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面白いけど今回は何だか話が飛んで飽きてきた
がん患者・中山さんを演じた小久保寿人さんの生に執着し惜しみ感謝する演技が凄くて泣いた。
このドラマ、よくある研修医がバタバタドジするコメディではなく、コメディを基調としながらしっかり人間ドラマを作っているので安心して見ていられる。
楽しいし、クスクスできるけれど、主人公たちの成長は自然に描く。良いお仕事ドラマ!
波留さんが新鮮だがトーン低く夜には見ない透視話しは展開が同じで飽きる。1話完結なら見続けるかも?
警察が本当にこんなに一人一人に親身に対応してくれるならば、みんな困った時に駆け込むだろうと思うんだけど……。
鴻田は「お父さん」をずっと信じていた。その性善説が刑事としては甘く感じるけれど、だからこそ真実にたどり着けた。
現に「お父さん」は黒幕を善意のボランティアだと信じていた。俊俊ちゃんを誘拐しているとは思いもせず預かっていた。
こういう人を怒号で追い詰めても真実にたどり着けない。本質を見極める話だった。
鴻田と有木野が共に一つの事件を追っていたわけではないのに、繋がった「赤ちゃんとバインミー」の回。こういうタッグの方法もあるのだと驚かされる。
お父さんが生きることに絶望しないように、最後まで気を使ってあげる。優しさ溢れるエピソード…と同時に、「黒幕は日本人」という苦さと怒りも残す。
本当に上手いなぁと思う。
「お父さん」の役者さんは彼の様相を見ているだけで同情し、憐憫を感じる凄い演技。
見応えある回だった。
ますます「最低」から離反していく最低男だけれど、今回は今まで描かれなかった「妹」への思いが描かれた。
亡くなった妹の遺族を引き取るというのに、今まで全く悲壮感がなかったので、なんだろう、この人。という「最低感」はあった。
あまり家族と関わって来なかったということなんだね。
自分には子供がいないから、子どもを残して死ぬという悲しさにも思いを馳せることが無かった。
そういう理解を得られる話で、とても良かった。
生理に関するひまりの戸惑いも理解できるものだった。父親すら実の親ではないんだもんね……。
太陽光線17万年の話もオチが良く、気持ちいい回。
でも、何度も言うけど「最低」から離れていく(笑)
映像はリアルで恐ろしく、物語のつながりは興味深い。柊班のメンバーは大よそ好き。(瑞江さんのワンコ絡みはしつこくて、フラグ立ってるよね……)
柊にネチネチ絡んでくる勝村がただの嫉妬だったらちょっとイヤだ。もっと他の理由がありますように……。
班の人が誰も死なずに最終回を迎えられると良いな。『ストロベリーナイト』の佐藤祐市監督なので、どうしても心配しちゃう。
第4回「独眼竜政宗」完!
元服につきキャスト交替ですが、いきなり落馬。死ぬかと思った…。 「お守り役が何をしていた!」と小十郎に蹴りを入れるチョーさん、無茶を言う。 地面に激突するより先に、駆け寄って受け止めろとでも言うのか。 「乗馬に落馬は付き物よ!」北大路パパも無茶を言う。 大人でも落馬して首の骨折って死んだり、全身不随に陥ったりする事もあるのに。
つまり政宗には天運があったという事。その天運とは、すなわち 鬼母の寵愛が生まれたばかりの弟に移っていたという事。 「草燃える」の北条政子といい、「葵~徳川三代~」のお江といい、 岩下志麻に可愛がられた子供は碌な目に合わない。むしろ呪われる? この母親と後々まで渡り合っていく訳で、
https://i.imgur.com/bIz1Ur3.jpeg
「付かず離れずという事にございます…」
田村健太郎さん、出て無かったよね?と思いながらクレジットを見ていたけれど、ラストに出てきた。木南さんも1話限りではないよね??
