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『大恋愛~僕を忘れる君と』第5話 #大恋愛 今日、結婚式だということは先週の予告で知ってしまっていたので、心穏やかに見守るしかない第5話(爆)
意外性といえば、あんたらがなぜ式に!!?
個人的にはせんせーのお見合いが気になる。(そしてムラサキのわずかな出番の意味は一体)
来週からどうなるんでしょうか。ここまでスムーズちょースピードすぎたので、ますます先が分りません(本も出ちゃったし!!)
第5話 獣になるとは自分の意思で動けるか。他人評価じゃない自分を生きれるか。やたらと長かった千春エピソード。介護生活でも自分で選んだ道だから辛くない。 対して昌や朱里は? 悲しい背景はあるものの、二人とも自分の意思で動いていない。昌は他人に映るいい子ちゃんの自分から抜け出せない。朱里は失った自分を取り戻せない。 京谷は遅すぎたけど最初の一歩を踏み出した(そのやり方は???だけど) 恒星も小さいけれど踏み出した。そして朱里は踏み出さざると得ない状況になった。 昌はせっかく朱里に会いに行けたのに(踏み出しそうになったのに)、朱里から予想通りの答えを得られなかっただけでまた逃げてしまった。仕事に逃げ、京谷からも逃げた。 自分の意思で踏み出す昌が見たかったけど、周りが動くから踏み出さざるを得ない状況になるのかな。朱里と同じように。 それでも踏み出した先で昌が本当の自分になっていく姿を見たいし、とても楽しみです。
あれ、美咲は結婚前から不倫?ファザコンの裏返しかも。 春輝はマザコン気質で熟女好みっぽいし 『世間体』だけで結婚しようとしている若者達の方がイカれてる? (熟年不倫とバランスを取るためかもしれないけど)
それでも火10の「中学」よりマシに見えるのは 当事者の全員が自分の事に責任を取れるし、取る事を求められる大人だから。(中坊を 一人前の大人に扱う社会なら婚約者のいる女性にセクハラ&ストーカーは警察沙汰) 完治なんて離婚⇒再婚ルートでいいいじゃね?と思ってしまいます。
『結婚相手は抽選で』第5話 #結婚相手は抽選で 嵐望と好美が、奈々とたっちゃんが見合いペアになって、新たな展開。
「料理が出来ない」奈々とお好み焼きデート。ズケズケ喋るお姉ちゃんのような奈々、意外と奈々にとって癒しになっている龍彦。
人の組み合わせってホント意外で。ああ、こういう2人が合う事もあるんだなぁと思わせてもらえる描写。
らんぼーの方は、誰に対しても上から目線で批評する。好美のことは気に入ったらしいけれども、あくまで自分の評価中心。思いやりがない。
けれども、これもそれも、全て育ちの環境から来る「性格の不自由さ」だと考えると、結局はみんな痛々しい。
「人を傷つける法律なんてあっていいわけがない」「あっていいわけがないんだ」ここから入る高橋優の叫ぶボーカル。
心揺さぶられる。
設定は色々とアラがある気がするけれども、「アラがある法律」という設定なのだから、これがどう崩されていくのか見もの。
性的マイノリティである北風くんの苦悩。みんな犠牲者。
その法律がない現実社会でも。
その法律がないからこそ、もっと生きづらい人たちなのかも。
「抽選見合い結婚法」は、それがないこの世界の問題をあぶりだす法律なんだろうな。
社会人としてのアルアル感が随所にある。
微温湯から外への踏みだしは自分もここ1、2年で経験して ゴタゴタした感じが最近になってやっと落ち着いてきました。 切欠はお世話になった上司(その前の上司はかなりアレな性格でしたが)の退職で 甘えていられる時期は終わったという気持ちがありました。
一方で「従業員を露頭に迷わすつもりですか!」と 松任谷が冗談交じりに言っている本音を『半青』の鈴愛的に理論武装して 朱里的眼差しを向けてくるトンデモな人と関わる羽目にもなりましたが。
『逃げ恥』の人と依存を恥とも思わない人の差がどこで出てくるかは未だに解らない。 朱里はどちらに傾くか。
『獣になれない私たち』第5話 #獣になれない私たち #けもなれ ここまで来ても、まだ京谷と晶は別れないでほしいと思っている自分が居ます。不思議だ~~。
でも、それって不思議でもなんでもなくて、私がぬるま湯に浸っていたいからでしょうね。
朱里と別れられなかったのは京谷のせいで、京谷のせいで朱里はぬるま湯から抜け出せない人間になってしまい、晶は追いつめられて朱里の所まで行くような事までしてしまった。
結婚していたわけでもないのに京谷の対処は神様みたいだと思うわけだけれども、「ぬるま湯から抜け出せない」朱里の生活、そして晶の会社生活、呉羽に対する恒星の思い、一歩外に出る勇気がどれだけ必要だか思い知らされる。
好きになれるキャラクターが誰一人居なくて(中の役者さんはみんな好きだけど)、別に誰を応援しているわけでもないのだけれど、単純に最終的にどうなるのか知りたくて見ています。
「学ぶことが多い」と言うよりも、追い立てられ追いつめられる気分になるドラマです。私自身もぬるま湯に居るので……。
綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」という映画は 中坊のエロガキぶりをストレートに見せている分、まだかわいげがあったか。 本作は変にカッコつけて美化しているからイラつく。 イケメンで主役ならセクハラもストーカーも美しき青春かよ…。
「僕には聖ちゃんしかいない」 デパートで玩具買ってとせがんでいるのと本質的に変わらない子供の駄々を 年下の男漁りをしている原口は若者の純真さと過大評価。このためのキャラか。 何で「彼女に自分が相応しいか、どうすればなれるか考えなさい」と諭してやれない?
