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『ラストチャンス 再生請負人』第4話 #ラストチャンス フランチャイズ権を巡って、とりあえずオーナーたちに頭を下げ、再生に向かって具体的に動き出す話。
正直、美人社長とのお食事と息子のお誕生日被りとか、みんなが見ていてひやかすとか、そういうところは要らないかなぁ^^;
けれども、家族の物語でもあるんですよね、はい……。入れ方によっては緊張感なくなるので難しいですね。
『この世界の片隅に』第4話 #この世界の片隅に 今回も良かった。本当にいい実写版ですよ。美しく優しく心を打つ。
久夫くんが会いに来るというエピソード。上手く作ってあったと思います。カワイイ賢そうな子役くん。
あの時代だから旧民法で、家を継ぐ男子の存在が当然優先、裁判なんかやったって径子さんに勝ち目はありません。
だから耐えて婚家で暮らし続けた嫁は多かったはず。
結果的に実家に帰る決心をした径子さんは強い人です。強いけれども母の心は優しく痛々しい。オノマチさんの演技に釣られてハラハラ泣きました。
広島という町。結果的には……と考えると辛さしかありません。
リンさんとの過去話はジワジワと。そして水原さんとの再会。
この辺、あまり好きなエピではないのですが、これも時代ですよね。明日の命がどうなるか分からないからこそのエピソードの数々。実写でどう描かれるか楽しみ。
「カーネーション」が中断していて余計に径子に目が行く。
図太いわ、逞しいわ、そんな中にも哀しさがある。 昭和のお母ちゃんオーラ爆発です。
すずさんは…次週こそ主役(多分)。
『透明なゆりかご』第1話 #透明なゆりかご 「命の欠片」とはそういうことだったのか……「命だった」欠片のことなんだ。
やっとちゃんと見た(夜中の?再放送で中途半端に見たので、きちんと見たのは初めて)
望まれて嬉し泣きされて生まれてくる命もあれば、生まれ出てきて望まれない命もある。生まれ出ることすらできない命もある。
産婦人科医療と出産・子育ての問題提起、看護学生のアルバイトである主人公の人間的成長。そういったものが生易しくなく丁寧に描かれるのだろうと予想できる初回だった。
普通にホッコリ系ドラマなのかなぁと予想していたので、結末が苦すぎて……切なさを通り越す。
「現実は残酷」
出産させてアドバイスして退院させたら、後の生活には踏み込めない看護師たち。
ヒロインの清原果耶さんも、支えるベテラン俳優さんたちも、みなさん素晴らしく。
清原果耶さん、上手いなぁ。モノローグもピアノ演奏の落ち着いた劇伴と調和して聞き心地良い。
「ねえ、見える?あれが外の世界だよ。ごちゃごちゃしているけれど、綺麗でしょ。」
これは、名作の予感。いや、名作。
『いつかこの雨がやむ日まで』第1話 #いつかこの雨がやむ日まで メイン脚本は髙橋麻紀さん。演出は金子与志一さん。プロデューサー、松本圭右氏。この枠としては『朝が来る』スタッフ「ミドリムシ」。
予告を見た感じではもっとエゲつないサスペンス系だと思っていましたが、ゴタゴタ家族系(なんだそれ^^;)……。
兄はイケメンだけれども刑務所から出てきた感じゼロな爽やかさだし、「俺は殺してない」とか弁護士に言ってほしい(笑)
なぜ父親の借金を相続しているのかもよく分からないし、まぁ……たぶん、おいおい明かされるのでしょうが、明かされるまで見ようと思えないかも。
この枠は、何かでズレても必ずお笑い番組が終わるまで待たなきゃならないし、よほど面白くないとキツいので。
次を一応見たら落ちると思います。
主演の方は、上手くなったなとは思っています。
『ヒモメン』第2話 #ヒモメン 勝手に私物を売ったりしない分、前回よりは見やすかったかな……前回よりは(笑)
「指輪は給料の3ヶ月分。オレは給料ゼロだから」…と無料でモール指輪(笑)
やりたいのは「結婚」ではなくて「結婚式」。同じカップルに何度もご祝儀出さないですけどーー!!
