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色々と違和感を感じる場面が多く、その台詞の意味は?って…読解力が乏しい私は、あまり好きになれずにいた朝ドラだったんですが、7月13日の、りんと直美の口論を、じっくり、しっかり視聴していたら、なんでしょう…妙に心が温かくなって、心に澱のように貯まっていた何かが、溶解していくような感覚に…。上手く、説明は出来ないんですが…。昼風薫るを再視聴し、くうさんらの解説を早く拝読したいっていうのが、今の心境。
谷崎先生は、末期の患者に もう薬剤は増やさなくても良いと言う。黙って身内を呼び、処置の説明もしなくても良いと言う。
患者さんが老齢の場合は家族にもあきらめがある。自然死だと思えば何も手を尽くさないのも頷ける。
それでも、病院に運ばれれば誰しも何かしてもらえると思うだろう。訴えられる材料にならないのかな……。
谷崎先生の臨終の伝え方は事務的で、頭を下げた後はすぐに病室を出て見送りもしない。
谷崎付きになった研修医・正太郎先生は医師である限り手を尽くしたい。学生時代、野球部の友達は運ばれてすぐ亡くなった。
谷崎先生にも過去がある。 以前、救急搬送されてきた20代の女性が血液不足で手術できず亡くなった。彼女と同じ珍しい血液型の80代の男性が1週間前に手術をしたばかりだった。
輸血の輸送は間に合わなかった。
「正義は主観と偏見の産物です」と谷崎先生は言う。
それでもやはり、患者と家族が望む限りは80代でも手術が無駄とは言えない。
とても難しい問題を突き付けてくるドラマだと思う。
立派なネクタイをしている人でも貧乏人でも、聖人でも犯罪者でも、そして若者でも老人でも……
格差なく救うのが医師としての正義であることは間違いないと思うから。
「ログゼロ」Log 0 というナンバーが結局200年前の骨から人間を再生する研究のサンプルで、紫陽がその「ログゼロ」。
学校にも行っていなかったという紫陽は戸籍の無い子だったのでは。つまり200年前の骨から作り上げたサンプルだから……と勝手に思っている。
先週「この人すぐに死んじゃうんだろうな……」と思っていた記者が「何か」された結果、たぶん即座に骨にされてしまって、もう「そういう」薬品や技術があるんだろうなとしか思えなくて。
この人たちは一体何をやっているんだろう。
悠もわけの分からない心療内科医に監禁されそうになるし、主人公に信用できそうな見方が居ないのは辛い。
すごく面白いけれど、日曜のラストに見る連ドラがこれだと思うと、とっても重い。
「ループクンドの骨です」骨を盗んだのは後輩の新橋さんだった……。本当に誰も信じられない。
カムカムの稔さんが好きだったので、彼が出演されるってんで、普段、この時間帯のドラマ視聴しない私がチャンネル合わせてみた。20分も前に、急展開が起こる予告テロップ、斬新…。チャンネル変えようかと思ってしまいかけていた私だったが、全部視聴。制作サイドの思う壺!?いやあ、ゾクゾクゾワゾワさせられた。子役の男の子も、朝ドラで好感を持った坊っちゃんだったし…。継母の言動が、気になる…いや、どの人物の言動も、ザラつく違和感満載。なんか、濁点文字が似合うドラマだと感じた。来週も視聴決定!
幹細胞コスメの事とかマーベルの事とかパクチーの事とかメチャクチャ語る爽太を見ていて、北斗、あて書き??と思ってしまった(笑)素のようだ!
麻里子さまのためならなんでもしちゃうらしい爽太がやる事……は誘拐犯を消すことかと思ったけれど、消えたのはライバル事業部の部長だった(9時51分の予告テロップ要らないw)
この枠は基本とんちき度が高い枠だと思っていたのだけれど、初回の印象では、ちょっと大人な内容、になるのかも。
爽太は何をやったのかこれから何をしでかすのか、楽しみではある。
面白かった……怖かったよ、ラスト。
キャストは好きな人ばかりだけれど、不倫ものドラマらしいから初回で脱落するかも、と思っていた。
まさかこんな展開になるとは。
パートナーを失くした者同士が惹かれあうようになるという話ならありそうだけれど、有り触れないシチュエーションと、闇を含んだ役者の名演技と演出で、先が楽しみで仕方ないドラマになった。
期待値爆上がり。
しかしなぁ……。 どうしてあんなことを、妻の不倫相手の妻に向かって言うのだろう。責められても責任取れないし、取りたくないし、夫には幽霊でもいいから帰ってきて償ってほしいよ。
中島歩さんって本当に出来すぎて怖い!
