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『だから私は推しました』第4話 #だから私は推しました これは泣くわ……自分が頑張って推せば、彼女たちも頑張って輝いてくれる。テレビに出まくっているアイドルよりも遥かに身近にある一体感。幸せだよね、ファンもアイドルもお互いに依存して高みに上る。
ハナちゃんは素直。愛も純粋。体を売ってまでも尽くす愛は危うい。サイリウムの海に溺れているように見えた。
やっぱり、押した相手は瓜田なのかなぁ。来週から大きく壊れて行きそう。
『ボイス 110緊急指令室』第6話 #ボイス #ボイス110 班長、ぼーーっと生きてるから殺されちゃったじゃん……。先週までは主人公を陥れたらニヤっとしていたくせに、急に改心されてもね……。とりあえず、お疲れ様でした。
とおるくん=まっすーが裏切る気がしていたのですが、やはりあのプライスレスな笑顔は最後まで維持してほしいーー。殺されないように気を付けて。
悪党側も人数が居る割には人材不足っぽいけれども、警察側ももう少し人数増やしたらどうでしょう。指令室にばかり人材居すぎ(笑)
やっと顔出した伊勢谷くん、視聴者、知ってた!来週は義兄の方のとおるが処分されそうーー。
『凪のお暇』第5話 #凪のお暇 まぁ、本当に上手い。見せ方と語り口が上手い。ゴンは誰の事も大事にしているようで大事にしていないし、ゴン自身のことも大事にしていない。どうでもいいんですよね、基本。楽しくて可愛くて面白ければ。
そんなゴンの心を凪のナチュナル魔性が動かし始める。
うららちゃんママのように一本きちんと自信を持って自分を支える物を持っていればクズママシンポジウムを跳ね飛ばすこともできるのに、何も持っていない凪。
やはり大切なのは自己評価をあげる事が出来るになる「何か」で、凪はそれを探す。
みんながそれぞれの青い鳥を求める中、お互い過去と決別したはずの慎二と再会。
みーーんなグルグル回ってるんですよねーー。人生ってこんなもんだなぁって。パスカルズの劇伴がノロノロした滑稽な人生模様にピッタリ合っている。辛いけれども、愛おしい。
やっぱり、「キャッツ・アイ」へのオマージュなんでしょうか。 あちらは最後に辞職して愛を選んだ。
泥棒へのスパイとも上の真意を探る二重スパイとも取れる。 前半では蚊帳の外に置かれていたカズ君の真意が後半に入り謎めいてきました。
『わたし旦那をシェアしてた』第7話 #わたし旦那をシェアしてた #旦シェア 姉を殺され、犯人に怒りを抱いていた秀明に3人の妻を守らせる。怒りと忠誠心によって森を殺させる恭平の計画。3億は恐らく殺害が成功した後の保釈金や弁護代。
という筋は面白いし、秀明くんと森の対峙も迫力はあったけれども、秀明くんがあの3人にそこまで忠義や愛を感じるにはちょっとエピソードが弱かったような……。
その上、次週からの「禁断の恋」って何すか。それは要らないし~~逃亡して逮捕されると罪が重くなるので早く自首させてあげて欲しい。
そして、この上、まだ恭平の殺人依頼した黒幕が居るんだ(笑)やっぱりこのドラマ、設定めんどうくさい(笑)
『ルパンの娘』第6話 #ルパンの娘 嬉しいけど、嬉しいけど、カズくん、これまさか潜入的作戦結婚ではないよね……。カズくんの純愛は信じたいけれども、「上がお呼びだ」の後の空白が気になり過ぎるーー。
まぁ、何があろうと最終回はハッピーに終わるのだと信じてますが、国際窃盗団よりもエルの一族逮捕だという「上」の判断が気になるし、逮捕どころか消してもいいというのも気になる。
「上」はエルの一族に個人的な恨みでもあるのかな。エミリも何の潜入要因なんだか……。
あまり深刻にならず、楽しめる展開でよろしくお願いしたいです~。
『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』第5話 #サイン 「はあぁぁぁ?!」ってアップになった真宙くんが美しかったから、もういいや(えっ、そんな見方(笑))
