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まさかの犯人と自分の事しか考えていないクズな本性を表現した役者さんのパワーで 初回の掴みはオッケーではあります…。でも「シャーロック」と銘打つ必要あるかな? 原典のキャラとイメージが違いすぎるし元となるエピでも無かったと思う。
それだけ昨年のディーン版「モンテ・クリスト伯」が当たったという事なのでしょうが 今年始めの「レ・ミゼラブル」はさすがに原典と現代の乖離は埋めきらず SPの尺で総集編でも見せられているような感じだったので とりあえずディーンの新しいキャラには期待。
モンテなんちゃらもそうですが、 ディーンフジオカの出演ドラマってタイトルが悪いんじゃないのかな? 日本人のドラマなのに何か違和感あるし、小難しそうで・・・。
近代モノを除けば「小川の辺」以来かな?オノマチ時代劇。 幽霊より人間の方が怖いかもしれないなぁ…。
主治医の五代目・三遊亭円楽先生はゾクッとする色気がどうとか言ってるけど ゾクッとする野心と形容した方が合っている。まだ少女のお露が嫌うのも無理はないが 蛇のような目つきの源次郎は、そこがいいんだとか。 火遊びにリスクは付き物で悪女も聖女もその辺は同じでしょうか。
女の野心と男の狂気が水面下で渦巻いている感じで掴みはオッケー。
『リカ』第1話 #リカ えっ……色々と策略を巡らせるのかと思ったけれども、直接手を下しちゃうんだ(笑)今までの「オトナの土ドラ」ホラー主役の中では随分と直情的だなぁ。28歳だし(爆)
リカが恐いというよりも、ノーセキュリティすぎる病院も恐い(笑)とりあえずホラー演出が恐面白いです。あまり深く考えずに楽しめそう。
『サ道』最終回 #サ道 はぁ……終わってしまった。毎週、風呂に入っているように気持ちのいい余韻のドラマだった。この枠の体験型作品、好きです。
ずっと「整う」って何なのだろう、どういう状態なのだろう、と思い続けて来たけれども、結局そんなものは曖昧なものなのだと教えられたような最終回だった。
何ごともきっと固執しすぎないで外からゆったり見る方が楽しいのであって、それはきっと「ドラマ」もそうだ。けれども人間はみんな「整い」たいの。幻かも知れない整いを求めて生きる。
サウナって人生そのものだったんだなぁって、そんな風に思った。サウナーの仲間がいて、生産性のない会話で楽しんで、それってとても豊かなことだ。
素敵な時間でした。良い3ヶ月。「整い」のようなEDも大好きだった。
喜美子は草間さんに恋、したのか…な〜るほど!やっぱり、くうさんって、するどいね!ドラマの感想書くの、じょうずだね!…草間さんのマネしてみました…。
妹との関係性とか絵を一生懸命、描いたり前作への当てつけか(笑。 朝ドラでは割と良くあるケースですが 肝心なのは、ちゃんとシナリオに組み込まれているか否か。
予定通り、草間さんは出て行ってくれた。喜美子の嬉し涙(違。 信楽焼きを悪く言った事を窘めてくれた草間さん。 父に絵を悪く言われた事をフォローしてくれた草間さん。 草間さんの心に栄養を上げるつもりが、いつの間にか逆になっていた。
お父ちゃんはアホだし、お母ちゃんは小さい妹の方に目が行っている感じだし そんな中で喜美子は無理して頑張っている所もあったのだろう。 草間さんは川原家では異分子かもしれないが 川原家自体がこの土地では、まだまだ異分子でもある。
三人組の形も徐々に形成。熊谷家で勉強会となると信楽焼きにも少しずつ近づきそう。 子役は2週間は続くらしく下地作りをじっくり観ていこう。
『CHEAT チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』第1話 #チート カラーが沈む悪夢的映像やスピード感は見ていて楽しかったけれども、ストーリーそのものは「こんなんで騙されるん……」というツッコみ所(笑)
チームのキャラクターは楽しいし、この枠にしては若手キャスト豪華揃い踏み。金子大地くんの弟分ポジションがカワイイ。恐い桐山漣と風間くんも見応えあり。
キャスト目当てだけでも楽しめそうなので視聴は継続したいです。
スカイライダー深沢さん、復活! やぱり貧乏神を駆逐するにはヒーローが必要なのか。 真綿で首を絞めるような赤貧、ジリチンが続いていた中、やっとこ立て直しの兆し。
