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初回、見ごたえもスピード感もあって良かったのではと思いました。主人公のバックボーンにも興味を持てたし、闇バイトの若者への被害者からの説教にもホロっとさせられた。
WOWOW競作なのでエグい映像も容赦ないし、土曜の夜には楽しめるかも。
「親仁善隣」は、横浜中華街のシンボル、善隣門に刻まれる文字です。
横浜出身者としては懐かしい風景で嬉しかったです。
「周りと親しくして助ける」と教えてくれたロンの父親の死の真相にも迫っていくんだね。
楽しみです。
あの時、会場にいた女性…みんな「怪しい」「あざとい」「強い」「あざとい」「おかしい」……ばかりだ。全員犯人やん!
というか、井桁さんはあのまま退場なのですか。新郎と実母が落ち着きすぎていて、亡くなったと思えなかったので一命を取り留めたと思い込んでた。
あくまでも警察呼ばない実母と新郎は怪しすぎるし、今のところ怪しくないのは しめちゃん@探偵のようなカメラマンだけです。
時間が過ぎるのめちゃくちゃ早い30分。
~最終週
ファンの間でも物議を呼んだ結末。仕事と出産&育児の両立をシビアに見ている 脚本家のスタンスは「カムカム」でも窺えた訳ですが見せ方が良く無かったかな…。 落語家を志す時の祖父と父の間に恩師を挟み、割箸の漆塗りがごとく伏線に伏線を 重ねたのに比べれば、学園祭で照明係に回った一件は寝かせっぱなし。 草原の妻のみどり姐さんとの関わりが重視されればとも思いますが結婚式以降、 最終回まで全く出番が無くアンチテーゼとしてのA子のドラマの扱いの悪さ等、 『男のロマンを支えるのが女の本懐』的な考えを押し付けられたように感じた 視聴者が多かったのではないかと。
数年ぶりの再会でA子視点で草々の落語に三味線の伴奏をB子がつける場面は 新婚直後に「会った事が無い」と言った草若のおかみさんに近づいている様が 窺えたので出産で終わりではなく生まれた子供の前で夫婦で落語をしているような 結末なら、そんなに批判も無かったかな。順ちゃんに 「草々さんのお弟子さん達のお母ちゃんになるんやろ」と言わせるだけなのは弱い。
多少、残念な所もありましたが、やはり総合的評価は高い。。 個人的には1位「カーネーション」、2位「澪つくし」ですが、この二作品は 朝ドラの枠組みを逸脱している。3位圏争いの中で 「ゲゲゲ」「芋たこ」「純情きらり」「らんまん」等の実話ベース作品と真向 渡り合りあえるクオリティを、しかも「カムカム」とは異なりほぼ現代の内容で 描き切った本作が現在、埋もれているのは残念。ピエール瀧に恩赦(?)が出て 「とと姉」が解禁されたように何時か浮かぶ瀬もあるでしょうか。
大好きな沖田修一監督らしいゆるノッタリドラマだった。
「変わってる」を受け入れる温かさが好き。ゆったり見れそうで楽しみ。
居なくなった、という父親がストーリーのキモになりそう。
で、一ノ瀬を 拉致っていた集団は何だったんだろ……。
第23&24週
師匠三回忌で時代は21世紀。B子も28,9歳でこの世界でもう10年。 地元で久しぶりの間の悪さを発揮していますが…。
A子が自分に出来る事を頑張る姿がやっと描かれたかと思えば小草若がメインで 伏線も色々、張っていたのは流石だけど、女性脚本家が手掛けているのに何故か、 主人公以外は男性描写にばかり力が入っている。 小梅お婆ちゃんと糸子お母ちゃんの存在感はキャストに依る部分が大きくて、 小梅視点ではA子とB子は血縁の無い従姉妹同士みたいなものなのに、 父親同士を草々と小草若の義兄弟にリンクさせる方に重点が置かれている。 「澪つくし」(←男性脚本家)も男性描写比重が大きかったけど、それが全く 気にならなかったのは、やはり律子の存在感が大きかった訳で…。
青木崇高と茂山宗彦は本作共演以降、プライベートで親交が続いているらしく、 朝ドラから数年後に「世界自転車冒険」という番組に一緒に参加しています。 先日、BS4Kで再放送しとりました。
初回に主人公。天音が豪速球で暴れまわる(爆)という破天荒をやってしまったので、今後の解決シーンが心配(笑)まさか毎週破天荒を??
