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何の為に仕事をするのか?確か自分も小学生の頃に 「給料を貰って生活するため」「好きな事を一生懸命やるため」の 二択的な作文を書かされた事があったような気がする。
打ち上げのシーンで各自が意見を述べましたが勿論、答えは出ない。 人それぞれのに捉え方があり、その全てが正解なのだろうから。 こんな時代で社会だし、自分なりのやり方で仕事そのものと上手くおりあっていく話。
しかし巧は咬ませ犬になって欲しく無かったのですが…そうなのですか。 最後まで謎リンクしていた某別ドラマ(笑)の恋敵も本人が露呈したように ずっと彼女の傍にいたのに告白しなかったヘタレで失恋のタイミングを狙った後出しで その狡さに「共感」はしても「同情」はあまりしてなかったのですが、 巧君は「やっぱり種田には敵わない」と戦いすらしなかったのではないか…。
吉高主演作品では一番、良かったかな?
『パーフェクトワールド』第10話(最終回) 初めの頃は割と、障がいのある人と真剣に付き合おうと思ったら、こんなこともあるし、こんなこともやらなきゃならないし、こんなに大変なのだ、それを乗り越えるのだとリアルに描き出す良い題材だと思っていたのですが、回が進むほどそれを材料にしただけのただのベタな恋愛ドラマになっていってしまった気がします。
お父さん自身が車椅子を体験して大変さが分ったら2人を認めちゃう流れも何だかな……と思ったし、一時期、ちょっと油断すると重症になって入院しちゃったり、世話が大変で つぐみがヘロヘロになってた件とか、あれはどうなったんだろう……
まぁ、そんな感じの感想です。お疲れ様でした。
もっと車椅子バスケを見たかった。
『わたし、定時で帰ります。』第10話(最終回) #わたし定時で帰ります #わた定 不測の事態でドラマ自体が定時に終れなかったわけですが、まぁ、じっくり見直せて良かったです……。
会社と福永と共依存していた種田くんが結衣が倒れた事で目が覚めたのは良かったですが、前の時間に父が倒れて全部解決する某局の某ドラマを見ていたせいで既視感が(別にこのドラマのせいじゃない(笑))
最終的には、仕事をすること自体を否定するわけでは無く、頑張る人を否定するわけでもなく、仕事は頑張り、休みは休もうというメリハリを訴える良いドラマになったと思います。「明日からも仕事しよう」と思わせてもらえるドラマはありがたい。
恋愛面は個人的には別に要らないのですが、種田くんとハッキリくっついて終わったわけでもなし、幸せを予感したラストで、これも良かった。
巧もドラマ上では、嫉妬する自分自身に嫌気がさして自ら引いて行ったような形になっていたし(先ほど知ったのですが、原作では連れ込み浮気行為の真っ最中にバレたらしくて、ホントのクズじゃん……)、これも良かったのではないでしょうか。
全体的に、好きなヒロインでした。吉高ちゃん、良い役でよかった!
ベタながら最後は何とか纏めました。
まあ良かったのはドラマオリジナルらしい妹さん。後輩とのライトな恋は 清涼剤になりましたし、ヒロ君に変わって怒りを露わにするシーンは必要。
逆にイマイチなのは地震とモンスターヘルパー。 多少、ブラコン臭が入ってもヒロインを鍛えるポジにして欲しかったです。
とりあえず瀬戸君の次回出演作での(ライバル⇒相方)昇格を期待しよう。
『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』特別編SP #ラジエーションハウス #ラジハ 今日ほど家に視聴率測定機が付いていれば…と思った事はありません。ついていれば、サッサと見切ったのに。しかし、こんなものでも2時間ゆるゆる見てしまう私の家にビデオリサーチは決して測定機を付けに来てはくれないのでした。
2時間ほとんど、本当にほとんど映像まんまの回想シーンじゃありませんか。しかも本編は先週終わったばかり。アルツのテストでもやられているのかと恐ろしくなりました。
こういう事をやる時は続編や劇場版の前のおさらいという事が多いので、終了してから劇場版の告知でも?と恐る恐るちょっと待ってしまいました。(無くて良かった)
時間もお金も全く掛かっていなそうなSPでした。視聴者、馬鹿にされた気分ですね……。
もしも何かのトラブルの穴埋め番組として急ごしらえしたのだとしたら、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
お見合いパルピテーション。家族でパルピテーションがこの作品らしい。
オヤジさんは写真の茂さんに男気を感じたそうだが 東京なら確か長女が嫁いだ旦那と一緒にいるし、片田舎に比べれば 背の高い女も受け入れられやすいと考えたのかもしれない。 それは逃げかもしれない。が、逃げるは恥だが役に立つ!
