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とても良いドラマでした。 伏線が全部回収されて、え!これも伏線だったの?!と驚いたほど。 最近の若い子はバブルの頃は良かったと思ってるけど、闇は深かったんだよ。 自分の正義を貫き通せずに妥協した人生を送ってきた50歳代には涙なしでは見れなかったです。
先週は、「女だから貴女も悔しいでしょ」とばかり「女」で括ろうとした檜葉を論破した神林をカッコいいと思ったのだけど。
檜葉もP坦の男たちも「性別で括った考え」からアップデートし、チーム感が生まれた。
凝り固まった壁を作る女だと思われたのか、今回は神林の方から娘を囮にした裏口入学の提案。
「正しく育てるのが親の役目です!」と言ってキッパリ断ったのに。
娘の方は不正がある大学だろうが。憧れだから入りたいよね(笑)
上手く親の泣き所を突いてくる。
さすが、長く学校教育に関わっている謎の女は上手いです。
不正を正したく、でも「女」への拘りは強く、母として弱い檜葉。
とにかく学校の利益が一番で、やり方は上手く、私生活は謎の女、神林。
見応えあります。
有名なイベントが続くと、やっぱり影薄いよなぁ…マイナー主人公。 無理に目立たせても批判が出るだけですけど。 前回の殿の件は主人公が秀吉に同伴は光秀や家康の時も同様なお約束展開 だったけど命懸けの任務に対する部下の心情を考えれば、まだ納得で、 半兵衛の作戦がちゃんと描かれたのは「官兵衛」よりは良かったし、 今回も小一郎一人が「お市様、お市様」言っているのが浮いていて 怒り狂った信長、出世第一の秀吉、腹黒い家康らが 思い切りの良い描き方が出来ていると言えなくもない。
思い通りにならない人間をこばみ、どんなに関係が深くても感情の爆発に任せて追い出す魯山人がもう、個人的に自分の親に見えて憐れで憐れで。
ずっと傍にいた優しい人たちが離れていく。体調が悪くてももう誰もいない。
みんなで一緒に食べていた綺麗なご飯も今は一人。
美しい皿や美しい料理は誰のためだった?
先週まで4人で家族同然に食卓を囲んでいたことを思い出すと、こっちが泣きそう。
好きなことを好きにやって、腹が立てば怒って追い出して、困るとシレっと頼る……。ヨネ子は優しい。
娘とも、きっとこうやって決裂したのに、優しい差し入れはしてしまう。年寄りの気弱さ。
ヨネ子さんだけじゃなくて春子さんにも戻ってきてほしいね。
「文学聖地巡礼」テロップ付きでサラッと案内。バラエティの街散歩味がある(笑)
小説や作家に絡めた事件も分かりやすく、20時台でもいい印象。
キャラクターの魅力に引っ張られています。
特にこのドラマの柳俊太郎さんがカッコよい。
本作がまた再放送されているのは少年ジャンプ漫画「逃げ上手な若君」の 原作完結や2期放映決定や、その前に前期再放送が影響しているのかな? 「直虎」放送の頃に「武田信玄」⇒「風林火山」の再放送で 今川家を多面的に観る事が出来たのが、なかなか面白かった訳ですが。 ちなみにアニメで足利尊氏CV担当は、こちら。
https://i.imgur.com/t6sCz1p.jpg
バスに乗ったらそこは南熱海……ではないけれど、何だかラインを超えちゃったのでは~~と思ってしまう主人公・紫紋の境遇。
金もなく、絶望した状態で辿り着いた町には「まぐだら屋」があった。
女将はマリア……そう、マグダラのマリア。聖書の人である。
マリアの元に辿り着いたシモンは、そこで料理人をすることになる……。
なんだか夢のような話で、優しい人々もワケありっぽく、壮大な黒い海の景色に飲み込まれそう。
これからどうなるのかもサッパリ分からないけれど、悠太が再生できるといいな。と思いながら見ていきます。
面白かった、これからが楽しみです!
