みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
「僕のそばにいてください」。ラブストーリーじゃないから……。
普通、「あなた、操られていて自分がないよね」と言われたら怒ると思うのだけど、「あなたは誰に操られているのですか」と言われて怒るどころか「僕を操って」と言う人。
清家のこれは、「才能」というよりも「癖」のように見える。他人の希望を完璧に叶える人。
浩子がハヌッセン候補からとっくに抜けていて、突然現れたヘルパーさんが整形した真中で、佐々木もただの友達で……のような話になってしまった最終回一個前。
では、鈴木の事故は誰が仕組んだのか(ただの事故だったらどうしよう)。今の清家は誰の意志で動いているのか。
本当に操っている人なんているのか……。
ここまで楽しんできたので、あっ……と言う最終回を望みたい。
原作、読んでみました。
世界トップレベルのスーパードクターになるとは、どういう事か…。 三瓶先生はアメリカで脳梗塞ラットの血管を何百回も縫合して世界的論文も執筆。 帰国後は臨床場面ばかりだけど、よくパソコン画面の前でカタカタしている。 医療ドラマで手術シーンは花形だけど技術の根底にある高度な専門知識は研究に 直に携わる事で血肉になる。 居酒屋シーンは実はミヤビ主役ならではのドラマオリジナルだけど三瓶先生は 殆ど出席してないよね…。何時も目の下に隈があってリアル、Lさん。
仮眠時に両目眼帯、微細な筋肉疲労となる余計な労働はパス。 全ては顕微鏡下手術でベストパフォーマンスを出す為の自己管理。 プロの医療監修があっても、ここまで描けるか?と思っていると 原作者は正真正銘の元・脳外科医だった。正直、自分の命削る職業だし 作家に転身したとしても、なかなか責められませんな。
シリアスな中にもポイントを押さえてギャグが入るのは原作に軍配。 院長「三瓶が余計な事をしでかさないよう監視しておけ!」 ミヤビ他一同「了解(ラージャー)!」とか。 反面、西島グループの問題に片がつきながらミヤビ先生の記憶障害をまだ、 引っ張っている所は人気作品の弊害っぽくて、そこはドラマが上手く纏めました。
未久ちゃん、想定以上に策士で悪魔だわ。
「願いをかなえてくれるんですかーー?あの家を自由に歩き回りたい、浅見を名乗りたい、父と呼びたい」
頭のいい人の復讐は素敵。おばあさまは前回抱え込んであるし、未久ちゃんの味方は案外多い。
それに引き換え、家の中にも外にも敵が出来ていく紗英さん。
まぁ、この人も強いのであまり心配はしていないのだけど。
「私のせいでごめんなさい」としおらしく言ってきたり、「強がらないで私だけには話して」とかシャーシャーと言ってくる南沢さんが本当に気持ち悪い(笑)
最終的にはみんなで結託して九条講師を詰めるのだろうけれど、敵は本当に頭がいいからね。
性格悪いながらも繊細な瑠璃が心配。
来週、誰か飛び降りてたし……。
業界復帰したはずなのに未だに主人公の物語にはならず。 大したバックボーンも無く子供に夢を与える云々言っても説得力ゼロ。そして、 「俺はもう34や!何が楽しいてガキの番組に出なあかんのや」 錠島、戦後の孤児育ちだから昭和50年代後半なら確かにその年齢だが、 その年で特撮番組主演に抜擢されてヒットする事、自体ありえんだろうが…。 子供の目は厳しいぞ。三十越して「お兄ちゃん」なんて呼んでくれないぞ(爆。
宇宙刑事第一作「ギャバン」の主演だった大場健二は当時、27歳で それでも年が行き過ぎているという懸念の声があがった。 しかし10代の頃から下積み、スーツアクター、戦隊ヒーロー番組出演の中で 磨かれたアクションと演技力により子供達にとって永遠のヒーローとなった。 キャリアと年齢のバランスが絶妙なキャスティングだった訳ですが、 錠島のどこに、そんな要素があるのか…。 ムサシの衣装も「魔界転生」の天草四郎にしか見えないぞ(汗。
