みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
にーにーが給料外で他人様の家族探ししている…。 にーにーが勤務時間外に他人様に吉報を伝えに来る…。 竜星涼が優しい綿引刑事を演じていた事なんてコロッと忘れていました。 オノマチが「芋たこなんきん」で演じた叔母役が印象、薄かったように やっぱり黒いインパクトって印象に残り易い。正に悪貨は良貨を駆逐する。
薫子は全く義孝に相談も話もせず「生む」「飼う」「離婚」って勝手に悩んで決めているし、はるきゃんは明らかに騙されてるし、くるまきも確認もせずに突っ走ってる……
本当にもう……この人たちは……という気持ちがそのまんまラストの飲み会で表面化。
みんな、自分の事は見えてないのに他人のことはよく見えている。 そこが視聴者目線と一致しているから楽しく見れるんだよね。よく出来たお話。
次回は最終回。どんな形でも、3人三様の幸せを掴んでほしいな。
猟奇的な事件と、署内のユーモラスなやり取りの塩梅が絶妙で、楽しく見られたSeason2.
名波さんの温かそうなのに妙に冷たいサイコパス?ってくらいの淡々としたツッコみや、他作品ではクズでしかないマスコミが何だか可愛かったり、伊垣・青柳元夫婦のやり取りだけが人間的で愛しかったり、楽しめる仕掛けがたくさんあって個人的には1よりも面白く見れた。
1 からずいぶん時間が経ってしまったと思っていたけれど1年なんだね。ということは、テレ朝の刑事ドラマ枠として固定したという事でよろしいのでしょうか。
Season3も、もちろん同じキャストで、福田靖先生の脚本で、楽しみに待ってる。
田村心理士も、刑事課の刑事たちも、課長も…そして黒木さんも白石先生も。きっちり自分の仕事をやり切った最終回。
黒木さんと一緒にずっと待っていた山崎係長に「さよなら」。寂しかったな。清々しい寂しさ。
黒木さんは支援員として言ってはいけないだろうことをぶつけたけれど、一人の刑事の、家庭を持つ妻の母の人生が真っ黒に消されてしまうほどの事だったのだと知ってもらえたから自体は動いたのだと思う。
山崎係長の刑事人生を奪い、黒木さんの人生に穴をあけたのは署長の保身だった。
自分の娘の人生まで見捨てた父親。それはもう、警察の威信など関係なく、ただの保身だ。
刑事課が隠ぺいに走らず、正義を持って事件を解決に導いてくれたのには心からホッとした。
妹尾あおいさんは、父の罪を証言したことを重荷にせず、こんな親は捨てて自由に強く生きていってほしい。
黒木さんがいるから成長した、と教授に言われた白石先生。
先生がいるから支援課の仕事に誇りを持てた黒木さん。
小池栄子さんと北香那さんのバディ、見るたびに好きになって行く。
このままお別れするのは寂しいです。
Season2に期待している。
最終回 楽しみにしてたのに・・・あれじゃ 嫌がる夫を家から追い出して 店もなくさせて、好き勝手している女にしか見えない、、、 さっちゃん 嫌いになった みつる かわいそう
ラブコメ&鬼熱友情かあ…なんか、ストーリー的には、ツッコミどころ満載で、なんでだろう〜なんでだろうって…ずっとテツandトモが耳元で歌っているんだけど、不思議とクスッと笑えるし、キュンとさせられるし…。そうそう、職場の同僚の男女二人が、爽太の応援団になっていて、なんで?って思いつつも、嬉しくなったりする私がいる。それに、文字で視聴者に質問してくるシステムって、今迄のドラマにあったのかな?初じゃない?コマーシャル直前でも、画面から目を離させない演出か?斬新…。嗚呼…来週で終わっちゃうのか…
なぜか警察じゃなくて麻里子さんが爽太の家に泊まり込んで守っているという(笑)前半ラブコメ、後半鬼熱友情回。
友也は畑野の情報を知るために爽太の近くにいたわけだけれど、それ以上に友情は育っていた。
「友也はイイ人だ」と言いながら泣きじゃくる爽太は子供のようだった。そもそも友達なんて出来ずらいとしか思えない属性の爽太に、ずっと寄り添ってくれて。友也、本当にありがとう。犯罪者にならなくて良かった。
