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末廣健一郎さんのこの劇伴が。おとぎ話のシーンのようだとずっと思っていたけれど、最終回、まことが花見会場の林を逃げている図が秀逸。
林の向こうにウサギを見つけて追っていくのはアリスのワンダーランドそのもの。
結局、事故は事故だった。ストーカーは居なかった。3人の誰かがストーカーだなんて絶対に嫌だったから、本当によかった。
個人的には公太郎さん派だったので心から嬉しい結末。でも、4人がいい。これからも4人で居て欲しい。
悪い人がいないドラマの良さを作るのは全て脚本や演出次第で、このドラマは本当に気持ちいい作品だった。
みんな良い人だから名作なのではなく、キャラクターがちゃんと良い生き方をしているから名作になるのだと改めて思う。
記憶喪失も「3人の王子」設定も、全部、キャラクターの成長に繋がる物語。ありがとうございました。
原作では三瓶先生が主人公らしい…。 どうりで絶対に失敗しないスーパードクター的言動が目立ったはずだ(爆。 大迫先生の方がリアルな複雑さがあったと思うんですよね(笑。
同じフジテレビでも「ラジエーションハウス」等とこうも違うのか。 やっぱり原作から医者が主役の方がドラマ化にあたり周囲の医師を貶める弊害 とも無縁なのでしょうか。手術シーンだけでなく、行きつけの居酒屋シーンが 料理も美味そうでチームワーク感が出ていたと思います。
脳外科は他科の医師に比べてもハードな分野なのは想像に難く無いが、 こういう職場の人達なら頑張っていけそう。
りりこが、異常なほど「女を搾取されているリキ」に同情しているので話がややこしくなっているけれど、基の言う通り、そもそも基が札束でリキを叩いて言うことを聞かせたわけではない。
りりこの怒りは草桶家よりもプラントに向かうべき。
もう全く出てこなくなって、どうなっているのかも分からないけれど、そもそもリキの管理もプラントがきちんと行うべきだった。
悠子の不安定な言い訳や、りりこの方向違いの正義感のせいで、リキだけが気の毒なようになっているけれど、それは違う。
基がメールを送る前からリキは北海道へ行き、周りに基との結婚を言いふらし、同窓会にまで顔を出した。
基が縛り付けなくても、この事態はきっと起きていた。「全能感」?は?契約違反を反省してくれ。と思ってしまう。
しかし「産んだあんたが1年間だけ子供の面倒を見ろ」は、いくら何でも違うと思う。
だって、リキが売ったのは子宮であって、心ではないからね。
そんなことをさせるならば、それはまた別契約でしょう。忘れなくてはならない母性を1年間だけ売る。日給10万は欲しいわ。
悠子は一人逃げようとしているので、この件を交渉する係になるのは当然。
みんなが逃げたい双子。
最後に子どもたちを愛してあげられるのは誰なのか。
それも「産んでみないと分からない」なんだろうな。凄い話だ。
医療チームのドラマは「ここは俺が」「ここは私が」「解説は俺が!」みたいなキャラ主張が多いのだけど(それはそれで好きだけど)、何の派手さもない静かなカテーテル手術の中の熱さ、重厚さ、そして笑顔の安心感……
物静かで頼もしい、熱い熱いチームを見た。過去最高。
最終回のほとんどは「ミヤビ先生のために」そして「ミヤビ先生と三瓶先生のために」。
この2人が立ち直れば最高の仲間が永遠に共にいられるのだとみんな信じているから。
「アンメットを消したい」回想からのプロポーズ、そして、あのグミ。ドラマ内でずっと語られてきたことやキャラクターの習慣の謎が全て解ける最終回。