要潤と風間俊介を揃えて初回のみのゲスト(たぶん)贅沢だな。
保険調査の話が軸だけれど、あまりドロドロしていなそうな予感がすることと、何だか破天荒な予感がすることで、今後が気になるドラマではある。
キャラはとても良かったので、見続けたい(玉木さまだし)。
自分は宇宙人だから地球人の考えに合わせられない……という安堂清春裁判官。 ASD であり、ADHD 。 自分で決めたルーティーンに沿った生活や食事を好み、拘りが強い。だからこそ、気になり出したらコツコツ調べる。
だからこそ法律関係にも強いんだね。
きちんと話してくれない容疑者が、なぜ話さないのか考え続ける。
「分からないことを分かっていないと分からないことは分かりません」
とても誠実な考え。
自閉スペクトラムであるだけに、昨年の名作『僕達はまだその星の校則を知らない』の健治くんを思い出す。
安堂くんには裁判官になるだけのIQがあるわけだけれど、それ故に周囲との摩擦に悩む日々も描かれそう。
初回は良い人間物語で、ゲストの演技も素晴らしくて見ごたえあった。
小林虎之助くんの無き演技にしいつも持って行かれてしまう……。
今後も楽しみ。
清盛、池善尼にカウンセラーを受ける!北条時政とは面識は無かったよな…。 しかし特定の味覚への拘りと突然発揮される冷静さや集中力はⅬっぽい。
そういった松ケン好きへの確信犯的描写で視聴者を引っ張りながらも 背景に政治がらみの縦軸ドラマを展開。 「虎に翼」の脚本家が前橋を舞台にした美少女アニメ(?)を手掛けて ちょっと話題になっていたけど前橋である必要性は薄かったようである。 本作はどうなる?
第21&22週
やっぱりA子は準主役じゃない。イケオジの父が師とすれ違う展開は新規過去映像 まで入れるのに娘が親の反対押し切って上京した事は口頭だけで済ませるのか…。 B子が海に捨てたはずの光石をA子が持っていた時には、 B子の化石をせしめる為にダミーを渡したのか? B子視点でしか描かれてこなかったA子のダークな本性が今、明かされる! …のかと思いましたが、そういう事も無い。何時の間にか戻ってきたとか、 B子を生贄にしてA子がスポットライトを浴びる場所に返り咲くなら凄いですが。
https://i.imgur.com/thc4qV0.jpg
草々やB子と再会した時の仕草や表情は結構、良かった。 虚勢を張った言動の時に目が泳いでいるのが解り易い。 「ふたりっ子」では豆腐の出前をとちった香子を麗子がフォローしようとした時、 善意とはいえ嘘をつく事に全く罪悪感や抵抗感が無い様が怖いなという感じでした。 鈴愛に至ってはもうサイコパスというか口から出まかせが常態化していたし。 帰郷する度に発生する問題を落語で乗り切ってきましたが今回はそういう事も無く、 ラスト4週でさて、どうなっていくのか。
始めは「夫、こんなことになって可哀想(泣)」って気持ちで見てたのに、同情の余地が一寸も無くてもう埋めたい……。
遺体が本物で帰って来たのが偽物なのではと思っていたけれど、そういう話ではなさそう。
女と出て行って、金が無くなって生命保険金目当てで帰って来た……というストレートな解釈で良いのかも。
生い立ちのせいで「結婚」にトラウマがあったらしい聖子さんの気持ちと生活をぐしゃぐしゃにする夫・一樹。
お金貰って家も借りてもらって、自分から生還を隠そうと言ったのに女に会いに行くとか……ツッコみドラマかさ!
