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「私を京都に連れて行って!」 こんなん、ばっかりや…。 沢口靖子と宮沢りえの二者択一というのが今、考えれば凄いかも。
お腹の子供をネタに駆け落ちを迫る女と家柄を背景に縁談を進める女。 右往左往する自業自得の男。古今東西、こういう図式は変わらないよね…。
しかし太夫の妹の傍には足利家を恨む男がいて、 婚約者の背後には足利家を幕府の味方につけたい男がいる。 尊氏の行為は貞氏の耳に既に入っているが妻には話さず表立って責めないのは 似たような経験があるのか息子の器量を見てみたい気もあるだろうし 幕府と距離を置くべきか縮めるべきか思案している感じでもある。
尊氏が馬を走らせながら続く。駆け落ちは…、無いわなぁ。
『いいね!光源氏くん』第7話 #いいね光源氏くん 能天気な平安2人組に亀裂が訪れる時……。パフェに喜んでいる姿が可愛かったのになぁ。
物語の人物で「実在ではない」ことにショックを受ける光くん。その上、主役ではないことにもショックを受ける中ちゃん。
ここで自分が主人公の物語を作りたい中ちゃんと、物語でもその先を知ってしまった光くんの意識の差が辛い。
「あなたの女たちは誰も幸せになんかなってない」はキツいよねぇ……。光源氏自身も悩み多き人生なんだよね。
最終回は寂しいな。2人は元の世界へ戻るのか。紫の上のためには帰ってあげてほしい。
『隕石家族』第6話 #隕石家族 キャプテンがちゃっかり居候するんだろうことは予告の段階で想像していたけれども、その経過が想定外だった(爆)家族の長老の認可は強い……。
愛人を取られても相手に文句も言えず、よく分からない同居をすることになったパパとママ(笑)まさかお祖母ちゃんが持って行くとは~~。
すっかり「お祖父ちゃん」の座について、金もないのに世帯主のようになったキャプテン……。あと3か月。
翔太くんの謎は解けたけれど、結局、彼と結月もこの家族と一緒に暮らす気がしている。
隕石の軌道変更は、規制が緩んだこの世界に再び舞い降りる禍の予言みたい。アタフタする人たちの姿が重なる令和。
まあ、のろけ話なんて本人は喋っていて嬉しいかもしれませんが 他人が聞いていて喜んでいられるのは最初の3分だけよ。
みね子、お互いに嫌いになった訳でも無いのに島谷さんと別れる。 こうでなければ漫画やドラマのネタにはならんなぁ。 そして高子さんが勘助の嫁に…。
https://i.imgur.com/pPprxD3.jpg
佐藤仁美さんは「ひよっこ2」でスリムになったのに、その後にまた太ったらしい。 「リング」冒頭で友人の竹内結子が呪い殺されるのを目の当たりにして 約20年後という位置づけの続編でカウンセラーの主人公に対して トラウマを克服したつもりの反動でストーカー行為を行う様は 貞子より余程、怖かったりする…。勘助の未来に幸あれ。
歌声が、本物で癒される…。音も、そこそこ上手な設定にぴったりの歌声で、良し!それにつけても…柴咲コウの採用だけは、残念…。宝塚出身とか、オペラもドラマもされる女優さんは、選択肢に上がらなかったのかなあ…。黒木瞳さんとかの方が、きっと、ああ…これは素晴らしい歌声で魅了されて当たり前…って思えた気が…
『レンタルなんもしない人』第6話 #レンタルなんもしない人 ベビーカーを押してあげるとか畳んであげるとか、起こしてあげるとか、本当に何もしないんだな。びっくりだけど、そういうレンタル商品(商品?)だもんね。
「乗るの?」って言ったおじさんも、周りの人も何もしない。「なんもしない人」の意味をつくづく考える。
でも、子供と一緒の時間を「マイナスだらけの一日」と言ってしまうのは寂しい。
「子連れ様」の外出は迷惑だなんて社会はおかしい。
「なんもしてません」と言いつつ、バスでベビーカーが乗れる隙間を作ってあげて、子供をあやしてあげる。
思わず手を貸したくなる赤ちゃんの可愛さを守ることは、「なんも」枠以外の愛。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第4話 #行列の女神 #らーめん才遊記 本当にサラッと男前なのに笑えて、ちょっと泣けてしまうというベタじゃないお仕事ドラマだわ。人情と甘さで解決するのではなく、ちゃんと締める所は締めて、人情も見せてくれる。
OPからして、なんともクール。京香ねえさんがますますクール。
根性論ではなく、仕事にやる気は大事だし、やる気を潰さない説教は大事だし、最終的には誉めてくれるの、なお大事。
ちゃんとした大人が若者を正しく見守って正しく導いてくれる素敵な企業。みんな、こうであってほしいね。
今回も面白かった。ベタベタしない演出、好き!
