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みーちゃんの、お姉ちゃんずるい、再び…。いや、モネは何も悪くない…。ちょっと、みーちゃんの人物像が、私には全く分からないっていうか、急に、おかえりモネという朝ドラへの嫌悪感みたいな感情が湧いてきてしまった。菅波先生はじめ、大好きキャラばかりだし、気象の奥深さに感心させられたりもする、道徳的かつ面白い、最強朝ドラだと思っていたのになあ…。ま、見続けるんですがね…
モツナベコンビの解消、めっちゃ悲しい(泣)来週には、処分は実はなくなったよーーんってケロっと出て来てくれないかな。正しい行いをした人が正しく処遇されるべきだよ。そういう世の中であってほしい。
カノジョを誰が殺したか。という話。元妻はただ逃げるよりも、元夫の狂気を訴えるべきだった……と思ったけれど、聞いてくれないと言っていたよね。民事不介入のズルさ。
元夫の恋人のご遺体が「呪怨」の伽耶子の様相。あんな男、呪われて欲しい。
大事な息子は救われた。今回も転ぶ方向が分からない見事な脚本。今期、本当に面白い。
「あなたの人生は私が作るものじゃない、あなた自身が作るものだから。」という泉美さんのセリフ。わたるんは空から降ってくる二次元キャラじゃないし、自分のデバイスの中で育成するものではないから旅立たせないとという親心にも似たものだとは思うんだけど。
でも、わたるんの気持ちを無視して次の動作を決定しているという点では、思い通りに動かしているのと同じなのよね。
自分の人生にもスキルにも何の自信も持てない、アイデンティティの喪失した状態で生きていたわたるんと、恋愛スキルがないから生身の人間に対して自信が持てない泉美さんはある意味似たものキャラ。
王子様を拾った美女と、美女に拾われた王子様。どっちも推しゲームのキャラになりうるわけで、育てているのも同じなんだよね。
次回からは新章になるのかな。お仕事がちゃんとしていて成長のあるドラマはいいな。
メンタルヘルス教育シーン、最高に楽しかったんだけれど、今日はそこから繋がる「死亡事件を克服するメンタルヘルス」回。車から放り出された赤ちゃんのご遺体、つらい……。
よく見る「赤ちゃんが乗っています」ステッカーは、赤ちゃんが乗っているから気を使えという意味ではなく、こういう事故や災害に遇った時に子どもが車の中や外に居る可能性がありますというマークなのだとか。知らずに付けている人も多そうだけれど。
警察官だからこそ、当然のように遭う、事故や事件。人の怪我や人の死。初めてその現場に立ち会ってしまった後輩とどう接するか。心得ている先輩たちが素晴らしい。
トラウマになってしまうほどの事故に立ち会って、なぜまだその仕事を続けるのか。そういう事故が起きない社会にするため。誰かがやらなきゃならない仕事だから。
こういう人たちには頭が下がる。そして、こういうお仕事ドラマには頭が下がる。
川合、強くなれ。……と先輩たちと一緒に見守ってしまう。本当に良いドラマ。
壱成が急にナイスガイになったりしないのはいいが、 生け花の才能や心得とかあったの?早梅に対する周囲の言い分も解るけど 成吾も言ったように皆、もっと仕事しようよ…。
誰が何をしようが考えようが「誰が幼馴染か」が絶対な9時枠ドラマよりはいいが、 木曜枠のように恋も仕事も一生懸命で皆、幸せになって欲しい程ではない。 結果的に菊乃を一番、注視する事になり、それが作品カラーなんでしょうなぁ。
結局、こういう不祥事が起きれば会社は責任を被せる先を探すんだよね。隠蔽するための手段を尽くし、弱い所に全部被せて終わらせる。いつだって泣きを見るのは力のないものなんだよ。
主人公だって決して強い力は持っていない。世間から干されたら人生詰む。学費ばかりがかかり、就職は無く……そりゃ、お金は欲しいでしょ。口止めだと思っても受け取るよね。
西村さんの父親役が、もう…息子をやったね……としか思えず。…
倒れた女の子には助かって欲しい。事を表ざたにせず隠蔽すれば被害がこうして広がっていくんだよね。
「ただ離婚してないだけ」の萌ちゃん、萩原みのりさんもなかなかの薄幸枠……。
喜多見先生に裏の顔? あったら見てみたかったですが30分辺りで大体、予想がついた。 それにしても、よく次から次と逆境が降りかかる展開を用意するなと思うが、 (これ程、深刻でなくとも)悪い時には悪い事が重なるものなのである。
しかし音羽先生、それはバレたら犯罪行為に該当しますので やっぱり『朱に交われば赤くなる』だねぇ。 最早、喜多見先生よりも危険な綱渡りになってきていない?
