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『モンテ・クリスト伯』第8話 #モンテクリスト伯 そっかぁ……やっぱり助けていたか~~とか、あーーそう来たかぁぁ、とか、そう来るかぁ~~……とか、いちいち感心しながら見てしまいます(笑)
復讐計画は完璧で、見ていてスッキリするのですが、幸男の件に関しては甘かったですね。こういう所から綻びていくものですよね。
恐ろしいシーンから切ないシーンまで、音楽演出も完ぺきで、心持って行かれます。
最終回2時間SP、楽しみです。
『カーネーション』48・49話 #カーネーション 私の中で自分自身の子育ての思い出のようにキラキラ残っている回の放送だった。
「忙しい一日が終わって、優子を負ぶって歩く。この時間がうちはしみじみと好きでした。」
川辺をゆっくりと、背の子どもをあやしながら歩く。
仕事が大好きで、結婚もお産も「なめていた」糸子が母親であることの有り難さを噛みしめるこの時間。
子どもが出来てから「弱くなった気がする」というのも、よく分かる気がした。
「母は強し」とか「母は子どもを守る」という話はたくさん見るけれども、実際には小さな存在にたくさん救われて、子どもがいるからこそ強くなれる、だから弱くなった気がする。多くの親がきっとそういう体験をして生きている。
時勢は戦争へ。
一番、兵隊になんて合っていない優しい勘助が行ってしまう。
兵隊になっても弾になんか当たらん。死にはしない。
というのは、慰めや力づけだけではなくて、そういう時代を通ったおじさんたちの気楽な体験談。
戦争はそれじゃ済まない事態へと進んで行き、この後、長男だろうが跡取りだろうがお構いなしに取られて行き、そして帰ってこない人を送る葬列を見てみんな初めて真実に気づくのだ。
黒く塗られたハガキに予兆を感じつつも、糸子たちはまだ国を信じている段階。
結婚や育児よりも「仕事が好き」であることにしか関心のない糸子が巻き込まれていく。市井の人の戦争体験描写も秀逸。
早起きした時にたまに観ている再放送。鴨井商店にやっと再就職したマッサン。 しかし社長がひたすら可愛がってくれた住吉酒造とは勝手が違う。 もっとも周りを見て相手の考えや立場を考慮していくのは社会人としては当たり前(笑。 ただカモキン的言動をとる上司は部下を育てようという意図がある人と 思いつきの言動で部下を使い潰す人の2パターンがあるので注意しよう!
酒場で愚痴るマッサン。 日本の環境に併せた改築を考える内に亭主に併せる事を先に学んだエリーが一緒に飲む。
そういえば本日の「カーネーション」で勝さんが言ってますが 糸やんは仕事では愚痴りません。仕事以外では愚痴りまくりますが(笑。
わ!ぼろぼろ涙が出て止まらなかった…すずめもだけど、私の両目からの涙の話です。律とすずめの歴史、知っているもんね…
『カーネーション』46・47話 #カーネーション 「こんなんうちの手柄とちゃう」のに「おめでとうおめでとう」と言われる違和感で仏頂面続きの糸子。
「いつでもご機嫌」な勝さんの心を射止めたのは糸子自身の手柄に違いないのに、ミシンを踏んで人に喜ばれることがお手柄としか思えない。
通りかかる人がみんなで祝いを言ってくれ、膝を壊せば負ぶって病院まで運んで親のように心配してくれ、全力で応援してくれる人たちがいる。
こんな繋がりを「うちは果報者です。」と実感できるまでの二話。
再見組としては、この瞬間が本当に幸せな思い出だから涙が止まらない。
自分は袖も通せなかった花嫁衣装をポンと貸してくれる大切な友・奈津がいて、陽気な勘助がいて、髪を結ってくれるおばちゃんと八重子さんがいて、泰蔵兄ちゃんが笑っていて、おじいちゃんとおばあちゃんが泣いていて……お父ちゃんがいて。