子供が親の惨殺体を見てしまう。親の仇を探しつつ今を生きる。兄弟……『流星の絆』を思い出す。切ない。
兄は刑事に弟は検視官になった。 1995年に起きた両親の殺害事件は2010年の殺人事件時効撤廃の対象にならず、未解決のまま捜査は終了した。
傷だらけで本名の分からない遺体、法医学と事件の捜査に兄弟の回想が入り組んでも、緊張感が解けることはない。1時間ずっと面白かったな。
ご遺体の主はなぜ他人の名前を名乗っていたのか。彼が事故に遭った経緯と被害者の彼女の切なさが伝わって、泣きそう……なところ、そのまま終わらないのもまた面白かった。
岡田将生も染谷将太も安定の演技。贅沢なキャスティング。
今期一番楽しみにしていたドラマ、新井Pの作品は期待を裏切らない。
ラストに盛り上がりすぎてストーリーがぶっ飛んだ(笑)ホルス~~私たちがどんだけあなたを待っていたか。
「ホルスがいない」寂しさで見始めたけれど、ドラマの中で鳴海さんも同じくらい寂しいと思っている様子にちょっと泣ける。
とはいえ、新キャラの陸奥さんのキャラは面白く、事件の被害者に直接関わっている人物なので感情移入しやすい。
陸奥さんの友達が犠牲になった未解決事件。もうすぐ無くなるらしい6係。新聞記事を切り抜いた犯罪予告の猟奇事件。
新聞切り張り犯罪予告文を知らない世代がもう出てきているとか……「文字の神様」もビックリなデジタル現代についても考えさせられる。
相変わらず作りが面白くてホッとする。
ホルスも来てくれたし。……この先も出てくれるかどうかは分からないけれど、物語の中に存在するのだと分かっただけでも十分嬉しかった。粋だね。
今期も楽しめそう。
先週、夫のモラハラっぷりと主人公のひ弱っぷりに辟易として、2話を見てイライラしたら脱落しようと思っていたのだけれど、ケイの身の上ミステリーが浮上してきてちょっと面白くなってきた。
ただ、あゆみの気弱さには相変わらずモヤモヤする。
モラハラの証拠をきちんと取って離婚するべきだし、「今後どう生きればいいか分からないから離婚できない」ってなに!?昭和じゃあるまいし、価値観が古くて驚くわ。
ラストにやっと言い返すことができたので、もっと大声でハッキリ反論しよう。大声出す人にはもっと大声でやり返すのが正しい返し方です。倍返しだ。
ケイが死んでおらず、生霊だったこと。 美織ちゃんが殺したわけではなく、何か復讐の機会を狙っていそうなこと。
その辺りに興味があるので、もう少し見ていきたい。
第2話。 親友の死に直面して、人が死んだ後に診断する法医学というものに意義を見出せなくなる本田くん主体ストーリー。
高所から離れた場所にあった遺体の「落下死」という診断を解明していく。
事件自体もそこに至る問題も興味深く、面白かった。面白くて、そして切ない。
誰でも身内が亡くなったら何処かに恨みをぶつけたい。
取り返しのつかない結末に、奇跡のような抵抗を示した遺体。
「もし遺体が処理されていたら、真相はわからなかった…かもしれません」
法医学の意味を教えてくれた親友と水沢先生。
一人の学生の成長にもつながった。良い話。
桐生さんはもっとバンバン絡んでくるのかと思っていたけれど、意外と脇の位置なんだなぁ……というのは意外(キャスト的に)。
ユメちゃん、どうしてこんなに未央に興味を持って付きまとってるのかと思ったら。
初めはスピリチュアル系の話でユメには未央の母が「視える」のかと思っていた。
もっと現実的に面白い話だったわ。この結末には本当にビックリした。
まだ見ていない方も多いだろうから多くは書きませんが、面白かったです。
でも、ここからどう話を進展させるのかは謎。
初回視聴。 ザ・ドラマティックドラマで、設定と展開を楽しめた。主人公の周りで事件がもしも毎週起きるとしたら、まるでコナンくんだ。
文学好きのヒロインに合わせて、文学聖地巡礼的ロードムービーとしても楽しめそう。
柳俊太郎くんの真面目好青年な刑事役も良い。
妻、母親の誕生日も把握していない涼子側家族の冷たい描写は見ていて辛いわ。
『おスシ』の優しい家族とつい比べて見てしまった。
もっとお母さんに優しくしな?
