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第22週 全151話中、もっと笑かしてもらった本日回。例によって糸子視点と善作視点で 解釈がひっくり返る作りですが、これはキーアイテムとなったケーキも同様。 第4週:洋物嫌いの善作がコーヒーを気に入り美味さを語る(苦党)。 第6週:酒量が増える父を軽んじる糸子の言動に妹達がドン引き。静子が窘める。 第7週:サエのお土産のケーキに妹達、大喜び(甘党)。 父をぶった切るに辺り妹達を味方につける根回しとしてケーキを買ってきた糸子。 妹達から栗を独占し、妹達の学費稼ぎの為にも神戸に赴こうとしないのに、 こういう時だけ「ケーキ買ってきたんや!」。まあ俺が善ちゃんでも殴る(爆。 妹達を子分程度にしか認識していない糸子の長子特有の傲慢さは実例経験アリ。 糸やんは長子の重責は背負っているので(一応)プラマイゼロではあるし、自分に 無い才能を持った妹達に対して姉として、どうあるべきか真剣に考え行動し成長 していく優子に感情移入しやすくする仕掛け。その優子もケーキを買ってきた。 「勝手、言うてんのは解ってます」家業を継ぐはずだった自分が前言を撤回する 事で心証を悪くするであろう母の気持ちが少しでも和らげばと考えた。つくづく、 「女学校卒業したらパッチ屋」「パッチ屋修行が終わったら神戸」等等、 自分がやりたい事の為には約束を破る事等、屁とも思わない糸子と真逆の性格。
https://i.imgur.com/SW2mNUh.jpg 糸子も戦中戦後にかけ周囲との軋轢を経験、一通りの社会性は身に着けていますが、あくまで世間に対して仮面を被るようになったレベル。餌で釣るだけでは人心を得られない事までは学んだが目下をシンパにして己の発言力強化する行動の本質までは変わらない。そんな糸子の三十年を優子は十年で飛び越えてしまう。 従業員への心情配慮に加え、直子の想い、聡子の居場所や将来、更に母に要求された覚悟と力を示しながら母への気遣いも忘れない優子。しかし娘に気遣われれば気遣われるほど、糸子はコスイ根回しをしていた自分の狭量さと否が応でも向き合わなければならなくなる。 お父ちゃんに何度、殴られてもへこたれなかった糸子、実は精神攻撃に弱かった。 そして優子は自分の生まれる前の経緯までは全く知らないし気休め程度の気持ち だったが、『ひっくり返された』という結果を鮮明に思い出したばかりだった糸子 の自制を促し想像以上の効果を上げた。善作が糸子を諫め孫を守った! 『自分の都合でしか物事を考えられんオマエに優子を責める資格なんぞ無い!!』 遺影の善作が糸子を睨みつけている事を示すカット。(先週の「ちゃう!」演出が伏線ね)娘達や北村に偉そうな事をほざきまくっていたら50を過ぎて、お父ちゃんに叱られてしまった糸子。恥ズイ、恥ず過ぎる…。 ホント、ここまで来たら一周回って逆に面白い。主人公が大真面目に馬鹿をやっている作品の方が他人様を小馬鹿にしてウケを狙っている作品より100倍面白い。 小原糸子、やはり朝ドラ史上最強(狂?凶?)のエンターテイナーである。
朝ドラは、介護離職した17年前から、楽しみに観ています。全2作の「ブギウギ」、「虎に翼」は、とても感動しました。しかし、今回の作品は、オリジナル脚本なので、小さなエピソードの積み重ねで、物足りない気持ちで観ています。特に、今週のエピソードには、必然性が感じられない。管理栄養士は、医者ではないから、退院後に、別の病気が見つかっても、責任を感じる必然性はなく、患者の家族から文句を言われるという話はとてもおかしく感じる。脚本家の力不足だと痛感する。
宮地くんの無駄遣い苦笑い 話は見やすい
ストーリーは面白いが、刑事の役者さんのセリフが聞き取りづらくて集中できない。 こういうドラマは一瞬のセリフに意味があったりするので、音声だけは妥協しないで撮り直してほしい。 なにか事情があってのことでしたらすみません。
実父がいるから正助くんを「お父さん」と呼べなかった。ひまりの気持ちが可哀想で涙出たわ。夢に挫折して何もかも捨て、生きることの限界を演じる奥野瑛太さんの演技が素晴らしくて涙出た。
一平もかつてなく、良いこと言ってた。今までで一番感動した「家族は利用し合う」回。
顔をメディアに出せばこうして失った人が名乗り出てくれることもある。
しかし、メディアに顔を出したせいで憎しみが蘇る人もいるわけで……
不穏なラストで次が楽しみ。
まー、事件解決事態は例によって犬頭で無ければ無理だったろうが、 とりあえず若宮が左遷されてきた理由が良く解る話だった…。 知識は一応、あるけど不動産フェチの学生見たいなものだな。 9時5時の26歳研修医か?
