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今回のゲストは蓮佛美沙子。「37.5℃の涙」は、もう十年以上前よね。 そして今回もこじらせ系。でなければMEJが活躍出来ないと言えば身も蓋もない。 DV夫が不倫の挙句、殺人とか見て大体、解りません? 普通に警察に通報すりゃ離婚の大チャンスなのに親友そそのかして死体遺棄。
まあ、そそのかされた奥さんの心理はちょっと解る。 学校のいじめなんかでも教師の前で形だけの謝罪を見せられたって 教師の目の届かない所で更に酷い目にあわされる恐怖感があって 精神的に袋小路状態に陥りやすくベクトル的にはそれと同じ。
白ディーンは一応、聞き込みに赴いて写真からヒントを得ているけど 部下が突き止めた情報を元に結論を導き出すので殆ど安楽椅子探偵。 おかげで今回も主役としての存在感はギリギリ。
予告で子供が業火に飲み込まれていく映像を見ただけで胸が痛むし、骨が見つからない展開は辛かったし、子供だけは助かってくれと祈りながら見ていた……。
だから、いいんだけど。
ちょっとトリックが複雑すぎて、それはダメなのでは……と思ってしまう。
あんな終盤に突然の福田沙紀は卑怯(笑)
いや、そこにご遺体が1つあるのだから、普通に夫を通報するだけでいいと思うんだ。
とにかく……幸せになってね。
人情深く描かれている間隔…カンカク…ううむ…感覚??直美と彼女の周辺の皆様の描かれ方、なんか好きだなあ〜。あんまり私の好みの脚本では、ないんだけど今のところ…今日は、ちょっと、私の心が喜んでいた。
タトゥーに引きました。 入れ墨(刺青)で感動できそうなのって、ドラマであった遠山の金さんか、それこそヤクザものくらいでしょうかね。
兵頭るりさん脚本、古川琴音さん主演と聞き期待しました。期待以上の出来映えだったと思いました。 古川琴音さんは陰のある役柄が多いですね。無口なタクシードライバーがさり気なく客との会話に関わる様が面白いです。 ゲストのタクシー客が面白い。中村蒼さん、久保田紗友さん、さとうほなみさん、恒松祐里さん。 前二人のバカップルの面白さ、中村蒼さん久保田紗友さんが自身のイメージと違う演技で興味深かった。恒松祐里さんとさとうほなみさんはイメージ通りのキャラクター。バースデーケーキきっかけで勝手に友人になる恒松祐里さんと。低体温のさとうほなみさん。そこに絡む古川琴音さん。夫々の持ち味を生かしたキャラクターとシチュエーションが良かったですね。 末尾ですが、このドラマコメント欄の要望にお応え戴きました管理人様に御礼申し上げます。
「ここまで頑張りましたね。僕ら。」長年積み重ねてきた苦労が報われた日に出会ったお客さん。人生の節目のタイミングも同じで、いつも素敵な言葉をくれた。
「美味しいって未来ですね」美味しいものを食べたらまた食べたいと思う。食べさせたいと思う。そこが未来に繋がる。
そんな素敵な人が鮨アカデミーの検定の日に会いに来てくれた。
きっとこれは大江戸先生の転機になるよね。
だって、先生には鮨アカデミーも続けてほしいけれど、自分の店をまた持ってもらいたい。
たくさんのお客さんに未来を感じさせてほしい。
来週は卒業式……そして最終回。
待山さんの素敵な未来もこれから始まる。先生にもまたたくさんの出会いを体験してほしい。
「その手で続けていれば、いつか自分のために始めたことが誰かのために繋がることがあるかもしれない」
先生が待山さんにかつてかけた言葉が、今は先生の背中を押している。
幸せになってほしい。みんな。
そろそろ安楽死制度でも法案化しようとしてるのかな……と時々思ってしまうほどのこの国で、「誰も消えたくならない東京都」を作ると あかりさんは言う。
あかりさんは、かつて学校の養護教諭だった。芸術の才能がある不登校の生徒に肩入れして保護者とぶつかり、悪評を立てられ仕事も失った。
前回の通り魔事件報道は あかりさんの立場を危うくしかけたけれど、茉莉が何もしなくても あかりさんのこれまでの人生が良い人脈を作ってSNSに打ち勝つ。
正しく清く生きてきた人徳が良い人脈を育てる。そういう話だった。
あかりさんが生徒に薦めたモノ作りの道に彼女は進んでいた。