ファーストクライ とは産声のことだったんですね。舞台はセレブ向け病院『聖フィオナ病院』。
たぶん産婦人科と終末医療が一番貧富の差が出やすいところだと思う。
産婦人科は何の引っ掛かりもなければ月1回の通院、そして1週間の入院で完結する。
終わりが分かっていることなので、みんなお金をかけやすい。
(逆に終末医療の方は人生の豊かさを象徴する。いつまで続くか分からないこの医療にお金をかけられる人は本物のセレブ。このドラマとは関係ない)
このセレブ病院に、事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる母子救命プロジェクトが立ち上がる。
ものすごく、混ぜるな危険な感じがするけれど、そこにスカウトされてきたのが珍しくザックバランなキャラの比嘉愛未@光井明希だった……。
初回は妊婦それぞれ、貧富の差があろうが公平に助ける、というこのプロジェクトをしっかり描くこととキャラ紹介。
0になったバイタルサインが「もどれーー」で回復していく感じなど、エンタメ性が強いドラマなんだなと実感した。
ちょうど第1話前に、見逃し配信でテレ朝の『クロスロード』を見ていたんだけれど、どちらかといったら『クロスロード』よりもこっちの方がテレ朝っぽい。
とりあえず、「生んだ母親のもとで育つのが子供の幸せ!」とかいう結論に持っていかれなくて良かったです(育てられないなら愛情を持って育ててくれる人に任せた方が絶対幸せ!)
松島聡くん@永坂が過去に何をやらかしたのか、そこら辺も楽しみ。
刑事コンビの話だと勝手に思い込んでいたので、被害者の心に寄り添う「犯罪被害者支援室」の人たちだと知って驚いている。ただの刑事ものではなく、面白い方向から攻めてきた。
脚本が井上由美子先生なので「きらきらひかる」を期待していた。今期一番楽しみにしていた1本。
初回は犯罪被害者支援室のお仕事紹介と、黒木、そして支援室に配属された公認心理士の白石、コンビを中心としたキャラ紹介。
「犯罪被害者支援室」と言う部署が本当に存在するのか分からなかったのだけれど、調べたらあるらしい。ここまで機能しているとは思えないけれど……。
今回も途中で疑われるシーンがあったけれど、被害者が加害者になることは容易にありえることなので。
寄り添いつつも調査は行い、疑いの言葉はかけず被害者を信じる。そんな人たちの話になるのだろうか。
いつものように、小池栄子さんの寄り添い力が抜群の説得力。北香那さんの成長途上な感じも上手い。
毎回様々なパターンが描けそうで、面白くなっていきそうな予感。
すごく面白かった!初回の印象は「世にも奇妙な物語」。脚本の山岡先生は「世にきみょ」デビューだというお話。得意な系統なのかも。
もっとも、次週からも世にきみょだとは限らない。予告を見る限りでは1話よりも2話目の方が現実に近いのかも。
仲良し夫婦はなぜか何となく不穏で、日々記憶障害に悩まされる町のお年寄りは何かの前哨にしか見えず、そして主人公ではなく周りがみんな記憶を失った。
こんなことが現実に起きたらとても怖い。
野村周平くんが不気味で。そして多田のはずのジャンボたかおの奇妙さがホラーかってくらい恐い。
何か裏があるのか……本当にブラックファンタジーなのか。
先が読めない恐さで期待してしまう。
玉森くんは不憫な役も上手いな。伊川に戻れますように。
直美が、暑い暑いって…しつこい位に暑さを嘆き、りんと休憩。りんは、やっと重い口を開けて、今の苦しい胸の内をぽつりぽつりと…。相手が自発的に思いを吐露するまでは、ただ寄り添う…言いたい事があれば聴いてあげるよって態度で示したって事かなあ。オブザーベーションつまり観察力発揮中の直美って事かあ…。私なら、大丈夫?とか、ぐいぐいおせっかいに親切の押し売りをしちゃいそう。看護婦失格!
