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ユーザードラマレビュー一覧(10ページ目)

くう 2026/08/04

終末医療に関わる人たちへの敬意、精いっぱい最期まで生きてこられた患者さんの誇り、遺族の心情……そういった本来は「金で解決できることではないもの」について、気持ちのいい解決になった第6回。

誤嚥からの肺炎で死亡した患者さんの件で、騒ぎになったら大変だから金で解決してしまおうと考えた院長や理事側に、はっきりと「私たちは看護のエキスパート。ご家族は素人。山口さんも誇りを持って生きた。これを間違いだと言ってしまうのは失礼なこと」と言えた月岡さんは本当に偉かった。

いつ起きても不思議ではなかった誤嚥。肺炎。それでも山口さんは食べることが大好きで最期まで自分の手で口から美味しそうに食べた。

形見の丹前を届けながら、病院での様子や最期の様子を伝えた月岡さんと正太郎先生に娘さんは礼を言ってくれた。

杉田かおるさんの抑えた演技が素晴らしくて涙誘われた。

施術に対する不満や不安は尽きないだろうし、現実に隠ぺいされる事実もあるかもしれない。

けれども私たちは病院に家族を預ける限り信用するしかないのよね。
こういう人たちが居る病院に家族を看てもらいたい。

そう思える。

今回の件は、例え老齢で末期が近い患者だとしても、あきらめない家族もいるという点では谷崎先生にとっても考えさせられる点が多い話だったかも。

娘さんの最期は心が痛い……。

2026/08/04

昔は朝ドラや大河などNHKの大きな連ドラに出ている役者は出ている間は他の仕事は受けられなかったと聞きました。でも今はNHKにそんな権力はありません。
シマケン役の佐野晶哉くんは基本はAぇ!groupというアイドルグループのメンバーで、お笑い番組どころかステージに立って踊って歌っている人です。
どの仕事も真剣に取り組んでいる人ですから、ぜひこの機会に役者としても他の仕事としても応援してあげてくださいね
イメージの違う彼の一面を見ることも楽しんでくれればファンとしてうれしいです

くう 2026/08/02

先週Threadsで「紫陽の葬式に参列者もいたのに居なかったことにはできないのでは」というコメントを頂いて、そういえばそうやんな……と思ってたのですが、なんです?悠の妄想を供養するための葬式だったと??めちゃくちゃやん。

やはり全てはあの200年前の骨から始まっている……と気付き始めた悠。

ラストも衝撃だったな。
え、あなたが彼女??

もう何が本当なのかよく分からなくなったけれど、悠の少年時代が地獄だったことはよく分かりました。

宗教二世には自分の意志が通用しないからね……

悠の言うことだけが真実。視聴者はそのスタンスで

南高卒 2026/08/02

渋谷そらじ君って御名前でした、らんまん、あんぱんにも出演されていた、愛しげな男の子は!で、やっぱり、風薫るにも出演ってのを確認出来ました。ほんっとに愛らしい御顔だもんねえ…。

南高卒 2026/08/02

シマケンの中の人が、昨夜のフジテレビの、お笑い番組に出演しておられた…?…もちろん、お笑いを見て楽しんで感想を言う側だけど……見間違い?なんか、信じられない、信じたくない気分になりぬ。まあ、役者さんは、ドラマの役を演じている訳だから、別の番組で、中の人が何をやられても良いわけだけど、風薫る終了後であって欲しかった、かつての文学少女の私。

南高卒 2026/08/02

麻里子への長年に渡っての好意の理由を問われ…それも本人から…に応えた内容は、正義感があって努力家で、目立つつもりはないのに目立ってしまう人…みたいにツラツラと饒舌に語るのであった。この場面って、麻里子自身は、自分の事を言われているって自覚ある設定…なのかなあ?それから、情報盗撮する犯罪者の心理を、犯罪しながら独白するのを視聴者に聞かせたりする脚本にも、色々とハテナ記号…このハテナ記号が、私の脳裏に、ずっとよぎりっぱなしだった…難解…ではあるが、次回が待ち切れない…

くう 2026/08/02

警察のホワイトボードに貼られた雪村爽太の写真がにこやかイケメンのアー写みたいで。もっと悪そうな写真はなかったのか(笑)

「あなた、麻里子ちゃんの何なの」と聞かれたら「ファンです」だよね

やはり浅井さんを殴ったのは畑野だったし、立岩をやったのも畑野ではないのかな

コーヒー一つで「僕はあざといやつ」と悩んでしまう爽太はカワイイ。

けれどそれは松村北斗だから。なかなか爽太をストーカーという位置で気持ち悪いとは認識できない。

本当のストーカーに向かって「その人のどこがそんなに好きなの?」なんて興味はわかないものね。

やはり爽太がやっていることはストーカーではなくて推し活なのだと思う。

そして何だか報われそうな感じに見えてしまうのだった

南高卒 2026/08/01

土曜風薫る…海辺の場面たっぷり残していて、この場面を視聴者にプレゼントしたかったんだろうねえ〜ってのは伝わった。朝ドラ製作チームの皆様…いとおしい…。さて、来週予告に、いとしげな男の子の顔発見!あんぱんに、出演していた、親の仇の男の子…じゃない?いや…らんまんで見たかも?とにかく、疫病で大変になりそうではあったけど、応援モードで視聴します。

