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クズがクズに見えなくなってきちゃった……むしろ周りの人間にクズが多すぎない?
遺族の気持ちだけはよく分かるけれど、周りは何なの?スポーツの試合の結果なのに「人殺し」のように言い続けているのはどうかしている。
亡くなった大地先輩がよほど慕われていたということなのか、ほこ美と海里がよほどウザがられているということなのか……。
真相は早く知りたいけれど、恋愛に持って行く流れも自然でドラマとしては楽しめている。
2人には幸せになってもらいたいな。
すっかり田辺さん-高崎先生 と 吉沢悠-咲間先生の陰謀で病院を追い出されたのかと思い込んでいて、すみません。
牧野先生、医療の腕も知識も確かなのに対人に難があり過ぎて「修行しろ」的な校医への出向だった……。
現に、児童や保護者と接してみるみる「人の心を思いやる」力が身についている牧野先生である。
元々、病気を治したいという気持ちはイコール「人のため」だものね。
両親からのネグレクト行為のせいで、自分の存在に価値を見出せなくなった水本羽菜の心を救い、家でも学校でも居場所を見つけていいのだと伝え、水本の父親にも「自傷行為は隠している気持ちの全て」と知らせることができた。
牧野先生は優しい。それを表に表せないだけで。この職業の場合、「クール」は通用せず「冷たくて誤解を与える」という損失に繋がってしまう。
牧野先生がムリせず気持ちを伝えられる環境なんだね……今。
羽菜も自分の思いを外に出せるようになった。 小学生にとって、親の愛は必要よ。出て行った母親も納得いく形で関わって行ってほしい。
振り返ると毎週2回に1回くらいの割合で「自首しろ」ってつぶやいてる(爆)
「言ったらおしまい」とか「自由になれた」とか言っているけれど、もうとっくに終わってるし、犯罪で得たお金を持ったままの自由なんてありえないでしょ。
しかし、このドラマの「朝から晩まで金の事に振り回されてる」気持ちは、ものすごくよく、よーーく分かる。
人はお金に振り回される。だから目の前にお金があったら理性を失ってしまうんだね。
それを利用する犯罪は許せない。バカな人間は許してあげたい。だも利用する人間は許せない。
元締めの声は若かった。もしかしたら、すでに登場している人物なのでは?
そして、奥島さんには幸せな老後を送ってほしいんだよ。どうか巻き込まれて死んだりしませんように……。
すごく面白かった。でもかっちゃんの最後の変貌が許せない。岡部のおかげです好きとか普通の感情何少しずつ芽生えたはずなのに最後はいきなりハウスマヌカンなんておかしい。終わりが悪すぎる。今も録画したのを見返すが最後が1番面白くない
誰が一番悪いのか?って言ったら、事情も知らず、隠れている人たちをどんどん曝してしまう週刊誌の記者だろーー! どうして子どもの写真まで取るんだよ。
これで記事に上げられた洸人とみっくんとライオンくんも警察と、何より父親に追われてしまう。
Xは、虐待児を逃がす逃がし屋だったんだね。母親は子どもと心中したことにして隠す。子どもは信頼できる筋に託す(無許可だけど)
でも、たぶん、DVから逃がしてもらうためには行政に相談するという手もあったと思うんだけどなぁ。
虐待しているのは、愛生ではなく、夫の方だと思うわけだが、愛生は結婚前から辛そう。
そもそも大手の建築会社の息子である向井リが、どんなメリットがあって愛生と結婚しようと考えたのか。
そこの親子関係に謎が深まる。
そして、ただひたすらにママと会える日を待って言いつけ通りにしていたライオンくんが可哀想。
幸せにしてあげたい……。
冬月に不倫の自覚がなさ過ぎてビックリするよねーーと思いつつ、でも、宏樹が今も初回のままの宏樹だったら不倫でも歓迎だったわけだしなーー……とも思う。結果、初回の宏樹が悪い。
しかし視聴者が記憶喪失になってしまうほど宏樹が変わったので、どうしても宏樹寄りになってしまうのよね。
これから真実を知った宏樹は初回の宏樹に戻ってしまうのかなぁ。
宏樹にはヤバい真琴が付いているし、冬月にはヤバい莉紗が付いている。
予告でさっそく暴露されちゃうし、真みたいな狙い女はタチが悪いなぁ。
視聴者としては、これはドラマこれはドラマと思いながらツッコミ見ている分には楽しい。
でも、最終的には栞ちゃんが幸せになれるようにしてあげて。
書道部の先輩を見てもヤンキー作品にありがちなエリート貶めは無かったが、 良いギャルと悪いギャルがいるのを大人は解ってくれない的方向に纏めようと していない?歩がもめた相手にも譲れない事情とか後出しされたら、どうよ?
