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秀吉、切腹の危機を先代秀吉に助けられる? 前半の小一郎中心の辺りはまた現代調になっていたけど後半はさすがの竹中直人。 存在感といい炎の演出としい力入っていて、こちらは大河ぽかった。 そうなると、やっぱりマイナー主人公は影が薄くなっちゃうけどね。
大体、助命嘆願なんて後の展開を考えるとなー…。
ドラマ自体は小池栄子さんの勢いそのままにスピード感と惚けた感じが面白かった。
けれども受刑者の人権問題もあって、賛否両論の難しいテーマになりそう。
「受刑者にとって一番楽しみなのは食。だから大きさや量は争いの元になる」だろうね……。自由も楽しみも失ってここに居るのは仕方ないけれど、唯一の生きがいには貪欲になるよね。
だから「食」を絶てば死ねると考えている受刑者もいるだろう。「生きるために食べるのよ」も通用しないデリケートな世界。
所長は「受刑者たちは犯罪を起こす前は心に傷を負っていた人たち」と言ったけれど、全員がそうとは限らないし、なかなか難しい……よくNHKがこれをやることになったね、とは思う。
三ツ星イタリアンシェフになるはずだった銀林さんが、受刑者たちの心も込みでどう料理するか楽しみ。
役所の生活相談員が、あそこまで個人の事情を知っているのはおかしいでしょう。エスパーじゃなければ、誰かかなり近しい人から情報を得ているに違いない。
予告で「秦野小夜子は敵だよ?」って稔が言っていたけれど、だとしたら秦野に情報を与えているかも知れないその人物も敵だよね……つらい。
ストーリーは「復讐」で動いているし、秦野の「とんとん」は催眠か何かのように思えるけれど、そうやって人の心や命を動かしているんだね。
不気味だけれど、この流れをSFや超常現象にしないでほしい。
人間ドラマとして見ていきたいし……真が秦野に会う理由にはちゃんと目的があるのだと思いたい。
縁談…ちゃんと直されてて…良き!さて、その縁談、長男次男とか言い始めて、いやあ〜な気分にさせられた金曜日。上手くエピソードを重ねた脚本…なんでしょうが…。手術を受ける気に持っていけた御手柄りんなんですが、脚本家さんの意図は分かるつもりだけど…ううむ…イマイチ刺さらなかった、私には。来週からの展開に期待。
林太郎さん……このままじゃメロ昼ドラになっちゃうから戻ってきて!
元々、幽霊だったころからKei の婚約放棄発言には全く共感していなくてウットリもできなかったのだけれど、意識が戻ってからもこれじゃ、ただの不倫じゃん……。
藤子さんが可哀そうすぎるので、ノートをさっさと渡して薬膳教室は辞めよう?
もっとも、あゆみには早く離婚して坪倉とは縁を切ってほしい。
母親も悪時に加担しているみたいだし、シェフも何か探っているし、最終回を待たずに渉は逮捕されちゃう予感。
Keiと あゆみの今後よりも坪倉家の今後が気になる。……あとは、林太郎さんの再登場もどうなるのか知りたい!