さて……何で麻里子の父が畑野にそんなに恨まれていたのかというと、「生活大変」と言っただけで「助けられないよ?」と言われたかららしい。人を馬鹿にする属性のお坊ちゃんで、怒られても仕方ないとは思うけれど、だからって人を殺したり誘拐したりしてもいいわけではないからね。
こんな男が捕まって良かった……けれど、やばい男をもう一人残したこのドラマ。
佐倉ったら、絵描きで警視庁の刑事で、人殺しでストーカーらしい……。モンスターだね。次回は最終回。
口蹄疫処理後の酪農場がどうなってしまうのか、新たに始めることはできるのか、保障のようなものは出るのか……。疑問に思っていたことは全部ドラマ内で描いてくれた。
周りの酪農家から叩かれたり避けられたりするのかもとベタなことを考えていたけれど、それどころか折原牧場は早い処理で周りへの感染を食い止めたことを称えられた。
可愛がっていた牛たちに処置を行った聡里も駆けつけてくれた綾華たちのおかげで笑って立ち直ることが出来た。
けれども、気丈に振舞っていた七海ちゃんは数日後、眠れなくなってしまったという。
遅延性PTSD 、七海ちゃんの可愛がっていた子たちがみんな死んでしまったのだからそれはショックよ……。
みんながどんな風に死んでいったか教えてほしいと言う七海ちゃん。
綾華は、聡里のメンタルを心配して、AIにでも聞いてほしいと頼む。
この時の七海ちゃんの返事に心が痛む。 「でもAIは一緒に泣いてくれません」
それなのよ。話を聞いてもらって一緒に泣いてくれる人が必要なのよ。
寄り添ってあげること。泣くことって立ち直るのに大事だ。
折原牧場は閉鎖するという。
お年寄りが経営している場合は心が折れちゃうよね。
次回は最終回。
みんな心安らかで、動物も楽しく安心に生きられるラストが見たい。
環が新聞社で仕事を頂く事が出来て良かった。二人の母親が、子の将来を心配し過ぎてしまうってのも、分かる分かるって共感。さて、ニュースーンで、環の中の人が出てこられた…瞬間は見た記憶があるんだけど…気が付いたら、別のコーナーになってて…寝てたみたい…残念…。
始まりは、もっと死の匂いがつきまとう話なのだと思っていた。けれど最終的には亡くなった人はイマジナリーになって寄り添い、全て丸く収まる。
個人的にはどうしても幼い子供を遺された園田家が気の毒にしか思えなくて。だからといって、別に充に不幸になれと思うわけではないけれど、園田さんに向かってあずささんのことを語りだす充を見ていると、少し黙ろうか?と思ってしまう。
あずささんは亡くなっている。イマジナリーはあくまでもファンタジーで、もう居ないんだよね。充と出かけなければこんなことにならなかったのは事実。
変な話!と思うけれど、こんな関係の人たちも世の中にはたくさんいるのだろう。周りから「変な人」と思われつつ、でも前を向いて生きている。
生方脚本は常に多様性を描き、それは多くの人たちの共感を受けづらい。
でも、そこに生きている人たちにとっては、きっとそんなことどうでもいいのである。他人だから。
怒っている蒼井優さんも開き直っている蒼井優さんも、面倒くさい人格を一流に演じる松ケンも、仏頂面するしかない中島歩さんも、イマジナリーだからいつも楽しそうにしてるしかない夏帆さんも……自然に物語の中にいた。この人たちがキャストでよかった。
お疲れさまでした。
「緩やかな別れ」大好きな恒松祐里さん回で最終回。 原作は未読。 「シックスセンス」のような切なさがあった。好き。
義両親がそっけないことなど、違和感がラストに解消された。
夫が再婚できるように家を出たんだろうね。あの家であと10年も孤独に彷徨っていても仕方ないし。
年寄りを残し続けるのは、よほど愛されていたんだなぁ……と思う。
若くして亡くなった子供を残すのは、想像すると心が痛い。私でもきっと、思い切り念じる。
念力が無くても、璃子の父がきっと念じ続けてくれる。 自分が居なくなる日まで。
シリーズ通して面白かった。 Season2をぜひ。
環の中の人が、今日、ニュースーンに出られるとの事。彼女の描く絵は、表情豊かで、ほんっとに上手っ!御自分で描いておられるのか…種明かしが楽しみ。全く存じ上げなかった女優さん…経歴知るのも楽しみっ!