実は水死体が、知り合ったばかりの葛原紗春@桜井ユキの夫だったとか、聖子のエリートの弟とか、議員とか……登場人物は多いのでもっとゴチャゴチャしていきそう。
行きつく所は自首しかないと思うので、嘘に嘘を重ねていく様子を楽しむ(?)ドラマになるのかな。
とりあえず続投。
初回の感想を書きました↓ https://dramablog.cinemarev.net/taiga-toyotomi-1.html
この初回では、秀長が傍に居ようが、とりあえず「身を守るためなら躊躇なく斬る」「なんなら笑いながら斬る」秀吉を見ることが出来ました。そこは満足です。これから12月まで何度も秀長逃げてぇ……と思いながら見ることになるんだろうなぁ……と予想した初回でした…
この初回では、秀長が傍に居ようが、とりあえず「身を守るためなら躊躇なく斬る」「なんなら笑いながら斬る」秀吉を見ることが出来ました。そこは満足です。
これから12月まで何度も秀長逃げてぇ……と思いながら見ることになるんだろうなぁ……と予想した初回でした…
第15〜20週
新妻(?)B子のTV出演!まー、生活費だけでなく天狗座ボスには借りもある。 女落語家の珍しさとドジっ子キャラの賞味期限なんて先が知れていて 三年たったらこんなものです。でも子供っぽさが段々、抜けてきました。
師匠の大往生。半ば総集編展開はDVDだけで観ると脚本家の息切れかと思って しまいますがリアタイなら終盤に向けて主役と物語を一度、総括しておくには ベストタイミング。「マッサン」はこれが無かったからなぁ…。
祖父や師匠がB子や草々達の未来を照らしてくれているよう。しかし光差す所には 必ず影がある。白く清楚なお嬢様姿がハマっていたA子の黒い皮ジャン。 「人は着るもんで変わるんや」(BY糸子)。 色々、鬱屈しているようですが複雑さが出てきた分、キャラの魅力は上がった?
二年間、文化主体の作品が続いたので今年は合戦主体。 まーた、メジャーキャラをダシにしてマイナー主役を持ち上げかと思いきや ラスト10分をきった所でひっくり返る。信長のキャスティングは、 主人公がどんどん怖いキャラに替わっていく事を示唆しているのか、 「おんな太閤記」のように主役視点で秀吉がどんどん怖いキャラになっていくのか。 ま、「どうする家康」よりは楽しめそうで視聴継続。
2026年『新年早々』SP.
メチャクチャな展開の中で、走り回る人たちに笑いながら、ずっとあの1995年1月17日が頭の隅にあるドラマ。
市郎は純子を助けたくて過去へ行くのに、いつも他の人のために走り回って1月17日を阻止できない。
亡くなったマスターの中の人(沼田爆さん)をちゃんと追悼する。それも、このドラマの中に「死」があるから。
どこかで沼田爆さんも見ているよね。こうやって行き来する事さえできれば、いつでも会える。
日本で初めての女性総理のラブアフェアは「不倫じゃありません」「そしてもう死んでます」
笑いながらも切ない。だって、その人は1月17日に亡くなった人だから。
「もしかしたら神戸に行かないかも」そこが希望だった。
だからドアは壊さないで。 私たちにずっと続編の希望を遺してほしい。
今回も楽しかった。ありがとう。
第12~14週
年始年末の折り返しに結婚は「ごちそうさん」「おちょやん」とBK作品に 受け継がれていきますが大晦日の誕生日にプロポーズ⇒3日後に結婚って。 花嫁の気持ちより自分達の都合だけで結婚の日取りを決めて、 花嫁そっちのけで騒ぎだせば、そりゃB子がふてくされるのも普通では?それを 「皆、アンタの為に集まってくれたんやないの」というお母ちゃん。
結婚はするけど引っ越しはしない1点だけ同じで、やっぱり「ちゅらさん」陰画? 幼馴染と結ばれる為に骨を折ってくれた弟の部屋を占拠する厚顔無恥ぶりに、 善意は搾取した者勝ちと思わされたものでしたが…。
初回、見ごたえもスピード感もあって良かったのではと思いました。主人公のバックボーンにも興味を持てたし、闇バイトの若者への被害者からの説教にもホロっとさせられた。
WOWOW競作なのでエグい映像も容赦ないし、土曜の夜には楽しめるかも。
「親仁善隣」は、横浜中華街のシンボル、善隣門に刻まれる文字です。
横浜出身者としては懐かしい風景で嬉しかったです。
「周りと親しくして助ける」と教えてくれたロンの父親の死の真相にも迫っていくんだね。
楽しみです。
あの時、会場にいた女性…みんな「怪しい」「あざとい」「強い」「あざとい」「おかしい」……ばかりだ。全員犯人やん!
