『テセウスの船』

評価 (3.33 / 3)
『テセウスの船』感想 日曜劇場『テセウスの船』
◆放送期間 : 2020年1月19日~3月 日
(全10回)
◆制作 : TBS
◆平均視聴率: %
◆演出 : 石井康晴、
松木彩、山室大輔
◆プロデューサー : 渡辺良介、
八木亜未
◆脚本 : 高橋麻紀
◆原作 : 東元俊哉『テセウスの船』
◆音楽 : 菅野祐悟
◆主題歌 : Uru「あなたがいることで」
◆主演 : 竹内涼真
◆出演 : 榮倉奈々、安藤政信、
貫地谷しほり、芦名星、竜星涼、
せいや、今野浩喜、白鳥玉季、
番家天嵩、上野樹里、
ユースケ・サンタマリア、
笹野高史、六平直政、麻生祐未、
鈴木亮平、他

2020年1月期・TBS系列・日曜劇場枠『テセウスの船』のレビューをお待ちしています。

評価 (3.33 / 3)

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巨炎

教師に向かって「人殺し」をコールするクソガキ共。
主人公が散々、味わってきた大衆のリンチ思考は、この年齢から既にあるね。

ユースケ・サンタマリアが犯人じゃなかったとしたら相当に無能。
「土地勘のある者の犯行」という発想を持たずに最初から決めつけているし。

しかし主人公も父に見せたくない気持ちは解るけど
信頼関係を確固たるものにするべく記事を見せてもいいのでは?
「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」と違って過去に干渉して未来を変えたい訳で
「ターミネーター」も既に5年前に大ヒットしていた。
ちなみに「T2」で変えた未来は「T3」では引き延ばしただけにされた。

タイムスリップで生き残る者も違う形で死ぬ者も新たに死ぬ者もいるという事?