みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
広中さんが調教師になってくれて、新しいチームが出来上がった。
安藤政信さんの落ち着いた優しい声で話す様子に安心感……(敵枠かもとか思っていてすいません)
しかし破天荒設定とはいえ、耕造さんの態度は相変わらずひどいな……妻子もそれ以上にひどいけど。あんな晩餐会に誘われる栗須さんが可哀想。
勝ったら継続、負けたら撤廃みたいな流れは(Pがどなただろうと)日曜劇場のお約束。ギリギリで勝つのもお約束。
でも、一生懸命走るお馬さんをついつい応援してしまうよね。
勝ってくれて嬉しい。
優勝したロイヤルイザーニャに「あいつも分かってるぞ!」と話しかけ、共にファイトに思いを馳せるシーンがエモい……。
毎週競馬シーンがあるのかな、とか、馬自身になにか仕掛けるようなことがあったら嫌だな、とか(動物愛護協会が黙ってない)色々とまだ不安は感じるけれど、楽しんでる。
「ぼくはこんなかたち」という「かたち」が、かなりいい歳になってもちっとも分からない。そんな人生に刺さる。ああ河野Pのドラマだなぁと思いながら見ている。
幸い現在の私には沼くらい好きなものがあるので幸せと言えるけれど、親として「この子には、誰が好きかとか何が好きかとか、そういうことだけで頭をいっぱいにしてほしかった」という波多野さんの言葉に共感しかない。
なかなか、そんな風に育てる余裕が無くて申し訳なかったとも思うのだった。
しかし中学生が嘘をつくことは分かっているのにノンキな児相だな、とか、父親にもまだ会っていなかったなんてノンキな警察だな、とか現実問題を考えるとツッコミどころだらけだけれど(笑)
そういう所も含めて、すでに好き。
お母さんが横領して逃げているのは会社に対して何か言いたいことがあるからだよね。
だからその金で家を買ってはいけないでしょう。
波多野さんが犯罪者になりませんように。
他人に決めつけられた「かたち」から逃亡する人たちの話なのだと先を楽しみに見る。
2話観ました。面接会場でいきなりの知り合い遭遇!薫「中学時代の家庭教師が…」ええ、薫と智也どちらが先生、生徒?どうやら薫が先生だったらしい(波瑠さんと中村蒼さん共に1991年生まれ)。 佐々木智也、ササエルは相当な天然らしい、これだけ沢山のヒントを貰いながら全然気付かない。 茉海恵とササエルも何度も会っているのに全然気付かないとは…ご都合主義もいいとこです。 役員決めに現れた柳和会の三羽烏、ボスが野呂佳代さんで笑えた、しかも名前が九条玲香??少女漫画チックが可笑しい。で三羽烏が一番大変な行事委員に突然本橋さゆりを指名…明らかな嫌がらせ指名。 ヒロインの薫は朝ドラヒロインの如く、委員に立候補して、三羽烏に意見する…さゆりを助ける。 ママのお手製鍵盤ハーモニカバッグのジッパーを壊されるいろは、茉海恵といろはは喧嘩。助け合って再度作る事を提案する薫、フリルと光るチューブ付きのバッグが出来る。 金星くんは何故あそこまで嫌な奴何だろう?こういうのは親からのストレスが相場と決まってるが真相は? 虹汁も美味しそう…でも笠松将さんは怪しい、ライバル会社の社員かも?コンビニに置いて貰ったのも最初のうちだけかも…マミエル危ない。 このドラマ、演出にジョンウンヒさんが参加、あの「あなたを奪ったその日から」も手掛けた。共にヒロインが罪を犯すのもウンヒさんの意図かも。
えーー森本慎太郎が3話で退場するのは困るよ?
工藤阿須賀が初回で死ぬわけがないと思った通り、かろうじて息があるけれど、松井玲奈が2話目で死ぬわけがない……は、どうも期待薄そう。
森のくまさんの歌詞がこんな風に機能しているとは思わなかった。気持ち悪いなーー。
わざわざこのタイミングでアメリカから日本に帰ってきたターボーは楽しそうに歌っていた。
あるーーひんちゃん もりのなかんたろー くまさんにこちゃん であったーぼー はなさくもりのみちょんまげ くまさんにであったかきんぐ!