みーちゃんの、お姉ちゃんズルイからの関係修復があって、ホッとしました。コージーの早とちりかも?からの、偵察しに上京させられる形のみーちゃん。仕事の休み、取ろうと思えば、取れるんじゃんって、ニマニマしちゃいました。未来は明るくなる的な、今の異常事態の我々みんなに響くセリフも有り、ジーンとさせられたし、お子ちゃま恋愛の進展もあったし、幸せな一週間でした。
『漂着者』第4話
山田さん………(涙)保護者から疑われた上にこの仕打ち。このドラマに婚約者必要か?と思っていたけれど、必要か?どころじゃない物騒さ。せめてバスの中の子たちは無傷で出てきてほしいなぁ。
1400前の婚約者ってことで、太子?聖徳太子?って思ったけれど、え、なに、じゃあ婚約者は刀自古?(違)
入れ墨はマヤ文明っぽくて、データを狙ったのはロシアン。
繋がりが分からないね。面白いけれど事件に子どもが関わっているのは嫌だなぁ。
同じ姉弟的関係でも火10と随分、違うよな~。 航は育った環境を考えれば、もっとやさぐれていてもいいぐらいなのに、 根が素直で真面目だから反発する様も微笑ましい。
ヒロイン以外の人達との関係も張り下げられる事で幅も出てきたし、 ストーリーをゲーム開発にリンクさせていく模様。 皆さん、仕事に一生懸命だし幸せになって欲しいが…。
『緊急取調室 4』第5話
親子の歴史も知らないのに愛を主張するのは部外者の暴力でしょう。(って何かでも今朝見た)パスワードは「カーネーション」。だからといって母に本当に愛があるとは限らないし、男を作って出て行った母親への恨みがここまで彼をこじらせたとしても誰も責めることはできない。
言えることは……
あんな気質の女は結婚したらヤバい(黒川さんが上手すぎる(笑))ことと、殺人マシンにされたハーリーが一番気の毒だということ。
今日もお見事な取り調べ。人間は醜く、ロボットはかわいい。
コロナ復帰直後に合コン撮影とは…。大丈夫かオイ。
そして老夫婦はやっぱりねぇ。 自分の体験したケースは外面のいい旦那が認知の進んだ奥さんにDVをしていて 独立している子共も容易に干渉できない状況であったが、 警察が介入する事で奥さんを施設に避難させる事が出来たというものでした。
何とかと国家権力は使いよう。上手く使うのが町のお巡りさんの心。
戸田恵梨香さん、昨日のお誕生日おめでとうございます!美しさに酔わず凛としてその場にしっかり存在し、頼もしさと正しさで魅了する…藤さんがピッタリ。本当に、適役だなぁ。
ツッコみ、ボケ、自然なテンポで笑いを誘う、このドラマのキャスト陣、天才の集まりかなと思うわけです。いいメンバーが揃ったなぁ。 チンピラ大奥までしっかり笑わせていただき、でも、本編に流れる老々介護問題は切なく。
川合も正しく、町のためのお巡りさんだなぁ。藤さんと出会うべくして出会った相棒。
どんどん面白くなる。
川合のモノローグが過去形なのが気になる。それだけが心配……。
裏切り者…。でもオメデトウ先生。 牡蠣もお喋り集団も苦手な先生が、 家業に背を向けているけど牡蠣は食うパパンの隣に座り 愛の力でトラウマを克服する様は泣けばよいのか、笑えばよいのか。
ちなみにパパンも昔は無口だった。「ふたりっ子」はリコ活がカウントダウン。
まー、壱成のキャラをどこまで受け入れられるかですな。 家を嫌いながら家の金で横暴な態度を取ってきた訳で、客観的にドラ息子。 根は悪い奴では無くても、ヤンキーがたまに良い事をするとイイ奴に見える類。 母親の事があったといっても辛い過去はコイツだけじゃないし 「高校生にもなってママのオッパイが恋しい?ダッサ…」と誰か言ってやれ。
早梅がフィジカルなツッコミを入れる事でギリギリ、バランスは取れてきたが トータルで見ると周囲はコイツに甘い。(この辺り、いかにもレディコミ的) ようやく成長の兆しが見えてきたけど、同世代に比べても幼稚だった奴が ドラマの尺内で十歳年上の女性に相応しい相手になったりすと逆に噓くさいです。
孫の甘やかしに遅まきで気付いた祖母役の 三田圭子さんは実生活の経験から演技しているかもね…。
