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こうして蔦重の元を去った瀬川は上方で呉服屋の奥さんになりましたとさ…。と、 100%狙っているよねぇ(笑。まあ上方には上方の嵐が吹き荒れる訳ですが、 そんな中でも瀬川(違)は旦那様の軍師として立つのであります。
回想の入れ方が上手いね。前作を想起させてカタルシスを感じるように作ってる。 もう八年も経ったのか。四代目は本当にムカついたが良い職場の人脈は 皆が散り散りになっても、それなりに残っていくものです。 次回は江戸に視点?つまり、瀬川(違)が故郷に錦を飾る?
最近身近な人にしみじみ感じてきていることが丸っと描かれたので、驚くくらい共感してしまった(笑)
「この人、空っぽなんじゃない?」と思っていたことが「地震のあと」に感じたことで露見する。
夫は職場の後輩ですら「何も感じていないのではないか」と思うほどに感受性が「無」だった。妻は恐らくずっと溜めてきただろうその違和感を地震のあと、の感じ方で爆発させる。
「何も感じず」「何もしたくなさそうで」「何もわからない」。実際にこういう無の人は……いるからね。
夫は妻と別れた後も後輩に誘導されるままに箱を持ち後輩に誘導されるままに旅に出る。持っている箱の中身にすら関心がない。
描き方はファンタジックだけれど、妻の心は言われていた通り「地震のあと」で死んだのだ。
大友さんの劇伴は不安感を煽り、岡田まの「空気読めない感」演技はいつものように絶品で、色気を感じさせないのに惹かれる唐田さんの誘惑感が凄い。
NHK版の世にも奇妙な物語。
のぶちゃん、最後まで泣かない…。良い意味で視聴者の期待を裏切る展開。 そして瞼の傷が少しずつ消えていく様で内面を表す演出が細かい。 子役時代をもう少し観ていたい気持ちですが来週の、どの辺りまで引っ張る?
こちらは最近の朝ドラだけあって1週目から話が動く動く。 宮尾作品の映画を観ているような、お別れシーン。 拓巳先生は優柔不断な兄貴が原因のやっかい事を引き受けるのに慣れている(違。
それにしても、のぶちゃんは体もデカいし坂本さん家の仁王さんかよ。 女の子がメンチ切って名誉の負傷程度にしか考えていないって凄いわー。 でも明日は心の傷で泣きそうだなぁ…。
「専業主婦は絶滅危惧種」とは、酷いことをよく言うなぁ、と驚きながら見たり、ワーママに対する会社のブラックさに腹が立ったり、ものすごく大量のつぶやきをしながら見ていた(笑)
みんな、自分の子育て方針に合った自由な生き方ができれば良いのに。
小さな赤ちゃんが可愛くて、一緒に居たくて、とても仕事になんか行けない人は、しばらく専業で子育てすれば良いし。
とにかく早く復帰したい、仕事が生きがいという人は仕事をすれば良いし。
不幸なのは子どもと一緒に居たいのにどうしても働かなきゃならない環境の場合。そして仕事が大好きなのにどうしても働けない場合。
そういう人たちが嫉妬から、自分と違う立場の人間を責める。昔から、姑ポジションの人間は姑じゃなくても存在する。
初回のドラマ上では、「絶滅危惧種」と言っていた礼子が、思い通りにならない嫉妬心から解放されていく様子が描かれた。
助けてくれる人がいるのは心強いよね。
もっとも、この時代、お他所の子どもを預かるのもなかなかリスキーだけれど。
専業主婦がうんぬんというよりも、みんなが好きな生き方をチョイスしやすい世界線になるドラマだといいな、と祈りながら見る。
おディーンさまのキャラが強烈そう(笑)
これはBSでは勿体無い見やすい時代劇
キャストが贅沢な使い方〜やっぱり声に戸田さん少しでも出場して欲しい期待 ゆずなちゃん圧巻
これは夜中に(NHKプラスで)見てはいけないものだった……。 とてつもなくお腹がすく、飯テロドラマ。
その幸せな映像と裏腹に、主人公は病に侵され、復帰した会社では居場所をなくし、病気と付き合って生きるという制限のある人生に翻弄されている。
人間関係も厳しそうで、見ていて辛い。
そんな主人公・さとこが新しい家と薬膳料理に出会う初回。
薬膳料理には興味があるし、映像は美しく美味しそうで、先が楽しみ。
辛い会社を退職した後は、人間関係に苦しめられなくてもいいような気がするのね。
だんだん良くなっていく話だといいな。
今期もドラマ10は火曜日。TBSと被るのでNHKプラスで見るようになってしまう。(4K先行、どうして止めたんでしょうか……)
今期一番楽しみかもです!