色々考えさせられる展開…最期の助けてって言いかけて力尽きたけれど、助けてくれて、ありがとうございました…って言いたかったと思うけどなあ…でもねえ…もう誰にも正解は分からない。ただ、手術選択した妻の気持ちは、少しは軽くなったに違いないし、病院側を訴えてきたりはしてない訳だから、りんに、恨むどころか感謝する気に、徐々になったんでしょうか……?組織を守る言動とか…深い脚本……
「辞職してくれれば有難いのですが…」 病院側がイヤらしい雰囲気で組織の理論を語っているけど、 実際、りんの社会人評価がどんどん下がっていく(爆。 指導力には疑問があり一看護婦としても主治医に相談もせずに 患者を勝手に外に連れ出しと、バーンズ先生から何を学んできたのよ…。
そういや筒井道隆が出演しているんだし再放送は「私の青空」やらんのかね。 当時は朝ドラ終了後も続編が製作されましたが。
ログゼロ?何なん……。Log Zero なんだろうけれど……。ちゃぽん ってなんなん!
インドで発掘された200年前の遺骨の鑑定を恩師・石見崎から依頼された七瀬悠は、鑑定する中でその骨が4年前に行方不明になった義妹・紫陽のものだと知る。
真相が知りたくて石見崎の元を訪ねると、彼は無残な遺体となっていた……。
悠は人骨など見慣れているから大丈夫なのかな……と思ったけれど、よくあんな遺体をユサユサできるよね。こわいわ。
義妹の葬儀の時の穏やかな様子から、石見崎先生は絶対に善人なんだと思っていたけれど、そもそも義妹の骨の依頼をしてきたのは先生だもんね。先生は遺体が紫陽のものだと知っていた。
継父である京一@蔵さまはさらに怪しいし、とにかく、膨大に集めたなってキャストのほとんどが怪しい!
極めつけは、紫陽と同じ口癖を持つ、石見崎の姪・唯。
もしかしたらリブートしましたか。
紫陽が過去にタイムスリップするようなSF系ではなさそうだし、映像もリアルだったので期待は出来そう。
ミステリーになるか、とんちきになるかは次回次第。
どっちにしろ面白そう。
マイフィクション、この枠のドラマ久し振りに観ました。森沼ネクスタウンに住む伊川正樹と真弓夫妻は平和が続く街に住む平和な家庭を営んでいた。 ある日老人ホームで介護士として働く正樹は帰りの途中で頭痛に見舞われ、そのまま川へ転落した。 1週間経って病院のベッド、家に帰ると同僚の多田が伊川正樹を名乗り真弓と暮らしている。 老人ホームへ行くと同僚も警備員も正樹の事を知らない。行く当ての無い正樹を助けたのが二宮由梨、彼女に家まで送って貰っても、真弓は正樹を赤の他人と認識している。 こういう異次元世界やタイムリープがドラマの流行りに成っている。そのミステリーの流行り自体は良いと思う。 1週間の入院中に何が起きたのか?二宮由梨は何者で何故に正樹を助けてクルマに乗せたのか?正樹を追う津村大輔は何者なのか?次回は刑事2人が参加する。謎世界が解き明かされるのが楽しみです。
伊藤潤二先生の作品は気持ち悪い悪夢の中のようで理不尽、がデフォ。(映画化された有名どころだと『富江』とか『うずまき』あたり?)
テレ東のホラー映像は信用しているので、とても期待していた。キャストもホラー出演の方が多くて楽しみ。(本当は虹郎の出演作が初回だったのよね……見たかったなぁ)
初回の主演は細田佳央太くん。久々の高校生姿が新鮮。
辻占の方法は私が知っているものとは全然違うけれど(笑)すずが一番怖かった。
次回も楽しみ!
