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誰かが不穏なことに巻き込まれそうでずっとビクビクしながら見ていたけれど(眞島さんとか眞島さんとか!!)、このドラマは「支援」のためのドラマだから救える結末で閉めていくんだ……(きっと)
黒木さんがずっと探してきた山崎がついに見つかった。彼は違法カジノの用心棒をしていて、ガッツリやくざと組んでいるようだった。
潜入?と思ったんだけれど……「おめぇ、誰だ」のラストシーンを聞くからに本当に忘れてしまっているみたい。
潜入の後に記憶障害が起こるようなことになってしまったから「支援」に行きつくのか。それは分からないけれど、次回は最終回。
先生が黒木さんの救いになり、黒木さんが係長の救いになり、支援が行き届く結末になるといいな。
鴨居くんの「刑事になって良かった」を聞けたのには心から幸せを感じた。
初回からの悠の願いが叶って紫陽が見つかったわけだけれど、「探している人」としては悠よりも真理の方に感情移入して見ていた。悠はガムシャラすぎて…
あの状態から回復させちゃう仙波佳代子の医学者としてのスペックが凄すぎて、ちゃんと論文を書いたら教科書に載っちゃうレベルの偉人になるんだろうなと思う。もっとも……現状、犯罪だけれど。
牛尾がなぜあんなに強いのかはいまだに謎だけれど、フランケンシュタインのようにこの世に生まれちゃいけない人造物としての苦しみを紫陽と共有していたのだということは分かった。
個人的に一番心配していた仙波の孫が無事生きていたことが分かって心からホッとしました。
悠には前を向いて生きていってほしいし、真理にも幸せになってもらいたい。
牛尾の存在と謎のぽちゃん液体には毎週ドキドキさせられたし、回を追うごとに明らかになって行く「紫陽が出来るまで」の展開には驚かされた。なんて面白い話だろうと思って見ていた。ぜひ原作も読んでみたい。
登場人物の誰が敵だか味方だか分からないキャラクターを役者さんたちが興味深く見せてくれて、このキャストで本当に良かったと思わされた。
本当に楽しい3ヶ月でした。
分からない…色々分からない…どう終わらせるんだろう…。事件の被害者二人が、あんな事があった直後に、普通に歩くって場面だけでも違和感…で、接吻?!…分からない…
予想はしていて見応えはあるけどヘビィな話。 「人間だったら、こんな事はしないでしょ!」 否、やっていた時代もあったよ。そして新薬を作るのには20年。 人間は人間を優先させる。聡里が犬飼先生の立場になった頃、 予防薬や特効薬が開発されていて殺処分するしかなかった時代を 理想に燃えている若手に語れるようになると良いのだが…。
殺す立場も、殺される立場も出来る事なら体験したくないが本業の人達は 「このドラマを観て自分達の苦労を解って欲しい」と思うのか、 「このドラマを観て若者が、この仕事に入ってこなくなったら困る」と思うのか。 このジャンルも「動物のお医者さん」から「銀の匙」を経て ここまでハードシリアスに迫ってきたと考えるべきか?
さらわれた麻里子を助けるために、佐倉が畑野を始末して、その罪を爽太になすりつけるとか……そういう展開かと思っていたけれど、あっさり爽太を助けて手当までしてくれた佐倉ありがとう。
「麻里子さんの好きなものを好きになって見たものを見てここまで来てしまいました」「ずっと幸せでした」 推し活の極意を推しに向かってツラツラ語ったあげく、最高のファンサを貰った爽太。そりゃ幸せだわ。
しかし親友だと思っていた友也が実は誘拐被害者遺族だったとはね…。
こういう属性の人にこんなにポジティブな友達が存在する違和感が一気に取り払われる。これもこれで可哀想。
佐倉ももう何も関わらないはずがないし、爽太はまだまだ危ないよね。
地域に寄り添って生きていきたいと言って、ここに残ることを決めた聡里が、地域と生きるとはどういうことなのか早速洗礼を受ける辛い回。
口蹄疫で全頭と殺処分なんて、いくら地元医師でも一生経験しないことかも知れないのにね。
出産に携わり、自分の名前が付いている「さと」にまで注射を打たなくてはならない瞬間。
まるでジェノサイドを見ているようだ……と思ってしまったけれど、聡里がきちんと医師として「地域のために必要な処置」と自覚していたのは救い。
