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深田恭子のボディは、だらしなくて好きです。 栗原類の腹毛もキモくて好きです。 ダンディな渡部篤郎も良いね。 小沢真珠、あいつはちょっとクドイ。 婆ちゃん、すげぇーシワシワの顔で、良いね。 爺ちゃんは、実は生きていると予想。 岸井ゆきのがなんか企んでるような気がしてならない。
『TWO WEEKS』第10話(最終回) #TWOWEEKS この主題歌とOPはホント好きだった。……これが合うだけのもっとちゃんとした設定のサスペンスを……。
あんなに長い時間、菌だらけの環境に居て助かるハナちゃん最強なのはいいとして、「怪我したらドナー失格」という設定は何だったんでしょうか。「怪我しそうでしない」というハラハラを楽しむための設定だと思い込んでた。怪我だらけでもドナーできたじゃん(笑)
はなちゃんがなぜこんなに結城に思い入れがあるのかよく分からなかったし、描いている部分だけ見れば、それは「世話しなくても血が繋がっていれば親子だよ」みたいな部分でしか語られていなかったし、有馬が身を引いちゃうの、可哀想。
助かったからめでたしめでたしというふうにしか感動できなかったですね。
とにかく、このドラマの三浦貴大、過去作最高の好感度でした。
『監察医 朝顔』第10話 #監察医朝顔 友人の死は、事件性や虐待の可能性は否定されたものの死んだ人が戻るわけではなく、朝顔の心に影を落とす。
迷っている心を見透すように、学生への講義を依頼するチャコ先生。他人に教える事で自分の中にあった根本の姿勢を取り戻すというのはアルアルなこと。
「人を回復させることはできない。」「けれども人の最後の声を聞く事はできる。」
遺体を解剖する意味、自分が監察医になった理由、最期の声を聞く仕事の重要性。全て取り戻す。
樹里ちゃんの名演技と、名台詞溢れる長い講義シーン。聞き入った。このドラマの今までの全てが詰まった講義だった。
ひと段落ついたところで、桑原くんの身に危機が……。演出ではこれでお別れみたいな雰囲気だったけれども、そんなの嫌だ。何とか助かってほしい。
最終回は家族みんなで視聴者を送り出して。
虐待疑惑は払拭されたが幼馴染家族が即、再生される訳では無く朝顔にも後遺症。 まあ知らない他人相手でアッサリ、普段に戻る方が人として薄情よね。
講義場面、当初は殆どの医学生がスマホや爪の手入れ等、 マイクを握る朝顔先生の口調も事務的でどこか虚しさを感じる所がリアルで (実際、一学年の生徒の中に法医を志す者など殆ど居ない訳だし) 質問(内容が虐待死の有無を解き明かすための司法解剖に関する点は確信犯的)を 切欠に皆が襟を正していくのはイイ感じ。テンプレ的なチャラい学生さんは皆無。
そして結婚五年目なのに「桑原君」と他人行儀な呼び方をされる旦那の運命や如何に…。
『これは経費で落ちません!』第7話 第8話 一気見 #これは経費で落ちません 進んでいく不器用な森若さんと山田太陽の恋。中学生のようなキス、ぎこちない手つなぎ、自分の存在意義に悩み、相手の言葉と笑顔にホッとする。うーーん、純粋。
そこに割り込んでくる爆弾キャスト筧美和子(爆)どんなドラマに出て来ても、ある意味人殺しだから凄い(爆)
山田太陽とのぎこちないキスと、ゆうさんたちとの大人のキスの対比。山田太陽が尊敬する営業の先輩・山崎さんと、経理のゆうさんと森若さん、そして石鹸マイスター留田さんの辿ってきた道とこれから行く道、対比を重ねて描くのが本当に上手い。
老いていく恐怖やポジションにしがみつく醜さと、後進を育て社会のために尽くす立ち位置を見つける喜び。留田さんは本物の石鹸マイスターだった。マイスターは商品だけではなく社会のために後進も見出す。返上はしなくても良い。
社会人の、社会における正しい老い方を見た第7話。
第8話には踊らない円城寺((-)寺)が登場。(byルパンの娘)。
「ジュニアと呼ばれるのが嫌い」というのがよく分かる、何とか「ジュニア」で終わらない立ち位置を作ろうと尖って改革する姿が痛い。
数字でしか物事を考えられない人間には数字で示す。
爆弾女のせいでヒビが入りそうな森若×太陽カップルの修復と、社内であろうと「誰かのために役に立って喜ばれる」人間関係構築の幸せを描く。
経理をアウトソーシングへ、かぁ……。すでにやっている会社が多そう。
経理は計算するだけという考えの人間がやることですよね。
このドラマでは初回からずっと「人間のカン」「直接顔を見て考える」「AI任せではなくアナログで作業する価値」という、触れ合いについて描いてきた。最終回はその集大成になりそう。
