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ツッコみどころ満載のドラマが多かった今期、自然とツッコませてくれ、笑わせてくれ、そして泣かされるドラマはこれ一本だったかも。
何より、働く人たちの姿勢が熱かった。きちっとしたお仕事ドラマだからこその感動があった。ただの百合ドラマではない。もちろん、そういう部分も尊かったけれど(笑)
コメディに長けた俳優たちが作る、絶妙の間合い。このメンバーで本当に良かったなぁ。
守護天使の真実が「捨てた娘に似ている警官だから見守っていた」「娘に迷惑を掛けたくない一心で逃げ続けた」という展開は、絶対に許せないことだけれども切なくもあった。
婦警マニアのサイコパスな犯行ではなかったことに救いはあったけれど、桜さんに対して反省していないんだよね。そういう心はもう死んでしまっているのだろう。バレて、逮捕されることになって、初めて死のうと考える。いつか娘さんが会ってくれてこの父親を諭してくれるといいな。そうなって初めて自分のやったことの大きさに気づきそう。
桜さんを警官に引き戻す川合の言葉。最高だった。桜さんにとっては、「私のゴリラ」は誰のゴリラでもあってほしくないんだよね。友情も熱い。
これで終わりなのは本当に寂しい。原作エピソードは残っているという話。ぜひ2期を。
誰か…この人たちを警察のいる世界に連れて行ってあげてぇ。
前半、丸々っと使って菊乃サイコパス全開シーンだったけれど、結局 法に頼らず何となく解決しちゃったのはとても良くない。
スタンガンで人を拉致するのは犯罪なので、ちゃんとしかるべき所に収容して反省させるなり、しかるべき施設に入れて治療してあげるべき。
そんな大騒動の前半が終わると、あんな大事件なんて忘れ去られたようにラブコメが展開される。……どうした?前半のことはみんな忘れたのか?
悪夢のような最終回だった。
とりあえず、電流流され叩かれ胸ぐら掴まれて、初回の俺様っぷりが嘘のように矯正された壱成成長期だった。
壱成はかわいい。
靴が合わないのはシンデレラではなくて、シンデレラの姉さんたち。
おかえりモネ、ちゃんと年月により、みんなが成長している様子が、自然に感じられ、良き!さて、モネの後、チャンネルサーフィンしていたら、ワルイコあつまれって番組に遭遇。めっちゃ面白い!19時25分eテレで再放送…是非、多くの方々に視聴して欲しい!慎吾ママやら草薙慶喜…あああ…ぜーんぶ面白いかった、斬新な番組!是非、ゴールデンタイムの常連番組にして欲しい!
菅波フィーバーって、そこまで凄くなってるの?(笑。モネが 「民放ドラマで浮気しないでください」と重しを付けているように見える…。 朝ドラで人気ですぎて坂口先生、やりづらくないですか?
菅波先生と対比させてみると莉子の欠点は浮き彫りになるんですね。 実際に体験していなくても見聞きした情報や自分の近い経験を元に 他人の気持ちをある程度まで想像できるのが優しい『俺たちの菅波』(爆。 世の中に同じ人間等はいないのだから…。
伝える人の信頼は本当に大事。土曜総集編の芸人語りは何とかして欲しい。
「どんな都市伝説も、最初は個人的な思いから始まっている。」甘くて切ない、女学生の友情物語。映画の一幕のような描写だった。このドラマで泣くとは思わなかったな……
歪んで聞こえるウソの声は悪意ばかりではなく、どうしようもない過去への思い残しが形になることもあると分かった回。
幽霊は呪いではなく、彼女を忘れられない友達が作ったもの。悪意は何処にもなく、優しさに溢れた話だった。
メインのストーリーはいよいよクライマックスへ……でも、きっと、そこはSeason2 へ行っちゃうんだろうな。せめて深町くんが孤独にならずにSeason1 を終えてほしいな。
最初の方に、聖徳太子と斑鳩の仲間たちみたいな話じゃないだろうなとツイッターでつぶやいていたんですが、まさかのそこ……。(しかしあの鳩(鳩じゃない)のマークはインカ帝国とかそっちっぽい……。
https://twitter.com/kukucooo/status/1428734902460051464
課長の娘だから狙われたのか、もっと大きな何かがあるのか。娘が攫われたのは何かの罰なのか。ローゼンさんがどんどん権力者のようになっていくのもわけが分からない。
犯人が分かった、というような予告だったけれど、組織じゃなくて個人なの?少なくとも何か能力でも使わなければ予言者さま一人で出来るとは思えないし……。
個人がらみの犯行は嫌だなぁ。みんな助かって欲しいな。
このドラマに恋愛は要らないんだよなーーと思いつつ、ラストの展開に、脚本が大地くんを残したかった理由を知る。えっ、じいちゃん……。
家族は現在、一体どうなっているのか?来週出てくるみたいだけれど。これ、解散することになってしまったら、家を引き払ってここにやって来た俊平や礼さんはどうなってしまうの?
