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『隕石家族』第5話 #隕石家族 令和のコロナ禍も、何だかワケわからないけど隕石が軌道を変えたように収束に向かっているらしい(情報が誤りじゃなければ…)ということで、この先へのリンク感がハンパない。
最期をゆったり過ごそうという終末バブルで売れていたマッサージチェアは売れなくなり、ゆったり仕事していた層はリストラ。
死ぬ覚悟から突然生きるための暴走を始めた人たちの買い占め、死ぬ気で使っちゃったお金は莫大な借金へ。死ぬ気で動いていた恋愛も終末へ……。
パパの気持ちを知って、愛の告白のように借金を申し込んでくるキャプテンが面白すぎる。翔太の行動は謎すぎる。
毎週次々と問題が出て来て目まぐるしいけれど、きちんと興味を引っ張っていける脚本が凄い。
何だか、また隕石の軌道が変わりそうだけれど。…どうなるんだろう。
まるで、この家の騒動と連動しているみたい。
明日は美濃の天王山。 それにしてもスキンヘッド格さん 太原雪斎がいきなり鬼籍。 「徳川家康」では今川人質時代の竹千代にとって師匠なのですが その辺の絡みが無いまま、元康君になってしまった…。 この人が健在だったら桶狭間の敗戦も無かったかもしれず それは美濃周辺の勢力分布にも影響したかもしれない。
「私を美濃に連れてって!」
アンタが来ても何にもならんと思うのですが、 ボチボチ、退場させるための死亡フラグかもしれない。
21話以降は撮影ストックが尽きるそうですが 「国盗り物語」(総集編90分×2)の再放送でもやらんかね?
(レベルの高い)学校は入ってからが本当の勝負なんだよなぁ…。 主人公が退学の危機を宣告されて幕開けとなり 優等生二人が退学を宣告されて幕引きとなった第7週。
やはり入学直前の勉強が疎か気味だったツケで一学期は散々だった、りん。 松浪先生のスパルタ夏期講習で基礎学力を鍛え直したが、 ようやく授業についていけるようになった矢先に、優等生トップ2が 英語優先で日本の伝統教育を軽んじた学科ノルマに意義を唱える様に衝撃を受ける。
「新しい知識にばかり飛びついてたら単なる西洋かぶれになる」
横浜からも姿を消した放蕩兄貴が脳裏に浮かんだだろうな…。 ベストを尽くして初めて見えてくるものがある様や 新旧の価値観で単純に良し悪しを二極化しない所は「カーネーション」に通じる。
ちなみに出演女優さん達は英語を頑張っているが福島弁はどうなんでしょう(笑。 「エール」と比べると唐沢寿明の上手さが際立つ。本人の体験談によると かつて共演した樹木希林のアドリブ演技に鍛えられたとか。因果は巡る。
もっと、家賃高くない慎ましやかな新婚生活で、お金、出来るだけ、実家や伯父の家へ、送金すべきでは?って…なんか、ストーリー的には、応援したいんだけど、引っかかって……。ま、見守ります!エールよ、頑張れ!
