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「プロらしい仕事しましょうよ!」
いや、プロだから犠牲者を出さない為にも危険な出動はしない判断もあるのでは? その境界線の判断は常に難しく、ドラマだからで何とかなってしまうばかりだと 視聴者が白けてしまうので、その辺りの匙加減が大事。
碇は昔のドラマなら死んでいたと思うし(というか海への恐怖感は最早、忘却) 生死不明で視聴者の想像に委ねるか、生き残るなら前フリの伏線が必要。 裏社会での生き方しか知らない黒木のキャラが良かったので 大沢さんは奴の呪いで死んでしまったが、碇は主役補正で生き残ったように見える。
最後にきて失速してしまったでしょうか。 皆川猿時や椎名桔がコメディ感を出しながらも割と真っ当な上司役だったり イケメン頼りではないキャスティングなど割と見所もあったので、ちょっと残念。
ドラマ開始からずっと仲良かった2人がこんな別れをするのは悲しい。龍二はどんなに悲しむだろう。
きゅうちゃんがりゅうちゃんを信じられる状態で行ったことだけが救いだったね。
それにしても「ギリギリで助かる」がない甘くないドラマだったわ。
シナントロープのメンバーは無傷で最終回を迎えられるんだよねぇ……。みんな無鉄砲で恐い。
ずっとハラハラしっぱなしだった!
現実、「普通」とか「常識」の中にないと思われている人たちもみんな「それぞれの形」。
ムリに受け入れろと強制するわけではなく、それぞれの形があるんだよということを朗らかに教えてくれるドラマ。
近年、声高らかに描かれがちな「多様性」を押し付けることなく優しく語ってくれた。
私はネグレクトのともえ母は好きになれないけれど「こういう人がいるのだ」ということは分かっていなくてはならないし、だから放っておかれている子どもには知らん顔せず見守る必要がある、そういうことなんだなと思っている。
決して「子育ては大変、自由にしても良いのだよ」という話ではない(そんな覚悟で子供を作らないでほしい)。
そういう人もいるから子供はみんなで見守っていければいいね。という話。だと私は理解している。
世の中はこんなに自由で優しくはないけれど、いつかはそんな風になると良いな。そういう気持ちで溢れるドラマだった。
人と違うことを恐れず気にせず生きて行こう。人と同じことを求めず責めず生きて行こう。
そんな形をたくさん見せてくれた。
河野Pの世界は今日も優しい。
なるほど……。キングに「お前はずっと変わらない悪い子」と押しつけて放置して去って行ったのは、「悪い子」として自分を殺してほしかったからか。
絶対怪しい剛力彩芽とか絶対怪しい戸塚純貴とか、絶対怪しい深川麻衣とか絶対怪し…(略)を全て飛び越えて来た結末。
まぁ、誰が犯人でも納得してた。みんな怪しかったもん(若い刑事まで疑ってた私…)。
間一髪で警察がやっと仕事した。間に合って良かった。
キングには大事な家族もいる。「悪い子」を埋め込まずアップグレードしていってほしいよ。人は絶対変われるのだから。
瀬戸紫苑は本当に可哀想だった。イジメの相手と大人になってからの再会。しかも相手の娘は自分を救ってくれたはずの「カノン」。条件が揃いすぎている。
子供の頃のイジメの切っ掛けなんて、本当にくだらないことが多くて。くだらない理由だからこそ、イジメていた方は記憶にも残らない。
森のくまさんグループは、「ドの子」転校後にも新たなターゲットに同じ名を付けていたのだからタチが悪い。
人の記憶の曖昧さを改めて考えたいストーリーだった。
お見事です。
その授業、日記か!!ですよね・・・。北川景子さんの、あさイチ拝見。物乞いが、あんなにきちんと髪が結えている不自然さを、私は突っ込んでしまっていたけど、朝ドラとしての表現の限界を皆で模索された結果だと納得させられた。しかし・・お子さんお二人の子育て中とは到底思えない美しさ・・・脱帽。
渉は1人で働いて家族を守ってきた人生をそんなに悔いることはないし、何度も自分が悪かったように詫びたり、お他所の人たちにイジられて小さくなって生きていく必要はないので、もっと伸び伸びしていてほしい。
この家には あんの方が残れば良かったと心から思う。みんな あんに会いたいのだし。
そういうことではなくて、たぶん「一緒にやってほしかった」が全てだったのだということだろうけれど、最後に渉が言っていたようにそれは「察して」ではなく、言わなければならなかったですよね。
