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「ブラックペアン」第8話 #ブラックペアン 今週も時代劇的に勝ち負け分りやすく、手術の朝に治験の了承取りましたとかツッコみ所いっぱい。なれど、劇伴の美しさと内野さんの演技のカッコ良さにクラクラしている自分は居ます(笑)
いつも描いておりますが、佐伯先生と渡海先生の間には憎しみよりも信頼感の方が大きく存在しているように見えて、もう、別にこのまま親子だという設定でもいいやって(笑)(ない)
心臓のブラックペアンが父親ではなく、佐伯先生のものだというのはミスリードですかね。(自分で自分に置き忘れるはずはないし)
あと2話?カエサルがどうでもよくなっていますが、まぁいいか。
このスタッフにして、それほど大袈裟な顔芸ドラマに見えないのはニノの演技が普通にハマっているからでしょうか。見やすい!
『西郷どん』第22回 #西郷どん
三年も南の島でウキウキ新婚生活を送っていた西郷が、なぜ「今は練るときじゃ!!」みたいに時勢を読めた事が言えるのか、どうして国父に「地ごろ」とか言っちゃった時点でバッサリされないで済んだのか……
そういうところが雑なままで進んでいくので、「へ、へぇ……」としか思えなくて残念なのでMOS.
http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6123.html
ああ、楽しかった。 終わってしまって一週間経ちますが久々にそう思えるドラマでした。
すべてのキャラと演者さんが奇跡のようにピタっとハマって、 脚本があることなのに、キラキラと自在に動き回っているような、 くせは強いのに毒のない 見ていて本当にいい気分にさせてくれるドラマでした。
登場人物皆大好きですが、なにげにマロと蝶子さんがツボでした。 特に蝶子さんはかっこよくて可愛らしくて大好きなキャラです。
しばらく録画は消さずに置きます。
直子騒動も一区切り。
しかし「ウチは何で娘より仕事を優先してもうたんや。母親なのに」といった具合に 糸子が「おはなはん」(←お婆さんになった主人公が第一回の放映を観て物語は終わる) テイストを発揮する事は無く家業を継ぐポジに来ない次女を一番ほったらかしは続く。 こんな事で人の性格が改まるなら女好きな亭主の浮気症に泣かされる妻なんていない。 昌ちゃんの春太郎評価はそれを揶揄しているのかも?
むしろ、それに近い心境だったのは入り婿の勝さんの方だったか。紳士服の仕事が無くなり二階であぶれる勝と気性が激し過ぎて皆に敬遠された直子が二人っきりで居る場面が数回、描かれる。糸子以上に我の強い直子が聡子の事だけは気にかけていた一因に出征して帰らなかった父を心のどこかで覚えていて、その面影を妹に見てしまう事がある。
直子の面倒を見てくれなかったのに一人ホクホク顔な河瀬の大将。糸子のぞんざいな 態度は次週に向けての増長を感じながらも、そりゃイラッとも来るわ…。 この辺りの能天気さが譲まで受け継がれる訳ですねぇ(笑。
静子は初めてのスカート姿で、これが凄まじくカワイイ。 オノマチも「芋たこなんきん」出演を経ての主役抜擢だったし、 柳生みゆも正統派路線の東京NHKで数年後に主役を張るか!?と 「梅ちゃん先生」以降のコント化など想像も出来ずに当時は思いました。
恋愛のゴタゴタに興味がないのは私ゴトだとしても、作者のドヤ感が鼻につきすぎて。。。 懐かしトレンドをわざとらしく散りばめたり、律と正人の萌えシーン、中村雅俊のライブ、子猫とイケメン、直近ではオウンゴール。 ほらサッカーWカップ始まるからタイムリーでしょ~みたいな。 でもサッカーWカップ全く盛り上がっていないので目論見はずれでした。
『限界団地』第2話 #限界団地 次回はお休みということで。
初回ほどの残虐性はなく、ちょっとスカッと案件でした。けれども、寺内さんの過去や、狙いは見えてきましたね。
