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マリッジブルーにも程がある。 やっぱり結婚嫌!⇒やっぱり結婚します。 先方からしたら、こんな言う事がコロコロ変わる嫁は願い下げになるのでは?
本作に限らず男女間の描写が近年、及び腰になっていますよね。 この為、AKでは男性主人公で大学での人間関係中心だった「らんまん」 BKでは主人公が女性の社会進出等に全く興味を持っておらず古き良き映像美が 主体だった「ばけばけ」が良かった訳ですが。
この作品は流星がライバルボジでイイ味を出していると思う。 茉莉&あかりコンビはドラマならではの所があるのに対して、 流星はテンプレ的な無能でもクズでもない清濁併せのみ相応の野心も伺え さすが腹黒家康実際にいて期待してしまいそうなタイプ。 「スカーレット」でファンになったウチの妹が都民ならコイツに入れる。
選挙戦が本格化して、いよいよ盛り上がってきましたが今回は視聴率落ちそう。 裏番でワールドカップ日本戦の名場面やっていたからね。
あかりさんの素直な不安が涙とともにこぼれ溢れてきて、それがそのまま私たち市井の民の心に染みわたるの。まるで私たちが取りついてしまっているように。
「私たちは、どうしてこんなに不安なのでしょう。 自分自身や大切な人、大切なものを大切にして、自分らしく誇りと希望を持って、日々暮らしたいだけなのに。 なぜそれがこんなに難しく思えてしまうのでしょう」
自分のためにこんなに多くの人が動いてくれてここまで来た。その不安であかりさんの声が震える。
でも、それは全てあかりさん自身が種まいてきた人徳の結果。
あなたじゃなきゃダメなのだから自信を持って……と励ましながらテレビを見つめてしまう。ドラマなのに(笑)
4番が取れれば大喜びしてしまうし、自分でも笑ってしまうほどの あかり推し。
幹事長は妻の信頼すらなくしつつある。
茉莉と、そして応援してくれるみんなと、新しいスタイルを東京から作っていくんだよね。
こんな選挙、応援するしかない。
私、このドラマ好きだったんだよね。先週の終わりまでは。
勝つことなどあきらめていた青年たちが異色のコーチングを行う男と出会い、新しい世界を得る。
誰でも挑戦すれば先の道は開けるし、心を開けば仲間もできる。そういう話だった。
試合は勝てなくても希望は捨てず、ドラマだと分かっていても夢中で応援した。「いつかきっと」は視聴者の希望でもあった。
涼は死ななくてはならなかったの?山田裕貴くんのあの必死な演技がないと試合にものめり込めないと今日改めて気づいた。
登場人物が死んだというのに泣かずに終わった最終回。
せめて勝たせてあげなくては涼くんも成仏できないよ……。
キャラクターは魅力的だったけれど、まとめ方には疑問が残った。もっと感動して終わりたかったな。
久しぶりに小一郎が主人公らしく…いや、半兵衛主役エピの準主役か。 実際、終盤はいつものワン・オブ・ゼムな影薄主役だったし。結局、小一郎は 主役級キャラに対して如何に対抗していくかでしか存在感出せないよなぁ。 終盤、変貌していく兄との対立があれば見せ場も増えそうですが…。
何はともあれ半兵衛のエピソードとしての見応えはあった話。 菅田さん、御苦労様。来週からは「黒牢城」で官兵衛役です。
「誰もが吾輩は吾輩であると言えばいい」「あなたはあなたのままでいればいい」
ルナさんが相いれない、相容れないと思い込んでいたお父さんが、ちゃんと理解してくれていたこと。このドラマでルナさんが引っかかり続けていた親とパーソナルのかけ違い問題が解決した。清々しい最終回。
ルナさんの蘊蓄や追及癖は全部お父さん譲りのもので、わが子の小説の感想をネットに書くわけでもなくSNSに上げるでもなく、自分のパソコンの中のファイルに粛々と溜めていく…もう、我が子大好きじゃん。
涼子さんの家庭の話が物語の発端だったことも考えると、親子と家族の物語だったんだなとも思う。
涼子さんの子供たちも、初回はハラしか立たなかったけれど、成長して良かったね。
母親だろうが男だろうが女だろうが、みんな一つの「個」。
認めることが世界を広くすると柔らかく教えてくれる良いドラマだった。
個人的には栁俊太郎くんの柔らか優しいキャラがツボだった。ありがたい。
ぜひこのままのキャラで続編を!