『レンタルなんもしない人』第5話 #レンタルなんもしない人 アンチさんもキツいよなぁ。大人になっても愛されたいし、認められたい親という存在。方や妻の父。方や実父。お父さんと息子たちの話。
アンチさんの父はもうコジれてわざとやっているように見えるし、レンタルさんの義父の心配は尤もすぎる。
「キミがやっていることは、よく分からないけれど、意味が無い事じゃないということは分かる」この妻にしてこの両親。なんて優しい人たち。
こんな人になりたい。
けれども無理だ。
なんもしなくても愛されている感じがアンチさんの嫉妬を呼ぶのよね。そっちの方の感情が分かりすぎて辛い。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第3話 #行列の女神 #らーめん才遊記 ああ、今回も面白かった。芹沢さんは汐見ゆとりが「若いころの自分のように美味しい物をただ作っていればいいと思っていることにハラが立つ」と気づいたらしい。
視聴者的には、そういうことをきちんと分かっていて、無鉄砲な新人を見守ることが出来る芹沢さんのような上司がいるから面白いのだと気づくわけです。
そもそも「仕事」なのだから好きな事よりもクライアントありきなわけで、それをきちんと描けるビジネスドラマの安心感。
ドラマBiz、こうであってほしいと思った通りの出来。本当に素晴らしい。
無鉄砲=発想の豊かさもある新人。お客の幸せを考えられる上司。これが揃って良いコンビっぷり。
血豆腐つけ麺よりも、ラストにゆとりちゃんが食べていた普通の息の長いラーメンが何と美味しそうなこと。
こういうドラマが見られて良かったし、オトナが作った大人のドラマだと感じられて満足感が高いです。
みどりの日のエールも、浩二の熱演に、そう!その通りっていうか…なんか、胸のすく思いだった。いや…先週の、色々なエピソードや、音の歌う場面…若い二人の結婚へってのも、応援したい気が湧き上がったんだけど…いやしかし、実際、呉服屋の従業員含め、言い分はその通り!くうさんが書いておられる感想拝読し、更に納得でした。おおお!エールという朝ドラへのエール、順調に上向き…の私です。いやあ…安堵。
『美食探偵 明智五郎』第4話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 残酷さ高い世にも奇妙的演出も結末も映像も乱歩っぽくて、本当に上手く現代の「明智」を作り上げたものよ。
たくさん煮物を送ってくる母に悪気などあったはずがなく、姑に直接連絡もせずに一人でノイローゼ状態になっていた嫁も、恐らく何かの事情で勤めを辞めてトレーダーになっていた夫も、この家ではすでに何もかも壊れていた。その象徴がゴミ箱のような冷蔵庫。
母の煮物は明智にとっての思い出でもあった。初めて物を食べて泣いた、思い出の食事。
残酷なシーンの中でそこだけが美しくて泣いた。
マリアは自分勝手な憎しみを増殖させる。目が離せない出来栄え。
『隕石家族』第4話 #隕石家族 こういう感じで令和のコロナ禍も、カラッと方向変えて収束するのかも知れないな~……。と願いつつも、なるほど。これが人生最後と刹那的思考で生きていた人たちが突然の方向転換に衝撃を受ける。
死ぬつもりだったから暴露した秘密の数々。死ぬつもりだったから使い果たしちゃったお金。
来週からは、もっと現実的なカオスが待っている。のかな。楽しみだ。
『家政夫のミタゾノ4』第2話 #家政夫のミタゾノ ミタゾノさん、自信満々に開始したように見えたので、全話撮れているのかと思い込んでいたけれど、あんたもか……。
「最近の若者は…」を上手く使って自分の過去を誤魔化すという痛い人生。最終的に全部持って行かれて、まぁ、人情なんてもんは無いもんだなって(笑)
このコロナ禍現状も、ミタゾノさんに掛かれば面白く皮肉ってくれそうだけど。
再開、できるといいな。とりあえず、応援のために再放送を見るわ。
「ご不浄」キタ――(゚∀゚)――!! 「グッ、モーニング」キタ――(゚∀゚)――!! 嬉しハズかし女学校生活。
「花アン」は遺族のクレームが原因でやはり再放送はできないのかな? 寡黙な弘次郎さんが、おとうみたいな事をするはずがないと思ったら叔父。 代役は柳沢慎吾演じる兄貴かと思ったら横浜からも既に姿を消している。 成功している時はデカい口を叩き、失敗している時は虚勢を張るタイプなので 序盤で成功したというのも絶対、次の騒動のタメだよなぁ…。
みどりさんが留年して同級生? 「ガンダム」プレストーリーでアムロの同級生になったカイみたい。 まあ美保純は斉藤由貴他、同級生を演じる全員より 演技脱ぎっぷりもがしっかりしているけど、それでいいのか?