……と現実的なことばかり考える。
贅沢が日常になったら、特別な思い出は消える。分かるなぁ。いい教育。
子どもたちはみんな思いやり深くて優しく、親は何だかんだみんなイイ子育てしているなぁと思わさせられる。
しかし「特別な一日」がじいちゃんが死んじゃう日にさせないでほしいな。大地くんがとにかく可哀想で……
主人公のやっていることが勝手で鬼畜で酷すぎるのに、つい「見つからないで、見つからないで」と思ってしまう。関係者だけじゃなくて刑事も暴力団も幽霊も来る家。役所の人まで来た(笑)
臭いを指摘されて、初めて自分が麻痺していたことに気づく正隆。萌を手に掛けた日から……と本人は思っているらしいけれど、実家の会社を追い出された時からもえ何かが麻痺していたんだと思うよ。
人間らしい心がなかったから萌と不倫し、家に踏み込ませる事態にまで追い込んだ。嘘を重ねるために他人を手に掛けた。
むしろ、萌を埋めた日から感情の動きは人間らしくなっている。
山に埋められた萌の綺麗な笑顔。愛されたかっただけなのに哀れな子。
佐野が存外に強くて(笑)悪党は生命力あるね。どうクライマックスに絡んでくるのか。生き残れればいいけど。
冒頭のハコヅメぴょんぴょんデートで思い切り笑わせてもらったけれど、思わぬところに闇を仕込んでくるドラマだから川合が牧方のジャンバーを借りているだけで、このせいで何か起こるのではとドキドキしてしまった(笑)想像力が飛び過ぎた。
そんな中でも気になるのは、「おとり」と言われた川合のメンタル。
けれど、このドラマは笑いの中に闇を仕込んでくると思えば笑いの中に泣きも仕込んでくるのだった。「大切なペアっ子」発言。泣くでしょ。
川合のメンタルは思ったより強く、警察官としての意志も強かった。全ては藤さんの教育の賜物。
あまりにも似ている森下能幸さんの似顔絵が出来上がったところで、署が団結して桜さんのために立ち上がる。熱いね。泣けるわ。
そして最終回へ。寂しいなぁ。
再放送最終回。来週から『アンという少女』の2も始まる予定で、タイムリーだったのでは。
リアルタイムでは結構辛辣なレビューを書いていて、見返すとロケーションも綺麗だったし、そこまで言わなくてもーーという感じ。ごめんなさい。良い所もいっぱいあるドラマだった。
自分的にリアルタイムで引っかかっていたのは、「花子と呼べし」のしつこさ(笑)溺れて巻き込まれた朝市も大変だったのに目が覚めてひと言めが「花子と呼べし」だった時、何だこいつは!!となった記憶がある(結構冒頭の方じゃん(笑))
実際には国策推奨者だった村岡女史がやけに前の方から反省していた所など戦争描写も引っかかっていた記憶がある。モデルの人はメソジスト派の洗礼を受けていたのにドラマの中の花子はメッチャ酒を飲んでいたり、そういういい加減な宗教描写も気になった。
まぁ、今から考えればドラマはドラマだ。ですよね。
蓮さまとの百合百合学生描写は本当に好きだったし、死に向かうキャラクターたちは切なかったし、何より幼い子を失ったシーンは心に残る。
でも、最終回を見て、こんなにボンヤリした終わり方だったっけ??というのは思った(笑)これこそEDをラストに持ってきても良かったのでは――。
ごきげんよう。さようなら。朝ドラの見直しは気づきが多くて面白いな。
莉子の、お天気コーナーの裏で、TBSあさチャン!の、ウチの子的な事を裏でやっていると思うな。私はいつも、7時55分にTBSにして、ユル〜いクイズを解いて、ウチの子をガン見してほっこりし、その後、NHKに戻して、菅波先生目当てで、朝ドラ視聴…って習慣が出来てます。ことほど左様に、ペットの可愛い動画は、無条件で見たい!莉子は、悩んだりしなくていいよ!頑張れ〜〜!