みんな、何だかんだで大反対できないのは、ゆり子自身が納得(あきらめ?)しちゃってるから。
そして、もう呆れすぎて止められないから(笑)
まぁ、ツッコみながら見ていられるかなぁ。
『サバイバル・ウェディング』第3・4話 #サバイバルウェディング 先週分を見れなかったので2話一緒に見たのですが、ブランドうんちく、ほんと面白い。
3話のCOACHの話は特に面白かったです。
安くなく高すぎず手の届く価格帯に滑り込み、しかも使いやすさのリサーチなど企業努力も続けている。4話のティファニーが戦争を乗り越えてきた話も。
ブランドにはブランドの価値だけの理由があるし、それが、人間力の戦略に繋がるという話も納得できて楽しい。
3話では、風間くんのホンッと悪そうで憎らしい顔に笑っちゃいました。本当に上手いわ。そして絶対に近付いちゃダメだわ。
それでも、きっと、こんな人でも孤独は抱えているんでしょうね。
シッカリした彼女も。わざわざ さやかに戦い挑んでくる様子、取られたくないんだなぁ、本当に和也が好きなんだなぁと思えました。
誕生日が過ぎて30歳1日目。王子からのLINE。幸先いいですよね。上手く行ってくれるといいな。
『カーネーション』97・98話 #カーネーション ものすごく長く感じた15分でした。 もちろん、退屈で長いというのではなく。この密度の濃さ。
15分の中に映画1本入り込んだよう。
家族から近所から、親代わりの人たちに叱られて。
それでも、周防さんを雇い続ける。
もちろん闘うつもりもあったし、守るつもりであった。その「守る」が「おこがまし」かった。
自己満足の恋に、相手はいつしか途方に暮れるしかなくなっていく。
家族の分まで養ってやっているような「持ち帰り用のお団子」から、やがて「テーラー周防」まで。
「どこで間違ったんやろ」 「何も間違ってないよ」
ヒモになるには周防さんの人間としての誇りは高すぎ。
精神的な包容力は糸子には無さすぎた。
それでも、恋心は確かにあった。
切ない恋の終わり。
子どもたちの元に、家庭に、戻って。
それでも、糸子は自分が家庭や子どもや仕事の犠牲になったとは思っていない。
前へ進むんだ。
過去記事ですが。 『【カーネーション】番外記事 周防龍一(綾野剛)さんを振り返る「さようなら。周防さん」』
98話は子どもたちも成長しての新章。
もちろん、ただの紹介には収まっておらず。
今度は子どもたちが子どもたち同士、そして糸子自身のライバルになっていきます。
屑ヤローがいなくなると、あっさりワーストキャラに戻る主人公。
慰謝料や養育費の請求、離婚や帰郷の報告といった 肝心な事は全く話さないのに余計な所だけ口が回り 予告の人格を疑いたくなる台詞も変わらず。
律との第2章…。 糸子対善作の第2Rは3週間先なのに。
『インベスターZ』第4話 #インベスターZ 「就活とは人生の投資」
凄いですねぇ。なかなかコツンと来る言葉が多くて。
「就職活動は恋愛と一緒。」
「つまらない企業で働くのは、アホな男に無駄な時間使うのと同じ。」
名言の山ですな(笑)
『ドラゴン桜』を見た時も自分の学生時代に出会いたかったと思ったけれども、これも自分の学生時代に出会いたかったな(まぁ、そういう時代じゃないけれど)
今回のストーリーはぜひ就活を控えた学生さんに見てほしかったな。
次回も興味深そうです。
『dele(ディーリー)』第2話 #dele #ディーリー 初回と違ってアクションやサスペンスはなく、人情劇。
親子のことに介入してしまった始末屋。けれども、それはたぶん故人の遺志で、「葬儀は要らない」は友達が居ないからではなく友達いっぱい生前葬済みだったから。
……正直、とても面倒くさい。若さだねぇ。
圭司が言った通り、音楽はともかく、親の期待に沿ったか沿わないかという、どこの家にもある親子の話。
