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『カーネーション』58・59話 #カーネーション 夫に赤紙が来ても忙しく仕事を続ける糸子。心の中がいかに複雑でもメソメソした泣き言は言えん。
夫の髪にバリカンを当てる切なさ。
これが見送るということなんや……。
不器用な糸子の父はやはり不器用。 「いつも機嫌がいい」夫が初めて男泣きを見せたのは、義父の前だった。
夫の涙を見て、父の蒼白な顔を見て、初めて声を押し殺して泣く糸子。
そうやって、女らしい妻らしい気持ちでいたところを……
勝さんの浮気発覚。
男はみんな「浮気くらい」「男の浮気くらい」と笑って言う。川に向かって怒りぶちまける糸子が可笑しい(笑)
愚痴聞いてほしくて思わず向かった奈津の所だったが、奈津の夫は浮気どころか芸妓と駆け落ちしていた。
けれども、「そんな、しようもない事」と言う。
「忙しいんや」「しようもない事で来んな」
女はこれでええんや、と。「男の浮気くらい」「しようもないこと」と。
それよりも糸子には大事な仕事がある。
スッキリして。 サッパリして。
堂々と歩き始めた所に、泰蔵兄ちゃんとすれ違う。
そう。 男の浮気なんてもしようもないこと。
それよりも、ずっと慕ってきた幼馴染み一家との断絶は、目を開けられないほど辛かった。
勝さんの出征で、ちょっと恋愛モード入った糸子が、元のバリバリ仕事人間に戻るまでの2話。
このエピソードにね。
「なんや、この夫はーー許せん!!」というよりも、後々ちょっと救われたんだよね。
このくらいの落ち度があってくれて……と、私は思ったの。後々。
『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第9話 最終回2時間SP #モンテクリスト伯 #モンクリ 全く時間の長さを感じず、あっという間の2時間でしたね。どう復讐が完遂されるのか、そこへの期待でずっとドキドキしながら見ました。
安堂完治がどうなるのか、未蘭を陥れた理奈はどう出るのか、全てが納得の結末。
復讐に巻き込まれた善良な人たちの被害は最小限に、されるべき人は最大の不幸を……
けれども、やはり、あのビデオシーンでは暖が受けた苦しみの全ては伝わらないですよね。社会的に抹殺されても「許せないですよ」とかほざく事が出来るあの口は塞いでおきたかったな。
子どもたちに被害が及ばなかったのは善良な作りです。
「待て」
「しかして希望せよ」
未来は断たない。暖の人間らしさは残っていた。
主題歌とともに、ディーン・フジオカさんの役者としての実力が輝いた作品でした。(これだけ多彩な表情を見せていただけたのは過去作最高かと)
クズ役の皆さんも、素晴らしいキャラの掘り下げ。
山口紗弥加さんのホラー演技派特に印象深いです。
皆さま、お疲れ様でした。
えっと、もう何を見て良いのか見失いました(>_<) ここまで応援出来ないヒロインて、、、 始まりはあんなにキラキラしてたのに。 律も画面から消えた今 ボクテ頼みなのに、嫌な予感の展開? 脚本ゲスいっす(T ^ T)
糸や~ん、恐妻家の木岡のおっちゃんにとって浮気は御法度や。 一緒にせんといてあげて~。実子がいない事もあり、これが周防編で 「善ちゃんに替わってワイが糸ちゃんを怒ったらなアカン!」といきり立つ伏線。
事実上、本日が直接的な親子喧嘩は最後。しかし第7週で「店を二軒、繁盛させたら認めてやる」と言われた時には家の裏手でじっと耐え、殴られても「もう、お爺ちゃん達に甘えとる訳にはいかん」と雄々しく立ったはずの糸子が河原で鬱憤晴らしをした挙句、感情の受け皿になってくれる相手を欲し奈津の所まで足を運ぶ。 他人の痛みや苦しみを真剣に受け止め噛みしめる思考の積み重ねが自身のそれに対する耐性を育むが糸子には、そういった思考パターンが無い。父という外圧により保たれていたメンタル面の健全性が十年近くの歳月の中で次第に損なわれ、玉枝さんに謝罪できなかった心理的影響を描いていたのです。強者である事に驕り打たれ弱くなっていく糸子。
