みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
「新玉ねぎと春の山菜」 経験もないのに突然おばあちゃんの田んぼをやると言い出したオンくん。 覚悟はあるのかといったら、当然覚悟はない。 片づけもしないで出かけようとするし、自分が家に帰っている間は兄ちゃんが田んぼをやってくれと言う。初めから兄さん頼り。
基は滅びるものは仕方なく受け入れる。 それは長く歴史を見てきた大人の、そしてこの村の総代としての考え。保守的ではある。
オンくんは思い出に滅んでほしくない。出来ることはやりたい。若者の力。
有意はどちらの考えも分かるという。 自分の力で新しい仕事を立ち上げてやってきた有意だからこそ、オンくんの気持ちも汲んであげたい。
オンくんも出来ないことを無理にやろうとしているわけではない。
山菜の天ぷらも上手く揚げられるようになった。
村のために何かをしたいという気持ちは貴重。
おたすけボランティアは良い案かも。
オンくんの底力を楽しみにしている。
冒頭、住宅街をフラフラ歩くタヌキが気になって気になって。タヌキからのさとみ。違和感がない(笑)
これは「日本」の話ではない。時は清華。ここはニッポニア。日本ではないけれど、物価の高騰、上がらぬ収入、腐敗した政治資金、国民の政治無関心、老人の孤独死……と、まるでどこかの国と同じ。
官房機密費が政党にばら撒かれている……そんな大きなニュースでも、国民は関心を持たないから揉み消す必要もない。そんな世相のニッポニア。
如月ルパン弥生、自称大泥棒はこの官房機密費を盗むことにした。
手始めに、元総理で現副総裁の小早川の娘・小早川雅の選挙をコンサルとしてバックアップし、官房長官室に潜り込める立場を作る計画を立てる……までの初回。
「大泥棒になってみんなにお金をあげたい。大好きな人たちが幸せに生きられるように。」
それが弥生の目標。
これが泥棒のためのウソなのか本気なのか。……と言えば、きっと、孤独死した老人の傍に泣きながらついていてあげるようなキャラだと考えたら真実だと思うのね、
痛快な泥棒コメディ、というわけではなく、背景にあるポリティカル臭にワクワクするよ。
ニッポニアはこの国そのもの。議事堂はレゴブロックで出来たお城。金は狸が化かした葉っぱのように軽くて汚い。
このキャストでこのスタッフで、軽いつまらないドラマにはならないと確信できる第一話だった。
見終わって、さっそくお替りしちゃった(今週のびばんもまだ見てないのに 笑)
シニカルで軽快な展開に期待。
いやあ〜完璧な最終回だった。45分が、こんなに短く感じたのは、人生初!濃かった〜!由紀さおりさんの息子夫婦との遠慮して疲れた話も、もっと長く見たかったし、講師採用面接場面も見てみたかったし、名取裕子の恋バナの顛末も知りたかったし…とにかく、もっともっと長いドラマにして欲しい。朝ドラで、こんな感じの路線にしてもらう訳のはいかないのだろうか。朝ドラ好きになりたいのに、ブラッサムが…私を嫌ってる……困ってる……
7か国にわたる大型誘拐事件を描く……という前情報だけ知っていたけれど、始まってみたら全部の国が日本語吹き替えだったので全部日本みたい(笑)切り替えが分からない……
ということで、視聴は「英語音声」にして字幕で見ることをおすすめ。日本語はちゃんと日本語で、各国の言語で見れます。これが集中できる正しい見方(イ・ジュンギの声も普通に聞ける!)
どうも、事件というよりもゲームのようなのだけれど、新出の妻も含め、もしかしたら攫われた人たちはみんな体に病や障害を抱えていないかい?
