本サイトにはプロモーションが含まれています

ユーザードラマレビュー一覧(248ページ目)

くう 2021/05/17

開設遅くて申し訳ありません。今期も感想投稿お待ちしております。

個人的には、音楽含め、癒され系の良い出だし。

くう 2021/05/17

「正義の形は複雑」ということはなく「正義は単純に正義」。最終回まで引っ張るかと思っていた12年前の事件。正義が正義としてきちんと片付いた結末にスッキリ快い感動。

服部さんの上へ上へ引っ張り上げてくれる爽快な劇伴。登場人物の笑顔。ストーリーの持って行き方は単純なれど、演出にホワーーっと乗れて行けるところが本当に好き。

暗い劇伴でネガティブな方向ばかり描いて泣かせようとする演出ではなくて、叶うから感動できる、そういう演出がイイね。

今回も楽しく見られた。

くう 2021/05/16

偏差値32の高校設定にして制服の着こなしに崩れがないのは、むしろ現代的なんだろうなぁ。

柳先生@品川徹さんの登場に沸き、独自数学特訓にウキウキし、家の借金に苦しむ主要メンバーの1人に「前作にもあったな」(でも前作より設定が暗っっ)っと思い、前作よりレベル低いクレームつけてくるモンペに呆然とする……。

今週も必要以上に暗い。黒幕みたいな設定も要らない。

巨炎 巨炎 2021/05/16

一晩で子供服100着のノルマをエイスケに手伝ってもらいクリア。
「合格ね!」どこが?『素敵な旦那様ね』とでも言わせたいのだろうか…。

この作品がヒットしたのは「90年代」で「朝ドラ」だったからだろうか。
当時はトレンディドラマ全盛期で大河でさえ影響を受けていた。
時代モノは価値観や空気感の再現に拘ると重苦しい部分が出てきて
視聴者によっては敷居が高くなるが、それを突破らった。
義父に当面の生活費を出してもらいながら、「夫と別れる」という義母が
転がり込んできて赤ん坊の面倒を見ながら夢を後押ししてくれる…等という
現代の価値観に照らし合わせてすら出鱈目な展開が受けいられた。

「純情きらり」や「ゲゲゲ」等を見ても、この一作品でAK作品が様変わりした
訳では無いでしょうが、むしろ21世紀現代モノの先陣をきった「ちゅらさん」に
通じる要素が多い。目的意識も曖昧なまま上京した主人公がやりたい事を見つけ、
欠点を指摘したり叱ってくれる人はいても、あくまでガス抜きレベルで
成長を促される訳でも無く周囲に都合の良い人物を侍らせ社会的に成功とか。

父や妹も「朝から重いドラマとか観たくない」と言っていましたし、
そういうファンタジーワールドに癒しを求める層も朝ドラには多いのかもね…。
次週予告は、あぐりに嫌味を言うために生まれてきたような義姉さんですが、
この人が一番、マトモにすら見えてきた。あぐりで褒めていいのは、
何時の間にか家事全般をちゃんとこなせるようになっていた事ぐらいです。
頻繁に望月家に出戻ってきてネチネチとプレッシャーをかけていましたから、
花嫁修業はそれなりに身が入っていたようです。

くう 2021/05/16

本仮屋ユイカ新境地。いまだに「スゥイングガールズ」の関口が記憶に残っていて、ユイカちゃんもこんな役をやるようになったのかと思うと感慨深い……何年前だよ…。

ホラーだと思い込んでいたのでストーリー的には今一つグッと来なかったけれど、雰囲気は好きだった。次はホラーを見せていただきたい。(そういう枠だといいな)

ツッコまれてナンボのテレビホラーが割と好き(笑)

アバター 南高卒 2021/05/15

良い半年でしたよね、本当に…。途中、ちょっと、どないして、そんな脚本?って思ってしまいかけたけど。特に、最終週近辺からのくうさんの感想に、激しく同意させられる続け…。素敵な朝ドラと、素敵な感想、解説を投稿してくださる方々に、深謝…だす。