弟役が星野源なのは義兄と同じ道(年の差10歳婚)を辿る事を示唆していたのかも。 「まんぷく」との対照性も相変わらず感じるし後から松坂慶子も出てくるんですね。 風間杜夫は後に「マッサン」と10年代夫婦ドラマの色々なルーツになっているような。
この作品、四半世紀前にも映画になっていたんですね。
この時は柴田恭兵演じる滝川が主役。横山が津川雅彦。
銀行員ではなく不動産屋で片岡と真山は出てこないようです。
この二人、原作でいえば「新装版 銀行支店長」のキャラなんでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=21ok14mPz9E
毎回号泣は続いていて、6月23日の回は、どうしようもない程、オイオイ泣きっぱなし…。24日朝、くうさんのレビュー読んで、又、号泣…。いつもながら、的確な解説。脚本家も演者も解説者も…日本には、天才が多い事多い事!
いままでで一番、ツマランと思っていたら最後に見事なオチ。 成程、尾野さんかぁ…。 でも翔太なら、ここまで辿り着いてくれると信じてなきゃ出来ない仕掛けだ。 これも一つの愛の形なのでしょうか。 無関心でいられるくらいなら憎まれても自分を見て欲しい?
叩けば埃が出る刑事が(多分)完全シロな翔太に疑惑の目を向けさせようとしていますが このストーカー基質なら一つ間違えば犯罪者の道に突っ走りそうなのは確かで 期待通りに壊れてくれそうです(笑。
しかし静かな喫茶店で「パノラマ島奇譚」を読んでいる菜奈さんも強者でした。
『あなたの番です』特別編 #あなたの番です ラストのあの映像、菜奈ちゃんに語りかけているの完全に尾野ではありませんか~~。声を変えても喋り方や「言いそうなこと」って変わらないもんですね。そこまで計算した脚本は大したもんです。(でも翔くんは気づかなそう(笑))
本日は「第11話」ですらない完全な「イチャコラ回想と事件のおさらい」の特別編。
回想シーンは田中圭じゃなきゃ許されないような翔くんのストーカー的ウザさと、あくまでも「離婚してないこと」を隠し続ける菜奈さんにイライラしながら見てましたが(笑)最後にとんでもないもんぶっこんできました。
後半から参入してくる流星くんの位置づけが楽しみ(さっさと退場しないでね)
しかし、菜奈さんは本当に死んでしまったのかな……主人公じゃなかったのかYO
各自が自分が幸せになりたい気持ちと相手を想う気持ちの葛藤。まあ王道です。
一番の見所はやはり斉藤由貴と橋本愛の対峙シーンでしょうか。
「彼の最期を看取る覚悟は私にはある」と言い放ちながらも
シュバルツの若い純粋さに、かつての自分を見たであろう元妻。
闘病生活は描写されない幕引きですが一応、恋愛ドラマであって
医療&介護ドラマではないので…。
『集団左遷!!』最終回 #集団左遷 最終回には綺麗に片付く流れは読めていたわけですが、そんな演説一つで ほだされるなら、もっと早くどうにかなったのでは……と思えてしまうのはどうかと……(笑)
新プロジェクトで集められた人たちの中には全く事情を知らない人もたぶんいるわけで、まるで目の前で突然劇団が繰り広げられたかのよう。ポカーーンですわ。
でも、スッキリ解決したのは良かったですね……「正しく働きたい」この初心を大切に、若い方々には会社生活を積み重ねていただきたいです(よく考えたら4月から始まったんですよね、これ)。
次期から開始される池井戸ドラマ班かと間違えられそうな演出や話の流れに既視感バリバリでしたが、『龍馬伝』を思い出すキャスティングに懐かしさはあり。福山さん久々のドラマ主演も個人的には嬉しかったです。また出てほしいな。
最終回はEDで流された蒲田支店の人たちのその後にホッコリしちゃいました。あのまま1クールやってくれても良かったな(笑)
やっぱり裏主人公は横山寝取られ上皇だよなぁ…。 あの手、この手でストーリーを引っ張ってくださり有難うございます。 根が真面目な相手を取りこむ手腕とか、さすがです。
働き盛り向けの鬱憤晴らしドラマ。銀行員としてのリアリティはどうかしりませんが キャラ描写は社会人としてアルアル感、満載でした。 部下やお客の生活、気にかけなければならないと本当に大変。 真山さんみたいに言ってくれる人がいると助かります。
逆に自分だけが大事な癖に取り繕いで職員の意見を代表しているような顔をする輩もいて そういうタイプが後から、やってくるようでは組織は本当に末期だったりする。 三友銀行はそうならなければ良いですね。
『大富豪同心』第7回 #大富豪同心 よく時代劇を見ていて思うんですけど、火つけを寸前で止めても、後で撒かれた油が臭くて仕方ないですよね木造だし。(そういう問題じゃない)