堺雅人や佐々木蔵之介はこの当時から、しっかりした演技力を発揮しているだけに 長嶋一茂による錠島は美月に次いで何故、重宝されるのか分からないキャラ…。
カンファレンスなんて見たことない「まごころ」のカンファレンスを通した日々様々な診察・施術回。
今日は休診日。取材カメラの前だから報告会をする、そして飲み会へ、というまごころらしい緩い企画。
けれども、患者への対応は誠実で、誰も仕事としては適当に診断しているわけではない。
モンスターペイシェントと、医師の思い込み診断、また「見た目」からの思い込みの危うさなど、たくさんの問題を提起してくれた。
時は流れてヨウコも日本の医師免許を取得……したのに、日本には新たなパンデミックが。
コロナを体験した私たちにとって、もうパンデミックは絵空事ではないので……。コロナ禍の再来で まごころはどうなるのか。
ヨウコ、アメリカに帰らないよね……。
ちちんぷいぷいはイイのですが、「2人で溝を埋める」よりも星家の父子問題はまずは父子でちゃんと話してほしいと思うのでした。
https://dramablog.cinemarev.net/toratsuba-asadora-107.html
横井さんは楠見家族愛も強くて、西園寺目線で見ているせいですんなりニセ家族として受け入れられたけれど、楠見くん側にも仮カノジョでニセ家族に合流する人材が現れる可能性があるのだ……と気づかされて愕然とした。
ニセ家族に入り込んでわざわざ西園寺さんをハブにするような言動をするエリサ、意地悪すぎ、と思ったけれど、ルイさんの親友として西園寺さんを牽制したかったんだね。
でも、遺言の数式は解けた。だから、ルイさんはもう楠見くんを解放してくれる。
それを泣きじゃくりながら西園寺さんに報告する楠見くん。
仮彼氏から本彼氏になったばかりなのに、振られてしまいそうな横井さんが切ない。ずっとルカちゃんの側にいてあげてほしい。
「ニセ家族」に恋愛は本当に良くないよなぁ……でも、やっぱりただただ西園寺さんと楠見くんとルカちゃんが幸せになる結末が欲しい。
今回の話は目黒氏の体調不良により制作されたとの事ですが、 急遽作った話なのか最初から構想があったのか。 水季は津野君への恋心を封印したとの話だけど海に父親が必要という 母親ならではの思考があるなら封印する必要、無いと思うんだけど? 海も、この時期に津野君に父親的に接してもらっていたのなら、 これまで会った事が無い夏一択で走っていくのに違和感を感じてしまう。 「7歳の女の子って、そんな天使じゃないよ」的御指摘があったように、 母親と祖母がその時の自分の気持ちにだけやたらと正直な性格のため、 海ちゃんのキャラは脚本の都合か、夏に未練タラタラだった母親に マインドコントロールでも施されたのかという穿った見方になっていきそう。
「それは生活の足しにはならないという事で?」 アマチュア作家は書きたいものを思いついた時に好きなように書けば良いが、 プロの作家は生活の為に捻り出さなければいけない。 さしづめ、まひろはノンプロとかセミプロといった所。 光源氏の初恋の相手は母親の面影を感じる五歳年上の女性だったので、 定子にぞっこんだった一条天皇のニュアンスも入っていたのかなぁ…。
「お前が女子で良かった…」父をして、この台詞が感慨深い。 (直後に二十年前のBS時代劇再放送が入ったが若い岸谷さんイケメンだなぁ) まひろ視点で市井を描いてきた本作ですが政治の舞台に上がって、 次回は紫式部誕生!そういや清少納言は最近、どうしているんだろう?
