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忍さん有難う。だけど怒ってばかり勿体無い。
女医は「女子である前に医師なのか、医師である前に女子なのか」から始まる回。
ジェンダーフリーをいくら叫ばれても、身体のデリケートな部分の診察に「同性」は求められる。
膀胱ガンの宣告を受けて苦しむ女性患者に まどかは十分に寄り添えていなかった。
仕事なんかよりも健康が先でしょ、とは他人だから言えることで、ずっとそこに情熱を傾けて生きてきたのに、病気で異動。それはショック大きいでしょう。
その上、女性の身で膀胱を全摘出され、ストーマ―を使う身になる。
「命は助かりますし、扱いは簡単だし、仕事は今まで通りバリバリできますよ!」と、ニコニコして言われても、全く「今まで通り」ではない。
「死んだら意味がない」も他人だから簡単に言えることで「生きていても意味がない」ほどの苦しみが人にはある。
その思考に穴をあけてくれた角田先生。「患者にドラマを与える」。
ガンを克服してプロレスのリンクに戻る母校の選手を共に応援する。
ガンから復帰した英雄の試合を共に観戦したからこそ「生きてさえいれば」と言ってあげられるんだよね。
ここに気づいたのは、患者が城崎先生の学章に興味を持ったことを見ていたから。神・角田先生はもっと驚くほどたくさんの患者の日々を観察している。
こうして、たくさんの事柄が1話の中でちゃんと繋がって行く。
まどかは思う。「女子であるからこそ出来ることがある医師になる」。
丁寧で優しくて、そして勢いがあって面白い医療ドラマ。
こういうワクワクは久しぶりに味わえている気がする。
奥田先生…、海と毒薬の頃から随分、偉くなられましたね~。上手くやったな。 そういえば、この前に戦後の画家を扱ったNHKドラマで謙さんと再演していた。
楽に見えるけど、もっと家事情報入れて
良くもなく不可もなく… 瀧本美織さんワンパターン飽きてくる
自分より弱い人間だから友達になってやるつもりだった。それは、友達ではないよね……。
嫉妬という感情は本当に厄介で、醜くてくだらないと自分でも分かっているのに、きっと止められない。
自分と同じくらい孤独だと思っていたベトナム人に、帰る家も温かい家族も居た。そんな些細な……と、つい思ってしまうようなことが愚かな行動に繋がった。
外国人虐めから起きた嫌がらせ犯罪だと思っていたので、ちょっと意表をつかれた回。
しかし、結局は盗難として訴えられず、丸く収まった。収まった(?)けれどもモヤモヤは残る。人の関係はなかなか元に戻らない。
ティエンさんは、あの施設に戻れるんだよね?早川くんはあのまま居られるのだろうか。別島のような上司が居なくなればいいのにね。
「自分はベトナム人の日本滞在に役に立っているのだろうか」と悩む今井さんの、
「日本が外国人を働かせてやっているのではない。働いてもらっているんです。日本は人口も減って、そのうち労働者は国の中では回らなくなる」 「あなたが外国人労働者を排除しようとしても、ただ自分が苦しくなるだけ。受け入れないと」
この言葉を国際捜査係の人たちも受け止めるように聞いている、短いシーンが、とても好き。
海外労働者や移民の受け入れについては賛否両論で、ここでは多くは語らない。そのうち、この国はそんなサラダボウルのような国になるのだろうか。そういう事もしみじみ考える。
「進さんはティエンと同じですね」は、底辺相哀れむ、ではなく、同じ意味の「進」。
