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銀行ドラマよりも経済のお勉強になりそうな回だった(笑)大人の事情も絡んで始めから優勝校が決まっているようなビジコンにあえて挑戦する3-2 。
やはり高偏差値校なんだよなぁ……と見るたび思う。みんな向学意欲が高くて、自分の意見を持っている。そして答弁する力がある。
反抗的に見えていた冬木にも「経済を語りたい」家庭の事情があった。きちんと話し、きちんと聞いてもらうことで、リーマンショック後からの世界の預金事情や投資の大切さが伝わる。
ものすごく大切な体験授業を学校内で受けることが出来る。素晴らしい教育。教師は口は出さずインスピレーションが湧くように後押しする。
御上学級は、やはり素晴らしい。
勉学に向かうこういうキラキラした子どもたちの意欲が、大人の事情で潰されるようなことは絶対にあってはならないと心から思う。
ビジコン発表の時、槙野は本当に心から楽しんでいたし、御上の目は潤んでいた。
たぶん、常連校を推さなきゃならなかったのに「私の仕事は信頼が大事だから」と隣徳を1位にしてくれた中岡(イイ人な林泰文さん)。評価されるべきものが、きちんと評価される世界は気持ちいい。
真っすぐにしてくれる環境にいなければ子供は歪んでいく。真山弓弦が渋谷くんを刺したのは本当に「誰でも良かった」。無差別刺殺。
そうした結果、渋谷くんもまた弓弦と同じく父に虐待された子どもだったという運命のいたずら。
悔やんでも悔やみきれない話。
では、兄が目の前で死ぬという体験をしてしまった御上は果たして真っすぐ生きてきたと言えるのか。
次回からいよいよ核心に触れて行きそう。
初回からずっと、母と再婚相手に嫌悪感を抱き、家を出て疎遠にしてきた海咲の行動にモヤモヤして来たけれど、ここに来てやっと真相が全て明かされた。
海咲の色弱障害もここで繋がった。
海咲は父が死亡した船舶事故の相手方だった辻村と母が結婚したことを「生活のため」だと思い込んでいた。思春期らしい潔癖感。
実際は、事故は父の色覚異常のせいで起きていたことだったんだね。信号の赤と緑の区別がつかなかった。
辻村は「操縦間違いとは言い切れない」と証言してくれていた。松浦さんも残された海咲たちの暮らしを考えて証言してくれていた。
「辻村と会ってとことん話した方が良い」と松浦さんに言われる。
亡くなった父が大きな手で背中をなでてくれる海辺のシーンがとても綺麗だった。
勘違いだったとしても、海咲は父に寄り添ってここまで生きてきたのだと。思いが昇華するシーン。
全3話のラストで、ようやく「ネグレクト親父は何やってたんだよ?」の父親に会うことができた。
再婚相手が動物アレルギーで、犬を大切にする娘と一緒に暮らすことがつらかった。だから中学生の娘の方を放置したのですか。
「俺も辛かったんだ」知らんがな。子どもにまともに教育を受けさせることと食べさせることは親の義務だよ。聡里は塩撒いていいわと思いました。
15歳までは養育費を払っていたという話が出てきたけれど当たり前じゃん……「ありがとう」を言う必要もないわ。
アレルギーの親は犬好きの娘を育てなくてもいい……などネグレクトの言い訳にもならなくてビックリした。
母方の祖母が亡くなり、家は継いだとしても固定資産税を払わなくてはならないし、子どもではなくて孫なのでたぶん遺族年金も貰えないし、この子は今後どうやって学校に通ったり生活したりするのだろうと心配でしかない。
15歳まで養育費を払ってくれてありがとう、じゃなく、その父親から現在までの生活費と学費を取るべき。
未読なので分からないけれど、たぶん原作には描かれていた細かい設定が たったの3話で描き切れず、拾うところだけ拾った結果「経済的になんか変」な話になってしまったのだろうと推測される。
聡里という1人の引きこもりの少女が獣医学科に入り、動物や学生と触れ合う成長物語として、北海道の豊かなロケーションは見ごたえあったけれど、そういう設定が気になって仕方ない結果になった。