色々と違和感を感じる場面が多く、その台詞の意味は?って…読解力が乏しい私は、あまり好きになれずにいた朝ドラだったんですが、7月13日の、りんと直美の口論を、じっくり、しっかり視聴していたら、なんでしょう…妙に心が温かくなって、心に澱のように貯まっていた何かが、溶解していくような感覚に…。上手く、説明は出来ないんですが…。昼風薫るを再視聴し、くうさんらの解説を早く拝読したいっていうのが、今の心境。
谷崎先生は、末期の患者に もう薬剤は増やさなくても良いと言う。黙って身内を呼び、処置の説明もしなくても良いと言う。
患者さんが老齢の場合は家族にもあきらめがある。自然死だと思えば何も手を尽くさないのも頷ける。
それでも、病院に運ばれれば誰しも何かしてもらえると思うだろう。訴えられる材料にならないのかな……。
谷崎先生の臨終の伝え方は事務的で、頭を下げた後はすぐに病室を出て見送りもしない。
谷崎付きになった研修医・正太郎先生は医師である限り手を尽くしたい。学生時代、野球部の友達は運ばれてすぐ亡くなった。
谷崎先生にも過去がある。
以前、救急搬送されてきた20代の女性が血液不足で手術できず亡くなった。彼女と同じ珍しい血液型の80代の男性が1週間前に手術をしたばかりだった。
輸血の輸送は間に合わなかった。
「正義は主観と偏見の産物です」と谷崎先生は言う。
それでもやはり、患者と家族が望む限りは80代でも手術が無駄とは言えない。
とても難しい問題を突き付けてくるドラマだと思う。
立派なネクタイをしている人でも貧乏人でも、聖人でも犯罪者でも、そして若者でも老人でも……
格差なく救うのが医師としての正義であることは間違いないと思うから。
「ログゼロ」Log 0 というナンバーが結局200年前の骨から人間を再生する研究のサンプルで、紫陽がその「ログゼロ」。
学校にも行っていなかったという紫陽は戸籍の無い子だったのでは。つまり200年前の骨から作り上げたサンプルだから……と勝手に思っている。
先週「この人すぐに死んじゃうんだろうな……」と思っていた記者が「何か」された結果、たぶん即座に骨にされてしまって、もう「そういう」薬品や技術があるんだろうなとしか思えなくて。
この人たちは一体何をやっているんだろう。
悠もわけの分からない心療内科医に監禁されそうになるし、主人公に信用できそうな見方が居ないのは辛い。
すごく面白いけれど、日曜のラストに見る連ドラがこれだと思うと、とっても重い。
「ループクンドの骨です」骨を盗んだのは後輩の新橋さんだった……。本当に誰も信じられない。
カムカムの稔さんが好きだったので、彼が出演されるってんで、普段、この時間帯のドラマ視聴しない私がチャンネル合わせてみた。20分も前に、急展開が起こる予告テロップ、斬新…。チャンネル変えようかと思ってしまいかけていた私だったが、全部視聴。制作サイドの思う壺!?いやあ、ゾクゾクゾワゾワさせられた。子役の男の子も、朝ドラで好感を持った坊っちゃんだったし…。継母の言動が、気になる…いや、どの人物の言動も、ザラつく違和感満載。なんか、濁点文字が似合うドラマだと感じた。来週も視聴決定!
幹細胞コスメの事とかマーベルの事とかパクチーの事とかメチャクチャ語る爽太を見ていて、北斗、あて書き??と思ってしまった(笑)素のようだ!
麻里子さまのためならなんでもしちゃうらしい爽太がやる事……は誘拐犯を消すことかと思ったけれど、消えたのはライバル事業部の部長だった(9時51分の予告テロップ要らないw)
この枠は基本とんちき度が高い枠だと思っていたのだけれど、初回の印象では、ちょっと大人な内容、になるのかも。
爽太は何をやったのかこれから何をしでかすのか、楽しみではある。
面白かった……怖かったよ、ラスト。
キャストは好きな人ばかりだけれど、不倫ものドラマらしいから初回で脱落するかも、と思っていた。
まさかこんな展開になるとは。
パートナーを失くした者同士が惹かれあうようになるという話ならありそうだけれど、有り触れないシチュエーションと、闇を含んだ役者の名演技と演出で、先が楽しみで仕方ないドラマになった。
期待値爆上がり。
しかしなぁ……。
どうしてあんなことを、妻の不倫相手の妻に向かって言うのだろう。責められても責任取れないし、取りたくないし、夫には幽霊でもいいから帰ってきて償ってほしいよ。
中島歩さんって本当に出来すぎて怖い!