くう 2026/07/31

なぜ充はこんなにも不誠実なことを繰り返すのかなぁ。咲子に不満があったとしても傷つけ方が異常じゃない?
と思っていたのだけれど、次週は「別宅」が出て来るような気がする。

充という人は本当は何者だったのだろう。

「可哀想な人はいつまで可哀想でいなくてはならないのか」と咲子は言うけれど、全く気にせず水族館を楽しんでほしいし花火ではしゃいでほしい。

園田と出かけてもいいし、生きることに遠慮しないでほしい。

けれども咲子の場合はただの「可哀想な人」とは違う。「複雑な人」だ。

白黒はっきりしない不幸ほど、キッパリできないものはない。

充の事情を知りたいよ。咲子が「可哀想」から卒業できない。

それにしても本当に魅力的な表情の人ばかり出てくるドラマだなと思っている。

劇伴と演技に見惚れてあっという間に一時間が過ぎる。

くう 2026/07/30

Ep.2 今回も面白かった。
1つの殺人事件が結婚詐欺に繋がり、犯人だと思えた人が二転三転する展開。

犯人が全く反省していなそうなところも、人間ってほんと……と思えるところ。

定番のセリフも「名波さん」にヘコヘコする課長も、笑い事じゃないんだけれどブラックに面白い。

こういうドラマを見ると、私やっぱり福田靖脚本が好きだわとしみじみ思うのだった。

今期はSeason1より面白くなっている気がする。

積極的に見ていきたいシリーズ。

南高卒 2026/07/29

やっぱり、くうさんの解説拝読込みじゃないと、私という視聴者は、ちゃんとドラマ鑑賞が出来ないんだなあ…って今朝、強く強く感じた。今朝水曜風薫る後の朝ドラ受けがなくて…すっごく華丸さんの朝ドラ受けを欲してしまっていた内容だったけど、震災報道優先だもんね…でも!って思って、こちらにお邪魔して、大正解!自分を褒めてあげています。そう、昨日今日と、風薫るに癒されて…その理由を解説して頂けた嬉しい朝…いや…震災の被害は、心底心配…

くう 2026/07/28

「お前はもう用なし」そう笑いながら階段から突き落とすシーンがゾッとするほどリアルで。ストーリーも凄いけれど、このドラマの絵作りがとにかく素晴らしいと思うのだった。

チームのエースなのに「用なし」と言いながら突き落とされ、本当に将来を無くしたストライカーは誇り高く支援室の援助を拒否していたけれど、犯人への復讐心は高まっていく。

被害者への同情を前半で集め、終盤でそのモラハラ行動が露見していく作りが素晴らしい。

結局、自分が「用なし」と言った相手から復讐されていたという、モラハラ行為が返ってきた痛さ。

それでもやはり若者が夢を失うのは可哀想だった。せめて復讐を重ねることなく済んだのは良かった。

身体に実害を与えてしまったら、自分の未来も輝かしい思い出も全て無くしてしまうから。

人と寄り添うことは難しい。身内じゃなければ一生寄り添うこともできない。

でも、今、このひと時は救えた。

いい話だった。

くう 2026/07/28

ついに仕組みが分かってきたよ~~。面白い。でも気持ち悪い。

誰かが何かのためにどういう手法かは分からないけれど、記憶の改ざんを行っている。目的は分からない。

伊川夫妻は存在しない作られた家庭で、周りのみんなに監視されている。そして夫婦揃って記憶を奪われている。ということは分かる。

普通に考えたら無理なことだから、「一次元の挿し木」のちゃぽん液体と同じような未知のシステムによってなされているということよね。ちょっとSF。

なぜ正樹=祐介が選ばれたのか、なぜ真弓=石野奈々美が選ばれたのか、それもよく分からないけれど、香坂が関わっているということは津村もきっと意図的に巻き込まれているということよね。

まだまだ謎が多くて楽しめそう。

くう 2026/07/27

ドラム「わあ。うでが根元からブラブラだ」「やっぱりこいつがパクったんだ」独特な言葉づかいで相変わらず可愛い(笑)

これ聞けただけで私は満足です。ありがとうございます。

黒須拉致前のアクションかっこよかったな。
というか、黒須をドラマに返して早く。

「ベッパンはお互いを知らない不思議な組織」それってちょっと闇バイトにも似ているね……。

乃木憂助ってこんなに別人格とベラベラ喋ってたっけ?とか、平日の日本橋、人多すぎでこれじゃ夏休みの原宿だよwと思ったり、相変わらずツッコみは多いけれど、それも含めて楽しみましょう。

相変わらず不憫なアリで次週へ。

とりあえず、延長放送、やめて……。

くう 2026/07/27

どんなにグルメを極めた人生でも、最期にはのどが細くなり嚥下の危険と向き合わなくてはいけなくなる。

「口から食べられなくなったら、それが人間の寿命」と言われていた時代を超えて、胃ろうというチューブで命をつなぐことができる現代。

それを選択するかどうかもまた「哲学」なのだろう。

谷崎先生の言うとおり、患者の誤嚥が全部看護婦のせいならば誰も看護なんてできなくなる。

新人の半崎さんはもう食事介助の仕事は怖くてできないという。

訴えられて、来週はもう辞めてしまうんじゃないかなぁ。

看取り医療推奨の谷崎先生も、自分の娘には延命を選択する。身内には「哲学」は効かない。

やはり命の選択は難しい。