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女性合格者の数を意図的に減らすことは医学界では常態化していた。
女性が出世すると上司の愛人だったという噂が立つのは新聞社も病院も一緒。
檜葉は、医大の女性常務理事として就任し、この件をまとめている神林を落とすことに決めた。理由は「女性だから」。
考え方がステレオタイプでとても危ないと思っていたら、見事に論破されてしまったし。
あなたは席を譲る人だという檜葉の言葉を言及して、
「私は満員電車で席を譲ることはありません。」 「私、座らないんです。絶対。」
と返した神林。
「女性だから女性を落とすシステムを正義ではないと思っているに違いない」 「女性だから女性の味方に違いない」 「女性だからこの隠ぺい事件の暴露に協力すべき」
思い込みが危うい。
神林は「女性のため」の社会的正義よりも、「従業員を守る」という正義で生きている気がする 。
この医大のみんなの労働を守ってきた人だからこそ。
大学自体が窮地に陥るようなことは神林にとっては正義ではないのだ。彼女はプロの理事。
女性が陥れられたこの事件で、女性という単位で人を括ろうとする愚かさを指摘する。
社会派ドラマとして圧倒的な面白さ。
TBSの日曜劇場でスポーツが題材になっているものは結構熱く盛り上がって名作になることが多い…気がする。
車椅子ラグビーは初めて見たし、試合の迫力には圧倒された。あんなに激しくぶつかって怪我は平気なの?
「ブレイズブルズ」は以前は強豪チームだったらしい。宮下涼はそのエース。だが、強豪サッカー部のキャプテンだった過去の栄光に苦しめられているらしい。
ブラックホールを研究している伍鉄准教授はブルズを再び輝かせるために力を貸すことになる。
現在、圧倒的な勝者であるシャークヘッドに大敗するところから始まる初回。
何だかんだ勝っちゃうところで終わらないのはこの枠としては珍しい。
やる気をなくしたかつての勝者がブラックホール化して周囲を巻き込み、再び輝く?
という話になるのだろうか。
何にせよ、軍師は素人だし。
どうなるのか楽しみ……だし、クズッキーからまたクズのような意地悪コーチに転生したヤスケンの今後も見守りたい。
壬生と違って甘すぎるタツキ先生(『九条の大罪』見てね)。
タイトルが「甘すぎる」だし、タツキ先生が何度も「学校なんて行かなくてもいい」だったので、ちょっと抵抗を感じたのだけれど。
最終的には、癇癪を起す子はセルフコントロールができるようになっていたし、登校しない子は自分が望むことを言えるようになっていた。
もっとも「なぜ家に、母に、こだわるのか。なぜ家に居たいのか」の結論はよく分からなかった。
令和の友達母子はベッタリで、ママと離れたくない子は多いようなのでそういうことなのかも(でも、その現象は小学生の女の子アルアルらしいけれど)。
「学校になんか行かなくてもいい」と言い切ってしまったら教育は崩壊し、大学無償化どころではなくなる。
ステレオタイプに「登校拒否だった自分」を強調する しずく先生が上手い具合に機能してくれるといいな。
終末医療は何をやっても家族は後悔する……というのは私の身内の話だけれど。
子育てと違って終末の「終わり」は分からない。在宅介護にすれば家族は疲弊するし入院させれば終わりのない医療費に不安が募る。
いつまで生きていてくれるのかという望みと、いつになったら終わるのかという不安のせめぎあい。この苦しみに終わりはない。
みさき総合病院のような施設で最期まで看取ってもらえれば、きっと幸せだろう……そう思える優しさにあふれていた。
広野先生も辺見さんも、「患者」ではなくて「人」に寄り添う。どんな家族がついていようと、目の前の人生を最期まで見守る。
「あなたは本当は何を思っているの。私は本当はどうしたいの」誰も分からない。だから「あなたと話したい」 。
