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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第4話 #病院の治しかた 野林先生がついに壊れてしまった。有原院長のように明るく引っ張って行ってくれる人は上司として頼もしいけれど、その力の強さについていけない人もいる。現状、ブラック限りない勤体という感じだし、こんな体育会系ではみんなもたない。
けれども、自信のない母親に「貴女が悪いのではない」と言ってくれる医師としての姿勢はまた頼もしくて、この主人公を良い人一方向から描かない姿勢は好感が持てる。
お金のことに関しても結構甘いし……。あの事務長がついにキレてしまうのも仕方ない(笑)でも、やり直さなきゃ病院再生物語にならない。
地元の患者さんに慕われる病院である描写は充分伝わるので、手を携えて頑張ってほしいな。(野林先生も帰ってきてくれないかな…)
『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第6話 #絶対零度 おーーい!!真宙くんの退場、絶対マイナス1000度ぉぉぉ……じゃなく、予告はそんな感じではなかったのでまた巻き戻るのかな。未犯、みんなで闇落ちしそう。
今日の話はイイ話だった。清水尋也くんのサイコっぽ演技は定番の素晴らしい出来で、そこからの展開にも見入ってしまいました。
DVする方やつらこそ検知されてほしいのにね。
イイ話で面白かったところで、真宙くんの退場は、…(冒頭に戻る)
単発ドラマとしてはイマイチな作品ですが連続ドラマ的には面白くなってきた?
そもそも本作がイマイチな理由は 「主人公の主観的な断罪が正しいような雰囲気」 「断罪自体がテンポが悪くネチネチしている」 「ヒロインが自分の意思で行動していない」 「無駄に長ったらしいタイトルがダレる」等々。
そりゃ、こんな事していたら模倣犯が出てこない方がおかしい。 そろそろ締めて欲しいな。
「犯人にノートを奪われてしまった」
オ・マ・エが勝手に放り投げたノートを拾われたのだろうが~!!!
自分の事で一杯一杯でテンパって傍迷惑な主人公は「10の秘密」と共通している…。 まあ、冤罪で苦しめられてきた事や 姉のために踏みとどまろうとする所は成長の兆しなのかもしれないので こちらは皆で幸せになって欲しいと思えるのは対照的。
勘のいい主人公なら木村さんが出席している事に疑問を感じて 姉の危険も察知するのだけれど、さてどうなるやら(原作は漫画なんですね)。 真犯人が明らかになるのはタイミング的におかしいけど 全く出てこなかった人が最後にいきなり真犯人だったりするのも、どうかと思うし 単純に真犯人逮捕等という結末では無いのかもしれない。
『テセウスの船』第4話 #テセウスの船 現代に戻ってきたら、母と兄は心中し、妻は生きていたが自分たち一家を糾弾するマスゴミになっていたぁぁ……心はどう動く!?まぁ、もちろん、相変わらず無計画だけれど、姉が事件の被害者家族と結婚しているというのはなかなかの衝撃。
しかも相手は安藤政信!!!じゃなくてミキオ、その母はあの人の好さそうなお節介おばちゃんだった木村さん。不自然な髪型と嫁のパソコン監視が怖いっ!
父を救うために被害者の会で証言してくれる人を探そうという、過去でも現代でも無計画な心であった……。
未来が変わっちゃった現代では嫁は嫁じゃないのに、姉の現状をベラベラ喋っちゃう心。父は「シンさん」を覚えているのに弟を見ても「シンさん」を微塵も思い出さない姉。
いざとなったら、突然心に協力的に動き出す妻(元)。しっかりしていそうなユキだけが頼りだったのに、彼女も結構な無鉄砲……。
とりあえず、早く過去にまた帰りたいな。もちろん、「計画的に」!