ドラマのテーマが本当に納得できる温かさで描かれて来たから、見ている方もキャラクターへの愛情がハンパない。終ったらさびしいな。
『ノーサイド・ゲーム』第10話 最終回 #ノーサイドゲーム 面倒くせーー100倍返しを前半にサラッとやってしまって(あれはあれで顔芸と怒鳴り芸が面白かったけど(笑))後半にたっぷりラグビーを見せてくれたのは楽しかったです。ちょっとルーズヴェルト・ゲームを思い出しました。
正直、ラグビーは全く分らないので何がどうなっているのかよく分からない状態でしたが、ゲームの迫力には見せられました。君嶋さんの奥さんもラグビーをよく分からない状態で見ているという作りが私のような視聴者とリンクして、良い。
もうポンコツ同然の足で最後のゲームの覚悟で出場した浜畑。チームだけではなく他チームのラグビー選手から後身まで、その背中で覚悟と勇気を見せたゲーム。泣けました。
解決まで全部気持ち良かった。いい最終回でした。
会社の上が色々とクズだったので、チーム内のゴタゴタやイジメ描写を前半に見せられたのがちょっとね……あれが無ければずっとアストロズを応援し続けられたのに。まぁ、そこも含めて成長なんでしょうね。
第1話…見ること出来、感激!いやあ…美味しそうな炊き込みご飯…もですが、本当に、なんと表現したらいいのかわからないけど、お母さんとの電話での会話が象徴してる気もするけど、それぞれの思いを汲み取りあえる人間関係のある、とってもとっても気持ちいいドラマのはじまり…って、思いました。
レビューではなくて、とりあえず、お知らせしたい情報。我が地域では、今日、9月15日16時より、きのう何食べた?の、1話2話の放送が!さっき、私も知ったばかり!見逃した方で、このドラマを見られたらなあ…って方!ご自分の地域での放送、是非、チェック!ああ、あと半時間程で始まる…楽しみ過ぎ!
『それぞれの断崖』第7話 #それぞれの断崖 このドラマ始まって初めてちょっと持って行かれたラストシーン。満役の清水大登くんは確かあまり演技経験が無いという話だった気がするけれども、強烈な孤独がしんしん伝わって来てすごく良かった!
それに比べて、未成年の息子が謝りに来たのを他人を謝らせるように生温かく接している はつみという母親は何なのだ、気持ち悪い。もっと必死に謝りなさいよ……。
満の言う事は許すべきことではないし、まともだとは言えないけれども、独占欲が殺人に至るのはどの世界でもある話。満は恭介を嫌いだから殺したのではなく愛していたから殺した。とても可哀想。
この息子をこんなに孤独にしたのはこの変な母親だと思うと、息子が殺した子どもの父親と幸せになろうとしている今の状況も脚本の辻褄合ってる気がして(笑)もしかしたら名作なのかも(笑)
『だから私は推しました』第8話 最終回 #だから私は推しました 「あの。「推し」って知ってますか?」と愛が、瓜田との関係を聞かれて刑事に語る初回に遡る。同じ「推し」のファンでありながら、瓜田はハナのストーカーに落ち、愛はハナを守る方になった。
実際は、愛も金を出したりして「推し」との距離を詰め過ぎていたんですよね。愛が瓜田になっていた可能性もあったわけで、それを留めてくれたのは仲間の存在なのかも。
気持ちが伝わった幸せな体験があるから愛は今もアイドルたちのために活動しているわけで、ハナも愛された記憶があるから堂々と生きていける。
暗い時代とさよなら出来た証拠の一枚の画像が見ている者に幸せをくれるラスト。
毎週毎週、推される者と推す者、両方の人間的成長を描き、どんな結末に至るのかドキドキしながら見守った。楽しい時間をありがとう。私は、このドラマを推します。
『セミオトコ』第8話最終回 #セミオトコ うつせみ荘の人たちと緑の風景と優しさと山田くんの美しさに癒されるドラマでした。こういう何一つ悪意が無いドラマもあっていいと思います。こういう環境で暮らしてみたいと視聴者に思わせてくれるドラマ。
ちょーハッピーなラストがこのドラマには合っていますね。金曜の夜にはピッタリな癒しでした。
個人的には、ほんとにほんとにセミが大嫌いなので(すいませんすいません)、消える消えると言い出した頃から、山田くんが消えたらセミの死体が出て来るんだろうかと、それが恐くてここまで来ました。セミじゃなければなんぼか良かったと思っています。(でもカブトムシやクワガタも恐い)
『凪のお暇』第9話 #凪のお暇 「お母さんが嫌い」やっと言った、やっと言えた。いや、母親の身としては辛い話なのだけど、これを見ていると母に同情できないし、完全に娘の立場で見てしまうな。
そんなに北海道と関東を往復できるならリフォームくらい自力で出来るだろ、とか、自分が産んだくせに「みっもない」って何だよ、とか、「子どもの独立物語」を超えた「パワハラからの脱出」!!!
