みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
昭和らしくないといえば当時の男社会の理不尽さは梅子さん等で描き、 寅子周辺は父、兄、夫、恩師と女性を立ててくれる人ばかりなのも不自然か。
ただ昭和20年代が舞台の正統派朝ドラらしさは良く出ている。 新潟の景観、娘との関係が少しずつ修復され再婚に繋がりそうな流れ。 ミサンガ女の一件は東京に戻って、まだあるのか否かは不明ですが…。 前半は「カーネーション」より少し早いぐらいのテンポでしたが、 18週から追い抜かれてしまいました。もっとも「ぺっぴんさん」の 地獄のさくら物語のような初期構成の不備からくる迷走感は無く、 「スカーレット」が昭和40〜50年代に力を入れていたように、 本作は昭和20~30年代が主体になっていくのかな?
今回も日本の医療はありがたいぞ〜!だから選挙検査に行こう!!という話。 初期診断が遅れて病状が進行してしまった事を病院側が謝罪する話が、 ちょくちょくヤフー記事になっているけど患者側が病院に行くのを メンドクサがったケースも多い。特別な検査や治療は行けば即、受けられるとは 限らず初動捜査の遅れ的に治療戦略に響く事もある。
癌だけでなく髄膜炎など髄液検査をしないと確定診断は出来ないし、 原因が細菌かウイルスか結核かの特定には更に時間がかかり 治療が遅れると致死か後遺症が残ったりもする。 例によって小児科医が小児でこの病気を見落とすと敗訴率は高く、 検査結果が出る前に症状からアタリをつけて治療を始める事もある。
SMプレイで肩関節が外れたが他院には恥ずかしくていけない~? オッサン、選り好みしている分、まだ余裕があるよ。
はずきさんは初めからこじらせていたけれど、舞ちゃんにも南の帝王という親子のトラウマが。
最終的には、しのぶさんも……?
という親子の複雑な物語。
はずきさんのお母さんが御存命だったのはビックリした!けれど、女たちは40年もの昔には拘らず今を強く生きている……という結末。
いや、実際には、そんな簡単なことではなかったと思うけれど。過去はほじくり返しても仕方ないからね。
ヨウコとはずきさんには、良い連携をしていてほしいので、とりあえずの名乗り、おめでとう。
見取八段様のレビューにも書かれておられましたが時代設定が令和ですね 少年犯罪の内容もそうですし偽装結婚のようなことも 脚本家の方は昭和が嫌いなんでしょうか へんなの
各週サブタイは「あぐり」以後、すぐ定着した訳では無かったようです。 週の途中で新展開。「それからの武蔵」(原作小説は吉川氏とは別物)、 マニアックな映像資料は久しぶり〜。佐々木氏が亡父を語るとは妙なタイミング。 まー、描写してもいない事を後付けで片って美化されない分、マシだったか。 遺品の映像を観ても子供の嫌がる気持ちガン無視のオッサンではないが段田パパ。
晋八君が主人公の夫になるのか?殺陣師としては閑職に回された事と、 生家の居酒屋を手伝っている事は描かれてきたが椿屋も手伝っている? しかし、滝乃を糾弾した晋八に対して滝乃化した美月は 「椿屋に庶民料理は合わない」と言っていて両者の意見の食い違いは どうなっているのか?例によって朝ドラとして描く所がズレているんだよな…。
梓君、京大医学部卒業はおめでとう。泌尿器科というのが、また変わっているが。
そうだね。津野くんは絶対に夏くんよりつらいよ。どんなに水季が好きでも二度とつき合える機会は来ないし、どんなに海ちゃんが可愛くても血の繋がりもなく、忘れられてしまえばそれまで。
今だけの関係。今だけの逢瀬。髪飾り、「無くさないでね」それだけで切ない。
けれど、何の繋がりもないはずの弥生さんと水季は繋がっていた。
弥生さんの「産めなかった悲しさ」が水季の「産んだ理由」になっていた。
海ちゃんがこの世に生まれたのは弥生さんが居たから。
誰も知らないこの奇跡のような物語の中で海ちゃんはみんなに愛されて生きていく。
津野くんの人生も、夏くんや優しい人たちと繋がって行くと良いね。この先も海ちゃんと関われるように。
「熊どうなった?」って一時間に何回つぶやいたか分からない。ほんと、ところで熊、どうなった?