「カーネーション」が本当に凄いのは糸子の長所以上に欠点の描き方だと思う。 糸子基準だけて観ていると『罪悪感を抱いて彼女なりに反省したのだから、もういいじゃなか』という見方をしてしまいそうな所、善作や玉枝さんといった社会的弱者の視点を基準に主人公の言動を捉えていく事で更に先が見えてくる。そもそも勘助の精神状態が普通で無いのは明らかで安岡家の人達に確認も取らず思い付きで行動する性格が軋轢の元凶。 経済力を背景に自分を正当化して欠点と向き合わなかったため今は幼い優子に、その差を詰められた時期に今週と同じ行動パターンを取った挙句、「ようも台無しにしてくれたな」と今週の玉枝さんと同じ事を今度は自分が主張して当の玉枝さんに泣きつくはめになる訳です。反撃喰らった苛めっ子の典型的パターン。
まあ息子を自殺未遂まで追い込まれた玉枝さんの憤りに比べたら 自分のプライド優先で大騒ぎしている糸子の涙なんぞ鼻で笑いまっせー。
#正義のセ 最終回 最初から最後まで「(よく言えば))奇をてらわず」「悪者役は悪いまま」「ドンデン返しなく……えっと、素直で」「悪いことは悪いときちんとお説教して」「ホームドラマシーンも忘れず」
勧善懲悪を貫いたドラマでした(爆)
枠的にはテレ朝や現テレ東の8時枠が合っている感じ。
こういうひねりなく悪者が主人公によって改心するお話がスッキリするという方ももちろんいらっしゃるので、それはそれでいいのかも、とは思います。
が、個人的には水曜22時枠はもう少しお話が大人でいいって気がします。
吉高ちゃんがとても可愛かった。これに尽きます。
『カーネーション』56・57話 #カーネーション 「禍福はあざなえる縄のごとし」を体現させる作品。
悲しい事があっても生活のためには立ち直らなくてはならず、不幸か幸いか、糸子にはその強さがある。
幼いころから自分を見守って来てくれていた人から憎まれて、落ち込むのも許されない時世。
「戦争にも貧乏にも負けへん。」「嫌いたかったら嫌うたらええ。なんぼでも嫌うてくれ。」
心の奥では、取り返しのつかない何かをした事は分っている。けれども、詫びるほど何をしたかは理解していない。ただ拒否された悔しさと悲しさ。
とことん落ち込みたくても生活は待ってくれない。
とにかく、前を向く。
安岡家の現状を考えると、糸子の子どもたちをあやす近所のおばちゃんたちの描写も痛い……。
けれども、悲しい事は誰にでも平等にやってくる。
紅をつけて夫とのデート。優しさと女らしさを取り戻す。
矢先の赤紙。
平坦な道はない。
『シグナル 長期未解決事件捜査班』第10話 最終回 #シグナル いいラストでしたねぇ……この切ない余韻。
兄さんも助かってほしいし、もちろん大山さんも助かってほしいし、三枝も元気でいてほしいし、美咲さんと大山さんには『オットセイ』を観に行ってほしい!!
……とは思っていましたが、過去が変ったらオールハッピーエンドというのもどうかと思っていたので、いい塩梅でした。
しかし、ゲームオーバーの世界は世界で存在するんですよね。そう考えると切ない。
そしてラストの大山さんはどういう世界であの施設だか病院に居るのか。
コンフィデンスマンJP…じゃなくて、「パラレルな世界へようこそ」な話で、完全ハッピーエンドになる世界線もあるのでしょう。
最初から細かく全部見直したいな。 本当に面白かったです!
過去最悪キャラな篤郎も、過去最高な坂口くんも、韓ドラっぽい演技素晴らし過ぎる北村さんも、素晴らしかった。この枠にしてはクールな演出も好きでした。
巨悪が一掃されるより可能性だけ示す辺りの匙加減はいいのですが 大山が助かる流れに過去が変わった経緯が良く解らなかった。 誰か教えてください。
コンフィデンスマンJP 最終回。
すべては!最終回からはじまっていた。 最終回はエピソード0物語でしたね。 スイートルーム番号000
目に見えるものが真実とは限らない。 何が本当で、何が嘘か?
