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妻が死んだと言っているのに骨壺を疑うなんて怖すぎる、って話だけれど、忌事を犯罪に利用しようと考える犯罪者の方が恐ろしいわけで。
この夫婦の方はもう借金取りから命を守りたいがために善も悪もマヒしてしまってこんなことをしてしまったんだろうから、自業自得とはいえ切ない。
方法も、すり抜け方の演技指導も死亡診断書なども、骨壺に詰めた動物の骨も……全部トクリュウのような組織が用意したのだろう。その背景を考えると本当にゾッとする。
このドラマでは、そういう深くてゾッとする所まで描かれない。描かれない上に想像すらさせない。ちょっと浅い。
単純にエンタメなんだよなぁ……と考えると、もう少し考えさせてくれる話でもいいのかもな、と思うのだった。
環ちゃんって作中の時間経過を示すパロメーターとしてだけ出ているのでしょうか。 大きくなっても、ちっともキャラが立ってこない。 「私の青空」や「カーネーション」では父性に触れなかった子供の屈折ぶりが 描かれていましたが本作はシマケンや吾郎との悲しい別れというイベントを 描きこそすれ、それが残された人物に与える心理的影響まで踏み込む気がイマイチ。
自分と離れた世代をテーマにしたドラマは視聴継続にならないことが多いのだけれど、これは楽しく見続けているので、物語として楽しめているんだなって。
麻紀と宗司夫妻は、ちょっとイラっとしながらも展開にブーブー見ている。
個人的には一番ハマっているのは遥と藤川ペアかな。藤川のような男には何か惹かれてしまうよね。誠実そうに見せつつ、ものすごく危険な香りがするのだけど(笑)
「一緒に暮らさないか?」でも、本宅はあっちなんでしょ。絶対に不倫の香りじゃん。まんまと都合のいい女になっちゃいそう。
薫子は義孝くんが意外と子煩悩で家庭的な夫婦になりそうで。薫子の方こそ「子供は考えさせて」なのがまた意外。これは死産だった子供を大事に考えたくて……というところなのかな。
薫子って、仕事に情熱があるわけではなさそうだし(職員室、いつも隣の後輩しかいなくて生徒も出てこないし、教師の仕事を描く気無さそう(笑))、何が大事なのか掴みどころがない。
今回は3ペアともあまり問題なく終わったけれど、次回からドロドロしそう。
とりあえず、麻紀は秘密で仕事するのは反対したいわ。宗太に何かあったとき、ものすごく後悔するよ。
どんどん凄い話になって行くね。黛さん、信じてたのに……そっちかよ。
紫陽は神になって生きている、全ての命令は紫陽がしているというのは黛さんが仕込んだ刷り込み情報なわけだよね。もう紫陽にボスになる体力はないだろうし。
骨はやはり嫁だった。孫の行方は分からないまま。どんなに怖い思いをしているか。
誰も信じられない悠は一人で動く。 京一がいきなり撃ってきたのにはビックリしちゃったね。
悠を狙ったわけではない気もするけれど……。
「支援」とは具体的に何ができるのかよく分からないもの。「ご支援をご支援を」と言っている政治家でもそう思うもの。
黒木さんは滝本のトークショーをやめさせるのではなく、守るからトークショーを行えという。
政治家・滝本裕子としてはトークショーを行うことで(精神的に)立ち直れると思うから。
止めてしまったら怯える心から二度と自信を取り戻せないから。
これが支援室なりの支援。
滝本は黒木さんに全て話した。自分から反社と関わってしまったと。
反社のマッチポンプ的な援助を断り、「恐い」と正直に話せる。滝本さんは立派な政治家だった。
負けん気は大事だし、政治家にはやはり隠さない勇気が大切。
「ご支援ありがとう」
後味の良い話だった。
次回は鴨居くんの過去に向き合う。重い話になりそう。
奥平大兼くんが、ちょっと明るそうな役をやるみたいなので楽しみにしていたけれど、やはり過去に陰はあった……と分かった初回。
図書館の本を紛失したら弁償しなくてはならないことは知っていたけれど、10年前の子供の返却忘れもやっぱり本人が返却するんだ。弁償は親の役割のような気がするが……。
初回はそういうった部分を「へえ……」と思いながら見ていてあっという間に終わった(笑)
バイト始めるらしい今後に期待。
匿名の方へ プロジェクトのために「室谷は死んだことにして津村には罪をおってもらいましょう」ということになっていたと思います
話のつじつまが合わないからモヤモヤする。 通り魔殺人犯の室谷は結局死んでないのに津村が刑務所に入らなきゃいけなかった いけなかった理由は?傷害とかでなく殺人罪だったと思うけど。 しかも、自宅に侵入した男に襲われたんならある程度正当防衛になるんじゃないの? わけわからん…
小学生時代の恋心が強すぎて「告白」と混ぜたい。津村と祐介が倒れた室谷を見下ろす、あのシーンの実体を見た時、軽く感動すら覚えたわ。でも、なぜ、そこで身代わりに行っちゃうん。
祐介はずっと由梨を好きだった。「僕が守るんだ」それ土曜日にも爽太が言ってたよ!