たぶん、ニュースにならなくても、いずれはこの町にとって宇宙人の存在は当たり前のことになると思うんだよ。
そして高橋さんはただの便利屋さんになってしまうのではないだろうか。それが面白いけれど心配(笑)
あの10円を見てまず「手品?」と思わない人も不思議だし、「別に宇宙人だと思わない」人も不思議(笑)
性別、見た目、人種、年齢、国、私たちは色々な括りで壁を作られて罵られ傷つく。
国内での犯罪率が人種でどれだけ多いかと言えば、日本人の方が多いに決まっている。けれどニュースやネットの目で私たちは物事を見る。
「だから外人は」と言われて生きるのは辛いだろう。けれども、何かをしてしまえばもう「代表」になってしまう。
鴻田は幼い頃に慕っていたオンニの一家が警察に連れて行かれるのを見た。鴻田の場合はそれでその国の人たちを嫌いになるのではなく、そういう人たちを救いたいと思ったんだよね。
「誰もがひるむ時に突っ込む勇気を褒められた」褒めてくれたのは有木野の恋人・織田だった。
「冷静になれず見た目で判断してしまう」自分の正義を疑い、彼は壊れて行ったのかしら。
鴻田と織田が繋がった。正しいことを貫こうとする人たちの縁は深い。
砂田くんのこと、絶対に他に女がいるよね。試合に一緒に行ったの妹じゃないよね?と思っていたけれど、どうやらそうでもなさそう。
まどかがクリスマスにも人命のために走り回っているのを見て、引いてしまうのかと思ったけれど(ある意味、当たってた)、自らを反省して「別れる」ってなんなん……。
まぁ元気に頑張ってほしい。
元より真面目に仕事に取り組み、寡黙だけれど気づかいはある、優しい菅野先生がここにいるので私は大丈夫(何が…)。ずっと良い先輩で同志で、そしていずれは……。
救命に圧倒され、自分のやることが分からなくなってしまい、点滴スランプに陥る まどか。
城崎先生は、まどかの態度を叱りながらも励まし、医師としての道を示してくれる。優しい。
スタッフみんなが、駄目なことは駄目と叱り、仕事に自信を持ち、他人も自分も甘やかさず、でも気遣う。
本当に素敵な病院。で、素敵な職場。
このドラマ好きだなぁ、と見るたび思う。
時代やBPOなどを配慮した原作改編で、面白い展開になっていたと思う。(貝沼設定も、たぶん何かに配慮した結果なのかなと思っている…)
でも28人の李光人くんに似たキャストは見てみたかった(笑)
青木が第九に馴染んだところで、次のエピソードも楽しみ。
毎回、感情移入しちゃって…良い勉強になるわ。ただ呼んじゃうね
すっごく、すっご〜っく見惚れるドラマ…くうさんの感想を拝読させて頂いて、更に深く内容に惹き込まれて溺れそう…。問題作として、政府や霞ヶ関やらが動き出さないか心配。もしや、最近の色々な世間のゴタゴタ案件は、このドラマをシレッと放送してしまう為に仕込んだのではないかと邪推しておりぬ。兵庫県知事やら中居正広フジテレビやら、更にジャニー……
冒頭からもう、御上と同じ隣徳学院のトラウマを振り返る槙野。同じ風景を見て、同じことを考えてきた。ほら、もう絶対に同志。
隣徳学院祭への出店として、父親を苦しめた教科書検定制度に反対する展示をやりたい東雲と、「3年生は原則参加しない」を建て前に面倒なことから逃げたい3-2のメンバー。
御上は「参加する」代表として参加に反対する櫻井を、「参加しない」代表として発案者の東雲を壇上に立たせてディベートさせる。
突き詰めて話し合わなければ「互いが何を主張したいのか」分からない。相手を理解することから逃げない。御上の教えが光る。
弁護士になればいずれは自分の意志には関係なく依頼人の立場に立って抗弁しなくてはならない櫻井。
自分の主張ばかりで相手が見えていない東雲。
互いに互いの成長を促す素晴らしい試み。
副大臣は教科書検定制度の出店を見て、顔を赤くして帰って行った。
御上と、そして、たぶん槙野の目論見である「日本武尊」計画が始まる。
たくさんの気づきと、やはり頭のいい生徒たちの成長を毎週楽しんでいる。
やはり凄いドラマだ。
全3話なので恋愛エピソードは要らないなぁ、と思ったけれど、無頓着なヒロインや鳥太郎の不器用キャラでカラッと解決。青春物語の1つとして楽しめた。
