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ユーザードラマレビュー一覧(8ページ目)

くう 2026/08/21

先々週?「この先、「そういう事情なら仕方ないね」と充を許す層と、何があろうが許せない層が現れる。」と感想を書いたけれど、まさにそういう方向になったのでは。

充の生い立ちには同情する。衣食住は与えてくれたけれど「世話」の一切を放棄してきた両親。幼い充は家出を覚え、いつかそれは放浪癖になった。

咲子と出会ってこの人となら生きていけると確信したものの、嫌われそうで怖くて言えなかった。

咲子と幸せな暮らしをしていてすら「家を出たい、一人になりたい。」と時々考えてしまう罪悪感。

それは、罪悪感を持つ必要のない「誰でもあること」だと、教えてくれたのは あずさだった。

お互いの育ちや家の事を語るだけの月一回、第3金曜日のコインランドリー。

この時間があったから、充は失踪を考えなくて済むようになった……。

たぶん、これで、では あずさと結婚したら?ということになったらそれはそれで1人になりたくなるんだよね。

充は気の毒だよ。でも、巻き込まれたのは咲子も同じよね。

あずさは自ら巻き込まれていったけれど、咲子は何も知らずに巻き込まれたんだよね。

妻には話せないことを気軽に月一回聞いてくれるご近所の奥さん。不倫ではない。友達のようなもの。と言われればそうかも知れないけれど、実家に同行してくる時点でやはり あずさは妻にとっては「変な存在」だよ。

病だからオールOKとは私は思えないので。やっぱり充は殴りたい。

南高卒 2026/08/21

シマケンさんは、浜松でどうしているのだろう…二年も過ぎた風薫るの世界は戦争のにおい。さて、虎太郎が朝鮮へ行くため、後任者とやって来た。りんは、お茶を出す…が、虎太郎にだけ…のように見えるけど…違う?私が、嫁に来て直ぐの法事で、私の分だけ仕出し弁当が発注されてなくて、すっごくショックだった事を思い出させられた…全く関係ない話ではあるが、私にとっては、忘れられない出来事で、似たシチュエーションがある度に、思い出すんだよね……

くう 2026/08/21

初めは、最近よくあるDV夫婦やり返し物語みたいなものかと思っていたのだけれど、あっちゅー間にゴーストストーリーになり、毎週容疑者が現れては消えていき、ついに岩崎くんに辿り着きました。

弓愛は、ただの推し活業火坦だった。それを操っていたのは愁斗くんかぁ。

とりあえず、マネージャーが無事でよかった。

毎週ツッコみ続けて楽しかったのに来週最終回ですって。

最後まで気を抜かず見るわ

くう 2026/08/19

こういうドラマだと「女は損だ、そうだそうだ」って方向で共感を呼びがちだけれど、全く話し合いが出来ていない中で勝手に被害妄想に陥ったり嘆いたりしているので結構自業自得な部分はある。

佐倉のラストの行動は妻が勝手なことするなら俺もやってやる的な誘惑のような気がしてあれもあれで馬鹿みたいだけれど、不倫するにせよ相談もなく働き出すにせよ、一番被害を被るのは子供なんだということは忘れないでね。

薫子も自分だけが寄り添ってもらえない不満を抱えていたけれど、自分も義孝に寄り添っていないし、破局しちゃうのかなと思うと失うものが多すぎて辛いな。

遥にはせめて幸せになってもらいたいけれど、藤川が本当に読めなくて読めなくて(笑)フタを開けたら女が20人くらい居そうなんだもん!

とりあえず、一番つらい時に寄り添ってくれる友達が居ることは尊い。

くう 2026/08/19

白石先生は自分の可愛さをよく分かっていない。
恋愛詐欺に遭って恐喝されて深く傷ついた状態って、大きく見れば失恋と同じ。そこに自分のことを思い切りあれこれ心配してくれる人がグイグイ近づいてきてくれたら好きになっちゃっても仕方ないでしょ。