暗い実家話をバッサリ削って、大事な飼い犬を失って引きこもりになった親のいない子が祖母と大自然と友達の力を借りて北海道で立ち直っていく物語……で良かったのでは、と思う。
楽に見える 今サーキットが出てきた
屋台のあの客の声が鹿男よりも喪黒福造だった……。あの声を聞かせておいて、実は森崎ウィンでしたとか、そういうトリックはやめて欲しいよね(決めつけ)
先週の流れでは警察での尋問からの染田の遺体……のようだったけれど、その間にあんなにもたくさんのことがあったのだと。そこに遡る話だった。
・染田は家業を潰して妻子に出て行かれ、「薬」に手を出して春生に救ってもらった。 ・染田は誰かに(屋台の喪黒)脅されて警察で自分が書き替えたと証言していた。
・心麦は林川歌と生年が違うが、春生の妻は他人に心麦を紹介するたびに「たくさん食べるから他の子より大きいんです」と言っていたみたい
・春生は遠藤力郎の冤罪に気づいていた。
・喪黒は検察とも繋がっている
そして、赤沢は何か「特別な水」を飲んでいる。
これって、最初から警察と「薬」が繋がる何かを隠ぺいするために起きたことなのでは……
もっとも、誰のやっていることも言っていることも基本的には信用できないので、まだまだ分からないことが多すぎて。
面白いね。
第22週 全151話中、もっと笑かしてもらった本日回。例によって糸子視点と善作視点で 解釈がひっくり返る作りですが、これはキーアイテムとなったケーキも同様。 第4週:洋物嫌いの善作がコーヒーを気に入り美味さを語る(苦党)。 第6週:酒量が増える父を軽んじる糸子の言動に妹達がドン引き。静子が窘める。 第7週:サエのお土産のケーキに妹達、大喜び(甘党)。 父をぶった切るに辺り妹達を味方につける根回しとしてケーキを買ってきた糸子。 妹達から栗を独占し、妹達の学費稼ぎの為にも神戸に赴こうとしないのに、 こういう時だけ「ケーキ買ってきたんや!」。まあ俺が善ちゃんでも殴る(爆。 妹達を子分程度にしか認識していない糸子の長子特有の傲慢さは実例経験アリ。 糸やんは長子の重責は背負っているので(一応)プラマイゼロではあるし、自分に 無い才能を持った妹達に対して姉として、どうあるべきか真剣に考え行動し成長 していく優子に感情移入しやすくする仕掛け。その優子もケーキを買ってきた。 「勝手、言うてんのは解ってます」家業を継ぐはずだった自分が前言を撤回する 事で心証を悪くするであろう母の気持ちが少しでも和らげばと考えた。つくづく、 「女学校卒業したらパッチ屋」「パッチ屋修行が終わったら神戸」等等、 自分がやりたい事の為には約束を破る事等、屁とも思わない糸子と真逆の性格。
https://i.imgur.com/SW2mNUh.jpg 糸子も戦中戦後にかけ周囲との軋轢を経験、一通りの社会性は身に着けていますが、あくまで世間に対して仮面を被るようになったレベル。餌で釣るだけでは人心を得られない事までは学んだが目下をシンパにして己の発言力強化する行動の本質までは変わらない。そんな糸子の三十年を優子は十年で飛び越えてしまう。 従業員への心情配慮に加え、直子の想い、聡子の居場所や将来、更に母に要求された覚悟と力を示しながら母への気遣いも忘れない優子。しかし娘に気遣われれば気遣われるほど、糸子はコスイ根回しをしていた自分の狭量さと否が応でも向き合わなければならなくなる。 お父ちゃんに何度、殴られてもへこたれなかった糸子、実は精神攻撃に弱かった。 そして優子は自分の生まれる前の経緯までは全く知らないし気休め程度の気持ち だったが、『ひっくり返された』という結果を鮮明に思い出したばかりだった糸子 の自制を促し想像以上の効果を上げた。善作が糸子を諫め孫を守った! 『自分の都合でしか物事を考えられんオマエに優子を責める資格なんぞ無い!!』 遺影の善作が糸子を睨みつけている事を示すカット。(先週の「ちゃう!」演出が伏線ね)娘達や北村に偉そうな事をほざきまくっていたら50を過ぎて、お父ちゃんに叱られてしまった糸子。恥ズイ、恥ず過ぎる…。 ホント、ここまで来たら一周回って逆に面白い。主人公が大真面目に馬鹿をやっている作品の方が他人様を小馬鹿にしてウケを狙っている作品より100倍面白い。 小原糸子、やはり朝ドラ史上最強(狂?凶?)のエンターテイナーである。