会話あるあるで面白いんだけれど、高橋さんが使われ過ぎで可哀想(笑)
あれこそ「つい人の役に立っちゃう呪い」じゃないかな…(何か)
18年ぶりの帰郷。倉木カナとしては17年ぶりにNHKドラマ主役に返り咲き? 「おむすび」が最低視聴率記録を更新するかもしれないという事で、 最近「ウェルかめ」が引き合いに出される事が多い。 上司役でレギュラー出演していた星野知子が朝ドラ主人公の時に写真家だった。
https://i.imgur.com/z7g7oA2.jpg
商業写真と芸術写真で求められるものの違いは描かれていたらしく、 入り婿だった夫の芸術家気質は次男が受け継いでいる。が、昭和32、3年頃で 終了なので「カーネーション」に例えれば今日、明日ぐらいまでの内容で 上京した直ちゃんが開眼する前に終わるという事に…。 モデルとなった立木写真館はコロナやスマホの撮影機能向上などで倒産、 商業写真家は現在、斜陽産業なのですが芸術写真家として大成してきた主人公も また人生に躓いている所。
強敵が出てくると盛り上がる。しかし現・吉原政権は既得権益に胡坐をかいている ブラック企業上層部的で二流の悪党っぽい気がする…。
裏で西村屋(笑)と示し合わせて終始、蔦やんを掌で転がしていたのならともかく 見た所、西村屋が一方的に主人公に接触してきて一方的に嵌めただけで 自分達の懐は全く痛んでいないから、まあいいかで済ませてない?ここは、 「これからも、よしなに」と言いながら警戒心を強めるのが一流どころ。 後で自分達が火の粉を被る時期になってから大騒ぎしそうだな…。
政治の世界でも黒い者が勝つ。田沼様、「やるか!」と言って文書偽造かよ。 貧乏御家人時代に吉原でアルバイトして遊女の恋文を代筆していたのを思い出す。 この人に倹約は似合わないねぇ。「明日が来る事、忘れちまえ!」で ドンちゃん騒ぎしているタイプ。蔦を呼べ、蔦を。蔦重じゃなくて蔦吉姉さんね。
なんという頭の良いドラマなのだろう……と、ほれぼれしてしまう。
神崎は知らなかった。 自分が書いた不倫記事のせいで元担任・冴島が退職させられた。そのこと以外は。
冴島の子どもが国家公務員採用総合職試験会場殺人事件の犯人だということまでは知らなかった。
自分の書いた記事がそこまで大きく人の人生を変えていたこと。
報道とは本当に怖いもの。私たちも日々その怖さを目にしている。
そこまで考えが及ばなかった神崎。
しかし、御上が見せたピューリッツ賞の「ハゲワシと少女」のその後の話を神崎は知っていた。
写真の中で餓死寸前だった少女は助けられて生き延びた。そして、シャッターを押す前に少女を救わなかったと非難された写真家は自死した。
神崎は「その後」に興味がないただの野次馬記者ではないことがこのエピソードで伝わる。彼はまだ救われる。
何か起きた時、胡麻化さず、きちんと考え、とことん話し合うことはとても大切なことだと教えてくれるドラマだ。
それにしても……冴島の息子だとばかり思っていた犯人が娘でびっくりしたわ。
どう見ても、初回の冒頭、男子にしか見えなかったので。堀田真由さんかぁ……。
視聴者もきちんと見ているかどうかを試されるね。
今期も弁護士ものが多いけれど、これは探偵なのね?と思っていたら元弁だった(爆)しかも何か いわくつき。
遺産問題は刑事ものでも探偵ものでもあるあるなネタ。親子だからこそ愛憎入りまじり遺恨が生まれやすい。
だから遺言など書かずに子供たちに等分に分けさせればいいのに、やはり老いて理不尽な目に遭っていると思うとリア王みたいなことをやりたくなるんだな、たぶん。
タイトルが「相続」探偵なのだから、これからそのパターンをたくさん見せていただけるわけで、楽しみではある。
灰江相続調査事務所は、所長の灰江さん、助手の医大生・令子くん、元科捜研の朝永くんと、明るくてクセ者で才能あふれるメンバー。
毎週の各家問題解決への3人の動きが楽しみ。
ひよりちゃんがいるので、ちょっと家政夫のミタゾノさんを思い出す。
「遺産問題」も、バブル崩壊後の世代が亡くなる頃にはもう無くなる問題のような気がする(みんな金なんて残せないし、継ぐ世代は家や墓なんて要らない)。
今がラストになりつつあるこの問題をどう解決していくのか楽しみ。
結が不在で実質、歩が主役となった事で今まで以上にギャルが強調された内容。 しかし、同じオシャレでも「カーネーション」と雲泥なのは、内輪の価値観だけで 固まって(翔也の一件を見ても)外部にもそれを押し付けているからな訳で。
