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コタローくんの一人暮らしへの覚悟が想像以上に壮絶でおののいている……。わずか5歳の子供が一人暮らしなんてリアリティない、などと思っていた開始当初の自分を責めている。今。
柔らかいティッシュを使っているのはいざとなったら食べるため。新聞をたくさん取っているのは、郵便受けにたまったら周囲が異変に気付いてくれると分かっているから。
こんなことに気づかなかければ生きていけず、夢遊病の時にしか甘える心を持つことも出来ないとは、なんという地獄。この世の全てのネグレクト被害児が救われてくれると良いなぁ。
コタローくんには狩野もいるしアパートのみんなも先生もいる。甘えて良いんだよと教えてあげたい。子どももつらいね。
『シェフは名探偵』初回 良かったです。 特に後半の『亡き母親の為の素数』エピには。 泣きました・・・
『リコカツ』第8話
「お前!嘘ついたな!」の瑛太の演技の迫力よ……。観たばかりの『HOKUSAI』思い出しちゃった。紘一が瑛太で本当に良かったなぁ……。
筑前煮女にハッキリ「つきあえない」と言う紘一。お父さんたちに前を向けと諭す紘一。咲のために嘘をつく紘一……。
でも、幸せを願う姿勢がズレてる。2人とも、もっと素直になってよ~~。
とりあえずは初めから当て馬以外の何者でもない作家先生は勝手に脱落。弁護士も筑前煮も消えた今、もう2人を邪魔するのは家族だけ。
家族……娘の家でカラオケ大会しないで。みんなで2人の幸せに協力して~~!最終回、さびしい!
親はどんどんおいていくものなので、いつお別れするか分からないと思うとモヤモヤを吐き出すか、このまま我慢するか、悩むのは分かる。
私の場合は、あきらめた。もうすぐ死ぬと分かっている老人に恨みをぶつけても無意味だと思ったからだ。トキコは言うらしい。それが母の供養になるのか、父と娘の今後の人生のためになるのか分からないけれど。
このドラマを見ていると、たくさん思い出すことがある。親子の関係をあきらめるか。先が短かかろうが突き詰めるか。突き詰めれば本当に壊れる結果になるかも知れないし。残りを豊かに生きられるかもしれないし。
何をやっても悔いたり。悔いても仕方ないのが人生なのかもしれない、と考える。
弟君が望月家後継者を襲名。彼だけがオアシスかな…。 最初の夢は諦めたけど、父から受け継ぐ事業に新たな夢を見出す。
しかし母親の光代さんは一体、何なのだろう。「あの子の夢を潰す気ですか!」と 夫を糾弾しながら、この次男と会話一つしていない。 生活費を出させながら東京で好き勝手に暮らし出戻ってきても夫に上から目線、 それで若い女中とイイ仲になるのも許さない。私なら、もう離婚常套かも…。
実母がやってきて、あぐりを励ましているけど望月氏や弟君に比べて 励まされる程の困難は今まで、あったかなぁ…。 来週辺りから昭和になりそうだが、そろそろ限界かな?
苅部と向後のラブラブメモリアル。 「作品は漫画家に取って我が子も同じ」 「向後さんまで僕の作品を穢すんですか!?」 何だか子供を巡って仲違いした夫婦が絆を深め合う様を観ているようだ…。 おかげで最後のあいこのラブシーンが蛇足に見えてしまった。
最後は苅部が漫画(=向後)を取るかリア充(=あいこ)を取るか、 序盤は意気投合していた向後とあいこが互いのスタンスをかけて 苅部を巡って対立する話になるのかな…?
しかしレンの毒母は情報拡散の元凶ですらないままフェードアウトとすると、 あいこを向後と渡り合える所までキャリアを積ませるための咬ませ犬だったのか?
最初から最後まで、とにかくお互いを信じて応援してラブを貫く姿勢、良かったなぁ。若者の可愛い恋というだけじゃなく、きちんと現代の労働環境と意識改革に切り込んでいたのも良かった。
子役の頃から応援して来た吉川愛ちゃん。「ここ倫」で距離感の障害を情感豊かに演じていた板垣李光人くん。フレッシュで繊細で純真なカップルを好演。
若いっていいな、若いって熱いな。綺麗だな、と純粋に感じられるドラマだった。
楽しかったです!
