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温かすぎて、ちょっと泣いたわ。変なライバル関係や不要な対立関係がなくて、顔が面白いとオペ室が取れて、みんなが目の前の患者に寄り添うことと自分の生活を頑張ること、それだけでこんなに良いドラマになるじゃん。
このドラマの中にいる人たち、みんな幸せになってほしいし、患者さんもみんな明るく退院してほしい。
あと少しで終わっちゃうと思うと、本当に本当に寂しいな
最近、大河ドラマで源内先生が影薄いんだけど ヤスケンがこっちに力入れてるのが解るな~。 一平に政治の世界に立つ事の重みを自覚させる言動の数々。 無所属立候補宣言の場面で見せる表情は「アイツ(一平)なら、こうする」と 全部、解ってたんじゃないの?ここから敵になるか味方になるかは、まだ不明…。
正助くんが心配で仕方ない。そして正助くんのケガに対して誰か補償しているのか心配で仕方ない。とりあえず年寄りは机でバリケードとか作るのはやめよう。力が無いんだから!
土地開発には100%の賛成はない。それは確かだし、開発されないような町はどんどん過疎化して土地ごと老いていく。問題はきちんとした説得だと思うの。
思い出に拘る人たちを説得するのは、それは心が痛いこと。そもそもこのドラマだって、実家なんてどうでも良かった一平が、思い出や思い出作りによって人間性を取り戻すところから始まっている。
けれども、こんなやり方で地上げをし、こんなやり方のせいでケガ人が出てしまったことで、高田さんは晩年になってから最低の思い出を作ってしまった。
正助くんにもしものことがあったら、死ぬまで苦しむよ。
住民の心を思いやらない区長に怒りを持って、一平は区長に立候補宣言。ヤクザな地上げ屋以上の妨害がありそうだけれど、頑張ってほしいわ。とにかく……現職の奴らには去っていただきたい。
ウイカ無双な最終回。面白かったなぁ、これ。裏にはNHKBSドラマも日テレの『ホットスポット』もあるし、オンタイ視聴者が少なそうで残念。一人ぼっちで見るのではなくて、ガーガー実況しながらみんなで見たかった(笑)
まぁ真琴でしょ?とは「視聴者知ってた」だけれど、まさかあそこまで狂ってるとは(爆)
母親の方はそこまで執着してなさそうなのに、本当に赤ちゃんが可愛かったんだね。
それは鈴子も同じで、愛はあった。そして、その愛ゆえにあの事故が起きたとは。
涼介を轢いたあの車に楓も乗っていたというのが最終回で一番の衝撃だった。
その事は一生伏せて。2人が幸せに生きて行ってくれることを祈るわ。
納まりのいい良い最終回だった。
犬頭さんは果たして犬太なのか!どんどん核心に近づく……ということではなく、たぶん、そこはもうどうでもいいのだろうな(だって絶対に犬太だし)。
生みの親であることを隠して、ずっと娘に寄り添っていた母親。本人はもちろん気づかず、たまごさんだけが知っていた。
ありえんーーと思いつつ、飛び切り無邪気な表情で たまごさんと触れ合っている絵里さんを見ていたら、陰ながらでも娘のそばに居続けたかった母の気持ちが伝わってきて悲しい気持ちになってしまった。
このワンシーンだけで母親の気持ちにまで寄り添えてしまう土居志央梨さんの演技、本当に好き。
犬頭さんが攫われてしまう不穏なラストに叫びたいけれど、予告でちゃんと元気にしてたから安心(笑)
次回も楽しみ。
いつものようにテーマ曲「Wash Away」を賑やかにガチャガチャ流して終える。温かい、けれども寂しい。そこに亡くなった織田くんの欠片が見える。
阿川には阿川の至誠はあった。あるつもりだった。闇社会を知りたくて情報が欲しくてボランティアに近づき、結果取り込まれた。
阿川は捕まえた不法滞在者をボランティアに売り渡し、ボランティアは彼らを犯罪に使う。その数47人。
織田は阿川のやっていることに気づいた。脅されたのは、やはり「有木野との関係」を署内にばらすこと。
織田くんは誰にも相談せず、有木野を守るために自死を選んだ。
阿川は仇を取ろうとしたのではなくて、ボランティアを説得しに行ったんだね。まるで殺されに行ったように見えた。
ボランティアは取り調べる警察も「社会に追いやられて零れ落ちた自分たちを無視してきたから同じだ」と言うけれど、それは犯罪をしてもいい理由にはならないよね。