企画原案の方の作品が苦手なので(すいません)初回は裏を選んだのだけれど、想定外に(すいません)良かった。
悪ふざけ一辺倒ではなく、コメディシーンはやりすぎず、重いシーンはしっかり重く描いた。
まぁ……夫婦については別に言ってもいいじゃん、と思う(というか、身上がしっかりしていなければ出来ない仕事なので誤魔化せないでしょう)
主人公のバックボーンに関わる事件にも興味が持てるし、続けて見ていきたい。
とても良いドラマでした。
伏線が全部回収されて、え!これも伏線だったの?!と驚いたほど。
最近の若い子はバブルの頃は良かったと思ってるけど、闇は深かったんだよ。
自分の正義を貫き通せずに妥協した人生を送ってきた50歳代には涙なしでは見れなかったです。
先週は、「女だから貴女も悔しいでしょ」とばかり「女」で括ろうとした檜葉を論破した神林をカッコいいと思ったのだけど。
檜葉もP坦の男たちも「性別で括った考え」からアップデートし、チーム感が生まれた。
凝り固まった壁を作る女だと思われたのか、今回は神林の方から娘を囮にした裏口入学の提案。
「正しく育てるのが親の役目です!」と言ってキッパリ断ったのに。
娘の方は不正がある大学だろうが。憧れだから入りたいよね(笑)
上手く親の泣き所を突いてくる。
さすが、長く学校教育に関わっている謎の女は上手いです。
不正を正したく、でも「女」への拘りは強く、母として弱い檜葉。
とにかく学校の利益が一番で、やり方は上手く、私生活は謎の女、神林。
見応えあります。
有名なイベントが続くと、やっぱり影薄いよなぁ…マイナー主人公。
無理に目立たせても批判が出るだけですけど。
前回の殿の件は主人公が秀吉に同伴は光秀や家康の時も同様なお約束展開
だったけど命懸けの任務に対する部下の心情を考えれば、まだ納得で、
半兵衛の作戦がちゃんと描かれたのは「官兵衛」よりは良かったし、
今回も小一郎一人が「お市様、お市様」言っているのが浮いていて
怒り狂った信長、出世第一の秀吉、腹黒い家康らが
思い切りの良い描き方が出来ていると言えなくもない。
思い通りにならない人間をこばみ、どんなに関係が深くても感情の爆発に任せて追い出す魯山人がもう、個人的に自分の親に見えて憐れで憐れで。
ずっと傍にいた優しい人たちが離れていく。体調が悪くてももう誰もいない。
みんなで一緒に食べていた綺麗なご飯も今は一人。
美しい皿や美しい料理は誰のためだった?
先週まで4人で家族同然に食卓を囲んでいたことを思い出すと、こっちが泣きそう。
好きなことを好きにやって、腹が立てば怒って追い出して、困るとシレっと頼る……。ヨネ子は優しい。
娘とも、きっとこうやって決裂したのに、優しい差し入れはしてしまう。年寄りの気弱さ。
ヨネ子さんだけじゃなくて春子さんにも戻ってきてほしいね。
「文学聖地巡礼」テロップ付きでサラッと案内。バラエティの街散歩味がある(笑)
小説や作家に絡めた事件も分かりやすく、20時台でもいい印象。
キャラクターの魅力に引っ張られています。
特にこのドラマの柳俊太郎さんがカッコよい。
本作がまた再放送されているのは少年ジャンプ漫画「逃げ上手な若君」の
原作完結や2期放映決定や、その前に前期再放送が影響しているのかな?
「直虎」放送の頃に「武田信玄」⇒「風林火山」の再放送で
今川家を多面的に観る事が出来たのが、なかなか面白かった訳ですが。
ちなみにアニメで足利尊氏CV担当は、こちら。
https://i.imgur.com/t6sCz1p.jpg
バスに乗ったらそこは南熱海……ではないけれど、何だかラインを超えちゃったのでは~~と思ってしまう主人公・紫紋の境遇。
金もなく、絶望した状態で辿り着いた町には「まぐだら屋」があった。
女将はマリア……そう、マグダラのマリア。聖書の人である。
マリアの元に辿り着いたシモンは、そこで料理人をすることになる……。
なんだか夢のような話で、優しい人々もワケありっぽく、壮大な黒い海の景色に飲み込まれそう。
これからどうなるのかもサッパリ分からないけれど、悠太が再生できるといいな。と思いながら見ていきます。
面白かった、これからが楽しみです!
