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ずっと、批判的な感想しか心に浮かんでこない日々だったけど、くうさんの感想を拝読して、なんか、おむすびって朝ドラも、そこまで悪い脚本ではないように感じる事が出来、なんだか嬉しい週末の私…。あと1週間!応援しよっと!
全容が暴かれようとしている……東賀山林川一家殺害事件の犯人については前回も書いたようにほぼ分かっていたけれど。えーー鳴川さん、グレーどころか真っ黒かよ…。
普段も良い声ではあるけれど、モノローグになると完璧イケボに変換される鳴川喪黒声。そこから語られる真実は、結局「父の背中を見せたかった」とかいう自分勝手な英雄論だった。
冤罪を作ったと分かっていたのに。分かっていたのに遠藤力郎を助けなかった。
そして今、自分の背中を見た娘が力郎の息子を冤罪にかけようとしている。
これは止めなきゃ……で、やっと自首してくれた。遅いね。
山下春生、染田のおじさん、阿波山夫妻を殺害したのは鳴川。理由は、遠藤力郎を死刑囚として収監することができた自分の仕事に傷をつけないため。
でも……。林川家を殺害したのは赤沢京子。彼女は歌の、心麦の実母だった。実の父親はきっと殺害された林川さんですよね。
実行犯はきっと夫なのだろうけれど……。
来週は最終回。早く全部知りたい!
どんでん返し!序盤はヤスケンがブランク明けの香取をフォローしている、 中盤はヤスケンが裏から一平を動かしているという印象だったのが、 終盤に立場が逆転していた。政治経験は無くても大衆心理の動きは理解している マスコミ出身ならではの作戦ですが、肝心なのは自己犠牲の覚悟だよね…。 権力者の牙城を崩すには、これぐらいやらないと駄目というのも説得力があった。
長谷川区長も青鬼役を買って出た頃があったんだけどね~。 (来月からBS12で「西遊記」再放送らしい) 権力の腐敗は怖いですね。
最初から『日本一の最低男』ではなかったし、最後には日本一の最高青鬼だった!
親友と家族のために家まで捨てて行こうとするのは自己犠牲が過ぎると思うのだけど、結局はみんなが「分かってくれていた」。
あんな区長が「パワハラ動画はAIが作った偽物」と言っても、普段の行いを知っている人たちには真実はバレるはずだし、一平がどんなにクズバカ汚い演説を行っても今までやってきたことを知っている人たちには真実の姿が伝わる。
生成AI動画が本当に真実と見分けがつかないほど精巧になっていくこの時代、もう「真実」をリアルに見せていない人間は信用されない。
真摯に生きていくことが自分自身の幸せにも繋がる。そういうことなのだと改めて教えてくれるドラマだった。
信頼とつながりは何よりも強いね。
帰る場所は自分で作るもの。そう覚えておきたい。
朝ドラは最終月は解りやすくハッピーエンドに展開する今回の作品は思い出したくない事柄を長々としてたのが朝から気が重くなった
4人で撮ったあの最高の写真、きっといつか気づいたら犬頭さんが犬太に変わってるんだろうな……(有村も何かに変わっているかもしれない……)
その昔、黄色いコートを着た人が室長の側にいた。やっぱり犬太は化身であり、もしかしたら幽霊かもしれないんだね。
銃も撃てば剣も振る、上川さんのアクションもカッコいい天使の棲む部屋解決編。
忍成くんが忍成くんらしい悪い笑顔で満足(笑)「犬と暮らせば命の大切さに気づく」殺人鬼のような人間でもそうだといいな。
次回はついに最終回。
社長に天罰が下るとともに、犬頭さんが消えないラストを希望…
何年後って…続きそうなドラマ。
話は良かった 前編後編と分ける意味は有ったのか?ダラダラした感じを受けた
合掌
コンプライアンスの問題があるからお客様(研修医)には気を遣わないとね、から始まったこのドラマ。
「お客様」は深く仕事に関わらせてもらえず、もっともっと学びたいと新人が自ら考えたくなるような環境を3か月間見させてもらった。
先輩たちは妙なマウントを取らず、真摯に目の前の仕事に取り組む姿を後輩に見せた。
こんな風に一生懸命働き、心を配ってくれる人たちがいる病院に行きたい、と視聴者も考えてしまうほど。だから研修医だって、その一員になりたいと考えるのは当然の流れで。
