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愛子さんが神戸にきてから、やっと母親らしくなってきた。
そしてスンマセン。佳純と沙智が私の中でどうにもゴッチャになっている。 グループの中に一人だけオッサンがいて、後の三人は結も含めてあんまり顔立ちが 変わらんもので…(「元カレマニア」の時に同じことを書いたような)。 「カーネーション」はさすがですね。千代さんや静子寄りの優子と 糸子の直系である直子の性格が幼少期の顔立ちにも表れるキャスティング。
来週はFNS歌謡祭で一週お休みなんですって?本当に人間ってロクなことしないわね(神目線)。
月読命の人間界の記憶は、人間の娘を得た喜びと失った悲しみと、人間に対する憎しみだった。
復讐さえ果たせば黄泉に落ちようが永遠に消えようがどうでも良かったんだね。
その苦しみと悲しみが伝わった。本当に……人間はロクなことをしなかった。
戦をしていた時代の方が良かった。と神々は思う。そんな令和から神々が消えていく。
ヒルコの目的はそういう事なのかもしれない。あまりにも愚かだからだよ。
興玉さんが興玉さんではなく天石門別神だと名乗ったこと。 直毘神に決まってる……はずの直毘さんがヒルコ側だったこと。
寿、本当によく分からない!ところ。
謎を残して、なんと2週間後?ちょっと時間が空きすぎて……待てない
このドラマ面白すぎ。生徒たちの個性が生き生きとしていて見ていて心地よい。 どの俳優さんも素晴らしい。 柳田君言葉は粗いけどすごく純粋で努力家。 努力が実る日が来てほしい。 みんなでまた大声で笑いあえる日が必ず来てほしい。 こんなドラマ初めて。心揺さぶられる。
「夢見ちまったんだ。あんたみたいになれるんじゃねえかって」。恩師との出会いは幸せだと言っていた藤竹先生。自分自身がそういう幸せを柳田くんに与えていたとは全く気付いていなかった。
気づいていないついでに、研究者としての生活を「ひと時だけの夢」で終わらせようとしてしまっている柳田くんを引き留める言葉も持ち合わせない。
佐久間先生の言葉で改めて気付いたけれど、藤竹先生は「先生」としては新人だった。
迷える柳田くんのために、藤竹先生に何が出来るのか。ここからはそこが見どころ。
学習障害を克服して、高校生になるまで何年分もの学業の遅れを取り戻して、科学の実験に目を輝かせる。柳田くんの努力は無になってほしくない。
暗闇に引き戻されないように、支えて上げて欲しい。
ところで……『エール』で弟だった佐久本くん。まさかまた弟ではないよね……。
藤竹先生のトラウマは彼に纏わることなのかな。
愛子さんが初めて母親としての行動に出たような気がする…。自分の思い付きに 他人を巻き込むウザい感じがする辺りは結に受け継がれている印象だが。 佳純は(多分、転落した元故の)エリート意識から協調性に欠けるのだろうと まだ納得できるけど渡辺氏の主人公一家に対する敵意はさすがに尋常ではない。
聖人と最初に仲が良かったのが気持ちの行き違いがあった訳でも無いし、 震災で疎開した人は他にもいるだろうしウーン。
聖地巡礼どころか聖地引っ越しかよ!…と思ったけれど、よく考えたら『鹿男あをによし』(TVer配信中♥)愛で、いずれ奈良に住みたいなと考えている自分には笑えない話かも……。
作品を冒涜する続編が許せなくて、自分が愛するオリジナルを守りたくて、スタッフを陥れるために心中覚悟でイベントで感電騒ぎを起こす。
まさに命がけの続編阻止。
やっていることがすでに、単なるファンではなくて殉教信者なのでバカバカしいとも思うけれど分かる部分もある。
このドラマが終わったらどうやって生きていけば良いのだと思うくらい好きだったドラマが人生の中にたくさんあるので。
愛するドラマを悪変しようとする輩を訴えて続編計画を無くしてやる……と思ったところ、結局、あいつの上には指示者がいて、その上にもまた指示者がいて、その上にもまた……で、みんなが疲弊している図が落語のようだった。
結局、「一番上」なんて見つからない。まるで闇バイトみたい。
