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この病院、院長いたんだ。事務長もいたんだ…。 てっきり安田先生が個人で経営しているクリニックかと(笑。
都議会議員の術後糖尿病管理。 病識が薄く自分に甘い性格はこの病気を重症化させる人に多い。 だから術前は内科病棟に入院していたのだが、この時点で病院スタッフ側に要注意人物と マークされそうで、そんな患者を熱意有り余ってトラブルを起こすはるかに担当させる? まあ、はるかなら自分の担当患者でなくてもシュークリームふっ飛ばしやるだろうけど。 解決もベタで最終回に箔をつけようとスケールを大きくした医療方面は少し大味。
逆に婚活パートは最後、意外と良かった。 当初は婚期を焦るお局様に見えた夏美が指導した、はるかの影響を受けたのか 終盤には言動が若々しく柔和になっていました。 まあ相手がバツイチとはいえ沢村師長だし、ここは素直にオメデトウ。
実際、白衣の天使と言われても激務で出会いも少ない職種。 看護婦さん同士で連絡、取り合って結婚&出産&育児という所まで視野に入れて 環境や条件のいい勤め先を考えるケースも割と多いようです。 自衛官や介護職にも言える事ですが、体を張って尽したり守ったりしてくれるのを そういう仕事だからと当たり前に甘受する人ばかりだと後継者不足で社会は衰退します。
第1週を通じて家族全員が主役という形を出して後に行く程、テンションが上がる。 本作に批判的意見はヒロインが前に出ず影が薄い事なのですが (クドカン主演の劇場版は完全に夫婦に絞っていた) ヒロインが暫定主役な朝ドラ作品は昔はちょくちょくあったんだけど。
自己主張が強い父と姉に挟まれ右往左往しつつ家族のために出来る事を 真剣に考える布美枝ちゃん。むしろお姉さんの自由奔放さにイラッときますが 彼女も父が普段、見せない誠実さを見合い相手に感じ男を見る目が上がった。
「モロッコ」を観て恋に恋して父への反発もあって逢引相手はBF以上ではなかったか…。 でも内気な布美枝の目には姉の結婚こそが理想の結婚に映ったんでしょうねぇ。 これが第2週以降に影響を与えそう。
『NHK朝ドラ ゲゲゲの女房』第3回~6回(再放送) #ゲゲゲの女房 お見合い大嫌い!朝ドラ世界の中で、モデルの人の人生通りに見合い結婚を貫いたストーリーは、恋愛モードよりも出会いの形の大切さを教えてくれる。
横暴ともいえる方法で見合いを推し進める父親は、令和から見たらとんでもない暴君だけれども、戦中戦後のことを考えたら農家に入る事は娘の幸せを願う親以外の何者でもない。
見合い相手はユキエの妹が見合いを断ったことを黙っていて自分が全部背負ってくれる男気のある青年。
「台所しか居場所のない母の人生」は、「台所」という家の重要な場所に居場所がある人生だともいえる。子どもたちが思っているよりも夫婦はずっと仲が良い。よくあること。
ヒロインは決して出しゃばるわけではないが、運命に導かれて試行錯誤を繰り返す。そして家を支える人になって行く。
「この時代の幸せな家族」をきちんと温かく描き、現代目線でも微笑ましく見ることが出来る、脚本の妙。山本むつみさんの世界はやはり奥深い。
仕事というのは酸素みたいなものなのです。 適度にある方が健やかに生きていけるが過剰摂取で中毒死する事だってある。 摂取量が自分に近い福永を種田としては庇いたい意識がある訳ですが 外部から駄目出しが入った(こういうケースは実際にあるのか、ちょっと分からない)。 一応、納得できる過去は明かされましたが、そりゃ目下に信頼関係軽視発言をしていて 後から「皆、掌返して」と愚痴っても仕方無いんじゃないのでは。 下の者は多少の事は我慢しているし言ってもアンタ、聞かないではないか…。
それにしても「パーフェクトワールド」との裏リンクがここまでくると祟りです。 あちらは初回のリアルな切実感が後に行く程、ドレンディドラマ要素で右肩下がりで こちらは着実に印象、上がってきて仕事はどうにかなりそうな、このタイミングで。 結衣と中山はやっぱりヨリを戻して欲しい。
