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あんまりツッコまないで見たの、開始以来初めてかも(ごめんなさい)。奥さんがあんなことになって、永遠の反抗期娘も永遠の坊ちゃんも永遠のやーさんも、みんな可哀想になっちゃった霧島家。
そもそも初めから、双子の両親回りがあまり描かれなかったので、それほど霧島憎しの感情が湧かなかったんですよね。その上こんなに可哀想になっちゃって、もう復讐なんていいんじゃない?って思っちゃう。
当の竜二くんも霧島家にどっぷり漬かり始めた模様……。ラスト、ピンクのお部屋で復讐に燃える竜一と、迷う竜二の表情が全く違う。この空気感……。やっぱり上手いな、2人とも。
『親バカ青春白書』第5話
やっぱりガタローはバカ親だけれどかっこいいな。自分の体験から友達を心配したり若者にアドバイスしてやれるのは、本当に年の功……というより通って来た道の功だもの。
しかも、「娘の友達」じゃなくて「自分自身の友達」だもんね。これぞエイジレス・ライフ。
そして自分自身もエイジレスな友達から創作のヒントを得て行く。いい話。
キャストが本当に楽しそうで幸せそうで、疑似キャンバスライフを堪能できる。
ここ、今まで無かったキャラクターを作ってきている中川大志くんが個人的見どころ。
『半沢直樹』第二期 第7話
200万個以上のネジ一本一本の大切さ……をいつも描いているのが池井戸作品よね。その真骨頂のようなクライマックスだった。サッパリスッキリ。(そして、いつも「ギリギリで助かる」も真骨頂(笑))
大和田常務と半沢のさあ!さあ!さあ!歌舞伎を堪能(笑)
紀本常務の正体に「視聴者知ってた!」と笑いつつ、やはりスッキリする回はいいな。
頭取も、たまにはスッキリさせて。
浜辺美波可愛すぎてツライ。
原作本読んでいます。座間と浅沼知恵子は ほぼ原作通り(一部改変)、先週の朝倉あきと今週の六角慎司ネタはドラマオリジナル。基本的に毎回二話入れて尺稼ぎてすが毎回登場する座間の嫌がらせだけでは全体が暗くなり、救いが無いからでしょう。浮気夫に三行半の岩見さんや、LGBTの薫話は救われましたが、今回は浜口陽子の自殺といい救いが無い展開ばかりで嫌になりそうです。原作に反して陽子先生は死なせて欲しくなかったです。 座間の陰に内通者が見え隠れしますが、ここは原作通りで良かったと思います。
先日は唐突なリツィート失礼致しました。今後はこの様な事が無い様に致します。前回はHNゴンゾウで記しました。 私が子供の頃に単行本で読んだ「恐怖新聞」の実写化ですが、もう笑える程に原型をとどめない位に改ざん。原作漫画の残り香すら有りません。全編に渡りチープさが漂いガッカリです。昭和後半のヒット作品なのですから、作品にも作者にも敬意を持って創って欲しかったと思います。
『恐怖新聞』第1話
何でオトナの土ドラ枠でホラー?と思ったけれど、実の父が主人公を呪いまくってるラストシーンに昼ドラの香り(爆)もっとローソクとか立ててもいいんじゃね……。
よくよく考えたら昼ドラ特有の「突然」の登場、「突然」の抱き寄せ、「突然」のキスと、やっぱりオトナの土ドラ枠には元々ホラー味あることを再確認(笑)
白石聖さんが主役じゃ、呪われるよりも呪っちゃう側かなぁと思っていたけれど、意外と現世観(?)があった。『絶対正義』の頃と雰囲気が違うな。
最終的には全て彼女の妄想でしたってオチもあり得るわけで…(ない)、少なくとも、劇場版の「恐怖新聞」よりは面白くなってくれるはず…。
『未満警察 ミッドナイトランナー』第9話
「よせ、お前には撃てん」と言いながら、さっさと泰造を2発も撃つ伊勢谷さん、さすがの巨悪っぷり……しびれたわ。
と思ったけれど、そんなに簡単な問題でもなさそう。とりあえず、ジロちゃんとカイくんは殴り合うより早く手を打てることがあった気がするのだった……
しかし、平野くん、本当に上手くなったよね……と見るたび思う。
真実の映像、早く見たいけれど、とにかくコピーも早く取って。
