みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
「夫婦別姓刑事」福田雄一監督作品と見間違えました。部下に矢本悠馬さんも…ムロツヨシさんがいないのが不思議な感じでした。 佐藤二朗さんは演技が福田組のホトケそのもので違和感無いのですが…デカい声や同じ言葉を連呼するとシリアスな場面でもコントに見えてしまう。やり過ぎ感が有りました。橋本愛さんにも変顔させるし、こちらは新鮮味が有りました。 注目は斉藤由貴さん、存在感大有りでした。怪しさ満点で敵か味方か分からない、得体の知れない雰囲気が良いですね。「大福の勘は特別だ」と言われそうです。
80万の生徒を誰も辞めさせないビジネスミッションと、きちんと学んだ鮨職人を育てたい気持ちが拮抗する さかな番長。
しかし自分上げ激しく自己顕示欲の塊のような柿木さんは論外として、アカデミーは師匠の背中を見て育つような場ではないのは確かなのだろうなと思う。
3か月で、とりあえず「上っ面」を仕上げるところだよね。
柿木さんのようなプライドの高い人をみんなの前で怒ってしまったのはあきらかな失敗で、「SNSに書き込む」予告をしてくれたのはまだ親切だったけれど、思い切りエゴサされてしまった。
恐い時代だよね。 パワハラをしたという過去記事をみんなにわざわざ見せる柿木さん。
待山さんの「味」は温かい家庭でたくさん良い思い出を作って優しい記憶に包まれて生きている所。
それが料理にも表れる。
亡くなった旦那さんとのキッチンの思い出シーンが出て来るたびに、ちょっと泣きそうになってしまう。
アカデミーのギスギスした空気も待山さんの力で変わっていくといいね。
昔、「秘密のデカちゃん」というドラマがあって主演の石立鉄男が出演している 70〜80年代TBSドラマが最近まで色々、早朝に再放送していました。 で、昔から赤のシリーズとかで犯人当てドラマとかあったんだなあ…と 秋元康が何をTVで観て業界に入ってきたか再認識。
「秘密のデカちゃん」は養女にした若い娘を妻に迎えたという令和では 絶対、制作不可能なブラックユーモアコメディ感全開だったので、その辺は 大人しめになる分、シリアス要素を入れるようですね。 犯人当てはもう皆、飽きてきただろうからと真犯人を初回でばらして追詰めていく までを縦軸ドラマに盛り込むのでしょうか。シリアスとコメディのバランスに注目。
士族の娘のラッキーガールぶりが面白くない直美はいよいよ、なりふり構わず。 しかし卯三郎さんは、りんの言動に教養がある所もちゃんと見ているし、 身分詐称の就活⇒婚活は後からボロが出るリスクが高すぎる。
「半青」で鈴愛は自分に都合が悪くなると何でも耳のせいにしていたが 一般企業の面接官達は、それが為に甘やかされてきた主人公の言動を見抜いたろう。 リアル鈴愛は第一印象は口先で自分を「普通」レベルに取り繕う事は出来るけど、 半年も一緒の職場にいたら大概、ボロが出て周囲に敬遠される。
「ふたりっ子」で麗子は身分詐称の為に失恋してしまいましたが そういう所からが本当のスタートになる方が物語的に好ましい。 「ちゅらさん」は「看護婦は私の天職」等と主人公に言わせて 医療に対するリスペクトが無いのが本当に嫌だった。本作はどうなる?
