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橋本智恵なんて視聴者誰も良い人だと思っていませんでしたけど?和くんの「いい人悪い人」判定がズレすぎる。
沙也加の人格も、親友という人間のクズさも酷すぎて、和くんの人を見る目のなさが痛い。
ズバッっと指摘してくれる桜庭くん、さすがです。
次回は松下由樹が松下由樹らしいキャラ爆発で……
椎堂先生の「気楽に出かけられる掛け替えない友人」は、恋を目的としていなければ別段ポンコツだとは思わないので、一葉が先生を避けているのを見て可哀そうになってしまった。
椎堂先生的には友達に裏切られた感覚だよね。
これは2人に恋を仕掛けている助手の村上さんが悪いのだけれど、やはりこれは動物の求愛行動研究の一環なんだろうな。この人も研究室の人だものね。
アリアさんに関しては、精神状態がどうのよりも、とにかく宮田マネが悪いと思うのだった。
アリアさんをどんなに奮い立たせたかったとしても、お仕事でそんな実験をしてはいけないよね。
今回、椎堂先生は何も、一つも悪くない。
椎堂先生を「うちの司」と呼ぶケイカさんは、お母様なんでしょうかね……
ジュピターの店長(若い時)、CMのたびに顔出してきて笑っちゃた(笑)
ビデオ屋の中で秘密結社集会が行われていて、マチルダもそこにいた。
またも妄想記憶。今回はユン。
賄賂なんてしていないのに会社の足きりに利用されそうなユン。耐えているのは家族のため。
だが、家族はもはやユンのために耐えてくれない。
やっと見つけたジュピターの店長はバンコクに屋敷を持つ投資家になっていた。
町の床屋、売れない映画監督、会社から切り捨てられそうな社畜、3人それぞれの人生を無知で愚かと指摘され、勝ち組にしてやると言われて白馬ちゃんが爆発する。
「あなたたちは何をしてたんですか。
上の世代が作った経済成長に乗っかって、自分たちだけ勝ち抜けて、30年、この国が苦しむのを笑ってたんですか。
勝ち負けなんか関係なくないですか?みんなつつましやかに生きてて何が悪いんですか。
あなたにユンさんたちを説教してほしくないです。
あなたに教わりたい事なんて1つもないです!」
ちゃんと理論的に斬ったね。
30年、政治の悪口を言うだけで生きてきた3人も同じ。でも、一生懸命生きてきたんだよ。
「真面目にひたむきに生きてきた人が一番尊敬されるべきだと思います」
そう……。相場に乗ってバブルを体験し、はじける前に上手く手放した。そして今は勝ったつもりで人の上に君臨している。
きっといつか……何かが返ってくると信じたい。
でも、ジュピター蛭田はヒントを遺してくれた。
マチルダは近づいちゃいけない女だったと蛭田は言う。
「知らない方がいいこともある」 「自分に聞け。」「勝手に何もかも忘れやがって。」「全部お前らのここ(頭)にあるはずだ。あの頃なにがあったか。」 「中学生には分からなくても今のお前らなら分かるはずだ。」
やはり3人は「何か」見ているんだね……そして忘れているんだ。
それは記憶を書き換えてしまうほどショックなことだったのかも。
やはり直人は腰を抜かしていたあの時、見ちゃってたんだよね、淳一が「何か」撃ったところ。
直人を心配しているようで、実は拳銃のことばかり心配している淳一。
万季子を守りたいと同時に淳一を守りたい様子が直人から見えた。
犠牲の精神で生きている人。この人は絶対に犯人ではないな。
学生時代から、みんなに指示を飛ばし、今も何かと頼ってくる万季子。万季子も怪しすぎて逆に犯人には見えなくなってきた。
淳一は何を撃ったのだろう。
「父ちゃん」を撃った犯人に復讐……ならばまだ正義感はあると思えるけれど、もしも「父ちゃん」を撃っていたとしたら闇が深すぎて恐い。
お母さん、突然来ちゃった♥で、当然、タイムスリップの話なんて信じてくれない。
娘が知らない間に子供を産んでいたなんて情けない。しかし、いつものようにグイグイ行く颯太くんが可愛すぎて、あっという間に親しくなった。
娘に怒りを感じていても、娘と孫のために家事を愛情深くやってくれる。ありがたいね。
結局、颯太くんがする「未来の柿の木の話」が母の心を掴んだ。
これって母にとっては実は占いを信じたようなものなんだよね。
現段階で、柿の木はそろそろもうダメなように思える。
でも、颯太が、息子と一緒にいっぱい柿を取る夢を見せてくれた。
お母さんの話が一段落したところで……。未来の未来と連絡がつきそう…=颯太くんともう会えなくなってしまう?