そして自分よりもさらに社会的な弱者の立場にいる人たちを利用した時点で何の正当性もない。
犯罪を社会のせいにする人は多いけれど、それを社会のせいと言ってもいいのは無関係な傍観者だけで、犯罪者本人が言ってもいいことではない。
日本人も海外の人も、誰も虐げられない社会でみんな生きていきたい。
それはきっと、鴻田のような人が寄り添ってくれる世界で実現するのだと思う。
各回の事件も、主人公たちの過去につながる事件も興味深く見ごたえあった。
いい役者さんたちが作り上げる世界観に浸って見ることができた。
今後は鴻田とアリキーノが同じ部署で働けるということで、彼らの活躍を祈るとともに、season2に期待したい。
葵さんがそれでもDV男を選んでしまうのは、きっと「血と体験」なのだろうなと思う。そういう男を選んでしまう母親の血。そして、そういう男を始末した体験。
あんな親のせいで子どもの人生が犠牲になり続けるのは耐えられない。
原作では、この事件に付随してもう一つ、切ない子供、が出て来る。(そちらは地上波ではやりづらいだろうな)
薪さんと雪子さんの間にはいつも鈴木がいて、だから刺々しくなってしまうのは仕方ない。
青木は2人の間に存在する鈴木と成り代わりたい。だからあんなタイミングで告白しちゃうんだよね……。
「あなたの大切な人はいつも私の方を見る」薪さんにとっては地獄のようだし、それは雪子さんにとっての地獄でもあるのよね。
MRI画像はとてもよく出来ていると思う。映像技術の進歩ってすごい。
倉科さんが海咲にキャスティングされているのに納得のラストだったな。「海咲が天使に見える」黄色い畑をバックに輝く笑顔を見せる海咲が本当に天使のように見えた。
コバルトの海にはクリームカラーのトップス。黄色の畑にはワインカラーのドレス。服も料理もコーディネートされた絵のようにきれいな作品。
ドラマとしては、母の再婚の誤解が解けても心を折らない海咲の頑なさに少しうんざりしたけれど(笑)家族も故郷も海咲を受け入れる。優しい話。
この先の繋がりもずっと信じられる流れで、ほっとした。みんなの幸せを祈りたい。
涼介に関しては、攫ってきてもブランフォレストにとって何の特もないしそういうことなんだろうなと思ってはいたけれど、池を掘り返す純の姿にはクルものがあった…(でも素手でそこまで?とは思う;)
あんなに幼い子が冷たい土の中にこんなに長い間…と思うと悲しさしかない。ひどい家。
何もかもやっていることが酷すぎて、よく今まで破綻しなかったなと。とりあえず、全部明るみに出て良かったな。
と言っても後1話。
まあ……どう考えても全部やったのは孝子さんではないよね。
母親に罪を被ってもらって、あまり憔悴した様子もないし、真琴こそサイコパスかも。
最終回を楽しみに。
ドラマを見終わった後、Eテレで坂本龍一教授が指揮した東北ユースオーケストラの番組を見ていた。
そうか。3月になったんだ。と思い出す。あれから14年。「妻と娘はまだ見つかっていない」主人公は、娘と妻が幽霊になって客として乗ってきてくれるようにタクシーの運転手になった。
そして、ある日タクシーに乗せた女子学生が、妻が作った四重奏の楽譜を1枚持っていた。……というファンタジー。
霊感がある少女と霊感が欲しい男。
あの震災で大事な人を亡くした方々は10年経とうが20年経とうが苦しさを抱えて生きている。
会いたい気持ちが伝わる前編
テンション高くてうっさい元検事・鳴川が仲間に加わった。春生が傍聴していた裁判の弁護士だった人。いつも怒鳴るように喋っているけれど、この人の声も落とせばあの屋台の声になりそうなんだよね……。
阿南検事が心麦を呼び出した理由は、どうしても「春生の手紙は染田が書いた」と心麦に埋め込みたいだけのよう。
「父が書いたものです」「私にはわかるから、それが根拠です」と譲らなかった心麦。
その揺らがない親子関係が阿南の嫉妬を呼び起こすらしい。
揺らがない親子の信頼といえば、東賀山事件の遠藤もそう。この物語の軸に「親子」がある。
真実を知りたい心麦は津寺井の家へ行き、海外留学しているという「林川歌」の現在の画像を見せてもらう。
心麦はホッとしていたけれど……視聴者は即気づいた……その画像が合成であることを……。
話がどういう方向に向かっているのか、どう収束するのかわからず、あと何回かで終われそうな気がしない。
2クール、やる?
