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出馬は決意したけれど、公職選挙法に触れるので周囲には漏らさず、黙って退職する あかりさん。
第4話は「正しい出馬方法」と「手当にはこんなに穴がある」という話。
サポートをお願いしたかったガラさんは全く乗り気にならず、むしろ茉莉が騙されているのではないかと考える。
けれども、弱い人に寄り添う あかりさんの灯り力を見れば一発であかりさんが本物だと分かるよね。
余計な工作など必要なく、あかりさんをそのまま見せれば誰もがその優しさを理解する。
手当てが必要な市井の人たち、各人に合う支援の穴についてアドバイスしてくれる場所を提供していたガラさん。本当はそれこそが行政の仕事のはずなのに。
手当てが漏れず、失敗だったなんて誰にも思わせない社会を。
この人なら作ってくれる。そう思わせられるだけで、あかりさんの勝ち。
傷つかないといいなぁ。
まだ5話だからね。サブタイ『口をすべらす』だと言っても、どうせ他の人が滑らす他のことなんでしょ?と思っていたのにこの展開(来週からどうするの……)
未央の相続放棄は決定し、ユメは先週と打って変わって「絶対話さない」モードなのに、周りは勝手に動いていく。
さくらとケンケンの会話を太郎が聞いてしまい、さくらが捨てた手紙を近藤の妻が見てしまう。ケンケンを目撃した徘徊老人も現れ、どこからバレるの……という状況の中、ユメ自身がシレっと未央に告白。
告白した途端にエレベーターが止まるところまでセットで面白かった。
真実がついに分かってしまって、どうするんだろう……まだまだ面白い。
まだ4話だから話さないでしょ…とは思うけれど、話しそうで話さないの、イライラするわ(笑)
しかし、近藤家側にも一応ゴタゴタする事情はあったとはね。(実は歩けたりして)
みんながみんな、あの時こうしていればあそこには行かなかったという事情を抱えており、でも、結果的に事故は起きたのだから現実的に保証は必要だよね。
たぶん今、ちょうど半分くらいで折り返しなのだろうけれど、太郎がネックになるのかな…。
実は未央は寝たふりしていただけで話を全部聞いていたというオチもありそう。
始めは死者の町なのかと思っていたのだけれど、結果的には再生の町だったのかなぁと。
現実感はあまり感じられず、振り返ると全てが可笑しな夢の中のように感じられる。そういう所がまさに聖書っぽい。
もしかしたら女将さんが亡くなる前に見ている長い長い夢だったのかもしれない。
女将さんは自分の身に起きた不幸を受け入れられず、娘を奪う切っ掛けとなったマリアを憎んだ。マリアは贖罪の気持ちで まぐだら屋を続けた。
それがお互いの活力になっていたという不思議な関係。
紫紋は悠太の代わりに丸狐を救うことで自分が救われた。
尽果では誰かと関係を持っていくことで自分が救われる。
果てまで辿り着いて、巡り会って再生して去っていく町の話だった。
引きの風景が広大な美しさで、孤独な天国のようだった。
不思議な魅力のドラマだった。
尾野真千子さんと藤原季節さんの共演を見ることが出来たのも嬉しかった。
東郷という指示役は居なかった。
友達を殺して「何も後悔してない」というメンタルは、強いというよりももう終わっているんだろうなと思った。
親に愛されていない。金がない。それだけで子供は壊れる。
十分親の愛を受けていた田鎖兄弟には「生まなきゃよかった」と言われる子供たちの気持ちは分からない。でも愛してくれたその親はもういない。理不尽。
横倉と同じく、ネグレクトの子だった宮藤は、「家庭環境ですべてが決まるわけじゃない」と言う。
本当に。どういう道を歩むのかは自分次第。大人になってまで親のせいにするのは恥ずかしい。けれども、立ち直る余裕もないほど貧しさが続いた場合、落ちるしかない人生もあるんだよね。
「逃げるくらいなら自首をしろ」。これは生きるための一つの手段であることは間違いない。
愛ある環境だったはずの田鎖家に拳銃を製造していた疑惑が浮上……。両親が殺された事情が見えてくる。
keiが目覚めるのは最終回近くなのかなぁと思っていたのだけれど、もう、目覚めた!