本日は普通の現代モノ朝ドラを総集編orダイジェストで観たような内容。 逆を言えば普通の日常が、ここから一度、崩壊してしまうという事なんだねぇ…。 お父さんが傍にいてくれた事が救い。 時にウザったく、時に頼りがいがあるパパン。 内野氏、「ふたりっ子」(←こちらは神戸震災を取り入れた)の時には 父親になれなかったんだよな。
『大豆田とわ子と三人の元夫』第8話
元夫3人のうち、誰が とわ子さんに近づいて行けるのかという争奪戦ではなく、たった一人の4人目対3人になりそうな様相(笑)オダジョは好きだけれど、可愛すぎるので3人をつい応援する。
1人でもいい、1人でも大丈夫だと思っていた。けれども、ほんのちょっとの面倒くささが1人じゃダメなのかもと思わせる。
分からなさそうで分かる心理。でも、カレー2つ食べたの?と騒ぎまくる面倒な元夫たち可愛いじゃん。
とわ子さんにも世話をするのではなく世話してもらう権利はあるが、何となく、世話する方が合っているようにも見えてしまうのだった。あ、それが1人でも大丈夫と思われる所以か。
外れる網戸をはめてくれる……それすなわち結婚指輪。という話でもあるけれど、外れる網戸はレーン自体がすでに歪んでいるのである。
どうなるのか……マディソン。
『着飾る恋には理由があって』第7話
シャチーー!!邪魔しに来ないで~~!(数少ない藤野派ですがなにか!)社長は確かに会社を失ったが、仕事に対する姿勢とか手管とか持っているものは多いんだよ。何より、「若者のように」波と戯れることは本物の若者にはできないからズルい。
藤野くんは若くして挫折し、今は立ち上がり中で、豆しばましばを失ったら杖が無い。お願いだから引っ込んでて社長(しゃっちょう派の方々すいません!)
って夢中で見てしまうレベルに好きである。星野源EDにも持って行かれている。切ない!
爽やか魔王に宣戦布告!負けるな若者~!!
実際、対抗出来るプラスアルファは持ってるよね。 毎回毎回、実に美味そうに飯を作る藤野。故郷の癒しと家庭的癒しをリンク。 片や社長は背中で仕事の規範を示す姿勢を崩さない。
メイン三人以外にも様々な人間関係が錯綜して盛り上がってきました。 「恋」と「仕事」の両立路線な昨今の火10ドラマの中で一番、出来が良いかも? これで「恋つづ」と同じ脚本家というのが信じられない。 ドラマってプロデューサーとか上層部の意向とか色んな要素が混じるのね…。
『シェフは名探偵』第1話
何が「名探偵」なんだろうと思いながら見ていたけれど、なるほどーー。料理や味から推理する人間関係。という感じ。西島さんと神尾さんが揃っているけど公安でもSPでもなく、事件は生活に即したもののようだ(と推理する)
ニシジ、岳くん、石井杏奈ちゃん、神尾さんという得すぎるキャスト。23時に見るには辛すぎる飯テロ。癒しの空間。ちょっとチャラっとした演出がまた好き。いい。
あまり深刻な話を取り入れないでくれるとますます良い。最終回まで癒しで溢れさせてほしい。好き系。
終っちゃうのかーー。シリーズ化してほしいなぁ。キャラクターも出来てるし、劇伴これ1シーズンで終わりにしたらもったいないしーー 。
今回は裁判員裁判。内容は言っちゃいけないけれど、やっていることは言ってもいいんだ。とか、辞めて抜けてもいいんだ。とか、裁判員トリビア。
「被害者を助けるべきだったか、死なせてあげて正解だったのか」という被告の迷いが、「有罪か無罪か」悩む裁判員たちの迷いとリンクする。
人の命を決めること、人の人生を決めること。難しい。重い内容だった。重いけれど、裁判に対峙する みちおのフットワークは軽く。そのバランスが好き。
今回もいい解決。
『春の呪い』第1話、2話
『感染』『呪怨ザ・ファイナル』の落合正幸監督(「感染」はホント好きです)。ほんわか百合姉妹だと思って見ていたら、初回のラストが衝撃的だったんですけど……。2話になったらそれもいきなりのアノ落ち。
これは一体、ホラーなのか。ホラーではないのか。よく分からないまま見ている。デート中の飛び込みはやめて。
平岡円四郎は「徳川慶喜」にも当然、出ていたはずだけど、もう忘れた。 (弟・慶篤が現朝ドラのパパン。つまり「真田丸」の…) ただ、不自然な主人公補正が目立った「慶喜」に比べても 準主役の草彅慶喜は切れ者と凡庸の狭間を自在に行き来していてマッチしている。 そして片腕を失った慶喜は、時代は、栄一はどうなっていくのか…?