「消えないでいてくれてありがとう」 自分も含め、誰の存在も包み込む あかりさん。
本当にこういう政治家がいるといいな。
そして、流星にはやはり仲間になってもらいたい。
毎週、もの凄く面白く見た。ラストはちょっとセリフでまとめちゃった感じでもったいないと思ったけれど、ここまでドキドキしながら見守ったので満足度は高い。
結局、人間は悩んだり喜んだり悲しかったり死にたくなったりする……というような解決だったけれど、人の一生でなかなかない体験だと思うよ。
けれども、各人のやって来たことは、愚かだなぁと思いつつ理解できないことではなかった。
近藤の妻ですら。
とりあえずこれからは柵の無い屋上に注意しよう。私が一番怖かったのはハトです。
役者さんみなさん様子がおかしくて面白かった。楽しいサスペンスでした。
カレー1つでもそれぞれの思い出。家庭の味の代表のような料理で、日本人にとっては郷土料理などよりも思い入れが深いかも。
尾藤の子供時代、母親はカレーを大量に作って仕事に出かけ、尾藤はそれを毎日一人で食べていた。
「俺の話を聞いてくれなかった」それが非行化の一歩になったと考えている尾藤。
よその刑務所の方が濱崎刑務所よりもご飯の量が多い、という尾藤の訴えを銀林さんはきちんと検証した。
「俺の話を聞いてくれたのは先生だけです」と言う尾藤の顔が子供のように明るかった。
もちろん尾藤の親は尾藤を育てるために一生懸命働いていたし、愛が不足していたわけではない。それに、寂しさを犯罪の理由にしてはいけない。けれども、尾藤にとってはそれが全てだった。
カレーに入れるニンジンを七夕仕様で星形に抜く。それだけで揉めるメニューの会議。
食に楽しさを。食に生きがいを。税金で賄う受刑者の食事にそこまでの配慮が必要なのかどうかは何とも言えないけれど。でも、この食事体験をした彼らの再犯率が下がるといいなと心から思う。
育ちの不満は犯罪に繋がるし、彼らの本質はみんな小さな子供のままのように見えるから。
「秦野小夜子は敵だよ?」真は結局、危ないところを逃げられたのか、初めから秦野を引っかけるつもりで囮として近づいていたのかよく分からなかった。
秦野がSPECかってくらいクライアントの過去や状況を把握している方法もよく分からなかった。
でも、とりあえず、人に復讐心を埋め込む悪魔は捕まった。
稔は真よりも「現実」を見ている。けれどもそんな稔が取り込まれそうになったことを秦野は知っていた。スペックじゃなかったら何だと言うのだろう。
両親の事件には、辛島夫妻が絡んでいることは明白で、もっちゃんも何か「やらかし」た末に、脅されているらしい。
このままだと、もっちゃんが危ないし……事件の真実を知ることで兄弟の成長を見守って来てくれていたはずの温かい環境がガラガラ崩れていきそう。
それでも真実が知りたいの。 犠牲者はもう出ませんように。
あまり秘密じゃない料理教室のキッチンで……そんなことしてたら、藤子さんが来るだろうが!と思っていたら渉の方が来た(笑)
渉の気持ちはどうでもいいけれど、あゆみもどうかしているよ。藤子さんとの婚約破棄は全力で止めてほしいところ。
「あの時すでに出会ってた」とか言うけれど、その時にもKeiの隣にはすでに藤子さんがいたのでは?
この恋どうなるの?と全然思えず、とにかく藤子さんが心配すぎる。渉とは組まないで。人生破滅するから。
あっさりバラして、あっさりナァナァで了承。 やっぱりジェットコースター感覚の連続殺人をエンタメとしてきた原案者だけに 題材的に勝手が違うのではなかろうか。 一応、連れ子や前妻殺し犯人と解決すべき題材は残っていますが。
外傷性てんかんは臨床例として珍しくないしチームで死体検案で疑問を抱く様と 原作付きでもないオリジナルドラマらしいのに随分と検証がしっかりしていて 勉強になります。
しかし、やっぱり変な気を回さずに相談して欲しかったよね~。 お陰で死体遺棄未遂⇒過失傷害致死ですよ。ボタンをかけ間違えなければ、 むしろ美談となっただろうに、この辺りの業界ネタぶりは実に生々しい。
圧力が掛った時には前回同様の政治絡みの裏でもあるかと思いましたが、 警察から外部委託を受ける民間組織という設定が上手く機能している。 とは言え今回はタダ働きという事でMEJの給与体系はどうなっているの?
