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おしんが上京して、髪結い屋に転がり込んだ第9週。 ボスのたかに気に入られ、一年足らずで髪を触らせてもらえる立場に。 二、三年は下働きを経験してきた先輩達が辞めると言い出しますが、 たかはあくまでおしん贔屓を改めずに主人公、大弱り。
うーん。結局、加賀屋の展開を繰り返しているだけに見えてくる。 帰郷直後は男のハードパワーが非情なレベルで描かれていたから盛り上がりましたが 女同士の絡みになると、やはりあざとさを感じてしまう。 おしんは亡き姉の「髪結いで身を立てろ」という遺言に従っていただけで 元より、この道で他者を押しのけてまで大成する気は無く生活大事、 スタンスにブレが無いので「なつぞら」よりは観ていられますが。
ただ、こういった描写を検証してきたから 「カーネーション」でパッチ屋の人達、全員に認められる様や解雇の際に 照れ隠しの冷やかし態度ながら励ましに来た山口の描き方があるように感じます。
自分の人生が上手くいかないのは全部、「不運」だと思う女。 自分がスポットライトを浴びていられるのは全部、「実力」だと思う女。 結局はコインの裏と表であり『いいね!』と炎上もまた然り。 やはり自分はスマホも要らないし、SNSとも関わりたくないなぁ…。
それにしてもネット上で裁定者を気取っている匿名はどうなのか。 その意味でも何で俺がこんな事と愚痴りながらも間に入った主人公のオジサンは偉い。
『仮面同窓会』第1話 #仮面同窓会 高校時代の体罰教師に復讐する……「イタズラ」と言うには度が過ぎていて、計画もズサン。顔だけ仮面で隠しても、声はバリバリ出ているし名前まで……。
と、思ったら。 自分たちよりももっと計画的に始末されてしまいましたね。犯人は分りませんが、この教師なら他にも恨みは買っていそうだから上手く使われて罪だけなすりつけられたとか。もちろん、メンバーの誰かが戻ってやったのかも知れないし。
この枠では『火の粉』に続く雫井脩介作品。監督は『パズル』『ミスミソウ』の内藤瑛亮監督。
やつらの犯行はザルだらけなれど、どろっとした映像と演出はホラーのような完璧な不気味さ。
先が楽しみです!
『俺のスカート、どこ行った?』第7話 #俺のスカートどこ行った #俺スカ 明智の家庭が想定以上の鬼畜さで、それが綺麗に片付いたのを「綺麗ごとすぎる」と受け取るか、ドラマだからこれでいいのだと受け取るかは見る人次第。
個人的にはノブオの誠実さでまとまったのだと思えるエピソードだったと思います。で、ノブオが古田新太だから説得力が生まれるのだとも思っています。キャスティングと脚本と演出、三つ巴の良作。
永瀬廉と板尾創路の関係性を見ていて、親のDVに苦しむ全ての子どもがこんな風に和解出来たら最高なのに、と思います。
とりあえず……
主人公の病死落ちとか、陥れる同僚とか、そういう方向は好きではないので~~もっと生徒の話にしよう?
上手い脚本ですよね…。第1回からの全てが、複雑に且つ、とっても自然な流れの中に入っている…。八嶋智人さんの、ちゃっかり性格丸出しの演技にクスッとさせられつつ、見応え有るドラマに仕上がっていて、引き込まれました。内容は、ヒリヒリとして、結構、見ていて辛いんですが……。ま、今の朝ドラとは、真逆な印象。比較するものではないでしょうが……。
『家政夫のミタゾノ』第7話 #家政夫のミタゾノ 黒谷友香さんが最高に美しくて色っぽかったです。この妻のどこに不満があるんだよ、と思っていましたが、まぁ…不満なんてあろうがなかろうが。ですね。
このまま良い話で終わるわけないやん……と思ったら、やっぱりね、でした(笑)
来週はもう最終回。寂しいですね。
『インハンド』第8話 #インハンド 事の顛末は悲劇的で、背負った運命の話は悲しいけれども、決してお涙ちょうだいに見えないのは、やはりセンスなんでしょうね。
暴力的で恐ろしい「鬼の血」の証し、赤い髪。自分に流れる血筋に恐怖して自殺してしまった大企業の後継ぎ。
自分が遺した子どもの存在も知らず、自分の鬼の血に怯えて亡くなるなんて可哀想。
園川家には依存症になりやすい遺伝子があったという判定。MAOA遺伝子。それを言い聞かせて育ててきた父は愛情のつもりだった。
けれども、紐倉先生は「人を作るのは遺伝子と環境」と言う。みんな仲良しでみんな友達だと思って幸せに育つ直継さんの子どもはきっと優しい子に育つ。
今回もいい話でした。ゲストの遠藤先生もとても良かった。Season2にもぜひ出演してください←勝手に決定
あと何回かで終わってしまうのは寂しいなぁ。
『向かいのバズる家族』第9話 #向かいのバズる家族 #ムカバズ えーー……もう最終回ですって。信じられない。早いなぁ。
家族も身内だという事に甘えていたら爆発するように、人間関係は全て難しい。仲の良い友達はおらず、「彼氏」には本音を言えずアクセサリーのような存在。
元カレの言う事はイカれたヤンキーのようだけれども、指摘されたことは痛い事実。自分と自分の過去に圧倒的な自信があるお母さんの方がずっと強い。
匿名でキャラを作ってバズることを喜ぶ社会の寂しさのようなものが集約されたドラマだったなぁと思います。
けれども、実は見守ってくれている存在は現実に居るんですよね。
tonight_starは誰なのでしょう。 希望のある最終回になる予感はします。でも、終わるのは寂しい!
