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ユーザードラマレビュー一覧(3ページ目)

くう 2026/02/06

ニカゲームの猪俣周杜くんもある意味恐いけれど(笑)全然違う顔を見せてもらったエピソード。

被害者の実名報道なんてデメリット以外の何があるの?と思っていたけれど、関心を高めることで事件の真実が見つかることもあるのだと初めて知る。

確かに、人のうわさも75日で、関心は新しい事件へと次々移っていく。

自分の家族がいつまでも世間に晒され続ける悲しさや屈辱を味わい続けるか、少しでも真実に近づくために報道を受け入れるか、究極の選択……。

この時代、実名報道されればSNSのアカウントは特定され、個人情報は晒され、ワケの分からないデマも撒かれてロクなことはない。

マスコミは実名報道をしたなら、その後のデマ回収とフォローまで責任を持ってくれないとね。

ドラマの中なので上手く収まったとは思う。

テーマも展開も興味深くて面白かった。

南高卒 2026/02/06

救急車は、どうなった?とか…色々、もっと、詳細を知りたいよおっ!もっと、長期間のドラマにすべきだと思うのであった。ブラボーの使い分けの説明とかの部分だけでも、もっと長尺で楽しみたいなあ……消化不良、欲求不満…あの、独身推し活君の普段の生活ぶりにも、興味津々になっちゃったし……

くう 2026/02/05

ああ、楽しかったねぇ……。私、このドラマ大好きだった。毎回ゲラゲラ笑って、女同士の友情を生温かく見て、夢を応援した。

佳里奈の性格は自分勝手で天邪鬼だけれど、憎めないボケ方をしていて、それが北香那さんにピッタリだった。

バイプレからずっと応援しているけれど、コメディエンヌっぷり爆発したこの佳里奈役は代表作になるかも。

佳里奈も優美も恋には奥手で上手く行かなかったけれど、友情は壊れなくて良かった。

「私、バレエ続ける。」これが聞けただけで満足です。

続編待ってます。

つらっP と おこっP のキャラクター商品化も待ってます(笑)

くう 2026/02/05

昔、不良にボコボコにされました、っていうのは「いじめに遭いました」と変わりは無いものね。「そういえば……」と思わせてくれた。更生した不良は立派になったと誉めそやされる世の中に喝が入る脚本。

でも、彼はキンポーの言葉を聞いたおかげで自分たちが中二病のカワイイ中学生に何をしたか思い出して反省をしたし、これからは介護が必要な人たちのためにもっともっと立派な大人になってくれると思う。

そういう爽やかさはあった。

大好きだった、本当は今も大好きなお母さんのために介護しているキンポーも立派だし、「お母さんを守る」という夢は叶っている。

男の子の親の涙腺を緩ませる回だったな。

キンポーは、とにかく病院へ行って!

1人訪ねると、そこから新たにヒントが貰えるという情報わらしべ長者のような状態。(そして掘り起こされる妄想記憶)

次もまた新たな容疑者。

くう 2026/02/04

圭介と淳一とどちらを応援するか?聞かれて「私は試合を応援する」と優等生的に答えた万季子だけれど、ちょっとズルく立ち回る性格は今もよく出ている。

「正樹とキャッチボールしてあげてほしい」と淳一を呼び出し、淳一に彼女がいると知ると、元夫の圭介にしなだれかかる。

淳一は今でも万季子のアリバイを必死に探しているし、圭介は再婚したことを万季子に言えない。翻弄されている男たち。

直人には兄を殺してもいい動機がありそうだし、万季子のためならやっていなくても罪をかぶりそう。

けれども、まだ4話目だから、たぶん真犯人ではないよね……。

南良刑事は淳一を疑い始めた。

真犯人が主人公って、湊かなえ作品ではあるあるだよね……(違うけど)

まだ中盤なのでサッパリ先が見えないけれど、とても面白いのは確か。

くう 2026/02/04

裁判所の職権外だと思われる行動は厳しく制したい落合さんのような存在は時には必要なのだろうと思う。

けれども臨機応変に状況を見ることで救われるべき人が救われることもある。

「分からないことを分かりたい」。安堂流に染まりつつある小野崎弁護士と巻き込まれつつある古川検事。

状況を調べてあげることで、無戸籍でヤングケアラーを強いられていた一人の少女が救われた。

彼女を匿ってくれていたベトナムの青年は有罪判決を受けた。

それは心残り。

裁判官は裁判所という箱の中に入りやすい、と言う津村執行官。

箱から出て見ることで成長した落合さん。

これからはもう少し安堂流を発揮しやすくなるかも。

くう 2026/02/02

追い詰められた光聖~~……記者をヤっちゃうのかと思ったら、姉と義兄のことをリークしちゃう?