私はね~~しっかり見たよ!(何話か忘れたけど。)ふみが、もっちゃんに母親の名を出して脅している所を!
この女は全く悪意のない外野ではないし「夢のようだった」はもう悪魔の発言。
全ては ふみの手術費用のために始まった。だから夫には妻への愛はあったのだろう。でも、自分の妻を救うために他人の妻子は殺すのね。
真と稔の父は、たまたま辛島が拳銃を作って運び出すところに居合わせてしまい、自首してくれと言ってしまった。
正義感が強くて不器用な人。そんな犯罪の裏には必ず凶悪な組織が居ると理解していれば、卑怯でもなんでも黙っていたはずなのに。
もっちゃんはただ自分の母親を守りたかった。弱い立場のもっちゃんは辛島に利用された。
自死はしてほしくなかった……稔も真も もっちゃんを憎めない。必ず今まで通りの時間がいつか戻ったはずなのに。
最終回は、小池さんの関りがはっきりするのかな……。
兄弟がなるべく傷つかず、強く生き続けていける結末を。
もう記事に載せないでくれっていう状況が、どうしても私には分からない…悲恋の心中…その後を想像して書いてある記事って事?民衆の、その後の言動とかで、何回にも渡って記事を書く??例えば、どんな内容を?文才がない私だけが、分からないんだろうか…夜…いや、世の中の世が、ペンで変わるってのは理解出来るんだけど。どうも、共感出来ない脚本…
明治時代かな?どうしてあんなに真面目にダンナや「家」の命令を聞いてるんだろう。
夫が罪を犯したからって、関わっていなければ妻には何の責任もないし、共に罪を負おうと思うタイプではないので、あゆみを全く理解できない(笑)
とりあえず、坪倉を捨ててさっさと出ていくべきでは。
藤子さんなんて今さら事故に遭ってしまったし、ますますメチャクチャな展開になってきた(笑)
もう最終回なのに。 どう閉めるのかだけが楽しみ!
大好きだったシリーズが終わってしまったなぁと思ったら、久々の再開!でもホルスが居ない……という寂しさを抱えていたけれど、ちゃんとホルスの記憶を継承したままメジェドを応援することができた。
自分が昔捨てた女と子供のために復習したって、そんなのは自己満足で全く望まれていないだろう。捨てたという部分では犯人と変わらないよ。
そんな人間の痛々しさを拾ってお涙頂戴にせず、ブラックに笑わせながらもしんみりさせるというベテラン脚本の才を今回も見た。
キャラクターは相変わらず愛しく、ホルスが居ない以外はみんな健在。
6係も残ったことだし、ホルスも参加の上でぜひSeason4を。
親に連絡しなくちゃな……と思う話だった。
倒れたお年寄りを足蹴にする社会に未来はない。そこは必ず自分も行く道だから。
人生の最後に聞く声が大家のノックだというのも絶望を感じる。でも、「いいこと」を示す赤丸はあった。
疑似親子になった2人のやり取りは微笑ましかった。犯罪者だろうが、こういう繋がりがあることが社会を救う。
少しでも目配り出来て、精神的に救われる世であってほしいな。そう思える話だった。
卒業式までは15分で送り、そのあとは待山さんの人生の自由時間。
柿木さんは よこた鮨アカデミーのキャリア採用に挑戦。アカデミーのグローバル化を狙う。
森くんは銀座の店に就職が決まった。
セザールは国で店を作り、立石さんは自宅に寿司カウンターを作るという。
それぞれの進路。
そんな中、待山さんはスーパーの店長の話を辞退した。
鮨アカデミーを合格で卒業できて自信がついた。渚くんが居なくても寂しさで泣かずに生きていけること。今からでも何にでも挑戦できること。そういうことに気づかせてもらえた。
自由時間といってもスーパーの仕事は続け、親友2人との飲みにも行き、子育てを卒業したといっても渚くんの成長を楽しむことは続ける。
そして鮨アカデミーの同期にはお土産も渡す。もちろん……先生にも。