『ストロベリーナイト・サーガ』第8話 そもそも、この姫川班にあまり入り込めていない自分には(みんな存在感薄すぎじゃないですか(汗))、菊田の切なさすら伝わってこないので、姫川班胸アツにならない事に関しては置いといて。
映像化「インビジブルレイン」としては、切ない話だったと思います。(恋愛ドラマじゃなくて柳井が切ないミステリーです^^;)
でも、牧田があんなことになってからバッサリと終わっちゃって、いつもの歌い上げENDになり、ポカーーンとしたのは……仕方ないよね……。どうしても歌をガッツリ入れなきゃならないんでしょうね。うん。辛いです。
劇場版レビューです https://www.cinemarev.net/entry/317110961.html
元ヤン&ヤンママ&シングルマザーの奮闘記。 ベタながら前回&今回とかなり持ち直したでしょうか。
子供の火傷。こういう所はちゃんと描くなぁ。30分は冷水で流す応急処置は流石。 皮膚が赤くなるⅡ度熱傷は深部まで到達しているか否かで 病状が大きく変わるが怪我の直後は皮膚の専門医でも診断は難しいとか。 離婚した旦那や、その親が悪く描かれがちだけど大火傷が 後に残ったりしたらと思うと、しかたないよな…。 (そもそも足の怪我で入院した母方の祖母は全く問題に絡まなかった)
朝ドラに当分、出番が無い安田先生がこちらに腰を落ち着けるようになったのも大きい。 次回はこの作品で手術シーンが入るらしい…。
『デジタル・タトゥー』第2話 #デジタルタトゥー デジタルタトゥーなだけでなく、判決タトゥーの話だった。一度有罪を出された判決は二度と引っくり返らず、社会的な立場は戻らない。
それと「付き合っていく」という大野さんの決断がつらい。
冤罪事件をドラマが取り上げたこと自体に一部悪評が出ているようだけれども、ドラマはきちんと「性犯罪者は一生許されるべきではない」ことは語っている。
被害者は一生苦しみ怯え続ける。
それを利用して冤罪に陥れられた人間も一生苦しむ。
2つのタトゥを絡ませつつ苦く、でも解決は温かいドラマになっていたと思う。
シーンに合った印象的なSEも劇伴もいい。落ち着いた大人のドラマ。
『わたし、定時で帰ります。』第7話 #わたし定時で帰ります 結衣のお父さんの時代は会社人間で夫が家族の生活のために頑張るのは間違いではないと思いますよ~~。そうやって育ててもらったのに否定するのは良くない。……と予告のときは思っていたのですが。
自身も仕事人間だったくせに娘の仕事を邪魔するようなメール攻撃、良くない!(^-^;
お父さんの出来なさも酷いけれども、父が娘を頼ると分かっていながら連絡の一つもなく、謝りもしないお母さんもどうかと思いました。
もしかしたら、お母さん的には滅多に帰らず誕生日も花を送るだけで何もしてこなかった娘にも不満があったのかもですね。
しかし、イイ同僚が助けてくれるのはまさに結衣の人徳で。こんなに素敵なヒロインに育ったのはこの両親のおかげですよね、きっと。
母の日と父の日、中間地点のお話でした。
巧くんが嫉妬にかられておかしくなってきたり、ユースケが恐かったりで地獄の蓋が開くラスト。先が心配……というか、結衣は巧くんと上手くいってほしいな!