「由梨が傷つかないために」どんどん周りの記憶を書き換えていった祐介。
結果、「人生ろくなことが無かったけれど、まーくんと一緒の時は幸せだった」真弓と、「祐介と賢人と幸せな3人家族だった」由梨、 2人も幸せな偽記憶を持った女たちが出来上がった。切ない。
娘とお弁当を食べる真弓の姿に涙が出たし、何もかも元に戻った津村一家の姿も微笑ましかったけれど……
結局、祐介だけが「何もかも覚えている孤独な人」になってしまったんだよね。
全8話。適当な考察めいたこともしながら楽しく見たなぁ。記憶を失くし、監視されている不気味な街。SFとしてもホラーとしても、人間物語としても面白かった。
玉森くんの無機質な雰囲気作りは、記憶を入れる箱として素晴らしく、人間らしく動く野村周平くんと対照的で、良いキャスティング。
不思議な物語、切ない読後感を今も噛みしめている。
サユリが、あっという間に消され、多分、玉鉄さん…。そうそう、立ち聞き案件が目白押し!弟君が、父母が秘密を共有しているって話を立ち聞きしたり、麻里子が、自分への思いを爽太が吐露しているのを立ち聞きしたり…あれって、聴こえる距離か?…とにかく、多過ぎ!他人の部屋で勝手に絵日記読む人まで出てきたわ…ううむ…とりあえず、最終回まで視聴するけど…
佐倉が!!思った以上にキモかった!!
佐倉に「ストーカーですよ」と言われた時の爽太のショックそうな表情も良かったけれど(爽太!!自分がストーカーだってまだ気づいてなかったの!)、麻里子さんの母を思い出す佐倉の表情ーーー……。
そうかーー、佐倉が追っているのは亡くなった人の面影なんだね。それってもう筋金入りのストーカーじゃん。爽太の年月の事なんて言えないでしょ!
来週からは爽太がターゲットとして狙われるようになる?腕力はあまり無さそうだけど阻止できるのか……
Season1から年月が経ち、聡里は5年生。ナナカマド動物病院で研修をしている。
相変わらず、すぐに思ったことを口にするし、ネガティブだし、言い方がきつい。
けれど、反省もすぐにする。決して人の気持ちが分からないわけではなく、動物に感情移入しすぎるだけ。
あまり変わらないキャラクターたちの人間らしさが懐かしかった。
安楽死は簡単な決断ではなく、病で亡くなった奥さんが末期に苦しむ姿に寄り添って来たから。
キナコちゃんの気持ちは口には出してもらえないけれど、飼い主の野崎さんの気持ちは伝わった。
辛いけれど、苦しませたくない。
初回から重いストーリーだったけれど、この1話で聡里の成長が見えたのが良かった。
動物の気持ちには寄り添えるのは素敵なこと。けれど寄り添いすぎて妄想になってはならない。飼い主の気持ちにはきちんと寄り添う。
大変なお仕事だけれど先が楽しみ。
先々週?「この先、「そういう事情なら仕方ないね」と充を許す層と、何があろうが許せない層が現れる。」と感想を書いたけれど、まさにそういう方向になったのでは。
充の生い立ちには同情する。衣食住は与えてくれたけれど「世話」の一切を放棄してきた両親。幼い充は家出を覚え、いつかそれは放浪癖になった。
咲子と出会ってこの人となら生きていけると確信したものの、嫌われそうで怖くて言えなかった。
咲子と幸せな暮らしをしていてすら「家を出たい、一人になりたい。」と時々考えてしまう罪悪感。
それは、罪悪感を持つ必要のない「誰でもあること」だと、教えてくれたのは あずさだった。
お互いの育ちや家の事を語るだけの月一回、第3金曜日のコインランドリー。
この時間があったから、充は失踪を考えなくて済むようになった……。
たぶん、これで、では あずさと結婚したら?ということになったらそれはそれで1人になりたくなるんだよね。
充は気の毒だよ。でも、巻き込まれたのは咲子も同じよね。