「感染を食い止めるために誰かがやらなければならないこと」「北海道の酪農を守るため」と、自分の役割を把握し、けれども心を失くしたわけではなく「ありがとう」「ごめんね」と囁きながら処置をする。
強くなったなぁ……。 本当に尊い仕事。
先週「さっちゃんは離婚していてお互い様、みたいな結論になったら嫌だな」と書いたけれど、本当にそうなった(「離婚」の内容が半端なかったけれど(笑))。
離婚歴が4回だとしても、黙って消えてしまう人よりはマシだよね……と個人的には思ってしまう。
さっちゃんは充がいつ消えるかビクビクしながら生き、充は消える自分にならないように無理して自分の生活をチェックし、園田とさっちゃんは 充とあずさのようにTシャツが乾くまで話す仲になった。
そしてフィルターは破れた。
このままじゃ仮面夫婦になりそうだし。さっちゃん5回目の離婚になりそう。
でも、仮面夫婦よりもなお、妻を失った園田家が可哀想に見えてならない。
子供を預けなきゃならない環境で、家族に黙って仕事を始めた麻紀にはちょっと引いたけれど、パートナーに黙って猫を飼い始める薫子も酷いな。
命を預かる人は、できる限り一緒に守ってくれる人を用意しなくちゃダメなのよ。ペットでも子供でも。
どっちの夫もため息つきたくなるヤバさはあるけれど、外で他の女と妻の愚痴で盛り上がっちゃう宗司は凄く嫌だ。なんか勝負挑んで来るあの女も嫌だ。
来週は全視聴者が心配していたCEOの本妻が現れる模様……。もう最終回になるよね。みんな幸せになれるの?
脚本家さんの意図が分からず、一所懸命に推測している事が二つ。ひとつは、太田光さんの存在。もうひとつ、白あえとおぼしき作りかけのオカズを、すり鉢から、明君に味見をさせる場面。2回も味見させてる…菜箸で…。私は潔癖症なんかではないけれど、それは駄目でしょ?作る人自身が味見する時でも、小皿…までいかなくても、手の親指の根元辺りにチョイと載せて…菜箸を舐めてしまいかねない状況は、絶対しないはず…ましてや、衛生のプロ看護婦…ううむ…きっと何か、視聴者に訴える何かが含まれてるはず!分かりたい…朝ドラファン、応援団の一員として、是非とも納得させて頂きたいけど…
人間は憎しみも悲しみも時間が過ぎれば忘れることが出来る。でも、鴨居くんにとっては忘れられるような事件ではなかった。人生が全部狂わされたから。
被害者家族の事はニュースになるけれど、未成年の加害者の事は何も教えてくれない。
鴨居くんは犯人を知るために警察官になった。妹を誘拐した犯人の再犯は鴨居くんの想定内だった。
止めようと思って必死になりすぎたけれど、そのおかげで「支援が必要」なことに気づいてもらえた。
刑事課のみんなが、とにかく優しい。無理やり反省させたり追い出したりするのではなく、支援が必要だと理解して寄り添ってくれるおっさんたちに惚れたわ。
白石先生は鴨居くんに向かって、個人的な思いでも、とにかく「必要だ」ということを訴えた。
今の鴨居くんには響くこと。
「鴨井さんは、良いお兄ちゃんです」 その拙い言葉が13歳の鴨居くんを呼び起こす。
北香那さんと天音くんの泣き演技にやられた。
役者さんも演出も音楽も秀逸で、今期一番好きなドラマ。
最終学年、国家試験、卒業、就職とトントン拍子に進んだ第2回。 逆にそれで嫌な予感しましたよねー。 犬飼先生の講義シーンがちゃんと伏線になっているし。 しかし獣医師は人間のお医者さんより大変かもね。 国家試験合格率も低いし汚れ役のジェノサイドかよ…。
太田光さんが、酒と水の直美の貼り紙を剥がし、捨てずにいるってのが出てきて、何を言わんとしておられるのかが、どうしても分からない…夫を亡くした直美が、悲しみを紛らわせる為にも仕事しているのと関連させておられるって感じだけど。私は、直美が来なかった間に、もう水なんて飲まないで酒酒…に戻ってしまったので、又、出来るだけ、看護に訪れるようにするって推測。我が夫は、直美が自分の体調を気遣ってくれたので、嬉しくて、もう断酒したんでは?って推測…ううむ…太田光ファンとしても、脚本家さんの解説が欲しい。
「余計な事はするな…」GACT、遂に職場放棄宣言? これまでストーリーを引っ張ってきた主人公が身動きが取れなくなって、 準主役や脇役にスポットが当たるならメリハリが効いた展開でしょうが、 周囲が面会に来てくれなければ、いよいよ全くストーリーに関われない主人公。 それで一生懸命、持ち上げさせているのが痛々しい。 次回には釈放らしいが、もう最終回まで入っていれば?