音羽先生が完全に喜多見シンパになって主人公に拮抗する信念を持った キャラがいないと思わせて、やってくれやがりました…。
ムカつく官僚連中以外にも、何かとあっては写メ撮り、事件渦中にあって スマホ画面ばかり覗き込む脇役共にイライラしていた所でした。 自分で現実を見て、聞いて、考えようとしないのかよ。描写はあざといが スマホどころかネット自体が、それ程に社会に浸透していなかった頃に発生した 松本サリン事件等でも犯人は高度な専門知識の持ち主と少し考えれば解る事すら 考えずに安易な発想に飛びつく連中は世の中にごろごろしているのが現実。
そういう大衆に絶望しているイケメンテロリストが喜多見先生を 否定したい気持ち、解っちゃうんだよな~。多くの命を救いながら妹は救えない、 正真正銘悲劇の主人公となって、また世間は掌を返す訳か…。次回は最終回です。
ちょっと!!ワシも9月3日午前7時44分に悶えながらグーを突き出してたわ!!!破壊力凄すぎて仕事行く気にならんかったわ。なんかもうヤバい(語彙力
子持ちシングルは自由な恋をしてはいけないのか。……という、現実を考えると重めの課題。
これは、親には自分一人だけが所有することができる「権利」はないのかという問題とも繋がる。
で、個人的には「ない」と考える。子どもを養育する必要がある年齢の内は。
恋も再婚も「子どもが中心」と めいくは言う。それで正解なのだと思う。だって、作ったのだから。自由の前に責任がある。
どんなに好きな相手がいようが、子どもを育てられない男なら一緒になるべきではないし、感情が先立つ親の恋愛が、数多くの児童虐待事件を生んでいる。
そもそも……ドラマでも言っていたけれど、「恋はその人の事を考えるとエネルギーを貰える」その人を大切にしたくなる、ものであって、その人の子どもを大切に出来ない男を好きになったらその時点で間違えているんだよね。
めいくが馬鹿じゃなくて良かった。
そして、とんでもない当て馬にされたギョーザの兄ちゃん(笑)中の人・King Gnu めっちゃ稼いでます。
このドラマに恋愛は求めてないんだけれど、そういう方向に行っちゃうのかな……まぁ、礼さんと俊平ならばお互いの子どもも、お互いの過去も全部大事にして生きていけそうだけれど。
どうしたの?…こそばゆい、なんだ?この感覚…って、視聴しながら思っていた。すると、世の中のみんなが、どうしたので悶絶していた事を知る。日本人共通の、こそばゆい感覚だった…あああ…私は日本人である。くうさんの感想……最強!
ツッコみどころ満載のドラマが多かった今期、自然とツッコませてくれ、笑わせてくれ、そして泣かされるドラマはこれ一本だったかも。
何より、働く人たちの姿勢が熱かった。きちっとしたお仕事ドラマだからこその感動があった。ただの百合ドラマではない。もちろん、そういう部分も尊かったけれど(笑)
コメディに長けた俳優たちが作る、絶妙の間合い。このメンバーで本当に良かったなぁ。
守護天使の真実が「捨てた娘に似ている警官だから見守っていた」「娘に迷惑を掛けたくない一心で逃げ続けた」という展開は、絶対に許せないことだけれども切なくもあった。
婦警マニアのサイコパスな犯行ではなかったことに救いはあったけれど、桜さんに対して反省していないんだよね。そういう心はもう死んでしまっているのだろう。バレて、逮捕されることになって、初めて死のうと考える。いつか娘さんが会ってくれてこの父親を諭してくれるといいな。そうなって初めて自分のやったことの大きさに気づきそう。
桜さんを警官に引き戻す川合の言葉。最高だった。桜さんにとっては、「私のゴリラ」は誰のゴリラでもあってほしくないんだよね。友情も熱い。
これで終わりなのは本当に寂しい。原作エピソードは残っているという話。ぜひ2期を。
誰か…この人たちを警察のいる世界に連れて行ってあげてぇ。
前半、丸々っと使って菊乃サイコパス全開シーンだったけれど、結局 法に頼らず何となく解決しちゃったのはとても良くない。
スタンガンで人を拉致するのは犯罪なので、ちゃんとしかるべき所に収容して反省させるなり、しかるべき施設に入れて治療してあげるべき。
そんな大騒動の前半が終わると、あんな大事件なんて忘れ去られたようにラブコメが展開される。……どうした?前半のことはみんな忘れたのか?
悪夢のような最終回だった。
とりあえず、電流流され叩かれ胸ぐら掴まれて、初回の俺様っぷりが嘘のように矯正された壱成成長期だった。
壱成はかわいい。
靴が合わないのはシンデレラではなくて、シンデレラの姉さんたち。
おかえりモネ、ちゃんと年月により、みんなが成長している様子が、自然に感じられ、良き!さて、モネの後、チャンネルサーフィンしていたら、ワルイコあつまれって番組に遭遇。めっちゃ面白い!19時25分eテレで再放送…是非、多くの方々に視聴して欲しい!慎吾ママやら草薙慶喜…あああ…ぜーんぶ面白いかった、斬新な番組!是非、ゴールデンタイムの常連番組にして欲しい!
