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第44回
大阪夏の陣。本作最後の合戦かなー。キャスト皆でお祭りやっているような印象。 石橋柳生が「千姫を大御所に秀頼君の助命嘆願を勧めるよう連れ出してまいります」 と言えば津川家康が「そちに任せる」と返答。 何てこと無い会話だけど、この二人だと台詞の裏に腹黒の思惑を見てしまう(笑。
娘婿が秀忠の治世に不満を感じて決起するならはせ参じるという政宗。 正に大河ドラマの主役になってみせろという事? でも「太平記」に謙さん出てたっけ?
EDが好きすぎてYouTubeを探してしまった。
https://www.youtube.com/watch?v=g21MFIaph4A
これはサントラ買うわ。
何一つ悪いことしてない田丸くんがずっと理不尽な目に遭っているのをイライラしながら見ていたので、「客が客を殴る分にはOK」な結末に心からスッキリした!
アレックス、かっこよ。
自分で勝手に休んだくせに、みんなに探しに来てもらいたかった都成、かわゆ。
バーミンの不穏はラストにぎゅっと詰め込んで、シナントロープの「仲間」感を味わせてもらえた回。
辛いことに巻き込まれないと良いな。
忘れた頃に出てくる呪われた手袋…。 あの一件に関わった人達の多くが鬼籍に入られている中でと、ホントに 横溝ミステリーみたいだな。長谷川の旦那、出番ですぜ。 次回は源内先生の話とか前半から張られた伏線回収と気が付けば終盤。
「絶望してるけど とにかくめちゃくちゃ先には 良くなっているはずだから 生きるしかない」「頑張りましょう」
試験問題を使って作った一文。
みんな多くの理不尽や不満を抱えていて、世の中が変わっていくのを待っている。
「ゲイ」に関しても同じ。とにかくめちゃくちゃ先にはダミーの指輪なんてしなくて良くなっているはず。数年後ではなくて十数年後かもしれないけれど。
女も主婦も子育てもシングルも。
めちゃくちゃ先には良くなっている。「明けない夜はない」と同義。
けれども、ともえさんの横領に関しては、めちゃくちゃ時が経ったって罪が消えることはない。
子育て中だから主婦だから、女だから、正社員になれなかった、派遣給料との差額分を横領した。
それが真実だとしても、今日子さんの言うとおり、
「一番大切な人に置いて行かれる経験を子供にさせちゃいけない」
それは、ほたるにとっては横領よりも重い罪だよ。
状況を少しでも良くするためには、とりあえず自首するしかない。
索先生もアパートに越してきたし、索先生の元カレも来てくれそうだし、鯉登さんもきっと一緒に居てくれる。
ほたるの周りに見守る人はたくさん居る。
でもそれは母親の代わりにはなれないのね。
ともえさんには早く帰ってくる気になってもらいたいな……。
誰も死ななかった第5話。でも謎解きは少しずつ進んでいる。
・カンタローの病院に居たくせに何も知らないと言い張る大谷先生はどの子が虐められる現場も見ていた。
・「みんなの夢」を発案したのは大谷先生だった。
・誰かに連絡して指示を仰いでいる大谷先生(「誰か」に脅されて色々やらされている?)
・大谷先生に命令しているのは、たぶん7人目。「博士」。
・委員長はキングを好きだった(今も?)