未来ちゃんじゃないなら神代健流しか居ないよな……という感じで、そうなった。
愛を知らないまま育ったので凶暴性がむき出しになって、家を追い出され、灰川邸を追い出され、また家を追い出され……
人知れず山中に埋められる。健流の人生って一体何だったの。まさに、降り積もる灰だけが知る孤独な死。
この子の人生は何だったの……という子たちばかりが現れる。悪いのは全部、家に帰れない子にした親なのに。
灰川も言葉足らずで恨まれて損な人生。DV被害児の末路をみているようで悲しい。
健流が傷の男・笠松くんではなかったということは遺体の身元判明ではっきりしたわけだけれど、だったら蓮水さんを「花音」と呼び「逃げろ」と庇う傷の男は一体何をしたいのか。
傷の男が次々と灰川邸の生き残りを殺したのだとしたら、それは全ては蓮水さんを守るという勘違いから起こしていることなのかな……。
だったら、止められるのは蓮水さんだけだと思うのだけど。
先が待ち遠しい。
遥人さんと違って玲香さまが手のひら返す様子はきちんと段取りがあって納得いくものだったなぁ。
お袋の味・肉じゃがにほだされて日和ったわけではなく、「母」が自分をどれだけ愛してくれているか自信が持てなかった玲香さま。
結局、愛すら搾取されていると気づく様子が1話でまとめられていて良かった。
千秋さんの推し描写はいつものように可愛いし、桜井日奈子さんの表情が本当に好い。
社長選の結果が宙ぶらりんになったところで次回は休み。
楽しくなってきたねぇ。
まぁ、当時の「内縁関係」についての世間の目を考えれば星家の反応が渋いのは仕方ないことだと思うのでした。 航一さんが説明しない人なのだから寅子は猪爪会議よりも星家にもっと説明するべきだったのでは?
というようなことを書きました↓
https://dramablog.cinemarev.net/toratsuba-asadora-105.html
同窓生がそれぞれ前へ進めているのは良かったです。そっちにおめでとう。
高岡早紀さまが本当に美しくて、語るお顔をじっと見てしまったね。
浩子の母親は戦後、満州を引き上げる夫に日本に連れてこられた。しかしこの国では差別され、夫にも結局粗末な扱いをされて捨てられた。
その恨みを晴らすためのように浩子は美しく生まれ、男は浩子の言いなりになった。高岡さんがベストキャスト過ぎて震える。
中国人ハーフの浩子は和田島と結婚することは出来なかったが、和田島は母の言うままに生きるコントロールしやすい男だった。
そして浩子は同じように息子をコントロールして目的を達成する方法を覚えた……。
自分では手を下すことなく、意志のままに他人を消したり動かしたりできる。
その最終的な目的は復讐(フーチョウ)。満州人としての?女としての?
問題は、本当に清家はただ母に動かされているだけなのかということ。
清家の邪魔者は次々と消え、道上もたぶん利用されているだけ。
もう終わりに近づいている今でも先が見えず、不安感掻き立てられる。
本当に誰一人として共感できず好感も持てないけれど、人間ってこんなもんっていうのは分かる。誰も好きになれないけれどみんなとても強い。そこは好き。
予告である程度分かってはいたけれど、何と集会の最中に浅見紗英が施設の出であることをシレっと言っちゃう南沢の奥様。
まぁ、育ちの秘密を知られていると分かっているくせに、ガンガン泉を追い出そうと攻撃していたのだから自業自得なのだけど。
貧困層の子どもと高階層の落差を無くそうなんて、上から叫んでいる時点で偽善が過ぎるよね、泉さん。
あんな書きにくそうな場所でいつもパソコン開いて、この人の小説、本当に書いているのだろうか。
泉の目的と、生徒を取り込んで壊しているように見える九条先生の目的が、本当に分からない。
面白い!