しかし、この騒動が起きた場が悪かった。お祖母ちゃんには一族揃って謝ってほしいわ。お祖母ちゃんの誕生日、来年も来るとは限らないんだぞ!自分たちの戦いのために無関係な人を巻き込んではいけないわーー。
吉永さんですら悩まされている家族の問題。ここから解放されるのは難しいんだよね。誰だって愛がないわけではないから。
市川さんもゴンさんも、みんなが幸せになれる解決がほしいけれども、どうなるのだろう。
(でも、あの会社の女たちだけは、引っくり返るような何かがほしい……)
『ルパンの娘』第9話 #ルパンの娘 時間が1年も経過しちゃって、カズくんはタカちゃん(違)と、華は円城寺さんとそれぞれあきらめ気味に婚約。偶然の拉致事件で再会。お互いの婚約者を悲しませて最終回を迎えるのか――ちょっとなーー……と、思いきや、おじいちゃんの焼死という衝撃のラスト……。
たぶん、おじいちゃん、死んでないと思うんだけど、円城寺さんとエミリはそれぞれこの事件に噛んでいそうな気がするのだった。
最終回は想定以上のカオスが待っていそう~~。楽しみ。でも寂しい。とりあえず、セーラー服の深キョン待機。
第二章スタート!⇒次回、最終回。正にテコ入れ⇒打ち切りパターン。
執刀医のエライ先生に術後のちゃんとした診察も受けずに帰国。 ⇒片目の視力低下をラインで報告して後遺症と知る。 ⇒僕はカメラマンとして駄目だと思い、記憶喪失と嘘をつく。 ⇒鐘子が空港まで追いかけてハッピーエンド。
思わせぶりな態度を取りながら他者と向き合おうとせずに、 あっちにフラフラ、こっちにフラフラと顔がイイだけなクズ男の挙動不審で 「人妻」という一つの嘘を10週引っ張ったというだけの話…。 友人が「二度と鐘子に近づかないで!」という訳です。
もっとも鐘子にしても派遣で食いつないで親元から経済的に自立できない現状に関し 上司や両親に嫌味を言われて葛藤する事も無く、最後は投げっぱなしの海外オチと 万事、駄目女に都合の良い微温湯世界でした。今季、最低の作品だったでしょうか。
『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』最終回 #Heaven #ご苦楽レストラン #Heavenご苦楽レストラン 個人的には、割と満足の行く最終回でした。黒須仮名子のワケ分からなさは原作でもこんな感じなので、実は最終巻は未読なのですが原作キャラが頭に入っている分、見やすかったのかも知れません。
ロワン・ディシーの仲間がこの先の人生、あちこち転々としながら働き続け、あんなに年取るまで一緒に居られるなんて、ちょっと羨ましい。そんな楽しい職場、なかなかあるもんじゃない。
この辺は恐らく原作通りなので、仲間が離れない展開、愛ある佐々木倫子世界。
演出については、初めはイラッとする部分も多かったのですが、キャストとキャラクターが馴染むにつれて慣れて行きました(笑)
ドラマはドラマのロワン・ディシーのキャラクター、個人的にはとても好きでした。福士くんには合っている役だと思います。(川合くんのおバカさをもう少し控えて欲しかったのは変わらず(笑))
レストラン物語によく合った劇伴もOPも大好き。ちょっと昔のフジのドラマテイスト。全体的にフジっぽかったですよね。『熱烈的中華飯店』をもう一度見たくなっちゃった(笑)
深田恭子のボディは、だらしなくて好きです。
栗原類の腹毛もキモくて好きです。
ダンディな渡部篤郎も良いね。
小沢真珠、あいつはちょっとクドイ。
婆ちゃん、すげぇーシワシワの顔で、良いね。
爺ちゃんは、実は生きていると予想。
岸井ゆきのがなんか企んでるような気がしてならない。
『TWO WEEKS』第10話(最終回) #TWOWEEKS
この主題歌とOPはホント好きだった。……これが合うだけのもっとちゃんとした設定のサスペンスを……。
あんなに長い時間、菌だらけの環境に居て助かるハナちゃん最強なのはいいとして、「怪我したらドナー失格」という設定は何だったんでしょうか。「怪我しそうでしない」というハラハラを楽しむための設定だと思い込んでた。怪我だらけでもドナーできたじゃん(笑)