菅波フィーバーって、そこまで凄くなってるの?(笑。モネが
「民放ドラマで浮気しないでください」と重しを付けているように見える…。
朝ドラで人気ですぎて坂口先生、やりづらくないですか?
菅波先生と対比させてみると莉子の欠点は浮き彫りになるんですね。
実際に体験していなくても見聞きした情報や自分の近い経験を元に
他人の気持ちをある程度まで想像できるのが優しい『俺たちの菅波』(爆。
世の中に同じ人間等はいないのだから…。
伝える人の信頼は本当に大事。土曜総集編の芸人語りは何とかして欲しい。
「どんな都市伝説も、最初は個人的な思いから始まっている。」甘くて切ない、女学生の友情物語。映画の一幕のような描写だった。このドラマで泣くとは思わなかったな……
歪んで聞こえるウソの声は悪意ばかりではなく、どうしようもない過去への思い残しが形になることもあると分かった回。
幽霊は呪いではなく、彼女を忘れられない友達が作ったもの。悪意は何処にもなく、優しさに溢れた話だった。
メインのストーリーはいよいよクライマックスへ……でも、きっと、そこはSeason2 へ行っちゃうんだろうな。せめて深町くんが孤独にならずにSeason1 を終えてほしいな。
最初の方に、聖徳太子と斑鳩の仲間たちみたいな話じゃないだろうなとツイッターでつぶやいていたんですが、まさかのそこ……。(しかしあの鳩(鳩じゃない)のマークはインカ帝国とかそっちっぽい……。
https://twitter.com/kukucooo/status/1428734902460051464
課長の娘だから狙われたのか、もっと大きな何かがあるのか。娘が攫われたのは何かの罰なのか。ローゼンさんがどんどん権力者のようになっていくのもわけが分からない。
犯人が分かった、というような予告だったけれど、組織じゃなくて個人なの?少なくとも何か能力でも使わなければ予言者さま一人で出来るとは思えないし……。
個人がらみの犯行は嫌だなぁ。みんな助かって欲しいな。
このドラマに恋愛は要らないんだよなーーと思いつつ、ラストの展開に、脚本が大地くんを残したかった理由を知る。えっ、じいちゃん……。
家族は現在、一体どうなっているのか?来週出てくるみたいだけれど。これ、解散することになってしまったら、家を引き払ってここにやって来た俊平や礼さんはどうなってしまうの?
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贅沢が日常になったら、特別な思い出は消える。分かるなぁ。いい教育。
子どもたちはみんな思いやり深くて優しく、親は何だかんだみんなイイ子育てしているなぁと思わさせられる。
しかし「特別な一日」がじいちゃんが死んじゃう日にさせないでほしいな。大地くんがとにかく可哀想で……
主人公のやっていることが勝手で鬼畜で酷すぎるのに、つい「見つからないで、見つからないで」と思ってしまう。関係者だけじゃなくて刑事も暴力団も幽霊も来る家。役所の人まで来た(笑)
臭いを指摘されて、初めて自分が麻痺していたことに気づく正隆。萌を手に掛けた日から……と本人は思っているらしいけれど、実家の会社を追い出された時からもえ何かが麻痺していたんだと思うよ。
人間らしい心がなかったから萌と不倫し、家に踏み込ませる事態にまで追い込んだ。嘘を重ねるために他人を手に掛けた。
むしろ、萌を埋めた日から感情の動きは人間らしくなっている。
山に埋められた萌の綺麗な笑顔。愛されたかっただけなのに哀れな子。
佐野が存外に強くて(笑)悪党は生命力あるね。どうクライマックスに絡んでくるのか。生き残れればいいけど。
冒頭のハコヅメぴょんぴょんデートで思い切り笑わせてもらったけれど、思わぬところに闇を仕込んでくるドラマだから川合が牧方のジャンバーを借りているだけで、このせいで何か起こるのではとドキドキしてしまった(笑)想像力が飛び過ぎた。
そんな中でも気になるのは、「おとり」と言われた川合のメンタル。
けれど、このドラマは笑いの中に闇を仕込んでくると思えば笑いの中に泣きも仕込んでくるのだった。「大切なペアっ子」発言。泣くでしょ。
川合のメンタルは思ったより強く、警察官としての意志も強かった。全ては藤さんの教育の賜物。
あまりにも似ている森下能幸さんの似顔絵が出来上がったところで、署が団結して桜さんのために立ち上がる。熱いね。泣けるわ。