しかし、「ママにする」ということは、妻にしたいわけではなくて娘にしたいっていうことなのかな……。
何にせよ、あのダンナの頑張りに全て掛かってくるような。(頑張れない気もするけど(笑))
http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6117.html
朝ドラは20年ほど欠かさず見てきました。恋愛ばかりの朝ドラも今までも多かったですがこんなに恋愛しかない朝ドラは初めてかも知れません。それにつまらないです。鈴愛の世代は本当は私自身とかぶる時代なので楽しみにしていたのですが、懐かしさはわざとらしいしマニキュアをネイルって言ったり変な事ばっかり。お立ち台に立つのだって大変なんだし。耳聞こえない設定もいらない。タケルくんが気の毒です。TBSの7月ドラマが始まるから出番減らしてもらえないかな。嫌いになりそう。
#半分青い 第60話 「オウンゴール」という言葉は1994年……とかより何より――それが例え「自〇点」だったとしたって、サッカーにそれほど関心高くないこの時期、鈴愛のような女子は「え、なにそれ……」となって、清はニヤリとした後に「え、えっとーー自〇点っていうのはねぇ……」とネタ解説するカッコ悪いシーンが来ること請け合い……
http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6122.html
月9としても出来が酷すぎる、ひと昔前のラブストーリー、いつまで続けます?漫画家になりたい人はもっと毎日必死に描いてますけど、この人はオシャレなオフィスでアシスタントの仕事をしているだけ。くっついたり離れたりを繰り返すだけならもう続けてくれなくていいので6月いっぱいで終了しましょう。
#家政夫のミタゾノ 第8話最終回 ミタゾノさんならば「かけもり」問題片づけられそう(爆)
エピソードとしては今いちだった気がしますが、まこっちゃん問題はずっと引きずっていたので解決して良かったです。
何より、スペシャルすぎるゲスト若村さんのコミカル演技。素晴らしい過ぎる!
ヅラ戴冠式も見られたし(笑)
ぜひぜひも第3期を!お待ちしています。
「執事 西園寺の名推理」第8話 最終回 #執事西園寺の名推理
20時の枠なので、勧善懲悪の時代劇好きなお年寄りもご覧になるだろうと考えたら、こんな感じがいいのかも。
西園寺は万能でいつもカッコよくて素敵です!
(が、個人的にはたまにはまた『わるいやつら』みたいなクズい上川さんも見たい……よろしくお願いします~~)
『カーネーション』50・51・52・53話 #カーネーション
猿どころか猛獣・直子爆誕。
「宝が増えた」と言ってくれるお祖父ちゃんとお祖母ちゃんに貰い泣き。
贅沢禁止令発令の世。 カメムシみたいな色の軍服制作しか許されなくても、何を失っても、可愛い宝は残る。
その可愛かったはずの宝が子守りを泣かせる猛獣っぷり(笑)
これが子育てよねぇ。
長女は大人しく、じいじによく懐いて、今やお姫さまのよう。
次女は一日泣きわめき手当たり次第に周りを荒らしていく。
けれども、どんな子どもだって愛しい。
勝さんの実家に預けた途端に、仕事も手に着かないほど直子のことしか考えられなくなる夫婦。
夜中に雪の山道を歩いて幼子の顔を見に行き、弟に追い返されて泣きながら下って行く。
「人の親になるっちゅうのは、なんや憐れなことなんやな」
優子をおぶって川辺をゆったり歩くしみじみとした時間を味わう……あのシーンと同じくらいこのシーンも好き。
ああ、糸子も勝さんも親だ。
そう心に残り続ける、この夫婦の生活の中で一番の思い出のシーン。
権力に溺れた入間が一番、ゲスっぷりを発揮しています。 「若い詐欺師は貴方の私生児です」で せっかくの王手を引っ込めてしまうのは普通の人間なら違和感ですが 家庭内の殺人は隠蔽し、他人は平気で死に追い込む性格をみれば納得。