このドラマには恋愛は要らないと何度も書いたけれど、あまりに言い出さないので、もういいよ!早く告白してくれ!と思っちゃった(笑)
このドラマが本当に好きだった。 誰も他人を貶めない世界は何と気持ちいいのだろう。
待山さんの空の巣症候群から始まったこのドラマ。待山さんだけではなく、少しずつ何かしらの傷を持つ人たちが「まだ頑張れる自分」を確認する話だった。
会話が楽しくて、こんな仲間がほんとうにいたらいいなぁと憧れ、何かに躓いてもまだやり直せることを語り続けてくれた。
楽しい3か月でした。
さかな組長は自分の店を持ち、教室も運営し、生涯のパートナーとして待山さんに声をかけた。
あとは2人でお幸せに。続編もあっても良いのでは。
コメディとシリアスのバランスが悪いのがどうにもだったが、 シリアスに徹すれば、ラストに意外などんでん返し!でそこは原案者。 前半は冤罪だったら主人公サイドが悪役にしか見えないヤバさ加減で これも上手くタメとして機能していたな。 これまで中弛み展開が多かったけど終盤に期待。
各自の浅はかで悪気のない善意が回り回って妙な方向に話が転がっていく。 テンプレ的悪役を出さず先の読めない展開をやっているのは良い事かな?
毎回キュッと胸を掴まれて、気づくと泣いている。私たち視聴者が、ドラマの中の有権者のようだ。政治に期待せずに、助けてという言葉を飲みこみんで生活している。そんな時、あかりが目の前に現れて、回を追うごとにひかりが集まってくる。一人一人を取りこぼさない政治というものがリアリティを持って伝わって来る。尻上がりに面白くなっていくこのドラマ、共感の嵐が巻き起こるのが楽しみである。
マリッジブルーにも程がある。
やっぱり結婚嫌!⇒やっぱり結婚します。
先方からしたら、こんな言う事がコロコロ変わる嫁は願い下げになるのでは?
本作に限らず男女間の描写が近年、及び腰になっていますよね。
この為、AKでは男性主人公で大学での人間関係中心だった「らんまん」
BKでは主人公が女性の社会進出等に全く興味を持っておらず古き良き映像美が
主体だった「ばけばけ」が良かった訳ですが。
この作品は流星がライバルボジでイイ味を出していると思う。
茉莉&あかりコンビはドラマならではの所があるのに対して、
流星はテンプレ的な無能でもクズでもない清濁併せのみ相応の野心も伺え
さすが腹黒家康実際にいて期待してしまいそうなタイプ。「スカーレット」でファンになったウチの妹が都民ならコイツに入れる。
選挙戦が本格化して、いよいよ盛り上がってきましたが今回は視聴率落ちそう。
裏番でワールドカップ日本戦の名場面やっていたからね。
あかりさんの素直な不安が涙とともにこぼれ溢れてきて、それがそのまま私たち市井の民の心に染みわたるの。まるで私たちが取りついてしまっているように。
「私たちは、どうしてこんなに不安なのでしょう。
自分自身や大切な人、大切なものを大切にして、自分らしく誇りと希望を持って、日々暮らしたいだけなのに。
なぜそれがこんなに難しく思えてしまうのでしょう」
自分のためにこんなに多くの人が動いてくれてここまで来た。その不安であかりさんの声が震える。
でも、それは全てあかりさん自身が種まいてきた人徳の結果。
あなたじゃなきゃダメなのだから自信を持って……と励ましながらテレビを見つめてしまう。ドラマなのに(笑)
4番が取れれば大喜びしてしまうし、自分でも笑ってしまうほどの あかり推し。
幹事長は妻の信頼すらなくしつつある。
茉莉と、そして応援してくれるみんなと、新しいスタイルを東京から作っていくんだよね。
こんな選挙、応援するしかない。
私、このドラマ好きだったんだよね。先週の終わりまでは。
勝つことなどあきらめていた青年たちが異色のコーチングを行う男と出会い、新しい世界を得る。
誰でも挑戦すれば先の道は開けるし、心を開けば仲間もできる。そういう話だった。
