『NHK朝ドラ なつぞら』

評価 (2.85 / 13)
『なつぞら』
◆放送期間 : 2019年4月1日 ~ 9月28日
(予定)(全156回)
◆制作 : NHK(AK)
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 磯智明
◆プロデューサー : 村山峻平
◆演出 : 木村隆文、田中正
◆脚本 : 大森寿美男
◆原作 :
◆音楽 : 橋本由香利
◆主題歌 : スピッツ「優しいあの子」
◆主演 : 広瀬すず
◆出演 : 粟野咲莉,岡田将生,渡邉蒼,田中乃愛,
草刈正雄,松嶋菜々子,藤木直人,小林隆,音尾琢真,
安田顕,高畑淳子,仙道敦子,山田裕貴,戸次重幸,
小林綾子,吉沢亮,荒井雄斗,犬飼貴丈,中原丈雄,
北乃きい,柄本佑,山口智子,比嘉愛未,近藤芳正,
リリー・フランキー,戸田恵子,鈴木杏樹,井浦新,
工藤阿須加,貫地谷しほり,中川大志,染谷将太,
渡辺麻友,ほか
◆語り : 内村光良


2019年上半期・NHK朝の連続小説『なつぞら』のレビューをお待ちしています。

評価 (2.85 / 13)

18
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巨炎

そうなるしかない展開。別段、イラッはありませんがウルッも無い。
人任せじゃなくて自分で少しずつ手掛かりを得てようやく辿り着いた所で落とされる
「三千里」テイストがあれば、その行動力をアニメ制作に生かす展開に無理が無かった。

「あまちゃん」でも東京でユイの母を見かけたのなら、そちらで
親友をメジャーデビューさせるように何故、仕向けないのかと思ったし
腫物に触るような同情だけして行動しない主役には共感しない主義。

やっぱり夕見子とW主役の方が自然だったと思います。
『気にはかけているが他人』という距離感の方が、ここまでの展開に無理が無いし
妹の事で落ち込むなつを元気づけるという動機の方が今後の展開にも無理が無い。

巨炎

昭和臭漂うオヤジ達がなつの居ない場所で議論している等、先週までの展開には
見られなかった場面でプロアニメーターの監修を思わせマシになってきました。
ただ第3週以降の『広瀬なつアゲ』を払拭するレベルでは無いのでマシどまりですが。

北海道編で「一晩中、絵を描いていて凄い集中力」とか称えさせて、
今度は初仕事でお喋りしたり、それで失敗したり。結局、どういうキャラにしたいのか。
演劇の経験が生きたというのは正規の部員では無かったから、少ない引き出しが
たまたま生かされたという超ラッキーで結局、センスの話。ただ模写の技術は稚拙でも
対象の本質を見抜く観察力の持ち主なら、もっと繊細な感性がありそう。
そういうのは、むしろ夕見子で彼女曰く「なつは厚かましい」。

バイタリティあふれる糸子。努力家の優子。
そして最も気性が激しく口も悪いが誰よりも繊細だった直子。
彼女らの要素を一人で併せ持ったスーパーヒロインなつ姫。んな訳あるか!!
朝ドラ版「ハイジ」「火垂るの墓」とアニメーターの話の両方をやりたいなら
夕見子とWヒロインにした方が良かった気がします。
まあBKならともかくAKでは無理か。

南高卒
南高卒

広瀬すずさんの、食べっぷり…おにぎりにパン!なんか、良いわあ〜!モヤモヤ感の拭えぬ日々の、大きくなった、なつ編だったんだけど、仕事への好奇心や熱意の塊でありながら、服装や美人であるせいか、婿探しの腰掛け女に見えてしまうが、じつはそうではない…そして、その可愛い女子が、バクバク食べる場面で、何故か、胸のすく気持ちになった私…急に、再び、なつぞら応援団になりそう!貫地谷しほりさんも出てるし!しかし…あんまりストーリー関係無い感想ですよね…単純で、すんません…。