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「今日は試験の日なのです」 「今日は試験の日なのです!」 「今日は試験の日なのです!!」
顔見せがあったら謙さんとタメはれるクールガイ・細川俊之氏の クールヴォイスなナレーションによりツッコミが入りました。 基本はシリアス&ハード路線だけと、たまにこういうコミカル演出が入る。
学費稼ぎのアルバイトをしたり、旅の途上で絡まれたり、 叔父に勧められた酒で爆睡&二日酔いと色々ありますが、 りんが受験勉強に専念してきた場面あんまりないなぁ…。 好奇心が強い性格なのは見ていて解りますが、 むしろ色々な事に目が行きすぎて机の前で集中力が増すタイプには見えない(汗。 実際、試験会場に伝令で訪れたみどりに大声で話しかけたりするし。
小学校の担任教師の言動からすれば一応、学業はそれなりに優秀らしいですが…。
独学で音楽を学んだ人が交響曲を書くって物凄いことだと思うのですが (ましてあの時代!) 土曜日と同様に、毎日の展開もダイジェストを見ているように感じます。
『SUITS/スーツ2』第2話 #ドラマスーツ #ドラマスーツ2 2話目から延長すんなとか言っていたのに、延長どころか連ドラ中断になってしまった……せっかく4月予定通りに始まったのになぁ。
主人公が主人公らしく強く賢く騙されず、大人らしく案件を解決する話だった。甲斐先生、最高にカッコ良かったのになぁ。
来週からは『コンフィデンスマン』再放送だというし、それはそれで楽しみではあるけれど、新作の中断は寂しいね。復活を待ちます。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第1話 #行列の女神 このドラマBiz枠、ビジネス枠のはずなのに根性とお涙で解決するようなものばかりだったので、久々にカラっと掛け合い楽しく、仕事頼もしく、メシテロ麗しく、キャラに笑えるドラマが始まった気がする。
気がする、初回だった。
ほぼWヒロインな若手はウザくも才能があり、スーパーマン味覚で商品を解決しつつビジネスの技を学んでいくのだろう。クールな京香さまとの相性も良さそう。
黒島結菜さんはまだ見ていると少し悲しいけれど(朝ドラの余波)そういう懐かしさも楽しんでいこう。
どうぞ、段々ただの人情ものに傾いていきませんように。期待したい。
総集編どころか18時15分からBS再放送中。 延期されたオリンピック本番への意識を少しでも繋ぎとめたい 思惑が見えますが週三話(月~水)では夏には放映終了である。 それどころか来年開催の保障も無いし完全中止=消滅なら別の意味で伝説である。 『幻のオリンピック』というタイトルで将来、ドラマになるよ…。
内容ですが治五郎先生はやっぱり死後に神格化されたなぁ。 留学生の学費&生活費を気前よく引き受け 金栗には自費のオリンピック出場なら負けても大丈夫!の自己責任論を展開。 他人に優しく己に厳しいと言えば聞こえはいいが、 外向きにイイ顔して内には理不尽なのが日本人の国民性なのでした…。
ビートルズ来日の話。 カブト虫男がやってきて、叔父さんが歓喜してバイクで走ってくる。 こんな感じ?