何ということでしょう……。何かを隠そうとすると悲劇が広がっていくというのは現行の日曜ドラマ『エラー』と似ている。
2人でヒット番組を作り出すために協力してきた構成作家とタレント。いつの日にかタレントは売れて、番組への情熱を失ったように見える……。疑心暗鬼から憎しみが生まれ「死んでもかまわない」気持ちになっちゃったのかな。
相手は自分のことを大切に思ってくれていたのに、自分は雑に扱ってしまった。
階段から落ちた時点で救急車を呼んでいればただの事故だったのに。
飛び降りなのに傷が少ない。ありえない箇所の傷、飛び降り以前に出来たと考えられる骨折痕など、今回も考察が面白かった。
仲良かった頃の映像が切ない。
大人の楽しみと遊び。多くの人は社会に入ると「友達」が少なくなり、趣味の時間が無くなり、「遊ぶ」が分からなくなる。
楽しんで生きることについて考えさせられる話。
待山さんもずっと働きながら子育てする中、自分の時間がなくなり、渚くんが独立した今「遊ぶ」ことについてリハビリ中。
鮨アカデミーが最高のリハビリの場だった。ボーリング大会、このメンバーならば楽しいに決まっているし、遊びの達人・白石さんがいる。
遊べる大人になりたいよね。それを気づかせてくれるのは「人」だなぁ。
渚くんも良いお友達が支えてくれて楽しく出来ているよう。待山さんにも古くからの良い友達がいる。
何も楽しみがない人たちが楽しんで生きていけるように、ドラマが遊びを見つけていくヒントになるといいな。
そう考えたら、恋バナもあってもいいのかも……と思えて来た。
今回のゲストは蓮佛美沙子。「37.5℃の涙」は、もう十年以上前よね。
そして今回もこじらせ系。でなければMEJが活躍出来ないと言えば身も蓋もない。
DV夫が不倫の挙句、殺人とか見て大体、解りません?
普通に警察に通報すりゃ離婚の大チャンスなのに親友そそのかして死体遺棄。
まあ、そそのかされた奥さんの心理はちょっと解る。
学校のいじめなんかでも教師の前で形だけの謝罪を見せられたって
教師の目の届かない所で更に酷い目にあわされる恐怖感があって
精神的に袋小路状態に陥りやすくベクトル的にはそれと同じ。
白ディーンは一応、聞き込みに赴いて写真からヒントを得ているけど
部下が突き止めた情報を元に結論を導き出すので殆ど安楽椅子探偵。
おかげで今回も主役としての存在感はギリギリ。
予告で子供が業火に飲み込まれていく映像を見ただけで胸が痛むし、骨が見つからない展開は辛かったし、子供だけは助かってくれと祈りながら見ていた……。
だから、いいんだけど。
ちょっとトリックが複雑すぎて、それはダメなのでは……と思ってしまう。
あんな終盤に突然の福田沙紀は卑怯(笑)
いや、そこにご遺体が1つあるのだから、普通に夫を通報するだけでいいと思うんだ。
とにかく……幸せになってね。
人情深く描かれている間隔…カンカク…ううむ…感覚??直美と彼女の周辺の皆様の描かれ方、なんか好きだなあ〜。あんまり私の好みの脚本では、ないんだけど今のところ…今日は、ちょっと、私の心が喜んでいた。
タトゥーに引きました。
入れ墨(刺青)で感動できそうなのって、ドラマであった遠山の金さんか、それこそヤクザものくらいでしょうかね。
兵頭るりさん脚本、古川琴音さん主演と聞き期待しました。期待以上の出来映えだったと思いました。
古川琴音さんは陰のある役柄が多いですね。無口なタクシードライバーがさり気なく客との会話に関わる様が面白いです。
ゲストのタクシー客が面白い。中村蒼さん、久保田紗友さん、さとうほなみさん、恒松祐里さん。
前二人のバカップルの面白さ、中村蒼さん久保田紗友さんが自身のイメージと違う演技で興味深かった。恒松祐里さんとさとうほなみさんはイメージ通りのキャラクター。バースデーケーキきっかけで勝手に友人になる恒松祐里さんと。低体温のさとうほなみさん。そこに絡む古川琴音さん。夫々の持ち味を生かしたキャラクターとシチュエーションが良かったですね。