片や北村一輝は限られた場面だけでの存在感がさすが。
予告で悠を撃っていたので、マジかよ京一~~!と思っていたけれど、そういう事ではなかった。
悠はいつも京一に対して「嫌な親父フィルター」掛かってるなと思っていたけれど、守ろうとしてくれていたのにまだ抵抗するもんな。
紫陽のことはともかく、母親に関しては自分からジュモクにはまって自分から身を滅ぼしていったんだよね。
自分自身も母親の宗教のせいで辛い少年時代を送っていたじゃん。そこは義父のせいではないでしょ。
義父と母は幼馴染で、七瀬家には間違いなく幸せな家族の時間があった。
罪深いのは人間を人間とも思わない所業をした人たちで、ジュモクと仙波佳代子には人の心がない。
もっとも、今は孫愛しさでヤケっぽちになっている感じでもあるけれど。
とりあえず、孫を早く返してあげてほしい。
そして、残酷だけれど紫陽は土に返してあげることが、きっと自然なのだと思う。
今 残っている人たちが全員無事な最終回を迎えてほしい。
あおいちゃんは年齢的にも終盤のお市様の方がハマるよね。浅井三姉妹も可愛い。 「江」の無理やりキャストの痛々しさとは比べるべくもない訳ですが…。
差別化図るあまりの飛び降りはないやろ!
入水ならまだ解るけどン十メートルしたの地面に垂直落下。ミンチやで…。
「新・平家物語」は清盛がラスト一か月で退場しても弟に主役交替して進めたとか。 竹中「秀吉」はハッピーな所で終わらせた。本作は小一郎に主役としての 存在意義を持たせたいならラス1ぐらいで主人公が亡くなって 最終回は秀吉の暴走と豊臣の滅亡を描くべき思えますが、どうでしょう?
誰かが不穏なことに巻き込まれそうでずっとビクビクしながら見ていたけれど(眞島さんとか眞島さんとか!!)、このドラマは「支援」のためのドラマだから救える結末で閉めていくんだ……(きっと)
黒木さんがずっと探してきた山崎がついに見つかった。彼は違法カジノの用心棒をしていて、ガッツリやくざと組んでいるようだった。
潜入?と思ったんだけれど……「おめぇ、誰だ」のラストシーンを聞くからに本当に忘れてしまっているみたい。
潜入の後に記憶障害が起こるようなことになってしまったから「支援」に行きつくのか。それは分からないけれど、次回は最終回。
先生が黒木さんの救いになり、黒木さんが係長の救いになり、支援が行き届く結末になるといいな。
鴨居くんの「刑事になって良かった」を聞けたのには心から幸せを感じた。
初回からの悠の願いが叶って紫陽が見つかったわけだけれど、「探している人」としては悠よりも真理の方に感情移入して見ていた。悠はガムシャラすぎて…
あの状態から回復させちゃう仙波佳代子の医学者としてのスペックが凄すぎて、ちゃんと論文を書いたら教科書に載っちゃうレベルの偉人になるんだろうなと思う。もっとも……現状、犯罪だけれど。
牛尾がなぜあんなに強いのかはいまだに謎だけれど、フランケンシュタインのようにこの世に生まれちゃいけない人造物としての苦しみを紫陽と共有していたのだということは分かった。
個人的に一番心配していた仙波の孫が無事生きていたことが分かって心からホッとしました。
悠には前を向いて生きていってほしいし、真理にも幸せになってもらいたい。
牛尾の存在と謎のぽちゃん液体には毎週ドキドキさせられたし、回を追うごとに明らかになって行く「紫陽が出来るまで」の展開には驚かされた。なんて面白い話だろうと思って見ていた。ぜひ原作も読んでみたい。
登場人物の誰が敵だか味方だか分からないキャラクターを役者さんたちが興味深く見せてくれて、このキャストで本当に良かったと思わされた。
本当に楽しい3ヶ月でした。
分からない…色々分からない…どう終わらせるんだろう…。事件の被害者二人が、あんな事があった直後に、普通に歩くって場面だけでも違和感…で、接吻?!…分からない…
予想はしていて見応えはあるけどヘビィな話。
「人間だったら、こんな事はしないでしょ!」
否、やっていた時代もあったよ。そして新薬を作るのには20年。
人間は人間を優先させる。聡里が犬飼先生の立場になった頃、
予防薬や特効薬が開発されていて殺処分するしかなかった時代を
理想に燃えている若手に語れるようになると良いのだが…。
殺す立場も、殺される立場も出来る事なら体験したくないが本業の人達は
「このドラマを観て自分達の苦労を解って欲しい」と思うのか、
「このドラマを観て若者が、この仕事に入ってこなくなったら困る」と思うのか。
このジャンルも「動物のお医者さん」から「銀の匙」を経て
ここまでハードシリアスに迫ってきたと考えるべきか?