『パーフェクトワールド』第9話 #パーフェクトワールド 災害は大変な傷あとやトラウマを生むものなのに、地震でヨリ戻させたり、傷つく人をいっぱい作って、主人公サイドよりも周囲の人間があきらめて見守る苦行を強いられたり……
なのに主人公サイドの方が泣きながら詫びたりする「可哀想さ」を醸し出す。こういうの、ホント苦手で、ベタ。
ベタといえば、こういう話は日テレ系ラブ映画などでよく放映されているジャンルなので、まあ、仕方ないんでしょうかね。来週どんな風に余り者同士がくっつくガチャが行われるのかだけ確認したいと思います。
ただ、自分の親じゃなくて、勝手な理由で婚約破棄にしたヒロくんの親族の方に詫びなきゃダメなんじゃないですかね……そういう所はきちんと……まぁいいか。
楽しい二人の時間以外は他人任せ、障害者を抱えるって大変。 最後まで責任を持って…
子役が二話で交替、早!同世代の子の中でも背が高い事を描くスタンスは徹底。
家族一人一人に焦点が当たり主役を中心に一家を描く作品カラーが出てきました。 主人公は決して前に出過ぎずに皆を見守っている。それって正に座敷童…?
ところで「モロッコ」入れちゃってるけど版権、大丈夫なのだろうか。 市川監督は敢えて、やったけど。
そうなるしかない展開。別段、イラッはありませんがウルッも無い。 人任せじゃなくて自分で少しずつ手掛かりを得てようやく辿り着いた所で落とされる 「三千里」テイストがあれば、その行動力をアニメ制作に生かす展開に無理が無かった。
「あまちゃん」でも東京でユイの母を見かけたのなら、そちらで 親友をメジャーデビューさせるように何故、仕向けないのかと思ったし 腫物に触るような同情だけして行動しない主役には共感しない主義。
やっぱり夕見子とW主役の方が自然だったと思います。 『気にはかけているが他人』という距離感の方が、ここまでの展開に無理が無いし 妹の事で落ち込むなつを元気づけるという動機の方が今後の展開にも無理が無い。
『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第11話 最終回 #ラジエーションハウス えっ…でも、アレですよね?ほら、原作があるから仕方ないんですよね?(あ、仕方ないって言った…)
そもそも甘春と幼い頃にお約束したから技師として支えたくてここに来たのだという設定からして「!?」なんだけれど、結局いつも「医師としての視線で活躍してきた」主人公。
医師じゃないならスペック持ちかと思われないのが不自然なほど活躍したあげく、最終的には医師であることをバラさなくてはならず、でも、月9としての宿命「恋愛」は置いてけぼりで終了。
……かと思ったらSPに続くんだ(笑)
キャスト、本当に素晴らしい方々なので、このメンバーのままで検察官のドラマをやりましょう。お待ちしています。
そこまで興味があった訳では無い朝ドラに目を向けるようになった作品。 野際陽子さんのナレーション、埃が舞い散りそうな路地裏。 作品全体の落ち着いた感じが「古き良き」感を醸し出します。
10年代に入って懸念されたのは時代の厳しさや暖かさへのリスペクトの低下。 「カーネーション」で時代モノの限界を極め、朝ドラの枠組みをぶち破った反動も あったかもしれませんが、その揺り戻しが「梅ちゃん先生」だったからなぁ…。 (本作のBS再放送がこの作品に並行してやっていた訳ですが)
布美枝ちゃんは要領も悪けりゃ、間も悪い子ですが ウケ狙いな天然ドジっ子等のキャラ造詣はしておらず自然体で作品カラーもそう。 このため導入は地味ですが、まずは大杉お父さんで引っ張りますか。
『NHK朝ドラ ゲゲゲの女房』第1回、2回(再放送) #ゲゲゲの女房 本放送当時は朝が忙しくて所々しか見られなかった記憶があります。大杉漣さん、野際陽子さん、もうオンタイムでは見る事の出来ない方々が、温かい世界観で時代に合った優しさを醸し出していました。本当に幽界のよう。