「天候」「体調」「自然」「アドバイス無視」と、ベタながら山の危険を訴えてきたのに、今回は熊に2人だけ襲わせて放置だなんて……
「山で熊が出たらどうするか、どこに連絡するか」きちんと描かないとホント危険。
今回の話はあの展開じゃあの後何人もクマに襲われそう。心配です。
そして江森先生こそ主観で物言うことが多くてね……。宮本先生は十分に宇田さんの人生を救ったと思うよ。陰だなぁ。
杉野、渾身の泣き(そうな)演技。 初回から出てきてキャラを掘り下げてきた患者の宇田さん死亡と、 折り返し直前に主人公の大きな挫折で中々、盛り上がってきました。
熊嵐はさすがに想定外だろうと思っていたら心臓サルコイドーシスかぁ…。 事前に解っていたら絶対に許可は出さなかっただろうが、 宇田さんは妻の思い出の詰まった登山をしたい自分に真摯に向き合ってくれた 主人公に感謝しながら逝った訳だし、そもそも彼がいなきゃ若夫婦の方が ヤバかったり色々とジレンマを抱えた話。
父親の認知症も表面化してきた。記憶欠落はアルツハイマー型より血管性の方か? ここから兄貴が生前や死亡直後の言動を取り始めるのか?色々、キツイな。
灰川には実子がいた。籍を入れてあげられなかったのは、彼女がDV夫から逃げているところで離婚が出来なかったから。無戸籍児の離婚後300日問題など、馬鹿な制度がなかなか解決されない結果の悲劇。
(おそらく、本年になってやっと解決されたはず…)
灰川邸の子どもたちはDVの犠牲者。そして灰川の実子もDVの犠牲者。
冴木の父もまたDVの犠牲者だと分かった。連鎖する悲劇の末に起きた事件が今、ここに描かれている。
それでも灰川邸という逃げ場を得た子供たちはわずかでも救われていたし、父の灰を撒く蓮水は涙を流すこともできた。
灰川の死は孤独に降り積もるだけのものではなかった。
しかし、鈴木……絶対怪しいと思っていたのに、先週襲われてたからつい謝っちゃってた。私の謝りを返してよ。
灰川が自死だとは思えなかったので、そう考えれば犯人は警察関係者だし、鈴木の他には居ないよねぇ(なのに先週のラストについ謝っちゃったよねぇ)
鈴木が無戸籍児だったとして、今なぜ警官になることができているのか。
そして顔に傷がある笠松将くんは何者なの……
謎はまだまだ降り積もっている。
安倍晴明の力が凄すぎて、うちの財布も潤してくれ!と祈ったのは私だけではあるまい(私だけ?)
祈りで水が降り、呪詛で「彰子サロンを賑わす面白き読み物」が燃えた回であった。
この時代は紙は貴重ですし、こんなことになってお母さま大変よ、賢ちゃん。
でも、この後は藤原道長家がスポンサーとして紙を供給してくれるようになるわけです。ありがたや。
ここからは恋愛関係なく、彰子のために手を組む2人なわけで、でも、きっと恋愛は絡ませるわけで、倫子さまにもバレるだろうしどうなるんだろうね?というところ。
来週はお休みです。
だから…そんな場所で、後ろも気にせず電話なんてしてるから!!あんたがどうなろうが全く構わないが、秘密はサッサと喋ってから落ちて欲しかった!
今井家の過去と九条家の闇と、密子さんの過去がハッキリ描かれた回。そういうのは普通、最終回の1、2話前……。
「お酒を飲まなければ優しいんです」「子どもたちのたった一人の父親なんです」って、子どもたちがメッチャ迷惑しているのに庇い続ける夏さんをイラっとしながら見ていた。
アル中DV借金父も毒親だけど、「子供のためぇ」とか言って、そういう男から離れない母親も毒親なんだよ。
暴れる父から逃げている間、パンの耳を食べていたという智と彩。それでもまだDV夫を「私が愛した人」と言っちゃう夏さんを優しい人とはとても思えないので、密子さんを聖母のように抱きしめる姿を見ても、好い人ーーとは思えず終わった。
密子さんは、夏さんのようなダメンズ飼い毒親が作ったもう一人の被害者。抱きしめるより謝ってほしいくらいだ。
まだ最終回まで遠いだろうに、密子さんの過去も九条家との関りもだいぶ分かっちゃった。 そして最後まで圧倒的無敗のアンチヒーローでいて欲しかったのに、夏さんに慰められて泣いちゃうなんて。
これからも強い密子さんでいられるのか心配!
笑うマトリョーシカの桜井さんはファンの方には申し訳ありませんが演技が本当に下手ですね。がっかりしました。
トーストをかじりながら涙を流す鈴木を見ていたら、こっちも釣られて失恋気分になってくる……つらい。あんなに推し続けてきたのに!