森本慎太郎が3話で退場するのは困ると書いたけれど、様子を見ているとどちらかというと、ターボーは やってる派だよね……。
「絵の通り」というけれど、さすがにアイドルじゃない人をアイドルにすることはできず、黄色いスポットライトの代わりに黄色い傘と車のヘッドライトで代用。
気持ち悪い展開になってきた。
昔、ちょっと観て面白く思えず今回、観直してやっぱりつまらない。 「天地人」の脚本家の為か、この時期の朝ドラはこういうのが多かっただけか。
シナリオが弱いのに演出で無理に感動させようとして滑っている感じ。 柾樹が夏実を桜の樹の前につれていくまでの展開にストーリーが殆ど無かったり、 「田舎の旅館を継ぐので結婚は白紙に」が数分後に「なら私が女将になる!」。 普通、ドタキャンは前回ラストで、1週目ラストは15分かけて相手の事情を知り 自分の立場を考えて決断に至るまでの流れを描くものだろう。 父の背中を追いかけ積み重ねてきたはずのパティシエの道をあっさり捨てる主人公。 10代ならともかく20代の社会人としては軽すぎる。
唐沢さんの作りあげる先輩格キャラには本当に信頼しかない。今回もクセ強のシニアキャラ、頼もしいね。
ただ55歳という年齢設定にはちょっと驚いてしまった。65歳くらいに見えるわ。
もっとも、どうも仕事は警察内部の問題を抱える警官へのアドバイザー?あるいはタイトルから考えると教育?のようなので、年齢55歳はウソなのかも。
事件の概要は重く、容疑者役になった林泰文さんの優しいパパ演技も素晴らしく、見ごたえあった。
女だから、若いから、年だから、という壁を少し取り払って空気が良くなった今回の池袋西署。
今後の受講者たちの回も楽しみ。
渉のその場しのぎの対応は「離婚」を言い出すきっかけになったのだろうけれど、離婚のタイミングや離婚理由が全部 あんさん主体なことに、全く共感できなくて。
「自分の居場所は閉じられた世界にしかない」「ワンオペ」と世が騒ぎ出してから何年たっただろう。ドラマでも何本も何本も作られている。あんさんの主張は平成ステレオタイプ。
私はこれから環境に我慢して20年間子供を育てる、20年後に離婚だ、それは あんさんの世界。
外に出ることが必ずしも幸せとは限らない。結局、隣の芝生は青いだけなんだよね。
それに、子育てに縛られて少し不自由なのは長い人生の中のせいぜい数年。
令和ではそろそろ、妻や母という枠に縛られるのは実は自分だということに気づく話になってほしいね。
子どもたちが気づいても、傷ついても怒ってもおらず、この話を知っていたけれど3歳で「お母さんの味方になろうと思った」って、なんというファンタジーだろう。
決して「私がそうだから全ての母がそう思っている」という話ではなく、個人的には子どもが傷つく環境を作り出す話が嫌なの。
連ドラなので方向を見守りたいけれど、数々の傷ついた母ドラマから脱皮した話になってほしいなと願っている。
好きになれない…没入出来ない…納得出来ない…。私にとって、ないないばっかの展開である。いやいや、我が敬愛してやまない三谷幸喜作品…我慢我慢…。でも、思い返してみたら、古畑とか大河ドラマは大好きなのに、映画作品には、どうも惹かれない私の感性…どうも今回、惹かれない映画三谷幸喜のニオイがする…。いやいや、駄目っ!私っ!三谷幸喜さんを応援応援!!頑張って見続ける!