ミキオの母・木村さんが青酸カリとか持っていて、まるで犯人のようだけれど、まだ4話だし、これはきっと思わせぶり……もしかしたら、姉、復讐されちゃう??(それを庇ってミキオが死んじゃう展開はやめてぇ)
『心の傷を癒(いや)すということ』第4話
朝ドラ大阪勢が沢山出てた、全4話の医療ドラマが終りました。
安先生=白ヘビさん、灯ちゃんとギリ会えて、幸せな最期だったかも。
『終子』の『終』が『リセット』の意味だったのも、ほっとさせられました。
私の父も『癌』で亡くなりましたので。
『癌』撲滅方法を見つけた方には。
ノーベル賞を10個くらいあげたい気持ちも有るけれど。
更に治せない病気が新たに出てくる筈。
イタチごっこです。
人は何時か必ず死にします。
このまま『癌』は治せないままでいいかな?とも、思うのです。
能力ある天才も、時代や努力や運や…諸々の縁によって、成功を手に入れられる事も、有る。手に入れられない人が、ほとんど。不完全で、不自由な自由…。そうか…自由は、不自由だ…か…。沁みる……
『病室で念仏を唱えないでください』第4話 #病室で念仏を唱えないでください #ねんとな 自覚のない研修医に説教、ワーカホリックな先輩への警告など、医療ドラマとしてのエピソードは定番なれど描き方は極めて真摯。
家族の命と介護人生を天秤にかけてしまう主婦のリアリティ。毎回の患者案件も綺麗ごとで済まさない姿勢がいい。こんなに医療ドラマが乱立しているクールじゃなければもっと注目されただろうと思うともったいないな。
子どもの虐待の件、どうなるんだろう。あれはもう……松本せんせーー!!殴っちゃダメーーーと思いつつ、よくやった。って思ってしまった。思うよね。
医療と患者の実生活の狭間で起こる悲劇と、医者はどこまで踏み込んでいけるかというテーマをジックリ見ていきたい。
八郎を思って…泣いた……。我が夫が横で、この朝ドラ、視聴率悪いんだってね〜。つまらないもんね〜って、通勤途中で、車のテレビを見て…見たつもりの人に、何が分かる!って、静かな怒りがふつふつ…。有給休暇の夫のいる、朝…。敢えて私は無言で視聴…涙が頬を伝っていたのを、我が夫は、気付いていたのかどうか、不明…。前に、スカーレットの良さを力説したので、もう、諦めているのだ。夫婦でも、好みは分かれる…。
失踪した夫。故郷とは別世界に思える東京で懸命に探す妻の不安。 この作品が最もハラハラしたのは、ここだったでしょうか。
「蒸発した出稼ぎ労働者」じゃなくて 「自分の名前も忘れてしまった大女優のヒモ」になり下がっていたとは お母ちゃんの涙が報われなくて、こっちが泣けてきます。 家族のために頑張りながらも孤独感と疲労が散り積もっていった出稼ぎ労働者を 沢村一樹のスケジュール都合で描けないというのなら 失踪騒ぎは主人公の上京の切欠以上の意味を持たせず前半で解決してもよかった。
直前の再放送が「ゲゲゲ」だっただけに、この時代特有の人の心の闇の描き方の弱さ (大人キャラの戦時体験には若干、触れたがそれも弱目)は岡田作品の弱点に映る。 お父ちゃんもひったくり犯にまで敬語を使う事は無いだろう(泣。 何も三男に発砲騒ぎを起こしてくれとはいいませんが(笑 (興味のある方は『永山則夫』で検索してみてください) 出稼ぎのオッサンの中には東京の風俗店で遊べるのを楽しみにしていた 不届きなオヤジもいたそうなので、その辺りを描いても良かったかも。
『アライブ がん専門医のカルテ』第5話 #アライブ そりゃあさ……ダンナさん亡くなったばかりで、寄り添ってくれていると思い込んでいた優しい友人が犯人だったなんて、「消えて」って言いますやん……。松下さんの雰囲気は柔らかくて可愛くて、だからこそ痛いですよね。
そもそも、なぜ足長おじさんのように陰から助けようなどと思ったのか。早く言った方がいいよ、いいよ、と思っていたら、やっと言った。
美しい屋上の港風景と、ヒーリング系の劇伴と、冷たくて悲しいシーンの重ねが何とも言えません。上手いな…可哀想なほど上手いなと思います。
まぁ、ストーリー的には薫先生はハメられた。ミスはなかったのだと思います。しかしビデオもないのに今さらそれを証明できるのかがキモ。
せっかくの友情、取り戻してほしいです。