個人的には、婚約者が存在するのに「目覚めたら僕は婚約者に謝って あゆみちゃんと一緒になるよ」みたいな言葉にキュンっとなれないので、目覚めたらもう藤子を大事にして貰いたいわけです。
でも……藤子が本当に婚約者なのかどうかは謎だよね。親も存在しないし。
みんな、結局レシピを狙っているだけなのでは。
そして渉には命も狙われそうだよ。 keiと一緒になれなくても、あゆみは渉とは別れようね。
花は束で渡さないで?活けるの大変なんで。
朝ドラで書いた事が、そのまま当てはまる犯人だった。
桐生もキャバ嬢も境遇は似ていたはずですが、前者は歯を食いしばって勉強、 後者は美人で男が寄ってくる事が多く当人も『女』を武器にしてきたのだろう。 何時も逃げずに立ち向かえとまでは言わないが楽な方向に逃げる事に 味をしめてしまったか否かで人の明暗は別れる。 「持っていない」からこそ頑張るしかなかった桐生さんは苦境を自力で乗り切って 道が開けたし他人の事まで考えようとするメンタリティも育まれてきた。
何だか主役が脇に回りっぱなしの話でした。
女性に暴力振るっていた男が殺された……あまり被害者に同情できない話だなと思っていたら、加害者もなかなか同情できない人間だった。
巻き込まれた形になった村野くんだけが同情に値する。
結局、被害者の男はか犯人が殺さなくても誰かしらが殺しただろうし、村野くんは彼女に騙されなくても誰かしらに騙されるのかもしれない。
そして、みゆきもこいつに引っかからなくても違うホストに引っかかっていたよね。
人間のサガってやつ。馬鹿な人たちとは思うけれど、そういう部分はみんなにあるんだろうな、とは思った。
桐生さんは、自分のことを「持っている人間には分からない」というように言われても気にすることはない。
そこも含めて桐生さんなのだから……頑張っていると思う。
「おかえりモネ」以来のAKで真っ当な医療ドラマ。 「モネ」に限らず安達奈緒子脚本の医療ドラマは患者の命を重く扱う。 その一人一人に過剰に入れ込んでいては医療従事者側が潰れてしまうからこそ、 理と情のバランスをとり適切な距離を取って接しなければならない。 視界に入らない患者の命に対する責任まで言動から伺えてこそ真っ当なドラマですが フジテレビもNHKも目先の患者に情一辺倒という無責任な描写が多いからな…。
えりぃとか病棟で夜勤中のアンパンマン婦長の所に押しかけて (病院のセキュリティどうなっている!?)患者の異常発見が遅れたりすれば 誰が責任とるんだよ…。看護学校自体はスルーされるしね。
今回は斉藤由貴さん演じる小寺園みちるのフィーチャー回だった。推しのライバーに嵌っているという人物設定をみごとに演じたのは流石としか言えない。場面場面で中心に居て佐藤二朗さんを食ってしまったのは仕方無い。このドラマは佐藤二朗さんありきで作られたのに、そこに乗っかってしまう存在感は凄い…個人の不倫なんて関係ない、演技力有るから業界は手放さない…と思いました。 (斉藤由貴さんの事ばかり書きました。スミマセン)
早くに夫を亡くした母を息子は気遣い、母は息子を一人で支えて仲良く2人+亡き父の思い出を抱えて生きてきた待山家。
どんな家だって子育て事情はあるし、それを全否定しないこのドラマが好き。
思い通りにならない渚くんの夢への道。親が何を言ってもプレッシャーになることはあるものだし、待山さんは自分の子育てに自信を喪失してほしくないな。
と祈りながら来週を待つ。
ところで、度々書いて申しわけありませんが、待山さんとさかな番長の恋愛は要らないと個人的には思っています。
パートナーが出来るのは、それはそれで人生の豊かさだけれど……この話では要らないな。やるならseason2でやってください(season2は欲しい(笑))
やっぱり原案者的にバラエティ感覚のドラマ制作に走るのかな…。 前妻殺しが出たり出なかったり、夫婦ネタをやったりやらなったり、 張り込みでコメディに1話まるごと割いちゃったり。 後で繋がってくるけど話の方向性が観ていて解りづらい。
しかしリアルな最近の犯罪動機はやりきれませんな。 ファンが暴走して間違えて刑事を刺した? 夫婦間の殺人も現実の方が怖いしね。
女将さんがマリアを毛嫌いしている理由がやっとわかってスッキリしたことはしたけれど……。
ラストシーン、どうしてあんなに屋上に大集合してしまったのか??ちょっと面白い状態になってた……(お母さんまでなぜ来たの??)