しかし泣いてる場合じゃない。一度消されかけてる鈴木、本格的に消されるよ?
「この先何が起きたとしても君のことは忘れない」……「何が」起こすつもりです?
本当は鈴木には27歳で消えてもらうはずだったんだよね。そして。それが全て浩子の思い通り……
と見せかけて、清家はいずれママも消しそう。
人からインプットされたことはすぐに表明に使う。本心は分からず、心があるのかどうかも分からない。
清家という人間が分からなすぎるところが、この話の面白さ。
「外国人」支援への異様なこだわりは、浩子のルーツがそこにあるからなんだろうなぁ。
毎朝ドラマの展開に興味を持ち楽しみにしております。 特に戦後の憲法改正の経緯や裏話などが面白いです。 疑問がありました。 放火事件の被告の弟あての手紙の、翻訳のことです。 最近は指紋や筆跡鑑定もし、本人のものかどうか確認していますが、この時(時代)は自宅に残っていたというだけで本人のものとして扱われていたのですね。 それと翻訳ですが、当初の翻訳者は日本語もまともに出来ない人が翻訳したのだと思われます。ドラマを面白くするためだと思いますがお粗末です。 「燃やす」は何を燃やすのか当然目的のものがあるはずです。他動詞で目的語が必要だと思います。 韓国語を話している者であれば当然おかしな訳だと思うと思いますし、被告も誤訳だと抗議をしなかったのは少しおかしいなと思います。 ドラマではいとも簡単に解決しましたが、可笑しいなと思いました。 京都府警の科捜研に依頼すればと思いました。(蛇足)
ひでえ性格のひでえ大人と甘ちゃんな子どもたちばかり出て来て、イジメだの仲間外れだのロクなことがない スカイキャッスル。
不快で仕方ない話のはずなのに、自分と引き比べてお生活レベルが違いすぎて、何だか逆に面白く見えてしまいますわ(笑)
冴島の奥様、誰が殺したの?と思っていたけれど、結局、息子の反抗に遭って心が折れたらしい。その息子自身も甘すぎてバカっぽいし、結局はスカイキャッスルの中は世間知らずな人たちの群れなのね。
そんな群れを100%合格講師として君臨する小雪さまが悪魔的に美しい。
先がとても楽しみですわ。
昭和らしくないといえば当時の男社会の理不尽さは梅子さん等で描き、
寅子周辺は父、兄、夫、恩師と女性を立ててくれる人ばかりなのも不自然か。
ただ昭和20年代が舞台の正統派朝ドラらしさは良く出ている。
新潟の景観、娘との関係が少しずつ修復され再婚に繋がりそうな流れ。
ミサンガ女の一件は東京に戻って、まだあるのか否かは不明ですが…。
前半は「カーネーション」より少し早いぐらいのテンポでしたが、
18週から追い抜かれてしまいました。もっとも「ぺっぴんさん」の
地獄のさくら物語のような初期構成の不備からくる迷走感は無く、
「スカーレット」が昭和40〜50年代に力を入れていたように、
本作は昭和20~30年代が主体になっていくのかな?
今回も日本の医療はありがたいぞ〜!だから
選挙検査に行こう!!という話。初期診断が遅れて病状が進行してしまった事を病院側が謝罪する話が、
ちょくちょくヤフー記事になっているけど患者側が病院に行くのを
メンドクサがったケースも多い。特別な検査や治療は行けば即、受けられるとは
限らず初動捜査の遅れ的に治療戦略に響く事もある。
癌だけでなく髄膜炎など髄液検査をしないと確定診断は出来ないし、
原因が細菌かウイルスか結核かの特定には更に時間がかかり
治療が遅れると致死か後遺症が残ったりもする。
例によって小児科医が小児でこの病気を見落とすと敗訴率は高く、
検査結果が出る前に症状からアタリをつけて治療を始める事もある。
SMプレイで肩関節が外れたが他院には恥ずかしくていけない~?
オッサン、選り好みしている分、まだ余裕があるよ。
はずきさんは初めからこじらせていたけれど、舞ちゃんにも南の帝王という親子のトラウマが。
最終的には、しのぶさんも……?