『パーフェクトワールド』の直後に観て、ズッコケものです。
アラサーの結婚話。熟年離婚。父親の(外的要因による)危機。
何、この別局&別番組でこの陰陽的なリンク感。緩急ついて楽しいですけどね。
ウチの妹もスーパーで買い物もした事が無いオヤジを愚痴った事があり
「勝新太郎と中村玉緒の夫婦みたいだな…」と返しました。
私の父はスマホで仕事中にしょうもない連絡は入れませんが。使えませんから(私も)。
ラストの演出がイイですな。地獄の窯がいよいよ開く。
盛り上がってきましたが主人公は普通にいい性格なので普通に結婚して欲しい。
「離婚したの」モンスターヘルパーの事後報告。 その一言で済ます程度のバックボーンなら、もうちょっと伏線を張っておいて欲しい。 ヒロインにきつく当たって、男の前で健気ぶる女はトレンディドラマの 恋敵定番ですが咬ませ犬と思えば気の毒な事もないかな…。 「星の金貨」では咬ませ犬が略奪愛達成して続編で急死したが。
しかし、この人以外は別れても仕事はちゃんとしているヒロインと相方、 暗く成り過ぎない後輩と妹の関係と見所が多い。
何だかトラウマ級の既視感が沸いてくる昨今。
「子役時代の苦悩を現在の身勝手さの言い訳にする」 「高三の時期に触れた娯楽を切欠に人生を急転換して上京」 「面接でのアウトぶり」 「責任転嫁の過去捏造発言」
一年前には『半青』を見限っていた頃だったでしょうか。 『半青』よりは若干、マシ(昭和30年頃の時代設定を加味すれば変わらないかも?)に 思えますが、あくまでマシどまりなのは鈴愛一人が振りまいていた毒を ヤクザな兄貴を登場させて兄妹に振り分けている所にある気も。 ヒロインがセル画を窓から捨てたりはしないけど 咲太郎がアニメーターを突き飛ばす展開になりそう。
おしんが上京して、髪結い屋に転がり込んだ第9週。
ボスのたかに気に入られ、一年足らずで髪を触らせてもらえる立場に。
二、三年は下働きを経験してきた先輩達が辞めると言い出しますが、
たかはあくまでおしん贔屓を改めずに主人公、大弱り。
うーん。結局、加賀屋の展開を繰り返しているだけに見えてくる。
帰郷直後は男のハードパワーが非情なレベルで描かれていたから盛り上がりましたが
女同士の絡みになると、やはりあざとさを感じてしまう。
おしんは亡き姉の「髪結いで身を立てろ」という遺言に従っていただけで
元より、この道で他者を押しのけてまで大成する気は無く生活大事、
スタンスにブレが無いので「なつぞら」よりは観ていられますが。
ただ、こういった描写を検証してきたから
「カーネーション」でパッチ屋の人達、全員に認められる様や解雇の際に
照れ隠しの冷やかし態度ながら励ましに来た山口の描き方があるように感じます。
自分の人生が上手くいかないのは全部、「不運」だと思う女。
自分がスポットライトを浴びていられるのは全部、「実力」だと思う女。
結局はコインの裏と表であり『いいね!』と炎上もまた然り。
やはり自分はスマホも要らないし、SNSとも関わりたくないなぁ…。
それにしてもネット上で裁定者を気取っている匿名はどうなのか。
その意味でも何で俺がこんな事と愚痴りながらも間に入った主人公のオジサンは偉い。
『仮面同窓会』第1話 #仮面同窓会
高校時代の体罰教師に復讐する……「イタズラ」と言うには度が過ぎていて、計画もズサン。顔だけ仮面で隠しても、声はバリバリ出ているし名前まで……。
と、思ったら。
自分たちよりももっと計画的に始末されてしまいましたね。犯人は分りませんが、この教師なら他にも恨みは買っていそうだから上手く使われて罪だけなすりつけられたとか。もちろん、メンバーの誰かが戻ってやったのかも知れないし。
この枠では『火の粉』に続く雫井脩介作品。監督は『パズル』『ミスミソウ』の内藤瑛亮監督。
やつらの犯行はザルだらけなれど、どろっとした映像と演出はホラーのような完璧な不気味さ。
先が楽しみです!