はなちゃんがなぜこんなに結城に思い入れがあるのかよく分からなかったし、描いている部分だけ見れば、それは「世話しなくても血が繋がっていれば親子だよ」みたいな部分でしか語られていなかったし、有馬が身を引いちゃうの、可哀想。
助かったからめでたしめでたしというふうにしか感動できなかったですね。
とにかく、このドラマの三浦貴大、過去作最高の好感度でした。
『監察医 朝顔』第10話 #監察医朝顔
友人の死は、事件性や虐待の可能性は否定されたものの死んだ人が戻るわけではなく、朝顔の心に影を落とす。
迷っている心を見透すように、学生への講義を依頼するチャコ先生。他人に教える事で自分の中にあった根本の姿勢を取り戻すというのはアルアルなこと。
「人を回復させることはできない。」「けれども人の最後の声を聞く事はできる。」
遺体を解剖する意味、自分が監察医になった理由、最期の声を聞く仕事の重要性。全て取り戻す。
樹里ちゃんの名演技と、名台詞溢れる長い講義シーン。聞き入った。このドラマの今までの全てが詰まった講義だった。
ひと段落ついたところで、桑原くんの身に危機が……。演出ではこれでお別れみたいな雰囲気だったけれども、そんなの嫌だ。何とか助かってほしい。
最終回は家族みんなで視聴者を送り出して。
虐待疑惑は払拭されたが幼馴染家族が即、再生される訳では無く朝顔にも後遺症。
まあ知らない他人相手でアッサリ、普段に戻る方が人として薄情よね。
講義場面、当初は殆どの医学生がスマホや爪の手入れ等、
マイクを握る朝顔先生の口調も事務的でどこか虚しさを感じる所がリアルで
(実際、一学年の生徒の中に法医を志す者など殆ど居ない訳だし)
質問(内容が虐待死の有無を解き明かすための司法解剖に関する点は確信犯的)を
切欠に皆が襟を正していくのはイイ感じ。テンプレ的なチャラい学生さんは皆無。
そして結婚五年目なのに「桑原君」と他人行儀な呼び方をされる旦那の運命や如何に…。
『これは経費で落ちません!』第7話 第8話 一気見 #これは経費で落ちません
進んでいく不器用な森若さんと山田太陽の恋。中学生のようなキス、ぎこちない手つなぎ、自分の存在意義に悩み、相手の言葉と笑顔にホッとする。うーーん、純粋。
そこに割り込んでくる爆弾キャスト筧美和子(爆)どんなドラマに出て来ても、ある意味人殺しだから凄い(爆)
山田太陽とのぎこちないキスと、ゆうさんたちとの大人のキスの対比。山田太陽が尊敬する営業の先輩・山崎さんと、経理のゆうさんと森若さん、そして石鹸マイスター留田さんの辿ってきた道とこれから行く道、対比を重ねて描くのが本当に上手い。
老いていく恐怖やポジションにしがみつく醜さと、後進を育て社会のために尽くす立ち位置を見つける喜び。留田さんは本物の石鹸マイスターだった。マイスターは商品だけではなく社会のために後進も見出す。返上はしなくても良い。
社会人の、社会における正しい老い方を見た第7話。
第8話には踊らない円城寺((-)寺)が登場。(byルパンの娘)。
「ジュニアと呼ばれるのが嫌い」というのがよく分かる、何とか「ジュニア」で終わらない立ち位置を作ろうと尖って改革する姿が痛い。
数字でしか物事を考えられない人間には数字で示す。
爆弾女のせいでヒビが入りそうな森若×太陽カップルの修復と、社内であろうと「誰かのために役に立って喜ばれる」人間関係構築の幸せを描く。
経理をアウトソーシングへ、かぁ……。すでにやっている会社が多そう。
経理は計算するだけという考えの人間がやることですよね。
このドラマでは初回からずっと「人間のカン」「直接顔を見て考える」「AI任せではなくアナログで作業する価値」という、触れ合いについて描いてきた。最終回はその集大成になりそう。
ドラマのテーマが本当に納得できる温かさで描かれて来たから、見ている方もキャラクターへの愛情がハンパない。終ったらさびしいな。
『ノーサイド・ゲーム』第10話 最終回 #ノーサイドゲーム
面倒くせーー100倍返しを前半にサラッとやってしまって(あれはあれで顔芸と怒鳴り芸が面白かったけど(笑))後半にたっぷりラグビーを見せてくれたのは楽しかったです。ちょっとルーズヴェルト・ゲームを思い出しました。