「カーネ」で敗戦直後の中、見てくれる男達が戻ってきたからこそ 「オシャレの血が騒いでいる」と言うサエには女の強さを感じたものでした。 自分の才能が世間の誰にでも認められる訳では無い様を痛感して、 「この腐れ芸術家気取りが!」と姉貴にぶっ叩かれても、 自分のスタイルを曲げない方向に活路を見出した直子も芯があったものでしたが。
「クジャクのダンス誰が見た」とは「目撃者がいなくても罪を犯した事実からは逃れられない」という意味のことわざだという。
捕まった犯人が冤罪でも、真犯人は必ずいる。
心麦に300万と遠藤友哉の弁護を託して逝った父は、最初から自分が殺されたのちに真犯人は逃げると分かっていた。
それってもう、犯人、赤沢さんじゃん!(TBS金ドラ『家族狩り』犯人以来10年ぶり二度目)
初回から家も父も失くした心麦。しかも理不尽な死。学生の遺産を全部預かるという叔母、犯人捕まえるの早すぎな父の同僚、父の手紙を預かったという屋台の店主。怪しい大人ばかり。
とりあえず、なぜか父が指名した、父の事を知らない弁護士・松風。彼だけが信頼できそう。(まだ分からないけど)
底暗さ湛える瞳、悩み多き心麦にすずちゃんがピッタリ。
環境は謎と危険だらけ。でも先が見たい。
上質なミステリーの金ドラマになりそう。
先週は最低男は最低男だったけれど、今週は全く最低ではなかった。
不登校の子どもをキャンプに連れて行き、がっつり心を掴んだ一平。最高にイイ人(笑)
ひまりは初回は酷かったけれど、正助に心を開いたよね。
ブラック職場に責められながらも、ひまりに寄り添う正助くん。志尊くんの優しいまなざしが素敵だった。
次々と「政治のため」の子ども対策に成功している一平だけれども、このままじゃ割といい人のままで終わりそう。
面白いけど今回は何だか話が飛んで飽きてきた
がん患者・中山さんを演じた小久保寿人さんの生に執着し惜しみ感謝する演技が凄くて泣いた。
このドラマ、よくある研修医がバタバタドジするコメディではなく、コメディを基調としながらしっかり人間ドラマを作っているので安心して見ていられる。
楽しいし、クスクスできるけれど、主人公たちの成長は自然に描く。良いお仕事ドラマ!
波留さんが新鮮だがトーン低く夜には見ない透視話しは展開が同じで飽きる。1話完結なら見続けるかも?
警察が本当にこんなに一人一人に親身に対応してくれるならば、みんな困った時に駆け込むだろうと思うんだけど……。
鴻田は「お父さん」をずっと信じていた。その性善説が刑事としては甘く感じるけれど、だからこそ真実にたどり着けた。
現に「お父さん」は黒幕を善意のボランティアだと信じていた。俊俊ちゃんを誘拐しているとは思いもせず預かっていた。
こういう人を怒号で追い詰めても真実にたどり着けない。本質を見極める話だった。
鴻田と有木野が共に一つの事件を追っていたわけではないのに、繋がった「赤ちゃんとバインミー」の回。こういうタッグの方法もあるのだと驚かされる。
お父さんが生きることに絶望しないように、最後まで気を使ってあげる。優しさ溢れるエピソード…と同時に、「黒幕は日本人」という苦さと怒りも残す。
本当に上手いなぁと思う。
「お父さん」の役者さんは彼の様相を見ているだけで同情し、憐憫を感じる凄い演技。
見応えある回だった。
ますます「最低」から離反していく最低男だけれど、今回は今まで描かれなかった「妹」への思いが描かれた。
亡くなった妹の遺族を引き取るというのに、今まで全く悲壮感がなかったので、なんだろう、この人。という「最低感」はあった。
あまり家族と関わって来なかったということなんだね。
自分には子供がいないから、子どもを残して死ぬという悲しさにも思いを馳せることが無かった。
そういう理解を得られる話で、とても良かった。
生理に関するひまりの戸惑いも理解できるものだった。父親すら実の親ではないんだもんね……。
太陽光線17万年の話もオチが良く、気持ちいい回。
でも、何度も言うけど「最低」から離れていく(笑)
映像はリアルで恐ろしく、物語のつながりは興味深い。柊班のメンバーは大よそ好き。(瑞江さんのワンコ絡みはしつこくて、フラグ立ってるよね……)
柊にネチネチ絡んでくる勝村がただの嫉妬だったらちょっとイヤだ。もっと他の理由がありますように……。
班の人が誰も死なずに最終回を迎えられると良いな。『ストロベリーナイト』の佐藤祐市監督なので、どうしても心配しちゃう。
第4回「独眼竜政宗」完!