何度もバラバラとすみません。 ふと思いついたのですが、久住→「クズ」を横文字で綴ると”koodoo”、つまり空洞につながるのかなあと思いました。 まあこれは完全に思いつきなのですが…。 もう一つ気になるのが、最初の方の、久住がとまっている蝶をつかもうとして逃げられるシーン。何もかも手に入れているはずなのに、手に入らない…。 思えば久住(仮名)はやりたい放題を尽くしていながらも、いまひとつ楽しそうじゃない。 一方伊吹志摩をはじめとする機捜のみんなは、恵まれているとは言い難い立場や状況でも、いつも充実しているように見える。生き生きしている。男だらけの古臭い職場で働いているだけなのにと愚痴を零す桔梗でさえも。 あるのにない久住。 ないのにある機捜。 とても対照的に描かれていると思う。 もしかして、”not found”見つからないは、 久住(仮名)自身が、生き甲斐だとか、自分自身を見つけられないことも含んでいるのかな? もしそうだったら、最後の、彼と蝶のオーバーラップが本当に気になる。
??君。 君はその、「何もない」クズミ君を自分自身だと自らに宣言できるのだろうか?そして、自らの心を本当に満たせるのだろうか?「何もないのが俺やねん」て。 心して最終回を待ちたいと思う。 できれば??君も何かをつかまえられんことを。
↓下の「のほほんと」を「飄々と」に訂正します。あんまり変わらんか。w
ねえ、萩尾モー様にしても野木さんにしても、どうしておっそろしい話を書く女(ひと)の人となりはのほほんとしているんでしょうかね。 そしてナナシの久住。もしかして自分のこともクズや思てるのかもしれへんなあ…。しらんけど。
『MIU404』第10話
久住は匿名ネット社会の象徴だったんだなと改めて気づかされる。氏名不詳のエトリ。同じく何の正体もない久住。顔も分からず名前は偽名。人の話に合わせて過去を作る。同情や共感でものを売る。正体はいつも404. twitterような匿名SNSの中の人と同じ。
爆弾はフェイク、正体は見せず陰から人を操ったり攻撃したりする。姿はないけれど幻想とは違う。本当に生きている人を傷つけるから。
スマホでバチバチ写真撮られている志摩と伊吹が汚されているように見えた。現実で闘っている人を陰から傷つける卑怯者。
陣馬さんの無事を祈る一週間……最終回なんて、嫌なんですけど!!
これは何という「推し」愛世界。ケンタくんったら、もうカワイイもの推しというより、カワイイものを推す小路さんを推す人になってるじゃん。世間から理解されないオタク世界の話だと思っていたのに、世間から理解されない愛の物語だった。
小路さんが元妻と会っているだけなのに、モヤモヤするケンタくん。そんなケンタくんに「自分と同じ気持ちを相手に求めてはいけない」とアドバイスする鳴戸くん。猫が思い通りに懐いてくれないからこそ、あきらめと忍耐を知っているのよね。一気に株が上がるシーン。 恋愛方面になんか行かなくていいんだよ!と思うのではなくて、切なさでいっぱいになっちゃうのは良い作品だからかも……と、先に期待する。
みんな、推しを愛し続けて幸せになって欲しい!(パグ太郎弁当どこか出してくださいっ)
『アンサング・シンデレラ』第7話
主要人物を病気にしたり死なせたりして涙取る話は無理だわ~。毎回、陰でみんなが主人公の昔話をしているのも何だか怖いし、(褒め褒めの嵐でどこがアンサング…)
たまに出てくる医者たちが主人公に説教されている図も慣れ過ぎた。薬剤師の話だから仕方ないけれど、患者の難しい症状はいつも薬のせい……。
原作ありきだからこれでいいのだろうか。来週から止めときます。
濱田岳、剴切の迷い人。
これはこれは、またグサグサくるよねぇ……。その仕事がやりたくて働いているのか、本当はその会社でどうなりたいのか、誰を何を目指しているのか、あの人は本当に幸せなのか。
誰もが時に充実感を持ったり、絶望したり、やる気を出したり、失ったりしながら働いている。「働く」の意義。
橋田くんの中の「八木沼さん」。私の中にも居たし、今もっと居るし、私の中に「橋田くん」も居る。
答えのない問いに今期も頷くドラマが始まった。
『竜の道 二つの顔の復讐者』第6話
あんまりツッコまないで見たの、開始以来初めてかも(ごめんなさい)。奥さんがあんなことになって、永遠の反抗期娘も永遠の坊ちゃんも永遠のやーさんも、みんな可哀想になっちゃった霧島家。
そもそも初めから、双子の両親回りがあまり描かれなかったので、それほど霧島憎しの感情が湧かなかったんですよね。その上こんなに可哀想になっちゃって、もう復讐なんていいんじゃない?って思っちゃう。