正直、ラグビーは全く分らないので何がどうなっているのかよく分からない状態でしたが、ゲームの迫力には見せられました。君嶋さんの奥さんもラグビーをよく分からない状態で見ているという作りが私のような視聴者とリンクして、良い。
もうポンコツ同然の足で最後のゲームの覚悟で出場した浜畑。チームだけではなく他チームのラグビー選手から後身まで、その背中で覚悟と勇気を見せたゲーム。泣けました。
解決まで全部気持ち良かった。いい最終回でした。
会社の上が色々とクズだったので、チーム内のゴタゴタやイジメ描写を前半に見せられたのがちょっとね……あれが無ければずっとアストロズを応援し続けられたのに。まぁ、そこも含めて成長なんでしょうね。
第1話…見ること出来、感激!いやあ…美味しそうな炊き込みご飯…もですが、本当に、なんと表現したらいいのかわからないけど、お母さんとの電話での会話が象徴してる気もするけど、それぞれの思いを汲み取りあえる人間関係のある、とってもとっても気持ちいいドラマのはじまり…って、思いました。
レビューではなくて、とりあえず、お知らせしたい情報。我が地域では、今日、9月15日16時より、きのう何食べた?の、1話2話の放送が!さっき、私も知ったばかり!見逃した方で、このドラマを見られたらなあ…って方!ご自分の地域での放送、是非、チェック!ああ、あと半時間程で始まる…楽しみ過ぎ!
『それぞれの断崖』第7話 #それぞれの断崖
このドラマ始まって初めてちょっと持って行かれたラストシーン。満役の清水大登くんは確かあまり演技経験が無いという話だった気がするけれども、強烈な孤独がしんしん伝わって来てすごく良かった!
それに比べて、未成年の息子が謝りに来たのを他人を謝らせるように生温かく接している はつみという母親は何なのだ、気持ち悪い。もっと必死に謝りなさいよ……。
満の言う事は許すべきことではないし、まともだとは言えないけれども、独占欲が殺人に至るのはどの世界でもある話。満は恭介を嫌いだから殺したのではなく愛していたから殺した。とても可哀想。
この息子をこんなに孤独にしたのはこの変な母親だと思うと、息子が殺した子どもの父親と幸せになろうとしている今の状況も脚本の辻褄合ってる気がして(笑)もしかしたら名作なのかも(笑)
『だから私は推しました』第8話 最終回 #だから私は推しました
「あの。「推し」って知ってますか?」と愛が、瓜田との関係を聞かれて刑事に語る初回に遡る。同じ「推し」のファンでありながら、瓜田はハナのストーカーに落ち、愛はハナを守る方になった。
実際は、愛も金を出したりして「推し」との距離を詰め過ぎていたんですよね。愛が瓜田になっていた可能性もあったわけで、それを留めてくれたのは仲間の存在なのかも。
気持ちが伝わった幸せな体験があるから愛は今もアイドルたちのために活動しているわけで、ハナも愛された記憶があるから堂々と生きていける。
暗い時代とさよなら出来た証拠の一枚の画像が見ている者に幸せをくれるラスト。
毎週毎週、推される者と推す者、両方の人間的成長を描き、どんな結末に至るのかドキドキしながら見守った。楽しい時間をありがとう。私は、このドラマを推します。
『セミオトコ』第8話最終回 #セミオトコ
うつせみ荘の人たちと緑の風景と優しさと山田くんの美しさに癒されるドラマでした。こういう何一つ悪意が無いドラマもあっていいと思います。こういう環境で暮らしてみたいと視聴者に思わせてくれるドラマ。
ちょーハッピーなラストがこのドラマには合っていますね。金曜の夜にはピッタリな癒しでした。
個人的には、ほんとにほんとにセミが大嫌いなので(すいませんすいません)、消える消えると言い出した頃から、山田くんが消えたらセミの死体が出て来るんだろうかと、それが恐くてここまで来ました。セミじゃなければなんぼか良かったと思っています。(でもカブトムシやクワガタも恐い)
『凪のお暇』第9話 #凪のお暇 「お母さんが嫌い」やっと言った、やっと言えた。いや、母親の身としては辛い話なのだけど、これを見ていると母に同情できないし、完全に娘の立場で見てしまうな。
そんなに北海道と関東を往復できるならリフォームくらい自力で出来るだろ、とか、自分が産んだくせに「みっもない」って何だよ、とか、「子どもの独立物語」を超えた「パワハラからの脱出」!!!
