みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
クズ親父は、クズ兄貴だった…。 障害があってまともに働けない弟を食わせてやって威張っているのなら、まだ解るが この優遇は当たり前で重責は背負わないクズぶりは、にーにー並。 しかし若い頃に楽な方向に逃げたツケで精神的な袋小路に陥っているのか。 籠の中の小鳥は自己投影の対象?ま、かといって同情心は湧きませんが。
こんな父親でも珠は嫌いではないという。好きになりたかったのか。でも…、 「私は捨てた」 晩年役の加賀まりこさんで思い出すのは「必殺仕掛人」23話。 藤枝梅安の母親及び、瓜二つに育った生き別れの妹役。
https://i.imgur.com/QHiTDwF.jpg
梅安の実家は鍛冶屋だった。家業を手伝っていた少年の梅安の前で父が倒れた。 散々、泣いた母は翌日には妹だけを連れて自分を捨てた間男とトンずらした。 「妹には、おふくろと同じ男無しじゃ生きられない血が流れている」 モデルとなった人の人生を考えると、この辺りは確信的なキャスティング?
冒頭で晩年の主人公を出して「頑張って成功した立派な人」を 過剰アピールするのは「おしん」や「おひさま」的でちょっと嫌なんですが 久方ぶりに当時の男尊女卑的世界観を描いている作品。 でもオッサン無職なの?大黒柱の役割を果たしているなら威張って当然の時代だけど (この辺り「虎に翼」は本当に納得がいかなかった)無職で威張っているのは 単なるクズ。乗馬シーンはパワーを感じますが、さて…。
「祟りがあるならワシが引き受ける!」 最後の木材が落ちてきて危なかったのが祟りの全てか、 単なる前兆かで終盤、更に本作全体の評価が決まりそう。 秀吉がヤバくならなきゃ、つまらない訳ですが。
視聴しないつもりで、夫にも宣言したんですが、一所懸命、朝ドラのスタッフの方々が作製される朝ドラを、たった1回視聴した講談で、人間宇野千代の全てを否定してしまうのは、如何なものか…って…普段、何にでも批判してばかりのくせに…珍しい…夫よ、何かあったのか?…まあ、正論だと思い、視聴しています。それに、みっきーさんって方が、厳格で理不尽な言動の父親について、大変興味深い事を書いておられたのも拝読し、これは、食わず嫌いせずに、取り敢えず、視聴すべき朝ドラだと判断。
『ブラッサム』の初回レビューを書きました。 封建時代を誤魔化さず描く恐いお父さん……にしても理不尽ですなぁ。 OPの明るい空気感は大好き。 期待できそうな一話目でした。
https://dramablog.cinemarev.net/blossom-1.html
全話視聴させて頂きました。描きたかった事…くうさん解説付きでだけど、私には伝わったし、最後に多くの出演者の皆様の写真付きコメントを見せられては…急に親近感が湧いて…もう一回、初めから視聴したくなって…困りました。どの役にも、嫌悪感を抱かなかったなあ…って改めて。さて宇野千代さん。名前しか知らんかった女性だけど、番宣で生涯をちょっと垣間見ただけで…私が嫌悪を感じるタイプの女性…多分、久々に朝ドラ見ない日々にします。
今日、一日中ネトフリの「ダウンタイム」を見ていたのだけれど、仲里依紗、風間俊介、渡辺大知とキャストが被っていてちょっと笑ってしまった(笑)
仲里依紗ちゃんのもう顔から表情から違う遠山院長と くらまき。本当に凄い人!
くらまき家は宗司が浮気はしていない(「ちょっと休もうか」って言って公園のベンチに行くな(笑))、営業の女の方が異常だったということで、お互いの態度を改めようという円満な結末。
薫子は結局、ろくに話し合いもしないまま義孝と別れてしまった。まぁ、仕方ない。
はるきゃんは、やっと藤川CEOのクズさに気づけた。
1人では馬鹿にされ続けて やり返せなかったところを3人で復讐。もっと罰が当たっても良いよね。基本、女性を馬鹿にした男だった。
それぞれ、何となくスッキリ生活を立て直した最終回。面白かった。
くろまきの親の仕事と障害児の問題はどこかへ消えてしまったけれど(笑)そういうあれこれをスルーすれば寄り添えるストーリーだった。
どんな世代でも、どんな家でも人の悩みは人それぞれ。
戦える仲間がいることは羨ましい。大事にしてね。
直美と中村倫也との会話の解説拝読。なあるほど!さすが、くうさん。納得出来た訳ではないけど、シューっと、フワーっと、分かりかけました。さて、部屋に生け花案件は、どう?このドラマでは、やたら、生け花…季節感を表現しているのだろうけど、太田光さん宅に、いつも、イキイキとしている花が…で、水曜風薫るでは、花ではないけど、瑞々しい柏の葉…だったかな?誰かが、花瓶の水換えて、植物を捜してきて手折って…ですよね?太田光さんには無理…酒をいつも調達してくれる人と同人物なんでしょうが…誰よ??貧乏で、看護代払えないんでしょ?ううむ……
「元々、弁護士なんで柄じゃなかった」「そりゃ、解っているが」 「君がいるだろ」「一番、大変な所を押し付ける気ですが」
内情をネタにしている脚本なのだろうか。 まあGACKTも自分から「ドラマの主役をやりたい」と言った訳では無かろう。 撮影現場の雰囲気はどんなだったのでしょう。怒り?同情?針の筵?
