みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
毎回、感情移入しちゃって…良い勉強になるわ。ただ呼んじゃうね
すっごく、すっご〜っく見惚れるドラマ…くうさんの感想を拝読させて頂いて、更に深く内容に惹き込まれて溺れそう…。問題作として、政府や霞ヶ関やらが動き出さないか心配。もしや、最近の色々な世間のゴタゴタ案件は、このドラマをシレッと放送してしまう為に仕込んだのではないかと邪推しておりぬ。兵庫県知事やら中居正広フジテレビやら、更にジャニー……
冒頭からもう、御上と同じ隣徳学院のトラウマを振り返る槙野。同じ風景を見て、同じことを考えてきた。ほら、もう絶対に同志。
隣徳学院祭への出店として、父親を苦しめた教科書検定制度に反対する展示をやりたい東雲と、「3年生は原則参加しない」を建て前に面倒なことから逃げたい3-2のメンバー。
御上は「参加する」代表として参加に反対する櫻井を、「参加しない」代表として発案者の東雲を壇上に立たせてディベートさせる。
突き詰めて話し合わなければ「互いが何を主張したいのか」分からない。相手を理解することから逃げない。御上の教えが光る。
弁護士になればいずれは自分の意志には関係なく依頼人の立場に立って抗弁しなくてはならない櫻井。
自分の主張ばかりで相手が見えていない東雲。
互いに互いの成長を促す素晴らしい試み。
副大臣は教科書検定制度の出店を見て、顔を赤くして帰って行った。
御上と、そして、たぶん槙野の目論見である「日本武尊」計画が始まる。
たくさんの気づきと、やはり頭のいい生徒たちの成長を毎週楽しんでいる。
やはり凄いドラマだ。
全3話なので恋愛エピソードは要らないなぁ、と思ったけれど、無頓着なヒロインや鳥太郎の不器用キャラでカラッと解決。青春物語の1つとして楽しめた。
動物に対する見方は結構シビアで前回のお馬の出産も、今回の供血犬の話も、生きていくのは容易いことではないと思わせられる。
「尊い命を守るために可哀想を超える」。人でも動物でも命に係わる職業に就く人たちはこうして超えて行くんだね。
「なんで父親は学費出さないの?なにしてるの?」と思っていた父親が来週、最終回でやっと出て来る。納得できる話を聞かせて欲しい(また竹財さんだし……また…)
くうさん、はじめまして くうさんのドラマレビューは以前から読ませていただいています おむすびに出てきたNSTは私も初めて知りました 去年 突然入院生活を送ることになって、5ヶ月の長期入院だったのですが、私がいた病院でも、栄養士さんたちサポートグループの方たちが毎週食事について聞き取りにきてくれました。 食べにくいもの、食べたいもの、一つひとつ聞いてくださり、私はその時噛むことが難しかったので、おかずをミンチ状にしてくれたり、下熱剤で汗が吹き出し辛いと言ったら、アイスクリームを付けてくれるようになったり、細かく要望を聞いて叶えてくださいました。 もちろん今の病院全部がそうではありませんが、特別室でなくても、こういったサポートチームがいるところもあるようです。 ドラマから新しく知ることって結構多いですね。医療関係のドラマはとても多いので、入院中も退院後もドラマがとても参考になります。自分が病気をする前と後では、見方がガラッと変わりました。 こんなこたぁ~ない!と突っ込むこともありますが(笑)、医療関係に限らず、ドラマや映画は本当に面白く、ためになるものが多いです。心の栄養だけではないなぁと最近は思います。 くうさんのレビュー大好きです。これからも読ませていただきますね
今期は原作付きドラマが多くて、このドラマも特に考察したりしなくても原作を読めばきっと先が分かるんだよね。……しかし知りたくないというか。このキャストでこの映像で、この演出で続きを見ていきたい。そのくらいドラマが楽しみ。