マリアと同じ場所に傷のある男、ヨハネ。12使徒がどんどん集まってくるので全12話でも良いような気がするけれど、ドラマは来週最終回(ですよね)
マリアは帰ってくるのか、シモンはこのままま まぐだら屋の料理人になってしまうのか。
(本当にみんな生きてるのか?)
結末が待たれる。
その昔『流星の絆』の犯人がアノ人だと分かったとき、私たちは果てなきショックを受けたわけです。『田鎖Bro』ではそんなことになりませんように……と祈りつつ、もうアノ人しか考えられない。
田鎖兄弟にとって絶対的な犯人候補だった津田が病院で亡くなった。
稔は津田への復讐を一人で背負おうとしていたんだね。津田が死んでしまったときは、稔が手を下してしまったのかと思った。
結局、津田の死は「容体の急変」というものだったらしい。けれど……実はそうじゃないんじゃない?
31年前、工場の関係者。津田は何かを知っていた。口封じですよね、これは。
続きが気になって1週間が長い…。
渉が相変わらずモラハラで、思わずテレビに向かって「なんだこいつ」ってブツブツ言ってしまう(笑)
ついに藤子に本当のことを話したけれど当然信じてはもらえない。
でも、藤子、本当に良い人そう。だったら可哀想なのでやはりKeiは藤子に返してあげてほしいし、Keiも婚約者がいるんだから あゆみあゆみ言ってないで帰りなさいよ(笑)
とにかくレシピを返さなければ先へ進めない。
個人的には、そんなにこのドラマの恋愛事情にハマっていないので、Keiには早く目覚めて藤子の元へ帰ってほしいし、あゆみにはさっさとレシピを出してほしいし、渉はさっさと逮捕されてほしい。
頑張れ藤子。
出馬は決意したけれど、公職選挙法に触れるので周囲には漏らさず、黙って退職する あかりさん。
第4話は「正しい出馬方法」と「手当にはこんなに穴がある」という話。
サポートをお願いしたかったガラさんは全く乗り気にならず、むしろ茉莉が騙されているのではないかと考える。
けれども、弱い人に寄り添う あかりさんの灯り力を見れば一発であかりさんが本物だと分かるよね。
余計な工作など必要なく、あかりさんをそのまま見せれば誰もがその優しさを理解する。
手当てが必要な市井の人たち、各人に合う支援の穴についてアドバイスしてくれる場所を提供していたガラさん。本当はそれこそが行政の仕事のはずなのに。
手当てが漏れず、失敗だったなんて誰にも思わせない社会を。
この人なら作ってくれる。そう思わせられるだけで、あかりさんの勝ち。
傷つかないといいなぁ。
まだ5話だからね。サブタイ『口をすべらす』だと言っても、どうせ他の人が滑らす他のことなんでしょ?と思っていたのにこの展開(来週からどうするの……)
未央の相続放棄は決定し、ユメは先週と打って変わって「絶対話さない」モードなのに、周りは勝手に動いていく。
さくらとケンケンの会話を太郎が聞いてしまい、さくらが捨てた手紙を近藤の妻が見てしまう。ケンケンを目撃した徘徊老人も現れ、どこからバレるの……という状況の中、ユメ自身がシレっと未央に告白。
告白した途端にエレベーターが止まるところまでセットで面白かった。
真実がついに分かってしまって、どうするんだろう……まだまだ面白い。
まだ4話だから話さないでしょ…とは思うけれど、話しそうで話さないの、イライラするわ(笑)
しかし、近藤家側にも一応ゴタゴタする事情はあったとはね。(実は歩けたりして)
みんながみんな、あの時こうしていればあそこには行かなかったという事情を抱えており、でも、結果的に事故は起きたのだから現実的に保証は必要だよね。
たぶん今、ちょうど半分くらいで折り返しなのだろうけれど、太郎がネックになるのかな…。
実は未央は寝たふりしていただけで話を全部聞いていたというオチもありそう。
始めは死者の町なのかと思っていたのだけれど、結果的には再生の町だったのかなぁと。
現実感はあまり感じられず、振り返ると全てが可笑しな夢の中のように感じられる。そういう所がまさに聖書っぽい。
