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第31回
https://i.imgur.com/nPgDLWy.jpg
「兵部様、私の祖父が朝鮮で戦死しました」 「それで主君を逆恨みして伊達家乗っ取りを画策したのか。お主も悪よの」 「いえいえ、我が子の為と言いつつ売国奴となった兵部様には及びません」
様々な親子関係が描かれる。勝新秀吉や政宗は我が子誕生でウハウハ、 鬼母も毒気が抜けてハッピーな親子が目立つ分、気の毒さが際立つ最上パパン。 乱行の噂が絶えない関白秀次に13歳の愛娘を差し出す羽目に。 次回は「秀次失脚」と身も蓋も無いサブタイでとばっちりがとこまで波及するのか。
思いがけず天文部の顧問に立候補しちゃった健治くんだけれど、学校の中は騒がしく、ポジティブな高揚感の中にばかり居られない。
クリック一つで操作を間違え、一部学級の生徒の成績が全生徒に公開されてしまった。
そのミスのせいで副校長は退職することになる。
理事長は顧問弁護士を学校と保護者の間に立て、健治くんの出番はなくなる。
……かのように見えた。
けれども、結局、評価を公開されて傷ついた江見さんは「自分のせいで副校長を辞めさせたくない」と考える。
江見さんの母も、高校の面接の時に副校長にかけてもらった言葉を覚えていた。
「学校」や「立場」ではなく副校長一個の人徳が自らを救った話。
そこには「謝罪してはいけない」というルールや建て前ではなく、人間同士顔を突き合わせてきたからこその理解や許しがある。
江見さんのことを「(愛すべき)とんちんかん」と評していた副校長だけれど、副校長だって「とんちんかん」だよね。
お互いにちゃんと理解する。
健治くんはスクールロイヤーとして……というよりも、江見さんと宇宙を理解する1人の人間として江見さんを連れ戻すことができた。
「この件で誰も悪くないのかというとそんなことはなく、始まりはミスをした副校長先生、その先はミスを広めた人物、それを見て噂話した人物も、さらにその噂を広める人にも、そういう環境を作った学校にも世の中にも、そういう進化を遂げた人類にも地球環境にも、問題は全てを包括しているため、つまりみんなが悪く、みんながみんなの悪口を言える状態にあると言えます。」
「つまり、副校長先生のミスというビックバンから宇宙の暴走が始まったってことですね!」
これも江見さんと宇宙が好きだから、理解していたからこそ繋がる会話。
顔を見て個人を知って繋がり続けることを健治くんは徐々に体験していく。
だから、この先悲しい過去が明るみに出ても、関係は必ず修復していくのだと信じている。
せっかく再開した天文部。良い形で続けてほしい。
昨日のNHKのど自慢大会で「らんまん」主題歌を歌った人が優勝しました。 やっぱり本作の方が朝ドラらしいOPだったしコンスタントに面白かったかな? 朝ドラ主人公にも一巻して同じ事に打ち込む人と 様々な職種を経験する人がいて一概にはいえない所ですが。
セカンドオピニオンを希望する時は、同じ病院の総合診療科ではなく、他の病院の総合診療科へ行った方が良い。
今回の徳重総合診療室は、総合診断したというよりも手術に不安感がある患者の精神面をフォローする役割をしていたように感じる。
声が商売のアナウンサーという職業で、万一声を奪われたら生きているといえるのか…不安になるのはよく分かる。
医者が助けたいのは命。でも患者には手術後にも人生がある。
徳重先生は徳重先生で、ちゃんと寄り添い続けるという言葉で説得。
康二郎先生は康二郎先生で、「この手術には自信がある」という言葉で患者の気持ちを楽にする。
総合診療室と外科の対立を闇雲に描くのではなく、お互いの考えをきちんと出し合って理解する。どの医師も患者のために動いているのは確かなのだから。
無用な対立がない話は見ていて気持ちいいな。こういう角度で描いていってほしいな。
照子と夫との金問題、もっと揉めるかと思っていたら、意外とすんなり離婚までこぎつけた。