というか、井桁さんはあのまま退場なのですか。新郎と実母が落ち着きすぎていて、亡くなったと思えなかったので一命を取り留めたと思い込んでた。
あくまでも警察呼ばない実母と新郎は怪しすぎるし、今のところ怪しくないのは しめちゃん@探偵のようなカメラマンだけです。
時間が過ぎるのめちゃくちゃ早い30分。
~最終週
ファンの間でも物議を呼んだ結末。仕事と出産&育児の両立をシビアに見ている
脚本家のスタンスは「カムカム」でも窺えた訳ですが見せ方が良く無かったかな…。
落語家を志す時の祖父と父の間に恩師を挟み、割箸の漆塗りがごとく伏線に伏線を
重ねたのに比べれば、学園祭で照明係に回った一件は寝かせっぱなし。
草原の妻のみどり姐さんとの関わりが重視されればとも思いますが結婚式以降、
最終回まで全く出番が無くアンチテーゼとしてのA子のドラマの扱いの悪さ等、
『男のロマンを支えるのが女の本懐』的な考えを押し付けられたように感じた
視聴者が多かったのではないかと。
数年ぶりの再会でA子視点で草々の落語に三味線の伴奏をB子がつける場面は
新婚直後に「会った事が無い」と言った草若のおかみさんに近づいている様が
窺えたので出産で終わりではなく生まれた子供の前で夫婦で落語をしているような
結末なら、そんなに批判も無かったかな。順ちゃんに
「草々さんのお弟子さん達のお母ちゃんになるんやろ」と言わせるだけなのは弱い。
多少、残念な所もありましたが、やはり総合的評価は高い。。
個人的には1位「カーネーション」、2位「澪つくし」ですが、この二作品は
朝ドラの枠組みを逸脱している。3位圏争いの中で
「ゲゲゲ」「芋たこ」「純情きらり」「らんまん」等の実話ベース作品と真向
渡り合りあえるクオリティを、しかも「カムカム」とは異なりほぼ現代の内容で
描き切った本作が現在、埋もれているのは残念。ピエール瀧に恩赦(?)が出て
「とと姉」が解禁されたように何時か浮かぶ瀬もあるでしょうか。
大好きな沖田修一監督らしいゆるノッタリドラマだった。
「変わってる」を受け入れる温かさが好き。ゆったり見れそうで楽しみ。
居なくなった、という父親がストーリーのキモになりそう。
で、一ノ瀬を 拉致っていた集団は何だったんだろ……。
第23&24週
師匠三回忌で時代は21世紀。B子も28,9歳でこの世界でもう10年。
地元で久しぶりの間の悪さを発揮していますが…。
A子が自分に出来る事を頑張る姿がやっと描かれたかと思えば小草若がメインで
伏線も色々、張っていたのは流石だけど、女性脚本家が手掛けているのに何故か、
主人公以外は男性描写にばかり力が入っている。
小梅お婆ちゃんと糸子お母ちゃんの存在感はキャストに依る部分が大きくて、
小梅視点ではA子とB子は血縁の無い従姉妹同士みたいなものなのに、
父親同士を草々と小草若の義兄弟にリンクさせる方に重点が置かれている。
「澪つくし」(←男性脚本家)も男性描写比重が大きかったけど、それが全く
気にならなかったのは、やはり律子の存在感が大きかった訳で…。
青木崇高と茂山宗彦は本作共演以降、プライベートで親交が続いているらしく、
朝ドラから数年後に「世界自転車冒険」という番組に一緒に参加しています。
先日、BS4Kで再放送しとりました。
初回に主人公。天音が豪速球で暴れまわる(爆)という破天荒をやってしまったので、今後の解決シーンが心配(笑)まさか毎週破天荒を??
