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今回の再放送も大詰め。相変わらず晩年編に否定的意見が散見されますが、 そういう人はオノマチ時代に糸子に都合の良い側面しか見ていなかったのが大半。 一歩、引いた視点をもっている人は当時から総婦長と渡り合っている姿に 「成長したな糸子。88歳にしてようやく」等と暖かいツッコミを入れていたり。 要は成長の重みを噛みしめるとか煩わしいと思うか否かという事。 むしろ糸子の成長の無さの描き方が秀逸だったかも。最初のイベントであるパッチ屋修行直前、「女学校卒業してからパッチ屋」の約束を反故にしながら、幼馴染の勘助には「おばちゃんが通わせてくれた学校、辞めたいとかふざけるな」と詰め寄る。その勘助に助けられても彼に感謝したり見直したりという事は無く、逆にプライドを傷つけられて祖母のハルさんに泣きつく。
https://i.imgur.com/vMEc5S2.jpg
それから37年。年食って看板見上げて父と同じ境地に辿り着いたつもりでしたが、「パッチ屋修行が終わったら神戸」の約束を果たそうともせず呉服屋の生家に居座っていた自分を棚に上げて、優子の上京覚悟を試すような事をして、その不条理を乗り越えた優子の成長を親として喜ぶでもなく傷つけられた己のプライド優先で玉枝さんに泣きつく。 駄目だ駄目だと思っていましたが、ここまで駄目だったとは…(汗。 ホント、『約束は守らない』『上から目線で自分の事は棚に上げる』 『人に感謝する事を知らない』とこれだけ欠点だらけの奴がそれを自覚する事も 無く成功を収めたりすれば増長こそすれ成長はしないわな…。 そして洋裁屋を立ち上げるまでの糸子の成功体験は独力で為したものが皆無で、ほぼ全て(一回、千代さん)に善作のお膳立てが介在している。ところが糸子は父が他人様に「鍛えてやってくれ」と頼み込んだ事等、全く察しようとしない。謝意の言葉を述べる事はあるが自分のやりたい事で頭が一杯なので口先だけ。自分一人の就活では見つけられない勤め先も父の人脈なら見つけられるのに稼いでいる結果のみを強調。ウン、これは成長しないわ。 片や優子は学生時代に学費&生活費を出してもらう以上の事は期待するだけ無駄と解ったので親に求めなかった。彼女もお爺ちゃん子で『お爺ちゃんが生きとったらウチの味方になってくれるのに』的意識はあったが、北村に受け皿になってもらいながら自力で何とかした。だんじり祭りにかこつけて原口先生に師事する許可をとりつけた時だって周囲にはたらきかけて助力を引き出した訳だし、その事でちゃんと感謝もしている。だから力量の向上に従い無駄に周囲に頼らなくなり、妹達に経験を還元もしている。美大受験の時には上京を果たせず、北村の背中に隠れるように出戻ってきた優子が「おっちゃんは悪ういない!」と己の責任で独立を宣言。正に「姉ちゃんは偉いやんか」(by 千代さん) https://i.imgur.com/nzMb94E.jpg ただ糸子にも優子レベルで行動していた時期はあった。終戦直後の頃、八重子さんや奈津の為に奔走したのを切欠に絶縁状態だった玉枝さんと和解にこぎつけた。玉枝さんに人格否定レベルの糾弾を受けた事と勘助に対する悔恨の念が、ずっと心の棘となっていた訳です。 優子にしても才気溢れる母と妹の狭間に置かれてたからこそ、あそこまで出来た。 (独立を認めてもらえたら気が抜けたか改めて親を頼んでいる) 善作だって当初は娘婿の立場に甘えていたのが父親の尊厳を踏みにじられてから、 腹を括った訳だし、結局、重要な決断と行動に多少のプレッシャーは必要(笑。 主演交替まで後、一週間前後となる後半生に入ろうと所からこそ糸子にとって本当のスタート。優子を介して父が繰り返していた「勉強やで」の重みを突きつけられ、玉枝さんが勘助の事を語り始める。経験が成熟し、80歳を超えたラスト2週が糸子の人格完成期。ラスト一か月で、よくここまで辿り着いたと素直に感心します。
さすが元報道関係者。ちゃっかり撮りまくり、ぬかりは無いね~。 人の不利見て我が不利直せ。 一平も序盤の最低男のままなら元部下とこんな風に向き合う事は出来なった。 初代孫悟空も一期目の頃は、ここまで酷くは無かったかもしれない。 権力の椅子に長く座るとタガが緩んでくるものなのではなかろうか。
次週は最終回。敵の牙城を崩したからと言って一平が当選するとは限らないが、 何かを残してはくれそうだ。
あの時、グシャっていったので最高に怖かったです!見捨てて逃げたのかと思ったら、想像以上にサイコパスだった!