お医者さま偉そうすぎて、なるほどテレ朝ドラマだなって。それにしても隠蔽のために使ったそのアンキモみたいな毒物、いくら珍しいから気づかれにくいといっても短期間で何度も使ったらバレるでしょ。
しかも、全部その応接室の紅茶飲んで死んでるんじゃ、バレない方がおかしすぎるじゃん、右京さんに一度殴られるといいよね……。
医者なんだし、致死量の青酸カリを口にした時点で気づいてね。何か、ツッコむのに忙しく終わりました、今週も(笑)
裏の裏は表。 本当は三児を出産している母親である主演女優が 人妻を詐称する独身女を演じ、旦那と裏番対決(汗。 浮気に気づき始めた旦那(=義兄)の壊れ所だけは一応、見所。
例によって丈絡みの描写は本当に酷い。 欧州の偉い先生に脳腫瘍の可能性を指摘される。⇒検査の為『だけ』に帰国。 ⇒手術は偉い先生にしか出来ないので再出国の必要。 両国の病院や医師を侮辱しているとしか思えん。 「若くして美しく散る死の病」はハイティーン向け三流恋愛モノで しばし使われるファクターですが三十オンナの話でよくもまぁ。
「姉や彼女には黙っておいてください」 それで、また妙なタイミングで倒れてかまってちゃんをやる気か。 お姉さんも検査予約表を見つけているのだから 弟の隠し事を見抜いて医師に、こっそり聞くのが普通。
勿論BD-REでは会えますが。
新しいパターンの雪丸花子に、また会いたいなぁ・・・
『これは経費で落ちません!』第3話 #これは経費で落ちません 馬垣を見ていて、本当に痛々しい男だと思いました。現実に割と居るんですよね。必ずバレるんですけれど、演出や小道具まで頑張っちゃう大嘘吐きが。病的な虚言が癖になっていて、犯罪に関わるようなことまでしてしまいます。今回の馬垣がやらかした事も、大事な書類を捨てたり隠蔽するという犯罪ですよね。
これを大事にせず、部下のために謝ってくれた部長たち。良い会社だなぁ、ここは。
山崎さんは全部知っていた。知っていたのに解決しようとせず見ていただけ。「逃げる男」は山崎さんも同じだと指摘する森若さん。
責めるわけでも追い落としたいわけでもなく、ただ仕事を正確に遂行するための正義。
この人、本当に好きです。こういう姿勢で仕事したいなぁ。
山田太陽も頑張れ(笑)
今回も面白かったです。
『TWO WEEKS』第5話 #TWOWEEKS 結城はもうドナーになれないと思うので(きっともう怪我しまくりで感染症)無駄な逃走をやめさせるためにも早く逮捕して検査してあげて欲しい。
母親はせっかく新しい彼が刑事なんだからさっさと真実を述べて娘に警護をつけてもらうべき。
そんな気持ちでいっぱいになった第5話…(いつもか)
一番大事なのは、自分(=私)よ!
際限なくサービスを要求していいのは私だけなのよ!そういう人なんですよ…。
川合君は他の所に務めようがないタイプで、替りの人はもっと良い勤め先があったけど
今回の店長は逆パターンで結局、オーナーに丸め込まれて終わると。
自分を追い詰めていた事に気づくのはいいけど気楽に働ける場所がここである理由は無く
頭で考えるより先に口が動く上司の下なんぞ、それこそストレス過剰でっせ。
こういう人は言い負かされる事には過敏になるし耳に傾けられるエネルギーも少ない。
シャカリキに頑張ろうとした店長をコミカルに描く演出でも、あればねぇ。
『チャンネルはそのまま!』第5話(最終回) #チャンネルはそのまま ああ、終わってしまった。面白かったなぁ。最終回は特に「テレビの底力」を見た思いでした。
雪丸花子テレビの子ーーと同じくらい私もテレビが大好き。「テレビの良さはリアルタイムで見たいものを見られること。だから一番面白いものを届けたい。」全ての制作者がこの原点に戻ってくれると良いな。
最終回は特にローカルテレビの底力を語る回でした。当方はテレビ神奈川でこのドラマを見ていたのですが、ローカル番組の根性をローカル局で見る臨場感。良かった。これがキー局放送だったら楽しさとリアリティが少しでも欠けたかも。
とてもいい企画でした。また見たい。もっと見たい。またこういうドラマをお待ちしています!