『俺のスカート、どこ行った?』第7話 #俺のスカートどこ行った #俺スカ
明智の家庭が想定以上の鬼畜さで、それが綺麗に片付いたのを「綺麗ごとすぎる」と受け取るか、ドラマだからこれでいいのだと受け取るかは見る人次第。
個人的にはノブオの誠実さでまとまったのだと思えるエピソードだったと思います。で、ノブオが古田新太だから説得力が生まれるのだとも思っています。キャスティングと脚本と演出、三つ巴の良作。
永瀬廉と板尾創路の関係性を見ていて、親のDVに苦しむ全ての子どもがこんな風に和解出来たら最高なのに、と思います。
とりあえず……
主人公の病死落ちとか、陥れる同僚とか、そういう方向は好きではないので~~もっと生徒の話にしよう?
上手い脚本ですよね…。第1回からの全てが、複雑に且つ、とっても自然な流れの中に入っている…。八嶋智人さんの、ちゃっかり性格丸出しの演技にクスッとさせられつつ、見応え有るドラマに仕上がっていて、引き込まれました。内容は、ヒリヒリとして、結構、見ていて辛いんですが……。ま、今の朝ドラとは、真逆な印象。比較するものではないでしょうが……。
『家政夫のミタゾノ』第7話 #家政夫のミタゾノ
黒谷友香さんが最高に美しくて色っぽかったです。この妻のどこに不満があるんだよ、と思っていましたが、まぁ…不満なんてあろうがなかろうが。ですね。
このまま良い話で終わるわけないやん……と思ったら、やっぱりね、でした(笑)
来週はもう最終回。寂しいですね。
『インハンド』第8話 #インハンド
事の顛末は悲劇的で、背負った運命の話は悲しいけれども、決してお涙ちょうだいに見えないのは、やはりセンスなんでしょうね。
暴力的で恐ろしい「鬼の血」の証し、赤い髪。自分に流れる血筋に恐怖して自殺してしまった大企業の後継ぎ。
自分が遺した子どもの存在も知らず、自分の鬼の血に怯えて亡くなるなんて可哀想。
園川家には依存症になりやすい遺伝子があったという判定。MAOA遺伝子。それを言い聞かせて育ててきた父は愛情のつもりだった。
けれども、紐倉先生は「人を作るのは遺伝子と環境」と言う。みんな仲良しでみんな友達だと思って幸せに育つ直継さんの子どもはきっと優しい子に育つ。
今回もいい話でした。ゲストの遠藤先生もとても良かった。Season2にもぜひ出演してください←勝手に決定
あと何回かで終わってしまうのは寂しいなぁ。
『向かいのバズる家族』第9話 #向かいのバズる家族 #ムカバズ
えーー……もう最終回ですって。信じられない。早いなぁ。
家族も身内だという事に甘えていたら爆発するように、人間関係は全て難しい。仲の良い友達はおらず、「彼氏」には本音を言えずアクセサリーのような存在。
元カレの言う事はイカれたヤンキーのようだけれども、指摘されたことは痛い事実。自分と自分の過去に圧倒的な自信があるお母さんの方がずっと強い。
匿名でキャラを作ってバズることを喜ぶ社会の寂しさのようなものが集約されたドラマだったなぁと思います。
けれども、実は見守ってくれている存在は現実に居るんですよね。
tonight_starは誰なのでしょう。
希望のある最終回になる予感はします。でも、終わるのは寂しい!