人の子の親としては、あまり愉快な結末ではない(笑)
「復讐」
もちろん、「かも」だけれど。
映像も重さも音楽もセンス良く、見入ってしまう。
脚本家競演。 今回は渡辺雄介氏。
こういう系統の話もあるのね、と よく分かった2回目。
『チア☆ダン』第4話 #チアダン ベタやーーと思いつつも、キレキレに揃ったお祭りダンスに感動~~。茉希ちゃんの笑顔についウルウル。
カッターで刺した、は無いよねーーと思っていたけれども、やっぱり、無いよねーー。中学の先生、もっとしっかりして。
せっかくまとまったのに、チアリーダー部の嫌がらせにはうんざり~。
しかし、始めの汐里の練習コーチっぷりが強引でマウント取りすぎ、しかも謝罪もなく わかばを引き抜いて行ったので、しこりは残るよねぇ……とは思いました。
さっさと仲直りして、合併しよっさーー……
「さあ、これからです」この言葉の意味を思い知らされた、いよいよ三姉妹編。 しかし本格始動が8月27日から?こんなのばっかりですねぇ。
糸子の愛情を重荷に感じ始めた周防。 糸子も勝が浮気に走った時の気持ち(=男のプライド)を少し理解した。 まあ実際、イイ歳して近所のお婆ちゃんに泣きつくとか、男じゃできません。 これが晩年に譲の相談役を買って出ながら間に栄ノ助を挟む所まで繋がる。
感受性が強い年頃の時に世間を強く意識した優子は中学、高校と 家の外で直子と顔を会わさなくなり(三歳違いというのがミソ) 『無敵の外面』を形成していく(オメーのせいだよ、糸子!)。 しかし仲が悪いくせに、ここぞという所では直子とハモるのは相変わらず。
小原家の内装も変わり、千代さんや木岡、木之元らが年を取ったが、 まだ時代はエネルギッシュなパワーが満ちている。 だからこそ晩年編、開始時は(覚悟はしていたが)やはり辛いモノがありました。
やはり自閉症の医者というのは、不味いのでは。 冤罪オチでしたが自閉症が事態をややこしくした一面があるし、 せめて自閉症から立直ったぐらいの匙加減にして欲しい。
一方、継母は精神的虐待は行っていたが肉体的虐待は行っていない匙加減。 このため診察段階で見抜かれなかった訳です。 再婚してから子供が喋らなくなったとすれば 小児科医は虐待の可能性を考えるのが普通でしょう。
そもそも10年後が楽しみな女の子の体を開腹するのに周囲が抵抗感ゼロ。 盲腸炎も絶食と安静、抗生剤投与で進行前なら手術回避の治療方針があり 今回の小児科専門疾患に関する説明が簡単過ぎて、解らないです。
女の子と主人公の「ピュア」をひたすら強調する自閉症作品の定番エピでした。
『カーネーション』95・96話 #カーネーション 「気色の悪いもん持ち込まんで下さい~」と泣く恵ちゃんのセリフを聞いて、冷や水掛けられた気持ちになったんだ、あの時。
そこまではウットリと、本当にウットリと糸子と一緒に恋を楽しんでいる気持ちになっていたから。
そうや、気色の悪いことやったんや。
時代はまだまだ「戦後」で、男衆が妾を持つ事は公然と許されたが女が男を囲うなどという「常識」は無かった。
いや、人情的に考えても、ピカでやられた奥さんを持つ周防さんとの恋愛沙汰など世間が温かく見守るわけもなかった。
糸子の前に座る人たちは、みんなが心から糸子と店を心配している、糸子の親たちだった。
心配への感謝は告げても、改める気持ちは無い。糸子は何も悪い事をしている気はない。
「子どもたちが可哀想や」と、自身も親であることを指摘されて、初めて顔が曇る。
そこへ現れて、おっちゃんらに頭を下げてくれる子どもたち。
守ってやっていると思い込んでいた存在に、今、守られる。
奈津のような幸せは母である糸子には遠い。
しかし、奈津にはない幸せが糸子にはある。
切ない。
『ラストチャンス 再生請負人』第4話 #ラストチャンス
