みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
面白かった……怖かったよ、ラスト。
キャストは好きな人ばかりだけれど、不倫ものドラマらしいから初回で脱落するかも、と思っていた。
まさかこんな展開になるとは。
パートナーを失くした者同士が惹かれあうようになるという話ならありそうだけれど、有り触れないシチュエーションと、闇を含んだ役者の名演技と演出で、先が楽しみで仕方ないドラマになった。
期待値爆上がり。
しかしなぁ……。 どうしてあんなことを、妻の不倫相手の妻に向かって言うのだろう。責められても責任取れないし、取りたくないし、夫には幽霊でもいいから帰ってきて償ってほしいよ。
中島歩さんって本当に出来すぎて怖い!
ファーストクライ とは産声のことだったんですね。舞台はセレブ向け病院『聖フィオナ病院』。
たぶん産婦人科と終末医療が一番貧富の差が出やすいところだと思う。
産婦人科は何の引っ掛かりもなければ月1回の通院、そして1週間の入院で完結する。
終わりが分かっていることなので、みんなお金をかけやすい。
(逆に終末医療の方は人生の豊かさを象徴する。いつまで続くか分からないこの医療にお金をかけられる人は本物のセレブ。このドラマとは関係ない)
このセレブ病院に、事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる母子救命プロジェクトが立ち上がる。
ものすごく、混ぜるな危険な感じがするけれど、そこにスカウトされてきたのが珍しくザックバランなキャラの比嘉愛未@光井明希だった……。
初回は妊婦それぞれ、貧富の差があろうが公平に助ける、というこのプロジェクトをしっかり描くこととキャラ紹介。
0になったバイタルサインが「もどれーー」で回復していく感じなど、エンタメ性が強いドラマなんだなと実感した。
ちょうど第1話前に、見逃し配信でテレ朝の『クロスロード』を見ていたんだけれど、どちらかといったら『クロスロード』よりもこっちの方がテレ朝っぽい。
とりあえず、「生んだ母親のもとで育つのが子供の幸せ!」とかいう結論に持っていかれなくて良かったです(育てられないなら愛情を持って育ててくれる人に任せた方が絶対幸せ!)
松島聡くん@永坂が過去に何をやらかしたのか、そこら辺も楽しみ。
刑事コンビの話だと勝手に思い込んでいたので、被害者の心に寄り添う「犯罪被害者支援室」の人たちだと知って驚いている。ただの刑事ものではなく、面白い方向から攻めてきた。
脚本が井上由美子先生なので「きらきらひかる」を期待していた。今期一番楽しみにしていた1本。
初回は犯罪被害者支援室のお仕事紹介と、黒木、そして支援室に配属された公認心理士の白石、コンビを中心としたキャラ紹介。
「犯罪被害者支援室」と言う部署が本当に存在するのか分からなかったのだけれど、調べたらあるらしい。ここまで機能しているとは思えないけれど……。
今回も途中で疑われるシーンがあったけれど、被害者が加害者になることは容易にありえることなので。
寄り添いつつも調査は行い、疑いの言葉はかけず被害者を信じる。そんな人たちの話になるのだろうか。
いつものように、小池栄子さんの寄り添い力が抜群の説得力。北香那さんの成長途上な感じも上手い。
毎回様々なパターンが描けそうで、面白くなっていきそうな予感。
すごく面白かった!初回の印象は「世にも奇妙な物語」。脚本の山岡先生は「世にきみょ」デビューだというお話。得意な系統なのかも。
もっとも、次週からも世にきみょだとは限らない。予告を見る限りでは1話よりも2話目の方が現実に近いのかも。
仲良し夫婦はなぜか何となく不穏で、日々記憶障害に悩まされる町のお年寄りは何かの前哨にしか見えず、そして主人公ではなく周りがみんな記憶を失った。
こんなことが現実に起きたらとても怖い。
野村周平くんが不気味で。そして多田のはずのジャンボたかおの奇妙さがホラーかってくらい恐い。
何か裏があるのか……本当にブラックファンタジーなのか。
先が読めない恐さで期待してしまう。
玉森くんは不憫な役も上手いな。伊川に戻れますように。
直美が、暑い暑いって…しつこい位に暑さを嘆き、りんと休憩。りんは、やっと重い口を開けて、今の苦しい胸の内をぽつりぽつりと…。相手が自発的に思いを吐露するまでは、ただ寄り添う…言いたい事があれば聴いてあげるよって態度で示したって事かなあ。オブザーベーションつまり観察力発揮中の直美って事かあ…。私なら、大丈夫?とか、ぐいぐいおせっかいに親切の押し売りをしちゃいそう。看護婦失格!
