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エンジンがかかってきた後半戦。冤罪晴らしを宣伝に利用して立ち直る坂東家。
かをる自身も異母姉の影響、嫁ぎ先の経験が熟するように沢村靖子の演技も安定。 流産した我が子に変わる愛情を醤油に向けて目を輝かせている娘の姿に 久兵衛さんは嬉しくてしょうがありません。が、この展開はあくまで結果論。
彼は当初、娘達を然るべき所に嫁がせようとする一方、 嫡男で母親似の英一郎を 後継者に鍛えようと全くして来なかった。 それでも番頭がしっかりしていれば、 組織は回るのだが、そのポジにいる梅木への律子との縁組での朝令暮改ぶり。
自身が傑物である人物が後継者育成に関して凡庸なケースは多々、ある訳で。 かをるの再婚相手に話が進む梅木が直前にハマとネンゴロになる展開は 彼が久兵衛や惣吉のように女遊びでウサ晴らしをした経験が無い事を示している。 この辺り、久兵衛に育成ビジョンがあれば英一郎と梅木に金を持たせ 自分と小畑の時のように女遊びを通じて親睦を深めさせているのだが…。
ナンバー2として生まれ育ちながらナンバー1の野心が燻る梅木は ナンバー1として生まれ育った久兵衛や惣吉への劣等感に今後も苦悩していく。
終盤の切ないBGMは愚かでも人間臭い主人公に感情移入してもらう演出?
人生のセーブデータを書き換えた事を周囲は知らないが自分だけ知っている。 スゲー卑怯なんだけど、それで友人と妹が結ばれた訳でそれも無かった事に?
最初は「俺は幸せになりたい」と言っていた元春。 そこには津山のような「この人に幸せにしてあげたい」の気持ちが無かった事を 謎のオジサンは指摘しているが、今の「二人で幸せになりたい」は、その中間?
現妻サヤカは澪への対抗意識から自分を夫の世界に併せようとする意識があり 彼女なりに旦那を愛しているんだと思う。でも私も妹寄りに見る(笑。 大学の同期に靴を一回で履き捨てるスゲーお嬢がいて「旦那は大変」と思った。 東京の大手会社に就職している兄が帰郷してきた時の言動に妹がブチ切れて 夜中に愚痴の電話をかけてきた事がありました。
『にじいろカルテ』第3話
どうしよう。虹ノ村診療所の朝がうらやましすぎ、虹ノ村診療所のメンバーが好きすぎる……なんて可愛い人たちなのだ。
安達祐実@雪乃さんは何か月かに一度の認知症を患う人であり、別の地域から拉致されてきた人ではなかったらしい(誰がそんなこと言った)。
雪乃さんは子どもの頃から村で育っており、みんな都会から移住してきたワケあり住人ということではなかった(だから、誰がそんなことを……)
怪しさ満点だった初回の印象は、とりあえず現実感のヴェールを被り、みんな「なにか辛いコト」と つき合いながら生きている、普通の人たちだった。(まだ分からないけど)
医師であり患者である真空先生が愛されながら愛して暮らしていく様子に癒され、また高畑充希ちゃんの泣き演技にやられまくる。
夢のような村だから……来週はちょっと辛そう。
先週の、ギャグかよみたいな頭ぽんぽん(じゃなくて、昔バス停によくいた「あなたの幸せを5分祈らせてください」宗教みたいな図(爆))からの「頭に何かついてた」に一番大笑い(笑)
元春のことは置いておいて、ああいうことするから、澪という女も根本的に好きになれない。黒です。
お母さんだけがなぜ元春を覚えているのかは「繋がりは切れない」で終了。
