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ユーザードラマレビュー一覧(6ページ目)

くう 2026/01/24

親でも姉妹でも上司でもないのに沙也香を教育したい尾崎藍里。SNSに居がちだけれど「ぜんぶ、あなたのためだから」と思っている人ってことですよね。

次回出て来る母親は、もっとそう思っていそう。

そしてたぶん、和臣も……。

何だか楽しそうだし、結局は和臣も「ぜんぶ、沙也香のためだから」と思いながら恐い考えで動いていそう。

そうなると、桜庭くん逃げてぇぇ……という話……。

くう 2026/01/24

筧美和子さん、以前から好きだったけれど落ち着いて包容力のある素敵な女優さんになったなぁって感慨深く見た。そう考えると年齢を重ねるって素敵なこと。

椎堂先生が言う「若さで異性を取っていた人間が老いて若者に奪われる、これも弱肉強食」という理論に目からウロコ(奪う役が多かった筧さんがバッチリなキャスティングだったという事に……)。

一葉のお姉さんが、人間は若さに価値を置きすぎという先生と一葉の言葉に力を貰えたのは良かった。

確かに人間の場合は容姿や体力、健康などの要因で、女性の一回り上に不安を感じる方は多いだろう。

でも医療も美容医療もどんどん進化しているし。挑戦はしてみても良いと思う。幸せになってほしいな。

若さに無意味な価値は見出さず、老いに過剰な尊厳を持たない。フェアな生き方は大事で難しい。

くう 2026/01/22

総務の仕事にモチベーションが上がらないので、「自分を生かせる場所」について探し始めた佳里奈。

「幸せの扉は押さなくても開くことがあるんです」「引けばいいのに押し続ける人」

それがまさに佳里奈(笑)

マチルダさんの店をプロモーションするというけれど……

総務課長が言うとおり、「みんながモチベーション上がらないとは限らない」のだよね。

佳里奈のやることが「無駄な」「押し」になるのか、実ることになるのか。

よく分からないけれど、面白い。

くう 2026/01/21

人間の記憶は曖昧だなと、自分の母親や弟と話すたびに思うのに、ましてや10代前半の記憶なんて脳内でこのくらい書き換えられていても不思議はないよね…と思うシーンてんこ盛りだった。

たまに、中学の時一緒だった人、今どうしてるんだろう?と考えることもあるけれど、実家の方に帰っても見かけたことがない。もしかしたら存在しなかったのかも。

ユンの脳内に存在しているマチルダもずいぶんと適当な記憶にすり替わっていた。夢のようで面白いけれど。

多くの生徒の脳内で「アダルトビデオに出ていた、追い出された」なんて記憶を植え付けられたまま記憶の舞台から去っていたと考えるとマチルダって気の毒な人。

しかし、骨がマチルダかどうかも分からないのが現状である。

出来たらマチルダじゃなければいいのだけれど。

ミステリーなのか、ヒューマンドラマなのか分からなくなってきたけれど、面白い。

オタクの人権が存在しているのも好き。

くう 2026/01/21

少しおさらいをしたい。色々と誤解していたので。
(誤解していたのではなく、視聴者の誤解を誘うように作っていた?)

・子供時代亡くなった警官は淳一の父だと思っていたけれど圭介の父だった
(淳一が「父ちゃん」と言っていたので淳一の父だと思っていた。ミスリードなのかも)

