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「マチルダはきっと最終回にひょっこり戻ってくる」と書き続けてきたけれど、違うの。そういう意味じゃなかったの。なんなの最終回の予告……意味わからなくて泣くわ。
「空想と現実と何が違うの」とマチルダは言った。
マチルダにとっては、亡くなった娘が傍で生き続けている空想が現実よりも力強い現実なのだものね。
マチルダは3人に「空想」を授けた。3人はそのおかげで汚いものを見ずに受け入れてここまで来た。
「きれいに生きる」そう決めたマチルダが、汚い大人に抵抗した結果どうなったのか……。
それでもまだ、私はマチルダが生きていることを願う。
最終回は、汚い現実を駆逐し、綺麗な空想で浄化する、そんな話になってほしい。
三連休の最後に「映画『ゴッドマザー』コシノアヤコの生涯 」がWOWWOW放送。 優子のお腹を撫でていたサエが何の因果か…。院長はどんな役回りでしょう。 かなりコメディ調の内容らしく昨年、朝ドラはシリアス度が最も高い戦時編中心に 扱われていたのは、この為だった?オノマチもNHK特番に出席していましたし。 演技が一番、ノっていたのも実年齢に近かった、この時期かもしれません。 気力&体力充実期で、いっちゃん怖い(笑。後の直子どころじゃありません。 また観返すと戦況の悪化に従い糸子のキャラが複雑さと深みが出て後の時代より 大人びて見える。戦前・戦後共に糸子なりの悩みはありましたが、その内容は 単純だったのに対し戦時は家計、育児、親の介護、世間との関わりと多岐に渡る。 戦争により周辺環境が悪化した事で善作同様な家長の苦悩が顕在化した。 人は悩んでこそ成長するという意味では善作は呉服屋として全てを出し尽くして 看板を見上げる場面がメンタルピークだったのに対して、 オノマチ糸子は戦争を生き抜いた仲間達と記念写真を撮った場面でしょうか。 もっとも金の力で人を救えるという慢心が早くも見え始め、勘助の事を脇に置いて https://i.imgur.com/ayAIhUQ.jpg 玉枝さんと和解し戦後、十年もすれば『喉元過ぎれば熱さを忘れ』状態。 帳簿は恵さんに丸投げ、もっとも自分似の直子は優子に丸投げ。父の言動の 上っ面だけ真似て父の気持ちを解ったつもりと、どんどんアホなオバハン化。 夕日に向かって「勝って、勝って、勝ちまくるんや!!」と叫んでいた女傑が 負けるのが嫌だから勝てそうな相手としか戦わなくなる落ちぶれぶりです。 看板見上げた場面が糸子のメンタル底辺だったりする。 増長→こびっと成長→堕落→凄く成長と変転していた糸子の人生。劇場版はさて?
オリジナルがことごとく死にコピーが生き残る…。ドッペルゲンガーかよ!!
戸田恵梨香といえば「スカーレット」は全く再放送やりませんね。 近年、BK作品のなかで割と良作で人気はあったと思うのですが…。 (「べっぴんさん」が放送したぐらいなのに) また、キャストの誰かが何かやらかしたのでしょうか。
紹介状が「治療してね」⇒「経過観察してね」に書き換えられたとの事だが 本当に早急に治療が必要なら電話ででも直に話して頼み、 紹介状自体は詳細な病態の情報の確認となる。木を見て森を見ずというか、 目上を貶めたり揚げ足を取ってマウントとろうとかそういのばっかりね。
ミステリーとしては面白く、23年前の事件の真相は闇深く、そこでもう一つの悲劇となる女刑事の婚約者の事件が明るみになるという意外性で最後まで見入った。
謎解きを楽しむかのように、時には無神経と感じられるほど淳一たちを追い回していた南良刑事に「正義感」以上の復讐心があった……。全て解決した時、婚約者を振り返る南良さんに涙。
江口のりこさんの演技が、とにかく凄かった。
23年間、トラウマを抱えていた少年が、大人がついた壮大な嘘からやっと解放される。淳一の今後は幸せであってほしい。それは心からそう思う。
その相手は、淳一のためにずっと銃を気にしていた万季子であるべきだ。それもそう思う。
ただ……博美ちゃんという物凄くよく出来た彼女の存在が、2人の幸せを素直に喜ばせてくれないの。
なんだか2人に利用されて自ら身を引かせられたようになってしまった博美ちゃんのことを考えると、万季子が良い夫婦の間にヌルっと入ってきた間女のように思えてしまうのだった。
ともあれ物語は本当に面白くて毎週夢中で見た。
クズな大人に苦しめられた子供たちは幸せになるべきである。
良いドラマだった。ありがとうございました。
このドラマが終わって颯太が見られなくなったら喪失感が凄いわ……なんて言っていたら、それどころか颯太が世界から消えてしまったって、そんな辛いことあってもいいの?(泣)
まーくんはほぼほぼ よっしーに確定し、必ず未来を幸せにするから、ケンカはしないから、「未来で待ってる」って約束で号泣と共にお別れしたのに!