朝ドラの子役時代は不用説もありますが、個人的には「子役時代は良かった」というドラマが多いんですよね(笑)この朝ドラは時々しか見なかった事もあって、いつ見ても楽しかった記憶があります(自分が好きな漫画家ネタだし妖怪ネタなので)
初回から温かさに泣かされました。録画してガッツリ見ようかな。
犯人が解明されていない事件も残っているので当然、続きますが「DEATH NOTE」並に 中毒性が高い。(死神ノートなら全部の事件が説明できちゃうけどね) 引篭もりor監禁少年の服装がⅬっぽいし、大河でⅬの愛人だった木村さん。 狂気は連鎖するものだなぁ…。
交換殺人が提案された時には蚊帳の外だった翔太君がいつの間にか主役扱いですが 彼も後半、壊れそうな気がして楽しみです(笑。 「プロポーズを動画に撮って」なんて、どう考えてもヤバイ訳ですが 血みどろでもなく、眠っているように白い肌でもなく 土色の肌に蠅がたかるというのがホラーの演出としては逆に斬新でしょうか。
本日は加代お嬢様の敗戦パーティー結婚式。 おしんも駆けつけてきて、病床の婆様が語る。
「好いた男と自由に生きさせてやりたかったが、加賀屋の跡取りに生まれた運命か」
自己投影の対象たる、おしんに言い訳をしているようにしか見えないのだが…。 加代は加賀屋なんか潰れてしまえ等の極論は全く言っていない。 「時代は変わった」「継ぎたい者が継げばいい」 最初から、おしんを養女にして継がせようとするなら、それこそ大賛成だったでしょう。 当初は加代の事を考えるからこそ、おしんに目をかけているのかと思いましたが結局、 この人は孫の言葉など最後まで一言も耳に入れようとしなかった。それで身代が血縁に 受け継がされるのを見届け、後の没落は目の当たりにせずに済んでいる。
加代は己を殺し、祖母の価値観を受け入れ (「それは生きながら死んでるようなもんや!」by優子) おしんには自分の分まで自由に生きて欲しいと託けるのに対して 婆さんは終始、自分の価値観だけで完結して人生勝ち逃げか…。
全く連絡が無かった浩太がこのタイミングでのこのこ東京に表れて、おしんに口止めとか 二人の知人の男性が「加代さんはどうせお嬢様育ちだから」とかも逐一、あざとい。 子役時代の描写で解っていた事ですが、加代をおしんと並行して描いた所で 制作側には二人を均等に扱う考えは無く、橋田寿賀子にとって加代は 時代の不遇を描く上での生贄以上の意味は無いのでしょう。
『あなたの番です』第10話 #あなたの番です ラスト、「えええええぇぇぇぇぇ?」と叫んだ方は多いはず。あれ、2クールなのにここからどうするの。仮死状態で息を吹き返すとかそういう設定ならいいのにな。
早苗夫妻のぶっ飛び方には驚きや恐怖を飛び越えた笑いがありました。何だ、あの「みなさーーん、このミキサーの刃を良く見てくださーーーい…これが止まった時にはぜーーんぶ忘れてますよぉぉぉぉぉ!!」(爆)
翔太くん、無事でよかったね。……とか言ってる場合じゃなく。これは甲野を菜奈が殺したと思っている田宮の仕業かな。いや、自分のせいだと思うんだけれど?
で、来週は一体、何をやる気なのか……
『仮面同窓会』第3話 #仮面同窓会 正直、ここまで見ても先がどうなるのかよく分らないし、分らなさすぎて予想する気もしないし、ただ現状をポカーーンと眺めている感じ(笑)
永井大が恐い!土色のダッフルコートと同じ顔色、本当に恐い。
土曜の夜は誰も信じられないというよりも、永井大がホラーで恐いです。
この病院、院長いたんだ。事務長もいたんだ…。
てっきり安田先生が個人で経営しているクリニックかと(笑。
都議会議員の術後糖尿病管理。
病識が薄く自分に甘い性格はこの病気を重症化させる人に多い。
だから術前は内科病棟に入院していたのだが、この時点で病院スタッフ側に要注意人物と
マークされそうで、そんな患者を熱意有り余ってトラブルを起こすはるかに担当させる?
