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『ハゲタカ』第3話 本日で第一部が終わりだそうで。
綾野剛くんも小林薫さんも、ヤクザーーな役をやらせればそれなりにドス利かせてやるし、上流社会の貴族さまをやれと言われればそうやるし、優しく情け深い役をやれと言われればそうするだろうし……ようするに、ものすごく……闇金融っぽくしろと言われてこれやってるんですよね。演出がこういう方向で。
テレ朝のシリーズ時代劇や刑事ものの流れとしてキャラづくりをさせたいのだろうけれども、それがハゲタカに合うかなぁ……(とりあえずミスチルは笑えるほど合わない(笑))
やっぱり落ちるべきなんだろうなって、第一部で察しました(笑)
剛くんは本当に好きなので未練はあるのですが……
『グッド・ドクター』第4話 #グッドドクター 運ばれた子どもの病状解明から、虐待の事実、手術のアドバイスまで全体的に新堂先生大活躍の回。
高山先生も彼の能力を見直し、恐らく小児科よりも彼の才能を生かせると思われる画像診断科への転科を進言……現実的に、これはいい話だと思うのですが、ドラマ的には小児科じゃなきゃならないんでしょうね^^;
今まで怒鳴ったり突き飛ばしたりの連続だった高山先生としては大きな進歩だと思うのですが。
しかし、間宮と猪口の昭和のドラマ的陰謀はそろそろやめた方がいいのでは~~。
虐待問題は、あかり自身が賢かったおかげもあって気づけて片付いて良かったけれども、継母がああなった経緯に父親の鈍感っぷりもあった気がするので、何かしらフォローしてあげた方が良かった気も~~……でも、そこまではフォローしてあげるドラマじゃないんですよね。ある意味、簡単。
不倫剛剛、非難轟轟。
吊し上げは実話ベースですが、怒り心頭の木岡、理解を示しながら諭す正一、 「浮気の一つや二つ」と言っていた癖に、コロッと日和る木之元と 善作がいれば一人で負った要素を彼の累計に振り分ける事で視聴者に 「善作は糸子を否定するか、肯定するか、どんな態度を取るか」想起させる。 いよいよ糸子が善作世代となる三姉妹編に向けてのウォーミングアップです。
岸和田ゴッドマザーの物語を「ゴッドファーザー」三部作になぞらえれば糸子が家長となり世間と一通りの軋轢を経験して社会性を身に着ける周防編までが「Ⅰ」に該当。本作が並の良作なら、ここまでの内容に息抜きエピソード等を入れつつ26週に纏めたかも。 実際、なっちゃんが主役の朝ドラ「写真館」は優等生の長男が家業を継いだり ナイーブな次男が日本有数の芸術カメラマンになる所までは描かずに終わっています。
社会性さえ身についていれば多少は馬鹿であっても人間、それなりに生きていける。 (裏を返せば成長が世間に対して仮面を被るようになったレベルという事ですが) 周防と北村の二人に振り分けた不倫相手の要素を より善作にイメージが近い一人の人物に纏める事で 彼との別れをファザコンの卒業という形で締めくくる事も出来た訳ですが、 それで終わるような単純な話でも無い訳で。
私にはこのドラマの良さがちょっと解らないです。現実的ではないし石原さんと千葉くんが素敵なだけのドラマだと思って2人のために見ていますw
ツイッターで「死んでくれ」のことが話題になっていたので久しぶりに書きますが、私だったらやっぱりそういうふうに言うと思います。子供も小さいのに父親としてふざけています。あのセリフについて「死んでほしいなんて普通の人は言わない」と言っている人が男性じゃない事を祈ります。奥さんに「夢をかなえたいから邪魔だ」なんて言ったら「死んでくれ」と言われるかもしれないので気をつけた方が良いですよ。
『カーネーション』93・94話 #カーネーション 「何ぼでも苦しんだらええ。 もがいたらええ。
外れても 踏みとどまっても 人の道」
組合長は背中を押した。決して野次馬ではなく。