要潤と風間俊介を揃えて初回のみのゲスト(たぶん)贅沢だな。
保険調査の話が軸だけれど、あまりドロドロしていなそうな予感がすることと、何だか破天荒な予感がすることで、今後が気になるドラマではある。
キャラはとても良かったので、見続けたい(玉木さまだし)。
自分は宇宙人だから地球人の考えに合わせられない……という安堂清春裁判官。
ASD であり、ADHD 。
自分で決めたルーティーンに沿った生活や食事を好み、拘りが強い。だからこそ、気になり出したらコツコツ調べる。
だからこそ法律関係にも強いんだね。
きちんと話してくれない容疑者が、なぜ話さないのか考え続ける。
「分からないことを分かっていないと分からないことは分かりません」
とても誠実な考え。
自閉スペクトラムであるだけに、昨年の名作『僕達はまだその星の校則を知らない』の健治くんを思い出す。
安堂くんには裁判官になるだけのIQがあるわけだけれど、それ故に周囲との摩擦に悩む日々も描かれそう。
初回は良い人間物語で、ゲストの演技も素晴らしくて見ごたえあった。
小林虎之助くんの無き演技にしいつも持って行かれてしまう……。
今後も楽しみ。
清盛、池善尼にカウンセラーを受ける!北条時政とは面識は無かったよな…。
しかし特定の味覚への拘りと突然発揮される冷静さや集中力はⅬっぽい。
そういった松ケン好きへの確信犯的描写で視聴者を引っ張りながらも
背景に政治がらみの縦軸ドラマを展開。
「虎に翼」の脚本家が前橋を舞台にした美少女アニメ(?)を手掛けて
ちょっと話題になっていたけど前橋である必要性は薄かったようである。
本作はどうなる?
第21&22週
やっぱりA子は準主役じゃない。イケオジの父が師とすれ違う展開は新規過去映像
まで入れるのに娘が親の反対押し切って上京した事は口頭だけで済ませるのか…。
B子が海に捨てたはずの光石をA子が持っていた時には、
B子の化石をせしめる為にダミーを渡したのか?
B子視点でしか描かれてこなかったA子のダークな本性が今、明かされる!
…のかと思いましたが、そういう事も無い。何時の間にか戻ってきたとか、
B子を生贄にしてA子がスポットライトを浴びる場所に返り咲くなら凄いですが。
https://i.imgur.com/thc4qV0.jpg
草々やB子と再会した時の仕草や表情は結構、良かった。
虚勢を張った言動の時に目が泳いでいるのが解り易い。
「ふたりっ子」では豆腐の出前をとちった香子を麗子がフォローしようとした時、
善意とはいえ嘘をつく事に全く罪悪感や抵抗感が無い様が怖いなという感じでした。
鈴愛に至ってはもうサイコパスというか口から出まかせが常態化していたし。
帰郷する度に発生する問題を落語で乗り切ってきましたが今回はそういう事も無く、
ラスト4週でさて、どうなっていくのか。
始めは「夫、こんなことになって可哀想(泣)」って気持ちで見てたのに、同情の余地が一寸も無くてもう埋めたい……。
遺体が本物で帰って来たのが偽物なのではと思っていたけれど、そういう話ではなさそう。
女と出て行って、金が無くなって生命保険金目当てで帰って来た……というストレートな解釈で良いのかも。
生い立ちのせいで「結婚」にトラウマがあったらしい聖子さんの気持ちと生活をぐしゃぐしゃにする夫・一樹。
お金貰って家も借りてもらって、自分から生還を隠そうと言ったのに女に会いに行くとか……ツッコみドラマかさ!
