みんなが投稿できるドラマの感想クチコミレビューとデータベースサイト
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
本サイトにはプロモーションが含まれています
主人公は脇で動いている今回が一番、楽しかった! ひまわりちゃんはドラマのオリキャラらしいですが、やっぱり龍っちゃんに 育てられたようなものなので「悪ぶっている優しい男」が好きなの? 小細工の変化球よりも最後は誠実なストレートでめでたしめでたし。
結納破談で再び大きく動き出したストーリー。 でも梅木が牽制を入れたら藪蛇で「かをると結婚する!」と言い出す惣吉はな…。 視聴者がかをるを応援したくなる功績はハマの憎たらしい小悪党ぶりが大きい。
久兵衛不在で統制が効かなくなる若い衆には、かをるに給仕を命じる。 逃げてきた女郎をかをるが身を挺して庇うと律子はその勇気を称えるのに対して ハマは女郎を「ふしだら」、かをるも「はしたない」と傍から決めつける。 『本家に仕える人間』という己のアイデンティティを護りたくて他者を見下す、 他人の権威に依存している所は「純情きらり」の女将よりタチが悪いですが 傍から見れば見え透ている。
実際、梅木は「かをると密通した」と言う村田小浜の狂言と律子の画策を見抜くが ハマは律子が直接、騒ぎを起こした時には(嫡子を敵に回すリスクを避けるため) 諌めようともせずに、かをるには狂言を真に受け(というより自分が信じたい) ここぞとばかりにイビリ倒す。そして小浜自身は去り際にそれを見越して 釘を差す等、若造に見透かされるぐらいに底が浅い。
かをるも久兵衛の庇護に守られてきた側面があり家を飛び出してしまいましたが 騒動の元凶ともいえる律子に感謝こそすれ逆恨み等、しない辺りは主人公。
https://i.imgur.com/JlnHGvH.jpg
最近は人様を逆恨みして家を飛び出す主人公もいるけどね!!! 糸子は自分本位な行動は己に返ってくる事を身をもって理解して後半生には 成長しましたが、ハマはどうだったかなぁ…。(昔、観た範囲の記憶に殆ど無い) いずれ味方になるようですが見下していた妾や庶子が自分の上に来た事に よるとなるとどうにも。たまには悪役のスタンスを貫くキャラも見てみたい。
『危険なビーナス』第6話
明人くん、このドラマ始まって史上最多出演……(ただし回想)。けれど、若いころから一人いじけていた伯朗お兄さまに引き換え、明人くんがきちんといつも前を向いていたことはよく分かった。
生きているかどうかも疑ってあきらめていた伯朗お兄さまと、ただ伯朗くんを信じて「繋がっている」兄を頼っていた明人。
「僕と兄さんは母さんの血で繋がっているじゃないか」にはグッときてしまった。
でもさ……この手紙も明人くんじゃない誰かが書いて置いた可能性はないのかな。疑えばキリがない。
そして、お母さんを殺した犯人は、もしかしたらお屋敷の方々ではなくて、あの伯母さん夫婦という可能性も……。
あーー……またなんか深刻な展開に…と思ったのが間違いだった(爆)なんだよ皿割ったって。なんだよトラックって。金づるってwww勘違いすぎた(笑)
今週もただただ楽しかった。でも、ひまりちゃんは、ちょっと切ない。良いオトナになれよ!!