というよりも、不倫問題もあるのだし、もっときちんと話し合ってほしいくらいだったな。
(でも現ナマで車買えちゃうほどだから、ちゃんと手に入れるものは手に入れたのかしら)
これから車中泊生活になる可能性だってあるのにオープンカー。「かっこいい」って大変だね。
瑠衣と娘との再会は「母が編んだおくるみ」「祖母が編んだケープと帽子」という編み物繋がりの匂わせだけで終わった。
切ない。
来週は最終回、もう再会はないのかな。
初回で『奥さんがすごくキツい』と書いたけれど、正直、嫌悪感抱くほどうるさい……。
よく「家の空気があんたのせいで悪くなる」と夫に言っているけれど、それは自分のせいだとは思わないのかな。
(今期の月9的に言えばもこれは虐待)
このドラマを見ていると、ほんっっと、早くこの家から出ていきたいって思う(笑)
いつもケンカしているけれど、ホッコリするところもあるんです♥という内容じゃないもんね…。
見ていて、ものすごくゲンナリするのだけど、まぁ、自分も若いころ、こんな感じでよく家庭を居心地悪くさせてたかも……と、眉をしかめながらも考えている。
「人の家を観察している」という分には興味深いドラマだとは思う。
いつもイライラガミガミしている朝子、現状不満型でワガママな蝶子、学校に行けないのは発達障害?よりも他の要因もあるのでは?としか思えない晴太。自分の気持ちややりたいことを後ろ向きにしか発言できない賢太。
一体、最終回までに何がどう変わる話なのか、その興味で見続けている。
でも、それ、タトゥじゃなくてただのシールだよね?(笑)
親の前で厨二病をこじらせることができずに成長し、好きな鳴海の前でこじらせている、良い子の厨二病男子・那須田くん。
親から受けたムーブを鳴海の前で再現してしまい、好きな子に意地悪する厨二みたいになってしまっている。
そんな那須田くんが、自由な人生を全否定する弟夫婦にちゃんと言い返してくれる。
年が行ったら、そりゃ妊娠はしづらくなるだろうけれど、それは全生物に言えること。なるみん個人の責任のように言ったことに対して謝れと。
そもそも子供(跡継ぎ?)を持つことが親孝行になるなんて時代は昭和と共に去ったし、だから介護しなくてもいいなんて話にはならない、それは当然。
でも、この身勝手な弟夫婦の気持ちもちょっと分からないでもない。
弟夫婦には鳴海がとても自由に見えたんだろうね。結婚しておらず子どもも居ないというのは「養う」者がいるプレッシャーもない。
学費に悩まず大学を出て、たぶん割と好きな仕事について、好きなように独り暮らしして、好きなように推し活し、「家庭」に縛られない。
弟夫婦が鳴海を憎いくらいに羨むのは、鳴海の両親が光子伯母さんを「勝手なことばかり」と言っていたのと同じなんだよね。
だから、鳴海は伯母さんと今、向かい合う。
伯母さんは悲しく孤独死したのではない。一人を選んだのだと。
人生に勝ち負けを作り、人と比べた時から嫉妬が生まれる。自分は自分……。
良い話だったなぁ。「ひとりでしにたい」は「ひとりで生きたい」に繋がった。
でもそれは関わらないということではなくて、もちろん鳴海はこれからも両親を見守るし弟夫婦とも話し合うだろう。
「ひとりで生きる」ことは別に人と関わらずに生きなくてはならないということではないのだから。
他人の言うことに耳を伏せて生きていくのは大変だけれど、自分を保って生きたい。そう思える話だった。
できたら那須田くんとも関わって生きて行ってほしいよね。切らずに。
重たい問題を軽く明るく小走りするように描く、楽しいドラマだった。
那須田くんと鳴海のその後をまだ見ていたいな。
とにかく優しい嵩君。きっと、千代子さんへも、きちんと配慮しておられたんでしょう。こまめに近況報告して、その度に、感謝の言葉も過剰な程書き入れ…。遠い親戚の誰かが、医院を継いでくれた為に、生活に困らない千代子さんとおしんちゃん…って、脳内補填してみてます。だって、身なりもちゃんとされていて、相変わらず柔らかい物腰で、お綺麗で…。さあ!いよいよ天才漫画家や音楽家が!健ちゃんとの恋バナも進展しそうだし…。楽しみにしましょ!