当の竜二くんも霧島家にどっぷり漬かり始めた模様……。ラスト、ピンクのお部屋で復讐に燃える竜一と、迷う竜二の表情が全く違う。この空気感……。やっぱり上手いな、2人とも。
『親バカ青春白書』第5話
やっぱりガタローはバカ親だけれどかっこいいな。自分の体験から友達を心配したり若者にアドバイスしてやれるのは、本当に年の功……というより通って来た道の功だもの。
しかも、「娘の友達」じゃなくて「自分自身の友達」だもんね。これぞエイジレス・ライフ。
そして自分自身もエイジレスな友達から創作のヒントを得て行く。いい話。
キャストが本当に楽しそうで幸せそうで、疑似キャンバスライフを堪能できる。
ここ、今まで無かったキャラクターを作ってきている中川大志くんが個人的見どころ。
『半沢直樹』第二期 第7話
200万個以上のネジ一本一本の大切さ……をいつも描いているのが池井戸作品よね。その真骨頂のようなクライマックスだった。サッパリスッキリ。(そして、いつも「ギリギリで助かる」も真骨頂(笑))
大和田常務と半沢のさあ!さあ!さあ!歌舞伎を堪能(笑)
紀本常務の正体に「視聴者知ってた!」と笑いつつ、やはりスッキリする回はいいな。
頭取も、たまにはスッキリさせて。
浜辺美波可愛すぎてツライ。
原作本読んでいます。座間と浅沼知恵子は
ほぼ原作通り(一部改変)、先週の朝倉あきと今週の六角慎司ネタはドラマオリジナル。基本的に毎回二話入れて尺稼ぎてすが毎回登場する座間の嫌がらせだけでは全体が暗くなり、救いが無いからでしょう。浮気夫に三行半の岩見さんや、LGBTの薫話は救われましたが、今回は浜口陽子の自殺といい救いが無い展開ばかりで嫌になりそうです。原作に反して陽子先生は死なせて欲しくなかったです。
座間の陰に内通者が見え隠れしますが、ここは原作通りで良かったと思います。
先日は唐突なリツィート失礼致しました。今後はこの様な事が無い様に致します。前回はHNゴンゾウで記しました。
私が子供の頃に単行本で読んだ「恐怖新聞」の実写化ですが、もう笑える程に原型をとどめない位に改ざん。原作漫画の残り香すら有りません。全編に渡りチープさが漂いガッカリです。昭和後半のヒット作品なのですから、作品にも作者にも敬意を持って創って欲しかったと思います。
『恐怖新聞』第1話
何でオトナの土ドラ枠でホラー?と思ったけれど、実の父が主人公を呪いまくってるラストシーンに昼ドラの香り(爆)もっとローソクとか立ててもいいんじゃね……。
よくよく考えたら昼ドラ特有の「突然」の登場、「突然」の抱き寄せ、「突然」のキスと、やっぱりオトナの土ドラ枠には元々ホラー味あることを再確認(笑)
白石聖さんが主役じゃ、呪われるよりも呪っちゃう側かなぁと思っていたけれど、意外と現世観(?)があった。『絶対正義』の頃と雰囲気が違うな。
最終的には全て彼女の妄想でしたってオチもあり得るわけで…(ない)、少なくとも、劇場版の「恐怖新聞」よりは面白くなってくれるはず…。
『未満警察 ミッドナイトランナー』第9話
「よせ、お前には撃てん」と言いながら、さっさと泰造を2発も撃つ伊勢谷さん、さすがの巨悪っぷり……しびれたわ。
と思ったけれど、そんなに簡単な問題でもなさそう。とりあえず、ジロちゃんとカイくんは殴り合うより早く手を打てることがあった気がするのだった……
しかし、平野くん、本当に上手くなったよね……と見るたび思う。
真実の映像、早く見たいけれど、とにかくコピーも早く取って。
何度もバラバラとすみません。
ふと思いついたのですが、久住→「クズ」を横文字で綴ると”koodoo”、つまり空洞につながるのかなあと思いました。
まあこれは完全に思いつきなのですが…。
もう一つ気になるのが、最初の方の、久住がとまっている蝶をつかもうとして逃げられるシーン。何もかも手に入れているはずなのに、手に入らない…。
思えば久住(仮名)はやりたい放題を尽くしていながらも、いまひとつ楽しそうじゃない。
一方伊吹志摩をはじめとする機捜のみんなは、恵まれているとは言い難い立場や状況でも、いつも充実しているように見える。生き生きしている。男だらけの古臭い職場で働いているだけなのにと愚痴を零す桔梗でさえも。
あるのにない久住。
ないのにある機捜。
とても対照的に描かれていると思う。
もしかして、”not found”見つからないは、
久住(仮名)自身が、生き甲斐だとか、自分自身を見つけられないことも含んでいるのかな?