フランチャイズ権を巡って、とりあえずオーナーたちに頭を下げ、再生に向かって具体的に動き出す話。
正直、美人社長とのお食事と息子のお誕生日被りとか、みんなが見ていてひやかすとか、そういうところは要らないかなぁ^^;
けれども、家族の物語でもあるんですよね、はい……。入れ方によっては緊張感なくなるので難しいですね。
『この世界の片隅に』第4話 #この世界の片隅に
今回も良かった。本当にいい実写版ですよ。美しく優しく心を打つ。
久夫くんが会いに来るというエピソード。上手く作ってあったと思います。カワイイ賢そうな子役くん。
あの時代だから旧民法で、家を継ぐ男子の存在が当然優先、裁判なんかやったって径子さんに勝ち目はありません。
だから耐えて婚家で暮らし続けた嫁は多かったはず。
結果的に実家に帰る決心をした径子さんは強い人です。強いけれども母の心は優しく痛々しい。オノマチさんの演技に釣られてハラハラ泣きました。
広島という町。結果的には……と考えると辛さしかありません。
リンさんとの過去話はジワジワと。そして水原さんとの再会。
この辺、あまり好きなエピではないのですが、これも時代ですよね。明日の命がどうなるか分からないからこそのエピソードの数々。実写でどう描かれるか楽しみ。
「カーネーション」が中断していて余計に径子に目が行く。
図太いわ、逞しいわ、そんな中にも哀しさがある。
昭和のお母ちゃんオーラ爆発です。
すずさんは…次週こそ主役(多分)。
『透明なゆりかご』第1話 #透明なゆりかご
「命の欠片」とはそういうことだったのか……「命だった」欠片のことなんだ。
やっとちゃんと見た(夜中の?再放送で中途半端に見たので、きちんと見たのは初めて)
望まれて嬉し泣きされて生まれてくる命もあれば、生まれ出てきて望まれない命もある。生まれ出ることすらできない命もある。
産婦人科医療と出産・子育ての問題提起、看護学生のアルバイトである主人公の人間的成長。そういったものが生易しくなく丁寧に描かれるのだろうと予想できる初回だった。
普通にホッコリ系ドラマなのかなぁと予想していたので、結末が苦すぎて……切なさを通り越す。
「現実は残酷」
出産させてアドバイスして退院させたら、後の生活には踏み込めない看護師たち。
ヒロインの清原果耶さんも、支えるベテラン俳優さんたちも、みなさん素晴らしく。
清原果耶さん、上手いなぁ。モノローグもピアノ演奏の落ち着いた劇伴と調和して聞き心地良い。
「ねえ、見える?あれが外の世界だよ。ごちゃごちゃしているけれど、綺麗でしょ。」
これは、名作の予感。いや、名作。
『いつかこの雨がやむ日まで』第1話 #いつかこの雨がやむ日まで
メイン脚本は髙橋麻紀さん。演出は金子与志一さん。プロデューサー、松本圭右氏。この枠としては『朝が来る』スタッフ「ミドリムシ」。
予告を見た感じではもっとエゲつないサスペンス系だと思っていましたが、ゴタゴタ家族系(なんだそれ^^;)……。
兄はイケメンだけれども刑務所から出てきた感じゼロな爽やかさだし、「俺は殺してない」とか弁護士に言ってほしい(笑)
なぜ父親の借金を相続しているのかもよく分からないし、まぁ……たぶん、おいおい明かされるのでしょうが、明かされるまで見ようと思えないかも。
この枠は、何かでズレても必ずお笑い番組が終わるまで待たなきゃならないし、よほど面白くないとキツいので。
次を一応見たら落ちると思います。
主演の方は、上手くなったなとは思っています。
『ヒモメン』第2話 #ヒモメン
勝手に私物を売ったりしない分、前回よりは見やすかったかな……前回よりは(笑)
「指輪は給料の3ヶ月分。オレは給料ゼロだから」…と無料でモール指輪(笑)
やりたいのは「結婚」ではなくて「結婚式」。同じカップルに何度もご祝儀出さないですけどーー!!