2人の仲がいつか元に戻るといいな。
貝沼衝撃の初回から1週空いてしまったので、ちょっと間が抜けた感じになるのでは…と心配しちゃった第2回。
衝撃は次々続く。 鈴木の死まで描き終わり、薪室長本番の第九。
イキってやって来た岡部がかわいい世話係で癒された(笑)
MRIはその人が見ているままに見せる。信じていた美しい自分を崩壊させられて狂っていく中年女・いくこを演じた池脇千鶴さんがもう、上手すぎて。
このドラマ、脳を覗かれる声なき犯人役が本当に重要だからなあと改めて思う。
間抜けてる内にだいぶ原作読み進みたのだけど、話を知っていても面白い。
ザワザワする濃密な1時間
何も楽しみのない現場で、くだらない雑談が出勤への楽しみになる人もいるし、苦手な人にとっては辛いだろうな……
と思いつつ、堂島さんがアドバイスくれた「雑談の大切さ」が新島さんの気持ちを変えて仕事の成果に繋がった。
緊急電話なら尚さら、会話から得られる情報も多い。
助けて欲しいと言えない彼女の口から「たすけてと叫んで」が出たのは良かった。
雑談が多くて一人一人に時間が掛かり、多くをこなせないのは良くない、というのもまた正論。
だけれど、電話を取った相手に寄って話を聞いてくれる人か聞いてくれないかで明暗が分かれるのも困る。
寄り添ってくれる人に電話が繋がるといいな、ではなく、皆さんがそうであってくれると掛ける方は信じているから。
公務員は日本を救う。それは真実で、本当に感謝している。(ドラマ内の「男を出せ」みたいな暴言輩は何かバチが当たって欲しい)
しかし、「獅子」は本当に”Lion”なんだなあ……伝説の獅子の意味の英訳は無いのね。
あれがLionで伝わらないエピソードを考えたのは凄いな。
こちらは回を追うごとに面白くなる。「大岡越前」で親を白洲に座らせた話で 「質屋の株を持たぬものが何故、質物を取った?」という痛快オチがあったが、 あれを視点をひっくり返して描いていた訳か。
お上が定めた株では無いので御縄にはかからないが、古参同業者を敵に回すか否か? 蔦やん、なかなかイイ授業料払ってるじゃないか。田沼様と源内先生の会話は 後の歴史を知る視聴者に対して自由な商いのリスクも示しているよね~。 弱者はつま弾きどころか、いいように搾取される危険も増す。唐丸の河辺タックルは 弱者が一矢報いるなら捨て身にならなければならない事の示唆?
蔦やんは地道に力をつける道を選択。 片岡さんは敵に転ぶか味方に転ぶか、全く先が読めないのが面白い。
「みかみ」と打つより早いので普通に「おかみ」と打って漢字に変換させてます。
それはどうでもいいけれど、御上先生について重要な過去が露見したラスト。
御上の兄は隣徳学院の放送室で自死した。そして、それを1番に目撃したのが弟である御上先生。
どんな弁論を叩きつけても少しも動かない学校と政治への失望……というよりも、こういう形で弟に見せつけたように思える。
個人的には好きなやり方ではない(三島由紀夫のよう…)。現に弟は、たぶんその衝撃に突き動かされて今に至っている。
そう、たぶん出向させられたのではないんだね。
そして、ラストに兄の墓参りに来ていた槙野も同じ穴の狢なんだね。
「槙野の陰謀で出向させられ、隣徳学院に来た」
視聴者はそう思わされていた。
どこから騙されているのかよく分からなくなってきた。
クラスの生徒たちは徐々に「自分で考える」「ちゃんと発信する」行動が出来るようになってきているけれど、元々学力も知能も高い人たちであり、思考能力はある。
