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ユーザードラマレビュー一覧(360ページ目)

風子 風子 2018/07/15

婚期の話などこの時代にどうだろうと思っていたんですが、面白かったですね。風間くんのゲスキャラクターが最高です。最初で出番が終わってしまわなくて良かった。これは見続けたいです。

くう 2018/07/14

『サバイバル・ウェディング』第1話 #サバイバルウェディング

試されデートの時、和也に持って行かれそうな さやかにめっちゃイライラしたけど、編集長が迎えに現れるまでの流れが面白すぎて爆笑(爆)

この枠でこんなに笑ったの久々かも!!
一気に見る気になったわ。

「女の価値」に拘り過ぎな気がしていたけれども、「価値」とはマテリアル的なことだけじゃなくて、ずっと憧れていた人との結婚だからって自分を下に見て流行っていた さやかに対する人間的価値の問題ですよね。

卑屈にならなくて済む自信とやり方。

そこへ向かう話なのだろうという期待。

キャストとキャラが面白くて。
ぶっ壊れたらどうなるか分からない風間くん、危険でワクワク。

吉沢亮くんがどう絡んでいくのかも楽しみ。

くう 2018/07/14

『バカボンのパパよりバカなパパ』第2話 #バカボンのパパよりバカなパパ
なんという事はなく、でも有りえない一家の様相に馬鹿だから馬鹿なのか……と思いつつ……。

奥さんの指輪を機嫌取りではなく探したくて探した後の夕日を見つめるラストシーン。

満足げな玉鉄の表情に本物のバカの天才を見た気がして、ちょっと感動してしまった。玉鉄、すごい役者だ。

ママはパパ以上にママバカだったという第2話でした。

くう 2018/07/14

『インベスターZ』第1話  #インベスターZ
原作は未読ですが題材的にはものすごく興味があるわけで、ぜひ私にも100億いただけたら……

投資部は大学などでは実際にある所にはありそう。けれども、何となくこの部、「投資」というよりもギャンブルになっちゃってる感もイナメナイ……。

突然巻き込まれた主人公がどうなるか……という興味よりも、お勉強として見させていただきます。(なるのかな(笑))

清水尋也くんは金曜2本ですね!

くう 2018/07/14

『GIVER 復讐の贈与者』第1話 #GIVER
変わったものを見たなっていうのが一番の感想(笑)

セリフ量といい演出といい、役者さんの演技を試されている感じ。

テンション高い初回でした(笑)

海荷ーーの回が今から楽しみ(だいぶ先だ)

そして、吉沢亮はやっぱり美人。

くう 2018/07/12

『グッド・ドクター』第1話 #グッドドクター 
春の医療ものが終わって夏の医療ものが始まったということで、この病院にはお医者様はいらっしゃいますかーー!!?と叫びたくなる場はあれど、とりあえず普通に手で手術できる普通の医者は居そう(笑)

主人公が頑張るがなかなか認められず(たぶん徐々に味方が増えていく)、注意されながら次第に成長したり、患者の悲しい事情を聴いて涙させたり、救ったり、叱られたりと展開はベタながら、ホンワカ系医療もののセオリーは踏んでいそう。

「泣かせるシーン」がたっぷりで、その辺で好き嫌いは分れるかも(と言っておく)

初回の段階では主人公のサヴァン症候群が生かされつつ、その弱点も描かれ、なかなか攻めてるなとは思った。けれども、突き飛ばしたり怒鳴ったりの上司の横暴っぷりはひどすぎない?