やっと人物紹介や設定を抜けて物語が本格的に動き出した。
成功すれば潰されることが決まっているWS劇場を立て直すことができるかも知れない?久部の計画、劇場の劇団化。
お題はシェークスピアの『真夏の世の夢』。演劇経験のないダンサーや芸人たちを集めて短期間で仕上げるのは土台無理。
久部はコメディ化しようとする団員たちにイラつくけれど、楽しい方がいいよね。
今回は、小っさい声でしかセリフを読めないトニーに持って行かれた(笑)
やらせればセクシーに仕上げるし、さすが市原隼人。
目標は1日120万だとか。ありえない数字だけれど、樹里が言うように「どうせ脱ぐんでしょ」と思って、神主パパのような客が押しかけたら上手く行くかも(笑)
あの蚊取り線香の謎が早く知りたい。
ストーリーのクライマックスにかぶせて来る主題歌が絶妙なタイミングで、フジのこういうドラマ作りは好きだなと思うのだった。
父親が竹内涼真の役そのまんまなモラハラ男なので、実家を思い出してしまって見るのがツラい笑 あと「本物のモラハラはこんなにすぐに改心しないぞ」と思いながら見てます。そこだけが受け入れにくいけど、これからどんな展開になっていくのか楽しみです!
2話まで終わって、やっぱり今期一番好き(暫定)
初回では時代錯誤の封建男にしか見えなかった勝男だけれど、料理をし始めたり、「ないない」のコークハイ&もつ焼きを研究したり、成長著しい。
あまりにも一生懸命なので可愛く見えてきた(笑)
後輩の2人もも勝男のことが気になりすぎて、もはや推しとファンみたいな状態……気持ちはわかる。
色々と押し付けられて気の毒に思っていた鮎美の方は、モテに全ベットして自分自身の指向がない学生時代を送っていたことが分かり、そう考えると自分がない鮎美は、自分丸出しの勝男と合っていたのかもしれない。
2人の俺様加減と従い加減がもう少し弱ければ上手く行っていたのかもね。
勝男が自分でキッチンに立ち、後輩に囲まれて楽しそうな姿を見て「鮎美の筑前煮」だけしかもはや必要とされていないように感じる孤独。
勝手だなぁ……と思う。
変っていく2人の過去にも遡り、心情を丁寧に描いていく作りが上手いなぁ。
ミナトくんは青木柚くんだから許される感じだけれど、人の写真を勝手にいきなり撮る男は個人的には要注意としか思えず……この考えは化石です?
21話
窓から見てたら来るの見えたから~~…ということは待っていたということよね。
頑張って夢を叶えようとして、学生たちを加えて新しい仲間も得て、なのに一人で入院。孤独だろうなと思う。
マスクを外して全顔見せてバイバイするシーンに「顔を見せたい」仲間の絆を感じる。
なのに
22話。
ひかりは亡くなった。生きている間に実現できなかったね……。
葬式帰り。いつものタクシーの運転手さんは3人に何も喋りかけず、ラジオをつける。
誰も ひかりの話はしない。できない。
ひかりが居なくなって、人工衛星へのやる気が削がれてしまったことは意外。もっと「ひかりのために」という方向に行くのかと思っていた。
見ているだけの視聴者よりも、傍にいる人たちの喪失感は大きいよね。人が消えて目標も消える。分かる気がする。
「一旦休んだ方が良いと思います」と金澤くんは言ってくれた。研究室のみんなが進めてくれると。
けれど、実際には、やることがあった方が気は紛れると思うんだよね。
思い出して泣いているのは飛鳥だけではないと思いたいな。
21話 ひかりが4人に言いたい事有ると聞いた時。 やはり再入院の話しだった。 白血病は重い、夏目雅子さんや本田美奈子さんは戻れなかった。奇跡を信じたい。 チームは金澤くんが参加し、ひかりが退いたが、精神的支えのひかりが抜けた穴は金澤くんでは埋まらない。 ひかりの入院先を訪れる3人、焼きそばでバカ話しで盛り上がるが、帽子とマスクが痛々しい。 高校時代に突然消えた事を謝るひかり、抜けた髪と痩せた姿を友達にも見せたくない気持ちは分かる。お互い子供だった4人は謝り合う。 退勤間際のひかりの母からの電話。嫌な予感しかしない…。バイバイが本当に成って欲しく無いです。
亡くなった方を送る遺品整理の会社 Heaven’s messenger に勤める人たちと依頼主の物語。
亡くなった人や物に思い入れが強すぎて、仕事がなかなか進まないのではと心配。
遺品に関するエピソードの演出がちょっとベタベタしすぎていて、個人的には泣けない感じになってしまっている……。
御厨という大企業の家はどう絡んでくるのかよく分からないけれど、何か企んでいる感じがいかにも悪役っぽくて、なるほど「戦争シリーズ」のスタッフですねという……。
今のところは夫と姑からパワハラを受けている妻・真琴の母が生前整理の顧客として登場しているけれど、最終的にはパワハラ一族から逃げ出した真琴と鳥飼が一緒になったりするのかな……。
その展開は要らないな。と思ったりしている。
毎回のエピソードは見てみたいなと思ってます。
予告を見た感じでは2030年、 めめ の役は野崎ファームの翔平くんってことでよろしいでしょうか(あっまだ秘密?)