『鈴木先生』クラスを見守る会としては、北村匠海くんが生徒から先生になったと思うと感慨深い……。
学生が自ら学ぶ機会を得て、楽しめることを見つける話が好き。
授業中に騒いだり寝たりする描写はそろそろやめようか…と思うような学級崩壊絵図に最初はガッカリしたけれど、初回にして生徒は自ら動き出した。このスピード感はとてもいい。
サバの名産地である小浜(ちりとてちん!!)を舞台に、ここで開発した缶詰を宇宙食として認定させる。
実話ベースの とてもワクワクするテーマ。
今のところ学校側にもJAXAの方にも、くだらない邪魔する大人はおらず、このまま素直に上へ上へ上がれるれる話になるといいな。
子供の向学心に水をさすようなくだらない勢力が出て来る話になりませんように。
演出は、主人公が仲間を得て徐々に世界が広がっていく作品をフジで作ってきた鈴木雅之さん。
(CG背景使用の糸はちょっと分からないけれど)先が楽しみ。
女性合格者の数を意図的に減らすことは医学界では常態化していた。
女性が出世すると上司の愛人だったという噂が立つのは新聞社も病院も一緒。
檜葉は、医大の女性常務理事として就任し、この件をまとめている神林を落とすことに決めた。理由は「女性だから」。
考え方がステレオタイプでとても危ないと思っていたら、見事に論破されてしまったし。
あなたは席を譲る人だという檜葉の言葉を言及して、
「私は満員電車で席を譲ることはありません。」 「私、座らないんです。絶対。」
と返した神林。
「女性だから女性を落とすシステムを正義ではないと思っているに違いない」 「女性だから女性の味方に違いない」 「女性だからこの隠ぺい事件の暴露に協力すべき」
思い込みが危うい。
神林は「女性のため」の社会的正義よりも、「従業員を守る」という正義で生きている気がする 。
この医大のみんなの労働を守ってきた人だからこそ。
大学自体が窮地に陥るようなことは神林にとっては正義ではないのだ。彼女はプロの理事。
女性が陥れられたこの事件で、女性という単位で人を括ろうとする愚かさを指摘する。
社会派ドラマとして圧倒的な面白さ。
TBSの日曜劇場でスポーツが題材になっているものは結構熱く盛り上がって名作になることが多い…気がする。
車椅子ラグビーは初めて見たし、試合の迫力には圧倒された。あんなに激しくぶつかって怪我は平気なの?
「ブレイズブルズ」は以前は強豪チームだったらしい。宮下涼はそのエース。だが、強豪サッカー部のキャプテンだった過去の栄光に苦しめられているらしい。
ブラックホールを研究している伍鉄准教授はブルズを再び輝かせるために力を貸すことになる。
現在、圧倒的な勝者であるシャークヘッドに大敗するところから始まる初回。
何だかんだ勝っちゃうところで終わらないのはこの枠としては珍しい。
やる気をなくしたかつての勝者がブラックホール化して周囲を巻き込み、再び輝く?
という話になるのだろうか。
何にせよ、軍師は素人だし。
どうなるのか楽しみ……だし、クズッキーからまたクズのような意地悪コーチに転生したヤスケンの今後も見守りたい。
壬生と違って甘すぎるタツキ先生(『九条の大罪』見てね)。
タイトルが「甘すぎる」だし、タツキ先生が何度も「学校なんて行かなくてもいい」だったので、ちょっと抵抗を感じたのだけれど。
最終的には、癇癪を起す子はセルフコントロールができるようになっていたし、登校しない子は自分が望むことを言えるようになっていた。
もっとも「なぜ家に、母に、こだわるのか。なぜ家に居たいのか」の結論はよく分からなかった。
令和の友達母子はベッタリで、ママと離れたくない子は多いようなのでそういうことなのかも(でも、その現象は小学生の女の子アルアルらしいけれど)。
「学校になんか行かなくてもいい」と言い切ってしまったら教育は崩壊し、大学無償化どころではなくなる。
ステレオタイプに「登校拒否だった自分」を強調する しずく先生が上手い具合に機能してくれるといいな。
終末医療は何をやっても家族は後悔する……というのは私の身内の話だけれど。
子育てと違って終末の「終わり」は分からない。在宅介護にすれば家族は疲弊するし入院させれば終わりのない医療費に不安が募る。