週末の夜中にこのドラマが放送されている意味って、ものすごく深い。幸せでいっぱいになるし、イヤなことなんか全部吹っ飛ぶ。
今まで、自信のない雀ちゃんに対して慶司にはとても強気に見えていたのだけれど、今回は繊細な気持ちや不安感が聞けて良かった。
そんな弟のことをよく分かっている姉さんたち。素敵家族過ぎるでしょ。
突然、ではなく、ずっと雀ちゃんを見ていた慶司。
姉さんたちの「良い人で良かったねぇ」で泣きそう。
幸せになってほしいな。リストが終わっても、ずっと一緒に居てほしい。
鈴木家とネルラの印象が変わってきた回だった。
ネルラとレオの間には弟がもう一人いたらしい。わずか6歳で海で命を落としたゴーシュ。
そこに居たのはネルラと叔父・考だった。
ネルラの婚約者・布勢が頭を打った時、ネルラが見た「足」も何だか考のような気がするの。
面倒くさそうに見えたけれど仲良しで、みんなでネルラを守っている鈴木家。
考は鈴木家に入り込み、ネルラの心を奪う者が嫌いなのではないかな。
ゴーシュも……考がやったのでは……。
ネルラの真実を突き詰める幸太郎は何だかおかしかった。
あれじゃネルラが可哀想。
芝居の上手い人ばかりで、誰が犯人でも見応えありそうだから、とても楽しみにしている。
幸太郎はネルラを助けよう?
劇場版、拝見。ドラマ版の時のように主人公の肉親だけ助けられない事も無く テロリストのキャラも立っておらず、喜多見先生に対立する立場の者はとにかく 悪印象に描写。 横浜MERが治療していた現場負傷者が何事も無かったように即、復帰したり ワーファリン服用していた人に中和剤投与したって即、出血が止まるはず無く。
要するに一作目が妙にヒットするとこうなる見本ですね。ドラマ版でも結構、 危なかったエンタメとリアルのバランスがいよいよ壊れてきました。 明日から劇場版二作目らしいですが溶岩は物凄いスピードで流れてくるし、 岩が振ってくる中で救助?現実では外国で地震が起こった1メートルの津波で 皆、逃げろ!なのに。
6年が経過して三児の母。他作品では一人っ子の事が多いのですが どのみち弟達は空気キャラで終わりそうな予感。 トラブルメーカーが長女の徹子加津子に移ってきましたが女学生だった蝶子に 比べて年相応で微笑ましい…と思っていられるのも最初だけか? この辺りからトモエ学園の話になるはずですが朝ドラでは神谷先生が 新設したりするのだろうか。しかし資金繰りに無理がありそう。 教員時代の神谷先生の「ルールなんか必要ない」発言は極論過ぎるので 今回の蝶子と姑さんの語り合いはまだ真っ当。
絶対に狙いではないんだけれど、「大追跡」と2時間続けて 地理的プロファイリング がネタになっちゃった回。
その丸いバッファゾーンな、さっきも見た。
犯人とは全く無関係の、ただ生活のために刑務所に入りたかったホームレスが入り込んできたせいで、捜査が混乱してしまった。
真犯人を逮捕できず、西村さんは警察を辞め、土門先生は科捜研を辞めた。
真犯人を庇うということは、身内か未成年なんだろうなぁとは思っていたけれど。
世話した未成年は捕まえづらく、青年したあかつきには可愛い子供に「パパ~」と呼ばれる存在になっていたとは……。
命を持って責任を果たし、同時に真犯人の子を命を持って諭した西村さん。
しかし、犯人の彼も脅されて通り魔やらされていたんだよね。そこは考慮してほしい…というより、脅していたやつらを探してきちんと捕まえてほしい。
脅迫して他人を殺させるなんて何より卑劣な所業だよね。一番許せない。
土門先生は人間的に成長した(笑)けれど、事件の結末にはモヤるわ。
