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脳内お花畑だった主人公がここから成長するの? (でも次回はまた胡散臭い気がするが…)
患者血液針で自傷したら感染症チェックとか、アブレーション治療とか 医療描写のポイントは一応、押さえられているし 若い子が突然、亡くなったら皆、口に出さなくても凹むよね…。
一方では未だにツッコミ所も多い。 住み場所は最初から病院専属の独身寮設定にしとけば良くね? 早朝挨拶で職場の人達が集まっている所に後からやってきて 「朝食抜きで俺は機嫌が悪い」オーラ出すとか医師以前の問題。 精密機械が傍にある所でスマホ弄って看護婦をパシリに使う患者は何とかしろ。
良い所と悪い所の落差が極端だな~。ギリギリ星3つ。
『10の秘密』第2話 #10の秘密 娘、誘拐されたんですよね?今、娘が自分のことをどう思っているかなんてどうでもよくない?緊張感なさ過ぎてビックリ~~。篤郎もピアニストも「誘拐」と聞いて全く驚きも心配もしないのにこっちが驚いたけれども、当の親もこんなだもんね。
「どうして俺が人の家に忍び込むなんてこと」には『もみ消して冬』かよとツッコんだ。(笑)靴も残しっぱなしで全然もみ消せてない(笑)あんなにノロノロ調べていて、よく途中で踏み込まれなかったもんです。
謎は一応知りたい気がするけれども、あまりにも色々と妙で。謎がどうでもいい気分になったら脱落するかも~~。
第一話は元妻の私生活の秘密。第二話は会社の秘密。 しかし、仲間由紀恵がこの時間帯のドラマに出演して、 秘密がこれで打ち止めなはずはあり得ない訳で…。
「貴方しか瞳を救える人はいないのよ」 元夫にリスクを一身に背負わせて家宅侵入の犯罪行為を教唆。 (でも手袋くらいはしようよ、抜けてる主人公)
声をかけられた途端に逃げたピアニストの兄ちゃんも 割と設備のしっかりしたアパート暮らしで バーのアルバイトだけの収入は不自然。
どいつも、こいつも胡散臭い。
くうさんのレビュー、大好き。そして、木俣冬さんって方のスカーレットの感想を見つけ、更に、佐野華英さんって方のスカーレット感想を発見、発掘してしまった私…興奮気味!佐野華英さんは、昨日までのスカーレットを完璧に総括しておられる文章書いておられた。それを読んだだけで、震えが来るくらい、感動してしまった…。文章力有る方々って、本当に尊敬する…。ま、脚本家さんが、先ず、素晴らしい才能なんでしょうが…。
男女三人の、理想的な幼馴染み…ええなあ…ええなあ…
『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第1話 #病院の治しかた 久しぶりに、まじめでイイ人な卓ちゃん、キターーーー!!…というか、この枠に久しぶりに人情だけで片付かないビズらしいビズ来た、かも。(爽快感はないけど)
病院を立て直すのに、古いぬるま湯に浸りきった経営を保とうとする、現状を分かっていない貧乏神に立ち向かうこととなった元院長の子息。
優しかった叔父さんを敵に回す形になっちゃって、ちょっと辛い。
経営が成り立たないって言ってんのにアレコレ文句つけてくる妖怪たちを綺麗に追い出したい……はまぁ、人不足の昨今、それは出来ないだろうけど。
どうも、この手のドラマには珍しく銀行側に人格者が多そうなので、どう立て直してくれるのか期待している。
プラスの医療描写部分はベタそうな気がするので、経営の方を多めにお願いいたしたい~~。
小泉孝太郎さんも高嶋政伸さんも、普段と違うキャラを楽しみたい。
新三郎の乳癌治療が終わった所に伊織も帰還。 結局、原田夏希が演じた千春の存在を有耶無耶にするための展開だったのだろうか…。 「仮面ライダー」初代ヒロインの緑川ルリ子のようだ。