主人公が失敗したら院長も退陣するらしい社会的描写もおまけ付き。

その辺もどう描かれるかで好き嫌いは分れそう(と言っておく)

山﨑賢人くんの演技はとても可愛く、早く味方だらけになってくれと祈るばかり。

最終的にはサヴァン症候群への職業理解が深まるドラマになるといいな。

巨炎 巨炎 2018/07/12

正司照枝&花枝さん目当てで視聴。
この二人だけ年齢、伏せるのって一体。

喪服を着ている時に再婚の見合い話とか
前番組からベタ展開の作品が続きますね。
石原さとみは数年前の「ディア・シスター」で妹として
今回は姉として朝ドラ主演女優を振り回す。
っと、彼女自身が子役を除けば最年少主演記録保持者か。
(「てるてる家族」当時は16歳だった)

くう 2018/07/11

『高嶺の花』第1話 #高嶺の花
「カノジョいない歴〇年」とかって、今でもバリバリ使うんですかね……。

見た目disとか、何とかハラスメント案件っぽいセリフが多かったり、うん、やっぱり、古いんだな……と思いながら見ていました。

野島さんお馴染みの善良すぎるほど善良な「幸福な王子」キャラを峯田くんがイヤミなく好演。

どういう経緯でこんなに急接近するの?と不思議に思うほどの急接近っぷりも、まぁファンタジー。

とりあえずは、千葉ちゃん目当てで見ます!(でも、どうせ愛を得られないんでしょ……か、残り物併せでしょ……(泣)せめて死なせないで……)

巨炎 巨炎 2018/07/11

玉鉄の、玉鉄の目が死んでいく…。
夢を掴むため、家族を守るため、男は時に己を殺さねばならんのです!
マッサンの苦悩を理解しつつ、更に苦しめるカモキンも
同じ経験をしてきたのであろう。鬼であると同時に男である。

二十歳そこそこで起業した人が皆、成功する訳では無いから
カモキンにせよ糸子にせよカリスマや商才を「持つ者」。
ただカモキンは大学まで通って経営者の基盤は固まっているし
鴨井商店を大きくしていく過程で部下を上手く使う事、育てる事を経験してきた。
マッサンに経営や営業が出来るとは考えていないだろうが、
そういった事を念頭に置ける技術者への成長を促していた。
マッサンが自分の気持ちに必死に応えようとしていた事が解っているから
退社する時には、自分も苦しいのに背中を押す事が出来た。
ここが力と才能に任せて周囲を引っ張っている糸子との差。

しかし完成されたキャラ、カッコイイ主人公を描きたいだけなら
最初からカモキンを主役にすれば済む話であり制作側は敢えて
(嫁さんが外人というインパクトもあるが)マッサンを主人公として
サラリーマンの苦悩や悲哀を描いた。
不完全であるが故の人間臭さをウリにするスタンス、
本作はまだ「カーネーション」の残り香があった事がうかがえる。
特に経営のシビアさを踏み込んで描いた点は大きい。その点を踏まえると
「あさが来た」が良くも悪くもターニングポイントになったか…。

巨炎 巨炎 2018/07/11

森下脚本。綾瀬&麻生というと「JIN」を思い出す。
相方が竹野内じゃなくて大沢だったら…(「星の〇貨」か)。
しかし「僕の彼女はサイボーグ」というトラウマ作品も思い出す。

そもそも好きな子を苛めたい小学生男子は確かに存在するが
女友達が味方になってくれて元々、子供同士で解決できる問題を
大人の主人公に併せて都合よくデフォルメしたようにしか見えないなぁ。
みゆきちゃん、冗談抜きで友達いないのだろうか。

有能な鉄の女が畑違いな世界で悪戦苦闘を期待するのですが
綾瀬はるか主演作は周囲が彼女に併せて動かされるような作品も多いので
次回以降の展開次第でしょうか。

くう 2018/07/11

番外レビュー記事「自分脳内的幕末大河キャスト」 を書きました(笑) #西郷どん

あ、別に大した話じゃないのですが、NHKが勝手にスペシャルをやるなら、ウチも勝手に番外編をやろうと。それだけの企画です。

本日のスペシャルを見ている間、ずっと人物とキャストについて懐かしく思い出していたので(笑)