シマケンが料理…甥っ子に食べさせる喜びに目覚めたって事らしいが…私が気になったのは、料理途中の味見の仕方っ!ちゃんと、手の親指の付け根辺りに、チョイとつけての味見…正しいっ!衛生管理に精通している調理人の動きっ!どうして、同じドラマ内で、衛生管理のプロの菜箸舐めそうな味見と、ど素人料理人の完璧味見を役者にさせるんだろう…意図が知りたいっ!さて、明日は環との母娘の会話。脚本家さんの本領発揮の台詞に注目させて頂きまする。
子供が傍にいる状況でなんつー会話しているんだ。 いかにも年少者の規範にならなければいけない意識が希薄で頭の中が高校時代で 止まっている女達という感が強くて幸せになって欲しいと思えなくなる…。
子供側からのツッコミが単なるガス抜きか成長を促す意図があるのか、 脚本の意図がイマイチはかりかねています。とりあえず次週は修羅場。
先週も書いたけれど、薫子は同居人に相談もせずに猫を飼ったことで、命を軽んじていて全く共感できないし、友達にグチグチ言っていることを全部夫に言えばいいのに言わずに逃げる。
子供が出来た時も言わずに一人で全部決めていたもんね。これじゃ誰と暮らしても同じだろうなと思ってしまう。
麻紀も何も相談せず働き始めたことで、亀裂が生じている。
けれど、「ママは勝手に何でも決める」と息子に言わせることで思うところがあったようなので、脚本はきっと分かっていて話を進行しているんだろうなという安心感はある。
予告で女の社会的立場を奪うとか言っていたけれど、変装してストーカーするような女は子供に危害を加えてくるかも知れないから気を付けた方がいいよね……。そういう所が本当に自分本位なんだ。 遥に関しては、もう早く目覚めてーー!って思いながら見ていたら目覚めさせられたよね(笑)別れよう?
にーにーが給料外で他人様の家族探ししている…。
にーにーが勤務時間外に他人様に吉報を伝えに来る…。
竜星涼が優しい綿引刑事を演じていた事なんてコロッと忘れていました。
オノマチが「芋たこなんきん」で演じた叔母役が印象、薄かったようにやっぱり黒いインパクトって印象に残り易い。正に悪貨は良貨を駆逐する。
薫子は全く義孝に相談も話もせず「生む」「飼う」「離婚」って勝手に悩んで決めているし、はるきゃんは明らかに騙されてるし、くるまきも確認もせずに突っ走ってる……
本当にもう……この人たちは……という気持ちがそのまんまラストの飲み会で表面化。
みんな、自分の事は見えてないのに他人のことはよく見えている。
そこが視聴者目線と一致しているから楽しく見れるんだよね。よく出来たお話。
次回は最終回。どんな形でも、3人三様の幸せを掴んでほしいな。
猟奇的な事件と、署内のユーモラスなやり取りの塩梅が絶妙で、楽しく見られたSeason2.