何となく話し合いが面倒で勝手に自分の中で結論を決めて何年も経ってしまうということが私自身もたくさんあるので人のことは言えないけれど。
離婚を予告したり離婚届でパートナーを脅したりする人は本当に嫌いなので、このドラマが好きになれず、来週ついに最終回を迎えるのだった。
このドラマが開始された時は、うんちく野郎で上から目線で亭主関白気取りの勝男をこんなに愛しく思えるようになるとは思わなかったな……。
恋愛コスパ計算高くて自分が無い鮎美のことも好きになれなかった。勝男と別れてからずいぶん人生揉まれたよねぇ。
最終回は「やり直そう」から始まって「別れよう」へ。
やり直しは2人とも失意の状態から始まっているし、鮎美は自然体で新しい人生に挑戦していたのに勝男の鮎メロ推し活が重すぎた(笑)
自分自身で鮎美への依存に気づいたのは偉い。私たちがずっと見てきた勝男成長記の総決算。
良い話だったな。人はいくつからでも変われるし、人が変わる切っ掛けはいつでも人と関わることだ。
勝男も鮎美も周りに恵まれているし、2人は2人の依存世界で生きていたから別れなければ周りに恵まれていることにも気づかなかった。
ラストはまた独立してしまうとは思わなかったけれど。
寂しいけれど、また出会い直してまた一緒に生きる可能性もないわけではないし、私たちは彼らを応援し続けよう。そう思える最終回だった。
本当に気持ちのいいドラマだったな。
TBS火曜ラブコメ枠は、お仕事をきちんと描けているほど名作になる。
勝男役が竹内涼真で良かった!ベストなキャスティングでした。傑作。
折田の恐さというのは今まではセリフや表情でしか伝わらなかったのだけれど、ああ本当に中学生の時からすでにサイコなんだ……と思い知らされた。
これが成長して今の折田がいるのだと考えたら本当に怖い。
水町のお父さんはそんな最期を……。
龍二とキュウちゃんが今週も元気なのでホッとした。けれど予告のアレは一体どういう状況なの……。
みんな最終回まで生き延びてね。
波多野・索カップルも父も、都内に求める家の条件が厳しくて。
岡部さんが言っていた「何かをあきらめることはそんなに悪いことじゃないですよ」で波多野さんの気持ちが動く。
元々欲しかったのは家ではなくて「鎹」だし。今はパートナーの証明もある。ほたるちゃんもいる。家が無くても索くんのことは信じられる。
一緒に食卓を囲んで団らんすること。それが「鎹(かすがい)」。
親父が3000万で手に入れられると思っていたこと。娘と妻との団らん。親父にはすでに妻も娘もいないのにね。
ともえが帰ってきて、やっとみんな揃って「三者面談」ができた。
ほたるもやっと、母に「許さない」と言うことができた。怒っていること、親として酷いことされたことは伝えていいと思う。虐待だもの。
それでも「好き」なのよね。
三者面談で「これから自首する」話とか(笑)
ほたるは進学はともかく、長野のギター作りの工房で働きたいという。
一人になったことで、「知らない大人は良い人ばかりだった」と知ったから。
実際にはそんなことはないけれど、このドラマは性善説で行く。みんな自由になることでたくさんの物を得、人を信じて生きていける……。
そんな中、ラストに出てきたあの人は一体誰なんでしょ。突然の闇でゾッとした。
来週は最終回。みんなを幸せにしてね。
そういえば、子どもが小さい頃の写真って食べてる写真ばかりだったなぁと懐かしく思い出す。育てるとは食べさせること。千石くんはそれを何食も何食もやってきた。頑張ったなぁ。
思い出の料理が詰まったお弁当。
泣かされてると思っても泣いてしまう。
結局、愛梨ちゃんは親父の元へ留まった。
女の子だから永久的ではなくて、たぶんあと数年のことになるのだろうけれど、それでも千石くんと晴海くんのためにお祝いしたい。
数年の間に真希さんが日本に支店を出して、近くに住んでくれるといいよね。
そうしたらまた新たなメンバーで食卓を囲めるね。
終わって寂しい。またこの家族の続きと、美味しそうなメニューを見たい。
このドラマの中に、あなた本当にただの〇〇なの?が複数存在して、それが剛力彩芽だったり戸塚純貴だったり深川麻衣だったり稲葉友だったりするわけである……。
瀬戸紫苑という第2の「ド」の子がDVDの中に現れた。鳥肌!
