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ユーザードラマレビュー一覧(30ページ目)

くう 2025/06/09

XのTLで話題になったライター投げ込み距離だけど、たぶん社内ライター投げ選手権のようなものが行われて優勝者が挑戦してる(そうなのか)

リークしたの?と思っていた本橋くんは、ラストの「疑惑は晴れたので私はキャスターに戻ります」のための布石だった…まあまあ分かりやすい。

最初の映像も、「やっぱりお返しします」の映像も、今時は生成AIで作れちゃうディープフェイクあるあるなので信用できないけど、視聴者は納得?

放射能物質には分かりやすくマークが。怪しいものには怪しいってちゃんと書いてあるのが日曜劇場のお約束。

前作のような作品よりも、こういう とっても分かりやすいものの方が視聴率が良いんだろうな。

それでも見ちゃうのもまたお約束。

来期も楽しみですね。
(まだ最終回ではなくてよ)

分かりやすさでショックを軽減しているのだから、山井さんも助けてあげればよかったのでは。

レギュラーにはあまり亡くなってほしくないよね。

巨炎 巨炎 2025/06/08

「石橋会長とは時代劇俳優五十年の仲だ(違)」
回想カットで北大路氏も再登場。山本学も結構、出ていたがゲストが多かったかな?
もっとも山本学は46年前の平幹主演「不毛地帯」で新聞記者だった繋がりかも。

しかし裏切ったと思った相手が実は進藤派とか、
ガスが充満している場所にライターを投げ込む(=近距離)とか
インパクト重視の展開を1話で2回もやる辺りは、やっぱり日曜劇場よね。
往年の社会派ドラマとは言い難いかなぁ。

くう 2025/06/07

『エンジェルフライト』をBSで初めて見てから1年。Season2 制作の情報はまだ出ない。足立は生きているかも……で終わったのだから続きはあるような気はするのだけど。(ロケは大変そう)

このドラマ開始当初から小出しにしてきた凛子と母・塔子との確執の最終章。

凛子の記憶にこびりつくショッキングな踏切の思い出。

あれは塔子の中では自力で踏切から自転車を押し出した娘の背中を撫でた思い出にすり替わっていた。

娘を愛せなかった塔子は、誰にも深い愛を注いだことがない人生のように見えた。

不器用で損な人生だったことは伝わる。けれども、娘にとっては不幸せな親子関係のままで終わった後悔が残る。

ベタベタ張り付いてきて自分への貢献度を愛情として押し付けてくる親もいるので、娘に介護をさせず依存しなかった人生は立派ともいえる。

親子の距離は難しい。

塔子にとっては エンジェルハースのみんなと会えた短い時間が一番心を開いた楽しい時間だったように見えたので、この会社に入ってくれた娘に感謝してほしかった。

思い出は時間と共に脳内で変換していくしかない。

エンジェルハースの人たちが言うとおり、きっと塔子は素敵で一生懸命な母親だったのだろう。そう思うことが幸せ。

「ご遺体」を敬い、その人生を敬い、物語を紡いでいく話。

このドラマが本当に好きだった。

また続きを。

アバター 匿名 2025/06/07

昨日再放送されていた初期の9係を見たが、このシリーズは昔からコメディ路線だったんだよな。脇役も刑事部長役にベテランの誠直也、刑事局長・水野治久役に佐戸井けん太、警備局長の安西大二郎役に三浦浩一とシリアスな演技に定評のある方々を呼んでいたが、ドラマ自体はコメディドラマ。「警視庁・捜査一課長」と同系統のドラマだった。決してつまらなくはないが、間違っても面白いとは思えない。

くう 2025/06/07

「医者は本当に白い巨塔みたいに歩く」そうか?(笑)

実際の医療訴訟はこんなに簡単にいかないだろうけれど、1時間で上手くまとまったな、と思った。

桐石さんの奥さんのためにも変な病院で手術することにならなくて良かったね。

何でも驕りが出て初心を忘れれば雑になる、ということで、人の命を預かっていることは忘れないでいただきたいわ。

……で、ただ良い人で終わるはずがない伊原さんはどう関わってくるんでしょうね。楽しみ。

くう 2025/06/07

まぁ、あの後も物語は続くんだから、恵子居なくなってハッピー!とはならないよね。

たっくんが想定以上に恵子ラブで、監禁ばんざいだったことを知る……「僕は役者に向いてない」じゃないよ。お仕事はちゃんとしよう。

あんなに可愛くて優しかった美羽さんも、何だか怖いママっぽくなってきちゃって、結局たっくんと関わるとみんなモラハラ気質になっていく(笑)