ロイヤルヒューマン社の赤字事業、競馬事業部の調査を依頼された税理士・栗須。山王社長は競馬事業部を守りたく、息子と妻は撤廃したい。
撤廃に協力するために呼ばれた栗須だったが、役に立たなければ処分される競走馬の実情などロイヤルファイトを育て守り、馬にかける人たちの思いに突き動かされていく。
山王耕造は、馬のことは何も分からない。馬の後ろに居る「人」を見る。と言う。
だから信頼できる相手への情に熱い。
「俺は親父が死んで立ち直れないような人間、嫌いじゃないよ」
決して裏切らないという約束と共に、栗須は構造に雇われた。
敵は、社内では妻子。社外ではロイヤルファイトのライバルと関わる人たち、ということかしら。
日曜劇場通常版の豪華キャスト一巡と、今後バチバチ敵対する予感をガッツリと描いた第一話。
初回延長はあまり好きではないのだけれど、延長分もしっかり感動させていただけた。
大昔は馬券を(ちょっとだけ)買ってみたりしたこともあったので、走るお馬さんや競馬場の熱さに久々に感動した。
人も馬も本当に一生懸命だもの。でも、お馬さんに関わっている人たちはもっともっと命をかけるほどの熱さよね。走らせるのは金のためであって、金だけのためではない。買ったからには愛していかないと。
日曜劇場にありがちなギリギリに会議に駆け込み証拠を出してくるようなシーンもありつつ、大げさではない人間ドラマを丁寧に見せていただけた。今後の期待値が高い初回だった。
楽しみに見ます(延長は少なくしてください……)
広中さんが調教師になってくれて、新しいチームが出来上がった。
安藤政信さんの落ち着いた優しい声で話す様子に安心感……(敵枠かもとか思っていてすいません)
しかし破天荒設定とはいえ、耕造さんの態度は相変わらずひどいな……妻子もそれ以上にひどいけど。あんな晩餐会に誘われる栗須さんが可哀想。
勝ったら継続、負けたら撤廃みたいな流れは(Pがどなただろうと)日曜劇場のお約束。ギリギリで勝つのもお約束。
でも、一生懸命走るお馬さんをついつい応援してしまうよね。
勝ってくれて嬉しい。
優勝したロイヤルイザーニャに「あいつも分かってるぞ!」と話しかけ、共にファイトに思いを馳せるシーンがエモい……。
毎週競馬シーンがあるのかな、とか、馬自身になにか仕掛けるようなことがあったら嫌だな、とか(動物愛護協会が黙ってない)色々とまだ不安は感じるけれど、楽しんでる。
「ぼくはこんなかたち」という「かたち」が、かなりいい歳になってもちっとも分からない。そんな人生に刺さる。ああ河野Pのドラマだなぁと思いながら見ている。
幸い現在の私には沼くらい好きなものがあるので幸せと言えるけれど、親として「この子には、誰が好きかとか何が好きかとか、そういうことだけで頭をいっぱいにしてほしかった」という波多野さんの言葉に共感しかない。
なかなか、そんな風に育てる余裕が無くて申し訳なかったとも思うのだった。
しかし中学生が嘘をつくことは分かっているのにノンキな児相だな、とか、父親にもまだ会っていなかったなんてノンキな警察だな、とか現実問題を考えるとツッコミどころだらけだけれど(笑)
そういう所も含めて、すでに好き。
お母さんが横領して逃げているのは会社に対して何か言いたいことがあるからだよね。
だからその金で家を買ってはいけないでしょう。
波多野さんが犯罪者になりませんように。
他人に決めつけられた「かたち」から逃亡する人たちの話なのだと先を楽しみに見る。
2話観ました。面接会場でいきなりの知り合い遭遇!薫「中学時代の家庭教師が…」ええ、薫と智也どちらが先生、生徒?どうやら薫が先生だったらしい(波瑠さんと中村蒼さん共に1991年生まれ)。
佐々木智也、ササエルは相当な天然らしい、これだけ沢山のヒントを貰いながら全然気付かない。
茉海恵とササエルも何度も会っているのに全然気付かないとは…ご都合主義もいいとこです。
役員決めに現れた柳和会の三羽烏、ボスが野呂佳代さんで笑えた、しかも名前が九条玲香??少女漫画チックが可笑しい。で三羽烏が一番大変な行事委員に突然本橋さゆりを指名…明らかな嫌がらせ指名。
ヒロインの薫は朝ドラヒロインの如く、委員に立候補して、三羽烏に意見する…さゆりを助ける。
ママのお手製鍵盤ハーモニカバッグのジッパーを壊されるいろは、茉海恵といろはは喧嘩。助け合って再度作る事を提案する薫、フリルと光るチューブ付きのバッグが出来る。
金星くんは何故あそこまで嫌な奴何だろう?こういうのは親からのストレスが相場と決まってるが真相は?
