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「皆、オードリーが帰ってきたで!」 主人公が誰よりも女優業に真剣で周囲のスタッフとも信頼関係を作ってきた的発言。 「28は女優としては、もうトウが経っとる」「今度は映画監督を目指します」 殺陣師に転向した晋八に謝れ!
男と上手くいかなくなった滝乃も女将にカムバックだが、態度を変えたのは 出戻りで前と同じは不味いという計算高さが働いているようにしか見えない。 何より大成したトラの大部屋俳優を見下した発言に対して 『アンタに認められようと頑張って、ここまで来た』的返答。 晋八君の糾弾は本当に単なるガス抜きだったんだなぁ。私なら、 「オードリーが女将なら昔のよしみで椿屋に泊まるがアンタなら話は別や。 おもてなしの真心の欠けた旅館に用は無い!」と踵を返しますな。
やっぱり大石版「春よ、来い」。自分が社会的に成功したからと上から目線の 押しつけと都合の良い肯定路線。これは今回の宇宙刑事パロディに表れていて、 時代劇俳優として一発屋に終わった錠島の再起の場として肯定的に描いている。
https://i.imgur.com/GmDdu2p.jpg
業界では子供向け番組を『ジャリ番』と低く見なす傾向が強く、 特撮番組主演で大ヒットした俳優も時代劇等での活躍は藤岡弘や村上弘明といった ごく一部を除けば、そこそこ止まりに終わっている。 そんな中で宇宙刑事のメインライターだった上原正三氏は 「子供は目を輝かせてTVを観ている。誤魔化しはきかないぞ」と述べ、 当時のアクション俳優達も命懸けの撮影に臨んでいた。それを大人向けドロドロ ドラマが本領の脚本家が自分の物差しで測って安易に模倣するとは…(怒。
堀井さんのお母さんが切欠で介護に興味を持ったかヨウコ。 モグリ卒業の為の国家試験勉強な訳だが…。 アメリカの試験はともかく日本では過去五年間ぐらいの問題の内容をひたすら 頭に入れ、試験に合格すれば数年間で大半の事は忘れる(爆。 目を開けたまま眠ってしまうのが新宿が戦場と化した途端にスイッチが入る。 やっぱり地道な事には向いてない性格。 次回から最終章っぽいがアメリカに帰っちゃうの?
現実に起きた「あの」事件を思い起こさせる胸くそ動機。どんな人間でも犯人でも被害者でも医者は助ける。
ぜってぇ死なせない外科医だから、ヨウコの言葉は強くて頼もしい。
ボランティアの限界という話でもあったけれど、まず「Not Alone」が関わっていなければ犯人の目星すらつかなかった。ひどくするくらいなら最初から関わらない、ではなく、とりあえず関わる。それだけでもこんなに違う。
赤いミサンガにめちゃくちゃ引っかかっちゃったけれど(クドカンさん、知っててやってます?(爆))、後藤さん、疑ってごめんね。
頭でっかちの主人公か…。職業を考えれば仕方が無い所はあるのだろうけど。 どうも台詞が勝ち過ぎる、理屈を捏ねまわすような場面が最近、多い。 よねさんの所に足を運ぶのも彼女の性格を考えれば返答内容は予測できるのに、 敢えて来るのは、とにかく話したいから。でも相手も忙しい事は考えようね。
ナレの人も良く喋る主役で似たような欠点もあったが 十を語れば最低でも八は行動したし、周囲に個性豊かなツッコミ役が揃っていた。 本作は花江さんしかいないからね。
そして下痢復活www.
「ホントはちょっと好きだった、楠見くんのこと」。西園寺さんに他意はなくて、本当にただの報告だっんだけれど。
言われたらモヤモヤしちゃうよねぇ。だって楠見くんの方は今まさに好きだよね、きっと。
ルカちゃんを中心にして、どんどん近づくニセ家族。
横井さんと楠見くんもスッカリ打ち解けて、ルカちゃんの子育てには多角的に人の手を借りていくことが幸せなのだと理解できるようになる。
この4人でずっと家族をやって行ってもらいたい!