・鷹里小学校のHPは今も残っている。
・キングの娘・花音ちゃんもパパのことを何か知っていそう。
虐めに関して、今さら謝っても何も変わらない。どの子は当時の虐めメンバーを許さなくても良いと思う。
けれども今は協力しないとね。
7人目のターゲットの中には、どの子も入っているような気がするので…。
元々、無理すぎる文書偽造入学を行っているので、「バレたらどうしよう?」とハラハラすることはなく「やっぱそうなっちゃうよね~~」。
ただただ いろはが可哀想。有名人の子どもなだけにこういう事になったらあっという間にSNSの毒牙に掛かってしまうし、夢も希望もなくなってしまう。せっかく優秀な子なのにね。
私立学校については、ひとり親の家庭だから差別を受けて可哀想ということではなく、そんな学校は選ばなければよかったというだけのことなので、マミエルがやらなければならなかったのは
不正することではなく「家庭に関係なく子どもの能力を大事にしてくれて柳和と同程度の偏差値と宇宙関連の未来が開けそうな大学の附属」をさがすこと
だったと思う(それを言ったらドラマにならないけど)
本橋家では、圭吾が本橋の子どもではない可能性が出てきたのはちょっと面白い。
マミエルは竜馬をもっと大事にして。
「下げたわ!タエ様が頭を下げたのよ!!おじいさん」
これを切欠に三之丞君も変われるかね。叩き出されて当然の事を言って 叩き出されている分、逆ギレして相手を無礼者呼ばわりしている爺様よりは マシかもしれなかったし。いよいよ変われない老害はこの人だけ? おトキの結婚を切欠に髷を落としたのも借金作ったのもお父さんだけだし。
没落士族の生々しさに対してヘブンの境遇は現代にも通じるリアルさ。 地方活性化プロジェクト等、耳障りの良い理想をエライさんが声高に語りながら、 招聘されてきた人材はやる気も能力も乏しく好待遇は要求する あぶれ者というのはちょくちょくある話。一方で、それなりの理想を抱いている者を 嘘の待遇で呼びつけてこき使うようなケースもあるので 相互理解と相互補助が理想ながら善意の搾取が往々に見られるのが世の常よね。
なつみちゃんにお友達ができた(おめでとう//)
ヒロトに誘われても面倒くさかっただけの絶景歩道橋も、友達ができた今となっては輝いて見える(らしい)。
人生、楽しいことがあると何でもやる気になるんだよね。
ヒロト兄はきっと別に悩みが無いわけではない。
でも細かいことにいちいち怒ったり悩んでいたら世界はちっとも輝かないんだよね。
私もこういう人になりたい。癒される人。
なつみちゃんも楽しくなるといいね。
肉キャベツ炒めは最強。
生田斗真が出てきてビックリした このドラマが始まってから一番嬉しかった
学食のラーメンも、目玉焼きが乗った焼きそばも、何ならカメラから焦点外れてるおでんまで美味しそうな飯島奈美マジック。おなかがすく。
「子どもが出来た」「これからは自由に会えなくなる」と言う親友・ヒデキに対して僻むでもなく、落ち込むでも呪うでもなく、「赤ちゃん元気に生まれるといいなぁ」としか考えないヒロトの純粋な優しさ。本当に好き。
足を引っ張らなくても、他人の上や下に立たなくても、人は楽しく生きていけるよね。
ヒロトのような人にこそ幸せな世の中であれ。
なつみちゃんも、そこそこ開き直れる時が来るといいな。一人は孤独じゃない。
脚本とスタッフが天才なのか、原作がいいのか、本当に面白いわ、これ。
あっちでもこっちでも「ハラスメント」「多様性」「ジェンダー」を題材にしている作品が多い昨今、
「ほら、現代はこういう風に描いていれば視聴者の心を掴めるでしょ?」
のようなマウントも説教もなく、人の気持ちは人それぞれだということを納得いくように見せてくれる。
2人の世界から飛び出た勝男と鮎美の成長が気持ちいい。
人と出会うって本当に大事なことだね。
どういう方向に転ぶか分からないこの先を楽しみにしてる。
刑事ドラマで自殺オチは観た事がありますが正真正銘、事故は珍しい。 若手アイドル変死は事務所パワハラによる自殺とか、 裏で興行取り仕切るヤーさん絡みとか憶測呼びやすいからねー。
勝手に捨てられてしまった遺留品がアッサリ見つかって水上警察らしさは 最低限しか描かれなかったがストーリーは前回より上だっただろうか?