そして相変わらず「まーくん」は確定しないのだった。やのしんが頭一つ出た感じ。
次回はお休みで、早く先が知りたい!
下には下がいる。医者のSNSが注目を集めるとかいうケースは無い事も無いが、 解り易い病気治療の解説とかするならともかくセレブ女医な私生活紹介で 外来に患者が一杯来てるとか、それって『女』を売られて買いに来る暇人では? こういうセレブ女が医者になったら少ないリスクで稼げる美容整形を選択するのが (解剖実習場面のおふざけで実際に叩かれた訳です)相場。 整形外科なんて外科の中でも体力&体格が要求される科なんてありえんわ…。 「新宿野戦病院」のヨウコならまだしもな。
姉との幼いころからの約束に縛られていた光聖。パーテーションの向こうで子ども時代から現代に変化する海人くんの表情が何とも言えなかった。可愛くて可哀想で。
聖子は分かっていたんだよね。自分が弟を縛っていたこと。だから光聖は助けを求めたら絶対に味方になってくれること。
栄大に言われて初めて気づく。「光兄ぃはずっとお母さんの味方だったじゃん。今度はお母さんが味方になってあげなきゃ可哀想だよ」。
そうよ、あの夫とこの弟と、どっちを守るべきかよく考えてほしいわ。
初回から視聴者みんなが「外をフラフラ歩くな」と言っているのに((笑)まだそんな特徴のある帽子を被って昼間からフラフラしている。
やっと埋める決心がつきました……
なのに、ついにゲスニック天童に紗春の夫との共通点まで気づかれてしまう。
紗春が何を考えているのか今一つまだ読めないので……。恐いね。さすが桜井ユキ。
割と身近な問題で、誰が何にどういう風に金をかけるかは誰にも抑えられないんだよね。
老人が知らない男に金を渡していた。詐欺なら犯罪だけれど、本人が彼と会うのが楽しくて積極的に貢いでいるならそれはただの推し活…。
犯罪にならないスレスレを彼らはやっている。
ロンくんのお母さんもそういう事に加担しているんだろうか。
推しは推せる時に推せ、そして推し方は自由…。だけれど前半の話のように犯罪に繋がってしまったら推しにとっても迷惑。
行き過ぎてしまうと節制が難しい。
推し活は難しい、という話を推される流星ぇが真剣に演じている姿に考えさせられる。
まぁ、椎堂先生のような人を好きになったら、感情振り回されるよねぇ。
助手の村上さんはどうしてこんなに椎堂先生と一葉の恋愛を推すのだろう。自分の研究のためなのか?
