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その「組織」?が何を目的としているのかが具体的に分かってきた第5話。
真弓が覚醒し、石野奈々美としての記憶が完全に蘇り、ここから先の目的もハッキリした。
娘が居たんだ……とか、ああ、あれ演技だったんだ!など、意外で悲惨な人生が浮き彫りになった。
ある日突然、夫が消えた二宮さんも気の毒だけれど、正樹と暮らしていた記憶が一番幸せだったという真弓も可哀そう。
「犯罪者を更生させるためのプロジェクト」として、記憶を本当に失くしてくれるならば通用するかもしれないけれど、真弓の例を見ていたら覚醒しちゃうし、今のままでは使い物にならないかも。
そして犯罪者を、というよりも、この実験のための犯罪者を作り上げているのでは。
冤罪だったという真弓。 そして何をしたからこうなったのか、よく分からない正樹。
人選の基準が早く知りたい。
吉村界人くんの役割も楽しみにしている。
3件とも最終回のように解決したけれど、だからこそ絶対にこれからどんどん混乱してくるよねぇ…と思うのだった。
麻紀は息子の正式な検査結果を経て、夫と気持ちを分かち合うことが出来た。
遥は義孝からベビーシューズを貰い、子供を産んでほしいという言葉を貰うことが出来た。
薫子は客の藤川さんと距離を縮めることが出来た。
でも……。 麻紀の家は結局育児ワンオペになりそうな気がするし、宗司が急に物分かり良すぎて浮気でもしているのでは、と思ってしまった。
義孝はメンタル弱そうなので結局逃げだしそうな予感。
藤川は……一応地位がある事だけは間違いなさそうだけれど、金銭的な詐欺じゃなければ、女がいっぱいいそう……。
ストーリーの方向はまだ分からないけれど、展開は気になる。
何より「この世代」にたまに懐かしさを感じたり、見守りの姿勢で見れちゃうので、ストレスはない。
出ている人が好きな人ばかりなので楽しめている。
火曜風薫るは、人間の嫌〜〜な面を見せつけられて…確かに、そういう噂で非難する人々いるよねって、頭では理解出来るけど、ドラマの中でも視聴するのが辛過ぎて、中村倫也キタ〜!直美見参!みたいに喜べずに…再放送がある昼、ひよっこ第2回後は、ブチっとテレビを消した私。でも今、くうさんの解説拝読して…なんか…心が落ち着きました。水曜風薫る、楽しみになりにけり。いつもいつも、ありがとうございます。
GACKTの演技力を演出や脚本でカバーしようとして滑っている印象…。 弁護士設定なら弁舌で視聴者を惹きつけるシーンがあるべきでは?堺雅人を見よ! 若い奴に前衛を任せるなら尚の事、後方から存在感を出せなくては…。 ディーン・フジオカを見よ!
買収目的の裏工作というオチは大体、先が読めるので会合場面での 腹の探り合いこそドラマとしての真価が問われるシーンなのに キーワードを言われるままに口にしたり書類文面の内容のチェックが温い 大手企業社長が悪役としてヘボ過ぎる…。 多数の脚本家が参加するようですが回によっては面白くなるのか?
