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水曜、前時間の別局ドラマでも元夫婦がいがみ合っているし、そっちも事件なのでデジャブを見ているよう(笑)
一つの事件を科学と心理で。その両面で本当に解決した第3話。
外国人技能実習制度を使って劣悪な環境で労働させるケースは他のドラマでもテーマになっていて、つい最近も裏で犯罪をやらされている作品を見た気がする。
海外からの就労者には様々な話があって、一言では語れない。描かれていることが全てではないにしても、弱い者を使い倒す組織は必ず存在する。
それは日本人同士でも同じで、弱者になってしまったら這い出す機会がなかなかないんだよね。
彼らはこの犯罪を犯したおかげで、むしろ救われた。
「正しく償えば正しい未来がある」と相田弁護士は言うけれど、本当にそういう社会であってほしい。
正しく償ってもまた陥れられることが続くのでは、格差は永遠に消えないな。
今回も面白かったです。
広辞苑を、就職直前に購入していた私。久しぶりに本棚から取り出してみたら、購入した日付と本屋を記入していた、大学卒業間近の41年前の私がいた。何故、こんな時期に買ったんだろう…全く思い出せない。実家には広辞苑があったので、就職直前に、わざわざ自分用を購入した事になる。大学生時代の下宿生活中に、広辞苑が必要な時は、大学図書館を利用していたのだろう。でも何故、卒業間近に広辞苑購入…。すみません…自問自答…。さて、今日の舟を編むで、紙の辞書作りへの皆々様の情熱に、又、再感動し、匂わせ事案等のエピソードでは、SNS時代への嫌悪感を生じたのでした。
ワイルドスピード森川にピッタリな器用で大胆で自信とやる気に溢れた役・二階堂民子。
森川葵さんが抜群に良い。
ストーリーは日本では合法ではない「潜入」捜査の特別班。
軽快に進むセリフの応酬とコンゲーム展開、引っかかりやすいラガーマン・乾 のキャラと引っ掛ける二階堂の強気キャラが楽しい。
軽く見て笑えて、ちょっと考えさせられて、現代の犯罪抑止にもなるといいな。
掴みOKすぎる初回。
カモキン対ゲゲゲ。 曲者にして切れ者同士の鍔迫り合いで終盤戦の幕が開く! やっぱり出てきた電子化の話。しかし自分はガソリン代ケチって徒歩通勤している 多少の不便は楽しむタイプなのでオール電子化時代の波及には抵抗感があります。 紙のページをめくって調べる、そういう事までケチって当たり前というのがね。 知識や情報は苦労して得てこそ血肉になる。電子化、ネット化の波及で 得るのは簡単になったが取りこぼしていくのも簡単になっている事に危機感。
3週間ぶりに放送再開。参院選の為という分かったような分からないような理由。 要するにミサイルや地震の時のように突発的に放送が潰れて別時間の枠を空ける、 急な改編作業が煩わしいからなのですがイマイチやる気の無さにも見える…。
本放送作品と隣接している枠で比べられることが多い。 大概は本放送が叩かれて再放送が評価されるケースが多かったけど今回は逆っぽい。 共に史実モデルがあり、実話知名度も高いのでなるべく比べられたくない?
まー、「あんぱん」も時々、首を傾げるような描写はあって浮き沈みは感じるし、 本作はここから持ち直してくるかも。これまでストーカーとか結婚詐欺とか、 主役アゲの為の貶め脚色が目立った要さんですが、 癇癪持ちというのは一流の音楽家故の気難しさっぽくて自然な印象だし 蝶子の行動原理も自分より娘に移ってきた。 子供は責任能力が無いと見なされるから許され大人に肩代わりしてもらえるのよ。
刑事からの出向で児相に行くなんてことがあるの?って所にいまだに引っかかっている……
あるのだろうけれど(?)、だとしたら、もっと教育してあげないと。
自分の気持ちだけで突っ走って子育て支援ができるのだと上が考えているとしたら、この出向システム、ずいぶんと子育てをなめてるよな、と考えてしまう。
「子供の成長ペース」が気になり、育児ノイローゼに陥っていた母親から子供を一度的に保護する。
夏井は相変わらず「救いたい」一辺倒だけれど、この場合は一時保護することが救いになるのね。
最終的には、子供が施設できちんとご飯を食べられるようになり、苦手で泣きわめいていたピーマンすら食べることができ、自宅に戻れることになったけれど、別にピーマンを食べるための一時保護ではないのだから、本当にこれでいいの?と思ってしまった。
子供を家に帰すのは母親のケアがしっかり終わったと確信取れた時では……(取れたのか?)