まあ、はるかなら自分の担当患者でなくてもシュークリームふっ飛ばしやるだろうけど。
解決もベタで最終回に箔をつけようとスケールを大きくした医療方面は少し大味。
逆に婚活パートは最後、意外と良かった。
当初は婚期を焦るお局様に見えた夏美が指導した、はるかの影響を受けたのか
終盤には言動が若々しく柔和になっていました。
まあ相手がバツイチとはいえ沢村師長だし、ここは素直にオメデトウ。
実際、白衣の天使と言われても激務で出会いも少ない職種。
看護婦さん同士で連絡、取り合って結婚&出産&育児という所まで視野に入れて
環境や条件のいい勤め先を考えるケースも割と多いようです。
自衛官や介護職にも言える事ですが、体を張って尽したり守ったりしてくれるのを
そういう仕事だからと当たり前に甘受する人ばかりだと後継者不足で社会は衰退します。
第1週を通じて家族全員が主役という形を出して後に行く程、テンションが上がる。
本作に批判的意見はヒロインが前に出ず影が薄い事なのですが
(クドカン主演の劇場版は完全に夫婦に絞っていた)
ヒロインが暫定主役な朝ドラ作品は昔はちょくちょくあったんだけど。
自己主張が強い父と姉に挟まれ右往左往しつつ家族のために出来る事を
真剣に考える布美枝ちゃん。むしろお姉さんの自由奔放さにイラッときますが
彼女も父が普段、見せない誠実さを見合い相手に感じ男を見る目が上がった。
「モロッコ」を観て恋に恋して父への反発もあって逢引相手はBF以上ではなかったか…。
でも内気な布美枝の目には姉の結婚こそが理想の結婚に映ったんでしょうねぇ。
これが第2週以降に影響を与えそう。
『NHK朝ドラ ゲゲゲの女房』第3回~6回(再放送) #ゲゲゲの女房
お見合い大嫌い!朝ドラ世界の中で、モデルの人の人生通りに見合い結婚を貫いたストーリーは、恋愛モードよりも出会いの形の大切さを教えてくれる。
横暴ともいえる方法で見合いを推し進める父親は、令和から見たらとんでもない暴君だけれども、戦中戦後のことを考えたら農家に入る事は娘の幸せを願う親以外の何者でもない。
見合い相手はユキエの妹が見合いを断ったことを黙っていて自分が全部背負ってくれる男気のある青年。
「台所しか居場所のない母の人生」は、「台所」という家の重要な場所に居場所がある人生だともいえる。子どもたちが思っているよりも夫婦はずっと仲が良い。よくあること。
ヒロインは決して出しゃばるわけではないが、運命に導かれて試行錯誤を繰り返す。そして家を支える人になって行く。
「この時代の幸せな家族」をきちんと温かく描き、現代目線でも微笑ましく見ることが出来る、脚本の妙。山本むつみさんの世界はやはり奥深い。
仕事というのは酸素みたいなものなのです。
適度にある方が健やかに生きていけるが過剰摂取で中毒死する事だってある。
摂取量が自分に近い福永を種田としては庇いたい意識がある訳ですが
外部から駄目出しが入った(こういうケースは実際にあるのか、ちょっと分からない)。
一応、納得できる過去は明かされましたが、そりゃ目下に信頼関係軽視発言をしていて
後から「皆、掌返して」と愚痴っても仕方無いんじゃないのでは。
下の者は多少の事は我慢しているし言ってもアンタ、聞かないではないか…。
それにしても「パーフェクトワールド」との裏リンクがここまでくると祟りです。
あちらは初回のリアルな切実感が後に行く程、ドレンディドラマ要素で右肩下がりで
こちらは着実に印象、上がってきて仕事はどうにかなりそうな、このタイミングで。
結衣と中山はやっぱりヨリを戻して欲しい。
『パーフェクトワールド』第9話 #パーフェクトワールド