更にみどりが劣等生といっても、りんが優等生とは限らない。 学費免除のため学内雑用義務を負い同級生の学力についていけず 松浪先生すら、その境遇に対して甘い態度は取らない。 受験の時の落ち着きの無さから入学後の方が心配だったが見事にアタリ。 この辺りが同級生の学力を下げて主役を持ち上げた「花アン」との差。
昭和の日のエールは、楽しかった!これまでのエール…ダンスホールの恋の接吻作戦辺りは、あああ…私、エールの世界観、好きじゃない…って思ってしまってました。でも、接吻は、恋を加速させるって伏線として、上手く繋がっていたなあ…って、上書き好意印象に出来たくらい、楽しい15分間でした。まだまだ、失望するには早過ぎた…よおし!期待してエール関係者の方々に、エールを送ろうと思い直したのでした。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第2話 #行列の女神 今期はメシテロ枠がいいかも(今のところ)。初回に続き、今回も面白かった。社長である京香さんのサバサバした演技と、黒島さんのアッケラカーーンとした新人っぷりが湿っぽさを飛ばす。
演出もカラっとしているし、この手のドラマのジメジメした感じはもう見飽きたのでこのまま行ってほしい。
色彩と味覚に優れ、ビジネスの才も無ければならないコンサルという仕事の素晴らしさも垣間見れて楽しい。
高畑さんの怪演にも期待。
『美食探偵 明智五郎』第3話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 初めはもっと軽いコメディ中心のブラックミステリーかと思っていたのだけれど、なかなかの闇っぷり。人の心の一番許せない所を突いてくる、マイヤーと同じく操るのは美女。
料理美しく、構図と背景美しく、キャストも音楽もセリフも主題歌まで。全てが耽美的で酔う。
食レポねぇ……。何のリポでも、評価は思った通り正当に、ただし正義モンスターにならないように、そして悪口にならないように。
面白半分に書いた揶揄レビューは人の人生を潰す。パンドカンパーニュを詰め込まれないように気を付けて。
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる』第15回 #麒麟がくる 初めは少年冒険漫画っぽさが気持ちいいし画が綺麗で、時間があっと言う間…と思っていたのだけれど、今は物語や人の心の複雑さと時代のうねりが怖いほど迫ってくる重い時間なのにあっと言う間。
やったらやられる。この繰り返し。自業自得なれど、こんな時代でもこんな男でも身内を奪われることに苦しむ。
人間の本質は変わらない。これも家族の物語だなぁと感じられる。凄い。
『隕石家族』第5話 #隕石家族 令和のコロナ禍も、何だかワケわからないけど隕石が軌道を変えたように収束に向かっているらしい(情報が誤りじゃなければ…)ということで、この先へのリンク感がハンパない。
最期をゆったり過ごそうという終末バブルで売れていたマッサージチェアは売れなくなり、ゆったり仕事していた層はリストラ。
死ぬ覚悟から突然生きるための暴走を始めた人たちの買い占め、死ぬ気で使っちゃったお金は莫大な借金へ。死ぬ気で動いていた恋愛も終末へ……。
パパの気持ちを知って、愛の告白のように借金を申し込んでくるキャプテンが面白すぎる。翔太の行動は謎すぎる。
毎週次々と問題が出て来て目まぐるしいけれど、きちんと興味を引っ張っていける脚本が凄い。
何だか、また隕石の軌道が変わりそうだけれど。…どうなるんだろう。
まるで、この家の騒動と連動しているみたい。
明日は美濃の天王山。
それにしても
スキンヘッド格さん太原雪斎がいきなり鬼籍。「徳川家康」では今川人質時代の竹千代にとって師匠なのですが
その辺の絡みが無いまま、元康君になってしまった…。
この人が健在だったら桶狭間の敗戦も無かったかもしれず
それは美濃周辺の勢力分布にも影響したかもしれない。
「私を美濃に連れてって!」
アンタが来ても何にもならんと思うのですが、
ボチボチ、退場させるための死亡フラグかもしれない。
21話以降は撮影ストックが尽きるそうですが
「国盗り物語」(総集編90分×2)の再放送でもやらんかね?