『赤ひげ3』第4回
お大名に使ってもらえる物をまだ作ろうと精進していたなら、死ぬまで挑戦し続けてほしい。 もちろん市井の人が使う物を作り続けるのも良き。妻はそういう夫を愛していたはず。死んでは何もできない。
夫婦のことは子どもから見たら分からないことがいっぱい。そういう話だった。
親の心、子知らずのつぐみにも通じるエピソード。
変な勘違いを抱えた田山がめっちゃおかしい(笑)
『35歳の少女』第6話
望美の言うことは確かに「ウザい」し、まさに「何も知らない子ども」のイキった説教なんだけれど、それって子どもがよく大人に向かってやる幼い功名心から出るもので、ただの「子どもっぽさ」なんだよね。
別に望美に罪悪感なんてなかったし、自分がもう家族を幸せに出来ないとも想像もしていなかった。この時まで。
一度、豆腐で成功したからって、何度もやれば受け入れられると思っている幼さは、子どもなら許される、35歳には許されない。居るだけで大人を幸せにできるのは可愛い子供の時代だけ。突然35歳になった女の辛さよ…。
「結人くん」は、壊れた家族を結ぶ人。難しい役どころ。やさぐれても透明感と優しさを隠しきれない坂口健太郎の存在感が最高に良い。
最終回を前に最もシリアスなエピソードでした。そう、 人間は自分の痛みが特別だと無自覚に思い込んでいる。 それが人間らしさでもあるから「赤毛のアン」は長く愛されているんじゃないか。 黒岩はアンフェアの現実を受け容れているよな…。 白石よ、法的に彼が君をこの事務所に置いてやる義務も義理も無いんだよ。
『タリオ 復讐(ふくしゅう)代行の2人』第6話
白沢と黒岩、別々の案件から始まり、悲劇に繋げていく。「目には目と歯を」が人間のサガなら、目と歯を抜かれたものは目と歯と耳まで行くわけで、復讐はどこまでも終わらず嵩を増していくばかり。
関わる人間も巻き込まれて行くばかり……白沢は関わろうとする、黒岩は切ろうとする。青い空とヤシの木と広い海……黒岩はそうやって、辛さから逃げて来たんだね。
なぜ奥さんを殺したのか。なぜ本人ではなく家族を狙ったのか。自分にも家族がいるのに。
そういう嵩増しはいけないよ。憎悪を拡大させたらいけないよ。辛い話だった。白沢の復讐心とも繋がっていく話。
『ルパンの娘』2 第5話
「入れ替わる」ことしか予告では頭になかったのだけど、予告通りただ入れ替わりだった!爆笑!!!どんぐりさんと深キョンの入れ替わり演技を堪能…したいけれど、カオスな脚本に笑い続けて終わる……。
ヤッターマンに始まりカリオストロで閉める。ドロンジョさまは深キョンだぞ!
アンちゃんから、カズくんの結婚相手がバレて……が本題なのかどうかは分からないけど、どうなるの??……よりも、このスタッフこんなに好き勝手していて大丈夫??ってことの方が心配(してない(爆))最高(爆)
『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』第5話
「八木原くぅぅーーん!♥」……からの「八木原ぁぁぁ!!」に変わっていくラスト……(爆)すれ違い、勘違い、イライラの繰り返し(笑)真実を知るのは八木原くんばかり。
でも、ごもちゃんも知ってしまった。知ってしまったからバーベキューに来なかったというのは辛い。
陰で「嫌われてる」とか言われているのを聞いてしまうのも辛い。恋愛以外もグサグサくる不器用人間の痛々しさよ。
青ちゃんは本当に「草もち」を美々先生だと気づいていないのか。気づいているとしても、現実の自分とリモートの自分は「違う」んだもんね。
最終的にはリアルとリモートは一致しなくてはならないだろう。それがきっと本物の恋。
『一億円のさようなら』第6話
ああ……ここまで来てもまだこの何十億だか持ってて黙ってた妻を好きになれない.(笑) 出店を断った話も鉄平が悪いのかな?鉢巻寿司のポリシーに反することを要求されたのだから断った方がいいという判断は正しいのでは。それは金持ちの余裕とかそういうことよりも、長く社会人をやってきた人間だからこその判断だったのではないのかな。
鉄平って案外普通の思考の人だと思うけど。何でもかんでも鉄平が悪者になっているように見えてしまって気の毒。(上川さんだから余計に肩持ってしまう(笑))
夏代は一体何をする気なのか。「やり返す」ために何十億も使うのが有意義な使い方だとは思えないけどなぁ。