色々考えさせられる展開…最期の助けてって言いかけて力尽きたけれど、助けてくれて、ありがとうございました…って言いたかったと思うけどなあ…でもねえ…もう誰にも正解は分からない。ただ、手術選択した妻の気持ちは、少しは軽くなったに違いないし、病院側を訴えてきたりはしてない訳だから、りんに、恨むどころか感謝する気に、徐々になったんでしょうか……?組織を守る言動とか…深い脚本……
「辞職してくれれば有難いのですが…」 病院側がイヤらしい雰囲気で組織の理論を語っているけど、 実際、りんの社会人評価がどんどん下がっていく(爆。 指導力には疑問があり一看護婦としても主治医に相談もせずに 患者を勝手に外に連れ出しと、バーンズ先生から何を学んできたのよ…。
そういや筒井道隆が出演しているんだし再放送は「私の青空」やらんのかね。 当時は朝ドラ終了後も続編が製作されましたが。
ログゼロ?何なん……。Log Zero なんだろうけれど……。ちゃぽん ってなんなん!
インドで発掘された200年前の遺骨の鑑定を恩師・石見崎から依頼された七瀬悠は、鑑定する中でその骨が4年前に行方不明になった義妹・紫陽のものだと知る。
真相が知りたくて石見崎の元を訪ねると、彼は無残な遺体となっていた……。
悠は人骨など見慣れているから大丈夫なのかな……と思ったけれど、よくあんな遺体をユサユサできるよね。こわいわ。
義妹の葬儀の時の穏やかな様子から、石見崎先生は絶対に善人なんだと思っていたけれど、そもそも義妹の骨の依頼をしてきたのは先生だもんね。先生は遺体が紫陽のものだと知っていた。
継父である京一@蔵さまはさらに怪しいし、とにかく、膨大に集めたなってキャストのほとんどが怪しい!
極めつけは、紫陽と同じ口癖を持つ、石見崎の姪・唯。
もしかしたらリブートしましたか。
紫陽が過去にタイムスリップするようなSF系ではなさそうだし、映像もリアルだったので期待は出来そう。
ミステリーになるか、とんちきになるかは次回次第。
どっちにしろ面白そう。
マイフィクション、この枠のドラマ久し振りに観ました。森沼ネクスタウンに住む伊川正樹と真弓夫妻は平和が続く街に住む平和な家庭を営んでいた。 ある日老人ホームで介護士として働く正樹は帰りの途中で頭痛に見舞われ、そのまま川へ転落した。 1週間経って病院のベッド、家に帰ると同僚の多田が伊川正樹を名乗り真弓と暮らしている。 老人ホームへ行くと同僚も警備員も正樹の事を知らない。行く当ての無い正樹を助けたのが二宮由梨、彼女に家まで送って貰っても、真弓は正樹を赤の他人と認識している。 こういう異次元世界やタイムリープがドラマの流行りに成っている。そのミステリーの流行り自体は良いと思う。 1週間の入院中に何が起きたのか?二宮由梨は何者で何故に正樹を助けてクルマに乗せたのか?正樹を追う津村大輔は何者なのか?次回は刑事2人が参加する。謎世界が解き明かされるのが楽しみです。
伊藤潤二先生の作品は気持ち悪い悪夢の中のようで理不尽、がデフォ。(映画化された有名どころだと『富江』とか『うずまき』あたり?)