ファーストクライ とは産声のことだったんですね。舞台はセレブ向け病院『聖フィオナ病院』。
たぶん産婦人科と終末医療が一番貧富の差が出やすいところだと思う。
産婦人科は何の引っ掛かりもなければ月1回の通院、そして1週間の入院で完結する。
終わりが分かっていることなので、みんなお金をかけやすい。
(逆に終末医療の方は人生の豊かさを象徴する。いつまで続くか分からないこの医療にお金をかけられる人は本物のセレブ。このドラマとは関係ない)
このセレブ病院に、事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる母子救命プロジェクトが立ち上がる。
ものすごく、混ぜるな危険な感じがするけれど、そこにスカウトされてきたのが珍しくザックバランなキャラの比嘉愛未@光井明希だった……。
初回は妊婦それぞれ、貧富の差があろうが公平に助ける、というこのプロジェクトをしっかり描くこととキャラ紹介。
0になったバイタルサインが「もどれーー」で回復していく感じなど、エンタメ性が強いドラマなんだなと実感した。
ちょうど第1話前に、見逃し配信でテレ朝の『クロスロード』を見ていたんだけれど、どちらかといったら『クロスロード』よりもこっちの方がテレ朝っぽい。
とりあえず、「生んだ母親のもとで育つのが子供の幸せ!」とかいう結論に持っていかれなくて良かったです(育てられないなら愛情を持って育ててくれる人に任せた方が絶対幸せ!)
松島聡くん@永坂が過去に何をやらかしたのか、そこら辺も楽しみ。
刑事コンビの話だと勝手に思い込んでいたので、被害者の心に寄り添う「犯罪被害者支援室」の人たちだと知って驚いている。ただの刑事ものではなく、面白い方向から攻めてきた。
脚本が井上由美子先生なので「きらきらひかる」を期待していた。今期一番楽しみにしていた1本。
初回は犯罪被害者支援室のお仕事紹介と、黒木、そして支援室に配属された公認心理士の白石、コンビを中心としたキャラ紹介。
「犯罪被害者支援室」と言う部署が本当に存在するのか分からなかったのだけれど、調べたらあるらしい。ここまで機能しているとは思えないけれど……。
今回も途中で疑われるシーンがあったけれど、被害者が加害者になることは容易にありえることなので。
寄り添いつつも調査は行い、疑いの言葉はかけず被害者を信じる。そんな人たちの話になるのだろうか。
いつものように、小池栄子さんの寄り添い力が抜群の説得力。北香那さんの成長途上な感じも上手い。
毎回様々なパターンが描けそうで、面白くなっていきそうな予感。
すごく面白かった!初回の印象は「世にも奇妙な物語」。脚本の山岡先生は「世にきみょ」デビューだというお話。得意な系統なのかも。
もっとも、次週からも世にきみょだとは限らない。予告を見る限りでは1話よりも2話目の方が現実に近いのかも。
仲良し夫婦はなぜか何となく不穏で、日々記憶障害に悩まされる町のお年寄りは何かの前哨にしか見えず、そして主人公ではなく周りがみんな記憶を失った。
こんなことが現実に起きたらとても怖い。
野村周平くんが不気味で。そして多田のはずのジャンボたかおの奇妙さがホラーかってくらい恐い。
何か裏があるのか……本当にブラックファンタジーなのか。
先が読めない恐さで期待してしまう。
玉森くんは不憫な役も上手いな。伊川に戻れますように。
直美が、暑い暑いって…しつこい位に暑さを嘆き、りんと休憩。りんは、やっと重い口を開けて、今の苦しい胸の内をぽつりぽつりと…。相手が自発的に思いを吐露するまでは、ただ寄り添う…言いたい事があれば聴いてあげるよって態度で示したって事かなあ。オブザーベーションつまり観察力発揮中の直美って事かあ…。私なら、大丈夫?とか、ぐいぐいおせっかいに親切の押し売りをしちゃいそう。看護婦失格!