草彅君の友情出演は「罠の戦争」の陰画という意味だったのかな? あれは権力闘争の中で『皆の暮らしを良くしたい』志を見失っていく話で 一平の場合は我欲に始まり、志を培っていく内容。
前半はエピソードごとの当たりハズレもありましたが後半に入り盛り上がってきた。 街の衰退に危機感を抱く人は再開発支持派も結構、多いのはリアルだな~。 子供の受け皿が少ないのも結局は人手(と資金)不足ですからね。
しかし初代・天皇の料理番孫悟空のマチャアキだけあって猿知恵は一平より回る。
一平に「出馬してくれないか」と子供たちの前で小芝居させる真壁。最低男か~~と思うけれど、、たぶん実際に一平が政治をすれば何か変わると思ってくれているんだよね。
芝居だ?と思ってもちょっと泣けちゃう朝陽のガンバレシール。
ひと昔前は割と子供だけ家に置いて留守番させている家は多かった。
現代は意識が変わって「子供だけで過ごさせるのは放置親」のような考えになっている。なっているのに、保育園も学童も待機ばかり。こんなのおかしいよなぁ……。
「私だって考えているんだ。2年後くらいには待機児童のことは解決する予定だ」って。その2年間を生きる親子はどうなるの……。
自分自身が民間の学童を運営すると決めた正助くん。
けれど、正助くんは基本、犠牲の精神で生きているので、とても心配。22時まで小学生を預かる環境は決して善とは言えず、人を雇うことになった暁には立派なブラック企業になりそう。
しかし子育ての事はある程度はボランティア精神が必要なのは事実。正助くんは自身もシングルなので、苦労している親にほだされてしまうんだよね。
とにかく……学童の場として提供することになった一平の家が再開発地域として立ち退きになる。
一平が議員になれば計画を変えることも出来るってことなのかな。
予告が不穏で正助くんがますます心配
視聴者が、少ないようですが、ドラマ自体面白いのに中居問題で、見ないのは、絶対損まずは、騙されたとおもって見たらゼッタイ面白いと思いますの(笑)
おぼつかない構え方で組長に銃を向けるただの老人。なぜそんな仕事を引き受けたのかという理由に泣きそうになる 「借金も未来もない」 借金を返さなくてはならない未来はないけれど、誰かと笑いあう幸せな未来もない。なんて辛い思考。
闇バイトのニュースを見ていると本当に実に様々な年齢層の人がやっていることが分かり、その人数の分だけ孤独な人生が見えてくる。
保護犬の未来を見守る仕事を彼に与える犬頭さんのやさしさ。
そんな犬頭さんが、もしかしたら犬太どころか幽霊かもしれない可能性が出てきた……。
次回予告が不穏で心配でしかたないのだけれど、もし幽霊だったら逃げられる………?