『仲間は絶対に裏切らない』仲間意識は度が過ぎれば視野狭窄や排他性に繋がるし、 『ダサい事は死んでもしない』とか耳障りが良いだけの非常に曖昧な台詞。 自分ルールで生きるとかカッコいいように思えるけど、それは社会との軋轢を 自覚した上でなければ単なるカッコつけで終わる。聖人の 「手を出した時点でお前の負け」という主張はまだ筋が通っていて、 物分かりが良いような顔をしているだけの愛子の方が胡散臭い。 (彼女を過大評価している意見もあるが、なら姉妹揃って何故、ここまで拗れる)
夜神月以来、何度も神のようなものになっている藤原竜也の「僕は神です。」に震える……やっと神になる日がっ!
興玉さんも神だけれど、芹田くんは猿田毘古神、豊玉妃は豊玉姫命、直毘も直毘神よね。
古事記の世界が現代に広がる。
今までは超常現象に見せながら科学的に解決してきたけれど、完全に神を見せた第5話。
豊玉妃花がヒルコではなかったということで、他にいるんだね。イザナキとイザナミに捨てられた最初の神が。
最終的には、そこと戦う展開になるのかしら。
俄然面白くなってきた。
このドラマを初めて見てなんか懐かしい気持ちその後、だんだんと引き込まれるくらいの素朴な展開、まっさらな気持ちになってます。 こころ洗われます。旦那と次は一緒にみます
回を追うごとに東新宿高校定時制の生徒たちが好きになっていく。「学生生活」そのものにやる気が出てきた柳田くんの笑顔が輝く科学部シーン。
だからこそ、「定時制」「なんて」。「俺たち」「なんて」。と、蔑まれたり自虐し始めたりすることは辛い。
定時制だから、学生のコンテストにも試合にも辞退させられる理不尽。「先例がない」。作ればいいじゃないか。
今回は暗い空気を麻衣さんが吹き飛ばしてくれた。
「色々言ってくる人たちは助けてくれない。助けてくれない人間の言う事なんか気にして腐っている間はない。今やらなきゃいけないことがたくさんあるから。」
「自分なんか、とか、決めつけているのは自分なんじゃないの?大事なのは自分が何をしたいかでしょ。」
柳田くんが勢いで言っていた「火星を作る」に取り組むことになった科学部。
「失敗はありえません」「どうしてだ」「まだ誰もやったことがないからです」
とにかくやってみる。やりたいことがある。
前を向き始めた人たちのドラマは素敵だ。
神波先生の弁護方針は必ず社会問題の核心を突いてくる。橋部敦子脚本の優しさと気持ちよさ。
スポーツ特待制度自体は素晴らしいと思っている。得意なことを生かして進学でき、未来に繋げられる良き制度。
ただ、問題点は「その特性が生かせないと金返せになる」学校が多いこと(学校によって制度は違う)
学校によっては、部を辞めた時点で入学金まで遡って取られるところもある。これは本当に見直すべき。人間は故障するよ。
結局、体罰があったかどうかは謎のまま。それは個人の曖昧な感覚もあるし、曖昧な訴えには個人の利にまで繋がる無関係な要因も絡んでくるから。
「そんなことはどうでもいい」と神波先生は言う。本当に体罰がある時は、今度こそきちんと誰かが訴えればいい。
今は、チームワークが戻ったことが一番喜ばしいこと。
いい話だった。
最近、岡崎紗絵さんがメチャクチャ好き。ひたむきで、強くて可愛い、カッコよ女子の体現、そのまんまなキャラが似合うこと。このドラマでも、ゆいさんは素敵なキャラ。
しかし、裏黒キャラが多くて驚く。特にラストシーンのお墓のお花……えっ、そうなんです?