みーちゃんの、お姉ちゃんずるい、再び…。いや、モネは何も悪くない…。ちょっと、みーちゃんの人物像が、私には全く分からないっていうか、急に、おかえりモネという朝ドラへの嫌悪感みたいな感情が湧いてきてしまった。菅波先生はじめ、大好きキャラばかりだし、気象の奥深さに感心させられたりもする、道徳的かつ面白い、最強朝ドラだと思っていたのになあ…。ま、見続けるんですがね…
モツナベコンビの解消、めっちゃ悲しい(泣)来週には、処分は実はなくなったよーーんってケロっと出て来てくれないかな。正しい行いをした人が正しく処遇されるべきだよ。そういう世の中であってほしい。
カノジョを誰が殺したか。という話。元妻はただ逃げるよりも、元夫の狂気を訴えるべきだった……と思ったけれど、聞いてくれないと言っていたよね。民事不介入のズルさ。
元夫の恋人のご遺体が「呪怨」の伽耶子の様相。あんな男、呪われて欲しい。
大事な息子は救われた。今回も転ぶ方向が分からない見事な脚本。今期、本当に面白い。
「あなたの人生は私が作るものじゃない、あなた自身が作るものだから。」という泉美さんのセリフ。わたるんは空から降ってくる二次元キャラじゃないし、自分のデバイスの中で育成するものではないから旅立たせないとという親心にも似たものだとは思うんだけど。
でも、わたるんの気持ちを無視して次の動作を決定しているという点では、思い通りに動かしているのと同じなのよね。
自分の人生にもスキルにも何の自信も持てない、アイデンティティの喪失した状態で生きていたわたるんと、恋愛スキルがないから生身の人間に対して自信が持てない泉美さんはある意味似たものキャラ。
王子様を拾った美女と、美女に拾われた王子様。どっちも推しゲームのキャラになりうるわけで、育てているのも同じなんだよね。
次回からは新章になるのかな。お仕事がちゃんとしていて成長のあるドラマはいいな。
メンタルヘルス教育シーン、最高に楽しかったんだけれど、今日はそこから繋がる「死亡事件を克服するメンタルヘルス」回。車から放り出された赤ちゃんのご遺体、つらい……。
よく見る「赤ちゃんが乗っています」ステッカーは、赤ちゃんが乗っているから気を使えという意味ではなく、こういう事故や災害に遇った時に子どもが車の中や外に居る可能性がありますというマークなのだとか。知らずに付けている人も多そうだけれど。
警察官だからこそ、当然のように遭う、事故や事件。人の怪我や人の死。初めてその現場に立ち会ってしまった後輩とどう接するか。心得ている先輩たちが素晴らしい。
トラウマになってしまうほどの事故に立ち会って、なぜまだその仕事を続けるのか。そういう事故が起きない社会にするため。誰かがやらなきゃならない仕事だから。
こういう人たちには頭が下がる。そして、こういうお仕事ドラマには頭が下がる。
川合、強くなれ。……と先輩たちと一緒に見守ってしまう。本当に良いドラマ。
壱成が急にナイスガイになったりしないのはいいが、
生け花の才能や心得とかあったの?早梅に対する周囲の言い分も解るけど
成吾も言ったように皆、もっと仕事しようよ…。
誰が何をしようが考えようが「誰が幼馴染か」が絶対な9時枠ドラマよりはいいが、
木曜枠のように恋も仕事も一生懸命で皆、幸せになって欲しい程ではない。
結果的に菊乃を一番、注視する事になり、それが作品カラーなんでしょうなぁ。
結局、こういう不祥事が起きれば会社は責任を被せる先を探すんだよね。隠蔽するための手段を尽くし、弱い所に全部被せて終わらせる。いつだって泣きを見るのは力のないものなんだよ。
主人公だって決して強い力は持っていない。世間から干されたら人生詰む。学費ばかりがかかり、就職は無く……そりゃ、お金は欲しいでしょ。口止めだと思っても受け取るよね。
西村さんの父親役が、もう…息子をやったね……としか思えず。…
倒れた女の子には助かって欲しい。事を表ざたにせず隠蔽すれば被害がこうして広がっていくんだよね。
「ただ離婚してないだけ」の萌ちゃん、萩原みのりさんもなかなかの薄幸枠……。
喜多見先生に裏の顔?
あったら見てみたかったですが30分辺りで大体、予想がついた。
それにしても、よく次から次と逆境が降りかかる展開を用意するなと思うが、
(これ程、深刻でなくとも)悪い時には悪い事が重なるものなのである。
しかし音羽先生、それはバレたら犯罪行為に該当しますので
やっぱり『朱に交われば赤くなる』だねぇ。
最早、喜多見先生よりも危険な綱渡りになってきていない?