のほほん見させて頂きます
めちゃくちゃ楽しみにしてます〜新入社員の方もコレで気抜けしてみて。まずは今、再放送中
1話遅れですが初回のレビューを書きました
今期もよろしくお願いいたします!
https://dramablog.cinemarev.net/anpan-asadora-1.html
一週目から、まだまだ続く冬休みであまり話題になっていないかな? 昔の朝ドラは序盤の展開がまったりしている事が多い訳ですが。 音大志望のバックボーンが描かれず、学校での武勇伝(笑)も口頭のみで、 蝶子には今の所、騒がしい女の子以上の印象が薄い。
一方で北海道野外ロケと俳優陣の安定感はさすがで導入は財前先生(違)を 中心に話を回している形。父親に音楽の道より担任の先生を批判されたシーンで、 古村比呂の演技にも力が入り蝶子のキャラも立ってきたでしょうか。 実際、主人公は音楽家では無く音楽家の妻になる訳で。
第13回
「親不孝者!」「我が子ながら何と恐ろしい…」 後に息子の毒殺を謀るアンタが言うな。毎度の事ながら岩下志麻の鬼女シーン だけは大真面目にギャグをやっているように見える(汗。
小十郎が懐妊した奥さんに「男児なら生かしておけない」と 「草燃える」のクソヤロー頼朝みたいな事を言い出した事の方が怖いと思う。 そこは「この子は大殿の生まれ変わりじゃ!」とか言って喜ぶものじゃないの? 当時の殉死って、そこまでやらなきゃいけなかったのか…。
原作でも滝沢(瀧本)が出て来るこの辺って、何やこいつ何なんやっっと思いながら読むわけだけれど、実写で見ると「こいつ何やってんだ」感が増すわ……。
でも、岡部はやはりちゃんと考えてくれているし、第九の仲間は薪さんを信じる。
原作とは違う展開になるのか今もよく分らないけれど、あと一回……。本当はもっともっと、大きくなった舞ちゃんも見たいけれど。
まだまだ続きをやってほしいな。 とりあえず、最終回を待つ。
こうして蔦重の元を去った瀬川は上方で呉服屋の奥さんになりましたとさ…。と、
100%狙っているよねぇ(笑。まあ上方には上方の嵐が吹き荒れる訳ですが、
そんな中でも瀬川(違)は旦那様の軍師として立つのであります。
回想の入れ方が上手いね。前作を想起させてカタルシスを感じるように作ってる。
もう八年も経ったのか。四代目は本当にムカついたが良い職場の人脈は
皆が散り散りになっても、それなりに残っていくものです。
次回は江戸に視点?つまり、瀬川(違)が故郷に錦を飾る?
最近身近な人にしみじみ感じてきていることが丸っと描かれたので、驚くくらい共感してしまった(笑)
「この人、空っぽなんじゃない?」と思っていたことが「地震のあと」に感じたことで露見する。
夫は職場の後輩ですら「何も感じていないのではないか」と思うほどに感受性が「無」だった。妻は恐らくずっと溜めてきただろうその違和感を地震のあと、の感じ方で爆発させる。
「何も感じず」「何もしたくなさそうで」「何もわからない」。実際にこういう無の人は……いるからね。
夫は妻と別れた後も後輩に誘導されるままに箱を持ち後輩に誘導されるままに旅に出る。持っている箱の中身にすら関心がない。
描き方はファンタジックだけれど、妻の心は言われていた通り「地震のあと」で死んだのだ。
大友さんの劇伴は不安感を煽り、岡田まの「空気読めない感」演技はいつものように絶品で、色気を感じさせないのに惹かれる唐田さんの誘惑感が凄い。
NHK版の世にも奇妙な物語。
のぶちゃん、最後まで泣かない…。良い意味で視聴者の期待を裏切る展開。
そして瞼の傷が少しずつ消えていく様で内面を表す演出が細かい。
子役時代をもう少し観ていたい気持ちですが来週の、どの辺りまで引っ張る?
