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自分で上手く説明出来ないけど、はちゃめちゃなすずめの言動が、面白いし、周囲の人々の様々な出来事も、他人事だからか、ドラマとして、絵空事として、楽しく視聴している自分です。純と愛は、お父さんが、海に落ちて亡くなってしまわれて…ついて行けなくなったけど…。色々な感じ方あって当たり前…ドラマって、そういう物かなって思いながら、視聴者っていう、ただただ受け身で見せて頂いている私。基本、作成側の奮闘に、つい、肩入れしてしまうんですよね…。賛否両論、オッケー!!です。生意気な発言、失礼しました。
そもそも父の病を聞かされた娘のショックを受け止められる包容力が無くて (あんな鉄面の継母に普通は懐かないでしょう) そういった母としての未熟さに向き合う方向に話が持って行けないから 骨折患者扱いに偽装するのに病院側が都合よく協力したり ブランク無視で簡単に職場復帰できたりとか破綻したストーリーになるのでしょうか。
『義母と娘のブルース』第5話 #義母と娘のブルース #ぎぼむす このドラマ自体はキャストの演技もコメディへの切り替わりも演出も(音楽が若干しつこいけれど。あと随所に出てくる思わせぶりフラグ撒きもな……)みんな好きです。特にアンドロイドのようなはるかちゃんの演技と堅すぎる滑稽な、でもロマンティックなセリフが大好きです。
……が、正直、この話自体は嫌いです(笑)それは、たぶん、未読だけれど原作由来ですよね。(感動している方はすいませんーー)
末期の闘病も介護も子育てもナメてんのかと思います(笑)けれども、面白い。
なので、結構複雑な気持ちで見ています(笑)
『健康で文化的な最低限度の生活』第4話 #健康で文化的な最低限度の生活 #ケンカツ 母子家庭で育ったからこそ母と同じような境遇の相談者を一番理解できていると思い込みたかった七条くんの成長記。
「無理強い」や「強制」ではなくて、シングルマザーはみんな子どものために明るく前向きに頑張るものだと信じてしまっていたんですよね。お母さんも苦労していた。弱音を隠して生きてきた。
岩佐さんの方は岩佐さんの方で、生保受給者なんてというプライドの高さを感じましたが、そこよりも、無理をしてメンタルがやられたという話に終わったようで。
とりあえずは、娘が幸せになれたようで良かったです。
安達祐実さんの壊れたママ演技がさすが。ホンワカと優しく育った七条くんを演じた山田くんもとても良かったです。純粋な役も似合うなぁ。
家なき子がそのまま母親になったような安達祐実が 何時、壊れるか爆発するかと冷や冷やモノでした。 物質的&経済的には何も解決していないが、その方がリアル?
なんつーか、鈴愛さんの担当にだけはなりたくないなー…と思った。
『ラストチャンス 再生請負人』第4話 #ラストチャンス フランチャイズ権を巡って、とりあえずオーナーたちに頭を下げ、再生に向かって具体的に動き出す話。
正直、美人社長とのお食事と息子のお誕生日被りとか、みんなが見ていてひやかすとか、そういうところは要らないかなぁ^^;
けれども、家族の物語でもあるんですよね、はい……。入れ方によっては緊張感なくなるので難しいですね。
『この世界の片隅に』第4話 #この世界の片隅に 今回も良かった。本当にいい実写版ですよ。美しく優しく心を打つ。
久夫くんが会いに来るというエピソード。上手く作ってあったと思います。カワイイ賢そうな子役くん。
あの時代だから旧民法で、家を継ぐ男子の存在が当然優先、裁判なんかやったって径子さんに勝ち目はありません。
だから耐えて婚家で暮らし続けた嫁は多かったはず。
結果的に実家に帰る決心をした径子さんは強い人です。強いけれども母の心は優しく痛々しい。オノマチさんの演技に釣られてハラハラ泣きました。
広島という町。結果的には……と考えると辛さしかありません。
リンさんとの過去話はジワジワと。そして水原さんとの再会。
この辺、あまり好きなエピではないのですが、これも時代ですよね。明日の命がどうなるか分からないからこそのエピソードの数々。実写でどう描かれるか楽しみ。
「カーネーション」が中断していて余計に径子に目が行く。