いつまで生きていてくれるのかという望みと、いつになったら終わるのかという不安のせめぎあい。この苦しみに終わりはない。
みさき総合病院のような施設で最期まで看取ってもらえれば、きっと幸せだろう……そう思える優しさにあふれていた。
広野先生も辺見さんも、「患者」ではなくて「人」に寄り添う。どんな家族がついていようと、目の前の人生を最期まで見守る。
「あなたは本当は何を思っているの。私は本当はどうしたいの」誰も分からない。だから「あなたと話したい」 。
安達奈緒子さんの脚本は今期も温かかった。
どんな人生を送った人でも、「死にたい」まま生きてきた人でも、人生を理解して送り出してくれる人たちが居る。
人生の最期に少しだけでも希望が持てる。 そんな名作。 また続きを見たい。
シングルマザーのりんに対して直美は母に捨てられた孤児。成程ね。 「カーネーション」での優子と直子の関係に被る所もあるけど、 直美はこれまで描写が少なかったことも手伝い反抗期で頭が止まっている印象。 りんのお母さんに「金持ち相手でも盗みはいけない」とたしなめられていたのが 伏線かな。今の所、自分の物差しでしか周囲の人達を測っていない感じですが。
マイナス人生から、なんとか蘇らせていただけたようなので、図々しくも、もう投稿…節操なくて、又、マイナスを頂戴するかも…ですが、くうさんの解説を拝読させて頂き、どうしても…。やはり、ドラマを多数視聴され、解説を鋭くも温かい目線でされ続けておられるだけあって、非常に素晴らしい分析。ドラマ制作されておられる側の意図は、なあるほどねって納得させられた。命…ううむ…私のように、お腹がふくれれば大満足人間には、なかなか難解なドラマではあるかな…。我が投稿で、不快な思いをされた方々、又、マイナス評価される…?すみません…御目を汚して。では、又、投稿させて頂いても許されるかな…って思えたら……さようなら。
初回視聴の感想は「既視感満載」。 モラハラ夫は「じゃあ、あんたが作って見ろよ」の勝男。 イケメン幽霊は「100万回言えば良かった」の直木。 悪役は筒井真理子さんと中村俊介さん。 良く分からない謎の女が佐津川愛美さん。 主役は芸達者の木南晴夏さん。今回は虐待される側の人。 多分、幽霊のkeiの本名、死因、生前の人物を探る主人公の展開に成ると思います。 既視感有りでも人物キャラクターだけでも楽しめそうです。
今回は「芸術とは 料理とは」以前に「命とは」何だか分かっていない下品な人たちがお客様。
それでも「これは、お芝居」と割り切ってもてなしをしていたらしい魯山人先生。
結局爆発しちゃった(笑)
「命あるものは人生を全うさせてやらなあかんのです」
ほんとそれ。イカも人間も料理も大事にせぇや。何が「戦争に負けたが我らは勝ち組」だよ。
しかし接客には我慢が必要なこともある。魯山人先生は、今日のお客を怒らせたせいで借金が出来なくなった。
「料理は仲の良い家族がニコニコ笑って食べるもの」。喜んで食べてもらうために作った料理を、名声目当てではなく本当においしく食べてくれる人たちに食べさせることが先生は大好き。
その家族の中に入れたから、ヨネ子はもっと本物の魯山人先生の「家族」を知りたくなる。
京都の盆送りシーンは美しくて寂しくなる至極のシーン。
「会いたい人」のエピソードには必ずあの戦争の話が出て来る時代。
亡くなった人にも、命をくれる食材にも、敬意を払おう。
どういう話か全く分からず見た初回。とりあえず早く離婚しましょう?こんな結婚を続ける前提での「料理の上達」「幸せ」「努力」本当にどうでもいい。どうでもいい夫。
悲しみを消すのは花言葉ではなくて離婚すれば今すぐ実現。義理の娘もモラハラに苦しんでいるなら児相に連絡しよう。
Kei はどうやら死んでいるということで、その事件?の方も恐らく同時進行されていくのだろうけれど、とにかくあのモラハラ夫を何とかしてくれないと他のことに脳が向かない(笑)
料理が上達してあんな夫を喜ばせても見ている方は幸せを感じない。
真宙くんKeiの過去が気になるので、次は一応見ます。
モラハラが続くなら脱落する予定。
ご遺体の声を聞いて、死因はもちろん最後の行動や考えていたことに思いをはせる……という法医学ドラマ。