どうもヘブン氏登場の辺りから悶々とした展開が続きますね。 資格も無いのに給料貰って色々、駄々こねてばかりなヘブンと、 給料も稼がず気位ばかり高く他人を無礼者呼ばわりする爺様が悪目立ちして 最近はおトキもストーリーのメインから外れた内容。 カモキンがいた頃が懐かしい…。
毎週楽しく見ています。 最初は鮎美可哀想、脱モラハラ彼氏的なドラマと思っていたけれど第1話から裏切られた感(いい意味で)。 勝男がこんなにイケメンなのにハイスペック(のはず)なのにどこか滑稽で愛すべきキャラになっていくさまが楽しい。 その反面鮎美が…。 あなた普通に仕事しているよね。貯金ないの? 勝男の部屋を出て緊急避難的に渚のところに転がり込んだのは仕方ないとして、そのあとなんで居続けるの?いくら渚がいいと言っても甘えるのおかしいよね。そのあとすぐにミナトの部屋に移るし。 人に寄りかかって依存している甘ちゃん女に見えてどんどん株が下がってくわ。 勝男、鮎美のことはさっさと忘れて!視野を広げてもっと素敵な女性と出会って! …でも最後は元鞘なんだろうなぁ。
NHK土ドラで定期的に描かれる「人の幸せは人それぞれ」優しさドラマ。
岡山天音くんが子供のような笑顔で癒される。
29歳のフリーターである生田ヒロトはお年寄りが得意で若い女の子が苦手。
本物の祖母のように付き合ってきた身寄りのない老人・和田はなえさんから都内の平屋を譲り受ける。
結婚とか就職とか、「次の段階の幸せ」について、しつこく追及しなかった はなえさん。
ハグした次の日に脳梗塞で亡くなった。
譲られた家に住みながら ずっと泣けなかったのに、風邪をひいた時にたぶん飲ませてもらったカリン酒を抱きしめてやっと泣けたね。
「食」が思い出に繋がる。その画力はフードスタイリストの飯島奈美さんが作り上げる。
とんかつ、鍋、初回から目に贅沢な食卓!
ここに上京してきた従妹のなつみ とのシェア生活。
なつみはタワマンが良かったって言うけれど、都内に平屋って贅沢な話だと思う。
見ているだけで癒されそうで、この3か月は楽しみ。
第44回
大阪夏の陣。本作最後の合戦かなー。キャスト皆でお祭りやっているような印象。
石橋柳生が「千姫を大御所に秀頼君の助命嘆願を勧めるよう連れ出してまいります」
と言えば津川家康が「そちに任せる」と返答。
何てこと無い会話だけど、この二人だと台詞の裏に腹黒の思惑を見てしまう(笑。
娘婿が秀忠の治世に不満を感じて決起するならはせ参じるという政宗。
正に大河ドラマの主役になってみせろという事?
でも「太平記」に謙さん出てたっけ?
EDが好きすぎてYouTubeを探してしまった。
https://www.youtube.com/watch?v=g21MFIaph4A
これはサントラ買うわ。
何一つ悪いことしてない田丸くんがずっと理不尽な目に遭っているのをイライラしながら見ていたので、「客が客を殴る分にはOK」な結末に心からスッキリした!