「わかります」
彼女は生きているし、記憶は戻る。「私の今日は明日に繋がる」。繋がった。
役者さんの演技力を信じてナチュラルに仕上げた演出に、毎回ドキュメントのように見入らせられた。
アンメットの表題のための光と影の美しさ。ここに居る人たちの心のように優しい。
2人の幸せな未来を望まない人間はきっと誰一人いない。そんな結末。
ありがとうございました。素敵なドラマ。
風向きで態度を変える奴とそうでない奴を描いているのかな? 錠島、ヤリ捨て宣言。破局に転びそうで滝乃は御満悦ですが…。 「育てた?アンタが!?」 あからさまなに愛子さんを見下すサイコパス養母。二人が親密な関係になったと 見るや今更、謝罪だけしても仕方のない行状を詫びたのは、 実母を味方につけておく打算が働いたと思ったが、案の定。 晋八に対しても殺陣師になった途端、態度を変えたしね。 滝乃のムカつき度は錠島の比ではないので美月には食い下がって欲しい。 というか、そういう事しか主役に期待できないのがな…。
「仕掛人」(来月よりBS松竹にて再放送)パロディ番組の初回放映と同時に 林与一が再登場。「俺に見合うキャストを引っ張ってこい!」と 言って社長が自らその役を果たすと納得しました。この時点では将来、 「雲霧」の火付け盗賊改めお頭とは知りようが無いので人見る目アリ? 林氏が演じた西村佐内は「仕掛人」半年前に「鬼平」にゲスト出演しているので 皆、池波作品で繋がっているんだね(爆。「銭形平次」が実は全く関係無し。
このシャッター商店街の「素朴な善意」が集約されたような回だった。
正義は単純で、悪意は何もなく、初めから頭の中は「みんなで幸せになりたい」。
荒木も、もっと単純で、願いは「俺「が」幸せになりたい」。
みんな自分が幸せになりたい。けれど誰が自分の幸せのために動いてくれて来たかは分かっている。
それはもちろん、組合長の息子・光一ではなく、彼は昔も今も一人ぽっちで彼らを羨んでいるだけ。
正義はみんなから間違いなく愛されていて、そういう意味でリーダーだった。
日下部さんが言っていた「保険も出る」。
これはそういう話だった。 たくさん取られたのに、ちっとも帰ってこない保険。 だからみんなが爆発した。保険を取り戻したくて。
シャッター商店街だけではなく、これは日本の話なのかも。
来週はついに終わってしまう。この可愛い人たちに会えなくなるのは寂しい。
終わってしまいました 見返りを求めず全身全霊で遥斗を愛する明日香がいじらしくて毎回号泣でしたが最後は遥斗が男を出してよかった❤️ 梨子ちゃんとの揺るぎない友情がホッコリ❗ 智也君の場の空気を読んだ大人の対応❗和樹君が顔中で笑う優しさも❗ 明日香も遥斗も素敵なお友達に恵まれて
最後のシーンで遥斗が子供を片手で抱いて、さすが実生活でパパだなと暖かい気持ちになり素敵なエンディングでしたm(_ _)m DVD楽しみに待ってます❗❗❗
最近は1クールに同じ役者さんが何作も被っていることが多くて、矢本悠馬くんも 「イップス」「 Destiny 」「舟を編む」 と3作も出ていたけれど、キャラ的には『舟』が役としては『イップス』が優勝です(そうなの?(笑))
初回と最終回の印象が全く違ったけれど、これはこれで見ごたえあった。
篠原さんとバカリさんのバディは楽しかったので、毎回毎回違う事件を各回ゲストの演技で楽しむ古畑形式ででもSeason2をやっていただければ嬉しいです。
ただ、ここの警察、すぐに事故や自死で片付けようとするのやめましょう(笑)