くう 2021/05/15

どうして女ばかりが仕事をあきらめて夫について行かなければならないのか!!とか書きたいんだけれど、あの会社のブラックっぷりを見ていると、咲、その会社、辞めた方がいいよと思ってしまう……。

夜中まで。自宅にいる時にまで作家にこき使われて、頑張って会社に戻れば同僚に意地悪を言われ、何も報われない。本当に生き生きと充実してるかな、地獄じゃん(でも紘一の実家でお父さんと住むのはカンベン)

おでん女も人の会社にまで押しかけてきて夫婦関係に文句言って行くし、初回は咲の事が我が儘に見えたけれど、今となっては咲の周囲が鬼だらけで同情しかない。

きっと、もっと、いい出版社があるはず。とりあえず咲も紘一も今の環境を離れ、いっそのこと2人して全く違う土地でやり直すという道もあるのでは…(とりあえず、おでん女が追って来ず、作家にヘイコラしなくてもよくて、良い環境の職場に行こう)

……以上は当方の妄想であり、全くドラマの感想ではありません……

巨炎 巨炎 2021/05/13

最終手段は爆破…。やってくれるか!?
ぽけ~っとした人魚姫に王子殺害の葛藤なんて想像出来なかったが
王子の居城に対する破壊工作は考えられるらしい(笑。(後は実行力)

大谷の黒キャラ化や綾野のコスプレが対照的で、このまま
悪徳企業vs環境テロリストの戦いにシフトするのなら盛り上がるのですが
次回はまたラブストーリー主体らしい…。

sis 2021/05/13

【お詫び】
正しくは、高橋メアリージュンさんでした。
どうやら私の中のつのだ☆ひろが自己主張をし過ぎたようです。
お詫びして訂正いたします。m(_ _)m

巨炎 巨炎 2021/05/13

7週目で美容師の話も出てきました…。「はね駒」「澪つくし」なんて
仕事は後半になってからでしたが問題はそこに至るまでのキャラ&ストーリー。
本当に淳之介が心配なら一度ぐらいは岡山に帰郷するよね…。
エイスケを口実に義父をATMにして東京暮らしを続け、ぼりぼり煎餅を
食っている、あぐり。学校の時も思ったけどコイツ、責任も負わず
気ままでいられる場所に居たいだけでは?

十年近く後の「純情きらり」でも父が早くに亡くなり、
妹&弟の学費が交換条件の結婚や、保護者の意に反して東京に居残る展開が
あったが親替りで旧来の価値観の象徴たる鬼のお姉ちゃんがストーリーを
ビシッと引き締めてくれていました。本作は本来、そのポジにいるはずの
望月氏があぐりに都合よく動かされており、それでいて奥さんに
「自分の思いつきだけで行動する」と非難させる。その台詞は長男の嫁にも言え!
そもそも弟君が上京を諦めて岡山に残ってから、かなりの時間が経過しているが、
家の今後について全く話し合っていないのか?

次男が可哀想と言いつつ孫をつれてあぐりの元に来る義母。
この人もだんだん支離滅裂になってきたな…。ニヤニヤしている菅井きんと
一緒に嫁イビリを楽しむぐらいしか観る気にならなくなってきた。

くう 2021/05/12

『きれいのくに』第4話を録画見。

何なんだ、このドラマ。2話まではこんな話になるとは想像もしていなかった。4回は整形世界線の第二世代たちの物語。整形は法で禁止されたが、整形しなかった人間たちはなぜか迫害を受けている。子供たちの世代は整形に憧れる。「トレンド」に乗ってはじけたバブル世代と、そこに憧れつつ届かないバブル崩壊後世代みたいな構図。