しかし道具と数に頼る近年作は論外でWライダーはSPでこそ際立つ。 「赤ひげ」を見ても人手が多いに越した事はありませんがドラマ的には立ち位置が被る。 性格面では木を見て森を見ずを地で行く新三郎と、 木を見る者と森を見る者の連携が肝心とわきまえている伊織の差別化は出来ているが 2号ポジの新三郎の存在意義が余計に微妙になる。
実際、忠相が逐一、新三郎の言葉を真に受ける展開は無意味に感じるし 逆に伊織との連携は白洲の場面を初回より面白くしました。 しかし敵対勢力を悪く描き過ぎかな?「大岡越前」は 極悪人を伝家の宝刀で一刀両断にする娯楽時代劇とは違うのですが。 「赤ひげ」同様のキャパオーバー状態を前フリとして描くのなら 自分達の肝煎りで救援の医師を引っ張ってきて、獅子身中の虫にした方が面白い。
やっとこ観れました。で、最終回。
自分のテーマソングをねじ込むか~!? でも美人ヴィオリニストは自分の曲に感涙していると思って演奏に更に熱が入る。 この、お馬鹿感。やはり佐々木倫子テイストですね。
でも最後は洋ちゃんの道愛精神が爆発して終わった。 このキャスティングは他に考えられませんな(笑。
「僧医」…。突飛にも感じますが、ありえなくはない?
俳優の故・石田太郎は檀家の人だったし、私の予備校時代の英語教師も坊さんで、 教科書に「男はつらいよ」や英国の怪談や古代文明を使う大変面白い人でした。
「読経」というより「怒経」が強烈でしたが、どういう方向性なのか。 ムロさんの抱える心の闇がどう影響するかが争点になるでしょうか。
『テセウスの船』第1話 #テセウスの船 タイムスリップものの過去人、未来人の存在信じすぎ問題……。まあ、そこでゴタゴタしたら話が先に進まないから仕方ないけど(笑)
平成元年、懐かしいなーー。「車は飛んでいるのか」よりも、「やっぱり猫が好き」の三谷幸喜が2回も大河書くよーー!3回目の大河も決まったところだよーーと教えてあげたい!(あ、要らない?この情報。じゃ、パパも大河の主役に抜擢されるよって……)
自分の方こそ絶対に怪しまれそうな「通りがかりの若者」なのにどんどん行っちゃう心くんの突飛な行動にハラハラ。
「僕街」とか「JIN」とかいろいろと思い出すけれど、まぁ、犯人は90パーセント・ユースケ、10パーセント・せいや、で予想しておきます。
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる』第1回 #麒麟がくる とりあえず、アテナセキュリティ再結成萌え!!とだけは言っておきたい… #MOZUだから 正直、キャストを楽しむだけで終わったけれど、まだ初回だから……ベタなエピソードだなって思ったけれどまだ初回だから……おにぎりにぎったりウナギとったりしないといいな。
初回レビュー https://dramablog.cinemarev.net/taiga-kirin-1.html
『僕はどこから』第1話・第2話 #僕はどこから 2話一気に見た。これは面白い。設定も興味深いし、「能力」の描写も納得いくものだし、中島裕翔が作るナイーブな主人公のキャラクターもとても合っていた。
文字を書き写すと書いた人間の考えが憑依する…この能力が最大限生かされる仕事が考え出されるのね。
それにしても間宮祥太朗はどんな作風でもどんな相手でもペアとして映えるなぁ……。お嬢な萌歌ちゃんも意外性のあるキャラで良い。先が楽しみ。
『心の傷を癒(いや)すということ』第1話 #心の傷を癒すということ 自分の名前を「「安」不安の安です」と名乗る主人公にバックボーンから来る不安定な死生観が表れる。最終回までにこれが「安心の「安」」になる日は来るのかしら。