外傷性気胸をボールペンで応急処置って理論上は可能だけど実践はどうだろう? 医療措置そのものより医療と政治の関わりや 志のある若手議員の話の方が重要だった話。
美津母、演壇…?…えんだん…縁談…!。ふふふ……同音異義語の多い日本語……さて、やり手の母は、娘を玉の輿へと導けるのか?そうそう、子宮筋腫と判明し、子宮ごと除去する日の手術前検査の時に、不意に涙が止まらなくなった診察台の私。ドクターが去られた後、診察台にしばらく私をそのまま置いて、数分間独りにして下さった看護婦さんの優しさを思い出した木曜の朝…です。
色々と問題提起したり最近、報道されている事件を意識したりしているけど、 どうにも作劇と噛み合っていないというかギャグが滑っていると言うか…。
爆弾が偽物で元スケバン刑事(違)課長にそれをあっさり見抜かれる辺りとか 規制が色々と厳しくなって刑事ドラマというジャンルがパワーダウンしている 象徴的な展開だったように思う。
思ったよりも早くバレてビックリしている。
でも夫婦が同じ部署で働けないのは「時代が古い」という問題ではないと思う。そもそも別姓問題とは関係ないし……。
警察官が同じ部署で働けないのは機密の問題や危険性の問題だと聞いたことがある。夫婦一度に危険な目に遭う可能性もあるわけで家庭が消滅してしまうものね。
そういう危機は分かっていての今なのだから、設定に問題あるのでは。しかし、池田のおマヌケさには笑った……。
2人の婚姻関係で引っ張るドラマだと思っていたのに来週からどうするんだろ。
渚くんは、やはり出来た子で出来た人間だった。自分が「母を喜ばせたい」という枷を自分自身にかけていたこと、上手く行かなくて八つ当たりしたこと、きちんと自分で理解している。
父を失ってから母が大切に頑張って育ててきてくれたこと、なにより母を好きなことを理解している。甘えなど無くて、もちろん待山さんが背負わせたわけではなくて、2人で頑張ってきたことを何も否定しなくてもいい関係だった。
同じように。大江戸先生の元妻・澪さんは20年間も大江戸先生を支えてきた。そのことを恥だとも後悔もしていない。
ただ自分だけ上手く行かないことに苛立ちをぶつけてしまっただけ。
ぶつかり合える関係は正常に続く関係。
どちらも2人で別の道を進んでも良いブリになれるといいね。
気持ちの良い人たちの成長物語、心から応援したい。
「理不尽をぶっ飛ばす」国民の誰もがそういう政治家を求めているし、理不尽な目に遭わなくても済む政治を求めている。
けれども、身を削ってそういう活動をしてくれる人自身の生活やメンタルはどう保証されるのか…。
雲井蛍はかつて無所属で当選し、理不尽に向かって勇敢に闘った。けれども、自分すら知らなかった身内の傷をスキャンダルネタとして掘り出され、札束と共に辞任させられる。
人心は「物語」に弱く、人の後ろに物語を見て応援したり、炎上させたりする。
蛍さんの言うとおり、キャリアも潰され子供を預ける場も確保できない子育て環境は何十年も変わらず、整うことがない。
これは現実で、結局あれこれ補助を出して国民に子供を作らせようとするクセにその後のことはちっとも重要視されないんだよね。
蛍さんが市民の理不尽を引き受けて闘っている間、働く母・蛍さんの家庭は負担を強いられていた。
女性議員にのしかかる この現実を政治家はもっと考えた方がいい。
十分に傷を負っている蛍さんが、茉莉に推されて あかりさんのために戻って来てくれる。
茉莉はいつも「傷つけさせない。私が守る」と言うけれど、自分自身も散々やられた末に今ここに居るのに本当に「完膚なきまでに叩き潰す」ことができるのかしら。
過去に何かしら抱え、それを今だに言えない あかりさんの傷がほじくり返されることだけが恐い。
伍鉄が宇宙の話をあまり語らなくなり、実質的なサポートとしてみんなと接する。
子供のように何もできない伍鉄の代わりに、涼がみんなの父のように頼もしく、教師のように大きく温かい存在になっていく。
突然、昊くんという実子の存在を知らされた伍鉄は昊くん本人に向かって「余計なもの」と言ってしまう。
何かに夢中になる時、伍鉄には心がない…というのは早い段階から分かっていたことだけれど、昊くんにとってはショックだよね。
涼は伍鉄に言う。「心を見てあげなきゃ」。
それを切っ掛けにチームのみんなの気持ちに寄り添うサポートに励むようになった伍鉄。
涼も圭二郎も、そして伍鉄も、みんな成長していく様子が気持ちいい。
シャークとの合同合宿はギスギスどころか、国見すら楽しそうで。コーチングのヒントまでくれるのだった。
イイ感じになってるなぁ……と思った矢先、伍鉄が過去に研究員に何かやらかした(モラハラ?)問題が浮上。
涼は体調が良くなさそう。
悪いことは一団となって乗り越えてほしい……けれど、病気で死んじゃうとかそういう展開はやめてね!