患者がカウンセラーや医師に恋愛感情を抱いてしまう「転移」。

プロだというなら、それこそ分かっていなくてはならないことのはずなのに。

対象の高校教師が元来穏やかであきらめやすいタイプだったから問題は起きなかった。

けれど、これは白石先生の失敗。白石先生を制御できなかった黒木さんの失敗。

でも、「人間だけが失敗できる生き物」だという話を教師はきちんと伝えてくれた。

人間以外の生物は失敗したら死に直結する。人間は失敗してもダメージは受けるけれどやり直すことが出来る。

2人は失敗しながら成長するんだなぁと思った。

芯があるのに迷いながら進む黒木さん。自己過信が強いのにくじけやすい白石先生。

姉妹か母娘のような2人を演じる小池さんと北香那ちゃんがとても良い。

このドラマで過去一の色気を放っている天音くんの秘密も早く知りたい。

巨炎 巨炎 2026/08/18

ストーリーは割と良くなってきたが前衛部隊の素人臭さによるウケ狙いと
志田未来の方が、まだGACTより演技力があるのが何だかな~。
ストーリー的には主人公が準主役より正しいのは読めるだけに。

くう 2026/08/18

やけに話がどんどん進んでいくなと思ったら来週もう最終回らしい。

ストーリーの根幹である「二宮がやったこと」が全て明らかになり、いよいよクライマックス……と思ったら由利も!!?

RH- が何か引っかかってくるかと思った途端に津村もやっぱり。

もうこの街に記憶が書き換えられていない人間は居ないのでは??

こんな凄い研究が二宮1人の手で行われているはずはないし、普通は研究チームでやるじゃん……というようなツッコミは置いておいて、次々と事が動くのでラストまで楽しめそう。

尻すぼみにならない最終回に期待してる

2026/08/18

BPOや視聴者からのクレームに配慮とかいう人もいるけど、
それは違う。
現代社会がそういう環境となってしまっているという事。
昭和、平成初期と現代では、クレームを言った者勝ちの風潮になっている。
それは学校でも同じ事だという事を、脚本家の方は、生徒による教師評価制度として集約しているのだと思う。
かつての型破りな教師がタイムスリップしてきた様な環境で、人間は根底でどうつながり、教師と生徒が信頼を築くのか?
派手な振る舞いは最低限にとどめ、現実世界に即した設計になっていて面白いと思います。
ドラマなんだから、かつての鬼塚でいいじゃないかと思う一方で、このドラマは、視聴者への疑問を投げかけているとも言える。
「クレームばかり言えば、社会全体が萎縮、いずれは自分の首さえも絞める事になる」と。

くう 2026/08/17

前原秘書、何も知らないことがコンプレックスなのに悠に詰め寄られて可哀想。

たぶん、この人も最終的には京一への不信感で味方になってくれそうな気がする。(でも死んじゃいそうな気がしている…)

