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ユーザードラマレビュー一覧(257ページ目)

巨炎 巨炎 2020/02/15

胸倉引っ掴んで院外に放りだすぐらいにしとけば良かったのにバッカだね~(笑。
しかし「アライブ」や「有原」で胃がキリキリする展開が続いているので
このバカさ加減には癒される(笑。謹慎中の相談相手は謹慎の大先輩、団時郎。

http://i.imgur.com/d7z3lBc.jpg

謹慎が解ける場面でワンダバが流れたら完璧だったかも。

しかし理事長の思惑はどこにあるのだろう。有原先生とは逆に(笑)救急外来の閉鎖が
目的で口実のアキレス腱になりうる松本先生の復職を認めたのか。
逆に濱先生の野心を利用している清濁併せのむタイプなのか。

ちなみに心臓外科権威の大先生がハマちゃん行きつけ先のオヤジなのに笑う。
(ハマはハマでも釣りバカ浜崎やん)

巨炎 巨炎 2020/02/15

小児科とは正確には小児内科であり子供全般を診る。
家族(=親)がナーバスな事も多いし、子供好きなだけでは務まらない。
有原がASDを見抜けたのは元々、循環器専門だからで幸運も手伝った。
理想に向かって突っ走ってしまう、この人の舵取りは大変ですわ…。
野林先生が折れる前に人員補充出来ていれば良かったのに。

腹を立てる人が出てくるのも当然だけれど
ついて来る人もちゃんといるのは有原に私心が無いから。
カテーテルの権威なだけに自分で治療出来ないジレンマも感じる。
医師の本分だけを真っ当していれば良いのなら楽だろうに。

経営モノで中盤に更なるリスクを背負いこむのもお約束。
まだまだ胃がキリキリする展開は続く…。

くう 2020/02/15

『コタキ兄弟と四苦八苦』第6話 #コタキ兄弟と四苦八苦
二路は社会不適合者であるだけではなく、家でも何もやらず、とことんクズなので愛想つかされた。…と思い込んでいた。(こまされていた?これも偏見ってやつか)

娘が初めて歩いた日を覚えている。小学校の学芸会出し物を全部覚えている。夜泣きの世話も離乳食も弁当も全部やった……立派過ぎる主夫じゃないか。

夫婦は自分たちの価値観よりも世間体に負けて別れた。妻は負い目に感じている。夫は生き方を恥じていない。

意識高い系セレブが高みで開催するホームパーティ地獄。地獄は地面の下にあるとは限らない。

決して思い合っていないわけではない家族なのに一緒に居られない。「世間縛苦」の中で私たちは生きている。

リアルな世界の話。

アバター ソクチン 2020/02/15

アライブ 第6話

悪人は、須藤で決まった感じなんだけど。

言い分次第で、オンコロ先生もエクスキューズする気になるんかな?

須藤は「誰か他のスタッフがチェックしてれば防げたミスだった。」とかの。

逃げの言い分しそう故。

エクスキューズできない気がするなぁ・・・

くう 2020/02/14

『病室で念仏を唱えないでください』第5話 #病室で念仏を唱えないでください #ねんとな
あいつを殴ったことは、あの場に居たみんなの(そして視聴者の)願望だった…バカだから実行しちゃうの「バカ」は、自分があいつを殴って謹慎している間に救えたかもしれない命を救えなかったこと。

それを理解できるのだからバカではないし、とても有意義な謹慎期間。

親族に感謝されて囲まれて死ぬ人もいれは、無念のうちに死ぬ人もいる。助けてもらったのに保険金のために死を望み、医師に「鬼」と言う人も。

「良い死に方とは」何なのだろう。一生に本当に一度しか体験しない生と死。そこを見守る仏の使いであり、生きている人を救う医師である。僧衣ってすごい存在。曲者揃いの病院メンバーも基本は仕事に真剣でチームワークはどんどん良くなっている。

