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ユーザードラマレビュー一覧(293ページ目)

くう 2020/04/26

『隕石家族』第3話 #隕石家族
こうしてパパとママは恋のライバルになったのだった……マヂか(笑)3.11の後は、誰かと一緒に居たくて結婚する人が増えたのだという。しかし令和コロナ禍では、家の中でも密は避けたく、何だかコロナ離婚が増えそうな予感。

あと4か月の命だったら、不倫もなにもなく、好きに生きたい。みんなが一緒に死ねる人を探す気持ちが分かる。それは、同性だろうが愛する人だったり、趣味の合う仲間だったり、年寄りならばやはり実子と孫だろう。

正直な人たちが正直にワチャワチャ生きている感じが好きだな。来週は怒鳴るんだろうという興味を繋ぐことが出来る。

くう 2020/04/25

『捨ててよ、安達さん。』第2話 #捨ててよ安達さん 擬人化された持ち物たちが捨てられたがっているという不思議なドラマ(笑)はい。書店のビニール袋はなぜか取っている。立派なゴミ袋にしてあげたいと思います。(あれももう有料なんだよね令和)

このドラマを見ていると、安達さんはもう大人で、しかもお母さんなんだよなぁ、というところから不思議な感覚(いや、それは現実だけど)。

ドラマのキャラはキャラなんだろうけれど、日常を垣間見ているような錯覚に陥るのはドラマ25の特徴。こんな時世だけれど、深夜にマッタリ。

くう 2020/04/25

『家政夫のミタゾノ4』第1話 #家政夫のミタゾノ 煽り運転、不倫、ラグビーと、今から見るとこれらの令和ネタが遠い昔に感じるわ……。てんこ盛りだったけれど、「クリーンを求めすぎるとかえって良くない」という部分だけは、たぶん撮影後のネタだから追いつかなかったというオチが現実にあったりして。

初回から久しぶりに楽しかった。やっぱり尾美さん、演技達者。

「クリーン」の中身も考えないとね。そして信じられるものは信じないとね。甘い方のミタさんでした。

巨炎 巨炎 2020/04/24

恋愛パートは外さない。それがAK作品の現状。
脚本家が降板した理由が何となく解ります。

留学に関して視点が変われば印象も変わる辺りは面白いのですが
独学で留学生に選ばれる祐一のキャラに天才が感じられないのがネック。
「スカーレット」で喜美子の独学も台詞だけで片づけられたのは
不満でしたが、穴窯に魅入られた時の狂気とも思える情熱には
それなりに説得力があったものでしたが…。

くう 2020/04/24

『隕石家族』第1話・2話 #隕石家族 まさかの終末ストーリーで、現状の令和コロナ禍と被りまくる。恐らく収録は終わっているのだろうから予言のようで恐い。

今まで何の疑いもなく仲良し家族を続けて来て、あと半年となったところで、みんな自分探し。何となく頷けるエピソードの洪水。

それ以上に、後1年で滅亡の事実を知った時は暴動が起きて荒れ果てたけれど、しばらくすると秩序を取り戻して会社にすら出勤している国民性・日本に笑う。

確かに。あと半年の命だろうが、そこまで生活していかなければならないのだから給料が出るなら働くよね。

秩序正しくやって来た国民性……の中で、やはり壊れていく精神による無秩序。初回は爆発する主婦。2話は暴走する正義感。これもまさに現状の令和っぽい。

これは本当に面白い。最終的には彗星がズレて滅亡しないとか、そういう方向に行く予感もするのだけれど、オトナの土ドラ枠としては変わり種。

真剣に見る気になる1本。

巨炎 巨炎 2020/04/23

「今日は試験の日なのです」
「今日は試験の日なのです!」
「今日は試験の日なのです!!」 

顔見せがあったら謙さんとタメはれるクールガイ・細川俊之氏の
クールヴォイスなナレーションによりツッコミが入りました。
基本はシリアス&ハード路線だけと、たまにこういうコミカル演出が入る。

学費稼ぎのアルバイトをしたり、旅の途上で絡まれたり、
叔父に勧められた酒で爆睡&二日酔いと色々ありますが、
りんが受験勉強に専念してきた場面あんまりないなぁ…。
好奇心が強い性格なのは見ていて解りますが、
むしろ色々な事に目が行きすぎて机の前で集中力が増すタイプには見えない(汗。
実際、試験会場に伝令で訪れたみどりに大声で話しかけたりするし。

小学校の担任教師の言動からすれば一応、学業はそれなりに優秀らしいですが…。

ひいらぎいわし ひいらぎいわし 2020/04/21

独学で音楽を学んだ人が交響曲を書くって物凄いことだと思うのですが
(ましてあの時代!)
土曜日と同様に、毎日の展開もダイジェストを見ているように感じます。

くう 2020/04/20

『SUITS/スーツ2』第2話 #ドラマスーツ #ドラマスーツ2
2話目から延長すんなとか言っていたのに、延長どころか連ドラ中断になってしまった……せっかく4月予定通りに始まったのになぁ。

