『NHK大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~』

評価 (4.29 / 7)
NHK大河ドラマ
『いだてん~東京オリムピック噺~』
◆放送期間 : 2019年1月6日 ~ 12月 日(予定)
(全47回)
◆制作 : NHK(BK)
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 訓覇圭、清水拓哉
◆プロデューサー : 岡本伸三、吉岡和彦
◆演出 : 井上剛、西村武五郎、一木正恵、
大根仁
◆脚本 : 宮藤官九郎
◆原作 :
◆音楽 : 大友良英
◆主演 : 中村勘九郎、阿部サダヲ
◆出演 : 綾瀬はるか,生田斗真,永山絢斗,
ピエール瀧,勝地涼,松坂桃李,山本美月,
峯田和伸,川栄李奈,竹野内豊,
シャーロット・ケイト・フォックス,
白石加代子,役所広司、他
◆語り : ビートたけし


2019年度・NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のレビューをお待ちしています。

評価 (4.29 / 7)
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ちょびお
ちょびお

ワシも自転車節が脳内リピートよ…今日職場でコピーしながら歌うてもたばい…
ギャーンいってギャーンギャーン行くとよかよ。自由ったい!分かるやつだけ分かりゃいい!
ご飯を30回噛んで誰よりもたくさん食べる四三、この子には幸せになってもらいたいと思ったわ

南高卒
南高卒

第2回視聴。目が離せない大河ドラマですね!幸い、今日も一人でじっくり鑑賞出来る状況だったので、疾走感溢れる展開に、とっても楽しませていただきました!子役ちゃんの名演技も、色んな方々の感想を読んで期待していたけど、期待を裏切らなかったし…。そうそう、トンネルが、あんなに何回も出てくるとは思わなかった!大好きだったあまちゃんをその度に思い出し、能年玲奈さん、どうしてるかなあって感傷に浸ったり…。あ!松尾スズキさんの落語家ぶり、良いわあ!おっと、良い事書き出し始めたら多過ぎて止まらないので、これでお終い!

南高卒
南高卒

土曜の再放送を視聴。役所広司さん、オリンピック反対者ばかりの中、結局は、羽田での予選会に至る事が出来た経緯が、私には分からなく…ちょっと、もやり気味ではありますが、勢いがあって、熱量があって、なんか、最後には、おお〜!!って、私も熱い思いになりました。さすが、あまちゃんコンビの脚本と音楽。って言っても、宮藤官九郎脚本、他のは知らない私…。脚本音楽以外にも勿論、様々な要素があるんでしょうが、楽しかったので、視聴し続けてみよっかなって、思います。

巨炎

第一回サブタイの「夜明け前」とは多分、島崎藤村の同名小説が由来。

私は母に勧められて(強要?)学生時代から何度か挑戦しては挫折しています。
主人公の葛藤が物語の主軸に据えられていた「破戒」に比べて
様々な人物の動向が書きなぐられていて読みづらい。
これをモチーフにしたというのなら大したもの。

金栗の出血と間違う染料は「怪我しなかった?」的ストーリーが前フリにあった方が
盛り上がり、彼を真射ちとして最後に登場させるなら
嘉納メインのストーリーを徹底させた方がミスリード効果があり、
嘉納が「死の危険」と言われ反対される一方、子供が軍事教練を受けている様を
見ている明治は政治メインで昭和の考え方を描いた方がコントラストが出てくるが
二つの時代を繋いでいるのは落語家さんである。

煮詰めれば、もっと面白くなる要素が有機的な結びつきが弱いまま
闇鍋のようにつぎ込まれていて、ノリの良さで味付けしている感じ。
そういう所がクドカンでしょうか。