『監察医 朝顔』第5話 #監察医朝顔 1話の中でさまざまな繋がり。秀逸。
「たかが書類、されど書類」婚姻届を出して末広がりの夫婦に夢を抱くヒロインカップル。けれども、書類を出して名字が変わっても親子は親子。たぶん縁を切りたかった遺骨の息子。早く死亡届を出したい。けれども、死んでいても生きていても親子は親子。
妊娠した朝顔に突きつけられる小さな骨。先生の猫と遺骨の人に最後まで付き従っていた犬。親子の縁を切りたい遺骨の息子と、縁を繋ぎ続けたい朝顔夫婦。
骨の引き取りは拒否しても、骨の身上は伝えに来た息子。縁は切れていない。
妻の死を受け入れられない平さんは一人にしてはいけないと、ずっと思っていた。
お父さんと一緒に、お母さんとも一緒に、そして新しい家族も加えて生きていく。
悲しい歴史を持つ親子が過去をゆっくり受け入れていくために一番良い選択。
桑原くんの優しさに泣く。
第一章完結。そして五年後…? しかし放映リアルタイムでストーリー進行させてきたのに、いいのだろうか? 天皇陛下が急死して令和じゃなくなっている可能性もゼロではないのだが…。
そして今回の三世代同居の決断はいいのだろうか? 例によって刑事事件に発展しなかった事件。 そして御遺体と息子さんの確執は死後も解けなかった事が影響するのも解りますが (合間に挿入されるパルピ感があるようでない新婚イベント描写がまたリアル) 子供の背中を押す親の方も勇気が必要で、 その勇気こそ尊重すべきに思うし、一回は外に出るべきにも思いますが…。
こういう問題に正解は無いのでしょうが、 次回から(一応)近未来が舞台とかテコ入れ入ったりしてない?
『だから私は推しました』第4話 #だから私は推しました
これは泣くわ……自分が頑張って推せば、彼女たちも頑張って輝いてくれる。テレビに出まくっているアイドルよりも遥かに身近にある一体感。幸せだよね、ファンもアイドルもお互いに依存して高みに上る。
ハナちゃんは素直。愛も純粋。体を売ってまでも尽くす愛は危うい。サイリウムの海に溺れているように見えた。
やっぱり、押した相手は瓜田なのかなぁ。来週から大きく壊れて行きそう。
『ボイス 110緊急指令室』第6話 #ボイス #ボイス110
班長、ぼーーっと生きてるから殺されちゃったじゃん……。先週までは主人公を陥れたらニヤっとしていたくせに、急に改心されてもね……。とりあえず、お疲れ様でした。
とおるくん=まっすーが裏切る気がしていたのですが、やはりあのプライスレスな笑顔は最後まで維持してほしいーー。殺されないように気を付けて。
悪党側も人数が居る割には人材不足っぽいけれども、警察側ももう少し人数増やしたらどうでしょう。指令室にばかり人材居すぎ(笑)
やっと顔出した伊勢谷くん、視聴者、知ってた!来週は義兄の方のとおるが処分されそうーー。
『凪のお暇』第5話 #凪のお暇
まぁ、本当に上手い。見せ方と語り口が上手い。ゴンは誰の事も大事にしているようで大事にしていないし、ゴン自身のことも大事にしていない。どうでもいいんですよね、基本。楽しくて可愛くて面白ければ。
そんなゴンの心を凪のナチュナル魔性が動かし始める。
うららちゃんママのように一本きちんと自信を持って自分を支える物を持っていればクズママシンポジウムを跳ね飛ばすこともできるのに、何も持っていない凪。
やはり大切なのは自己評価をあげる事が出来るになる「何か」で、凪はそれを探す。
みんながそれぞれの青い鳥を求める中、お互い過去と決別したはずの慎二と再会。
みーーんなグルグル回ってるんですよねーー。人生ってこんなもんだなぁって。パスカルズの劇伴がノロノロした滑稽な人生模様にピッタリ合っている。辛いけれども、愛おしい。
やっぱり、「キャッツ・アイ」へのオマージュなんでしょうか。
あちらは最後に辞職して愛を選んだ。
泥棒へのスパイとも上の真意を探る二重スパイとも取れる。
前半では蚊帳の外に置かれていたカズ君の真意が後半に入り謎めいてきました。
『わたし旦那をシェアしてた』第7話 #わたし旦那をシェアしてた #旦シェア