http://dramablog.cinemarev.net/blog-entry-6160.html

くう 2018/07/10

『義母と娘のブルース』第1話  #義母と娘のブルース #ぎぼむす
原作は未読だが四コマなのだそうで、それをこうして流れのあるドラマにする手腕、さすが森下脚本。

綾瀬はるかちゃんのキャラが丸っきりサイボーグだか工作員だかという雰囲気で面白すぎる。

なかなか本気でハラ踊りを子どもが喜ぶと思う大人は居そうにないけれども、「採用される」ために頑張る姿はちょっと応援したくなる。

父親の宮本良一との出会いや、結婚に至る経緯はまるで分らないが、病気なのかしら。

佐藤健@宅配便のお兄ちゃんの立ち位置も今はまだ解らず。

謎だらけであまり人間的ではない大人たちの中で、1人バリバリな人間味で頑張る みゆきを演じる横溝菜帆ちゃんがとても上手い。

ストーリーもこれからという感じ。とりあえずは期待したいと思える初回。

くう 2018/07/09

『絶対零度』第1話 #絶対零度 
そもそも「絶対零度」とは確か「絶対に到達できない温度」=「未解決事件」だった気がする……。

割と視聴者も忘れがちだったこのシリーズになぜ今さら乗っかってseason3をやるのかよく解りませんが、「未然に犯罪を防ぐ」という未知のシステム=だから正規の捜査班では違法になるので活動できない。という設定は新しいといえば新しい、かも。

ただ、キャストにはあまり新鮮味はなく、あちこちの刑事ドラマで見たな~~と混乱することしきりの初回(笑)

「未然に犯罪を防ぐ」から「違法」なのであって、ある程度、犯罪が確定したら正規の正しい捜査課に任せないと逮捕できないんじゃないか、とか、そういう人員もちゃんと出してほしいなぁとか、色々考えました。

まぁ、初回は初回なので、次回以降に期待。

ヘラヘラしながら闇抱えた感じの沢村さんはカッコいい!本田翼さんのアクションもキャラも魅力的です。

くう 2018/07/08

『カーネーション』87・88話  #カーネーション
次回は7月30日?次回は7月30日?なんやそれ。ウチ、カーネがほしい。そやけどウチ、カーネがほしい!と三姉妹のようにNHKに食らいつきそうなほど間が空くんですね。ひどいなぁ。枠組み。

「糸子は、これは息子ですから」久々に訪ねて来てくれた神戸のおっちゃんに向かって、娘が嫁に行って寂しいとぼやくお母ちゃん。

小原家は、妹たちをみんな嫁に出した。
神戸の松坂家では、勇君が嫁を取った。

めでたいこと続き。

けれども、お祖父ちゃんが亡くなった

「戦争からこっちお祝い事と不幸が入れ子になる。」糸子はしみじみと人生を振り返る。

けれども、しみじみと立ち止まる間はなく。

妹たちが片づいても、糸子には娘たちがいる。

「ピアノ買うて!」「ピアノ買うて!」の回。

三姉妹の子育てに翻弄される様子を描きつつも、安岡美容室がすっかり元の明るさを取り戻し、奈津も居場所が落ち着いて、糸子と八重子たちの関係も完全に戻った様子が丁寧に描かれる。

生活の一部分ですら、物語の中で無駄には流さない「カーネーション」。

平行して、西洋の文化が一気になだれ込んで女性のおしゃれ心がどんどん進んでいることと、この時期に「既製服」という売り方が主流になり始めた様子も描かれる。

レディ・メイド(既製品)のデザインの仕事を提案される糸子。

「誰が着るのかわからん」「情、っちゅうもんがない」保守的な思考だった糸子も、稼いでピアノでも……と考え始める……それは、顔を出すのが恐かった組合から「あの人」の姿が消えていたから。

ああ、ついにここまで来たなぁ……。

次回は1か月近く先。
遠いなぁ。

くう 2018/07/08

#限界団地 第5話
なんだ、穂乃花ちゃんったら、知ってるんじゃん~~……という事ではなく~。

寺内さんの背中を見つめる穂乃花ちゃんの姿に、もしかしたらこの子が全てやらせているのでは~~とゾッとした。

『真昼の悪魔』流にいけば、まさに穂乃花ちゃんこそがその物で、寺内さんは憑りつかれているだけって感じでしょうか。まぁ、ホラー。

団地マンになりたかったらしい寺内さんの姿が、ちょっと哀れ。大人になれないまま大人になったんだね。