温かすぎて、ちょっと泣いたわ。変なライバル関係や不要な対立関係がなくて、顔が面白いとオペ室が取れて、みんなが目の前の患者に寄り添うことと自分の生活を頑張ること、それだけでこんなに良いドラマになるじゃん。
このドラマの中にいる人たち、みんな幸せになってほしいし、患者さんもみんな明るく退院してほしい。
あと少しで終わっちゃうと思うと、本当に本当に寂しいな
最近、大河ドラマで源内先生が影薄いんだけど
ヤスケンがこっちに力入れてるのが解るな~。
一平に政治の世界に立つ事の重みを自覚させる言動の数々。
無所属立候補宣言の場面で見せる表情は「アイツ(一平)なら、こうする」と
全部、解ってたんじゃないの?ここから敵になるか味方になるかは、まだ不明…。
正助くんが心配で仕方ない。そして正助くんのケガに対して誰か補償しているのか心配で仕方ない。とりあえず年寄りは机でバリケードとか作るのはやめよう。力が無いんだから!
土地開発には100%の賛成はない。それは確かだし、開発されないような町はどんどん過疎化して土地ごと老いていく。問題はきちんとした説得だと思うの。
思い出に拘る人たちを説得するのは、それは心が痛いこと。そもそもこのドラマだって、実家なんてどうでも良かった一平が、思い出や思い出作りによって人間性を取り戻すところから始まっている。
けれども、こんなやり方で地上げをし、こんなやり方のせいでケガ人が出てしまったことで、高田さんは晩年になってから最低の思い出を作ってしまった。
正助くんにもしものことがあったら、死ぬまで苦しむよ。
住民の心を思いやらない区長に怒りを持って、一平は区長に立候補宣言。ヤクザな地上げ屋以上の妨害がありそうだけれど、頑張ってほしいわ。とにかく……現職の奴らには去っていただきたい。
ウイカ無双な最終回。面白かったなぁ、これ。裏にはNHKBSドラマも日テレの『ホットスポット』もあるし、オンタイ視聴者が少なそうで残念。一人ぼっちで見るのではなくて、ガーガー実況しながらみんなで見たかった(笑)
まぁ真琴でしょ?とは「視聴者知ってた」だけれど、まさかあそこまで狂ってるとは(爆)
母親の方はそこまで執着してなさそうなのに、本当に赤ちゃんが可愛かったんだね。
それは鈴子も同じで、愛はあった。そして、その愛ゆえにあの事故が起きたとは。
涼介を轢いたあの車に楓も乗っていたというのが最終回で一番の衝撃だった。
その事は一生伏せて。2人が幸せに生きて行ってくれることを祈るわ。
納まりのいい良い最終回だった。
犬頭さんは果たして犬太なのか!どんどん核心に近づく……ということではなく、たぶん、そこはもうどうでもいいのだろうな(だって絶対に犬太だし)。
生みの親であることを隠して、ずっと娘に寄り添っていた母親。本人はもちろん気づかず、たまごさんだけが知っていた。
ありえんーーと思いつつ、飛び切り無邪気な表情で たまごさんと触れ合っている絵里さんを見ていたら、陰ながらでも娘のそばに居続けたかった母の気持ちが伝わってきて悲しい気持ちになってしまった。
このワンシーンだけで母親の気持ちにまで寄り添えてしまう土居志央梨さんの演技、本当に好き。
犬頭さんが攫われてしまう不穏なラストに叫びたいけれど、予告でちゃんと元気にしてたから安心(笑)
次回も楽しみ。
いつものようにテーマ曲「Wash Away」を賑やかにガチャガチャ流して終える。温かい、けれども寂しい。そこに亡くなった織田くんの欠片が見える。
阿川には阿川の至誠はあった。あるつもりだった。闇社会を知りたくて情報が欲しくてボランティアに近づき、結果取り込まれた。
阿川は捕まえた不法滞在者をボランティアに売り渡し、ボランティアは彼らを犯罪に使う。その数47人。
織田は阿川のやっていることに気づいた。脅されたのは、やはり「有木野との関係」を署内にばらすこと。
織田くんは誰にも相談せず、有木野を守るために自死を選んだ。
阿川は仇を取ろうとしたのではなくて、ボランティアを説得しに行ったんだね。まるで殺されに行ったように見えた。
ボランティアは取り調べる警察も「社会に追いやられて零れ落ちた自分たちを無視してきたから同じだ」と言うけれど、それは犯罪をしてもいい理由にはならないよね。
そして自分よりもさらに社会的な弱者の立場にいる人たちを利用した時点で何の正当性もない。