互いを破滅させるカードを出し合った真海と入間。 となると復讐のアプローチは別方向になるし 診断を下した医師は買収している可能性あり。 幸男も唯では終わらずラストは2時間SPか。 (アニメでは女を奪って名声を手に入れたキャラが軍人で最終ターゲット)
最近の木曜10はハイクオリティが続きます。
後半の起爆剤となる直子、誕生。ストッパー昌ちゃんのキャラもいきなり立ってくる。
糸子と昌子のやり取りは後半に直子が自分の店を持った時の 糸子の「経営者としては赤ん坊並」発言との対比。 駒ちゃん相手に失敗した時の「そんなん商売ちゃうからです~」な自虐ツッコミも 優子に頭を叩かれた時の直子にそのまま当てはまる。 要するに糸子の才能は制御できないと一周回って直子と同じ ドツボに嵌る危険性をはらんでいる。 善作「商売は人助けちゃうんや!」 優子「これは商売やで!」 才能なんぞ無かった年長者の方が余程、商売の厳しさを理解しているという話…。
「また適当な事、言うてるで」と呆れる夫に妹。 直子は糸子の直系でしたが優子は静子寄り、聡子は勝似なので 基本的な性格が真面目にできていた。 小原洋装店初期メンバーの血脈も脈々と受け継がれていった訳ですね。
#未解決の女 第8話 最終回 まさにタイトル通りになった最終回。モヤモヤだけれども余韻は残る。
個人的には、今までの作品のどの波瑠さんよりもこの波瑠さんが好きです。ほんと可愛くて可愛くて。
先輩も、6係の面々も、一課の人たちも、みんな愛おしいキャラでした。そこはもう、セリフのセンスの可笑味と共にさすがの大森美香脚本。
事件自体がもっと練られていたら、もっと好評だったんだろうなぁと思うけれども、個人的にはキャラ愛だけでも楽しめた1クールでした。
ぜひぜひ続編を!
「ブラックペアン」第8話 #ブラックペアン
今週も時代劇的に勝ち負け分りやすく、手術の朝に治験の了承取りましたとかツッコみ所いっぱい。なれど、劇伴の美しさと内野さんの演技のカッコ良さにクラクラしている自分は居ます(笑)
いつも描いておりますが、佐伯先生と渡海先生の間には憎しみよりも信頼感の方が大きく存在しているように見えて、もう、別にこのまま親子だという設定でもいいやって(笑)(ない)
心臓のブラックペアンが父親ではなく、佐伯先生のものだというのはミスリードですかね。(自分で自分に置き忘れるはずはないし)
あと2話?カエサルがどうでもよくなっていますが、まぁいいか。
このスタッフにして、それほど大袈裟な顔芸ドラマに見えないのはニノの演技が普通にハマっているからでしょうか。見やすい!
『西郷どん』第22回 #西郷どん
三年も南の島でウキウキ新婚生活を送っていた西郷が、なぜ「今は練るときじゃ!!」みたいに時勢を読めた事が言えるのか、どうして国父に「地ごろ」とか言っちゃった時点でバッサリされないで済んだのか……
そういうところが雑なままで進んでいくので、「へ、へぇ……」としか思えなくて残念なのでMOS.
http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6123.html
ああ、楽しかった。
終わってしまって一週間経ちますが久々にそう思えるドラマでした。
すべてのキャラと演者さんが奇跡のようにピタっとハマって、
脚本があることなのに、キラキラと自在に動き回っているような、
くせは強いのに毒のない
見ていて本当にいい気分にさせてくれるドラマでした。
登場人物皆大好きですが、なにげにマロと蝶子さんがツボでした。
特に蝶子さんはかっこよくて可愛らしくて大好きなキャラです。
しばらく録画は消さずに置きます。
直子騒動も一区切り。
しかし「ウチは何で娘より仕事を優先してもうたんや。母親なのに」といった具合に
糸子が「おはなはん」(←お婆さんになった主人公が第一回の放映を観て物語は終わる)
テイストを発揮する事は無く家業を継ぐポジに来ない次女を一番ほったらかしは続く。
こんな事で人の性格が改まるなら女好きな亭主の浮気症に泣かされる妻なんていない。
昌ちゃんの春太郎評価はそれを揶揄しているのかも?