同日同時刻にアジア 7都市で起きた誘拐事件。残された赤いバラの花びら。
被害者の夫である新出、そして韓国では被害者の父である天才外科医は、事件前に犯人一派のような人間から警告めいたことを言われている。
無差別ではなくて選んで誘拐しているのよね。
初回は本当に切っ掛けなので、これからどう展開していくのかは楽しみ。
絵作りがリアルなので、とんちきな展開にならなければ名作になる可能性も大きい……(と思う)
本日は週5体制の弊害が出たかな。 週6時代ならグループ結成して同人誌発行と上り調子に1話まるごとかけて 明日に落としがまっている展開で、ちょっとメリハリが弱い。 清治パートも送金停止→縁談決めてきたと早い早い。
後、画面とか服装とかが「カーネーション」に比べて地味というか暗い感じがする。 善ちゃんは女学校=嫁入りのステイタスだけでなく即、結婚しなくても、 学歴があれば、そこそこの仕事には就けるという事まで考えていて、 その分、無理をしていましたが清治はプライドはあっても節操は無いね。
「13分後に恋人の正体が明らかに!?」とか…ドキュメントバラエティの中のドラマVみたいなテロップが……おかしい。
キャスト目当てで見始めたので、樹がメロくて福士くんがカッコよくて、まぁいいんだけれど……全てが最初から最後まで唐突でビックリしちゃった(笑)
制作している方々は視聴者がテロップ通りのワクワクした気持ちで見られるように作っていただければ嬉しいです。
とりあえず、兵頭は実は津倉の味方なのかなとも思えるので、その辺に興味はある。
役者陣が贅沢で幸せ
この枠のドラマって、ベタだと思いつつも入り込んで見てしまうよね。
引きこもっていてはいけないと分かっていても一歩踏み出せなかった12年を取り戻す。
「12年も何をやっていたのか」という人もいるけれど、答えを引き延ばして誤魔化してボケボケしていたら10年なんて本当にあっという間にすぎる。
依頼人の妻が過ごした「ダメな夫と知りながら答えを出さなかった」12年も同じ。
愛人ではなく、便利屋として雇われた愛人役だったとバレてしまっても、十分人の役に立ったウズメの初仕事。
人生につまずいてしまって40まで引きこもり。親からお尻をたたかれ、流れで始めた便利屋だけれど、良い出会い。
便利屋・興梠の「成功か失敗かは依頼人が決める。僕らは淡々と仕事するだけ」というスタンスも良い。
先日、公開中の『踊る大捜査線』の新作を観てきて、ずっと注目してきた白洲迅が良い位置で素敵な活躍をしているのを喜んだばかり……。このドラマの白洲迅もとてもいい。
継続して見たいと思える初回だった。
くうさんの気に入られたドラマだから、私もきっと、好きになれる…って…土曜ブラッサム視聴。ううむ…モヤモヤ…血のつながらない子の為に、お前が辛い思いをする・血が繋がらんでも大事じゃあゆうとったろ…の発言が二大疑問。珠のせいで、実家に逃げ帰ったんだっけ?今迄も、珠のせいで、後妻で入った家で辛い思いをしてきたのを、実家の両親も知っているくらいに問題化してきていたの…かなあ…分からない…
テレ東24枠はメシテロドラマが多いような気がしていたけれど、調べてみたら意外と少なかった(「孤独のグルメ」の印象が強すぎるのかも(笑))。
ジャンルのバラエティに富んだ枠だと思う。共通しているといえば割とカオスな人間ドラマかも。
窮地に追いやられて会社を辞めたヒロイン・むぎが、祖父母から継いだ店を始めたばかりの米田まめと塩麹に出会うまで。
会社を追いやられたといっても、何か策略にハメられたというよりも、同僚から仕事をガツガツ奪ったり、上司と不倫したり、そんな自業自得人生の清算がやって来た形。
やさぐれた生活に光を与えてくれそうな出会い。 若いのだから、いくらでもやり直せばいいと思う。