当初の朝ドラ調はどこへやら。
コタローくんの一人暮らしへの覚悟が想像以上に壮絶でおののいている……。わずか5歳の子供が一人暮らしなんてリアリティない、などと思っていた開始当初の自分を責めている。今。
柔らかいティッシュを使っているのはいざとなったら食べるため。新聞をたくさん取っているのは、郵便受けにたまったら周囲が異変に気付いてくれると分かっているから。
こんなことに気づかなかければ生きていけず、夢遊病の時にしか甘える心を持つことも出来ないとは、なんという地獄。この世の全てのネグレクト被害児が救われてくれると良いなぁ。
コタローくんには狩野もいるしアパートのみんなも先生もいる。甘えて良いんだよと教えてあげたい。子どももつらいね。
『シェフは名探偵』初回
良かったです。
特に後半の『亡き母親の為の素数』エピには。
泣きました・・・
『リコカツ』第8話
「お前!嘘ついたな!」の瑛太の演技の迫力よ……。観たばかりの『HOKUSAI』思い出しちゃった。紘一が瑛太で本当に良かったなぁ……。
筑前煮女にハッキリ「つきあえない」と言う紘一。お父さんたちに前を向けと諭す紘一。咲のために嘘をつく紘一……。
でも、幸せを願う姿勢がズレてる。2人とも、もっと素直になってよ~~。
とりあえずは初めから当て馬以外の何者でもない作家先生は勝手に脱落。弁護士も筑前煮も消えた今、もう2人を邪魔するのは家族だけ。
家族……娘の家でカラオケ大会しないで。みんなで2人の幸せに協力して~~!最終回、さびしい!
親はどんどんおいていくものなので、いつお別れするか分からないと思うとモヤモヤを吐き出すか、このまま我慢するか、悩むのは分かる。
私の場合は、あきらめた。もうすぐ死ぬと分かっている老人に恨みをぶつけても無意味だと思ったからだ。トキコは言うらしい。それが母の供養になるのか、父と娘の今後の人生のためになるのか分からないけれど。
このドラマを見ていると、たくさん思い出すことがある。親子の関係をあきらめるか。先が短かかろうが突き詰めるか。突き詰めれば本当に壊れる結果になるかも知れないし。残りを豊かに生きられるかもしれないし。
何をやっても悔いたり。悔いても仕方ないのが人生なのかもしれない、と考える。
弟君が望月家後継者を襲名。彼だけがオアシスかな…。
最初の夢は諦めたけど、父から受け継ぐ事業に新たな夢を見出す。
しかし母親の光代さんは一体、何なのだろう。「あの子の夢を潰す気ですか!」と
夫を糾弾しながら、この次男と会話一つしていない。
生活費を出させながら東京で好き勝手に暮らし出戻ってきても夫に上から目線、
それで若い女中とイイ仲になるのも許さない。私なら、もう離婚常套かも…。
実母がやってきて、あぐりを励ましているけど望月氏や弟君に比べて
励まされる程の困難は今まで、あったかなぁ…。
来週辺りから昭和になりそうだが、そろそろ限界かな?
苅部と向後のラブラブメモリアル。
「作品は漫画家に取って我が子も同じ」
「向後さんまで僕の作品を穢すんですか!?」
何だか子供を巡って仲違いした夫婦が絆を深め合う様を観ているようだ…。
おかげで最後のあいこのラブシーンが蛇足に見えてしまった。
最後は苅部が漫画(=向後)を取るかリア充(=あいこ)を取るか、
序盤は意気投合していた向後とあいこが互いのスタンスをかけて
苅部を巡って対立する話になるのかな…?
しかしレンの毒母は情報拡散の元凶ですらないままフェードアウトとすると、
あいこを向後と渡り合える所までキャリアを積ませるための咬ませ犬だったのか?
最初から最後まで、とにかくお互いを信じて応援してラブを貫く姿勢、良かったなぁ。若者の可愛い恋というだけじゃなく、きちんと現代の労働環境と意識改革に切り込んでいたのも良かった。
子役の頃から応援して来た吉川愛ちゃん。「ここ倫」で距離感の障害を情感豊かに演じていた板垣李光人くん。フレッシュで繊細で純真なカップルを好演。
若いっていいな、若いって熱いな。綺麗だな、と純粋に感じられるドラマだった。
楽しかったです!