律子の復讐劇にものの見事に巻き込まれてしまったかをる。 でも、かをるさん。貴女は仮にも主人公なのです。 ドラマの主役なら自分の見合いをぶち壊したり、他に好きな人がいる親しい女性の 見合いを引っ掻き回したりして行動力でもって存在感を示すものなんですよ(笑。 実際、見合い相手に欠片の好意も抱けなかったのだから 「感謝されるかと思ったんだけど」と律子に返されると本音では反論できない。
ここに至るまでの展開を見ても久兵衛と律子がかをるを挟んで水面下での 鍔迫り合いを展開、彼女を自分側の価値観に引き込もうとしていた訳で。 ただし、かをる視点での律子の描かれ方や後の展開を見ても 新旧の価値観の片方を一概に否定するような意図は制作側に無いので 「おしん」等に比べれば良心的な作品だったりする。
浅羽&里保を目撃した樹木の引きずりが周囲に伝播して前半はテンション低い。 まあ仕事を一山超えた直後の穴場かな? 職場の人間関係メインで林檎スイーツの具体的内容にあまり触れられずですが 明智社長が林檎園を歩いていると何か不吉な予感…。
「恋つづ」とタイトルは似通っていますがヒロインに甘々でない展開。 何より山本(違)専務は医者役の時はただのイイ人だったが今回は一味違う。 それなりに野心はあるのだろうがテンプレ的悪役でも無いようだし 彼の視点で浅羽の樹木達が知らない側面が描かれるだろうか。
とりあえずヘタレな側面を持ちながら当たって砕けろの新谷は 好感度が高いので咬ませ犬にならずに幸せになって欲しい…。
桃子の考えていたコンセプト。そのまま真人の母の心に沁みた。これ、どちらもとっても幸せだよね…キラキラした仕事や生活やインスタやが流行るこの世の中で、地味だけどなんてしっかり暖かく光っていることか…。自分にはその資格がないと自分に蓋をしてしまっている(であろう)真人をくったくのない少々強引な明るさ(その本人も深い深い傷と共に生きているけれど)をもって明るい場所へと連れて行く。有村架純に限るのかも知れないけど、確実に真人は救われた。そこに泣けたね。嬉しかっただろうなって思ったら。この2人がこのまま穏やかな幸せに包まれてずっとずーっと一緒に生きていってほしいな。
『姉ちゃんの恋人』第3話
ラストね。ラストだよ。ああいう所にグっと来てしまうのよね。
そこまで温かくもちょっとベタに進行していた物語が、事故に絶望する真人のシーンからリアリティを増してくる。
蘇る過去の事件、悔しさを怪我した手にぶつける。そんなどん底の中、桃子さんからのお花畑なLINEがやってくる。
4人でバーベキューに行きますよ?返事は「はい」「わかりました」「OK」の中から選んでください。
脱力するか、怒り出すか……どちらでもなく、癒されたらしい。絶望の中で、あのちょっと強引なLINEに光を見たんだね。真っすぐな気持ち。
返事は、「はい^^」
ここだけで何だか泣けてしまった。真人は救われたんだなと思ったら。
真人母子はそれぞれ、安達桃子に救われたことになり、落ちている人には時に強引さも必要なんだなと考えさせられる。(有村架純に限る、かも知れないけど(笑))
主人公は脇で動いている今回が一番、楽しかった!
ひまわりちゃんはドラマのオリキャラらしいですが、やっぱり龍っちゃんに
育てられたようなものなので「悪ぶっている優しい男」が好きなの?
小細工の変化球よりも最後は誠実なストレートでめでたしめでたし。
結納破談で再び大きく動き出したストーリー。
でも梅木が牽制を入れたら藪蛇で「かをると結婚する!」と言い出す惣吉はな…。
視聴者がかをるを応援したくなる功績はハマの憎たらしい小悪党ぶりが大きい。
久兵衛不在で統制が効かなくなる若い衆には、かをるに給仕を命じる。
逃げてきた女郎をかをるが身を挺して庇うと律子はその勇気を称えるのに対して
ハマは女郎を「ふしだら」、かをるも「はしたない」と傍から決めつける。
『本家に仕える人間』という己のアイデンティティを護りたくて他者を見下す、
他人の権威に依存している所は「純情きらり」の女将よりタチが悪いですが
傍から見れば見え透ている。
実際、梅木は「かをると密通した」と言う
村田小浜の狂言と律子の画策を見抜くがハマは律子が直接、騒ぎを起こした時には(嫡子を敵に回すリスクを避けるため)
諌めようともせずに、かをるには狂言を真に受け(というより自分が信じたい)
ここぞとばかりにイビリ倒す。そして小浜自身は去り際にそれを見越して
釘を差す等、若造に見透かされるぐらいに底が浅い。
かをるも久兵衛の庇護に守られてきた側面があり家を飛び出してしまいましたが
騒動の元凶ともいえる律子に感謝こそすれ逆恨み等、しない辺りは主人公。
https://i.imgur.com/JlnHGvH.jpg
最近は人様を逆恨みして家を飛び出す主人公もいるけどね!!!