このドラマの内輪ノリが時々きつい。今回は芹沢さんの妹。人の冷蔵庫から勝手に食材使ったり、泊まらせてもらったのにプライバシーぶっ壊しの生活とか、特に、
もうすぐで終わるパズルを勝手に完成されちゃうの、ひどすぎる!泥棒と同じよ。
護身術が出来るだけでは警察官に向いているとは言えないのでは。
ストーリは、嫌な話だけれど、杉田が頑張ったのは良かった。
安達さん、キャラがガラッと戻って恐い(笑)でも引越さなくてもいいよ。
「僕のそばにいてください」。ラブストーリーじゃないから……。
普通、「あなた、操られていて自分がないよね」と言われたら怒ると思うのだけど、「あなたは誰に操られているのですか」と言われて怒るどころか「僕を操って」と言う人。
清家のこれは、「才能」というよりも「癖」のように見える。他人の希望を完璧に叶える人。
浩子がハヌッセン候補からとっくに抜けていて、突然現れたヘルパーさんが整形した真中で、佐々木もただの友達で……のような話になってしまった最終回一個前。
では、鈴木の事故は誰が仕組んだのか(ただの事故だったらどうしよう)。今の清家は誰の意志で動いているのか。
本当に操っている人なんているのか……。
ここまで楽しんできたので、あっ……と言う最終回を望みたい。
原作、読んでみました。
世界トップレベルのスーパードクターになるとは、どういう事か…。
三瓶先生はアメリカで脳梗塞ラットの血管を何百回も縫合して世界的論文も執筆。
帰国後は臨床場面ばかりだけど、よくパソコン画面の前でカタカタしている。
医療ドラマで手術シーンは花形だけど技術の根底にある高度な専門知識は研究に
直に携わる事で血肉になる。
居酒屋シーンは実はミヤビ主役ならではのドラマオリジナルだけど三瓶先生は
殆ど出席してないよね…。何時も目の下に隈があってリアル、Lさん。
仮眠時に両目眼帯、微細な筋肉疲労となる余計な労働はパス。
全ては顕微鏡下手術でベストパフォーマンスを出す為の自己管理。
プロの医療監修があっても、ここまで描けるか?と思っていると
原作者は正真正銘の元・脳外科医だった。正直、自分の命削る職業だし
作家に転身したとしても、なかなか責められませんな。
シリアスな中にもポイントを押さえてギャグが入るのは原作に軍配。
院長「三瓶が余計な事をしでかさないよう監視しておけ!」
ミヤビ他一同「了解(ラージャー)!」とか。
反面、西島グループの問題に片がつきながらミヤビ先生の記憶障害をまだ、
引っ張っている所は人気作品の弊害っぽくて、そこはドラマが上手く纏めました。
未久ちゃん、想定以上に策士で悪魔だわ。
「願いをかなえてくれるんですかーー?あの家を自由に歩き回りたい、浅見を名乗りたい、父と呼びたい」
頭のいい人の復讐は素敵。おばあさまは前回抱え込んであるし、未久ちゃんの味方は案外多い。
それに引き換え、家の中にも外にも敵が出来ていく紗英さん。
まぁ、この人も強いのであまり心配はしていないのだけど。
「私のせいでごめんなさい」としおらしく言ってきたり、「強がらないで私だけには話して」とかシャーシャーと言ってくる南沢さんが本当に気持ち悪い(笑)
最終的にはみんなで結託して九条講師を詰めるのだろうけれど、敵は本当に頭がいいからね。
性格悪いながらも繊細な瑠璃が心配。
来週、誰か飛び降りてたし……。
業界復帰したはずなのに未だに主人公の物語にはならず。
大したバックボーンも無く子供に夢を与える云々言っても説得力ゼロ。そして、
「俺はもう34や!何が楽しいてガキの番組に出なあかんのや」
錠島、戦後の孤児育ちだから昭和50年代後半なら確かにその年齢だが、
その年で特撮番組主演に抜擢されてヒットする事、自体ありえんだろうが…。
子供の目は厳しいぞ。三十越して「お兄ちゃん」なんて呼んでくれないぞ(爆。
宇宙刑事第一作「ギャバン」の主演だった大場健二は当時、27歳で
それでも年が行き過ぎているという懸念の声があがった。