テレ東のホラー映像は信用しているので、とても期待していた。キャストもホラー出演の方が多くて楽しみ。(本当は虹郎の出演作が初回だったのよね……見たかったなぁ)
初回の主演は細田佳央太くん。久々の高校生姿が新鮮。
辻占の方法は私が知っているものとは全然違うけれど(笑)すずが一番怖かった。
次回も楽しみ!
あかりさんの投票前演説は圧巻だったな。
「私、ずっと忘れてました。 自分が1つの星だってこと。
一個一個強く光る力を持った星たちに、ぼんやりと光る白い銀河って、まとめられて雑に扱われるってことを何とか受け入れなきゃって。
でも違いますよね。
私たちは一人一人が輝く星で、銀河があんなに綺麗なのは一つ一つの星が綺麗だから。
一つ一つの星、都民一人一人がより輝くこと。 輝くことをあきらめも手放さなくても良い、輝く気力を無くすこともなく、安心して本当の幸いを見つけることができる。 そんな世界を一緒に作りませんか。
何か困っていることはないですか? 足りないものや多すぎるもの、不安なこと、ままならないことは何ですか?
教えてください。教えてくれるシステムを私たちは作ります。
だから一人にならないで。 教えてください。
私はここに居るって。 見つけます、絶対。絶対無駄にしません。
たった一人のあなたが放つ、たった一つの尊い光。
銀河の一票」
私たちは、あまり人から「生きてくれてありがとう」と言われないし「困ったことは何ですか」と聞かれない。ボンヤリ光る銀河の小さいクズ。それであることを認めすぎた。
このドラマでは、あかりさんだけではなく、茉莉のお母さんも「生きていてくれてありがとう」と言ってくれる。
その力で生きてきた流星。人を生かす人は優しくて強い人。
茉莉はあかりさんのことを「「綺麗なことをあきらめない。一番強い」って言ってくれた。それがうちの候補。」と言う。
いつでもあきらめず、人のために生きる人たちが溢れている。
星野幹事長も流星も、雫石さんも。ザネリですら。誰も悪者ではなかった。
「清濁併せ呑む」を一人で実行しようとした父の真意は、この国の代表になって改憲を防ぐこと。
そんな話になるとは思いもしなかった。
新座氏の死の真相と、母の治験問題。初めは殺人でも犯した父の過去を追うミステリー的な要素があるのかと思ってしまっていた。
そんな簡単単純で軽いドラマではなく、ただただ、人の善意と力を何のためにどう使うかという話だった。
「綺麗ごとじゃなくて、綺麗なこと」のために私たちは銀河の一票を投じる。
選挙はそういう物なのだと教えてくれる政治エンターテイメントだった。
真実の元に綺麗なことを諦めない政治家の元には綺麗な光が集まる。
そういう国であってほしいね。
名作。
前回、今回と小一郎が直接、信長と対峙する訳では無いけど 小一郎を狂言回しにして信長に粛清される人々を描くのはなかなかの見所。 秀吉に、こんな役やらせたら「そんな甘ちゃん主人公じゃないだろう!」と ツッコミを入れてしまう。現に長宗我部を滅ぼすのはなぁ…。
男女間は微妙だけど医療描写は明らかに上位作品。 真剣に頑張っている姿を応援してあげたくなる、こちらも元気を貰える。 でも、それで済むのは親や先輩といった年長者の器量に甘えていられる頃の アマチュア精神。ツヤさん応援隊に患者さん視点は入っていたかな?