『ストロベリーナイト・サーガ』第8話
そもそも、この姫川班にあまり入り込めていない自分には(みんな存在感薄すぎじゃないですか(汗))、菊田の切なさすら伝わってこないので、姫川班胸アツにならない事に関しては置いといて。
映像化「インビジブルレイン」としては、切ない話だったと思います。(恋愛ドラマじゃなくて柳井が切ないミステリーです^^;)
でも、牧田があんなことになってからバッサリと終わっちゃって、いつもの歌い上げENDになり、ポカーーンとしたのは……仕方ないよね……。どうしても歌をガッツリ入れなきゃならないんでしょうね。うん。辛いです。
劇場版レビューです
https://www.cinemarev.net/entry/317110961.html
元ヤン&ヤンママ&シングルマザーの奮闘記。
ベタながら前回&今回とかなり持ち直したでしょうか。
子供の火傷。こういう所はちゃんと描くなぁ。30分は冷水で流す応急処置は流石。
皮膚が赤くなるⅡ度熱傷は深部まで到達しているか否かで
病状が大きく変わるが怪我の直後は皮膚の専門医でも診断は難しいとか。
離婚した旦那や、その親が悪く描かれがちだけど大火傷が
後に残ったりしたらと思うと、しかたないよな…。
(そもそも足の怪我で入院した母方の祖母は全く問題に絡まなかった)
朝ドラに当分、出番が無い安田先生がこちらに腰を落ち着けるようになったのも大きい。
次回はこの作品で手術シーンが入るらしい…。
『デジタル・タトゥー』第2話 #デジタルタトゥー
デジタルタトゥーなだけでなく、判決タトゥーの話だった。一度有罪を出された判決は二度と引っくり返らず、社会的な立場は戻らない。
それと「付き合っていく」という大野さんの決断がつらい。
冤罪事件をドラマが取り上げたこと自体に一部悪評が出ているようだけれども、ドラマはきちんと「性犯罪者は一生許されるべきではない」ことは語っている。
被害者は一生苦しみ怯え続ける。
それを利用して冤罪に陥れられた人間も一生苦しむ。
2つのタトゥを絡ませつつ苦く、でも解決は温かいドラマになっていたと思う。
シーンに合った印象的なSEも劇伴もいい。落ち着いた大人のドラマ。
『わたし、定時で帰ります。』第7話 #わたし定時で帰ります
結衣のお父さんの時代は会社人間で夫が家族の生活のために頑張るのは間違いではないと思いますよ~~。そうやって育ててもらったのに否定するのは良くない。……と予告のときは思っていたのですが。
自身も仕事人間だったくせに娘の仕事を邪魔するようなメール攻撃、良くない!(^-^;
お父さんの出来なさも酷いけれども、父が娘を頼ると分かっていながら連絡の一つもなく、謝りもしないお母さんもどうかと思いました。
もしかしたら、お母さん的には滅多に帰らず誕生日も花を送るだけで何もしてこなかった娘にも不満があったのかもですね。
しかし、イイ同僚が助けてくれるのはまさに結衣の人徳で。こんなに素敵なヒロインに育ったのはこの両親のおかげですよね、きっと。
母の日と父の日、中間地点のお話でした。
巧くんが嫉妬にかられておかしくなってきたり、ユースケが恐かったりで地獄の蓋が開くラスト。先が心配……というか、結衣は巧くんと上手くいってほしいな!
『パーフェクトワールド』の直後に観て、ズッコケものです。
アラサーの結婚話。熟年離婚。父親の(外的要因による)危機。
何、この別局&別番組でこの陰陽的なリンク感。緩急ついて楽しいですけどね。
ウチの妹もスーパーで買い物もした事が無いオヤジを愚痴った事があり
「勝新太郎と中村玉緒の夫婦みたいだな…」と返しました。
私の父はスマホで仕事中にしょうもない連絡は入れませんが。使えませんから(私も)。
ラストの演出がイイですな。地獄の窯がいよいよ開く。
盛り上がってきましたが主人公は普通にいい性格なので普通に結婚して欲しい。
「離婚したの」モンスターヘルパーの事後報告。
その一言で済ます程度のバックボーンなら、もうちょっと伏線を張っておいて欲しい。
ヒロインにきつく当たって、男の前で健気ぶる女はトレンディドラマの
恋敵定番ですが咬ませ犬と思えば気の毒な事もないかな…。
「星の金貨」では咬ませ犬が略奪愛達成して続編で急死したが。しかし、この人以外は別れても仕事はちゃんとしているヒロインと相方、
暗く成り過ぎない後輩と妹の関係と見所が多い。
何だかトラウマ級の既視感が沸いてくる昨今。
「子役時代の苦悩を現在の身勝手さの言い訳にする」
「高三の時期に触れた娯楽を切欠に人生を急転換して上京」
「面接でのアウトぶり」
「責任転嫁の過去捏造発言」
一年前には『半青』を見限っていた頃だったでしょうか。
『半青』よりは若干、マシ(昭和30年頃の時代設定を加味すれば変わらないかも?)に
思えますが、あくまでマシどまりなのは鈴愛一人が振りまいていた毒を
ヤクザな兄貴を登場させて兄妹に振り分けている所にある気も。
ヒロインがセル画を窓から捨てたりはしないけど
咲太郎がアニメーターを突き飛ばす展開になりそう。