名波さんの温かそうなのに妙に冷たいサイコパス?ってくらいの淡々としたツッコみや、他作品ではクズでしかないマスコミが何だか可愛かったり、伊垣・青柳元夫婦のやり取りだけが人間的で愛しかったり、楽しめる仕掛けがたくさんあって個人的には1よりも面白く見れた。
1 からずいぶん時間が経ってしまったと思っていたけれど1年なんだね。ということは、テレ朝の刑事ドラマ枠として固定したという事でよろしいのでしょうか。
Season3も、もちろん同じキャストで、福田靖先生の脚本で、楽しみに待ってる。
田村心理士も、刑事課の刑事たちも、課長も…そして黒木さんも白石先生も。きっちり自分の仕事をやり切った最終回。
黒木さんと一緒にずっと待っていた山崎係長に「さよなら」。寂しかったな。清々しい寂しさ。
黒木さんは支援員として言ってはいけないだろうことをぶつけたけれど、一人の刑事の、家庭を持つ妻の母の人生が真っ黒に消されてしまうほどの事だったのだと知ってもらえたから自体は動いたのだと思う。
山崎係長の刑事人生を奪い、黒木さんの人生に穴をあけたのは署長の保身だった。
自分の娘の人生まで見捨てた父親。それはもう、警察の威信など関係なく、ただの保身だ。
刑事課が隠ぺいに走らず、正義を持って事件を解決に導いてくれたのには心からホッとした。
妹尾あおいさんは、父の罪を証言したことを重荷にせず、こんな親は捨てて自由に強く生きていってほしい。
黒木さんがいるから成長した、と教授に言われた白石先生。
先生がいるから支援課の仕事に誇りを持てた黒木さん。
小池栄子さんと北香那さんのバディ、見るたびに好きになって行く。
このままお別れするのは寂しいです。
Season2に期待している。
最終回 楽しみにしてたのに・・・あれじゃ 嫌がる夫を家から追い出して
店もなくさせて、好き勝手している女にしか見えない、、、
さっちゃん 嫌いになった みつる かわいそう
ラブコメ&鬼熱友情かあ…なんか、ストーリー的には、ツッコミどころ満載で、なんでだろう〜なんでだろうって…ずっとテツandトモが耳元で歌っているんだけど、不思議とクスッと笑えるし、キュンとさせられるし…。そうそう、職場の同僚の男女二人が、爽太の応援団になっていて、なんで?って思いつつも、嬉しくなったりする私がいる。それに、文字で視聴者に質問してくるシステムって、今迄のドラマにあったのかな?初じゃない?コマーシャル直前でも、画面から目を離させない演出か?斬新…。嗚呼…来週で終わっちゃうのか…
なぜか警察じゃなくて麻里子さんが爽太の家に泊まり込んで守っているという(笑)前半ラブコメ、後半鬼熱友情回。
友也は畑野の情報を知るために爽太の近くにいたわけだけれど、それ以上に友情は育っていた。
「友也はイイ人だ」と言いながら泣きじゃくる爽太は子供のようだった。そもそも友達なんて出来ずらいとしか思えない属性の爽太に、ずっと寄り添ってくれて。友也、本当にありがとう。犯罪者にならなくて良かった。
さて……何で麻里子の父が畑野にそんなに恨まれていたのかというと、「生活大変」と言っただけで「助けられないよ?」と言われたかららしい。人を馬鹿にする属性のお坊ちゃんで、怒られても仕方ないとは思うけれど、だからって人を殺したり誘拐したりしてもいいわけではないからね。
こんな男が捕まって良かった……けれど、やばい男をもう一人残したこのドラマ。
佐倉ったら、絵描きで警視庁の刑事で、人殺しでストーカーらしい……。モンスターだね。次回は最終回。
口蹄疫処理後の酪農場がどうなってしまうのか、新たに始めることはできるのか、保障のようなものは出るのか……。疑問に思っていたことは全部ドラマ内で描いてくれた。
周りの酪農家から叩かれたり避けられたりするのかもとベタなことを考えていたけれど、それどころか折原牧場は早い処理で周りへの感染を食い止めたことを称えられた。
可愛がっていた牛たちに処置を行った聡里も駆けつけてくれた綾華たちのおかげで笑って立ち直ることが出来た。
けれども、気丈に振舞っていた七海ちゃんは数日後、眠れなくなってしまったという。
遅延性PTSD 、七海ちゃんの可愛がっていた子たちがみんな死んでしまったのだからそれはショックよ……。
みんながどんな風に死んでいったか教えてほしいと言う七海ちゃん。
綾華は、聡里のメンタルを心配して、AIにでも聞いてほしいと頼む。
この時の七海ちゃんの返事に心が痛む。
「でもAIは一緒に泣いてくれません」
それなのよ。話を聞いてもらって一緒に泣いてくれる人が必要なのよ。
