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教師に向かって「人殺し」をコールするクソガキ共。 主人公が散々、味わってきた大衆のリンチ思考は、この年齢から既にあるね。
ユースケ・サンタマリアが犯人じゃなかったとしたら相当に無能。 「土地勘のある者の犯行」という発想を持たずに最初から決めつけているし。
しかし主人公も父に見せたくない気持ちは解るけど 信頼関係を確固たるものにするべく記事を見せてもいいのでは? 「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」と違って過去に干渉して未来を変えたい訳で 「ターミネーター」も既に5年前に大ヒットしていた。 ちなみに「T2」で変えた未来は「T3」では引き延ばしただけにされた。
タイムスリップで生き残る者も違う形で死ぬ者も新たに死ぬ者もいるという事?
『病室で念仏を唱えないでください』第2話 #病室で念仏を唱えないでください #ねんとな 医療への意識が違う医師の対立、様々な事情を抱えた救急患者、主人公が抱える過去の問題、特徴あるキャラクターたち……救命医療ドラマのセオリーは全てガッツリ押さえ、間もよく緊張感もある。あら、いいドラマ。
キャラクターの位置づけがよく見えなくてゴチゃっとした印象だった初回よりも見やすく、1時間あっちゅー間でした。
子どものころの行いから業を抱えた照円が、人の命を救いつつ人の命を弔う僧医になった経緯は胸が痛い。その両方が現在に生きている描写が自然だった。
今回は「生きる意欲」の話。金があるほど生きる意欲があり、生きる意欲のある患者を自分は救いたいという濱田のお説ももっともで、納得いってしまった。金があるほど検診や治療に熱心になることができ、金も家もなければ生きる意欲もなくなる、現実、そんな世界だもん。
それを余さず救って命あってこその意欲と言うのも宗教家らしい意見で、もっとも。
この2人の対立、案外面白いかも。(ムロうざいとか思ってごめんなさい!)
照円を演じる伊藤英明が、過去を悼みながらも人命救助にたゆまず進む逞しい僧医にピッタリで素晴らしく良い!
エリート対雑草。 陰険でブラックな一面もあるムロ先生との関係をどっちもどっちの形で描くのは好感。
医療ドラマ乱立の今期、循環器内科メインが幾つかありますが これはカテーテル技術の向上により、これまで外科手術の対象だった心臓疾患に 内科で患者の肉体的&経済的負担を減らして対処するようになり 新たな花形となってきた事が大きい。ただ患者は助かっても 機材が高価で病院の経営には、あまり寄与しないらしい。
やはり金になる外科技術は凄いし、年間200件のオペもこなすムロ先生も その分、プライベートは犠牲にしてるんだろうなぁ…。 多分、独身だろうしあの性格だし彼も『結婚できない男』?
曲者揃いの医師を多方面から引っ張ってきて(多分)競わせている理事長は強者。 苦渋の経営改革を進める別ドラマ主人公に 「人生、ノープロブレム!」と言ってあげたい。
BSにて初回SP鑑賞。実話ベースの山本脚本キタ――(゚∀゚)――!!
親父に替わってキャッチボールをしてくれた叔父さんを切り捨てなければならない。 キャスバル坊やは4歳の時に遊んでくれたキシリアをバズーカで瞬殺したが。 祖父の代の診療所のままなら、周囲への恩義を重んじるこの人は 『良い医師』として生涯を真っ当していたのかもしれない。 医者が命の勘定だけをしていれば良かった時代に質&量共に高みを目指した前院長の 「負の遺産」を一身に背負わされてしまった。 主人公も叔父も初回で亡くなる先代の影と戦っているのかな…。
政府が病院の統合を進める昨今であり、スタッフ全員が危機意識を共有する事が肝心。 院外でも関連業者は『病院は金蔓』という意識は捨てなければならないだろう。 「自分達の事だけ考えて!」と咬みついてきたオバサン、その言葉は己に返ってくる。 患者側にしても同様で、「東京でエリートになった息子が帰ってきて感じ悪くなった」と ネット上に書きこむ連中は実際に潰れたら、どんな反応を示すのやら。
私の在住県でNHKの取材対象になった二つの病院は立て直しに成功したらしい。 一件は本作同様に文房具の無駄使いから着手したらしいが、 次期院長と見なされた若先生が美少年に手を出すというスキャンダルをかました。 もう一件は立て直し前に前院長が不正で逮捕されるゴタゴタがあった。 こっちもドラマ化してくれないかな(笑。
お江、死す。
『家光対忠長』を描く作品では息子に先立たれる展開が多く、 岩下志麻は「草燃える」で男性主役が頼朝⇒義時と交替する中、 一貫して女性主人公の政子を演じていたので、ちょっと意外。
