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亡くなれば泣くし。生きれば泣くし。の4話5話。真知子さんは初回から(2話かな)通院していたので、まさかこんなことに……で、悲しさと悔しさしかなかった。誰が悪いわけでもなく、由比先生はもちろん、大学病院の医師たちもみんなで考える。母胎死亡。
和解も裁判も許しもなく、それが当たり前だと思う。それでも、赤ちゃんは生かさなくてはならないし、親は一人でも生きて行かなくてはならない。死ぬ間もなく。
決意した陽介くんを「疲れているみたいでした。でも、前より逞しくて……ちゃんとパパでした」と評するアオちゃんの笑顔と、真知子さんが遺した壁のひよこと、少しでも母胎死亡を減らしたいと決意する由比先生に泣く。
4話はシングルファーザー、5話は幼いシングルマザーの話。本当に子どもが子どもを育てているように見えるキャスティングが凄い。
おばあちゃんは亡くなったけれど、ママのせいだとは思っていない。ママは自分を一番大切に思っている、だからおばあちゃんもママを一番大切に思っていたはず。子供にはきちんと伝わっている。
親の自覚と決意について考えさせられる2話。
今回は四人のスタンスの違いを描く話。
マメシバが社長に片想いして頑張ってきた7年は無駄では無かった。 有休中でも後輩に慕われる。彼女に「自分の世界を持っている」と言われる 羽瀬さんから見れば絵しか無い自分と違って色々、持っているように見える。 でも中村アンの方が表情のバリエーションは川口春奈より豊富かも(笑。
「自分に胸を張ればいいのに」
毎度、料理が美味そうな流星クンの言葉は正論だけど 自分の身の丈やペースを掴むには七転八起してきた経験のプロセスが無いとね。 極論を突き詰めると「俺の言い訳は長い」になってしまう(笑。
最後は朝ドラ撮影も終了している脚本家センセー(違)が登場。 さて、どうなる?
今日は、とにかく、感動した!一平一家とも、和解…というか…なんとしても、良い関係に持っていって欲しいなあ……
ラジオドラマ制作は「エール」でも、やったけど断然、コッチが上。 出演者、演出スタッフ、演奏スタッフ、皆の力で一つの作品を作っていく。 ドラマは企画室じゃなくて現場で作られるんだ~! 自分の脚本が形になっていく様を見守る長澤先生のリアクションがグッド。
現場の空気に包まれ『帰ってきた』事を実感する千代の復活。 皆の力で立ち直り、自分の力で居場所を作る。王道中の王道。
GW再放送で初鑑賞。 学生実習のヒロイン視点で本物の現場に入ってきたような臨場感。 独身だった瀬戸先生(違)、院長といっても若先生独りか? この一点を除けば(笑)重くて切実なリアリティ。 同時に、この小さな戦場は既に四半世紀前の時代設定。 交通費ケチって設備の充実した総合病院産科の紹介を蹴った挙句、 胎盤剥離手術で死亡した妊婦の遺族が医療訴訟を起こしたとか、 研修医制度改革の煽りで医局が産科医を地方から引き上げさせる等で こういった地域の産科が廃れていってるのが現状。
『透明なゆりかご』第1話・2話・3話 再放送
人間は意識が無くても最期に声が聞こえるか。正直に「聞こえない」と答えてしまったあおちゃんに、「あなたは嘘をつかないということが分かった」と言ってくれた安部さん。
「私は怒りつづけて誰のことも信じられないままこの子を育てていく」。でも、陣痛の痛みをあおちゃんに任せているし、由比産婦人科のみんなを信じて任せている安部さん。疑い続けて生きていくのは難しい。
由比先生も師長も望月さんも、みんな、ただただ自分の仕事に邁進し、人の心を考え続ける。
「ただひたすら考えてやり続けるしかない」と言う由比先生。みんな神ではないし、ただ静かに真摯に生きているだけ。ただ静かに。そういうドラマだったなぁと、再放送をまた泣きながら見ている。
うわっ!憲法記念日の朝…でした…なんて寝ぼけた事を…なんで、勤労感謝の日って思っちゃったんだろう……すみませんすみません…誰も読んでないといいな…。今、ふとカレンダーを見て、赤面……
勤労感謝の日の朝、第3回までのダイジェスト視聴。ううん…凄いドラマだ…。見逃していた自分に、ダメ出し!第四回が、待ち遠しい…しかし…芸達者な面々が、これでもかって揃えてあるなあと思う。今、私のイチオシ俳優は、Eテレの、昔話法廷の桃太郎の演技が素晴らしかった仲野太賀君…でもEテレだから、見てない人が多いんだろうなあ…もったいない…。昔話法廷は、連続ドラマではないので、感想を書く場所がなく、つい、ここに書いてしまった…失敬!