そして、プロデューサーが辞めようがドラマの続編は作られるらしい。「誰かがやる」。一度生み出された金の卵を人は手放さない。
作品と心中するほど熱狂的な信者だった原告が気づかなかったことに気づく神波先生。信者は思ったよりも目が見えていないらしい。
そんなオチまで落語のよう。
道長、本妻が傍に居る所で隠し子を紹介される(爆。こういうの確信犯よね。 やっぱり気付いていた倫子様。かつて地位や立場に捉われない自由恋愛がしたいと 言っていたが、そこは主人公にもっていかれてしまった。
玲央と「いづみ」さんのDNA鑑定の結果……から流れるように「いづみ」の正体まで分かってしまった。
「一島一家」を信じていた鉄平は、島の中にも階級があることや、人の気持ちは必ずしも1つになれないことを徐々に思い知っていく。
管理する側にも管理しているからこその疎外感がある。管理されている側には劣等感や嫉妬がある。
狭い島の中で家族のように暮らす。それが温かい環境を作ることもあるし、窮屈さに耐えられない人間もいる。
プライバシーもほぼ無い中で、遠慮せず受け入れていく……賢将はそうして立ち直った。
しかし今の鉄平には思いもよらないほど邪悪な者も島に潜入してきている。遺体は上がらないと言うけれど……。
「いづみ」は「出水」であり、彼女の名前は「朝子」なのだと分かった。
DNA鑑定の結果は0%。玲央はいづみさんの孫ではない。
やっと思い合っていることが分かった鉄平と朝子だけれど、鉄平にそっくりな玲央は朝子の孫ではない。
もしかしたら、「秘密」で繋がった進平とリナの子どもが端島で生まれ、初回で誰かが(百合子っぽかった…)抱いて逃がしていた赤ちゃんが鉄平の親なのでは、と想像する。
その結果、弟とそっくりな子供や孫が出来ることは不思議ではない。
端島に居たら、とても実業家になれない気がする食堂の朝子が資金を手に入れるまでの過程もこれから先にあって、全てが赤ちゃんを端島から逃がすことに繋がるんだろうな。
「いづみ」の謎が解けても、まだまだ謎は多い。
3人のバーベキューシーンが楽しそうで微笑ましくて、でも本当は逃亡だと分かっているから泣けてきてしまう。
自宅という安全なプライドを出る戸惑い、洸人もやりたいことがあるのだという理解、守られる人生から守る人間へと変換していく保護本能、…とにかく、みっくんの成長っぷりが素晴らしい。
週刊誌に載ってしまったのは本当に腹立たしいけれど、ここまで来たら、むしろもうマスコミを使ってDVしている方を追い詰めるのが正解かも。
工藤は独立してしまったけれど、大手に記事を売ってバンバン真実を拡散させてほしい。
それにしても、映像を見る限りでは父親の虐待はライオンくんにだけ向いているみたい。どんな生い立ちがあろうが、それは許されないこと。
工藤も島まで来たけれど、佐渡島への逃亡は辿り着かれてしまったら却って逃げ道がない気がしてハラハラしてしまう。(まぁまぁ広いんですけどね)
周りの人たちも味方が増えてきて、良い方向に行っている気もするのだけど……不穏な終わり方。
大失敗を挽回したい天音くんの動向も気になる。
天網恢恢疎にして漏らさず。 真琴は暴走気味だけどツッコミ役としては重要だし、どのみち、こういう事は どこかでバレてしまうものでしょう。おかげで、「silent」の時みたいに 再会した途端、元カレに流れていく尻軽女が何で誰にも批判されないんだよ! みたいなイライラ感は無かったりする。
そもそも先に離婚してから冬月といちゃつけば、こんな事にはならなかったが、 宏樹にしても当初は妻を仕事優先なストレスのはけ口にしていた訳で…。 NHK裏番で描かれているが大は地球環境問題から小は夏休みの宿題に至るまで、 人間は目先の事を優先して未来に負債を増やしていくものなのであり 未来が失われる危機感に直面してようやく慌てだすものなんですね。
とりあえず、マスターのお言葉待ちだ!マスターが全部解決してくれる……ってなればいいんだけれど、マスターは真琴に「お前が動けば動くほどみんな不幸になってる」って言われてるのに真琴は止まらないもんね。
ほんと、店に冬月くん呼んで何したいの?