今のところ、思いやりもあって良い子たちに見えるけれど、御上先生の目指す地点はどこなのかしら。
むしろ、改革が必要なのは生徒よりも職員の方なのかも…。
唐丸は◯楽のモデルだとネット上では言われている(公式ではない)けれど、なんという悲しい少年時代の終わり。
というか…◯楽のモデルだというのはただの憶測なので、重三の言う通り、あのまま沈んでしまった可能性もあるよね。
たぶん再会はあると信じたいけれど、大人になるまでに彼がどれだけ苦労するのかと考えたら悲しみしかない。
「真のことが分からないなら、楽しい事だけ考える」というのは素晴らしいことだけれど、そう言ってあきらめ、探しに駆けつけないドライさはこの時代らしいのかも知れない。
そんなことより、生きている者は前を向く。
視聴者は大人になった唐丸との再会を祈って待つ。
花の井姉さんが語る唐丸の楽しい話が、豊かな問屋に生まれた若冲の生涯そのもので、夢物語すぎて泣けてくる
「これで勝てなければ貴様は無能だ」
火付け盗賊改めは給料泥棒か?大掛かりな罠を張って屋内で袋の鼠にしたのに 中庭に逃げるまで全く手を出さず、止めを用意して敢えて誘導したかと思ったら 奥の手を用意していたのは雲霧の方…。しかも甲府の時と同じ手口に対して何の 対策も用意していない。おまけに式部が持病まで抱えるパワーバランスの悪さ。
元々は「2」までのストーリーで双方の組織が壊滅で完結だった内容を オリジナルでここまで引っ張ったんですが。第1話の時点では、おもんが殺され ファイナルだけに気合い入っているな~と思ったのですがウーム。
TBS金10では様々な人たちが月を見上げて手を伸ばす。
誰かが同じ月を見ている。このシーンにたっぷり情感込められるドラマは良い金10…
恐ろしいほどの冤罪地獄。 貧乏な生まれの子は貧乏。犯罪者の子供は犯罪者。一度やれば2度も3度もやったに違いなく、週刊誌が適当に書いたことは証明。決められた相手は絶望犯人。
警察は絶対正義。
これじゃ、何かの「決めつけ刑事」や……。
父がなぜ遠藤友哉を犯人ではないと言うのか、何も分からないまま進む2話目。
弁護士・松風だけではなく、胡散臭い週刊誌記者・神井孝も「何者かの相関図」に組み込まれていることが分かる。
そもそも、ラーメン屋の店主が託されたというあの手紙が本当に父の手記だとは限らない。その辺は赤沢の言うとおりかも。
心麦から預かった父の手紙を破棄するのかと思ったら、ちゃんと捜査会議に出していた所は良かった。でも、何があろうが遠藤友哉を犯人にするという強い意志を表明。これじゃ冤罪作ってしまうじゃん……
一方、神井は、心麦と叔母に血の繋がりがない、つまり父と心麦に血の繋がりがないという証明を持っていた。
それはきっと本物なのだろう。でも、神井がこの先、味方になるとは思えない。良い情報源にはなりそうだけど。
サクサク解明が進むわけではないけれど、闇深い人間ドラマにどっぷりはまる。
家族の愛の思い出として月を見上げていた心麦と遠藤友哉。
心麦が東賀山の生き残りだとしたら、遠藤友哉は家族の敵。その遺恨を晴らす物語なのだろうと信じて見る。
面白い。
北海道の獣医学部に主人公が入ったときは「動物のお医者さん」!!絵図にワクワクしたんだけれど……やはりNHK土ドラ。想像していたより、辛い展開が続いた……。
実母を失い継母にネグレクトされて登校できなくなった さとり が、祖母の助けを借りて「動物のお医者さん」を目指す!