そして最終回へ。寂しいなぁ。
再放送最終回。来週から『アンという少女』の2も始まる予定で、タイムリーだったのでは。
リアルタイムでは結構辛辣なレビューを書いていて、見返すとロケーションも綺麗だったし、そこまで言わなくてもーーという感じ。ごめんなさい。良い所もいっぱいあるドラマだった。
自分的にリアルタイムで引っかかっていたのは、「花子と呼べし」のしつこさ(笑)溺れて巻き込まれた朝市も大変だったのに目が覚めてひと言めが「花子と呼べし」だった時、何だこいつは!!となった記憶がある(結構冒頭の方じゃん(笑))
実際には国策推奨者だった村岡女史がやけに前の方から反省していた所など戦争描写も引っかかっていた記憶がある。モデルの人はメソジスト派の洗礼を受けていたのにドラマの中の花子はメッチャ酒を飲んでいたり、そういういい加減な宗教描写も気になった。
まぁ、今から考えればドラマはドラマだ。ですよね。
蓮さまとの百合百合学生描写は本当に好きだったし、死に向かうキャラクターたちは切なかったし、何より幼い子を失ったシーンは心に残る。
でも、最終回を見て、こんなにボンヤリした終わり方だったっけ??というのは思った(笑)これこそEDをラストに持ってきても良かったのでは――。
ごきげんよう。さようなら。朝ドラの見直しは気づきが多くて面白いな。
莉子の、お天気コーナーの裏で、TBSあさチャン!の、ウチの子的な事を裏でやっていると思うな。私はいつも、7時55分にTBSにして、ユル〜いクイズを解いて、ウチの子をガン見してほっこりし、その後、NHKに戻して、菅波先生目当てで、朝ドラ視聴…って習慣が出来てます。ことほど左様に、ペットの可愛い動画は、無条件で見たい!莉子は、悩んだりしなくていいよ!頑張れ〜〜!
音羽先生が完全に喜多見シンパになって主人公に拮抗する信念を持った
キャラがいないと思わせて、やってくれやがりました…。
ムカつく官僚連中以外にも、何かとあっては写メ撮り、事件渦中にあって
スマホ画面ばかり覗き込む脇役共にイライラしていた所でした。
自分で現実を見て、聞いて、考えようとしないのかよ。描写はあざといが
スマホどころかネット自体が、それ程に社会に浸透していなかった頃に発生した
松本サリン事件等でも犯人は高度な専門知識の持ち主と少し考えれば解る事すら
考えずに安易な発想に飛びつく連中は世の中にごろごろしているのが現実。
そういう大衆に絶望しているイケメンテロリストが喜多見先生を
否定したい気持ち、解っちゃうんだよな~。多くの命を救いながら妹は救えない、
正真正銘悲劇の主人公となって、また世間は掌を返す訳か…。次回は最終回です。
ちょっと!!ワシも9月3日午前7時44分に悶えながらグーを突き出してたわ!!!破壊力凄すぎて仕事行く気にならんかったわ。なんかもうヤバい(語彙力
子持ちシングルは自由な恋をしてはいけないのか。……という、現実を考えると重めの課題。
これは、親には自分一人だけが所有することができる「権利」はないのかという問題とも繋がる。
で、個人的には「ない」と考える。子どもを養育する必要がある年齢の内は。
恋も再婚も「子どもが中心」と めいくは言う。それで正解なのだと思う。だって、作ったのだから。自由の前に責任がある。
どんなに好きな相手がいようが、子どもを育てられない男なら一緒になるべきではないし、感情が先立つ親の恋愛が、数多くの児童虐待事件を生んでいる。
そもそも……ドラマでも言っていたけれど、「恋はその人の事を考えるとエネルギーを貰える」その人を大切にしたくなる、ものであって、その人の子どもを大切に出来ない男を好きになったらその時点で間違えているんだよね。
めいくが馬鹿じゃなくて良かった。
そして、とんでもない当て馬にされたギョーザの兄ちゃん(笑)中の人・King Gnu めっちゃ稼いでます。
このドラマに恋愛は求めてないんだけれど、そういう方向に行っちゃうのかな……まぁ、礼さんと俊平ならばお互いの子どもも、お互いの過去も全部大事にして生きていけそうだけれど。
どうしたの?…こそばゆい、なんだ?この感覚…って、視聴しながら思っていた。すると、世の中のみんなが、どうしたので悶絶していた事を知る。日本人共通の、こそばゆい感覚だった…あああ…私は日本人である。くうさんの感想……最強!