『ドラゴン桜』第2シリーズ 第2話
バドミントン桜回。別に普通の学園ドラマとしては「ない」わけではないけれど。
教師ぐるみの陰謀とか、ライバルにけが負わせて蹴落とすとか、そういうのはすでに嫌がらせではなくて犯罪なので。
弁護士が主人公で、しかも頭のいいやり方を学んで面倒な法律に巻かれず自らが法を作る側になれるように「バカとブスこそ東大へ」行くコンセプトのドラマとして、どうかと思うのだった。構成がとても頭悪くて悲しい。
普通のあまりどうでもいい学園ドラマに落ちてしまっている感じから脱却してほしい。
次回からやっと東大進学クラスが発動し始めるらしく、期待しておこう……。
もう他人の妨害という犯罪をあきらめながら前へ進む話は、これ以上無いよね……。
『コントが始まる』第3話
「奇跡の水」は、お兄さんがハマってしまったマルチ商法をネタにした笑えない元ネタだった……笑えない話を引き取って、笑えるようにしてあげる。涙からの笑顔。これだよね。これが笑いの真髄だよね。
いつもマクベスのネタを笑ってくれていた春斗のお兄さん。中浜さんを支えてくれた妹・つむぎちゃん。兄弟・姉妹が奇跡の水だったお話。
着信履歴も心配しているよというメッセージ。
そうかも知れないね。ノックし続けてくれる人がいれば、見知らぬバス停で死んだりしていなかったかもしれない人もいる。
みんなに奇跡の水があることを祈る。
メンバーそれぞれに推してくれている人が居て、それぞれもう帰らなくても良さそうな事情が出て来て。「解散しない可能性」期待しても良いのかなぁ。
『あのときキスしておけば』第1話
見終わって衝撃が収まらない……まるで麻生さんがこの世から消えてしまったような悲しみ。(消えていない)大好きなARATA兄ぃに「誰だよ、あんた」と思わず叫んでしまうあのシーン。
いや、入れ替わりものだと認識して見ていたので、「替わり」じゃないのだと分かった今、悲しみしかない……もちろんコメディなんだけれど。大石先生だからただの入れ替わりなわけがなかった。
こっちは身体が無くなり……あっちの魂はどうなったのだろう。そこがこれから心配な所。
主人公の方がカノジョを救う話になるんだなぁ。
『リコカツ』第3話
こんなに胸が苦しい(物理的に)バックハグは初めて見た……(いや、首か…)。お母さんがお父さんに守られていただけの存在ではなかったこと、お母さんが一人の女性として今幸せであること。
そして、紘一のせいで結婚生活を我慢していたのではないということ。それを教えてくれたのは咲だった。だからキュンとする。この流れ、ものすごく良かった。
離婚する必要が無いよね。
しかしお互いに色々と邪魔が入るなぁ……。妻の方には元カレと担当小説家。と実家の両親。夫の方には実家と同僚。
障害が多すぎると面倒なので、整理してくれるといいんだけれど。
でも、私はこのドラマが好きみたいだ!夫婦生活の反省などもしつつ、楽しく見ている。
エイスケ不在でもエイスケが物語の中心なのだろうか?義母さんの 『嫁は産んだら用済み』と言わんばかりに孫を独占する様はいっそ清々しい。 しかし「私が母親になれません!」という、あぐりの一言で 淳之介にエイスケを投影して母親気分に浸っていた事に気づいたらしい。 本質的には優しい人。そんな母親似なのか、家族と夢の狭間で葛藤する弟君。
