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昨年観た『入国審査』というスペイン映画が、本当に何があるわけでもないのにたくさんのモヤモヤと不安があってもの凄く面白かったのを思い出す……(アマプラに上がったらしいのでお時間のある方はぜひ)
瞬間記憶?持ちのようなヒロインのキャラが特殊そうなのだけど、他にもたくさんの役者さんやキャラが渋滞していて埋もれた感じがもったいない。
次回以降に期待。
「キャスター」にゲスト出演した時には、まだアキの面影が顔立ちにあった能年玲奈 ですが、もう声ぐらいにしか面影が無いような感。30超えるとはそういう事か。
十代後半の頃は二十歳を通り過ぎる事にさえ抵抗感があるぐらいで 三十歳を過ぎた自分のイメージなんてなかなか無いものだったりする。 下から見ていた、実際に立ってみた、通り過ぎて上から見てみての三十代と 色々、捉え方は変わっていくものですが後日談でン十年後が出てきたりして…。
一緒に暮らしたことのない母親に新しい家族がいる女。自分の環境と被りまくりなのに「私はあなたに説教するほど思い入れはない」と言う象子さん。
「私があなただった世界線もきっとあったと思います」
ハンドルではなく包丁を握っていた世界線もきっとあったと思います。
包丁ではなく大切な人の手を握っていた世界線もきっとあったと思います。
象子さんがあまりにクールなので、見ているこっちも冷静になってしまう。冷静に……捨てた母親の人生を想像しながら見てしまう。
そしてここまで見てきた私たちは象子さんは決して包丁なんて握らないことを知っている。
駆けつけて抱きしめてくれる人がいることを知っているからさ。
夜の静かな街を車が流れるの風景は好き。都会の灯りも好き。このドラマの懐かしさ呼び起こす劇伴も好き。
明日。終わってほしくないなぁ。
「バリキャリだったのに結婚して子育てして専業主婦なことに焦りを感じる」「同棲中だけれど妊娠した」「35歳で仕事はあるけれど彼氏が居なくて将来が不安」
35歳を「ミドサー」というとは初めて知った。(アラサーかアラフォーじゃダメなのか)
もうそんな時代をとっくに過ぎ去った者の目から見れば、ドラマ中でも語られていた通り全部「隣の芝生」だ。
こういうテーマの話ももう何十年も作られてきた気がする。
令和的には変わったテーマではないし、正直、金持ち奥様の「もう一度働きたい」には、ドラマって良いよね!としか思えない(笑)
好きになれるかどうかは、ドラマの作りや、持っていかれるセリフや、役者さんの演技……
とりあえず、初回は良い感じ。特に惹かれたのは懐かしさを呼び起こす劇伴。
見たいドラマとして残るといいな。楽しみではある。
母が頑なに息子の遺体を拒んだのは、亡くなった真実を受け入れられないというだけではなく、もっと以前からすでにロストしていたんだね。
母は息子のトランスジェンダーを受け入れられず、息子は孤独の中、家を出た。孤独の中でやりたいことを貫き、金に困って危険な世界に手を出した。母にとっては後悔しかない。
けれども、性の志向を受け入れられないのもまたパーソナリティなので責めることはできない。親として子供に理想を持つことも責められない。
支援室が出来ることは残された母親が「死を受けられるように」寄り添うことだけ。
白石先生は「欠け」が多くて失言もするけれど、「貝の中の真珠」のような話を啓示として出してくれるのは良かったな。
秘密を抱えることは人格が真珠のように磨かれる。 ただ抱え込みすぎると秘密は大きくなり、貝は割れてしまう。
秘密を抱えた黒木さんが割れないように、ちゃんと先生が解いていくんだろうな。
欠けのある登場人物は案外好き。不器用で愛しい。
そんな女を、母だと思うな…ですか…ふむふむ…そうですよねえ…。私、大切に大切に、過保護気味で育てて頂きましたし、子育ての経験もないまま還暦を迎えた身ですが、くうさんの解説に、そうかもねって思います。火曜日の今日、直美の独白劇場でしたが…ううむ…なんだろう…15分が、1時間にも感じられた朝。私、風薫るの視聴者には、向いてないなあ…残念!!