虹汁も美味しそう…でも笠松将さんは怪しい、ライバル会社の社員かも?コンビニに置いて貰ったのも最初のうちだけかも…マミエル危ない。
このドラマ、演出にジョンウンヒさんが参加、あの「あなたを奪ったその日から」も手掛けた。共にヒロインが罪を犯すのもウンヒさんの意図かも。
えーー森本慎太郎が3話で退場するのは困るよ?
工藤阿須賀が初回で死ぬわけがないと思った通り、かろうじて息があるけれど、松井玲奈が2話目で死ぬわけがない……は、どうも期待薄そう。
森のくまさんの歌詞がこんな風に機能しているとは思わなかった。気持ち悪いなーー。
わざわざこのタイミングでアメリカから日本に帰ってきたターボーは楽しそうに歌っていた。
あるーーひんちゃん
もりのなかんたろー
くまさんにこちゃん
であったーぼー
はなさくもりのみちょんまげ
くまさんにであったかきんぐ!
森本慎太郎が3話で退場するのは困ると書いたけれど、様子を見ているとどちらかというと、ターボーは やってる派だよね……。
「絵の通り」というけれど、さすがにアイドルじゃない人をアイドルにすることはできず、黄色いスポットライトの代わりに黄色い傘と車のヘッドライトで代用。
気持ち悪い展開になってきた。
昔、ちょっと観て面白く思えず今回、観直してやっぱりつまらない。
「天地人」の脚本家の為か、この時期の朝ドラはこういうのが多かっただけか。
シナリオが弱いのに演出で無理に感動させようとして滑っている感じ。
柾樹が夏実を桜の樹の前につれていくまでの展開にストーリーが殆ど無かったり、
「田舎の旅館を継ぐので結婚は白紙に」が数分後に「なら私が女将になる!」。
普通、ドタキャンは前回ラストで、1週目ラストは15分かけて相手の事情を知り
自分の立場を考えて決断に至るまでの流れを描くものだろう。
父の背中を追いかけ積み重ねてきたはずのパティシエの道をあっさり捨てる主人公。
10代ならともかく20代の社会人としては軽すぎる。
唐沢さんの作りあげる先輩格キャラには本当に信頼しかない。今回もクセ強のシニアキャラ、頼もしいね。
ただ55歳という年齢設定にはちょっと驚いてしまった。65歳くらいに見えるわ。
もっとも、どうも仕事は警察内部の問題を抱える警官へのアドバイザー?あるいはタイトルから考えると教育?のようなので、年齢55歳はウソなのかも。
事件の概要は重く、容疑者役になった林泰文さんの優しいパパ演技も素晴らしく、見ごたえあった。
女だから、若いから、年だから、という壁を少し取り払って空気が良くなった今回の池袋西署。
今後の受講者たちの回も楽しみ。
渉のその場しのぎの対応は「離婚」を言い出すきっかけになったのだろうけれど、離婚のタイミングや離婚理由が全部 あんさん主体なことに、全く共感できなくて。
「自分の居場所は閉じられた世界にしかない」「ワンオペ」と世が騒ぎ出してから何年たっただろう。ドラマでも何本も何本も作られている。あんさんの主張は平成ステレオタイプ。
私はこれから環境に我慢して20年間子供を育てる、20年後に離婚だ、それは あんさんの世界。
外に出ることが必ずしも幸せとは限らない。結局、隣の芝生は青いだけなんだよね。
それに、子育てに縛られて少し不自由なのは長い人生の中のせいぜい数年。