安達奈緒子さんの脚本は今期も温かかった。
どんな人生を送った人でも、「死にたい」まま生きてきた人でも、人生を理解して送り出してくれる人たちが居る。
人生の最期に少しだけでも希望が持てる。 そんな名作。 また続きを見たい。
シングルマザーのりんに対して直美は母に捨てられた孤児。成程ね。 「カーネーション」での優子と直子の関係に被る所もあるけど、 直美はこれまで描写が少なかったことも手伝い反抗期で頭が止まっている印象。 りんのお母さんに「金持ち相手でも盗みはいけない」とたしなめられていたのが 伏線かな。今の所、自分の物差しでしか周囲の人達を測っていない感じですが。
マイナス人生から、なんとか蘇らせていただけたようなので、図々しくも、もう投稿…節操なくて、又、マイナスを頂戴するかも…ですが、くうさんの解説を拝読させて頂き、どうしても…。やはり、ドラマを多数視聴され、解説を鋭くも温かい目線でされ続けておられるだけあって、非常に素晴らしい分析。ドラマ制作されておられる側の意図は、なあるほどねって納得させられた。命…ううむ…私のように、お腹がふくれれば大満足人間には、なかなか難解なドラマではあるかな…。我が投稿で、不快な思いをされた方々、又、マイナス評価される…?すみません…御目を汚して。では、又、投稿させて頂いても許されるかな…って思えたら……さようなら。
初回視聴の感想は「既視感満載」。 モラハラ夫は「じゃあ、あんたが作って見ろよ」の勝男。 イケメン幽霊は「100万回言えば良かった」の直木。 悪役は筒井真理子さんと中村俊介さん。 良く分からない謎の女が佐津川愛美さん。 主役は芸達者の木南晴夏さん。今回は虐待される側の人。 多分、幽霊のkeiの本名、死因、生前の人物を探る主人公の展開に成ると思います。 既視感有りでも人物キャラクターだけでも楽しめそうです。
今回は「芸術とは 料理とは」以前に「命とは」何だか分かっていない下品な人たちがお客様。
それでも「これは、お芝居」と割り切ってもてなしをしていたらしい魯山人先生。
結局爆発しちゃった(笑)
「命あるものは人生を全うさせてやらなあかんのです」
ほんとそれ。イカも人間も料理も大事にせぇや。何が「戦争に負けたが我らは勝ち組」だよ。
しかし接客には我慢が必要なこともある。魯山人先生は、今日のお客を怒らせたせいで借金が出来なくなった。
「料理は仲の良い家族がニコニコ笑って食べるもの」。喜んで食べてもらうために作った料理を、名声目当てではなく本当においしく食べてくれる人たちに食べさせることが先生は大好き。
その家族の中に入れたから、ヨネ子はもっと本物の魯山人先生の「家族」を知りたくなる。
京都の盆送りシーンは美しくて寂しくなる至極のシーン。
「会いたい人」のエピソードには必ずあの戦争の話が出て来る時代。
亡くなった人にも、命をくれる食材にも、敬意を払おう。
どういう話か全く分からず見た初回。とりあえず早く離婚しましょう?こんな結婚を続ける前提での「料理の上達」「幸せ」「努力」本当にどうでもいい。どうでもいい夫。
悲しみを消すのは花言葉ではなくて離婚すれば今すぐ実現。義理の娘もモラハラに苦しんでいるなら児相に連絡しよう。
Kei はどうやら死んでいるということで、その事件?の方も恐らく同時進行されていくのだろうけれど、とにかくあのモラハラ夫を何とかしてくれないと他のことに脳が向かない(笑)
料理が上達してあんな夫を喜ばせても見ている方は幸せを感じない。
真宙くんKeiの過去が気になるので、次は一応見ます。
モラハラが続くなら脱落する予定。
ご遺体の声を聞いて、死因はもちろん最後の行動や考えていたことに思いをはせる……という法医学ドラマ。
ちょっと『監察医 朝顔』を思い出す。
水深40センチの川で上がった17歳の少年の遺体にまつわる初回。