寂しい思いをさせないでね。や、サヤカの存外ひどい性格(ひどく描きすぎ)のおかげか再び元の世界へ戻ろうとする元春くん。
それは、反省なのか後悔なのか、単なる我がままなのか。
戻っても、あまり変わらない気がする。この人たち。
恋愛が多様化すると、セクハラも多様化するという話…。 「中学聖日記」を思い出しちゃったよ(汗。
にしても男子の運動部を女教師の顧問が支配しているというのが凄い。 まだ子供と思っていた生徒達がさかってきてというパターンをやっていたのが 邦画「おっぱいバレー」でしたが、あれは時代設定が昭和だったけ? 顧問先生は女子体育大学で現役時代にバレー選手として、それなりの実績を 残した裏で先輩の百合対象だったりするかもしれん。
一般常識やモラルから外れた恋愛に関わると同じ系統に目覚めてしまうか、 反動で反対方向に突っ走る二択の危険性が高い。 14歳の時に母親によって中年オヤジに身売りさせられた美少年キラーとか(笑。 嶋田も女生徒のフォローだけで男子生徒は放置だが、それこそ教師の務め。
叩けば埃が出るタコ校長のSP導入はやっぱり上層部からの見返りっぽい。
アンソニーは、そうだと思っていたけど。娘が傷つくところを見ては舞う親の気持ち、伝わる……。
ひたすらイイ人だものね。家のもの勝手に売られても怒らない人だもの。広い広い心。こういう親になりたかったなーー。
『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』第4話
痴漢教師タイホーー……で、謝ればOK的なこと言っていたけれど、いや、違いますよね。嶋田さんが言っていた通り、男女逆だったらもっと大騒ぎしているよね。
教師と生徒が男女逆だったら、部活の生徒を集めて「仲間が先生から暴力を受けているのよ」なんて言っちゃう?生徒たちの力を借りて解決しようとしたりする?
教師なら教師の力で解決してほしい。生徒たちを巻き込まないでほしいね。全くスッキリしないわ。
セクハラに逢っていた男子生徒のメンタルが心配。
亡くなった教師の話、自転車に仕組まれていた殺人装置、警察が把握していたのに「事故」で処理された理由の方こそ知りたい。
学校も警察もポンコツっぽい……
『監察医 朝顔2』第13話
つぐみちゃんの行方不明まで、ちょっと桑原家の不幸盛りすぎ……とも思ったんだけど、終わってみればこれも共働き夫婦と子育てという、どこにでもある家族の問題だった。
もちろん、夫婦には世の中のためになるプロフェッショナルな仕事を続けてほしいけれど、幼い子供が「私のせいでママが大変」「ごめんなさい」と謝る姿には胸が痛む。
どうしていいか分からない話。どんなに親戚や友達や地域が子育てに手を貸してくれようと、子どもは親が大好きだもんね……。預かる方も事件があったら預かりにくくなる。考えさせられる。
じいじの不在の大きさが桑原家に影を落とす。そのじいじ自身もかなり認知症が進んでいる様子。
子育てと仕事、介護と仕事。抱える問題がとても多くて大きい。答えは出るのかなぁ……。
とにかく、つぐみちゃんが無事で良かった。
『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』第2話
ネットニュースサイト(と言う名のアクセス稼ぎサイト)の仕組みや、キーワードを拾って上位を狙う現在の検索エンジンの仕組み(全部Googleのせい)にまで踏み込んだところは凄いと思ったのに、……なんで、なんでみんなして彼女の所に駆け付けちゃうん?