さらわれた麻里子を助けるために、佐倉が畑野を始末して、その罪を爽太になすりつけるとか……そういう展開かと思っていたけれど、あっさり爽太を助けて手当までしてくれた佐倉ありがとう。
「麻里子さんの好きなものを好きになって見たものを見てここまで来てしまいました」「ずっと幸せでした」
推し活の極意を推しに向かってツラツラ語ったあげく、最高のファンサを貰った爽太。そりゃ幸せだわ。
しかし親友だと思っていた友也が実は誘拐被害者遺族だったとはね…。
こういう属性の人にこんなにポジティブな友達が存在する違和感が一気に取り払われる。これもこれで可哀想。
佐倉ももう何も関わらないはずがないし、爽太はまだまだ危ないよね。
地域に寄り添って生きていきたいと言って、ここに残ることを決めた聡里が、地域と生きるとはどういうことなのか早速洗礼を受ける辛い回。
口蹄疫で全頭と殺処分なんて、いくら地元医師でも一生経験しないことかも知れないのにね。
出産に携わり、自分の名前が付いている「さと」にまで注射を打たなくてはならない瞬間。
まるでジェノサイドを見ているようだ……と思ってしまったけれど、聡里がきちんと医師として「地域のために必要な処置」と自覚していたのは救い。
「感染を食い止めるために誰かがやらなければならないこと」「北海道の酪農を守るため」と、自分の役割を把握し、けれども心を失くしたわけではなく「ありがとう」「ごめんね」と囁きながら処置をする。
強くなったなぁ……。
本当に尊い仕事。
先週「さっちゃんは離婚していてお互い様、みたいな結論になったら嫌だな」と書いたけれど、本当にそうなった(「離婚」の内容が半端なかったけれど(笑))。
離婚歴が4回だとしても、黙って消えてしまう人よりはマシだよね……と個人的には思ってしまう。
さっちゃんは充がいつ消えるかビクビクしながら生き、充は消える自分にならないように無理して自分の生活をチェックし、園田とさっちゃんは 充とあずさのようにTシャツが乾くまで話す仲になった。
そしてフィルターは破れた。
このままじゃ仮面夫婦になりそうだし。さっちゃん5回目の離婚になりそう。
でも、仮面夫婦よりもなお、妻を失った園田家が可哀想に見えてならない。
子供を預けなきゃならない環境で、家族に黙って仕事を始めた麻紀にはちょっと引いたけれど、パートナーに黙って猫を飼い始める薫子も酷いな。
命を預かる人は、できる限り一緒に守ってくれる人を用意しなくちゃダメなのよ。ペットでも子供でも。
どっちの夫もため息つきたくなるヤバさはあるけれど、外で他の女と妻の愚痴で盛り上がっちゃう宗司は凄く嫌だ。なんか勝負挑んで来るあの女も嫌だ。
来週は全視聴者が心配していたCEOの本妻が現れる模様……。もう最終回になるよね。みんな幸せになれるの?