『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第4話 #ケイジととケンジ もしかしたら、植木鉢で何かあったんですかね……(やめろ(笑))いやぁ……いろんな意味で面白かったです。事後に書いた脚本なのかどうかは分からないけれど、、さすが福田せんせー。
まぁ…こんな感じで視聴者にツッコませていただいて、それでいいんじゃないでしょうか。上手いわ。(狙ってるのかどうかは知らんけど(笑))狙ってるとしても桐谷くんが上手く受けるし。
挙動不審な表情と可憐さと不気味さ併せ持つ阿部純子さんの演技がよかったです。
単純に白黒をつけるような安易な結末とならないストーリーもさる事ながら 尾高の存在が霞む程にオヤジキャラの存在が光りました。
ぶっきらぼうな態度を取りながらも若い世代の裁量権(←ここが一番、肝心)を認め 情に流される事も無く絞める所は絞める上司達。 ケイトが「自分で記事を書く」と言えば徹夜覚悟で一緒に残ってくれる。 この二人が実質的な主人公の父親替りだなぁ。
片やパッチ100枚の時には夜通し見守ってくれた実父は 強欲とも取れる言動の下にどんな素顔を持っているのか…。 この番組が三十年前に制作されていたら尾高を演じているのは 今回、殆ど喋らなかった勝野洋で父親役は三國連太郎だった気がする。
『知らなくていいコト』第5話 #知らなくていいコト 最終的には何話目かで野中がケイトの秘密をバラしてケイト自身がスキャンダルの的になるんだろうと思うのだけれど、なかなかそこに至らず……。
至らないけれど、野中さぁ……またお喋りそうな女とさ……。
殺人には事情があったのではないかという今回の案件。自分の父親(?)と被る部分を毎回詰めていくわけね。勝野さん、今期刑務所入りすぎ問題。
ケイトの記者としての真摯な仕事っぷりは爽快だけれど、恋愛面はダメダメで、のギャップが……人間らしいっちゃ人間らしいのかも。
尾高さん側で踏みとどまってくれないかなと願っていたけれど、次週はついに踏み込みそうだし…。
患者さんの急変にパニックになりそうになりつつ基本を思いだして対応、 娘の結婚への出席にギリギリの対応を医師側に提案、 なかなかに一生懸命な新人看護婦らしい奮闘が描かれ、 やっと医療ドラマに専念(そしたらタイトル詐欺だけどね)するかと思った私は馬鹿。 ストーカーの登場で恋が進展とか今回の患者さんと関係ありますかー? ラスト10分が蛇足でした。
『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第4話 #病院の治しかた
野林先生がついに壊れてしまった。有原院長のように明るく引っ張って行ってくれる人は上司として頼もしいけれど、その力の強さについていけない人もいる。現状、ブラック限りない勤体という感じだし、こんな体育会系ではみんなもたない。
けれども、自信のない母親に「貴女が悪いのではない」と言ってくれる医師としての姿勢はまた頼もしくて、この主人公を良い人一方向から描かない姿勢は好感が持てる。
お金のことに関しても結構甘いし……。あの事務長がついにキレてしまうのも仕方ない(笑)でも、やり直さなきゃ病院再生物語にならない。
地元の患者さんに慕われる病院である描写は充分伝わるので、手を携えて頑張ってほしいな。(野林先生も帰ってきてくれないかな…)
『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第6話 #絶対零度
おーーい!!真宙くんの退場、絶対マイナス1000度ぉぉぉ……じゃなく、予告はそんな感じではなかったのでまた巻き戻るのかな。未犯、みんなで闇落ちしそう。
今日の話はイイ話だった。清水尋也くんのサイコっぽ演技は定番の素晴らしい出来で、そこからの展開にも見入ってしまいました。
DVする方やつらこそ検知されてほしいのにね。
イイ話で面白かったところで、真宙くんの退場は、…(冒頭に戻る)
単発ドラマとしてはイマイチな作品ですが連続ドラマ的には面白くなってきた?
そもそも本作がイマイチな理由は
「主人公の主観的な断罪が正しいような雰囲気」
「断罪自体がテンポが悪くネチネチしている」
「ヒロインが自分の意思で行動していない」
「無駄に長ったらしいタイトルがダレる」等々。そりゃ、こんな事していたら模倣犯が出てこない方がおかしい。
そろそろ締めて欲しいな。
「犯人にノートを奪われてしまった」
オ・マ・エが勝手に放り投げたノートを拾われたのだろうが~!!!