姉を殺され、犯人に怒りを抱いていた秀明に3人の妻を守らせる。怒りと忠誠心によって森を殺させる恭平の計画。3億は恐らく殺害が成功した後の保釈金や弁護代。
という筋は面白いし、秀明くんと森の対峙も迫力はあったけれども、秀明くんがあの3人にそこまで忠義や愛を感じるにはちょっとエピソードが弱かったような……。
その上、次週からの「禁断の恋」って何すか。それは要らないし~~逃亡して逮捕されると罪が重くなるので早く自首させてあげて欲しい。
そして、この上、まだ恭平の殺人依頼した黒幕が居るんだ(笑)やっぱりこのドラマ、設定めんどうくさい(笑)
『ルパンの娘』第6話 #ルパンの娘
嬉しいけど、嬉しいけど、カズくん、これまさか潜入的作戦結婚ではないよね……。カズくんの純愛は信じたいけれども、「上がお呼びだ」の後の空白が気になり過ぎるーー。
まぁ、何があろうと最終回はハッピーに終わるのだと信じてますが、国際窃盗団よりもエルの一族逮捕だという「上」の判断が気になるし、逮捕どころか消してもいいというのも気になる。
「上」はエルの一族に個人的な恨みでもあるのかな。エミリも何の潜入要因なんだか……。
あまり深刻にならず、楽しめる展開でよろしくお願いしたいです~。
『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』第5話 #サイン
「はあぁぁぁ?!」ってアップになった真宙くんが美しかったから、もういいや(えっ、そんな見方(笑))
お医者さま偉そうすぎて、なるほどテレ朝ドラマだなって。それにしても隠蔽のために使ったそのアンキモみたいな毒物、いくら珍しいから気づかれにくいといっても短期間で何度も使ったらバレるでしょ。
しかも、全部その応接室の紅茶飲んで死んでるんじゃ、バレない方がおかしすぎるじゃん、右京さんに一度殴られるといいよね……。
医者なんだし、致死量の青酸カリを口にした時点で気づいてね。何か、ツッコむのに忙しく終わりました、今週も(笑)
裏の裏は表。
本当は三児を出産している母親である主演女優が
人妻を詐称する独身女を演じ、旦那と裏番対決(汗。
浮気に気づき始めた旦那(=義兄)の壊れ所だけは一応、見所。
例によって丈絡みの描写は本当に酷い。
欧州の偉い先生に脳腫瘍の可能性を指摘される。⇒検査の為『だけ』に帰国。
⇒手術は偉い先生にしか出来ないので再出国の必要。
両国の病院や医師を侮辱しているとしか思えん。
「若くして美しく散る死の病」はハイティーン向け三流恋愛モノで
しばし使われるファクターですが三十オンナの話でよくもまぁ。
「姉や彼女には黙っておいてください」
それで、また妙なタイミングで倒れてかまってちゃんをやる気か。
お姉さんも検査予約表を見つけているのだから
弟の隠し事を見抜いて医師に、こっそり聞くのが普通。
勿論BD-REでは会えますが。
新しいパターンの雪丸花子に、また会いたいなぁ・・・
『これは経費で落ちません!』第3話 #これは経費で落ちません
馬垣を見ていて、本当に痛々しい男だと思いました。現実に割と居るんですよね。必ずバレるんですけれど、演出や小道具まで頑張っちゃう大嘘吐きが。病的な虚言が癖になっていて、犯罪に関わるようなことまでしてしまいます。今回の馬垣がやらかした事も、大事な書類を捨てたり隠蔽するという犯罪ですよね。
これを大事にせず、部下のために謝ってくれた部長たち。良い会社だなぁ、ここは。
山崎さんは全部知っていた。知っていたのに解決しようとせず見ていただけ。「逃げる男」は山崎さんも同じだと指摘する森若さん。
責めるわけでも追い落としたいわけでもなく、ただ仕事を正確に遂行するための正義。
この人、本当に好きです。こういう姿勢で仕事したいなぁ。
山田太陽も頑張れ(笑)
今回も面白かったです。
『TWO WEEKS』第5話 #TWOWEEKS
結城はもうドナーになれないと思うので(きっともう怪我しまくりで感染症)無駄な逃走をやめさせるためにも早く逮捕して検査してあげて欲しい。
母親はせっかく新しい彼が刑事なんだからさっさと真実を述べて娘に警護をつけてもらうべき。
そんな気持ちでいっぱいになった第5話…(いつもか)
一番大事なのは、自分(=私)よ!
