NHK連続テレビ小説 #なつぞら 1話冒頭、空襲シーンのコンテ演出しました。原画は妻の柴田由香と二人で担当です。ご視聴頂いた皆様、ありがとうございました!#朝ドラ pic.twitter.com/jrkR01DSJp
— 益山亮司 (@masuyama56) 2019年3月31日
2019年上半期・NHK朝の連続小説『なつぞら』のレビューをお待ちしています。
NHK連続テレビ小説 #なつぞら 1話冒頭、空襲シーンのコンテ演出しました。原画は妻の柴田由香と二人で担当です。ご視聴頂いた皆様、ありがとうございました!#朝ドラ pic.twitter.com/jrkR01DSJp
— 益山亮司 (@masuyama56) 2019年3月31日
2019年上半期・NHK朝の連続小説『なつぞら』のレビューをお待ちしています。
あさイチのゲストは、広瀬すずさんでした。彼女のセリフ覚えの速さ話…周囲の誰もが認める集中力だそうです。最もびっくりポン!だった話は、スクリーンショットよろしく、台本を見つめただけで脳内インプット。それを読むように、セリフを言う時もあるそうな…色々内容が難しい、説明の様な時だそう。ご自分で、その時は、表情がなくなってしまう…みたいに言っておられた。負けず嫌い、集中力!だそう。それにしても、運動神経も良いし、超美人だし…天は彼女に、二物も三物も与え…不公平極まりない!さてさて…ちょっと、なつぞらには、共感しかねる事多し…だけど、中身の人を知ると、色々な努力話を聞くと、ドラマ作成エピソードを聞いちゃうと、これがまた、コロッと応援モードになってしまう私でした。なつよ、子育ても仕事も、頑張って、明日に続けよ!
何だか

竹内結子の亡霊に唆された我が子が呪いのビデオを観てしまった劇場版「リング」を思い出したり…。原作設定を大幅に変えた事で
我が子の為には悪魔にでも魂を売る母親の心理が強烈に印象に残りました。
母親なつに関しては他の方にお任せして時は流れ昭和47年。
前年に「ルパン三世」が始まっており当初はフランスのハードボイルド映画的空気感を
アニメに持ち込んだような殺伐とした雰囲気が漂っていて視聴率は大コケ。
宮崎駿がテコ入れとしてコミカル要素を取り入れた経緯を一個人の責任に帰する事は
無理と思われますが、これを戦犯と見なす意見もあるようです。2ndシリーズ世代
(それも再放送)としては、その功罪を安易に論じる事は出来ませんが…。
(しかし劇場版「vsクローン」派なので『ルパン=カリ城』程度の認識しか持たない人が
ルパンをしたり顔で語っていたりするとイラッとくる)
本作では一久さんが「クリフ」で大コケして、「三代目カポネ」なる作品や
麻子さんに引き抜かれた先で失敗の経験を生かした事が触り程度に扱われたぐらい。
そして、なつが戦災孤児の経験をどのように生かして「キックジャガー」を
ヒットさせたかについては全く描かれない…。
二年後には、いよいよアレが来るはずなのですが。
私は
なつ同様に一番、可愛い頃の子供を愛でているだけの爺婆より要所でストーリーを動かしながら悪者扱いのデーデさんが気の毒でした。
京アニ事件…朝ドラで、アニメーターの話だからこそ、この犯罪を思い付いたのか…あまりに残酷で卑劣で、表現の仕方が分からない程の怒り…。さて、恋バナの今週、それぞれのセリフにも、共感出来、感動する場面もありました。で、最後のピクニック…小学生の頃に、学校行事の遠足だったり、両親との週末だったり…こんな風に楽しく過ごした過ごした…って、懐かしく思いました。私の弁当には、必ず、父の握ったおむすび!…関係ない私事でした…失敬!
染谷将太君の登場で、急に、ワクワクが!なつぞら、又、楽しみ期間再来!!…良かった……