という親子の複雑な物語。
はずきさんのお母さんが御存命だったのはビックリした!けれど、女たちは40年もの昔には拘らず今を強く生きている……という結末。
いや、実際には、そんな簡単なことではなかったと思うけれど。過去はほじくり返しても仕方ないからね。
ヨウコとはずきさんには、良い連携をしていてほしいので、とりあえずの名乗り、おめでとう。
見取八段様のレビューにも書かれておられましたが時代設定が令和ですね 少年犯罪の内容もそうですし偽装結婚のようなことも
脚本家の方は昭和が嫌いなんでしょうか へんなの
各週サブタイは「あぐり」以後、すぐ定着した訳では無かったようです。
週の途中で新展開。「それからの武蔵」(原作小説は吉川氏とは別物)、
マニアックな映像資料は久しぶり〜。佐々木氏が亡父を語るとは妙なタイミング。
まー、描写してもいない事を後付けで片って美化されない分、マシだったか。
遺品の映像を観ても子供の嫌がる気持ちガン無視のオッサンではないが段田パパ。
晋八君が主人公の夫になるのか?殺陣師としては閑職に回された事と、
生家の居酒屋を手伝っている事は描かれてきたが椿屋も手伝っている?
しかし、滝乃を糾弾した晋八に対して滝乃化した美月は
「椿屋に庶民料理は合わない」と言っていて両者の意見の食い違いは
どうなっているのか?例によって朝ドラとして描く所がズレているんだよな…。
梓君、京大医学部卒業はおめでとう。泌尿器科というのが、また変わっているが。
そうだね。津野くんは絶対に夏くんよりつらいよ。どんなに水季が好きでも二度とつき合える機会は来ないし、どんなに海ちゃんが可愛くても血の繋がりもなく、忘れられてしまえばそれまで。
今だけの関係。今だけの逢瀬。髪飾り、「無くさないでね」それだけで切ない。
けれど、何の繋がりもないはずの弥生さんと水季は繋がっていた。
弥生さんの「産めなかった悲しさ」が水季の「産んだ理由」になっていた。
海ちゃんがこの世に生まれたのは弥生さんが居たから。
誰も知らないこの奇跡のような物語の中で海ちゃんはみんなに愛されて生きていく。
津野くんの人生も、夏くんや優しい人たちと繋がって行くと良いね。この先も海ちゃんと関われるように。
「熊どうなった?」って一時間に何回つぶやいたか分からない。ほんと、ところで熊、どうなった?
「天候」「体調」「自然」「アドバイス無視」と、ベタながら山の危険を訴えてきたのに、今回は熊に2人だけ襲わせて放置だなんて……
「山で熊が出たらどうするか、どこに連絡するか」きちんと描かないとホント危険。
今回の話はあの展開じゃあの後何人もクマに襲われそう。心配です。
そして江森先生こそ主観で物言うことが多くてね……。宮本先生は十分に宇田さんの人生を救ったと思うよ。陰だなぁ。
杉野、渾身の泣き(そうな)演技。
初回から出てきてキャラを掘り下げてきた患者の宇田さん死亡と、
折り返し直前に主人公の大きな挫折で中々、盛り上がってきました。
熊嵐はさすがに想定外だろうと思っていたら心臓サルコイドーシスかぁ…。
事前に解っていたら絶対に許可は出さなかっただろうが、
宇田さんは妻の思い出の詰まった登山をしたい自分に真摯に向き合ってくれた
主人公に感謝しながら逝った訳だし、そもそも彼がいなきゃ若夫婦の方が
ヤバかったり色々とジレンマを抱えた話。
父親の認知症も表面化してきた。記憶欠落はアルツハイマー型より血管性の方か?
ここから兄貴が生前や死亡直後の言動を取り始めるのか?色々、キツイな。
灰川には実子がいた。籍を入れてあげられなかったのは、彼女がDV夫から逃げているところで離婚が出来なかったから。無戸籍児の離婚後300日問題など、馬鹿な制度がなかなか解決されない結果の悲劇。
(おそらく、本年になってやっと解決されたはず…)
灰川邸の子どもたちはDVの犠牲者。そして灰川の実子もDVの犠牲者。
冴木の父もまたDVの犠牲者だと分かった。連鎖する悲劇の末に起きた事件が今、ここに描かれている。
それでも灰川邸という逃げ場を得た子供たちはわずかでも救われていたし、父の灰を撒く蓮水は涙を流すこともできた。
灰川の死は孤独に降り積もるだけのものではなかった。
しかし、鈴木……絶対怪しいと思っていたのに、先週襲われてたからつい謝っちゃってた。私の謝りを返してよ。
灰川が自死だとは思えなかったので、そう考えれば犯人は警察関係者だし、鈴木の他には居ないよねぇ(なのに先週のラストについ謝っちゃったよねぇ)
鈴木が無戸籍児だったとして、今なぜ警官になることができているのか。
そして顔に傷がある笠松将くんは何者なの……
謎はまだまだ降り積もっている。
安倍晴明の力が凄すぎて、うちの財布も潤してくれ!と祈ったのは私だけではあるまい(私だけ?)