冤罪は、どんなに謝罪を受けようが人の人生の時間を奪う。最低の悪手。
志水さんも気の毒にね……とか、テレ朝には自ら罪被っちゃった人もいるんですよ?とか、色々と被るドラマだった。製作者のせいではないのです……
少し前にアニメ版が放映されていましたが、 「令和の時代に『テントウ虫兄弟』の夢を見たいのか」と1話斬り。
やたらと仲良しを強調する四兄弟、末弟と近所のお爺ちゃんが友達とか 家族やご近所のコミュニティが今時としてはリアリティが無い。 次男&三男と同級生の絡みが中心の学校編が一番、しっくり来る。
で、親替わりの長男が高校の同窓会で「弟命!」の言動を連発して女子に 「高校の頃は結構あこがれていたけど爺臭くなっちゃったわね…」と 噂されるのを立ち聞きしてしまい、早めに引き上げようとする。 「3月のライオン」の原作と同じ事やっているなぁ…。 「3月のライオン」は虐めとか現実のダークな部分に踏み込んでいるので ファンタジーな家族描写が適度な中和剤としてバランスが取れているのだけど、 本作はBS11やBS松竹でちょくちょく再放送されている昭和のファミリードラマ に比べても酸味や苦味が足りないかな。
「3月のライオン」の邦画(「らんまん」出演前の神木君が朝ドラ三女優と共演) が原作やアニメに比べて、ひたすら暗かったのでその対極のイメージでしょうか。
北大路欣也がこんなちょい役ですか? 不手際をごまかすために橋を落す !!!? ありえない筋書き 謎解きするはずの再審シーンが1秒も無い! Unbelievable(アンビリーバブル)なドラマでした。
大友先生劇場な最終回(笑)結局、全部話は大友先生の手のひらで転がっていたのだった。
個人的には大友先生と海斗くんは異母兄弟なのだと勝手に思っていたので(勝手すぎる…)全然違って拍子抜け(笑)でもラストは納得。というか、こうなるべき。
海斗くんがはんなり改心してしまった(というより「ちょっと魔が差しだけ」くらいのレベルにおとなしくなってたw)のは、どうかと思うし、あの人、本当に逮捕される要素ないの?って感じだったけれど(改ざんや隠ぺいは罪状つかないの?)、まぁ去ってくれたのでよかったかな。
諸悪の根源を絶たなきゃ何も変わらないのは真実で、会長が追いやられたのも良かったけれど……
ハッキリ言って、こんな爺さんになってから「社会的な死」を与えられてもあまり痛くないだろうから、もっと身体的経済的に何か復讐してやっても良かったかな。
みさきちゃんのことも、木下さんのことも、海斗は割と甘く許された感じに収まってしまい、そこは納得いかない。(出家してほしいくらい…
何だかんだ、毎週ツッコんだけれど面白いドラマだった(ツッコみ……)
赤楚くんでもこんなに嫌いになれるんだ!と感心するほど能天気な悪役がハマった赤楚くん。
悪役もシッカリこなすことは知ってた!安定の錦戸くん。
素敵な対決だった。次は天堂記念病院以外のところでのバディが見たい。
戦災孤児は「カーネ」ではチョロとでた程度だった。 「純ちゃんの応援歌」がかなり扱った方だが、 それでもせいぜい10歳そこらまでだったからなぁ…。
「動物は大人しいんだ!虐める奴が悪いんだ!」と 野生動物と愛玩動物を安易に同一に扱う奴がいるわけだが、 懐いていると思っていたら襲ってくる事例は多々、ある訳で。
行政が大事!というのは解るけど、やっぱりキャラの厚みがあんまり無いね。 まー、地震とかと違って台風は情報開示すれば逃げられる人は逃げる訳だが、 東京一極集中がこういう事態への対応困難度を上げている。 その根底には地方を盛り上げよう!という人が少数派で、 地方にはいい仕事が無いから東京へ行こう!が多数派の事情がある訳で 最後は自己責任になっちゃうんじゃないかと。