2026年のみんなが、視聴者含めて颯太のおかげでずっと幸せだったから……こんなラストは悲しくて仕方ない。
2026年のみんなは颯太に必ず会えると信じているから、寂しさを超えたら通常の生活に戻れた。
でも、あの時、ママにまた会えると信じて一人で帰って行った颯太はどんなに不安だっただろう。
どこへ行ってしまったの~~…と心から心配している。
子供に癒される幸せも喪失した悲しみもドラマの世界とリンクする……作りが上手いし、天野優くんの存在感が素晴らしい。
最終回……本当に寂しいな。
天童は突っ走りやすく思い込みの正義しか信じない…という編集長の言葉からしても、「児童虐待」にトラウマ的に拘っている様子からも、そういうところを聖子に利用された節はある。
児相の人も頑張ってくれていたけれど、希美ちゃんの「助けて」は「ママからの虐待を助けて」じゃなくて「ママを助けて」だったよね……。
あの傷を希美ちゃんに付けたのは天童の正義感を利用しようとした聖子では。
クズッキーに紗春の暗殺を依頼していたけれど、金も家も手放すとは思えないし、最終的には聖子が一番強くて悪かったという結末になりそう。
もちろん。何があろうが、事の起こりはすべてクズッキーだし、彼が物理的に消えることは必須。
最終回が楽しみ。だけれど、とにかく子供たちは救われてほしい。
リブート計画は全て合六の仕切りだったのだと知り、驚いている。全ては自らの横領を隠すため。人の命なんてコマのようなもんだもんね。
しかし、やっていたことがややこしすぎて、もう一回見直したいかも。
誰かに罪をかぶせたい……だが、その顔が邪魔、だと思うならば普通は顔を潰して埋めたりするよね……。
合六、ややこしい!!
一香は妹のために自分の命を売った。妹思いで、夏海の家族も大事にしてくれる良い人だった。
同じ顔。夏海が中にいる一香の演技が素晴らしかった戸田恵梨香。
見入ってしまったよ。
2人とも生き延びてほしいなぁ。
桜庭くんがニヤっとしていたのは「分かっていたから」。桜庭くん的には2人がどうなろうがどうでも良かった。従順で美しい被写体さえ手に入れば。桜庭くんの「あなたのため」は、どSの「飼育してあげるから」。
カズくんが時々エキサイトしすぎな感じだったのは見えていたけれど、結局はモラだったのね。
弱い女を拾っては強くして捨てる。意味の分からない福祉事業(笑)
結局、本当の本当に全員クズでした。
みんな自分勝手で、それなりに楽しい人生送ってね。
錦織さんには、泣かされました……こんなに、自然に、涙がスーッと頬をつたって流れるなんて……私自身が、意外な心境…自分が流した涙なのに……。叱咤激励では足りないなあ…ヘブンさんの才能を信じ、愛情やら友情やらが入り交じった、命の燃え尽きる前の蝋燭がブワッとなるが如きの、素晴らしい演技力に、ゾワっとしてしまったのかなあ、私……
やのしん は、まーくんではないだろうなぁ…とは思っていたけれど、未来と颯太がここまで馴染んでしまってからの離脱はキツかった……。
3人で過ごした思い出がたくさんあって、見ているこっちまで心が空っぽになりそう。
やのしんだって辛かったよね。幸せになってほしい。
まーくんの空席には、残りの2人のどちらが座るのか……だけれど、全く関係のないここに居ない誰かかも知れないよね。
未来のママの元に戻れる日を楽しみにしている颯太を見て、未来の自分に嫉妬する未来の気持ちが理解できてしまう。
こんな可愛い子は手放せない。
けれども、颯太の未来を健やかなものにするために、みんなにはもう少し頑張ってもらわないと。
寂しいね。このドラマが終わってしまうこと自体が寂しい。
雨清水八雲であった……せっかく、絶対の自信を持てたから、急いで12日の日付になる前に、雨清水天国案を投稿したのに……さて、錦織さんの言われる、日本人にならない方がいいってのの真意が、いや…この真意も、凡人の私には、分からず…。給与額とか、外国行けない…とかなの?興味津々!