https://i.imgur.com/aaKQOX9.jpg
音のお父さんは日本の歌の方が好きでオジサン四人で熱唱。 この作品では、まあ人は死なない…。
群像劇として面白くなる程に影が薄くなっていくホワイトな主人公。 最後まで中間管理職の悲哀を背負った狂言回しなのか 「平清盛」のように終盤は一番、ダークなキャラになるのか。 とりあえずキャラの心理を表現するBGMの演出は良しと…。
道三は次週で退場らしいですが今の内にと言わんばかりに 月曜のBSシネマで本木雅弘主演映画をやりまくっています。
初回は無銭飲食で態度デカい主人公どうなんだー? でしたが二回目から俄然、良くなってきました。
小林イチゴも面食いなゴシップ好きで自分から首突っ込んでいる訳だし あの雰囲気で、「せめて一口」と言える辺り神経太いわー! 高級料理から庶民の味まで二人とも好き嫌いが無い所が大変よろしい。
最早、黒木瞳と毒母の双璧と化したか財前直見。 この辺り、浅見光彦シリーズの変形バージョン的ですが 小池版黒蜥蜴より、こっちの方が手強いかもね。
刑事も主役アゲの無能キャラではないしキャラのバランスがいい。 このクオリティなら前番組より数段、面白いですが撮影は大丈夫かなぁ…。
『美食探偵 明智五郎』第2話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 「おじいちゃんが一生懸命育てたリンゴで、お母さんが教えてくれたジャムで、人を殺すなんて、」と説教するイチゴちゃんに、「都会で暢気にリンゴ食べてる人間に作っている人間の気持ちが分かるか」と言う犯人。
あーーわかる……と思った。その場で体験していない、外の風景から物を語る人よ。
田舎を捨てた彼氏を憎むより、それを奪った女を憎む。
「女ってそういうもの」という言葉に、無邪気なイチゴは言い返せない。
でも、実際におじいちゃんが可哀想なのは事実で。
おじいちゃんも、茜も可哀想。みんなが沈み込む中、刹那的に響く宇多田の主題歌が映える。
なんて美しくて悲しいドラマ。
志田ちゃんと渡辺哲さんに持って行かれてしまった。
可哀想といえば、目覚めたマリアだって可哀想なわけで、目覚めさせた明智も……。
メシテロ部分も好きだけれど、解決に向かう切なさも好きだ。良いドラマ。
女学校に進学するべく川を渡る、りん。 勘当を言い渡し最後まで許してくれなかった父の姿を河岸に見て涙ぐむ。 川下りは主人公中心でインパクト重視な「おしん」ばかりが有名になったけど 父のドラマを並行して描いている本作の方が脚本家の力量でいえば上だろう。
少年時代に戊辰戦争に参加して自分だけ生き残ってしまった自責の念。 武士の魂に拘り、家長の威厳を意識して保とうとしているが 幼い末っ子には仮面を外した素朴な優しさを見せている。 横浜で新しい価値観にホイホイ飛びついていった長男や 同世代で長州征伐に参加した元阿波藩士で今はクリスチャンとなった松浪 (この辺りは脚本家の前作朝ドラを意識したのだろうか?)との関わりを通じ 己の価値観を殺して娘を広い世界に送りだす。
こういう所が「カーネーション」にも受け継がれます。 まあ善ちゃんは自分が外に出て、 糸子がその気持ちを理解したのは、ずっと後でしたが…。
一月遅れの最終回。最後のゲストキャラは徳光さん。 まだ現役!でもホント、体力的にきつそうでそんな人が若者を殺せると思う? そもそも政治家キャラなら自分の手を汚さないやり方を考えるのが普通で 時乃が言い出すまでもなく実行犯である事を前提にした推理は無理がある。
結局、殆ど超能力なアリバイ崩し能力を持つヒロインに周囲が併せているだけ。 幾らストーリーを捻ってもドラマに関わるキャラに魅力が無ければ意味が無い。 秘書が殺人犯なら父の政治家生命は終わりだし賞賛受けてる場合じゃないだろジュニア!