元服につきキャスト交替ですが、いきなり落馬。死ぬかと思った…。
「お守り役が何をしていた!」と小十郎に蹴りを入れるチョーさん、無茶を言う。
地面に激突するより先に、駆け寄って受け止めろとでも言うのか。
「乗馬に落馬は付き物よ!」北大路パパも無茶を言う。
大人でも落馬して首の骨折って死んだり、全身不随に陥ったりする事もあるのに。
つまり政宗には天運があったという事。その天運とは、すなわち
鬼母の寵愛が生まれたばかりの弟に移っていたという事。
「草燃える」の北条政子といい、「葵~徳川三代~」のお江といい、
岩下志麻に可愛がられた子供は碌な目に合わない。むしろ呪われる?
この母親と後々まで渡り合っていく訳で、
https://i.imgur.com/bIz1Ur3.jpeg
「付かず離れずという事にございます…」
田村健太郎さん、出て無かったよね?と思いながらクレジットを見ていたけれど、ラストに出てきた。木南さんも1話限りではないよね??
会話あるあるで面白いんだけれど、高橋さんが使われ過ぎで可哀想(笑)
あれこそ「つい人の役に立っちゃう呪い」じゃないかな…(何か)
18年ぶりの帰郷。倉木カナとしては17年ぶりにNHKドラマ主役に返り咲き?
「おむすび」が最低視聴率記録を更新するかもしれないという事で、
最近「ウェルかめ」が引き合いに出される事が多い。
上司役でレギュラー出演していた星野知子が朝ドラ主人公の時に写真家だった。
https://i.imgur.com/z7g7oA2.jpg
商業写真と芸術写真で求められるものの違いは描かれていたらしく、
入り婿だった夫の芸術家気質は次男が受け継いでいる。が、昭和32、3年頃で
終了なので「カーネーション」に例えれば今日、明日ぐらいまでの内容で
上京した直ちゃんが開眼する前に終わるという事に…。
モデルとなった立木写真館はコロナやスマホの撮影機能向上などで倒産、
商業写真家は現在、斜陽産業なのですが芸術写真家として大成してきた主人公も
また人生に躓いている所。
強敵が出てくると盛り上がる。しかし現・吉原政権は既得権益に胡坐をかいている
ブラック企業上層部的で二流の悪党っぽい気がする…。
裏で西村屋(笑)と示し合わせて終始、蔦やんを掌で転がしていたのならともかく
見た所、西村屋が一方的に主人公に接触してきて一方的に嵌めただけで
自分達の懐は全く痛んでいないから、まあいいかで済ませてない?ここは、
「これからも、よしなに」と言いながら警戒心を強めるのが一流どころ。
後で自分達が火の粉を被る時期になってから大騒ぎしそうだな…。
政治の世界でも黒い者が勝つ。田沼様、「やるか!」と言って文書偽造かよ。
貧乏御家人時代に吉原でアルバイトして遊女の恋文を代筆していたのを思い出す。
この人に倹約は似合わないねぇ。「明日が来る事、忘れちまえ!」で
ドンちゃん騒ぎしているタイプ。蔦を呼べ、蔦を。蔦重じゃなくて蔦吉姉さんね。
なんという頭の良いドラマなのだろう……と、ほれぼれしてしまう。
神崎は知らなかった。
自分が書いた不倫記事のせいで元担任・冴島が退職させられた。そのこと以外は。
冴島の子どもが国家公務員採用総合職試験会場殺人事件の犯人だということまでは知らなかった。
自分の書いた記事がそこまで大きく人の人生を変えていたこと。
報道とは本当に怖いもの。私たちも日々その怖さを目にしている。
そこまで考えが及ばなかった神崎。
しかし、御上が見せたピューリッツ賞の「ハゲワシと少女」のその後の話を神崎は知っていた。
写真の中で餓死寸前だった少女は助けられて生き延びた。そして、シャッターを押す前に少女を救わなかったと非難された写真家は自死した。