自分優先な麦の性格が まめに対して発動しないか、マイペースな まめのやり方から麦が逃げたくならないかが今後のネックかも。
そして、当然不幸な人の嫉妬は追ってくる……ということで、不倫相手の奥さんが嫌がらせ続けそう。
その辺の辛い展開と、癒される料理シーンの塩梅がどうなるかが見どころ。
とりあえずは夜中に唐揚げ食べたくなる初回。
「米と黄金柑」 2年ぶりの天狗の村。 オンくんの中の人・越山敬達くんの成長は様々なドラマや映画で見てきたわけだけれど、こうやって村に戻ってくると、本当に大きくなったねぇ……と驚いてしまう。
相変わらずの緑、美しい水、大好きな「人人」、素材がシッカリ見える綺麗な料理……と、変わらない村だけれど、今回はオンくんと共に私たちにも初めて知らされた「過疎化」の事実が描かれる。
なぜ基はオンくんに「潰れていく田畑」「出ていく若い人たち」「無くなっていく家」の話をしなかったのか。
「しても仕方ないから」ではなく、基は「ただ楽しんでほしかったから」と言う。
それは視聴者も同じなのよね。 私たちはずっと美しい景色や美味しい食事を楽しんできた。田舎は癒されるし楽しい。 過疎化の事実も十分知っているのに。
オンは、亡くなったチヨおばあちゃんの田んぼを継ぐと言う。
基は当然止める。「始めることは簡単だけれど、続けることは難しい」。
オンは「今やらなきゃ、おばあちゃんのお米は無くなっちゃうんだよ?」と言う。
基は天狗なので諸行無常を受け入れる。無くなるものや綺麗な思い出は受け止めて抱えて生きていく。
オンはもっと未来を見ている。思い出は残したい。行動力は若さの象徴でもある。
先走りやすいオンだけれど、どんな成長を見せてくれるのか楽しみ。
塩握り、美味しそうだったな。
https://www.youtube.com/watch?v=xYcXTPD6wWk
この枠恒例の変わったスペック持ち刑事ドラマが始まった。
そして、以前この枠の「私の知らない私」でキモ役大成功だった小池徹平さんがなんと初回で退場。もったいなくない?
捜査に協力する臨床心理士の安堂楓は超聴力の持ち主。 容疑者の心音などから緊張感を読み解くこともできてしまう。
連続殺人犯コウモリ関連で共に働くことになった奥沢雪路が実は父親が殺された事件以来会っていない継弟だったり、一人でコウモリを追っている体だったり、チーマーの助けを借りて何かしているっぽかったり、設定は色々と複雑そう。
個人的には仁村紗和さんは明るい役よりも暗めでサッパリした感じが好きなので、この役はとても印象がイイかも。
とりあえず継続してみたいです。
私如きが、毎回、こちらにコメント投稿するのもいかがなものかと思いますが、今日木曜のブラッサムは…胸が悪くなる回でした。うまく理由は書けないんですが…ただただ、気分良くない…気分を害しました。
分家しても、働けないなら、本家の主人になる兄貴が弟を養ってあげればいいだけ…だとは普通思うが…。でも、くうさんの考察には、はっはあ〜って唸らされました。親としては、身体不自由に産んでしまった…若しくは、事故か何かで、不自由な身体にしてしまった弱く可愛い下の子を、溺愛…ありうるっ!さっきまで、ハテナマークでいっぱいで、ちょっと嫌いになりかけていた、この朝ドラに、瞬時に引き戻されて、どう展開させてくれるのか興味津々になりにけり。
団地のふたりが来週最終回。なんだろう…癒されるドラマだ。残念ながら、6回からの視聴だったけど、それでも、主役ふたりを筆頭に、役者さん達の自然体演技…ゆる〜い内容…。でも、どの立場の人生にも、将来的に安定感が無いリアルさも、ある。ふと思い立って、BSで先行放送された際の感想を検索してみたら、あった!みるはちの感想…嬉しいくうさんの感想文…残念ながら、二回分しか見つけられなかったけど…。最終回の予習が出来、へえ〜ベンガルさんって、良い人だったんだ…うふふ…ってな感じで、ネタバレを楽しませてもらいました。