犯罪を社会のせいにする人は多いけれど、それを社会のせいと言ってもいいのは無関係な傍観者だけで、犯罪者本人が言ってもいいことではない。
日本人も海外の人も、誰も虐げられない社会でみんな生きていきたい。
それはきっと、鴻田のような人が寄り添ってくれる世界で実現するのだと思う。
各回の事件も、主人公たちの過去につながる事件も興味深く見ごたえあった。
いい役者さんたちが作り上げる世界観に浸って見ることができた。
今後は鴻田とアリキーノが同じ部署で働けるということで、彼らの活躍を祈るとともに、season2に期待したい。
葵さんがそれでもDV男を選んでしまうのは、きっと「血と体験」なのだろうなと思う。そういう男を選んでしまう母親の血。そして、そういう男を始末した体験。
あんな親のせいで子どもの人生が犠牲になり続けるのは耐えられない。
原作では、この事件に付随してもう一つ、切ない子供、が出て来る。(そちらは地上波ではやりづらいだろうな)
薪さんと雪子さんの間にはいつも鈴木がいて、だから刺々しくなってしまうのは仕方ない。
青木は2人の間に存在する鈴木と成り代わりたい。だからあんなタイミングで告白しちゃうんだよね……。
「あなたの大切な人はいつも私の方を見る」薪さんにとっては地獄のようだし、それは雪子さんにとっての地獄でもあるのよね。
MRI画像はとてもよく出来ていると思う。映像技術の進歩ってすごい。
倉科さんが海咲にキャスティングされているのに納得のラストだったな。「海咲が天使に見える」黄色い畑をバックに輝く笑顔を見せる海咲が本当に天使のように見えた。
コバルトの海にはクリームカラーのトップス。黄色の畑にはワインカラーのドレス。服も料理もコーディネートされた絵のようにきれいな作品。
ドラマとしては、母の再婚の誤解が解けても心を折らない海咲の頑なさに少しうんざりしたけれど(笑)家族も故郷も海咲を受け入れる。優しい話。
この先の繋がりもずっと信じられる流れで、ほっとした。みんなの幸せを祈りたい。
涼介に関しては、攫ってきてもブランフォレストにとって何の特もないしそういうことなんだろうなと思ってはいたけれど、池を掘り返す純の姿にはクルものがあった…(でも素手でそこまで?とは思う;)
あんなに幼い子が冷たい土の中にこんなに長い間…と思うと悲しさしかない。ひどい家。
何もかもやっていることが酷すぎて、よく今まで破綻しなかったなと。とりあえず、全部明るみに出て良かったな。
と言っても後1話。
まあ……どう考えても全部やったのは孝子さんではないよね。
母親に罪を被ってもらって、あまり憔悴した様子もないし、真琴こそサイコパスかも。
最終回を楽しみに。
ドラマを見終わった後、Eテレで坂本龍一教授が指揮した東北ユースオーケストラの番組を見ていた。
そうか。3月になったんだ。と思い出す。あれから14年。「妻と娘はまだ見つかっていない」主人公は、娘と妻が幽霊になって客として乗ってきてくれるようにタクシーの運転手になった。
そして、ある日タクシーに乗せた女子学生が、妻が作った四重奏の楽譜を1枚持っていた。……というファンタジー。
霊感がある少女と霊感が欲しい男。
あの震災で大事な人を亡くした方々は10年経とうが20年経とうが苦しさを抱えて生きている。
会いたい気持ちが伝わる前編
テンション高くてうっさい元検事・鳴川が仲間に加わった。春生が傍聴していた裁判の弁護士だった人。いつも怒鳴るように喋っているけれど、この人の声も落とせばあの屋台の声になりそうなんだよね……。
阿南検事が心麦を呼び出した理由は、どうしても「春生の手紙は染田が書いた」と心麦に埋め込みたいだけのよう。
「父が書いたものです」「私にはわかるから、それが根拠です」と譲らなかった心麦。
その揺らがない親子関係が阿南の嫉妬を呼び起こすらしい。
揺らがない親子の信頼といえば、東賀山事件の遠藤もそう。この物語の軸に「親子」がある。
真実を知りたい心麦は津寺井の家へ行き、海外留学しているという「林川歌」の現在の画像を見せてもらう。
心麦はホッとしていたけれど……視聴者は即気づいた……その画像が合成であることを……。
話がどういう方向に向かっているのか、どう収束するのかわからず、あと何回かで終われそうな気がしない。
2クール、やる?