子供が保育園に入ると、みんなで給食を食べるので釣られて食が進んだり、他人に褒められる喜びを覚えて嫌いなものを食べるようになったりはアルアル。
集団生活は子供を成長させる。……だから解決した、としか見えず、この家の問題はまだ根深いのではと思った。
「なんと言うか、先生の声は、健気な鈴が銀色の粉を撒きながら震えているようで、とても心地が良いです。」
綺麗な月を見ながらそんなことを言われたらプロポーズかと思うでしょ……。
それが別に何の意図もなく、何の気取りもなく、口からつぶやきのように出てしまう。それが白鳥健治なんだな。
相手の気持ちよりも規則や法律に真っすぐ動く、不器用で生真面目で、愛しいキャラ。いまだ成長過程にいる子供のような大人。
「失恋は虐め」なのかどうかと聞かれれば私たち大人の感覚で言えば虐めではないと思うけれど、2013年のいじめ防止対策推進法に則って考えれば「傷つけば」虐めなのだそうだ。
自分自身もいじめ不登校の経験がある白鳥は、これを虐めと認定してしまったけれど、当然、振った女生徒も新しい彼氏である男子生徒も傷つく。
「傷ついたと声をあげられるだけで虐めになるのならば、我々はもう息もできない」
本当に難しい案件をたくさん抱えた時代だなと思う。
白鳥はスクールロイヤーとして、自分自身で藤村を説得することができた。待っているのは女子だけではないのだからと……。良い友達を持っているのは藤村くん自身の人徳。
良い恋をすることも青春だよ。大切な思い出にしてほしいな。
大森美香脚本で坂井真紀[さんも出ているし、白鳥健治を見ていると『エジソンの母』の賢人くんを思い出す。(大杉連さんがご存命だったら何かの役で出ていた気がする)
あの破天荒で空気を読めず自分の好奇心だけに忠実だった賢人くんが、今ごろこんな風に育っているかもしれないな……と思うと、ちょっと泣きたくなる。
応援したいスクールロイヤー。
人生、いろんな人に会うものね。人情ある世界もあれば、イヤな目に遭うこともある。
頼もしい若者が泥棒して逃げていくこともある……。
でもねぇ……金に困ってる旅の若者の前にあんな札束を落とす だらしなさ。照子の行動にいちいちハラハライライラするわ。
キャッシュカードで暗証番号を3回間違えたらロックされるし、変装もせず顔も隠さずお金をおろしてるあたり、防犯カメラさえも意識していない。
(もっとサスペンスドラマを見よう!!)