調べてることバレバレだし、パソコン放置で突然逃げ出すし、前にやったことを思い出したのにまた同じ場所に隠れてるし、翠にまた動画送るし(笑)芽衣のやってることが突っ込みどころ満載で楽しめました!
小池徹平ちゃん、こういう役、ほんと上手い(いつからこんな枠に……)
真相がほぼ分かり、最終回が楽しみ。
最終回。誰もが生きづらさを抱える日々に、少しでも癒しをくれる……甘いものって、美味しいものって、そういうものだと改めて思い出す。
ずっと言ってほしかった「美味しい」を母から貰えた白井さん。これもお菓子が繋いだ縁。
たくさんの人に支えられたから、今は白井さんも佐渡谷さんのために送り出すことができる。
依存でも頼るのでもなく、独立して幸せになる。そしてお互いを思いやり、お互いを支えあう。佐渡谷さんのお菓子教室はそういう教室だった。
前回、佐渡谷さんは「結婚は一緒に暮らさなくても繋がっている」と言ったけれど、今はここで出会った仲間が傍に居なくても繋がっている。
バニラの花言葉は「永久不滅」。みんな、ずっと幸せでいて。
蓮佛さんの表情は仏頂面から笑顔から泣き顔まで入り込んで見入ってしまう。
そして木戸大聖くんの笑顔!
白井さんと秋山くんに、ずっと一緒にいてほしい。
良いドラマだった!
ケーキ食べたい。
二転三転してスリルが有る女同士は裏が有り不信になっちゃう小池徹平さんが怖役?嫌役?が多いのが悲しい。笑って優しいのが見たい
先週、犬頭さんのこと心配したけれど、普通に「何らかの方法で」帰ってるやん(爆)
そして、交通機関がマヒしてる天使の棲む部屋の館からも「何らかの方法で」帰っちゃう(笑)
室長の写真のワンコは亡くなっているという話だし、やはり犬頭さんは幽霊なのかもしれない……。
天使の棲む部屋のオーナー役に忍成くん。今回は穏やかで冷静で、ちょっと気弱にすら見える常識人だったけれど……犯人でしょ(笑)
室長があの家を一歩出た、後編が楽しみ。
第31話 佐渡谷さんの結婚式。何かに苦しんでいた人たちが心から喜び笑っている風景に涙が出る。
みんな佐渡谷さんと白井さんのお菓子に救われて、今があるんだよなぁ、と考えると人との繋がりって大切だと実感する。
フランスにはいかないという佐渡谷さん。 「結婚は一緒に住むためのものじゃないし、愛というのは相手の幸せを思うこと」
自分が愛されることを願うだけではなく、人の幸せを願い愛す。
秋山くんとの未遂シーンにはドキドキしちゃった(笑)せっかくドキドキしてたのに……
この木戸大聖くん、本当に最高に素敵。
明日は最終回。寂しいね。 白井さんの幸せを見届けたい。
最終回のゲストは高飛車な政治家役で松下奈緒さん。かっこ良かった。
毎回のキャストの演技も脚本も面白くて、今期も楽しかった。
ぜひまた次のシーズンを!