増々、かつてのテレ朝看板ドラマ「科捜研の女」に似て来ました、後継ドラマにも見えます。 原作本が有るので、そこからでしょうが、主人公が「土門」、科警研の所員が「榊」、かつて科捜研の女にも出演されていた佐藤めぐみさんがゲスト出演。「科学は嘘を付かない」を信条に調査する土門と離婚した元妻の尾藤のコンビで事件を解決。 で、佐藤めぐみさんの演技が上手い、上手すぎる。 自死直前のやつれた様子は、どういうメイクをしたのだろう?7年の経過や被害者家族の崩壊を知った落胆ぶりを見事に表現していた。 ラストで土門が尾藤に白いジグソーパズルを贈り「君も脳を活性化させた方が良い」のオチも良いのです。 フジテレビらしく無いテレ朝風のサスペンスドラマの創り方はとても良いと思いました。
「僕の伯父は元警察庁長官、現内閣官房長です。そして僕は国家公務員総合職採用試験に合…… というキメ台詞(?)が無いほどSSBCが追い詰められた回。
それでも元夫婦のやり取りは何となく笑えるし、一課長も何となく笑える。
コメディ性も爽快感も失わない。そういう所が好き。
しかし、取材とはいえ、捜査の特徴を自慢げにテレビでペラペラ喋ってはいけないよ。
何でも模倣されたり挑戦されたり炎上させられる、そんな時代なのだから。
SNSの書き込みユーザーが犯人だとすぐに発想できなかったり、そういう所はSSBCちょっと頭が回らない。
頑張って令和に適応しよう。
第31回
https://i.imgur.com/nPgDLWy.jpg
「兵部様、私の祖父が朝鮮で戦死しました」
「それで主君を逆恨みして伊達家乗っ取りを画策したのか。お主も悪よの」
「いえいえ、我が子の為と言いつつ売国奴となった兵部様には及びません」
様々な親子関係が描かれる。勝新秀吉や政宗は我が子誕生でウハウハ、
鬼母も毒気が抜けてハッピーな親子が目立つ分、気の毒さが際立つ最上パパン。
乱行の噂が絶えない関白秀次に13歳の愛娘を差し出す羽目に。
次回は「秀次失脚」と身も蓋も無いサブタイでとばっちりがとこまで波及するのか。
思いがけず天文部の顧問に立候補しちゃった健治くんだけれど、学校の中は騒がしく、ポジティブな高揚感の中にばかり居られない。
クリック一つで操作を間違え、一部学級の生徒の成績が全生徒に公開されてしまった。
そのミスのせいで副校長は退職することになる。
理事長は顧問弁護士を学校と保護者の間に立て、健治くんの出番はなくなる。
……かのように見えた。
けれども、結局、評価を公開されて傷ついた江見さんは「自分のせいで副校長を辞めさせたくない」と考える。
江見さんの母も、高校の面接の時に副校長にかけてもらった言葉を覚えていた。
「学校」や「立場」ではなく副校長一個の人徳が自らを救った話。
そこには「謝罪してはいけない」というルールや建て前ではなく、人間同士顔を突き合わせてきたからこその理解や許しがある。
江見さんのことを「(愛すべき)とんちんかん」と評していた副校長だけれど、副校長だって「とんちんかん」だよね。
お互いにちゃんと理解する。
健治くんはスクールロイヤーとして……というよりも、江見さんと宇宙を理解する1人の人間として江見さんを連れ戻すことができた。
「この件で誰も悪くないのかというとそんなことはなく、始まりはミスをした副校長先生、その先はミスを広めた人物、それを見て噂話した人物も、さらにその噂を広める人にも、そういう環境を作った学校にも世の中にも、そういう進化を遂げた人類にも地球環境にも、問題は全てを包括しているため、つまりみんなが悪く、みんながみんなの悪口を言える状態にあると言えます。」
「つまり、副校長先生のミスというビックバンから宇宙の暴走が始まったってことですね!」
これも江見さんと宇宙が好きだから、理解していたからこそ繋がる会話。
顔を見て個人を知って繋がり続けることを健治くんは徐々に体験していく。
だから、この先悲しい過去が明るみに出ても、関係は必ず修復していくのだと信じている。
せっかく再開した天文部。良い形で続けてほしい。
昨日のNHKのど自慢大会で「らんまん」主題歌を歌った人が優勝しました。
やっぱり本作の方が朝ドラらしいOPだったしコンスタントに面白かったかな?