「里帰りするお金も無いんかと心配しとったんよ」
図星過ぎて返す言葉もありません。
「旦那に気を使う苦労に比べれば貧乏で苦労する方がマシよ」
隣の芝生は青く見える。いずれにしても限度はあると思いますが…。 家族や友人といった面々が大挙して現れる様は懐かしく賑やかで 村井家とは対照的な好景気ぶりまで実家には窺える。そんな中で 源さんは家のために尽くしてくれた次男のため酒屋の第二店舗と縁談を考える。 でも末娘が知っていて、妻も気づき始めた恋人の存在には関知せず。 意見しようとするタイミングを制するように喋る喋る。正に昭和のオヤジ(笑。
「なつぞら」では主人公上げのための帰郷だったけど 本作ではオババが家の潤滑剤たる座敷童を東京から呼び戻したように見えます(笑。
7月期の投票に間に合わなかったけれども、今期私的1位はこのドラマでした。 うん、こんなお仕事ドラマが見たかった! 朝吹さんが来たあたりから俄然面白くなって来ました。 マリナはちょっとやり過ぎな感じがしましたが、伊藤サリちゃんも平山さんも部長たちも愛おしいキャラクターで。 この桐山れんれんは私好みな感じ。ラストのしれっと大口顧客を取ってくるあたり流石。 太陽くんのプロポーズは「違うだろーっ!」って画面に全力ツッコミして(たまたま一緒に見ていた夫はポカーンでしたよw)迎えた最終回は、 序盤から森若さんがモヤモヤしてて、ドラマがぶれてなくて安心しました。 太陽くんの白紙の領収証にはきゅんきゅんしました。森若さんをよく分かってる。 天天コーポレーションは良い会社。 適材適所で、人事部に見る目があるのでしょう。
草間さんの使い方、良いなあ…。良い脚本だなあ…。草間という人物を登場させた為に、心の栄養の話からの、食べ物の分け前を少しでも増やそう作戦、で、信楽焼の説明が再びあったし…。その後、人様の作品に心ない感想を吐いた事をたしなめられ、それを受け、素直に謝りに行く喜美子…。心が洗われる気がした木曜日朝。お笑いのセンス…会話のキャッチボールの間も、耳に心地よいです!素敵な朝ドラになりそう!
やはり、主人公はお父さん似なのでしょうか。口は悪いが根は優しい。
自分を助けてくれた恩がある訳でも無いのに家計も苦しいのに 草間さんを連れてきた、お父ちゃん。まあ喧嘩っ早いが 根が甘い性格は確かに商売に向いてないかもしれませんが…。
「『元気になって』出てってもらおう!」 子供なりに、その辺はちゃんと踏まえられている喜美子。 ただ、この性格を妹の直子につけ込まれているのかな…。 お母さんもお姉ちゃんが妹の事を気にかけるのは当たり前と見なしている感。 この辺りがキャスト交代後にも影響しそうです。
最近のAK作は主役が他人の善良さにつけ込む系統ばかりだったので その辺はずっと良いですが。
『サギデカ』第5話(最終回) #サギデカ 掛け子から上ってきた加地は、我が身を犠牲にして「テッペンの顔」を見た。顔のない犯罪。廻谷の言葉が印象的。 「一人一人に共感していたら何も出来ませんよ。」 「だって神様だって見てないんですから。」 「無作為にハズレくじを引かされる人の顔なんか見ていない。」
「一区切りの人間は犠牲。」
私たちは神様にとって、そこらに転がる顔のない1人。
それに対して、「特別じゃなくてもいい」と言う今宮。
顔のない誰かを傷つけないで生きる。そういう平凡な人間でいいと。
「あなたが平凡に生きていてくれることが私たちの希望になる。」
良いドラマだったな、と思う。 振り込め詐欺の正体は、加害者にも被害者にも顔が見えない事。助けられないなら、せめて傷つけない人間になるしかないんだね。
加地を見守る今宮が姉さんのようで、最近見たばかりの高杉真宙くん『見えない目撃者』を思い出した。
危うさと情熱と包容力を持ち合わせた女刑事を好演した木村文乃さんもとても良かった。
続編が出来そうな気がするな。ぜひ。
結局、総集編かよ!プレ編の馴れ初めは付け足し程度。やっぱり桑原君が可哀想。
序盤、30分は三味線弾いているのか本編が嘘のようなコメディタッチ (まあ三郎君が立ち直った事を示すだけでも意義はあったか?)ながら 後はトーンを本編に近づけていくのは、さすがだったでしょうか。
くうさんの感想拝読して、又、涙がこぼれた月曜朝…。嘉納治五郎さ〜〜〜〜ん!