まー、こういう殺人事件をお洒落感覚で描く赤川次郎系統の作品に需要があるのも現実。 私は「コロンボ」派(水曜ドラマのレビューは当分、やらないと思う)なので 能力的には凡庸ながら若い娘さんを殺人事件に関わらせたくない安田氏演じる 察時の疑似父的なキャラしか感情移入出来ませんでした。 時乃は祖父の戒めなど馬耳東風で殺人事件にホイホイ首突っ込んでいるし 一回、痛い目を見ればいいのに…。
うーん、5話編成の駆け足展開で入りこみ辛い。
ダンスホールは「お前が踊るんは100年早いわ!」と 糸やんにドカドカと乗りこんできて欲しかったぐらいなので 失恋させるために逆指名したというオチは納得するのですが。
しかし祐一は音楽が好きでも、それで周囲にチヤホヤされていた訳でも無いし 乃木大将のように家庭が描かれもせず「潰れた」と台詞だけで済まされても 苛めっ子基質の逆恨み女が自分を正当化する理屈を捻りだしているだけにしか見えん。 大将は大将で前フリのイベントも無く再会が唐突過ぎるし。
せめてダンスを通じて諦めた音楽に少しでも関われる嬉しさを描き 音楽を忘れた訳では無いけど周囲はそれを理解してくれない展開なら良かった。 朝ドラ版「恋つづ」なんぞ、どーでもええ…。 コロナ自粛の影響で高視聴率!…という事も無いようだし大丈夫だろうか。
二重投稿になってしまいました。1つ削除お願いします。申し訳ありません。
ダンスホールは梅ちゃんを思い出しました。脱落しそうです。
「赤の他人には継がせたくねぇもんだ」
ああ、やっぱり赤の他人を養子にして家存続は法的にはオッケーなんですね。 結局、「おしん」で加賀屋が潰れたのは他人の価値観を一切、認めない くに婆の自己満足に若い世代が付きあわされたからだよなぁ…。 疑似家族的な職員さんはイイ人が多いみたいだし茂兵衛さんは真っ当だと思う。
この時代ならではのハーモニカ演奏会に涙ながらに譜面を破くシーンが 挿入されるのは、なかなかイイ演出です。 祐一が喜美子みたいに学業まで頑張る子だったら、もっと泣けるんですが(笑 要領の悪い子なので、そこまで求めるのは酷か? 苛められっ子だった分、耐久性はあるのか辛い現実を咀嚼して少し大人になった?
「今日は試験の日なのです」
「今日は試験の日なのです!」
「今日は試験の日なのです!!」
顔見せがあったら謙さんとタメはれるクールガイ・細川俊之氏の
クールヴォイスなナレーションによりツッコミが入りました。
基本はシリアス&ハード路線だけと、たまにこういうコミカル演出が入る。
学費稼ぎのアルバイトをしたり、旅の途上で絡まれたり、
叔父に勧められた酒で爆睡&二日酔いと色々ありますが、
りんが受験勉強に専念してきた場面あんまりないなぁ…。
好奇心が強い性格なのは見ていて解りますが、
むしろ色々な事に目が行きすぎて机の前で集中力が増すタイプには見えない(汗。
実際、試験会場に伝令で訪れたみどりに大声で話しかけたりするし。
小学校の担任教師の言動からすれば一応、学業はそれなりに優秀らしいですが…。
独学で音楽を学んだ人が交響曲を書くって物凄いことだと思うのですが
(ましてあの時代!)
