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ユーザードラマレビュー一覧(264ページ目)

アバター 南高卒 2020/01/14

くうさんの、麒麟がくる事前ブログ読んでいたら、まあ…見てみようかなって思わされた事です。ところで、2022年の大河ドラマ、三谷幸喜さん!で、異例の辞退宣言…みたいな見出しを発見!せっかくの大河ドラマ脚本オファーを、三谷幸喜さんが辞退?ってびっくりしたら、オファーを受ける役者さん達に言いたいんですけど、スネに傷ある自覚のある人は、出演オファーを、辞退してねって事でした。ピエールさんとか、沢尻エリカさんとかが、頭に浮かばれたのでせう。さすが、三谷幸喜氏!おもしろい!!

アバター はなぴー 2020/01/13

主役の大好きなお2人目当てに&タイトルのキャッチーさに見始めましたが、、。

うーーーーん。
こういう解決ものには、このメンバーでしか集められない証拠を出して欲しい。
この程度だったら、
助手の女の子先に警察に言おうよ?とか、
あの殴打の連続、血しぶき警察見つけなかったの?
これじゃ法廷に使えないのばかりだよ、、。
とか、粗を見てしまう、、、、。

裏ストーリーも気になるけど、
(というか、本当にキャスト全員好きな人ばかり)
見続けるか、悩みます。

巨炎 巨炎 2020/01/13

昔、「ハングマン」という社会の裏で悪い事をしている金持ちや権力者に
社会的制裁を加えていくドラマシリーズがありました。
調査を行う主人公チーム視点無いし視聴者視点で悪役のキャラを立ててから
容易に法では裁けない奴らへの一刀両断の様にカタルシスもありましたが…。

悪事を暴く主人公達の動画が捏造で無いなどと誰に断言できるのか。
ちゃんと裏を取ろうと動いている報道関係者が間違っていて主人公が正しい等と
結果論で語られても「歪んだ波紋」を観た後だけに…。

ガキの頃に志保美悦子のアクションを見た世代としては、
CGに頼らなくなった綾瀬はるかにも、まだ点が辛いくらいなので
パンダコスプレ女に間抜けな悪党が併せているようなシーンを見せられても燃えない。
囲碁や将棋で上のレベルにいけば技術だけでなく精神力の勝負になるので
「ワザと負けてあげる優しさ」なんてものを評価されるのも何だかなぁ。

ヒロインの過去とか大臣の絡みが多少、興味が湧く程度。

くう 2020/01/12

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話 #シロクロ
今期から日本テレビ制作ではなくて読売制作に変わった枠。という話だけれども、予告を見た感じではアクションに力を入れているようで、あまり自分の好みではないかもなぁとは思っていた。

けれども、見てみたらそういうレベルの問題ではないよね……。問題提起したい気持ちも分かるし、ゴールデンからは外れているから自由にやろうという気持ちも分かるけれども、「人気の役者を揃えました」「きれいに撮りました」「考察してね」というだけで作ったように見えてしまった。

いや、「自由にやりたい気持ちは分かる」と書いたけれども、制作側はたぶん自由ではないのでは。「考察させなきゃ(「テレビ放談」でも言われたし!)」って感じ。違うよねぇ、「あな番」の良さは考察よりもツッコみ所と気持ち悪さだよね(爆)

自由は不自由なんやって、何かのドラマで言ってましたよ。もっと自由になったらいいんじゃないでしょうか。

横浜流星くんは最高に美しかったです。

巨炎 巨炎 2020/01/12

第一作から7年目となり今世紀の時代劇としては、かなり息が長い。
それが為に前世紀人気長寿時代劇同様の『勤続疲労』も目立ってきました。

妻・雪絵役の国仲涼子が産休&育休、義父役の加藤武が死去と「3」でキャスト交替。
TBS時代からのメインライターであった大西信行も亡くなって
「4」から尾西兼一が後を引き継ぐのですが、(オリジナリティを出そうとしたのか)
それに併せるように親友の医師である伊織が長崎修行に出て新キャラ新三郎に交替。
伊織は今シリーズで再登場するようですが、彼を補佐してきた、
レギュラーである源次郎の娘でもある千春は全く説明もなく登場しなくなる。
調べてみると、演じる原田夏希が医師である夫の海外転勤でほぼ女優引退らしく
朝ドラや「居眠り般若」で懇意だった尾西氏はそれになぞらえた?
(雪絵ほどに重要キャラではないから代役も立てなかったらしい)

そして、この「5」では津川雅彦が亡くなり7歳の息子が亡父似ぐらいは仕方なしも
北町奉行所をライバルと強調する一方で、シリーズ当初から、そちらからの転勤組だった
寺島進演じる田所同心を全く見かけず(刑事ドラマの方が忙しいのか?)、
また吉宗役の平岳大は既に活動拠点を海外に移しているらしい…。