こういうことに巻き込まれてしまう展開が切ない。
わずか17歳の子があんなに毎日怖がって生きていたと思ったら、親としては悲しみと悔しさしかない。
あの結末は理不尽で納得いかないのもよく分かる。誰かのせいにしないと苦しくて生きていけないよね。
しかし、自分と同じくらい一生懸命彼を助けようとした友達が居たこと、それだけは、いずれ救いだったと思える日が来るといいな。
そして、彼を殴ったあいつのことは一生恨んでも良いと思う。
ディーンさま@水沢のキャラは仕事(検証)に真っすぐ。けれども人の心はきちんと汲める人らしい。
エリート官僚だったのに突然、法医学チームのリーダーに就任させられた桐生を演じる瀧内公美さんのボヤキ多めのキャラも面白い。
大げさなお涙が少な目の演出なのが好み。
このバディが今後どうなっていくのか、先に期待できそう
おっと…久しぶりに私、マイナスを頂戴する駄目駄目な投稿になっちまってるんですね…ごめんなさい…。しばらく隠遁生活に戻ります。不快な思いをされた多くの方々、許してください。さようなら。
古川琴音さんって、不思議な魅力…Eテレの、猫の目美術館って番組で、歌手然って感じで大真面目に歌うんだけど、桃太郎って童謡だったり、ユーミンの名曲だったりを、シュールな替え歌で一節程歌う…で、直ぐ場面転換して、琴音さんの声で、猫の目美術館って番組名を言って、又、美術鑑賞へ戻る。そう、番組自体が、不思議ちゃんモードではあるんだけど…あんぱんでの琴音さんも、異次元的。
子供が家を出て子育てを終えた母親がかかりやすいといわれる「空の巣症候群」。
これを「気持ち悪い」とか「独立心がない」とかいう風潮があるけれど、優しくないよね。
20年近く子供の傍で見守ってきて、出て行ったら寂しいでしょ。心が空っぽになるのも頷ける。(中沢元紀だし!)
シングルで子育てしてきた息子が家を出て、心がぽっかりな待山みなとは「自分の人生を」と言われて成り行きで寿司職人の養成講座に通うことになる。
3か月80万!内容も本格的すぎる。
一緒に学ぶことになったメンバーは意識高いし、引いていく みなと。(私なら「80万」の時点で引くけどね……)
50代で新たな道へと歩みだす女性への応援歌……になるのだろうか。
大昔と違って人の寿命は延び、年齢相対健康状況は若い。そして多様性の時代。みんなが早すぎる「老後」に生きがいを求める。
新しい切り口で、先に期待したい。
優しいケーキ職人(中身 鈴木亮平)から さかな組長に転生した松ケンの武骨演技も楽しみ。
色々、分からない…金の為にもてなしていたはずが、イカの白色を言及しただけで激怒…で、食べ残しを捨てないで食べるって、あったりまえだしなあ…。お金はどうなった?せっかく無理矢理にこやかに演じていたのに、駄目にしちゃって…まあ胡瓜にかぶりつきながら、心配してはいたけど。そして唐突に京都で盆行事。この二人って、例年、どんな盆の行事をしてきたんだろう…この年の盆は京都で…に急遽なったけど。と、書いていたらキリがない程、芸術的過ぎるドラマのせいか、凡人の私には、難解。くうさんの解説を、待ちます。
「どうしたらこんなにご飯を美味しく炊けるんだろう」このセリフが映像でそのまま映し出される。
どうしたらこんなにご飯を美味しそうに映せるのだろう。
現朝ドラと同じように明治維新の負の流れを食らった士族として、厳しい幼少時代を生きた北大路魯山人。
その中で美と食へのこだわりを探求した。
回顧録を口述記述するために訪問した出版社のヨネ子と魯山人との触れ合いを中心に描かれる。
釜炊きのご飯、田螺の佃煮、鮎の塩焼き、色鮮やかな野菜、焼きみそ……素材の良さを生かした料理が趣のある皿に並ぶ。
私が知っている「それ」ではなく、テレビ画面の中の「それ」を今食べたいと思わさせられる。凄いドラマ。