どんな環境でどんな条件であろうが、2人の恋は戦争で押さえつけられていた時代から解放された「希望」のようにも思えただろう。
人はいつまで生きられるか分からないのだから……。
子どもたちにはオルガンを買ってやった。
ああ「ピアノ買うて」は、こんな時代の中にあるエピソードだったんだねぇと思い出す。
世間的には「不倫」であるこの恋。
大阪の女傑である小原糸子に雇われても、それでも、思いだけは純粋で。
触れあう事がなくても、ふと目が合う。それだけで幸せ。
何てことのない、視線の絡みあいに幸福を感じる初々しさを微笑ましく見ながら、なぜか何度も目が潤む。
北村派なので本日は三姉妹について。
子役が一週だけだった糸子より丁寧に積み重ねてきてますねー。 特に二宮星再演の直子は一番、キャラが立っている。 優子がお爺ちゃん子なのに対して直子はお婆ちゃん子。 へそ曲がりの癖に、台所で千代さんの手伝いは自発的にしている 次週(=三週間後)への布石。
『トーキョーエイリアンブラザーズ』第2話 #トーキョーエイリアンブラザーズ いいですねぇ。カワイ気持ち悪いエイリアン兄弟。
充分に顔だけでイケる感じなのに、心が無いために人間を理解できない。
「こわい」「かわいそう」が何となく理解できるらしい兄が可愛く、何も理解せずマニュアルで通していこうとする弟が恐い。
「そし誰」の時もそうでしたが、伊野尾くんはカワイイ顔してこういうサイコパスっぽい役がとても合っている。ゾッとさせられます。(誉めてます(笑))
戸塚くんは人の心に悩める役に温かみを感じる。いいキャスティング。
人間のマニュアル的な部分を蔑視し、情のある部分を愛する。
そういうストーリーになって行く予感がします。兄弟の成長が楽しみです。
ブーメラン構成で〇〇編の終盤にそこそこ観れる話が来るように出来ている?
涼ちゃんは鈴愛よりは夢に対して真剣だけれど 結婚して家庭があり、子供も産まれているという鈴愛の指摘ももっとも。
人の意見に耳も貸さず逆ギレして、まくしたてる鈴愛に対して 人の意見が右から左に全部、抜けていく涼ちゃん。 耳が悪いのは、どちらなのやら。
『カーネーション』91・92話 #カーネーション 男子のいない家で家を継ぎ、戦争で失った男たちの代わりに母の夫になり子どもたちの父になり、洋服を売りながらも和服を着続けた糸子が。「背筋を伸ばし自信を持って洋服を着る」回。
「うちは恋しいんやなぁ」 「うちはお父ちゃんが好きでした。勘助が可愛うてしようがのうて。
泰蔵兄ちゃんに憧れていたし。」
「勝さんを大事に思うてた。」
今まで見た事もない柔らかさでそんな心の隙間に入ってきた人。
「恋しいて恋しいて」
男たちは、みんな逝ってしまった。
工場の仕事が終わって開店する日。
「ずっと好きでした」
ついに告白する。
「おいも好いとった。ずっと。」
こんな返事は来ると思わなかったから告白した。
成就した思いは、仕事の障害となって降ってくる。
「道ならぬ」は上手くは行かない。
周防さんのあの洒落た靴を大事にして持ち出して、ピカの後遺症になった奥さん。捨てられるわけがない。
北村の嫉妬。 お互いに好きでも何ともならない思い。
人生に苦いからこそ捨てられない時間があったこと。
この甘くて苦い時間が、このドラマの最高の思い出。懐かしい。
『健康で文化的な最低限度の生活』第3話 #健康で文化的な最低限度の生活 #ケンカツ とりあえず前向きに無事に納まり良かったです。
お母さんの気持ちは分かりますが(少しでも返済を減らしたい気持ち、気休めを言われたせいで一度得た安心感を失った気持ち)根本的には自業自得案件なので、私が担当ならキレてしまうかも。
半田さんの説明の上手さとベテランの安心感よ……。やはり新人にはもう少しついていてあげてほしいなぁ。
個人的には、あのギターをあげた件はすごく気になりました。
もちろん、好意と親しみなワケですが、こういう仕事の人は1軒にこれをやってしまったら、あちこちから不満が出て炎上しそう(汗)