阪神淡路大震災の話だとは聞いて見ているので、そこにいつ到達するのかハラハラしながら見る。初回はそこまでの主人公の悩み多き生活が丁寧に綴られる。柄本佑の淡々とした演技が素晴らしい。
関東大震災の時、在日韓国人が大変な風評被害を受けたことは大正史の傷跡として残る。昭和の大きな震災で、彼らは何を思ったか。
「精神科医は役に立たない仕事。」「心なんてどうでもいい。」と言う父親の反対を押し切って精神医学の道へ進んだ主人公が、世の中とどう関わっていくのか、先がとても楽しみ。美しいドラマ。
『悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~』第7話 #悪魔の弁護人 えええ今さらーー?ちょっと罪の大きさが問題外だろと思われる御子柴くんが弁護士という職につけていること自体にモヤるこのドラマ。今さら辞めると言われても~~。
罪人として裁かれない少年法への問題提起と、犯罪に関わった人間の更生を支えるという問題提起があることは分かるけれども、どう考えてもやはり許される内容ではないしね…。
かといって、自分が被害者遺族でもない記者が正義正義と大騒ぎするのも何だかな、だし。
家族を壊したことを今さら思い知る御子柴くん、罪を許せないことが家族を壊していると気づく岬検事、正義感のつもりが大衆を焚きつけていたと知る桜庭記者、みんな自分にブーメランな回でした。
どんな罪でも許してあげる寛容な社会は善なのか。いっまで経っても決して許さない頑なさは善なのか。
いよいよクライマックスーーー……で、辞めちゃうの?
『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』第2話 #トップナイフ 過去がつらすぎて、人の顔が全部昔の男に見えてしまうって、そんな馬鹿な……そんな恐ろしい病があるんですね。人間の脳は怖い!
西郡せんせーの痛む手も、それと同じってことなのかな。脳が過去を痛んでいると。
腫瘍のせいで゛生きることを拒否する脳、過去に生きようとする脳、脳は様々な幻影を見せるという話でした。つらいけれども解決もあった。
予告でびっくりしちゃった。来週も飛び降りからなのかな^^;2週続きの衝撃はちょっとね……。2週続きにする意味があるのかな。
キャラが動いてきて初回よりも興味深くなってきた。小机さんの位置がちょっと見づらいんですけど、落ち着くの待ちで。
脳内お花畑だった主人公がここから成長するの?
(でも次回はまた胡散臭い気がするが…)
患者血液針で自傷したら感染症チェックとか、アブレーション治療とか
医療描写のポイントは一応、押さえられているし
若い子が突然、亡くなったら皆、口に出さなくても凹むよね…。
一方では未だにツッコミ所も多い。
住み場所は最初から病院専属の独身寮設定にしとけば良くね?
早朝挨拶で職場の人達が集まっている所に後からやってきて
「朝食抜きで俺は機嫌が悪い」オーラ出すとか医師以前の問題。
精密機械が傍にある所でスマホ弄って看護婦をパシリに使う患者は何とかしろ。
良い所と悪い所の落差が極端だな~。ギリギリ星3つ。
『10の秘密』第2話 #10の秘密
娘、誘拐されたんですよね?今、娘が自分のことをどう思っているかなんてどうでもよくない?緊張感なさ過ぎてビックリ~~。篤郎もピアニストも「誘拐」と聞いて全く驚きも心配もしないのにこっちが驚いたけれども、当の親もこんなだもんね。
「どうして俺が人の家に忍び込むなんてこと」には『もみ消して冬』かよとツッコんだ。(笑)靴も残しっぱなしで全然もみ消せてない(笑)あんなにノロノロ調べていて、よく途中で踏み込まれなかったもんです。