災害は大変な傷あとやトラウマを生むものなのに、地震でヨリ戻させたり、傷つく人をいっぱい作って、主人公サイドよりも周囲の人間があきらめて見守る苦行を強いられたり……
なのに主人公サイドの方が泣きながら詫びたりする「可哀想さ」を醸し出す。こういうの、ホント苦手で、ベタ。
ベタといえば、こういう話は日テレ系ラブ映画などでよく放映されているジャンルなので、まあ、仕方ないんでしょうかね。来週どんな風に余り者同士がくっつくガチャが行われるのかだけ確認したいと思います。
ただ、自分の親じゃなくて、勝手な理由で婚約破棄にしたヒロくんの親族の方に詫びなきゃダメなんじゃないですかね……そういう所はきちんと……まぁいいか。
楽しい二人の時間以外は他人任せ、障害者を抱えるって大変。
最後まで責任を持って…
子役が二話で交替、早!同世代の子の中でも背が高い事を描くスタンスは徹底。
家族一人一人に焦点が当たり主役を中心に一家を描く作品カラーが出てきました。
主人公は決して前に出過ぎずに皆を見守っている。それって正に座敷童…?
ところで「モロッコ」入れちゃってるけど版権、大丈夫なのだろうか。
市川監督は敢えて、やったけど。
そうなるしかない展開。別段、イラッはありませんがウルッも無い。
人任せじゃなくて自分で少しずつ手掛かりを得てようやく辿り着いた所で落とされる
「三千里」テイストがあれば、その行動力をアニメ制作に生かす展開に無理が無かった。
「あまちゃん」でも東京でユイの母を見かけたのなら、そちらで
親友をメジャーデビューさせるように何故、仕向けないのかと思ったし
腫物に触るような同情だけして行動しない主役には共感しない主義。
やっぱり夕見子とW主役の方が自然だったと思います。
『気にはかけているが他人』という距離感の方が、ここまでの展開に無理が無いし
妹の事で落ち込むなつを元気づけるという動機の方が今後の展開にも無理が無い。
『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第11話 最終回 #ラジエーションハウス
えっ…でも、アレですよね?ほら、原作があるから仕方ないんですよね?(あ、仕方ないって言った…)
そもそも甘春と幼い頃にお約束したから技師として支えたくてここに来たのだという設定からして「!?」なんだけれど、結局いつも「医師としての視線で活躍してきた」主人公。
医師じゃないならスペック持ちかと思われないのが不自然なほど活躍したあげく、最終的には医師であることをバラさなくてはならず、でも、月9としての宿命「恋愛」は置いてけぼりで終了。
……かと思ったらSPに続くんだ(笑)
キャスト、本当に素晴らしい方々なので、このメンバーのままで検察官のドラマをやりましょう。お待ちしています。
そこまで興味があった訳では無い朝ドラに目を向けるようになった作品。
野際陽子さんのナレーション、埃が舞い散りそうな路地裏。
作品全体の落ち着いた感じが「古き良き」感を醸し出します。
10年代に入って懸念されたのは時代の厳しさや暖かさへのリスペクトの低下。
「カーネーション」で時代モノの限界を極め、朝ドラの枠組みをぶち破った反動も
あったかもしれませんが、その揺り戻しが「梅ちゃん先生」だったからなぁ…。
(本作のBS再放送がこの作品に並行してやっていた訳ですが)
布美枝ちゃんは要領も悪けりゃ、間も悪い子ですが
ウケ狙いな天然ドジっ子等のキャラ造詣はしておらず自然体で作品カラーもそう。
このため導入は地味ですが、まずは大杉お父さんで引っ張りますか。
『NHK朝ドラ ゲゲゲの女房』第1回、2回(再放送) #ゲゲゲの女房