主人公が子供でいる頃で許される年齢で半年話を持たせた「あまちゃん」。 そのルールは自分が癒されたい人向けの「ちゅらさん」だろう。 (夏ばっぱの上京はおばあのそれがルーツ) これらの作品のヒットは権利や主張が尊重される余り自分中心当たり前の人が 増えた事によりますが、度が過ぎれば医療に限らず介護や教育、 その他社会を支えるサービス産業の現場負担や後継者不足も招く。 本作の場合は社会格差からくる貧困が背景にある事が語られているが、 下手をすれば一週回って同じ状況になりかねない。
自分と他人の事を一緒に考えるのは大変。だからこそ、それをしている人達は 立派だし正しく称えられていてこそ健全な社会だろう。
ディーンさんはいつも素敵です すべてのドラマを観ております 個人的には、モンテクリスト伯が最高でした 今回気になったのは、女性人のメイクが下手、濃いです リケジョはこんなに濃くしちゃだめです 瀧内さん、もう少し表情だせないかな~ 女優さんて、あまり顔崩さないんですよね それに引き替え、りょうさんと亡くなられた被害者のお母様は表情豊かで上手いなと思いました ちょっと無駄な部分、警察官の口の悪さ等は鼻につきましたけど、ラストにいくにつれてまとまってきてよかったなと思いました
被害者がいるのに犯罪を犯した人間が美味しい物を食べて楽しそうにしていても良いのか?という問題とはずっと向き合ってきたドラマだと思う。
そのことは最終回まで否定されなかった。テレビで楽しそうな映像が流れたら、怒りを覚える層は必ず居る。その怒りは決して間違いではない。
でも、受刑者は生き続ける。だから反省も必要だし、更生のためには生きる力も必要。だから美味しいものに力を貰う。償いのためにも。
彼らが出所したら傷つけようとする人間は必ずいる。それも含めての罰なのだと思う。
出所したらもう炊場はない。先生は居ない。でもきっと手を握ってくれる人はいる。
信じてもらう努力は捨てないで温かい手を探して頑張ってほしいな。
良いドラマでした。 小池栄子さんはじめ、キャストは皆さん温かくて可愛い人間らしさを見せてくれた。
面白かった……怖かったよ、ラスト。
キャストは好きな人ばかりだけれど、不倫ものドラマらしいから初回で脱落するかも、と思っていた。
まさかこんな展開になるとは。
パートナーを失くした者同士が惹かれあうようになるという話ならありそうだけれど、有り触れないシチュエーションと、闇を含んだ役者の名演技と演出で、先が楽しみで仕方ないドラマになった。
期待値爆上がり。
しかしなぁ……。
どうしてあんなことを、妻の不倫相手の妻に向かって言うのだろう。責められても責任取れないし、取りたくないし、夫には幽霊でもいいから帰ってきて償ってほしいよ。
中島歩さんって本当に出来すぎて怖い!
ファーストクライ とは産声のことだったんですね。舞台はセレブ向け病院『聖フィオナ病院』。
たぶん産婦人科と終末医療が一番貧富の差が出やすいところだと思う。
産婦人科は何の引っ掛かりもなければ月1回の通院、そして1週間の入院で完結する。
終わりが分かっていることなので、みんなお金をかけやすい。
(逆に終末医療の方は人生の豊かさを象徴する。いつまで続くか分からないこの医療にお金をかけられる人は本物のセレブ。このドラマとは関係ない)
このセレブ病院に、事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる母子救命プロジェクトが立ち上がる。
ものすごく、混ぜるな危険な感じがするけれど、そこにスカウトされてきたのが珍しくザックバランなキャラの比嘉愛未@光井明希だった……。
初回は妊婦それぞれ、貧富の差があろうが公平に助ける、というこのプロジェクトをしっかり描くこととキャラ紹介。
0になったバイタルサインが「もどれーー」で回復していく感じなど、エンタメ性が強いドラマなんだなと実感した。
ちょうど第1話前に、見逃し配信でテレ朝の『クロスロード』を見ていたんだけれど、どちらかといったら『クロスロード』よりもこっちの方がテレ朝っぽい。
とりあえず、「生んだ母親のもとで育つのが子供の幸せ!」とかいう結論に持っていかれなくて良かったです(育てられないなら愛情を持って育ててくれる人に任せた方が絶対幸せ!)