自分の都合で大人と子供を使い分けて尚且つ叱られないようでは一生、ガキ。 で、時は流れ高校3年生。容姿端麗、頭脳明晰、肉体的にも高水準だが 頭の中は中坊で止まっているという事でタイトルはそのまま続行?
まあ主演の人がおっしゃってますが、見る人によりまったく見え方が変わってきて、結局は自らを見るドラマなのですね(だからTwitterのTLのいろいろな見方が面白い!)。
私の目に見える一輝さんは、とーにかくまっすぐな人!!純粋培養な人!! 育美さんを森へ誘ったのも、育美さんが楽しくなさそうで、いつも一生懸命やってるのに、楽しくなさそうで、森へ誘ったら、育美さんもきっと楽しいだろうなと思ったから。あと、結局誰も手伝ってくれる人がいなかったので、じゃあお礼代わりに(こんにゃくのお礼も兼ねて?)、育美さんに手伝ってもらえばいいじゃないかと思ったから。だから育美さんを森へ誘った。それがあざといと見える人は、その人自体があざとい人か、もしくは一輝さん(もしくは中の人)にあざとくあって欲しいと思っている人。w
虫歯がなんで虫歯と言われるのかは、現時点では、「正解」はない。だから、一輝さんは、自分が思いついたことを言った。「正しい」とか「正しくない」とかは、たぶんこの場合、どうでもいい。子供たちがもう少し大きくなってから決めればいい。
そう。一輝さんは、いつでも、誰でも、人を100%信じている。ありのままで信じている。だから樫野木先生がなぜ離婚したかをいつも聞くのは、純粋に不思議だから。なぜ一緒になりたいと思ってせっかく結婚したのにわざわざ離れちゃったんだろうって、不思議で仕方がないから。
つまり、相河一輝という人は、常に他者を何の色眼鏡もなく、純粋に見ているんです。 常に色眼鏡なしに純粋にすべてを見るというのは、一輝さんにとっては通常で、なんでもないことなのですが、一般の人たちにはとんでもないエネルギーを必要とします。
一方、虹一君のママは、他人を信じ切れていない。息子を信じ切れていない。息子を育てる自分すら、信じ切れていない。だから、塾に通わせて、お勉強をさせて、いい学校に行かせてと、「一番安全な道(本人にとっては一番「正しい」道」へと行かせようとする。
育美も、やっぱりどこかで信じ切れない。恋人のことも信じ切れなかった。 自分のことも、やっぱり信じ切れていなかった。だからいつもガチガチに武装して、「頑張って」いた。
でも、とうとう育美が、自分を素直に見てあげることができた。
「愛されたい…。」
それはおそらく、迷っている人、自分を信じ切れない人、つまり、見ている私たちみんなに刺さる言葉。
育美は、上目線なんかじゃなかったんだね。ただ寂しかっただけなんだね。 一輝さんのお蔭で、自分自身に素直になれてよかったね。
そして、たぶん、これから一輝さんは、登場人物全員の拘りを抜いていく。
樫野木先生の離婚経緯にあそこまで拘るのは 一輝先生も一応、結婚について考えているのか 「離婚するぐらいなら何で結婚するのか」が不思議なのか。
ただ過程を楽しむ気持ちが無いとモチベーションの維持は難しいし 周囲も同調しづらいという事を真面目過ぎる人は忘れがちですよね。 決して一輝先生が不真面目という訳ではありませんが。
しかし『Nature』で採用されるような論文は教授か、教授に信頼される研究室のエースで 相応の研究費を元に膨大なデータを集めなきゃ執筆は難しいと思うのですが…。 (これは一輝先生がフィールドワークに制限をかけられた件に相通じると思う) パソコンと睨めっこしてるだけなのはデータ集積は終わっているという事?