彼氏の事情、なんで主人公が代弁しちゃうん?そこはお若いお2人に任せろよ。
会社のみんなが駆け付けちゃうの、みんなで校門で送り出しちゃうかと思った。心のレミオロメンが歌いだすわ。
面白い部分とダサい部分の混在が不思議過ぎるドラマだ。
エンターテイメントとしての刑事ドラマが観たい人には『何やってんの?』 でしょうね~。この作品は生活を持って事件に関わる人達を描く作品。 病院だの警察だのは何時も誰かが無駄な努力もしているもんですよ。
今回は風間俊介に尽きると思う。さすが実際に家庭持ち。妻子としっかり 向き合う様、コロナ罹患の闘病生活が影響した可能性もあるが この前まで”お兄ちゃん”だった顔が”お父ちゃん”になってきている。 女性視聴者からみて木曜枠の松下洸平と並ぶ優良物件ですなぁ。 こういう家庭ばかりならスクールポリスも要らないんだろうけど、そうもイカン。
大学では教授退職後、ボス不在のまま一年ぐらい現場が回る事もある訳ですが チヤコ先生、ゾンビ世界から帰還した男連れで復活?マジでヒーローやねぇ。
いよいよ「澪つくし=醤油作り」。…ってラスト2カ月じゃん! 「はね駒」の女性新聞記者がラスト1カ月強だったのに比べればマシ。 「純情きらり」でも八丁味噌はドラマオリジナルでメインはあくまで音楽だった。 数百年に渡る伝統を受け継ぎ守っていくとは大変かつ地味な作業の繰り返しで 朝ドラ半年の尺に話を膨らませるのは難しいんでしょうね。 伝統を踏みにじった主人公がしっぺ返しを食らう作品は和菓子を扱った 「あすか」がありますが竹内結子追悼記念で次にやらないかな?さて…。
家業によっては女は現場出入り禁止もあり得そうな時代ですが、かをるの場合は 久兵衛の娘として嫁ぐ前から見学していたし、父も娘が立ち直れるならと容認か? そして防腐剤混入容疑。さしもの大巨人も心労が重なり、とうとう倒れてしまう。
しかし何だか冤罪の匂いがして、父に心配ばかりかけてきた子供達が 替わって立ち上がる様は戦隊ヒーロー的なカタルシスに溢れています。が、 律子=レッド、かをる=ブルー、英一郎=イエローというイメージに(笑。 英一郎君にはお姉さん達のように国家権力と戦った経験が無いからねぇ…。
主人公とヒロインを引き裂くために前線兵士を暴走させたの? で、「私の大事な人」連呼がウザいんですけど。
「アンタ、馬鹿でしょ」
うん、皆そう思ってますから。 馬鹿である事が持ち味や個性である話は恋愛青春ドラマだけにしてください。 電気&水道のライフラインが維持され食料も一杯残っている施設内部で お肌ピチピチな人達の間で繰り広げられるサバイバルバトル。 格ゲーか格闘映画のコスプレかと思いましたよ。 弓のストックや真剣がどこで手に入るの? 貴重戦力にせよ銃の方が警察の保管場所をこじ開けて確保出来そう。
『天国と地獄~サイコな2人~』第3話 とりあえず、予告の逆さづりが八巻くんでも陸でもなくて良かったな(良くない)。しかし、あの映像は合成かフェイクだと思うんだけどなぁ。
そう考えると、やっぱり陸くんも怪しい可能性。そして、八巻くんは、いつも電話する時に背後が無防備だから、いい加減注意して。
奄美にはいろんな呪いや開眼があるらしい。朝ドラでもないのにご当地ドラマとして人を呼びそう!