ちょっと『監察医 朝顔』を思い出す。
水深40センチの川で上がった17歳の少年の遺体にまつわる初回。
こういうことに巻き込まれてしまう展開が切ない。
わずか17歳の子があんなに毎日怖がって生きていたと思ったら、親としては悲しみと悔しさしかない。
あの結末は理不尽で納得いかないのもよく分かる。誰かのせいにしないと苦しくて生きていけないよね。
しかし、自分と同じくらい一生懸命彼を助けようとした友達が居たこと、それだけは、いずれ救いだったと思える日が来るといいな。
そして、彼を殴ったあいつのことは一生恨んでも良いと思う。
ディーンさま@水沢のキャラは仕事(検証)に真っすぐ。けれども人の心はきちんと汲める人らしい。
エリート官僚だったのに突然、法医学チームのリーダーに就任させられた桐生を演じる瀧内公美さんのボヤキ多めのキャラも面白い。
大げさなお涙が少な目の演出なのが好み。
このバディが今後どうなっていくのか、先に期待できそう
「夫婦別姓刑事」福田雄一監督作品と見間違えました。部下に矢本悠馬さんも…ムロツヨシさんがいないのが不思議な感じでした。
佐藤二朗さんは演技が福田組のホトケそのもので違和感無いのですが…デカい声や同じ言葉を連呼するとシリアスな場面でもコントに見えてしまう。やり過ぎ感が有りました。橋本愛さんにも変顔させるし、こちらは新鮮味が有りました。
注目は斉藤由貴さん、存在感大有りでした。怪しさ満点で敵か味方か分からない、得体の知れない雰囲気が良いですね。「大福の勘は特別だ」と言われそうです。
80万の生徒を誰も辞めさせないビジネスミッションと、きちんと学んだ鮨職人を育てたい気持ちが拮抗する さかな番長。
しかし自分上げ激しく自己顕示欲の塊のような柿木さんは論外として、アカデミーは師匠の背中を見て育つような場ではないのは確かなのだろうなと思う。
3か月で、とりあえず「上っ面」を仕上げるところだよね。
柿木さんのようなプライドの高い人をみんなの前で怒ってしまったのはあきらかな失敗で、「SNSに書き込む」予告をしてくれたのはまだ親切だったけれど、思い切りエゴサされてしまった。
恐い時代だよね。
パワハラをしたという過去記事をみんなにわざわざ見せる柿木さん。
待山さんの「味」は温かい家庭でたくさん良い思い出を作って優しい記憶に包まれて生きている所。
それが料理にも表れる。
亡くなった旦那さんとのキッチンの思い出シーンが出て来るたびに、ちょっと泣きそうになってしまう。
アカデミーのギスギスした空気も待山さんの力で変わっていくといいね。
昔、「秘密のデカちゃん」というドラマがあって主演の石立鉄男が出演している
70〜80年代TBSドラマが最近まで色々、早朝に再放送していました。
で、昔から赤のシリーズとかで犯人当てドラマとかあったんだなあ…と
秋元康が何をTVで観て業界に入ってきたか再認識。
「秘密のデカちゃん」は養女にした若い娘を妻に迎えたという令和では
絶対、制作不可能なブラックユーモアコメディ感全開だったので、その辺は
大人しめになる分、シリアス要素を入れるようですね。
犯人当てはもう皆、飽きてきただろうからと真犯人を初回でばらして追詰めていく
までを縦軸ドラマに盛り込むのでしょうか。シリアスとコメディのバランスに注目。
士族の娘のラッキーガールぶりが面白くない直美はいよいよ、なりふり構わず。
しかし卯三郎さんは、りんの言動に教養がある所もちゃんと見ているし、
身分詐称の就活⇒婚活は後からボロが出るリスクが高すぎる。
「半青」で鈴愛は自分に都合が悪くなると何でも耳のせいにしていたが
一般企業の面接官達は、それが為に甘やかされてきた主人公の言動を見抜いたろう。
リアル鈴愛は第一印象は口先で自分を「普通」レベルに取り繕う事は出来るけど、
半年も一緒の職場にいたら大概、ボロが出て周囲に敬遠される。
「ふたりっ子」で麗子は身分詐称の為に失恋してしまいましたが
そういう所からが本当のスタートになる方が物語的に好ましい。
「ちゅらさん」は「看護婦は私の天職」等と主人公に言わせて
医療に対するリスペクトが無いのが本当に嫌だった。本作はどうなる?