『僕らは奇跡でできている』第5話 #僕らは奇跡でできている #僕キセ 育実せんせーの「愛されたい」に心持って行かれる……。失くした歯は歯で埋めたい。愛を失くした穴は愛で埋めたい。
頑固だの融通が利かないだのは人間として辛い所でしか無くて「上から目線」とか言われてしまう。
自由礼賛で癒される話ではあるけれども、不自由を一生懸命やる人生も認めてあげて欲しい。
そして、時々森に連れて行ってあげて欲しいよね。
一輝せんせーは最終的には育実せんせーの救世主になってほしいけれども、「カレシ」にはなってほしくないのだった。それこそ自由がいいよ。
プライド優先でついて来て財布扱いにされてしまうブシムス。今時で言えばATM。
しかし萬平さんの傍から見ての「大丈夫か?」感が際立ってきたなぁ。
自家製塩は生活の足しにするだけならノー・プロブレムでしょうが売り物にするには…。
「茶色い、茶色い」とブシムスが言うのも無理からぬ話。
『マッサン』でも作る事しか考えないだけでは駄目と言われていましたがさて。
加治谷さんのような人が傍に居てくれる必要があったのも納得。
『ハラスメントゲーム』第4話 #ハラスメントゲーム 「女だから」や「男だから」を否定したり嫉妬したりするのではなく「われを上手く使え」って話でした。
ジェンダー問題をネガティブに捉えるよりも、女や年の功や若さや学歴や…そういうものを使って営業力を上げることができるならば、それはもう「能力の内」なんですよね。
ハラスメントを扱いつつ、ハラスメントをあざ笑う。
井上由美子さんの脚本が本当に気持ちいい。
「女を使って何が悪いの」と言い放って行く黒谷友香さん、最高です。最高に合ってます。こういう役に入る時、最高に輝く人です。
しかし、上層部が部下に争いの種を仕込む図、最低の会社ですね。
最終的にはウミが全部出るんだろうと期待しながら見ていきます。
『SUITS/スーツ』第5話 #ドラマスーツ #スーツ
「例えあなたと100回争っても……100回勝つ」
最高ですよね。この自信。 仕事ができる人のこういうセリフ、ほんと好き。 (織田さんのセリフ出しもカッコ良かった)
欲をかいたり何かを騙すための嘘は大抵暴かれますよという気持ちのいい話でした。
カッコいい劇伴とEDのタイミングがいつも以上に沁みる!
しかし、弁護士に嘘は通用しないよ、という話なだけに、経歴詐称が大前提の大輔くんの今後に憂えるのでした。
最終的にどうなるんだろう。と今から心配しちゃう。
大海原を大河や映画のようなカメラワークで映して新章。気合い入っています。
ストーリーは普通に朝ドラだ。普通が面白いのは「ひよっこ」の前半以来か。
おっとり口調で舌戦は最早、定番となりつつあります。
やっぱりブシムスが居ないとね(笑。
そして赤穂の塩…。「峠の群像」を思い出す。初代松ケンを探せ!
『下町ロケット』第4話 #下町ロケット トノさんを助けた佃製作所に、トノさんもお父さんも感謝している。けれども、トノさんはお父さんのために農家を継ぐ……。
佃がどんなに良い会社か、親も妻も理解している。これって凄い事ですよね。なかなかこんな会社あったもんじゃない。
おまけに社長はトノさんのおかげでここまで来られたと感謝してくれるのでした。
そんなトノさんが居なくなるのは寂しいなぁ。
内通者の件とか引っ張り過ぎじゃね、とブツブツ突っ込みつつ、おじさんたちの熱い繋がりにウルウル貰い泣きするのでした。
内通者、ほんと、どうでもいい(笑)
お馴染みの顔芸合戦とエピソードながら、そんなに暑苦しい役が多くないと思われる阿部寛さんを主役に持ってきてヒートダウンさせている所が上手いなぁと。「飄々と」「温かい」雰囲気がいいですね。
『大恋愛~僕を忘れる君と』第5話 #大恋愛
今日、結婚式だということは先週の予告で知ってしまっていたので、心穏やかに見守るしかない第5話(爆)
意外性といえば、あんたらがなぜ式に!!?