・拳銃を父から外して積極的に埋めたのは圭介。

・銃声を聞いた時点で子供たちはそれぞれ二手に別れて驚いていたので、子供たちの誰かが撃ってしまったという事ではなさそう。

今週分かったのは、こんなところ。

今週ラスト、淳一は3人を集め、事件に使われた拳銃が埋めたものだったと1人1人の顔を照らしながら告白。

拳銃を埋めた場所を知っているのは3人しかおらず、犯人はこの中に居るとしか思えない……という話。

あんな兄なので直人はたぶん死んでほしかっただろうなぁとか……脅迫されていた圭介や万季子には十分動機があるよねとか……

事件に関する印象は先週と印象は変わらない感じ。

実は主人公の淳一も結構怪しいのかも。

ドラマの作りが丁寧で、子供時代の事件が現代に繋がっていると思うと切ない気持ちになる。やっぱりTBS金曜ドラマっぽい。

くう 2026/01/21

「ASDの特性を持つ裁判官に裁かれたいと思うか?だから言わない方が良い」というアドバイス通り、言わない道を選んだ安堂くん。

特性は人それぞれ。とても軽度だから自分ですら気づかなくて「ちょっと変わった人」と思われながら生活している人もたくさん居ると思う。

拘りの強い人には暗記力や一定の思考能力のある方が多そうなので、司法のような世界には実はたくさんおられそう……。

しかし、複数の事態に対応できない安堂くんは、ついに大きな失敗をやらかしてしまう。

同時にたくさんの問題を抱えてしまい、優先順位を判断できなくて重要書類を見られてしまう。

普通の人間でもありそうだなぁ……と思うけれど、機密をたくさん抱えた仕事なので書類を置きっぱなしで移動することだけはしないかな。

この特性を周囲に知らせておけば、少なくとも「外で大事な書類を開いて考察したりしない」ことだけは教え込まれて管理してもらえたかもしれない。

みんなに寛大な心で受け止めてもらえることを祈っている。

『僕星』の健治くんには珠々先生がいた。安堂くんには⼩野崎さんに居てほしい。理解者が必要よね。

南高卒 2026/01/20

土スタで、北さんの色々を初めて知りました。ばけばけの、おりよさんの演技が、私には超ツボだったんですが、今までも、朝ドラに出ておられた!で、今作での、コメディエンヌぶりを、絶賛されていて…遅ればせながら、視聴。絶交されてる…仲良しだった過去の思い出の映像からすると、ほんっとの親友だったに違いなさそうだから、きっと、復縁ハッピーエンドってドラマでしょ?ラーメン美味しそう…深夜の飯テロドラマでもありそうね…今後が楽しみっ!

くう 2026/01/20

絶交しているというのにラーメンを作りに来てくれた優美にベラベラ話しかけて同じ轍を踏む佳里奈。

その口から出て来る言葉が色々と無神経なのは分かる。

けれども、優美もまた佳里奈を理解していないよね。

下に見ていたら、あんなに見苦しくストーカーみたいに追いかけてこないよね。

あの日、佳里奈が光生に言った「舞台に立つ勇気もない、ただの臆病者」が優美に刺さったのは分かるけれど、あのセリフはただの強がり。失敗だらけの没落人生に落ち込んだ佳里奈の口から出たただの強がりだったじゃん。

佳里奈の皮肉めいた言葉なんてどうせほとんど本音ではないのに、それが優美を傷つけているのは辛い。

「優美、絶交しよう」じゃなくて、あんたもう絶交されているのに……またそんな言葉を口にしてしまう。

でも今度は本気なんだろうね。この先、後悔するぞ、また。

巨炎 巨炎 2026/01/20

そういえば時尾ちゃんはB子だったか。草々、四草、小草々、お母ちゃんらが
先の「平清盛」で脚本家繋がりで大河出演を果たしていたので
B子とお父ちゃんだけが置いていかれて気がする…。

https://i.imgur.com/SHMeJfH.jpg

もっとも松重さんは朝ドラ同年の新春TVSP「白虎隊」で覚馬役だったので
(和久井さんが照姫だった)自然な流れという感じ。B子の場合は
時尾が大蔵(山川)に片想いという意味不明展開の為だったような…。
数多のコミック版を読んでも、そんな話は全く描かれていません。OPで綾瀬はるか
を猛プッシュしながら、劇中では脇に置かれっぱなしという所も事務所の都合感。
「いだてん」も企画大河の側面はあったけど、もっと現場のパワーがあったぞ…。

https://i.imgur.com/imm9Zed.jpg

とはいえ八重の知名度を時尾と並べる所まで押し上げる事はできたんでしょうね。
「るろうに剣心」の大ヒットが影響して全く登場していないにも関わらず、
名前だけは全国レベルで知られていた時尾の方が変わっているのですが。

くう 2026/01/19

ズッキーが余計なことをしてくれたおかげで、やっと話が動きそう(いいのか(笑))