騙しは、メビウスの輪か? いつの間にか裏側になり、最後は元に戻っている。 つまりどっちが表でどっちが裏か分からない。
では嘘は現実なのか? 現実もまた、メビウスの輪なのか? 何が本当で嘘かわからなーーい!
ついでに、映画化も本当なのか?嘘なのか? 何が本当で嘘かわからなーーい!
わからないから面白かった♪
https://ameblo.jp/olive845/entry-12382798319.html
#コンフィデンスマンJP 第10話 まぁ……ツッコみ所満載な感じだったけれども、終わった今は面白さしか残っていないです(笑)
しかし、騙す事は分って見ているのだから、ちょっとドンデン返しまでが長すぎた、とは思います(これが劇場版だったらオチ待ちで寝ちゃう(笑))
最終回はともかく、色んなパターンが用意されていて、毎回楽しませていただきました。連続ドラマとして楽しかったです。
バトラーと時系列まで何が真実か分からない。さすがの技でした。
小原糸子、生涯の悔恨が始まる展開は 観る前から覚悟はしていても、やっぱりキツイ。 でも濱田マリさんの迫真の演技は、やっぱりスゲー。
清涼剤は回想エピソード。 将棋の話なんて第1週になかったから、もう予め撮っていたのですね。 晩年編でも昌子&恵に駄目だしされた事を回想するのですが 三姉妹編を観直しても該当するシーンが無かった。 10週、20週先の回想まで考えて撮影しているのが凄くで勘助絡みも然り。 第8週、勘助が酔っぱらわなかったら若女将の奈津が汗だくになる事も無かったのでは? と思ったら、これも後に意味を持つ事になります。
『カーネーション』54・55話 #カーネーション それでも、私は糸子というヒロインが最後まで大好きだったの。そう思い出す。
駄目だな、ひどいな、そんな事しちゃダメだよ!と何度も思いつつ、周りを傷つけて自分も傷ついても生きぬいて行く、糸子が大好きだったの。
勘助の弱さは糸子には理解できない。おばちゃんがどう怒っているのかも完全には理解できない。
糸子にとっては、「元気のない勘助」を好きだった女に会わせてあげることは精いっぱいの好意だった。糸子は元から人が喜ぶ(だろう)ことをするのが大好きだから。
家族のためにケーキを買ってきてお父ちゃんに引っくり返された時や、家族のために戦っていると思い込んで家族を家から出してしまった時や、糸子の頑張りはいつも糸子の願う方向に動かない。
自己満足だから、でも、そんな糸子が好きだった。
と、しみじみ思い出す回でした。
戦争は誰からも奪って行きます。
このドラマほど凄い戦争描写は見た事がない。目に見える爆弾じゃないものが山ほど何もかも奪っていく。そんな描写でした。
脚本家大先生が今日は神回と自分で言ってらしたみたいだけど何処が神回?自分のこと神という感覚もよく考えたらすずめに似てる。やっぱりすずめは大先生自身なんだね
『崖っぷちホテル!』9話 #崖っぷちホテル もしかしたらインヴルサの精とか、過去から来た幽霊的なものかと思っていた宇海像が崩れた(笑)
個人的にはスーパーマンはスーパーマンのままでいて欲しい派で、過去の傷とかトラウマとか失敗とか要らず、強い救い主であってほしい(ただの個人的好みです(笑))
夜空に広がる色とりどりの傘と、そこに合わさる花火はファンタスティック!!だったので、まぁ……いっか。(岩ちゃんのスーツ姿は眼福でした(笑))
ゲスニック記者のせいで宇海さんが出ていくゲス展開はあまり嬉しくないので、最後までちょっとホケっとした天然ドラマのままでいてほしいな!最終回に期待します。
「ブラックペアン」8話
探偵ごっこと、手術観賞会と、 相変わらず仕事しない医者たちと、 一度で手術に成功したことないロボ手術。 毎回、同じこと繰り返していないか?
部下の手柄は上司のもの、 上司の失敗は部下の責任。 いとこの大和田常務も言っていたが、 血族とは怖いもの!? 同じようなことしてるけど顔芸は抑え気味は計算か?