No.12 のおかげで、少しずつ全容が見えてきた。 大人たちが利権を巡って住民を食い物にし、事実は町ぐるみで隠ぺいされた。
誰も正しいことをしない町で、マチルダはきっと唯一正しいことをしようとしたのだろう。だから「恐ろしい女」と言われるようになった。
阿保の八郎と呼ばれた男が、自分がマチルダを沈めたと白状した。
もちろん……それが事実かどうかは分からない。事実ではないと信じたい。
私はまだマチルダが生きていて、最終回にシレっと出て来ると信じているんだよ……。
本当に命を奪われていたとしたら、今までのマチルダとの思い出の日々が全部悲しい……。
雨清水出雲か、雨清水松江か……ア!分かったっ!雨清水天国だっ!ヘブンさんの日本名、絶対に、雨清水天国に違いないって今、ひらめきました。さて、答え合わせは、いかにっ!
今の日本の司法…裁判等を、なんとかせにゃならんじゃないですか?なんで、長期になっちまうのが決まり事になっているんでせう?ずっと、ずっと、裁判の報道がある度に感じておりぬ。誰なのかは分かりませんが、人が決めた規則…大抵、来月には判決が…とかの報道。で、控訴…の繰り返し。なんで、時間をそんなにかけるんだろう…証拠なんかを充分、精査してしまっているんでしょ?もう…。人が作った規則なら、人が作り直せばいいだけじゃんねえ…ただ、時短だけを目指すと、冤罪が増える?いやあ…色々考えさせられるドラマでした。エンケンさんの演技が、ずいぶん、深刻度を和らげて…勿論、松山ケンイチさんの完璧な演技は、言及するまでもないですが!
「マチルダはきっと最終回にひょっこり戻ってくる」と書き続けてきたけれど、違うの。そういう意味じゃなかったの。なんなの最終回の予告……意味わからなくて泣くわ。
「空想と現実と何が違うの」とマチルダは言った。
マチルダにとっては、亡くなった娘が傍で生き続けている空想が現実よりも力強い現実なのだものね。
マチルダは3人に「空想」を授けた。3人はそのおかげで汚いものを見ずに受け入れてここまで来た。
「きれいに生きる」そう決めたマチルダが、汚い大人に抵抗した結果どうなったのか……。
それでもまだ、私はマチルダが生きていることを願う。
最終回は、汚い現実を駆逐し、綺麗な空想で浄化する、そんな話になってほしい。
三連休の最後に「映画『ゴッドマザー』コシノアヤコの生涯 」がWOWWOW放送。
優子のお腹を撫でていたサエが何の因果か…。院長はどんな役回りでしょう。
かなりコメディ調の内容らしく昨年、朝ドラはシリアス度が最も高い戦時編中心に
扱われていたのは、この為だった?オノマチもNHK特番に出席していましたし。
演技が一番、ノっていたのも実年齢に近かった、この時期かもしれません。
気力&体力充実期で、いっちゃん怖い(笑。後の直子どころじゃありません。
また観返すと戦況の悪化に従い糸子のキャラが複雑さと深みが出て後の時代より
大人びて見える。戦前・戦後共に糸子なりの悩みはありましたが、その内容は
単純だったのに対し戦時は家計、育児、親の介護、世間との関わりと多岐に渡る。
戦争により周辺環境が悪化した事で善作同様な家長の苦悩が顕在化した。
人は悩んでこそ成長するという意味では善作は呉服屋として全てを出し尽くして
看板を見上げる場面がメンタルピークだったのに対して、
オノマチ糸子は戦争を生き抜いた仲間達と記念写真を撮った場面でしょうか。
もっとも金の力で人を救えるという慢心が早くも見え始め、勘助の事を脇に置いて
https://i.imgur.com/ayAIhUQ.jpg
玉枝さんと和解し戦後、十年もすれば『喉元過ぎれば熱さを忘れ』状態。
帳簿は恵さんに丸投げ、もっとも自分似の直子は優子に丸投げ。父の言動の
上っ面だけ真似て父の気持ちを解ったつもりと、どんどんアホなオバハン化。
夕日に向かって「勝って、勝って、勝ちまくるんや!!」と叫んでいた女傑が
負けるのが嫌だから勝てそうな相手としか戦わなくなる落ちぶれぶりです。
看板見上げた場面が糸子のメンタル底辺だったりする。
増長→こびっと成長→堕落→凄く成長と変転していた糸子の人生。劇場版はさて?