清桜病院を守りたいとまで思ってしまうようになったタイミングでのこの最終回。泣ける。
この枠だから軽いコメディなんだろ、と思っていたけれど、軽いタッチで流しながらも内容はものすごく濃かった。
本当にいい医療ドラマを見た。良い病院を、良い労働者を見た。久々に気持ちの良いお仕事ベースのドラマだった。
またぜひ、26歳を過ぎても新作を作っていただきたく、今は寂しい……。
淡路の思惑通り大臣は殺人を犯してしまったが、どうせ余命のない爺さんが若い女の子を監禁し、大臣は自分の政治生命を捨てて娘を助けた!……というもてはやし世評。真実の一部しか見ないで評価する、世の中アルアル。
千堂大臣は、この日は血の繋がらない娘と会わなかったけれど、自分自身の世評のためにマスコミも入れて涙の再会をするだろう。
この先も千堂はきっと自分自身のために嘘の仮面を被り、怒りを抑えながら生きていくしかない。
それでも……16年共に過ごした少女と、初めて会った生物学上の「娘」は2人とも無事に生きている。
だから淡路の復讐は失敗した。のかも知れない。
そんな想像をしてしまう余韻を残す苦いエピソード。
個人的には、次回から始まるエピソードの方が「えっ、それやるん?」の衝撃で……(たぶん既読者はみんな「それやるん?」と思っていると思う……)
『秘密』はなかなかに闇深い。とくに、子供たちにとっての地獄。
あと2、3回で終わりそうにはないなぁ。劇場版に行ったりするのかな……しかしフジにはその体力がないのでは……と、色々と心配している。
実写化は難しいね。
遅れたんですね。設定?忘れ?おいおい録画が回ってなかったっんな時に時代落ち込む事なくTVer追っかけ…うーん。ハラハラドキドキのドラマも好きだけど、こういうのも良いなって月曜のシフトにも寄るでしょうが見れなかった人も居るだろう理想の過ごし方かなって思う。だから自分が、そこに居るような心地よさで見れ頷き~。居たら良いな!バカリズムさん上手いんだよな。良く観察してらっしゃる~
スポーツ中継の延長で夜中の最終回になってしまったけれど、山梨ローカルな舞台の作品だったのだと考えたらそれもまた何だかシックリくる。
今回も、どのエピソードもどのキャラも取りこぼさない繋がりで気持ちの良い終わり方。天才です。
毎回の女子会喋りアルアルの中に一人混ざる高橋さんのスッとぼけた味わい。「秘密」が無ければこの交流もなかったわけで、垣根を取り払っちゃえば生きやすくなるよね!という話でもあった。
30年経っても、とても80には見えない高橋さんと彼女たちとの交流は続いていて、それどころかもっと若い世代との交流も「普通に」「同じように」続いている。
「彼にだけ言ってもいいですか」「そこまでだよ」そうやって、いつの間にか輪が広がっているのだった。
30年経って富士浅田市民の過半数は知っている、というこの秘密は県境は超えていないというけれど、ネットや報道に載らなくても「ここだけだよ」でジワジワと広がっているのではないかな、と思う。
みんな言わないだけで、高橋さんというどこかの宇宙人を愛し、きっと山梨に足を運びたくなっている。
とんでもないご当地ドラマだったし、とんでもなく楽しかった。
またこの世界に遭いたい。
ヤマトタケルかどうかはともかく(そうだった)、御上と槙野が初めから結託していることは、視聴者知ってた(笑)
しかしヤマトタケル溝畑説は無かったなぁ……彼は本当に翻弄されたり嫉妬しているだけの小者だったのかしら。パーカー脱ぎ捨てた彼も変わりつつあるのだった。
ずっと異常なほど明るい優等生だった富永にも闇はあった。これは家族の物語。御上も周りに影響されている。きちんと「兄」と決別することができた。
そして冴島先生と真山弓弦も。自分のやったことが「悪いこと」で「母のせいではなく自分の責任」であると理解できた。それだけで大きな成長。
しかしやはり、あと2回(次週で最終回)ということで、ちょっと駆け足すぎる感はある。
ずっと待っていた謎の青年戸倉樹は、冴島先生が庇い続けた生徒、というだけの枠で終わってしまった。エピソードに厚みがない(それともまだ何か出て来る?)