心麦と春生(の姉だけど)の親子鑑定をして、遺産は渡さないと伯母に言わせて反応を見る……神井のクズさが際立つけれど、一体どこまで掴んでいるのか。何がしたいのか。
東賀山事件の生き残り「林川歌」が心麦なのではないかと、心麦だけではなくみんなが思っている。たぶん、松風でさえも。
歌と心麦の生年にはだいぶズレがあった。戸籍の記載は「長女」。しかし、遠藤友哉を冤罪に追い込んだ様子がある春生のことを、松風は丸々信じることは出来ない。
心麦は「私は私」と決意する。「私はお父さんの娘」。
それでいいと思う。そして春生を父と断定したからには、この先、春生にどんな過去があろうと心麦は受け止めなくてはならない。
赤沢の圧迫聴取の後、ラーメン屋のおやじさん(推定)染田は消された。
屋台に来ていた「消した」男の声がねぇ……『鹿男あをによし』の鹿の声で(笑)だとしたら山寺さんなんだけれど?もっと若そう。
分からないことだらけで先が楽しみ。(たぶん犯人は森崎ウィン)
最低男は自分がクズな事を自覚して善良な外面被るタイプじゃなくて天然? 実際、当人は「ヒーローになりたかった」とか言っているし。 TV報道関係者だった職歴が影響しているかな?部署にもよるのだろうけど、 他人のプライバシーを売り物にする事に全く罪悪感が無いからな。
保育園のボランティア補助的スタッフというのはアル気がするけれど、あそこまで人員が減っているのに雇用せずに無資格ボランティアに任せるのは事故が起きても仕方ないと思うし、園長が無能すぎる。
結局、正助くんがこの園に拘る理由、よく分からないで終わったな。(扱いはブラックで、同僚はシングルに冷たいし、ここに拘る理由、本当に何?)
保育園は入園待機で保活が大変な昨今、そんなに簡単に「転園転園」騒ぐ保護者にも違和感があり、色々と気になることが多い回だった。
正助くんは、いつか有能な園長になれそう。
一平は、「保育士資格を持っています」というほどならば選挙のカードに使えそうだけれど、ちょっと補助ボランティアをしただけでは市民の信頼を得られないのでは。
甥姪の写真を親に黙ってポスターにするのは本当に最悪だし、お他所のお子様の写真はますます最悪。「最低男」は倫理的に最低って意味もあるのか。
忍さん有難う。だけど怒ってばかり勿体無い。
女医は「女子である前に医師なのか、医師である前に女子なのか」から始まる回。
ジェンダーフリーをいくら叫ばれても、身体のデリケートな部分の診察に「同性」は求められる。
膀胱ガンの宣告を受けて苦しむ女性患者に まどかは十分に寄り添えていなかった。
仕事なんかよりも健康が先でしょ、とは他人だから言えることで、ずっとそこに情熱を傾けて生きてきたのに、病気で異動。それはショック大きいでしょう。
その上、女性の身で膀胱を全摘出され、ストーマ―を使う身になる。
「命は助かりますし、扱いは簡単だし、仕事は今まで通りバリバリできますよ!」と、ニコニコして言われても、全く「今まで通り」ではない。
「死んだら意味がない」も他人だから簡単に言えることで「生きていても意味がない」ほどの苦しみが人にはある。
その思考に穴をあけてくれた角田先生。「患者にドラマを与える」。
ガンを克服してプロレスのリンクに戻る母校の選手を共に応援する。
ガンから復帰した英雄の試合を共に観戦したからこそ「生きてさえいれば」と言ってあげられるんだよね。
ここに気づいたのは、患者が城崎先生の学章に興味を持ったことを見ていたから。神・角田先生はもっと驚くほどたくさんの患者の日々を観察している。
こうして、たくさんの事柄が1話の中でちゃんと繋がって行く。
まどかは思う。「女子であるからこそ出来ることがある医師になる」。
丁寧で優しくて、そして勢いがあって面白い医療ドラマ。
こういうワクワクは久しぶりに味わえている気がする。
奥田先生…、海と毒薬の頃から随分、偉くなられましたね~。上手くやったな。 そういえば、この前に戦後の画家を扱ったNHKドラマで謙さんと再演していた。