北村一輝主演のピカレスクロマンにした方が良かった事ない? 次回は最終回だけどオマケや後日談でお茶を濁しそう。
最終回が全話の中で一番面白かったかも。
森万智の能力も際立ち、登場人物が関わるエピソードとしても良かった。
(友達を連れて行くその流れ、娘の前でする必要あった?とは思ったけれど)
突然の日本語声優吹替えは今でも戸惑うけれど、全部字幕にすればついていけない視聴者もいるし面白いからこれで良いのかなと。
税関・入管トリビアなど楽しい部分も多かったし、ラストに向けて仲間が固まっていく感覚も良かった。
趣里さんは器用な俳優さんですね。 今回も可愛く有能だった。
虎太郎出現と、頑張り過ぎって発言…意味不明…でも、土曜版にも、ちゃんと、その台詞、残してある…分からない…何故?月曜風薫るでも、中村倫也様の発言全般、意味不明なんです、私には…。くうさんの解説を待ちます。
親告罪…って言葉があるんですね…シンコク、申告でしょ?漢字の書き間違えですよって指摘して差し上げようと思って、一応、検索してみたら、親告罪が正しい。すみません、くうさんを疑ってしまった…でも、日本語って、本当に難しい…。
どうやら、奇跡的に偶然の出会いっ…からの、ゼロから関係構築…恋愛へっ!…確かに、この二人ってば、台所での調味料容器の整頓するしない…ってワチャワチャ見てても、相性悪くないじゃんって思えたんだからねえ。ま、性格は全く違うけど、デコボコ仲良し夫婦になるんでしょ?でも、もう最終回かあ…続編希望!
「自分自身の好意が相手にとっての脅威だったら………」と佐倉を問い詰め、
「あ、それは僕も同じか」と反省しちゃう爽太。
爽太があのまま仕事を続けられなかったのは分かるけれど、やっていたことは佐倉と全然違うから。
中の人が北斗だからというのもあるけれど、やはり爽太には怖いつきまとい感は無かった。道から外れまくったちょっと様子のおかしい子が25年も爆走しちゃった話。
ストーカーは昨年までは被害者からの訴えが無ければ罪にならない親告罪だった。2026年から非親告罪になったわけだけれど、爽太については「守っていた」のは真実だし、結果的に麻里子さんも好意を持っていた部分が大きいし、殺しまでしちゃってる佐倉と一緒には語れないよね。
熱愛と つきまといの境界線は難しいと思った。
玉鉄が気持ち悪すぎて拍手喝采したいドラマ。お疲れさまでした。
ラスト、人間としてやり直し、改めて麻里子と出会い直す。ファンタジーのような爽太の今後に幸せを祈らずにいられない。
ネグレクト家庭で育った暗い暗い聡里が祖母に付き添われて北海道に来たSeason1では、毒親、養育費払えや!みたいな感想ばかりつぶやいていた気がする……懐かしい。
今では担当の酪農家を気遣い、動物を気遣い、友達を気遣い、恋愛まで成就させる聡里。感慨深い。素敵な最終回。
とはいえ、動物のお医者さんは決して気楽ではなく、命と向き合う覚悟が描かれ続けた。
口蹄疫がいつか完全に解決されて、こんな思いを誰もせずにいられればいいな……と思いつつ、それって大変な時間がかかることだよね。
とりあえず大変な苦しみの後、新たな一歩を踏み出した折原牧場の今後を祈りたい。
愛とともに支えてくれる人を得た聡里の今後も見守りたい。見守りたいからSeason3をよろしくお願いします。
クズ親父は、クズ兄貴だった…。
障害があってまともに働けない弟を食わせてやって威張っているのなら、まだ解るが
この優遇は当たり前で重責は背負わないクズぶりは、にーにー並。
しかし若い頃に楽な方向に逃げたツケで精神的な袋小路に陥っているのか。
籠の中の小鳥は自己投影の対象?ま、かといって同情心は湧きませんが。
こんな父親でも珠は嫌いではないという。好きになりたかったのか。でも…、
「私は捨てた」
晩年役の加賀まりこさんで思い出すのは「必殺仕掛人」23話。
藤枝梅安の母親及び、瓜二つに育った生き別れの妹役。
https://i.imgur.com/QHiTDwF.jpg
梅安の実家は鍛冶屋だった。家業を手伝っていた少年の梅安の前で父が倒れた。
散々、泣いた母は翌日には妹だけを連れて自分を捨てた間男とトンずらした。
「妹には、おふくろと同じ男無しじゃ生きられない血が流れている」
モデルとなった人の人生を考えると、この辺りは確信的なキャスティング?