むしろ、それに近い心境だったのは入り婿の勝さんの方だったか。紳士服の仕事が無くなり二階であぶれる勝と気性が激し過ぎて皆に敬遠された直子が二人っきりで居る場面が数回、描かれる。糸子以上に我の強い直子が聡子の事だけは気にかけていた一因に出征して帰らなかった父を心のどこかで覚えていて、その面影を妹に見てしまう事がある。
直子の面倒を見てくれなかったのに一人ホクホク顔な河瀬の大将。糸子のぞんざいな
態度は次週に向けての増長を感じながらも、そりゃイラッとも来るわ…。
この辺りの能天気さが譲まで受け継がれる訳ですねぇ(笑。
静子は初めてのスカート姿で、これが凄まじくカワイイ。
オノマチも「芋たこなんきん」出演を経ての主役抜擢だったし、
柳生みゆも正統派路線の東京NHKで数年後に主役を張るか!?と
「梅ちゃん先生」以降のコント化など想像も出来ずに当時は思いました。
恋愛のゴタゴタに興味がないのは私ゴトだとしても、作者のドヤ感が鼻につきすぎて。。。
懐かしトレンドをわざとらしく散りばめたり、律と正人の萌えシーン、中村雅俊のライブ、子猫とイケメン、直近ではオウンゴール。
ほらサッカーWカップ始まるからタイムリーでしょ~みたいな。
でもサッカーWカップ全く盛り上がっていないので目論見はずれでした。
『限界団地』第2話 #限界団地
次回はお休みということで。
初回ほどの残虐性はなく、ちょっとスカッと案件でした。けれども、寺内さんの過去や、狙いは見えてきましたね。
しかし、「ママにする」ということは、妻にしたいわけではなくて娘にしたいっていうことなのかな……。
何にせよ、あのダンナの頑張りに全て掛かってくるような。(頑張れない気もするけど(笑))
http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6117.html
朝ドラは20年ほど欠かさず見てきました。恋愛ばかりの朝ドラも今までも多かったですがこんなに恋愛しかない朝ドラは初めてかも知れません。それにつまらないです。鈴愛の世代は本当は私自身とかぶる時代なので楽しみにしていたのですが、懐かしさはわざとらしいしマニキュアをネイルって言ったり変な事ばっかり。お立ち台に立つのだって大変なんだし。耳聞こえない設定もいらない。タケルくんが気の毒です。TBSの7月ドラマが始まるから出番減らしてもらえないかな。嫌いになりそう。
#半分青い 第60話
「オウンゴール」という言葉は1994年……とかより何より――それが例え「自〇点」だったとしたって、サッカーにそれほど関心高くないこの時期、鈴愛のような女子は「え、なにそれ……」となって、清はニヤリとした後に「え、えっとーー自〇点っていうのはねぇ……」とネタ解説するカッコ悪いシーンが来ること請け合い……
http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6122.html
月9としても出来が酷すぎる、ひと昔前のラブストーリー、いつまで続けます?漫画家になりたい人はもっと毎日必死に描いてますけど、この人はオシャレなオフィスでアシスタントの仕事をしているだけ。くっついたり離れたりを繰り返すだけならもう続けてくれなくていいので6月いっぱいで終了しましょう。
#家政夫のミタゾノ 第8話最終回
ミタゾノさんならば「かけもり」問題片づけられそう(爆)
エピソードとしては今いちだった気がしますが、まこっちゃん問題はずっと引きずっていたので解決して良かったです。
何より、スペシャルすぎるゲスト若村さんのコミカル演技。素晴らしい過ぎる!