実は水死体が、知り合ったばかりの葛原紗春@桜井ユキの夫だったとか、聖子のエリートの弟とか、議員とか……登場人物は多いのでもっとゴチャゴチャしていきそう。
行きつく所は自首しかないと思うので、嘘に嘘を重ねていく様子を楽しむ(?)ドラマになるのかな。
とりあえず続投。
初回の感想を書きました↓
https://dramablog.cinemarev.net/taiga-toyotomi-1.html
第15〜20週
新妻(?)B子のTV出演!まー、生活費だけでなく天狗座ボスには借りもある。
女落語家の珍しさとドジっ子キャラの賞味期限なんて先が知れていて
三年たったらこんなものです。でも子供っぽさが段々、抜けてきました。
師匠の大往生。半ば総集編展開はDVDだけで観ると脚本家の息切れかと思って
しまいますがリアタイなら終盤に向けて主役と物語を一度、総括しておくには
ベストタイミング。「マッサン」はこれが無かったからなぁ…。
祖父や師匠がB子や草々達の未来を照らしてくれているよう。しかし光差す所には
必ず影がある。白く清楚なお嬢様姿がハマっていたA子の黒い皮ジャン。
「人は着るもんで変わるんや」(BY糸子)。
色々、鬱屈しているようですが複雑さが出てきた分、キャラの魅力は上がった?
二年間、文化主体の作品が続いたので今年は合戦主体。
まーた、メジャーキャラをダシにしてマイナー主役を持ち上げかと思いきや
ラスト10分をきった所でひっくり返る。信長のキャスティングは、
主人公がどんどん怖いキャラに替わっていく事を示唆しているのか、
「おんな太閤記」のように主役視点で秀吉がどんどん怖いキャラになっていくのか。
ま、「どうする家康」よりは楽しめそうで視聴継続。
2026年『新年早々』SP.
メチャクチャな展開の中で、走り回る人たちに笑いながら、ずっとあの1995年1月17日が頭の隅にあるドラマ。
市郎は純子を助けたくて過去へ行くのに、いつも他の人のために走り回って1月17日を阻止できない。
亡くなったマスターの中の人(沼田爆さん)をちゃんと追悼する。それも、このドラマの中に「死」があるから。
どこかで沼田爆さんも見ているよね。こうやって行き来する事さえできれば、いつでも会える。
日本で初めての女性総理のラブアフェアは「不倫じゃありません」「そしてもう死んでます」
笑いながらも切ない。だって、その人は1月17日に亡くなった人だから。
「もしかしたら神戸に行かないかも」そこが希望だった。
だからドアは壊さないで。
私たちにずっと続編の希望を遺してほしい。
今回も楽しかった。ありがとう。
第12~14週
年始年末の折り返しに結婚は「ごちそうさん」「おちょやん」とBK作品に
受け継がれていきますが大晦日の誕生日にプロポーズ⇒3日後に結婚って。
花嫁の気持ちより自分達の都合だけで結婚の日取りを決めて、
花嫁そっちのけで騒ぎだせば、そりゃB子がふてくされるのも普通では?それを
「皆、アンタの為に集まってくれたんやないの」というお母ちゃん。
結婚はするけど引っ越しはしない1点だけ同じで、やっぱり「ちゅらさん」陰画?
幼馴染と結ばれる為に骨を折ってくれた弟の部屋を占拠する厚顔無恥ぶりに、
善意は搾取した者勝ちと思わされたものでしたが…。