最終回前の次回はペアンの秘密が明らかになるのかな~ 期待してます。
https://ameblo.jp/olive845/entry-12382535905.html
『カーネーション』58・59話 #カーネーション
夫に赤紙が来ても忙しく仕事を続ける糸子。心の中がいかに複雑でもメソメソした泣き言は言えん。
夫の髪にバリカンを当てる切なさ。
これが見送るということなんや……。
不器用な糸子の父はやはり不器用。
「いつも機嫌がいい」夫が初めて男泣きを見せたのは、義父の前だった。
夫の涙を見て、父の蒼白な顔を見て、初めて声を押し殺して泣く糸子。
そうやって、女らしい妻らしい気持ちでいたところを……
勝さんの浮気発覚。
男はみんな「浮気くらい」「男の浮気くらい」と笑って言う。川に向かって怒りぶちまける糸子が可笑しい(笑)
愚痴聞いてほしくて思わず向かった奈津の所だったが、奈津の夫は浮気どころか芸妓と駆け落ちしていた。
けれども、「そんな、しようもない事」と言う。
「忙しいんや」「しようもない事で来んな」
女はこれでええんや、と。「男の浮気くらい」「しようもないこと」と。
それよりも糸子には大事な仕事がある。
スッキリして。
サッパリして。
堂々と歩き始めた所に、泰蔵兄ちゃんとすれ違う。
そう。
男の浮気なんてもしようもないこと。
それよりも、ずっと慕ってきた幼馴染み一家との断絶は、目を開けられないほど辛かった。
勝さんの出征で、ちょっと恋愛モード入った糸子が、元のバリバリ仕事人間に戻るまでの2話。
このエピソードにね。
「なんや、この夫はーー許せん!!」というよりも、後々ちょっと救われたんだよね。
このくらいの落ち度があってくれて……と、私は思ったの。後々。
『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第9話 最終回2時間SP #モンテクリスト伯 #モンクリ
全く時間の長さを感じず、あっという間の2時間でしたね。どう復讐が完遂されるのか、そこへの期待でずっとドキドキしながら見ました。
安堂完治がどうなるのか、未蘭を陥れた理奈はどう出るのか、全てが納得の結末。
復讐に巻き込まれた善良な人たちの被害は最小限に、されるべき人は最大の不幸を……
けれども、やはり、あのビデオシーンでは暖が受けた苦しみの全ては伝わらないですよね。社会的に抹殺されても「許せないですよ」とかほざく事が出来るあの口は塞いでおきたかったな。
子どもたちに被害が及ばなかったのは善良な作りです。
「待て」
「しかして希望せよ」
未来は断たない。暖の人間らしさは残っていた。
主題歌とともに、ディーン・フジオカさんの役者としての実力が輝いた作品でした。(これだけ多彩な表情を見せていただけたのは過去作最高かと)
クズ役の皆さんも、素晴らしいキャラの掘り下げ。
山口紗弥加さんのホラー演技派特に印象深いです。
皆さま、お疲れ様でした。
えっと、もう何を見て良いのか見失いました(>_<)
ここまで応援出来ないヒロインて、、、
始まりはあんなにキラキラしてたのに。
律も画面から消えた今
ボクテ頼みなのに、嫌な予感の展開?