なぜ令和の今さらGTO?と思っていたのだけれど、「言いたいことも言えないこんな世の中」なのはどの時代でも普遍的問題要素なんだろうな。脚本の遊川先生ご自身がずっと抱えて描き続けてきた親子問題も普遍的。そう納得した初回。
学生に1人1人タブレットが与えられていたり、男女関わらず「さん」付けであだ名は禁止(今は小学校もそう)、教師も学生から評価され、コンプライアンスにも気を使い、ビジネスライクにお仕事している。
コロナ発症の時期に10歳だった生徒たち……時代の切り取りもそれなりに納得いくものだった(今の高校生ってコロナ初めの頃、そんなに小さかったのかって驚きがあった)
この時代ではグレートティーチャー鬼塚の破天荒も思い切り発揮できなそうだけれど、壁くらいは壊してくれることを期待している。
生徒役の俳優さんたちがこのドラマからまた大きく羽ばたいていくんだろうなと思うと、それを見守るのも楽しみ。
末期の患者の看取り医療が多い地方の病院の問題点が濃縮されている。
「助かる見込みの薄い老齢の患者の延命はやめるべき」と一言で言ってもたくさんの課題がある。
「老齢」の基準、家族の気持ち、本人の意欲……
結果、「なるべくたくさんの患者に接して自分の哲学を鍛えること」と教えられる正太郎先生。
「見込みがなければ手を尽くす必要はない」という谷崎先生の言い分も医師として正しい。それもたぶん「哲学」。
けれども患者としては、あの先生の所に運ばれたら殺される!と思えてしまうよね。
正太郎先生の哲学はたぶん「できる限り寄り添う」なのだと思う。
末期の患者のご家族からの「3時間で東京から孫が来るから延命させてあげてほしい」という希望を正太郎先生は谷崎先生の許可を得ずに叶えた。
結果、ギリギリでお孫さんは祖母の臨終に間に合い、患者さんも最後に孫の顔を見てから目を閉じた。
「しても良い延命」というのはおかしいけれど、これは素晴らしい決断だったと思う。
医師の「哲学」で、これからを生きる家族が救われることがある。
良い話だった。
先週谷崎先生によって語られた、輸血が間に合わなかった20代の女性は谷崎先生の娘さんだった。
そういうところから老人医療について恨みに思う気持ちが生まれたのかな。
花を見て癒される心を少しずつ取り戻すように、谷崎先生の気持ちも楽になるといいな。
レインボー ジャンボたかお、抜群に怖い!よくあんな無機質な感じが出せるな。
2話まで見ても、結局、伊川正樹の謎がサッパリ分からない。
伊川が伊川であることは間違いないらしい。
けれども、大学時代の記憶など記憶の一部は他人のものと差し替えられているらしい。
パラレルワールドを描くSFなのかと思ったけれど、そういうことでもなさそう。
そして、再び意識を失った末、状態は元に戻る。
謎だらけのまま3話へ……
爽太は立岩殺しの犯人ではないと思うんだよね。歩道橋は絶対に疑われるんだろうなと思っていたけれど、あの土下座映像しか映っていないだろうし、犯人は麻里子さまの父親関連なのでは……。
全てが麻里子さまの誘拐未遂事件に繋がっている気がする。
爽太の目的は「支える」ことであって、邪魔者を排除するまでのサイコ気質ではなさそう。
爽太のセリフがものすごく説明っぽくて面倒くさくて、普通に見ていたらちょっと面倒な脚本……だけれど爽太の中の人が本当に口にしそうなセリフの渦なので微笑ましく聞き入ってしまう(笑)
この作品の中で唯一不思議なのは、よくこの性格で友也みたいな明るい友達ができたよね?もしかしたら幻の友達なんじゃないの……と思ってしまうところだけれど、幻でもいいからぜひぜひ爽太を支えてあげてほしいわ
裏ドラマが強そうですが、「さよならノワール」とても良かった。 今回は2800万円の投資被害者のキャバ嬢.美雨役の今泉佑唯さんがとても良い演技を披露してくれました。ゲスト出演なのに主役二人を食いそうな存在感ですね。 黒木夏海と白石絵梨子の二人のバディの程よい距離感も良い。 被害者美雨がキャバ嬢のテクニックで犯罪被害者支援室の二人を翻弄する様も 面白い。最終的に加害者野村と被害者美雨の対峙シーンも良い。 イチ視聴者と美雨、今泉佑唯さんの演技に涙しそうになった。美雨のキャラクター か今泉さんの演技に嵌ったのか分からないですが。
そうですか…直美の母親だったんですか…。主人公界隈って、病院外で、体調が悪くなる人々が多い脚本ですよね。まあ、看護のドラマだから、仕方ないか…。それから、りんに惚れる男性が多いのも、ちょっとねえ…。ううむ……がんばれ〜〜!風薫るっ!面白くなあれっ!