なぜユメは、今このタイミングで言ってしまうのかなぁと思っていたけれど、言ってしまっても友達を続けられると思っていたのかも。
気持ち悪いものを見るような目で全力拒否する未央の反応が当然だし、警察に行った後も未央に何度も近づこうとしているのを見ると、どうも頭が働いていないように見える。
「事故」であることは確かだと思う。けれど、未央の母が例え飛び降りようとしていたとしても、自ら飛ぶのと、他人に背中を押されるのではだいぶ違う。
自分のタイミングで飛んでいれば、人が下にいるかどうか確認したかも知れないわけだし。
未央の母と近藤さんが倒れているのを見て通報しなかったのは何よりも罪深いだろうな……。
しかし、もし私自身がユメだったら逃げるかも。とは思う。どうしていいのか分からなかったユメの気持ちはよく分かる。
全部偶然が生んだ青天の霹靂なのだもの。
だからユメの今後も祈ってしまう。この状態からの仲直りは難しいと思うけれど、友達でいてあげてほしい。
ウソは誰でも吐くもの。
キョトコにとって『華麗なる一族』の次男と政略結婚なんてトラウマもいい所 だったので小一郎は大変なのは解るが…。今回も、とにかく妻の為に!で 最近は主人公一人が現代感覚に近い言動で浮いている感じが強い。 元は農民出身で出世も兄貴に引っ張られた形で擦れてないという展開ではあるが そんな主人公の望んだ通りの展開になっていくと正直、微妙。
ユカナイでは「先生」であるタツキも しずくも傷を抱えて生きている。
虐められていた人生を振り返り「どの地点からどんな風にやり直したいか」絵にすることは、辛いだけで何の意味もないのでは……と思っていたけれど、これをやることで、トモキだったら「やり直し」の地点に居るのだと気づくことができた。
引っ張り上げて背中を押してあげる象徴がゲームの中のリンゴ教会。
しずく先生自身も「先生がいてよかった」と言ってもらうことで自己肯定感が上がる。
少しずつみんな前を向けるといいね。タツキ先生も……。
秀吉、切腹の危機を先代秀吉に助けられる?
前半の小一郎中心の辺りはまた現代調になっていたけど後半はさすがの竹中直人。
存在感といい炎の演出としい力入っていて、こちらは大河ぽかった。
そうなると、やっぱりマイナー主人公は影が薄くなっちゃうけどね。
大体、助命嘆願なんて後の展開を考えるとなー…。
ドラマ自体は小池栄子さんの勢いそのままにスピード感と惚けた感じが面白かった。
けれども受刑者の人権問題もあって、賛否両論の難しいテーマになりそう。
「受刑者にとって一番楽しみなのは食。だから大きさや量は争いの元になる」だろうね……。自由も楽しみも失ってここに居るのは仕方ないけれど、唯一の生きがいには貪欲になるよね。
だから「食」を絶てば死ねると考えている受刑者もいるだろう。「生きるために食べるのよ」も通用しないデリケートな世界。
所長は「受刑者たちは犯罪を起こす前は心に傷を負っていた人たち」と言ったけれど、全員がそうとは限らないし、なかなか難しい……よくNHKがこれをやることになったね、とは思う。
三ツ星イタリアンシェフになるはずだった銀林さんが、受刑者たちの心も込みでどう料理するか楽しみ。
役所の生活相談員が、あそこまで個人の事情を知っているのはおかしいでしょう。エスパーじゃなければ、誰かかなり近しい人から情報を得ているに違いない。
予告で「秦野小夜子は敵だよ?」って稔が言っていたけれど、だとしたら秦野に情報を与えているかも知れないその人物も敵だよね……つらい。
ストーリーは「復讐」で動いているし、秦野の「とんとん」は催眠か何かのように思えるけれど、そうやって人の心や命を動かしているんだね。
不気味だけれど、この流れをSFや超常現象にしないでほしい。
人間ドラマとして見ていきたいし……真が秦野に会う理由にはちゃんと目的があるのだと思いたい。
縁談…ちゃんと直されてて…良き!さて、その縁談、長男次男とか言い始めて、いやあ〜な気分にさせられた金曜日。上手くエピソードを重ねた脚本…なんでしょうが…。手術を受ける気に持っていけた御手柄りんなんですが、脚本家さんの意図は分かるつもりだけど…ううむ…イマイチ刺さらなかった、私には。来週からの展開に期待。
林太郎さん……このままじゃメロ昼ドラになっちゃうから戻ってきて!