松島聡くん@永坂が過去に何をやらかしたのか、そこら辺も楽しみ。
刑事コンビの話だと勝手に思い込んでいたので、被害者の心に寄り添う「犯罪被害者支援室」の人たちだと知って驚いている。ただの刑事ものではなく、面白い方向から攻めてきた。
脚本が井上由美子先生なので「きらきらひかる」を期待していた。今期一番楽しみにしていた1本。
初回は犯罪被害者支援室のお仕事紹介と、黒木、そして支援室に配属された公認心理士の白石、コンビを中心としたキャラ紹介。
「犯罪被害者支援室」と言う部署が本当に存在するのか分からなかったのだけれど、調べたらあるらしい。ここまで機能しているとは思えないけれど……。
今回も途中で疑われるシーンがあったけれど、被害者が加害者になることは容易にありえることなので。
寄り添いつつも調査は行い、疑いの言葉はかけず被害者を信じる。そんな人たちの話になるのだろうか。
いつものように、小池栄子さんの寄り添い力が抜群の説得力。北香那さんの成長途上な感じも上手い。
毎回様々なパターンが描けそうで、面白くなっていきそうな予感。
すごく面白かった!初回の印象は「世にも奇妙な物語」。脚本の山岡先生は「世にきみょ」デビューだというお話。得意な系統なのかも。
もっとも、次週からも世にきみょだとは限らない。予告を見る限りでは1話よりも2話目の方が現実に近いのかも。
仲良し夫婦はなぜか何となく不穏で、日々記憶障害に悩まされる町のお年寄りは何かの前哨にしか見えず、そして主人公ではなく周りがみんな記憶を失った。
こんなことが現実に起きたらとても怖い。
野村周平くんが不気味で。そして多田のはずのジャンボたかおの奇妙さがホラーかってくらい恐い。
何か裏があるのか……本当にブラックファンタジーなのか。
先が読めない恐さで期待してしまう。
玉森くんは不憫な役も上手いな。伊川に戻れますように。
直美が、暑い暑いって…しつこい位に暑さを嘆き、りんと休憩。りんは、やっと重い口を開けて、今の苦しい胸の内をぽつりぽつりと…。相手が自発的に思いを吐露するまでは、ただ寄り添う…言いたい事があれば聴いてあげるよって態度で示したって事かなあ。オブザーベーションつまり観察力発揮中の直美って事かあ…。私なら、大丈夫?とか、ぐいぐいおせっかいに親切の押し売りをしちゃいそう。看護婦失格!
色々考えさせられる展開…最期の助けてって言いかけて力尽きたけれど、助けてくれて、ありがとうございました…って言いたかったと思うけどなあ…でもねえ…もう誰にも正解は分からない。ただ、手術選択した妻の気持ちは、少しは軽くなったに違いないし、病院側を訴えてきたりはしてない訳だから、りんに、恨むどころか感謝する気に、徐々になったんでしょうか……?組織を守る言動とか…深い脚本……
「辞職してくれれば有難いのですが…」
病院側がイヤらしい雰囲気で組織の理論を語っているけど、
実際、りんの社会人評価がどんどん下がっていく(爆。
指導力には疑問があり一看護婦としても主治医に相談もせずに
患者を勝手に外に連れ出しと、バーンズ先生から何を学んできたのよ…。
そういや筒井道隆が出演しているんだし再放送は「私の青空」やらんのかね。
当時は朝ドラ終了後も続編が製作されましたが。
ログゼロ?何なん……。Log Zero なんだろうけれど……。ちゃぽん ってなんなん!