神崎は「その後」に興味がないただの野次馬記者ではないことがこのエピソードで伝わる。彼はまだ救われる。
何か起きた時、胡麻化さず、きちんと考え、とことん話し合うことはとても大切なことだと教えてくれるドラマだ。
それにしても……冴島の息子だとばかり思っていた犯人が娘でびっくりしたわ。
どう見ても、初回の冒頭、男子にしか見えなかったので。堀田真由さんかぁ……。
視聴者もきちんと見ているかどうかを試されるね。
今期も弁護士ものが多いけれど、これは探偵なのね?と思っていたら元弁だった(爆)しかも何か いわくつき。
遺産問題は刑事ものでも探偵ものでもあるあるなネタ。親子だからこそ愛憎入りまじり遺恨が生まれやすい。
だから遺言など書かずに子供たちに等分に分けさせればいいのに、やはり老いて理不尽な目に遭っていると思うとリア王みたいなことをやりたくなるんだな、たぶん。
タイトルが「相続」探偵なのだから、これからそのパターンをたくさん見せていただけるわけで、楽しみではある。
灰江相続調査事務所は、所長の灰江さん、助手の医大生・令子くん、元科捜研の朝永くんと、明るくてクセ者で才能あふれるメンバー。
毎週の各家問題解決への3人の動きが楽しみ。
ひよりちゃんがいるので、ちょっと家政夫のミタゾノさんを思い出す。
「遺産問題」も、バブル崩壊後の世代が亡くなる頃にはもう無くなる問題のような気がする(みんな金なんて残せないし、継ぐ世代は家や墓なんて要らない)。
今がラストになりつつあるこの問題をどう解決していくのか楽しみ。
結が不在で実質、歩が主役となった事で今まで以上にギャルが強調された内容。
しかし、同じオシャレでも「カーネーション」と雲泥なのは、内輪の価値観だけで
固まって(翔也の一件を見ても)外部にもそれを押し付けているからな訳で。
「カーネ」で敗戦直後の中、見てくれる男達が戻ってきたからこそ
「オシャレの血が騒いでいる」と言うサエには女の強さを感じたものでした。
自分の才能が世間の誰にでも認められる訳では無い様を痛感して、
「この腐れ芸術家気取りが!」と姉貴にぶっ叩かれても、
自分のスタイルを曲げない方向に活路を見出した直子も芯があったものでしたが。
「クジャクのダンス誰が見た」とは「目撃者がいなくても罪を犯した事実からは逃れられない」という意味のことわざだという。
捕まった犯人が冤罪でも、真犯人は必ずいる。
心麦に300万と遠藤友哉の弁護を託して逝った父は、最初から自分が殺されたのちに真犯人は逃げると分かっていた。
それってもう、犯人、赤沢さんじゃん!(TBS金ドラ『家族狩り』犯人以来10年ぶり二度目)
初回から家も父も失くした心麦。しかも理不尽な死。学生の遺産を全部預かるという叔母、犯人捕まえるの早すぎな父の同僚、父の手紙を預かったという屋台の店主。怪しい大人ばかり。
とりあえず、なぜか父が指名した、父の事を知らない弁護士・松風。彼だけが信頼できそう。(まだ分からないけど)
底暗さ湛える瞳、悩み多き心麦にすずちゃんがピッタリ。
環境は謎と危険だらけ。でも先が見たい。
上質なミステリーの金ドラマになりそう。
先週は最低男は最低男だったけれど、今週は全く最低ではなかった。
不登校の子どもをキャンプに連れて行き、がっつり心を掴んだ一平。最高にイイ人(笑)
ひまりは初回は酷かったけれど、正助に心を開いたよね。
ブラック職場に責められながらも、ひまりに寄り添う正助くん。志尊くんの優しいまなざしが素敵だった。
次々と「政治のため」の子ども対策に成功している一平だけれども、このままじゃ割といい人のままで終わりそう。