あずさは自ら巻き込まれていったけれど、咲子は何も知らずに巻き込まれたんだよね。
妻には話せないことを気軽に月一回聞いてくれるご近所の奥さん。不倫ではない。友達のようなもの。と言われればそうかも知れないけれど、実家に同行してくる時点でやはり あずさは妻にとっては「変な存在」だよ。
病だからオールOKとは私は思えないので。やっぱり充は殴りたい。
シマケンさんは、浜松でどうしているのだろう…二年も過ぎた風薫るの世界は戦争のにおい。さて、虎太郎が朝鮮へ行くため、後任者とやって来た。りんは、お茶を出す…が、虎太郎にだけ…のように見えるけど…違う?私が、嫁に来て直ぐの法事で、私の分だけ仕出し弁当が発注されてなくて、すっごくショックだった事を思い出させられた…全く関係ない話ではあるが、私にとっては、忘れられない出来事で、似たシチュエーションがある度に、思い出すんだよね……
初めは、最近よくあるDV夫婦やり返し物語みたいなものかと思っていたのだけれど、あっちゅー間にゴーストストーリーになり、毎週容疑者が現れては消えていき、ついに岩崎くんに辿り着きました。
弓愛は、ただの推し活業火坦だった。それを操っていたのは愁斗くんかぁ。
とりあえず、マネージャーが無事でよかった。
毎週ツッコみ続けて楽しかったのに来週最終回ですって。
最後まで気を抜かず見るわ
妻が死んだと言っているのに骨壺を疑うなんて怖すぎる、って話だけれど、忌事を犯罪に利用しようと考える犯罪者の方が恐ろしいわけで。
この夫婦の方はもう借金取りから命を守りたいがために善も悪もマヒしてしまってこんなことをしてしまったんだろうから、自業自得とはいえ切ない。
方法も、すり抜け方の演技指導も死亡診断書なども、骨壺に詰めた動物の骨も……全部トクリュウのような組織が用意したのだろう。その背景を考えると本当にゾッとする。
このドラマでは、そういう深くてゾッとする所まで描かれない。描かれない上に想像すらさせない。ちょっと浅い。
単純にエンタメなんだよなぁ……と考えると、もう少し考えさせてくれる話でもいいのかもな、と思うのだった。
環ちゃんって作中の時間経過を示すパロメーターとしてだけ出ているのでしょうか。
大きくなっても、ちっともキャラが立ってこない。
「私の青空」や「カーネーション」では父性に触れなかった子供の屈折ぶりが
描かれていましたが本作はシマケンや吾郎との悲しい別れというイベントを
描きこそすれ、それが残された人物に与える心理的影響まで踏み込む気がイマイチ。
自分と離れた世代をテーマにしたドラマは視聴継続にならないことが多いのだけれど、これは楽しく見続けているので、物語として楽しめているんだなって。
麻紀と宗司夫妻は、ちょっとイラっとしながらも展開にブーブー見ている。
個人的には一番ハマっているのは遥と藤川ペアかな。藤川のような男には何か惹かれてしまうよね。誠実そうに見せつつ、ものすごく危険な香りがするのだけど(笑)
「一緒に暮らさないか?」でも、本宅はあっちなんでしょ。絶対に不倫の香りじゃん。まんまと都合のいい女になっちゃいそう。
薫子は義孝くんが意外と子煩悩で家庭的な夫婦になりそうで。薫子の方こそ「子供は考えさせて」なのがまた意外。これは死産だった子供を大事に考えたくて……というところなのかな。
薫子って、仕事に情熱があるわけではなさそうだし(職員室、いつも隣の後輩しかいなくて生徒も出てこないし、教師の仕事を描く気無さそう(笑))、何が大事なのか掴みどころがない。
今回は3ペアともあまり問題なく終わったけれど、次回からドロドロしそう。
とりあえず、麻紀は秘密で仕事するのは反対したいわ。宗太に何かあったとき、ものすごく後悔するよ。
どんどん凄い話になって行くね。黛さん、信じてたのに……そっちかよ。