不倫した上に妻を家政婦のように使っていた夫は自業自得だけれど、先が恐いな。
ぐっさんの歌を久々に聞けたのは嬉しかったよ
「1人で腐って死んだ」「孤独死」だとずっと言われてきた光子伯母さんに2.5次元推しがいたこと、だから「孤独ではなかった」ことを鳴海が理解したシーン、ホッとした。
親と確執があったからといって孤独だったとは限らないし、姪である鳴海には関係ないこと。
ついてきてくれた那須田くんにホッコリしつつ、関係性の不思議さに今週もワクワクする。
遺す親族がおらず「ひとりでしぬ」なら死亡保険は要らない、とか、生き甲斐を止めることは節約とイコールにならないとか、気づきがたくさんある。
「なめられ」は本当に嫌だったねぇ。あれは独身じゃなくても年が行くにつれて周囲に現れるんだよね。
会社の中に存在するのは特に厄介。こんなもんに精神やられて那須田くんを遠ざけるのはもったいないね。
しがらみに負けず、良い形で幸せになってほしい。
初期の頃に出てきた池田政典は消えたが、今何をしてるんだろうなぁ…。テレ朝の刑事ドラマシリーズは、基本的にはレギュラー俳優はそれ以外では見かけないんだよな。捜査一課長でも未来貴子と菊池隆志は全く見なくなったし、相棒シリーズだと川原和久、山中崇史の捜査一課の面々はもう他ではあまり見られない。松嶋亮太なんか相棒以外で見たことない。科捜研の女だって、風間トオル・山本ひかるなんて科捜研でしか見ないよ。池田政典に限らず、2時間サスペンスでよく見た俳優は最近すっかり見ないよね。Vシネマに行っている人も多いと思うが、オリジナルビデオにすら出てない人は心配になるよ。数少ない例外は太川陽介だが、彼だって、旅番組に出ているのを見るくらいしか…(遠い目)
綿貫さんの怪力能力が素晴らしすぎて綿貫さんが5人くらい居ればみんな解決しそうな気がする(笑)
陣内の弾丸見る目も凄いけれど、怪力の方が日常生活にも役立ちそう。
才木の予知能力が発揮される時よりも「無」の方が多すぎて……。
自分が操られる未来が見えていればあんなに危険な目には遭わなかっただろうし、ごく近い未来しか見えないみたいで有難みが薄い。
お母さんが今後どうなるか、椿が何をしようとしているのか、全部読めればいいのになと思うのだった……(そんな人生、イヤか)
個人的には20年ぶりくらいに見たシーパラ。相変わらず楽しそう。
そして雀ちゃんと慶司のシーパラデートが初々しくて本当に素敵だった。
休日のパパスタイルでもカワイイ雀ちゃんと若くて高身長でハイスペックすぎる慶司。
にわか雨のシーンはドキドキしたねぇ。
キスしなかったのは大切にしたいから。
気まぐれではない、ずっと続く関係でいてほしい(ドラマもずっと続けてほしい)
ラウールと吉瀬さんの並びがカッコ良すぎてポ~ッとしたい……けれど、ホストクラブの描写はいちいち不愉快だなぁ。まぁ蹴落とす世界なんだろうけれど。
愛実の学校環境も同じように保護者の奴隷のような状態が続く。ここまで親ファーストにすることが本来の学校の仕事だとは思えないので見ていて疲れる。
そんな環境の中、家族からも職場からも誰からも癒しを貰えない2人が出会い、お互いを求めていく話なのだろうけれど……
今もストレスが溜まるし、この先もストレスだらけな予感がします。幸せは来るのか?
本当に楽しみに待っていたんだけれど、想定以上に最高すぎた。大石脚本の恐さと不気味さ、包み隠さずギュウギュウに詰まった初回。
中年過ぎの急展開な恋バナは不穏しか感じないけれど、不穏が初回で現実になった。
元婚約者を殺したかもしれない女、鈴木ネルラ。何も知らずに結婚した弁護士、幸太郎。
そこに愛はあるんか……。
ネルラの極端な不気味キャラ、松さんが上手すぎて。これから夫はどう扱われていくのだろうと思ったら、2人が夫婦として共演した『夢売るふたり』を思い出す。
役者さんはそれぞれクセ強。 不気味な演出、静かな劇伴。恐い。
夏にぴったりな半ホラー。楽しめそう。
「僕の伯父は元警察庁長官、現内閣官房長です。そして僕は国家公務員総合職採用試験に合格して警察庁に入庁したキャリア官僚で3年後には昇進して恐らく警察庁局長、つまりあなたの上司になります。」
先週笑った下りが決めセリフだったとは(長い 笑)
ストーリーには色々ツッコミどころがありそうだけれど、セリフのやり取りが楽しくて何も気にならない(いいのか)
SSBCと捜査一課との対立構造も名波さんがいるだけでヒヨられて解決するし、暴言吐かれて終わらないのでスッキリする。