派遣医師の調節とか災害対応のDMATが既にあるので個人に今更、 お願いするようなものでも無いぞ。全国から一斉に来られても 交通機関が機能しない中では人材が無駄になってしまうし。 (大概は1週間ぐらいのローテーションで持ち回りとなる)
意外なことに、命について深く考えることも、「継承」に遺伝子は不要なことも、基が一番まじめに考えている。
悠子よりも、親の自覚が芽生え始めた基が神のように見えてきた(笑)
義母から「罪悪感の共有」を埋め込まれた悠子がどんどんおかしくなっていく。
「子どもを作りやすい状態にしたのは私たち」「ストレスを与えたのはあなた」と、搾取ばかりしてきたように基に語っているけれど、そもそも無理強いしたわけではなく「契約」したのはリキ自身。
この人の口から「どうして女ばかり」というセリフが出て来ることに嫌悪感を覚えて、あっ、と気づく。これじゃ草桶のお義母さまと同じよね……。
寝た男たちに次々と「責任」を問う連絡をし始めるリキ。結果、男たちは何の責任も負おうと考えていなかった。
どいつもこいつも……という物語だけれど、人間ってこんな風に自分勝手なものだろうなと思う。
人間の切り取り方が凄い手腕で行われる。長田育恵さんの脚本は素晴らしい。
「子どものことを考える」そういう結末に向かってほしいと願う
予告の「私の今日が明日につながる」を聞いて、そうなればいいのに。そうなってほしいと熱望してしまう。
大迫先生も結局はミヤビ先生の回復と安全を心から願っていることが分かったし、誰も「敵」ではない。
医局のみんなで笑ったり、食べたり、冗談言ったり……そういう風景が涙が出るほど愛しいからこそ、そんな中で「昨日のこの人たち」が分からないことが物凄く寂しい。
脳腫瘍からのてんかん発作で入院してきた患者さんの記憶障害を目の当たりにして、三瓶先生だけではなく、みんながミヤビ先生の回復を祈り願う。
もしも愛する人が全て忘れてしまっても、こちらの記憶にはずっと残っている。前頭前野で一緒に存在している。
それは暖かくて優しくて、さびしいこと。
最終回に来てほしくないけれど、とにかく……どういう結末を迎えるのか見守る覚悟
末廣健一郎さんのこの劇伴が。おとぎ話のシーンのようだとずっと思っていたけれど、最終回、まことが花見会場の林を逃げている図が秀逸。
林の向こうにウサギを見つけて追っていくのはアリスのワンダーランドそのもの。
結局、事故は事故だった。ストーカーは居なかった。3人の誰かがストーカーだなんて絶対に嫌だったから、本当によかった。
個人的には公太郎さん派だったので心から嬉しい結末。でも、4人がいい。これからも4人で居て欲しい。
悪い人がいないドラマの良さを作るのは全て脚本や演出次第で、このドラマは本当に気持ちいい作品だった。
みんな良い人だから名作なのではなく、キャラクターがちゃんと良い生き方をしているから名作になるのだと改めて思う。
記憶喪失も「3人の王子」設定も、全部、キャラクターの成長に繋がる物語。ありがとうございました。
原作では三瓶先生が主人公らしい…。
どうりで絶対に失敗しないスーパードクター的言動が目立ったはずだ(爆。
大迫先生の方がリアルな複雑さがあったと思うんですよね(笑。
同じフジテレビでも「ラジエーションハウス」等とこうも違うのか。
やっぱり原作から医者が主役の方がドラマ化にあたり周囲の医師を貶める弊害