(レベルの高い)学校は入ってからが本当の勝負なんだよなぁ…。
主人公が退学の危機を宣告されて幕開けとなり
優等生二人が退学を宣告されて幕引きとなった第7週。
やはり入学直前の勉強が疎か気味だったツケで一学期は散々だった、りん。
松浪先生のスパルタ夏期講習で基礎学力を鍛え直したが、
ようやく授業についていけるようになった矢先に、優等生トップ2が
英語優先で日本の伝統教育を軽んじた学科ノルマに意義を唱える様に衝撃を受ける。
「新しい知識にばかり飛びついてたら単なる西洋かぶれになる」
横浜からも姿を消した放蕩兄貴が脳裏に浮かんだだろうな…。
ベストを尽くして初めて見えてくるものがある様や
新旧の価値観で単純に良し悪しを二極化しない所は「カーネーション」に通じる。
ちなみに出演女優さん達は英語を頑張っているが福島弁はどうなんでしょう(笑。
「エール」と比べると唐沢寿明の上手さが際立つ。本人の体験談によると
かつて共演した樹木希林のアドリブ演技に鍛えられたとか。因果は巡る。
もっと、家賃高くない慎ましやかな新婚生活で、お金、出来るだけ、実家や伯父の家へ、送金すべきでは?って…なんか、ストーリー的には、応援したいんだけど、引っかかって……。ま、見守ります!エールよ、頑張れ!
『レンタルなんもしない人』第5話 #レンタルなんもしない人
アンチさんもキツいよなぁ。大人になっても愛されたいし、認められたい親という存在。方や妻の父。方や実父。お父さんと息子たちの話。
アンチさんの父はもうコジれてわざとやっているように見えるし、レンタルさんの義父の心配は尤もすぎる。
「キミがやっていることは、よく分からないけれど、意味が無い事じゃないということは分かる」この妻にしてこの両親。なんて優しい人たち。
こんな人になりたい。
けれども無理だ。
なんもしなくても愛されている感じがアンチさんの嫉妬を呼ぶのよね。そっちの方の感情が分かりすぎて辛い。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第3話 #行列の女神 #らーめん才遊記
ああ、今回も面白かった。芹沢さんは汐見ゆとりが「若いころの自分のように美味しい物をただ作っていればいいと思っていることにハラが立つ」と気づいたらしい。
視聴者的には、そういうことをきちんと分かっていて、無鉄砲な新人を見守ることが出来る芹沢さんのような上司がいるから面白いのだと気づくわけです。
そもそも「仕事」なのだから好きな事よりもクライアントありきなわけで、それをきちんと描けるビジネスドラマの安心感。
ドラマBiz、こうであってほしいと思った通りの出来。本当に素晴らしい。
無鉄砲=発想の豊かさもある新人。お客の幸せを考えられる上司。これが揃って良いコンビっぷり。
血豆腐つけ麺よりも、ラストにゆとりちゃんが食べていた普通の息の長いラーメンが何と美味しそうなこと。
こういうドラマが見られて良かったし、オトナが作った大人のドラマだと感じられて満足感が高いです。
みどりの日のエールも、浩二の熱演に、そう!その通りっていうか…なんか、胸のすく思いだった。いや…先週の、色々なエピソードや、音の歌う場面…若い二人の結婚へってのも、応援したい気が湧き上がったんだけど…いやしかし、実際、呉服屋の従業員含め、言い分はその通り!くうさんが書いておられる感想拝読し、更に納得でした。おおお!エールという朝ドラへのエール、順調に上向き…の私です。いやあ…安堵。
『美食探偵 明智五郎』第4話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎
残酷さ高い世にも奇妙的演出も結末も映像も乱歩っぽくて、本当に上手く現代の「明智」を作り上げたものよ。
たくさん煮物を送ってくる母に悪気などあったはずがなく、姑に直接連絡もせずに一人でノイローゼ状態になっていた嫁も、恐らく何かの事情で勤めを辞めてトレーダーになっていた夫も、この家ではすでに何もかも壊れていた。その象徴がゴミ箱のような冷蔵庫。
母の煮物は明智にとっての思い出でもあった。初めて物を食べて泣いた、思い出の食事。
残酷なシーンの中でそこだけが美しくて泣いた。
マリアは自分勝手な憎しみを増殖させる。目が離せない出来栄え。
『隕石家族』第4話 #隕石家族
こういう感じで令和のコロナ禍も、カラッと方向変えて収束するのかも知れないな~……。と願いつつも、なるほど。これが人生最後と刹那的思考で生きていた人たちが突然の方向転換に衝撃を受ける。
死ぬつもりだったから暴露した秘密の数々。死ぬつもりだったから使い果たしちゃったお金。
来週からは、もっと現実的なカオスが待っている。のかな。楽しみだ。
『家政夫のミタゾノ4』第2話 #家政夫のミタゾノ
ミタゾノさん、自信満々に開始したように見えたので、全話撮れているのかと思い込んでいたけれど、あんたもか……。
「最近の若者は…」を上手く使って自分の過去を誤魔化すという痛い人生。最終的に全部持って行かれて、まぁ、人情なんてもんは無いもんだなって(笑)
このコロナ禍現状も、ミタゾノさんに掛かれば面白く皮肉ってくれそうだけど。
再開、できるといいな。とりあえず、応援のために再放送を見るわ。
「ご不浄」キタ――(゚∀゚)――!!