五十嵐くんの専攻、橋口さんの手術、吉岡さんの見守り、本郷先生の過去、そして菅野先生の約束、とテンコ盛りだったけれど、どれも良いエピソード。
このドラマは脚本家さんがたくさん担当していてちょっと心配だったけれど、各回ホッコリ面白かった。
医療ドラマとしても青春群像劇としても、成長物語としても見ごたえある。
あと1話。まどかがどの道を専攻するのか、菅野先生との仲はどうなってしまうのか、楽しみでもあり寂しくもある。
離島の医療問題はもっと根本から改善しないとどうにもならない気がするので…菅野先生には頑張ってもらいたいな。
自分の身内が関係なければ法通りに例外なく人命を切り捨てるけれども、自分の娘が誘拐されたとなると権力を行使して外交のない国の船を止める。
自我欲望丸出しで人間らしいと言えばその通り。
だから切り捨てた人間たちから復讐される。当然の報い。
船にはまだ少女が残っているのに、自分の娘じゃなければ切り捨てる。
薪さんは子供に向けられたこういう残酷さに耐えられない。
青木の純粋さが薪さんの「生かしたい」欲求を駆り立てるんだよね。
自分の脳を大臣に取り出させることを熱望する末期の老人。大臣がどう動くのか、生瀬さんの演技が見どころ。
第10回
「私は政宗の事を思うからこそ心を鬼にして…」 一日24時間365日鬼の人に、そんな心構えいらんでしょ。 大将としての初陣、力押しが通じず敗走の政宗。周囲が気遣う中、 母親にばかりボロクソにけなされる。こんな大河ドラマは他にないでしょうが、 「おんな太閤記」みたいな陰湿さが無いのは良しかな?
若手家臣と一致団結、力押しだけでは駄目と戦略を考え始めるが、 北条ばかりに目がいき秀吉スルーは後世を知る視聴者から見れば、まだ井の中の蛙。 秀吉の方でも「思い通りにならぬのは家康のみ」とアウト・オブ・眼中。 本作に影響を受けた後続作品のように主人公を変に持ち上げないのはイイね。
この作品はサブタイトルに「何なん」と付けるのも印象悪くしていると思います。 妙に馴れ馴れしくて相手への敬意が無いというかセンスが悪いというか…。 「カーネーション」は花言葉を用いていますが、 「マッサン」が諺を持ってくるのが結構、いいセンスしていたと思う。
「成績が落ちたから御上が担任から外される」からの生徒たちの動きが「賢すぎて」。
詰め込み型の受験用知識が、自分たち自身の事を考え始めたせいで少し零れ落ちだ。学力が落ちたわけではなく、受験用知識が減っただけ。
でも、御上のためや学校のために勉強するのは馬鹿にされているようで嫌だ。自分たちは自分のために自分を分析して学力を上げ「そしてついでに御上も救う」。何という最高のプライド。
本当に偏差値の高い人たちの学校を見ているんだなぁと感動する。
生徒たちが自分自身を上へ引き上げるために頑張る姿を見て、是枝先生も学校を正しい方向へ導くように力を尽くす。
かつては隣徳の生徒たちのために真摯に働いていたらしい溝畑主任の謎。
溝畑先生じゃないらしい「ヤマトタケル」は誰なのか。
やっと出てきた謎の青年「戸倉樹」…不倫がらみで冴島が庇っている生徒?
そして、やっと闇が見えてくるらしい富永蒼。
少ない手駒で物語がぐいぐい進んでいくのが気持ちよく、面白い。
震災後の海の町の景観がバーーっと映し出されて、みんなで頑張ってここまで復興したことがよく分る。でも、人の心は復興しきれない。
この音楽会は「帰って来られない人たちを集める会」だったのだと気づく。
早苗さんが作った4枚の楽譜が海に消え、それが音楽喫茶に流れ着き、りらによって賢次の手元に帰ってきた。
ファンタジーだけれど、こうしなければみんなが家族と再会することができなかった。
タクシー運転手になれば、海に消えた妻と娘が乗ってきてくれる。と思っていた。けれど、再会はなかなか果たせなかった。
でも、妻の作った音楽は2人と再会させてくれた。
やっと帰ってきた。その思いに涙。
「この国で生きていくことは大変なこと」だと皇子は言う。
東北で震災に遭って、人生にこんなに大きな事にはもう巡り会わないと思っていた。
でも、コロナになって。北陸で震災があって。
そうか。「何度も災害が起こる地方の土地になぜ住み続けるのだろう」と思ってきたけれど、この国自体がそうだったのか。と気づかさせられた。
私も、「何度も災害が起こる地」に住み続ける一員だったのだ。この国で生きていくこと自体が災害地域に根を張るようなことだったんだ。
そういう覚悟で大切に生きる必要があるんだな、と教えてもらった。
3月11日のたびに、それを思い出そう。
素敵なドラマだった。
やっと心麦の出生の秘密が解けたというのに、証拠のビデオは消されてしまう…たぶん、阿波山産院の先生も高畑さんも一緒に。
「人が良すぎる」って言う赤沢、もう「送って差し上げる人」と同じじゃん!
