ユーザードラマレビュー一覧(1ページ目)

アバター くう 2020/09/24

「記者は歴史の記録者」新田くん……。人に言われたくらいで揺るがない覚悟。ああ、真実を追っている人はカッコいい。

『働かざる者たち』第5話

八木沼さんもさ。草の者のように社内の不正を探っているじゃないか。働かざる者たちほど、きちんと真実を見ているのだった。
橋田くん成長記だなぁ。

そして、新聞記者が本当に真実の記録者でありますように。真実かどうか分からないSNSのつぶやきを拾って載せるのではなく、足できちんと調べてWチェックで掲載する記事こそが歴史の記録であって欲しい。

アバター くう 2020/09/24

『レンタルなんもしない人』第11話 

「とても楽しそうでした。」「トラブルが起きた時、笑顔で対応していました。」あの時、思ったの。レンタルさんはいつもほぼ無表情。人に呼ばれて行くが、人と協力して何かする喜びは皆無。

レンタルさんは誰の生き方も否定しないけれど、レンタルさん自身の生き方を肯定しているわけではない。アンチさんの笑顔を羨ましく思う気持ちもあるのかも。

夢はずっと「なんもしないこと」。それは、アンチさんの心に余裕を作った。評価されない人生を選ぶ。「何者にもならない人生」。

アンチの人と知っていて依頼を受けて。お互いに、得る物はあったみたい。良かった。

でもね、お金が無ければ人間は生きていけないからね。アンチさんの気持ちもサキさんの気持ちもわかるなぁ……。

何もしないの裏で、誰かが何かをしている。

身内だったら、きっと、私ならガミガミ言ってしまいそう……。

アバター くう 2020/09/23

『私たちはどうかしている』第7話

女将の中の人は脅威の八頭身以上と言われたスーパーモデルだったのに、あんな化け物のように巨大な顔に映すの #どうかしている 。破かれた「証拠」とやらはまたDNA鑑定すればいいだけだし、証拠の原本持ち歩いてるのどうかしている。

散々気になるライバル店だったはずの花がすみの店主を調査に行かないの、どうかしている。あまりにもバレやすすぎる妊娠しましたって嘘、やってないから……。

昼ドラ展開からの美味しんぼ、どうかしている。お祖父さま、ずっと意識の無いフリどうかしている……

最終回は昼ドラ2時間SPどうかしている!楽しみ。

アバター くう 2020/09/23

『DIVER-特殊潜入班-』第1話

ひたすら福士くんがカッコいいドラマだったけれど、子供時代の両親騙され映像に前クールの「道」を思い出したり、 #南部ダイバー のせいで一人あまちゃん脳になったり、大吉っつぁんご愁傷様って言い始めたり(集中してーー)

ダイバーだったりライダーだったり忙しい種市先輩である。一案件一話みたいな作りは見やすい。

アバター くう 2020/09/22

『おカネの切れ目が恋のはじまり』第2話

全4話だよ。もう半分も終わってしまったよ……。役者さんはみんな最高の立ち位置だし、ストーリーも練られている。

セリフの端々に新しい発見。シーンのあちこちに新しい気づき。

リモート飲みに同室でつまみを作るパートナーの疎外感も理解しない「ほころび」のある山鹿。初回から見せて来た慶太の軽さには金銭感覚的ほころびはあっても、温かい心はあるのだと気づかされる。

老後の2000万を共に貯められそうなパートナーを探す板垣。それは、ケチや守銭奴ではなく、価値観の相違。

経済的価値観が合うはずの早乙女。不倫する男は不経済で失格ですよね。

キャラクターそれぞれも楽しく。あと2回で収まるとは思えないな。

仕方ないけれど、もったいない。そして切ないって、やっぱり思っちゃう。

アバター くう 2020/09/22

『おカネの切れ目が恋のはじまり』第1話

春馬を見たら泣いてしまうし、見たら終わってしまうと思ってなかなか見れずにいたけれど、いや、何の引っかかりもなくストーリーが面白かった。何も考えずに1時間夢中で見れた。

拘りの強いヒロインが、何もかも無頓着すぎる男と出会う。初回では絶対ヒロインだったけれど、お互いに学びを得る話になるのだろう。

顔がイイからとすぐにベタベタ恋愛に行くわけではなく、きちんとした「生活」の話だった。

お金の大切さを描く作品は多いけれど、金に振り回される人に「お金を嫌いにならないでください」と言う話は初めて見たかも。お金を嫌いにならないように「つき合う」。ちょっと目からウロコ。

松岡茉優ちゃんは動じない生活を好むヒロインを上手く演じ、匠海くんも翔平も適材適所の素晴らしいキャスティング。

反省せず学ぼうとせず、でも子供のように素直な坊ちゃんを演じる春馬のヘタレ演技が可愛くて愛しくて。

たった4回でこれが終わってしまうのがもったいなくて。大切に見なきゃ。

アバター くう 2020/09/22

再放送を久しぶりに見て、連続ドラマでこんなに長い時間、ただ演奏シーンが演出されているだけで引き込まれてたよなぁと懐かしく思い出す。

キャストは皆さん14年遡って瑞々しい美しさ。あの時から演技達者だったこの人たちにもう一度同窓会をやってもらいたいなぁ。

千秋さまの「ハラが減ってるなら鍋にポトフがあるぞ」をボイスレコーダーに入れて、帰宅するたびに流したい(笑)

「楽しい音楽の時間」を目で見せてもらえるドラマだった。名作。

アバター くう 2020/09/21

『SUITS/スーツ2』第11話

鈴木先生!Season1の時からそんなキャラだったっけ??自分の親も交通事故だから私情が入ってしまうのは理解できるけれども、事務所にもクライアントの家族にも何も言わずに勝手にクライアントの不利になることをしてしまうのは裏切りではーー!