しかしオープニング前の光圀薀蓄に5分も費やして 内容も、お江と関わってきたキャラの回想モードに30分ぐらいかけた。 退場した名キャスト陣を堪能できるサービスであったとしても ストーリー面が停滞している印象は拭えない。
ジェームス三木も「政宗」『吉宗」に続いての三度目の登板で さすがに息切れしていたのかもしれません。 三谷氏は大丈夫かなぁ…。
『悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~』第8話 #悪魔の弁護人 丸く終わった……。以前から書いているように、「過去の犯罪」の内容がサイコすぎて、えっ、これを「罪は償ったら許すべきでは」というテーマとして普通に見ることが難しいよ……。
せめてはずみで刺してしまったとか、せめて何かを盗んだ罪とか、せめて全朝ドラファンを敵に回すような不りn(やめなさい)とか……そのレベルにしてほしかった……。
まぁ、精神障害で行ったわけでもなく「未成年の好奇心」が原因ならば更生の機会は与えるべきだろうけれど、いや、しかし、あれはなぁ…。家族までが命をもって償おうと思わずにいられない犯罪ですよね。
とにかく、お母さんが救われて、良かったね。どんな子どもだろうが愛されていたことは理解し、今後の人生を償いのために使っていただきたい。
要さんの御子柴役、ハマってました。
『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』第3話 #トップナイフ ラストは必ず踊るんだね……と思いつつも、うちに来る1歳半児がEDをめちゃくちゃ楽しそうに見ているのでまぁいい(笑)
コタール症候群なんて症例があるんですねぇ…生きている心持がしないというのは精神面でよく聞くような話だけれど、脳がそうおもわせるとは怖い話。土曜は9時からは精神の話、そちらで解決しない症例は脳のせいである可能性も大きい、と思うと繋がっているみたい。
しかし、脳の病ですら家族や人と関りが人を救うのだった。そういうことですよね。
しかし、キャストは相変わらず渋滞してるっぽい(笑)
『ハムラアキラ 〜世界で最も不運な探偵〜』第1話 #ハムラアキラ NHKの重くて暗い悪夢方面の名作(何だその分類)。うわぁ……初回だけで1話完結してますけれど、これ毎週見るのドヨーーンとしそう。いや、見たいけど。
初回からヒロインのバックボーンを描いてしまって、「家族」でゲンナリした。あるあるだよね。姉妹だからこそ引きずり下ろしたい執念、妹だからこそ上に行かせたくない怨念、呪いでいっぱい。
葬列を拒否された段階で、もう自由になるといいよね、と思うけれども、なぜか自由にさせてくれないよね。こういう人たち。呪いに満ちた生まれがサブタイトルの「世界で最も不運」を呼ぶ。
とことんシシド・カフカナイズされた神秘的な世界観に間宮くんがハマる。みんな美しい。MEGUMIさんがこういう世界にもしっかり合っているの、すばらしいと思いました。
格調高すぎる!
久しぶりにお邪魔します(^^) アライブ好きです! 特に患者さんがそれぞれリアルで、びっくりしてます。医療ものにリアルがあるなんて! 1話目の石野真子、高畑さん、2話目の乳癌の女の子、末期のご婦人。昨日の緩和ケアのご婦人。みんなリアルでこういう患者いるいる!って感じだし、それぞれの気持ちもよく分かる。いい意味で、意外な行動する人がいない。この人はこう考えてこうするよね、、、としんみりし、共感し応援できます。(ついでに、細かいところもよく出来てると思います。化学療法室、防護服、爪の色、まくらコロコロする、などなど、、、) こういう医療もの、増えるといいな。
でもミステリーな部分はいらない、、、淡々と色々なタイプの患者さんストーリーを見たい。 あと心先生は看護師さんの役割もしちゃってるので、それはうまく分けて欲しかったな。 とにかく毎週楽しみにしてます!
『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』第3話 #ランチ合コン探偵 ゆるいけれど、いい話だった。こういう切なさバリエーションもあるのね。深夜帯だからこその、あまり頭使わず考えられるミステリー。
ご飯も美味しそうだし、今期のこの枠は楽しめている。美月ちゃんのキャラも好き。
『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第2話 #ケイジととケンジ いやあ、あんなこともこんなことも()あったけれど、いろんな意味で(笑)面白かったです。まるで知っていたかのようにツッコませてくれる福田靖脚本、さすがです(えっ、ちがう?)