でも、そこに恋愛感情が入ると難しい。
NYからやって来たエリサさんがただの友達だとは思えず、波乱が起きそう。
同じフジ系でも今季医療ドラマは完全に水曜日に軍配か?
病院の後継者問題も割と深刻な話ではあるが…。 お前の意見は聞いていない!親の愛情を理解しろ! 何、この「おしん」並の旧態依然ぶり。これじゃ余計に継ぐ気にゃならん。 「新宿野戦」でも書いたけど引き出しが増えるなら、むしろ歓迎すべきぐらいで 将来の為にMMTで研修を積む事をプラスにする発想は幾らでもある。 麻酔科に興味を持ったのならペインクリニック外来を増設して、内科専門は 入り婿でも取った方が「客患者の幅も広がるで」(BY清三郎)。 そもそも医局で教授を目指すのならともかく医院でそこまで専門に何故、拘る? (総合病院の院長に、どの科の医師がならなければいけない決まりなど無い) また一口に内科と言っても消化器、循環器、呼吸器、腎臓、神経と専門分野は 多岐に渡り、どの道、全てを一医師が極める等、不可能な話。
要は継がせたい仕事の内容が見えてこない、場を盛り上げる為の悪役として 出しただけで、この辺りを練りこんでいない脚本に見える…。
「それからの武蔵」映像を観て、コレ最後、書いてなかったなぁ…と。
最終回は大阪城で柳生宗矩(史実での秀忠の護衛役での戦いは高く評価されている) と対決。しかし石舟斎と一回、会っただけの武蔵が父の精神的後継者のような扱いで 嫉妬した但馬宗矩が刺客を放って又やんが死亡という形の因縁は主役に併せて 敵を矮小化させただけの話。徳川兵と豊臣兵が殺し合っている中をブラブラしている 武蔵も浮いていて決闘後はお通と共に大阪脱出→尺稼ぎ回想→晩年の武蔵の展開。 体が丈夫な事だけが取り柄だった米倉お通はどうなった?
水曜時代劇では初回冒頭で五輪書を記す晩年の武蔵が登場し、 巌流島決戦後も武者修行を続けた事がナレで語られ、菩薩像を拝むカットが入る。 それを踏まえての最終回の武蔵とお通 の描写。又八と朱美が 『あの二人、ようやく結ばれるんだね』的に見守っているけどさぁ…。 物語は小次郎との対決を制した武蔵が、お通の所に戻ってくる形の大団円だけど、 その先にある悲劇を思わせる、この余韻が溜まらない。 後に、お通の弟の伊織を養子にした事も劇中で語られるのですが、 大河版では全く登場しなかったな…。
「みんなイイ人」と言われてきたこのドラマだからこそ、そんな中で一人「水季に対して良い人ではなかった」苦しみを吐き出せなかった夏は、実の父親に連絡する。
追って説明されれば気持ちが分からないわけではないけれど、海ちゃんを連れて行ったことに対しては「分からない」。まるで罪悪感の元凶を紹介しに行ったようで、可哀想だった。
大和の存在が相変わらず天使級。 いい人に囲まれて育ったからこそ今助けられているわけで、夏には海ちゃんを傷つける可能性のある行動は二度としてほしくない。
父になるのだから。
実の父にも夏への愛がないわけではなかった。「不器用」なだけ。という結論だったけれど、少なくとも海ちゃんへの態度は酷かったし、人を傷つける人はイイ人ではないよね。
裏の顔がある多面性のクズを演じるのが田中哲司さん。笑顔の裏が怖い。説得力がありすぎる名演技。
そして、弥生さんもまた傷つけられている。夏と水季によって。
そりゃ蓮水は最初から怪しいよ。でも孤独な冴木のためには、冴木を愛して助ける人でいて欲しかったんだよ。そして役者・吉川愛としては久々に悪い顔してる里琴ちゃんも見てみたい……
2017年に大事な弟を失った冴木の、7年後の虚無に包まれた感じ。こんな人が居たら近寄りがたい。
そんな冴木を立ち直らせる五味さん、ほんと優しくてカッコいい。
7年も経ってから始末されるマヤちゃん。灰川邸事件は続く。子どもたちはあと3人。