しかも、先週ホイっと不倫したと思ったら、今週はシレっと「よくないから別れよう」って、やり逃げだぞ。それは……。もう誠意の欠片も見えない。

甲斐先生はそんな鈴木先生をいつも守ってるのにな。ほんとうに、子守は大変。

そして、最終回に向かって盛り盛りスペシャルゲストが多すぎて違うドラマみたい。

あと4話……結構あるな。

アバター くう 2020/09/20

ますます絶好調な半沢歌舞伎。「管理者しか入れない」機密書類の部屋に部外者がどんどん入ってきたり、常務以上しか入れない所にどんどん入って行ったり、レストランのプライベートスペースにどんどん入っ……(略)

あり得ないこと続出でも、盛り上がりがハンパないからつい見入っちゃう(爆)なに、あの、馬乗り土下座スタイルは!!!(たぶん生涯最初で最後に見るスタイルだ)

けれど、ああやって無理やりでも土下座させて何とかバンカーを続けさせようと泣いてる大和田常務とか、プライベートをなげうって助けに来ちゃう黒崎とか、本当に愛されてる直樹。

3人まとめて1000倍返しの対象は幹事長と頭取と大和田。
3で割れないし、せめて幹事長5 頭取3 大和田2くらいで勘弁してあげて……

最終回。

巨炎 巨炎 2020/09/20

先日、NHKでモノマネ芸人の部屋を紹介してましたが資料映像として
大河ドラマも多数、棚に並び本作のDVD-BOXらしきものも。
(メイン紹介は「新選組!」と「風と雲と虹と」だったけどね)
まあ、実際のところ、「良いかぁ!ワシに逆らう者は皆、死罪と心得よ!!」
とか男なら一回、言ってみたいですわ(笑。

アバター くう 2020/09/20

『妖怪シェアハウス』最終回

 小芝風花さんのコメディエンヌっぷり炸裂する傑作だった。最終回は白目テレパシー会話も披露。

けれど一番美しいと感じたのは原島嫁バージョンのお酌シーン。表情も色っぽくて素敵だけれど、とにかくワンカットワンカット構図が美しかったドラマ。

自分たちの宝物()を天狗に捧げ、澪のために譲バージョンと原島バージョンを見せてくれた妖怪たち。

澪が選んだのは結局、愛されて安泰な道ではなく、自分で選び、切り開いていく道。

常識にとらわれず、他人の評価を気にせず、自分の本質を隠さず、欠点とも共存していく。

やはり、「おばけの学校は試験も何もなくて楽しいなーー」という水木先生の詞は真理だよなぁ……。

回想シーンを見ていたら澪の成長がよく分かって、本当に頑張ったなと思えてしまった。

役者さん、世界観、すべて愛しいドラマだった。

アバター くう 2020/09/20

『レンタルなんもしない人』第10話  

食べて文句言うだけだったジルベールがご飯を作ってるぅ……なんてワクワクしていいような話ではなく。この世から一番消えてほしい集団虐めの話。

依頼人が相手を殺してしまうほどの悔しさも悲しさも理解でき、この子が罪に問われるなら虐めている方は何なのだと強く思う。

この人が過去を悔いて、誰もいない部屋で人の気配もなく生きて来た期間、虐めていた人間は恐らく何の後悔もなく笑って人生を送っているのだろう。そんな不公平の中でも人は生きて行かなければならない。

いつもなんもしない、なんも気の利いたことも言えない、ただ場所に寄り添うだけのレンタルさんが初めて「繋がり」を作った回。誰しも、今日会えた人に明日も会えるとは限らないのだから。

若いのに余生を生きるような佇まいの依頼人を演じた磯村くんが本当に上手い。レンタルさん@まっすーと本当にお友達になれそう。

レンタルさんの家は、保育園に入れられると思うんだ。妻は子どもが居たら働けず、夫は鬱で仕事が出来ない。手続きすれば……。

次回はアンチとついに直接対決。

巨炎 巨炎 2020/09/20

女性新聞記者となるのは20週過ぎてからなのが、ちょっと驚いた。
取材先のイベントも会話で済まされるケースが多かったのは予算の都合?
主人公を中心に明治の様々な事件を扱った作品という意味の方が強かったかな。

巨炎 巨炎 2020/09/20

中田監督のオリジナルホラーと割り切ったほうが観やすいか…。
黒木瞳が普通にいい母親で終わるはずは絶対にない!

巨炎 巨炎 2020/09/20

初回は本格医療ドラマを期待させたが、ツッコミどころだらけのブラックドラマ。

パワハラしか能がない事務長を親子二代に渡って信頼してきた~?
升氏も「こういう設定のキャラだったっけ?」と内心、首をかしげていたのでは。
沼田を摘発すべき立場なのに沼田の隠れ蓑になっていたのでは。
刺客云々は大仰な設定だったがブラックな職場にはそういう所でしか
雇われなくなっている人も自然と集まってくるものなんでしょうよ。

衣食住に困窮すれば心が荒みやすいが、サービスやシステムが飽和状態で
感謝の気持ちを忘れた人々が織りなすギスギスドラマとなりました。
陽子先生自殺の件など、節制の「せ」の字もなく三十代で動脈硬化を悪化させ
当事者に圧力をかけて偽証を強要、マスコミに叩かれそうになったら取り下げ。
(「医療裁判の是非を問う!患者遺族は本当に正義か?」とかいいネタ)
「二十四の瞳」で大石先生をいびっていたオバハンが主人公が怪我をした途端、
自分が性悪と後ろ指を指されないかと態度をコロッと変えたのを思い出す。

『正直者が馬鹿を見る』みたいで、どうも終始、モヤッとさせられました。