椎堂先生は昔、アリアさんと一緒にモデルの仕事をやっていた。しかも、アリアさんは「一番いい彼女だった」と言う。
そして今、一葉のことも「きみは私にとって特別な存在」「一緒に出掛けられる気楽な友人」と言う椎堂先生。
たぶん、アリアのこともコレよね。
アリアさんのことはそんなに気にしなくても良さそうだけれど、現状を恋愛に発展させるのは大変そう。
ニカゲームの猪俣周杜くんもある意味恐いけれど(笑)全然違う顔を見せてもらったエピソード。
被害者の実名報道なんてデメリット以外の何があるの?と思っていたけれど、関心を高めることで事件の真実が見つかることもあるのだと初めて知る。
確かに、人のうわさも75日で、関心は新しい事件へと次々移っていく。
自分の家族がいつまでも世間に晒され続ける悲しさや屈辱を味わい続けるか、少しでも真実に近づくために報道を受け入れるか、究極の選択……。
この時代、実名報道されればSNSのアカウントは特定され、個人情報は晒され、ワケの分からないデマも撒かれてロクなことはない。
マスコミは実名報道をしたなら、その後のデマ回収とフォローまで責任を持ってくれないとね。
ドラマの中なので上手く収まったとは思う。
テーマも展開も興味深くて面白かった。
救急車は、どうなった?とか…色々、もっと、詳細を知りたいよおっ!もっと、長期間のドラマにすべきだと思うのであった。ブラボーの使い分けの説明とかの部分だけでも、もっと長尺で楽しみたいなあ……消化不良、欲求不満…あの、独身推し活君の普段の生活ぶりにも、興味津々になっちゃったし……
ああ、楽しかったねぇ……。私、このドラマ大好きだった。毎回ゲラゲラ笑って、女同士の友情を生温かく見て、夢を応援した。
佳里奈の性格は自分勝手で天邪鬼だけれど、憎めないボケ方をしていて、それが北香那さんにピッタリだった。
バイプレからずっと応援しているけれど、コメディエンヌっぷり爆発したこの佳里奈役は代表作になるかも。
佳里奈も優美も恋には奥手で上手く行かなかったけれど、友情は壊れなくて良かった。
「私、バレエ続ける。」これが聞けただけで満足です。
続編待ってます。
つらっP と おこっP のキャラクター商品化も待ってます(笑)
昔、不良にボコボコにされました、っていうのは「いじめに遭いました」と変わりは無いものね。「そういえば……」と思わせてくれた。更生した不良は立派になったと誉めそやされる世の中に喝が入る脚本。
でも、彼はキンポーの言葉を聞いたおかげで自分たちが中二病のカワイイ中学生に何をしたか思い出して反省をしたし、これからは介護が必要な人たちのためにもっともっと立派な大人になってくれると思う。
そういう爽やかさはあった。
大好きだった、本当は今も大好きなお母さんのために介護しているキンポーも立派だし、「お母さんを守る」という夢は叶っている。
男の子の親の涙腺を緩ませる回だったな。
キンポーは、とにかく病院へ行って!
1人訪ねると、そこから新たにヒントが貰えるという情報わらしべ長者のような状態。(そして掘り起こされる妄想記憶)
次もまた新たな容疑者。
圭介と淳一とどちらを応援するか?聞かれて「私は試合を応援する」と優等生的に答えた万季子だけれど、ちょっとズルく立ち回る性格は今もよく出ている。
「正樹とキャッチボールしてあげてほしい」と淳一を呼び出し、淳一に彼女がいると知ると、元夫の圭介にしなだれかかる。
淳一は今でも万季子のアリバイを必死に探しているし、圭介は再婚したことを万季子に言えない。翻弄されている男たち。
直人には兄を殺してもいい動機がありそうだし、万季子のためならやっていなくても罪をかぶりそう。
けれども、まだ4話目だから、たぶん真犯人ではないよね……。
南良刑事は淳一を疑い始めた。
真犯人が主人公って、湊かなえ作品ではあるあるだよね……(違うけど)
まだ中盤なのでサッパリ先が見えないけれど、とても面白いのは確か。
裁判所の職権外だと思われる行動は厳しく制したい落合さんのような存在は時には必要なのだろうと思う。
けれども臨機応変に状況を見ることで救われるべき人が救われることもある。
「分からないことを分かりたい」。安堂流に染まりつつある小野崎弁護士と巻き込まれつつある古川検事。
状況を調べてあげることで、無戸籍でヤングケアラーを強いられていた一人の少女が救われた。
彼女を匿ってくれていたベトナムの青年は有罪判決を受けた。
それは心残り。
裁判官は裁判所という箱の中に入りやすい、と言う津村執行官。