高尚な哲学的な、濃い濃いドラマだと推測しています。視聴すべきだと思う…けど…くうさんの解説拝読するだけで、胸が詰まりそう…。大切な、誰もが考えなければならない問題の内容…
Aぇ! groupの佐野君って方なんですね、シマケンの中の人…私、視聴する番組が偏っている…自分はバラエティー番組好きなのに、夫がお笑い嫌いの上、歌番組もチャンネル合わせてくれない人なもので…。佐野君の、歌って踊っておられる姿も、なんとかして拝見したくなりました。夫の留守時に、佐野君の別の顔を是非とも見るぞっ!しかし…才能ある方々は、いろんな芸能分野で御活躍されますよねえ…尊敬します。例えば香取慎吾君とか…あのグループのみなさんそれぞれ、俳優業もバラエティーも素晴らしいですよねえ…。貴重なお話、ありがとうございました。
終末医療に関わる人たちへの敬意、精いっぱい最期まで生きてこられた患者さんの誇り、遺族の心情……そういった本来は「金で解決できることではないもの」について、気持ちのいい解決になった第6回。
誤嚥からの肺炎で死亡した患者さんの件で、騒ぎになったら大変だから金で解決してしまおうと考えた院長や理事側に、はっきりと「私たちは看護のエキスパート。ご家族は素人。山口さんも誇りを持って生きた。これを間違いだと言ってしまうのは失礼なこと」と言えた月岡さんは本当に偉かった。
いつ起きても不思議ではなかった誤嚥。肺炎。それでも山口さんは食べることが大好きで最期まで自分の手で口から美味しそうに食べた。
形見の丹前を届けながら、病院での様子や最期の様子を伝えた月岡さんと正太郎先生に娘さんは礼を言ってくれた。
杉田かおるさんの抑えた演技が素晴らしくて涙誘われた。
施術に対する不満や不安は尽きないだろうし、現実に隠ぺいされる事実もあるかもしれない。
けれども私たちは病院に家族を預ける限り信用するしかないのよね。 こういう人たちが居る病院に家族を看てもらいたい。
そう思える。
今回の件は、例え老齢で末期が近い患者だとしても、あきらめない家族もいるという点では谷崎先生にとっても考えさせられる点が多い話だったかも。
娘さんの最期は心が痛い……。
昔は朝ドラや大河などNHKの大きな連ドラに出ている役者は出ている間は他の仕事は受けられなかったと聞きました。でも今はNHKにそんな権力はありません。 シマケン役の佐野晶哉くんは基本はAぇ!groupというアイドルグループのメンバーで、お笑い番組どころかステージに立って踊って歌っている人です。 どの仕事も真剣に取り組んでいる人ですから、ぜひこの機会に役者としても他の仕事としても応援してあげてくださいね イメージの違う彼の一面を見ることも楽しんでくれればファンとしてうれしいです
先週Threadsで「紫陽の葬式に参列者もいたのに居なかったことにはできないのでは」というコメントを頂いて、そういえばそうやんな……と思ってたのですが、なんです?悠の妄想を供養するための葬式だったと??めちゃくちゃやん。
やはり全てはあの200年前の骨から始まっている……と気付き始めた悠。
ラストも衝撃だったな。 え、あなたが彼女??
もう何が本当なのかよく分からなくなったけれど、悠の少年時代が地獄だったことはよく分かりました。
宗教二世には自分の意志が通用しないからね……
悠の言うことだけが真実。視聴者はそのスタンスで
渋谷そらじ君って御名前でした、らんまん、あんぱんにも出演されていた、愛しげな男の子は!で、やっぱり、風薫るにも出演ってのを確認出来ました。ほんっとに愛らしい御顔だもんねえ…。
シマケンの中の人が、昨夜のフジテレビの、お笑い番組に出演しておられた…?…もちろん、お笑いを見て楽しんで感想を言う側だけど……見間違い?なんか、信じられない、信じたくない気分になりぬ。まあ、役者さんは、ドラマの役を演じている訳だから、別の番組で、中の人が何をやられても良いわけだけど、風薫る終了後であって欲しかった、かつての文学少女の私。
麻里子への長年に渡っての好意の理由を問われ…それも本人から…に応えた内容は、正義感があって努力家で、目立つつもりはないのに目立ってしまう人…みたいにツラツラと饒舌に語るのであった。この場面って、麻里子自身は、自分の事を言われているって自覚ある設定…なのかなあ?それから、情報盗撮する犯罪者の心理を、犯罪しながら独白するのを視聴者に聞かせたりする脚本にも、色々とハテナ記号…このハテナ記号が、私の脳裏に、ずっとよぎりっぱなしだった…難解…ではあるが、次回が待ち切れない…