阿波山院長は、世俗的で金目当ての津寺井から林川歌を守るために、赤沢に頼まれて歌の母子手帳と出生記録を改ざんしたという。
「赤沢さんは子供の幸せを望んでいた」と阿波山院長は言っていた。けれど、今の赤沢は「人が良すぎる」と言う。
まぁ……あまりにも怪しすぎるので火をつけた犯人は実は赤沢じゃないと思うのだけど。
今週、やっと心麦の出生の秘密が分かっただけで、遠藤友哉に冤罪をかぶせたい理由などまで話が追い付かない。
2002年7月7日 林川家一家惨殺事件が起きる 犯人として遠藤力郎が逮捕される。 ↓ 生き残りの娘・歌は伯父の津寺井に養育される予定だったが、赤沢と阿波山産院と山下春生により出生を改ざんされ、山下家の長女・心麦として育てられる
↓ 出生届は2003年2月6日 ↓ 22年後 山下春生が放火殺害される。 犯人として遠藤力郎の息子・友哉が逮捕される。 ↓
心麦、父の遺言書により、松風弁護士と出会う。 心麦、「お前は実は林川歌だ」と言う雑誌記者・神井に絡まれ始める。 春生の遺言書を持っていた染田(屋台のおっちゃん)が水死させられる。
全部、春生が死んでから突然始まったんだよね。
【謎】 「全部知ってる」「赤沢を見てる」と言う松風の父(元刑事) どうしても遺言書は染田が偽造したことにしたい検事・阿南
みんな知ってそうで裏で全部動かしていそうな喪黒はいったい誰なのか
赤沢夫妻の水
どう繋がっているのかよく分らないまま、あと2、3話。
今回の再放送も大詰め。相変わらず晩年編に否定的意見が散見されますが、
そういう人はオノマチ時代に糸子に都合の良い側面しか見ていなかったのが大半。
一歩、引いた視点をもっている人は当時から総婦長と渡り合っている姿に
「成長したな糸子。88歳にしてようやく」等と暖かいツッコミを入れていたり。
要は成長の重みを噛みしめるとか煩わしいと思うか否かという事。
むしろ糸子の成長の無さの描き方が秀逸だったかも。最初のイベントであるパッチ屋修行直前、「女学校卒業してからパッチ屋」の約束を反故にしながら、幼馴染の勘助には「おばちゃんが通わせてくれた学校、辞めたいとかふざけるな」と詰め寄る。その勘助に助けられても彼に感謝したり見直したりという事は無く、逆にプライドを傷つけられて祖母のハルさんに泣きつく。
https://i.imgur.com/vMEc5S2.jpg
それから37年。年食って看板見上げて父と同じ境地に辿り着いたつもりでしたが、「パッチ屋修行が終わったら神戸」の約束を果たそうともせず呉服屋の生家に居座っていた自分を棚に上げて、優子の上京覚悟を試すような事をして、その不条理を乗り越えた優子の成長を親として喜ぶでもなく傷つけられた己のプライド優先で玉枝さんに泣きつく。
駄目だ駄目だと思っていましたが、ここまで駄目だったとは…(汗。
ホント、『約束は守らない』『上から目線で自分の事は棚に上げる』
『人に感謝する事を知らない』とこれだけ欠点だらけの奴がそれを自覚する事も
無く成功を収めたりすれば増長こそすれ成長はしないわな…。
そして洋裁屋を立ち上げるまでの糸子の成功体験は独力で為したものが皆無で、ほぼ全て(一回、千代さん)に善作のお膳立てが介在している。ところが糸子は父が他人様に「鍛えてやってくれ」と頼み込んだ事等、全く察しようとしない。謝意の言葉を述べる事はあるが自分のやりたい事で頭が一杯なので口先だけ。自分一人の就活では見つけられない勤め先も父の人脈なら見つけられるのに稼いでいる結果のみを強調。ウン、これは成長しないわ。
片や優子は学生時代に学費&生活費を出してもらう以上の事は