ストーリーも第一回から『三方一両損』『父、白洲に座る』の焼き直し的展開に
オチに至るまで強引さや安直さが目立つ等
毎回、星4つぐらいのクオリティを維持していた「2」までとの落差が激しい。
ちょと観続ける自信が無いかも…。

くう 2020/01/12

『悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~』第6話 #悪魔の弁護人
子どもの頃の事件は冤罪や間違いではなく、本当にやったことだったんだ……。それはちょっとショック。つまりこのドラマは本当に純粋に「罪を犯した者はどうすれば償えるのか」という話だったのですね。

それに付随して出てきた今回のエピソード。母が(母も)殺人犯かも知れない。御子柴の犯罪は親の育て方のせいだったのか、という話。

実際には親のせいでも家族のせいでもなく、単純に好奇心だったと御子柴は言う。

日本では、犯罪履歴があっても弁護士にはなれる(刑事や検事にはなれない)。これが法律ならば、罪を償って弁護士になった者を法廷で晒したりしちゃダメなんじゃないのかな。

しかし、いくら少年犯罪だとはいえ、やった事がやった事なので、被害者遺族は許し難いでしょう。でも正義感振りかざして1人の人間の存在を潰そうとするマスコミやご近所のおばさんは、違うよねぇ……。

こんなことになると、殺人を犯した少年の未来に「弁護士」という選択肢があることが正しいのかどうか考えてしまう。

肝心の「母の犯罪」の方は自殺ほう助っぽいけれど…。

くう 2020/01/11

『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』第1話 #トップナイフ
踊るエンディングドラマ、久々に見た気がする(笑)天海さん、本職すぎる。日テレは天海さんに踊らせるの好きだよね(笑)

医療ターンはしっかり描き、ちょっとしたミステリーを絡ませる、さすがの林宏司脚本。初回のキャラは様子見ですが面白かった。期待して見ます。

くう 2020/01/11

『コタキ兄弟と四苦八苦』第1話 #コタキ兄弟と四苦八苦
オチはとくにない緩い兄弟物語が始まった。口うるさくて面倒な兄・古滝一路@古舘寛治さん、いい加減クズを絵に描いたような弟・二路@滝藤賢一さん。見るから気の弱そうな「レンタルおやじ」代表・ムラタ@クドカンさん。いいなぁ、その会社で事務やりたい(笑)

こんな会社に頼むくらいだから案件はグレーかブラックに決まっているし、本当に困っているから依頼して来るのに正論吐いて説教しちゃう一路は向かない。向かないなりに「社会の困りごと」に慣れていく話なのだろう。

兄弟のキャラが居そうで居なそうで良い。ツッコめる芳根ちゃんも良い。深夜帯とは何なのか分かっているドラマ、好き。

くう 2020/01/10

ドラマスペシャル「ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女」 #ハラスメントゲーム
ああ~面白かったなぁ。と見終ってすぐに言えるのは、主人公も主人公周りもきちんと一生懸命お仕事している姿が物語から見えるから。

人情物語は良い、でも人情だけじゃビジネスは出来ない。そういう硬派な所を見せてくれてこその「ドラマBiz」枠だと思うのに、最近の作品、ずっと人情だけで行ってますよね。(元ダンがどうの子どもがどうのとかホントにどうでもいい……)

「ハラスメント」を主軸に他の方向からも案件を探って行く、このドラマのメソッドを継承したSPドラマ。キャストのイキもピッタリで、ぜひまたこのメンバーに会いたいなと思える出来。ぜひ、続編を。

巨炎 巨炎 2020/01/10

見合いに始まり、葬式に終わる。

最終週、まずは水木プロ20周年で苦楽を分かち合い共に生きていた人達にありがとう。
そして最後は逝ってしまった人や妖怪、目に移らない者達にありがとう。

改めて観ると「茂の社会的成功」「布美江の女性としての成長」の二軸で
ストーリーが成り立っていたのが解ります。
布美江の妻として姉として母としての成長の細やかさに比べて
茂は出会った時から最後まで全然、変わっていないなぁ~(笑。

そして布美江の次に成長したのは源さんだったかもしれない。
オババの倅という立ち位置に始まり、娘が人様の嫁になっていく現実を受け入れていく。
脳梗塞を患った際の大杉さんの演技は際立っていました。
最後に「まだまだ、これから」という茂。後、30年に渡り生涯現役だったという意味とも
スタート地点の源さんの位置にようやく来たともとれる言葉。人生とはそういうものか。