もしかしたら女将さんが亡くなる前に見ている長い長い夢だったのかもしれない。
女将さんは自分の身に起きた不幸を受け入れられず、娘を奪う切っ掛けとなったマリアを憎んだ。マリアは贖罪の気持ちで まぐだら屋を続けた。
それがお互いの活力になっていたという不思議な関係。
紫紋は悠太の代わりに丸狐を救うことで自分が救われた。
尽果では誰かと関係を持っていくことで自分が救われる。
果てまで辿り着いて、巡り会って再生して去っていく町の話だった。
引きの風景が広大な美しさで、孤独な天国のようだった。
不思議な魅力のドラマだった。
尾野真千子さんと藤原季節さんの共演を見ることが出来たのも嬉しかった。
東郷という指示役は居なかった。
友達を殺して「何も後悔してない」というメンタルは、強いというよりももう終わっているんだろうなと思った。
親に愛されていない。金がない。それだけで子供は壊れる。
十分親の愛を受けていた田鎖兄弟には「生まなきゃよかった」と言われる子供たちの気持ちは分からない。でも愛してくれたその親はもういない。理不尽。
横倉と同じく、ネグレクトの子だった宮藤は、「家庭環境ですべてが決まるわけじゃない」と言う。
本当に。どういう道を歩むのかは自分次第。大人になってまで親のせいにするのは恥ずかしい。けれども、立ち直る余裕もないほど貧しさが続いた場合、落ちるしかない人生もあるんだよね。
「逃げるくらいなら自首をしろ」。これは生きるための一つの手段であることは間違いない。
愛ある環境だったはずの田鎖家に拳銃を製造していた疑惑が浮上……。両親が殺された事情が見えてくる。
keiが目覚めるのは最終回近くなのかなぁと思っていたのだけれど、もう、目覚めた!
個人的には、婚約者が存在するのに「目覚めたら僕は婚約者に謝って あゆみちゃんと一緒になるよ」みたいな言葉にキュンっとなれないので、目覚めたらもう藤子を大事にして貰いたいわけです。
でも……藤子が本当に婚約者なのかどうかは謎だよね。親も存在しないし。
みんな、結局レシピを狙っているだけなのでは。
そして渉には命も狙われそうだよ。
keiと一緒になれなくても、あゆみは渉とは別れようね。
花は束で渡さないで?活けるの大変なんで。
朝ドラで書いた事が、そのまま当てはまる犯人だった。
桐生もキャバ嬢も境遇は似ていたはずですが、前者は歯を食いしばって勉強、
後者は美人で男が寄ってくる事が多く当人も『女』を武器にしてきたのだろう。
何時も逃げずに立ち向かえとまでは言わないが楽な方向に逃げる事に
味をしめてしまったか否かで人の明暗は別れる。
「持っていない」からこそ頑張るしかなかった桐生さんは苦境を自力で乗り切って
道が開けたし他人の事まで考えようとするメンタリティも育まれてきた。
何だか主役が脇に回りっぱなしの話でした。
女性に暴力振るっていた男が殺された……あまり被害者に同情できない話だなと思っていたら、加害者もなかなか同情できない人間だった。
巻き込まれた形になった村野くんだけが同情に値する。
結局、被害者の男はか犯人が殺さなくても誰かしらが殺しただろうし、村野くんは彼女に騙されなくても誰かしらに騙されるのかもしれない。
そして、みゆきもこいつに引っかからなくても違うホストに引っかかっていたよね。
人間のサガってやつ。馬鹿な人たちとは思うけれど、そういう部分はみんなにあるんだろうな、とは思った。
桐生さんは、自分のことを「持っている人間には分からない」というように言われても気にすることはない。
そこも含めて桐生さんなのだから……頑張っていると思う。
「おかえりモネ」以来のAKで真っ当な医療ドラマ。
「モネ」に限らず安達奈緒子脚本の医療ドラマは患者の命を重く扱う。
その一人一人に過剰に入れ込んでいては医療従事者側が潰れてしまうからこそ、
理と情のバランスをとり適切な距離を取って接しなければならない。