草彅君の友情出演は「罠の戦争」の陰画という意味だったのかな?
あれは権力闘争の中で『皆の暮らしを良くしたい』志を見失っていく話で
一平の場合は我欲に始まり、志を培っていく内容。
前半はエピソードごとの当たりハズレもありましたが後半に入り盛り上がってきた。
街の衰退に危機感を抱く人は再開発支持派も結構、多いのはリアルだな~。
子供の受け皿が少ないのも結局は人手(と資金)不足ですからね。
しかし初代・
天皇の料理番孫悟空のマチャアキだけあって猿知恵は一平より回る。一平に「出馬してくれないか」と子供たちの前で小芝居させる真壁。最低男か~~と思うけれど、、たぶん実際に一平が政治をすれば何か変わると思ってくれているんだよね。
芝居だ?と思ってもちょっと泣けちゃう朝陽のガンバレシール。
ひと昔前は割と子供だけ家に置いて留守番させている家は多かった。
現代は意識が変わって「子供だけで過ごさせるのは放置親」のような考えになっている。なっているのに、保育園も学童も待機ばかり。こんなのおかしいよなぁ……。
「私だって考えているんだ。2年後くらいには待機児童のことは解決する予定だ」って。その2年間を生きる親子はどうなるの……。
自分自身が民間の学童を運営すると決めた正助くん。
けれど、正助くんは基本、犠牲の精神で生きているので、とても心配。22時まで小学生を預かる環境は決して善とは言えず、人を雇うことになった暁には立派なブラック企業になりそう。
しかし子育ての事はある程度はボランティア精神が必要なのは事実。正助くんは自身もシングルなので、苦労している親にほだされてしまうんだよね。
とにかく……学童の場として提供することになった一平の家が再開発地域として立ち退きになる。
一平が議員になれば計画を変えることも出来るってことなのかな。
予告が不穏で正助くんがますます心配
視聴者が、少ないようですが、ドラマ自体面白いのに中居問題で、見ないのは、絶対損まずは、騙されたとおもって見たらゼッタイ面白いと思いますの(笑)
おぼつかない構え方で組長に銃を向けるただの老人。なぜそんな仕事を引き受けたのかという理由に泣きそうになる
「借金も未来もない」
借金を返さなくてはならない未来はないけれど、誰かと笑いあう幸せな未来もない。なんて辛い思考。
闇バイトのニュースを見ていると本当に実に様々な年齢層の人がやっていることが分かり、その人数の分だけ孤独な人生が見えてくる。
保護犬の未来を見守る仕事を彼に与える犬頭さんのやさしさ。
そんな犬頭さんが、もしかしたら犬太どころか幽霊かもしれない可能性が出てきた……。
次回予告が不穏で心配でしかたないのだけれど、もし幽霊だったら逃げられる………?