「新玉ねぎと春の山菜」
経験もないのに突然おばあちゃんの田んぼをやると言い出したオンくん。
覚悟はあるのかといったら、当然覚悟はない。
片づけもしないで出かけようとするし、自分が家に帰っている間は兄ちゃんが田んぼをやってくれと言う。初めから兄さん頼り。
基は滅びるものは仕方なく受け入れる。
それは長く歴史を見てきた大人の、そしてこの村の総代としての考え。保守的ではある。
オンくんは思い出に滅んでほしくない。出来ることはやりたい。若者の力。
有意はどちらの考えも分かるという。
自分の力で新しい仕事を立ち上げてやってきた有意だからこそ、オンくんの気持ちも汲んであげたい。
オンくんも出来ないことを無理にやろうとしているわけではない。
山菜の天ぷらも上手く揚げられるようになった。
村のために何かをしたいという気持ちは貴重。
おたすけボランティアは良い案かも。
オンくんの底力を楽しみにしている。
冒頭、住宅街をフラフラ歩くタヌキが気になって気になって。タヌキからのさとみ。違和感がない(笑)
これは「日本」の話ではない。時は清華。ここはニッポニア。日本ではないけれど、物価の高騰、上がらぬ収入、腐敗した政治資金、国民の政治無関心、老人の孤独死……と、まるでどこかの国と同じ。
官房機密費が政党にばら撒かれている……そんな大きなニュースでも、国民は関心を持たないから揉み消す必要もない。そんな世相のニッポニア。
如月ルパン弥生、自称大泥棒はこの官房機密費を盗むことにした。
手始めに、元総理で現副総裁の小早川の娘・小早川雅の選挙をコンサルとしてバックアップし、官房長官室に潜り込める立場を作る計画を立てる……までの初回。
「大泥棒になってみんなにお金をあげたい。大好きな人たちが幸せに生きられるように。」
それが弥生の目標。
これが泥棒のためのウソなのか本気なのか。……と言えば、きっと、孤独死した老人の傍に泣きながらついていてあげるようなキャラだと考えたら真実だと思うのね、
痛快な泥棒コメディ、というわけではなく、背景にあるポリティカル臭にワクワクするよ。
ニッポニアはこの国そのもの。議事堂はレゴブロックで出来たお城。金は狸が化かした葉っぱのように軽くて汚い。
このキャストでこのスタッフで、軽いつまらないドラマにはならないと確信できる第一話だった。
見終わって、さっそくお替りしちゃった(今週のびばんもまだ見てないのに 笑)
シニカルで軽快な展開に期待。
いやあ〜完璧な最終回だった。45分が、こんなに短く感じたのは、人生初!濃かった〜!由紀さおりさんの息子夫婦との遠慮して疲れた話も、もっと長く見たかったし、講師採用面接場面も見てみたかったし、名取裕子の恋バナの顛末も知りたかったし…とにかく、もっともっと長いドラマにして欲しい。朝ドラで、こんな感じの路線にしてもらう訳のはいかないのだろうか。朝ドラ好きになりたいのに、ブラッサムが…私を嫌ってる……困ってる……
7か国にわたる大型誘拐事件を描く……という前情報だけ知っていたけれど、始まってみたら全部の国が日本語吹き替えだったので全部日本みたい(笑)切り替えが分からない……
ということで、視聴は「英語音声」にして字幕で見ることをおすすめ。日本語はちゃんと日本語で、各国の言語で見れます。これが集中できる正しい見方(イ・ジュンギの声も普通に聞ける!)
どうも、事件というよりもゲームのようなのだけれど、新出の妻も含め、もしかしたら攫われた人たちはみんな体に病や障害を抱えていないかい?