元々、幽霊だったころからKei の婚約放棄発言には全く共感していなくてウットリもできなかったのだけれど、意識が戻ってからもこれじゃ、ただの不倫じゃん……。
藤子さんが可哀そうすぎるので、ノートをさっさと渡して薬膳教室は辞めよう?
もっとも、あゆみには早く離婚して坪倉とは縁を切ってほしい。
母親も悪時に加担しているみたいだし、シェフも何か探っているし、最終回を待たずに渉は逮捕されちゃう予感。
Keiと あゆみの今後よりも坪倉家の今後が気になる。……あとは、林太郎さんの再登場もどうなるのか知りたい!
外傷性気胸をボールペンで応急処置って理論上は可能だけど実践はどうだろう?
医療措置そのものより医療と政治の関わりや
志のある若手議員の話の方が重要だった話。
美津母、演壇…?…えんだん…縁談…!。ふふふ……同音異義語の多い日本語……さて、やり手の母は、娘を玉の輿へと導けるのか?そうそう、子宮筋腫と判明し、子宮ごと除去する日の手術前検査の時に、不意に涙が止まらなくなった診察台の私。ドクターが去られた後、診察台にしばらく私をそのまま置いて、数分間独りにして下さった看護婦さんの優しさを思い出した木曜の朝…です。
色々と問題提起したり最近、報道されている事件を意識したりしているけど、
どうにも作劇と噛み合っていないというかギャグが滑っていると言うか…。
爆弾が偽物で元スケバン刑事(違)課長にそれをあっさり見抜かれる辺りとか
規制が色々と厳しくなって刑事ドラマというジャンルがパワーダウンしている
象徴的な展開だったように思う。
思ったよりも早くバレてビックリしている。
でも夫婦が同じ部署で働けないのは「時代が古い」という問題ではないと思う。そもそも別姓問題とは関係ないし……。
警察官が同じ部署で働けないのは機密の問題や危険性の問題だと聞いたことがある。夫婦一度に危険な目に遭う可能性もあるわけで家庭が消滅してしまうものね。
そういう危機は分かっていての今なのだから、設定に問題あるのでは。しかし、池田のおマヌケさには笑った……。
2人の婚姻関係で引っ張るドラマだと思っていたのに来週からどうするんだろ。
渚くんは、やはり出来た子で出来た人間だった。自分が「母を喜ばせたい」という枷を自分自身にかけていたこと、上手く行かなくて八つ当たりしたこと、きちんと自分で理解している。
父を失ってから母が大切に頑張って育ててきてくれたこと、なにより母を好きなことを理解している。甘えなど無くて、もちろん待山さんが背負わせたわけではなくて、2人で頑張ってきたことを何も否定しなくてもいい関係だった。
同じように。大江戸先生の元妻・澪さんは20年間も大江戸先生を支えてきた。そのことを恥だとも後悔もしていない。
ただ自分だけ上手く行かないことに苛立ちをぶつけてしまっただけ。
ぶつかり合える関係は正常に続く関係。
どちらも2人で別の道を進んでも良いブリになれるといいね。
気持ちの良い人たちの成長物語、心から応援したい。
「理不尽をぶっ飛ばす」国民の誰もがそういう政治家を求めているし、理不尽な目に遭わなくても済む政治を求めている。
けれども、身を削ってそういう活動をしてくれる人自身の生活やメンタルはどう保証されるのか…。
雲井蛍はかつて無所属で当選し、理不尽に向かって勇敢に闘った。けれども、自分すら知らなかった身内の傷をスキャンダルネタとして掘り出され、札束と共に辞任させられる。
人心は「物語」に弱く、人の後ろに物語を見て応援したり、炎上させたりする。
蛍さんの言うとおり、キャリアも潰され子供を預ける場も確保できない子育て環境は何十年も変わらず、整うことがない。
これは現実で、結局あれこれ補助を出して国民に子供を作らせようとするクセにその後のことはちっとも重要視されないんだよね。