オリジナルがことごとく死にコピーが生き残る…。ドッペルゲンガーかよ!!
戸田恵梨香といえば「スカーレット」は全く再放送やりませんね。
近年、BK作品のなかで割と良作で人気はあったと思うのですが…。
(「べっぴんさん」が放送したぐらいなのに)
また、キャストの誰かが何かやらかしたのでしょうか。
紹介状が「治療してね」⇒「経過観察してね」に書き換えられたとの事だが
本当に早急に治療が必要なら電話ででも直に話して頼み、
紹介状自体は詳細な病態の情報の確認となる。木を見て森を見ずというか、
目上を貶めたり揚げ足を取ってマウントとろうとかそういのばっかりね。
ミステリーとしては面白く、23年前の事件の真相は闇深く、そこでもう一つの悲劇となる女刑事の婚約者の事件が明るみになるという意外性で最後まで見入った。
謎解きを楽しむかのように、時には無神経と感じられるほど淳一たちを追い回していた南良刑事に「正義感」以上の復讐心があった……。全て解決した時、婚約者を振り返る南良さんに涙。
江口のりこさんの演技が、とにかく凄かった。
23年間、トラウマを抱えていた少年が、大人がついた壮大な嘘からやっと解放される。淳一の今後は幸せであってほしい。それは心からそう思う。
その相手は、淳一のためにずっと銃を気にしていた万季子であるべきだ。それもそう思う。
ただ……博美ちゃんという物凄くよく出来た彼女の存在が、2人の幸せを素直に喜ばせてくれないの。
なんだか2人に利用されて自ら身を引かせられたようになってしまった博美ちゃんのことを考えると、万季子が良い夫婦の間にヌルっと入ってきた間女のように思えてしまうのだった。
ともあれ物語は本当に面白くて毎週夢中で見た。
クズな大人に苦しめられた子供たちは幸せになるべきである。
良いドラマだった。ありがとうございました。
このドラマが終わって颯太が見られなくなったら喪失感が凄いわ……なんて言っていたら、それどころか颯太が世界から消えてしまったって、そんな辛いことあってもいいの?(泣)
まーくんはほぼほぼ よっしーに確定し、必ず未来を幸せにするから、ケンカはしないから、「未来で待ってる」って約束で号泣と共にお別れしたのに!
2026年のみんなが、視聴者含めて颯太のおかげでずっと幸せだったから……こんなラストは悲しくて仕方ない。
2026年のみんなは颯太に必ず会えると信じているから、寂しさを超えたら通常の生活に戻れた。
でも、あの時、ママにまた会えると信じて一人で帰って行った颯太はどんなに不安だっただろう。
どこへ行ってしまったの~~…と心から心配している。
子供に癒される幸せも喪失した悲しみもドラマの世界とリンクする……作りが上手いし、天野優くんの存在感が素晴らしい。
最終回……本当に寂しいな。
天童は突っ走りやすく思い込みの正義しか信じない…という編集長の言葉からしても、「児童虐待」にトラウマ的に拘っている様子からも、そういうところを聖子に利用された節はある。
児相の人も頑張ってくれていたけれど、希美ちゃんの「助けて」は「ママからの虐待を助けて」じゃなくて「ママを助けて」だったよね……。
あの傷を希美ちゃんに付けたのは天童の正義感を利用しようとした聖子では。
クズッキーに紗春の暗殺を依頼していたけれど、金も家も手放すとは思えないし、最終的には聖子が一番強くて悪かったという結末になりそう。
もちろん。何があろうが、事の起こりはすべてクズッキーだし、彼が物理的に消えることは必須。
最終回が楽しみ。だけれど、とにかく子供たちは救われてほしい。
リブート計画は全て合六の仕切りだったのだと知り、驚いている。全ては自らの横領を隠すため。人の命なんてコマのようなもんだもんね。
しかし、やっていたことがややこしすぎて、もう一回見直したいかも。
誰かに罪をかぶせたい……だが、その顔が邪魔、だと思うならば普通は顔を潰して埋めたりするよね……。
合六、ややこしい!!