私なら「長男の癖に好き勝手に自分の事ばかりで、それでオヤジやお袋に気にかけられやがって」とエイスケに恨み言の一つも言ったかもね。
80年代作品や「カーネーション」のように時代の厳しさの空気感に乏しいので エイスケは現代的なヘタレ、あぐりも明るくバイタリティがあるというより 底の浅い能天気にしか見えないのだが…。
当時は真面目に観る程、ストレスになったけどテキトーに観る分には笑えるかも? 「お前は死ぬまで鼻タレのハナじゃ~!!」 若い頃は悪役だった石橋蓮司さんの怪演が光る。 いや、亡くなる時もシンミリとしてイイ感じだったけど(笑。
後、周囲には鈴木亮平は大河主役、黒木華はそのヒロイン、 土屋太鳳&窪田正孝は朝ドラ主役、そして「こげなも~ん!」の吉田鋼太郎と 本作を切欠に飛躍した面子が揃っているのは皮肉…。
千代が初めて道頓堀に来た頃を思い出すな…。 中盤辺りから千代が脇に回っているエピも多くて、 クオリティガタ落ちとまではいかずとも微妙なトーンダウンな感じもあったけど 離婚騒動辺りからラストスパートがかかってきた感じ。
伏線回収以外にも蔽とか木造電柱とか鳩の鳴き声とか栗子さんの佇まいとか、 描写や演出の一つ一つから昭和20年代の生活感が溢れてくるし プロデューサーなどの脇役にも人間性が感じられる。 (「エール」でも小吉どんのようなレギュラー級ならやるんですけどね) ちゃんと観ようという気持ちに自然とさせてくれる画の力があります。
亡くなれば泣くし。生きれば泣くし。の4話5話。真知子さんは初回から(2話かな)通院していたので、まさかこんなことに……で、悲しさと悔しさしかなかった。誰が悪いわけでもなく、由比先生はもちろん、大学病院の医師たちもみんなで考える。母胎死亡。
和解も裁判も許しもなく、それが当たり前だと思う。それでも、赤ちゃんは生かさなくてはならないし、親は一人でも生きて行かなくてはならない。死ぬ間もなく。
決意した陽介くんを「疲れているみたいでした。でも、前より逞しくて……ちゃんとパパでした」と評するアオちゃんの笑顔と、真知子さんが遺した壁のひよこと、少しでも母胎死亡を減らしたいと決意する由比先生に泣く。
4話はシングルファーザー、5話は幼いシングルマザーの話。本当に子どもが子どもを育てているように見えるキャスティングが凄い。
おばあちゃんは亡くなったけれど、ママのせいだとは思っていない。ママは自分を一番大切に思っている、だからおばあちゃんもママを一番大切に思っていたはず。子供にはきちんと伝わっている。
親の自覚と決意について考えさせられる2話。
今回は四人のスタンスの違いを描く話。
マメシバが社長に片想いして頑張ってきた7年は無駄では無かった。
有休中でも後輩に慕われる。彼女に「自分の世界を持っている」と言われる
羽瀬さんから見れば絵しか無い自分と違って色々、持っているように見える。
でも中村アンの方が表情のバリエーションは川口春奈より豊富かも(笑。
「自分に胸を張ればいいのに」
毎度、料理が美味そうな流星クンの言葉は正論だけど
自分の身の丈やペースを掴むには七転八起してきた経験のプロセスが無いとね。
極論を突き詰めると「俺の言い訳は長い」になってしまう(笑。
最後は朝ドラ撮影も終了している脚本家センセー(違)が登場。
さて、どうなる?