DVの血は血筋ではなく育ちによって伝わる。灰川はそれを分かっていたから息子を手放した。
生まれて虐待に遭い、成長して始末される子供たち。幸せな結末が見えない。
それでも蒼佑は冴木のために笑って死んでいったので、彼の死に報いるように生きていってほしい。
中だるみなく面白く、ずっと切ない。
清盛と頼朝の共演は大河以来なのかな? ちなみに義経は既に去年、朝ドラ主役を張っている。さすがに拙速。
次週に主人公、映画界に復帰するらしい…。 しかし本作の場合、「やっとか…」よりも「今更?」感になってしまう。 美月の仕事描写は女将の方がマシだったぐらい。 「はね駒」も記者の仕事をしたのは終盤だけで、「舞いあがれ!」は 父が亡くなってパイロットの夢を諦めた以降は強引な展開が増えた。ただ主人公が 若い時分に自分の可能性を信じ、目標に向かって努力する様は描かれていた。
子役で映画出演した時の記念写真を見上げる美月。 滝乃がこんなものを飾るのを許すはずが無いので何時の間に…。 女優志望のバックボーンは本当にコレしか無いから。
今週は梓君やトラが自分の為すべき事に打ち込んで自分の居場所を作り、地に足 をつけた様が描かれただけに主人公がそれに便乗していくような纏め方は酷い。 「オードリー、一緒に来てくれ」 「オードリーも聞いといてくれ」 この台詞は耳タコだった。コイツを同伴させる理由は一体、何? 「オードリーとを呼べし!!」 段田パパが生前から死後に至るまで周辺キャラに呪いをかけているのだろうか…。
このドラマの桜井日奈子さんが美しくて可愛くて面白くてすごく良い。美しい人の悪い顔って本当に素敵。なのに遥人ぼっちゃんをイイ人にしちゃう展開は間違ってる(笑)最後までクズを貫きましょう?
最初の方はちょっとスカッとしていたのに、密子さんの秘密が分かった辺りから停滞している気がする。
神秘的な要素が無くなって、しかもイイ人だらけになっちゃうと、こういう物語って興味が薄らぐので頑張ってファンタジー性を高めてほしいなぁ
道上に息子がいることまでシッカリ把握している清家浩子。
なのに息子を預かりつつ、全く警戒心がない道上。
父親だって車に突っ込まれているのに、もっと勇気くんに注意を払ってほしいなぁ。この人に親権が渡らなかった理由が見ているだけでよく分かる。
勇気くんと道上が一緒に居るだけでハラハラしちゃう。どうか最終回まで無事でありますように。
「危ない」と言えば、社会的に潰すような嫌がらせは受けたものの、元になった柏木さんは道上に感謝していると言う。
感謝されてもデジタルタトゥは消えず、ネット社会は面倒くさい。
清家浩子が中国人とのハーフであることが判明。清家の外国人ヘイト禁止政策の理由が分かってくる。
そして母子の目的が「復習」であることも。
どういう過去が出て来るのか楽しみ……あと2回。
母を失った可哀想な(はずの)未久ですら「この家に入り込んでやった」だし、可愛くて未久に対して優しいはずの真珠ちゃんですら「お手伝いさん用の地下部屋があるのよ!」って地下に住まわせるの限定だし、誰も好い人じゃないスカイキャッスル。
ついに実の父の存在を知り、浅見家に入り込んだ未久さん。ここからは密かに父のDNAを取得して、まずは紗英に打撃をーーーと思ったら。
何か次回予告でもう「私は施設で育った」とか発表しちゃってるし、えっ、そういうのって普通は最終回や最終回一個前じゃね……。
内容が密密しすぎて、この先どんな戦いが待っているのか予測がつかない。
とりあえず、子どもの生徒会長当選祝いは子ども主体でやってあげてください。
「皆、オードリーが帰ってきたで!」
主人公が誰よりも女優業に真剣で周囲のスタッフとも信頼関係を作ってきた的発言。
「28は女優としては、もうトウが経っとる」「今度は映画監督を目指します」
殺陣師に転向した晋八に謝れ!