図太いわ、逞しいわ、そんな中にも哀しさがある。 昭和のお母ちゃんオーラ爆発です。
すずさんは…次週こそ主役(多分)。
『透明なゆりかご』第1話 #透明なゆりかご 「命の欠片」とはそういうことだったのか……「命だった」欠片のことなんだ。
やっとちゃんと見た(夜中の?再放送で中途半端に見たので、きちんと見たのは初めて)
望まれて嬉し泣きされて生まれてくる命もあれば、生まれ出てきて望まれない命もある。生まれ出ることすらできない命もある。
産婦人科医療と出産・子育ての問題提起、看護学生のアルバイトである主人公の人間的成長。そういったものが生易しくなく丁寧に描かれるのだろうと予想できる初回だった。
普通にホッコリ系ドラマなのかなぁと予想していたので、結末が苦すぎて……切なさを通り越す。
「現実は残酷」
出産させてアドバイスして退院させたら、後の生活には踏み込めない看護師たち。
ヒロインの清原果耶さんも、支えるベテラン俳優さんたちも、みなさん素晴らしく。
清原果耶さん、上手いなぁ。モノローグもピアノ演奏の落ち着いた劇伴と調和して聞き心地良い。
「ねえ、見える?あれが外の世界だよ。ごちゃごちゃしているけれど、綺麗でしょ。」
これは、名作の予感。いや、名作。
『いつかこの雨がやむ日まで』第1話 #いつかこの雨がやむ日まで メイン脚本は髙橋麻紀さん。演出は金子与志一さん。プロデューサー、松本圭右氏。この枠としては『朝が来る』スタッフ「ミドリムシ」。
予告を見た感じではもっとエゲつないサスペンス系だと思っていましたが、ゴタゴタ家族系(なんだそれ^^;)……。
兄はイケメンだけれども刑務所から出てきた感じゼロな爽やかさだし、「俺は殺してない」とか弁護士に言ってほしい(笑)
なぜ父親の借金を相続しているのかもよく分からないし、まぁ……たぶん、おいおい明かされるのでしょうが、明かされるまで見ようと思えないかも。
この枠は、何かでズレても必ずお笑い番組が終わるまで待たなきゃならないし、よほど面白くないとキツいので。
次を一応見たら落ちると思います。
主演の方は、上手くなったなとは思っています。
『ヒモメン』第2話 #ヒモメン 勝手に私物を売ったりしない分、前回よりは見やすかったかな……前回よりは(笑)
「指輪は給料の3ヶ月分。オレは給料ゼロだから」…と無料でモール指輪(笑)
やりたいのは「結婚」ではなくて「結婚式」。同じカップルに何度もご祝儀出さないですけどーー!!
みんな、何だかんだで大反対できないのは、ゆり子自身が納得(あきらめ?)しちゃってるから。
そして、もう呆れすぎて止められないから(笑)
まぁ、ツッコみながら見ていられるかなぁ。
『サバイバル・ウェディング』第3・4話 #サバイバルウェディング 先週分を見れなかったので2話一緒に見たのですが、ブランドうんちく、ほんと面白い。
3話のCOACHの話は特に面白かったです。
安くなく高すぎず手の届く価格帯に滑り込み、しかも使いやすさのリサーチなど企業努力も続けている。4話のティファニーが戦争を乗り越えてきた話も。
ブランドにはブランドの価値だけの理由があるし、それが、人間力の戦略に繋がるという話も納得できて楽しい。
3話では、風間くんのホンッと悪そうで憎らしい顔に笑っちゃいました。本当に上手いわ。そして絶対に近付いちゃダメだわ。
それでも、きっと、こんな人でも孤独は抱えているんでしょうね。
シッカリした彼女も。わざわざ さやかに戦い挑んでくる様子、取られたくないんだなぁ、本当に和也が好きなんだなぁと思えました。
誕生日が過ぎて30歳1日目。王子からのLINE。幸先いいですよね。上手く行ってくれるといいな。
『カーネーション』97・98話 #カーネーション ものすごく長く感じた15分でした。 もちろん、退屈で長いというのではなく。この密度の濃さ。
15分の中に映画1本入り込んだよう。
家族から近所から、親代わりの人たちに叱られて。
それでも、周防さんを雇い続ける。
もちろん闘うつもりもあったし、守るつもりであった。その「守る」が「おこがまし」かった。
自己満足の恋に、相手はいつしか途方に暮れるしかなくなっていく。
家族の分まで養ってやっているような「持ち帰り用のお団子」から、やがて「テーラー周防」まで。