色々考えさせられる展開…最期の助けてって言いかけて力尽きたけれど、助けてくれて、ありがとうございました…って言いたかったと思うけどなあ…でもねえ…もう誰にも正解は分からない。ただ、手術選択した妻の気持ちは、少しは軽くなったに違いないし、病院側を訴えてきたりはしてない訳だから、りんに、恨むどころか感謝する気に、徐々になったんでしょうか……?組織を守る言動とか…深い脚本……
「辞職してくれれば有難いのですが…」
病院側がイヤらしい雰囲気で組織の理論を語っているけど、
実際、りんの社会人評価がどんどん下がっていく(爆。
指導力には疑問があり一看護婦としても主治医に相談もせずに
患者を勝手に外に連れ出しと、バーンズ先生から何を学んできたのよ…。
そういや筒井道隆が出演しているんだし再放送は「私の青空」やらんのかね。
当時は朝ドラ終了後も続編が製作されましたが。
ログゼロ?何なん……。Log Zero なんだろうけれど……。ちゃぽん ってなんなん!
インドで発掘された200年前の遺骨の鑑定を恩師・石見崎から依頼された七瀬悠は、鑑定する中でその骨が4年前に行方不明になった義妹・紫陽のものだと知る。
真相が知りたくて石見崎の元を訪ねると、彼は無残な遺体となっていた……。
悠は人骨など見慣れているから大丈夫なのかな……と思ったけれど、よくあんな遺体をユサユサできるよね。こわいわ。
義妹の葬儀の時の穏やかな様子から、石見崎先生は絶対に善人なんだと思っていたけれど、そもそも義妹の骨の依頼をしてきたのは先生だもんね。先生は遺体が紫陽のものだと知っていた。
継父である京一@蔵さまはさらに怪しいし、とにかく、膨大に集めたなってキャストのほとんどが怪しい!
極めつけは、紫陽と同じ口癖を持つ、石見崎の姪・唯。
もしかしたらリブートしましたか。
紫陽が過去にタイムスリップするようなSF系ではなさそうだし、映像もリアルだったので期待は出来そう。
ミステリーになるか、とんちきになるかは次回次第。
どっちにしろ面白そう。
マイフィクション、この枠のドラマ久し振りに観ました。森沼ネクスタウンに住む伊川正樹と真弓夫妻は平和が続く街に住む平和な家庭を営んでいた。
ある日老人ホームで介護士として働く正樹は帰りの途中で頭痛に見舞われ、そのまま川へ転落した。
1週間経って病院のベッド、家に帰ると同僚の多田が伊川正樹を名乗り真弓と暮らしている。
老人ホームへ行くと同僚も警備員も正樹の事を知らない。行く当ての無い正樹を助けたのが二宮由梨、彼女に家まで送って貰っても、真弓は正樹を赤の他人と認識している。
こういう異次元世界やタイムリープがドラマの流行りに成っている。そのミステリーの流行り自体は良いと思う。
1週間の入院中に何が起きたのか?二宮由梨は何者で何故に正樹を助けてクルマに乗せたのか?正樹を追う津村大輔は何者なのか?次回は刑事2人が参加する。謎世界が解き明かされるのが楽しみです。
伊藤潤二先生の作品は気持ち悪い悪夢の中のようで理不尽、がデフォ。(映画化された有名どころだと『富江』とか『うずまき』あたり?)
テレ東のホラー映像は信用しているので、とても期待していた。キャストもホラー出演の方が多くて楽しみ。(本当は虹郎の出演作が初回だったのよね……見たかったなぁ)
初回の主演は細田佳央太くん。久々の高校生姿が新鮮。
辻占の方法は私が知っているものとは全然違うけれど(笑)すずが一番怖かった。
次回も楽しみ!