モコミの成長物語の一番のキモ、「親離れ」がもう成された第2話。
実際には「親離れ」よりも「子離れ」だけれど。「うるさい!」と、ついに言えたものね。
自分がどれだけ子供に干渉して来たか、決めつけて、ネガティブを押し付けて来たか。やっと悟った母。
うんうん。と思いつつ、自らの子育ての思い出にグサグサ来ている。子どもの幸せを夢見ることと、子どもの人生を決めつけるのは紙一重。愛はもろ刃の刃。
言ってみることは前へ進むこと。工場のみんなには愛されいた。自信ができるとは凄いこと。
子育ての基本を描いているなぁと思う。
初回はちょっと目先を変えた作品というイメージでしたが 二回目から急転直下!で俄然、面白くなってきました。 何といっても、これまでの地道な正規捜査を見下していないので展開に幅がある。
アメリカの猟奇犯罪とか、良く調べてますね。 前に栗山千明がレギュラー出演していたNHK-BSで紹介してたやつ。
エンジンがかかってきた後半戦。冤罪晴らしを宣伝に利用して立ち直る坂東家。
かをる自身も異母姉の影響、嫁ぎ先の経験が熟するように沢村靖子の演技も安定。
流産した我が子に変わる愛情を醤油に向けて目を輝かせている娘の姿に
久兵衛さんは嬉しくてしょうがありません。が、この展開はあくまで結果論。
彼は当初、娘達を然るべき所に嫁がせようとする一方、 嫡男で母親似の英一郎を
後継者に鍛えようと全くして来なかった。 それでも番頭がしっかりしていれば、
組織は回るのだが、そのポジにいる梅木への律子との縁組での朝令暮改ぶり。
自身が傑物である人物が後継者育成に関して凡庸なケースは多々、ある訳で。
かをるの再婚相手に話が進む梅木が直前にハマとネンゴロになる展開は
彼が久兵衛や惣吉のように女遊びでウサ晴らしをした経験が無い事を示している。
この辺り、久兵衛に育成ビジョンがあれば英一郎と梅木に金を持たせ
自分と小畑の時のように女遊びを通じて親睦を深めさせているのだが…。
ナンバー2として生まれ育ちながらナンバー1の野心が燻る梅木は
ナンバー1として生まれ育った久兵衛や惣吉への劣等感に今後も苦悩していく。
終盤の切ないBGMは愚かでも人間臭い主人公に感情移入してもらう演出?
人生のセーブデータを書き換えた事を周囲は知らないが自分だけ知っている。
スゲー卑怯なんだけど、それで友人と妹が結ばれた訳でそれも無かった事に?
最初は「俺は幸せになりたい」と言っていた元春。
そこには津山のような「この人に幸せにしてあげたい」の気持ちが無かった事を
謎のオジサンは指摘しているが、今の「二人で幸せになりたい」は、その中間?
現妻サヤカは澪への対抗意識から自分を夫の世界に併せようとする意識があり
彼女なりに旦那を愛しているんだと思う。でも私も妹寄りに見る(笑。
大学の同期に靴を一回で履き捨てるスゲーお嬢がいて「旦那は大変」と思った。
東京の大手会社に就職している兄が帰郷してきた時の言動に妹がブチ切れて
夜中に愚痴の電話をかけてきた事がありました。
『にじいろカルテ』第3話
どうしよう。虹ノ村診療所の朝がうらやましすぎ、虹ノ村診療所のメンバーが好きすぎる……なんて可愛い人たちなのだ。
安達祐実@雪乃さんは何か月かに一度の認知症を患う人であり、別の地域から拉致されてきた人ではなかったらしい(誰がそんなこと言った)。
雪乃さんは子どもの頃から村で育っており、みんな都会から移住してきたワケあり住人ということではなかった(だから、誰がそんなことを……)
怪しさ満点だった初回の印象は、とりあえず現実感のヴェールを被り、みんな「なにか辛いコト」と つき合いながら生きている、普通の人たちだった。(まだ分からないけど)
医師であり患者である真空先生が愛されながら愛して暮らしていく様子に癒され、また高畑充希ちゃんの泣き演技にやられまくる。
夢のような村だから……来週はちょっと辛そう。
先週の、ギャグかよみたいな頭ぽんぽん(じゃなくて、昔バス停によくいた「あなたの幸せを5分祈らせてください」宗教みたいな図(爆))からの「頭に何かついてた」に一番大笑い(笑)
元春のことは置いておいて、ああいうことするから、澪という女も根本的に好きになれない。黒です。
お母さんだけがなぜ元春を覚えているのかは「繋がりは切れない」で終了。
寂しい思いをさせないでね。や、サヤカの存外ひどい性格(ひどく描きすぎ)のおかげか再び元の世界へ戻ろうとする元春くん。
それは、反省なのか後悔なのか、単なる我がままなのか。
戻っても、あまり変わらない気がする。この人たち。
恋愛が多様化すると、セクハラも多様化するという話…。
「中学聖日記」を思い出しちゃったよ(汗。
にしても男子の運動部を女教師の顧問が支配しているというのが凄い。
まだ子供と思っていた生徒達がさかってきてというパターンをやっていたのが
邦画「おっぱいバレー」でしたが、あれは時代設定が昭和だったけ?