宏樹の苦しみには寄り添えるし、赤ちゃんは可愛いからね、手放すなんて御免だという気持ちは十分分かるよ。
でもね、宏樹が初回でモラハラパワハラ家庭内レイプしたのは事実だし、全てはそこから始まっているのだから……。
この期に及んで美羽が「栞の父親は宏樹だと思ってる」とか言い出したのはビックリだし、とりあえず初回のストーリーを宏樹に見せながら誠実に謝るべきだったのでは。
仕事も忙しい宏樹が子育てするにはヘルパーさんが必要になるし、美羽と離婚したい気持ちは分かるけれど、真琴と再婚しちゃったらどうしよう。
ここはもう、冬月くんを呼んでパパ2人で子育て……(いえ、何でも……
指導する人達や指導内容はマトモで、その辺は「まれ」より良いね。 それにしても平祐奈は「立花登青春手控え 」(旧作ヒロインだった宮崎美子が 母親役だったが「真田丸」と時期が被って全く話題にならなかった)の時といい、 我儘お嬢の役回りが多い気がする。
他人にケチをつけておいて自分には干渉するなとか、 結達を落ちこぼれと見なしてグループを変えろと言うのは、 他の人が彼女らと組まされるのは構わないor全く考えが及んでいないという事。 指導者としては手腕の見せ所になるのかもしれないが。
神々の遊びのようなドラマで神々の遊びのような回。この物語も現代の神話のようよ。
前回の「私も神ですよね」からの続きをやっているのだと思っていた。
今回から小夢は室長になり、興玉さんに向かって上司口調になり(アメノウズメは太古の女神だから?)呼び鈴も持っているし、急に神らしくなったな…と思っていた。
まさか、ここまでの遡りをやっていたとはね。
アメノウズメを取り戻すために我慢強く人間・小夢を見守っていた興玉さん。
豊玉姫をヒルコだと疑うほど、全て忘れていたアメノウズメ。
取り戻した記憶で、自分が失われた日をどれだけ思い出せるのか。
ヒルコ組織も動きだした。それ、人魚じゃなくてヒルコなんだね。
ますます面白くなってきた。
自分たちの力で、どんどん実験を進める科学部を見ていると、それだけで笑ったり泣けたりしてしまう(不安定)。
一人で火星から映像を送り、みんなの応援を繋げたオポチュニティ。丹羽くんも今は協力してくれている。
あの柳田くんが誰よりも積極的に実験の事を考え、他人のことを心配している。「夢中になれること」「自分を認めてくれるもの」、そういうものに出会えたら人は変わる。
藤竹先生の今の「研究」は「人」なのではないかと思ってしまう。
それに引き換え、JAXAの しののめ開発チームのなんとギスギスしていること。
藤竹先生は一体どれだけ憎まれるようなことをしたから石神教授にあんな扱いをされているのだろう。
追いつめられている相澤くんも気の毒だし、早く真相を知りたいな。
地位や権力や名声の及ばない所にいる東新宿高校定時制科学部と、しがらみでゴワゴワになっている しののめ開発班。
同時進行する描写が残酷に思えてしまうほど空気が違った。
柳田くんを「昔」に引きずり込みたいチンピラ男もある意味、石神教授と同じかもしれない。
「居場所を見つけた人間が気に食わない」そんな人間の憎しみをどう払拭していくのか見てみたい。
山本舞香ちゃが、出てきた!ギャル仲間になるんだろうけど嬉しいな。 ユイはその爪で料理するの?ナメてるの?と思います。 親は何も言わないの?