令和ではそろそろ、妻や母という枠に縛られるのは実は自分だということに気づく話になってほしいね。
子どもたちが気づいても、傷ついても怒ってもおらず、この話を知っていたけれど3歳で「お母さんの味方になろうと思った」って、なんというファンタジーだろう。
決して「私がそうだから全ての母がそう思っている」という話ではなく、個人的には子どもが傷つく環境を作り出す話が嫌なの。
連ドラなので方向を見守りたいけれど、数々の傷ついた母ドラマから脱皮した話になってほしいなと願っている。
好きになれない…没入出来ない…納得出来ない…。私にとって、ないないばっかの展開である。いやいや、我が敬愛してやまない三谷幸喜作品…我慢我慢…。でも、思い返してみたら、古畑とか大河ドラマは大好きなのに、映画作品には、どうも惹かれない私の感性…どうも今回、惹かれない映画三谷幸喜のニオイがする…。いやいや、駄目っ!私っ!三谷幸喜さんを応援応援!!頑張って見続ける!
やっと人物紹介や設定を抜けて物語が本格的に動き出した。
成功すれば潰されることが決まっているWS劇場を立て直すことができるかも知れない?久部の計画、劇場の劇団化。
お題はシェークスピアの『真夏の世の夢』。演劇経験のないダンサーや芸人たちを集めて短期間で仕上げるのは土台無理。
久部はコメディ化しようとする団員たちにイラつくけれど、楽しい方がいいよね。
今回は、小っさい声でしかセリフを読めないトニーに持って行かれた(笑)
やらせればセクシーに仕上げるし、さすが市原隼人。
目標は1日120万だとか。ありえない数字だけれど、樹里が言うように「どうせ脱ぐんでしょ」と思って、神主パパのような客が押しかけたら上手く行くかも(笑)
あの蚊取り線香の謎が早く知りたい。
ストーリーのクライマックスにかぶせて来る主題歌が絶妙なタイミングで、フジのこういうドラマ作りは好きだなと思うのだった。
父親が竹内涼真の役そのまんまなモラハラ男なので、実家を思い出してしまって見るのがツラい笑
あと「本物のモラハラはこんなにすぐに改心しないぞ」と思いながら見てます。そこだけが受け入れにくいけど、これからどんな展開になっていくのか楽しみです!
2話まで終わって、やっぱり今期一番好き(暫定)
初回では時代錯誤の封建男にしか見えなかった勝男だけれど、料理をし始めたり、「ないない」のコークハイ&もつ焼きを研究したり、成長著しい。
あまりにも一生懸命なので可愛く見えてきた(笑)
後輩の2人もも勝男のことが気になりすぎて、もはや推しとファンみたいな状態……気持ちはわかる。
色々と押し付けられて気の毒に思っていた鮎美の方は、モテに全ベットして自分自身の指向がない学生時代を送っていたことが分かり、そう考えると自分がない鮎美は、自分丸出しの勝男と合っていたのかもしれない。
2人の俺様加減と従い加減がもう少し弱ければ上手く行っていたのかもね。
勝男が自分でキッチンに立ち、後輩に囲まれて楽しそうな姿を見て「鮎美の筑前煮」だけしかもはや必要とされていないように感じる孤独。
勝手だなぁ……と思う。
変っていく2人の過去にも遡り、心情を丁寧に描いていく作りが上手いなぁ。
ミナトくんは青木柚くんだから許される感じだけれど、人の写真を勝手にいきなり撮る男は個人的には要注意としか思えず……この考えは化石です?