撫は、ひっどい……とは思うものの「なんであの子ばかり」という ほこ美への嫌悪感は分からなくもない(笑)
何でもグイグイ顔出してきて、一人だけ とてもいい子そうで、そしてモテる。「なんであの子ばっかり」と思う人もいるよね。
そう思わせるウザさもまた上手い奈緒さん。
面白いな。このドラマ。恋愛ものとしてというよりも、成長ものとして楽しい。
今日の話を見るまで、この島が飲み水をどうしているかなど考えたこともなかったな…。コンクリートの人工島だから緑がないことも。言われなければ気づかないほど、恵まれた環境に慣れている本土の私たち。
台風も。あの地域ならば被害がひどくて当然。
炭鉱の島にはたくさんの試練があり、狭くてプライバシーの無い長屋に詰められた生活の中で、同好会活動。学校のよう。
新宿に生きるホストの玲央と、昭和初期の端島を繋ぐ閉塞感も伝わった。水もある、どこにでも行ける、なのに同じところをグルグル回っている借金漬けの玲央。
百合子が引っ掻き回す島の幼馴染たちの恋愛模様も、台風との攻防戦も、息をのんで見てしまった。
台風で制限された水がやっとまた配給になって、「ようやく飲めた水は美味しかっただろうね」と尋ねる玲央に「まさか。薬臭いのを無理やり飲んでいたのよ。そんなもんよ。」と答える いづみさん。
水を飲む映像が百合子と被っているので、いずみさんが百合子のように見えるけれど……まだそうと決まったわけではないし(笑)
家族も出てきて、そっちの謎解きも楽しみに。
統一教会に家族が洗脳された人の家族の苦労ってこんなのよね…。 「マー姉ちゃん」でも母親が宗教サイコパスだったけど、コッチは恋愛信者。 デービットって往年の世界名作劇場の時に登場したオリキャラが由来か?
もっともらしい御託の置手紙並べて消えたが、子供に寄生するな。 それは自分の力で選んだ道を切り開いてから言え。自分で稼いだ金でやれ。 凉も大概ですが母親は輪をかけて酷かった。 そもそも逐一、イタキャラや主要キャラを出さなければ場を盛り上げられない、 その時点で脚本の程度が知れる。「ちむどんどん」とイイ勝負になってきたかな。 主人公が金の心配をしている分、マシなのか五十歩百歩なのか。
はぁ……自由で楽しいドラマだったな。こういう場所で自分が好きな人たちと死ぬまで生きていきたい。誰もが望むパラダイス。
デベロッパーの撤退で、突如中止になった団地の建て替え。「こうなればいいのに」が実現される夢のような展開。
えっ、でも団地は老朽化していたんでしょ。あり得ない……とは思うものの。
建物は心配だけれど、55過ぎた人たちが、今から知りもしない環境に引越して、知らない人たちと関係を作ったり、知らない土地で生きていくのが楽しいかといったら、とても考えられない。
もし地震などの災害があったとしても、死ぬまで好きな場所に居たい。そういう究極の選択なのかもと考えたら、私だったらそっちを選びそう。
ここまでのエピソードが詰まった春菜ちゃんのエンチューブ。
東山さんの善良さが浮き彫りになるクリスマス。みんながどこかで繋がっていることが分かる場所。
テレビが壊れても何時間もセルフ紅白できる親友。
良いドラマだったな。ずっとずっと見続けていたい。
クズがクズに見えなくなってきちゃった……むしろ周りの人間にクズが多すぎない?