紫陽は神になって生きている、全ての命令は紫陽がしているというのは黛さんが仕込んだ刷り込み情報なわけだよね。もう紫陽にボスになる体力はないだろうし。
骨はやはり嫁だった。孫の行方は分からないまま。どんなに怖い思いをしているか。
誰も信じられない悠は一人で動く。
京一がいきなり撃ってきたのにはビックリしちゃったね。
悠を狙ったわけではない気もするけれど……。
「支援」とは具体的に何ができるのかよく分からないもの。「ご支援をご支援を」と言っている政治家でもそう思うもの。
黒木さんは滝本のトークショーをやめさせるのではなく、守るからトークショーを行えという。
政治家・滝本裕子としてはトークショーを行うことで(精神的に)立ち直れると思うから。
止めてしまったら怯える心から二度と自信を取り戻せないから。
これが支援室なりの支援。
滝本は黒木さんに全て話した。自分から反社と関わってしまったと。
反社のマッチポンプ的な援助を断り、「恐い」と正直に話せる。滝本さんは立派な政治家だった。
負けん気は大事だし、政治家にはやはり隠さない勇気が大切。
「ご支援ありがとう」
後味の良い話だった。
次回は鴨居くんの過去に向き合う。重い話になりそう。
奥平大兼くんが、ちょっと明るそうな役をやるみたいなので楽しみにしていたけれど、やはり過去に陰はあった……と分かった初回。
図書館の本を紛失したら弁償しなくてはならないことは知っていたけれど、10年前の子供の返却忘れもやっぱり本人が返却するんだ。弁償は親の役割のような気がするが……。
初回はそういうった部分を「へえ……」と思いながら見ていてあっという間に終わった(笑)
バイト始めるらしい今後に期待。
匿名の方へ
プロジェクトのために「室谷は死んだことにして津村には罪をおってもらいましょう」ということになっていたと思います
話のつじつまが合わないからモヤモヤする。
通り魔殺人犯の室谷は結局死んでないのに津村が刑務所に入らなきゃいけなかった
いけなかった理由は?傷害とかでなく殺人罪だったと思うけど。
しかも、自宅に侵入した男に襲われたんならある程度正当防衛になるんじゃないの?
わけわからん…
小学生時代の恋心が強すぎて「告白」と混ぜたい。津村と祐介が倒れた室谷を見下ろす、あのシーンの実体を見た時、軽く感動すら覚えたわ。でも、なぜ、そこで身代わりに行っちゃうん。
祐介はずっと由梨を好きだった。「僕が守るんだ」それ土曜日にも爽太が言ってたよ!
「由梨が傷つかないために」どんどん周りの記憶を書き換えていった祐介。
結果、「人生ろくなことが無かったけれど、まーくんと一緒の時は幸せだった」真弓と、「祐介と賢人と幸せな3人家族だった」由梨、 2人も幸せな偽記憶を持った女たちが出来上がった。切ない。
娘とお弁当を食べる真弓の姿に涙が出たし、何もかも元に戻った津村一家の姿も微笑ましかったけれど……
結局、祐介だけが「何もかも覚えている孤独な人」になってしまったんだよね。
全8話。適当な考察めいたこともしながら楽しく見たなぁ。記憶を失くし、監視されている不気味な街。SFとしてもホラーとしても、人間物語としても面白かった。
玉森くんの無機質な雰囲気作りは、記憶を入れる箱として素晴らしく、人間らしく動く野村周平くんと対照的で、良いキャスティング。
不思議な物語、切ない読後感を今も噛みしめている。
サユリが、あっという間に消され、多分、玉鉄さん…。そうそう、立ち聞き案件が目白押し!弟君が、父母が秘密を共有しているって話を立ち聞きしたり、麻里子が、自分への思いを爽太が吐露しているのを立ち聞きしたり…あれって、聴こえる距離か?…とにかく、多過ぎ!他人の部屋で勝手に絵日記読む人まで出てきたわ…ううむ…とりあえず、最終回まで視聴するけど…
佐倉が!!思った以上にキモかった!!