期待するだけ無駄と解ったので親に求めなかった。彼女もお爺ちゃん子で『お爺ちゃんが生きとったらウチの味方になってくれるのに』的意識はあったが、北村に受け皿になってもらいながら自力で何とかした。だんじり祭りにかこつけて原口先生に師事する許可をとりつけた時だって周囲にはたらきかけて助力を引き出した訳だし、その事でちゃんと感謝もしている。だから力量の向上に従い無駄に周囲に頼らなくなり、妹達に経験を還元もしている。美大受験の時には上京を果たせず、北村の背中に隠れるように出戻ってきた優子が「おっちゃんは悪ういない!」と己の責任で独立を宣言。正に「姉ちゃんは偉いやんか」(by 千代さん)https://i.imgur.com/nzMb94E.jpg
ただ糸子にも優子レベルで行動していた時期はあった。終戦直後の頃、八重子さんや奈津の為に奔走したのを切欠に絶縁状態だった玉枝さんと和解にこぎつけた。玉枝さんに人格否定レベルの糾弾を受けた事と勘助に対する悔恨の念が、ずっと心の棘となっていた訳です。
優子にしても才気溢れる母と妹の狭間に置かれてたからこそ、あそこまで出来た。
(独立を認めてもらえたら気が抜けたか改めて親を頼んでいる)
善作だって当初は娘婿の立場に甘えていたのが父親の尊厳を踏みにじられてから、
腹を括った訳だし、結局、重要な決断と行動に多少のプレッシャーは必要(笑。
主演交替まで後、一週間前後となる後半生に入ろうと所からこそ糸子にとって本当のスタート。優子を介して父が繰り返していた「勉強やで」の重みを突きつけられ、玉枝さんが勘助の事を語り始める。経験が成熟し、80歳を超えたラスト2週が糸子の人格完成期。ラスト一か月で、よくここまで辿り着いたと素直に感心します。
さすが元報道関係者。ちゃっかり撮りまくり、ぬかりは無いね~。
人の不利見て我が不利直せ。
一平も序盤の最低男のままなら元部下とこんな風に向き合う事は出来なった。
初代孫悟空も一期目の頃は、ここまで酷くは無かったかもしれない。
権力の椅子に長く座るとタガが緩んでくるものなのではなかろうか。
次週は最終回。敵の牙城を崩したからと言って一平が当選するとは限らないが、
何かを残してはくれそうだ。
あの時、グシャっていったので最高に怖かったです!見捨てて逃げたのかと思ったら、想像以上にサイコパスだった!
調べてることバレバレだし、パソコン放置で突然逃げ出すし、前にやったことを思い出したのにまた同じ場所に隠れてるし、翠にまた動画送るし(笑)芽衣のやってることが突っ込みどころ満載で楽しめました!
小池徹平ちゃん、こういう役、ほんと上手い(いつからこんな枠に……)
真相がほぼ分かり、最終回が楽しみ。
最終回。誰もが生きづらさを抱える日々に、少しでも癒しをくれる……甘いものって、美味しいものって、そういうものだと改めて思い出す。
ずっと言ってほしかった「美味しい」を母から貰えた白井さん。これもお菓子が繋いだ縁。
たくさんの人に支えられたから、今は白井さんも佐渡谷さんのために送り出すことができる。
依存でも頼るのでもなく、独立して幸せになる。そしてお互いを思いやり、お互いを支えあう。佐渡谷さんのお菓子教室はそういう教室だった。
前回、佐渡谷さんは「結婚は一緒に暮らさなくても繋がっている」と言ったけれど、今はここで出会った仲間が傍に居なくても繋がっている。
バニラの花言葉は「永久不滅」。みんな、ずっと幸せでいて。
蓮佛さんの表情は仏頂面から笑顔から泣き顔まで入り込んで見入ってしまう。
そして木戸大聖くんの笑顔!
白井さんと秋山くんに、ずっと一緒にいてほしい。
良いドラマだった!
