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ユーザードラマレビュー一覧(3ページ目)

くう 2026/07/06

ログゼロ?何なん……。Log Zero なんだろうけれど……。ちゃぽん ってなんなん!

インドで発掘された200年前の遺骨の鑑定を恩師・石見崎から依頼された七瀬悠は、鑑定する中でその骨が4年前に行方不明になった義妹・紫陽のものだと知る。

真相が知りたくて石見崎の元を訪ねると、彼は無残な遺体となっていた……。

悠は人骨など見慣れているから大丈夫なのかな……と思ったけれど、よくあんな遺体をユサユサできるよね。こわいわ。

義妹の葬儀の時の穏やかな様子から、石見崎先生は絶対に善人なんだと思っていたけれど、そもそも義妹の骨の依頼をしてきたのは先生だもんね。先生は遺体が紫陽のものだと知っていた。

継父である京一@蔵さまはさらに怪しいし、とにかく、膨大に集めたなってキャストのほとんどが怪しい!

極めつけは、紫陽と同じ口癖を持つ、石見崎の姪・唯。

もしかしたらリブートしましたか。

紫陽が過去にタイムスリップするようなSF系ではなさそうだし、映像もリアルだったので期待は出来そう。

ミステリーになるか、とんちきになるかは次回次第。

どっちにしろ面白そう。

アバター kouta IH 2026/07/06

マイフィクション、この枠のドラマ久し振りに観ました。森沼ネクスタウンに住む伊川正樹と真弓夫妻は平和が続く街に住む平和な家庭を営んでいた。
ある日老人ホームで介護士として働く正樹は帰りの途中で頭痛に見舞われ、そのまま川へ転落した。
1週間経って病院のベッド、家に帰ると同僚の多田が伊川正樹を名乗り真弓と暮らしている。
老人ホームへ行くと同僚も警備員も正樹の事を知らない。行く当ての無い正樹を助けたのが二宮由梨、彼女に家まで送って貰っても、真弓は正樹を赤の他人と認識している。
こういう異次元世界やタイムリープがドラマの流行りに成っている。そのミステリーの流行り自体は良いと思う。
1週間の入院中に何が起きたのか?二宮由梨は何者で何故に正樹を助けてクルマに乗せたのか?正樹を追う津村大輔は何者なのか?次回は刑事2人が参加する。謎世界が解き明かされるのが楽しみです。

くう 2026/07/04

伊藤潤二先生の作品は気持ち悪い悪夢の中のようで理不尽、がデフォ。(映画化された有名どころだと『富江』とか『うずまき』あたり?)

テレ東のホラー映像は信用しているので、とても期待していた。キャストもホラー出演の方が多くて楽しみ。(本当は虹郎の出演作が初回だったのよね……見たかったなぁ)

初回の主演は細田佳央太くん。久々の高校生姿が新鮮。

辻占の方法は私が知っているものとは全然違うけれど(笑)すずが一番怖かった。

次回も楽しみ!

くう 2026/06/30

あかりさんの投票前演説は圧巻だったな。

「私、ずっと忘れてました。
自分が1つの星だってこと。

一個一個強く光る力を持った星たちに、ぼんやりと光る白い銀河って、まとめられて雑に扱われるってことを何とか受け入れなきゃって。

でも違いますよね。

私たちは一人一人が輝く星で、銀河があんなに綺麗なのは一つ一つの星が綺麗だから。

一つ一つの星、都民一人一人がより輝くこと。
輝くことをあきらめも手放さなくても良い、輝く気力を無くすこともなく、安心して本当の幸いを見つけることができる。
そんな世界を一緒に作りませんか。

何か困っていることはないですか?
足りないものや多すぎるもの、不安なこと、ままならないことは何ですか?

