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ユーザードラマレビュー一覧(1ページ目)

くう 2026/07/18

爽太は立岩殺しの犯人ではないと思うんだよね。歩道橋は絶対に疑われるんだろうなと思っていたけれど、あの土下座映像しか映っていないだろうし、犯人は麻里子さまの父親関連なのでは……。

全てが麻里子さまの誘拐未遂事件に繋がっている気がする。

爽太の目的は「支える」ことであって、邪魔者を排除するまでのサイコ気質ではなさそう。

爽太のセリフがものすごく説明っぽくて面倒くさくて、普通に見ていたらちょっと面倒な脚本……だけれど爽太の中の人が本当に口にしそうなセリフの渦なので微笑ましく聞き入ってしまう(笑)

この作品の中で唯一不思議なのは、よくこの性格で友也みたいな明るい友達ができたよね?もしかしたら幻の友達なんじゃないの……と思ってしまうところだけれど、幻でもいいからぜひぜひ爽太を支えてあげてほしいわ

アバター Kouta IH 2026/07/18

裏ドラマが強そうですが、「さよならノワール」とても良かった。
今回は2800万円の投資被害者のキャバ嬢.美雨役の今泉佑唯さんがとても良い演技を披露してくれました。ゲスト出演なのに主役二人を食いそうな存在感ですね。
黒木夏海と白石絵梨子の二人のバディの程よい距離感も良い。
被害者美雨がキャバ嬢のテクニックで犯罪被害者支援室の二人を翻弄する様も
面白い。最終的に加害者野村と被害者美雨の対峙シーンも良い。
イチ視聴者と美雨、今泉佑唯さんの演技に涙しそうになった。美雨のキャラクター
か今泉さんの演技に嵌ったのか分からないですが。

南高卒 2026/07/18

そうですか…直美の母親だったんですか…。主人公界隈って、病院外で、体調が悪くなる人々が多い脚本ですよね。まあ、看護のドラマだから、仕方ないか…。それから、りんに惚れる男性が多いのも、ちょっとねえ…。ううむ……がんばれ〜〜!風薫るっ!面白くなあれっ!

アバター kouta IH 2026/07/18

1話のラスト、樹生の「あなたの夫は不倫してる」からの2話の展開が意外過ぎた。樹生の裏の少ない証言…からの咲子と2人で真実を探しに捜索する意外さ…。直人と宮内からの冷たい反応は一体どうして?で、そこからの咲子が樹生のシャツタバコの匂いに反応する…赤いスイートピー?
皆が思わぬ言動するから面白い。視聴者として笑ってしまう…程のあり得なさ…でも面白い。

くう 2026/07/18

第3金曜日にコインランドリーでデート。「不倫」の証拠はただそれだけ。

でも、2人で旅行へ向かっていた。
空いている席はたくさんあったのに隣に座っていた。楽しそうに。
「最期の映像だろうから」と撮った人が親切心で渡してくれた、その存在が大きすぎる。

配偶者を失った。その配偶者が不倫をしていた。その悲しみは同じはずなのに、園田はどうして咲子を責めてくるのだろうと思っていたけれど、味方が欲しかったんだね。同じように苦しむ同志を。

夫を信じているようで実は疑っているようで、冷静すぎる咲子の本心が分からない。

蒼井優の余白ある演技が素晴らしくてつい裏を読んでしまうけれど、咲子は夫の様々な変化に気づいていたような気がする。

「人を嫌いにならないコツ」は、嫌いになる前に自分から離れることだと言っていた充。それは、咲子から離れる予定があったということ?

長野県警からの着信……からの次回予告なし。

充はどのような状態で見つかるのか。

くう 2026/07/17

ラストの展開にはちょっとビックリしてしまったわ。

何だかんだ麻衣子は優一を守っているのだと思っていたので、あれじゃ優一逮捕されちゃうじゃん。

それとも犯人は本当に優一で、二重人格か何かでやったことを忘れているだけなのか?

優一まで居なくなったら残された岩崎くんはどうなっちゃうの。

色々と心配過ぎる。(結構楽しんでる(笑))

田中麗奈の表情が見たこともないようなものばかりで、ファンとしてはありがたい。

アバター 紫苑 2026/07/15

松本若菜さんは西園寺さんから大好きなので、出演作品は全て見ています。若菜さんに集中して見るつもりです。相手役の北斗君は上手で気にならなかったけど、今回はちょっと…

くう 2026/07/14

『西園寺さんは家事をしない』の脚本スタッフのお仕事ということで、好きで止められない人たちが好きを搾取されない生活を目指す方向性が分かった初回。

若菜さんと佐野勇斗くんのスピード感あるやりとりが楽しい。

最強コンサルにも、有名キャラデザイナーにもトラウマ抱える過去があって、痛みを補いながら進んでいくんだろうな。

元会社 Merryの社長も根っから悪人ではなさそうだし、みんな主人公たちの立ち直りを応援しているように見える。

あまりギスギスした嫌な方向に行かないことを期待して、楽しく見たい。

南高卒 2026/07/13

色々と違和感を感じる場面が多く、その台詞の意味は?って…読解力が乏しい私は、あまり好きになれずにいた朝ドラだったんですが、7月13日の、りんと直美の口論を、じっくり、しっかり視聴していたら、なんでしょう…妙に心が温かくなって、心に澱のように貯まっていた何かが、溶解していくような感覚に…。上手く、説明は出来ないんですが…。昼風薫るを再視聴し、くうさんらの解説を早く拝読したいっていうのが、今の心境。