遺族の気持ちだけはよく分かるけれど、周りは何なの?スポーツの試合の結果なのに「人殺し」のように言い続けているのはどうかしている。
亡くなった大地先輩がよほど慕われていたということなのか、ほこ美と海里がよほどウザがられているということなのか……。
真相は早く知りたいけれど、恋愛に持って行く流れも自然でドラマとしては楽しめている。
2人には幸せになってもらいたいな。
すっかり田辺さん-高崎先生 と 吉沢悠-咲間先生の陰謀で病院を追い出されたのかと思い込んでいて、すみません。
牧野先生、医療の腕も知識も確かなのに対人に難があり過ぎて「修行しろ」的な校医への出向だった……。
現に、児童や保護者と接してみるみる「人の心を思いやる」力が身についている牧野先生である。
元々、病気を治したいという気持ちはイコール「人のため」だものね。
両親からのネグレクト行為のせいで、自分の存在に価値を見出せなくなった水本羽菜の心を救い、家でも学校でも居場所を見つけていいのだと伝え、水本の父親にも「自傷行為は隠している気持ちの全て」と知らせることができた。
牧野先生は優しい。それを表に表せないだけで。この職業の場合、「クール」は通用せず「冷たくて誤解を与える」という損失に繋がってしまう。
牧野先生がムリせず気持ちを伝えられる環境なんだね……今。
羽菜も自分の思いを外に出せるようになった。
小学生にとって、親の愛は必要よ。出て行った母親も納得いく形で関わって行ってほしい。
振り返ると毎週2回に1回くらいの割合で「自首しろ」ってつぶやいてる(爆)
「言ったらおしまい」とか「自由になれた」とか言っているけれど、もうとっくに終わってるし、犯罪で得たお金を持ったままの自由なんてありえないでしょ。
しかし、このドラマの「朝から晩まで金の事に振り回されてる」気持ちは、ものすごくよく、よーーく分かる。
人はお金に振り回される。だから目の前にお金があったら理性を失ってしまうんだね。
それを利用する犯罪は許せない。バカな人間は許してあげたい。だも利用する人間は許せない。
元締めの声は若かった。もしかしたら、すでに登場している人物なのでは?
そして、奥島さんには幸せな老後を送ってほしいんだよ。どうか巻き込まれて死んだりしませんように……。
すごく面白かった。でもかっちゃんの最後の変貌が許せない。岡部のおかげです好きとか普通の感情何少しずつ芽生えたはずなのに最後はいきなりハウスマヌカンなんておかしい。終わりが悪すぎる。今も録画したのを見返すが最後が1番面白くない
誰が一番悪いのか?って言ったら、事情も知らず、隠れている人たちをどんどん曝してしまう週刊誌の記者だろーー! どうして子どもの写真まで取るんだよ。
これで記事に上げられた洸人とみっくんとライオンくんも警察と、何より父親に追われてしまう。
Xは、虐待児を逃がす逃がし屋だったんだね。母親は子どもと心中したことにして隠す。子どもは信頼できる筋に託す(無許可だけど)
でも、たぶん、DVから逃がしてもらうためには行政に相談するという手もあったと思うんだけどなぁ。
虐待しているのは、愛生ではなく、夫の方だと思うわけだが、愛生は結婚前から辛そう。
そもそも大手の建築会社の息子である向井リが、どんなメリットがあって愛生と結婚しようと考えたのか。
そこの親子関係に謎が深まる。
そして、ただひたすらにママと会える日を待って言いつけ通りにしていたライオンくんが可哀想。
幸せにしてあげたい……。
冬月に不倫の自覚がなさ過ぎてビックリするよねーーと思いつつ、でも、宏樹が今も初回のままの宏樹だったら不倫でも歓迎だったわけだしなーー……とも思う。結果、初回の宏樹が悪い。
しかし視聴者が記憶喪失になってしまうほど宏樹が変わったので、どうしても宏樹寄りになってしまうのよね。
これから真実を知った宏樹は初回の宏樹に戻ってしまうのかなぁ。
宏樹にはヤバい真琴が付いているし、冬月にはヤバい莉紗が付いている。
予告でさっそく暴露されちゃうし、真みたいな狙い女はタチが悪いなぁ。
視聴者としては、これはドラマこれはドラマと思いながらツッコミ見ている分には楽しい。
でも、最終的には栞ちゃんが幸せになれるようにしてあげて。
書道部の先輩を見てもヤンキー作品にありがちなエリート貶めは無かったが、
良いギャルと悪いギャルがいるのを大人は解ってくれない的方向に纏めようと
していない?歩がもめた相手にも譲れない事情とか後出しされたら、どうよ?