気絶がどんどん堂にいってきて、分っているのに笑うしかない(爆)。個人的には卯之吉っつぁんよりもノーセキュリティなおじいさまの屋敷が心配です。
みすずさまとは上手く行ってほしいですねぇ。時代劇の定番あれこれが妙に面白いドラマです。
おしんにも、そろそろ結婚話が出てきましたが独立した髪結いは順調。 大変なのは旦那が外で遊んでいる加代の方。ここでは母親がいきり立つ。
女学校に通わせた時にも思いましたが御両親はちゃんと娘の事を見ているなぁ。 加代自身は「家の仕事はちゃんとしているし…」、 復調した婆様は「子供ができれば落ち着く」。 家があり家族はそれに併せるという価値観を改めない大ボスが相変わらずで 加代は無理に旧世代の価値観を受け容れた歪がでてきているし 旦那もそういう隠然たる支配体制の家に婿養子で、そりゃ息が詰まるわ。
現代パートの乙羽おしんは多少は旦那にも同情的なようで、 加代の孫を自分の孫よりも可愛がった訳ですが、結局、その子に話し相手に なってもらないながら自分の息子と向き合いもせず放浪中。で、 「浩太さんと添わせてあげればよかったかねぇ…」 なんだろう、この台詞。浩太はどう見ても加代に友達以上の感情は持っていなかったし 問題なのは加代の初恋を宙ぶらりんのままにさせた事なのに。
要所に光る所があっても、この作品が駄目に思うのは脚本家が 高い視点と上から目線をはき違えていると感じるからでしょうか。 厳しい時代だったのは確かだけれど、それで全てを括ってよいとは思えない。 「カーネーション」や「ゲゲゲ」には厳しさの中にも懐の深さや暖かさがあった。 おばばが死んだ時に家族一人一人が抱いた喪失感は加賀屋にはあるかな…?
何の為に仕事をするのか?確か自分も小学生の頃に
「給料を貰って生活するため」「好きな事を一生懸命やるため」の
二択的な作文を書かされた事があったような気がする。
打ち上げのシーンで各自が意見を述べましたが勿論、答えは出ない。
人それぞれのに捉え方があり、その全てが正解なのだろうから。
こんな時代で社会だし、自分なりのやり方で仕事そのものと上手くおりあっていく話。
しかし巧は咬ませ犬になって欲しく無かったのですが…そうなのですか。
最後まで謎リンクしていた某別ドラマ(笑)の恋敵も本人が露呈したように
ずっと彼女の傍にいたのに告白しなかったヘタレで失恋のタイミングを狙った後出しで
その狡さに「共感」はしても「同情」はあまりしてなかったのですが、
巧君は「やっぱり種田には敵わない」と戦いすらしなかったのではないか…。
吉高主演作品では一番、良かったかな?
『パーフェクトワールド』第10話(最終回)
初めの頃は割と、障がいのある人と真剣に付き合おうと思ったら、こんなこともあるし、こんなこともやらなきゃならないし、こんなに大変なのだ、それを乗り越えるのだとリアルに描き出す良い題材だと思っていたのですが、回が進むほどそれを材料にしただけのただのベタな恋愛ドラマになっていってしまった気がします。
お父さん自身が車椅子を体験して大変さが分ったら2人を認めちゃう流れも何だかな……と思ったし、一時期、ちょっと油断すると重症になって入院しちゃったり、世話が大変で つぐみがヘロヘロになってた件とか、あれはどうなったんだろう……
まぁ、そんな感じの感想です。お疲れ様でした。
もっと車椅子バスケを見たかった。
『わたし、定時で帰ります。』第10話(最終回) #わたし定時で帰ります #わた定
不測の事態でドラマ自体が定時に終れなかったわけですが、まぁ、じっくり見直せて良かったです……。
会社と福永と共依存していた種田くんが結衣が倒れた事で目が覚めたのは良かったですが、前の時間に父が倒れて全部解決する某局の某ドラマを見ていたせいで既視感が(別にこのドラマのせいじゃない(笑))
最終的には、仕事をすること自体を否定するわけでは無く、頑張る人を否定するわけでもなく、仕事は頑張り、休みは休もうというメリハリを訴える良いドラマになったと思います。「明日からも仕事しよう」と思わせてもらえるドラマはありがたい。
恋愛面は個人的には別に要らないのですが、種田くんとハッキリくっついて終わったわけでもなし、幸せを予感したラストで、これも良かった。
巧もドラマ上では、嫉妬する自分自身に嫌気がさして自ら引いて行ったような形になっていたし(先ほど知ったのですが、原作では連れ込み浮気行為の真っ最中にバレたらしくて、ホントのクズじゃん……)、これも良かったのではないでしょうか。
全体的に、好きなヒロインでした。吉高ちゃん、良い役でよかった!