子供が親の惨殺体を見てしまう。親の仇を探しつつ今を生きる。兄弟……『流星の絆』を思い出す。切ない。
兄は刑事に弟は検視官になった。
1995年に起きた両親の殺害事件は2010年の殺人事件時効撤廃の対象にならず、未解決のまま捜査は終了した。
傷だらけで本名の分からない遺体、法医学と事件の捜査に兄弟の回想が入り組んでも、緊張感が解けることはない。1時間ずっと面白かったな。
ご遺体の主はなぜ他人の名前を名乗っていたのか。彼が事故に遭った経緯と被害者の彼女の切なさが伝わって、泣きそう……なところ、そのまま終わらないのもまた面白かった。
岡田将生も染谷将太も安定の演技。贅沢なキャスティング。
今期一番楽しみにしていたドラマ、新井Pの作品は期待を裏切らない。
ラストに盛り上がりすぎてストーリーがぶっ飛んだ(笑)ホルス~~私たちがどんだけあなたを待っていたか。
「ホルスがいない」寂しさで見始めたけれど、ドラマの中で鳴海さんも同じくらい寂しいと思っている様子にちょっと泣ける。
とはいえ、新キャラの陸奥さんのキャラは面白く、事件の被害者に直接関わっている人物なので感情移入しやすい。
陸奥さんの友達が犠牲になった未解決事件。もうすぐ無くなるらしい6係。新聞記事を切り抜いた犯罪予告の猟奇事件。
新聞切り張り犯罪予告文を知らない世代がもう出てきているとか……「文字の神様」もビックリなデジタル現代についても考えさせられる。
相変わらず作りが面白くてホッとする。
ホルスも来てくれたし。……この先も出てくれるかどうかは分からないけれど、物語の中に存在するのだと分かっただけでも十分嬉しかった。粋だね。
今期も楽しめそう。
先週、夫のモラハラっぷりと主人公のひ弱っぷりに辟易として、2話を見てイライラしたら脱落しようと思っていたのだけれど、ケイの身の上ミステリーが浮上してきてちょっと面白くなってきた。
ただ、あゆみの気弱さには相変わらずモヤモヤする。
モラハラの証拠をきちんと取って離婚するべきだし、「今後どう生きればいいか分からないから離婚できない」ってなに!?昭和じゃあるまいし、価値観が古くて驚くわ。
ラストにやっと言い返すことができたので、もっと大声でハッキリ反論しよう。大声出す人にはもっと大声でやり返すのが正しい返し方です。倍返しだ。
ケイが死んでおらず、生霊だったこと。
美織ちゃんが殺したわけではなく、何か復讐の機会を狙っていそうなこと。
その辺りに興味があるので、もう少し見ていきたい。
第2話。
親友の死に直面して、人が死んだ後に診断する法医学というものに意義を見出せなくなる本田くん主体ストーリー。
高所から離れた場所にあった遺体の「落下死」という診断を解明していく。
事件自体もそこに至る問題も興味深く、面白かった。面白くて、そして切ない。
誰でも身内が亡くなったら何処かに恨みをぶつけたい。
取り返しのつかない結末に、奇跡のような抵抗を示した遺体。
「もし遺体が処理されていたら、真相はわからなかった…かもしれません」
法医学の意味を教えてくれた親友と水沢先生。
一人の学生の成長にもつながった。良い話。
桐生さんはもっとバンバン絡んでくるのかと思っていたけれど、意外と脇の位置なんだなぁ……というのは意外(キャスト的に)。
ユメちゃん、どうしてこんなに未央に興味を持って付きまとってるのかと思ったら。
初めはスピリチュアル系の話でユメには未央の母が「視える」のかと思っていた。
もっと現実的に面白い話だったわ。この結末には本当にビックリした。
まだ見ていない方も多いだろうから多くは書きませんが、面白かったです。
でも、ここからどう話を進展させるのかは謎。
初回視聴。
ザ・ドラマティックドラマで、設定と展開を楽しめた。主人公の周りで事件がもしも毎週起きるとしたら、まるでコナンくんだ。
文学好きのヒロインに合わせて、文学聖地巡礼的ロードムービーとしても楽しめそう。
柳俊太郎くんの真面目好青年な刑事役も良い。
妻、母親の誕生日も把握していない涼子側家族の冷たい描写は見ていて辛いわ。
『おスシ』の優しい家族とつい比べて見てしまった。
もっとお母さんに優しくしな?
企画原案の方の作品が苦手なので(すいません)初回は裏を選んだのだけれど、想定外に(すいません)良かった。
悪ふざけ一辺倒ではなく、コメディシーンはやりすぎず、重いシーンはしっかり重く描いた。
まぁ……夫婦については別に言ってもいいじゃん、と思う(というか、身上がしっかりしていなければ出来ない仕事なので誤魔化せないでしょう)
主人公のバックボーンに関わる事件にも興味が持てるし、続けて見ていきたい。