『仲間は絶対に裏切らない』仲間意識は度が過ぎれば視野狭窄や排他性に繋がるし、
『ダサい事は死んでもしない』とか耳障りが良いだけの非常に曖昧な台詞。
自分ルールで生きるとかカッコいいように思えるけど、それは社会との軋轢を
自覚した上でなければ単なるカッコつけで終わる。聖人の
「手を出した時点でお前の負け」という主張はまだ筋が通っていて、
物分かりが良いような顔をしているだけの愛子の方が胡散臭い。
(彼女を過大評価している意見もあるが、なら姉妹揃って何故、ここまで拗れる)
夜神月以来、何度も神のようなものになっている藤原竜也の「僕は神です。」に震える……やっと神になる日がっ!
興玉さんも神だけれど、芹田くんは猿田毘古神、豊玉妃は豊玉姫命、直毘も直毘神よね。
古事記の世界が現代に広がる。
今までは超常現象に見せながら科学的に解決してきたけれど、完全に神を見せた第5話。
豊玉妃花がヒルコではなかったということで、他にいるんだね。イザナキとイザナミに捨てられた最初の神が。
最終的には、そこと戦う展開になるのかしら。
俄然面白くなってきた。
このドラマを初めて見てなんか懐かしい気持ちその後、だんだんと引き込まれるくらいの素朴な展開、まっさらな気持ちになってます。 こころ洗われます。旦那と次は一緒にみます
回を追うごとに東新宿高校定時制の生徒たちが好きになっていく。「学生生活」そのものにやる気が出てきた柳田くんの笑顔が輝く科学部シーン。
だからこそ、「定時制」「なんて」。「俺たち」「なんて」。と、蔑まれたり自虐し始めたりすることは辛い。
定時制だから、学生のコンテストにも試合にも辞退させられる理不尽。「先例がない」。作ればいいじゃないか。
今回は暗い空気を麻衣さんが吹き飛ばしてくれた。
「色々言ってくる人たちは助けてくれない。助けてくれない人間の言う事なんか気にして腐っている間はない。今やらなきゃいけないことがたくさんあるから。」
「自分なんか、とか、決めつけているのは自分なんじゃないの?大事なのは自分が何をしたいかでしょ。」
柳田くんが勢いで言っていた「火星を作る」に取り組むことになった科学部。
「失敗はありえません」「どうしてだ」「まだ誰もやったことがないからです」
とにかくやってみる。やりたいことがある。
前を向き始めた人たちのドラマは素敵だ。
神波先生の弁護方針は必ず社会問題の核心を突いてくる。橋部敦子脚本の優しさと気持ちよさ。
スポーツ特待制度自体は素晴らしいと思っている。得意なことを生かして進学でき、未来に繋げられる良き制度。
ただ、問題点は「その特性が生かせないと金返せになる」学校が多いこと(学校によって制度は違う)
学校によっては、部を辞めた時点で入学金まで遡って取られるところもある。これは本当に見直すべき。人間は故障するよ。
結局、体罰があったかどうかは謎のまま。それは個人の曖昧な感覚もあるし、曖昧な訴えには個人の利にまで繋がる無関係な要因も絡んでくるから。
「そんなことはどうでもいい」と神波先生は言う。本当に体罰がある時は、今度こそきちんと誰かが訴えればいい。
今は、チームワークが戻ったことが一番喜ばしいこと。
いい話だった。
最近、岡崎紗絵さんがメチャクチャ好き。ひたむきで、強くて可愛い、カッコよ女子の体現、そのまんまなキャラが似合うこと。このドラマでも、ゆいさんは素敵なキャラ。
しかし、裏黒キャラが多くて驚く。特にラストシーンのお墓のお花……えっ、そうなんです?