動物に対する見方は結構シビアで前回のお馬の出産も、今回の供血犬の話も、生きていくのは容易いことではないと思わせられる。
「尊い命を守るために可哀想を超える」。人でも動物でも命に係わる職業に就く人たちはこうして超えて行くんだね。
「なんで父親は学費出さないの?なにしてるの?」と思っていた父親が来週、最終回でやっと出て来る。納得できる話を聞かせて欲しい(また竹財さんだし……また…)
くうさん、はじめまして くうさんのドラマレビューは以前から読ませていただいています おむすびに出てきたNSTは私も初めて知りました 去年 突然入院生活を送ることになって、5ヶ月の長期入院だったのですが、私がいた病院でも、栄養士さんたちサポートグループの方たちが毎週食事について聞き取りにきてくれました。 食べにくいもの、食べたいもの、一つひとつ聞いてくださり、私はその時噛むことが難しかったので、おかずをミンチ状にしてくれたり、下熱剤で汗が吹き出し辛いと言ったら、アイスクリームを付けてくれるようになったり、細かく要望を聞いて叶えてくださいました。 もちろん今の病院全部がそうではありませんが、特別室でなくても、こういったサポートチームがいるところもあるようです。 ドラマから新しく知ることって結構多いですね。医療関係のドラマはとても多いので、入院中も退院後もドラマがとても参考になります。自分が病気をする前と後では、見方がガラッと変わりました。 こんなこたぁ~ない!と突っ込むこともありますが(笑)、医療関係に限らず、ドラマや映画は本当に面白く、ためになるものが多いです。心の栄養だけではないなぁと最近は思います。 くうさんのレビュー大好きです。これからも読ませていただきますね
第22週
全151話中、もっと笑かしてもらった本日回。例によって糸子視点と善作視点で
解釈がひっくり返る作りですが、これはキーアイテムとなったケーキも同様。
第4週:洋物嫌いの善作がコーヒーを気に入り美味さを語る(苦党)。
第6週:酒量が増える父を軽んじる糸子の言動に妹達がドン引き。静子が窘める。
第7週:サエのお土産のケーキに妹達、大喜び(甘党)。
父をぶった切るに辺り妹達を味方につける根回しとしてケーキを買ってきた糸子。
妹達から栗を独占し、妹達の学費稼ぎの為にも神戸に赴こうとしないのに、
こういう時だけ「ケーキ買ってきたんや!」。まあ俺が善ちゃんでも殴る(爆。
妹達を子分程度にしか認識していない糸子の長子特有の傲慢さは実例経験アリ。
糸やんは長子の重責は背負っているので(一応)プラマイゼロではあるし、自分に
無い才能を持った妹達に対して姉として、どうあるべきか真剣に考え行動し成長
していく優子に感情移入しやすくする仕掛け。その優子もケーキを買ってきた。
「勝手、言うてんのは解ってます」家業を継ぐはずだった自分が前言を撤回する
事で心証を悪くするであろう母の気持ちが少しでも和らげばと考えた。つくづく、
「女学校卒業したらパッチ屋」「パッチ屋修行が終わったら神戸」等等、
自分がやりたい事の為には約束を破る事等、屁とも思わない糸子と真逆の性格。
https://i.imgur.com/SW2mNUh.jpg
糸子も戦中戦後にかけ周囲との軋轢を経験、一通りの社会性は身に着けていますが、あくまで世間に対して仮面を被るようになったレベル。餌で釣るだけでは人心を得られない事までは学んだが目下をシンパにして己の発言力強化する行動の本質までは変わらない。そんな糸子の三十年を優子は十年で飛び越えてしまう。
従業員への心情配慮に加え、直子の想い、聡子の居場所や将来、更に母に要求された覚悟と力を示しながら母への気遣いも忘れない優子。しかし娘に気遣われれば気遣われるほど、糸子はコスイ根回しをしていた自分の狭量さと否が応でも向き合わなければならなくなる。
お父ちゃんに何度、殴られてもへこたれなかった糸子、実は精神攻撃に弱かった。
そして優子は自分の生まれる前の経緯までは全く知らないし気休め程度の気持ち
だったが、『ひっくり返された』という結果を鮮明に思い出したばかりだった糸子
の自制を促し想像以上の効果を上げた。善作が糸子を諫め孫を守った!