朝ドラは、介護離職した17年前から、楽しみに観ています。全2作の「ブギウギ」、「虎に翼」は、とても感動しました。しかし、今回の作品は、オリジナル脚本なので、小さなエピソードの積み重ねで、物足りない気持ちで観ています。特に、今週のエピソードには、必然性が感じられない。管理栄養士は、医者ではないから、退院後に、別の病気が見つかっても、責任を感じる必然性はなく、患者の家族から文句を言われるという話はとてもおかしく感じる。脚本家の力不足だと痛感する。
宮地くんの無駄遣い苦笑い 話は見やすい
ストーリーは面白いが、刑事の役者さんのセリフが聞き取りづらくて集中できない。 こういうドラマは一瞬のセリフに意味があったりするので、音声だけは妥協しないで撮り直してほしい。 なにか事情があってのことでしたらすみません。
実父がいるから正助くんを「お父さん」と呼べなかった。ひまりの気持ちが可哀想で涙出たわ。夢に挫折して何もかも捨て、生きることの限界を演じる奥野瑛太さんの演技が素晴らしくて涙出た。
一平もかつてなく、良いこと言ってた。今までで一番感動した「家族は利用し合う」回。
顔をメディアに出せばこうして失った人が名乗り出てくれることもある。
しかし、メディアに顔を出したせいで憎しみが蘇る人もいるわけで……
不穏なラストで次が楽しみ。
まー、事件解決事態は例によって犬頭で無ければ無理だったろうが、 とりあえず若宮が左遷されてきた理由が良く解る話だった…。 知識は一応、あるけど不動産フェチの学生見たいなものだな。 9時5時の26歳研修医か?
たぶん、ニュースにならなくても、いずれはこの町にとって宇宙人の存在は当たり前のことになると思うんだよ。
そして高橋さんはただの便利屋さんになってしまうのではないだろうか。それが面白いけれど心配(笑)
あの10円を見てまず「手品?」と思わない人も不思議だし、「別に宇宙人だと思わない」人も不思議(笑)
性別、見た目、人種、年齢、国、私たちは色々な括りで壁を作られて罵られ傷つく。
国内での犯罪率が人種でどれだけ多いかと言えば、日本人の方が多いに決まっている。けれどニュースやネットの目で私たちは物事を見る。
「だから外人は」と言われて生きるのは辛いだろう。けれども、何かをしてしまえばもう「代表」になってしまう。
鴻田は幼い頃に慕っていたオンニの一家が警察に連れて行かれるのを見た。鴻田の場合はそれでその国の人たちを嫌いになるのではなく、そういう人たちを救いたいと思ったんだよね。
「誰もがひるむ時に突っ込む勇気を褒められた」褒めてくれたのは有木野の恋人・織田だった。
「冷静になれず見た目で判断してしまう」自分の正義を疑い、彼は壊れて行ったのかしら。
鴻田と織田が繋がった。正しいことを貫こうとする人たちの縁は深い。
砂田くんのこと、絶対に他に女がいるよね。試合に一緒に行ったの妹じゃないよね?と思っていたけれど、どうやらそうでもなさそう。
まどかがクリスマスにも人命のために走り回っているのを見て、引いてしまうのかと思ったけれど(ある意味、当たってた)、自らを反省して「別れる」ってなんなん……。
まぁ元気に頑張ってほしい。
元より真面目に仕事に取り組み、寡黙だけれど気づかいはある、優しい菅野先生がここにいるので私は大丈夫(何が…)。ずっと良い先輩で同志で、そしていずれは……。
救命に圧倒され、自分のやることが分からなくなってしまい、点滴スランプに陥る まどか。
城崎先生は、まどかの態度を叱りながらも励まし、医師としての道を示してくれる。優しい。
スタッフみんなが、駄目なことは駄目と叱り、仕事に自信を持ち、他人も自分も甘やかさず、でも気遣う。