教えてください。教えてくれるシステムを私たちは作ります。

だから一人にならないで。
教えてください。

私はここに居るって。
見つけます、絶対。絶対無駄にしません。

たった一人のあなたが放つ、たった一つの尊い光。

銀河の一票」

私たちは、あまり人から「生きてくれてありがとう」と言われないし「困ったことは何ですか」と聞かれない。ボンヤリ光る銀河の小さいクズ。それであることを認めすぎた。

このドラマでは、あかりさんだけではなく、茉莉のお母さんも「生きていてくれてありがとう」と言ってくれる。

その力で生きてきた流星。人を生かす人は優しくて強い人。

茉莉はあかりさんのことを「「綺麗なことをあきらめない。一番強い」って言ってくれた。それがうちの候補。」と言う。

いつでもあきらめず、人のために生きる人たちが溢れている。

星野幹事長も流星も、雫石さんも。ザネリですら。誰も悪者ではなかった。

「清濁併せ呑む」を一人で実行しようとした父の真意は、この国の代表になって改憲を防ぐこと。

そんな話になるとは思いもしなかった。

新座氏の死の真相と、母の治験問題。初めは殺人でも犯した父の過去を追うミステリー的な要素があるのかと思ってしまっていた。

そんな簡単単純で軽いドラマではなく、ただただ、人の善意と力を何のためにどう使うかという話だった。

「綺麗ごとじゃなくて、綺麗なこと」のために私たちは銀河の一票を投じる。

選挙はそういう物なのだと教えてくれる政治エンターテイメントだった。

真実の元に綺麗なことを諦めない政治家の元には綺麗な光が集まる。

そういう国であってほしいね。

名作。

巨炎 巨炎 2026/06/28

前回、今回と小一郎が直接、信長と対峙する訳では無いけど
小一郎を狂言回しにして信長に粛清される人々を描くのはなかなかの見所。
秀吉に、こんな役やらせたら「そんな甘ちゃん主人公じゃないだろう!」と
ツッコミを入れてしまう。現に長宗我部を滅ぼすのはなぁ…。

巨炎 巨炎 2026/06/28

男女間は微妙だけど医療描写は明らかに上位作品。
真剣に頑張っている姿を応援してあげたくなる、こちらも元気を貰える。
でも、それで済むのは親や先輩といった年長者の器量に甘えていられる頃の
アマチュア精神。ツヤさん応援隊に患者さん視点は入っていたかな?

主人公が子供でいる頃で許される年齢で半年話を持たせた「あまちゃん」。
そのルールは自分が癒されたい人向けの「ちゅらさん」だろう。
(夏ばっぱの上京はおばあのそれがルーツ)
これらの作品のヒットは権利や主張が尊重される余り自分中心当たり前の人が
増えた事によりますが、度が過ぎれば医療に限らず介護や教育、
その他社会を支えるサービス産業の現場負担や後継者不足も招く。
本作の場合は社会格差からくる貧困が背景にある事が語られているが、
下手をすれば一週回って同じ状況になりかねない。

自分と他人の事を一緒に考えるのは大変。だからこそ、それをしている人達は
立派だし正しく称えられていてこそ健全な社会だろう。

虹川 2026/06/28

ディーンさんはいつも素敵です
すべてのドラマを観ております
個人的には、モンテクリスト伯が最高でした
今回気になったのは、女性人のメイクが下手、濃いです
リケジョはこんなに濃くしちゃだめです
瀧内さん、もう少し表情だせないかな~
女優さんて、あまり顔崩さないんですよね
それに引き替え、りょうさんと亡くなられた被害者のお母様は表情豊かで上手いなと思いました
ちょっと無駄な部分、警察官の口の悪さ等は鼻につきましたけど、ラストにいくにつれてまとまってきてよかったなと思いました