こういう方向でツッコませて続けていただきたいです。だって、共演者もスタッフも、共演者のファンもいるのだから!
ということで、次回からも楽しみに。
『アライブ がん専門医のカルテ』第3話 #アライブ 以前も書いたかも知れないけれど、このモデル病院はうちの身内が最後に手術した病院で、緩和病棟は1か月40万です。医師は今日のドラマのように「介護保険でヘルパーも付く」「在宅医療の医師を紹介する」「家族の時間を大切に」と在宅での看取りを推奨するけれど、ヘルパーは当然24時間居るわけではなく、家族という素人が行ういつ終わるか分からない在宅介護は地獄絵図です。最期を悲しんむ余裕もない。
このドラマはせっかく「がん病棟」をテーマにしているのだから、綺麗ごとにせずそういう事情にももっと踏み込んでほしいと思うのでした。
しかし、心の夫を失った後の、後悔ばかり蘇る描写にはリアリティがありました。つらいですよね。喧嘩した後の事故とは……。
ここから医療裁判にでもなっていくのでしょうか。となると、翔平の役の人は医療ミスのカルテでも調査しているのかな。
ちょっとミステリーの部分を邪魔に感じる回でした。
軽く見聞きした側面程度で人を判断する事の愚かさ、 真剣に向き合い踏み込んでこそ理解できる人間性を描いた話…。
仕事に対する情熱と能力、口に出さずに配慮できる気遣いを併せ持つ 既にゲゲゲの師匠は超えたか器のデカい男・尾高。 超優良物件を手放していたケイト。男を見る目が無かったか、男運が無いのか。 まあ上司運はあるので、そこまで恵まれている主人公なら共感度が下がってしまうか…。 佐々木&山内の両氏は今回、のびのびと演じています。
尾高さんが既に妻子持ちと明かすタイミングも上手いですね。 奥さんが安藤サクラだったらシャレになりませんが…。 元は監督志望だったので義姉の方が話があいそうな柄本祐の 『同じ男として心底、情けなくて失望した』表情も上手いですね(笑。
『アイツよりはマシ』『アイツだって同じ』そういう感情は誰でも抱くが 度が過ぎれば責任転嫁思考にしかならない。 異動は認められず、罪悪感から解放される事も敵わない野中。 結局は自分の事しか考えていない器の小さい男というだけの話。 ただ異動で、さっさとフェードアウトにならず株を下げ続けるのは 後半に汚名挽回返上の機会があるという事かもしれません。
野中が成長してヨリを戻す事を示唆しての幕引きか、あくまで仕事に生きる女路線か、 「やっぱり尾高さんが好き!」等と今更、言い出すクズ女路線はやめて欲しい大石脚本。
『知らなくていいコト』第3話 #知らなくていいコト 野中にハラ立ってハラ立って、取材の件があまり頭に入ってこなかった(笑)(いや、重岡くんは好きだし山田太陽だし色んな役の幅広げてほしいし)、あと尾高さんが好きすぎて、取材の件があまり頭に入ってこなかった(笑)
野中くんに関しては、初回は結構共感したんだよな。やはりその真実は知ったら引くやつだと思った。ただ、知ってるか知ってないか分からない人間に(知らないって言ってるし!)ペラペラ喋っちゃうその口、閉じたい。
後半戦辺りに、尾高さんの人間性への嫉妬やケイトの仕事への嫉妬や持ち前の嫌悪感から、野中くんがケイトの秘密を暴露しそうで怖い。ラストシーンのケイトの表情は秋吉さんに似ているように見えて、「母子DNA」を作れる女優・吉高ちゃん、すごい。と思うのだった。
尾高さんは妻子持ちだと思い知らされる休日シーン。傷つけないで欲しいけれど傷つき傷つけそうな予感……。
(円城寺さんに触れずにレビューが終わった←円城寺さんじゃない)
『恋はつづくよどこまでも』第2話 #恋はつづくよどこまでも 金子大地くんが退場してしまって視聴意欲が1/2以下になりました_| ̄|○
主人公の成長のために人を死なせるドラマはあまり好きじゃない上に、主人公のラブを発展させるために人を死なせるドラマはもっと好きじゃない……
ので、健ごめんなさい、と言いながら脱落します。
教師に向かって「人殺し」をコールするクソガキ共。
主人公が散々、味わってきた大衆のリンチ思考は、この年齢から既にあるね。
ユースケ・サンタマリアが犯人じゃなかったとしたら相当に無能。
「土地勘のある者の犯行」という発想を持たずに最初から決めつけているし。
しかし主人公も父に見せたくない気持ちは解るけど
信頼関係を確固たるものにするべく記事を見せてもいいのでは?