でもホント、もう勝手に自首するか勝手に海に飛び込んでほしい。夫のせいで聖子も家族もメチャクチャです。

本当は、政治家の身内になるわけだから、本気で隠したければ 光聖の義母に助けてもらうのが一番楽にいくのかも。別の面倒が起きそうだけど。

というか、光聖がこれからそういう方向で動きそうな気がしてきた。愛する姉のために……。

最後は一族揃って地獄だよね。
子どもたちが可哀想。

巨炎 巨炎 2026/01/19

草履は布地じゃないので懐に入れても温まりません。したがって
史実で、こういう事があって後世の創作逸話に繋がったのかもしれない…という話。

前回の野党襲撃で、小一郎は一層、「信長も侍も嫌いじゃ!」にならない事に
違和感を感じていたので納得。泣き寝入りの負け組人生は、もう沢山だ!
何だかんだいっても兄弟なんですねぇ。

巨炎 巨炎 2026/01/19

「何て、そこまで…」
拘束&監禁された恨みでは?逆襲のミサミサ、Ⅼを社会的に抹消!
CMでは月が出てきたし、解る人には解る劇場版「デスノ」20周年?

「ヤバ妻」の脚本家だけにエンタメ重視のサスペンス感がノリノリ。
さー、主人公の明日はどっちだ!?

くう 2026/01/19

冤罪回避のためにランナウェイしちゃうドラマは今までも結構あって、ツッコミどころ満載なものが多いのだけれど、これは面白かった。

なぜわさわざそんな問題だらけの男に変身する?という流れも見ていて納得できたし、黒い世界に関わることなく真っ当に生きてきた普通の市民が巻き込まれていく様が恐かった。

松ケンが出てきたのには驚いた(見事なネタバレ隠し)。松ケンが中に居る鈴木亮平さんの演技が流石です、

アウトレイジのようなシーンがいつも甘々な日曜劇場に出てきたのにも驚いたし、主人公が一話で消えそうなラストに釘付けになった。

しかし、顔まで変えられて、もう社会的には居ないようなものだよね。早瀬はいずれ儀堂から早瀬に戻ることができるのか……それが一番の問題。

登場人物が多くて混乱しそうだけれど、どう話が動いていくのか先が楽しみ。

くう 2026/01/17

動物うんちくを楽しく聞けるのは、斗真のキャラ作りが上手いから。

人間的な感情は全く読み取れないけれど、動物に対する愛と興味は尽きないことが分かる。

「ただ選ばれるのを待ってるやつは永遠に選ばれない」

人間にはもっと複雑な事情があって、年が行けば行くほど親や家庭の事情などで積極的になれなくなる。

泣き崩れる幸子さん、切なかったな。

せめて、当初の目論見通り、今の良い友達関係を維持していってほしいな。

パンダは発情期が極端に短い。しかし「恋が苦手」どころかたくさんの努力をしていることを教えてくれる椎堂先生。

人間が恋のためにそんなに努力しているか?って、してないよね。

人間の恋は年々コンパクトになる。

別れた後に家にまた転がり込んでくるような元カレを一葉はどう受け入れていくのか。まだ好きなのか。

そこに繋がるのかな。

廃刊にするのに部数を上げようとする編集長の意図と同じくらい先が読めない。

くう 2026/01/15

第7話 光生、別れる女をハグして髪をなでられちゃうタイプなんだな……それは駄目だ。

しかし佳里奈って自分のマウント発言のことを全て忘れているのね。本当に清々しい(笑)

メンタルやられてる様子まで何だか強くて微笑ましい(笑)

第8話 そもそも「友達と絶交した。どうやったら仲直りできるの?」じゃなくて、「絶交された」なんだけど(笑)

佳里奈の喋りって基本マウントで出来てるんだよね。天邪鬼が過ぎるというか。たぶん半分も本心ではないと思う。

その根本が母の子育てにあったことが分かった回。母恐い。

自分で散々人を傷つけておいて、自分が傷つけられたら大きく騒ぎ、親切にしてくれた人にまでストーカー呼ばわり……

絶対友達になりたくないけど、なぜか笑いながら見てしまう。

慰めてあげたいなって、つい思う。

たぶん、優未も佳里奈のことをそんな風に愛しんでつき合ってきたんだよね。

仲直りできると良いな。