糸子は自分本位な行動は己に返ってくる事を身をもって理解して後半生には
成長しましたが、ハマはどうだったかなぁ…。(昔、観た範囲の記憶に殆ど無い)
いずれ味方になるようですが見下していた妾や庶子が自分の上に来た事に
よるとなるとどうにも。たまには悪役のスタンスを貫くキャラも見てみたい。
『危険なビーナス』第6話
明人くん、このドラマ始まって史上最多出演……(ただし回想)。けれど、若いころから一人いじけていた伯朗お兄さまに引き換え、明人くんがきちんといつも前を向いていたことはよく分かった。
生きているかどうかも疑ってあきらめていた伯朗お兄さまと、ただ伯朗くんを信じて「繋がっている」兄を頼っていた明人。
「僕と兄さんは母さんの血で繋がっているじゃないか」にはグッときてしまった。
でもさ……この手紙も明人くんじゃない誰かが書いて置いた可能性はないのかな。疑えばキリがない。
そして、お母さんを殺した犯人は、もしかしたらお屋敷の方々ではなくて、あの伯母さん夫婦という可能性も……。
あーー……またなんか深刻な展開に…と思ったのが間違いだった(爆)なんだよ皿割ったって。なんだよトラックって。金づるってwww勘違いすぎた(笑)
今週もただただ楽しかった。でも、ひまりちゃんは、ちょっと切ない。良いオトナになれよ!!
『赤ひげ3』第4回
お大名に使ってもらえる物をまだ作ろうと精進していたなら、死ぬまで挑戦し続けてほしい。 もちろん市井の人が使う物を作り続けるのも良き。妻はそういう夫を愛していたはず。死んでは何もできない。
夫婦のことは子どもから見たら分からないことがいっぱい。そういう話だった。
親の心、子知らずのつぐみにも通じるエピソード。
変な勘違いを抱えた田山がめっちゃおかしい(笑)
『35歳の少女』第6話
望美の言うことは確かに「ウザい」し、まさに「何も知らない子ども」のイキった説教なんだけれど、それって子どもがよく大人に向かってやる幼い功名心から出るもので、ただの「子どもっぽさ」なんだよね。
別に望美に罪悪感なんてなかったし、自分がもう家族を幸せに出来ないとも想像もしていなかった。この時まで。
一度、豆腐で成功したからって、何度もやれば受け入れられると思っている幼さは、子どもなら許される、35歳には許されない。居るだけで大人を幸せにできるのは可愛い子供の時代だけ。突然35歳になった女の辛さよ…。
「結人くん」は、壊れた家族を結ぶ人。難しい役どころ。やさぐれても透明感と優しさを隠しきれない坂口健太郎の存在感が最高に良い。
最終回を前に最もシリアスなエピソードでした。そう、
人間は自分の痛みが特別だと無自覚に思い込んでいる。
それが人間らしさでもあるから「赤毛のアン」は長く愛されているんじゃないか。
黒岩はアンフェアの現実を受け容れているよな…。
白石よ、法的に彼が君をこの事務所に置いてやる義務も義理も無いんだよ。
『タリオ 復讐(ふくしゅう)代行の2人』第6話
白沢と黒岩、別々の案件から始まり、悲劇に繋げていく。「目には目と歯を」が人間のサガなら、目と歯を抜かれたものは目と歯と耳まで行くわけで、復讐はどこまでも終わらず嵩を増していくばかり。
関わる人間も巻き込まれて行くばかり……白沢は関わろうとする、黒岩は切ろうとする。青い空とヤシの木と広い海……黒岩はそうやって、辛さから逃げて来たんだね。
なぜ奥さんを殺したのか。なぜ本人ではなく家族を狙ったのか。自分にも家族がいるのに。
そういう嵩増しはいけないよ。憎悪を拡大させたらいけないよ。辛い話だった。白沢の復讐心とも繋がっていく話。
『ルパンの娘』2 第5話
「入れ替わる」ことしか予告では頭になかったのだけど、予告通りただ入れ替わりだった!爆笑!!!どんぐりさんと深キョンの入れ替わり演技を堪能…したいけれど、カオスな脚本に笑い続けて終わる……。
ヤッターマンに始まりカリオストロで閉める。ドロンジョさまは深キョンだぞ!