伊垣のキャラも楽しくていいよね。誰も闇落ちせず楽しく見続けたい。
犯罪者の行動以外はストレスのないドラマで良い。
水曜、前時間の別局ドラマでも元夫婦がいがみ合っているし、そっちも事件なのでデジャブを見ているよう(笑)
一つの事件を科学と心理で。その両面で本当に解決した第3話。
外国人技能実習制度を使って劣悪な環境で労働させるケースは他のドラマでもテーマになっていて、つい最近も裏で犯罪をやらされている作品を見た気がする。
海外からの就労者には様々な話があって、一言では語れない。描かれていることが全てではないにしても、弱い者を使い倒す組織は必ず存在する。
それは日本人同士でも同じで、弱者になってしまったら這い出す機会がなかなかないんだよね。
彼らはこの犯罪を犯したおかげで、むしろ救われた。
「正しく償えば正しい未来がある」と相田弁護士は言うけれど、本当にそういう社会であってほしい。
正しく償ってもまた陥れられることが続くのでは、格差は永遠に消えないな。
今回も面白かったです。
広辞苑を、就職直前に購入していた私。久しぶりに本棚から取り出してみたら、購入した日付と本屋を記入していた、大学卒業間近の41年前の私がいた。何故、こんな時期に買ったんだろう…全く思い出せない。実家には広辞苑があったので、就職直前に、わざわざ自分用を購入した事になる。大学生時代の下宿生活中に、広辞苑が必要な時は、大学図書館を利用していたのだろう。でも何故、卒業間近に広辞苑購入…。すみません…自問自答…。さて、今日の舟を編むで、紙の辞書作りへの皆々様の情熱に、又、再感動し、匂わせ事案等のエピソードでは、SNS時代への嫌悪感を生じたのでした。
ワイルドスピード森川にピッタリな器用で大胆で自信とやる気に溢れた役・二階堂民子。
森川葵さんが抜群に良い。
ストーリーは日本では合法ではない「潜入」捜査の特別班。
軽快に進むセリフの応酬とコンゲーム展開、引っかかりやすいラガーマン・乾 のキャラと引っ掛ける二階堂の強気キャラが楽しい。
軽く見て笑えて、ちょっと考えさせられて、現代の犯罪抑止にもなるといいな。
掴みOKすぎる初回。
カモキン対ゲゲゲ。
曲者にして切れ者同士の鍔迫り合いで終盤戦の幕が開く!
やっぱり出てきた電子化の話。しかし自分は
ガソリン代ケチって徒歩通勤している多少の不便は楽しむタイプなのでオール電子化時代の波及には抵抗感があります。
紙のページをめくって調べる、そういう事までケチって当たり前というのがね。
知識や情報は苦労して得てこそ血肉になる。電子化、ネット化の波及で
得るのは簡単になったが取りこぼしていくのも簡単になっている事に危機感。
3週間ぶりに放送再開。参院選の為という分かったような分からないような理由。
要するにミサイルや地震の時のように突発的に放送が潰れて別時間の枠を空ける、
急な改編作業が煩わしいからなのですがイマイチやる気の無さにも見える…。
本放送作品と隣接している枠で比べられることが多い。
大概は本放送が叩かれて再放送が評価されるケースが多かったけど今回は逆っぽい。
共に史実モデルがあり、実話知名度も高いのでなるべく比べられたくない?
まー、「あんぱん」も時々、首を傾げるような描写はあって浮き沈みは感じるし、
本作はここから持ち直してくるかも。これまでストーカーとか結婚詐欺とか、
主役アゲの為の貶め脚色が目立った要さんですが、
癇癪持ちというのは一流の音楽家故の気難しさっぽくて自然な印象だし
蝶子の行動原理も自分より娘に移ってきた。
子供は責任能力が無いと見なされるから許され大人に肩代わりしてもらえるのよ。
刑事からの出向で児相に行くなんてことがあるの?って所にいまだに引っかかっている……
あるのだろうけれど(?)、だとしたら、もっと教育してあげないと。
自分の気持ちだけで突っ走って子育て支援ができるのだと上が考えているとしたら、この出向システム、ずいぶんと子育てをなめてるよな、と考えてしまう。
「子供の成長ペース」が気になり、育児ノイローゼに陥っていた母親から子供を一度的に保護する。
夏井は相変わらず「救いたい」一辺倒だけれど、この場合は一時保護することが救いになるのね。
最終的には、子供が施設できちんとご飯を食べられるようになり、苦手で泣きわめいていたピーマンすら食べることができ、自宅に戻れることになったけれど、別にピーマンを食べるための一時保護ではないのだから、本当にこれでいいの?と思ってしまった。
子供を家に帰すのは母親のケアがしっかり終わったと確信取れた時では……(取れたのか?)