箱から出て見ることで成長した落合さん。
これからはもう少し安堂流を発揮しやすくなるかも。
橋本智恵なんて視聴者誰も良い人だと思っていませんでしたけど?和くんの「いい人悪い人」判定がズレすぎる。
沙也加の人格も、親友という人間のクズさも酷すぎて、和くんの人を見る目のなさが痛い。
ズバッっと指摘してくれる桜庭くん、さすがです。
次回は松下由樹が松下由樹らしいキャラ爆発で……
椎堂先生の「気楽に出かけられる掛け替えない友人」は、恋を目的としていなければ別段ポンコツだとは思わないので、一葉が先生を避けているのを見て可哀そうになってしまった。
椎堂先生的には友達に裏切られた感覚だよね。
これは2人に恋を仕掛けている助手の村上さんが悪いのだけれど、やはりこれは動物の求愛行動研究の一環なんだろうな。この人も研究室の人だものね。
アリアさんに関しては、精神状態がどうのよりも、とにかく宮田マネが悪いと思うのだった。
アリアさんをどんなに奮い立たせたかったとしても、お仕事でそんな実験をしてはいけないよね。
今回、椎堂先生は何も、一つも悪くない。
椎堂先生を「うちの司」と呼ぶケイカさんは、お母様なんでしょうかね……
ジュピターの店長(若い時)、CMのたびに顔出してきて笑っちゃた(笑)
ビデオ屋の中で秘密結社集会が行われていて、マチルダもそこにいた。
またも妄想記憶。今回はユン。
賄賂なんてしていないのに会社の足きりに利用されそうなユン。耐えているのは家族のため。
だが、家族はもはやユンのために耐えてくれない。
やっと見つけたジュピターの店長はバンコクに屋敷を持つ投資家になっていた。
町の床屋、売れない映画監督、会社から切り捨てられそうな社畜、3人それぞれの人生を無知で愚かと指摘され、勝ち組にしてやると言われて白馬ちゃんが爆発する。
「あなたたちは何をしてたんですか。
上の世代が作った経済成長に乗っかって、自分たちだけ勝ち抜けて、30年、この国が苦しむのを笑ってたんですか。
勝ち負けなんか関係なくないですか?みんなつつましやかに生きてて何が悪いんですか。
あなたにユンさんたちを説教してほしくないです。
あなたに教わりたい事なんて1つもないです!」
ちゃんと理論的に斬ったね。
30年、政治の悪口を言うだけで生きてきた3人も同じ。でも、一生懸命生きてきたんだよ。
「真面目にひたむきに生きてきた人が一番尊敬されるべきだと思います」
そう……。相場に乗ってバブルを体験し、はじける前に上手く手放した。そして今は勝ったつもりで人の上に君臨している。
きっといつか……何かが返ってくると信じたい。
でも、ジュピター蛭田はヒントを遺してくれた。
マチルダは近づいちゃいけない女だったと蛭田は言う。
「知らない方がいいこともある」
「自分に聞け。」「勝手に何もかも忘れやがって。」「全部お前らのここ(頭)にあるはずだ。あの頃なにがあったか。」
「中学生には分からなくても今のお前らなら分かるはずだ。」
やはり3人は「何か」見ているんだね……そして忘れているんだ。
それは記憶を書き換えてしまうほどショックなことだったのかも。
やはり直人は腰を抜かしていたあの時、見ちゃってたんだよね、淳一が「何か」撃ったところ。
直人を心配しているようで、実は拳銃のことばかり心配している淳一。
万季子を守りたいと同時に淳一を守りたい様子が直人から見えた。
犠牲の精神で生きている人。この人は絶対に犯人ではないな。
学生時代から、みんなに指示を飛ばし、今も何かと頼ってくる万季子。万季子も怪しすぎて逆に犯人には見えなくなってきた。
淳一は何を撃ったのだろう。
「父ちゃん」を撃った犯人に復讐……ならばまだ正義感はあると思えるけれど、もしも「父ちゃん」を撃っていたとしたら闇が深すぎて恐い。
お母さん、突然来ちゃった♥で、当然、タイムスリップの話なんて信じてくれない。
娘が知らない間に子供を産んでいたなんて情けない。しかし、いつものようにグイグイ行く颯太くんが可愛すぎて、あっという間に親しくなった。
娘に怒りを感じていても、娘と孫のために家事を愛情深くやってくれる。ありがたいね。
結局、颯太くんがする「未来の柿の木の話」が母の心を掴んだ。
これって母にとっては実は占いを信じたようなものなんだよね。
現段階で、柿の木はそろそろもうダメなように思える。
でも、颯太が、息子と一緒にいっぱい柿を取る夢を見せてくれた。
お母さんの話が一段落したところで……。未来の未来と連絡がつきそう…=颯太くんともう会えなくなってしまう?