しかし博士にしろ瀬戸紫苑にしろ、みんな忘れすぎじゃない?
森くんは、ちゃんと歌の中にも存在した。「あるうひんちゃん 「森」のなカンタロー……」森は森の中に隠れていた。だからみんな忘れる。
小学校の同級生と大人になってから再会すると、本当に顔が変わっているので分からなかったりするよね。キング、娘の担任だったとは迂闊だったな。
「みんなとずっと友達でいること」それが夢だったのに、完全に忘れられていた森くんは、殺される対象ですらない。記憶からはとっくに消されているから……。切ない。
人間はアップデートして、悪い子だって良い子に変わって生きていく。
それでいいのだと思う。キングは正しい。
さて瀬戸紫苑だけれど……。
やはり戸塚くんイマクニが怪しいと思うんだ。ここまできたら、もうただの傍観者には見えないよ。
終わってほしくないけれど、犯人は早く知りたいな。
最後まで美味しくて幸せで、もうお別れかと思ったら何を見ても泣ける……。この平屋とこのドラマが故郷のような気持ち。
妬まず、羨まず、多くを望まず怒らず、無理せず、現状の生活に満足して大切に生活すれば、幸せになれる。そういう事をたくさん教えてもらった。
ヒロトはそうやって生きている人だったから、はなえさんは自分が一番寂しい時に駆けつけてくれて、はなえさんの好きなものを一切否定しないヒロトに大好きな平屋を託した。
そこから始まった物語。
田舎から送ってもらった食材を大切に調理してみんなで食べる芋煮パーティ。極上の時間で閉める。
素敵なドラマだった。この人たちにまた会いたい。
まぁ、ある意味、動物と同じだもんね。子育て期が終わったら一人で生きてね。さようなら。潔いよね。
でも、人間には感情があるので、なかなかそうは行かないね。あんを寝たふりで見送って一人で泣くゆず。可哀想。
「離婚=子育て卒業」。子育ては幸せだったし、あなたたちのせいじゃないとか言っていたけれど、結局やっぱりそういうことだよね。
そして、子どもたちは「これからは自分たちが干渉する。放りっぱなしにはしない」と約束してくれた。
つまり夫婦に孤独死はない。
なんというファンタジー。
お金が無いから熟年離婚できない人にとっては羨ましい話だろうなと思いながら、ボーーっと見ていた。
お嬢も小谷君も、かませポジではあるが『障害が多いし、やめとけ』と 微笑ましく観ていられる所と、外国人に対する偏見がまだまだ強い時代に 留学経験や、ヘブン先生の生徒という事で自然な形で描かれてますね。 おトキも、そこそこ美人で家庭的だし、それなりに好意を抱かれるのも自然。
「どんど晴れ」でも恋敵出てきてますが『元カノ』とか主人公の『座敷童』にしても 取って付けたような設定で、どうにも安っぽく見えてしまう。
明日、最終回なんだよね……。この平屋とお別れだと思うとものすごく寂しい。
でも、ヒデキの心は救われた。あんなパワハラを受け続けて「生きる価値が無い」まで言われて、どうなっちゃうんだろうと思っていたけれど。
出たくない電話をヒロトに捨てられる。それだけで吹っ切れた。
ヒデキが辞めた後であのパワハラ後輩がどうなったかは分からないけれど、あんな人間を重宝する会社は「それだけの会社」だから必ずいずれ何とかなる。
この物語では、そこまでやらなくていいんだ。
ただお互いを敬えてお互いを救えるパートナーがここにいることが分かれば。
明日はこの人たちのどんな笑顔が見れるのか楽しみ。
「プロらしい仕事しましょうよ!」
いや、プロだから犠牲者を出さない為にも危険な出動はしない判断もあるのでは?