みんな、何だかんだで大反対できないのは、ゆり子自身が納得(あきらめ?)しちゃってるから。
そして、もう呆れすぎて止められないから(笑)
まぁ、ツッコみながら見ていられるかなぁ。
『サバイバル・ウェディング』第3・4話 #サバイバルウェディング
先週分を見れなかったので2話一緒に見たのですが、ブランドうんちく、ほんと面白い。
3話のCOACHの話は特に面白かったです。
安くなく高すぎず手の届く価格帯に滑り込み、しかも使いやすさのリサーチなど企業努力も続けている。4話のティファニーが戦争を乗り越えてきた話も。
ブランドにはブランドの価値だけの理由があるし、それが、人間力の戦略に繋がるという話も納得できて楽しい。
3話では、風間くんのホンッと悪そうで憎らしい顔に笑っちゃいました。本当に上手いわ。そして絶対に近付いちゃダメだわ。
それでも、きっと、こんな人でも孤独は抱えているんでしょうね。
シッカリした彼女も。わざわざ さやかに戦い挑んでくる様子、取られたくないんだなぁ、本当に和也が好きなんだなぁと思えました。
誕生日が過ぎて30歳1日目。王子からのLINE。幸先いいですよね。上手く行ってくれるといいな。
『カーネーション』97・98話 #カーネーション
ものすごく長く感じた15分でした。
もちろん、退屈で長いというのではなく。この密度の濃さ。
15分の中に映画1本入り込んだよう。
家族から近所から、親代わりの人たちに叱られて。
それでも、周防さんを雇い続ける。
もちろん闘うつもりもあったし、守るつもりであった。その「守る」が「おこがまし」かった。
自己満足の恋に、相手はいつしか途方に暮れるしかなくなっていく。
家族の分まで養ってやっているような「持ち帰り用のお団子」から、やがて「テーラー周防」まで。
「どこで間違ったんやろ」
「何も間違ってないよ」
ヒモになるには周防さんの人間としての誇りは高すぎ。
精神的な包容力は糸子には無さすぎた。
それでも、恋心は確かにあった。
切ない恋の終わり。
子どもたちの元に、家庭に、戻って。
それでも、糸子は自分が家庭や子どもや仕事の犠牲になったとは思っていない。
前へ進むんだ。
過去記事ですが。
『【カーネーション】番外記事 周防龍一(綾野剛)さんを振り返る「さようなら。周防さん」』
98話は子どもたちも成長しての新章。
もちろん、ただの紹介には収まっておらず。
今度は子どもたちが子どもたち同士、そして糸子自身のライバルになっていきます。
屑ヤローがいなくなると、あっさりワーストキャラに戻る主人公。
慰謝料や養育費の請求、離婚や帰郷の報告といった
肝心な事は全く話さないのに余計な所だけ口が回り
予告の人格を疑いたくなる台詞も変わらず。
律との第2章…。
糸子対善作の第2Rは3週間先なのに。
『インベスターZ』第4話 #インベスターZ
「就活とは人生の投資」
凄いですねぇ。なかなかコツンと来る言葉が多くて。
「就職活動は恋愛と一緒。」
「つまらない企業で働くのは、アホな男に無駄な時間使うのと同じ。」
名言の山ですな(笑)
『ドラゴン桜』を見た時も自分の学生時代に出会いたかったと思ったけれども、これも自分の学生時代に出会いたかったな(まぁ、そういう時代じゃないけれど)
今回のストーリーはぜひ就活を控えた学生さんに見てほしかったな。
次回も興味深そうです。
『dele(ディーリー)』第2話 #dele #ディーリー
初回と違ってアクションやサスペンスはなく、人情劇。
親子のことに介入してしまった始末屋。けれども、それはたぶん故人の遺志で、「葬儀は要らない」は友達が居ないからではなく友達いっぱい生前葬済みだったから。
……正直、とても面倒くさい。若さだねぇ。
圭司が言った通り、音楽はともかく、親の期待に沿ったか沿わないかという、どこの家にもある親子の話。