蛍さんが市民の理不尽を引き受けて闘っている間、働く母・蛍さんの家庭は負担を強いられていた。
女性議員にのしかかる この現実を政治家はもっと考えた方がいい。
十分に傷を負っている蛍さんが、茉莉に推されて あかりさんのために戻って来てくれる。
茉莉はいつも「傷つけさせない。私が守る」と言うけれど、自分自身も散々やられた末に今ここに居るのに本当に「完膚なきまでに叩き潰す」ことができるのかしら。
過去に何かしら抱え、それを今だに言えない あかりさんの傷がほじくり返されることだけが恐い。
伍鉄が宇宙の話をあまり語らなくなり、実質的なサポートとしてみんなと接する。
子供のように何もできない伍鉄の代わりに、涼がみんなの父のように頼もしく、教師のように大きく温かい存在になっていく。
突然、昊くんという実子の存在を知らされた伍鉄は昊くん本人に向かって「余計なもの」と言ってしまう。
何かに夢中になる時、伍鉄には心がない…というのは早い段階から分かっていたことだけれど、昊くんにとってはショックだよね。
涼は伍鉄に言う。「心を見てあげなきゃ」。
それを切っ掛けにチームのみんなの気持ちに寄り添うサポートに励むようになった伍鉄。
涼も圭二郎も、そして伍鉄も、みんな成長していく様子が気持ちいい。
シャークとの合同合宿はギスギスどころか、国見すら楽しそうで。コーチングのヒントまでくれるのだった。
イイ感じになってるなぁ……と思った矢先、伍鉄が過去に研究員に何かやらかした(モラハラ?)問題が浮上。
涼は体調が良くなさそう。
悪いことは一団となって乗り越えてほしい……けれど、病気で死んじゃうとかそういう展開はやめてね!
なぜユメは、今このタイミングで言ってしまうのかなぁと思っていたけれど、言ってしまっても友達を続けられると思っていたのかも。
気持ち悪いものを見るような目で全力拒否する未央の反応が当然だし、警察に行った後も未央に何度も近づこうとしているのを見ると、どうも頭が働いていないように見える。
「事故」であることは確かだと思う。けれど、未央の母が例え飛び降りようとしていたとしても、自ら飛ぶのと、他人に背中を押されるのではだいぶ違う。
自分のタイミングで飛んでいれば、人が下にいるかどうか確認したかも知れないわけだし。
未央の母と近藤さんが倒れているのを見て通報しなかったのは何よりも罪深いだろうな……。
しかし、もし私自身がユメだったら逃げるかも。とは思う。どうしていいのか分からなかったユメの気持ちはよく分かる。
全部偶然が生んだ青天の霹靂なのだもの。
だからユメの今後も祈ってしまう。この状態からの仲直りは難しいと思うけれど、友達でいてあげてほしい。
ウソは誰でも吐くもの。
キョトコにとって『華麗なる一族』の次男と政略結婚なんてトラウマもいい所
だったので小一郎は大変なのは解るが…。今回も、とにかく妻の為に!で
最近は主人公一人が現代感覚に近い言動で浮いている感じが強い。
元は農民出身で出世も兄貴に引っ張られた形で擦れてないという展開ではあるが
そんな主人公の望んだ通りの展開になっていくと正直、微妙。
ユカナイでは「先生」であるタツキも しずくも傷を抱えて生きている。
虐められていた人生を振り返り「どの地点からどんな風にやり直したいか」絵にすることは、辛いだけで何の意味もないのでは……と思っていたけれど、これをやることで、トモキだったら「やり直し」の地点に居るのだと気づくことができた。
引っ張り上げて背中を押してあげる象徴がゲームの中のリンゴ教会。
しずく先生自身も「先生がいてよかった」と言ってもらうことで自己肯定感が上がる。
少しずつみんな前を向けるといいね。タツキ先生も……。