佐倉に「ストーカーですよ」と言われた時の爽太のショックそうな表情も良かったけれど(爽太!!自分がストーカーだってまだ気づいてなかったの!)、麻里子さんの母を思い出す佐倉の表情ーーー……。
そうかーー、佐倉が追っているのは亡くなった人の面影なんだね。それってもう筋金入りのストーカーじゃん。爽太の年月の事なんて言えないでしょ!
来週からは爽太がターゲットとして狙われるようになる?腕力はあまり無さそうだけど阻止できるのか……
Season1から年月が経ち、聡里は5年生。ナナカマド動物病院で研修をしている。
相変わらず、すぐに思ったことを口にするし、ネガティブだし、言い方がきつい。
けれど、反省もすぐにする。決して人の気持ちが分からないわけではなく、動物に感情移入しすぎるだけ。
あまり変わらないキャラクターたちの人間らしさが懐かしかった。
安楽死は簡単な決断ではなく、病で亡くなった奥さんが末期に苦しむ姿に寄り添って来たから。
キナコちゃんの気持ちは口には出してもらえないけれど、飼い主の野崎さんの気持ちは伝わった。
辛いけれど、苦しませたくない。
初回から重いストーリーだったけれど、この1話で聡里の成長が見えたのが良かった。
動物の気持ちには寄り添えるのは素敵なこと。けれど寄り添いすぎて妄想になってはならない。飼い主の気持ちにはきちんと寄り添う。
大変なお仕事だけれど先が楽しみ。
先々週?「この先、「そういう事情なら仕方ないね」と充を許す層と、何があろうが許せない層が現れる。」と感想を書いたけれど、まさにそういう方向になったのでは。
充の生い立ちには同情する。衣食住は与えてくれたけれど「世話」の一切を放棄してきた両親。幼い充は家出を覚え、いつかそれは放浪癖になった。
咲子と出会ってこの人となら生きていけると確信したものの、嫌われそうで怖くて言えなかった。
咲子と幸せな暮らしをしていてすら「家を出たい、一人になりたい。」と時々考えてしまう罪悪感。
それは、罪悪感を持つ必要のない「誰でもあること」だと、教えてくれたのは あずさだった。
お互いの育ちや家の事を語るだけの月一回、第3金曜日のコインランドリー。
この時間があったから、充は失踪を考えなくて済むようになった……。
たぶん、これで、では あずさと結婚したら?ということになったらそれはそれで1人になりたくなるんだよね。
充は気の毒だよ。でも、巻き込まれたのは咲子も同じよね。
あずさは自ら巻き込まれていったけれど、咲子は何も知らずに巻き込まれたんだよね。
妻には話せないことを気軽に月一回聞いてくれるご近所の奥さん。不倫ではない。友達のようなもの。と言われればそうかも知れないけれど、実家に同行してくる時点でやはり あずさは妻にとっては「変な存在」だよ。
病だからオールOKとは私は思えないので。やっぱり充は殴りたい。
シマケンさんは、浜松でどうしているのだろう…二年も過ぎた風薫るの世界は戦争のにおい。さて、虎太郎が朝鮮へ行くため、後任者とやって来た。りんは、お茶を出す…が、虎太郎にだけ…のように見えるけど…違う?私が、嫁に来て直ぐの法事で、私の分だけ仕出し弁当が発注されてなくて、すっごくショックだった事を思い出させられた…全く関係ない話ではあるが、私にとっては、忘れられない出来事で、似たシチュエーションがある度に、思い出すんだよね……
初めは、最近よくあるDV夫婦やり返し物語みたいなものかと思っていたのだけれど、あっちゅー間にゴーストストーリーになり、毎週容疑者が現れては消えていき、ついに岩崎くんに辿り着きました。
弓愛は、ただの推し活業火坦だった。それを操っていたのは愁斗くんかぁ。
とりあえず、マネージャーが無事でよかった。
毎週ツッコみ続けて楽しかったのに来週最終回ですって。
最後まで気を抜かず見るわ