こちらは最近の朝ドラだけあって1週目から話が動く動く。
宮尾作品の映画を観ているような、お別れシーン。
拓巳先生は優柔不断な兄貴が原因のやっかい事を引き受けるのに慣れている(違。
それにしても、のぶちゃんは体もデカいし坂本さん家の仁王さんかよ。
女の子がメンチ切って名誉の負傷程度にしか考えていないって凄いわー。
でも明日は心の傷で泣きそうだなぁ…。
「専業主婦は絶滅危惧種」とは、酷いことをよく言うなぁ、と驚きながら見たり、ワーママに対する会社のブラックさに腹が立ったり、ものすごく大量のつぶやきをしながら見ていた(笑)
みんな、自分の子育て方針に合った自由な生き方ができれば良いのに。
小さな赤ちゃんが可愛くて、一緒に居たくて、とても仕事になんか行けない人は、しばらく専業で子育てすれば良いし。
とにかく早く復帰したい、仕事が生きがいという人は仕事をすれば良いし。
不幸なのは子どもと一緒に居たいのにどうしても働かなきゃならない環境の場合。そして仕事が大好きなのにどうしても働けない場合。
そういう人たちが嫉妬から、自分と違う立場の人間を責める。昔から、姑ポジションの人間は姑じゃなくても存在する。
初回のドラマ上では、「絶滅危惧種」と言っていた礼子が、思い通りにならない嫉妬心から解放されていく様子が描かれた。
助けてくれる人がいるのは心強いよね。
もっとも、この時代、お他所の子どもを預かるのもなかなかリスキーだけれど。
専業主婦がうんぬんというよりも、みんなが好きな生き方をチョイスしやすい世界線になるドラマだといいな、と祈りながら見る。
おディーンさまのキャラが強烈そう(笑)
これはBSでは勿体無い見やすい時代劇
キャストが贅沢な使い方〜やっぱり声に戸田さん少しでも出場して欲しい期待
ゆずなちゃん圧巻
これは夜中に(NHKプラスで)見てはいけないものだった……。
とてつもなくお腹がすく、飯テロドラマ。
その幸せな映像と裏腹に、主人公は病に侵され、復帰した会社では居場所をなくし、病気と付き合って生きるという制限のある人生に翻弄されている。
人間関係も厳しそうで、見ていて辛い。
そんな主人公・さとこが新しい家と薬膳料理に出会う初回。
薬膳料理には興味があるし、映像は美しく美味しそうで、先が楽しみ。
辛い会社を退職した後は、人間関係に苦しめられなくてもいいような気がするのね。
だんだん良くなっていく話だといいな。
今期もドラマ10は火曜日。TBSと被るのでNHKプラスで見るようになってしまう。(4K先行、どうして止めたんでしょうか……)
今期一番楽しみかもです!
のほほん見させて頂きます
めちゃくちゃ楽しみにしてます〜新入社員の方もコレで気抜けしてみて。まずは今、再放送中
1話遅れですが初回のレビューを書きました
今期もよろしくお願いいたします!
https://dramablog.cinemarev.net/anpan-asadora-1.html
一週目から、まだまだ続く冬休みであまり話題になっていないかな?
昔の朝ドラは序盤の展開がまったりしている事が多い訳ですが。
音大志望のバックボーンが描かれず、学校での武勇伝(笑)も口頭のみで、
蝶子には今の所、騒がしい女の子以上の印象が薄い。
一方で北海道野外ロケと俳優陣の安定感はさすがで導入は財前先生(違)を
中心に話を回している形。父親に音楽の道より担任の先生を批判されたシーンで、
古村比呂の演技にも力が入り蝶子のキャラも立ってきたでしょうか。
実際、主人公は音楽家では無く音楽家の妻になる訳で。
第13回
「親不孝者!」「我が子ながら何と恐ろしい…」
後に息子の毒殺を謀るアンタが言うな。毎度の事ながら岩下志麻の鬼女シーン
だけは大真面目にギャグをやっているように見える(汗。
小十郎が懐妊した奥さんに「男児なら生かしておけない」と
「草燃える」のクソヤロー頼朝みたいな事を言い出した事の方が怖いと思う。そこは「この子は大殿の生まれ変わりじゃ!」とか言って喜ぶものじゃないの?
当時の殉死って、そこまでやらなきゃいけなかったのか…。
原作でも滝沢(瀧本)が出て来るこの辺って、何やこいつ何なんやっっと思いながら読むわけだけれど、実写で見ると「こいつ何やってんだ」感が増すわ……。
でも、岡部はやはりちゃんと考えてくれているし、第九の仲間は薪さんを信じる。
原作とは違う展開になるのか今もよく分らないけれど、あと一回……。本当はもっともっと、大きくなった舞ちゃんも見たいけれど。
まだまだ続きをやってほしいな。
とりあえず、最終回を待つ。