警察のホワイトボードに貼られた雪村爽太の写真がにこやかイケメンのアー写みたいで。もっと悪そうな写真はなかったのか(笑)
「あなた、麻里子ちゃんの何なの」と聞かれたら「ファンです」だよね
やはり浅井さんを殴ったのは畑野だったし、立岩をやったのも畑野ではないのかな
コーヒー一つで「僕はあざといやつ」と悩んでしまう爽太はカワイイ。
けれどそれは松村北斗だから。なかなか爽太をストーカーという位置で気持ち悪いとは認識できない。
本当のストーカーに向かって「その人のどこがそんなに好きなの?」なんて興味はわかないものね。
やはり爽太がやっていることはストーカーではなくて推し活なのだと思う。
そして何だか報われそうな感じに見えてしまうのだった
土曜風薫る…海辺の場面たっぷり残していて、この場面を視聴者にプレゼントしたかったんだろうねえ〜ってのは伝わった。朝ドラ製作チームの皆様…いとおしい…。さて、来週予告に、いとしげな男の子の顔発見!あんぱんに、出演していた、親の仇の男の子…じゃない?いや…らんまんで見たかも?とにかく、疫病で大変になりそうではあったけど、応援モードで視聴します。
なぜ充はこんなにも不誠実なことを繰り返すのかなぁ。咲子に不満があったとしても傷つけ方が異常じゃない? と思っていたのだけれど、次週は「別宅」が出て来るような気がする。
充という人は本当は何者だったのだろう。
「可哀想な人はいつまで可哀想でいなくてはならないのか」と咲子は言うけれど、全く気にせず水族館を楽しんでほしいし花火ではしゃいでほしい。
園田と出かけてもいいし、生きることに遠慮しないでほしい。
けれども咲子の場合はただの「可哀想な人」とは違う。「複雑な人」だ。
白黒はっきりしない不幸ほど、キッパリできないものはない。
充の事情を知りたいよ。咲子が「可哀想」から卒業できない。
それにしても本当に魅力的な表情の人ばかり出てくるドラマだなと思っている。
劇伴と演技に見惚れてあっという間に一時間が過ぎる。
その「組織」?が何を目的としているのかが具体的に分かってきた第5話。
真弓が覚醒し、石野奈々美としての記憶が完全に蘇り、ここから先の目的もハッキリした。
娘が居たんだ……とか、ああ、あれ演技だったんだ!など、意外で悲惨な人生が浮き彫りになった。
ある日突然、夫が消えた二宮さんも気の毒だけれど、正樹と暮らしていた記憶が一番幸せだったという真弓も可哀そう。
「犯罪者を更生させるためのプロジェクト」として、記憶を本当に失くしてくれるならば通用するかもしれないけれど、真弓の例を見ていたら覚醒しちゃうし、今のままでは使い物にならないかも。
そして犯罪者を、というよりも、この実験のための犯罪者を作り上げているのでは。
冤罪だったという真弓。
そして何をしたからこうなったのか、よく分からない正樹。
人選の基準が早く知りたい。
吉村界人くんの役割も楽しみにしている。
3件とも最終回のように解決したけれど、だからこそ絶対にこれからどんどん混乱してくるよねぇ…と思うのだった。
麻紀は息子の正式な検査結果を経て、夫と気持ちを分かち合うことが出来た。
遥は義孝からベビーシューズを貰い、子供を産んでほしいという言葉を貰うことが出来た。
薫子は客の藤川さんと距離を縮めることが出来た。
でも……。
麻紀の家は結局育児ワンオペになりそうな気がするし、宗司が急に物分かり良すぎて浮気でもしているのでは、と思ってしまった。
義孝はメンタル弱そうなので結局逃げだしそうな予感。
藤川は……一応地位がある事だけは間違いなさそうだけれど、金銭的な詐欺じゃなければ、女がいっぱいいそう……。
ストーリーの方向はまだ分からないけれど、展開は気になる。
何より「この世代」にたまに懐かしさを感じたり、見守りの姿勢で見れちゃうので、ストレスはない。
出ている人が好きな人ばかりなので楽しめている。
火曜風薫るは、人間の嫌〜〜な面を見せつけられて…確かに、そういう噂で非難する人々いるよねって、頭では理解出来るけど、ドラマの中でも視聴するのが辛過ぎて、中村倫也キタ〜!直美見参!みたいに喜べずに…再放送がある昼、ひよっこ第2回後は、ブチっとテレビを消した私。でも今、くうさんの解説拝読して…なんか…心が落ち着きました。水曜風薫る、楽しみになりにけり。いつもいつも、ありがとうございます。
GACKTの演技力を演出や脚本でカバーしようとして滑っている印象…。
弁護士設定なら弁舌で視聴者を惹きつけるシーンがあるべきでは?堺雅人を見よ!