しかし、この騒動が起きた場が悪かった。お祖母ちゃんには一族揃って謝ってほしいわ。お祖母ちゃんの誕生日、来年も来るとは限らないんだぞ!自分たちの戦いのために無関係な人を巻き込んではいけないわーー。
吉永さんですら悩まされている家族の問題。ここから解放されるのは難しいんだよね。誰だって愛がないわけではないから。
市川さんもゴンさんも、みんなが幸せになれる解決がほしいけれども、どうなるのだろう。
(でも、あの会社の女たちだけは、引っくり返るような何かがほしい……)
『ルパンの娘』第9話 #ルパンの娘
時間が1年も経過しちゃって、カズくんはタカちゃん(違)と、華は円城寺さんとそれぞれあきらめ気味に婚約。偶然の拉致事件で再会。お互いの婚約者を悲しませて最終回を迎えるのか――ちょっとなーー……と、思いきや、おじいちゃんの焼死という衝撃のラスト……。
たぶん、おじいちゃん、死んでないと思うんだけど、円城寺さんとエミリはそれぞれこの事件に噛んでいそうな気がするのだった。
最終回は想定以上のカオスが待っていそう~~。楽しみ。でも寂しい。とりあえず、セーラー服の深キョン待機。
第二章スタート!⇒次回、最終回。正にテコ入れ⇒打ち切りパターン。
執刀医のエライ先生に術後のちゃんとした診察も受けずに帰国。
⇒片目の視力低下をラインで報告して後遺症と知る。
⇒僕はカメラマンとして駄目だと思い、記憶喪失と嘘をつく。
⇒鐘子が空港まで追いかけてハッピーエンド。
思わせぶりな態度を取りながら他者と向き合おうとせずに、
あっちにフラフラ、こっちにフラフラと顔がイイだけなクズ男の挙動不審で
「人妻」という一つの嘘を10週引っ張ったというだけの話…。
友人が「二度と鐘子に近づかないで!」という訳です。
もっとも鐘子にしても派遣で食いつないで親元から経済的に自立できない現状に関し
上司や両親に嫌味を言われて葛藤する事も無く、最後は投げっぱなしの海外オチと
万事、駄目女に都合の良い微温湯世界でした。今季、最低の作品だったでしょうか。
『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』最終回 #Heaven #ご苦楽レストラン #Heavenご苦楽レストラン
個人的には、割と満足の行く最終回でした。黒須仮名子のワケ分からなさは原作でもこんな感じなので、実は最終巻は未読なのですが原作キャラが頭に入っている分、見やすかったのかも知れません。
ロワン・ディシーの仲間がこの先の人生、あちこち転々としながら働き続け、あんなに年取るまで一緒に居られるなんて、ちょっと羨ましい。そんな楽しい職場、なかなかあるもんじゃない。
この辺は恐らく原作通りなので、仲間が離れない展開、愛ある佐々木倫子世界。
演出については、初めはイラッとする部分も多かったのですが、キャストとキャラクターが馴染むにつれて慣れて行きました(笑)
ドラマはドラマのロワン・ディシーのキャラクター、個人的にはとても好きでした。福士くんには合っている役だと思います。(川合くんのおバカさをもう少し控えて欲しかったのは変わらず(笑))
レストラン物語によく合った劇伴もOPも大好き。ちょっと昔のフジのドラマテイスト。全体的にフジっぽかったですよね。『熱烈的中華飯店』をもう一度見たくなっちゃった(笑)