その生い立ちがまず辛いんだけど、よくよく考えたら父親は一体何をしているんだろ。
おばあちゃんは年金暮らしだから月3万しか仕送りできない……えっ、学費は父親が出しなさいよ、と思ってしまった。しかも亡くなった実母の母だよ。ここまでの養育手当てはもらってるんでしょうね?父親側の祖母は何してるの?(湧き上がる疑問の数々)
(その辺の説明はいずれあるのかな。全3話なので心配)
動物好きな学友に囲まれて対人下手も徐々に解消し、笑顔が増えるのは見ていてほのぼのしたんだけれど、ラストの馬の出産難手術でまた暗展開に……。
主人公をひたすら打ちのめす全3話だととても悲しいので、もう少しのほほんとしていても良いような。
もちろん、水橋文美江脚本なので期待はしています。
パーティの時に無邪気な顔して走り回ってるアルパカ(?)に笑った(笑)
自然と動物には癒される
予告で図々しいぐらい助けて下さい言える人のが上手く行くニュアンス涙出た中々言えない
忍さん有難う。だけど怒ってばかり勿体無い。
女医は「女子である前に医師なのか、医師である前に女子なのか」から始まる回。
ジェンダーフリーをいくら叫ばれても、身体のデリケートな部分の診察に「同性」は求められる。
膀胱ガンの宣告を受けて苦しむ女性患者に まどかは十分に寄り添えていなかった。
仕事なんかよりも健康が先でしょ、とは他人だから言えることで、ずっとそこに情熱を傾けて生きてきたのに、病気で異動。それはショック大きいでしょう。
その上、女性の身で膀胱を全摘出され、ストーマ―を使う身になる。
「命は助かりますし、扱いは簡単だし、仕事は今まで通りバリバリできますよ!」と、ニコニコして言われても、全く「今まで通り」ではない。
「死んだら意味がない」も他人だから簡単に言えることで「生きていても意味がない」ほどの苦しみが人にはある。
その思考に穴をあけてくれた角田先生。「患者にドラマを与える」。
ガンを克服してプロレスのリンクに戻る母校の選手を共に応援する。
ガンから復帰した英雄の試合を共に観戦したからこそ「生きてさえいれば」と言ってあげられるんだよね。
ここに気づいたのは、患者が城崎先生の学章に興味を持ったことを見ていたから。神・角田先生はもっと驚くほどたくさんの患者の日々を観察している。
こうして、たくさんの事柄が1話の中でちゃんと繋がって行く。
まどかは思う。「女子であるからこそ出来ることがある医師になる」。
丁寧で優しくて、そして勢いがあって面白い医療ドラマ。
こういうワクワクは久しぶりに味わえている気がする。
奥田先生…、海と毒薬の頃から随分、偉くなられましたね~。
上手くやったな。そういえば、この前に戦後の画家を扱ったNHKドラマで謙さんと再演していた。
楽に見えるけど、もっと家事情報入れて
良くもなく不可もなく…
瀧本美織さんワンパターン飽きてくる
自分より弱い人間だから友達になってやるつもりだった。それは、友達ではないよね……。
嫉妬という感情は本当に厄介で、醜くてくだらないと自分でも分かっているのに、きっと止められない。
自分と同じくらい孤独だと思っていたベトナム人に、帰る家も温かい家族も居た。そんな些細な……と、つい思ってしまうようなことが愚かな行動に繋がった。
外国人虐めから起きた嫌がらせ犯罪だと思っていたので、ちょっと意表をつかれた回。
しかし、結局は盗難として訴えられず、丸く収まった。収まった(?)けれどもモヤモヤは残る。人の関係はなかなか元に戻らない。
ティエンさんは、あの施設に戻れるんだよね?早川くんはあのまま居られるのだろうか。別島のような上司が居なくなればいいのにね。
「自分はベトナム人の日本滞在に役に立っているのだろうか」と悩む今井さんの、
「日本が外国人を働かせてやっているのではない。働いてもらっているんです。日本は人口も減って、そのうち労働者は国の中では回らなくなる」
「あなたが外国人労働者を排除しようとしても、ただ自分が苦しくなるだけ。受け入れないと」
この言葉を国際捜査係の人たちも受け止めるように聞いている、短いシーンが、とても好き。