気難しい魯山人が心を許せそうなホワッとしたヨネ子を演じる古川琴音さんの飾らない空気感も良かった。
女性合格者の数を意図的に減らすことは医学界では常態化していた。
女性が出世すると上司の愛人だったという噂が立つのは新聞社も病院も一緒。
檜葉は、医大の女性常務理事として就任し、この件をまとめている神林を落とすことに決めた。理由は「女性だから」。
考え方がステレオタイプでとても危ないと思っていたら、見事に論破されてしまったし。
あなたは席を譲る人だという檜葉の言葉を言及して、
「私は満員電車で席を譲ることはありません。」
「私、座らないんです。絶対。」
と返した神林。
「女性だから女性を落とすシステムを正義ではないと思っているに違いない」
「女性だから女性の味方に違いない」
「女性だからこの隠ぺい事件の暴露に協力すべき」
思い込みが危うい。
神林は「女性のため」の社会的正義よりも、「従業員を守る」という正義で生きている気がする 。
この医大のみんなの労働を守ってきた人だからこそ。
大学自体が窮地に陥るようなことは神林にとっては正義ではないのだ。彼女はプロの理事。
女性が陥れられたこの事件で、女性という単位で人を括ろうとする愚かさを指摘する。
社会派ドラマとして圧倒的な面白さ。
TBSの日曜劇場でスポーツが題材になっているものは結構熱く盛り上がって名作になることが多い…気がする。
車椅子ラグビーは初めて見たし、試合の迫力には圧倒された。あんなに激しくぶつかって怪我は平気なの?
「ブレイズブルズ」は以前は強豪チームだったらしい。宮下涼はそのエース。だが、強豪サッカー部のキャプテンだった過去の栄光に苦しめられているらしい。
ブラックホールを研究している伍鉄准教授はブルズを再び輝かせるために力を貸すことになる。
現在、圧倒的な勝者であるシャークヘッドに大敗するところから始まる初回。
何だかんだ勝っちゃうところで終わらないのはこの枠としては珍しい。
やる気をなくしたかつての勝者がブラックホール化して周囲を巻き込み、再び輝く?
という話になるのだろうか。
何にせよ、軍師は素人だし。
どうなるのか楽しみ……だし、クズッキーからまたクズのような意地悪コーチに転生したヤスケンの今後も見守りたい。
壬生と違って甘すぎるタツキ先生(『九条の大罪』見てね)。
タイトルが「甘すぎる」だし、タツキ先生が何度も「学校なんて行かなくてもいい」だったので、ちょっと抵抗を感じたのだけれど。
最終的には、癇癪を起す子はセルフコントロールができるようになっていたし、登校しない子は自分が望むことを言えるようになっていた。
もっとも「なぜ家に、母に、こだわるのか。なぜ家に居たいのか」の結論はよく分からなかった。
令和の友達母子はベッタリで、ママと離れたくない子は多いようなのでそういうことなのかも(でも、その現象は小学生の女の子アルアルらしいけれど)。
「学校になんか行かなくてもいい」と言い切ってしまったら教育は崩壊し、大学無償化どころではなくなる。
ステレオタイプに「登校拒否だった自分」を強調する しずく先生が上手い具合に機能してくれるといいな。
終末医療は何をやっても家族は後悔する……というのは私の身内の話だけれど。
子育てと違って終末の「終わり」は分からない。在宅介護にすれば家族は疲弊するし入院させれば終わりのない医療費に不安が募る。
いつまで生きていてくれるのかという望みと、いつになったら終わるのかという不安のせめぎあい。この苦しみに終わりはない。
みさき総合病院のような施設で最期まで看取ってもらえれば、きっと幸せだろう……そう思える優しさにあふれていた。
広野先生も辺見さんも、「患者」ではなくて「人」に寄り添う。どんな家族がついていようと、目の前の人生を最期まで見守る。
「あなたは本当は何を思っているの。私は本当はどうしたいの」誰も分からない。だから「あなたと話したい」 。