『自分の都合でしか物事を考えられんオマエに優子を責める資格なんぞ無い!!』
遺影の善作が糸子を睨みつけている事を示すカット。(先週の「ちゃう!」演出が伏線ね)娘達や北村に偉そうな事をほざきまくっていたら50を過ぎて、お父ちゃんに叱られてしまった糸子。恥ズイ、恥ず過ぎる…。
ホント、ここまで来たら一周回って逆に面白い。主人公が大真面目に馬鹿をやっている作品の方が他人様を小馬鹿にしてウケを狙っている作品より100倍面白い。
小原糸子、やはり朝ドラ史上最強(狂?凶?)のエンターテイナーである。
朝ドラは、介護離職した17年前から、楽しみに観ています。全2作の「ブギウギ」、「虎に翼」は、とても感動しました。しかし、今回の作品は、オリジナル脚本なので、小さなエピソードの積み重ねで、物足りない気持ちで観ています。特に、今週のエピソードには、必然性が感じられない。管理栄養士は、医者ではないから、退院後に、別の病気が見つかっても、責任を感じる必然性はなく、患者の家族から文句を言われるという話はとてもおかしく感じる。脚本家の力不足だと痛感する。
宮地くんの無駄遣い苦笑い
話は見やすい
ストーリーは面白いが、刑事の役者さんのセリフが聞き取りづらくて集中できない。
こういうドラマは一瞬のセリフに意味があったりするので、音声だけは妥協しないで撮り直してほしい。
なにか事情があってのことでしたらすみません。
実父がいるから正助くんを「お父さん」と呼べなかった。ひまりの気持ちが可哀想で涙出たわ。夢に挫折して何もかも捨て、生きることの限界を演じる奥野瑛太さんの演技が素晴らしくて涙出た。
一平もかつてなく、良いこと言ってた。今までで一番感動した「家族は利用し合う」回。
顔をメディアに出せばこうして失った人が名乗り出てくれることもある。
しかし、メディアに顔を出したせいで憎しみが蘇る人もいるわけで……
不穏なラストで次が楽しみ。
まー、事件解決事態は例によって犬頭で無ければ無理だったろうが、
とりあえず若宮が左遷されてきた理由が良く解る話だった…。
知識は一応、あるけど不動産フェチの学生見たいなものだな。
9時5時の26歳研修医か?
たぶん、ニュースにならなくても、いずれはこの町にとって宇宙人の存在は当たり前のことになると思うんだよ。
そして高橋さんはただの便利屋さんになってしまうのではないだろうか。それが面白いけれど心配(笑)
あの10円を見てまず「手品?」と思わない人も不思議だし、「別に宇宙人だと思わない」人も不思議(笑)
性別、見た目、人種、年齢、国、私たちは色々な括りで壁を作られて罵られ傷つく。
国内での犯罪率が人種でどれだけ多いかと言えば、日本人の方が多いに決まっている。けれどニュースやネットの目で私たちは物事を見る。
「だから外人は」と言われて生きるのは辛いだろう。けれども、何かをしてしまえばもう「代表」になってしまう。
鴻田は幼い頃に慕っていたオンニの一家が警察に連れて行かれるのを見た。鴻田の場合はそれでその国の人たちを嫌いになるのではなく、そういう人たちを救いたいと思ったんだよね。
「誰もがひるむ時に突っ込む勇気を褒められた」褒めてくれたのは有木野の恋人・織田だった。
「冷静になれず見た目で判断してしまう」自分の正義を疑い、彼は壊れて行ったのかしら。
鴻田と織田が繋がった。正しいことを貫こうとする人たちの縁は深い。
砂田くんのこと、絶対に他に女がいるよね。試合に一緒に行ったの妹じゃないよね?と思っていたけれど、どうやらそうでもなさそう。
まどかがクリスマスにも人命のために走り回っているのを見て、引いてしまうのかと思ったけれど(ある意味、当たってた)、自らを反省して「別れる」ってなんなん……。
まぁ元気に頑張ってほしい。
元より真面目に仕事に取り組み、寡黙だけれど気づかいはある、優しい菅野先生がここにいるので私は大丈夫(何が…)。ずっと良い先輩で同志で、そしていずれは……。
救命に圧倒され、自分のやることが分からなくなってしまい、点滴スランプに陥る まどか。