本放送当時は朝が忙しくて所々しか見られなかった記憶があります。大杉漣さん、野際陽子さん、もうオンタイムでは見る事の出来ない方々が、温かい世界観で時代に合った優しさを醸し出していました。本当に幽界のよう。
朝ドラの子役時代は不用説もありますが、個人的には「子役時代は良かった」というドラマが多いんですよね(笑)この朝ドラは時々しか見なかった事もあって、いつ見ても楽しかった記憶があります(自分が好きな漫画家ネタだし妖怪ネタなので)
初回から温かさに泣かされました。録画してガッツリ見ようかな。
犯人が解明されていない事件も残っているので当然、続きますが「DEATH NOTE」並に
中毒性が高い。(死神ノートなら全部の事件が説明できちゃうけどね)
引篭もりor監禁少年の服装がⅬっぽいし、大河でⅬの愛人だった木村さん。
狂気は連鎖するものだなぁ…。
交換殺人が提案された時には蚊帳の外だった翔太君がいつの間にか主役扱いですが
彼も後半、壊れそうな気がして楽しみです(笑。
「プロポーズを動画に撮って」なんて、どう考えてもヤバイ訳ですが
血みどろでもなく、眠っているように白い肌でもなく
土色の肌に蠅がたかるというのがホラーの演出としては逆に斬新でしょうか。
本日は加代お嬢様の
敗戦パーティー結婚式。おしんも駆けつけてきて、病床の婆様が語る。
「好いた男と自由に生きさせてやりたかったが、加賀屋の跡取りに生まれた運命か」
自己投影の対象たる、おしんに言い訳をしているようにしか見えないのだが…。
加代は加賀屋なんか潰れてしまえ等の極論は全く言っていない。
「時代は変わった」「継ぎたい者が継げばいい」
最初から、おしんを養女にして継がせようとするなら、それこそ大賛成だったでしょう。
当初は加代の事を考えるからこそ、おしんに目をかけているのかと思いましたが結局、
この人は孫の言葉など最後まで一言も耳に入れようとしなかった。それで身代が血縁に
受け継がされるのを見届け、後の没落は目の当たりにせずに済んでいる。
加代は己を殺し、祖母の価値観を受け入れ
(「それは生きながら死んでるようなもんや!」by優子)
おしんには自分の分まで自由に生きて欲しいと託けるのに対して
婆さんは終始、自分の価値観だけで完結して人生勝ち逃げか…。
全く連絡が無かった浩太がこのタイミングでのこのこ東京に表れて、おしんに口止めとか
二人の知人の男性が「加代さんはどうせお嬢様育ちだから」とかも逐一、あざとい。
子役時代の描写で解っていた事ですが、加代をおしんと並行して描いた所で
制作側には二人を均等に扱う考えは無く、橋田寿賀子にとって加代は
時代の不遇を描く上での生贄以上の意味は無いのでしょう。
『あなたの番です』第10話 #あなたの番です
ラスト、「えええええぇぇぇぇぇ?」と叫んだ方は多いはず。あれ、2クールなのにここからどうするの。仮死状態で息を吹き返すとかそういう設定ならいいのにな。
早苗夫妻のぶっ飛び方には驚きや恐怖を飛び越えた笑いがありました。何だ、あの「みなさーーん、このミキサーの刃を良く見てくださーーーい…これが止まった時にはぜーーんぶ忘れてますよぉぉぉぉぉ!!」(爆)
翔太くん、無事でよかったね。……とか言ってる場合じゃなく。これは甲野を菜奈が殺したと思っている田宮の仕業かな。いや、自分のせいだと思うんだけれど?
で、来週は一体、何をやる気なのか……
『仮面同窓会』第3話 #仮面同窓会
正直、ここまで見ても先がどうなるのかよく分らないし、分らなさすぎて予想する気もしないし、ただ現状をポカーーンと眺めている感じ(笑)
永井大が恐い!土色のダッフルコートと同じ顔色、本当に恐い。
土曜の夜は誰も信じられないというよりも、永井大がホラーで恐いです。