楽に見えるけど、もっと家事情報入れて
良くもなく不可もなく… 瀧本美織さんワンパターン飽きてくる
自分より弱い人間だから友達になってやるつもりだった。それは、友達ではないよね……。
嫉妬という感情は本当に厄介で、醜くてくだらないと自分でも分かっているのに、きっと止められない。
自分と同じくらい孤独だと思っていたベトナム人に、帰る家も温かい家族も居た。そんな些細な……と、つい思ってしまうようなことが愚かな行動に繋がった。
外国人虐めから起きた嫌がらせ犯罪だと思っていたので、ちょっと意表をつかれた回。
しかし、結局は盗難として訴えられず、丸く収まった。収まった(?)けれどもモヤモヤは残る。人の関係はなかなか元に戻らない。
ティエンさんは、あの施設に戻れるんだよね?早川くんはあのまま居られるのだろうか。別島のような上司が居なくなればいいのにね。
「自分はベトナム人の日本滞在に役に立っているのだろうか」と悩む今井さんの、
「日本が外国人を働かせてやっているのではない。働いてもらっているんです。日本は人口も減って、そのうち労働者は国の中では回らなくなる」 「あなたが外国人労働者を排除しようとしても、ただ自分が苦しくなるだけ。受け入れないと」
この言葉を国際捜査係の人たちも受け止めるように聞いている、短いシーンが、とても好き。
海外労働者や移民の受け入れについては賛否両論で、ここでは多くは語らない。そのうち、この国はそんなサラダボウルのような国になるのだろうか。そういう事もしみじみ考える。
「進さんはティエンと同じですね」は、底辺相哀れむ、ではなく、同じ意味の「進」。
2人の仲がいつか元に戻るといいな。
貝沼衝撃の初回から1週空いてしまったので、ちょっと間が抜けた感じになるのでは…と心配しちゃった第2回。
衝撃は次々続く。 鈴木の死まで描き終わり、薪室長本番の第九。
イキってやって来た岡部がかわいい世話係で癒された(笑)
MRIはその人が見ているままに見せる。信じていた美しい自分を崩壊させられて狂っていく中年女・いくこを演じた池脇千鶴さんがもう、上手すぎて。
このドラマ、脳を覗かれる声なき犯人役が本当に重要だからなあと改めて思う。
間抜けてる内にだいぶ原作読み進みたのだけど、話を知っていても面白い。
ザワザワする濃密な1時間
毎回、感情移入しちゃって…良い勉強になるわ。ただ呼んじゃうね
すっごく、すっご〜っく見惚れるドラマ…くうさんの感想を拝読させて頂いて、更に深く内容に惹き込まれて溺れそう…。問題作として、政府や霞ヶ関やらが動き出さないか心配。もしや、最近の色々な世間のゴタゴタ案件は、このドラマをシレッと放送してしまう為に仕込んだのではないかと邪推しておりぬ。兵庫県知事やら中居正広フジテレビやら、更にジャニー……
冒頭からもう、御上と同じ隣徳学院のトラウマを振り返る槙野。同じ風景を見て、同じことを考えてきた。ほら、もう絶対に同志。
隣徳学院祭への出店として、父親を苦しめた教科書検定制度に反対する展示をやりたい東雲と、「3年生は原則参加しない」を建て前に面倒なことから逃げたい3-2のメンバー。
御上は「参加する」代表として参加に反対する櫻井を、「参加しない」代表として発案者の東雲を壇上に立たせてディベートさせる。
突き詰めて話し合わなければ「互いが何を主張したいのか」分からない。相手を理解することから逃げない。御上の教えが光る。
弁護士になればいずれは自分の意志には関係なく依頼人の立場に立って抗弁しなくてはならない櫻井。
自分の主張ばかりで相手が見えていない東雲。
互いに互いの成長を促す素晴らしい試み。
副大臣は教科書検定制度の出店を見て、顔を赤くして帰って行った。
御上と、そして、たぶん槙野の目論見である「日本武尊」計画が始まる。
たくさんの気づきと、やはり頭のいい生徒たちの成長を毎週楽しんでいる。