脚本ゲスいっす(T ^ T)
糸や~ん、恐妻家の木岡のおっちゃんにとって浮気は御法度や。
一緒にせんといてあげて~。実子がいない事もあり、これが周防編で
「善ちゃんに替わってワイが糸ちゃんを怒ったらなアカン!」といきり立つ伏線。
事実上、本日が直接的な親子喧嘩は最後。しかし第7週で「店を二軒、繁盛させたら認めてやる」と言われた時には家の裏手でじっと耐え、殴られても「もう、お爺ちゃん達に甘えとる訳にはいかん」と雄々しく立ったはずの糸子が河原で鬱憤晴らしをした挙句、感情の受け皿になってくれる相手を欲し奈津の所まで足を運ぶ。
他人の痛みや苦しみを真剣に受け止め噛みしめる思考の積み重ねが自身のそれに対する耐性を育むが糸子には、そういった思考パターンが無い。父という外圧により保たれていたメンタル面の健全性が十年近くの歳月の中で次第に損なわれ、玉枝さんに謝罪できなかった心理的影響を描いていたのです。強者である事に驕り打たれ弱くなっていく糸子。
「カーネーション」が本当に凄いのは糸子の長所以上に欠点の描き方だと思う。
糸子基準だけて観ていると『罪悪感を抱いて彼女なりに反省したのだから、もういいじゃなか』という見方をしてしまいそうな所、善作や玉枝さんといった社会的弱者の視点を基準に主人公の言動を捉えていく事で更に先が見えてくる。そもそも勘助の精神状態が普通で無いのは明らかで安岡家の人達に確認も取らず思い付きで行動する性格が軋轢の元凶。
経済力を背景に自分を正当化して欠点と向き合わなかったため今は幼い優子に、その差を詰められた時期に今週と同じ行動パターンを取った挙句、「ようも台無しにしてくれたな」と今週の玉枝さんと同じ事を今度は自分が主張して当の玉枝さんに泣きつくはめになる訳です。反撃喰らった苛めっ子の典型的パターン。
まあ息子を自殺未遂まで追い込まれた玉枝さんの憤りに比べたら
自分のプライド優先で大騒ぎしている糸子の涙なんぞ鼻で笑いまっせー。
#正義のセ 最終回
最初から最後まで「(よく言えば))奇をてらわず」「悪者役は悪いまま」「ドンデン返しなく……えっと、素直で」「悪いことは悪いときちんとお説教して」「ホームドラマシーンも忘れず」
勧善懲悪を貫いたドラマでした(爆)
枠的にはテレ朝や現テレ東の8時枠が合っている感じ。
こういうひねりなく悪者が主人公によって改心するお話がスッキリするという方ももちろんいらっしゃるので、それはそれでいいのかも、とは思います。
が、個人的には水曜22時枠はもう少しお話が大人でいいって気がします。
吉高ちゃんがとても可愛かった。これに尽きます。
『カーネーション』56・57話 #カーネーション
「禍福はあざなえる縄のごとし」を体現させる作品。
悲しい事があっても生活のためには立ち直らなくてはならず、不幸か幸いか、糸子にはその強さがある。
幼いころから自分を見守って来てくれていた人から憎まれて、落ち込むのも許されない時世。
「戦争にも貧乏にも負けへん。」「嫌いたかったら嫌うたらええ。なんぼでも嫌うてくれ。」
心の奥では、取り返しのつかない何かをした事は分っている。けれども、詫びるほど何をしたかは理解していない。ただ拒否された悔しさと悲しさ。
とことん落ち込みたくても生活は待ってくれない。
とにかく、前を向く。
安岡家の現状を考えると、糸子の子どもたちをあやす近所のおばちゃんたちの描写も痛い……。
けれども、悲しい事は誰にでも平等にやってくる。
紅をつけて夫とのデート。優しさと女らしさを取り戻す。
矢先の赤紙。
平坦な道はない。
『シグナル 長期未解決事件捜査班』第10話 最終回 #シグナル
いいラストでしたねぇ……この切ない余韻。
兄さんも助かってほしいし、もちろん大山さんも助かってほしいし、三枝も元気でいてほしいし、美咲さんと大山さんには『オットセイ』を観に行ってほしい!!
……とは思っていましたが、過去が変ったらオールハッピーエンドというのもどうかと思っていたので、いい塩梅でした。
しかし、ゲームオーバーの世界は世界で存在するんですよね。そう考えると切ない。
そしてラストの大山さんはどういう世界であの施設だか病院に居るのか。
コンフィデンスマンJP…じゃなくて、「パラレルな世界へようこそ」な話で、完全ハッピーエンドになる世界線もあるのでしょう。
最初から細かく全部見直したいな。
本当に面白かったです!
過去最悪キャラな篤郎も、過去最高な坂口くんも、韓ドラっぽい演技素晴らし過ぎる北村さんも、素晴らしかった。この枠にしてはクールな演出も好きでした。
巨悪が一掃されるより可能性だけ示す辺りの匙加減はいいのですが
大山が助かる流れに過去が変わった経緯が良く解らなかった。
誰か教えてください。
コンフィデンスマンJP 最終回。
すべては!最終回からはじまっていた。
最終回はエピソード0物語でしたね。
スイートルーム番号000
目に見えるものが真実とは限らない。
何が本当で、何が嘘か?
騙しは、メビウスの輪か?