自分の事で一杯一杯でテンパって傍迷惑な主人公は「10の秘密」と共通している…。
まあ、冤罪で苦しめられてきた事や
姉のために踏みとどまろうとする所は成長の兆しなのかもしれないので
こちらは皆で幸せになって欲しいと思えるのは対照的。
勘のいい主人公なら木村さんが出席している事に疑問を感じて
姉の危険も察知するのだけれど、さてどうなるやら(原作は漫画なんですね)。
真犯人が明らかになるのはタイミング的におかしいけど
全く出てこなかった人が最後にいきなり真犯人だったりするのも、どうかと思うし
単純に真犯人逮捕等という結末では無いのかもしれない。
『テセウスの船』第4話 #テセウスの船
現代に戻ってきたら、母と兄は心中し、妻は生きていたが自分たち一家を糾弾するマスゴミになっていたぁぁ……心はどう動く!?まぁ、もちろん、相変わらず無計画だけれど、姉が事件の被害者家族と結婚しているというのはなかなかの衝撃。
しかも相手は安藤政信!!!じゃなくてミキオ、その母はあの人の好さそうなお節介おばちゃんだった木村さん。不自然な髪型と嫁のパソコン監視が怖いっ!
父を救うために被害者の会で証言してくれる人を探そうという、過去でも現代でも無計画な心であった……。
未来が変わっちゃった現代では嫁は嫁じゃないのに、姉の現状をベラベラ喋っちゃう心。父は「シンさん」を覚えているのに弟を見ても「シンさん」を微塵も思い出さない姉。
いざとなったら、突然心に協力的に動き出す妻(元)。しっかりしていそうなユキだけが頼りだったのに、彼女も結構な無鉄砲……。
とりあえず、早く過去にまた帰りたいな。もちろん、「計画的に」!
ミキオの母・木村さんが青酸カリとか持っていて、まるで犯人のようだけれど、まだ4話だし、これはきっと思わせぶり……もしかしたら、姉、復讐されちゃう??(それを庇ってミキオが死んじゃう展開はやめてぇ)
『心の傷を癒(いや)すということ』第4話
朝ドラ大阪勢が沢山出てた、全4話の医療ドラマが終りました。
安先生=白ヘビさん、灯ちゃんとギリ会えて、幸せな最期だったかも。
『終子』の『終』が『リセット』の意味だったのも、ほっとさせられました。
私の父も『癌』で亡くなりましたので。
『癌』撲滅方法を見つけた方には。
ノーベル賞を10個くらいあげたい気持ちも有るけれど。
更に治せない病気が新たに出てくる筈。
イタチごっこです。
人は何時か必ず死にします。
このまま『癌』は治せないままでいいかな?とも、思うのです。
能力ある天才も、時代や努力や運や…諸々の縁によって、成功を手に入れられる事も、有る。手に入れられない人が、ほとんど。不完全で、不自由な自由…。そうか…自由は、不自由だ…か…。沁みる……
『病室で念仏を唱えないでください』第4話 #病室で念仏を唱えないでください #ねんとな
自覚のない研修医に説教、ワーカホリックな先輩への警告など、医療ドラマとしてのエピソードは定番なれど描き方は極めて真摯。
家族の命と介護人生を天秤にかけてしまう主婦のリアリティ。毎回の患者案件も綺麗ごとで済まさない姿勢がいい。こんなに医療ドラマが乱立しているクールじゃなければもっと注目されただろうと思うともったいないな。
子どもの虐待の件、どうなるんだろう。あれはもう……松本せんせーー!!殴っちゃダメーーーと思いつつ、よくやった。って思ってしまった。思うよね。
医療と患者の実生活の狭間で起こる悲劇と、医者はどこまで踏み込んでいけるかというテーマをジックリ見ていきたい。
八郎を思って…泣いた……。我が夫が横で、この朝ドラ、視聴率悪いんだってね〜。つまらないもんね〜って、通勤途中で、車のテレビを見て…見たつもりの人に、何が分かる!って、静かな怒りがふつふつ…。有給休暇の夫のいる、朝…。敢えて私は無言で視聴…涙が頬を伝っていたのを、我が夫は、気付いていたのかどうか、不明…。前に、スカーレットの良さを力説したので、もう、諦めているのだ。夫婦でも、好みは分かれる…。
失踪した夫。故郷とは別世界に思える東京で懸命に探す妻の不安。
この作品が最もハラハラしたのは、ここだったでしょうか。
「蒸発した出稼ぎ労働者」じゃなくて