試合は勝てなくても希望は捨てず、ドラマだと分かっていても夢中で応援した。「いつかきっと」は視聴者の希望でもあった。
涼は死ななくてはならなかったの?山田裕貴くんのあの必死な演技がないと試合にものめり込めないと今日改めて気づいた。
登場人物が死んだというのに泣かずに終わった最終回。
せめて勝たせてあげなくては涼くんも成仏できないよ……。
キャラクターは魅力的だったけれど、まとめ方には疑問が残った。もっと感動して終わりたかったな。
久しぶりに小一郎が主人公らしく…いや、半兵衛主役エピの準主役か。
実際、終盤はいつものワン・オブ・ゼムな影薄主役だったし。結局、小一郎は
主役級キャラに対して如何に対抗していくかでしか存在感出せないよなぁ。
終盤、変貌していく兄との対立があれば見せ場も増えそうですが…。
何はともあれ半兵衛のエピソードとしての見応えはあった話。
菅田さん、御苦労様。来週からは「黒牢城」で官兵衛役です。
「誰もが吾輩は吾輩であると言えばいい」「あなたはあなたのままでいればいい」
ルナさんが相いれない、相容れないと思い込んでいたお父さんが、ちゃんと理解してくれていたこと。このドラマでルナさんが引っかかり続けていた親とパーソナルのかけ違い問題が解決した。清々しい最終回。
ルナさんの蘊蓄や追及癖は全部お父さん譲りのもので、わが子の小説の感想をネットに書くわけでもなくSNSに上げるでもなく、自分のパソコンの中のファイルに粛々と溜めていく…もう、我が子大好きじゃん。
涼子さんの家庭の話が物語の発端だったことも考えると、親子と家族の物語だったんだなとも思う。
涼子さんの子供たちも、初回はハラしか立たなかったけれど、成長して良かったね。
母親だろうが男だろうが女だろうが、みんな一つの「個」。
認めることが世界を広くすると柔らかく教えてくれる良いドラマだった。
個人的には栁俊太郎くんの柔らか優しいキャラがツボだった。ありがたい。
ぜひこのままのキャラで続編を!
私はね~~しっかり見たよ!(何話か忘れたけど。)ふみが、もっちゃんに母親の名を出して脅している所を!
この女は全く悪意のない外野ではないし「夢のようだった」はもう悪魔の発言。
全ては ふみの手術費用のために始まった。だから夫には妻への愛はあったのだろう。でも、自分の妻を救うために他人の妻子は殺すのね。
真と稔の父は、たまたま辛島が拳銃を作って運び出すところに居合わせてしまい、自首してくれと言ってしまった。
正義感が強くて不器用な人。そんな犯罪の裏には必ず凶悪な組織が居ると理解していれば、卑怯でもなんでも黙っていたはずなのに。
もっちゃんはただ自分の母親を守りたかった。弱い立場のもっちゃんは辛島に利用された。
自死はしてほしくなかった……稔も真も もっちゃんを憎めない。必ず今まで通りの時間がいつか戻ったはずなのに。
最終回は、小池さんの関りがはっきりするのかな……。
兄弟がなるべく傷つかず、強く生き続けていける結末を。
もう記事に載せないでくれっていう状況が、どうしても私には分からない…悲恋の心中…その後を想像して書いてある記事って事?民衆の、その後の言動とかで、何回にも渡って記事を書く??例えば、どんな内容を?文才がない私だけが、分からないんだろうか…夜…いや、世の中の世が、ペンで変わるってのは理解出来るんだけど。どうも、共感出来ない脚本…
明治時代かな?どうしてあんなに真面目にダンナや「家」の命令を聞いてるんだろう。
夫が罪を犯したからって、関わっていなければ妻には何の責任もないし、共に罪を負おうと思うタイプではないので、あゆみを全く理解できない(笑)
とりあえず、坪倉を捨ててさっさと出ていくべきでは。
藤子さんなんて今さら事故に遭ってしまったし、ますますメチャクチャな展開になってきた(笑)
もう最終回なのに。
どう閉めるのかだけが楽しみ!