トレンドの違う者はトレンドに乗っていた者から搾取される。パラレルな世界も現実もあまり変わらない。大人は誤魔化し、子どもたちは憧れから脱却できない。

今描かれているこの世界が、最終回までに妄想になる可能性も捨てきれないけれど……。

sis 2021/05/12

今週はちゃんとリアルで見たぞ。
で、
なんとまあ、本ドラマの森さんは、実はモテ男のファースト・シズ夫さんだったという皮肉な事実!(昔の洋楽村の住人しかわからない表現ですね。よかったら下のくまさんのアイコンに説明があるので読んでみてください)

坂元ドラマの典型的特徴である、有り余るほどの会話の渦の中で、ファーストさんが一番痛い所を突かれるシーンは喋らせない。これというとこはすべて演技で語らせる。ずるいんだなあもう。
そして、目のちょっとした動きだけですべてを表してしまう松田龍平という役者も凄き。お互いやり甲斐がある現場なんだろうなあ。
ただ、好みの問題なのかもしれないけど、シャッチョーさんの描き方がちょっと戯画化しすぎ(要はわかりやすすぎ)たように思った。これ、誰の意見なのだろう。
誰の意見でもいいけど、私的には、表面上めちゃくちゃいい人だけど、その裏から微妙な上目線とか差別意識が透けて見えるような描き方をして欲しかったし、坂元さんはそのような描き方ができるような方だと信じている。

あと、ちょいと気になっているのが、高橋メアリージェーンは最後まで、性格のよいできる社員のままなのかということ(言い方)。

くう 2021/05/11

『大豆田とわ子と三人の元夫』第5話

社長はつらいよ、な物語である。フリーランスでたった一人ならば、嫌なクライアントは切ればいいが(それでも切ってばかりでは仕事は成り立たないけどぉ…←)、社員の生活を抱えているとなると話は別。多少嫌なことも我慢しないと経営が成り立たない。「多少」ならな。

この会社の人たちは、社長のためならば、あんなモンスタークライアントとの取引は「切れ」と言ってくれる気がする。まぁ…社長としてそれに甘えるかどうかは別である。しかし、社員のプライベートを尊重して来てくれたとわ子社長だからこそ、そこは許されるという部分はきっとある。

なんにせよ、今日の大豆田とわ子は不運過ぎた。ファーストSeasonの片思いの相手は悟ってしまった。直後のバースディサプライズケーキ。色々とタイミングが酷すぎた。

だが、集まってくれる三人の夫も、支えてくれる社員も、この世界は善人。

ラストのタイトルコールがないのは不穏すぎるけれど、きっと絶対大丈夫。来週を待つ。

くう 2021/05/11

もう……千代!よりも、寛治!!と思いながら、泣きながら見ていた。寛治が他の団員と同列に描かれることなどありえないと思っていたけれど、そうならなくて良かった。当たり前か……。

「千代さんは僕のお母さんみたいなものだから…」じゃなくて、「お母ちゃんだから、春ちゃんは妹だね」でいいんだよ、寛治。

寛治と春ちゃんの笑顔だけで満足してしまう。

みと八のレビューは夜仕上げます。

https://dramablog.cinemarev.net/ochoyan-asadora-112.html

くう 2021/05/11

「珈琲いかがでしょう」題6話

味に、食に、興味のない人は生きる気力が薄い。常々思っていたことを、たこさんのコーヒーに目覚める青山さんでしっかり表現してもらえて嬉しかった。

正直、元ヤクザ展開としつこい暴力描写に「私が見たいのはこういうんじゃないんだ」と思っていた部分があったのだけれど、「味を勉強すること」「生きること」「生かすこと」「大切にすることされること」に目覚めていく青山さんを見ていて、ああ、こういうことに踏み込むんだなぁと。

人に大事にされることで人の大事さを知り、大事にしなかったことで後悔している青山さん。せっかく貰った命を人のために生かしているのが青麻さんのコーヒーなんだね。

それにしても……組、ほんとしつこい(笑)全体的にそろそろデレて。