インドで発掘された200年前の遺骨の鑑定を恩師・石見崎から依頼された七瀬悠は、鑑定する中でその骨が4年前に行方不明になった義妹・紫陽のものだと知る。
真相が知りたくて石見崎の元を訪ねると、彼は無残な遺体となっていた……。
悠は人骨など見慣れているから大丈夫なのかな……と思ったけれど、よくあんな遺体をユサユサできるよね。こわいわ。
義妹の葬儀の時の穏やかな様子から、石見崎先生は絶対に善人なんだと思っていたけれど、そもそも義妹の骨の依頼をしてきたのは先生だもんね。先生は遺体が紫陽のものだと知っていた。
継父である京一@蔵さまはさらに怪しいし、とにかく、膨大に集めたなってキャストのほとんどが怪しい!
極めつけは、紫陽と同じ口癖を持つ、石見崎の姪・唯。
もしかしたらリブートしましたか。
紫陽が過去にタイムスリップするようなSF系ではなさそうだし、映像もリアルだったので期待は出来そう。
ミステリーになるか、とんちきになるかは次回次第。
どっちにしろ面白そう。
マイフィクション、この枠のドラマ久し振りに観ました。森沼ネクスタウンに住む伊川正樹と真弓夫妻は平和が続く街に住む平和な家庭を営んでいた。
ある日老人ホームで介護士として働く正樹は帰りの途中で頭痛に見舞われ、そのまま川へ転落した。
1週間経って病院のベッド、家に帰ると同僚の多田が伊川正樹を名乗り真弓と暮らしている。
老人ホームへ行くと同僚も警備員も正樹の事を知らない。行く当ての無い正樹を助けたのが二宮由梨、彼女に家まで送って貰っても、真弓は正樹を赤の他人と認識している。
こういう異次元世界やタイムリープがドラマの流行りに成っている。そのミステリーの流行り自体は良いと思う。
1週間の入院中に何が起きたのか?二宮由梨は何者で何故に正樹を助けてクルマに乗せたのか?正樹を追う津村大輔は何者なのか?次回は刑事2人が参加する。謎世界が解き明かされるのが楽しみです。
伊藤潤二先生の作品は気持ち悪い悪夢の中のようで理不尽、がデフォ。(映画化された有名どころだと『富江』とか『うずまき』あたり?)
テレ東のホラー映像は信用しているので、とても期待していた。キャストもホラー出演の方が多くて楽しみ。(本当は虹郎の出演作が初回だったのよね……見たかったなぁ)
初回の主演は細田佳央太くん。久々の高校生姿が新鮮。
辻占の方法は私が知っているものとは全然違うけれど(笑)すずが一番怖かった。
次回も楽しみ!
あかりさんの投票前演説は圧巻だったな。
「私、ずっと忘れてました。
自分が1つの星だってこと。
一個一個強く光る力を持った星たちに、ぼんやりと光る白い銀河って、まとめられて雑に扱われるってことを何とか受け入れなきゃって。
でも違いますよね。
私たちは一人一人が輝く星で、銀河があんなに綺麗なのは一つ一つの星が綺麗だから。
一つ一つの星、都民一人一人がより輝くこと。
輝くことをあきらめも手放さなくても良い、輝く気力を無くすこともなく、安心して本当の幸いを見つけることができる。
そんな世界を一緒に作りませんか。
何か困っていることはないですか?
足りないものや多すぎるもの、不安なこと、ままならないことは何ですか?