本当に素敵な病院。で、素敵な職場。
このドラマ好きだなぁ、と見るたび思う。
時代やBPOなどを配慮した原作改編で、面白い展開になっていたと思う。(貝沼設定も、たぶん何かに配慮した結果なのかなと思っている…)
でも28人の李光人くんに似たキャストは見てみたかった(笑)
青木が第九に馴染んだところで、次のエピソードも楽しみ。
銀行ドラマよりも経済のお勉強になりそうな回だった(笑)大人の事情も絡んで始めから優勝校が決まっているようなビジコンにあえて挑戦する3-2 。
やはり高偏差値校なんだよなぁ……と見るたび思う。みんな向学意欲が高くて、自分の意見を持っている。そして答弁する力がある。
反抗的に見えていた冬木にも「経済を語りたい」家庭の事情があった。きちんと話し、きちんと聞いてもらうことで、リーマンショック後からの世界の預金事情や投資の大切さが伝わる。
ものすごく大切な体験授業を学校内で受けることが出来る。素晴らしい教育。教師は口は出さずインスピレーションが湧くように後押しする。
御上学級は、やはり素晴らしい。
勉学に向かうこういうキラキラした子どもたちの意欲が、大人の事情で潰されるようなことは絶対にあってはならないと心から思う。
ビジコン発表の時、槙野は本当に心から楽しんでいたし、御上の目は潤んでいた。
たぶん、常連校を推さなきゃならなかったのに「私の仕事は信頼が大事だから」と隣徳を1位にしてくれた中岡(イイ人な林泰文さん)。評価されるべきものが、きちんと評価される世界は気持ちいい。
真っすぐにしてくれる環境にいなければ子供は歪んでいく。真山弓弦が渋谷くんを刺したのは本当に「誰でも良かった」。無差別刺殺。
そうした結果、渋谷くんもまた弓弦と同じく父に虐待された子どもだったという運命のいたずら。
悔やんでも悔やみきれない話。
では、兄が目の前で死ぬという体験をしてしまった御上は果たして真っすぐ生きてきたと言えるのか。
次回からいよいよ核心に触れて行きそう。
初回からずっと、母と再婚相手に嫌悪感を抱き、家を出て疎遠にしてきた海咲の行動にモヤモヤして来たけれど、ここに来てやっと真相が全て明かされた。
海咲の色弱障害もここで繋がった。
海咲は父が死亡した船舶事故の相手方だった辻村と母が結婚したことを「生活のため」だと思い込んでいた。思春期らしい潔癖感。
実際は、事故は父の色覚異常のせいで起きていたことだったんだね。信号の赤と緑の区別がつかなかった。
辻村は「操縦間違いとは言い切れない」と証言してくれていた。松浦さんも残された海咲たちの暮らしを考えて証言してくれていた。
「辻村と会ってとことん話した方が良い」と松浦さんに言われる。
亡くなった父が大きな手で背中をなでてくれる海辺のシーンがとても綺麗だった。
勘違いだったとしても、海咲は父に寄り添ってここまで生きてきたのだと。思いが昇華するシーン。
全3話のラストで、ようやく「ネグレクト親父は何やってたんだよ?」の父親に会うことができた。
再婚相手が動物アレルギーで、犬を大切にする娘と一緒に暮らすことがつらかった。だから中学生の娘の方を放置したのですか。
「俺も辛かったんだ」知らんがな。子どもにまともに教育を受けさせることと食べさせることは親の義務だよ。聡里は塩撒いていいわと思いました。
15歳までは養育費を払っていたという話が出てきたけれど当たり前じゃん……「ありがとう」を言う必要もないわ。
アレルギーの親は犬好きの娘を育てなくてもいい……などネグレクトの言い訳にもならなくてビックリした。
母方の祖母が亡くなり、家は継いだとしても固定資産税を払わなくてはならないし、子どもではなくて孫なのでたぶん遺族年金も貰えないし、この子は今後どうやって学校に通ったり生活したりするのだろうと心配でしかない。
15歳まで養育費を払ってくれてありがとう、じゃなく、その父親から現在までの生活費と学費を取るべき。
未読なので分からないけれど、たぶん原作には描かれていた細かい設定が たったの3話で描き切れず、拾うところだけ拾った結果「経済的になんか変」な話になってしまったのだろうと推測される。