『鈴木先生』クラスを見守る会としては、北村匠海くんが生徒から先生になったと思うと感慨深い……。
学生が自ら学ぶ機会を得て、楽しめることを見つける話が好き。
授業中に騒いだり寝たりする描写はそろそろやめようか…と思うような学級崩壊絵図に最初はガッカリしたけれど、初回にして生徒は自ら動き出した。このスピード感はとてもいい。
サバの名産地である小浜(ちりとてちん!!)を舞台に、ここで開発した缶詰を宇宙食として認定させる。
実話ベースの とてもワクワクするテーマ。
今のところ学校側にもJAXAの方にも、くだらない邪魔する大人はおらず、このまま素直に上へ上へ上がれるれる話になるといいな。
子供の向学心に水をさすようなくだらない勢力が出て来る話になりませんように。
演出は、主人公が仲間を得て徐々に世界が広がっていく作品をフジで作ってきた鈴木雅之さん。
(CG背景使用の糸はちょっと分からないけれど)先が楽しみ。
女性合格者の数を意図的に減らすことは医学界では常態化していた。
女性が出世すると上司の愛人だったという噂が立つのは新聞社も病院も一緒。
檜葉は、医大の女性常務理事として就任し、この件をまとめている神林を落とすことに決めた。理由は「女性だから」。
考え方がステレオタイプでとても危ないと思っていたら、見事に論破されてしまったし。
あなたは席を譲る人だという檜葉の言葉を言及して、
「私は満員電車で席を譲ることはありません。」
「私、座らないんです。絶対。」
と返した神林。
「女性だから女性を落とすシステムを正義ではないと思っているに違いない」
「女性だから女性の味方に違いない」
「女性だからこの隠ぺい事件の暴露に協力すべき」
思い込みが危うい。
神林は「女性のため」の社会的正義よりも、「従業員を守る」という正義で生きている気がする 。
この医大のみんなの労働を守ってきた人だからこそ。
大学自体が窮地に陥るようなことは神林にとっては正義ではないのだ。彼女はプロの理事。
女性が陥れられたこの事件で、女性という単位で人を括ろうとする愚かさを指摘する。
社会派ドラマとして圧倒的な面白さ。
TBSの日曜劇場でスポーツが題材になっているものは結構熱く盛り上がって名作になることが多い…気がする。
車椅子ラグビーは初めて見たし、試合の迫力には圧倒された。あんなに激しくぶつかって怪我は平気なの?
「ブレイズブルズ」は以前は強豪チームだったらしい。宮下涼はそのエース。だが、強豪サッカー部のキャプテンだった過去の栄光に苦しめられているらしい。
ブラックホールを研究している伍鉄准教授はブルズを再び輝かせるために力を貸すことになる。
現在、圧倒的な勝者であるシャークヘッドに大敗するところから始まる初回。
何だかんだ勝っちゃうところで終わらないのはこの枠としては珍しい。
やる気をなくしたかつての勝者がブラックホール化して周囲を巻き込み、再び輝く?
という話になるのだろうか。
何にせよ、軍師は素人だし。
どうなるのか楽しみ……だし、クズッキーからまたクズのような意地悪コーチに転生したヤスケンの今後も見守りたい。
壬生と違って甘すぎるタツキ先生(『九条の大罪』見てね)。
タイトルが「甘すぎる」だし、タツキ先生が何度も「学校なんて行かなくてもいい」だったので、ちょっと抵抗を感じたのだけれど。
最終的には、癇癪を起す子はセルフコントロールができるようになっていたし、登校しない子は自分が望むことを言えるようになっていた。
もっとも「なぜ家に、母に、こだわるのか。なぜ家に居たいのか」の結論はよく分からなかった。
令和の友達母子はベッタリで、ママと離れたくない子は多いようなのでそういうことなのかも(でも、その現象は小学生の女の子アルアルらしいけれど)。
「学校になんか行かなくてもいい」と言い切ってしまったら教育は崩壊し、大学無償化どころではなくなる。
ステレオタイプに「登校拒否だった自分」を強調する しずく先生が上手い具合に機能してくれるといいな。
終末医療は何をやっても家族は後悔する……というのは私の身内の話だけれど。
子育てと違って終末の「終わり」は分からない。在宅介護にすれば家族は疲弊するし入院させれば終わりのない医療費に不安が募る。
いつまで生きていてくれるのかという望みと、いつになったら終わるのかという不安のせめぎあい。この苦しみに終わりはない。
みさき総合病院のような施設で最期まで看取ってもらえれば、きっと幸せだろう……そう思える優しさにあふれていた。
広野先生も辺見さんも、「患者」ではなくて「人」に寄り添う。どんな家族がついていようと、目の前の人生を最期まで見守る。
「あなたは本当は何を思っているの。私は本当はどうしたいの」誰も分からない。だから「あなたと話したい」 。