人の子の親としては、あまり愉快な結末ではない(笑)
「復讐」
もちろん、「かも」だけれど。
映像も重さも音楽もセンス良く、見入ってしまう。
脚本家競演。
今回は渡辺雄介氏。
こういう系統の話もあるのね、と よく分かった2回目。
『チア☆ダン』第4話 #チアダン
ベタやーーと思いつつも、キレキレに揃ったお祭りダンスに感動~~。茉希ちゃんの笑顔についウルウル。
カッターで刺した、は無いよねーーと思っていたけれども、やっぱり、無いよねーー。中学の先生、もっとしっかりして。
せっかくまとまったのに、チアリーダー部の嫌がらせにはうんざり~。
しかし、始めの汐里の練習コーチっぷりが強引でマウント取りすぎ、しかも謝罪もなく わかばを引き抜いて行ったので、しこりは残るよねぇ……とは思いました。
さっさと仲直りして、合併しよっさーー……
「さあ、これからです」この言葉の意味を思い知らされた、いよいよ三姉妹編。
しかし本格始動が8月27日から?こんなのばっかりですねぇ。
糸子の愛情を重荷に感じ始めた周防。
糸子も勝が浮気に走った時の気持ち(=男のプライド)を少し理解した。
まあ実際、イイ歳して近所のお婆ちゃんに泣きつくとか、男じゃできません。
これが晩年に譲の相談役を買って出ながら間に栄ノ助を挟む所まで繋がる。
感受性が強い年頃の時に世間を強く意識した優子は中学、高校と
家の外で直子と顔を会わさなくなり(三歳違いというのがミソ)
『無敵の外面』を形成していく(オメーのせいだよ、糸子!)。
しかし仲が悪いくせに、ここぞという所では直子とハモるのは相変わらず。
小原家の内装も変わり、千代さんや木岡、木之元らが年を取ったが、
まだ時代はエネルギッシュなパワーが満ちている。
だからこそ晩年編、開始時は(覚悟はしていたが)やはり辛いモノがありました。
やはり自閉症の医者というのは、不味いのでは。
冤罪オチでしたが自閉症が事態をややこしくした一面があるし、
せめて自閉症から立直ったぐらいの匙加減にして欲しい。
一方、継母は精神的虐待は行っていたが肉体的虐待は行っていない匙加減。
このため診察段階で見抜かれなかった訳です。
再婚してから子供が喋らなくなったとすれば
小児科医は虐待の可能性を考えるのが普通でしょう。
そもそも10年後が楽しみな女の子の体を開腹するのに周囲が抵抗感ゼロ。
盲腸炎も絶食と安静、抗生剤投与で進行前なら手術回避の治療方針があり
今回の小児科専門疾患に関する説明が簡単過ぎて、解らないです。
女の子と主人公の「ピュア」をひたすら強調する自閉症作品の定番エピでした。
『カーネーション』95・96話 #カーネーション
「気色の悪いもん持ち込まんで下さい~」と泣く恵ちゃんのセリフを聞いて、冷や水掛けられた気持ちになったんだ、あの時。
そこまではウットリと、本当にウットリと糸子と一緒に恋を楽しんでいる気持ちになっていたから。
そうや、気色の悪いことやったんや。
時代はまだまだ「戦後」で、男衆が妾を持つ事は公然と許されたが女が男を囲うなどという「常識」は無かった。
いや、人情的に考えても、ピカでやられた奥さんを持つ周防さんとの恋愛沙汰など世間が温かく見守るわけもなかった。
糸子の前に座る人たちは、みんなが心から糸子と店を心配している、糸子の親たちだった。
心配への感謝は告げても、改める気持ちは無い。糸子は何も悪い事をしている気はない。
「子どもたちが可哀想や」と、自身も親であることを指摘されて、初めて顔が曇る。
そこへ現れて、おっちゃんらに頭を下げてくれる子どもたち。
守ってやっていると思い込んでいた存在に、今、守られる。
奈津のような幸せは母である糸子には遠い。
しかし、奈津にはない幸せが糸子にはある。
切ない。