やはり凄いドラマだ。
全3話なので恋愛エピソードは要らないなぁ、と思ったけれど、無頓着なヒロインや鳥太郎の不器用キャラでカラッと解決。青春物語の1つとして楽しめた。
動物に対する見方は結構シビアで前回のお馬の出産も、今回の供血犬の話も、生きていくのは容易いことではないと思わせられる。
「尊い命を守るために可哀想を超える」。人でも動物でも命に係わる職業に就く人たちはこうして超えて行くんだね。
「なんで父親は学費出さないの?なにしてるの?」と思っていた父親が来週、最終回でやっと出て来る。納得できる話を聞かせて欲しい(また竹財さんだし……また…)
くうさん、はじめまして
くうさんのドラマレビューは以前から読ませていただいています
おむすびに出てきたNSTは私も初めて知りました
去年 突然入院生活を送ることになって、5ヶ月の長期入院だったのですが、私がいた病院でも、栄養士さんたちサポートグループの方たちが毎週食事について聞き取りにきてくれました。
食べにくいもの、食べたいもの、一つひとつ聞いてくださり、私はその時噛むことが難しかったので、おかずをミンチ状にしてくれたり、下熱剤で汗が吹き出し辛いと言ったら、アイスクリームを付けてくれるようになったり、細かく要望を聞いて叶えてくださいました。
もちろん今の病院全部がそうではありませんが、特別室でなくても、こういったサポートチームがいるところもあるようです。
ドラマから新しく知ることって結構多いですね。医療関係のドラマはとても多いので、入院中も退院後もドラマがとても参考になります。自分が病気をする前と後では、見方がガラッと変わりました。
こんなこたぁ~ない!と突っ込むこともありますが(笑)、医療関係に限らず、ドラマや映画は本当に面白く、ためになるものが多いです。心の栄養だけではないなぁと最近は思います。
くうさんのレビュー大好きです。これからも読ませていただきますね
今期は原作付きドラマが多くて、このドラマも特に考察したりしなくても原作を読めばきっと先が分かるんだよね。……しかし知りたくないというか。このキャストでこの映像で、この演出で続きを見ていきたい。そのくらいドラマが楽しみ。
心麦と春生(の姉だけど)の親子鑑定をして、遺産は渡さないと伯母に言わせて反応を見る……神井のクズさが際立つけれど、一体どこまで掴んでいるのか。何がしたいのか。
東賀山事件の生き残り「林川歌」が心麦なのではないかと、心麦だけではなくみんなが思っている。たぶん、松風でさえも。
歌と心麦の生年にはだいぶズレがあった。戸籍の記載は「長女」。しかし、遠藤友哉を冤罪に追い込んだ様子がある春生のことを、松風は丸々信じることは出来ない。
心麦は「私は私」と決意する。「私はお父さんの娘」。
それでいいと思う。そして春生を父と断定したからには、この先、春生にどんな過去があろうと心麦は受け止めなくてはならない。
赤沢の圧迫聴取の後、ラーメン屋のおやじさん(推定)染田は消された。
屋台に来ていた「消した」男の声がねぇ……『鹿男あをによし』の鹿の声で(笑)だとしたら山寺さんなんだけれど?もっと若そう。
分からないことだらけで先が楽しみ。(たぶん犯人は森崎ウィン)
最低男は自分がクズな事を自覚して善良な外面被るタイプじゃなくて天然?
実際、当人は「ヒーローになりたかった」とか言っているし。
TV報道関係者だった職歴が影響しているかな?部署にもよるのだろうけど、
他人のプライバシーを売り物にする事に全く罪悪感が無いからな。
保育園のボランティア補助的スタッフというのはアル気がするけれど、あそこまで人員が減っているのに雇用せずに無資格ボランティアに任せるのは事故が起きても仕方ないと思うし、園長が無能すぎる。
結局、正助くんがこの園に拘る理由、よく分からないで終わったな。(扱いはブラックで、同僚はシングルに冷たいし、ここに拘る理由、本当に何?)