ヅラ戴冠式も見られたし(笑)
ぜひぜひも第3期を!お待ちしています。
「執事 西園寺の名推理」第8話 最終回 #執事西園寺の名推理
20時の枠なので、勧善懲悪の時代劇好きなお年寄りもご覧になるだろうと考えたら、こんな感じがいいのかも。
西園寺は万能でいつもカッコよくて素敵です!
(が、個人的にはたまにはまた『わるいやつら』みたいなクズい上川さんも見たい……よろしくお願いします~~)
『カーネーション』50・51・52・53話 #カーネーション
猿どころか猛獣・直子爆誕。
「宝が増えた」と言ってくれるお祖父ちゃんとお祖母ちゃんに貰い泣き。
贅沢禁止令発令の世。
カメムシみたいな色の軍服制作しか許されなくても、何を失っても、可愛い宝は残る。
その可愛かったはずの宝が子守りを泣かせる猛獣っぷり(笑)
これが子育てよねぇ。
長女は大人しく、じいじによく懐いて、今やお姫さまのよう。
次女は一日泣きわめき手当たり次第に周りを荒らしていく。
けれども、どんな子どもだって愛しい。
勝さんの実家に預けた途端に、仕事も手に着かないほど直子のことしか考えられなくなる夫婦。
夜中に雪の山道を歩いて幼子の顔を見に行き、弟に追い返されて泣きながら下って行く。
「人の親になるっちゅうのは、なんや憐れなことなんやな」
優子をおぶって川辺をゆったり歩くしみじみとした時間を味わう……あのシーンと同じくらいこのシーンも好き。
ああ、糸子も勝さんも親だ。
そう心に残り続ける、この夫婦の生活の中で一番の思い出のシーン。
権力に溺れた入間が一番、ゲスっぷりを発揮しています。
「若い詐欺師は貴方の私生児です」で
せっかくの王手を引っ込めてしまうのは普通の人間なら違和感ですが
家庭内の殺人は隠蔽し、他人は平気で死に追い込む性格をみれば納得。
互いを破滅させるカードを出し合った真海と入間。
となると復讐のアプローチは別方向になるし
診断を下した医師は買収している可能性あり。
幸男も唯では終わらずラストは2時間SPか。
(アニメでは女を奪って名声を手に入れたキャラが軍人で最終ターゲット)
最近の木曜10はハイクオリティが続きます。
後半の起爆剤となる直子、誕生。ストッパー昌ちゃんのキャラもいきなり立ってくる。
糸子と昌子のやり取りは後半に直子が自分の店を持った時の
糸子の「経営者としては赤ん坊並」発言との対比。
駒ちゃん相手に失敗した時の「そんなん商売ちゃうからです~」な自虐ツッコミも
優子に頭を叩かれた時の直子にそのまま当てはまる。
要するに糸子の才能は制御できないと一周回って直子と同じ
ドツボに嵌る危険性をはらんでいる。
善作「商売は人助けちゃうんや!」
優子「これは商売やで!」
才能なんぞ無かった年長者の方が余程、商売の厳しさを理解しているという話…。
「また適当な事、言うてるで」と呆れる夫に妹。
直子は糸子の直系でしたが優子は静子寄り、聡子は勝似なので
基本的な性格が真面目にできていた。
小原洋装店初期メンバーの血脈も脈々と受け継がれていった訳ですね。
#未解決の女 第8話 最終回
まさにタイトル通りになった最終回。モヤモヤだけれども余韻は残る。
個人的には、今までの作品のどの波瑠さんよりもこの波瑠さんが好きです。ほんと可愛くて可愛くて。
先輩も、6係の面々も、一課の人たちも、みんな愛おしいキャラでした。そこはもう、セリフのセンスの可笑味と共にさすがの大森美香脚本。
事件自体がもっと練られていたら、もっと好評だったんだろうなぁと思うけれども、個人的にはキャラ愛だけでも楽しめた1クールでした。
ぜひぜひ続編を!