「仕事だったんやろ」と遅刻した花嫁を笑って労ってくれる夫がいる。
愛されていたよ、糸子。
『シグナル 長期未解決事件捜査班』第9話 #シグナル このドラマの恐さは何の権力も無い一般人でも何かしらの陰謀に巻き込まれる事はあり、権力が敵になった時には証拠も証明も全部消されて有罪になってしまう可能性はある、ということですよね。
罪もない人たちの命が紙切れのように捨てられていく経過は見ていて怒りと涙しかありません。
次回は最終回。 罪のない人たちが救われる結末であってほしいです。
(『オットセイ』もちょっと……観てみたい……)
再放送、見られない事がほとんどですが、運良く、糸子の結婚式のカーネーションを見ること出来ました。やっぱり、カーネーション…凄いなあ…なんだろう、この震えが付くような場面の連続…。披露宴での糸子目線で、それぞれに目を向ける場面、最後のお父ちゃんの、そっぽ向く演技の余韻…凄いなあ…。現実には絶対無理だけど、許されるなら、なんにもせず、延々、カーネーションを見続ける日々を過ごしたい!最終回に、老人ホームで、時は大正岸和田で〜ってカーネーションが始まる…輪廻のような作り…ああ、凄い朝ドラ…
千代さんは駆け落ちで真っ当な結婚式を挙げていないでしょうから、 お婆ちゃん&お母さんのウキウキぶりは良く分かる。 でも糸子のフラストレーションが溜まっていくのも良く分かる(笑。 足が動く間は痛もうが歩みを止められないのは一生変わらず。 ちなみにハルさんも負けててないなぁ。千代さんを引っ張っていく姿、 「パッチ100枚」の時の静子を引っ張っていった善ちゃん、そのまんま。
朝ドラ史上前代未聞という訳では無い(「私の青空」で宝田明氏は息子がヒロインを捨てて別の女と式場から逃走する様を経験している)程度のハプニング結婚式。でも三姉妹編開始時には、この半数。晩年編では、ほぼ全員が糸子の周りから姿を消すという時の流れの残酷さを思うと今から泣けます。
「スラムダンク」と「スクールウォーズ」くらいしか解らなかった。 今回、パロディネタを全部拾えた人は相当な通でしょう。
今まで、セリフ…っていうか、ただただ、北川悦吏子先生って、凄い脚本家!って、大絶賛でした。ただ、昨日今日…清、すずめの女子二人の言動には、いや〜な気分になってしまっておりぬ…。今後に期待していいのかなあっていう、梅雨の時期…。
面白かったです!予告で卓球が出ていたのでずっと卓球で行くのかと思ってました。節税のために弱いチームを抱えて赤字産業をわざわざ作るなんてことがあるんですね。お勉強になります。小池鉄平も悪い顔ができるようになったなと思いました。映画化も楽しみ。
ひゅーひゅーには本当に何やってんだと思いましたよね。古臭いかガキ臭いかどっちかですよね。ご自分も西北?大学を出ていらっしゃるのにそんな描き方でいいんでしょうか。朝ドラで月9臭もいらないです。見ていて恥ずかしかった。
『カーネーション』44・45話 #カーネーション 糸子の姿勢はあくまで仕事。パルピらない浮つかない。でも、「親に決められた結婚なんて!」とは言わない。時代を映しだす結婚観。
八重子さんと同じで、いくら仕事をしても文句言われず、一緒に暮らす事で仕事の幅が広がり、そして長男なのに家にも入ってくれる「ちょうどいい人」。勝さんはどの親族から見ても「ちょうどいい人」だった。
恋に浮つくエピがなくても結婚には向かいます。仕事を描き続けてもホームドラマは作れます。
『カーネーション』というお手本がその後の朝ドラ作りにもっと生かされてもいいはずなのに……と。つい思ってしまうのは、愚痴ですね。すいません。
#コンフィデンスマンJP 第9話 スポーツ編は、青春くすぐり編……。
『スラムダンク』と『ROOKIES』の混ぜ込み、ごちそうさまでした!