とも無縁なのでしょうか。手術シーンだけでなく、行きつけの居酒屋シーンが
料理も美味そうでチームワーク感が出ていたと思います。
脳外科は他科の医師に比べてもハードな分野なのは想像に難く無いが、
こういう職場の人達なら頑張っていけそう。
りりこが、異常なほど「女を搾取されているリキ」に同情しているので話がややこしくなっているけれど、基の言う通り、そもそも基が札束でリキを叩いて言うことを聞かせたわけではない。
りりこの怒りは草桶家よりもプラントに向かうべき。
もう全く出てこなくなって、どうなっているのかも分からないけれど、そもそもリキの管理もプラントがきちんと行うべきだった。
悠子の不安定な言い訳や、りりこの方向違いの正義感のせいで、リキだけが気の毒なようになっているけれど、それは違う。
基がメールを送る前からリキは北海道へ行き、周りに基との結婚を言いふらし、同窓会にまで顔を出した。
基が縛り付けなくても、この事態はきっと起きていた。「全能感」?は?契約違反を反省してくれ。と思ってしまう。
しかし「産んだあんたが1年間だけ子供の面倒を見ろ」は、いくら何でも違うと思う。
だって、リキが売ったのは子宮であって、心ではないからね。
そんなことをさせるならば、それはまた別契約でしょう。忘れなくてはならない母性を1年間だけ売る。日給10万は欲しいわ。
悠子は一人逃げようとしているので、この件を交渉する係になるのは当然。
みんなが逃げたい双子。
最後に子どもたちを愛してあげられるのは誰なのか。
それも「産んでみないと分からない」なんだろうな。凄い話だ。
医療チームのドラマは「ここは俺が」「ここは私が」「解説は俺が!」みたいなキャラ主張が多いのだけど(それはそれで好きだけど)、何の派手さもない静かなカテーテル手術の中の熱さ、重厚さ、そして笑顔の安心感……
物静かで頼もしい、熱い熱いチームを見た。過去最高。
最終回のほとんどは「ミヤビ先生のために」そして「ミヤビ先生と三瓶先生のために」。
この2人が立ち直れば最高の仲間が永遠に共にいられるのだとみんな信じているから。
「アンメットを消したい」回想からのプロポーズ、そして、あのグミ。ドラマ内でずっと語られてきたことやキャラクターの習慣の謎が全て解ける最終回。
「わかります」
彼女は生きているし、記憶は戻る。「私の今日は明日に繋がる」。繋がった。
役者さんの演技力を信じてナチュラルに仕上げた演出に、毎回ドキュメントのように見入らせられた。
アンメットの表題のための光と影の美しさ。ここに居る人たちの心のように優しい。
2人の幸せな未来を望まない人間はきっと誰一人いない。そんな結末。
ありがとうございました。素敵なドラマ。
風向きで態度を変える奴とそうでない奴を描いているのかな?
錠島、ヤリ捨て宣言。破局に転びそうで滝乃は御満悦ですが…。
「育てた?アンタが!?」
あからさまなに愛子さんを見下すサイコパス養母。二人が親密な関係になったと
見るや今更、謝罪だけしても仕方のない行状を詫びたのは、
実母を味方につけておく打算が働いたと思ったが、案の定。
晋八に対しても殺陣師になった途端、態度を変えたしね。
滝乃のムカつき度は錠島の比ではないので美月には食い下がって欲しい。
というか、そういう事しか主役に期待できないのがな…。
「仕掛人」(来月よりBS松竹にて再放送)パロディ番組の初回放映と同時に
林与一が再登場。「俺に見合うキャストを引っ張ってこい!」と
言って社長が自らその役を果たすと納得しました。この時点では将来、
「雲霧」の火付け盗賊改めお頭とは知りようが無いので人見る目アリ?