冒頭で晩年の主人公を出して「頑張って成功した立派な人」を
過剰アピールするのは「おしん」や「おひさま」的でちょっと嫌なんですが
久方ぶりに当時の男尊女卑的世界観を描いている作品。
でもオッサン無職なの?大黒柱の役割を果たしているなら威張って当然の時代だけど
(この辺り「虎に翼」は本当に納得がいかなかった)無職で威張っているのは
単なるクズ。乗馬シーンはパワーを感じますが、さて…。
「祟りがあるならワシが引き受ける!」
最後の木材が落ちてきて危なかったのが祟りの全てか、
単なる前兆かで終盤、更に本作全体の評価が決まりそう。
秀吉がヤバくならなきゃ、つまらない訳ですが。
視聴しないつもりで、夫にも宣言したんですが、一所懸命、朝ドラのスタッフの方々が作製される朝ドラを、たった1回視聴した講談で、人間宇野千代の全てを否定してしまうのは、如何なものか…って…普段、何にでも批判してばかりのくせに…珍しい…夫よ、何かあったのか?…まあ、正論だと思い、視聴しています。それに、みっきーさんって方が、厳格で理不尽な言動の父親について、大変興味深い事を書いておられたのも拝読し、これは、食わず嫌いせずに、取り敢えず、視聴すべき朝ドラだと判断。
『ブラッサム』の初回レビューを書きました。
封建時代を誤魔化さず描く恐いお父さん……にしても理不尽ですなぁ。
OPの明るい空気感は大好き。
期待できそうな一話目でした。
https://dramablog.cinemarev.net/blossom-1.html
全話視聴させて頂きました。描きたかった事…くうさん解説付きでだけど、私には伝わったし、最後に多くの出演者の皆様の写真付きコメントを見せられては…急に親近感が湧いて…もう一回、初めから視聴したくなって…困りました。どの役にも、嫌悪感を抱かなかったなあ…って改めて。さて宇野千代さん。名前しか知らんかった女性だけど、番宣で生涯をちょっと垣間見ただけで…私が嫌悪を感じるタイプの女性…多分、久々に朝ドラ見ない日々にします。
今日、一日中ネトフリの「ダウンタイム」を見ていたのだけれど、仲里依紗、風間俊介、渡辺大知とキャストが被っていてちょっと笑ってしまった(笑)
仲里依紗ちゃんのもう顔から表情から違う遠山院長と くらまき。本当に凄い人!
くらまき家は宗司が浮気はしていない(「ちょっと休もうか」って言って公園のベンチに行くな(笑))、営業の女の方が異常だったということで、お互いの態度を改めようという円満な結末。
薫子は結局、ろくに話し合いもしないまま義孝と別れてしまった。まぁ、仕方ない。
はるきゃんは、やっと藤川CEOのクズさに気づけた。
1人では馬鹿にされ続けて やり返せなかったところを3人で復讐。もっと罰が当たっても良いよね。基本、女性を馬鹿にした男だった。
それぞれ、何となくスッキリ生活を立て直した最終回。面白かった。
くろまきの親の仕事と障害児の問題はどこかへ消えてしまったけれど(笑)そういうあれこれをスルーすれば寄り添えるストーリーだった。
どんな世代でも、どんな家でも人の悩みは人それぞれ。
戦える仲間がいることは羨ましい。大事にしてね。
直美と中村倫也との会話の解説拝読。なあるほど!さすが、くうさん。納得出来た訳ではないけど、シューっと、フワーっと、分かりかけました。さて、部屋に生け花案件は、どう?このドラマでは、やたら、生け花…季節感を表現しているのだろうけど、太田光さん宅に、いつも、イキイキとしている花が…で、水曜風薫るでは、花ではないけど、瑞々しい柏の葉…だったかな?誰かが、花瓶の水換えて、植物を捜してきて手折って…ですよね?太田光さんには無理…酒をいつも調達してくれる人と同人物なんでしょうが…誰よ??貧乏で、看護代払えないんでしょ?ううむ……
「元々、弁護士なんで柄じゃなかった」「そりゃ、解っているが」
「君がいるだろ」「一番、大変な所を押し付ける気ですが」
内情をネタにしている脚本なのだろうか。
まあGACKTも自分から「ドラマの主役をやりたい」と言った訳では無かろう。
撮影現場の雰囲気はどんなだったのでしょう。怒り?同情?針の筵?