アレックス、かっこよ。
自分で勝手に休んだくせに、みんなに探しに来てもらいたかった都成、かわゆ。
バーミンの不穏はラストにぎゅっと詰め込んで、シナントロープの「仲間」感を味わせてもらえた回。
辛いことに巻き込まれないと良いな。
忘れた頃に出てくる呪われた手袋…。
あの一件に関わった人達の多くが鬼籍に入られている中でと、ホントに
横溝ミステリーみたいだな。長谷川の旦那、出番ですぜ。
次回は源内先生の話とか前半から張られた伏線回収と気が付けば終盤。
「絶望してるけど とにかくめちゃくちゃ先には 良くなっているはずだから 生きるしかない」「頑張りましょう」
試験問題を使って作った一文。
みんな多くの理不尽や不満を抱えていて、世の中が変わっていくのを待っている。
「ゲイ」に関しても同じ。とにかくめちゃくちゃ先にはダミーの指輪なんてしなくて良くなっているはず。数年後ではなくて十数年後かもしれないけれど。
女も主婦も子育てもシングルも。
めちゃくちゃ先には良くなっている。「明けない夜はない」と同義。
けれども、ともえさんの横領に関しては、めちゃくちゃ時が経ったって罪が消えることはない。
子育て中だから主婦だから、女だから、正社員になれなかった、派遣給料との差額分を横領した。
それが真実だとしても、今日子さんの言うとおり、
「一番大切な人に置いて行かれる経験を子供にさせちゃいけない」
それは、ほたるにとっては横領よりも重い罪だよ。
状況を少しでも良くするためには、とりあえず自首するしかない。
索先生もアパートに越してきたし、索先生の元カレも来てくれそうだし、鯉登さんもきっと一緒に居てくれる。
ほたるの周りに見守る人はたくさん居る。
でもそれは母親の代わりにはなれないのね。
ともえさんには早く帰ってくる気になってもらいたいな……。
誰も死ななかった第5話。でも謎解きは少しずつ進んでいる。
・カンタローの病院に居たくせに何も知らないと言い張る大谷先生はどの子が虐められる現場も見ていた。
・「みんなの夢」を発案したのは大谷先生だった。
・誰かに連絡して指示を仰いでいる大谷先生(「誰か」に脅されて色々やらされている?)
・大谷先生に命令しているのは、たぶん7人目。「博士」。
・委員長はキングを好きだった(今も?)
・鷹里小学校のHPは今も残っている。
・キングの娘・花音ちゃんもパパのことを何か知っていそう。
虐めに関して、今さら謝っても何も変わらない。どの子は当時の虐めメンバーを許さなくても良いと思う。
けれども今は協力しないとね。
7人目のターゲットの中には、どの子も入っているような気がするので…。
元々、無理すぎる文書偽造入学を行っているので、「バレたらどうしよう?」とハラハラすることはなく「やっぱそうなっちゃうよね~~」。
ただただ いろはが可哀想。有名人の子どもなだけにこういう事になったらあっという間にSNSの毒牙に掛かってしまうし、夢も希望もなくなってしまう。せっかく優秀な子なのにね。
私立学校については、ひとり親の家庭だから差別を受けて可哀想ということではなく、そんな学校は選ばなければよかったというだけのことなので、マミエルがやらなければならなかったのは
不正することではなく「家庭に関係なく子どもの能力を大事にしてくれて柳和と同程度の偏差値と宇宙関連の未来が開けそうな大学の附属」をさがすこと
だったと思う(それを言ったらドラマにならないけど)
本橋家では、圭吾が本橋の子どもではない可能性が出てきたのはちょっと面白い。
マミエルは竜馬をもっと大事にして。
「下げたわ!タエ様が頭を下げたのよ!!
おじいさん」これを切欠に三之丞君も変われるかね。叩き出されて当然の事を言って
叩き出されている分、逆ギレして相手を無礼者呼ばわりしている爺様よりは
マシかもしれなかったし。いよいよ変われない老害はこの人だけ?