個人的にはせんせーのお見合いが気になる。(そしてムラサキのわずかな出番の意味は一体)
来週からどうなるんでしょうか。ここまでスムーズちょースピードすぎたので、ますます先が分りません(本も出ちゃったし!!)
第5話
獣になるとは自分の意思で動けるか。他人評価じゃない自分を生きれるか。やたらと長かった千春エピソード。介護生活でも自分で選んだ道だから辛くない。
対して昌や朱里は? 悲しい背景はあるものの、二人とも自分の意思で動いていない。昌は他人に映るいい子ちゃんの自分から抜け出せない。朱里は失った自分を取り戻せない。
京谷は遅すぎたけど最初の一歩を踏み出した(そのやり方は???だけど) 恒星も小さいけれど踏み出した。そして朱里は踏み出さざると得ない状況になった。
昌はせっかく朱里に会いに行けたのに(踏み出しそうになったのに)、朱里から予想通りの答えを得られなかっただけでまた逃げてしまった。仕事に逃げ、京谷からも逃げた。
自分の意思で踏み出す昌が見たかったけど、周りが動くから踏み出さざるを得ない状況になるのかな。朱里と同じように。
それでも踏み出した先で昌が本当の自分になっていく姿を見たいし、とても楽しみです。
あれ、美咲は結婚前から不倫?ファザコンの裏返しかも。
春輝はマザコン気質で熟女好みっぽいし
『世間体』だけで結婚しようとしている若者達の方がイカれてる?
(熟年不倫とバランスを取るためかもしれないけど)
それでも火10の「中学」よりマシに見えるのは
当事者の全員が自分の事に責任を取れるし、取る事を求められる大人だから。(中坊を
一人前の大人に扱う社会なら婚約者のいる女性にセクハラ&ストーカーは警察沙汰)
完治なんて離婚⇒再婚ルートでいいいじゃね?と思ってしまいます。
『結婚相手は抽選で』第5話 #結婚相手は抽選で
嵐望と好美が、奈々とたっちゃんが見合いペアになって、新たな展開。
「料理が出来ない」奈々とお好み焼きデート。ズケズケ喋るお姉ちゃんのような奈々、意外と奈々にとって癒しになっている龍彦。
人の組み合わせってホント意外で。ああ、こういう2人が合う事もあるんだなぁと思わせてもらえる描写。
らんぼーの方は、誰に対しても上から目線で批評する。好美のことは気に入ったらしいけれども、あくまで自分の評価中心。思いやりがない。
けれども、これもそれも、全て育ちの環境から来る「性格の不自由さ」だと考えると、結局はみんな痛々しい。
「人を傷つける法律なんてあっていいわけがない」「あっていいわけがないんだ」ここから入る高橋優の叫ぶボーカル。
心揺さぶられる。
設定は色々とアラがある気がするけれども、「アラがある法律」という設定なのだから、これがどう崩されていくのか見もの。
性的マイノリティである北風くんの苦悩。みんな犠牲者。
その法律がない現実社会でも。
その法律がないからこそ、もっと生きづらい人たちなのかも。
「抽選見合い結婚法」は、それがないこの世界の問題をあぶりだす法律なんだろうな。
社会人としてのアルアル感が随所にある。
微温湯から外への踏みだしは自分もここ1、2年で経験して
ゴタゴタした感じが最近になってやっと落ち着いてきました。
切欠はお世話になった上司(その前の上司はかなりアレな性格でしたが)の退職で
甘えていられる時期は終わったという気持ちがありました。
一方で「従業員を露頭に迷わすつもりですか!」と
松任谷が冗談交じりに言っている本音を『半青』の鈴愛的に理論武装して
朱里的眼差しを向けてくるトンデモな人と関わる羽目にもなりましたが。
『逃げ恥』の人と依存を恥とも思わない人の差がどこで出てくるかは未だに解らない。
朱里はどちらに傾くか。
『獣になれない私たち』第5話 #獣になれない私たち #けもなれ
ここまで来ても、まだ京谷と晶は別れないでほしいと思っている自分が居ます。不思議だ~~。
でも、それって不思議でもなんでもなくて、私がぬるま湯に浸っていたいからでしょうね。
朱里と別れられなかったのは京谷のせいで、京谷のせいで朱里はぬるま湯から抜け出せない人間になってしまい、晶は追いつめられて朱里の所まで行くような事までしてしまった。
結婚していたわけでもないのに京谷の対処は神様みたいだと思うわけだけれども、「ぬるま湯から抜け出せない」朱里の生活、そして晶の会社生活、呉羽に対する恒星の思い、一歩外に出る勇気がどれだけ必要だか思い知らされる。
好きになれるキャラクターが誰一人居なくて(中の役者さんはみんな好きだけど)、別に誰を応援しているわけでもないのだけれど、単純に最終的にどうなるのか知りたくて見ています。
「学ぶことが多い」と言うよりも、追い立てられ追いつめられる気分になるドラマです。私自身もぬるま湯に居るので……。
綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」という映画は
中坊のエロガキぶりをストレートに見せている分、まだかわいげがあったか。
本作は変にカッコつけて美化しているからイラつく。
イケメンで主役ならセクハラもストーカーも美しき青春かよ…。
「僕には聖ちゃんしかいない」
デパートで玩具買ってとせがんでいるのと本質的に変わらない子供の駄々を
年下の男漁りをしている原口は若者の純真さと過大評価。このためのキャラか。
何で「彼女に自分が相応しいか、どうすればなれるか考えなさい」と諭してやれない?