富永の話も主要キャストであるだけに、もう少し深堀りがあっても良かった気がしている。
次週は高石あかりがばけばける千木良エピソード…の他に受験、そして理事長と学園の闇。
時間足りるのか心配。
やっぱり「オードリー」みたいなのは、あり得ないよね。 サービス業で客として不当な扱いをされたら「二度と来るか!」と思うのが普通。 実体験で解る解る(笑)。謝罪されたって、どこまで本心かと訝しむよ。
しかし、そこはさすが蔦やん。江戸っ子の心意気を擽る方策で来ましたか…。 吉原政権も少しずつ良い方向に固まってきましたが敵も簡単には倒れない。 この辺り双方に満遍なくキャストも配置されてますね。
へっ「お父さん」!…その男がリュックメンだという予想はTwitter(X)上でも踊っていたけれど、お父さんだとは思わなかったな。
そして松風さんはこのことは気付いていて心麦に鳴川を付けているのかな。だとしたら鳴川は一連の犯人ではないよね。
阿波山夫妻は家が火事になっただけかも……という希望も虚しく遺体で発見される。山下家の秘密に触れるものは始末されていく。
赤沢京子が口止めのために持っていた1億は一体なんなのか。水マルチだけでそんなに稼げるのかなぁ……。
京子が不在だったという話も気になるし。この1億は、それこそどこかから貰った何かの口止め料なのでは。
●心麦(=歌)の出生の秘密を知っていた阿波山夫妻が消される
●松風さんの父は赤沢に陥れられて(?)警察から去っただけで事件とは関りはなさそう
●赤沢京子は昔、一時期赤沢と別居していた
●京子はその間に「何らかの方法」で手に入れた1億を持っている
●京子は水マルチの主(?)廣島育美と今も繋がっている
●鳴川=リュックメン=阿南父だった(たぶん犯人ではない、と思う)
俄然、京子が怪しいところで、あと2話
ずっと、批判的な感想しか心に浮かんでこない日々だったけど、くうさんの感想を拝読して、なんか、おむすびって朝ドラも、そこまで悪い脚本ではないように感じる事が出来、なんだか嬉しい週末の私…。あと1週間!応援しよっと!
全容が暴かれようとしている……東賀山林川一家殺害事件の犯人については前回も書いたようにほぼ分かっていたけれど。えーー鳴川さん、グレーどころか真っ黒かよ…。
普段も良い声ではあるけれど、モノローグになると完璧イケボに変換される鳴川喪黒声。そこから語られる真実は、結局「父の背中を見せたかった」とかいう自分勝手な英雄論だった。
冤罪を作ったと分かっていたのに。分かっていたのに遠藤力郎を助けなかった。
そして今、自分の背中を見た娘が力郎の息子を冤罪にかけようとしている。
これは止めなきゃ……で、やっと自首してくれた。遅いね。
山下春生、染田のおじさん、阿波山夫妻を殺害したのは鳴川。理由は、遠藤力郎を死刑囚として収監することができた自分の仕事に傷をつけないため。
でも……。林川家を殺害したのは赤沢京子。彼女は歌の、心麦の実母だった。実の父親はきっと殺害された林川さんですよね。
実行犯はきっと夫なのだろうけれど……。
来週は最終回。早く全部知りたい!
どんでん返し!序盤はヤスケンがブランク明けの香取をフォローしている、
中盤はヤスケンが裏から一平を動かしているという印象だったのが、
終盤に立場が逆転していた。政治経験は無くても大衆心理の動きは理解している
マスコミ出身ならではの作戦ですが、肝心なのは自己犠牲の覚悟だよね…。
権力者の牙城を崩すには、これぐらいやらないと駄目というのも説得力があった。
長谷川区長も青鬼役を買って出た頃があったんだけどね~。
(来月からBS12で「西遊記」再放送らしい)
権力の腐敗は怖いですね。
最初から『日本一の最低男』ではなかったし、最後には日本一の最高青鬼だった!