際限なくサービスを要求していいのは私だけなのよ!そういう人なんですよ…。
川合君は他の所に務めようがないタイプで、替りの人はもっと良い勤め先があったけど
今回の店長は逆パターンで結局、オーナーに丸め込まれて終わると。
自分を追い詰めていた事に気づくのはいいけど気楽に働ける場所がここである理由は無く
頭で考えるより先に口が動く上司の下なんぞ、それこそストレス過剰でっせ。
こういう人は言い負かされる事には過敏になるし耳に傾けられるエネルギーも少ない。
シャカリキに頑張ろうとした店長をコミカルに描く演出でも、あればねぇ。
『チャンネルはそのまま!』第5話(最終回) #チャンネルはそのまま
ああ、終わってしまった。面白かったなぁ。最終回は特に「テレビの底力」を見た思いでした。
雪丸花子テレビの子ーーと同じくらい私もテレビが大好き。「テレビの良さはリアルタイムで見たいものを見られること。だから一番面白いものを届けたい。」全ての制作者がこの原点に戻ってくれると良いな。
最終回は特にローカルテレビの底力を語る回でした。当方はテレビ神奈川でこのドラマを見ていたのですが、ローカル番組の根性をローカル局で見る臨場感。良かった。これがキー局放送だったら楽しさとリアリティが少しでも欠けたかも。
とてもいい企画でした。また見たい。もっと見たい。またこういうドラマをお待ちしています!
『監察医 朝顔』第5話 #監察医朝顔
1話の中でさまざまな繋がり。秀逸。
「たかが書類、されど書類」婚姻届を出して末広がりの夫婦に夢を抱くヒロインカップル。けれども、書類を出して名字が変わっても親子は親子。たぶん縁を切りたかった遺骨の息子。早く死亡届を出したい。けれども、死んでいても生きていても親子は親子。
妊娠した朝顔に突きつけられる小さな骨。先生の猫と遺骨の人に最後まで付き従っていた犬。親子の縁を切りたい遺骨の息子と、縁を繋ぎ続けたい朝顔夫婦。
骨の引き取りは拒否しても、骨の身上は伝えに来た息子。縁は切れていない。
妻の死を受け入れられない平さんは一人にしてはいけないと、ずっと思っていた。
お父さんと一緒に、お母さんとも一緒に、そして新しい家族も加えて生きていく。
悲しい歴史を持つ親子が過去をゆっくり受け入れていくために一番良い選択。
桑原くんの優しさに泣く。
第一章完結。そして五年後…?
しかし放映リアルタイムでストーリー進行させてきたのに、いいのだろうか?
天皇陛下が急死して令和じゃなくなっている可能性もゼロではないのだが…。
そして今回の三世代同居の決断はいいのだろうか?
例によって刑事事件に発展しなかった事件。
そして御遺体と息子さんの確執は死後も解けなかった事が影響するのも解りますが
(合間に挿入されるパルピ感があるようでない新婚イベント描写がまたリアル)
子供の背中を押す親の方も勇気が必要で、
その勇気こそ尊重すべきに思うし、一回は外に出るべきにも思いますが…。
こういう問題に正解は無いのでしょうが、
次回から(一応)近未来が舞台とかテコ入れ入ったりしてない?