みーちゃんの、お姉ちゃんズルイからの関係修復があって、ホッとしました。コージーの早とちりかも?からの、偵察しに上京させられる形のみーちゃん。仕事の休み、取ろうと思えば、取れるんじゃんって、ニマニマしちゃいました。未来は明るくなる的な、今の異常事態の我々みんなに響くセリフも有り、ジーンとさせられたし、お子ちゃま恋愛の進展もあったし、幸せな一週間でした。
『漂着者』第4話
山田さん………(涙)保護者から疑われた上にこの仕打ち。このドラマに婚約者必要か?と思っていたけれど、必要か?どころじゃない物騒さ。せめてバスの中の子たちは無傷で出てきてほしいなぁ。
1400前の婚約者ってことで、太子?聖徳太子?って思ったけれど、え、なに、じゃあ婚約者は刀自古?(違)
入れ墨はマヤ文明っぽくて、データを狙ったのはロシアン。
繋がりが分からないね。面白いけれど事件に子どもが関わっているのは嫌だなぁ。
同じ姉弟的関係でも火10と随分、違うよな~。
航は育った環境を考えれば、もっとやさぐれていてもいいぐらいなのに、
根が素直で真面目だから反発する様も微笑ましい。
ヒロイン以外の人達との関係も張り下げられる事で幅も出てきたし、
ストーリーをゲーム開発にリンクさせていく模様。
皆さん、仕事に一生懸命だし幸せになって欲しいが…。
『緊急取調室 4』第5話
親子の歴史も知らないのに愛を主張するのは部外者の暴力でしょう。(って何かでも今朝見た)パスワードは「カーネーション」。だからといって母に本当に愛があるとは限らないし、男を作って出て行った母親への恨みがここまで彼をこじらせたとしても誰も責めることはできない。
言えることは……
あんな気質の女は結婚したらヤバい(黒川さんが上手すぎる(笑))ことと、殺人マシンにされたハーリーが一番気の毒だということ。
今日もお見事な取り調べ。人間は醜く、ロボットはかわいい。
コロナ復帰直後に合コン撮影とは…。大丈夫かオイ。
そして老夫婦はやっぱりねぇ。
自分の体験したケースは外面のいい旦那が認知の進んだ奥さんにDVをしていて
独立している子共も容易に干渉できない状況であったが、
警察が介入する事で奥さんを施設に避難させる事が出来たというものでした。
何とかと国家権力は使いよう。上手く使うのが町のお巡りさんの心。
戸田恵梨香さん、昨日のお誕生日おめでとうございます!美しさに酔わず凛としてその場にしっかり存在し、頼もしさと正しさで魅了する…藤さんがピッタリ。本当に、適役だなぁ。
ツッコみ、ボケ、自然なテンポで笑いを誘う、このドラマのキャスト陣、天才の集まりかなと思うわけです。いいメンバーが揃ったなぁ。
チンピラ大奥までしっかり笑わせていただき、でも、本編に流れる老々介護問題は切なく。
川合も正しく、町のためのお巡りさんだなぁ。藤さんと出会うべくして出会った相棒。
どんどん面白くなる。
川合のモノローグが過去形なのが気になる。それだけが心配……。
裏切り者…。でもオメデトウ先生。
牡蠣もお喋り集団も苦手な先生が、
家業に背を向けているけど牡蠣は食うパパンの隣に座り
愛の力でトラウマを克服する様は泣けばよいのか、笑えばよいのか。
ちなみにパパンも昔は無口だった。「ふたりっ子」はリコ活がカウントダウン。
まー、壱成のキャラをどこまで受け入れられるかですな。
家を嫌いながら家の金で横暴な態度を取ってきた訳で、客観的にドラ息子。
根は悪い奴では無くても、ヤンキーがたまに良い事をするとイイ奴に見える類。
母親の事があったといっても辛い過去はコイツだけじゃないし
「高校生にもなってママのオッパイが恋しい?ダッサ…」と誰か言ってやれ。
早梅がフィジカルなツッコミを入れる事でギリギリ、バランスは取れてきたが
トータルで見ると周囲はコイツに甘い。(この辺り、いかにもレディコミ的)
ようやく成長の兆しが見えてきたけど、同世代に比べても幼稚だった奴が
ドラマの尺内で十歳年上の女性に相応しい相手になったりすと逆に噓くさいです。
孫の甘やかしに遅まきで気付いた祖母役の
三田圭子さんは実生活の経験から演技しているかもね…。