次の再放送は「ひよっこ」らしく、高度経済成長期を主体とした昭和後半を
扱う作品は近年多いですが、これだけ多面的に描いた作品はちょっと無い。

巨炎 巨炎 2020/01/10

主役が内科医という所が玄人向けといった感じ。

睡眠薬を余分に欲しがったり、こちらの言動を録音したり
こういう癖のある患者いるよね、と思ったらそこから捻ってきた。

内科を見下している外科の偉い先生がいささかテンプレ的だと思ったら
超曲者の準主役を描くためのタメだったか。
動機は贖罪?そのために手段を選ばずに主人公に接触してくるのが凄い。
抗癌剤副作用で化学療法が頓挫し、手術難易度が上がった件はイレギュラーであり
患者の事を野心の道具としか見ていないタイプではなさそうですが…。

「QUEEN」は論点のすり替え的な無理な捻りが多かったですが、
これは主役と準主役の絡ませ方次第で大化けするかもしれない。
ちなみに妊婦を二人で助けた件は医師より自分の出産経験の方が大きいと思う。
産婦人科領域において他科の先生は基本的にど素人。

くう 2020/01/10

『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』第1話 #ランチ合コン探偵
このタイトルからどういう話なのかサッパリ想像できず、そもそも合コンがlaunch?も謎だったし、相手の心理を読む話なのかなぁと。結果、合コン相手が巻き込まれている事件を解決する話なんですね。

山本美月さんのキャラの中では過去最高レベルに好きかも。ロボット的なキャラも好印象。

合コンでゆるめの事件の話。妄想劇場。ゆるめの解決。+グルメ。

なかなか楽しめる初回でした。深夜帯はこういうのがいい。ゲストの合コン相手も毎回楽しみ!

くう 2020/01/09

『アライブ がん専門医のカルテ』第1話 #アライブ
ロケ地の横浜みなと総合病院は父が最後の手術をしたところなので、個人的にガンがテーマだということに臨場感持って臨んだ初回……。

脚本は『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の倉光泰子さん。「一回裏」のようなラストの展開に、「QUEEN」を思い出す。えっ、医療ものでも、これやる?(笑)

一話完結の闘病部分はベタでも温かく、やさしい結末。これにサスペンスを掛けて来るの、実験的過ぎてちょっとどうなるか謎です。

まぁ……見守る方向で。

そして、清原翔くんは、やっぱりイイ❤(良いほうかさんも良い……でも、こんな展開じゃ本当に良い人で終わるかどうか謎だよね(笑)

巨炎 巨炎 2020/01/09

後半に入りハラハラ、ソワソワ。
やっぱり独立&出産の夫婦で悦びを共有したイベントを前フリに描いて欲しかった。

喜美子は、やはり「カーネーション」では優子に一番、近いキャラだと思いますが
直子に追い立てられて死に物狂いになっている内に期せずして糸子を追い抜いていた頃。
糸子に取って代わる内に下から目線で見えていた事に頓着しなくなる。
これに夫婦二人三脚で歩いていけると思ったらから入り婿になったのに
妻に置いてけぼりにされて浮気した勝の心情を察せなかった糸子の心情をブレンド?

夫としての拘り。信楽純正への拘り。八郎さんの葛藤は深い。
後者を捨てて、三津さんを受け容れると信楽を離れる事になりかねない。
すると喜美子に反動がくるかも。前半では常に妹達に頼られていた喜美子は
これまで「カーネーション」の善作、優子、終盤の糸子のような
目下の者に足元をすくわれ立場を脅かされる類の葛藤を抱えた事は無い。
「ふたりっ子」のような円満離婚はあり得ないと思いますが、さて。

アバター 南高卒 2020/01/09

めおとノートの使い方!上手いよね〜。とにかく、色々、伏線を忍ばせまくっていると思う本作の脚本。好き合っていたはずなのに、戦争で生き別れの時間が長過ぎて、離婚するしかなかった草間さんや、好きでもなかった…むしろ嫌っていたはずの入り婿を大好きになった照子、男女三人の幼馴染に、恋愛感情は介在しない…もちろん好き合っている三人なのに。人間の好きって、複雑…。これらは、今後の喜美子と八郎を暗示…してそうで、恐い。それにしても、ちび喜美子の紙芝居に、女にも意地と誇りはあるんじゃ〜絶叫、大阪時代や絵付時代、恋愛中、母親になり、芸術家夫を支えようとする…ちゃ〜んと一貫して、仕事や努力が大好き喜美子。主演をはじめ、役者さん達の演技力も素晴らしい!私は、スカーレット沼にハマってるんだけど…世の中的には、賛否両論だって?いだてん的状況?悲しい…