男と上手くいかなくなった滝乃も女将にカムバックだが、態度を変えたのは
出戻りで前と同じは不味いという計算高さが働いているようにしか見えない。
何より大成したトラの大部屋俳優を見下した発言に対して
『アンタに認められようと頑張って、ここまで来た』的返答。
晋八君の糾弾は本当に単なるガス抜きだったんだなぁ。私なら、
「オードリーが女将なら昔のよしみで椿屋に泊まるがアンタなら話は別や。
おもてなしの真心の欠けた旅館に用は無い!」と踵を返しますな。
やっぱり大石版「春よ、来い」。自分が社会的に成功したからと上から目線の
押しつけと都合の良い肯定路線。これは今回の宇宙刑事パロディに表れていて、
時代劇俳優として一発屋に終わった錠島の再起の場として肯定的に描いている。
https://i.imgur.com/GmDdu2p.jpg
業界では子供向け番組を『ジャリ番』と低く見なす傾向が強く、
特撮番組主演で大ヒットした俳優も時代劇等での活躍は藤岡弘や村上弘明といった
ごく一部を除けば、そこそこ止まりに終わっている。
そんな中で宇宙刑事のメインライターだった上原正三氏は
「子供は目を輝かせてTVを観ている。誤魔化しはきかないぞ」と述べ、
当時のアクション俳優達も命懸けの撮影に臨んでいた。それを大人向けドロドロ
ドラマが本領の脚本家が自分の物差しで測って安易に模倣するとは…(怒。
堀井さんのお母さんが切欠で介護に興味を持ったかヨウコ。
モグリ卒業の為の国家試験勉強な訳だが…。
アメリカの試験はともかく日本では過去五年間ぐらいの問題の内容をひたすら
頭に入れ、試験に合格すれば数年間で大半の事は忘れる(爆。
目を開けたまま眠ってしまうのが新宿が戦場と化した途端にスイッチが入る。
やっぱり地道な事には向いてない性格。
次回から最終章っぽいがアメリカに帰っちゃうの?
現実に起きた「あの」事件を思い起こさせる胸くそ動機。どんな人間でも犯人でも被害者でも医者は助ける。
ぜってぇ死なせない外科医だから、ヨウコの言葉は強くて頼もしい。
ボランティアの限界という話でもあったけれど、まず「Not Alone」が関わっていなければ犯人の目星すらつかなかった。ひどくするくらいなら最初から関わらない、ではなく、とりあえず関わる。それだけでもこんなに違う。
赤いミサンガにめちゃくちゃ引っかかっちゃったけれど(クドカンさん、知っててやってます?(爆))、後藤さん、疑ってごめんね。
頭でっかちの主人公か…。職業を考えれば仕方が無い所はあるのだろうけど。
どうも台詞が勝ち過ぎる、理屈を捏ねまわすような場面が最近、多い。
よねさんの所に足を運ぶのも彼女の性格を考えれば返答内容は予測できるのに、
敢えて来るのは、とにかく話したいから。でも相手も忙しい事は考えようね。
ナレの人も良く喋る主役で似たような欠点もあったが
十を語れば最低でも八は行動したし、周囲に個性豊かなツッコミ役が揃っていた。
本作は花江さんしかいないからね。
そして下痢復活www.
「ホントはちょっと好きだった、楠見くんのこと」。西園寺さんに他意はなくて、本当にただの報告だっんだけれど。
言われたらモヤモヤしちゃうよねぇ。だって楠見くんの方は今まさに好きだよね、きっと。
ルカちゃんを中心にして、どんどん近づくニセ家族。
横井さんと楠見くんもスッカリ打ち解けて、ルカちゃんの子育てには多角的に人の手を借りていくことが幸せなのだと理解できるようになる。
この4人でずっと家族をやって行ってもらいたい!