「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」と違って過去に干渉して未来を変えたい訳で
「ターミネーター」も既に5年前に大ヒットしていた。
ちなみに「T2」で変えた未来は「T3」では引き延ばしただけにされた。
タイムスリップで生き残る者も違う形で死ぬ者も新たに死ぬ者もいるという事?
『病室で念仏を唱えないでください』第2話 #病室で念仏を唱えないでください #ねんとな
医療への意識が違う医師の対立、様々な事情を抱えた救急患者、主人公が抱える過去の問題、特徴あるキャラクターたち……救命医療ドラマのセオリーは全てガッツリ押さえ、間もよく緊張感もある。あら、いいドラマ。
キャラクターの位置づけがよく見えなくてゴチゃっとした印象だった初回よりも見やすく、1時間あっちゅー間でした。
子どものころの行いから業を抱えた照円が、人の命を救いつつ人の命を弔う僧医になった経緯は胸が痛い。その両方が現在に生きている描写が自然だった。
今回は「生きる意欲」の話。金があるほど生きる意欲があり、生きる意欲のある患者を自分は救いたいという濱田のお説ももっともで、納得いってしまった。金があるほど検診や治療に熱心になることができ、金も家もなければ生きる意欲もなくなる、現実、そんな世界だもん。
それを余さず救って命あってこその意欲と言うのも宗教家らしい意見で、もっとも。
この2人の対立、案外面白いかも。(ムロうざいとか思ってごめんなさい!)
照円を演じる伊藤英明が、過去を悼みながらも人命救助にたゆまず進む逞しい僧医にピッタリで素晴らしく良い!
エリート対雑草。
陰険でブラックな一面もあるムロ先生との関係をどっちもどっちの形で描くのは好感。
医療ドラマ乱立の今期、循環器内科メインが幾つかありますが
これはカテーテル技術の向上により、これまで外科手術の対象だった心臓疾患に
内科で患者の肉体的&経済的負担を減らして対処するようになり
新たな花形となってきた事が大きい。ただ患者は助かっても
機材が高価で病院の経営には、あまり寄与しないらしい。
やはり金になる外科技術は凄いし、年間200件のオペもこなすムロ先生も
その分、プライベートは犠牲にしてるんだろうなぁ…。
多分、独身だろうし
あの性格だし彼も『結婚できない男』?曲者揃いの医師を多方面から引っ張ってきて(多分)競わせている理事長は強者。
苦渋の経営改革を進める別ドラマ主人公に
「人生、ノープロブレム!」と言ってあげたい。
BSにて初回SP鑑賞。実話ベースの山本脚本キタ――(゚∀゚)――!!
親父に替わってキャッチボールをしてくれた叔父さんを切り捨てなければならない。
キャスバル坊やは4歳の時に遊んでくれたキシリアをバズーカで瞬殺したが。祖父の代の診療所のままなら、周囲への恩義を重んじるこの人は
『良い医師』として生涯を真っ当していたのかもしれない。
医者が命の勘定だけをしていれば良かった時代に質&量共に高みを目指した前院長の
「負の遺産」を一身に背負わされてしまった。
主人公も叔父も初回で亡くなる先代の影と戦っているのかな…。
政府が病院の統合を進める昨今であり、スタッフ全員が危機意識を共有する事が肝心。
院外でも関連業者は『病院は金蔓』という意識は捨てなければならないだろう。
「自分達の事だけ考えて!」と咬みついてきたオバサン、その言葉は己に返ってくる。
患者側にしても同様で、「東京でエリートになった息子が帰ってきて感じ悪くなった」と
ネット上に書きこむ連中は実際に潰れたら、どんな反応を示すのやら。
私の在住県でNHKの取材対象になった二つの病院は立て直しに成功したらしい。
一件は本作同様に文房具の無駄使いから着手したらしいが、
次期院長と見なされた若先生が美少年に手を出すというスキャンダルをかました。
もう一件は立て直し前に前院長が不正で逮捕されるゴタゴタがあった。
こっちもドラマ化してくれないかな(笑。
お江、死す。
『家光対忠長』を描く作品では息子に先立たれる展開が多く、
岩下志麻は「草燃える」で男性主役が頼朝⇒義時と交替する中、
一貫して女性主人公の政子を演じていたので、ちょっと意外。
しかしオープニング前の光圀薀蓄に5分も費やして
内容も、お江と関わってきたキャラの回想モードに30分ぐらいかけた。
退場した名キャスト陣を堪能できるサービスであったとしても
ストーリー面が停滞している印象は拭えない。