大好きだったシリーズが終わってしまったなぁと思ったら、久々の再開!でもホルスが居ない……という寂しさを抱えていたけれど、ちゃんとホルスの記憶を継承したままメジェドを応援することができた。
自分が昔捨てた女と子供のために復習したって、そんなのは自己満足で全く望まれていないだろう。捨てたという部分では犯人と変わらないよ。
そんな人間の痛々しさを拾ってお涙頂戴にせず、ブラックに笑わせながらもしんみりさせるというベテラン脚本の才を今回も見た。
キャラクターは相変わらず愛しく、ホルスが居ない以外はみんな健在。
6係も残ったことだし、ホルスも参加の上でぜひSeason4を。
親に連絡しなくちゃな……と思う話だった。
倒れたお年寄りを足蹴にする社会に未来はない。そこは必ず自分も行く道だから。
人生の最後に聞く声が大家のノックだというのも絶望を感じる。でも、「いいこと」を示す赤丸はあった。
疑似親子になった2人のやり取りは微笑ましかった。犯罪者だろうが、こういう繋がりがあることが社会を救う。
少しでも目配り出来て、精神的に救われる世であってほしいな。そう思える話だった。
卒業式までは15分で送り、そのあとは待山さんの人生の自由時間。
柿木さんは よこた鮨アカデミーのキャリア採用に挑戦。アカデミーのグローバル化を狙う。
森くんは銀座の店に就職が決まった。
セザールは国で店を作り、立石さんは自宅に寿司カウンターを作るという。
それぞれの進路。
そんな中、待山さんはスーパーの店長の話を辞退した。
鮨アカデミーを合格で卒業できて自信がついた。渚くんが居なくても寂しさで泣かずに生きていけること。今からでも何にでも挑戦できること。そういうことに気づかせてもらえた。
自由時間といってもスーパーの仕事は続け、親友2人との飲みにも行き、子育てを卒業したといっても渚くんの成長を楽しむことは続ける。
そして鮨アカデミーの同期にはお土産も渡す。もちろん……先生にも。
このドラマには恋愛は要らないと何度も書いたけれど、あまりに言い出さないので、もういいよ!早く告白してくれ!と思っちゃった(笑)
このドラマが本当に好きだった。
誰も他人を貶めない世界は何と気持ちいいのだろう。
待山さんの空の巣症候群から始まったこのドラマ。待山さんだけではなく、少しずつ何かしらの傷を持つ人たちが「まだ頑張れる自分」を確認する話だった。
会話が楽しくて、こんな仲間がほんとうにいたらいいなぁと憧れ、何かに躓いてもまだやり直せることを語り続けてくれた。
楽しい3か月でした。
さかな組長は自分の店を持ち、教室も運営し、生涯のパートナーとして待山さんに声をかけた。
あとは2人でお幸せに。続編もあっても良いのでは。
コメディとシリアスのバランスが悪いのがどうにもだったが、
シリアスに徹すれば、ラストに意外などんでん返し!でそこは原案者。
前半は冤罪だったら主人公サイドが悪役にしか見えないヤバさ加減で
これも上手くタメとして機能していたな。
これまで中弛み展開が多かったけど終盤に期待。
各自の浅はかで悪気のない善意が回り回って妙な方向に話が転がっていく。
テンプレ的悪役を出さず先の読めない展開をやっているのは良い事かな?
毎回キュッと胸を掴まれて、気づくと泣いている。私たち視聴者が、ドラマの中の有権者のようだ。政治に期待せずに、助けてという言葉を飲みこみんで生活している。そんな時、あかりが目の前に現れて、回を追うごとにひかりが集まってくる。一人一人を取りこぼさない政治というものがリアリティを持って伝わって来る。尻上がりに面白くなっていくこのドラマ、共感の嵐が巻き起こるのが楽しみである。