顧問先生は女子体育大学で現役時代にバレー選手として、それなりの実績を
残した裏で先輩の百合対象だったりするかもしれん。
一般常識やモラルから外れた恋愛に関わると同じ系統に目覚めてしまうか、
反動で反対方向に突っ走る二択の危険性が高い。
14歳の時に母親によって中年オヤジに身売りさせられた美少年キラーとか(笑。
嶋田も女生徒のフォローだけで男子生徒は放置だが、それこそ教師の務め。
叩けば埃が出るタコ校長のSP導入はやっぱり上層部からの見返りっぽい。
アンソニーは、そうだと思っていたけど。娘が傷つくところを見ては舞う親の気持ち、伝わる……。
ひたすらイイ人だものね。家のもの勝手に売られても怒らない人だもの。広い広い心。こういう親になりたかったなーー。
『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』第4話
痴漢教師タイホーー……で、謝ればOK的なこと言っていたけれど、いや、違いますよね。嶋田さんが言っていた通り、男女逆だったらもっと大騒ぎしているよね。
教師と生徒が男女逆だったら、部活の生徒を集めて「仲間が先生から暴力を受けているのよ」なんて言っちゃう?生徒たちの力を借りて解決しようとしたりする?
教師なら教師の力で解決してほしい。生徒たちを巻き込まないでほしいね。全くスッキリしないわ。
セクハラに逢っていた男子生徒のメンタルが心配。
亡くなった教師の話、自転車に仕組まれていた殺人装置、警察が把握していたのに「事故」で処理された理由の方こそ知りたい。
学校も警察もポンコツっぽい……
『監察医 朝顔2』第13話
つぐみちゃんの行方不明まで、ちょっと桑原家の不幸盛りすぎ……とも思ったんだけど、終わってみればこれも共働き夫婦と子育てという、どこにでもある家族の問題だった。
もちろん、夫婦には世の中のためになるプロフェッショナルな仕事を続けてほしいけれど、幼い子供が「私のせいでママが大変」「ごめんなさい」と謝る姿には胸が痛む。
どうしていいか分からない話。どんなに親戚や友達や地域が子育てに手を貸してくれようと、子どもは親が大好きだもんね……。預かる方も事件があったら預かりにくくなる。考えさせられる。
じいじの不在の大きさが桑原家に影を落とす。そのじいじ自身もかなり認知症が進んでいる様子。
子育てと仕事、介護と仕事。抱える問題がとても多くて大きい。答えは出るのかなぁ……。
とにかく、つぐみちゃんが無事で良かった。
『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』第2話
ネットニュースサイト(と言う名のアクセス稼ぎサイト)の仕組みや、キーワードを拾って上位を狙う現在の検索エンジンの仕組み(全部Googleのせい)にまで踏み込んだところは凄いと思ったのに、……なんで、なんでみんなして彼女の所に駆け付けちゃうん?
彼氏の事情、なんで主人公が代弁しちゃうん?そこはお若いお2人に任せろよ。
会社のみんなが駆け付けちゃうの、みんなで校門で送り出しちゃうかと思った。心のレミオロメンが歌いだすわ。
面白い部分とダサい部分の混在が不思議過ぎるドラマだ。
エンターテイメントとしての刑事ドラマが観たい人には『何やってんの?』
でしょうね~。この作品は生活を持って事件に関わる人達を描く作品。
病院だの警察だのは何時も誰かが無駄な努力もしているもんですよ。
今回は風間俊介に尽きると思う。さすが実際に家庭持ち。妻子としっかり
向き合う様、
コロナ罹患の闘病生活が影響した可能性もあるがこの前まで”お兄ちゃん”だった顔が”お父ちゃん”になってきている。
女性視聴者からみて木曜枠の松下洸平と並ぶ優良物件ですなぁ。
こういう家庭ばかりならスクールポリスも要らないんだろうけど、そうもイカン。
大学では教授退職後、ボス不在のまま一年ぐらい現場が回る事もある訳ですが
チヤコ先生、
ゾンビ世界から帰還した男連れで復活?マジでヒーローやねぇ。いよいよ「澪つくし=醤油作り」。…ってラスト2カ月じゃん!