保育園は入園待機で保活が大変な昨今、そんなに簡単に「転園転園」騒ぐ保護者にも違和感があり、色々と気になることが多い回だった。
正助くんは、いつか有能な園長になれそう。
一平は、「保育士資格を持っています」というほどならば選挙のカードに使えそうだけれど、ちょっと補助ボランティアをしただけでは市民の信頼を得られないのでは。
甥姪の写真を親に黙ってポスターにするのは本当に最悪だし、お他所のお子様の写真はますます最悪。「最低男」は倫理的に最低って意味もあるのか。
忍さん有難う。だけど怒ってばかり勿体無い。
女医は「女子である前に医師なのか、医師である前に女子なのか」から始まる回。
ジェンダーフリーをいくら叫ばれても、身体のデリケートな部分の診察に「同性」は求められる。
膀胱ガンの宣告を受けて苦しむ女性患者に まどかは十分に寄り添えていなかった。
仕事なんかよりも健康が先でしょ、とは他人だから言えることで、ずっとそこに情熱を傾けて生きてきたのに、病気で異動。それはショック大きいでしょう。
その上、女性の身で膀胱を全摘出され、ストーマ―を使う身になる。
「命は助かりますし、扱いは簡単だし、仕事は今まで通りバリバリできますよ!」と、ニコニコして言われても、全く「今まで通り」ではない。
「死んだら意味がない」も他人だから簡単に言えることで「生きていても意味がない」ほどの苦しみが人にはある。
その思考に穴をあけてくれた角田先生。「患者にドラマを与える」。
ガンを克服してプロレスのリンクに戻る母校の選手を共に応援する。
ガンから復帰した英雄の試合を共に観戦したからこそ「生きてさえいれば」と言ってあげられるんだよね。
ここに気づいたのは、患者が城崎先生の学章に興味を持ったことを見ていたから。神・角田先生はもっと驚くほどたくさんの患者の日々を観察している。
こうして、たくさんの事柄が1話の中でちゃんと繋がって行く。
まどかは思う。「女子であるからこそ出来ることがある医師になる」。
丁寧で優しくて、そして勢いがあって面白い医療ドラマ。
こういうワクワクは久しぶりに味わえている気がする。
奥田先生…、海と毒薬の頃から随分、偉くなられましたね~。
上手くやったな。そういえば、この前に戦後の画家を扱ったNHKドラマで謙さんと再演していた。
楽に見えるけど、もっと家事情報入れて
良くもなく不可もなく…
瀧本美織さんワンパターン飽きてくる
自分より弱い人間だから友達になってやるつもりだった。それは、友達ではないよね……。
嫉妬という感情は本当に厄介で、醜くてくだらないと自分でも分かっているのに、きっと止められない。
自分と同じくらい孤独だと思っていたベトナム人に、帰る家も温かい家族も居た。そんな些細な……と、つい思ってしまうようなことが愚かな行動に繋がった。
外国人虐めから起きた嫌がらせ犯罪だと思っていたので、ちょっと意表をつかれた回。
しかし、結局は盗難として訴えられず、丸く収まった。収まった(?)けれどもモヤモヤは残る。人の関係はなかなか元に戻らない。
ティエンさんは、あの施設に戻れるんだよね?早川くんはあのまま居られるのだろうか。別島のような上司が居なくなればいいのにね。
「自分はベトナム人の日本滞在に役に立っているのだろうか」と悩む今井さんの、
「日本が外国人を働かせてやっているのではない。働いてもらっているんです。日本は人口も減って、そのうち労働者は国の中では回らなくなる」
「あなたが外国人労働者を排除しようとしても、ただ自分が苦しくなるだけ。受け入れないと」
この言葉を国際捜査係の人たちも受け止めるように聞いている、短いシーンが、とても好き。
海外労働者や移民の受け入れについては賛否両論で、ここでは多くは語らない。そのうち、この国はそんなサラダボウルのような国になるのだろうか。そういう事もしみじみ考える。
「進さんはティエンと同じですね」は、底辺相哀れむ、ではなく、同じ意味の「進」。
2人の仲がいつか元に戻るといいな。
貝沼衝撃の初回から1週空いてしまったので、ちょっと間が抜けた感じになるのでは…と心配しちゃった第2回。
衝撃は次々続く。
鈴木の死まで描き終わり、薪室長本番の第九。
イキってやって来た岡部がかわいい世話係で癒された(笑)
MRIはその人が見ているままに見せる。信じていた美しい自分を崩壊させられて狂っていく中年女・いくこを演じた池脇千鶴さんがもう、上手すぎて。
このドラマ、脳を覗かれる声なき犯人役が本当に重要だからなあと改めて思う。
間抜けてる内にだいぶ原作読み進みたのだけど、話を知っていても面白い。
ザワザワする濃密な1時間