若い奴に前衛を任せるなら尚の事、後方から存在感を出せなくては…。
ディーン・フジオカを見よ!
買収目的の裏工作というオチは大体、先が読めるので会合場面での
腹の探り合いこそドラマとしての真価が問われるシーンなのに
キーワードを言われるままに口にしたり書類文面の内容のチェックが温い
大手企業社長が悪役としてヘボ過ぎる…。
多数の脚本家が参加するようですが回によっては面白くなるのか?
高尚な哲学的な、濃い濃いドラマだと推測しています。視聴すべきだと思う…けど…くうさんの解説拝読するだけで、胸が詰まりそう…。大切な、誰もが考えなければならない問題の内容…
Aぇ! groupの佐野君って方なんですね、シマケンの中の人…私、視聴する番組が偏っている…自分はバラエティー番組好きなのに、夫がお笑い嫌いの上、歌番組もチャンネル合わせてくれない人なもので…。佐野君の、歌って踊っておられる姿も、なんとかして拝見したくなりました。夫の留守時に、佐野君の別の顔を是非とも見るぞっ!しかし…才能ある方々は、いろんな芸能分野で御活躍されますよねえ…尊敬します。例えば香取慎吾君とか…あのグループのみなさんそれぞれ、俳優業もバラエティーも素晴らしいですよねえ…。貴重なお話、ありがとうございました。
終末医療に関わる人たちへの敬意、精いっぱい最期まで生きてこられた患者さんの誇り、遺族の心情……そういった本来は「金で解決できることではないもの」について、気持ちのいい解決になった第6回。
誤嚥からの肺炎で死亡した患者さんの件で、騒ぎになったら大変だから金で解決してしまおうと考えた院長や理事側に、はっきりと「私たちは看護のエキスパート。ご家族は素人。山口さんも誇りを持って生きた。これを間違いだと言ってしまうのは失礼なこと」と言えた月岡さんは本当に偉かった。
いつ起きても不思議ではなかった誤嚥。肺炎。それでも山口さんは食べることが大好きで最期まで自分の手で口から美味しそうに食べた。
形見の丹前を届けながら、病院での様子や最期の様子を伝えた月岡さんと正太郎先生に娘さんは礼を言ってくれた。
杉田かおるさんの抑えた演技が素晴らしくて涙誘われた。
施術に対する不満や不安は尽きないだろうし、現実に隠ぺいされる事実もあるかもしれない。
けれども私たちは病院に家族を預ける限り信用するしかないのよね。
こういう人たちが居る病院に家族を看てもらいたい。
そう思える。
今回の件は、例え老齢で末期が近い患者だとしても、あきらめない家族もいるという点では谷崎先生にとっても考えさせられる点が多い話だったかも。
娘さんの最期は心が痛い……。
昔は朝ドラや大河などNHKの大きな連ドラに出ている役者は出ている間は他の仕事は受けられなかったと聞きました。でも今はNHKにそんな権力はありません。
シマケン役の佐野晶哉くんは基本はAぇ!groupというアイドルグループのメンバーで、お笑い番組どころかステージに立って踊って歌っている人です。
どの仕事も真剣に取り組んでいる人ですから、ぜひこの機会に役者としても他の仕事としても応援してあげてくださいね
イメージの違う彼の一面を見ることも楽しんでくれればファンとしてうれしいです
先週Threadsで「紫陽の葬式に参列者もいたのに居なかったことにはできないのでは」というコメントを頂いて、そういえばそうやんな……と思ってたのですが、なんです?悠の妄想を供養するための葬式だったと??めちゃくちゃやん。
やはり全てはあの200年前の骨から始まっている……と気付き始めた悠。
ラストも衝撃だったな。
え、あなたが彼女??