海外労働者や移民の受け入れについては賛否両論で、ここでは多くは語らない。そのうち、この国はそんなサラダボウルのような国になるのだろうか。そういう事もしみじみ考える。
「進さんはティエンと同じですね」は、底辺相哀れむ、ではなく、同じ意味の「進」。
2人の仲がいつか元に戻るといいな。
貝沼衝撃の初回から1週空いてしまったので、ちょっと間が抜けた感じになるのでは…と心配しちゃった第2回。
衝撃は次々続く。
鈴木の死まで描き終わり、薪室長本番の第九。
イキってやって来た岡部がかわいい世話係で癒された(笑)
MRIはその人が見ているままに見せる。信じていた美しい自分を崩壊させられて狂っていく中年女・いくこを演じた池脇千鶴さんがもう、上手すぎて。
このドラマ、脳を覗かれる声なき犯人役が本当に重要だからなあと改めて思う。
間抜けてる内にだいぶ原作読み進みたのだけど、話を知っていても面白い。
ザワザワする濃密な1時間
何も楽しみのない現場で、くだらない雑談が出勤への楽しみになる人もいるし、苦手な人にとっては辛いだろうな……
と思いつつ、堂島さんがアドバイスくれた「雑談の大切さ」が新島さんの気持ちを変えて仕事の成果に繋がった。
緊急電話なら尚さら、会話から得られる情報も多い。
助けて欲しいと言えない彼女の口から「たすけてと叫んで」が出たのは良かった。
雑談が多くて一人一人に時間が掛かり、多くをこなせないのは良くない、というのもまた正論。
だけれど、電話を取った相手に寄って話を聞いてくれる人か聞いてくれないかで明暗が分かれるのも困る。
寄り添ってくれる人に電話が繋がるといいな、ではなく、皆さんがそうであってくれると掛ける方は信じているから。
公務員は日本を救う。それは真実で、本当に感謝している。(ドラマ内の「男を出せ」みたいな暴言輩は何かバチが当たって欲しい)
しかし、「獅子」は本当に”Lion”なんだなあ……伝説の獅子の意味の英訳は無いのね。
あれがLionで伝わらないエピソードを考えたのは凄いな。
こちらは回を追うごとに面白くなる。「大岡越前」で親を白洲に座らせた話で
「質屋の株を持たぬものが何故、質物を取った?」という痛快オチがあったが、
あれを視点をひっくり返して描いていた訳か。
お上が定めた株では無いので御縄にはかからないが、古参同業者を敵に回すか否か?
蔦やん、なかなかイイ授業料払ってるじゃないか。田沼様と源内先生の会話は
後の歴史を知る視聴者に対して自由な商いのリスクも示しているよね~。
弱者はつま弾きどころか、いいように搾取される危険も増す。唐丸の河辺タックルは
弱者が一矢報いるなら捨て身にならなければならない事の示唆?
蔦やんは地道に力をつける道を選択。
片岡さんは敵に転ぶか味方に転ぶか、全く先が読めないのが面白い。
「みかみ」と打つより早いので普通に「おかみ」と打って漢字に変換させてます。
それはどうでもいいけれど、御上先生について重要な過去が露見したラスト。
御上の兄は隣徳学院の放送室で自死した。そして、それを1番に目撃したのが弟である御上先生。
どんな弁論を叩きつけても少しも動かない学校と政治への失望……というよりも、こういう形で弟に見せつけたように思える。
個人的には好きなやり方ではない(三島由紀夫のよう…)。現に弟は、たぶんその衝撃に突き動かされて今に至っている。
そう、たぶん出向させられたのではないんだね。
そして、ラストに兄の墓参りに来ていた槙野も同じ穴の狢なんだね。
「槙野の陰謀で出向させられ、隣徳学院に来た」
視聴者はそう思わされていた。
どこから騙されているのかよく分からなくなってきた。
クラスの生徒たちは徐々に「自分で考える」「ちゃんと発信する」行動が出来るようになってきているけれど、元々学力も知能も高い人たちであり、思考能力はある。
今のところ、思いやりもあって良い子たちに見えるけれど、御上先生の目指す地点はどこなのかしら。
むしろ、改革が必要なのは生徒よりも職員の方なのかも…。
唐丸は◯楽のモデルだとネット上では言われている(公式ではない)けれど、なんという悲しい少年時代の終わり。
