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ユーザードラマレビュー一覧(33ページ目)

くう 2024/07/11

相変わらず、ヒロイン枠に3人必要かどうかわからない(笑)心理分析は最終的に自分の娘に発揮……でも娘、メチャクチャ無理してそうで、これじゃ『虎翼』の優未ちゃん枠でしょう。

地理オタク班の伊織は父親から生活費を抜かれているらしく、その居場所もわからない。あまり役立ってない……。

事件はあまりショッキングなものは少なく、甘い方向で行くのかもしれない。

今のところ一番怖いのは、ストーカーとしか思えない得体のしれない隣人・安達。

この人の存在が一番謎で震える。

くう 2024/07/11

小池栄子さんの流れるようなチャンポン英語岡山弁が上手すぎる(笑)英語も岡山弁も正しいのかまるで分らんし、どうでもいい。ラップ調(笑)

歌舞伎町が今でもこんな感じなのかもよく分からない。でもどうでもいい(笑)大事なのは、生きようとすること。そうだよね。

飛び降りて顔から落ちたら顔の骨が砕けて人の顔を保たない。でも死ねない。下半身から落ちたら足が砕けて無くなる。でも死ねない……。「私が居るから」

戦場に運ばれた人間は全部助ける。

ほんと。チャラさと骨太もチャンポンで、ヨウコの喋り言葉のようだ。

2話目にして本当にただ面白い。

巨炎 巨炎 2024/07/10

実母と養母の対立。家を出るべきか出ざるべきか、それが問題だ。
何、本日の「オードリー」と合わせ鏡のような展開は(笑。

でも寅子は味方につけたい人を電話で呼びつけたりしなくても
弟や梅子さんのように真摯な対応をしてくれる人がまだ周囲にいる。
自分の社会的成功は全てが自分の努力の賜物と自惚れ自己完結しているか、
周囲に感謝する気持ちを抱けるか、ここが人生の分かれ道。
ちなみにナレの人は感情の受け皿になってくれる相手の所に爆走していました(爆。

締めは回想シーンと、とことん合わせ鏡的。「オードリー」は人攫い女が
性懲りもなくママゴト気分に浸っているようにしか見えなかったが、
寅子は亡夫の言葉の意味を(多分)理解した。
優三さんは「君が生き生きと笑顔でいてくれさえすればいい」と言っていたのだ。
自分も娘にそうして上げなければいけない。寅子の決断はさて。
穂高先生の言葉の意味も理解できるようになれば良いのですが…。

くう 2024/07/10

家事は大嫌いで、極力家電とサービスに任せ、「家事レスQ」というアプリを開発する会社に勤めている西園寺さん。

都内に賃貸物件付の綺麗な一軒家を買い、家事は代行サービス、どんだけ金持ちなんだ……(実家は普通のご家庭っぽいけれど…)

そこへ海外から帰国して火事で焼け出された同僚親子が住み込んでくる。

そのエンジニア・楠見は家事に意義を見出しガチガチに育児と家事をやってのけたい。

転がり込んでくるキャラが図々しい男だったりする展開はよくあるけれど、楠見くんは度が過ぎるほど気を遣う。

西園寺さんも、一人を楽しんではいるけれど偏屈なわけではなく、困っている人を助ける道徳心や善意は持ち合わせている。

ドラマでよくある偶然展開ではあるけれど、自分勝手な人たちの集まりではないので、とても見やすかった。

明るくはじけたキャラに松本若菜さんが、生真面目で対人が下手な若きパパを松村北斗くんが、良い感じにこなす。

見やすいことは大事(この枠のドラマは脱落することが多いので(笑))、これがラブに発展するとしても、納得できる流れであるといいな。

巨炎 巨炎 2024/07/09

鬼籍に入られたり、海外移転、結婚によるスケジュール問題などでキャストが
替わっていく中、ジャニーズ問題でとうとう主演が交替してしまった。
「江戸を斬る」のシリーズ末期みたい…。高橋長英や勝村政信ら古株キャストは
ある程度、残っているのでテセウスの船とまではいかないか?
母親役の松原智恵子とかさすがにキツく無い?