濱っちも本音はイイ人らしく。松本先生との掛け合いも面白いけれど。この関係が険悪にならない展開だといいのだけれど。

巨炎 巨炎 2020/02/14

何だか国会中継の合間に再放送しているような…。

何はともあれ第3週は東京オリンピックの終幕まで描かれる。
選手達がグランドに飛び出してくる様、「いだてん」を思い出します。
そして周囲の大人達はクドカンに恨みでもあるのか?
と思うぐらいに「祭りは終わった」を繰り返します(笑。

みね子、上京を決意。オチを知っているとイマイチ燃えられず
勘助がTVに映って、勘助が生徒に慕われる先生になって(違
今週は勘助ウィークを楽しんでいただけの気がする…。

巨炎 巨炎 2020/02/14

外科と内科の連携と信頼があってこそ患者を救えるという話。

三浦君が自分の正義に酔ったマスゴミの部類じゃなくて良かった。

患者とその家族をテンプレ的な「可哀想な人」と描くのではなく
医師の励みにもなれば足を引っ張る事もある諸刃の剣として描くのも良かった。
でも、ベンガルさんよぉ、アンタが一番、謝らなければならないのは
毒だ何だと騒いで不安にさせた他の患者さんだと思うよ。
奥さんと娘さんは自己主張が強いタイプではなく家族内のパワーバランスは
見ていて大体、判るし他の領分でも、あまり関わりたくないタイプ。

これも家族愛でもあるが、米国では末期癌患者の母親が我が子への愛情で
病魔を克服した奇跡的症例もあり、そういった観点からだと
(「カーネーション」スタッフがこれを知っていたかまでは不明)
「家族を守るために戦っている」的父親が狭量に映る。
面白いのは内科の心先生は亡夫との関係や初回の家族会での態度など
そういった父的な要素が散見されるのに対して
自身が乳癌治療を受けた経験もある外科の薫先生の方が女性らしい繊細さを感じる事。
二人の並行してのキャラ立てが上手くて連続ドラマとして盛り上がってきました。

くう 2020/02/13

『アライブ がん専門医のカルテ』第6話 #アライブ
翔平が優秀情報源すぎて、翔平ひとりいれば『白い巨塔』の裁判ももっと早く片付いたであろう…って感じだけどーー!!その仕組みはともかく、薫先生の医療過誤という誤解が解けて良かった。

友情を取り戻すという意味でも、だけれど、薫先生はあの過去を抱えたままでは自信も人生も全て失ってしまう。須藤のやったことは、それくらいひどいこと。

手術シーンの再現を改めて見てみると、須藤の隣の助手も気づいてるじゃん…これは、良心が裁判の決め手だわ。

娘の病気を治すために必死になってインチキクリニックに大金出してしまう親の気持ち、分からなくない。子供が病気になったら、常識やら見てくれやらどうでもいいよね…治してくれれば縋りつく。(でも、あのお父さんの姿には親として異性になれという教訓は貰えた)

子どものために、好きな人のために、自分のために、夫のために。みんな必死に生きるし、真実を突き止めようとする。

大袈裟な泣かせ要素はなく、静かに考えさせられる。

巨炎 巨炎 2020/02/13

うわー、やっぱりこうくるのか大石脚本。
将棋だもんなー。でも、三倉茉奈が演じたのは結局、離婚しなかった麗子の方で
彼女の伴侶は「グッモ~ニング」が最早トラウマのお父なんだよな。
思えばジョージなんて可愛いものだった…。

仕事に打ち込む姿は魅力的なケイトですが私生活はダメ人間の部類ですな…。
泥棒猫の理屈に感じ入る…というか自分が一度、捨てた妻子持ちという所が
更にタチが悪い。メイクが母親似になっているのは確信犯的演出。