自分の都合で大人と子供を使い分けて尚且つ叱られないようでは一生、ガキ。
で、時は流れ高校3年生。容姿端麗、頭脳明晰、肉体的にも高水準だが
頭の中は中坊で止まっているという事でタイトルはそのまま続行?
まあ主演の人がおっしゃってますが、見る人によりまったく見え方が変わってきて、結局は自らを見るドラマなのですね(だからTwitterのTLのいろいろな見方が面白い!)。
私の目に見える一輝さんは、とーにかくまっすぐな人!!純粋培養な人!!
育美さんを森へ誘ったのも、育美さんが楽しくなさそうで、いつも一生懸命やってるのに、楽しくなさそうで、森へ誘ったら、育美さんもきっと楽しいだろうなと思ったから。あと、結局誰も手伝ってくれる人がいなかったので、じゃあお礼代わりに(こんにゃくのお礼も兼ねて?)、育美さんに手伝ってもらえばいいじゃないかと思ったから。だから育美さんを森へ誘った。それがあざといと見える人は、その人自体があざとい人か、もしくは一輝さん(もしくは中の人)にあざとくあって欲しいと思っている人。w
虫歯がなんで虫歯と言われるのかは、現時点では、「正解」はない。だから、一輝さんは、自分が思いついたことを言った。「正しい」とか「正しくない」とかは、たぶんこの場合、どうでもいい。子供たちがもう少し大きくなってから決めればいい。
そう。一輝さんは、いつでも、誰でも、人を100%信じている。ありのままで信じている。だから樫野木先生がなぜ離婚したかをいつも聞くのは、純粋に不思議だから。なぜ一緒になりたいと思ってせっかく結婚したのにわざわざ離れちゃったんだろうって、不思議で仕方がないから。
つまり、相河一輝という人は、常に他者を何の色眼鏡もなく、純粋に見ているんです。
常に色眼鏡なしに純粋にすべてを見るというのは、一輝さんにとっては通常で、なんでもないことなのですが、一般の人たちにはとんでもないエネルギーを必要とします。
一方、虹一君のママは、他人を信じ切れていない。息子を信じ切れていない。息子を育てる自分すら、信じ切れていない。だから、塾に通わせて、お勉強をさせて、いい学校に行かせてと、「一番安全な道(本人にとっては一番「正しい」道」へと行かせようとする。
育美も、やっぱりどこかで信じ切れない。恋人のことも信じ切れなかった。
自分のことも、やっぱり信じ切れていなかった。だからいつもガチガチに武装して、「頑張って」いた。
でも、とうとう育美が、自分を素直に見てあげることができた。
「愛されたい…。」
それはおそらく、迷っている人、自分を信じ切れない人、つまり、見ている私たちみんなに刺さる言葉。
育美は、上目線なんかじゃなかったんだね。ただ寂しかっただけなんだね。
一輝さんのお蔭で、自分自身に素直になれてよかったね。
そして、たぶん、これから一輝さんは、登場人物全員の拘りを抜いていく。
樫野木先生の離婚経緯にあそこまで拘るのは
一輝先生も一応、結婚について考えているのか
「離婚するぐらいなら何で結婚するのか」が不思議なのか。
ただ過程を楽しむ気持ちが無いとモチベーションの維持は難しいし
周囲も同調しづらいという事を真面目過ぎる人は忘れがちですよね。
決して一輝先生が不真面目という訳ではありませんが。
しかし『Nature』で採用されるような論文は教授か、教授に信頼される研究室のエースで
相応の研究費を元に膨大なデータを集めなきゃ執筆は難しいと思うのですが…。
(これは一輝先生がフィールドワークに制限をかけられた件に相通じると思う)
パソコンと睨めっこしてるだけなのはデータ集積は終わっているという事?