でも、そこに恋愛感情が入ると難しい。
NYからやって来たエリサさんがただの友達だとは思えず、波乱が起きそう。
同じフジ系でも今季医療ドラマは完全に水曜日に軍配か?
病院の後継者問題も割と深刻な話ではあるが…。
お前の意見は聞いていない!親の愛情を理解しろ!
何、この「おしん」並の旧態依然ぶり。これじゃ余計に継ぐ気にゃならん。
「新宿野戦」でも書いたけど引き出しが増えるなら、むしろ歓迎すべきぐらいで
将来の為にMMTで研修を積む事をプラスにする発想は幾らでもある。
麻酔科に興味を持ったのならペインクリニック外来を増設して、内科専門は
入り婿でも取った方が「
客患者の幅も広がるで」(BY清三郎)。そもそも医局で教授を目指すのならともかく医院でそこまで専門に何故、拘る?
(総合病院の院長に、どの科の医師がならなければいけない決まりなど無い)
また一口に内科と言っても消化器、循環器、呼吸器、腎臓、神経と専門分野は
多岐に渡り、どの道、全てを一医師が極める等、不可能な話。
要は継がせたい仕事の内容が見えてこない、場を盛り上げる為の悪役として
出しただけで、この辺りを練りこんでいない脚本に見える…。
「それからの武蔵」映像を観て、コレ最後、書いてなかったなぁ…と。
最終回は大阪城で柳生宗矩(史実での秀忠の護衛役での戦いは高く評価されている)
と対決。しかし石舟斎と一回、会っただけの武蔵が父の精神的後継者のような扱いで
嫉妬した但馬宗矩が刺客を放って又やんが死亡という形の因縁は主役に併せて
敵を矮小化させただけの話。徳川兵と豊臣兵が殺し合っている中をブラブラしている
武蔵も浮いていて決闘後はお通と共に大阪脱出→尺稼ぎ回想→晩年の武蔵の展開。
体が丈夫な事だけが取り柄だった米倉お通はどうなった?
水曜時代劇では初回冒頭で五輪書を記す晩年の武蔵が登場し、
巌流島決戦後も武者修行を続けた事がナレで語られ、菩薩像を拝むカットが入る。
それを踏まえての最終回の武蔵とお通 の描写。又八と朱美が
『あの二人、ようやく結ばれるんだね』的に見守っているけどさぁ…。
物語は小次郎との対決を制した武蔵が、お通の所に戻ってくる形の大団円だけど、
その先にある悲劇を思わせる、この余韻が溜まらない。
後に、お通の弟の伊織を養子にした事も劇中で語られるのですが、
大河版では全く登場しなかったな…。
「みんなイイ人」と言われてきたこのドラマだからこそ、そんな中で一人「水季に対して良い人ではなかった」苦しみを吐き出せなかった夏は、実の父親に連絡する。
追って説明されれば気持ちが分からないわけではないけれど、海ちゃんを連れて行ったことに対しては「分からない」。まるで罪悪感の元凶を紹介しに行ったようで、可哀想だった。
大和の存在が相変わらず天使級。
いい人に囲まれて育ったからこそ今助けられているわけで、夏には海ちゃんを傷つける可能性のある行動は二度としてほしくない。
父になるのだから。
実の父にも夏への愛がないわけではなかった。「不器用」なだけ。という結論だったけれど、少なくとも海ちゃんへの態度は酷かったし、人を傷つける人はイイ人ではないよね。
裏の顔がある多面性のクズを演じるのが田中哲司さん。笑顔の裏が怖い。説得力がありすぎる名演技。
そして、弥生さんもまた傷つけられている。夏と水季によって。
そりゃ蓮水は最初から怪しいよ。でも孤独な冴木のためには、冴木を愛して助ける人でいて欲しかったんだよ。そして役者・吉川愛としては久々に悪い顔してる里琴ちゃんも見てみたい……
2017年に大事な弟を失った冴木の、7年後の虚無に包まれた感じ。こんな人が居たら近寄りがたい。
そんな冴木を立ち直らせる五味さん、ほんと優しくてカッコいい。
7年も経ってから始末されるマヤちゃん。灰川邸事件は続く。子どもたちはあと3人。
DVの血は血筋ではなく育ちによって伝わる。灰川はそれを分かっていたから息子を手放した。
生まれて虐待に遭い、成長して始末される子供たち。幸せな結末が見えない。
それでも蒼佑は冴木のために笑って死んでいったので、彼の死に報いるように生きていってほしい。
中だるみなく面白く、ずっと切ない。
清盛と頼朝の共演は大河以来なのかな?