ベタながら最後は何とか纏めました。
まあ良かったのはドラマオリジナルらしい妹さん。後輩とのライトな恋は
清涼剤になりましたし、ヒロ君に変わって怒りを露わにするシーンは必要。
逆にイマイチなのは地震とモンスターヘルパー。
多少、ブラコン臭が入ってもヒロインを鍛えるポジにして欲しかったです。
とりあえず瀬戸君の次回出演作での(ライバル⇒相方)昇格を期待しよう。
『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』特別編SP #ラジエーションハウス #ラジハ
今日ほど家に視聴率測定機が付いていれば…と思った事はありません。ついていれば、サッサと見切ったのに。しかし、こんなものでも2時間ゆるゆる見てしまう私の家にビデオリサーチは決して測定機を付けに来てはくれないのでした。
2時間ほとんど、本当にほとんど映像まんまの回想シーンじゃありませんか。しかも本編は先週終わったばかり。アルツのテストでもやられているのかと恐ろしくなりました。
こういう事をやる時は続編や劇場版の前のおさらいという事が多いので、終了してから劇場版の告知でも?と恐る恐るちょっと待ってしまいました。(無くて良かった)
時間もお金も全く掛かっていなそうなSPでした。視聴者、馬鹿にされた気分ですね……。
もしも何かのトラブルの穴埋め番組として急ごしらえしたのだとしたら、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
お見合いパルピテーション。家族でパルピテーションがこの作品らしい。
オヤジさんは写真の茂さんに男気を感じたそうだが
東京なら確か長女が嫁いだ旦那と一緒にいるし、片田舎に比べれば
背の高い女も受け入れられやすいと考えたのかもしれない。
それは逃げかもしれない。が、逃げるは恥だが役に立つ!
弟役が星野源なのは義兄と同じ道(年の差10歳婚)を辿る事を示唆していたのかも。
「まんぷく」との対照性も相変わらず感じるし後から松坂慶子も出てくるんですね。
風間杜夫は後に「マッサン」と10年代夫婦ドラマの色々なルーツになっているような。
この作品、四半世紀前にも映画になっていたんですね。
この時は柴田恭兵演じる滝川が主役。横山が津川雅彦。
銀行員ではなく不動産屋で片岡と真山は出てこないようです。
この二人、原作でいえば「新装版 銀行支店長」のキャラなんでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=21ok14mPz9E
毎回号泣は続いていて、6月23日の回は、どうしようもない程、オイオイ泣きっぱなし…。24日朝、くうさんのレビュー読んで、又、号泣…。いつもながら、的確な解説。脚本家も演者も解説者も…日本には、天才が多い事多い事!
いままでで一番、ツマランと思っていたら最後に見事なオチ。
成程、尾野さんかぁ…。
でも翔太なら、ここまで辿り着いてくれると信じてなきゃ出来ない仕掛けだ。
これも一つの愛の形なのでしょうか。
無関心でいられるくらいなら憎まれても自分を見て欲しい?