石見崎唯と黛刑事が繋がってくれそうで心強い。

なんせ悠の動きが的外れだから……

ラスト、衝撃だったよね。嫁はもう手遅れな気がするけれど、孫は生かしておいてほしいよ……前時間の日曜劇場ドラマだったら絶対に実は生きてましたって結末になるのに…

くう 2026/08/16

終末医療と向き合うストーリーとして日和らず真実と向き合ったドラマだった。

だから、解決はない。それが答え。でも、向き合う医師やスタッフは真摯に問題を考えてくれていると確信持てる話だった。

末期の患者を無感情で切り捨てるので「死神」と呼ばれていた谷崎先生は、助かる患者には年齢関わりなく病と向き合っていた。

末期医療が「哲学」だとしても、みんな日々医療と向き合い患者のために走っている。

患者が病院に来る目的は、ただ「楽になりたい」。それは生死とは関係なく。

日本は終末医療に関してすでに先進国ではなく、大量の高齢者にひっ迫してている。それは事実。

みんなが平等に、健康に楽に幸せに終末を迎える未来を国はもっと真剣に考えればいいのにといつも思う。逃げているのは患者の家族だけではないよね。

月岡さんと桂先生、若い医療従事者の情熱と優しさ、前向きな恋物語も良いアクセントで微笑ましかった。

コトリンゴさんの劇伴に癒されて何度も泣かされた。名作。

アバター Kouta IH 2026/08/16

二宮は元々はニューロヴァイスの研究員だった。PTSDで苦しむ人たちを
苦しみから救う為に記憶を書き換える。そう夢を抱いて研究に取り組んだ。
が、実態は犯罪者の記憶を書き換えて社会復帰させる極秘プロジェクトだった。
記憶だけでなくその人の名前や生い立ちも変えてしまう。そんなプロジェクトに関わった事に後悔した二宮は、家族に危害を及ぶのを恐れて、自らの記憶を書き換え、別人に成る。
上記が真相ですが、別の人間に成っても、また新たな苦しみに襲われるだろう、人生は何が起きるか分からない。
香坂は娘ゆず季のPTSDを治す為に、二宮にゆず季が見た殺害現場の記憶を消すように依頼する、二宮の本来の願いなので引き受けたのだろうが、「人間の特定の記憶を消す」なんて可能なのだろうか?副作用は?失敗したら?
まあ、人間の脳の記憶を書き換える、ということが荒唐無稽なんだが、それ以上に「特定の記憶を消す」自体も更に荒唐無稽だと思う。私自身はその荒唐無稽を受け入れないと先へ進めないから受け入れて視聴した。
由梨自身も石野奈々美や二宮祐介同様の頭痛の症状が出た。津村は由梨と以前に婚約していた。とすると、由梨も誰かに記憶を書き換えられていたのか。書き換えたのが祐介自身とすれば、相当罪深いと思う。

巨炎 巨炎 2026/08/16

「女太閤記」同様にあくまで秀吉の近親者が主役の為、秀吉を思い切りよく
描けるのは良い所。「平清盛」や「鎌倉殿の十三人」は主役でやってたけどね。
イイ感じで危険で陽気な人タラシに危険差が加わってきた兄者。
政治感覚も身に着けてパフォーマンスもバッチリです。
反秀吉同盟名主となった、あおいちゃんもラスト2話で演技に力が入っています!
まあ、これ見たら豊臣家が滅亡するのも、やっぱり因果応報だけどね…。

くう 2026/08/16

爽太、ストーカーなのに近づきすぎじゃないの?(笑)今やもうストーカーを超えて草の者みたいになってる……。

自分の身の上を隠して側にいたことを知ったのに気持ち悪がらない麻里子さまも普通じゃないし、やっぱり顔が松村北斗だって事実が強い。

佐倉は、やっぱりね~~。という事だった。

他の人がどんどんやられているのに、自分だけはやられないと思っているサユリは甘すぎ。

でも死んだところを確認したわけじゃないから、次週も監禁されて生きていたりするのかも。

笑いながら恐いことをする玉鉄の演技がさすがです。

くう 2026/08/14

1時間ずっと怒ってた(笑)どうしてそんなに口を開けば滅みたいなことばかり言えるんだ。感心するほどペラペラ屁理屈。もっと殴られればいいのに^^;

親の介護か何かが必要になったけれど、「超絶毒親だったので1人で行く勇気が出なくて あずささんに来てもらいました」みたいな話なのだと想像するけれど、そもそも親に対する共感が切っ掛けで結婚したのに他の女にその相談する?そういう真実だったら咲子さんは最高に傷つくよね。

充が誘った あずささんは不倫だろうが不倫じゃなかろうがもあ亡くなってしまっているのに、自分が連れて行ったのが切っ掛けで死んでしまった人のダンナさんに向かって「咲子とどういう関係ですか」って、頼むからちょっともう黙って。

あずささんがどういう理由で充に着いてきたにしたって、もう帰ってこないんだから。そうしたのは自分だし、園田さんにとっては許されることではないんだから。

充にあまりにも人の心が無さ過ぎてビックリしている。

どんな理由が後付けされても私は許せそうにないな。

ほんとに気持ち悪くて、でもそんなにも実の親と距離を取りたかった気持ちだけはちょっとだけ理解できてしまうから悔しい。

くう 2026/08/14

加藤って記者は一体何なん!?と何週もイライラしていたのが一挙に解決……その上、麻衣子さんの霊が見える人がどんどん増えていくというこの現象。

麻衣子さんが見えた時の前田公輝くんの表情に持っていかれちゃいましたよ。演技が、好き。

こっちが解決したところで、ワケの分からない弓愛の行動がエスカレート。なんなの、この子は愁斗くんストーカーだと思っていたら麻衣子教の子だったの?

いい子だいい子だと思っていた愁斗くんも何だか怖いしね……この2人は一体何なんだ。

とりあえずマネージャーの牧瀬さんが心配です。

麻衣子は幽霊なのだから、もう少しあちこちに気を配ってもらいたいもんだけど、意外と自由度低いのね。