祈りで水が降り、呪詛で「彰子サロンを賑わす面白き読み物」が燃えた回であった。
この時代は紙は貴重ですし、こんなことになってお母さま大変よ、賢ちゃん。
でも、この後は藤原道長家がスポンサーとして紙を供給してくれるようになるわけです。ありがたや。
ここからは恋愛関係なく、彰子のために手を組む2人なわけで、でも、きっと恋愛は絡ませるわけで、倫子さまにもバレるだろうしどうなるんだろうね?というところ。
来週はお休みです。
だから…そんな場所で、後ろも気にせず電話なんてしてるから!!あんたがどうなろうが全く構わないが、秘密はサッサと喋ってから落ちて欲しかった!
今井家の過去と九条家の闇と、密子さんの過去がハッキリ描かれた回。そういうのは普通、最終回の1、2話前……。
「お酒を飲まなければ優しいんです」「子どもたちのたった一人の父親なんです」って、子どもたちがメッチャ迷惑しているのに庇い続ける夏さんをイラっとしながら見ていた。
アル中DV借金父も毒親だけど、「子供のためぇ」とか言って、そういう男から離れない母親も毒親なんだよ。
暴れる父から逃げている間、パンの耳を食べていたという智と彩。それでもまだDV夫を「私が愛した人」と言っちゃう夏さんを優しい人とはとても思えないので、密子さんを聖母のように抱きしめる姿を見ても、好い人ーーとは思えず終わった。
密子さんは、夏さんのようなダメンズ飼い毒親が作ったもう一人の被害者。抱きしめるより謝ってほしいくらいだ。
まだ最終回まで遠いだろうに、密子さんの過去も九条家との関りもだいぶ分かっちゃった。
そして最後まで圧倒的無敗のアンチヒーローでいて欲しかったのに、夏さんに慰められて泣いちゃうなんて。
これからも強い密子さんでいられるのか心配!
笑うマトリョーシカの桜井さんはファンの方には申し訳ありませんが演技が本当に下手ですね。がっかりしました。
トーストをかじりながら涙を流す鈴木を見ていたら、こっちも釣られて失恋気分になってくる……つらい。あんなに推し続けてきたのに!
しかし泣いてる場合じゃない。一度消されかけてる鈴木、本格的に消されるよ?
「この先何が起きたとしても君のことは忘れない」……「何が」起こすつもりです?
本当は鈴木には27歳で消えてもらうはずだったんだよね。そして。それが全て浩子の思い通り……
と見せかけて、清家はいずれママも消しそう。
人からインプットされたことはすぐに表明に使う。本心は分からず、心があるのかどうかも分からない。
清家という人間が分からなすぎるところが、この話の面白さ。
「外国人」支援への異様なこだわりは、浩子のルーツがそこにあるからなんだろうなぁ。
毎朝ドラマの展開に興味を持ち楽しみにしております。
特に戦後の憲法改正の経緯や裏話などが面白いです。
疑問がありました。
放火事件の被告の弟あての手紙の、翻訳のことです。
最近は指紋や筆跡鑑定もし、本人のものかどうか確認していますが、この時(時代)は自宅に残っていたというだけで本人のものとして扱われていたのですね。
それと翻訳ですが、当初の翻訳者は日本語もまともに出来ない人が翻訳したのだと思われます。ドラマを面白くするためだと思いますがお粗末です。
「燃やす」は何を燃やすのか当然目的のものがあるはずです。他動詞で目的語が必要だと思います。
韓国語を話している者であれば当然おかしな訳だと思うと思いますし、被告も誤訳だと抗議をしなかったのは少しおかしいなと思います。
ドラマではいとも簡単に解決しましたが、可笑しいなと思いました。
京都府警の科捜研に依頼すればと思いました。(蛇足)
ひでえ性格のひでえ大人と甘ちゃんな子どもたちばかり出て来て、イジメだの仲間外れだのロクなことがない スカイキャッスル。
不快で仕方ない話のはずなのに、自分と引き比べてお生活レベルが違いすぎて、何だか逆に面白く見えてしまいますわ(笑)
冴島の奥様、誰が殺したの?と思っていたけれど、結局、息子の反抗に遭って心が折れたらしい。その息子自身も甘すぎてバカっぽいし、結局はスカイキャッスルの中は世間知らずな人たちの群れなのね。
そんな群れを100%合格講師として君臨する小雪さまが悪魔的に美しい。
先がとても楽しみですわ。