寄り添ってあげること。泣くことって立ち直るのに大事だ。
折原牧場は閉鎖するという。
お年寄りが経営している場合は心が折れちゃうよね。
次回は最終回。
みんな心安らかで、動物も楽しく安心に生きられるラストが見たい。
環が新聞社で仕事を頂く事が出来て良かった。二人の母親が、子の将来を心配し過ぎてしまうってのも、分かる分かるって共感。さて、ニュースーンで、環の中の人が出てこられた…瞬間は見た記憶があるんだけど…気が付いたら、別のコーナーになってて…寝てたみたい…残念…。
始まりは、もっと死の匂いがつきまとう話なのだと思っていた。けれど最終的には亡くなった人はイマジナリーになって寄り添い、全て丸く収まる。
個人的にはどうしても幼い子供を遺された園田家が気の毒にしか思えなくて。だからといって、別に充に不幸になれと思うわけではないけれど、園田さんに向かってあずささんのことを語りだす充を見ていると、少し黙ろうか?と思ってしまう。
あずささんは亡くなっている。イマジナリーはあくまでもファンタジーで、もう居ないんだよね。充と出かけなければこんなことにならなかったのは事実。
変な話!と思うけれど、こんな関係の人たちも世の中にはたくさんいるのだろう。周りから「変な人」と思われつつ、でも前を向いて生きている。
生方脚本は常に多様性を描き、それは多くの人たちの共感を受けづらい。
でも、そこに生きている人たちにとっては、きっとそんなことどうでもいいのである。他人だから。
怒っている蒼井優さんも開き直っている蒼井優さんも、面倒くさい人格を一流に演じる松ケンも、仏頂面するしかない中島歩さんも、イマジナリーだからいつも楽しそうにしてるしかない夏帆さんも……自然に物語の中にいた。この人たちがキャストでよかった。
お疲れさまでした。
「緩やかな別れ」大好きな恒松祐里さん回で最終回。
原作は未読。
「シックスセンス」のような切なさがあった。好き。
義両親がそっけないことなど、違和感がラストに解消された。
夫が再婚できるように家を出たんだろうね。あの家であと10年も孤独に彷徨っていても仕方ないし。
年寄りを残し続けるのは、よほど愛されていたんだなぁ……と思う。
若くして亡くなった子供を残すのは、想像すると心が痛い。私でもきっと、思い切り念じる。
念力が無くても、璃子の父がきっと念じ続けてくれる。
自分が居なくなる日まで。
シリーズ通して面白かった。
Season2をぜひ。
環の中の人が、今日、ニュースーンに出られるとの事。彼女の描く絵は、表情豊かで、ほんっとに上手っ!御自分で描いておられるのか…種明かしが楽しみ。全く存じ上げなかった女優さん…経歴知るのも楽しみっ!
シマケンが料理…甥っ子に食べさせる喜びに目覚めたって事らしいが…私が気になったのは、料理途中の味見の仕方っ!ちゃんと、手の親指の付け根辺りに、チョイとつけての味見…正しいっ!衛生管理に精通している調理人の動きっ!どうして、同じドラマ内で、衛生管理のプロの菜箸舐めそうな味見と、ど素人料理人の完璧味見を役者にさせるんだろう…意図が知りたいっ!さて、明日は環との母娘の会話。脚本家さんの本領発揮の台詞に注目させて頂きまする。
子供が傍にいる状況でなんつー会話しているんだ。
いかにも年少者の規範にならなければいけない意識が希薄で頭の中が高校時代で
止まっている女達という感が強くて幸せになって欲しいと思えなくなる…。
子供側からのツッコミが単なるガス抜きか成長を促す意図があるのか、
脚本の意図がイマイチはかりかねています。とりあえず次週は修羅場。
先週も書いたけれど、薫子は同居人に相談もせずに猫を飼ったことで、命を軽んじていて全く共感できないし、友達にグチグチ言っていることを全部夫に言えばいいのに言わずに逃げる。
子供が出来た時も言わずに一人で全部決めていたもんね。これじゃ誰と暮らしても同じだろうなと思ってしまう。
麻紀も何も相談せず働き始めたことで、亀裂が生じている。
けれど、「ママは勝手に何でも決める」と息子に言わせることで思うところがあったようなので、脚本はきっと分かっていて話を進行しているんだろうなという安心感はある。
予告で女の社会的立場を奪うとか言っていたけれど、変装してストーカーするような女は子供に危害を加えてくるかも知れないから気を付けた方がいいよね……。そういう所が本当に自分本位なんだ。
遥に関しては、もう早く目覚めてーー!って思いながら見ていたら目覚めさせられたよね(笑)別れよう?