同日同時刻にアジア 7都市で起きた誘拐事件。残された赤いバラの花びら。
被害者の夫である新出、そして韓国では被害者の父である天才外科医は、事件前に犯人一派のような人間から警告めいたことを言われている。
無差別ではなくて選んで誘拐しているのよね。
初回は本当に切っ掛けなので、これからどう展開していくのかは楽しみ。
絵作りがリアルなので、とんちきな展開にならなければ名作になる可能性も大きい……(と思う)
本日は週5体制の弊害が出たかな。
週6時代ならグループ結成して同人誌発行と上り調子に1話まるごとかけて
明日に落としがまっている展開で、ちょっとメリハリが弱い。
清治パートも送金停止→縁談決めてきたと早い早い。
後、画面とか服装とかが「カーネーション」に比べて地味というか暗い感じがする。
善ちゃんは女学校=嫁入りのステイタスだけでなく即、結婚しなくても、
学歴があれば、そこそこの仕事には就けるという事まで考えていて、
その分、無理をしていましたが清治はプライドはあっても節操は無いね。
「13分後に恋人の正体が明らかに!?」とか…ドキュメントバラエティの中のドラマVみたいなテロップが……おかしい。
キャスト目当てで見始めたので、樹がメロくて福士くんがカッコよくて、まぁいいんだけれど……全てが最初から最後まで唐突でビックリしちゃった(笑)
制作している方々は視聴者がテロップ通りのワクワクした気持ちで見られるように作っていただければ嬉しいです。
とりあえず、兵頭は実は津倉の味方なのかなとも思えるので、その辺に興味はある。
役者陣が贅沢で幸せ
この枠のドラマって、ベタだと思いつつも入り込んで見てしまうよね。
引きこもっていてはいけないと分かっていても一歩踏み出せなかった12年を取り戻す。
「12年も何をやっていたのか」という人もいるけれど、答えを引き延ばして誤魔化してボケボケしていたら10年なんて本当にあっという間にすぎる。
依頼人の妻が過ごした「ダメな夫と知りながら答えを出さなかった」12年も同じ。
愛人ではなく、便利屋として雇われた愛人役だったとバレてしまっても、十分人の役に立ったウズメの初仕事。
人生につまずいてしまって40まで引きこもり。親からお尻をたたかれ、流れで始めた便利屋だけれど、良い出会い。
便利屋・興梠の「成功か失敗かは依頼人が決める。僕らは淡々と仕事するだけ」というスタンスも良い。
先日、公開中の『踊る大捜査線』の新作を観てきて、ずっと注目してきた白洲迅が良い位置で素敵な活躍をしているのを喜んだばかり……。このドラマの白洲迅もとてもいい。
継続して見たいと思える初回だった。
くうさんの気に入られたドラマだから、私もきっと、好きになれる…って…土曜ブラッサム視聴。ううむ…モヤモヤ…血のつながらない子の為に、お前が辛い思いをする・血が繋がらんでも大事じゃあゆうとったろ…の発言が二大疑問。珠のせいで、実家に逃げ帰ったんだっけ?今迄も、珠のせいで、後妻で入った家で辛い思いをしてきたのを、実家の両親も知っているくらいに問題化してきていたの…かなあ…分からない…
テレ東24枠はメシテロドラマが多いような気がしていたけれど、調べてみたら意外と少なかった(「孤独のグルメ」の印象が強すぎるのかも(笑))。
ジャンルのバラエティに富んだ枠だと思う。共通しているといえば割とカオスな人間ドラマかも。
窮地に追いやられて会社を辞めたヒロイン・むぎが、祖父母から継いだ店を始めたばかりの米田まめと塩麹に出会うまで。
会社を追いやられたといっても、何か策略にハメられたというよりも、同僚から仕事をガツガツ奪ったり、上司と不倫したり、そんな自業自得人生の清算がやって来た形。
やさぐれた生活に光を与えてくれそうな出会い。
若いのだから、いくらでもやり直せばいいと思う。
自分優先な麦の性格が まめに対して発動しないか、マイペースな まめのやり方から麦が逃げたくならないかが今後のネックかも。