安達奈緒子さんの脚本は今期も温かかった。
どんな人生を送った人でも、「死にたい」まま生きてきた人でも、人生を理解して送り出してくれる人たちが居る。
人生の最期に少しだけでも希望が持てる。
そんな名作。
また続きを見たい。
シングルマザーのりんに対して直美は母に捨てられた孤児。成程ね。
「カーネーション」での優子と直子の関係に被る所もあるけど、
直美はこれまで描写が少なかったことも手伝い反抗期で頭が止まっている印象。
りんのお母さんに「金持ち相手でも盗みはいけない」とたしなめられていたのが
伏線かな。今の所、自分の物差しでしか周囲の人達を測っていない感じですが。
マイナス人生から、なんとか蘇らせていただけたようなので、図々しくも、もう投稿…節操なくて、又、マイナスを頂戴するかも…ですが、くうさんの解説を拝読させて頂き、どうしても…。やはり、ドラマを多数視聴され、解説を鋭くも温かい目線でされ続けておられるだけあって、非常に素晴らしい分析。ドラマ制作されておられる側の意図は、なあるほどねって納得させられた。命…ううむ…私のように、お腹がふくれれば大満足人間には、なかなか難解なドラマではあるかな…。我が投稿で、不快な思いをされた方々、又、マイナス評価される…?すみません…御目を汚して。では、又、投稿させて頂いても許されるかな…って思えたら……さようなら。
初回視聴の感想は「既視感満載」。
モラハラ夫は「じゃあ、あんたが作って見ろよ」の勝男。
イケメン幽霊は「100万回言えば良かった」の直木。
悪役は筒井真理子さんと中村俊介さん。
良く分からない謎の女が佐津川愛美さん。
主役は芸達者の木南晴夏さん。今回は虐待される側の人。
多分、幽霊のkeiの本名、死因、生前の人物を探る主人公の展開に成ると思います。
既視感有りでも人物キャラクターだけでも楽しめそうです。
今回は「芸術とは 料理とは」以前に「命とは」何だか分かっていない下品な人たちがお客様。
それでも「これは、お芝居」と割り切ってもてなしをしていたらしい魯山人先生。
結局爆発しちゃった(笑)
「命あるものは人生を全うさせてやらなあかんのです」
ほんとそれ。イカも人間も料理も大事にせぇや。何が「戦争に負けたが我らは勝ち組」だよ。
しかし接客には我慢が必要なこともある。魯山人先生は、今日のお客を怒らせたせいで借金が出来なくなった。
「料理は仲の良い家族がニコニコ笑って食べるもの」。喜んで食べてもらうために作った料理を、名声目当てではなく本当においしく食べてくれる人たちに食べさせることが先生は大好き。
その家族の中に入れたから、ヨネ子はもっと本物の魯山人先生の「家族」を知りたくなる。
京都の盆送りシーンは美しくて寂しくなる至極のシーン。
「会いたい人」のエピソードには必ずあの戦争の話が出て来る時代。
亡くなった人にも、命をくれる食材にも、敬意を払おう。
どういう話か全く分からず見た初回。とりあえず早く離婚しましょう?こんな結婚を続ける前提での「料理の上達」「幸せ」「努力」本当にどうでもいい。どうでもいい夫。
悲しみを消すのは花言葉ではなくて離婚すれば今すぐ実現。義理の娘もモラハラに苦しんでいるなら児相に連絡しよう。
Kei はどうやら死んでいるということで、その事件?の方も恐らく同時進行されていくのだろうけれど、とにかくあのモラハラ夫を何とかしてくれないと他のことに脳が向かない(笑)
料理が上達してあんな夫を喜ばせても見ている方は幸せを感じない。
真宙くんKeiの過去が気になるので、次は一応見ます。
モラハラが続くなら脱落する予定。
ご遺体の声を聞いて、死因はもちろん最後の行動や考えていたことに思いをはせる……という法医学ドラマ。
ちょっと『監察医 朝顔』を思い出す。
水深40センチの川で上がった17歳の少年の遺体にまつわる初回。
こういうことに巻き込まれてしまう展開が切ない。
わずか17歳の子があんなに毎日怖がって生きていたと思ったら、親としては悲しみと悔しさしかない。
あの結末は理不尽で納得いかないのもよく分かる。誰かのせいにしないと苦しくて生きていけないよね。
しかし、自分と同じくらい一生懸命彼を助けようとした友達が居たこと、それだけは、いずれ救いだったと思える日が来るといいな。
そして、彼を殴ったあいつのことは一生恨んでも良いと思う。
ディーンさま@水沢のキャラは仕事(検証)に真っすぐ。けれども人の心はきちんと汲める人らしい。
エリート官僚だったのに突然、法医学チームのリーダーに就任させられた桐生を演じる瀧内公美さんのボヤキ多めのキャラも面白い。
大げさなお涙が少な目の演出なのが好み。
このバディが今後どうなっていくのか、先に期待できそう