監禁のお部屋に帰っちゃった たっくん。

普通に生きてた恵子。

来週は金クレクレママもやってくるし、カオス。

アバター 匿名 2025/06/05

4話で新人小説家コンクール授賞式の司会者を演じた吉野有佳さん、社会保険労務士もしているのですね。ここ最近出演作がないのですが、もしかすると社労士の仕事の方が忙しいのでしょうか。
特技はが「英語、キックボクササイズ、テニス、バスケットボール、日本舞踊」で「中型車運転免許、普通自動二輪免許を有する」というのも「アクティブな女」って感じで好きですね。惚れてしまいます。背も高くてリーチも長いし、キックボクシングは普通に強そう。きっとパンチやキックの威力はすごいだろうな。

くう 2025/06/04

今週も何も進展してない……と思ったら最後の最後に浩暉が現場に~~。

でも、たぶん浩暉は万琴がGPSを仕組んだことも分かっているし、突然のあんな場所での「ここを動かないで待ってて」は無理すぎるし、万琴に見せようとしてわざと殺害現場に誘ったんだよね。

(どうしてわざわざ殺したように見せる必要があるのかは分からないけれど)

いずれにせよ、たぶん捨て身で犯人をお知らせしようとしてくれている浩暉。

だったら、父と みくるは一体何なのか。

浩暉は子供時代に万琴と会ったことがあるらしい。それすらも仕込みのように思えてしまう。

とりあえずはキノピーが今週も無事でよかったです……

アバター のんちゃん 2025/06/04

忠君愛国の精神、ドラマの中でよく耳にします。私の母は昭和9年生まれ8人兄妹で、上から忠、君子、愛子、国雄と名前をつけられ、その後はどうでも良い訳ではないが明夫、順子、敬子、光範と名付けられたそうです。アンパンを観ながら、亡くなった母の生きていた時代を想像しながらドラマに釘付けになっている毎日です。

巨炎 巨炎 2025/06/04

というか作品全体がどんどん蝶子に甘くなっていく。
「音楽家の道を究めると言って上京して途中で結婚とはどういう事だ!」
「才能が無いそうです」…これって「半青」の時の流れよね。
「半青」ですら数年間、頑張って挫折した一番、観れた時期だった。ここは
「結婚するという事は今度は生まれてくる子供の親になるという事だ。
 才能があろうがなかろうが1,2年で投げ出すような人間に務まるのか?
 あくまで結婚するというのなら勘当だ」ぐらいは、お父さん言うべき。
実際、数年間は親子関係はほぼ絶縁状態だったらしいのだが本作は、
父親の方が子供じみた駄駄をこねる小心者のような流れを強調したがっている。
厳しい自然の中で貧しい人達への診療を続けてきた一本、芯の通った人なのに。

恐らくバブル期の作劇をモロに受けていたのでしょう。親への依存が当たり前で
自己主張ばかりしている子供に周囲が調子を合わせている微温湯作劇。
脇役の魅力や個性はどんどん劣化していくし、
ストーカーキャラに貶められた岩崎要が一番、気の毒なのかもしれない。
「あんぱん」では崇も千尋も養父の背中を自分なりに見てきた事が窺え、
のぶと次郎は夫婦間でも考えの違いがある様もしっかり描かれているのとエライ差。

くう 2025/06/04

予告の段階では「(人見くんには)辞めていただく」と言っているように見えたので、難しいリストラ案件を人見くんに押し付けてクビにする気かな…黒コヒさんめ~~と思っていたのだけれど、違ったらしい(笑)よかった。