そして相変わらず「まーくん」は確定しないのだった。やのしんが頭一つ出た感じ。
次回はお休みで、早く先が知りたい!
下には下がいる。医者のSNSが注目を集めるとかいうケースは無い事も無いが、
解り易い病気治療の解説とかするならともかくセレブ女医な私生活紹介で
外来に患者が一杯来てるとか、それって『女』を売られて買いに来る暇人では?
こういうセレブ女が医者になったら少ないリスクで稼げる美容整形を選択するのが
(解剖実習場面のおふざけで実際に叩かれた訳です)相場。
整形外科なんて外科の中でも体力&体格が要求される科なんてありえんわ…。
「新宿野戦病院」のヨウコならまだしもな。
姉との幼いころからの約束に縛られていた光聖。パーテーションの向こうで子ども時代から現代に変化する海人くんの表情が何とも言えなかった。可愛くて可哀想で。
聖子は分かっていたんだよね。自分が弟を縛っていたこと。だから光聖は助けを求めたら絶対に味方になってくれること。
栄大に言われて初めて気づく。「光兄ぃはずっとお母さんの味方だったじゃん。今度はお母さんが味方になってあげなきゃ可哀想だよ」。
そうよ、あの夫とこの弟と、どっちを守るべきかよく考えてほしいわ。
初回から視聴者みんなが「外をフラフラ歩くな」と言っているのに((笑)まだそんな特徴のある帽子を被って昼間からフラフラしている。
やっと埋める決心がつきました……
なのに、ついにゲスニック天童に紗春の夫との共通点まで気づかれてしまう。
紗春が何を考えているのか今一つまだ読めないので……。恐いね。さすが桜井ユキ。
割と身近な問題で、誰が何にどういう風に金をかけるかは誰にも抑えられないんだよね。
老人が知らない男に金を渡していた。詐欺なら犯罪だけれど、本人が彼と会うのが楽しくて積極的に貢いでいるならそれはただの推し活…。
犯罪にならないスレスレを彼らはやっている。
ロンくんのお母さんもそういう事に加担しているんだろうか。
推しは推せる時に推せ、そして推し方は自由…。だけれど前半の話のように犯罪に繋がってしまったら推しにとっても迷惑。
行き過ぎてしまうと節制が難しい。
推し活は難しい、という話を推される流星ぇが真剣に演じている姿に考えさせられる。
まぁ、椎堂先生のような人を好きになったら、感情振り回されるよねぇ。
助手の村上さんはどうしてこんなに椎堂先生と一葉の恋愛を推すのだろう。自分の研究のためなのか?