いつの間にか裏側になり、最後は元に戻っている。
つまりどっちが表でどっちが裏か分からない。
では嘘は現実なのか?
現実もまた、メビウスの輪なのか?
何が本当で嘘かわからなーーい!
ついでに、映画化も本当なのか?嘘なのか?
何が本当で嘘かわからなーーい!
わからないから面白かった♪
https://ameblo.jp/olive845/entry-12382798319.html
#コンフィデンスマンJP 第10話
まぁ……ツッコみ所満載な感じだったけれども、終わった今は面白さしか残っていないです(笑)
しかし、騙す事は分って見ているのだから、ちょっとドンデン返しまでが長すぎた、とは思います(これが劇場版だったらオチ待ちで寝ちゃう(笑))
最終回はともかく、色んなパターンが用意されていて、毎回楽しませていただきました。連続ドラマとして楽しかったです。
バトラーと時系列まで何が真実か分からない。さすがの技でした。
小原糸子、生涯の悔恨が始まる展開は
観る前から覚悟はしていても、やっぱりキツイ。
でも濱田マリさんの迫真の演技は、やっぱりスゲー。
清涼剤は回想エピソード。
将棋の話なんて第1週になかったから、もう予め撮っていたのですね。
晩年編でも昌子&恵に駄目だしされた事を回想するのですが
三姉妹編を観直しても該当するシーンが無かった。
10週、20週先の回想まで考えて撮影しているのが凄くで勘助絡みも然り。
第8週、勘助が酔っぱらわなかったら若女将の奈津が汗だくになる事も無かったのでは?
と思ったら、これも後に意味を持つ事になります。
『カーネーション』54・55話 #カーネーション
それでも、私は糸子というヒロインが最後まで大好きだったの。そう思い出す。
駄目だな、ひどいな、そんな事しちゃダメだよ!と何度も思いつつ、周りを傷つけて自分も傷ついても生きぬいて行く、糸子が大好きだったの。
勘助の弱さは糸子には理解できない。おばちゃんがどう怒っているのかも完全には理解できない。
糸子にとっては、「元気のない勘助」を好きだった女に会わせてあげることは精いっぱいの好意だった。糸子は元から人が喜ぶ(だろう)ことをするのが大好きだから。
家族のためにケーキを買ってきてお父ちゃんに引っくり返された時や、家族のために戦っていると思い込んで家族を家から出してしまった時や、糸子の頑張りはいつも糸子の願う方向に動かない。
自己満足だから、でも、そんな糸子が好きだった。
と、しみじみ思い出す回でした。
戦争は誰からも奪って行きます。
このドラマほど凄い戦争描写は見た事がない。目に見える爆弾じゃないものが山ほど何もかも奪っていく。そんな描写でした。
脚本家大先生が今日は神回と自分で言ってらしたみたいだけど何処が神回?自分のこと神という感覚もよく考えたらすずめに似てる。やっぱりすずめは大先生自身なんだね
『崖っぷちホテル!』9話 #崖っぷちホテル
もしかしたらインヴルサの精とか、過去から来た幽霊的なものかと思っていた宇海像が崩れた(笑)
個人的にはスーパーマンはスーパーマンのままでいて欲しい派で、過去の傷とかトラウマとか失敗とか要らず、強い救い主であってほしい(ただの個人的好みです(笑))
夜空に広がる色とりどりの傘と、そこに合わさる花火はファンタスティック!!だったので、まぁ……いっか。(岩ちゃんのスーツ姿は眼福でした(笑))
ゲスニック記者のせいで宇海さんが出ていくゲス展開はあまり嬉しくないので、最後までちょっとホケっとした天然ドラマのままでいてほしいな!最終回に期待します。
「ブラックペアン」8話
探偵ごっこと、手術観賞会と、
相変わらず仕事しない医者たちと、
一度で手術に成功したことないロボ手術。
毎回、同じこと繰り返していないか?
部下の手柄は上司のもの、
上司の失敗は部下の責任。
いとこの大和田常務も言っていたが、
血族とは怖いもの!?
同じようなことしてるけど顔芸は抑え気味は計算か?
最終回前の次回はペアンの秘密が明らかになるのかな~
期待してます。
https://ameblo.jp/olive845/entry-12382535905.html