朝ドラ主人公にも一巻して同じ事に打ち込む人と
様々な職種を経験する人がいて一概にはいえない所ですが。
セカンドオピニオンを希望する時は、同じ病院の総合診療科ではなく、他の病院の総合診療科へ行った方が良い。
今回の徳重総合診療室は、総合診断したというよりも手術に不安感がある患者の精神面をフォローする役割をしていたように感じる。
声が商売のアナウンサーという職業で、万一声を奪われたら生きているといえるのか…不安になるのはよく分かる。
医者が助けたいのは命。でも患者には手術後にも人生がある。
徳重先生は徳重先生で、ちゃんと寄り添い続けるという言葉で説得。
康二郎先生は康二郎先生で、「この手術には自信がある」という言葉で患者の気持ちを楽にする。
総合診療室と外科の対立を闇雲に描くのではなく、お互いの考えをきちんと出し合って理解する。どの医師も患者のために動いているのは確かなのだから。
無用な対立がない話は見ていて気持ちいいな。こういう角度で描いていってほしいな。
照子と夫との金問題、もっと揉めるかと思っていたら、意外とすんなり離婚までこぎつけた。
というよりも、不倫問題もあるのだし、もっときちんと話し合ってほしいくらいだったな。
(でも現ナマで車買えちゃうほどだから、ちゃんと手に入れるものは手に入れたのかしら)
これから車中泊生活になる可能性だってあるのにオープンカー。「かっこいい」って大変だね。
瑠衣と娘との再会は「母が編んだおくるみ」「祖母が編んだケープと帽子」という編み物繋がりの匂わせだけで終わった。
切ない。
来週は最終回、もう再会はないのかな。
初回で『奥さんがすごくキツい』と書いたけれど、正直、嫌悪感抱くほどうるさい……。
よく「家の空気があんたのせいで悪くなる」と夫に言っているけれど、それは自分のせいだとは思わないのかな。
(今期の月9的に言えばもこれは虐待)
このドラマを見ていると、ほんっっと、早くこの家から出ていきたいって思う(笑)
いつもケンカしているけれど、ホッコリするところもあるんです♥という内容じゃないもんね…。
見ていて、ものすごくゲンナリするのだけど、まぁ、自分も若いころ、こんな感じでよく家庭を居心地悪くさせてたかも……と、眉をしかめながらも考えている。
「人の家を観察している」という分には興味深いドラマだとは思う。
いつもイライラガミガミしている朝子、現状不満型でワガママな蝶子、学校に行けないのは発達障害?よりも他の要因もあるのでは?としか思えない晴太。自分の気持ちややりたいことを後ろ向きにしか発言できない賢太。
一体、最終回までに何がどう変わる話なのか、その興味で見続けている。
でも、それ、タトゥじゃなくてただのシールだよね?(笑)
親の前で厨二病をこじらせることができずに成長し、好きな鳴海の前でこじらせている、良い子の厨二病男子・那須田くん。
親から受けたムーブを鳴海の前で再現してしまい、好きな子に意地悪する厨二みたいになってしまっている。
そんな那須田くんが、自由な人生を全否定する弟夫婦にちゃんと言い返してくれる。
年が行ったら、そりゃ妊娠はしづらくなるだろうけれど、それは全生物に言えること。なるみん個人の責任のように言ったことに対して謝れと。