「どこで間違ったんやろ」 「何も間違ってないよ」
ヒモになるには周防さんの人間としての誇りは高すぎ。
精神的な包容力は糸子には無さすぎた。
それでも、恋心は確かにあった。
切ない恋の終わり。
子どもたちの元に、家庭に、戻って。
それでも、糸子は自分が家庭や子どもや仕事の犠牲になったとは思っていない。
前へ進むんだ。
過去記事ですが。 『【カーネーション】番外記事 周防龍一(綾野剛)さんを振り返る「さようなら。周防さん」』
98話は子どもたちも成長しての新章。
もちろん、ただの紹介には収まっておらず。
今度は子どもたちが子どもたち同士、そして糸子自身のライバルになっていきます。
屑ヤローがいなくなると、あっさりワーストキャラに戻る主人公。
慰謝料や養育費の請求、離婚や帰郷の報告といった 肝心な事は全く話さないのに余計な所だけ口が回り 予告の人格を疑いたくなる台詞も変わらず。
律との第2章…。 糸子対善作の第2Rは3週間先なのに。
『インベスターZ』第4話 #インベスターZ 「就活とは人生の投資」
凄いですねぇ。なかなかコツンと来る言葉が多くて。
「就職活動は恋愛と一緒。」
「つまらない企業で働くのは、アホな男に無駄な時間使うのと同じ。」
名言の山ですな(笑)
『ドラゴン桜』を見た時も自分の学生時代に出会いたかったと思ったけれども、これも自分の学生時代に出会いたかったな(まぁ、そういう時代じゃないけれど)
今回のストーリーはぜひ就活を控えた学生さんに見てほしかったな。
次回も興味深そうです。
自分で上手く説明出来ないけど、はちゃめちゃなすずめの言動が、面白いし、周囲の人々の様々な出来事も、他人事だからか、ドラマとして、絵空事として、楽しく視聴している自分です。純と愛は、お父さんが、海に落ちて亡くなってしまわれて…ついて行けなくなったけど…。色々な感じ方あって当たり前…ドラマって、そういう物かなって思いながら、視聴者っていう、ただただ受け身で見せて頂いている私。基本、作成側の奮闘に、つい、肩入れしてしまうんですよね…。賛否両論、オッケー!!です。生意気な発言、失礼しました。
そもそも父の病を聞かされた娘のショックを受け止められる包容力が無くて
(あんな鉄面の継母に普通は懐かないでしょう)
そういった母としての未熟さに向き合う方向に話が持って行けないから
骨折患者扱いに偽装するのに病院側が都合よく協力したり
ブランク無視で簡単に職場復帰できたりとか破綻したストーリーになるのでしょうか。
『義母と娘のブルース』第5話 #義母と娘のブルース #ぎぼむす
このドラマ自体はキャストの演技もコメディへの切り替わりも演出も(音楽が若干しつこいけれど。あと随所に出てくる思わせぶりフラグ撒きもな……)みんな好きです。特にアンドロイドのようなはるかちゃんの演技と堅すぎる滑稽な、でもロマンティックなセリフが大好きです。
……が、正直、この話自体は嫌いです(笑)それは、たぶん、未読だけれど原作由来ですよね。(感動している方はすいませんーー)
末期の闘病も介護も子育てもナメてんのかと思います(笑)けれども、面白い。
なので、結構複雑な気持ちで見ています(笑)
『健康で文化的な最低限度の生活』第4話 #健康で文化的な最低限度の生活 #ケンカツ
母子家庭で育ったからこそ母と同じような境遇の相談者を一番理解できていると思い込みたかった七条くんの成長記。
「無理強い」や「強制」ではなくて、シングルマザーはみんな子どものために明るく前向きに頑張るものだと信じてしまっていたんですよね。お母さんも苦労していた。弱音を隠して生きてきた。
岩佐さんの方は岩佐さんの方で、生保受給者なんてというプライドの高さを感じましたが、そこよりも、無理をしてメンタルがやられたという話に終わったようで。
とりあえずは、娘が幸せになれたようで良かったです。
安達祐実さんの壊れたママ演技がさすが。ホンワカと優しく育った七条くんを演じた山田くんもとても良かったです。純粋な役も似合うなぁ。
家なき子がそのまま母親になったような安達祐実が
何時、壊れるか爆発するかと冷や冷やモノでした。
物質的&経済的には何も解決していないが、その方がリアル?