もう何が本当なのかよく分からなくなったけれど、悠の少年時代が地獄だったことはよく分かりました。
宗教二世には自分の意志が通用しないからね……
悠の言うことだけが真実。視聴者はそのスタンスで
渋谷そらじ君って御名前でした、らんまん、あんぱんにも出演されていた、愛しげな男の子は!で、やっぱり、風薫るにも出演ってのを確認出来ました。ほんっとに愛らしい御顔だもんねえ…。
シマケンの中の人が、昨夜のフジテレビの、お笑い番組に出演しておられた…?…もちろん、お笑いを見て楽しんで感想を言う側だけど……見間違い?なんか、信じられない、信じたくない気分になりぬ。まあ、役者さんは、ドラマの役を演じている訳だから、別の番組で、中の人が何をやられても良いわけだけど、風薫る終了後であって欲しかった、かつての文学少女の私。
麻里子への長年に渡っての好意の理由を問われ…それも本人から…に応えた内容は、正義感があって努力家で、目立つつもりはないのに目立ってしまう人…みたいにツラツラと饒舌に語るのであった。この場面って、麻里子自身は、自分の事を言われているって自覚ある設定…なのかなあ?それから、情報盗撮する犯罪者の心理を、犯罪しながら独白するのを視聴者に聞かせたりする脚本にも、色々とハテナ記号…このハテナ記号が、私の脳裏に、ずっとよぎりっぱなしだった…難解…ではあるが、次回が待ち切れない…
警察のホワイトボードに貼られた雪村爽太の写真がにこやかイケメンのアー写みたいで。もっと悪そうな写真はなかったのか(笑)
「あなた、麻里子ちゃんの何なの」と聞かれたら「ファンです」だよね
やはり浅井さんを殴ったのは畑野だったし、立岩をやったのも畑野ではないのかな
コーヒー一つで「僕はあざといやつ」と悩んでしまう爽太はカワイイ。
けれどそれは松村北斗だから。なかなか爽太をストーカーという位置で気持ち悪いとは認識できない。
本当のストーカーに向かって「その人のどこがそんなに好きなの?」なんて興味はわかないものね。
やはり爽太がやっていることはストーカーではなくて推し活なのだと思う。
そして何だか報われそうな感じに見えてしまうのだった
土曜風薫る…海辺の場面たっぷり残していて、この場面を視聴者にプレゼントしたかったんだろうねえ〜ってのは伝わった。朝ドラ製作チームの皆様…いとおしい…。さて、来週予告に、いとしげな男の子の顔発見!あんぱんに、出演していた、親の仇の男の子…じゃない?いや…らんまんで見たかも?とにかく、疫病で大変になりそうではあったけど、応援モードで視聴します。
なぜ充はこんなにも不誠実なことを繰り返すのかなぁ。咲子に不満があったとしても傷つけ方が異常じゃない?
と思っていたのだけれど、次週は「別宅」が出て来るような気がする。
充という人は本当は何者だったのだろう。
「可哀想な人はいつまで可哀想でいなくてはならないのか」と咲子は言うけれど、全く気にせず水族館を楽しんでほしいし花火ではしゃいでほしい。
園田と出かけてもいいし、生きることに遠慮しないでほしい。
けれども咲子の場合はただの「可哀想な人」とは違う。「複雑な人」だ。
白黒はっきりしない不幸ほど、キッパリできないものはない。
充の事情を知りたいよ。咲子が「可哀想」から卒業できない。
それにしても本当に魅力的な表情の人ばかり出てくるドラマだなと思っている。
劇伴と演技に見惚れてあっという間に一時間が過ぎる。