というか…◯楽のモデルだというのはただの憶測なので、重三の言う通り、あのまま沈んでしまった可能性もあるよね。
たぶん再会はあると信じたいけれど、大人になるまでに彼がどれだけ苦労するのかと考えたら悲しみしかない。
「真のことが分からないなら、楽しい事だけ考える」というのは素晴らしいことだけれど、そう言ってあきらめ、探しに駆けつけないドライさはこの時代らしいのかも知れない。
そんなことより、生きている者は前を向く。
視聴者は大人になった唐丸との再会を祈って待つ。
花の井姉さんが語る唐丸の楽しい話が、豊かな問屋に生まれた若冲の生涯そのもので、夢物語すぎて泣けてくる
「これで勝てなければ貴様は無能だ」
火付け盗賊改めは給料泥棒か?大掛かりな罠を張って屋内で袋の鼠にしたのに
中庭に逃げるまで全く手を出さず、止めを用意して敢えて誘導したかと思ったら
奥の手を用意していたのは雲霧の方…。しかも甲府の時と同じ手口に対して何の
対策も用意していない。おまけに式部が持病まで抱えるパワーバランスの悪さ。
元々は「2」までのストーリーで双方の組織が壊滅で完結だった内容を
オリジナルでここまで引っ張ったんですが。第1話の時点では、おもんが殺され
ファイナルだけに気合い入っているな~と思ったのですがウーム。
TBS金10では様々な人たちが月を見上げて手を伸ばす。
誰かが同じ月を見ている。このシーンにたっぷり情感込められるドラマは良い金10…
恐ろしいほどの冤罪地獄。
貧乏な生まれの子は貧乏。犯罪者の子供は犯罪者。一度やれば2度も3度もやったに違いなく、週刊誌が適当に書いたことは証明。決められた相手は絶望犯人。
警察は絶対正義。
これじゃ、何かの「決めつけ刑事」や……。
父がなぜ遠藤友哉を犯人ではないと言うのか、何も分からないまま進む2話目。
弁護士・松風だけではなく、胡散臭い週刊誌記者・神井孝も「何者かの相関図」に組み込まれていることが分かる。
そもそも、ラーメン屋の店主が託されたというあの手紙が本当に父の手記だとは限らない。その辺は赤沢の言うとおりかも。
心麦から預かった父の手紙を破棄するのかと思ったら、ちゃんと捜査会議に出していた所は良かった。でも、何があろうが遠藤友哉を犯人にするという強い意志を表明。これじゃ冤罪作ってしまうじゃん……
一方、神井は、心麦と叔母に血の繋がりがない、つまり父と心麦に血の繋がりがないという証明を持っていた。
それはきっと本物なのだろう。でも、神井がこの先、味方になるとは思えない。良い情報源にはなりそうだけど。
サクサク解明が進むわけではないけれど、闇深い人間ドラマにどっぷりはまる。
家族の愛の思い出として月を見上げていた心麦と遠藤友哉。
心麦が東賀山の生き残りだとしたら、遠藤友哉は家族の敵。その遺恨を晴らす物語なのだろうと信じて見る。
面白い。
北海道の獣医学部に主人公が入ったときは「動物のお医者さん」!!絵図にワクワクしたんだけれど……やはりNHK土ドラ。想像していたより、辛い展開が続いた……。
実母を失い継母にネグレクトされて登校できなくなった さとり が、祖母の助けを借りて「動物のお医者さん」を目指す!
その生い立ちがまず辛いんだけど、よくよく考えたら父親は一体何をしているんだろ。
おばあちゃんは年金暮らしだから月3万しか仕送りできない……えっ、学費は父親が出しなさいよ、と思ってしまった。しかも亡くなった実母の母だよ。ここまでの養育手当てはもらってるんでしょうね?父親側の祖母は何してるの?(湧き上がる疑問の数々)
(その辺の説明はいずれあるのかな。全3話なので心配)
動物好きな学友に囲まれて対人下手も徐々に解消し、笑顔が増えるのは見ていてほのぼのしたんだけれど、ラストの馬の出産難手術でまた暗展開に……。
主人公をひたすら打ちのめす全3話だととても悲しいので、もう少しのほほんとしていても良いような。
もちろん、水橋文美江脚本なので期待はしています。
パーティの時に無邪気な顔して走り回ってるアルパカ(?)に笑った(笑)
自然と動物には癒される
予告で図々しいぐらい助けて下さい言える人のが上手く行くニュアンス涙出た中々言えない