なんつーか、鈴愛さんの担当にだけはなりたくないなー…と思った。
『ラストチャンス 再生請負人』第4話 #ラストチャンス
フランチャイズ権を巡って、とりあえずオーナーたちに頭を下げ、再生に向かって具体的に動き出す話。
正直、美人社長とのお食事と息子のお誕生日被りとか、みんなが見ていてひやかすとか、そういうところは要らないかなぁ^^;
けれども、家族の物語でもあるんですよね、はい……。入れ方によっては緊張感なくなるので難しいですね。
『この世界の片隅に』第4話 #この世界の片隅に
今回も良かった。本当にいい実写版ですよ。美しく優しく心を打つ。
久夫くんが会いに来るというエピソード。上手く作ってあったと思います。カワイイ賢そうな子役くん。
あの時代だから旧民法で、家を継ぐ男子の存在が当然優先、裁判なんかやったって径子さんに勝ち目はありません。
だから耐えて婚家で暮らし続けた嫁は多かったはず。
結果的に実家に帰る決心をした径子さんは強い人です。強いけれども母の心は優しく痛々しい。オノマチさんの演技に釣られてハラハラ泣きました。
広島という町。結果的には……と考えると辛さしかありません。
リンさんとの過去話はジワジワと。そして水原さんとの再会。
この辺、あまり好きなエピではないのですが、これも時代ですよね。明日の命がどうなるか分からないからこそのエピソードの数々。実写でどう描かれるか楽しみ。
「カーネーション」が中断していて余計に径子に目が行く。
図太いわ、逞しいわ、そんな中にも哀しさがある。
昭和のお母ちゃんオーラ爆発です。
すずさんは…次週こそ主役(多分)。
『透明なゆりかご』第1話 #透明なゆりかご
「命の欠片」とはそういうことだったのか……「命だった」欠片のことなんだ。
やっとちゃんと見た(夜中の?再放送で中途半端に見たので、きちんと見たのは初めて)
望まれて嬉し泣きされて生まれてくる命もあれば、生まれ出てきて望まれない命もある。生まれ出ることすらできない命もある。
産婦人科医療と出産・子育ての問題提起、看護学生のアルバイトである主人公の人間的成長。そういったものが生易しくなく丁寧に描かれるのだろうと予想できる初回だった。
普通にホッコリ系ドラマなのかなぁと予想していたので、結末が苦すぎて……切なさを通り越す。
「現実は残酷」
出産させてアドバイスして退院させたら、後の生活には踏み込めない看護師たち。
ヒロインの清原果耶さんも、支えるベテラン俳優さんたちも、みなさん素晴らしく。
清原果耶さん、上手いなぁ。モノローグもピアノ演奏の落ち着いた劇伴と調和して聞き心地良い。
「ねえ、見える?あれが外の世界だよ。ごちゃごちゃしているけれど、綺麗でしょ。」
これは、名作の予感。いや、名作。
『いつかこの雨がやむ日まで』第1話 #いつかこの雨がやむ日まで
メイン脚本は髙橋麻紀さん。演出は金子与志一さん。プロデューサー、松本圭右氏。この枠としては『朝が来る』スタッフ「ミドリムシ」。
予告を見た感じではもっとエゲつないサスペンス系だと思っていましたが、ゴタゴタ家族系(なんだそれ^^;)……。
兄はイケメンだけれども刑務所から出てきた感じゼロな爽やかさだし、「俺は殺してない」とか弁護士に言ってほしい(笑)
なぜ父親の借金を相続しているのかもよく分からないし、まぁ……たぶん、おいおい明かされるのでしょうが、明かされるまで見ようと思えないかも。
この枠は、何かでズレても必ずお笑い番組が終わるまで待たなきゃならないし、よほど面白くないとキツいので。
次を一応見たら落ちると思います。
主演の方は、上手くなったなとは思っています。
『ヒモメン』第2話 #ヒモメン
勝手に私物を売ったりしない分、前回よりは見やすかったかな……前回よりは(笑)
「指輪は給料の3ヶ月分。オレは給料ゼロだから」…と無料でモール指輪(笑)
やりたいのは「結婚」ではなくて「結婚式」。同じカップルに何度もご祝儀出さないですけどーー!!