ケーキ食べたい。
二転三転してスリルが有る女同士は裏が有り不信になっちゃう小池徹平さんが怖役?嫌役?が多いのが悲しい。笑って優しいのが見たい
先週、犬頭さんのこと心配したけれど、普通に「何らかの方法で」帰ってるやん(爆)
そして、交通機関がマヒしてる天使の棲む部屋の館からも「何らかの方法で」帰っちゃう(笑)
室長の写真のワンコは亡くなっているという話だし、やはり犬頭さんは幽霊なのかもしれない……。
天使の棲む部屋のオーナー役に忍成くん。今回は穏やかで冷静で、ちょっと気弱にすら見える常識人だったけれど……犯人でしょ(笑)
室長があの家を一歩出た、後編が楽しみ。
第31話 佐渡谷さんの結婚式。何かに苦しんでいた人たちが心から喜び笑っている風景に涙が出る。
みんな佐渡谷さんと白井さんのお菓子に救われて、今があるんだよなぁ、と考えると人との繋がりって大切だと実感する。
フランスにはいかないという佐渡谷さん。
「結婚は一緒に住むためのものじゃないし、愛というのは相手の幸せを思うこと」
自分が愛されることを願うだけではなく、人の幸せを願い愛す。
秋山くんとの未遂シーンにはドキドキしちゃった(笑)せっかくドキドキしてたのに……
この木戸大聖くん、本当に最高に素敵。
明日は最終回。寂しいね。
白井さんの幸せを見届けたい。
最終回のゲストは高飛車な政治家役で松下奈緒さん。かっこ良かった。
毎回のキャストの演技も脚本も面白くて、今期も楽しかった。
ぜひまた次のシーズンを!
五十嵐くんの専攻、橋口さんの手術、吉岡さんの見守り、本郷先生の過去、そして菅野先生の約束、とテンコ盛りだったけれど、どれも良いエピソード。
このドラマは脚本家さんがたくさん担当していてちょっと心配だったけれど、各回ホッコリ面白かった。
医療ドラマとしても青春群像劇としても、成長物語としても見ごたえある。
あと1話。まどかがどの道を専攻するのか、菅野先生との仲はどうなってしまうのか、楽しみでもあり寂しくもある。
離島の医療問題はもっと根本から改善しないとどうにもならない気がするので…菅野先生には頑張ってもらいたいな。
自分の身内が関係なければ法通りに例外なく人命を切り捨てるけれども、自分の娘が誘拐されたとなると権力を行使して外交のない国の船を止める。
自我欲望丸出しで人間らしいと言えばその通り。
だから切り捨てた人間たちから復讐される。当然の報い。
船にはまだ少女が残っているのに、自分の娘じゃなければ切り捨てる。
薪さんは子供に向けられたこういう残酷さに耐えられない。
青木の純粋さが薪さんの「生かしたい」欲求を駆り立てるんだよね。
自分の脳を大臣に取り出させることを熱望する末期の老人。大臣がどう動くのか、生瀬さんの演技が見どころ。
第10回
「私は政宗の事を思うからこそ心を鬼にして…」
一日24時間365日鬼の人に、そんな心構えいらんでしょ。
大将としての初陣、力押しが通じず敗走の政宗。周囲が気遣う中、
母親にばかりボロクソにけなされる。こんな大河ドラマは他にないでしょうが、
「おんな太閤記」みたいな陰湿さが無いのは良しかな?
若手家臣と一致団結、力押しだけでは駄目と戦略を考え始めるが、
北条ばかりに目がいき秀吉スルーは後世を知る視聴者から見れば、まだ井の中の蛙。
秀吉の方でも「思い通りにならぬのは家康のみ」とアウト・オブ・眼中。
本作に影響を受けた後続作品のように主人公を変に持ち上げないのはイイね。
この作品はサブタイトルに「何なん」と付けるのも印象悪くしていると思います。
妙に馴れ馴れしくて相手への敬意が無いというかセンスが悪いというか…。
「カーネーション」は花言葉を用いていますが、
「マッサン」が諺を持ってくるのが結構、いいセンスしていたと思う。
「成績が落ちたから御上が担任から外される」からの生徒たちの動きが「賢すぎて」。
詰め込み型の受験用知識が、自分たち自身の事を考え始めたせいで少し零れ落ちだ。学力が落ちたわけではなく、受験用知識が減っただけ。
でも、御上のためや学校のために勉強するのは馬鹿にされているようで嫌だ。自分たちは自分のために自分を分析して学力を上げ「そしてついでに御上も救う」。何という最高のプライド。
本当に偏差値の高い人たちの学校を見ているんだなぁと感動する。
生徒たちが自分自身を上へ引き上げるために頑張る姿を見て、是枝先生も学校を正しい方向へ導くように力を尽くす。
かつては隣徳の生徒たちのために真摯に働いていたらしい溝畑主任の謎。
溝畑先生じゃないらしい「ヤマトタケル」は誰なのか。
やっと出てきた謎の青年「戸倉樹」…不倫がらみで冴島が庇っている生徒?