アンちゃんから、カズくんの結婚相手がバレて……が本題なのかどうかは分からないけど、どうなるの??……よりも、このスタッフこんなに好き勝手していて大丈夫??ってことの方が心配(してない(爆))最高(爆)
『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』第5話
「八木原くぅぅーーん!♥」……からの「八木原ぁぁぁ!!」に変わっていくラスト……(爆)すれ違い、勘違い、イライラの繰り返し(笑)真実を知るのは八木原くんばかり。
でも、ごもちゃんも知ってしまった。知ってしまったからバーベキューに来なかったというのは辛い。
陰で「嫌われてる」とか言われているのを聞いてしまうのも辛い。恋愛以外もグサグサくる不器用人間の痛々しさよ。
青ちゃんは本当に「草もち」を美々先生だと気づいていないのか。気づいているとしても、現実の自分とリモートの自分は「違う」んだもんね。
最終的にはリアルとリモートは一致しなくてはならないだろう。それがきっと本物の恋。
『一億円のさようなら』第6話
ああ……ここまで来てもまだこの何十億だか持ってて黙ってた妻を好きになれない.(笑)
出店を断った話も鉄平が悪いのかな?鉢巻寿司のポリシーに反することを要求されたのだから断った方がいいという判断は正しいのでは。それは金持ちの余裕とかそういうことよりも、長く社会人をやってきた人間だからこその判断だったのではないのかな。
鉄平って案外普通の思考の人だと思うけど。何でもかんでも鉄平が悪者になっているように見えてしまって気の毒。(上川さんだから余計に肩持ってしまう(笑))
夏代は一体何をする気なのか。「やり返す」ために何十億も使うのが有意義な使い方だとは思えないけどなぁ。
律子の復讐劇にものの見事に巻き込まれてしまったかをる。
でも、かをるさん。貴女は仮にも主人公なのです。
ドラマの主役なら自分の見合いをぶち壊したり、他に好きな人がいる親しい女性の
見合いを引っ掻き回したりして行動力でもって存在感を示すものなんですよ(笑。
実際、見合い相手に欠片の好意も抱けなかったのだから
「感謝されるかと思ったんだけど」と律子に返されると本音では反論できない。
ここに至るまでの展開を見ても久兵衛と律子がかをるを挟んで水面下での
鍔迫り合いを展開、彼女を自分側の価値観に引き込もうとしていた訳で。
ただし、かをる視点での律子の描かれ方や後の展開を見ても
新旧の価値観の片方を一概に否定するような意図は制作側に無いので
「おしん」等に比べれば良心的な作品だったりする。
浅羽&里保を目撃した樹木の引きずりが周囲に伝播して前半はテンション低い。
まあ仕事を一山超えた直後の穴場かな?
職場の人間関係メインで林檎スイーツの具体的内容にあまり触れられずですが
明智社長が林檎園を歩いていると何か不吉な予感…。
「恋つづ」とタイトルは似通っていますがヒロインに甘々でない展開。
何より山本(違)専務は医者役の時はただのイイ人だったが今回は一味違う。
それなりに野心はあるのだろうがテンプレ的悪役でも無いようだし
彼の視点で浅羽の樹木達が知らない側面が描かれるだろうか。
とりあえずヘタレな側面を持ちながら当たって砕けろの新谷は
好感度が高いので咬ませ犬にならずに幸せになって欲しい…。
桃子の考えていたコンセプト。そのまま真人の母の心に沁みた。これ、どちらもとっても幸せだよね…キラキラした仕事や生活やインスタやが流行るこの世の中で、地味だけどなんてしっかり暖かく光っていることか…。自分にはその資格がないと自分に蓋をしてしまっている(であろう)真人をくったくのない少々強引な明るさ(その本人も深い深い傷と共に生きているけれど)をもって明るい場所へと連れて行く。有村架純に限るのかも知れないけど、確実に真人は救われた。そこに泣けたね。嬉しかっただろうなって思ったら。この2人がこのまま穏やかな幸せに包まれてずっとずーっと一緒に生きていってほしいな。
『姉ちゃんの恋人』第3話
ラストね。ラストだよ。ああいう所にグっと来てしまうのよね。
そこまで温かくもちょっとベタに進行していた物語が、事故に絶望する真人のシーンからリアリティを増してくる。
蘇る過去の事件、悔しさを怪我した手にぶつける。そんなどん底の中、桃子さんからのお花畑なLINEがやってくる。
4人でバーベキューに行きますよ?返事は「はい」「わかりました」「OK」の中から選んでください。
脱力するか、怒り出すか……どちらでもなく、癒されたらしい。絶望の中で、あのちょっと強引なLINEに光を見たんだね。真っすぐな気持ち。
返事は、「はい^^」
ここだけで何だか泣けてしまった。真人は救われたんだなと思ったら。
真人母子はそれぞれ、安達桃子に救われたことになり、落ちている人には時に強引さも必要なんだなと考えさせられる。(有村架純に限る、かも知れないけど(笑))