北村一輝主演のピカレスクロマンにした方が良かった事ない?
次回は最終回だけどオマケや後日談でお茶を濁しそう。
最終回が全話の中で一番面白かったかも。
森万智の能力も際立ち、登場人物が関わるエピソードとしても良かった。
(友達を連れて行くその流れ、娘の前でする必要あった?とは思ったけれど)
突然の日本語声優吹替えは今でも戸惑うけれど、全部字幕にすればついていけない視聴者もいるし面白いからこれで良いのかなと。
税関・入管トリビアなど楽しい部分も多かったし、ラストに向けて仲間が固まっていく感覚も良かった。
趣里さんは器用な俳優さんですね。
今回も可愛く有能だった。
虎太郎出現と、頑張り過ぎって発言…意味不明…でも、土曜版にも、ちゃんと、その台詞、残してある…分からない…何故?月曜風薫るでも、中村倫也様の発言全般、意味不明なんです、私には…。くうさんの解説を待ちます。
親告罪…って言葉があるんですね…シンコク、申告でしょ?漢字の書き間違えですよって指摘して差し上げようと思って、一応、検索してみたら、親告罪が正しい。すみません、くうさんを疑ってしまった…でも、日本語って、本当に難しい…。
どうやら、奇跡的に偶然の出会いっ…からの、ゼロから関係構築…恋愛へっ!…確かに、この二人ってば、台所での調味料容器の整頓するしない…ってワチャワチャ見てても、相性悪くないじゃんって思えたんだからねえ。ま、性格は全く違うけど、デコボコ仲良し夫婦になるんでしょ?でも、もう最終回かあ…続編希望!
「自分自身の好意が相手にとっての脅威だったら………」と佐倉を問い詰め、
「あ、それは僕も同じか」と反省しちゃう爽太。
爽太があのまま仕事を続けられなかったのは分かるけれど、やっていたことは佐倉と全然違うから。
中の人が北斗だからというのもあるけれど、やはり爽太には怖いつきまとい感は無かった。道から外れまくったちょっと様子のおかしい子が25年も爆走しちゃった話。
ストーカーは昨年までは被害者からの訴えが無ければ罪にならない親告罪だった。2026年から非親告罪になったわけだけれど、爽太については「守っていた」のは真実だし、結果的に麻里子さんも好意を持っていた部分が大きいし、殺しまでしちゃってる佐倉と一緒には語れないよね。
熱愛と つきまといの境界線は難しいと思った。
玉鉄が気持ち悪すぎて拍手喝采したいドラマ。お疲れさまでした。
ラスト、人間としてやり直し、改めて麻里子と出会い直す。ファンタジーのような爽太の今後に幸せを祈らずにいられない。
ネグレクト家庭で育った暗い暗い聡里が祖母に付き添われて北海道に来たSeason1では、毒親、養育費払えや!みたいな感想ばかりつぶやいていた気がする……懐かしい。
今では担当の酪農家を気遣い、動物を気遣い、友達を気遣い、恋愛まで成就させる聡里。感慨深い。素敵な最終回。
とはいえ、動物のお医者さんは決して気楽ではなく、命と向き合う覚悟が描かれ続けた。
口蹄疫がいつか完全に解決されて、こんな思いを誰もせずにいられればいいな……と思いつつ、それって大変な時間がかかることだよね。
とりあえず大変な苦しみの後、新たな一歩を踏み出した折原牧場の今後を祈りたい。
愛とともに支えてくれる人を得た聡里の今後も見守りたい。見守りたいからSeason3をよろしくお願いします。