『NHK朝ドラ なつぞら』

評価 (2.79 / 14)
『なつぞら』
◆放送期間 : 2019年4月1日 ~ 9月28日
(予定)(全156回)
◆制作 : NHK(AK)
◆平均視聴率 : 21.0%
◆制作統括 : 磯智明
◆プロデューサー : 村山峻平
◆演出 : 木村隆文、田中正
◆脚本 : 大森寿美男
◆原作 :
◆音楽 : 橋本由香利
◆主題歌 : スピッツ「優しいあの子」
◆主演 : 広瀬すず
◆出演 : 粟野咲莉,岡田将生,渡邉蒼,田中乃愛,
草刈正雄,松嶋菜々子,藤木直人,小林隆,音尾琢真,
安田顕,高畑淳子,仙道敦子,山田裕貴,戸次重幸,
小林綾子,吉沢亮,荒井雄斗,犬飼貴丈,中原丈雄,
北乃きい,柄本佑,山口智子,比嘉愛未,近藤芳正,
リリー・フランキー,戸田恵子,鈴木杏樹,井浦新,
工藤阿須加,貫地谷しほり,中川大志,染谷将太,
渡辺麻友,ほか
◆語り : 内村光良


2019年上半期・NHK朝の連続小説『なつぞら』のレビューをお待ちしています。

評価 (2.79 / 14)

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南高卒
南高卒

あさイチのゲストは、広瀬すずさんでした。彼女のセリフ覚えの速さ話…周囲の誰もが認める集中力だそうです。最もびっくりポン!だった話は、スクリーンショットよろしく、台本を見つめただけで脳内インプット。それを読むように、セリフを言う時もあるそうな…色々内容が難しい、説明の様な時だそう。ご自分で、その時は、表情がなくなってしまう…みたいに言っておられた。負けず嫌い、集中力!だそう。それにしても、運動神経も良いし、超美人だし…天は彼女に、二物も三物も与え…不公平極まりない!さてさて…ちょっと、なつぞらには、共感しかねる事多し…だけど、中身の人を知ると、色々な努力話を聞くと、ドラマ作成エピソードを聞いちゃうと、これがまた、コロッと応援モードになってしまう私でした。なつよ、子育ても仕事も、頑張って、明日に続けよ!

巨炎

何だか竹内結子の亡霊に唆された我が子が呪いのビデオを観てしまった
劇場版「リング」を思い出したり…。原作設定を大幅に変えた事で
我が子の為には悪魔にでも魂を売る母親の心理が強烈に印象に残りました。
comment image

母親なつに関しては他の方にお任せして時は流れ昭和47年。
前年に「ルパン三世」が始まっており当初はフランスのハードボイルド映画的空気感を
アニメに持ち込んだような殺伐とした雰囲気が漂っていて視聴率は大コケ。
宮崎駿がテコ入れとしてコミカル要素を取り入れた経緯を一個人の責任に帰する事は
無理と思われますが、これを戦犯と見なす意見もあるようです。2ndシリーズ世代
(それも再放送)としては、その功罪を安易に論じる事は出来ませんが…。
(しかし劇場版「vsクローン」派なので『ルパン=カリ城』程度の認識しか持たない人が
ルパンをしたり顔で語っていたりするとイラッとくる)

本作では一久さんが「クリフ」で大コケして、「三代目カポネ」なる作品や
麻子さんに引き抜かれた先で失敗の経験を生かした事が触り程度に扱われたぐらい。
そして、なつが戦災孤児の経験をどのように生かして「キックジャガー」を
ヒットさせたかについては全く描かれない…。

二年後には、いよいよアレが来るはずなのですが。
私はなつ同様に一番、可愛い頃の子供を愛でているだけの爺婆より
要所でストーリーを動かしながら悪者扱いのデーデさんが気の毒でした。

南高卒
南高卒

京アニ事件…朝ドラで、アニメーターの話だからこそ、この犯罪を思い付いたのか…あまりに残酷で卑劣で、表現の仕方が分からない程の怒り…。さて、恋バナの今週、それぞれのセリフにも、共感出来、感動する場面もありました。で、最後のピクニック…小学生の頃に、学校行事の遠足だったり、両親との週末だったり…こんな風に楽しく過ごした過ごした…って、懐かしく思いました。私の弁当には、必ず、父の握ったおむすび!…関係ない私事でした…失敬!

南高卒
南高卒

染谷将太君の登場で、急に、ワクワクが!なつぞら、又、楽しみ期間再来!!…良かった……

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