末尾ですが、このドラマコメント欄の要望にお応え戴きました管理人様に御礼申し上げます。
「ここまで頑張りましたね。僕ら。」長年積み重ねてきた苦労が報われた日に出会ったお客さん。人生の節目のタイミングも同じで、いつも素敵な言葉をくれた。
「美味しいって未来ですね」美味しいものを食べたらまた食べたいと思う。食べさせたいと思う。そこが未来に繋がる。
そんな素敵な人が鮨アカデミーの検定の日に会いに来てくれた。
きっとこれは大江戸先生の転機になるよね。
だって、先生には鮨アカデミーも続けてほしいけれど、自分の店をまた持ってもらいたい。
たくさんのお客さんに未来を感じさせてほしい。
来週は卒業式……そして最終回。
待山さんの素敵な未来もこれから始まる。先生にもまたたくさんの出会いを体験してほしい。
「その手で続けていれば、いつか自分のために始めたことが誰かのために繋がることがあるかもしれない」
先生が待山さんにかつてかけた言葉が、今は先生の背中を押している。
幸せになってほしい。みんな。
そろそろ安楽死制度でも法案化しようとしてるのかな……と時々思ってしまうほどのこの国で、「誰も消えたくならない東京都」を作ると あかりさんは言う。
あかりさんは、かつて学校の養護教諭だった。芸術の才能がある不登校の生徒に肩入れして保護者とぶつかり、悪評を立てられ仕事も失った。
前回の通り魔事件報道は あかりさんの立場を危うくしかけたけれど、茉莉が何もしなくても あかりさんのこれまでの人生が良い人脈を作ってSNSに打ち勝つ。
正しく清く生きてきた人徳が良い人脈を育てる。そういう話だった。
あかりさんが生徒に薦めたモノ作りの道に彼女は進んでいた。
「消えないでいてくれてありがとう」
自分も含め、誰の存在も包み込む あかりさん。
本当にこういう政治家がいるといいな。
そして、流星にはやはり仲間になってもらいたい。
毎週、もの凄く面白く見た。ラストはちょっとセリフでまとめちゃった感じでもったいないと思ったけれど、ここまでドキドキしながら見守ったので満足度は高い。
結局、人間は悩んだり喜んだり悲しかったり死にたくなったりする……というような解決だったけれど、人の一生でなかなかない体験だと思うよ。
けれども、各人のやって来たことは、愚かだなぁと思いつつ理解できないことではなかった。
近藤の妻ですら。
とりあえずこれからは柵の無い屋上に注意しよう。私が一番怖かったのはハトです。
役者さんみなさん様子がおかしくて面白かった。楽しいサスペンスでした。
カレー1つでもそれぞれの思い出。家庭の味の代表のような料理で、日本人にとっては郷土料理などよりも思い入れが深いかも。
尾藤の子供時代、母親はカレーを大量に作って仕事に出かけ、尾藤はそれを毎日一人で食べていた。
「俺の話を聞いてくれなかった」それが非行化の一歩になったと考えている尾藤。
よその刑務所の方が濱崎刑務所よりもご飯の量が多い、という尾藤の訴えを銀林さんはきちんと検証した。
「俺の話を聞いてくれたのは先生だけです」と言う尾藤の顔が子供のように明るかった。
もちろん尾藤の親は尾藤を育てるために一生懸命働いていたし、愛が不足していたわけではない。それに、寂しさを犯罪の理由にしてはいけない。けれども、尾藤にとってはそれが全てだった。
カレーに入れるニンジンを七夕仕様で星形に抜く。それだけで揉めるメニューの会議。
食に楽しさを。食に生きがいを。税金で賄う受刑者の食事にそこまでの配慮が必要なのかどうかは何とも言えないけれど。でも、この食事体験をした彼らの再犯率が下がるといいなと心から思う。
育ちの不満は犯罪に繋がるし、彼らの本質はみんな小さな子供のままのように見えるから。