「グッ、モーニング」キタ――(゚∀゚)――!!
嬉しハズかし女学校生活。
「花アン」は遺族のクレームが原因でやはり再放送はできないのかな?
寡黙な弘次郎さんが、おとうみたいな事をするはずがないと思ったら叔父。
代役は柳沢慎吾演じる兄貴かと思ったら横浜からも既に姿を消している。
成功している時はデカい口を叩き、失敗している時は虚勢を張るタイプなので
序盤で成功したというのも絶対、次の騒動のタメだよなぁ…。
みどりさんが留年して同級生?
「ガンダム」プレストーリーでアムロの同級生になったカイみたい。まあ美保純は斉藤由貴他、同級生を演じる全員より
演技
脱ぎっぷりもがしっかりしているけど、それでいいのか?更にみどりが劣等生といっても、りんが優等生とは限らない。
学費免除のため学内雑用義務を負い同級生の学力についていけず
松浪先生すら、その境遇に対して甘い態度は取らない。
受験の時の落ち着きの無さから入学後の方が心配だったが見事にアタリ。
この辺りが同級生の学力を下げて主役を持ち上げた「花アン」との差。
昭和の日のエールは、楽しかった!これまでのエール…ダンスホールの恋の接吻作戦辺りは、あああ…私、エールの世界観、好きじゃない…って思ってしまってました。でも、接吻は、恋を加速させるって伏線として、上手く繋がっていたなあ…って、上書き好意印象に出来たくらい、楽しい15分間でした。まだまだ、失望するには早過ぎた…よおし!期待してエール関係者の方々に、エールを送ろうと思い直したのでした。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第2話 #行列の女神
今期はメシテロ枠がいいかも(今のところ)。初回に続き、今回も面白かった。社長である京香さんのサバサバした演技と、黒島さんのアッケラカーーンとした新人っぷりが湿っぽさを飛ばす。
演出もカラっとしているし、この手のドラマのジメジメした感じはもう見飽きたのでこのまま行ってほしい。
色彩と味覚に優れ、ビジネスの才も無ければならないコンサルという仕事の素晴らしさも垣間見れて楽しい。
高畑さんの怪演にも期待。
『美食探偵 明智五郎』第3話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎
初めはもっと軽いコメディ中心のブラックミステリーかと思っていたのだけれど、なかなかの闇っぷり。人の心の一番許せない所を突いてくる、マイヤーと同じく操るのは美女。
料理美しく、構図と背景美しく、キャストも音楽もセリフも主題歌まで。全てが耽美的で酔う。
食レポねぇ……。何のリポでも、評価は思った通り正当に、ただし正義モンスターにならないように、そして悪口にならないように。
面白半分に書いた揶揄レビューは人の人生を潰す。パンドカンパーニュを詰め込まれないように気を付けて。
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる』第15回 #麒麟がくる
初めは少年冒険漫画っぽさが気持ちいいし画が綺麗で、時間があっと言う間…と思っていたのだけれど、今は物語や人の心の複雑さと時代のうねりが怖いほど迫ってくる重い時間なのにあっと言う間。
やったらやられる。この繰り返し。自業自得なれど、こんな時代でもこんな男でも身内を奪われることに苦しむ。
人間の本質は変わらない。これも家族の物語だなぁと感じられる。凄い。