しかし10代の頃から下積み、スーツアクター、戦隊ヒーロー番組出演の中で
磨かれたアクションと演技力により子供達にとって永遠のヒーローとなった。
キャリアと年齢のバランスが絶妙なキャスティングだった訳ですが、
錠島のどこに、そんな要素があるのか…。
ムサシの衣装も「魔界転生」の天草四郎にしか見えないぞ(汗。
堺雅人や佐々木蔵之介はこの当時から、しっかりした演技力を発揮しているだけに
長嶋一茂による錠島は美月に次いで何故、重宝されるのか分からないキャラ…。
カンファレンスなんて見たことない「まごころ」のカンファレンスを通した日々様々な診察・施術回。
今日は休診日。取材カメラの前だから報告会をする、そして飲み会へ、というまごころらしい緩い企画。
けれども、患者への対応は誠実で、誰も仕事としては適当に診断しているわけではない。
モンスターペイシェントと、医師の思い込み診断、また「見た目」からの思い込みの危うさなど、たくさんの問題を提起してくれた。
時は流れてヨウコも日本の医師免許を取得……したのに、日本には新たなパンデミックが。
コロナを体験した私たちにとって、もうパンデミックは絵空事ではないので……。コロナ禍の再来で まごころはどうなるのか。
ヨウコ、アメリカに帰らないよね……。
ちちんぷいぷいはイイのですが、「2人で溝を埋める」よりも星家の父子問題はまずは父子でちゃんと話してほしいと思うのでした。
https://dramablog.cinemarev.net/toratsuba-asadora-107.html
横井さんは楠見家族愛も強くて、西園寺目線で見ているせいですんなりニセ家族として受け入れられたけれど、楠見くん側にも仮カノジョでニセ家族に合流する人材が現れる可能性があるのだ……と気づかされて愕然とした。
ニセ家族に入り込んでわざわざ西園寺さんをハブにするような言動をするエリサ、意地悪すぎ、と思ったけれど、ルイさんの親友として西園寺さんを牽制したかったんだね。
でも、遺言の数式は解けた。だから、ルイさんはもう楠見くんを解放してくれる。
それを泣きじゃくりながら西園寺さんに報告する楠見くん。
仮彼氏から本彼氏になったばかりなのに、振られてしまいそうな横井さんが切ない。ずっとルカちゃんの側にいてあげてほしい。
「ニセ家族」に恋愛は本当に良くないよなぁ……でも、やっぱりただただ西園寺さんと楠見くんとルカちゃんが幸せになる結末が欲しい。
今回の話は目黒氏の体調不良により制作されたとの事ですが、
急遽作った話なのか最初から構想があったのか。
水季は津野君への恋心を封印したとの話だけど海に父親が必要という
母親ならではの思考があるなら封印する必要、無いと思うんだけど?
海も、この時期に津野君に父親的に接してもらっていたのなら、
これまで会った事が無い夏一択で走っていくのに違和感を感じてしまう。
「7歳の女の子って、そんな天使じゃないよ」的御指摘があったように、
母親と祖母がその時の自分の気持ちにだけやたらと正直な性格のため、
海ちゃんのキャラは脚本の都合か、夏に未練タラタラだった母親に
マインドコントロールでも施されたのかという穿った見方になっていきそう。
「それは生活の足しにはならないという事で?」
アマチュア作家は書きたいものを思いついた時に好きなように書けば良いが、
プロの作家は生活の為に捻り出さなければいけない。
さしづめ、まひろはノンプロとかセミプロといった所。
光源氏の初恋の相手は母親の面影を感じる五歳年上の女性だったので、
定子にぞっこんだった一条天皇のニュアンスも入っていたのかなぁ…。
「お前が女子で良かった…」父をして、この台詞が感慨深い。
(直後に二十年前のBS時代劇再放送が入ったが若い岸谷さんイケメンだなぁ)
まひろ視点で市井を描いてきた本作ですが政治の舞台に上がって、
次回は紫式部誕生!そういや清少納言は最近、どうしているんだろう?