その境界線の判断は常に難しく、ドラマだからで何とかなってしまうばかりだと
視聴者が白けてしまうので、その辺りの匙加減が大事。
碇は昔のドラマなら死んでいたと思うし(というか海への恐怖感は最早、忘却)
生死不明で視聴者の想像に委ねるか、生き残るなら前フリの伏線が必要。
裏社会での生き方しか知らない黒木のキャラが良かったので
大沢さんは奴の呪いで死んでしまったが、碇は主役補正で生き残ったように見える。
最後にきて失速してしまったでしょうか。
皆川猿時や椎名桔がコメディ感を出しながらも割と真っ当な上司役だったり
イケメン頼りではないキャスティングなど割と見所もあったので、ちょっと残念。
ドラマ開始からずっと仲良かった2人がこんな別れをするのは悲しい。龍二はどんなに悲しむだろう。
きゅうちゃんがりゅうちゃんを信じられる状態で行ったことだけが救いだったね。
それにしても「ギリギリで助かる」がない甘くないドラマだったわ。
シナントロープのメンバーは無傷で最終回を迎えられるんだよねぇ……。みんな無鉄砲で恐い。
ずっとハラハラしっぱなしだった!
現実、「普通」とか「常識」の中にないと思われている人たちもみんな「それぞれの形」。
ムリに受け入れろと強制するわけではなく、それぞれの形があるんだよということを朗らかに教えてくれるドラマ。
近年、声高らかに描かれがちな「多様性」を押し付けることなく優しく語ってくれた。
私はネグレクトのともえ母は好きになれないけれど「こういう人がいるのだ」ということは分かっていなくてはならないし、だから放っておかれている子どもには知らん顔せず見守る必要がある、そういうことなんだなと思っている。
決して「子育ては大変、自由にしても良いのだよ」という話ではない(そんな覚悟で子供を作らないでほしい)。
そういう人もいるから子供はみんなで見守っていければいいね。という話。だと私は理解している。
世の中はこんなに自由で優しくはないけれど、いつかはそんな風になると良いな。そういう気持ちで溢れるドラマだった。
人と違うことを恐れず気にせず生きて行こう。人と同じことを求めず責めず生きて行こう。
そんな形をたくさん見せてくれた。
河野Pの世界は今日も優しい。
なるほど……。キングに「お前はずっと変わらない悪い子」と押しつけて放置して去って行ったのは、「悪い子」として自分を殺してほしかったからか。
絶対怪しい剛力彩芽とか絶対怪しい戸塚純貴とか、絶対怪しい深川麻衣とか絶対怪し…(略)を全て飛び越えて来た結末。
まぁ、誰が犯人でも納得してた。みんな怪しかったもん(若い刑事まで疑ってた私…)。
間一髪で警察がやっと仕事した。間に合って良かった。
キングには大事な家族もいる。「悪い子」を埋め込まずアップグレードしていってほしいよ。人は絶対変われるのだから。
瀬戸紫苑は本当に可哀想だった。イジメの相手と大人になってからの再会。しかも相手の娘は自分を救ってくれたはずの「カノン」。条件が揃いすぎている。
子供の頃のイジメの切っ掛けなんて、本当にくだらないことが多くて。くだらない理由だからこそ、イジメていた方は記憶にも残らない。
森のくまさんグループは、「ドの子」転校後にも新たなターゲットに同じ名を付けていたのだからタチが悪い。
人の記憶の曖昧さを改めて考えたいストーリーだった。
お見事です。
その授業、日記か!!ですよね・・・。北川景子さんの、あさイチ拝見。物乞いが、あんなにきちんと髪が結えている不自然さを、私は突っ込んでしまっていたけど、朝ドラとしての表現の限界を皆で模索された結果だと納得させられた。しかし・・お子さんお二人の子育て中とは到底思えない美しさ・・・脱帽。
渉は1人で働いて家族を守ってきた人生をそんなに悔いることはないし、何度も自分が悪かったように詫びたり、お他所の人たちにイジられて小さくなって生きていく必要はないので、もっと伸び伸びしていてほしい。
この家には あんの方が残れば良かったと心から思う。みんな あんに会いたいのだし。
そういうことではなくて、たぶん「一緒にやってほしかった」が全てだったのだということだろうけれど、最後に渉が言っていたようにそれは「察して」ではなく、言わなければならなかったですよね。