脚本家さんの意図が分からず、一所懸命に推測している事が二つ。ひとつは、太田光さんの存在。もうひとつ、白あえとおぼしき作りかけのオカズを、すり鉢から、明君に味見をさせる場面。2回も味見させてる…菜箸で…。私は潔癖症なんかではないけれど、それは駄目でしょ?作る人自身が味見する時でも、小皿…までいかなくても、手の親指の根元辺りにチョイと載せて…菜箸を舐めてしまいかねない状況は、絶対しないはず…ましてや、衛生のプロ看護婦…ううむ…きっと何か、視聴者に訴える何かが含まれてるはず!分かりたい…朝ドラファン、応援団の一員として、是非とも納得させて頂きたいけど…
人間は憎しみも悲しみも時間が過ぎれば忘れることが出来る。でも、鴨居くんにとっては忘れられるような事件ではなかった。人生が全部狂わされたから。
被害者家族の事はニュースになるけれど、未成年の加害者の事は何も教えてくれない。
鴨居くんは犯人を知るために警察官になった。妹を誘拐した犯人の再犯は鴨居くんの想定内だった。
止めようと思って必死になりすぎたけれど、そのおかげで「支援が必要」なことに気づいてもらえた。
刑事課のみんなが、とにかく優しい。無理やり反省させたり追い出したりするのではなく、支援が必要だと理解して寄り添ってくれるおっさんたちに惚れたわ。
白石先生は鴨居くんに向かって、個人的な思いでも、とにかく「必要だ」ということを訴えた。
今の鴨居くんには響くこと。
「鴨井さんは、良いお兄ちゃんです」
その拙い言葉が13歳の鴨居くんを呼び起こす。
北香那さんと天音くんの泣き演技にやられた。
役者さんも演出も音楽も秀逸で、今期一番好きなドラマ。
最終学年、国家試験、卒業、就職とトントン拍子に進んだ第2回。
逆にそれで嫌な予感しましたよねー。
犬飼先生の講義シーンがちゃんと伏線になっているし。
しかし獣医師は人間のお医者さんより大変かもね。
国家試験合格率も低いし汚れ役のジェノサイドかよ…。
太田光さんが、酒と水の直美の貼り紙を剥がし、捨てずにいるってのが出てきて、何を言わんとしておられるのかが、どうしても分からない…夫を亡くした直美が、悲しみを紛らわせる為にも仕事しているのと関連させておられるって感じだけど。私は、直美が来なかった間に、もう水なんて飲まないで酒酒…に戻ってしまったので、又、出来るだけ、看護に訪れるようにするって推測。我が夫は、直美が自分の体調を気遣ってくれたので、嬉しくて、もう断酒したんでは?って推測…ううむ…太田光ファンとしても、脚本家さんの解説が欲しい。
「余計な事はするな…」GACT、遂に職場放棄宣言?
これまでストーリーを引っ張ってきた主人公が身動きが取れなくなって、
準主役や脇役にスポットが当たるならメリハリが効いた展開でしょうが、
周囲が面会に来てくれなければ、いよいよ全くストーリーに関われない主人公。
それで一生懸命、持ち上げさせているのが痛々しい。
次回には釈放らしいが、もう最終回まで入っていれば?
片や北村一輝は限られた場面だけでの存在感がさすが。
予告で悠を撃っていたので、マジかよ京一~~!と思っていたけれど、そういう事ではなかった。
悠はいつも京一に対して「嫌な親父フィルター」掛かってるなと思っていたけれど、守ろうとしてくれていたのにまだ抵抗するもんな。
紫陽のことはともかく、母親に関しては自分からジュモクにはまって自分から身を滅ぼしていったんだよね。
自分自身も母親の宗教のせいで辛い少年時代を送っていたじゃん。そこは義父のせいではないでしょ。
義父と母は幼馴染で、七瀬家には間違いなく幸せな家族の時間があった。
罪深いのは人間を人間とも思わない所業をした人たちで、ジュモクと仙波佳代子には人の心がない。
もっとも、今は孫愛しさでヤケっぽちになっている感じでもあるけれど。
とりあえず、孫を早く返してあげてほしい。
そして、残酷だけれど紫陽は土に返してあげることが、きっと自然なのだと思う。
今 残っている人たちが全員無事な最終回を迎えてほしい。
あおいちゃんは年齢的にも終盤のお市様の方がハマるよね。浅井三姉妹も可愛い。
「江」の無理やりキャストの痛々しさとは比べるべくもない訳ですが…。
差別化図るあまりの飛び降りはないやろ!
入水ならまだ解るけどン十メートルしたの地面に垂直落下。ミンチやで…。
「新・平家物語」は清盛がラスト一か月で退場しても弟に主役交替して進めたとか。
竹中「秀吉」はハッピーな所で終わらせた。本作は小一郎に主役としての
存在意義を持たせたいならラス1ぐらいで主人公が亡くなって
最終回は秀吉の暴走と豊臣の滅亡を描くべき思えますが、どうでしょう?