土曜日と同様に、毎日の展開もダイジェストを見ているように感じます。
『SUITS/スーツ2』第2話 #ドラマスーツ #ドラマスーツ2
2話目から延長すんなとか言っていたのに、延長どころか連ドラ中断になってしまった……せっかく4月予定通りに始まったのになぁ。
主人公が主人公らしく強く賢く騙されず、大人らしく案件を解決する話だった。甲斐先生、最高にカッコ良かったのになぁ。
来週からは『コンフィデンスマン』再放送だというし、それはそれで楽しみではあるけれど、新作の中断は寂しいね。復活を待ちます。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第1話 #行列の女神
このドラマBiz枠、ビジネス枠のはずなのに根性とお涙で解決するようなものばかりだったので、久々にカラっと掛け合い楽しく、仕事頼もしく、メシテロ麗しく、キャラに笑えるドラマが始まった気がする。
気がする、初回だった。
ほぼWヒロインな若手はウザくも才能があり、スーパーマン味覚で商品を解決しつつビジネスの技を学んでいくのだろう。クールな京香さまとの相性も良さそう。
黒島結菜さんはまだ見ていると少し悲しいけれど(朝ドラの余波)そういう懐かしさも楽しんでいこう。
どうぞ、段々ただの人情ものに傾いていきませんように。期待したい。
総集編どころか18時15分からBS再放送中。
延期されたオリンピック本番への意識を少しでも繋ぎとめたい
思惑が見えますが週三話(月~水)では夏には放映終了である。
それどころか来年開催の保障も無いし完全中止=消滅なら別の意味で伝説である。
『幻のオリンピック』というタイトルで将来、ドラマになるよ…。
内容ですが治五郎先生はやっぱり死後に神格化されたなぁ。
留学生の学費&生活費を気前よく引き受け
金栗には自費のオリンピック出場なら負けても大丈夫!の自己責任論を展開。
他人に優しく己に厳しいと言えば聞こえはいいが、
外向きにイイ顔して内には理不尽なのが日本人の国民性なのでした…。
ビートルズ来日の話。
カブト虫男がやってきて、叔父さんが歓喜してバイクで走ってくる。
こんな感じ?
https://i.imgur.com/aaKQOX9.jpg
音のお父さんは日本の歌の方が好きでオジサン四人で熱唱。
この作品では、まあ人は死なない…。
群像劇として面白くなる程に影が薄くなっていくホワイトな主人公。
最後まで中間管理職の悲哀を背負った狂言回しなのか
「平清盛」のように終盤は一番、ダークなキャラになるのか。
とりあえずキャラの心理を表現するBGMの演出は良しと…。
道三は次週で退場らしいですが今の内にと言わんばかりに
月曜のBSシネマで本木雅弘主演映画をやりまくっています。
初回は無銭飲食で態度デカい主人公どうなんだー?
でしたが二回目から俄然、良くなってきました。
小林イチゴも面食いなゴシップ好きで自分から首突っ込んでいる訳だし
あの雰囲気で、「せめて一口」と言える辺り神経太いわー!
高級料理から庶民の味まで二人とも好き嫌いが無い所が大変よろしい。
最早、黒木瞳と毒母の双璧と化したか財前直見。
この辺り、浅見光彦シリーズの変形バージョン的ですが
小池版黒蜥蜴より、こっちの方が手強いかもね。
刑事も主役アゲの無能キャラではないしキャラのバランスがいい。
このクオリティなら前番組より数段、面白いですが撮影は大丈夫かなぁ…。
『美食探偵 明智五郎』第2話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎
「おじいちゃんが一生懸命育てたリンゴで、お母さんが教えてくれたジャムで、人を殺すなんて、」と説教するイチゴちゃんに、「都会で暢気にリンゴ食べてる人間に作っている人間の気持ちが分かるか」と言う犯人。
あーーわかる……と思った。その場で体験していない、外の風景から物を語る人よ。
田舎を捨てた彼氏を憎むより、それを奪った女を憎む。
「女ってそういうもの」という言葉に、無邪気なイチゴは言い返せない。
でも、実際におじいちゃんが可哀想なのは事実で。
おじいちゃんも、茜も可哀想。みんなが沈み込む中、刹那的に響く宇多田の主題歌が映える。
なんて美しくて悲しいドラマ。
志田ちゃんと渡辺哲さんに持って行かれてしまった。
可哀想といえば、目覚めたマリアだって可哀想なわけで、目覚めさせた明智も……。
メシテロ部分も好きだけれど、解決に向かう切なさも好きだ。良いドラマ。
女学校に進学するべく川を渡る、りん。
勘当を言い渡し最後まで許してくれなかった父の姿を河岸に見て涙ぐむ。
川下りは主人公中心でインパクト重視な「おしん」ばかりが有名になったけど
父のドラマを並行して描いている本作の方が脚本家の力量でいえば上だろう。
少年時代に戊辰戦争に参加して自分だけ生き残ってしまった自責の念。
武士の魂に拘り、家長の威厳を意識して保とうとしているが
幼い末っ子には仮面を外した素朴な優しさを見せている。
横浜で新しい価値観にホイホイ飛びついていった長男や
同世代で長州征伐に参加した元阿波藩士で今はクリスチャンとなった松浪
(この辺りは脚本家の前作朝ドラを意識したのだろうか?)との関わりを通じ
己の価値観を殺して娘を広い世界に送りだす。
こういう所が「カーネーション」にも受け継がれます。
まあ善ちゃんは自分が外に出て、
糸子がその気持ちを理解したのは、ずっと後でしたが…。
一月遅れの最終回。最後のゲストキャラは徳光さん。
まだ現役!でもホント、体力的にきつそうでそんな人が若者を殺せると思う?