1話のラスト、樹生の「あなたの夫は不倫してる」からの2話の展開が意外過ぎた。樹生の裏の少ない証言…からの咲子と2人で真実を探しに捜索する意外さ…。直人と宮内からの冷たい反応は一体どうして?で、そこからの咲子が樹生のシャツタバコの匂いに反応する…赤いスイートピー? 皆が思わぬ言動するから面白い。視聴者として笑ってしまう…程のあり得なさ…でも面白い。
第3金曜日にコインランドリーでデート。「不倫」の証拠はただそれだけ。
でも、2人で旅行へ向かっていた。 空いている席はたくさんあったのに隣に座っていた。楽しそうに。 「最期の映像だろうから」と撮った人が親切心で渡してくれた、その存在が大きすぎる。
配偶者を失った。その配偶者が不倫をしていた。その悲しみは同じはずなのに、園田はどうして咲子を責めてくるのだろうと思っていたけれど、味方が欲しかったんだね。同じように苦しむ同志を。
夫を信じているようで実は疑っているようで、冷静すぎる咲子の本心が分からない。
蒼井優の余白ある演技が素晴らしくてつい裏を読んでしまうけれど、咲子は夫の様々な変化に気づいていたような気がする。
「人を嫌いにならないコツ」は、嫌いになる前に自分から離れることだと言っていた充。それは、咲子から離れる予定があったということ?
長野県警からの着信……からの次回予告なし。
充はどのような状態で見つかるのか。
ラストの展開にはちょっとビックリしてしまったわ。
何だかんだ麻衣子は優一を守っているのだと思っていたので、あれじゃ優一逮捕されちゃうじゃん。
それとも犯人は本当に優一で、二重人格か何かでやったことを忘れているだけなのか?
優一まで居なくなったら残された岩崎くんはどうなっちゃうの。
色々と心配過ぎる。(結構楽しんでる(笑))
田中麗奈の表情が見たこともないようなものばかりで、ファンとしてはありがたい。
昨年観た『入国審査』というスペイン映画が、本当に何があるわけでもないのにたくさんのモヤモヤと不安があってもの凄く面白かったのを思い出す……(アマプラに上がったらしいのでお時間のある方はぜひ)
瞬間記憶?持ちのようなヒロインのキャラが特殊そうなのだけど、他にもたくさんの役者さんやキャラが渋滞していて埋もれた感じがもったいない。
次回以降に期待。
「キャスター」にゲスト出演した時には、まだアキの面影が顔立ちにあった能年玲奈
ですが、もう声ぐらいにしか面影が無いような感。30超えるとはそういう事か。
十代後半の頃は二十歳を通り過ぎる事にさえ抵抗感があるぐらいで
三十歳を過ぎた自分のイメージなんてなかなか無いものだったりする。
下から見ていた、実際に立ってみた、通り過ぎて上から見てみての三十代と
色々、捉え方は変わっていくものですが後日談でン十年後が出てきたりして…。
一緒に暮らしたことのない母親に新しい家族がいる女。自分の環境と被りまくりなのに「私はあなたに説教するほど思い入れはない」と言う象子さん。
「私があなただった世界線もきっとあったと思います」
ハンドルではなく包丁を握っていた世界線もきっとあったと思います。
包丁ではなく大切な人の手を握っていた世界線もきっとあったと思います。
象子さんがあまりにクールなので、見ているこっちも冷静になってしまう。冷静に……捨てた母親の人生を想像しながら見てしまう。
そしてここまで見てきた私たちは象子さんは決して包丁なんて握らないことを知っている。
駆けつけて抱きしめてくれる人がいることを知っているからさ。
夜の静かな街を車が流れるの風景は好き。都会の灯りも好き。このドラマの懐かしさ呼び起こす劇伴も好き。
明日。終わってほしくないなぁ。
「バリキャリだったのに結婚して子育てして専業主婦なことに焦りを感じる」「同棲中だけれど妊娠した」「35歳で仕事はあるけれど彼氏が居なくて将来が不安」
35歳を「ミドサー」というとは初めて知った。(アラサーかアラフォーじゃダメなのか)
もうそんな時代をとっくに過ぎ去った者の目から見れば、ドラマ中でも語られていた通り全部「隣の芝生」だ。
こういうテーマの話ももう何十年も作られてきた気がする。