そして、やっと闇が見えてくるらしい富永蒼。
少ない手駒で物語がぐいぐい進んでいくのが気持ちよく、面白い。
震災後の海の町の景観がバーーっと映し出されて、みんなで頑張ってここまで復興したことがよく分る。でも、人の心は復興しきれない。
この音楽会は「帰って来られない人たちを集める会」だったのだと気づく。
早苗さんが作った4枚の楽譜が海に消え、それが音楽喫茶に流れ着き、りらによって賢次の手元に帰ってきた。
ファンタジーだけれど、こうしなければみんなが家族と再会することができなかった。
タクシー運転手になれば、海に消えた妻と娘が乗ってきてくれる。と思っていた。けれど、再会はなかなか果たせなかった。
でも、妻の作った音楽は2人と再会させてくれた。
やっと帰ってきた。その思いに涙。
「この国で生きていくことは大変なこと」だと皇子は言う。
東北で震災に遭って、人生にこんなに大きな事にはもう巡り会わないと思っていた。
でも、コロナになって。北陸で震災があって。
そうか。「何度も災害が起こる地方の土地になぜ住み続けるのだろう」と思ってきたけれど、この国自体がそうだったのか。と気づかさせられた。
私も、「何度も災害が起こる地」に住み続ける一員だったのだ。この国で生きていくこと自体が災害地域に根を張るようなことだったんだ。
そういう覚悟で大切に生きる必要があるんだな、と教えてもらった。
3月11日のたびに、それを思い出そう。
素敵なドラマだった。
やっと心麦の出生の秘密が解けたというのに、証拠のビデオは消されてしまう…たぶん、阿波山産院の先生も高畑さんも一緒に。
「人が良すぎる」って言う赤沢、もう「送って差し上げる人」と同じじゃん!
阿波山院長は、世俗的で金目当ての津寺井から林川歌を守るために、赤沢に頼まれて歌の母子手帳と出生記録を改ざんしたという。
「赤沢さんは子供の幸せを望んでいた」と阿波山院長は言っていた。けれど、今の赤沢は「人が良すぎる」と言う。
まぁ……あまりにも怪しすぎるので火をつけた犯人は実は赤沢じゃないと思うのだけど。
今週、やっと心麦の出生の秘密が分かっただけで、遠藤友哉に冤罪をかぶせたい理由などまで話が追い付かない。
2002年7月7日 林川家一家惨殺事件が起きる
犯人として遠藤力郎が逮捕される。
↓
生き残りの娘・歌は伯父の津寺井に養育される予定だったが、赤沢と阿波山産院と山下春生により出生を改ざんされ、山下家の長女・心麦として育てられる
↓
出生届は2003年2月6日
↓
22年後 山下春生が放火殺害される。
犯人として遠藤力郎の息子・友哉が逮捕される。
↓
心麦、父の遺言書により、松風弁護士と出会う。
心麦、「お前は実は林川歌だ」と言う雑誌記者・神井に絡まれ始める。
春生の遺言書を持っていた染田(屋台のおっちゃん)が水死させられる。
全部、春生が死んでから突然始まったんだよね。
【謎】
「全部知ってる」「赤沢を見てる」と言う松風の父(元刑事)
どうしても遺言書は染田が偽造したことにしたい検事・阿南
みんな知ってそうで裏で全部動かしていそうな喪黒はいったい誰なのか
赤沢夫妻の水
どう繋がっているのかよく分らないまま、あと2、3話。