徹平ちゃんとまさみちゃんの共演は『ドラゴン桜』を思い出しました。あの頃、彼らの青春は体育会系な受験勉強でしたね。
映画化は本当なのかなぁ。まだ騙されているような気がする(爆)
監督はリチャードですよね、もちろん。
『ヘッドハンター』第8話 最終回 #ヘッドハンター 毎回「コンフィデンスマンJP」の続きで騙され続けました(笑)
転職という名のチャンスを毎週与え継続けてきた黒澤。悪魔では無かったですよね。
「おい」「木端役人」としか呼ばれず、文書改ざんを「仕事」として与えられる。
ノンキャリアという扱いから、キャリアを生かした仕事へ。
誇りを持てる仕事があるって素晴らしい事だと思いました。
また見たいです。ぜひSeason2を。
『モンテ・クリスト伯』第8話 #モンテクリスト伯
そっかぁ……やっぱり助けていたか~~とか、あーーそう来たかぁぁ、とか、そう来るかぁ~~……とか、いちいち感心しながら見てしまいます(笑)
復讐計画は完璧で、見ていてスッキリするのですが、幸男の件に関しては甘かったですね。こういう所から綻びていくものですよね。
恐ろしいシーンから切ないシーンまで、音楽演出も完ぺきで、心持って行かれます。
最終回2時間SP、楽しみです。
『カーネーション』48・49話 #カーネーション
私の中で自分自身の子育ての思い出のようにキラキラ残っている回の放送だった。
「忙しい一日が終わって、優子を負ぶって歩く。この時間がうちはしみじみと好きでした。」
川辺をゆっくりと、背の子どもをあやしながら歩く。
仕事が大好きで、結婚もお産も「なめていた」糸子が母親であることの有り難さを噛みしめるこの時間。
子どもが出来てから「弱くなった気がする」というのも、よく分かる気がした。
「母は強し」とか「母は子どもを守る」という話はたくさん見るけれども、実際には小さな存在にたくさん救われて、子どもがいるからこそ強くなれる、だから弱くなった気がする。多くの親がきっとそういう体験をして生きている。
時勢は戦争へ。
一番、兵隊になんて合っていない優しい勘助が行ってしまう。
兵隊になっても弾になんか当たらん。死にはしない。
というのは、慰めや力づけだけではなくて、そういう時代を通ったおじさんたちの気楽な体験談。
戦争はそれじゃ済まない事態へと進んで行き、この後、長男だろうが跡取りだろうがお構いなしに取られて行き、そして帰ってこない人を送る葬列を見てみんな初めて真実に気づくのだ。
黒く塗られたハガキに予兆を感じつつも、糸子たちはまだ国を信じている段階。
結婚や育児よりも「仕事が好き」であることにしか関心のない糸子が巻き込まれていく。市井の人の戦争体験描写も秀逸。
早起きした時にたまに観ている再放送。鴨井商店にやっと再就職したマッサン。
しかし社長がひたすら可愛がってくれた住吉酒造とは勝手が違う。
もっとも周りを見て相手の考えや立場を考慮していくのは社会人としては当たり前(笑。
ただカモキン的言動をとる上司は部下を育てようという意図がある人と
思いつきの言動で部下を使い潰す人の2パターンがあるので注意しよう!
酒場で愚痴るマッサン。
日本の環境に併せた改築を考える内に亭主に併せる事を先に学んだエリーが一緒に飲む。
そういえば本日の「カーネーション」で勝さんが言ってますが
糸やんは仕事では愚痴りません。仕事以外では愚痴りまくりますが(笑。
わ!ぼろぼろ涙が出て止まらなかった…すずめもだけど、私の両目からの涙の話です。律とすずめの歴史、知っているもんね…
『カーネーション』46・47話 #カーネーション
「こんなんうちの手柄とちゃう」のに「おめでとうおめでとう」と言われる違和感で仏頂面続きの糸子。
「いつでもご機嫌」な勝さんの心を射止めたのは糸子自身の手柄に違いないのに、ミシンを踏んで人に喜ばれることがお手柄としか思えない。
通りかかる人がみんなで祝いを言ってくれ、膝を壊せば負ぶって病院まで運んで親のように心配してくれ、全力で応援してくれる人たちがいる。
こんな繋がりを「うちは果報者です。」と実感できるまでの二話。
再見組としては、この瞬間が本当に幸せな思い出だから涙が止まらない。
自分は袖も通せなかった花嫁衣装をポンと貸してくれる大切な友・奈津がいて、陽気な勘助がいて、髪を結ってくれるおばちゃんと八重子さんがいて、泰蔵兄ちゃんが笑っていて、おじいちゃんとおばあちゃんが泣いていて……お父ちゃんがいて。
「仕事だったんやろ」と遅刻した花嫁を笑って労ってくれる夫がいる。