そもそも政治家キャラなら自分の手を汚さないやり方を考えるのが普通で
時乃が言い出すまでもなく実行犯である事を前提にした推理は無理がある。
結局、殆ど超能力なアリバイ崩し能力を持つヒロインに周囲が併せているだけ。
幾らストーリーを捻ってもドラマに関わるキャラに魅力が無ければ意味が無い。
秘書が殺人犯なら父の政治家生命は終わりだし賞賛受けてる場合じゃないだろジュニア!
まー、こういう殺人事件をお洒落感覚で描く赤川次郎系統の作品に需要があるのも現実。
私は「コロンボ」派(水曜ドラマのレビューは当分、やらないと思う)なので
能力的には凡庸ながら若い娘さんを殺人事件に関わらせたくない安田氏演じる
察時の疑似父的なキャラしか感情移入出来ませんでした。
時乃は祖父の戒めなど馬耳東風で殺人事件にホイホイ首突っ込んでいるし
一回、痛い目を見ればいいのに…。
うーん、5話編成の駆け足展開で入りこみ辛い。
ダンスホールは「お前が踊るんは100年早いわ!」と
糸やんにドカドカと乗りこんできて欲しかったぐらいなので
失恋させるために逆指名したというオチは納得するのですが。
しかし祐一は音楽が好きでも、それで周囲にチヤホヤされていた訳でも無いし
乃木大将のように家庭が描かれもせず「潰れた」と台詞だけで済まされても
苛めっ子基質の逆恨み女が自分を正当化する理屈を捻りだしているだけにしか見えん。
大将は大将で前フリのイベントも無く再会が唐突過ぎるし。
せめてダンスを通じて諦めた音楽に少しでも関われる嬉しさを描き
音楽を忘れた訳では無いけど周囲はそれを理解してくれない展開なら良かった。
朝ドラ版「恋つづ」なんぞ、どーでもええ…。
コロナ自粛の影響で高視聴率!…という事も無いようだし大丈夫だろうか。
二重投稿になってしまいました。1つ削除お願いします。申し訳ありません。
ダンスホールは梅ちゃんを思い出しました。脱落しそうです。
「赤の他人には継がせたくねぇもんだ」
ああ、やっぱり赤の他人を養子にして家存続は法的にはオッケーなんですね。
結局、「おしん」で加賀屋が潰れたのは他人の価値観を一切、認めない
くに婆の自己満足に若い世代が付きあわされたからだよなぁ…。
疑似家族的な職員さんはイイ人が多いみたいだし茂兵衛さんは真っ当だと思う。
この時代ならではのハーモニカ演奏会に涙ながらに譜面を破くシーンが
挿入されるのは、なかなかイイ演出です。
祐一が喜美子みたいに学業まで頑張る子だったら、もっと泣けるんですが(笑
要領の悪い子なので、そこまで求めるのは酷か?
苛められっ子だった分、耐久性はあるのか辛い現実を咀嚼して少し大人になった?