子供が保育園に入ると、みんなで給食を食べるので釣られて食が進んだり、他人に褒められる喜びを覚えて嫌いなものを食べるようになったりはアルアル。
集団生活は子供を成長させる。……だから解決した、としか見えず、この家の問題はまだ根深いのではと思った。
「なんと言うか、先生の声は、健気な鈴が銀色の粉を撒きながら震えているようで、とても心地が良いです。」
綺麗な月を見ながらそんなことを言われたらプロポーズかと思うでしょ……。
それが別に何の意図もなく、何の気取りもなく、口からつぶやきのように出てしまう。それが白鳥健治なんだな。
相手の気持ちよりも規則や法律に真っすぐ動く、不器用で生真面目で、愛しいキャラ。いまだ成長過程にいる子供のような大人。
「失恋は虐め」なのかどうかと聞かれれば私たち大人の感覚で言えば虐めではないと思うけれど、2013年のいじめ防止対策推進法に則って考えれば「傷つけば」虐めなのだそうだ。
自分自身もいじめ不登校の経験がある白鳥は、これを虐めと認定してしまったけれど、当然、振った女生徒も新しい彼氏である男子生徒も傷つく。
「傷ついたと声をあげられるだけで虐めになるのならば、我々はもう息もできない」
本当に難しい案件をたくさん抱えた時代だなと思う。
白鳥はスクールロイヤーとして、自分自身で藤村を説得することができた。待っているのは女子だけではないのだからと……。良い友達を持っているのは藤村くん自身の人徳。
良い恋をすることも青春だよ。大切な思い出にしてほしいな。
大森美香脚本で坂井真紀[さんも出ているし、白鳥健治を見ていると『エジソンの母』の賢人くんを思い出す。(大杉連さんがご存命だったら何かの役で出ていた気がする)
あの破天荒で空気を読めず自分の好奇心だけに忠実だった賢人くんが、今ごろこんな風に育っているかもしれないな……と思うと、ちょっと泣きたくなる。
応援したいスクールロイヤー。
人生、いろんな人に会うものね。人情ある世界もあれば、イヤな目に遭うこともある。
頼もしい若者が泥棒して逃げていくこともある……。
でもねぇ……金に困ってる旅の若者の前にあんな札束を落とす だらしなさ。照子の行動にいちいちハラハライライラするわ。
キャッシュカードで暗証番号を3回間違えたらロックされるし、変装もせず顔も隠さずお金をおろしてるあたり、防犯カメラさえも意識していない。
(もっとサスペンスドラマを見よう!!)