しかし、政治家義母的には、娘婿が犯罪者家族っていうのも結構困るだろうし、記者としてはそっちも記事ネタになってしまうのでは。

あの夫のことはバラすより埋めてほしかった……。

どうして、あんなに他責的なのかな。昔は家族思いの良い夫だったみたいだけれど。

お金のせいで人格が変わったんだね。お金は怖い。

紗春も何もかも気づいていて近づいてきたようだし、問題は山積み。

もう何がどうなろうと、家族みんなで幸せになるのは無理。

巨炎 巨炎 2026/02/02

VS美濃でも濃姫は出ない。今回はお市様も出ませんでしたが。
前田家が御近所で寧々とまつが生涯のママ友な所も変えてくる?
「鎌倉殿の十三人」がやたら「草燃える」との差別化を意識していたのに近いですが
やり過ぎもどうだろうなぁ…。

何時、野党に襲われるやもしれない生活からは脱した木下家。
多分、今が一番幸せな時期。

くう 2026/02/01

儀堂の妻がストーカー気質っぽく恐い!
別居している儀堂の部屋に勝手に入ってくる。
儀堂の職場に勝手に入り込んでくる。
早瀬の店にも上がり込んでお母さんとお茶してる。

「私は絶対別れない!」それは良いけれど、別れないことで儀堂の邪魔になっているよね。ラブラブだったんだろうけれど。

そして、誰よりも早く、目の前の儀堂が早瀬だと気づいてしまうのだった。

ただのラブラブ奥さんだとは思えないので、何か関わっているんだろうな。

そして(早瀬の顔で)義堂が生きている説も高まる……。

くう 2026/01/31

椎堂先生の顔の良さがあちこちで生かされた(?)回……生かされたというよりも、この顔から毎週、動物の恋愛様式を聞いている一葉は惚れて当たり前よね。

環希さんは好きなキャラ。「幸せに」なってほしいけれど、それが恋愛成就だとは限らない。

好きなのに先輩よりも今は仕事の成長を選ぶ。すぐに「じゃあこの話は終わり。明日からはまた先輩後輩」と言える山下先輩カッコいい。

ずっと一葉の家に居候してる元カレ・真樹は何なの。早く出て行って(ご飯は作って(笑))

「何か」理由があってランウェイを歩けなくなったらしいアリアさん。そこに椎堂先生が関わっているらしい。

え、先生、モデルだったの……?

くう 2026/01/31

多数の犠牲者が出ている衝撃的な事件で、被害者の実名を報道する必要があるのか、という問いが投げかけられる。

加害者はともかく、被害者の実名報道によって何が起きるか。これほどひどい状態になるのかなぁ。

SNSのアカウントを特定され、死者を鞭打つような投稿でいっぱいにされる。

親の会社や親せきにまでインタビューに行くマスコミ。どうしてこんなことをするのか意味が分からない。

しかし、今泉くんは知ることになる。

報道を警察側で規制すると、前回のような事件が起きた時に隠ぺいされる。

また、実名報道をやめた途端に世間の関心は薄くなり、同時に事件に関する情報もなくなってしまうのだった。

難しい……。

マスコミに対して愛想笑いすることができるようになった今泉くん、成長著しい。

自分の罪を認めない猟奇的犯人に猪俣周杜くん。サイコパス感が上手い。

次の解決篇が楽しみ。

くう 2026/01/31

第4話。 BTTF タイムスリップ回。過去回で一番好きかも。

真田十勇士の一人、穴山小助が関が原直前に西ヶ谷温泉街にタイムスリップしてくる。

「真田様のために」戦おうとしていた小助が町に馴染み時代に馴染み、これからまた元に戻ってもねぇ……と、こっちまで引き止めたくなる話。

返してやりたいのもやまやまだけれど、帰るというのは死んでしまうことだし、やるせないよね。

洋輔くんはわざと失敗していたのかな、と思ってしまった。

真田さまがわざわざ合戦の結果を教えに来てくださって、帰還意欲は一気に下がる。

あの時代の武士だって、死んでしまえば馬鹿らしさに気づくよね。

小助くんはもう誰かのために死ななくても良くなった。ここで長生きしてほしい。

……というか、レギュラーメンバーになったということでOKですよね!

くう 2026/01/30

結局、いじめ保険は下りたのかしら……そこ分からず終わる。

いじめられていた教師がその娘に復讐する。気持ちはわかるけれど、今やっていることは未来の人材を育成するお仕事だからね。

森のくまさんも悲しんでる。きっと。

先生は結局新たな虐め製造機を作った。そして今回自分がやったことを「警察に言いたければどうぞ」と言うくらいなら自首しよう。

個人的には、いじめ保険は成立しない気がする。

イジメ自体がこうして連鎖しているのに保険なんて作ったら、保険会社は破産するよね。

なかなかに際どい話で、ちょっとスッキリしそびれる。

みる 2026/01/29

何か楽にみれる…ちょっと推理も入って

くう 2026/01/29

中学校の頃、いたなぁ……なぜか竹刀を持っている教師。

当時は「体罰」という概念もなかったので、遅刻すると出席簿で頭を叩かれたりしたものです。今となっては懐かしい。

それよりも、チェンが負った言葉の傷の方が残っているかも。

「お前なんかロクな大人にならない。夢なんて叶わない。良いことなんかない。」そういう言葉は植え付けられてしまうものだから。

そんな教師だったから、チェンは江藤がマチルダを血まみれにして殺した記憶を持っていた。

マチルダが殺される記憶は全て、マチルダに埋め込まれた芝居の記憶。

今回も真実は分からず。

実は気の弱い江藤が病室で元生徒たちに放った言葉は相変わらず毒だらけだった。

けれども、ユン チェン キンポー のことはよく覚えていて、その後の彼らのニュースまで知っていた。

体罰教師としてクビになっても、生徒たちのことはちゃんと心に留めていた。

昭和は暴力教師もいたし、暴言教師もいた。けれども、ちゃんと「個」が存在し、人間らしくはあった。

奮起したチェンの夢、50からまたやり直せると良いね。