愛子さんが神戸にきてから、やっと母親らしくなってきた。
そしてスンマセン。佳純と沙智が私の中でどうにもゴッチャになっている。
グループの中に一人だけオッサンがいて、後の三人は結も含めてあんまり顔立ちが
変わらんもので…(「元カレマニア」の時に同じことを書いたような)。
「カーネーション」はさすがですね。千代さんや静子寄りの優子と
糸子の直系である直子の性格が幼少期の顔立ちにも表れるキャスティング。
来週はFNS歌謡祭で一週お休みなんですって?本当に人間ってロクなことしないわね(神目線)。
月読命の人間界の記憶は、人間の娘を得た喜びと失った悲しみと、人間に対する憎しみだった。
復讐さえ果たせば黄泉に落ちようが永遠に消えようがどうでも良かったんだね。
その苦しみと悲しみが伝わった。本当に……人間はロクなことをしなかった。
戦をしていた時代の方が良かった。と神々は思う。そんな令和から神々が消えていく。
ヒルコの目的はそういう事なのかもしれない。あまりにも愚かだからだよ。
興玉さんが興玉さんではなく天石門別神だと名乗ったこと。
直毘神に決まってる……はずの直毘さんがヒルコ側だったこと。
寿、本当によく分からない!ところ。
謎を残して、なんと2週間後?ちょっと時間が空きすぎて……待てない
このドラマ面白すぎ。生徒たちの個性が生き生きとしていて見ていて心地よい。
どの俳優さんも素晴らしい。
柳田君言葉は粗いけどすごく純粋で努力家。
努力が実る日が来てほしい。
みんなでまた大声で笑いあえる日が必ず来てほしい。
こんなドラマ初めて。心揺さぶられる。
「夢見ちまったんだ。あんたみたいになれるんじゃねえかって」。恩師との出会いは幸せだと言っていた藤竹先生。自分自身がそういう幸せを柳田くんに与えていたとは全く気付いていなかった。
気づいていないついでに、研究者としての生活を「ひと時だけの夢」で終わらせようとしてしまっている柳田くんを引き留める言葉も持ち合わせない。
佐久間先生の言葉で改めて気付いたけれど、藤竹先生は「先生」としては新人だった。
迷える柳田くんのために、藤竹先生に何が出来るのか。ここからはそこが見どころ。
学習障害を克服して、高校生になるまで何年分もの学業の遅れを取り戻して、科学の実験に目を輝かせる。柳田くんの努力は無になってほしくない。
暗闇に引き戻されないように、支えて上げて欲しい。
ところで……『エール』で弟だった佐久本くん。まさかまた弟ではないよね……。
藤竹先生のトラウマは彼に纏わることなのかな。
愛子さんが初めて母親としての行動に出たような気がする…。自分の思い付きに
他人を巻き込むウザい感じがする辺りは結に受け継がれている印象だが。
佳純は(多分、転落した元故の)エリート意識から協調性に欠けるのだろうと
まだ納得できるけど渡辺氏の主人公一家に対する敵意はさすがに尋常ではない。
聖人と最初に仲が良かったのが気持ちの行き違いがあった訳でも無いし、
震災で疎開した人は他にもいるだろうしウーン。
聖地巡礼どころか聖地引っ越しかよ!…と思ったけれど、よく考えたら『鹿男あをによし』(TVer配信中♥)愛で、いずれ奈良に住みたいなと考えている自分には笑えない話かも……。
作品を冒涜する続編が許せなくて、自分が愛するオリジナルを守りたくて、スタッフを陥れるために心中覚悟でイベントで感電騒ぎを起こす。
まさに命がけの続編阻止。
やっていることがすでに、単なるファンではなくて殉教信者なのでバカバカしいとも思うけれど分かる部分もある。
このドラマが終わったらどうやって生きていけば良いのだと思うくらい好きだったドラマが人生の中にたくさんあるので。