安達奈緒子さんの脚本は今期も温かかった。
どんな人生を送った人でも、「死にたい」まま生きてきた人でも、人生を理解して送り出してくれる人たちが居る。
人生の最期に少しだけでも希望が持てる。
そんな名作。
また続きを見たい。
シングルマザーのりんに対して直美は母に捨てられた孤児。成程ね。
「カーネーション」での優子と直子の関係に被る所もあるけど、
直美はこれまで描写が少なかったことも手伝い反抗期で頭が止まっている印象。
りんのお母さんに「金持ち相手でも盗みはいけない」とたしなめられていたのが
伏線かな。今の所、自分の物差しでしか周囲の人達を測っていない感じですが。
マイナス人生から、なんとか蘇らせていただけたようなので、図々しくも、もう投稿…節操なくて、又、マイナスを頂戴するかも…ですが、くうさんの解説を拝読させて頂き、どうしても…。やはり、ドラマを多数視聴され、解説を鋭くも温かい目線でされ続けておられるだけあって、非常に素晴らしい分析。ドラマ制作されておられる側の意図は、なあるほどねって納得させられた。命…ううむ…私のように、お腹がふくれれば大満足人間には、なかなか難解なドラマではあるかな…。我が投稿で、不快な思いをされた方々、又、マイナス評価される…?すみません…御目を汚して。では、又、投稿させて頂いても許されるかな…って思えたら……さようなら。
初回視聴の感想は「既視感満載」。
モラハラ夫は「じゃあ、あんたが作って見ろよ」の勝男。
イケメン幽霊は「100万回言えば良かった」の直木。
悪役は筒井真理子さんと中村俊介さん。
良く分からない謎の女が佐津川愛美さん。
主役は芸達者の木南晴夏さん。今回は虐待される側の人。
多分、幽霊のkeiの本名、死因、生前の人物を探る主人公の展開に成ると思います。
既視感有りでも人物キャラクターだけでも楽しめそうです。
今回は「芸術とは 料理とは」以前に「命とは」何だか分かっていない下品な人たちがお客様。
それでも「これは、お芝居」と割り切ってもてなしをしていたらしい魯山人先生。
結局爆発しちゃった(笑)
「命あるものは人生を全うさせてやらなあかんのです」
ほんとそれ。イカも人間も料理も大事にせぇや。何が「戦争に負けたが我らは勝ち組」だよ。
しかし接客には我慢が必要なこともある。魯山人先生は、今日のお客を怒らせたせいで借金が出来なくなった。
「料理は仲の良い家族がニコニコ笑って食べるもの」。喜んで食べてもらうために作った料理を、名声目当てではなく本当においしく食べてくれる人たちに食べさせることが先生は大好き。
その家族の中に入れたから、ヨネ子はもっと本物の魯山人先生の「家族」を知りたくなる。
京都の盆送りシーンは美しくて寂しくなる至極のシーン。
「会いたい人」のエピソードには必ずあの戦争の話が出て来る時代。
亡くなった人にも、命をくれる食材にも、敬意を払おう。
どういう話か全く分からず見た初回。とりあえず早く離婚しましょう?こんな結婚を続ける前提での「料理の上達」「幸せ」「努力」本当にどうでもいい。どうでもいい夫。
悲しみを消すのは花言葉ではなくて離婚すれば今すぐ実現。義理の娘もモラハラに苦しんでいるなら児相に連絡しよう。
Kei はどうやら死んでいるということで、その事件?の方も恐らく同時進行されていくのだろうけれど、とにかくあのモラハラ夫を何とかしてくれないと他のことに脳が向かない(笑)
料理が上達してあんな夫を喜ばせても見ている方は幸せを感じない。
真宙くんKeiの過去が気になるので、次は一応見ます。
モラハラが続くなら脱落する予定。
ご遺体の声を聞いて、死因はもちろん最後の行動や考えていたことに思いをはせる……という法医学ドラマ。
ちょっと『監察医 朝顔』を思い出す。
水深40センチの川で上がった17歳の少年の遺体にまつわる初回。
こういうことに巻き込まれてしまう展開が切ない。