叩けば埃が出る刑事が(多分)完全シロな翔太に疑惑の目を向けさせようとしていますが
このストーカー基質なら一つ間違えば犯罪者の道に突っ走りそうなのは確かで
期待通りに壊れてくれそうです(笑。
しかし静かな喫茶店で「パノラマ島奇譚」を読んでいる菜奈さんも強者でした。
『あなたの番です』特別編 #あなたの番です
ラストのあの映像、菜奈ちゃんに語りかけているの完全に尾野ではありませんか~~。声を変えても喋り方や「言いそうなこと」って変わらないもんですね。そこまで計算した脚本は大したもんです。(でも翔くんは気づかなそう(笑))
本日は「第11話」ですらない完全な「イチャコラ回想と事件のおさらい」の特別編。
回想シーンは田中圭じゃなきゃ許されないような翔くんのストーカー的ウザさと、あくまでも「離婚してないこと」を隠し続ける菜奈さんにイライラしながら見てましたが(笑)最後にとんでもないもんぶっこんできました。
後半から参入してくる流星くんの位置づけが楽しみ(さっさと退場しないでね)
しかし、菜奈さんは本当に死んでしまったのかな……主人公じゃなかったのかYO
各自が自分が幸せになりたい気持ちと相手を想う気持ちの葛藤。まあ王道です。
一番の見所はやはり斉藤由貴と橋本愛の対峙シーンでしょうか。
「彼の最期を看取る覚悟は私にはある」と言い放ちながらも
シュバルツの若い純粋さに、かつての自分を見たであろう元妻。
闘病生活は描写されない幕引きですが一応、恋愛ドラマであって
医療&介護ドラマではないので…。
『集団左遷!!』最終回 #集団左遷
最終回には綺麗に片付く流れは読めていたわけですが、そんな演説一つで ほだされるなら、もっと早くどうにかなったのでは……と思えてしまうのはどうかと……(笑)
新プロジェクトで集められた人たちの中には全く事情を知らない人もたぶんいるわけで、まるで目の前で突然劇団が繰り広げられたかのよう。ポカーーンですわ。
でも、スッキリ解決したのは良かったですね……「正しく働きたい」この初心を大切に、若い方々には会社生活を積み重ねていただきたいです(よく考えたら4月から始まったんですよね、これ)。
次期から開始される池井戸ドラマ班かと間違えられそうな演出や話の流れに既視感バリバリでしたが、『龍馬伝』を思い出すキャスティングに懐かしさはあり。福山さん久々のドラマ主演も個人的には嬉しかったです。また出てほしいな。
最終回はEDで流された蒲田支店の人たちのその後にホッコリしちゃいました。あのまま1クールやってくれても良かったな(笑)
やっぱり裏主人公は横山寝取られ上皇だよなぁ…。
あの手、この手でストーリーを引っ張ってくださり有難うございます。
根が真面目な相手を取りこむ手腕とか、さすがです。
働き盛り向けの鬱憤晴らしドラマ。銀行員としてのリアリティはどうかしりませんが
キャラ描写は社会人としてアルアル感、満載でした。
部下やお客の生活、気にかけなければならないと本当に大変。
真山さんみたいに言ってくれる人がいると助かります。
逆に自分だけが大事な癖に取り繕いで職員の意見を代表しているような顔をする輩もいて
そういうタイプが後から、やってくるようでは組織は本当に末期だったりする。
三友銀行はそうならなければ良いですね。
『大富豪同心』第7回 #大富豪同心
よく時代劇を見ていて思うんですけど、火つけを寸前で止めても、後で撒かれた油が臭くて仕方ないですよね木造だし。(そういう問題じゃない)
気絶がどんどん堂にいってきて、分っているのに笑うしかない(爆)。個人的には卯之吉っつぁんよりもノーセキュリティなおじいさまの屋敷が心配です。
みすずさまとは上手く行ってほしいですねぇ。時代劇の定番あれこれが妙に面白いドラマです。
おしんにも、そろそろ結婚話が出てきましたが独立した髪結いは順調。
大変なのは旦那が外で遊んでいる加代の方。ここでは母親がいきり立つ。
女学校に通わせた時にも思いましたが御両親はちゃんと娘の事を見ているなぁ。
加代自身は「家の仕事はちゃんとしているし…」、
復調した婆様は「子供ができれば落ち着く」。
家があり家族はそれに併せるという価値観を改めない大ボスが相変わらずで
加代は無理に旧世代の価値観を受け容れた歪がでてきているし
旦那もそういう隠然たる支配体制の家に婿養子で、そりゃ息が詰まるわ。
現代パートの乙羽おしんは多少は旦那にも同情的なようで、
加代の孫を自分の孫よりも可愛がった訳ですが、結局、その子に話し相手に
なってもらないながら自分の息子と向き合いもせず放浪中。で、
「浩太さんと添わせてあげればよかったかねぇ…」
なんだろう、この台詞。浩太はどう見ても加代に友達以上の感情は持っていなかったし
問題なのは加代の初恋を宙ぶらりんのままにさせた事なのに。
要所に光る所があっても、この作品が駄目に思うのは脚本家が
高い視点と上から目線をはき違えていると感じるからでしょうか。
厳しい時代だったのは確かだけれど、それで全てを括ってよいとは思えない。
「カーネーション」や「ゲゲゲ」には厳しさの中にも懐の深さや暖かさがあった。
おばばが死んだ時に家族一人一人が抱いた喪失感は加賀屋にはあるかな…?