令和的には変わったテーマではないし、正直、金持ち奥様の「もう一度働きたい」には、ドラマって良いよね!としか思えない(笑)
好きになれるかどうかは、ドラマの作りや、持っていかれるセリフや、役者さんの演技……
とりあえず、初回は良い感じ。特に惹かれたのは懐かしさを呼び起こす劇伴。
見たいドラマとして残るといいな。楽しみではある。
母が頑なに息子の遺体を拒んだのは、亡くなった真実を受け入れられないというだけではなく、もっと以前からすでにロストしていたんだね。
母は息子のトランスジェンダーを受け入れられず、息子は孤独の中、家を出た。孤独の中でやりたいことを貫き、金に困って危険な世界に手を出した。母にとっては後悔しかない。
けれども、性の志向を受け入れられないのもまたパーソナリティなので責めることはできない。親として子供に理想を持つことも責められない。
支援室が出来ることは残された母親が「死を受けられるように」寄り添うことだけ。
白石先生は「欠け」が多くて失言もするけれど、「貝の中の真珠」のような話を啓示として出してくれるのは良かったな。
秘密を抱えることは人格が真珠のように磨かれる。
ただ抱え込みすぎると秘密は大きくなり、貝は割れてしまう。
秘密を抱えた黒木さんが割れないように、ちゃんと先生が解いていくんだろうな。
欠けのある登場人物は案外好き。不器用で愛しい。
そんな女を、母だと思うな…ですか…ふむふむ…そうですよねえ…。私、大切に大切に、過保護気味で育てて頂きましたし、子育ての経験もないまま還暦を迎えた身ですが、くうさんの解説に、そうかもねって思います。火曜日の今日、直美の独白劇場でしたが…ううむ…なんだろう…15分が、1時間にも感じられた朝。私、風薫るの視聴者には、向いてないなあ…残念!!
なぜ令和の今さらGTO?と思っていたのだけれど、「言いたいことも言えないこんな世の中」なのはどの時代でも普遍的問題要素なんだろうな。脚本の遊川先生ご自身がずっと抱えて描き続けてきた親子問題も普遍的。そう納得した初回。
学生に1人1人タブレットが与えられていたり、男女関わらず「さん」付けであだ名は禁止(今は小学校もそう)、教師も学生から評価され、コンプライアンスにも気を使い、ビジネスライクにお仕事している。
コロナ発症の時期に10歳だった生徒たち……時代の切り取りもそれなりに納得いくものだった(今の高校生ってコロナ初めの頃、そんなに小さかったのかって驚きがあった)
この時代ではグレートティーチャー鬼塚の破天荒も思い切り発揮できなそうだけれど、壁くらいは壊してくれることを期待している。
生徒役の俳優さんたちがこのドラマからまた大きく羽ばたいていくんだろうなと思うと、それを見守るのも楽しみ。
末期の患者の看取り医療が多い地方の病院の問題点が濃縮されている。
「助かる見込みの薄い老齢の患者の延命はやめるべき」と一言で言ってもたくさんの課題がある。
「老齢」の基準、家族の気持ち、本人の意欲……
結果、「なるべくたくさんの患者に接して自分の哲学を鍛えること」と教えられる正太郎先生。
「見込みがなければ手を尽くす必要はない」という谷崎先生の言い分も医師として正しい。それもたぶん「哲学」。
けれども患者としては、あの先生の所に運ばれたら殺される!と思えてしまうよね。
正太郎先生の哲学はたぶん「できる限り寄り添う」なのだと思う。
末期の患者のご家族からの「3時間で東京から孫が来るから延命させてあげてほしい」という希望を正太郎先生は谷崎先生の許可を得ずに叶えた。
結果、ギリギリでお孫さんは祖母の臨終に間に合い、患者さんも最後に孫の顔を見てから目を閉じた。
「しても良い延命」というのはおかしいけれど、これは素晴らしい決断だったと思う。
医師の「哲学」で、これからを生きる家族が救われることがある。
良い話だった。
先週谷崎先生によって語られた、輸血が間に合わなかった20代の女性は谷崎先生の娘さんだった。
そういうところから老人医療について恨みに思う気持ちが生まれたのかな。
花を見て癒される心を少しずつ取り戻すように、谷崎先生の気持ちも楽になるといいな。