ちなみに義経は既に去年、朝ドラ主役を張っている。さすがに拙速。
次週に主人公、映画界に復帰するらしい…。
しかし本作の場合、「やっとか…」よりも「今更?」感になってしまう。
美月の仕事描写は女将の方がマシだったぐらい。
「はね駒」も記者の仕事をしたのは終盤だけで、「舞いあがれ!」は
父が亡くなってパイロットの夢を諦めた以降は強引な展開が増えた。ただ主人公が
若い時分に自分の可能性を信じ、目標に向かって努力する様は描かれていた。
子役で映画出演した時の記念写真を見上げる美月。
滝乃がこんなものを飾るのを許すはずが無いので何時の間に…。
女優志望のバックボーンは本当にコレしか無いから。
今週は梓君やトラが自分の為すべき事に打ち込んで自分の居場所を作り、地に足
をつけた様が描かれただけに主人公がそれに便乗していくような纏め方は酷い。
「オードリー、一緒に来てくれ」
「オードリーも聞いといてくれ」
この台詞は耳タコだった。コイツを同伴させる理由は一体、何?
「オードリー
とを呼べし!!」段田パパが生前から死後に至るまで周辺キャラに呪いをかけているのだろうか…。
このドラマの桜井日奈子さんが美しくて可愛くて面白くてすごく良い。美しい人の悪い顔って本当に素敵。なのに遥人ぼっちゃんをイイ人にしちゃう展開は間違ってる(笑)最後までクズを貫きましょう?
最初の方はちょっとスカッとしていたのに、密子さんの秘密が分かった辺りから停滞している気がする。
神秘的な要素が無くなって、しかもイイ人だらけになっちゃうと、こういう物語って興味が薄らぐので頑張ってファンタジー性を高めてほしいなぁ
道上に息子がいることまでシッカリ把握している清家浩子。
なのに息子を預かりつつ、全く警戒心がない道上。
父親だって車に突っ込まれているのに、もっと勇気くんに注意を払ってほしいなぁ。この人に親権が渡らなかった理由が見ているだけでよく分かる。
勇気くんと道上が一緒に居るだけでハラハラしちゃう。どうか最終回まで無事でありますように。
「危ない」と言えば、社会的に潰すような嫌がらせは受けたものの、元になった柏木さんは道上に感謝していると言う。
感謝されてもデジタルタトゥは消えず、ネット社会は面倒くさい。
清家浩子が中国人とのハーフであることが判明。清家の外国人ヘイト禁止政策の理由が分かってくる。
そして母子の目的が「復習」であることも。
どういう過去が出て来るのか楽しみ……あと2回。
母を失った可哀想な(はずの)未久ですら「この家に入り込んでやった」だし、可愛くて未久に対して優しいはずの真珠ちゃんですら「お手伝いさん用の地下部屋があるのよ!」って地下に住まわせるの限定だし、誰も好い人じゃないスカイキャッスル。
ついに実の父の存在を知り、浅見家に入り込んだ未久さん。ここからは密かに父のDNAを取得して、まずは紗英に打撃をーーーと思ったら。
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内容が密密しすぎて、この先どんな戦いが待っているのか予測がつかない。
とりあえず、子どもの生徒会長当選祝いは子ども主体でやってあげてください。