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ユーザードラマレビュー一覧(3ページ目)

巨炎 巨炎 2026/04/19

本作がまた再放送されているのは少年ジャンプ漫画「逃げ上手な若君」の
原作完結や2期放映決定や、その前に前期再放送が影響しているのかな?
「直虎」放送の頃に「武田信玄」⇒「風林火山」の再放送で
今川家を多面的に観る事が出来たのが、なかなか面白かった訳ですが。
ちなみにアニメで足利尊氏CV担当は、こちら。

https://i.imgur.com/t6sCz1p.jpg

くう 2026/04/19

バスに乗ったらそこは南熱海……ではないけれど、何だかラインを超えちゃったのでは~~と思ってしまう主人公・紫紋の境遇。

金もなく、絶望した状態で辿り着いた町には「まぐだら屋」があった。

女将はマリア……そう、マグダラのマリア。聖書の人である。

マリアの元に辿り着いたシモンは、そこで料理人をすることになる……。

なんだか夢のような話で、優しい人々もワケありっぽく、壮大な黒い海の景色に飲み込まれそう。

これからどうなるのかもサッパリ分からないけれど、悠太が再生できるといいな。と思いながら見ていきます。

アバター マユミ 2026/04/18

面白かった、これからが楽しみです!

くう 2026/04/18

子供が親の惨殺体を見てしまう。親の仇を探しつつ今を生きる。兄弟……『流星の絆』を思い出す。切ない。

兄は刑事に弟は検視官になった。
1995年に起きた両親の殺害事件は2010年の殺人事件時効撤廃の対象にならず、未解決のまま捜査は終了した。

傷だらけで本名の分からない遺体、法医学と事件の捜査に兄弟の回想が入り組んでも、緊張感が解けることはない。1時間ずっと面白かったな。

ご遺体の主はなぜ他人の名前を名乗っていたのか。彼が事故に遭った経緯と被害者の彼女の切なさが伝わって、泣きそう……なところ、そのまま終わらないのもまた面白かった。

岡田将生も染谷将太も安定の演技。贅沢なキャスティング。

今期一番楽しみにしていたドラマ、新井Pの作品は期待を裏切らない。

くう 2026/04/17

ラストに盛り上がりすぎてストーリーがぶっ飛んだ(笑)ホルス~~私たちがどんだけあなたを待っていたか。

「ホルスがいない」寂しさで見始めたけれど、ドラマの中で鳴海さんも同じくらい寂しいと思っている様子にちょっと泣ける。

とはいえ、新キャラの陸奥さんのキャラは面白く、事件の被害者に直接関わっている人物なので感情移入しやすい。

陸奥さんの友達が犠牲になった未解決事件。もうすぐ無くなるらしい6係。新聞記事を切り抜いた犯罪予告の猟奇事件。

新聞切り張り犯罪予告文を知らない世代がもう出てきているとか……「文字の神様」もビックリなデジタル現代についても考えさせられる。

相変わらず作りが面白くてホッとする。

ホルスも来てくれたし。……この先も出てくれるかどうかは分からないけれど、物語の中に存在するのだと分かっただけでも十分嬉しかった。粋だね。

今期も楽しめそう。

くう 2026/04/16

先週、夫のモラハラっぷりと主人公のひ弱っぷりに辟易として、2話を見てイライラしたら脱落しようと思っていたのだけれど、ケイの身の上ミステリーが浮上してきてちょっと面白くなってきた。

ただ、あゆみの気弱さには相変わらずモヤモヤする。

モラハラの証拠をきちんと取って離婚するべきだし、「今後どう生きればいいか分からないから離婚できない」ってなに!?昭和じゃあるまいし、価値観が古くて驚くわ。

ラストにやっと言い返すことができたので、もっと大声でハッキリ反論しよう。大声出す人にはもっと大声でやり返すのが正しい返し方です。倍返しだ。

ケイが死んでおらず、生霊だったこと。
美織ちゃんが殺したわけではなく、何か復讐の機会を狙っていそうなこと。

その辺りに興味があるので、もう少し見ていきたい。

くう 2026/04/15

第2話。
親友の死に直面して、人が死んだ後に診断する法医学というものに意義を見出せなくなる本田くん主体ストーリー。

高所から離れた場所にあった遺体の「落下死」という診断を解明していく。

事件自体もそこに至る問題も興味深く、面白かった。面白くて、そして切ない。

誰でも身内が亡くなったら何処かに恨みをぶつけたい。

取り返しのつかない結末に、奇跡のような抵抗を示した遺体。

「もし遺体が処理されていたら、真相はわからなかった…かもしれません」

法医学の意味を教えてくれた親友と水沢先生。

一人の学生の成長にもつながった。良い話。

桐生さんはもっとバンバン絡んでくるのかと思っていたけれど、意外と脇の位置なんだなぁ……というのは意外(キャスト的に)。

くう 2026/04/15

ユメちゃん、どうしてこんなに未央に興味を持って付きまとってるのかと思ったら。

初めはスピリチュアル系の話でユメには未央の母が「視える」のかと思っていた。

もっと現実的に面白い話だったわ。この結末には本当にビックリした。

まだ見ていない方も多いだろうから多くは書きませんが、面白かったです。

でも、ここからどう話を進展させるのかは謎。

くう 2026/04/15

初回視聴。
ザ・ドラマティックドラマで、設定と展開を楽しめた。主人公の周りで事件がもしも毎週起きるとしたら、まるでコナンくんだ。

文学好きのヒロインに合わせて、文学聖地巡礼的ロードムービーとしても楽しめそう。

柳俊太郎くんの真面目好青年な刑事役も良い。

妻、母親の誕生日も把握していない涼子側家族の冷たい描写は見ていて辛いわ。

『おスシ』の優しい家族とつい比べて見てしまった。

もっとお母さんに優しくしな?