脚本家も変わっていく訳ですが、お白洲に盗賊親方を座らせている間に
アジトに手入れをして証拠品や部下を引っ張ってくるというのが
現代の法廷ドラマ的であんまり時代劇という感じがしない。

くう 2024/07/09

そもそもこんなに小さな海ちゃんが一人で夏のところに来られちゃうような距離に水季は住んでいたってことだよね?という事実を考えるとますます恐い。(とりあえず感想は「水季こわい」で構成されています)

親が、娘が悪いと思いつつ、ちょっと夏に恨みを抱いてしまう気持ちは分かる。そういうものだもの。個人的には夏は一寸も悪くないと思っているけれど、親の気持ちはそういう物でしょう。

しかし弥生さんに突っかかって行ったり恨んだりするのは全面的に違うよね。そこは抑えて欲しい(予告の話だけど)

自分にも胎児に関するトラウマがあった弥生さん。「私が一緒に子どもを育てるという選択肢は……」とまで言ってしまったのは水子に対する罪悪感があるからね。そしてその時に、もう子供ができない身体になってしまったのだろうな。

「子供」に関するお話で、「水」に関する名前ばかりが連なる。弥生さんはきっととても辛い。

海ちゃんには大人の事情に翻弄されずに幸せに育ってもらいたい。そういう夏の物語になるといいな。せっかく出会ったパパだから。

くう 2024/07/09

初回でSeason1が終わりSeason2が始まるとか斬新な作り(ではない)

昔、山のお医者を描くドラマがあってだな、私の大好きな女優さんがものすごくうるさい役をさせられていて挫折したのだよ(女優さんのせいではない)山はそういうトラウマ。

エピソードがとてもベタで、たくさんツッコんでしまった……。

MERとかSDMとかMMTとか、もう分からないけど、ドラマのテンションはみんな似てる。

あと1回くらい見るかも……たぶん、9月まで見ずに下山しそう。

杉野くん、『ばらかもん2』…やらんの?…

巨炎 巨炎 2024/07/08

リアル研修医の成長を描く「PICU」再びか?…と思ったら
あくまで主人公のバックボーンを固める為の初回。

掴みとしては良好。まだ、どんな医者になるかのビジョンも充分に固まっておらず
そういった所を通過してきた先輩医師の言動からプレッシャーを感じたり。
一方では兄貴は植物人間と思っていら、それは主人公が見ていた幻というオチ。
更に主人公を鍛える怖めの先生かと思った元家事ヘルパー(違)医師はえ~?

脚本家は近年の「ルパン三世」や「仮面ライダー」も手掛けている方なので
結構、エンタメ重視になるのかな?水10の医療ドラマと共に視聴継続。

巨炎 巨炎 2024/07/08

今カノの背後に元カノをイメージしながら反省会やっているような感じ?
「もっと、ちゃんと話し合えば良かった」
この台詞だけでも多少は溜飲が下がる。目黒氏もいい演技している。

百瀬さんも似た経験があったというのは御都合主義的な気もするが、
実は海ちゃんの父親は別の奴でそいつが気に入らないから
外堀埋めて主人公に認知させたいとかいうのではなかろうか?
次回予告を観ると夏に父親をやらせたいが、彼の今カノに母親の座を渡して
海を手放す気はなくて何やかんやと理屈をこね回すとか、
大竹しのぶをキャスティングしているので、そういう毒婆をイメージしてしまう。

巨炎 巨炎 2024/07/08

するぞ、するぞ。今日の寅子からは橋田寿賀子臭がプンプンするぞ!

巨炎 巨炎 2024/07/08

後半戦。三年が経過しても殆ど何も変わらず今度は大映倒産と大映ドラマじみた話?