何となく話し合いが面倒で勝手に自分の中で結論を決めて何年も経ってしまうということが私自身もたくさんあるので人のことは言えないけれど。
離婚を予告したり離婚届でパートナーを脅したりする人は本当に嫌いなので、このドラマが好きになれず、来週ついに最終回を迎えるのだった。
このドラマが開始された時は、うんちく野郎で上から目線で亭主関白気取りの勝男をこんなに愛しく思えるようになるとは思わなかったな……。
恋愛コスパ計算高くて自分が無い鮎美のことも好きになれなかった。勝男と別れてからずいぶん人生揉まれたよねぇ。
最終回は「やり直そう」から始まって「別れよう」へ。
やり直しは2人とも失意の状態から始まっているし、鮎美は自然体で新しい人生に挑戦していたのに勝男の鮎メロ推し活が重すぎた(笑)
自分自身で鮎美への依存に気づいたのは偉い。私たちがずっと見てきた勝男成長記の総決算。
良い話だったな。人はいくつからでも変われるし、人が変わる切っ掛けはいつでも人と関わることだ。
勝男も鮎美も周りに恵まれているし、2人は2人の依存世界で生きていたから別れなければ周りに恵まれていることにも気づかなかった。
ラストはまた独立してしまうとは思わなかったけれど。
寂しいけれど、また出会い直してまた一緒に生きる可能性もないわけではないし、私たちは彼らを応援し続けよう。そう思える最終回だった。
本当に気持ちのいいドラマだったな。
TBS火曜ラブコメ枠は、お仕事をきちんと描けているほど名作になる。
勝男役が竹内涼真で良かった!ベストなキャスティングでした。傑作。
折田の恐さというのは今まではセリフや表情でしか伝わらなかったのだけれど、ああ本当に中学生の時からすでにサイコなんだ……と思い知らされた。
これが成長して今の折田がいるのだと考えたら本当に怖い。
水町のお父さんはそんな最期を……。
龍二とキュウちゃんが今週も元気なのでホッとした。けれど予告のアレは一体どういう状況なの……。
みんな最終回まで生き延びてね。
波多野・索カップルも父も、都内に求める家の条件が厳しくて。
岡部さんが言っていた「何かをあきらめることはそんなに悪いことじゃないですよ」で波多野さんの気持ちが動く。
元々欲しかったのは家ではなくて「鎹」だし。今はパートナーの証明もある。ほたるちゃんもいる。家が無くても索くんのことは信じられる。
一緒に食卓を囲んで団らんすること。それが「鎹(かすがい)」。
親父が3000万で手に入れられると思っていたこと。娘と妻との団らん。親父にはすでに妻も娘もいないのにね。
ともえが帰ってきて、やっとみんな揃って「三者面談」ができた。
ほたるもやっと、母に「許さない」と言うことができた。怒っていること、親として酷いことされたことは伝えていいと思う。虐待だもの。
それでも「好き」なのよね。
三者面談で「これから自首する」話とか(笑)
ほたるは進学はともかく、長野のギター作りの工房で働きたいという。
一人になったことで、「知らない大人は良い人ばかりだった」と知ったから。
実際にはそんなことはないけれど、このドラマは性善説で行く。みんな自由になることでたくさんの物を得、人を信じて生きていける……。
そんな中、ラストに出てきたあの人は一体誰なんでしょ。突然の闇でゾッとした。
来週は最終回。みんなを幸せにしてね。
そういえば、子どもが小さい頃の写真って食べてる写真ばかりだったなぁと懐かしく思い出す。育てるとは食べさせること。千石くんはそれを何食も何食もやってきた。頑張ったなぁ。
思い出の料理が詰まったお弁当。
泣かされてると思っても泣いてしまう。
結局、愛梨ちゃんは親父の元へ留まった。
女の子だから永久的ではなくて、たぶんあと数年のことになるのだろうけれど、それでも千石くんと晴海くんのためにお祝いしたい。
数年の間に真希さんが日本に支店を出して、近くに住んでくれるといいよね。
そうしたらまた新たなメンバーで食卓を囲めるね。
終わって寂しい。またこの家族の続きと、美味しそうなメニューを見たい。
このドラマの中に、あなた本当にただの〇〇なの?が複数存在して、それが剛力彩芽だったり戸塚純貴だったり深川麻衣だったり稲葉友だったりするわけである……。
瀬戸紫苑という第2の「ド」の子がDVDの中に現れた。鳥肌!