親友と家族のために家まで捨てて行こうとするのは自己犠牲が過ぎると思うのだけど、結局はみんなが「分かってくれていた」。
あんな区長が「パワハラ動画はAIが作った偽物」と言っても、普段の行いを知っている人たちには真実はバレるはずだし、一平がどんなにクズバカ汚い演説を行っても今までやってきたことを知っている人たちには真実の姿が伝わる。
生成AI動画が本当に真実と見分けがつかないほど精巧になっていくこの時代、もう「真実」をリアルに見せていない人間は信用されない。
真摯に生きていくことが自分自身の幸せにも繋がる。そういうことなのだと改めて教えてくれるドラマだった。
信頼とつながりは何よりも強いね。
帰る場所は自分で作るもの。そう覚えておきたい。
朝ドラは最終月は解りやすくハッピーエンドに展開する今回の作品は思い出したくない事柄を長々としてたのが朝から気が重くなった
4人で撮ったあの最高の写真、きっといつか気づいたら犬頭さんが犬太に変わってるんだろうな……(有村も何かに変わっているかもしれない……)
その昔、黄色いコートを着た人が室長の側にいた。やっぱり犬太は化身であり、もしかしたら幽霊かもしれないんだね。
銃も撃てば剣も振る、上川さんのアクションもカッコいい天使の棲む部屋解決編。
忍成くんが忍成くんらしい悪い笑顔で満足(笑)「犬と暮らせば命の大切さに気づく」殺人鬼のような人間でもそうだといいな。
次回はついに最終回。
社長に天罰が下るとともに、犬頭さんが消えないラストを希望…
何年後って…続きそうなドラマ。
話は良かった
前編後編と分ける意味は有ったのか?ダラダラした感じを受けた
合掌
コンプライアンスの問題があるからお客様(研修医)には気を遣わないとね、から始まったこのドラマ。
「お客様」は深く仕事に関わらせてもらえず、もっともっと学びたいと新人が自ら考えたくなるような環境を3か月間見させてもらった。
先輩たちは妙なマウントを取らず、真摯に目の前の仕事に取り組む姿を後輩に見せた。
こんな風に一生懸命働き、心を配ってくれる人たちがいる病院に行きたい、と視聴者も考えてしまうほど。だから研修医だって、その一員になりたいと考えるのは当然の流れで。
清桜病院を守りたいとまで思ってしまうようになったタイミングでのこの最終回。泣ける。
この枠だから軽いコメディなんだろ、と思っていたけれど、軽いタッチで流しながらも内容はものすごく濃かった。
本当にいい医療ドラマを見た。良い病院を、良い労働者を見た。久々に気持ちの良いお仕事ベースのドラマだった。
またぜひ、26歳を過ぎても新作を作っていただきたく、今は寂しい……。
淡路の思惑通り大臣は殺人を犯してしまったが、どうせ余命のない爺さんが若い女の子を監禁し、大臣は自分の政治生命を捨てて娘を助けた!……というもてはやし世評。真実の一部しか見ないで評価する、世の中アルアル。
千堂大臣は、この日は血の繋がらない娘と会わなかったけれど、自分自身の世評のためにマスコミも入れて涙の再会をするだろう。
この先も千堂はきっと自分自身のために嘘の仮面を被り、怒りを抑えながら生きていくしかない。
それでも……16年共に過ごした少女と、初めて会った生物学上の「娘」は2人とも無事に生きている。
だから淡路の復讐は失敗した。のかも知れない。
そんな想像をしてしまう余韻を残す苦いエピソード。
個人的には、次回から始まるエピソードの方が「えっ、それやるん?」の衝撃で……(たぶん既読者はみんな「それやるん?」と思っていると思う……)
『秘密』はなかなかに闇深い。とくに、子供たちにとっての地獄。
あと2、3回で終わりそうにはないなぁ。劇場版に行ったりするのかな……しかしフジにはその体力がないのでは……と、色々と心配している。
実写化は難しいね。
遅れたんですね。設定?忘れ?おいおい録画が回ってなかったっんな時に時代落ち込む事なくTVer追っかけ…うーん。ハラハラドキドキのドラマも好きだけど、こういうのも良いなって月曜のシフトにも寄るでしょうが見れなかった人も居るだろう理想の過ごし方かなって思う。だから自分が、そこに居るような心地よさで見れ頷き~。居たら良いな!バカリズムさん上手いんだよな。良く観察してらっしゃる~