愛されていたよ、糸子。
『シグナル 長期未解決事件捜査班』第9話 #シグナル
このドラマの恐さは何の権力も無い一般人でも何かしらの陰謀に巻き込まれる事はあり、権力が敵になった時には証拠も証明も全部消されて有罪になってしまう可能性はある、ということですよね。
罪もない人たちの命が紙切れのように捨てられていく経過は見ていて怒りと涙しかありません。
次回は最終回。
罪のない人たちが救われる結末であってほしいです。
(『オットセイ』もちょっと……観てみたい……)
再放送、見られない事がほとんどですが、運良く、糸子の結婚式のカーネーションを見ること出来ました。やっぱり、カーネーション…凄いなあ…なんだろう、この震えが付くような場面の連続…。披露宴での糸子目線で、それぞれに目を向ける場面、最後のお父ちゃんの、そっぽ向く演技の余韻…凄いなあ…。現実には絶対無理だけど、許されるなら、なんにもせず、延々、カーネーションを見続ける日々を過ごしたい!最終回に、老人ホームで、時は大正岸和田で〜ってカーネーションが始まる…輪廻のような作り…ああ、凄い朝ドラ…
千代さんは駆け落ちで真っ当な結婚式を挙げていないでしょうから、
お婆ちゃん&お母さんのウキウキぶりは良く分かる。
でも糸子のフラストレーションが溜まっていくのも良く分かる(笑。
足が動く間は痛もうが歩みを止められないのは一生変わらず。
ちなみにハルさんも負けててないなぁ。千代さんを引っ張っていく姿、
「パッチ100枚」の時の静子を引っ張っていった善ちゃん、そのまんま。
朝ドラ史上前代未聞という訳では無い(「私の青空」で宝田明氏は息子がヒロインを捨てて別の女と式場から逃走する様を経験している)程度のハプニング結婚式。でも三姉妹編開始時には、この半数。晩年編では、ほぼ全員が糸子の周りから姿を消すという時の流れの残酷さを思うと今から泣けます。
「スラムダンク」と「スクールウォーズ」くらいしか解らなかった。
今回、パロディネタを全部拾えた人は相当な通でしょう。
今まで、セリフ…っていうか、ただただ、北川悦吏子先生って、凄い脚本家!って、大絶賛でした。ただ、昨日今日…清、すずめの女子二人の言動には、いや〜な気分になってしまっておりぬ…。今後に期待していいのかなあっていう、梅雨の時期…。
面白かったです!予告で卓球が出ていたのでずっと卓球で行くのかと思ってました。節税のために弱いチームを抱えて赤字産業をわざわざ作るなんてことがあるんですね。お勉強になります。小池鉄平も悪い顔ができるようになったなと思いました。映画化も楽しみ。
ひゅーひゅーには本当に何やってんだと思いましたよね。古臭いかガキ臭いかどっちかですよね。ご自分も西北?大学を出ていらっしゃるのにそんな描き方でいいんでしょうか。朝ドラで月9臭もいらないです。見ていて恥ずかしかった。
『カーネーション』44・45話 #カーネーション
糸子の姿勢はあくまで仕事。パルピらない浮つかない。でも、「親に決められた結婚なんて!」とは言わない。時代を映しだす結婚観。
八重子さんと同じで、いくら仕事をしても文句言われず、一緒に暮らす事で仕事の幅が広がり、そして長男なのに家にも入ってくれる「ちょうどいい人」。勝さんはどの親族から見ても「ちょうどいい人」だった。
恋に浮つくエピがなくても結婚には向かいます。仕事を描き続けてもホームドラマは作れます。
『カーネーション』というお手本がその後の朝ドラ作りにもっと生かされてもいいはずなのに……と。つい思ってしまうのは、愚痴ですね。すいません。
#コンフィデンスマンJP 第9話
スポーツ編は、青春くすぐり編……。
『スラムダンク』と『ROOKIES』の混ぜ込み、ごちそうさまでした!
徹平ちゃんとまさみちゃんの共演は『ドラゴン桜』を思い出しました。あの頃、彼らの青春は体育会系な受験勉強でしたね。
映画化は本当なのかなぁ。まだ騙されているような気がする(爆)
監督はリチャードですよね、もちろん。
『ヘッドハンター』第8話 最終回 #ヘッドハンター
毎回「コンフィデンスマンJP」の続きで騙され続けました(笑)
転職という名のチャンスを毎週与え継続けてきた黒澤。悪魔では無かったですよね。
「おい」「木端役人」としか呼ばれず、文書改ざんを「仕事」として与えられる。
ノンキャリアという扱いから、キャリアを生かした仕事へ。
誇りを持てる仕事があるって素晴らしい事だと思いました。
また見たいです。ぜひSeason2を。