林氏が演じた西村佐内は「仕掛人」半年前に「鬼平」にゲスト出演しているので
皆、池波作品で繋がっているんだね(爆。「銭形平次」が実は全く関係無し。
このシャッター商店街の「素朴な善意」が集約されたような回だった。
正義は単純で、悪意は何もなく、初めから頭の中は「みんなで幸せになりたい」。
荒木も、もっと単純で、願いは「俺「が」幸せになりたい」。
みんな自分が幸せになりたい。けれど誰が自分の幸せのために動いてくれて来たかは分かっている。
それはもちろん、組合長の息子・光一ではなく、彼は昔も今も一人ぽっちで彼らを羨んでいるだけ。
正義はみんなから間違いなく愛されていて、そういう意味でリーダーだった。
日下部さんが言っていた「保険も出る」。
これはそういう話だった。
たくさん取られたのに、ちっとも帰ってこない保険。
だからみんなが爆発した。保険を取り戻したくて。
シャッター商店街だけではなく、これは日本の話なのかも。
来週はついに終わってしまう。この可愛い人たちに会えなくなるのは寂しい。
終わってしまいました
見返りを求めず全身全霊で遥斗を愛する明日香がいじらしくて毎回号泣でしたが最後は遥斗が男を出してよかった❤️
梨子ちゃんとの揺るぎない友情がホッコリ❗
智也君の場の空気を読んだ大人の対応❗和樹君が顔中で笑う優しさも❗
明日香も遥斗も素敵なお友達に恵まれて
最後のシーンで遥斗が子供を片手で抱いて、さすが実生活でパパだなと暖かい気持ちになり素敵なエンディングでしたm(_ _)m
DVD楽しみに待ってます❗❗❗
最近は1クールに同じ役者さんが何作も被っていることが多くて、矢本悠馬くんも 「イップス」「 Destiny 」「舟を編む」 と3作も出ていたけれど、キャラ的には『舟』が役としては『イップス』が優勝です(そうなの?(笑))
初回と最終回の印象が全く違ったけれど、これはこれで見ごたえあった。
篠原さんとバカリさんのバディは楽しかったので、毎回毎回違う事件を各回ゲストの演技で楽しむ古畑形式ででもSeason2をやっていただければ嬉しいです。
ただ、ここの警察、すぐに事故や自死で片付けようとするのやめましょう(笑)
冤罪は、どんなに謝罪を受けようが人の人生の時間を奪う。最低の悪手。
志水さんも気の毒にね……とか、テレ朝には自ら罪被っちゃった人もいるんですよ?とか、色々と被るドラマだった。製作者のせいではないのです……
少し前にアニメ版が放映されていましたが、
「令和の時代に『テントウ虫兄弟』の夢を見たいのか」と1話斬り。
やたらと仲良しを強調する四兄弟、末弟と近所のお爺ちゃんが友達とか
家族やご近所のコミュニティが今時としてはリアリティが無い。
次男&三男と同級生の絡みが中心の学校編が一番、しっくり来る。
で、親替わりの長男が高校の同窓会で「弟命!」の言動を連発して女子に
「高校の頃は結構あこがれていたけど爺臭くなっちゃったわね…」と
噂されるのを立ち聞きしてしまい、早めに引き上げようとする。
「3月のライオン」の原作と同じ事やっているなぁ…。
「3月のライオン」は虐めとか現実のダークな部分に踏み込んでいるので
ファンタジーな家族描写が適度な中和剤としてバランスが取れているのだけど、
本作はBS11やBS松竹でちょくちょく再放送されている昭和のファミリードラマ
に比べても酸味や苦味が足りないかな。
「3月のライオン」の邦画(「らんまん」出演前の神木君が朝ドラ三女優と共演)
が原作やアニメに比べて、ひたすら暗かったのでその対極のイメージでしょうか。
北大路欣也がこんなちょい役ですか?