今日は、とにかく、感動した!一平一家とも、和解…というか…なんとしても、良い関係に持っていって欲しいなあ……
ラジオドラマ制作は「エール」でも、やったけど断然、コッチが上。
出演者、演出スタッフ、演奏スタッフ、皆の力で一つの作品を作っていく。
ドラマは企画室じゃなくて現場で作られるんだ~!
自分の脚本が形になっていく様を見守る長澤先生のリアクションがグッド。
現場の空気に包まれ『帰ってきた』事を実感する千代の復活。
皆の力で立ち直り、自分の力で居場所を作る。王道中の王道。
GW再放送で初鑑賞。
学生実習のヒロイン視点で本物の現場に入ってきたような臨場感。
独身だった瀬戸先生(違)、院長といっても若先生独りか?
この一点を除けば(笑)重くて切実なリアリティ。
同時に、この小さな戦場は既に四半世紀前の時代設定。
交通費ケチって設備の充実した総合病院産科の紹介を蹴った挙句、
胎盤剥離手術で死亡した妊婦の遺族が医療訴訟を起こしたとか、
研修医制度改革の煽りで医局が産科医を地方から引き上げさせる等で
こういった地域の産科が廃れていってるのが現状。
『透明なゆりかご』第1話・2話・3話 再放送
人間は意識が無くても最期に声が聞こえるか。正直に「聞こえない」と答えてしまったあおちゃんに、「あなたは嘘をつかないということが分かった」と言ってくれた安部さん。
「私は怒りつづけて誰のことも信じられないままこの子を育てていく」。でも、陣痛の痛みをあおちゃんに任せているし、由比産婦人科のみんなを信じて任せている安部さん。疑い続けて生きていくのは難しい。
由比先生も師長も望月さんも、みんな、ただただ自分の仕事に邁進し、人の心を考え続ける。
「ただひたすら考えてやり続けるしかない」と言う由比先生。みんな神ではないし、ただ静かに真摯に生きているだけ。ただ静かに。そういうドラマだったなぁと、再放送をまた泣きながら見ている。
うわっ!憲法記念日の朝…でした…なんて寝ぼけた事を…なんで、勤労感謝の日って思っちゃったんだろう……すみませんすみません…誰も読んでないといいな…。今、ふとカレンダーを見て、赤面……
勤労感謝の日の朝、第3回までのダイジェスト視聴。ううん…凄いドラマだ…。見逃していた自分に、ダメ出し!第四回が、待ち遠しい…しかし…芸達者な面々が、これでもかって揃えてあるなあと思う。今、私のイチオシ俳優は、Eテレの、昔話法廷の桃太郎の演技が素晴らしかった仲野太賀君…でもEテレだから、見てない人が多いんだろうなあ…もったいない…。昔話法廷は、連続ドラマではないので、感想を書く場所がなく、つい、ここに書いてしまった…失敬!
『ドラゴン桜』第2シリーズ 第2話
バドミントン桜回。別に普通の学園ドラマとしては「ない」わけではないけれど。
教師ぐるみの陰謀とか、ライバルにけが負わせて蹴落とすとか、そういうのはすでに嫌がらせではなくて犯罪なので。
弁護士が主人公で、しかも頭のいいやり方を学んで面倒な法律に巻かれず自らが法を作る側になれるように「バカとブスこそ東大へ」行くコンセプトのドラマとして、どうかと思うのだった。構成がとても頭悪くて悲しい。
普通のあまりどうでもいい学園ドラマに落ちてしまっている感じから脱却してほしい。
次回からやっと東大進学クラスが発動し始めるらしく、期待しておこう……。
もう他人の妨害という犯罪をあきらめながら前へ進む話は、これ以上無いよね……。
『コントが始まる』第3話
「奇跡の水」は、お兄さんがハマってしまったマルチ商法をネタにした笑えない元ネタだった……笑えない話を引き取って、笑えるようにしてあげる。涙からの笑顔。これだよね。これが笑いの真髄だよね。