聡里という1人の引きこもりの少女が獣医学科に入り、動物や学生と触れ合う成長物語として、北海道の豊かなロケーションは見ごたえあったけれど、そういう設定が気になって仕方ない結果になった。
暗い実家話をバッサリ削って、大事な飼い犬を失って引きこもりになった親のいない子が祖母と大自然と友達の力を借りて北海道で立ち直っていく物語……で良かったのでは、と思う。
楽に見える
今サーキットが出てきた
屋台のあの客の声が鹿男よりも喪黒福造だった……。あの声を聞かせておいて、実は森崎ウィンでしたとか、そういうトリックはやめて欲しいよね(決めつけ)
先週の流れでは警察での尋問からの染田の遺体……のようだったけれど、その間にあんなにもたくさんのことがあったのだと。そこに遡る話だった。
・染田は家業を潰して妻子に出て行かれ、「薬」に手を出して春生に救ってもらった。
・染田は誰かに(屋台の喪黒)脅されて警察で自分が書き替えたと証言していた。
・心麦は林川歌と生年が違うが、春生の妻は他人に心麦を紹介するたびに「たくさん食べるから他の子より大きいんです」と言っていたみたい
・春生は遠藤力郎の冤罪に気づいていた。
・喪黒は検察とも繋がっている
そして、赤沢は何か「特別な水」を飲んでいる。
これって、最初から警察と「薬」が繋がる何かを隠ぺいするために起きたことなのでは……
もっとも、誰のやっていることも言っていることも基本的には信用できないので、まだまだ分からないことが多すぎて。
面白いね。
第22週
全151話中、もっと笑かしてもらった本日回。例によって糸子視点と善作視点で
解釈がひっくり返る作りですが、これはキーアイテムとなったケーキも同様。
第4週:洋物嫌いの善作がコーヒーを気に入り美味さを語る(苦党)。
第6週:酒量が増える父を軽んじる糸子の言動に妹達がドン引き。静子が窘める。
第7週:サエのお土産のケーキに妹達、大喜び(甘党)。
父をぶった切るに辺り妹達を味方につける根回しとしてケーキを買ってきた糸子。
妹達から栗を独占し、妹達の学費稼ぎの為にも神戸に赴こうとしないのに、
こういう時だけ「ケーキ買ってきたんや!」。まあ俺が善ちゃんでも殴る(爆。
妹達を子分程度にしか認識していない糸子の長子特有の傲慢さは実例経験アリ。
糸やんは長子の重責は背負っているので(一応)プラマイゼロではあるし、自分に
無い才能を持った妹達に対して姉として、どうあるべきか真剣に考え行動し成長
していく優子に感情移入しやすくする仕掛け。その優子もケーキを買ってきた。
「勝手、言うてんのは解ってます」家業を継ぐはずだった自分が前言を撤回する
事で心証を悪くするであろう母の気持ちが少しでも和らげばと考えた。つくづく、
「女学校卒業したらパッチ屋」「パッチ屋修行が終わったら神戸」等等、
自分がやりたい事の為には約束を破る事等、屁とも思わない糸子と真逆の性格。
https://i.imgur.com/SW2mNUh.jpg
糸子も戦中戦後にかけ周囲との軋轢を経験、一通りの社会性は身に着けていますが、あくまで世間に対して仮面を被るようになったレベル。餌で釣るだけでは人心を得られない事までは学んだが目下をシンパにして己の発言力強化する行動の本質までは変わらない。そんな糸子の三十年を優子は十年で飛び越えてしまう。
従業員への心情配慮に加え、直子の想い、聡子の居場所や将来、更に母に要求された覚悟と力を示しながら母への気遣いも忘れない優子。しかし娘に気遣われれば気遣われるほど、糸子はコスイ根回しをしていた自分の狭量さと否が応でも向き合わなければならなくなる。
お父ちゃんに何度、殴られてもへこたれなかった糸子、実は精神攻撃に弱かった。
そして優子は自分の生まれる前の経緯までは全く知らないし気休め程度の気持ち
だったが、『ひっくり返された』という結果を鮮明に思い出したばかりだった糸子
の自制を促し想像以上の効果を上げた。善作が糸子を諫め孫を守った!