謎は一応知りたい気がするけれども、あまりにも色々と妙で。謎がどうでもいい気分になったら脱落するかも~~。
第一話は元妻の私生活の秘密。第二話は会社の秘密。
しかし、仲間由紀恵がこの時間帯のドラマに出演して、
秘密がこれで打ち止めなはずはあり得ない訳で…。
「貴方しか瞳を救える人はいないのよ」
元夫にリスクを一身に背負わせて家宅侵入の犯罪行為を教唆。
(でも手袋くらいはしようよ、抜けてる主人公)
声をかけられた途端に逃げたピアニストの兄ちゃんも
割と設備のしっかりしたアパート暮らしで
バーのアルバイトだけの収入は不自然。
どいつも、こいつも胡散臭い。
くうさんのレビュー、大好き。そして、木俣冬さんって方のスカーレットの感想を見つけ、更に、佐野華英さんって方のスカーレット感想を発見、発掘してしまった私…興奮気味!佐野華英さんは、昨日までのスカーレットを完璧に総括しておられる文章書いておられた。それを読んだだけで、震えが来るくらい、感動してしまった…。文章力有る方々って、本当に尊敬する…。ま、脚本家さんが、先ず、素晴らしい才能なんでしょうが…。
男女三人の、理想的な幼馴染み…ええなあ…ええなあ…
『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第1話 #病院の治しかた
久しぶりに、まじめでイイ人な卓ちゃん、キターーーー!!…というか、この枠に久しぶりに人情だけで片付かないビズらしいビズ来た、かも。(爽快感はないけど)
病院を立て直すのに、古いぬるま湯に浸りきった経営を保とうとする、現状を分かっていない貧乏神に立ち向かうこととなった元院長の子息。
優しかった叔父さんを敵に回す形になっちゃって、ちょっと辛い。
経営が成り立たないって言ってんのにアレコレ文句つけてくる妖怪たちを綺麗に追い出したい……はまぁ、人不足の昨今、それは出来ないだろうけど。
どうも、この手のドラマには珍しく銀行側に人格者が多そうなので、どう立て直してくれるのか期待している。
プラスの医療描写部分はベタそうな気がするので、経営の方を多めにお願いいたしたい~~。
小泉孝太郎さんも高嶋政伸さんも、普段と違うキャラを楽しみたい。
新三郎の
乳癌治療が終わった所に伊織も帰還。結局、原田夏希が演じた千春の存在を有耶無耶にするための展開だったのだろうか…。
「仮面ライダー」初代ヒロインの緑川ルリ子のようだ。
しかし
道具と数に頼る近年作は論外でWライダーはSPでこそ際立つ。「赤ひげ」を見ても人手が多いに越した事はありませんがドラマ的には立ち位置が被る。
性格面では木を見て森を見ずを地で行く新三郎と、
木を見る者と森を見る者の連携が肝心とわきまえている伊織の差別化は出来ているが
2号ポジの新三郎の存在意義が余計に微妙になる。
実際、忠相が逐一、新三郎の言葉を真に受ける展開は無意味に感じるし
逆に伊織との連携は白洲の場面を初回より面白くしました。
しかし敵対勢力を悪く描き過ぎかな?「大岡越前」は
極悪人を伝家の宝刀で一刀両断にする娯楽時代劇とは違うのですが。
「赤ひげ」同様のキャパオーバー状態を前フリとして描くのなら
自分達の肝煎りで救援の医師を引っ張ってきて、獅子身中の虫にした方が面白い。
やっとこ観れました。で、最終回。
自分のテーマソングをねじ込むか~!?
でも美人ヴィオリニストは自分の曲に感涙していると思って演奏に更に熱が入る。
この、お馬鹿感。やはり佐々木倫子テイストですね。
でも最後は洋ちゃんの道愛精神が爆発して終わった。
このキャスティングは他に考えられませんな(笑。
「僧医」…。突飛にも感じますが、ありえなくはない?