そして、当然不幸な人の嫉妬は追ってくる……ということで、不倫相手の奥さんが嫌がらせ続けそう。
その辺の辛い展開と、癒される料理シーンの塩梅がどうなるかが見どころ。
とりあえずは夜中に唐揚げ食べたくなる初回。
「米と黄金柑」
2年ぶりの天狗の村。
オンくんの中の人・越山敬達くんの成長は様々なドラマや映画で見てきたわけだけれど、こうやって村に戻ってくると、本当に大きくなったねぇ……と驚いてしまう。
相変わらずの緑、美しい水、大好きな「人人」、素材がシッカリ見える綺麗な料理……と、変わらない村だけれど、今回はオンくんと共に私たちにも初めて知らされた「過疎化」の事実が描かれる。
なぜ基はオンくんに「潰れていく田畑」「出ていく若い人たち」「無くなっていく家」の話をしなかったのか。
「しても仕方ないから」ではなく、基は「ただ楽しんでほしかったから」と言う。
それは視聴者も同じなのよね。
私たちはずっと美しい景色や美味しい食事を楽しんできた。田舎は癒されるし楽しい。
過疎化の事実も十分知っているのに。
オンは、亡くなったチヨおばあちゃんの田んぼを継ぐと言う。
基は当然止める。「始めることは簡単だけれど、続けることは難しい」。
オンは「今やらなきゃ、おばあちゃんのお米は無くなっちゃうんだよ?」と言う。
基は天狗なので諸行無常を受け入れる。無くなるものや綺麗な思い出は受け止めて抱えて生きていく。
オンはもっと未来を見ている。思い出は残したい。行動力は若さの象徴でもある。
先走りやすいオンだけれど、どんな成長を見せてくれるのか楽しみ。
塩握り、美味しそうだったな。
https://www.youtube.com/watch?v=xYcXTPD6wWk
この枠恒例の変わったスペック持ち刑事ドラマが始まった。
そして、以前この枠の「私の知らない私」でキモ役大成功だった小池徹平さんがなんと初回で退場。もったいなくない?
捜査に協力する臨床心理士の安堂楓は超聴力の持ち主。
容疑者の心音などから緊張感を読み解くこともできてしまう。
連続殺人犯コウモリ関連で共に働くことになった奥沢雪路が実は父親が殺された事件以来会っていない継弟だったり、一人でコウモリを追っている体だったり、チーマーの助けを借りて何かしているっぽかったり、設定は色々と複雑そう。
個人的には仁村紗和さんは明るい役よりも暗めでサッパリした感じが好きなので、この役はとても印象がイイかも。
とりあえず継続してみたいです。
私如きが、毎回、こちらにコメント投稿するのもいかがなものかと思いますが、今日木曜のブラッサムは…胸が悪くなる回でした。うまく理由は書けないんですが…ただただ、気分良くない…気分を害しました。
分家しても、働けないなら、本家の主人になる兄貴が弟を養ってあげればいいだけ…だとは普通思うが…。でも、くうさんの考察には、はっはあ〜って唸らされました。親としては、身体不自由に産んでしまった…若しくは、事故か何かで、不自由な身体にしてしまった弱く可愛い下の子を、溺愛…ありうるっ!さっきまで、ハテナマークでいっぱいで、ちょっと嫌いになりかけていた、この朝ドラに、瞬時に引き戻されて、どう展開させてくれるのか興味津々になりにけり。
団地のふたりが来週最終回。なんだろう…癒されるドラマだ。残念ながら、6回からの視聴だったけど、それでも、主役ふたりを筆頭に、役者さん達の自然体演技…ゆる〜い内容…。でも、どの立場の人生にも、将来的に安定感が無いリアルさも、ある。ふと思い立って、BSで先行放送された際の感想を検索してみたら、あった!みるはちの感想…嬉しいくうさんの感想文…残念ながら、二回分しか見つけられなかったけど…。最終回の予習が出来、へえ〜ベンガルさんって、良い人だったんだ…うふふ…ってな感じで、ネタバレを楽しませてもらいました。