ジェームス三木も「政宗」『吉宗」に続いての三度目の登板で
さすがに息切れしていたのかもしれません。
三谷氏は大丈夫かなぁ…。
『悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~』第8話 #悪魔の弁護人
丸く終わった……。以前から書いているように、「過去の犯罪」の内容がサイコすぎて、えっ、これを「罪は償ったら許すべきでは」というテーマとして普通に見ることが難しいよ……。
せめてはずみで刺してしまったとか、せめて何かを盗んだ罪とか、せめて全朝ドラファンを敵に回すような不りn(やめなさい)とか……そのレベルにしてほしかった……。
まぁ、精神障害で行ったわけでもなく「未成年の好奇心」が原因ならば更生の機会は与えるべきだろうけれど、いや、しかし、あれはなぁ…。家族までが命をもって償おうと思わずにいられない犯罪ですよね。
とにかく、お母さんが救われて、良かったね。どんな子どもだろうが愛されていたことは理解し、今後の人生を償いのために使っていただきたい。
要さんの御子柴役、ハマってました。
『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』第3話 #トップナイフ
ラストは必ず踊るんだね……と思いつつも、うちに来る1歳半児がEDをめちゃくちゃ楽しそうに見ているのでまぁいい(笑)
コタール症候群なんて症例があるんですねぇ…生きている心持がしないというのは精神面でよく聞くような話だけれど、脳がそうおもわせるとは怖い話。土曜は9時からは精神の話、そちらで解決しない症例は脳のせいである可能性も大きい、と思うと繋がっているみたい。
しかし、脳の病ですら家族や人と関りが人を救うのだった。そういうことですよね。
しかし、キャストは相変わらず渋滞してるっぽい(笑)
『ハムラアキラ 〜世界で最も不運な探偵〜』第1話 #ハムラアキラ
NHKの重くて暗い悪夢方面の名作(何だその分類)。うわぁ……初回だけで1話完結してますけれど、これ毎週見るのドヨーーンとしそう。いや、見たいけど。
初回からヒロインのバックボーンを描いてしまって、「家族」でゲンナリした。あるあるだよね。姉妹だからこそ引きずり下ろしたい執念、妹だからこそ上に行かせたくない怨念、呪いでいっぱい。
葬列を拒否された段階で、もう自由になるといいよね、と思うけれども、なぜか自由にさせてくれないよね。こういう人たち。呪いに満ちた生まれがサブタイトルの「世界で最も不運」を呼ぶ。
とことんシシド・カフカナイズされた神秘的な世界観に間宮くんがハマる。みんな美しい。MEGUMIさんがこういう世界にもしっかり合っているの、すばらしいと思いました。
格調高すぎる!
久しぶりにお邪魔します(^^)
アライブ好きです! 特に患者さんがそれぞれリアルで、びっくりしてます。医療ものにリアルがあるなんて! 1話目の石野真子、高畑さん、2話目の乳癌の女の子、末期のご婦人。昨日の緩和ケアのご婦人。みんなリアルでこういう患者いるいる!って感じだし、それぞれの気持ちもよく分かる。いい意味で、意外な行動する人がいない。この人はこう考えてこうするよね、、、としんみりし、共感し応援できます。(ついでに、細かいところもよく出来てると思います。化学療法室、防護服、爪の色、まくらコロコロする、などなど、、、)
こういう医療もの、増えるといいな。
でもミステリーな部分はいらない、、、淡々と色々なタイプの患者さんストーリーを見たい。
あと心先生は看護師さんの役割もしちゃってるので、それはうまく分けて欲しかったな。
とにかく毎週楽しみにしてます!
『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』第3話 #ランチ合コン探偵
ゆるいけれど、いい話だった。こういう切なさバリエーションもあるのね。深夜帯だからこその、あまり頭使わず考えられるミステリー。
ご飯も美味しそうだし、今期のこの枠は楽しめている。美月ちゃんのキャラも好き。
『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第2話 #ケイジととケンジ
いやあ、あんなこともこんなことも()あったけれど、いろんな意味で(笑)面白かったです。まるで知っていたかのようにツッコませてくれる福田靖脚本、さすがです(えっ、ちがう?)