一香は妹のために自分の命を売った。妹思いで、夏海の家族も大事にしてくれる良い人だった。
同じ顔。夏海が中にいる一香の演技が素晴らしかった戸田恵梨香。
見入ってしまったよ。
2人とも生き延びてほしいなぁ。
桜庭くんがニヤっとしていたのは「分かっていたから」。桜庭くん的には2人がどうなろうがどうでも良かった。従順で美しい被写体さえ手に入れば。桜庭くんの「あなたのため」は、どSの「飼育してあげるから」。
カズくんが時々エキサイトしすぎな感じだったのは見えていたけれど、結局はモラだったのね。
弱い女を拾っては強くして捨てる。意味の分からない福祉事業(笑)
結局、本当の本当に全員クズでした。
みんな自分勝手で、それなりに楽しい人生送ってね。
錦織さんには、泣かされました……こんなに、自然に、涙がスーッと頬をつたって流れるなんて……私自身が、意外な心境…自分が流した涙なのに……。叱咤激励では足りないなあ…ヘブンさんの才能を信じ、愛情やら友情やらが入り交じった、命の燃え尽きる前の蝋燭がブワッとなるが如きの、素晴らしい演技力に、ゾワっとしてしまったのかなあ、私……
やのしん は、まーくんではないだろうなぁ…とは思っていたけれど、未来と颯太がここまで馴染んでしまってからの離脱はキツかった……。
3人で過ごした思い出がたくさんあって、見ているこっちまで心が空っぽになりそう。
やのしんだって辛かったよね。幸せになってほしい。
まーくんの空席には、残りの2人のどちらが座るのか……だけれど、全く関係のないここに居ない誰かかも知れないよね。
未来のママの元に戻れる日を楽しみにしている颯太を見て、未来の自分に嫉妬する未来の気持ちが理解できてしまう。
こんな可愛い子は手放せない。
けれども、颯太の未来を健やかなものにするために、みんなにはもう少し頑張ってもらわないと。
寂しいね。このドラマが終わってしまうこと自体が寂しい。
雨清水八雲であった……せっかく、絶対の自信を持てたから、急いで12日の日付になる前に、雨清水天国案を投稿したのに……さて、錦織さんの言われる、日本人にならない方がいいってのの真意が、いや…この真意も、凡人の私には、分からず…。給与額とか、外国行けない…とかなの?興味津々!
No.12 のおかげで、少しずつ全容が見えてきた。
大人たちが利権を巡って住民を食い物にし、事実は町ぐるみで隠ぺいされた。
誰も正しいことをしない町で、マチルダはきっと唯一正しいことをしようとしたのだろう。だから「恐ろしい女」と言われるようになった。
阿保の八郎と呼ばれた男が、自分がマチルダを沈めたと白状した。
もちろん……それが事実かどうかは分からない。事実ではないと信じたい。
私はまだマチルダが生きていて、最終回にシレっと出て来ると信じているんだよ……。
本当に命を奪われていたとしたら、今までのマチルダとの思い出の日々が全部悲しい……。
雨清水出雲か、雨清水松江か……ア!分かったっ!雨清水天国だっ!ヘブンさんの日本名、絶対に、雨清水天国に違いないって今、ひらめきました。さて、答え合わせは、いかにっ!
今の日本の司法…裁判等を、なんとかせにゃならんじゃないですか?なんで、長期になっちまうのが決まり事になっているんでせう?ずっと、ずっと、裁判の報道がある度に感じておりぬ。誰なのかは分かりませんが、人が決めた規則…大抵、来月には判決が…とかの報道。で、控訴…の繰り返し。なんで、時間をそんなにかけるんだろう…証拠なんかを充分、精査してしまっているんでしょ?もう…。人が作った規則なら、人が作り直せばいいだけじゃんねえ…ただ、時短だけを目指すと、冤罪が増える?いやあ…色々考えさせられるドラマでした。エンケンさんの演技が、ずいぶん、深刻度を和らげて…勿論、松山ケンイチさんの完璧な演技は、言及するまでもないですが!