まさか、毎回こんな解決が出て来るとは思わないけれども、ちょっと気をつけた方がいいかと。
『義母と娘のブルース』第4話 #義母と娘のブルース #ぎぼむす もったいつけていた事柄が全て明かされた回でした。 そっかぁ。本当にやっぱり偽装結婚だったんですね。(寂しかったからというのが、ちょっと動機として甘い気がしますが、そんなもんなんですかね……)
「なんか見てたくなっちゃうんですよ」というのは、もう恋ですよね。
とりあえず、ガンは治療しようがしなかろうが絶対にピンピンコロっとなんか行かないので治療してください~~。
健の位置づけはヒロインたちの関係者などでは無くて、ちょっとだけ運命を動かす役割なのでしょうか。
そこは最終回辺りまで分からないのかな。
上司も鬼じゃねーなー。 こういう職場は仕事がキツくても良い職場に思える。
家庭崩壊寸前だった日下部家の問題も何とか落ち着きましたが 一番、救われたのは、お母さんじゃなかろうか。 人間、生活費困窮すると心が荒みますな…。
遠藤さんはやはり助演男優というか陰の主役というか。 妻の訃報を知らされたシーンの表情が見事。
『ラストチャンス 再生請負人』第3話 #ラストチャンス やはり、前社長はお飾りで何も知らなかった……。 こんな状態で新社長を引き受けて再生のために走るハメになった樫村さん。100億。再生への道は気が遠い。
フランチャイズ権を契約したオーナーたちに頭を下げ、死にかけ店舗のリストラのために社員に頭を下げる。
文句しか言わない店はそのまま閉鎖。ラストチャンスを申し出た店にはチャンスを。
いい社長です。
何とか再建できるといいなぁ。リアルで真摯な作りです。
『絶対零度』第4話 #絶対零度 開始以来、一番ツッコみ所の多い回だった気がします……。
そもそも娘の幸せのために全て隠してきたはずなのに、あんな所でベラベラ喋ってるから全部聞かれちゃうし、埋めた遺体は結局どう処理されたのかよく分からなかったし、とりあえず喋ってないで人質を解放してあげてください。人質がストレスで体調悪くなって死んだりしたら責任問題だよーー^^;
今までもそういう傾向だったけれども、事情語りが多すぎてウルウルするよりも引いてしまう(笑)設定は面白いんだけれどもなぁ。
出世できなそうで可哀想なので山内くんを早く解放してあげたいです。
『ハゲタカ』第3話
本日で第一部が終わりだそうで。
綾野剛くんも小林薫さんも、ヤクザーーな役をやらせればそれなりにドス利かせてやるし、上流社会の貴族さまをやれと言われればそうやるし、優しく情け深い役をやれと言われればそうするだろうし……ようするに、ものすごく……闇金融っぽくしろと言われてこれやってるんですよね。演出がこういう方向で。
テレ朝のシリーズ時代劇や刑事ものの流れとしてキャラづくりをさせたいのだろうけれども、それがハゲタカに合うかなぁ……(とりあえずミスチルは笑えるほど合わない(笑))
やっぱり落ちるべきなんだろうなって、第一部で察しました(笑)
剛くんは本当に好きなので未練はあるのですが……
『グッド・ドクター』第4話 #グッドドクター
運ばれた子どもの病状解明から、虐待の事実、手術のアドバイスまで全体的に新堂先生大活躍の回。
高山先生も彼の能力を見直し、恐らく小児科よりも彼の才能を生かせると思われる画像診断科への転科を進言……現実的に、これはいい話だと思うのですが、ドラマ的には小児科じゃなきゃならないんでしょうね^^;
今まで怒鳴ったり突き飛ばしたりの連続だった高山先生としては大きな進歩だと思うのですが。
しかし、間宮と猪口の昭和のドラマ的陰謀はそろそろやめた方がいいのでは~~。
虐待問題は、あかり自身が賢かったおかげもあって気づけて片付いて良かったけれども、継母がああなった経緯に父親の鈍感っぷりもあった気がするので、何かしらフォローしてあげた方が良かった気も~~……でも、そこまではフォローしてあげるドラマじゃないんですよね。ある意味、簡単。
不倫剛剛、非難轟轟。