まさかの犯人と自分の事しか考えていないクズな本性を表現した役者さんのパワーで
初回の掴みはオッケーではあります…。でも「シャーロック」と銘打つ必要あるかな?
原典のキャラとイメージが違いすぎるし元となるエピでも無かったと思う。
それだけ昨年のディーン版「モンテ・クリスト伯」が当たったという事なのでしょうが
今年始めの「レ・ミゼラブル」はさすがに原典と現代の乖離は埋めきらず
SPの尺で総集編でも見せられているような感じだったので
とりあえずディーンの新しいキャラには期待。
モンテなんちゃらもそうですが、
ディーンフジオカの出演ドラマってタイトルが悪いんじゃないのかな?
日本人のドラマなのに何か違和感あるし、小難しそうで・・・。
近代モノを除けば「小川の辺」以来かな?オノマチ時代劇。
幽霊より人間の方が怖いかもしれないなぁ…。
主治医の
五代目・三遊亭円楽先生はゾクッとする色気がどうとか言ってるけどゾクッとする野心と形容した方が合っている。まだ少女のお露が嫌うのも無理はないが
蛇のような目つきの源次郎は、そこがいいんだとか。
火遊びにリスクは付き物で悪女も聖女もその辺は同じでしょうか。
女の野心と男の狂気が水面下で渦巻いている感じで掴みはオッケー。
『リカ』第1話 #リカ
えっ……色々と策略を巡らせるのかと思ったけれども、直接手を下しちゃうんだ(笑)今までの「オトナの土ドラ」ホラー主役の中では随分と直情的だなぁ。28歳だし(爆)
リカが恐いというよりも、ノーセキュリティすぎる病院も恐い(笑)とりあえずホラー演出が恐面白いです。あまり深く考えずに楽しめそう。
『サ道』最終回 #サ道
はぁ……終わってしまった。毎週、風呂に入っているように気持ちのいい余韻のドラマだった。この枠の体験型作品、好きです。
ずっと「整う」って何なのだろう、どういう状態なのだろう、と思い続けて来たけれども、結局そんなものは曖昧なものなのだと教えられたような最終回だった。
何ごともきっと固執しすぎないで外からゆったり見る方が楽しいのであって、それはきっと「ドラマ」もそうだ。けれども人間はみんな「整い」たいの。幻かも知れない整いを求めて生きる。
サウナって人生そのものだったんだなぁって、そんな風に思った。サウナーの仲間がいて、生産性のない会話で楽しんで、それってとても豊かなことだ。
素敵な時間でした。良い3ヶ月。「整い」のようなEDも大好きだった。
喜美子は草間さんに恋、したのか…な〜るほど!やっぱり、くうさんって、するどいね!ドラマの感想書くの、じょうずだね!…草間さんのマネしてみました…。
妹との関係性とか絵を一生懸命、描いたり前作への当てつけか(笑。
朝ドラでは割と良くあるケースですが
肝心なのは、ちゃんとシナリオに組み込まれているか否か。
予定通り、草間さんは出て行ってくれた。喜美子の嬉し涙(違。
信楽焼きを悪く言った事を窘めてくれた草間さん。
父に絵を悪く言われた事をフォローしてくれた草間さん。
草間さんの心に栄養を上げるつもりが、いつの間にか逆になっていた。
お父ちゃんはアホだし、お母ちゃんは小さい妹の方に目が行っている感じだし
そんな中で喜美子は無理して頑張っている所もあったのだろう。
草間さんは川原家では異分子かもしれないが
川原家自体がこの土地では、まだまだ異分子でもある。
三人組の形も徐々に形成。熊谷家で勉強会となると信楽焼きにも少しずつ近づきそう。
子役は2週間は続くらしく下地作りをじっくり観ていこう。
『CHEAT チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』第1話 #チート
カラーが沈む悪夢的映像やスピード感は見ていて楽しかったけれども、ストーリーそのものは「こんなんで騙されるん……」というツッコみ所(笑)
チームのキャラクターは楽しいし、この枠にしては若手キャスト豪華揃い踏み。金子大地くんの弟分ポジションがカワイイ。恐い桐山漣と風間くんも見応えあり。
キャスト目当てだけでも楽しめそうなので視聴は継続したいです。
スカイライダー深沢さん、復活!やぱり貧乏神を駆逐するにはヒーローが必要なのか。
真綿で首を絞めるような赤貧、ジリチンが続いていた中、やっとこ立て直しの兆し。
「里帰りするお金も無いんかと心配しとったんよ」
図星過ぎて返す言葉もありません。
「旦那に気を使う苦労に比べれば貧乏で苦労する方がマシよ」
隣の芝生は青く見える。いずれにしても限度はあると思いますが…。
家族や友人といった面々が大挙して現れる様は懐かしく賑やかで
村井家とは対照的な好景気ぶりまで実家には窺える。そんな中で
源さんは家のために尽くしてくれた次男のため酒屋の第二店舗と縁談を考える。
でも末娘が知っていて、妻も気づき始めた恋人の存在には関知せず。
意見しようとするタイミングを制するように喋る喋る。正に昭和のオヤジ(笑。
「なつぞら」では主人公上げのための帰郷だったけど
本作ではオババが家の潤滑剤たる座敷童を東京から呼び戻したように見えます(笑。
7月期の投票に間に合わなかったけれども、今期私的1位はこのドラマでした。
うん、こんなお仕事ドラマが見たかった!