本日は普通の現代モノ朝ドラを総集編orダイジェストで観たような内容。
逆を言えば普通の日常が、ここから一度、崩壊してしまうという事なんだねぇ…。
お父さんが傍にいてくれた事が救い。
時にウザったく、時に頼りがいがあるパパン。
内野氏、「ふたりっ子」(←こちらは神戸震災を取り入れた)の時には
父親になれなかったんだよな。
『大豆田とわ子と三人の元夫』第8話
元夫3人のうち、誰が とわ子さんに近づいて行けるのかという争奪戦ではなく、たった一人の4人目対3人になりそうな様相(笑)オダジョは好きだけれど、可愛すぎるので3人をつい応援する。
1人でもいい、1人でも大丈夫だと思っていた。けれども、ほんのちょっとの面倒くささが1人じゃダメなのかもと思わせる。
分からなさそうで分かる心理。でも、カレー2つ食べたの?と騒ぎまくる面倒な元夫たち可愛いじゃん。
とわ子さんにも世話をするのではなく世話してもらう権利はあるが、何となく、世話する方が合っているようにも見えてしまうのだった。あ、それが1人でも大丈夫と思われる所以か。
外れる網戸をはめてくれる……それすなわち結婚指輪。という話でもあるけれど、外れる網戸はレーン自体がすでに歪んでいるのである。
どうなるのか……マディソン。
『着飾る恋には理由があって』第7話
シャチーー!!邪魔しに来ないで~~!(数少ない藤野派ですがなにか!)社長は確かに会社を失ったが、仕事に対する姿勢とか手管とか持っているものは多いんだよ。何より、「若者のように」波と戯れることは本物の若者にはできないからズルい。
藤野くんは若くして挫折し、今は立ち上がり中で、豆しばましばを失ったら杖が無い。お願いだから引っ込んでて社長(しゃっちょう派の方々すいません!)
って夢中で見てしまうレベルに好きである。星野源EDにも持って行かれている。切ない!
爽やか魔王に宣戦布告!負けるな若者~!!
実際、対抗出来るプラスアルファは持ってるよね。
毎回毎回、実に美味そうに飯を作る藤野。故郷の癒しと家庭的癒しをリンク。
片や社長は背中で仕事の規範を示す姿勢を崩さない。
メイン三人以外にも様々な人間関係が錯綜して盛り上がってきました。
「恋」と「仕事」の両立路線な昨今の火10ドラマの中で一番、出来が良いかも?
これで「恋つづ」と同じ脚本家というのが信じられない。
ドラマってプロデューサーとか上層部の意向とか色んな要素が混じるのね…。
『シェフは名探偵』第1話
何が「名探偵」なんだろうと思いながら見ていたけれど、なるほどーー。料理や味から推理する人間関係。という感じ。西島さんと神尾さんが揃っているけど公安でもSPでもなく、事件は生活に即したもののようだ(と推理する)
ニシジ、岳くん、石井杏奈ちゃん、神尾さんという得すぎるキャスト。23時に見るには辛すぎる飯テロ。癒しの空間。ちょっとチャラっとした演出がまた好き。いい。
あまり深刻な話を取り入れないでくれるとますます良い。最終回まで癒しで溢れさせてほしい。好き系。
終っちゃうのかーー。シリーズ化してほしいなぁ。キャラクターも出来てるし、劇伴これ1シーズンで終わりにしたらもったいないしーー 。
今回は裁判員裁判。内容は言っちゃいけないけれど、やっていることは言ってもいいんだ。とか、辞めて抜けてもいいんだ。とか、裁判員トリビア。
「被害者を助けるべきだったか、死なせてあげて正解だったのか」という被告の迷いが、「有罪か無罪か」悩む裁判員たちの迷いとリンクする。
人の命を決めること、人の人生を決めること。難しい。重い内容だった。重いけれど、裁判に対峙する みちおのフットワークは軽く。そのバランスが好き。
今回もいい解決。
『春の呪い』第1話、2話
『感染』『呪怨ザ・ファイナル』の落合正幸監督(「感染」はホント好きです)。ほんわか百合姉妹だと思って見ていたら、初回のラストが衝撃的だったんですけど……。2話になったらそれもいきなりのアノ落ち。
これは一体、ホラーなのか。ホラーではないのか。よく分からないまま見ている。デート中の飛び込みはやめて。
平岡円四郎は「徳川慶喜」にも当然、出ていたはずだけど、もう忘れた。
(弟・慶篤が現朝ドラのパパン。つまり「真田丸」の…)
ただ、不自然な主人公補正が目立った「慶喜」に比べても
準主役の草彅慶喜は切れ者と凡庸の狭間を自在に行き来していてマッチしている。
そして片腕を失った慶喜は、時代は、栄一はどうなっていくのか…?
当初の朝ドラ調はどこへやら。