愛するドラマを悪変しようとする輩を訴えて続編計画を無くしてやる……と思ったところ、結局、あいつの上には指示者がいて、その上にもまた指示者がいて、その上にもまた……で、みんなが疲弊している図が落語のようだった。
結局、「一番上」なんて見つからない。まるで闇バイトみたい。
そして、プロデューサーが辞めようがドラマの続編は作られるらしい。「誰かがやる」。一度生み出された金の卵を人は手放さない。
作品と心中するほど熱狂的な信者だった原告が気づかなかったことに気づく神波先生。信者は思ったよりも目が見えていないらしい。
そんなオチまで落語のよう。
道長、本妻が傍に居る所で隠し子を紹介される(爆。こういうの確信犯よね。
やっぱり気付いていた倫子様。かつて地位や立場に捉われない自由恋愛がしたいと
言っていたが、そこは主人公にもっていかれてしまった。
玲央と「いづみ」さんのDNA鑑定の結果……から流れるように「いづみ」の正体まで分かってしまった。
「一島一家」を信じていた鉄平は、島の中にも階級があることや、人の気持ちは必ずしも1つになれないことを徐々に思い知っていく。
管理する側にも管理しているからこその疎外感がある。管理されている側には劣等感や嫉妬がある。
狭い島の中で家族のように暮らす。それが温かい環境を作ることもあるし、窮屈さに耐えられない人間もいる。
プライバシーもほぼ無い中で、遠慮せず受け入れていく……賢将はそうして立ち直った。
しかし今の鉄平には思いもよらないほど邪悪な者も島に潜入してきている。遺体は上がらないと言うけれど……。
「いづみ」は「出水」であり、彼女の名前は「朝子」なのだと分かった。
DNA鑑定の結果は0%。玲央はいづみさんの孫ではない。
やっと思い合っていることが分かった鉄平と朝子だけれど、鉄平にそっくりな玲央は朝子の孫ではない。
もしかしたら、「秘密」で繋がった進平とリナの子どもが端島で生まれ、初回で誰かが(百合子っぽかった…)抱いて逃がしていた赤ちゃんが鉄平の親なのでは、と想像する。
その結果、弟とそっくりな子供や孫が出来ることは不思議ではない。
端島に居たら、とても実業家になれない気がする食堂の朝子が資金を手に入れるまでの過程もこれから先にあって、全てが赤ちゃんを端島から逃がすことに繋がるんだろうな。
「いづみ」の謎が解けても、まだまだ謎は多い。
3人のバーベキューシーンが楽しそうで微笑ましくて、でも本当は逃亡だと分かっているから泣けてきてしまう。
自宅という安全なプライドを出る戸惑い、洸人もやりたいことがあるのだという理解、守られる人生から守る人間へと変換していく保護本能、…とにかく、みっくんの成長っぷりが素晴らしい。
週刊誌に載ってしまったのは本当に腹立たしいけれど、ここまで来たら、むしろもうマスコミを使ってDVしている方を追い詰めるのが正解かも。
工藤は独立してしまったけれど、大手に記事を売ってバンバン真実を拡散させてほしい。
それにしても、映像を見る限りでは父親の虐待はライオンくんにだけ向いているみたい。どんな生い立ちがあろうが、それは許されないこと。
工藤も島まで来たけれど、佐渡島への逃亡は辿り着かれてしまったら却って逃げ道がない気がしてハラハラしてしまう。(まぁまぁ広いんですけどね)
周りの人たちも味方が増えてきて、良い方向に行っている気もするのだけど……不穏な終わり方。
大失敗を挽回したい天音くんの動向も気になる。
天網恢恢疎にして漏らさず。
真琴は暴走気味だけどツッコミ役としては重要だし、どのみち、こういう事は
どこかでバレてしまうものでしょう。おかげで、「silent」の時みたいに
再会した途端、元カレに流れていく尻軽女が何で誰にも批判されないんだよ!