スポーツ中継の延長で夜中の最終回になってしまったけれど、山梨ローカルな舞台の作品だったのだと考えたらそれもまた何だかシックリくる。
今回も、どのエピソードもどのキャラも取りこぼさない繋がりで気持ちの良い終わり方。天才です。
毎回の女子会喋りアルアルの中に一人混ざる高橋さんのスッとぼけた味わい。「秘密」が無ければこの交流もなかったわけで、垣根を取り払っちゃえば生きやすくなるよね!という話でもあった。
30年経っても、とても80には見えない高橋さんと彼女たちとの交流は続いていて、それどころかもっと若い世代との交流も「普通に」「同じように」続いている。
「彼にだけ言ってもいいですか」「そこまでだよ」そうやって、いつの間にか輪が広がっているのだった。
30年経って富士浅田市民の過半数は知っている、というこの秘密は県境は超えていないというけれど、ネットや報道に載らなくても「ここだけだよ」でジワジワと広がっているのではないかな、と思う。
みんな言わないだけで、高橋さんというどこかの宇宙人を愛し、きっと山梨に足を運びたくなっている。
とんでもないご当地ドラマだったし、とんでもなく楽しかった。
またこの世界に遭いたい。
ヤマトタケルかどうかはともかく(そうだった)、御上と槙野が初めから結託していることは、視聴者知ってた(笑)
しかしヤマトタケル溝畑説は無かったなぁ……彼は本当に翻弄されたり嫉妬しているだけの小者だったのかしら。パーカー脱ぎ捨てた彼も変わりつつあるのだった。
ずっと異常なほど明るい優等生だった富永にも闇はあった。これは家族の物語。御上も周りに影響されている。きちんと「兄」と決別することができた。
そして冴島先生と真山弓弦も。自分のやったことが「悪いこと」で「母のせいではなく自分の責任」であると理解できた。それだけで大きな成長。
しかしやはり、あと2回(次週で最終回)ということで、ちょっと駆け足すぎる感はある。
ずっと待っていた謎の青年戸倉樹は、冴島先生が庇い続けた生徒、というだけの枠で終わってしまった。エピソードに厚みがない(それともまだ何か出て来る?)
富永の話も主要キャストであるだけに、もう少し深堀りがあっても良かった気がしている。
次週は高石あかりがばけばける千木良エピソード…の他に受験、そして理事長と学園の闇。
時間足りるのか心配。
やっぱり「オードリー」みたいなのは、あり得ないよね。
サービス業で客として不当な扱いをされたら「二度と来るか!」と思うのが普通。
実体験で解る解る(笑)。謝罪されたって、どこまで本心かと訝しむよ。
しかし、そこはさすが蔦やん。江戸っ子の心意気を擽る方策で来ましたか…。
吉原政権も少しずつ良い方向に固まってきましたが敵も簡単には倒れない。
この辺り双方に満遍なくキャストも配置されてますね。
へっ「お父さん」!…その男がリュックメンだという予想はTwitter(X)上でも踊っていたけれど、お父さんだとは思わなかったな。
そして松風さんはこのことは気付いていて心麦に鳴川を付けているのかな。だとしたら鳴川は一連の犯人ではないよね。
阿波山夫妻は家が火事になっただけかも……という希望も虚しく遺体で発見される。山下家の秘密に触れるものは始末されていく。
赤沢京子が口止めのために持っていた1億は一体なんなのか。水マルチだけでそんなに稼げるのかなぁ……。
京子が不在だったという話も気になるし。この1億は、それこそどこかから貰った何かの口止め料なのでは。
●心麦(=歌)の出生の秘密を知っていた阿波山夫妻が消される
●松風さんの父は赤沢に陥れられて(?)警察から去っただけで事件とは関りはなさそう
●赤沢京子は昔、一時期赤沢と別居していた
●京子はその間に「何らかの方法」で手に入れた1億を持っている
●京子は水マルチの主(?)廣島育美と今も繋がっている
●鳴川=リュックメン=阿南父だった(たぶん犯人ではない、と思う)
俄然、京子が怪しいところで、あと2話