「秦野小夜子は敵だよ?」真は結局、危ないところを逃げられたのか、初めから秦野を引っかけるつもりで囮として近づいていたのかよく分からなかった。
秦野がSPECかってくらいクライアントの過去や状況を把握している方法もよく分からなかった。
でも、とりあえず、人に復讐心を埋め込む悪魔は捕まった。
稔は真よりも「現実」を見ている。けれどもそんな稔が取り込まれそうになったことを秦野は知っていた。スペックじゃなかったら何だと言うのだろう。
両親の事件には、辛島夫妻が絡んでいることは明白で、もっちゃんも何か「やらかし」た末に、脅されているらしい。
このままだと、もっちゃんが危ないし……事件の真実を知ることで兄弟の成長を見守って来てくれていたはずの温かい環境がガラガラ崩れていきそう。
それでも真実が知りたいの。
犠牲者はもう出ませんように。
あまり秘密じゃない料理教室のキッチンで……そんなことしてたら、藤子さんが来るだろうが!と思っていたら渉の方が来た(笑)
渉の気持ちはどうでもいいけれど、あゆみもどうかしているよ。藤子さんとの婚約破棄は全力で止めてほしいところ。
「あの時すでに出会ってた」とか言うけれど、その時にもKeiの隣にはすでに藤子さんがいたのでは?
この恋どうなるの?と全然思えず、とにかく藤子さんが心配すぎる。渉とは組まないで。人生破滅するから。
あっさりバラして、あっさりナァナァで了承。
やっぱりジェットコースター感覚の連続殺人をエンタメとしてきた原案者だけに
題材的に勝手が違うのではなかろうか。
一応、連れ子や前妻殺し犯人と解決すべき題材は残っていますが。
外傷性てんかんは臨床例として珍しくないしチームで死体検案で疑問を抱く様と
原作付きでもないオリジナルドラマらしいのに随分と検証がしっかりしていて
勉強になります。
しかし、やっぱり変な気を回さずに相談して欲しかったよね~。
お陰で死体遺棄未遂⇒過失傷害致死ですよ。ボタンをかけ間違えなければ、
むしろ美談となっただろうに、この辺りの業界ネタぶりは実に生々しい。
圧力が掛った時には前回同様の政治絡みの裏でもあるかと思いましたが、
警察から外部委託を受ける民間組織という設定が上手く機能している。
とは言え今回はタダ働きという事でMEJの給与体系はどうなっているの?
何ということでしょう……。何かを隠そうとすると悲劇が広がっていくというのは現行の日曜ドラマ『エラー』と似ている。
2人でヒット番組を作り出すために協力してきた構成作家とタレント。いつの日にかタレントは売れて、番組への情熱を失ったように見える……。疑心暗鬼から憎しみが生まれ「死んでもかまわない」気持ちになっちゃったのかな。
相手は自分のことを大切に思ってくれていたのに、自分は雑に扱ってしまった。
階段から落ちた時点で救急車を呼んでいればただの事故だったのに。
飛び降りなのに傷が少ない。ありえない箇所の傷、飛び降り以前に出来たと考えられる骨折痕など、今回も考察が面白かった。
仲良かった頃の映像が切ない。
大人の楽しみと遊び。多くの人は社会に入ると「友達」が少なくなり、趣味の時間が無くなり、「遊ぶ」が分からなくなる。
楽しんで生きることについて考えさせられる話。
待山さんもずっと働きながら子育てする中、自分の時間がなくなり、渚くんが独立した今「遊ぶ」ことについてリハビリ中。
鮨アカデミーが最高のリハビリの場だった。ボーリング大会、このメンバーならば楽しいに決まっているし、遊びの達人・白石さんがいる。
遊べる大人になりたいよね。それを気づかせてくれるのは「人」だなぁ。
渚くんも良いお友達が支えてくれて楽しく出来ているよう。待山さんにも古くからの良い友達がいる。
何も楽しみがない人たちが楽しんで生きていけるように、ドラマが遊びを見つけていくヒントになるといいな。
そう考えたら、恋バナもあってもいいのかも……と思えて来た。