教えてください。教えてくれるシステムを私たちは作ります。
だから一人にならないで。
教えてください。
私はここに居るって。
見つけます、絶対。絶対無駄にしません。
たった一人のあなたが放つ、たった一つの尊い光。
銀河の一票」
私たちは、あまり人から「生きてくれてありがとう」と言われないし「困ったことは何ですか」と聞かれない。ボンヤリ光る銀河の小さいクズ。それであることを認めすぎた。
このドラマでは、あかりさんだけではなく、茉莉のお母さんも「生きていてくれてありがとう」と言ってくれる。
その力で生きてきた流星。人を生かす人は優しくて強い人。
茉莉はあかりさんのことを「「綺麗なことをあきらめない。一番強い」って言ってくれた。それがうちの候補。」と言う。
いつでもあきらめず、人のために生きる人たちが溢れている。
星野幹事長も流星も、雫石さんも。ザネリですら。誰も悪者ではなかった。
「清濁併せ呑む」を一人で実行しようとした父の真意は、この国の代表になって改憲を防ぐこと。
そんな話になるとは思いもしなかった。
新座氏の死の真相と、母の治験問題。初めは殺人でも犯した父の過去を追うミステリー的な要素があるのかと思ってしまっていた。
そんな簡単単純で軽いドラマではなく、ただただ、人の善意と力を何のためにどう使うかという話だった。
「綺麗ごとじゃなくて、綺麗なこと」のために私たちは銀河の一票を投じる。
選挙はそういう物なのだと教えてくれる政治エンターテイメントだった。
真実の元に綺麗なことを諦めない政治家の元には綺麗な光が集まる。
そういう国であってほしいね。
名作。
前回、今回と小一郎が直接、信長と対峙する訳では無いけど
小一郎を狂言回しにして信長に粛清される人々を描くのはなかなかの見所。
秀吉に、こんな役やらせたら「そんな甘ちゃん主人公じゃないだろう!」と
ツッコミを入れてしまう。現に長宗我部を滅ぼすのはなぁ…。
男女間は微妙だけど医療描写は明らかに上位作品。
真剣に頑張っている姿を応援してあげたくなる、こちらも元気を貰える。
でも、それで済むのは親や先輩といった年長者の器量に甘えていられる頃の
アマチュア精神。ツヤさん応援隊に患者さん視点は入っていたかな?
主人公が子供でいる頃で許される年齢で半年話を持たせた「あまちゃん」。
そのルールは自分が癒されたい人向けの「ちゅらさん」だろう。
(夏ばっぱの上京はおばあのそれがルーツ)
これらの作品のヒットは権利や主張が尊重される余り自分中心当たり前の人が
増えた事によりますが、度が過ぎれば医療に限らず介護や教育、
その他社会を支えるサービス産業の現場負担や後継者不足も招く。
本作の場合は社会格差からくる貧困が背景にある事が語られているが、
下手をすれば一週回って同じ状況になりかねない。
自分と他人の事を一緒に考えるのは大変。だからこそ、それをしている人達は
立派だし正しく称えられていてこそ健全な社会だろう。
ディーンさんはいつも素敵です
すべてのドラマを観ております
個人的には、モンテクリスト伯が最高でした
今回気になったのは、女性人のメイクが下手、濃いです
リケジョはこんなに濃くしちゃだめです
瀧内さん、もう少し表情だせないかな~
女優さんて、あまり顔崩さないんですよね
それに引き替え、りょうさんと亡くなられた被害者のお母様は表情豊かで上手いなと思いました
ちょっと無駄な部分、警察官の口の悪さ等は鼻につきましたけど、ラストにいくにつれてまとまってきてよかったなと思いました
被害者がいるのに犯罪を犯した人間が美味しい物を食べて楽しそうにしていても良いのか?という問題とはずっと向き合ってきたドラマだと思う。
そのことは最終回まで否定されなかった。テレビで楽しそうな映像が流れたら、怒りを覚える層は必ず居る。その怒りは決して間違いではない。
でも、受刑者は生き続ける。だから反省も必要だし、更生のためには生きる力も必要。だから美味しいものに力を貰う。償いのためにも。
彼らが出所したら傷つけようとする人間は必ずいる。それも含めての罰なのだと思う。
出所したらもう炊場はない。先生は居ない。でもきっと手を握ってくれる人はいる。
信じてもらう努力は捨てないで温かい手を探して頑張ってほしいな。
良いドラマでした。
小池栄子さんはじめ、キャストは皆さん温かくて可愛い人間らしさを見せてくれた。