いつもマクベスのネタを笑ってくれていた春斗のお兄さん。中浜さんを支えてくれた妹・つむぎちゃん。兄弟・姉妹が奇跡の水だったお話。
着信履歴も心配しているよというメッセージ。
そうかも知れないね。ノックし続けてくれる人がいれば、見知らぬバス停で死んだりしていなかったかもしれない人もいる。
みんなに奇跡の水があることを祈る。
メンバーそれぞれに推してくれている人が居て、それぞれもう帰らなくても良さそうな事情が出て来て。「解散しない可能性」期待しても良いのかなぁ。
『あのときキスしておけば』第1話
見終わって衝撃が収まらない……まるで麻生さんがこの世から消えてしまったような悲しみ。(消えていない)大好きなARATA兄ぃに「誰だよ、あんた」と思わず叫んでしまうあのシーン。
いや、入れ替わりものだと認識して見ていたので、「替わり」じゃないのだと分かった今、悲しみしかない……もちろんコメディなんだけれど。大石先生だからただの入れ替わりなわけがなかった。
こっちは身体が無くなり……あっちの魂はどうなったのだろう。そこがこれから心配な所。
主人公の方がカノジョを救う話になるんだなぁ。
『リコカツ』第3話
こんなに胸が苦しい(物理的に)バックハグは初めて見た……(いや、首か…)。お母さんがお父さんに守られていただけの存在ではなかったこと、お母さんが一人の女性として今幸せであること。
そして、紘一のせいで結婚生活を我慢していたのではないということ。それを教えてくれたのは咲だった。だからキュンとする。この流れ、ものすごく良かった。
離婚する必要が無いよね。
しかしお互いに色々と邪魔が入るなぁ……。妻の方には元カレと担当小説家。と実家の両親。夫の方には実家と同僚。
障害が多すぎると面倒なので、整理してくれるといいんだけれど。
でも、私はこのドラマが好きみたいだ!夫婦生活の反省などもしつつ、楽しく見ている。
エイスケ不在でもエイスケが物語の中心なのだろうか?義母さんの
『嫁は産んだら用済み』と言わんばかりに孫を独占する様はいっそ清々しい。
しかし「私が母親になれません!」という、あぐりの一言で
淳之介にエイスケを投影して母親気分に浸っていた事に気づいたらしい。
本質的には優しい人。そんな母親似なのか、家族と夢の狭間で葛藤する弟君。
私なら「長男の癖に好き勝手に自分の事ばかりで、それでオヤジやお袋に気にかけられやがって」とエイスケに恨み言の一つも言ったかもね。
80年代作品や「カーネーション」のように時代の厳しさの空気感に乏しいので
エイスケは現代的なヘタレ、あぐりも明るくバイタリティがあるというより
底の浅い能天気にしか見えないのだが…。
当時は真面目に観る程、ストレスになったけどテキトーに観る分には笑えるかも?
「お前は死ぬまで鼻タレのハナじゃ~!!」
若い頃は悪役だった石橋蓮司さんの怪演が光る。
いや、亡くなる時もシンミリとしてイイ感じだったけど(笑。
後、周囲には鈴木亮平は大河主役、黒木華はそのヒロイン、
土屋太鳳&窪田正孝は朝ドラ主役、そして「こげなも~ん!」の吉田鋼太郎と
本作を切欠に飛躍した面子が揃っているのは皮肉…。
千代が初めて道頓堀に来た頃を思い出すな…。
中盤辺りから千代が脇に回っているエピも多くて、
クオリティガタ落ちとまではいかずとも微妙なトーンダウンな感じもあったけど
離婚騒動辺りからラストスパートがかかってきた感じ。
伏線回収以外にも蔽とか木造電柱とか鳩の鳴き声とか栗子さんの佇まいとか、
描写や演出の一つ一つから昭和20年代の生活感が溢れてくるし
プロデューサーなどの脇役にも人間性が感じられる。
(「エール」でも小吉どんのようなレギュラー級ならやるんですけどね)
ちゃんと観ようという気持ちに自然とさせてくれる画の力があります。