おトキの結婚を切欠に髷を落としたのも
借金作ったのもお父さんだけだし。没落士族の生々しさに対してヘブンの境遇は現代にも通じるリアルさ。
地方活性化プロジェクト等、耳障りの良い理想をエライさんが声高に語りながら、
招聘されてきた人材はやる気も能力も乏しく好待遇は要求する
あぶれ者というのはちょくちょくある話。一方で、それなりの理想を抱いている者を
嘘の待遇で呼びつけてこき使うようなケースもあるので
相互理解と相互補助が理想ながら善意の搾取が往々に見られるのが世の常よね。
なつみちゃんにお友達ができた(おめでとう//)
ヒロトに誘われても面倒くさかっただけの絶景歩道橋も、友達ができた今となっては輝いて見える(らしい)。
人生、楽しいことがあると何でもやる気になるんだよね。
ヒロト兄はきっと別に悩みが無いわけではない。
でも細かいことにいちいち怒ったり悩んでいたら世界はちっとも輝かないんだよね。
私もこういう人になりたい。癒される人。
なつみちゃんも楽しくなるといいね。
肉キャベツ炒めは最強。
生田斗真が出てきてビックリした
このドラマが始まってから一番嬉しかった
学食のラーメンも、目玉焼きが乗った焼きそばも、何ならカメラから焦点外れてるおでんまで美味しそうな飯島奈美マジック。おなかがすく。
「子どもが出来た」「これからは自由に会えなくなる」と言う親友・ヒデキに対して僻むでもなく、落ち込むでも呪うでもなく、「赤ちゃん元気に生まれるといいなぁ」としか考えないヒロトの純粋な優しさ。本当に好き。
足を引っ張らなくても、他人の上や下に立たなくても、人は楽しく生きていけるよね。
ヒロトのような人にこそ幸せな世の中であれ。
なつみちゃんも、そこそこ開き直れる時が来るといいな。一人は孤独じゃない。
脚本とスタッフが天才なのか、原作がいいのか、本当に面白いわ、これ。
あっちでもこっちでも「ハラスメント」「多様性」「ジェンダー」を題材にしている作品が多い昨今、
「ほら、現代はこういう風に描いていれば視聴者の心を掴めるでしょ?」
のようなマウントも説教もなく、人の気持ちは人それぞれだということを納得いくように見せてくれる。
2人の世界から飛び出た勝男と鮎美の成長が気持ちいい。
人と出会うって本当に大事なことだね。
どういう方向に転ぶか分からないこの先を楽しみにしてる。
刑事ドラマで自殺オチは観た事がありますが正真正銘、事故は珍しい。
若手アイドル変死は事務所パワハラによる自殺とか、
裏で興行取り仕切るヤーさん絡みとか憶測呼びやすいからねー。
勝手に捨てられてしまった遺留品がアッサリ見つかって水上警察らしさは
最低限しか描かれなかったがストーリーは前回より上だっただろうか?
どうもヘブン氏登場の辺りから悶々とした展開が続きますね。
資格も無いのに給料貰って色々、駄々こねてばかりなヘブンと、
給料も稼がず気位ばかり高く他人を無礼者呼ばわりする爺様が悪目立ちして
最近はおトキもストーリーのメインから外れた内容。
カモキンがいた頃が懐かしい…。
毎週楽しく見ています。
最初は鮎美可哀想、脱モラハラ彼氏的なドラマと思っていたけれど第1話から裏切られた感(いい意味で)。
勝男がこんなにイケメンなのにハイスペック(のはず)なのにどこか滑稽で愛すべきキャラになっていくさまが楽しい。
その反面鮎美が…。
あなた普通に仕事しているよね。貯金ないの?
勝男の部屋を出て緊急避難的に渚のところに転がり込んだのは仕方ないとして、そのあとなんで居続けるの?いくら渚がいいと言っても甘えるのおかしいよね。そのあとすぐにミナトの部屋に移るし。
人に寄りかかって依存している甘ちゃん女に見えてどんどん株が下がってくわ。
勝男、鮎美のことはさっさと忘れて!視野を広げてもっと素敵な女性と出会って!
…でも最後は元鞘なんだろうなぁ。
NHK土ドラで定期的に描かれる「人の幸せは人それぞれ」優しさドラマ。
岡山天音くんが子供のような笑顔で癒される。
29歳のフリーターである生田ヒロトはお年寄りが得意で若い女の子が苦手。
本物の祖母のように付き合ってきた身寄りのない老人・和田はなえさんから都内の平屋を譲り受ける。
結婚とか就職とか、「次の段階の幸せ」について、しつこく追及しなかった はなえさん。
ハグした次の日に脳梗塞で亡くなった。
譲られた家に住みながら ずっと泣けなかったのに、風邪をひいた時にたぶん飲ませてもらったカリン酒を抱きしめてやっと泣けたね。
「食」が思い出に繋がる。その画力はフードスタイリストの飯島奈美さんが作り上げる。
とんかつ、鍋、初回から目に贅沢な食卓!
ここに上京してきた従妹のなつみ とのシェア生活。
なつみはタワマンが良かったって言うけれど、都内に平屋って贅沢な話だと思う。
見ているだけで癒されそうで、この3か月は楽しみ。