レインボー ジャンボたかお、抜群に怖い!よくあんな無機質な感じが出せるな。
2話まで見ても、結局、伊川正樹の謎がサッパリ分からない。
伊川が伊川であることは間違いないらしい。
けれども、大学時代の記憶など記憶の一部は他人のものと差し替えられているらしい。
パラレルワールドを描くSFなのかと思ったけれど、そういうことでもなさそう。
そして、再び意識を失った末、状態は元に戻る。
謎だらけのまま3話へ……
爽太は立岩殺しの犯人ではないと思うんだよね。歩道橋は絶対に疑われるんだろうなと思っていたけれど、あの土下座映像しか映っていないだろうし、犯人は麻里子さまの父親関連なのでは……。
全てが麻里子さまの誘拐未遂事件に繋がっている気がする。
爽太の目的は「支える」ことであって、邪魔者を排除するまでのサイコ気質ではなさそう。
爽太のセリフがものすごく説明っぽくて面倒くさくて、普通に見ていたらちょっと面倒な脚本……だけれど爽太の中の人が本当に口にしそうなセリフの渦なので微笑ましく聞き入ってしまう(笑)
この作品の中で唯一不思議なのは、よくこの性格で友也みたいな明るい友達ができたよね?もしかしたら幻の友達なんじゃないの……と思ってしまうところだけれど、幻でもいいからぜひぜひ爽太を支えてあげてほしいわ
裏ドラマが強そうですが、「さよならノワール」とても良かった。
今回は2800万円の投資被害者のキャバ嬢.美雨役の今泉佑唯さんがとても良い演技を披露してくれました。ゲスト出演なのに主役二人を食いそうな存在感ですね。
黒木夏海と白石絵梨子の二人のバディの程よい距離感も良い。
被害者美雨がキャバ嬢のテクニックで犯罪被害者支援室の二人を翻弄する様も
面白い。最終的に加害者野村と被害者美雨の対峙シーンも良い。
イチ視聴者と美雨、今泉佑唯さんの演技に涙しそうになった。美雨のキャラクター
か今泉さんの演技に嵌ったのか分からないですが。
そうですか…直美の母親だったんですか…。主人公界隈って、病院外で、体調が悪くなる人々が多い脚本ですよね。まあ、看護のドラマだから、仕方ないか…。それから、りんに惚れる男性が多いのも、ちょっとねえ…。ううむ……がんばれ〜〜!風薫るっ!面白くなあれっ!
1話のラスト、樹生の「あなたの夫は不倫してる」からの2話の展開が意外過ぎた。樹生の裏の少ない証言…からの咲子と2人で真実を探しに捜索する意外さ…。直人と宮内からの冷たい反応は一体どうして?で、そこからの咲子が樹生のシャツタバコの匂いに反応する…赤いスイートピー?
皆が思わぬ言動するから面白い。視聴者として笑ってしまう…程のあり得なさ…でも面白い。
第3金曜日にコインランドリーでデート。「不倫」の証拠はただそれだけ。
でも、2人で旅行へ向かっていた。
空いている席はたくさんあったのに隣に座っていた。楽しそうに。
「最期の映像だろうから」と撮った人が親切心で渡してくれた、その存在が大きすぎる。
配偶者を失った。その配偶者が不倫をしていた。その悲しみは同じはずなのに、園田はどうして咲子を責めてくるのだろうと思っていたけれど、味方が欲しかったんだね。同じように苦しむ同志を。
夫を信じているようで実は疑っているようで、冷静すぎる咲子の本心が分からない。
蒼井優の余白ある演技が素晴らしくてつい裏を読んでしまうけれど、咲子は夫の様々な変化に気づいていたような気がする。
「人を嫌いにならないコツ」は、嫌いになる前に自分から離れることだと言っていた充。それは、咲子から離れる予定があったということ?
長野県警からの着信……からの次回予告なし。
充はどのような状態で見つかるのか。
ラストの展開にはちょっとビックリしてしまったわ。
何だかんだ麻衣子は優一を守っているのだと思っていたので、あれじゃ優一逮捕されちゃうじゃん。
それとも犯人は本当に優一で、二重人格か何かでやったことを忘れているだけなのか?
優一まで居なくなったら残された岩崎くんはどうなっちゃうの。
色々と心配過ぎる。(結構楽しんでる(笑))
田中麗奈の表情が見たこともないようなものばかりで、ファンとしてはありがたい。