こういう方向でツッコませて続けていただきたいです。だって、共演者もスタッフも、共演者のファンもいるのだから!
ということで、次回からも楽しみに。
『アライブ がん専門医のカルテ』第3話 #アライブ
以前も書いたかも知れないけれど、このモデル病院はうちの身内が最後に手術した病院で、緩和病棟は1か月40万です。医師は今日のドラマのように「介護保険でヘルパーも付く」「在宅医療の医師を紹介する」「家族の時間を大切に」と在宅での看取りを推奨するけれど、ヘルパーは当然24時間居るわけではなく、家族という素人が行ういつ終わるか分からない在宅介護は地獄絵図です。最期を悲しんむ余裕もない。
このドラマはせっかく「がん病棟」をテーマにしているのだから、綺麗ごとにせずそういう事情にももっと踏み込んでほしいと思うのでした。
しかし、心の夫を失った後の、後悔ばかり蘇る描写にはリアリティがありました。つらいですよね。喧嘩した後の事故とは……。
ここから医療裁判にでもなっていくのでしょうか。となると、翔平の役の人は医療ミスのカルテでも調査しているのかな。
ちょっとミステリーの部分を邪魔に感じる回でした。
軽く見聞きした側面程度で人を判断する事の愚かさ、
真剣に向き合い踏み込んでこそ理解できる人間性を描いた話…。
仕事に対する情熱と能力、口に出さずに配慮できる気遣いを併せ持つ
既にゲゲゲの師匠は超えたか器のデカい男・尾高。超優良物件を手放していたケイト。男を見る目が無かったか、男運が無いのか。
まあ上司運はあるので、そこまで恵まれている主人公なら共感度が下がってしまうか…。
佐々木&山内の両氏は今回、のびのびと演じています。
尾高さんが既に妻子持ちと明かすタイミングも上手いですね。
奥さんが安藤サクラだったらシャレになりませんが…。
元は監督志望だったので義姉の方が話があいそうな柄本祐の『同じ男として心底、情けなくて失望した』表情も上手いですね(笑。
『アイツよりはマシ』『アイツだって同じ』そういう感情は誰でも抱くが
度が過ぎれば責任転嫁思考にしかならない。
異動は認められず、罪悪感から解放される事も敵わない野中。
結局は自分の事しか考えていない器の小さい男というだけの話。
ただ異動で、さっさとフェードアウトにならず株を下げ続けるのは
後半に汚名
挽回返上の機会があるという事かもしれません。野中が成長してヨリを戻す事を示唆しての幕引きか、あくまで仕事に生きる女路線か、
「やっぱり尾高さんが好き!」等と今更、言い出すクズ女路線はやめて欲しい大石脚本。
『知らなくていいコト』第3話 #知らなくていいコト
野中にハラ立ってハラ立って、取材の件があまり頭に入ってこなかった(笑)(いや、重岡くんは好きだし山田太陽だし色んな役の幅広げてほしいし)、あと尾高さんが好きすぎて、取材の件があまり頭に入ってこなかった(笑)
野中くんに関しては、初回は結構共感したんだよな。やはりその真実は知ったら引くやつだと思った。ただ、知ってるか知ってないか分からない人間に(知らないって言ってるし!)ペラペラ喋っちゃうその口、閉じたい。
後半戦辺りに、尾高さんの人間性への嫉妬やケイトの仕事への嫉妬や持ち前の嫌悪感から、野中くんがケイトの秘密を暴露しそうで怖い。ラストシーンのケイトの表情は秋吉さんに似ているように見えて、「母子DNA」を作れる女優・吉高ちゃん、すごい。と思うのだった。
尾高さんは妻子持ちだと思い知らされる休日シーン。傷つけないで欲しいけれど傷つき傷つけそうな予感……。
(円城寺さんに触れずにレビューが終わった←円城寺さんじゃない)
『恋はつづくよどこまでも』第2話 #恋はつづくよどこまでも
金子大地くんが退場してしまって視聴意欲が1/2以下になりました_| ̄|○
主人公の成長のために人を死なせるドラマはあまり好きじゃない上に、主人公のラブを発展させるために人を死なせるドラマはもっと好きじゃない……
ので、健ごめんなさい、と言いながら脱落します。