みたいなイライラ感は無かったりする。
そもそも先に離婚してから冬月といちゃつけば、こんな事にはならなかったが、
宏樹にしても当初は妻を仕事優先なストレスのはけ口にしていた訳で…。
NHK裏番で描かれているが大は地球環境問題から小は夏休みの宿題に至るまで、
人間は目先の事を優先して未来に負債を増やしていくものなのであり
未来が失われる危機感に直面してようやく慌てだすものなんですね。
とりあえず、マスターのお言葉待ちだ!マスターが全部解決してくれる……ってなればいいんだけれど、マスターは真琴に「お前が動けば動くほどみんな不幸になってる」って言われてるのに真琴は止まらないもんね。
ほんと、店に冬月くん呼んで何したいの?
宏樹の苦しみには寄り添えるし、赤ちゃんは可愛いからね、手放すなんて御免だという気持ちは十分分かるよ。
でもね、宏樹が初回でモラハラパワハラ家庭内レイプしたのは事実だし、全てはそこから始まっているのだから……。
この期に及んで美羽が「栞の父親は宏樹だと思ってる」とか言い出したのはビックリだし、とりあえず初回のストーリーを宏樹に見せながら誠実に謝るべきだったのでは。
仕事も忙しい宏樹が子育てするにはヘルパーさんが必要になるし、美羽と離婚したい気持ちは分かるけれど、真琴と再婚しちゃったらどうしよう。
ここはもう、冬月くんを呼んでパパ2人で子育て……(いえ、何でも……
指導する人達や指導内容はマトモで、その辺は「まれ」より良いね。
それにしても平祐奈は「立花登青春手控え 」(旧作ヒロインだった宮崎美子が
母親役だったが「真田丸」と時期が被って全く話題にならなかった)の時といい、
我儘お嬢の役回りが多い気がする。
他人にケチをつけておいて自分には干渉するなとか、
結達を落ちこぼれと見なしてグループを変えろと言うのは、
他の人が彼女らと組まされるのは構わないor全く考えが及んでいないという事。
指導者としては手腕の見せ所になるのかもしれないが。
神々の遊びのようなドラマで神々の遊びのような回。この物語も現代の神話のようよ。
前回の「私も神ですよね」からの続きをやっているのだと思っていた。
今回から小夢は室長になり、興玉さんに向かって上司口調になり(アメノウズメは太古の女神だから?)呼び鈴も持っているし、急に神らしくなったな…と思っていた。
まさか、ここまでの遡りをやっていたとはね。
アメノウズメを取り戻すために我慢強く人間・小夢を見守っていた興玉さん。
豊玉姫をヒルコだと疑うほど、全て忘れていたアメノウズメ。
取り戻した記憶で、自分が失われた日をどれだけ思い出せるのか。
ヒルコ組織も動きだした。それ、人魚じゃなくてヒルコなんだね。
ますます面白くなってきた。
自分たちの力で、どんどん実験を進める科学部を見ていると、それだけで笑ったり泣けたりしてしまう(不安定)。
一人で火星から映像を送り、みんなの応援を繋げたオポチュニティ。丹羽くんも今は協力してくれている。
あの柳田くんが誰よりも積極的に実験の事を考え、他人のことを心配している。「夢中になれること」「自分を認めてくれるもの」、そういうものに出会えたら人は変わる。
藤竹先生の今の「研究」は「人」なのではないかと思ってしまう。
それに引き換え、JAXAの しののめ開発チームのなんとギスギスしていること。
藤竹先生は一体どれだけ憎まれるようなことをしたから石神教授にあんな扱いをされているのだろう。
追いつめられている相澤くんも気の毒だし、早く真相を知りたいな。
地位や権力や名声の及ばない所にいる東新宿高校定時制科学部と、しがらみでゴワゴワになっている しののめ開発班。
同時進行する描写が残酷に思えてしまうほど空気が違った。
柳田くんを「昔」に引きずり込みたいチンピラ男もある意味、石神教授と同じかもしれない。
「居場所を見つけた人間が気に食わない」そんな人間の憎しみをどう払拭していくのか見てみたい。
山本舞香ちゃが、出てきた!ギャル仲間になるんだろうけど嬉しいな。
ユイはその爪で料理するの?ナメてるの?と思います。
親は何も言わないの?