わずか17歳の子があんなに毎日怖がって生きていたと思ったら、親としては悲しみと悔しさしかない。
あの結末は理不尽で納得いかないのもよく分かる。誰かのせいにしないと苦しくて生きていけないよね。
しかし、自分と同じくらい一生懸命彼を助けようとした友達が居たこと、それだけは、いずれ救いだったと思える日が来るといいな。
そして、彼を殴ったあいつのことは一生恨んでも良いと思う。
ディーンさま@水沢のキャラは仕事(検証)に真っすぐ。けれども人の心はきちんと汲める人らしい。
エリート官僚だったのに突然、法医学チームのリーダーに就任させられた桐生を演じる瀧内公美さんのボヤキ多めのキャラも面白い。
大げさなお涙が少な目の演出なのが好み。
このバディが今後どうなっていくのか、先に期待できそう
おっと…久しぶりに私、マイナスを頂戴する駄目駄目な投稿になっちまってるんですね…ごめんなさい…。しばらく隠遁生活に戻ります。不快な思いをされた多くの方々、許してください。さようなら。
古川琴音さんって、不思議な魅力…Eテレの、猫の目美術館って番組で、歌手然って感じで大真面目に歌うんだけど、桃太郎って童謡だったり、ユーミンの名曲だったりを、シュールな替え歌で一節程歌う…で、直ぐ場面転換して、琴音さんの声で、猫の目美術館って番組名を言って、又、美術鑑賞へ戻る。そう、番組自体が、不思議ちゃんモードではあるんだけど…あんぱんでの琴音さんも、異次元的。
子供が家を出て子育てを終えた母親がかかりやすいといわれる「空の巣症候群」。
これを「気持ち悪い」とか「独立心がない」とかいう風潮があるけれど、優しくないよね。
20年近く子供の傍で見守ってきて、出て行ったら寂しいでしょ。心が空っぽになるのも頷ける。(中沢元紀だし!)
シングルで子育てしてきた息子が家を出て、心がぽっかりな待山みなとは「自分の人生を」と言われて成り行きで寿司職人の養成講座に通うことになる。
3か月80万!内容も本格的すぎる。
一緒に学ぶことになったメンバーは意識高いし、引いていく みなと。(私なら「80万」の時点で引くけどね……)
50代で新たな道へと歩みだす女性への応援歌……になるのだろうか。
大昔と違って人の寿命は延び、年齢相対健康状況は若い。そして多様性の時代。みんなが早すぎる「老後」に生きがいを求める。
新しい切り口で、先に期待したい。
優しいケーキ職人(中身 鈴木亮平)から さかな組長に転生した松ケンの武骨演技も楽しみ。
色々、分からない…金の為にもてなしていたはずが、イカの白色を言及しただけで激怒…で、食べ残しを捨てないで食べるって、あったりまえだしなあ…。お金はどうなった?せっかく無理矢理にこやかに演じていたのに、駄目にしちゃって…まあ胡瓜にかぶりつきながら、心配してはいたけど。そして唐突に京都で盆行事。この二人って、例年、どんな盆の行事をしてきたんだろう…この年の盆は京都で…に急遽なったけど。と、書いていたらキリがない程、芸術的過ぎるドラマのせいか、凡人の私には、難解。くうさんの解説を、待ちます。
「どうしたらこんなにご飯を美味しく炊けるんだろう」このセリフが映像でそのまま映し出される。
どうしたらこんなにご飯を美味しそうに映せるのだろう。
現朝ドラと同じように明治維新の負の流れを食らった士族として、厳しい幼少時代を生きた北大路魯山人。
その中で美と食へのこだわりを探求した。
回顧録を口述記述するために訪問した出版社のヨネ子と魯山人との触れ合いを中心に描かれる。
釜炊きのご飯、田螺の佃煮、鮎の塩焼き、色鮮やかな野菜、焼きみそ……素材の良さを生かした料理が趣のある皿に並ぶ。
私が知っている「それ」ではなく、テレビ画面の中の「それ」を今食べたいと思わさせられる。凄いドラマ。
気難しい魯山人が心を許せそうなホワッとしたヨネ子を演じる古川琴音さんの飾らない空気感も良かった。