くう 2026/04/15

企画原案の方の作品が苦手なので(すいません)初回は裏を選んだのだけれど、想定外に(すいません)良かった。

悪ふざけ一辺倒ではなく、コメディシーンはやりすぎず、重いシーンはしっかり重く描いた。

まぁ……夫婦については別に言ってもいいじゃん、と思う(というか、身上がしっかりしていなければ出来ない仕事なので誤魔化せないでしょう)

主人公のバックボーンに関わる事件にも興味が持てるし、続けて見ていきたい。

くう 2026/04/15

全10話見終わった。

結局、曽根ちゃんって何だったんだろう。
ステイタスのある仕事を持っていて、十分な収入があって、都心に住む経済力がある。

あちこちの男と気ままに寝ていて本心は分からない。カッコイイ。でも現実感がない。

そんな女に翻弄される宇都宮くんのドラマ。

演出がおしゃれすぎてバブリーな感じもするけれど、地方から出てきた青年が東京に住む……という好奇心は恐らくリアルなのだろうと思う。

たくさん背伸びしてみたけれど、最終的には背伸びしない姿で東京に戻ってきた。

純真まっすぐ、「育てたくなる」宇都宮くんを演じた松倉くんが役にピッタリの透明感で、ドラマにリアリティを添えた。

恋が楽しくて切なくて、人を輝かせるのもだめにするのも、時代が変わっても変わらないんだなと思わせてくれる余韻が好き。

アバター kouta IH 2026/04/15

「夫婦別姓刑事」福田雄一監督作品と見間違えました。部下に矢本悠馬さんも…ムロツヨシさんがいないのが不思議な感じでした。
佐藤二朗さんは演技が福田組のホトケそのもので違和感無いのですが…デカい声や同じ言葉を連呼するとシリアスな場面でもコントに見えてしまう。やり過ぎ感が有りました。橋本愛さんにも変顔させるし、こちらは新鮮味が有りました。
注目は斉藤由貴さん、存在感大有りでした。怪しさ満点で敵か味方か分からない、得体の知れない雰囲気が良いですね。「大福の勘は特別だ」と言われそうです。

くう 2026/04/15

80万の生徒を誰も辞めさせないビジネスミッションと、きちんと学んだ鮨職人を育てたい気持ちが拮抗する さかな番長。

しかし自分上げ激しく自己顕示欲の塊のような柿木さんは論外として、アカデミーは師匠の背中を見て育つような場ではないのは確かなのだろうなと思う。

3か月で、とりあえず「上っ面」を仕上げるところだよね。

柿木さんのようなプライドの高い人をみんなの前で怒ってしまったのはあきらかな失敗で、「SNSに書き込む」予告をしてくれたのはまだ親切だったけれど、思い切りエゴサされてしまった。

恐い時代だよね。
パワハラをしたという過去記事をみんなにわざわざ見せる柿木さん。

待山さんの「味」は温かい家庭でたくさん良い思い出を作って優しい記憶に包まれて生きている所。

それが料理にも表れる。

亡くなった旦那さんとのキッチンの思い出シーンが出て来るたびに、ちょっと泣きそうになってしまう。

アカデミーのギスギスした空気も待山さんの力で変わっていくといいね。

巨炎 巨炎 2026/04/14

昔、「秘密のデカちゃん」というドラマがあって主演の石立鉄男が出演している
70〜80年代TBSドラマが最近まで色々、早朝に再放送していました。
で、昔から赤のシリーズとかで犯人当てドラマとかあったんだなあ…と
秋元康が何をTVで観て業界に入ってきたか再認識。

「秘密のデカちゃん」は養女にした若い娘を妻に迎えたという令和では
絶対、制作不可能なブラックユーモアコメディ感全開だったので、その辺は
大人しめになる分、シリアス要素を入れるようですね。
犯人当てはもう皆、飽きてきただろうからと真犯人を初回でばらして追詰めていく
までを縦軸ドラマに盛り込むのでしょうか。シリアスとコメディのバランスに注目。

巨炎 巨炎 2026/04/14

士族の娘のラッキーガールぶりが面白くない直美はいよいよ、なりふり構わず。
しかし卯三郎さんは、りんの言動に教養がある所もちゃんと見ているし、
身分詐称の就活⇒婚活は後からボロが出るリスクが高すぎる。

「半青」で鈴愛は自分に都合が悪くなると何でも耳のせいにしていたが
一般企業の面接官達は、それが為に甘やかされてきた主人公の言動を見抜いたろう。
リアル鈴愛は第一印象は口先で自分を「普通」レベルに取り繕う事は出来るけど、
半年も一緒の職場にいたら大概、ボロが出て周囲に敬遠される。

「ふたりっ子」で麗子は身分詐称の為に失恋してしまいましたが
そういう所からが本当のスタートになる方が物語的に好ましい。
「ちゅらさん」は「看護婦は私の天職」等と主人公に言わせて
医療に対するリスペクトが無いのが本当に嫌だった。本作はどうなる?