くう 2026/07/13

谷崎先生は、末期の患者に もう薬剤は増やさなくても良いと言う。黙って身内を呼び、処置の説明もしなくても良いと言う。

患者さんが老齢の場合は家族にもあきらめがある。自然死だと思えば何も手を尽くさないのも頷ける。

それでも、病院に運ばれれば誰しも何かしてもらえると思うだろう。訴えられる材料にならないのかな……。

谷崎先生の臨終の伝え方は事務的で、頭を下げた後はすぐに病室を出て見送りもしない。

谷崎付きになった研修医・正太郎先生は医師である限り手を尽くしたい。学生時代、野球部の友達は運ばれてすぐ亡くなった。

谷崎先生にも過去がある。
以前、救急搬送されてきた20代の女性が血液不足で手術できず亡くなった。彼女と同じ珍しい血液型の80代の男性が1週間前に手術をしたばかりだった。

輸血の輸送は間に合わなかった。

「正義は主観と偏見の産物です」と谷崎先生は言う。

それでもやはり、患者と家族が望む限りは80代でも手術が無駄とは言えない。

とても難しい問題を突き付けてくるドラマだと思う。

立派なネクタイをしている人でも貧乏人でも、聖人でも犯罪者でも、そして若者でも老人でも……

格差なく救うのが医師としての正義であることは間違いないと思うから。

くう 2026/07/13

「ログゼロ」Log 0 というナンバーが結局200年前の骨から人間を再生する研究のサンプルで、紫陽がその「ログゼロ」。

学校にも行っていなかったという紫陽は戸籍の無い子だったのでは。つまり200年前の骨から作り上げたサンプルだから……と勝手に思っている。

先週「この人すぐに死んじゃうんだろうな……」と思っていた記者が「何か」された結果、たぶん即座に骨にされてしまって、もう「そういう」薬品や技術があるんだろうなとしか思えなくて。

この人たちは一体何をやっているんだろう。

悠もわけの分からない心療内科医に監禁されそうになるし、主人公に信用できそうな見方が居ないのは辛い。

すごく面白いけれど、日曜のラストに見る連ドラがこれだと思うと、とっても重い。

「ループクンドの骨です」骨を盗んだのは後輩の新橋さんだった……。本当に誰も信じられない。

南高卒 2026/07/12

カムカムの稔さんが好きだったので、彼が出演されるってんで、普段、この時間帯のドラマ視聴しない私がチャンネル合わせてみた。20分も前に、急展開が起こる予告テロップ、斬新…。チャンネル変えようかと思ってしまいかけていた私だったが、全部視聴。制作サイドの思う壺!?いやあ、ゾクゾクゾワゾワさせられた。子役の男の子も、朝ドラで好感を持った坊っちゃんだったし…。継母の言動が、気になる…いや、どの人物の言動も、ザラつく違和感満載。なんか、濁点文字が似合うドラマだと感じた。来週も視聴決定!

くう 2026/07/11

幹細胞コスメの事とかマーベルの事とかパクチーの事とかメチャクチャ語る爽太を見ていて、北斗、あて書き??と思ってしまった(笑)素のようだ!

麻里子さまのためならなんでもしちゃうらしい爽太がやる事……は誘拐犯を消すことかと思ったけれど、消えたのはライバル事業部の部長だった(9時51分の予告テロップ要らないw)

この枠は基本とんちき度が高い枠だと思っていたのだけれど、初回の印象では、ちょっと大人な内容、になるのかも。

爽太は何をやったのかこれから何をしでかすのか、楽しみではある。

くう 2026/07/11

面白かった……怖かったよ、ラスト。

キャストは好きな人ばかりだけれど、不倫ものドラマらしいから初回で脱落するかも、と思っていた。

まさかこんな展開になるとは。

パートナーを失くした者同士が惹かれあうようになるという話ならありそうだけれど、有り触れないシチュエーションと、闇を含んだ役者の名演技と演出で、先が楽しみで仕方ないドラマになった。

期待値爆上がり。

しかしなぁ……。
どうしてあんなことを、妻の不倫相手の妻に向かって言うのだろう。責められても責任取れないし、取りたくないし、夫には幽霊でもいいから帰ってきて償ってほしいよ。

中島歩さんって本当に出来すぎて怖い!

くう 2026/07/09

ファーストクライ とは産声のことだったんですね。舞台はセレブ向け病院『聖フィオナ病院』。

たぶん産婦人科と終末医療が一番貧富の差が出やすいところだと思う。

産婦人科は何の引っ掛かりもなければ月1回の通院、そして1週間の入院で完結する。

終わりが分かっていることなので、みんなお金をかけやすい。

(逆に終末医療の方は人生の豊かさを象徴する。いつまで続くか分からないこの医療にお金をかけられる人は本物のセレブ。このドラマとは関係ない)

このセレブ病院に、事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる母子救命プロジェクトが立ち上がる。

ものすごく、混ぜるな危険な感じがするけれど、そこにスカウトされてきたのが珍しくザックバランなキャラの比嘉愛未@光井明希だった……。

初回は妊婦それぞれ、貧富の差があろうが公平に助ける、というこのプロジェクトをしっかり描くこととキャラ紹介。

0になったバイタルサインが「もどれーー」で回復していく感じなど、エンタメ性が強いドラマなんだなと実感した。

ちょうど第1話前に、見逃し配信でテレ朝の『クロスロード』を見ていたんだけれど、どちらかといったら『クロスロード』よりもこっちの方がテレ朝っぽい。

とりあえず、「生んだ母親のもとで育つのが子供の幸せ!」とかいう結論に持っていかれなくて良かったです(育てられないなら愛情を持って育ててくれる人に任せた方が絶対幸せ!)

松島聡くん@永坂が過去に何をやらかしたのか、そこら辺も楽しみ。