みんな、何だかんだで大反対できないのは、ゆり子自身が納得(あきらめ?)しちゃってるから。
そして、もう呆れすぎて止められないから(笑)
まぁ、ツッコみながら見ていられるかなぁ。
『サバイバル・ウェディング』第3・4話 #サバイバルウェディング
先週分を見れなかったので2話一緒に見たのですが、ブランドうんちく、ほんと面白い。
3話のCOACHの話は特に面白かったです。
安くなく高すぎず手の届く価格帯に滑り込み、しかも使いやすさのリサーチなど企業努力も続けている。4話のティファニーが戦争を乗り越えてきた話も。
ブランドにはブランドの価値だけの理由があるし、それが、人間力の戦略に繋がるという話も納得できて楽しい。
3話では、風間くんのホンッと悪そうで憎らしい顔に笑っちゃいました。本当に上手いわ。そして絶対に近付いちゃダメだわ。
それでも、きっと、こんな人でも孤独は抱えているんでしょうね。
シッカリした彼女も。わざわざ さやかに戦い挑んでくる様子、取られたくないんだなぁ、本当に和也が好きなんだなぁと思えました。
誕生日が過ぎて30歳1日目。王子からのLINE。幸先いいですよね。上手く行ってくれるといいな。
『カーネーション』97・98話 #カーネーション
ものすごく長く感じた15分でした。
もちろん、退屈で長いというのではなく。この密度の濃さ。
15分の中に映画1本入り込んだよう。
家族から近所から、親代わりの人たちに叱られて。
それでも、周防さんを雇い続ける。
もちろん闘うつもりもあったし、守るつもりであった。その「守る」が「おこがまし」かった。
自己満足の恋に、相手はいつしか途方に暮れるしかなくなっていく。
家族の分まで養ってやっているような「持ち帰り用のお団子」から、やがて「テーラー周防」まで。
「どこで間違ったんやろ」
「何も間違ってないよ」
ヒモになるには周防さんの人間としての誇りは高すぎ。
精神的な包容力は糸子には無さすぎた。
それでも、恋心は確かにあった。
切ない恋の終わり。
子どもたちの元に、家庭に、戻って。
それでも、糸子は自分が家庭や子どもや仕事の犠牲になったとは思っていない。
前へ進むんだ。
過去記事ですが。
『【カーネーション】番外記事 周防龍一(綾野剛)さんを振り返る「さようなら。周防さん」』
98話は子どもたちも成長しての新章。
もちろん、ただの紹介には収まっておらず。
今度は子どもたちが子どもたち同士、そして糸子自身のライバルになっていきます。
屑ヤローがいなくなると、あっさりワーストキャラに戻る主人公。
慰謝料や養育費の請求、離婚や帰郷の報告といった
肝心な事は全く話さないのに余計な所だけ口が回り
予告の人格を疑いたくなる台詞も変わらず。
律との第2章…。
糸子対善作の第2Rは3週間先なのに。
『インベスターZ』第4話 #インベスターZ
「就活とは人生の投資」
凄いですねぇ。なかなかコツンと来る言葉が多くて。
「就職活動は恋愛と一緒。」
「つまらない企業で働くのは、アホな男に無駄な時間使うのと同じ。」
名言の山ですな(笑)
『ドラゴン桜』を見た時も自分の学生時代に出会いたかったと思ったけれども、これも自分の学生時代に出会いたかったな(まぁ、そういう時代じゃないけれど)
今回のストーリーはぜひ就活を控えた学生さんに見てほしかったな。
次回も興味深そうです。