そもそも子供(跡継ぎ?)を持つことが親孝行になるなんて時代は昭和と共に去ったし、だから介護しなくてもいいなんて話にはならない、それは当然。
でも、この身勝手な弟夫婦の気持ちもちょっと分からないでもない。
弟夫婦には鳴海がとても自由に見えたんだろうね。結婚しておらず子どもも居ないというのは「養う」者がいるプレッシャーもない。
学費に悩まず大学を出て、たぶん割と好きな仕事について、好きなように独り暮らしして、好きなように推し活し、「家庭」に縛られない。
弟夫婦が鳴海を憎いくらいに羨むのは、鳴海の両親が光子伯母さんを「勝手なことばかり」と言っていたのと同じなんだよね。
だから、鳴海は伯母さんと今、向かい合う。
伯母さんは悲しく孤独死したのではない。一人を選んだのだと。
人生に勝ち負けを作り、人と比べた時から嫉妬が生まれる。自分は自分……。
良い話だったなぁ。「ひとりでしにたい」は「ひとりで生きたい」に繋がった。
でもそれは関わらないということではなくて、もちろん鳴海はこれからも両親を見守るし弟夫婦とも話し合うだろう。
「ひとりで生きる」ことは別に人と関わらずに生きなくてはならないということではないのだから。
他人の言うことに耳を伏せて生きていくのは大変だけれど、自分を保って生きたい。そう思える話だった。
できたら那須田くんとも関わって生きて行ってほしいよね。切らずに。
重たい問題を軽く明るく小走りするように描く、楽しいドラマだった。
那須田くんと鳴海のその後をまだ見ていたいな。
とにかく優しい嵩君。きっと、千代子さんへも、きちんと配慮しておられたんでしょう。こまめに近況報告して、その度に、感謝の言葉も過剰な程書き入れ…。遠い親戚の誰かが、医院を継いでくれた為に、生活に困らない千代子さんとおしんちゃん…って、脳内補填してみてます。だって、身なりもちゃんとされていて、相変わらず柔らかい物腰で、お綺麗で…。さあ!いよいよ天才漫画家や音楽家が!健ちゃんとの恋バナも進展しそうだし…。楽しみにしましょ!
週末の夜中にこのドラマが放送されている意味って、ものすごく深い。幸せでいっぱいになるし、イヤなことなんか全部吹っ飛ぶ。
今まで、自信のない雀ちゃんに対して慶司にはとても強気に見えていたのだけれど、今回は繊細な気持ちや不安感が聞けて良かった。
そんな弟のことをよく分かっている姉さんたち。素敵家族過ぎるでしょ。
突然、ではなく、ずっと雀ちゃんを見ていた慶司。
姉さんたちの「良い人で良かったねぇ」で泣きそう。
幸せになってほしいな。リストが終わっても、ずっと一緒に居てほしい。
鈴木家とネルラの印象が変わってきた回だった。
ネルラとレオの間には弟がもう一人いたらしい。わずか6歳で海で命を落としたゴーシュ。
そこに居たのはネルラと叔父・考だった。
ネルラの婚約者・布勢が頭を打った時、ネルラが見た「足」も何だか考のような気がするの。
面倒くさそうに見えたけれど仲良しで、みんなでネルラを守っている鈴木家。
考は鈴木家に入り込み、ネルラの心を奪う者が嫌いなのではないかな。
ゴーシュも……考がやったのでは……。
ネルラの真実を突き詰める幸太郎は何だかおかしかった。
あれじゃネルラが可哀想。
芝居の上手い人ばかりで、誰が犯人でも見応えありそうだから、とても楽しみにしている。
幸太郎はネルラを助けよう?