俳優の故・石田太郎は檀家の人だったし、私の予備校時代の英語教師も坊さんで、
教科書に「男はつらいよ」や英国の怪談や古代文明を使う大変面白い人でした。
「読経」というより「怒経」が強烈でしたが、どういう方向性なのか。
ムロさんの抱える心の闇がどう影響するかが争点になるでしょうか。
『テセウスの船』第1話 #テセウスの船
タイムスリップものの過去人、未来人の存在信じすぎ問題……。まあ、そこでゴタゴタしたら話が先に進まないから仕方ないけど(笑)
平成元年、懐かしいなーー。「車は飛んでいるのか」よりも、「やっぱり猫が好き」の三谷幸喜が2回も大河書くよーー!3回目の大河も決まったところだよーーと教えてあげたい!(あ、要らない?この情報。じゃ、パパも大河の主役に抜擢されるよって……)
自分の方こそ絶対に怪しまれそうな「通りがかりの若者」なのにどんどん行っちゃう心くんの突飛な行動にハラハラ。
「僕街」とか「JIN」とかいろいろと思い出すけれど、まぁ、犯人は90パーセント・ユースケ、10パーセント・せいや、で予想しておきます。
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる』第1回 #麒麟がくる
とりあえず、アテナセキュリティ再結成萌え!!とだけは言っておきたい… #MOZUだから 正直、キャストを楽しむだけで終わったけれど、まだ初回だから……ベタなエピソードだなって思ったけれどまだ初回だから……おにぎりにぎったりウナギとったりしないといいな。
初回レビュー
https://dramablog.cinemarev.net/taiga-kirin-1.html
『僕はどこから』第1話・第2話 #僕はどこから
2話一気に見た。これは面白い。設定も興味深いし、「能力」の描写も納得いくものだし、中島裕翔が作るナイーブな主人公のキャラクターもとても合っていた。
文字を書き写すと書いた人間の考えが憑依する…この能力が最大限生かされる仕事が考え出されるのね。
それにしても間宮祥太朗はどんな作風でもどんな相手でもペアとして映えるなぁ……。お嬢な萌歌ちゃんも意外性のあるキャラで良い。先が楽しみ。
『心の傷を癒(いや)すということ』第1話 #心の傷を癒すということ
自分の名前を「「安」不安の安です」と名乗る主人公にバックボーンから来る不安定な死生観が表れる。最終回までにこれが「安心の「安」」になる日は来るのかしら。
阪神淡路大震災の話だとは聞いて見ているので、そこにいつ到達するのかハラハラしながら見る。初回はそこまでの主人公の悩み多き生活が丁寧に綴られる。柄本佑の淡々とした演技が素晴らしい。
関東大震災の時、在日韓国人が大変な風評被害を受けたことは大正史の傷跡として残る。昭和の大きな震災で、彼らは何を思ったか。
「精神科医は役に立たない仕事。」「心なんてどうでもいい。」と言う父親の反対を押し切って精神医学の道へ進んだ主人公が、世の中とどう関わっていくのか、先がとても楽しみ。美しいドラマ。
『悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~』第7話 #悪魔の弁護人
えええ今さらーー?ちょっと罪の大きさが問題外だろと思われる御子柴くんが弁護士という職につけていること自体にモヤるこのドラマ。今さら辞めると言われても~~。
罪人として裁かれない少年法への問題提起と、犯罪に関わった人間の更生を支えるという問題提起があることは分かるけれども、どう考えてもやはり許される内容ではないしね…。
かといって、自分が被害者遺族でもない記者が正義正義と大騒ぎするのも何だかな、だし。
家族を壊したことを今さら思い知る御子柴くん、罪を許せないことが家族を壊していると気づく岬検事、正義感のつもりが大衆を焚きつけていたと知る桜庭記者、みんな自分にブーメランな回でした。
どんな罪でも許してあげる寛容な社会は善なのか。いっまで経っても決して許さない頑なさは善なのか。
いよいよクライマックスーーー……で、辞めちゃうの?
『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』第2話 #トップナイフ
過去がつらすぎて、人の顔が全部昔の男に見えてしまうって、そんな馬鹿な……そんな恐ろしい病があるんですね。人間の脳は怖い!
西郡せんせーの痛む手も、それと同じってことなのかな。脳が過去を痛んでいると。
腫瘍のせいで゛生きることを拒否する脳、過去に生きようとする脳、脳は様々な幻影を見せるという話でした。つらいけれども解決もあった。
予告でびっくりしちゃった。来週も飛び降りからなのかな^^;2週続きの衝撃はちょっとね……。2週続きにする意味があるのかな。
キャラが動いてきて初回よりも興味深くなってきた。小机さんの位置がちょっと見づらいんですけど、落ち着くの待ちで。