くう 2020/02/12

『知らなくていいコト』第6話 #知らなくていいコト
ついに一線を越えてしまったわ……(そして来週は野中が予想通りのクズ線を越える…)。不倫スキャンダルを追っていて、女優に感情移入していくケイト。詫びれることは無く「ここまでは奥さんとの時代だった。これからは私との時代。」と言い切る女を「カッコいい」というケイト。

カッコいいかなぁ……。現実は過酷だよ。仕事はなくなり関係者各社に頭を下げ、金は取られ、マスコミとファンに叩かれ、干され……その時は楽しくても、どこまで「良かった」と言える人生になるか。

ケイトは何も分かってない。フったのはケイト。揺さぶっているのもケイト。仕事以外には失くすものがないケイトと比べて尾高さんの周囲は沼だ。

でも。ラストの変わり身が衝撃的にカッコ良かった。ホレる気持ちは正しい。(むしろ、なぜ別れたのか……)

乃十阿徹は吊り橋の役割しかしないのか。ケイトが不安定過ぎて不安になる。

くう 2020/02/12

『僕はどこから』第5話 #僕はどこから 
学生時代からの友情の思い出が身を助け、やっと帰宅した薫と智美の再会シーンに泣きそう~~……そして、新たな試練にまた泣きそう(泣)

何かを読んでも心が動かず登場人物の気持ちに入り込めない薫くんが作家に向いているのかどうかは分からないけれど、こうなったら持ち込みはやめて文学賞投稿からやってみては……。

ゴンドゥが味方らしいことにはちょっとホッとする。

先が読めずどう運ばれるのかも分からないけれど、根底に友情があるという安心感で見ていられる。深夜帯なのがつくづくもったいないな。

巨炎 巨炎 2020/02/11

医療ドラマと恋愛ドラマのバランスが今までで一番、良かった…と思った。
カテーテル治療シーンを実際に描いてくれたのが、良かった…と思った。
彼女面してギャアギャア騒ぐのではなく
「看護婦として信頼されないのが悔しい」と言うのが良かった…と思った。

EDテロップ直後に全て台無し。
看護師カンファレンスで「俺の彼女」宣言に周囲が祝福って何やねん。
魔王がそんなに簡単にオチてどうする?少女漫画世界の住人でどうする?

くう 2020/02/11

『10の秘密』第5話 #10の秘密
自分のものでもない3億を盗りあう迂闊夫婦を見ていたら、アドキシンスペアリブとアクアパッツァを食わせ合うトンチキ夫婦を思い出した……まさしくそういうドラマ。

圭太だけではなくて由貴子も案外迂闊なのを見ていると、瞳が迂闊でも仕方ないよねと思える。DNAのなせる業。

自分の犯罪を一応反省して金を送っていたはずなのに、翼くんに対して「離れろ!」とか、めっちゃ上から命令するのも笑える。

ツッコんでる分には面白い迂闊選手権。

巨炎 巨炎 2020/02/11

おお、実際、中学生をマジで彼女にしたら大学の友人からロリコン扱いなピアニスト
翼君(仮名)が共感の持てるキャラとして急上昇してきました。

彼は(多分)復讐のためには刺し違えて破滅しても構わないという「無私」の心境。
主人公も元妻に一泡吹かせてやりたいのなら協力者に
9割渡して(1割で納得するなんて案外、人がイイ?後からタカるつもり?)
「俺は三千万止まりの男だから、それだけしか手元に残してないよ~」
ぐらいじゃないと駄目だろう。

上から目線の話術で会話のイニシアチブを握るのが由貴子さんのやり口。
(というか仲間さんの定番キャラよね)
「私のお金」を強調するのは、こちらも背伸びした心理の裏返しだから
足元に捨身でタックルかければコケるんだけど
「瞳のためなら俺はどうなってもいい!」という境地まで達していないので
なかなか勝てない訳だ…。次回も後手後手っぽい。

アバター ソクチン 2020/02/11

各レビューで、なんだかんだ言われがちやけど。

八っさん、ええ人やん。

ではっ!