撫は、ひっどい……とは思うものの「なんであの子ばかり」という ほこ美への嫌悪感は分からなくもない(笑)
何でもグイグイ顔出してきて、一人だけ とてもいい子そうで、そしてモテる。「なんであの子ばっかり」と思う人もいるよね。
そう思わせるウザさもまた上手い奈緒さん。
面白いな。このドラマ。恋愛ものとしてというよりも、成長ものとして楽しい。
今日の話を見るまで、この島が飲み水をどうしているかなど考えたこともなかったな…。コンクリートの人工島だから緑がないことも。言われなければ気づかないほど、恵まれた環境に慣れている本土の私たち。
台風も。あの地域ならば被害がひどくて当然。
炭鉱の島にはたくさんの試練があり、狭くてプライバシーの無い長屋に詰められた生活の中で、同好会活動。学校のよう。
新宿に生きるホストの玲央と、昭和初期の端島を繋ぐ閉塞感も伝わった。水もある、どこにでも行ける、なのに同じところをグルグル回っている借金漬けの玲央。
百合子が引っ掻き回す島の幼馴染たちの恋愛模様も、台風との攻防戦も、息をのんで見てしまった。
台風で制限された水がやっとまた配給になって、「ようやく飲めた水は美味しかっただろうね」と尋ねる玲央に「まさか。薬臭いのを無理やり飲んでいたのよ。そんなもんよ。」と答える いづみさん。
水を飲む映像が百合子と被っているので、いずみさんが百合子のように見えるけれど……まだそうと決まったわけではないし(笑)
家族も出てきて、そっちの謎解きも楽しみに。
統一教会に家族が洗脳された人の家族の苦労ってこんなのよね…。
「マー姉ちゃん」でも母親が宗教サイコパスだったけど、コッチは恋愛信者。
デービットって往年の世界名作劇場の時に登場したオリキャラが由来か?
もっともらしい御託の置手紙並べて消えたが、子供に寄生するな。
それは自分の力で選んだ道を切り開いてから言え。自分で稼いだ金でやれ。
凉も大概ですが母親は輪をかけて酷かった。
そもそも逐一、イタキャラや主要キャラを出さなければ場を盛り上げられない、
その時点で脚本の程度が知れる。「ちむどんどん」とイイ勝負になってきたかな。
主人公が金の心配をしている分、マシなのか五十歩百歩なのか。
はぁ……自由で楽しいドラマだったな。こういう場所で自分が好きな人たちと死ぬまで生きていきたい。誰もが望むパラダイス。
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えっ、でも団地は老朽化していたんでしょ。あり得ない……とは思うものの。
建物は心配だけれど、55過ぎた人たちが、今から知りもしない環境に引越して、知らない人たちと関係を作ったり、知らない土地で生きていくのが楽しいかといったら、とても考えられない。
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東山さんの善良さが浮き彫りになるクリスマス。みんながどこかで繋がっていることが分かる場所。
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