朝吹さんが来たあたりから俄然面白くなって来ました。
マリナはちょっとやり過ぎな感じがしましたが、伊藤サリちゃんも平山さんも部長たちも愛おしいキャラクターで。
この桐山れんれんは私好みな感じ。ラストのしれっと大口顧客を取ってくるあたり流石。
太陽くんのプロポーズは「違うだろーっ!」って画面に全力ツッコミして(たまたま一緒に見ていた夫はポカーンでしたよw)迎えた最終回は、
序盤から森若さんがモヤモヤしてて、ドラマがぶれてなくて安心しました。
太陽くんの白紙の領収証にはきゅんきゅんしました。森若さんをよく分かってる。
天天コーポレーションは良い会社。
適材適所で、人事部に見る目があるのでしょう。
草間さんの使い方、良いなあ…。良い脚本だなあ…。草間という人物を登場させた為に、心の栄養の話からの、食べ物の分け前を少しでも増やそう作戦、で、信楽焼の説明が再びあったし…。その後、人様の作品に心ない感想を吐いた事をたしなめられ、それを受け、素直に謝りに行く喜美子…。心が洗われる気がした木曜日朝。お笑いのセンス…会話のキャッチボールの間も、耳に心地よいです!素敵な朝ドラになりそう!
やはり、主人公はお父さん似なのでしょうか。口は悪いが根は優しい。
自分を助けてくれた恩がある訳でも無いのに家計も苦しいのに
草間さんを連れてきた、お父ちゃん。まあ喧嘩っ早いが
根が甘い性格は確かに商売に向いてないかもしれませんが…。
「『元気になって』出てってもらおう!」
子供なりに、その辺はちゃんと踏まえられている喜美子。
ただ、この性格を妹の直子につけ込まれているのかな…。
お母さんもお姉ちゃんが妹の事を気にかけるのは当たり前と見なしている感。
この辺りがキャスト交代後にも影響しそうです。
最近のAK作は主役が他人の善良さにつけ込む系統ばかりだったので
その辺はずっと良いですが。
『サギデカ』第5話(最終回) #サギデカ
掛け子から上ってきた加地は、我が身を犠牲にして「テッペンの顔」を見た。顔のない犯罪。廻谷の言葉が印象的。
「一人一人に共感していたら何も出来ませんよ。」
「だって神様だって見てないんですから。」
「無作為にハズレくじを引かされる人の顔なんか見ていない。」
「一区切りの人間は犠牲。」
私たちは神様にとって、そこらに転がる顔のない1人。
それに対して、「特別じゃなくてもいい」と言う今宮。
顔のない誰かを傷つけないで生きる。そういう平凡な人間でいいと。
「あなたが平凡に生きていてくれることが私たちの希望になる。」
良いドラマだったな、と思う。
振り込め詐欺の正体は、加害者にも被害者にも顔が見えない事。助けられないなら、せめて傷つけない人間になるしかないんだね。
加地を見守る今宮が姉さんのようで、最近見たばかりの高杉真宙くん『見えない目撃者』を思い出した。
危うさと情熱と包容力を持ち合わせた女刑事を好演した木村文乃さんもとても良かった。
続編が出来そうな気がするな。ぜひ。
結局、総集編かよ!プレ編の馴れ初めは付け足し程度。やっぱり桑原君が可哀想。
序盤、30分は三味線弾いているのか本編が嘘のようなコメディタッチ
(まあ三郎君が立ち直った事を示すだけでも意義はあったか?)ながら
後はトーンを本編に近づけていくのは、さすがだったでしょうか。
くうさんの感想拝読して、又、涙がこぼれた月曜朝…。嘉納治五郎さ〜〜〜〜ん!