「自分の名前も忘れてしまった大女優のヒモ」になり下がっていたとは
お母ちゃんの涙が報われなくて、こっちが泣けてきます。
家族のために頑張りながらも孤独感と疲労が散り積もっていった出稼ぎ労働者を
沢村一樹のスケジュール都合で描けないというのなら
失踪騒ぎは主人公の上京の切欠以上の意味を持たせず前半で解決してもよかった。
直前の再放送が「ゲゲゲ」だっただけに、この時代特有の人の心の闇の描き方の弱さ
(大人キャラの戦時体験には若干、触れたがそれも弱目)は岡田作品の弱点に映る。
お父ちゃんもひったくり犯にまで敬語を使う事は無いだろう(泣。
何も三男に発砲騒ぎを起こしてくれとはいいませんが(笑
(興味のある方は『永山則夫』で検索してみてください)
出稼ぎのオッサンの中には東京の風俗店で遊べるのを楽しみにしていた
不届きなオヤジもいたそうなので、その辺りを描いても良かったかも。
『アライブ がん専門医のカルテ』第5話 #アライブ
そりゃあさ……ダンナさん亡くなったばかりで、寄り添ってくれていると思い込んでいた優しい友人が犯人だったなんて、「消えて」って言いますやん……。松下さんの雰囲気は柔らかくて可愛くて、だからこそ痛いですよね。
そもそも、なぜ足長おじさんのように陰から助けようなどと思ったのか。早く言った方がいいよ、いいよ、と思っていたら、やっと言った。
美しい屋上の港風景と、ヒーリング系の劇伴と、冷たくて悲しいシーンの重ねが何とも言えません。上手いな…可哀想なほど上手いなと思います。
まぁ、ストーリー的には薫先生はハメられた。ミスはなかったのだと思います。しかしビデオもないのに今さらそれを証明できるのかがキモ。
せっかくの友情、取り戻してほしいです。
『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第4話 #ケイジととケンジ
もしかしたら、植木鉢で何かあったんですかね……(やめろ(笑))いやぁ……いろんな意味で面白かったです。事後に書いた脚本なのかどうかは分からないけれど、、さすが福田せんせー。
まぁ…こんな感じで視聴者にツッコませていただいて、それでいいんじゃないでしょうか。上手いわ。(狙ってるのかどうかは知らんけど(笑))狙ってるとしても桐谷くんが上手く受けるし。
挙動不審な表情と可憐さと不気味さ併せ持つ阿部純子さんの演技がよかったです。
単純に白黒をつけるような安易な結末とならないストーリーもさる事ながら
尾高の存在が霞む程にオヤジキャラの存在が光りました。
ぶっきらぼうな態度を取りながらも若い世代の裁量権(←ここが一番、肝心)を認め
情に流される事も無く絞める所は絞める上司達。
ケイトが「自分で記事を書く」と言えば徹夜覚悟で一緒に残ってくれる。
この二人が実質的な主人公の父親替りだなぁ。
片や
パッチ100枚の時には夜通し見守ってくれた実父は強欲とも取れる言動の下にどんな素顔を持っているのか…。
この番組が三十年前に制作されていたら尾高を演じているのは
今回、殆ど喋らなかった勝野洋で父親役は三國連太郎だった気がする。
『知らなくていいコト』第5話 #知らなくていいコト
最終的には何話目かで野中がケイトの秘密をバラしてケイト自身がスキャンダルの的になるんだろうと思うのだけれど、なかなかそこに至らず……。
至らないけれど、野中さぁ……またお喋りそうな女とさ……。
殺人には事情があったのではないかという今回の案件。自分の父親(?)と被る部分を毎回詰めていくわけね。勝野さん、今期刑務所入りすぎ問題。
ケイトの記者としての真摯な仕事っぷりは爽快だけれど、恋愛面はダメダメで、のギャップが……人間らしいっちゃ人間らしいのかも。
尾高さん側で踏みとどまってくれないかなと願っていたけれど、次週はついに踏み込みそうだし…。
患者さんの急変にパニックになりそうになりつつ基本を思いだして対応、
娘の結婚への出席にギリギリの対応を医師側に提案、
なかなかに一生懸命な新人看護婦らしい奮闘が描かれ、
やっと医療ドラマに専念(そしたらタイトル詐欺だけどね)するかと思った私は馬鹿。
ストーカーの登場で恋が進展とか今回の患者さんと関係ありますかー?
ラスト10分が蛇足でした。