主人公が主人公らしく強く賢く騙されず、大人らしく案件を解決する話だった。甲斐先生、最高にカッコ良かったのになぁ。

来週からは『コンフィデンスマン』再放送だというし、それはそれで楽しみではあるけれど、新作の中断は寂しいね。復活を待ちます。

くう 2020/04/20

『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第1話 #行列の女神 
このドラマBiz枠、ビジネス枠のはずなのに根性とお涙で解決するようなものばかりだったので、久々にカラっと掛け合い楽しく、仕事頼もしく、メシテロ麗しく、キャラに笑えるドラマが始まった気がする。

気がする、初回だった。

ほぼWヒロインな若手はウザくも才能があり、スーパーマン味覚で商品を解決しつつビジネスの技を学んでいくのだろう。クールな京香さまとの相性も良さそう。

黒島結菜さんはまだ見ていると少し悲しいけれど(朝ドラの余波)そういう懐かしさも楽しんでいこう。

どうぞ、段々ただの人情ものに傾いていきませんように。期待したい。

巨炎 巨炎 2020/04/20

総集編どころか18時15分からBS再放送中。
延期されたオリンピック本番への意識を少しでも繋ぎとめたい
思惑が見えますが週三話(月~水)では夏には放映終了である。
それどころか来年開催の保障も無いし完全中止=消滅なら別の意味で伝説である。
『幻のオリンピック』というタイトルで将来、ドラマになるよ…。

内容ですが治五郎先生はやっぱり死後に神格化されたなぁ。
留学生の学費&生活費を気前よく引き受け
金栗には自費のオリンピック出場なら負けても大丈夫!の自己責任論を展開。
他人に優しく己に厳しいと言えば聞こえはいいが、
外向きにイイ顔して内には理不尽なのが日本人の国民性なのでした…。

巨炎 巨炎 2020/04/20

ビートルズ来日の話。
カブト虫男がやってきて、叔父さんが歓喜してバイクで走ってくる。
こんな感じ?

https://i.imgur.com/aaKQOX9.jpg

音のお父さんは日本の歌の方が好きでオジサン四人で熱唱。
この作品では、まあ人は死なない…。

巨炎 巨炎 2020/04/20

群像劇として面白くなる程に影が薄くなっていくホワイトな主人公。
最後まで中間管理職の悲哀を背負った狂言回しなのか
「平清盛」のように終盤は一番、ダークなキャラになるのか。
とりあえずキャラの心理を表現するBGMの演出は良しと…。

道三は次週で退場らしいですが今の内にと言わんばかりに
月曜のBSシネマで本木雅弘主演映画をやりまくっています。

巨炎 巨炎 2020/04/19

初回は無銭飲食で態度デカい主人公どうなんだー?
でしたが二回目から俄然、良くなってきました。

小林イチゴも面食いなゴシップ好きで自分から首突っ込んでいる訳だし
あの雰囲気で、「せめて一口」と言える辺り神経太いわー!
高級料理から庶民の味まで二人とも好き嫌いが無い所が大変よろしい。

最早、黒木瞳と毒母の双璧と化したか財前直見。
この辺り、浅見光彦シリーズの変形バージョン的ですが
小池版黒蜥蜴より、こっちの方が手強いかもね。

刑事も主役アゲの無能キャラではないしキャラのバランスがいい。
このクオリティなら前番組より数段、面白いですが撮影は大丈夫かなぁ…。

くう 2020/04/19

『美食探偵 明智五郎』第2話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎
「おじいちゃんが一生懸命育てたリンゴで、お母さんが教えてくれたジャムで、人を殺すなんて、」と説教するイチゴちゃんに、「都会で暢気にリンゴ食べてる人間に作っている人間の気持ちが分かるか」と言う犯人。

あーーわかる……と思った。その場で体験していない、外の風景から物を語る人よ。

田舎を捨てた彼氏を憎むより、それを奪った女を憎む。

「女ってそういうもの」という言葉に、無邪気なイチゴは言い返せない。

でも、実際におじいちゃんが可哀想なのは事実で。

おじいちゃんも、茜も可哀想。みんなが沈み込む中、刹那的に響く宇多田の主題歌が映える。

なんて美しくて悲しいドラマ。

志田ちゃんと渡辺哲さんに持って行かれてしまった。

可哀想といえば、目覚めたマリアだって可哀想なわけで、目覚めさせた明智も……。

メシテロ部分も好きだけれど、解決に向かう切なさも好きだ。良いドラマ。

巨炎 巨炎 2020/04/18

女学校に進学するべく川を渡る、りん。
勘当を言い渡し最後まで許してくれなかった父の姿を河岸に見て涙ぐむ。
川下りは主人公中心でインパクト重視な「おしん」ばかりが有名になったけど
父のドラマを並行して描いている本作の方が脚本家の力量でいえば上だろう。

少年時代に戊辰戦争に参加して自分だけ生き残ってしまった自責の念。
武士の魂に拘り、家長の威厳を意識して保とうとしているが
幼い末っ子には仮面を外した素朴な優しさを見せている。
横浜で新しい価値観にホイホイ飛びついていった長男や
同世代で長州征伐に参加した元阿波藩士で今はクリスチャンとなった松浪
(この辺りは脚本家の前作朝ドラを意識したのだろうか?)との関わりを通じ
己の価値観を殺して娘を広い世界に送りだす。

こういう所が「カーネーション」にも受け継がれます。
まあ善ちゃんは自分が外に出て、
糸子がその気持ちを理解したのは、ずっと後でしたが…。