必殺を制作した松竹は「仕置人殺人事件」以降も
「清兵衛流極意 – 明治泥棒物語 -」を原作とする「助け人走る」、
オイルショックを意識した「暗闇仕留人」を経た一年余りの冷却期間の後、
ギャンブルブームを意識した「必殺必中仕事屋稼業」でシリーズ名の復活と、
柔軟かつアグレッシブな制作体制を維持していましたが本作では
過去のヒット作リメイクに走って大コケ。朝ドラの枠組みで見ても
同じ時代劇ネタでも「カムカム」と比べてとにかく後ろ向き。
一回、ヒット作主演になっただけで大物俳優気取りの錠島がコケるのはまだしも、
作品の良心ともいうべき杉本や晋八も冷や飯食いという有様。
梓君も一度は自立したのに大学合格後も何故、実家に留まっているのだろう?

美月絡みで都合が悪くなると実母に助言&助力を請いにくるのに
「椿屋の美月ちゃん」と平素は事ある毎にマウントを取りたがる滝乃も相変わらず。
愛子さんの方が子供もそろそろ自立する年頃と割り切っているのだし、自分が梓君
ならク〇ババと顔を合わせるのも声を聞くのも嫌なので大学の寮にでも入る。
「ふたりっ子」で毒要素を背負った麗子でも下町暮らしから抜け出す為に
色々と行動していたものなのだが…。

くう 2024/07/08

予告映像があまりにカッコ良かったので、ものすごく期待していた。初回の印象は、予告通りの不気味さと恐ろしさ。夏にこういう深夜帯ドラマを放送していただけるのは嬉しい。

刑事の成田凌はワケありで、激しくて真っすぐで悩み深い。好きなキャラ。メイサちゃんの刑事もとてもいい。

何より19人疑似兄弟の生き残り、ネグレクトの犠牲者・花音役の吉川愛ちゃんが最高に気味が悪くて良い。他の兄弟の気持ち悪さももっと見たい。

真夏に良いホラー。楽しみ。

くう 2024/07/08

前作の記憶がほぼ無いくらいの状態なので、今回はニノは渡海先生ではなくて天城先生だという前情報を頂いても「そうなんだ(?)」くらいの反応だった。

しかし主役が変わっても周りは渡海先生を覚えているし、世界観が変わったわけではないのね。佐伯教授なんて新病院のセンター長に推挙しちゃうくらい。

もしかしたら、これはやはり……記憶を失った渡海先生なのでは……(ない)でも双子説はありえる。

渡海先生も大概金に汚かった記憶だけれど、天城先生もそうらしい。今後も毎回「手術してやろうかゲーム」をするのだろうか。それは要らない気がする……

患者の身の上話もちょっと長かったな。延長がなくなってスッキリ収まった回を楽しみたい。

キャラクターは個性溢れる楽しさ。医師の涼真はいい感じ。1クール楽しみ。

アバター 南高卒 2024/07/06

くうさんの、感想が、こんなにも待ち遠しく感じるとは…。なかなか私の中のモヤモヤを表現して下さっている感想に出逢えず…。虎翼は、とっても素晴らしい脚本だと、心酔してきていただけに、今週は、きつかった…でも、くうさんの文章に、救われた気分。

くう 2024/07/05

『笑うマトリョーシカ』第2話 大して話が進んだわけではないのに圧倒的に面白い。鈴木の事故なんてどうせ自作自演でしょと思っていたけれど、そんなことではないらしい。

「僕はもう大切な人を失いたくないんだ。うん。」と鈴木の手を取る清家一郎のうさんくささ。手を取るその仕草も、誰かから教わった様式なのよね、たぶん。

国民の信頼を得る演説をするためのパフォーマンス。手の動き。そこまで鈴木に操られている……。

ハヌッセンはヒトラーを操り27歳でナチスドイツに君臨させ、そして43歳で暗殺される。誰に?ヒトラーに。

清家は操られているだけではない。ハヌッセンすら計画から外す黒幕が現れる。出会いは27歳。突然出会った女性・美恵子。笑顔が「恐い」。

この不気味な演出と恐怖をあおるリアリティがこのドラマの秀逸なところ。

こうなると、事故から軽症で戻ってきた青山くんも信用できなくなる……。

マトリョーシカの中心にいる小さな悪魔は何処にいるのか。どういう顔をしているのか。振り回される道上の今後も心配。

うさんくさくて恐くて誰も信用できなくて、今のところ今期一、面白い。