未来ちゃんじゃないなら神代健流しか居ないよな……という感じで、そうなった。
愛を知らないまま育ったので凶暴性がむき出しになって、家を追い出され、灰川邸を追い出され、また家を追い出され……
人知れず山中に埋められる。健流の人生って一体何だったの。まさに、降り積もる灰だけが知る孤独な死。
この子の人生は何だったの……という子たちばかりが現れる。悪いのは全部、家に帰れない子にした親なのに。
灰川も言葉足らずで恨まれて損な人生。DV被害児の末路をみているようで悲しい。
健流が傷の男・笠松くんではなかったということは遺体の身元判明ではっきりしたわけだけれど、だったら蓮水さんを「花音」と呼び「逃げろ」と庇う傷の男は一体何をしたいのか。
傷の男が次々と灰川邸の生き残りを殺したのだとしたら、それは全ては蓮水さんを守るという勘違いから起こしていることなのかな……。
だったら、止められるのは蓮水さんだけだと思うのだけど。
先が待ち遠しい。
遥人さんと違って玲香さまが手のひら返す様子はきちんと段取りがあって納得いくものだったなぁ。
お袋の味・肉じゃがにほだされて日和ったわけではなく、「母」が自分をどれだけ愛してくれているか自信が持てなかった玲香さま。
結局、愛すら搾取されていると気づく様子が1話でまとめられていて良かった。
千秋さんの推し描写はいつものように可愛いし、桜井日奈子さんの表情が本当に好い。
社長選の結果が宙ぶらりんになったところで次回は休み。
楽しくなってきたねぇ。
まぁ、当時の「内縁関係」についての世間の目を考えれば星家の反応が渋いのは仕方ないことだと思うのでした。
航一さんが説明しない人なのだから寅子は猪爪会議よりも星家にもっと説明するべきだったのでは?
というようなことを書きました↓
https://dramablog.cinemarev.net/toratsuba-asadora-105.html
同窓生がそれぞれ前へ進めているのは良かったです。そっちにおめでとう。
高岡早紀さまが本当に美しくて、語るお顔をじっと見てしまったね。
浩子の母親は戦後、満州を引き上げる夫に日本に連れてこられた。しかしこの国では差別され、夫にも結局粗末な扱いをされて捨てられた。
その恨みを晴らすためのように浩子は美しく生まれ、男は浩子の言いなりになった。高岡さんがベストキャスト過ぎて震える。
中国人ハーフの浩子は和田島と結婚することは出来なかったが、和田島は母の言うままに生きるコントロールしやすい男だった。
そして浩子は同じように息子をコントロールして目的を達成する方法を覚えた……。
自分では手を下すことなく、意志のままに他人を消したり動かしたりできる。
その最終的な目的は復讐(フーチョウ)。満州人としての?女としての?
問題は、本当に清家はただ母に動かされているだけなのかということ。
清家の邪魔者は次々と消え、道上もたぶん利用されているだけ。
もう終わりに近づいている今でも先が見えず、不安感掻き立てられる。
本当に誰一人として共感できず好感も持てないけれど、人間ってこんなもんっていうのは分かる。誰も好きになれないけれどみんなとても強い。そこは好き。
予告である程度分かってはいたけれど、何と集会の最中に浅見紗英が施設の出であることをシレっと言っちゃう南沢の奥様。
まぁ、育ちの秘密を知られていると分かっているくせに、ガンガン泉を追い出そうと攻撃していたのだから自業自得なのだけど。
貧困層の子どもと高階層の落差を無くそうなんて、上から叫んでいる時点で偽善が過ぎるよね、泉さん。
あんな書きにくそうな場所でいつもパソコン開いて、この人の小説、本当に書いているのだろうか。
泉の目的と、生徒を取り込んで壊しているように見える九条先生の目的が、本当に分からない。
面白い!
このドラマの内輪ノリが時々きつい。今回は芹沢さんの妹。人の冷蔵庫から勝手に食材使ったり、泊まらせてもらったのにプライバシーぶっ壊しの生活とか、特に、
もうすぐで終わるパズルを勝手に完成されちゃうの、ひどすぎる!泥棒と同じよ。
護身術が出来るだけでは警察官に向いているとは言えないのでは。
ストーリは、嫌な話だけれど、杉田が頑張ったのは良かった。
安達さん、キャラがガラッと戻って恐い(笑)でも引越さなくてもいいよ。