『僕らは奇跡でできている』第5話 #僕らは奇跡でできている #僕キセ
育実せんせーの「愛されたい」に心持って行かれる……。失くした歯は歯で埋めたい。愛を失くした穴は愛で埋めたい。
頑固だの融通が利かないだのは人間として辛い所でしか無くて「上から目線」とか言われてしまう。
自由礼賛で癒される話ではあるけれども、不自由を一生懸命やる人生も認めてあげて欲しい。
そして、時々森に連れて行ってあげて欲しいよね。
一輝せんせーは最終的には育実せんせーの救世主になってほしいけれども、「カレシ」にはなってほしくないのだった。それこそ自由がいいよ。
プライド優先でついて来て財布扱いにされてしまうブシムス。今時で言えばATM。
しかし萬平さんの傍から見ての「大丈夫か?」感が際立ってきたなぁ。
自家製塩は生活の足しにするだけならノー・プロブレムでしょうが売り物にするには…。
「茶色い、茶色い」とブシムスが言うのも無理からぬ話。
『マッサン』でも作る事しか考えないだけでは駄目と言われていましたがさて。
加治谷さんのような人が傍に居てくれる必要があったのも納得。
『ハラスメントゲーム』第4話 #ハラスメントゲーム
「女だから」や「男だから」を否定したり嫉妬したりするのではなく「われを上手く使え」って話でした。
ジェンダー問題をネガティブに捉えるよりも、女や年の功や若さや学歴や…そういうものを使って営業力を上げることができるならば、それはもう「能力の内」なんですよね。
ハラスメントを扱いつつ、ハラスメントをあざ笑う。
井上由美子さんの脚本が本当に気持ちいい。
「女を使って何が悪いの」と言い放って行く黒谷友香さん、最高です。最高に合ってます。こういう役に入る時、最高に輝く人です。
しかし、上層部が部下に争いの種を仕込む図、最低の会社ですね。
最終的にはウミが全部出るんだろうと期待しながら見ていきます。
『SUITS/スーツ』第5話 #ドラマスーツ #スーツ
「例えあなたと100回争っても……100回勝つ」
最高ですよね。この自信。
仕事ができる人のこういうセリフ、ほんと好き。
(織田さんのセリフ出しもカッコ良かった)
欲をかいたり何かを騙すための嘘は大抵暴かれますよという気持ちのいい話でした。
カッコいい劇伴とEDのタイミングがいつも以上に沁みる!
しかし、弁護士に嘘は通用しないよ、という話なだけに、経歴詐称が大前提の大輔くんの今後に憂えるのでした。
最終的にどうなるんだろう。と今から心配しちゃう。
大海原を大河や映画のようなカメラワークで映して新章。気合い入っています。
ストーリーは普通に朝ドラだ。普通が面白いのは「ひよっこ」の前半以来か。
おっとり口調で舌戦は最早、定番となりつつあります。
やっぱりブシムスが居ないとね(笑。
そして赤穂の塩…。「峠の群像」を思い出す。初代松ケンを探せ!
『下町ロケット』第4話 #下町ロケット
トノさんを助けた佃製作所に、トノさんもお父さんも感謝している。けれども、トノさんはお父さんのために農家を継ぐ……。
佃がどんなに良い会社か、親も妻も理解している。これって凄い事ですよね。なかなかこんな会社あったもんじゃない。
おまけに社長はトノさんのおかげでここまで来られたと感謝してくれるのでした。
そんなトノさんが居なくなるのは寂しいなぁ。
内通者の件とか引っ張り過ぎじゃね、とブツブツ突っ込みつつ、おじさんたちの熱い繋がりにウルウル貰い泣きするのでした。
内通者、ほんと、どうでもいい(笑)
お馴染みの顔芸合戦とエピソードながら、そんなに暑苦しい役が多くないと思われる阿部寛さんを主役に持ってきてヒートダウンさせている所が上手いなぁと。「飄々と」「温かい」雰囲気がいいですね。