21話
窓から見てたら来るの見えたから~~…ということは待っていたということよね。
頑張って夢を叶えようとして、学生たちを加えて新しい仲間も得て、なのに一人で入院。孤独だろうなと思う。
マスクを外して全顔見せてバイバイするシーンに「顔を見せたい」仲間の絆を感じる。
なのに
22話。
ひかりは亡くなった。生きている間に実現できなかったね……。
葬式帰り。いつものタクシーの運転手さんは3人に何も喋りかけず、ラジオをつける。
誰も ひかりの話はしない。できない。
ひかりが居なくなって、人工衛星へのやる気が削がれてしまったことは意外。もっと「ひかりのために」という方向に行くのかと思っていた。
見ているだけの視聴者よりも、傍にいる人たちの喪失感は大きいよね。人が消えて目標も消える。分かる気がする。
「一旦休んだ方が良いと思います」と金澤くんは言ってくれた。研究室のみんなが進めてくれると。
けれど、実際には、やることがあった方が気は紛れると思うんだよね。
思い出して泣いているのは飛鳥だけではないと思いたいな。
21話
ひかりが4人に言いたい事有ると聞いた時。
やはり再入院の話しだった。
白血病は重い、夏目雅子さんや本田美奈子さんは戻れなかった。奇跡を信じたい。
チームは金澤くんが参加し、ひかりが退いたが、精神的支えのひかりが抜けた穴は金澤くんでは埋まらない。
ひかりの入院先を訪れる3人、焼きそばでバカ話しで盛り上がるが、帽子とマスクが痛々しい。
高校時代に突然消えた事を謝るひかり、抜けた髪と痩せた姿を友達にも見せたくない気持ちは分かる。お互い子供だった4人は謝り合う。
退勤間際のひかりの母からの電話。嫌な予感しかしない…。バイバイが本当に成って欲しく無いです。
亡くなった方を送る遺品整理の会社 Heaven’s messenger に勤める人たちと依頼主の物語。
亡くなった人や物に思い入れが強すぎて、仕事がなかなか進まないのではと心配。
遺品に関するエピソードの演出がちょっとベタベタしすぎていて、個人的には泣けない感じになってしまっている……。
御厨という大企業の家はどう絡んでくるのかよく分からないけれど、何か企んでいる感じがいかにも悪役っぽくて、なるほど「戦争シリーズ」のスタッフですねという……。
今のところは夫と姑からパワハラを受けている妻・真琴の母が生前整理の顧客として登場しているけれど、最終的にはパワハラ一族から逃げ出した真琴と鳥飼が一緒になったりするのかな……。
その展開は要らないな。と思ったりしている。
毎回のエピソードは見てみたいなと思ってます。
予告を見た感じでは2030年、 めめ の役は野崎ファームの翔平くんってことでよろしいでしょうか(あっまだ秘密?)
ロイヤルヒューマン社の赤字事業、競馬事業部の調査を依頼された税理士・栗須。山王社長は競馬事業部を守りたく、息子と妻は撤廃したい。
撤廃に協力するために呼ばれた栗須だったが、役に立たなければ処分される競走馬の実情などロイヤルファイトを育て守り、馬にかける人たちの思いに突き動かされていく。
山王耕造は、馬のことは何も分からない。馬の後ろに居る「人」を見る。と言う。
だから信頼できる相手への情に熱い。
「俺は親父が死んで立ち直れないような人間、嫌いじゃないよ」
決して裏切らないという約束と共に、栗須は構造に雇われた。
敵は、社内では妻子。社外ではロイヤルファイトのライバルと関わる人たち、ということかしら。
日曜劇場通常版の豪華キャスト一巡と、今後バチバチ敵対する予感をガッツリと描いた第一話。
初回延長はあまり好きではないのだけれど、延長分もしっかり感動させていただけた。
大昔は馬券を(ちょっとだけ)買ってみたりしたこともあったので、走るお馬さんや競馬場の熱さに久々に感動した。
人も馬も本当に一生懸命だもの。でも、お馬さんに関わっている人たちはもっともっと命をかけるほどの熱さよね。走らせるのは金のためであって、金だけのためではない。買ったからには愛していかないと。
日曜劇場にありがちなギリギリに会議に駆け込み証拠を出してくるようなシーンもありつつ、大げさではない人間ドラマを丁寧に見せていただけた。今後の期待値が高い初回だった。
楽しみに見ます(延長は少なくしてください……)