不倫した上に妻を家政婦のように使っていた夫は自業自得だけれど、先が恐いな。
ぐっさんの歌を久々に聞けたのは嬉しかったよ
「1人で腐って死んだ」「孤独死」だとずっと言われてきた光子伯母さんに2.5次元推しがいたこと、だから「孤独ではなかった」ことを鳴海が理解したシーン、ホッとした。
親と確執があったからといって孤独だったとは限らないし、姪である鳴海には関係ないこと。
ついてきてくれた那須田くんにホッコリしつつ、関係性の不思議さに今週もワクワクする。
遺す親族がおらず「ひとりでしぬ」なら死亡保険は要らない、とか、生き甲斐を止めることは節約とイコールにならないとか、気づきがたくさんある。
「なめられ」は本当に嫌だったねぇ。あれは独身じゃなくても年が行くにつれて周囲に現れるんだよね。
会社の中に存在するのは特に厄介。こんなもんに精神やられて那須田くんを遠ざけるのはもったいないね。
しがらみに負けず、良い形で幸せになってほしい。
初期の頃に出てきた池田政典は消えたが、今何をしてるんだろうなぁ…。テレ朝の刑事ドラマシリーズは、基本的にはレギュラー俳優はそれ以外では見かけないんだよな。捜査一課長でも未来貴子と菊池隆志は全く見なくなったし、相棒シリーズだと川原和久、山中崇史の捜査一課の面々はもう他ではあまり見られない。松嶋亮太なんか相棒以外で見たことない。科捜研の女だって、風間トオル・山本ひかるなんて科捜研でしか見ないよ。池田政典に限らず、2時間サスペンスでよく見た俳優は最近すっかり見ないよね。Vシネマに行っている人も多いと思うが、オリジナルビデオにすら出てない人は心配になるよ。数少ない例外は太川陽介だが、彼だって、旅番組に出ているのを見るくらいしか…(遠い目)
綿貫さんの怪力能力が素晴らしすぎて綿貫さんが5人くらい居ればみんな解決しそうな気がする(笑)
陣内の弾丸見る目も凄いけれど、怪力の方が日常生活にも役立ちそう。
才木の予知能力が発揮される時よりも「無」の方が多すぎて……。
自分が操られる未来が見えていればあんなに危険な目には遭わなかっただろうし、ごく近い未来しか見えないみたいで有難みが薄い。
お母さんが今後どうなるか、椿が何をしようとしているのか、全部読めればいいのになと思うのだった……(そんな人生、イヤか)
個人的には20年ぶりくらいに見たシーパラ。相変わらず楽しそう。
そして雀ちゃんと慶司のシーパラデートが初々しくて本当に素敵だった。
休日のパパスタイルでもカワイイ雀ちゃんと若くて高身長でハイスペックすぎる慶司。
にわか雨のシーンはドキドキしたねぇ。
キスしなかったのは大切にしたいから。
気まぐれではない、ずっと続く関係でいてほしい(ドラマもずっと続けてほしい)
ラウールと吉瀬さんの並びがカッコ良すぎてポ~ッとしたい……けれど、ホストクラブの描写はいちいち不愉快だなぁ。まぁ蹴落とす世界なんだろうけれど。
愛実の学校環境も同じように保護者の奴隷のような状態が続く。ここまで親ファーストにすることが本来の学校の仕事だとは思えないので見ていて疲れる。
そんな環境の中、家族からも職場からも誰からも癒しを貰えない2人が出会い、お互いを求めていく話なのだろうけれど……
今もストレスが溜まるし、この先もストレスだらけな予感がします。幸せは来るのか?
本当に楽しみに待っていたんだけれど、想定以上に最高すぎた。大石脚本の恐さと不気味さ、包み隠さずギュウギュウに詰まった初回。
中年過ぎの急展開な恋バナは不穏しか感じないけれど、不穏が初回で現実になった。
元婚約者を殺したかもしれない女、鈴木ネルラ。何も知らずに結婚した弁護士、幸太郎。
そこに愛はあるんか……。
ネルラの極端な不気味キャラ、松さんが上手すぎて。これから夫はどう扱われていくのだろうと思ったら、2人が夫婦として共演した『夢売るふたり』を思い出す。
役者さんはそれぞれクセ強。
不気味な演出、静かな劇伴。恐い。
夏にぴったりな半ホラー。楽しめそう。
「僕の伯父は元警察庁長官、現内閣官房長です。そして僕は国家公務員総合職採用試験に合格して警察庁に入庁したキャリア官僚で3年後には昇進して恐らく警察庁局長、つまりあなたの上司になります。」
先週笑った下りが決めセリフだったとは(長い 笑)
ストーリーには色々ツッコミどころがありそうだけれど、セリフのやり取りが楽しくて何も気にならない(いいのか)
SSBCと捜査一課との対立構造も名波さんがいるだけでヒヨられて解決するし、暴言吐かれて終わらないのでスッキリする。
伊垣のキャラも楽しくていいよね。誰も闇落ちせず楽しく見続けたい。
犯罪者の行動以外はストレスのないドラマで良い。