『自分の都合でしか物事を考えられんオマエに優子を責める資格なんぞ無い!!』
遺影の善作が糸子を睨みつけている事を示すカット。(先週の「ちゃう!」演出が伏線ね)娘達や北村に偉そうな事をほざきまくっていたら50を過ぎて、お父ちゃんに叱られてしまった糸子。恥ズイ、恥ず過ぎる…。
ホント、ここまで来たら一周回って逆に面白い。主人公が大真面目に馬鹿をやっている作品の方が他人様を小馬鹿にしてウケを狙っている作品より100倍面白い。
小原糸子、やはり朝ドラ史上最強(狂?凶?)のエンターテイナーである。
朝ドラは、介護離職した17年前から、楽しみに観ています。全2作の「ブギウギ」、「虎に翼」は、とても感動しました。しかし、今回の作品は、オリジナル脚本なので、小さなエピソードの積み重ねで、物足りない気持ちで観ています。特に、今週のエピソードには、必然性が感じられない。管理栄養士は、医者ではないから、退院後に、別の病気が見つかっても、責任を感じる必然性はなく、患者の家族から文句を言われるという話はとてもおかしく感じる。脚本家の力不足だと痛感する。
宮地くんの無駄遣い苦笑い
話は見やすい
ストーリーは面白いが、刑事の役者さんのセリフが聞き取りづらくて集中できない。
こういうドラマは一瞬のセリフに意味があったりするので、音声だけは妥協しないで撮り直してほしい。
なにか事情があってのことでしたらすみません。
実父がいるから正助くんを「お父さん」と呼べなかった。ひまりの気持ちが可哀想で涙出たわ。夢に挫折して何もかも捨て、生きることの限界を演じる奥野瑛太さんの演技が素晴らしくて涙出た。
一平もかつてなく、良いこと言ってた。今までで一番感動した「家族は利用し合う」回。
顔をメディアに出せばこうして失った人が名乗り出てくれることもある。
しかし、メディアに顔を出したせいで憎しみが蘇る人もいるわけで……
不穏なラストで次が楽しみ。
まー、事件解決事態は例によって犬頭で無ければ無理だったろうが、
とりあえず若宮が左遷されてきた理由が良く解る話だった…。
知識は一応、あるけど不動産フェチの学生見たいなものだな。
9時5時の26歳研修医か?
たぶん、ニュースにならなくても、いずれはこの町にとって宇宙人の存在は当たり前のことになると思うんだよ。
そして高橋さんはただの便利屋さんになってしまうのではないだろうか。それが面白いけれど心配(笑)
あの10円を見てまず「手品?」と思わない人も不思議だし、「別に宇宙人だと思わない」人も不思議(笑)
性別、見た目、人種、年齢、国、私たちは色々な括りで壁を作られて罵られ傷つく。
国内での犯罪率が人種でどれだけ多いかと言えば、日本人の方が多いに決まっている。けれどニュースやネットの目で私たちは物事を見る。
「だから外人は」と言われて生きるのは辛いだろう。けれども、何かをしてしまえばもう「代表」になってしまう。
鴻田は幼い頃に慕っていたオンニの一家が警察に連れて行かれるのを見た。鴻田の場合はそれでその国の人たちを嫌いになるのではなく、そういう人たちを救いたいと思ったんだよね。
「誰もがひるむ時に突っ込む勇気を褒められた」褒めてくれたのは有木野の恋人・織田だった。
「冷静になれず見た目で判断してしまう」自分の正義を疑い、彼は壊れて行ったのかしら。
鴻田と織田が繋がった。正しいことを貫こうとする人たちの縁は深い。
砂田くんのこと、絶対に他に女がいるよね。試合に一緒に行ったの妹じゃないよね?と思っていたけれど、どうやらそうでもなさそう。
まどかがクリスマスにも人命のために走り回っているのを見て、引いてしまうのかと思ったけれど(ある意味、当たってた)、自らを反省して「別れる」ってなんなん……。
まぁ元気に頑張ってほしい。
元より真面目に仕事に取り組み、寡黙だけれど気づかいはある、優しい菅野先生がここにいるので私は大丈夫(何が…)。ずっと良い先輩で同志で、そしていずれは……。
救命に圧倒され、自分のやることが分からなくなってしまい、点滴スランプに陥る まどか。
城崎先生は、まどかの態度を叱りながらも励まし、医師としての道を示してくれる。優しい。
スタッフみんなが、駄目なことは駄目と叱り、仕事に自信を持ち、他人も自分も甘やかさず、でも気遣う。
本当に素敵な病院。で、素敵な職場。
このドラマ好きだなぁ、と見るたび思う。
時代やBPOなどを配慮した原作改編で、面白い展開になっていたと思う。(貝沼設定も、たぶん何かに配慮した結果なのかなと思っている…)
でも28人の李光人くんに似たキャストは見てみたかった(笑)
青木が第九に馴染んだところで、次のエピソードも楽しみ。