不手際をごまかすために橋を落す !!!? ありえない筋書き
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Unbelievable(アンビリーバブル)なドラマでした。
大友先生劇場な最終回(笑)結局、全部話は大友先生の手のひらで転がっていたのだった。
個人的には大友先生と海斗くんは異母兄弟なのだと勝手に思っていたので(勝手すぎる…)全然違って拍子抜け(笑)でもラストは納得。というか、こうなるべき。
海斗くんがはんなり改心してしまった(というより「ちょっと魔が差しだけ」くらいのレベルにおとなしくなってたw)のは、どうかと思うし、あの人、本当に逮捕される要素ないの?って感じだったけれど(改ざんや隠ぺいは罪状つかないの?)、まぁ去ってくれたのでよかったかな。
諸悪の根源を絶たなきゃ何も変わらないのは真実で、会長が追いやられたのも良かったけれど……
ハッキリ言って、こんな爺さんになってから「社会的な死」を与えられてもあまり痛くないだろうから、もっと身体的経済的に何か復讐してやっても良かったかな。
みさきちゃんのことも、木下さんのことも、海斗は割と甘く許された感じに収まってしまい、そこは納得いかない。(出家してほしいくらい…
何だかんだ、毎週ツッコんだけれど面白いドラマだった(ツッコみ……)
赤楚くんでもこんなに嫌いになれるんだ!と感心するほど能天気な悪役がハマった赤楚くん。
悪役もシッカリこなすことは知ってた!安定の錦戸くん。
素敵な対決だった。次は天堂記念病院以外のところでのバディが見たい。
戦災孤児は「カーネ」ではチョロとでた程度だった。
「純ちゃんの応援歌」がかなり扱った方だが、
それでもせいぜい10歳そこらまでだったからなぁ…。
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野生動物と愛玩動物を安易に同一に扱う奴がいるわけだが、
懐いていると思っていたら襲ってくる事例は多々、ある訳で。
行政が大事!というのは解るけど、やっぱりキャラの厚みがあんまり無いね。
まー、地震とかと違って台風は情報開示すれば逃げられる人は逃げる訳だが、
東京一極集中がこういう事態への対応困難度を上げている。
その根底には地方を盛り上げよう!という人が少数派で、
地方にはいい仕事が無いから東京へ行こう!が多数派の事情がある訳で
最後は自己責任になっちゃうんじゃないかと。
派遣医師の調節とか災害対応のDMATが既にあるので個人に今更、
お願いするようなものでも無いぞ。全国から一斉に来られても
交通機関が機能しない中では人材が無駄になってしまうし。
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意外なことに、命について深く考えることも、「継承」に遺伝子は不要なことも、基が一番まじめに考えている。
悠子よりも、親の自覚が芽生え始めた基が神のように見えてきた(笑)
義母から「罪悪感の共有」を埋め込まれた悠子がどんどんおかしくなっていく。
「子どもを作りやすい状態にしたのは私たち」「ストレスを与えたのはあなた」と、搾取ばかりしてきたように基に語っているけれど、そもそも無理強いしたわけではなく「契約」したのはリキ自身。
この人の口から「どうして女ばかり」というセリフが出て来ることに嫌悪感を覚えて、あっ、と気づく。これじゃ草桶のお義母さまと同じよね……。
寝た男たちに次々と「責任」を問う連絡をし始めるリキ。結果、男たちは何の責任も負おうと考えていなかった。
どいつもこいつも……という物語だけれど、人間ってこんな風に自分勝手なものだろうなと思う。
人間の切り取り方が凄い手腕で行われる。長田育恵さんの脚本は素晴らしい。
「子どものことを考える」そういう結末に向かってほしいと願う
予告の「私の今日が明日につながる」を聞いて、そうなればいいのに。そうなってほしいと熱望してしまう。
大迫先生も結局はミヤビ先生の回復と安全を心から願っていることが分かったし、誰も「敵」ではない。
医局のみんなで笑ったり、食べたり、冗談言ったり……そういう風景が涙が出るほど愛しいからこそ、そんな中で「昨日のこの人たち」が分からないことが物凄く寂しい。
脳腫瘍からのてんかん発作で入院してきた患者さんの記憶障害を目の当たりにして、三瓶先生だけではなく、みんながミヤビ先生の回復を祈り願う。
もしも愛する人が全て忘れてしまっても、こちらの記憶にはずっと残っている。前頭前野で一緒に存在している。
それは暖かくて優しくて、さびしいこと。
最終回に来てほしくないけれど、とにかく……どういう結末を迎えるのか見守る覚悟