もしそうだったら、最後の、彼と蝶のオーバーラップが本当に気になる。
??君。
君はその、「何もない」クズミ君を自分自身だと自らに宣言できるのだろうか?そして、自らの心を本当に満たせるのだろうか?「何もないのが俺やねん」て。
心して最終回を待ちたいと思う。
できれば??君も何かをつかまえられんことを。
↓下の「のほほんと」を「飄々と」に訂正します。あんまり変わらんか。w
ねえ、萩尾モー様にしても野木さんにしても、どうしておっそろしい話を書く女(ひと)の人となりはのほほんとしているんでしょうかね。
そしてナナシの久住。もしかして自分のこともクズや思てるのかもしれへんなあ…。しらんけど。
『MIU404』第10話
久住は匿名ネット社会の象徴だったんだなと改めて気づかされる。氏名不詳のエトリ。同じく何の正体もない久住。顔も分からず名前は偽名。人の話に合わせて過去を作る。同情や共感でものを売る。正体はいつも404. twitterような匿名SNSの中の人と同じ。
爆弾はフェイク、正体は見せず陰から人を操ったり攻撃したりする。姿はないけれど幻想とは違う。本当に生きている人を傷つけるから。
スマホでバチバチ写真撮られている志摩と伊吹が汚されているように見えた。現実で闘っている人を陰から傷つける卑怯者。
陣馬さんの無事を祈る一週間……最終回なんて、嫌なんですけど!!
『おじさんはカワイイものがお好き。』第3話
これは何という「推し」愛世界。ケンタくんったら、もうカワイイもの推しというより、カワイイものを推す小路さんを推す人になってるじゃん。世間から理解されないオタク世界の話だと思っていたのに、世間から理解されない愛の物語だった。
小路さんが元妻と会っているだけなのに、モヤモヤするケンタくん。そんなケンタくんに「自分と同じ気持ちを相手に求めてはいけない」とアドバイスする鳴戸くん。猫が思い通りに懐いてくれないからこそ、あきらめと忍耐を知っているのよね。一気に株が上がるシーン。
恋愛方面になんか行かなくていいんだよ!と思うのではなくて、切なさでいっぱいになっちゃうのは良い作品だからかも……と、先に期待する。
みんな、推しを愛し続けて幸せになって欲しい!(パグ太郎弁当どこか出してくださいっ)
『アンサング・シンデレラ』第7話
主要人物を病気にしたり死なせたりして涙取る話は無理だわ~。毎回、陰でみんなが主人公の昔話をしているのも何だか怖いし、(褒め褒めの嵐でどこがアンサング…)
たまに出てくる医者たちが主人公に説教されている図も慣れ過ぎた。薬剤師の話だから仕方ないけれど、患者の難しい症状はいつも薬のせい……。
原作ありきだからこれでいいのだろうか。来週から止めときます。
『働かざる者たち』第1話
濱田岳、剴切の迷い人。
これはこれは、またグサグサくるよねぇ……。その仕事がやりたくて働いているのか、本当はその会社でどうなりたいのか、誰を何を目指しているのか、あの人は本当に幸せなのか。
誰もが時に充実感を持ったり、絶望したり、やる気を出したり、失ったりしながら働いている。「働く」の意義。
橋田くんの中の「八木沼さん」。私の中にも居たし、今もっと居るし、私の中に「橋田くん」も居る。
答えのない問いに今期も頷くドラマが始まった。