視界に入らない患者の命に対する責任まで言動から伺えてこそ真っ当なドラマですが
フジテレビもNHKも目先の患者に情一辺倒という無責任な描写が多いからな…。
えりぃとか病棟で夜勤中のアンパンマン婦長の所に押しかけて
(病院のセキュリティどうなっている!?)患者の異常発見が遅れたりすれば
誰が責任とるんだよ…。看護学校自体はスルーされるしね。
今回は斉藤由貴さん演じる小寺園みちるのフィーチャー回だった。推しのライバーに嵌っているという人物設定をみごとに演じたのは流石としか言えない。場面場面で中心に居て佐藤二朗さんを食ってしまったのは仕方無い。このドラマは佐藤二朗さんありきで作られたのに、そこに乗っかってしまう存在感は凄い…個人の不倫なんて関係ない、演技力有るから業界は手放さない…と思いました。
(斉藤由貴さんの事ばかり書きました。スミマセン)
早くに夫を亡くした母を息子は気遣い、母は息子を一人で支えて仲良く2人+亡き父の思い出を抱えて生きてきた待山家。
どんな家だって子育て事情はあるし、それを全否定しないこのドラマが好き。
思い通りにならない渚くんの夢への道。親が何を言ってもプレッシャーになることはあるものだし、待山さんは自分の子育てに自信を喪失してほしくないな。
と祈りながら来週を待つ。
ところで、度々書いて申しわけありませんが、待山さんとさかな番長の恋愛は要らないと個人的には思っています。
パートナーが出来るのは、それはそれで人生の豊かさだけれど……この話では要らないな。やるならseason2でやってください(season2は欲しい(笑))
やっぱり原案者的にバラエティ感覚のドラマ制作に走るのかな…。
前妻殺しが出たり出なかったり、夫婦ネタをやったりやらなったり、
張り込みでコメディに1話まるごと割いちゃったり。
後で繋がってくるけど話の方向性が観ていて解りづらい。
しかしリアルな最近の犯罪動機はやりきれませんな。
ファンが暴走して間違えて刑事を刺した?
夫婦間の殺人も現実の方が怖いしね。
女将さんがマリアを毛嫌いしている理由がやっとわかってスッキリしたことはしたけれど……。
ラストシーン、どうしてあんなに屋上に大集合してしまったのか??ちょっと面白い状態になってた……(お母さんまでなぜ来たの??)
マリアと同じ場所に傷のある男、ヨハネ。12使徒がどんどん集まってくるので全12話でも良いような気がするけれど、ドラマは来週最終回(ですよね)
マリアは帰ってくるのか、シモンはこのままま まぐだら屋の料理人になってしまうのか。
(本当にみんな生きてるのか?)
結末が待たれる。
その昔『流星の絆』の犯人がアノ人だと分かったとき、私たちは果てなきショックを受けたわけです。『田鎖Bro』ではそんなことになりませんように……と祈りつつ、もうアノ人しか考えられない。
田鎖兄弟にとって絶対的な犯人候補だった津田が病院で亡くなった。
稔は津田への復讐を一人で背負おうとしていたんだね。津田が死んでしまったときは、稔が手を下してしまったのかと思った。
結局、津田の死は「容体の急変」というものだったらしい。けれど……実はそうじゃないんじゃない?
31年前、工場の関係者。津田は何かを知っていた。口封じですよね、これは。
続きが気になって1週間が長い…。
渉が相変わらずモラハラで、思わずテレビに向かって「なんだこいつ」ってブツブツ言ってしまう(笑)
ついに藤子に本当のことを話したけれど当然信じてはもらえない。
でも、藤子、本当に良い人そう。だったら可哀想なのでやはりKeiは藤子に返してあげてほしいし、Keiも婚約者がいるんだから あゆみあゆみ言ってないで帰りなさいよ(笑)
とにかくレシピを返さなければ先へ進めない。
個人的には、そんなにこのドラマの恋愛事情にハマっていないので、Keiには早く目覚めて藤子の元へ帰ってほしいし、あゆみにはさっさとレシピを出してほしいし、渉はさっさと逮捕されてほしい。
頑張れ藤子。