劇場版、拝見。ドラマ版の時のように主人公の肉親だけ助けられない事も無く
テロリストのキャラも立っておらず、喜多見先生に対立する立場の者はとにかく
悪印象に描写。
横浜MERが治療していた現場負傷者が何事も無かったように即、復帰したり
ワーファリン服用していた人に中和剤投与したって即、出血が止まるはず無く。
要するに一作目が妙にヒットするとこうなる見本ですね。ドラマ版でも結構、
危なかったエンタメとリアルのバランスがいよいよ壊れてきました。
明日から劇場版二作目らしいですが溶岩は物凄いスピードで流れてくるし、
岩が振ってくる中で救助?現実では外国で地震が起こった1メートルの津波で
皆、逃げろ!なのに。
6年が経過して三児の母。他作品では一人っ子の事が多いのですが
どのみち弟達は空気キャラで終わりそうな予感。
トラブルメーカーが長女の
徹子加津子に移ってきましたが女学生だった蝶子に比べて年相応で微笑ましい…と思っていられるのも最初だけか?
この辺りからトモエ学園の話になるはずですが朝ドラでは神谷先生が
新設したりするのだろうか。しかし資金繰りに無理がありそう。
教員時代の神谷先生の「ルールなんか必要ない」発言は極論過ぎるので
今回の蝶子と姑さんの語り合いはまだ真っ当。
絶対に狙いではないんだけれど、「大追跡」と2時間続けて 地理的プロファイリング がネタになっちゃった回。
その丸いバッファゾーンな、さっきも見た。
犯人とは全く無関係の、ただ生活のために刑務所に入りたかったホームレスが入り込んできたせいで、捜査が混乱してしまった。
真犯人を逮捕できず、西村さんは警察を辞め、土門先生は科捜研を辞めた。
真犯人を庇うということは、身内か未成年なんだろうなぁとは思っていたけれど。
世話した未成年は捕まえづらく、青年したあかつきには可愛い子供に「パパ~」と呼ばれる存在になっていたとは……。
命を持って責任を果たし、同時に真犯人の子を命を持って諭した西村さん。
しかし、犯人の彼も脅されて通り魔やらされていたんだよね。そこは考慮してほしい…というより、脅していたやつらを探してきちんと捕まえてほしい。
脅迫して他人を殺させるなんて何より卑劣な所業だよね。一番許せない。
土門先生は人間的に成長した(笑)けれど、事件の結末にはモヤるわ。
増々、かつてのテレ朝看板ドラマ「科捜研の女」に似て来ました、後継ドラマにも見えます。
原作本が有るので、そこからでしょうが、主人公が「土門」、科警研の所員が「榊」、かつて科捜研の女にも出演されていた佐藤めぐみさんがゲスト出演。「科学は嘘を付かない」を信条に調査する土門と離婚した元妻の尾藤のコンビで事件を解決。
で、佐藤めぐみさんの演技が上手い、上手すぎる。
自死直前のやつれた様子は、どういうメイクをしたのだろう?7年の経過や被害者家族の崩壊を知った落胆ぶりを見事に表現していた。
ラストで土門が尾藤に白いジグソーパズルを贈り「君も脳を活性化させた方が良い」のオチも良いのです。
フジテレビらしく無いテレ朝風のサスペンスドラマの創り方はとても良いと思いました。
「僕の伯父は元警察庁長官、現内閣官房長です。そして僕は国家公務員総合職採用試験に合…… というキメ台詞(?)が無いほどSSBCが追い詰められた回。
それでも元夫婦のやり取りは何となく笑えるし、一課長も何となく笑える。
コメディ性も爽快感も失わない。そういう所が好き。
しかし、取材とはいえ、捜査の特徴を自慢げにテレビでペラペラ喋ってはいけないよ。
何でも模倣されたり挑戦されたり炎上させられる、そんな時代なのだから。
SNSの書き込みユーザーが犯人だとすぐに発想できなかったり、そういう所はSSBCちょっと頭が回らない。
頑張って令和に適応しよう。