吊し上げは実話ベースですが、怒り心頭の木岡、理解を示しながら諭す正一、
「浮気の一つや二つ」と言っていた癖に、コロッと日和る木之元と
善作がいれば一人で負った要素を彼の累計に振り分ける事で視聴者に
「善作は糸子を否定するか、肯定するか、どんな態度を取るか」想起させる。
いよいよ糸子が善作世代となる三姉妹編に向けてのウォーミングアップです。
岸和田ゴッドマザーの物語を「ゴッドファーザー」三部作になぞらえれば糸子が家長となり世間と一通りの軋轢を経験して社会性を身に着ける周防編までが「Ⅰ」に該当。本作が並の良作なら、ここまでの内容に息抜きエピソード等を入れつつ26週に纏めたかも。
実際、なっちゃんが主役の朝ドラ「写真館」は優等生の長男が家業を継いだり
ナイーブな次男が日本有数の芸術カメラマンになる所までは描かずに終わっています。
社会性さえ身についていれば多少は馬鹿であっても人間、それなりに生きていける。
(裏を返せば成長が世間に対して仮面を被るようになったレベルという事ですが)
周防と北村の二人に振り分けた不倫相手の要素を
より善作にイメージが近い一人の人物に纏める事で
彼との別れをファザコンの卒業という形で締めくくる事も出来た訳ですが、
それで終わるような単純な話でも無い訳で。
私にはこのドラマの良さがちょっと解らないです。現実的ではないし石原さんと千葉くんが素敵なだけのドラマだと思って2人のために見ていますw
ツイッターで「死んでくれ」のことが話題になっていたので久しぶりに書きますが、私だったらやっぱりそういうふうに言うと思います。子供も小さいのに父親としてふざけています。あのセリフについて「死んでほしいなんて普通の人は言わない」と言っている人が男性じゃない事を祈ります。奥さんに「夢をかなえたいから邪魔だ」なんて言ったら「死んでくれ」と言われるかもしれないので気をつけた方が良いですよ。
『カーネーション』93・94話 #カーネーション
「何ぼでも苦しんだらええ。
もがいたらええ。
外れても 踏みとどまっても 人の道」
組合長は背中を押した。決して野次馬ではなく。
どんな環境でどんな条件であろうが、2人の恋は戦争で押さえつけられていた時代から解放された「希望」のようにも思えただろう。
人はいつまで生きられるか分からないのだから……。
子どもたちにはオルガンを買ってやった。
ああ「ピアノ買うて」は、こんな時代の中にあるエピソードだったんだねぇと思い出す。
世間的には「不倫」であるこの恋。
大阪の女傑である小原糸子に雇われても、それでも、思いだけは純粋で。
触れあう事がなくても、ふと目が合う。それだけで幸せ。
何てことのない、視線の絡みあいに幸福を感じる初々しさを微笑ましく見ながら、なぜか何度も目が潤む。
北村派なので本日は三姉妹について。
子役が一週だけだった糸子より丁寧に積み重ねてきてますねー。
特に二宮星再演の直子は一番、キャラが立っている。
優子がお爺ちゃん子なのに対して直子はお婆ちゃん子。
へそ曲がりの癖に、台所で千代さんの手伝いは自発的にしている
次週(=三週間後)への布石。
『トーキョーエイリアンブラザーズ』第2話 #トーキョーエイリアンブラザーズ
いいですねぇ。カワイ気持ち悪いエイリアン兄弟。
充分に顔だけでイケる感じなのに、心が無いために人間を理解できない。
「こわい」「かわいそう」が何となく理解できるらしい兄が可愛く、何も理解せずマニュアルで通していこうとする弟が恐い。
「そし誰」の時もそうでしたが、伊野尾くんはカワイイ顔してこういうサイコパスっぽい役がとても合っている。ゾッとさせられます。(誉めてます(笑))
戸塚くんは人の心に悩める役に温かみを感じる。いいキャスティング。
人間のマニュアル的な部分を蔑視し、情のある部分を愛する。
そういうストーリーになって行く予感がします。兄弟の成長が楽しみです。
ブーメラン構成で〇〇編の終盤にそこそこ観れる話が来るように出来ている?