くう 2026/06/28

被害者がいるのに犯罪を犯した人間が美味しい物を食べて楽しそうにしていても良いのか?という問題とはずっと向き合ってきたドラマだと思う。

そのことは最終回まで否定されなかった。テレビで楽しそうな映像が流れたら、怒りを覚える層は必ず居る。その怒りは決して間違いではない。

でも、受刑者は生き続ける。だから反省も必要だし、更生のためには生きる力も必要。だから美味しいものに力を貰う。償いのためにも。

彼らが出所したら傷つけようとする人間は必ずいる。それも含めての罰なのだと思う。

出所したらもう炊場はない。先生は居ない。でもきっと手を握ってくれる人はいる。

信じてもらう努力は捨てないで温かい手を探して頑張ってほしいな。

良いドラマでした。
小池栄子さんはじめ、キャストは皆さん温かくて可愛い人間らしさを見せてくれた。

くう 2026/06/25

自死しようとしていた人を助けて感謝状を貰った学生時代から、その人の気持ちが分かるようになった社会人の現在まで。

私は本当に人を助けたのだろうかと思ってしまう気持ち、分からなくもない。

「命を絶とうとする人を助けようとする人は多いけれど、その人の気持ちを分かろうとする人は少ない」

そういう風に考えるのは優しさだということなのだろうな。

そして、そう言ってくれること自体がまた優しさなのだろうな。

自分に無頓着で他人にも無頓着に見えるけれど、実は寄り添うのが最高に上手い象子さん。

「役に立つ」のは育ちから来ているスキルなのだろうと思うけれど、子供の頃の孤独な「役立ち」とは違い、今は芯から人をちゃんと見ている。尊敬できるよ。

巨炎 巨炎 2026/06/25

さすが白ディーン。自分だけ綺麗な所に立とうとしない潔さ。
そして各話でメンバーにスポットを当ててきた意味も解る。
これまでの前フリが無いと脚本の都合だけで再集結したみたいになり
激アツ度が違ってくる。いい最終回でした。
SPで後日談の追加エピソードが組まれてもいいんじゃないか。

南高卒 2026/06/23

タカシ…いや…あんぱんで大好きになった北村匠海氏が出演されていたし、是非とも視聴をって意気込んでいたんですが、諸事情で叶わず…最終回の、それも最後の10分間だけ視聴…いやあ…なんか未来への挑戦を生き生きと語り合う面々に魅せられました。私好みの脚本っぽい!再放送があるなら、何がなんでも視聴します。

くう 2026/06/22

思いが繋がっていって繋がっていって夢が叶った……という結論に何の違和感もなかった。丁寧に描き切った良い最終回。

1話や2話で生徒たちが代替わりしてしまうことが始めは寂しかったけれど、各代でみんなそれぞれ違った魅力を見せてくれた。

何代もの青春を一緒に体験させてくれて、夢を見る尊さを実感させてもらった。

夢を叶えた人生はどんなに誇らしいだろう。どれだけキラキラした思い出だろう。

若いって本当に良いなぁ、と思いながら応援し続けた。楽しかった。

創亮が始めた「故郷のサバを宇宙へ」の夢。最終回までみんなを励まし、最終回まで素敵な笑顔。黒崎煌代くんからは、今後も目が離せない。

そうやって生徒たち主人公の数年間を描きつつ、その真ん中に存在する主人公は朝野先生なのだとハッキリ示してくれる最終回だったと思う。

大好きなドラマでした。

みんな、本当におめでとう。素敵なドラマをありがとう。

巨炎 巨炎 2026/06/21

第十一回「楠木立つ」

早朝とか4K限定とか再放送はされるけど毎度、視聴に敷居が高い所がある。
大河ドラマらしい格式美や重厚感は若年視聴者向きじゃないという事か?
今なら大河ドラマは、これぐらいであって欲しいと思う所。

半年前まで「独眼竜政宗」で観ていた真田広之&沢口靖子コンビですが、
さすがに初々しさより若さと貫禄のバランスが取れている年頃。
これでも前回までの緒形拳が健在だった頃は線の薄い大河主役だったんだよ…。

もっとも今回の主役は金八先生楠木正成。本作キャスト陣の中では、ちょっと浮いた
感じがしますが、それだけ情に熱く優しい人物像を描きたかったのでしょうか。

くう 2026/06/21

竹田さんは「人は変われる」ことを知って逝ったので幸せだったのかもしれない。

銀林先生の息子のトラブルは大変だったけれど、栄養士不在のピンチを乗り越えたからこそ、変われることを体感できた炊場のメンバー。

前回、再犯してしまった梅川の話からのここ……。誰もが再犯するわけではない。変われる人もいるんだよという結末は素敵だったけれど、悲しいね。

令和は生活に希望を持てない高齢者が小さな犯罪を犯してわざと収監されたりするという話もあるらしいので、これからの時代はこういう案件は増えてしまうのかもしれない。

クリスマスの日、マサキくんのような放置子を銀林先生のような 友達のお母さんが救ってくれる。

救われれば非行に走らなかったおじさんたちのようになる前に変われて良かった。良い未来をつかんでもらいたいな。

南高卒 2026/06/20

土スタでは、シマケンの中の人がゲスト。こちらの方も、今まで私は全く知らない方…なんかのグループには入っておられるみたいね…的な。ライオンキングに出ておられたなんて…それから、歌がすっごく上手!ミュージカルで鍛えた美声にもびっくり!性格が本当に良さそうだし…。昨日今日で、急に、風薫るを応援したい気になりにけり。