人見くんに他人を切る役なんて無理だわ、合わないわ~……でも、結果的には「切る」のではなく次にも通用する生き方の指針を示してくれる。

切られそうな人にすら寄り添う人見くん。人事のみんなも力を貸してくれた。良い会社。

しかし、この人事、このドラマ開始当時は仕事してないんかってくらいダラダラしてたよね。

人見くんが来てみんな変わった。里井常務の目は確か。

社長との対立構造があらわになる来週。それでも人見くんはきっと社長にすら寄り添うと思うの。

どんどん働きたい会社に変りつつある日の出鉛筆。

社長もアップグレードするといいね。

くう 2025/06/03

始まりは「専業主婦は絶滅危惧種」で、他人の人生を型にハメ込んで来る系ドラマかと身構えた。

けれども、最終的には子育て・夫婦、親子、それぞれ無理強いしない話だった。

意見は述べてくれる。その上で受け入れてくれる。この関係、本当に素敵。

平成は多様性は薄かったけれども、今よりもう少し専業主婦は生きやすかった。

令和の専業主婦の皆さんは伸び伸び過ごしておられるのだろうか。

多様な生活を受け入れ、他人の苦しみに目を向け、間違いは正して許し、助け合う。

このドラマの世界のような街がこの国のあちこちにあればいいなぁ。

正直に真っすぐ寛容に生きる詩穂さん。「友達」と決めたらとことん守る礼子さん。生真面目だけれど可愛い中谷さん。

みんな愛しいキャラクター。演じた役者さんたちのこともますます好きになった。

自分に正直に楽しく生きていきたい。

この人たちの今後を自分の友達のように見ていきたい。

またお会いしたいです。

楽しい時間をありがとう。

アバター 匿名 2025/06/03

与党・自生党幹事長の利根川吉博(でんでんさん)が堂々と不正を指示してその隠蔽に奔走したり、支持率や党内で求心力を失った総理大臣(柴俊夫さん)が爆弾テロに遭うという内容を、衆議院選挙真っ只中に放送しましたね。まあこのドラマ昔からそうでしたからね。「赤いカナリア」だって放送されたのはかつての活動家たちが軒並み出所してた頃ですし。社長の峰岸徹・検品課長の嶋田久作・工場長の笹野高史と誰が犯人でもおかしくなかった「殺人ヒーター」だってナショナルFF式暖房機の事件がそんなに騒がれてない頃だしね。
ちなみに、でんでんさん演じる悪役は、個人的には「TEAM -警視庁特別犯罪捜査本部-」で演じた師岡恒夫役が印象深い。師岡は警視庁中野中央署のベテラン刑事だったが、ギャンブルによる借金で竜聖会に情報漏洩をしており、それが明るみに出て拳銃で自殺するという結末。師岡のキャラがすごく良く出来ていて、 長年その土地に住んでいるからこその地元民との親密感だったり、 情報通だったり、またそれゆえのしがらみだったり、弱みだったり、 いつのまにかそういうものにどっぷりと浸かってしまい、 結局は「情けに引きずられて近づき過ぎた」ために追い詰められて行き、 事件にどんどん深入りせざるを得なくなってしまう…。そんな彼の姿には、自業自得とはいえ哀れなものがあって、 悪いことをしたには違いないんだけど、憎み切れなくて、 ラストシーンは何だかすごく切なかったです。

アバター 匿名 2025/06/03

音楽より付き合いばかりしていておじさん夫婦も甘過ぎる。
私にはストーカーにしか見えない岩崎のよさがわからない。

巨炎 巨炎 2025/06/03

第22回

「毒を盛ったのは私めにございます!」さすが保険医。大儀であった…」
「効き目が強すぎて早くに露見してしまいましたが…」「せめてもの情けよ」

https://i.imgur.com/vwYJohe.jpg

「悪鬼羅刹な己の性を認めきれぬ。それが、お主の詰めの甘さよ」
「キャラ、変わってないか?」

鬼母の所業が政宗の鬼の血をも覚醒させる。
「母に俺と同じ地獄を味あわせてやりたい!」この発言もブーメランだなぁ。
結局、毒殺未遂は溺愛次男粛清の口実となり、鬼母も白髪化して発狂。

殆ど岩下志麻主演の前後編ピカレスクロマン時代劇SPなノリでした。
毒殺に至る経緯の丁寧な描写と最大瞬間風速は「草燃える」すら超えたかも。
次回は勝新秀吉再登場!