椎堂先生は昔、アリアさんと一緒にモデルの仕事をやっていた。しかも、アリアさんは「一番いい彼女だった」と言う。
そして今、一葉のことも「きみは私にとって特別な存在」「一緒に出掛けられる気楽な友人」と言う椎堂先生。
たぶん、アリアのこともコレよね。
アリアさんのことはそんなに気にしなくても良さそうだけれど、現状を恋愛に発展させるのは大変そう。
ニカゲームの猪俣周杜くんもある意味恐いけれど(笑)全然違う顔を見せてもらったエピソード。
被害者の実名報道なんてデメリット以外の何があるの?と思っていたけれど、関心を高めることで事件の真実が見つかることもあるのだと初めて知る。
確かに、人のうわさも75日で、関心は新しい事件へと次々移っていく。
自分の家族がいつまでも世間に晒され続ける悲しさや屈辱を味わい続けるか、少しでも真実に近づくために報道を受け入れるか、究極の選択……。
この時代、実名報道されればSNSのアカウントは特定され、個人情報は晒され、ワケの分からないデマも撒かれてロクなことはない。
マスコミは実名報道をしたなら、その後のデマ回収とフォローまで責任を持ってくれないとね。
ドラマの中なので上手く収まったとは思う。
テーマも展開も興味深くて面白かった。
救急車は、どうなった?とか…色々、もっと、詳細を知りたいよおっ!もっと、長期間のドラマにすべきだと思うのであった。ブラボーの使い分けの説明とかの部分だけでも、もっと長尺で楽しみたいなあ……消化不良、欲求不満…あの、独身推し活君の普段の生活ぶりにも、興味津々になっちゃったし……
ああ、楽しかったねぇ……。私、このドラマ大好きだった。毎回ゲラゲラ笑って、女同士の友情を生温かく見て、夢を応援した。
佳里奈の性格は自分勝手で天邪鬼だけれど、憎めないボケ方をしていて、それが北香那さんにピッタリだった。
バイプレからずっと応援しているけれど、コメディエンヌっぷり爆発したこの佳里奈役は代表作になるかも。
佳里奈も優美も恋には奥手で上手く行かなかったけれど、友情は壊れなくて良かった。
「私、バレエ続ける。」これが聞けただけで満足です。
続編待ってます。
つらっP と おこっP のキャラクター商品化も待ってます(笑)
昔、不良にボコボコにされました、っていうのは「いじめに遭いました」と変わりは無いものね。「そういえば……」と思わせてくれた。更生した不良は立派になったと誉めそやされる世の中に喝が入る脚本。
でも、彼はキンポーの言葉を聞いたおかげで自分たちが中二病のカワイイ中学生に何をしたか思い出して反省をしたし、これからは介護が必要な人たちのためにもっともっと立派な大人になってくれると思う。
そういう爽やかさはあった。
大好きだった、本当は今も大好きなお母さんのために介護しているキンポーも立派だし、「お母さんを守る」という夢は叶っている。
男の子の親の涙腺を緩ませる回だったな。
キンポーは、とにかく病院へ行って!
1人訪ねると、そこから新たにヒントが貰えるという情報わらしべ長者のような状態。(そして掘り起こされる妄想記憶)
次もまた新たな容疑者。
圭介と淳一とどちらを応援するか?聞かれて「私は試合を応援する」と優等生的に答えた万季子だけれど、ちょっとズルく立ち回る性格は今もよく出ている。
「正樹とキャッチボールしてあげてほしい」と淳一を呼び出し、淳一に彼女がいると知ると、元夫の圭介にしなだれかかる。
淳一は今でも万季子のアリバイを必死に探しているし、圭介は再婚したことを万季子に言えない。翻弄されている男たち。
直人には兄を殺してもいい動機がありそうだし、万季子のためならやっていなくても罪をかぶりそう。
けれども、まだ4話目だから、たぶん真犯人ではないよね……。
南良刑事は淳一を疑い始めた。
真犯人が主人公って、湊かなえ作品ではあるあるだよね……(違うけど)
まだ中盤なのでサッパリ先が見えないけれど、とても面白いのは確か。
裁判所の職権外だと思われる行動は厳しく制したい落合さんのような存在は時には必要なのだろうと思う。
けれども臨機応変に状況を見ることで救われるべき人が救われることもある。
「分からないことを分かりたい」。安堂流に染まりつつある小野崎弁護士と巻き込まれつつある古川検事。
状況を調べてあげることで、無戸籍でヤングケアラーを強いられていた一人の少女が救われた。
彼女を匿ってくれていたベトナムの青年は有罪判決を受けた。
それは心残り。
裁判官は裁判所という箱の中に入りやすい、と言う津村執行官。
箱から出て見ることで成長した落合さん。
これからはもう少し安堂流を発揮しやすくなるかも。