城崎先生は、まどかの態度を叱りながらも励まし、医師としての道を示してくれる。優しい。
スタッフみんなが、駄目なことは駄目と叱り、仕事に自信を持ち、他人も自分も甘やかさず、でも気遣う。
本当に素敵な病院。で、素敵な職場。
このドラマ好きだなぁ、と見るたび思う。
時代やBPOなどを配慮した原作改編で、面白い展開になっていたと思う。(貝沼設定も、たぶん何かに配慮した結果なのかなと思っている…)
でも28人の李光人くんに似たキャストは見てみたかった(笑)
青木が第九に馴染んだところで、次のエピソードも楽しみ。
毎回、感情移入しちゃって…良い勉強になるわ。ただ呼んじゃうね
すっごく、すっご〜っく見惚れるドラマ…くうさんの感想を拝読させて頂いて、更に深く内容に惹き込まれて溺れそう…。問題作として、政府や霞ヶ関やらが動き出さないか心配。もしや、最近の色々な世間のゴタゴタ案件は、このドラマをシレッと放送してしまう為に仕込んだのではないかと邪推しておりぬ。兵庫県知事やら中居正広フジテレビやら、更にジャニー……
冒頭からもう、御上と同じ隣徳学院のトラウマを振り返る槙野。同じ風景を見て、同じことを考えてきた。ほら、もう絶対に同志。
隣徳学院祭への出店として、父親を苦しめた教科書検定制度に反対する展示をやりたい東雲と、「3年生は原則参加しない」を建て前に面倒なことから逃げたい3-2のメンバー。
御上は「参加する」代表として参加に反対する櫻井を、「参加しない」代表として発案者の東雲を壇上に立たせてディベートさせる。
突き詰めて話し合わなければ「互いが何を主張したいのか」分からない。相手を理解することから逃げない。御上の教えが光る。
弁護士になればいずれは自分の意志には関係なく依頼人の立場に立って抗弁しなくてはならない櫻井。
自分の主張ばかりで相手が見えていない東雲。
互いに互いの成長を促す素晴らしい試み。
副大臣は教科書検定制度の出店を見て、顔を赤くして帰って行った。
御上と、そして、たぶん槙野の目論見である「日本武尊」計画が始まる。
たくさんの気づきと、やはり頭のいい生徒たちの成長を毎週楽しんでいる。
やはり凄いドラマだ。
全3話なので恋愛エピソードは要らないなぁ、と思ったけれど、無頓着なヒロインや鳥太郎の不器用キャラでカラッと解決。青春物語の1つとして楽しめた。
動物に対する見方は結構シビアで前回のお馬の出産も、今回の供血犬の話も、生きていくのは容易いことではないと思わせられる。
「尊い命を守るために可哀想を超える」。人でも動物でも命に係わる職業に就く人たちはこうして超えて行くんだね。
「なんで父親は学費出さないの?なにしてるの?」と思っていた父親が来週、最終回でやっと出て来る。納得できる話を聞かせて欲しい(また竹財さんだし……また…)
くうさん、はじめまして
くうさんのドラマレビューは以前から読ませていただいています
おむすびに出てきたNSTは私も初めて知りました
去年 突然入院生活を送ることになって、5ヶ月の長期入院だったのですが、私がいた病院でも、栄養士さんたちサポートグループの方たちが毎週食事について聞き取りにきてくれました。
食べにくいもの、食べたいもの、一つひとつ聞いてくださり、私はその時噛むことが難しかったので、おかずをミンチ状にしてくれたり、下熱剤で汗が吹き出し辛いと言ったら、アイスクリームを付けてくれるようになったり、細かく要望を聞いて叶えてくださいました。
もちろん今の病院全部がそうではありませんが、特別室でなくても、こういったサポートチームがいるところもあるようです。
ドラマから新しく知ることって結構多いですね。医療関係のドラマはとても多いので、入院中も退院後もドラマがとても参考になります。自分が病気をする前と後では、見方がガラッと変わりました。
こんなこたぁ~ない!と突っ込むこともありますが(笑)、医療関係に限らず、ドラマや映画は本当に面白く、ためになるものが多いです。心の栄養だけではないなぁと最近は思います。
くうさんのレビュー大好きです。これからも読ませていただきますね