『昭和元禄落語心中』

評価 (4 / 2)
ドラマ10『昭和元禄落語心中』

◆放送期間 : 2018年10月12日 ~ 月 日(予定)
(全10回)
◆制作 : NHK
◆平均視聴率 :
◆制作統括 : 藤尾隆、小林大児、出水有三
◆演出 : タナダユキ、清弘誠、小林達夫
◆脚本 : 羽原大介
◆原作 : 雲田はるこ『昭和元禄落語心中』
◆音楽 : 村松崇継
◆主題歌 : ゆず「マボロシ」
◆主演 : 岡田将生
◆出演 : 竜星涼,成海璃子,大政絢,山崎育三郎、他
◆落語監修 : 柳家喬太郎


2018年10月期・NHKドラマ10枠『昭和元禄落語心中』のレビューをお待ちしています。

評価 (4 / 2)
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はなっぽ
はなっぽ

素晴らしかったです。アニメ未試聴、原作はドラマを見てから某アプリで無料第3巻まで既読。
菊さんと助六のキャラクターの対比、みよ吉の美しさ、落語とストーリーとのバランス、回想シーンの入れ方、真相のひっぱり具合、映画のような映像の美しさ…、すべてに引き込まれました。後半は毎回泣かされました。最初はゆずの曲は合わないように思えましたが、八雲の想いだったんですね。
最終話は原作とは異なるようですが、私は満足感がありました。「また捨てられた」と言っていた八雲が、安らかに眠り、あの頃の姿で助六とみよ吉と再会する…またまた涙してしまいました。助六の手をパシっと叩いて払うところも2人らしい。
岡田くん、存在感のある良い役者になりましたね。
小夏の落語とか岡田くんの老けメイクとかちょっと気になるところはありつつも、本当に素晴らしい作品でした。それにしても、松田さんはおいくつだったんでしょうね。