涼ちゃんは鈴愛よりは夢に対して真剣だけれど
結婚して家庭があり、子供も産まれているという鈴愛の指摘ももっとも。
人の意見に耳も貸さず逆ギレして、まくしたてる鈴愛に対して
人の意見が右から左に全部、抜けていく涼ちゃん。
耳が悪いのは、どちらなのやら。
『カーネーション』91・92話 #カーネーション
男子のいない家で家を継ぎ、戦争で失った男たちの代わりに母の夫になり子どもたちの父になり、洋服を売りながらも和服を着続けた糸子が。「背筋を伸ばし自信を持って洋服を着る」回。
「うちは恋しいんやなぁ」
「うちはお父ちゃんが好きでした。勘助が可愛うてしようがのうて。
泰蔵兄ちゃんに憧れていたし。」
「勝さんを大事に思うてた。」
今まで見た事もない柔らかさでそんな心の隙間に入ってきた人。
「恋しいて恋しいて」
男たちは、みんな逝ってしまった。
工場の仕事が終わって開店する日。
「ずっと好きでした」
ついに告白する。
「おいも好いとった。ずっと。」
こんな返事は来ると思わなかったから告白した。
成就した思いは、仕事の障害となって降ってくる。
「道ならぬ」は上手くは行かない。
周防さんのあの洒落た靴を大事にして持ち出して、ピカの後遺症になった奥さん。捨てられるわけがない。
北村の嫉妬。
お互いに好きでも何ともならない思い。
人生に苦いからこそ捨てられない時間があったこと。
この甘くて苦い時間が、このドラマの最高の思い出。懐かしい。
『健康で文化的な最低限度の生活』第3話 #健康で文化的な最低限度の生活 #ケンカツ
とりあえず前向きに無事に納まり良かったです。
お母さんの気持ちは分かりますが(少しでも返済を減らしたい気持ち、気休めを言われたせいで一度得た安心感を失った気持ち)根本的には自業自得案件なので、私が担当ならキレてしまうかも。
半田さんの説明の上手さとベテランの安心感よ……。やはり新人にはもう少しついていてあげてほしいなぁ。
個人的には、あのギターをあげた件はすごく気になりました。
もちろん、好意と親しみなワケですが、こういう仕事の人は1軒にこれをやってしまったら、あちこちから不満が出て炎上しそう(汗)
まさか、毎回こんな解決が出て来るとは思わないけれども、ちょっと気をつけた方がいいかと。
『義母と娘のブルース』第4話 #義母と娘のブルース #ぎぼむす
もったいつけていた事柄が全て明かされた回でした。
そっかぁ。本当にやっぱり偽装結婚だったんですね。(寂しかったからというのが、ちょっと動機として甘い気がしますが、そんなもんなんですかね……)
「なんか見てたくなっちゃうんですよ」というのは、もう恋ですよね。
とりあえず、ガンは治療しようがしなかろうが絶対にピンピンコロっとなんか行かないので治療してください~~。
健の位置づけはヒロインたちの関係者などでは無くて、ちょっとだけ運命を動かす役割なのでしょうか。
そこは最終回辺りまで分からないのかな。
上司も鬼じゃねーなー。
こういう職場は仕事がキツくても良い職場に思える。
家庭崩壊寸前だった日下部家の問題も何とか落ち着きましたが
一番、救われたのは、お母さんじゃなかろうか。
人間、生活費困窮すると心が荒みますな…。
遠藤さんはやはり助演男優というか陰の主役というか。
妻の訃報を知らされたシーンの表情が見事。
『ラストチャンス 再生請負人』第3話 #ラストチャンス
やはり、前社長はお飾りで何も知らなかった……。
こんな状態で新社長を引き受けて再生のために走るハメになった樫村さん。100億。再生への道は気が遠い。
フランチャイズ権を契約したオーナーたちに頭を下げ、死にかけ店舗のリストラのために社員に頭を下げる。
文句しか言わない店はそのまま閉鎖。ラストチャンスを申し出た店にはチャンスを。
いい社長です。
何とか再建できるといいなぁ。リアルで真摯な作りです。
『絶対零度』第4話 #絶対零度
開始以来、一番ツッコみ所の多い回だった気がします……。
そもそも娘の幸せのために全て隠してきたはずなのに、あんな所でベラベラ喋ってるから全部聞かれちゃうし、埋めた遺体は結局どう処理されたのかよく分からなかったし、とりあえず喋ってないで人質を解放してあげてください。人質がストレスで体調悪くなって死んだりしたら責任問題だよーー^^;
今までもそういう傾向だったけれども、事情語りが多すぎてウルウルするよりも引いてしまう(笑)設定は面白いんだけれどもなぁ。
出世できなそうで可哀想なので山内くんを早く解放してあげたいです。