「はね駒」の女性新聞記者がラスト1カ月強だったのに比べればマシ。「純情きらり」でも八丁味噌はドラマオリジナルでメインはあくまで音楽だった。
数百年に渡る伝統を受け継ぎ守っていくとは大変かつ地味な作業の繰り返しで
朝ドラ半年の尺に話を膨らませるのは難しいんでしょうね。
伝統を踏みにじった主人公がしっぺ返しを食らう作品は和菓子を扱った
「あすか」がありますが竹内結子追悼記念で次にやらないかな?さて…。
家業によっては女は現場出入り禁止もあり得そうな時代ですが、かをるの場合は
久兵衛の娘として嫁ぐ前から見学していたし、父も娘が立ち直れるならと容認か?
そして防腐剤混入容疑。さしもの大巨人も心労が重なり、とうとう倒れてしまう。
しかし何だか冤罪の匂いがして、父に心配ばかりかけてきた子供達が
替わって立ち上がる様は戦隊ヒーロー的なカタルシスに溢れています。が、
律子=レッド、かをる=ブルー、英一郎=イエローというイメージに(笑。
英一郎君にはお姉さん達のように国家権力と戦った経験が無いからねぇ…。
主人公とヒロインを引き裂くために前線兵士を暴走させたの?
で、「私の大事な人」連呼がウザいんですけど。
「アンタ、馬鹿でしょ」
うん、皆そう思ってますから。
馬鹿である事が持ち味や個性である話は恋愛青春ドラマだけにしてください。
電気&水道のライフラインが維持され食料も一杯残っている施設内部で
お肌ピチピチな人達の間で繰り広げられるサバイバルバトル。
格ゲーか格闘映画のコスプレかと思いましたよ。
弓のストックや真剣がどこで手に入るの?
貴重戦力にせよ銃の方が警察の保管場所をこじ開けて確保出来そう。
『天国と地獄~サイコな2人~』第3話
とりあえず、予告の逆さづりが八巻くんでも陸でもなくて良かったな(良くない)。しかし、あの映像は合成かフェイクだと思うんだけどなぁ。
そう考えると、やっぱり陸くんも怪しい可能性。そして、八巻くんは、いつも電話する時に背後が無防備だから、いい加減注意して。
奄美にはいろんな呪いや開眼があるらしい。朝ドラでもないのにご当地ドラマとして人を呼びそう!
モコミの成長物語の一番のキモ、「親離れ」がもう成された第2話。
実際には「親離れ」よりも「子離れ」だけれど。「うるさい!」と、ついに言えたものね。
自分がどれだけ子供に干渉して来たか、決めつけて、ネガティブを押し付けて来たか。やっと悟った母。
うんうん。と思いつつ、自らの子育ての思い出にグサグサ来ている。子どもの幸せを夢見ることと、子どもの人生を決めつけるのは紙一重。愛はもろ刃の刃。
言ってみることは前へ進むこと。工場のみんなには愛されいた。自信ができるとは凄いこと。
子育ての基本を描いているなぁと思う。
初回はちょっと目先を変えた作品というイメージでしたが
二回目から急転直下!で俄然、面白くなってきました。
何といっても、これまでの地道な正規捜査を見下していないので展開に幅がある。
アメリカの猟奇犯罪とか、良く調べてますね。
前に栗山千明がレギュラー出演していたNHK-BSで紹介してたやつ。