しかし博士にしろ瀬戸紫苑にしろ、みんな忘れすぎじゃない?
森くんは、ちゃんと歌の中にも存在した。「あるうひんちゃん 「森」のなカンタロー……」森は森の中に隠れていた。だからみんな忘れる。
小学校の同級生と大人になってから再会すると、本当に顔が変わっているので分からなかったりするよね。キング、娘の担任だったとは迂闊だったな。
「みんなとずっと友達でいること」それが夢だったのに、完全に忘れられていた森くんは、殺される対象ですらない。記憶からはとっくに消されているから……。切ない。
人間はアップデートして、悪い子だって良い子に変わって生きていく。
それでいいのだと思う。キングは正しい。
さて瀬戸紫苑だけれど……。
やはり戸塚くんイマクニが怪しいと思うんだ。ここまできたら、もうただの傍観者には見えないよ。
終わってほしくないけれど、犯人は早く知りたいな。
最後まで美味しくて幸せで、もうお別れかと思ったら何を見ても泣ける……。この平屋とこのドラマが故郷のような気持ち。
妬まず、羨まず、多くを望まず怒らず、無理せず、現状の生活に満足して大切に生活すれば、幸せになれる。そういう事をたくさん教えてもらった。
ヒロトはそうやって生きている人だったから、はなえさんは自分が一番寂しい時に駆けつけてくれて、はなえさんの好きなものを一切否定しないヒロトに大好きな平屋を託した。
そこから始まった物語。
田舎から送ってもらった食材を大切に調理してみんなで食べる芋煮パーティ。極上の時間で閉める。
素敵なドラマだった。この人たちにまた会いたい。
まぁ、ある意味、動物と同じだもんね。子育て期が終わったら一人で生きてね。さようなら。潔いよね。
でも、人間には感情があるので、なかなかそうは行かないね。あんを寝たふりで見送って一人で泣くゆず。可哀想。
「離婚=子育て卒業」。子育ては幸せだったし、あなたたちのせいじゃないとか言っていたけれど、結局やっぱりそういうことだよね。
そして、子どもたちは「これからは自分たちが干渉する。放りっぱなしにはしない」と約束してくれた。
つまり夫婦に孤独死はない。
なんというファンタジー。
お金が無いから熟年離婚できない人にとっては羨ましい話だろうなと思いながら、ボーーっと見ていた。
お嬢も小谷君も、かませポジではあるが『障害が多いし、やめとけ』と
微笑ましく観ていられる所と、外国人に対する偏見がまだまだ強い時代に
留学経験や、ヘブン先生の生徒という事で自然な形で描かれてますね。
おトキも、そこそこ美人で家庭的だし、それなりに好意を抱かれるのも自然。
「どんど晴れ」でも恋敵出てきてますが『元カノ』とか主人公の『座敷童』にしても
取って付けたような設定で、どうにも安っぽく見えてしまう。
明日、最終回なんだよね……。この平屋とお別れだと思うとものすごく寂しい。
でも、ヒデキの心は救われた。あんなパワハラを受け続けて「生きる価値が無い」まで言われて、どうなっちゃうんだろうと思っていたけれど。
出たくない電話をヒロトに捨てられる。それだけで吹っ切れた。
ヒデキが辞めた後であのパワハラ後輩がどうなったかは分からないけれど、あんな人間を重宝する会社は「それだけの会社」だから必ずいずれ何とかなる。
この物語では、そこまでやらなくていいんだ。
ただお互いを敬えてお互いを救えるパートナーがここにいることが分かれば。
明日はこの人たちのどんな笑顔が見れるのか楽しみ。