『美食探偵 明智五郎』第5話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 こんなのは「虐め」じゃないし、殺人だし、許せない…とモンモン鬱々としていたのに、ラストのラストで発狂した!!「君も」「僕が守る」きゃーーーーー!!!……って騒ぎまくってすいません……。
しかし、あの教師の自覚のなさは罰せられるべきでしょ。
今回、マリアにすごく同調している自分を感じて怖くなった。こういう風に、人の気持ちに入り込んでくるんだねぇ。
2組の給食は何とかしてあげて。
京都出張で倒幕の機運を感じる主人公。 オリキャラの芸人一座に、太夫の妹は尊氏君に片想いとか既視感バリバリ(笑。
鎌倉に戻ってきたら足利家取り潰しの口実として捉えられる中で 様々な立ち位置の曲者達が登場してきます。 「太平記」のゴッシー、執権の鶴ちゃん。 執権を操っているのか、その逆なのかフランキー堺。陰で息子をゲシゲシと(笑。 敵か味方か?面白ければ何だっていいのか陣内孝則。 幕府立て直しのためにも足利家は味方につけておくべきと考える勝野洋。 逆に倒幕の同志として立って欲しいと考えるショーケン。
でも、さすがに楠木正成が金八先生というのは、どうなんだろう? 最も一番、問題なのは純朴な好青年と思わせながら 将来の責任を持つ気もない女に孕ませてしまった主人公なんだが…。 縁談も進んでいるのにねぇ。確か、これが後々に己の首を絞めたんだ。
『いいね!光源氏くん』第6話 #いいね光源氏くん 沙織どのの母さんと、光・中ちゃんコンビの笑いの波長が合ってるのが妙におかしかった(爆)本当に上手いな、千葉ちゃんも漣れんも。
フィリップが現れるまで、2人がフィクション世界の人だと忘れていた。そういえばそうだった。彼らは物語の人。
彼らが自分たちをノンフィクションだと思い込んでしまうのは当然だし、今現実にここに居るのだからノンフィクションであることは間違いではないよね。
見ていてこっちまで混乱してくる設定である。最後まで楽しく行こう。帰っちゃうんだろうけれど…。
『隕石家族』第5話 #隕石家族 令和のコロナ禍も、何だかワケわからないけど隕石が軌道を変えたように収束に向かっているらしい(情報が誤りじゃなければ…)ということで、この先へのリンク感がハンパない。
最期をゆったり過ごそうという終末バブルで売れていたマッサージチェアは売れなくなり、ゆったり仕事していた層はリストラ。
死ぬ覚悟から突然生きるための暴走を始めた人たちの買い占め、死ぬ気で使っちゃったお金は莫大な借金へ。死ぬ気で動いていた恋愛も終末へ……。
パパの気持ちを知って、愛の告白のように借金を申し込んでくるキャプテンが面白すぎる。翔太の行動は謎すぎる。
毎週次々と問題が出て来て目まぐるしいけれど、きちんと興味を引っ張っていける脚本が凄い。
何だか、また隕石の軌道が変わりそうだけれど。…どうなるんだろう。
まるで、この家の騒動と連動しているみたい。
明日は美濃の天王山。 それにしてもスキンヘッド格さん 太原雪斎がいきなり鬼籍。 「徳川家康」では今川人質時代の竹千代にとって師匠なのですが その辺の絡みが無いまま、元康君になってしまった…。 この人が健在だったら桶狭間の敗戦も無かったかもしれず それは美濃周辺の勢力分布にも影響したかもしれない。
「私を美濃に連れてって!」
アンタが来ても何にもならんと思うのですが、 ボチボチ、退場させるための死亡フラグかもしれない。
21話以降は撮影ストックが尽きるそうですが 「国盗り物語」(総集編90分×2)の再放送でもやらんかね?
(レベルの高い)学校は入ってからが本当の勝負なんだよなぁ…。 主人公が退学の危機を宣告されて幕開けとなり 優等生二人が退学を宣告されて幕引きとなった第7週。
やはり入学直前の勉強が疎か気味だったツケで一学期は散々だった、りん。 松浪先生のスパルタ夏期講習で基礎学力を鍛え直したが、 ようやく授業についていけるようになった矢先に、優等生トップ2が 英語優先で日本の伝統教育を軽んじた学科ノルマに意義を唱える様に衝撃を受ける。
「新しい知識にばかり飛びついてたら単なる西洋かぶれになる」
横浜からも姿を消した放蕩兄貴が脳裏に浮かんだだろうな…。 ベストを尽くして初めて見えてくるものがある様や 新旧の価値観で単純に良し悪しを二極化しない所は「カーネーション」に通じる。
ちなみに出演女優さん達は英語を頑張っているが福島弁はどうなんでしょう(笑。 「エール」と比べると唐沢寿明の上手さが際立つ。本人の体験談によると かつて共演した樹木希林のアドリブ演技に鍛えられたとか。因果は巡る。
もっと、家賃高くない慎ましやかな新婚生活で、お金、出来るだけ、実家や伯父の家へ、送金すべきでは?って…なんか、ストーリー的には、応援したいんだけど、引っかかって……。ま、見守ります!エールよ、頑張れ!
『レンタルなんもしない人』第5話 #レンタルなんもしない人 アンチさんもキツいよなぁ。大人になっても愛されたいし、認められたい親という存在。方や妻の父。方や実父。お父さんと息子たちの話。
アンチさんの父はもうコジれてわざとやっているように見えるし、レンタルさんの義父の心配は尤もすぎる。
「キミがやっていることは、よく分からないけれど、意味が無い事じゃないということは分かる」この妻にしてこの両親。なんて優しい人たち。
こんな人になりたい。
けれども無理だ。
なんもしなくても愛されている感じがアンチさんの嫉妬を呼ぶのよね。そっちの方の感情が分かりすぎて辛い。
「私を京都に連れて行って!」
こんなん、ばっかりや…。
沢口靖子と宮沢りえの二者択一というのが今、考えれば凄いかも。
お腹の子供をネタに駆け落ちを迫る女と家柄を背景に縁談を進める女。
右往左往する自業自得の男。古今東西、こういう図式は変わらないよね…。
しかし太夫の妹の傍には足利家を恨む男がいて、
婚約者の背後には足利家を幕府の味方につけたい男がいる。
尊氏の行為は貞氏の耳に既に入っているが妻には話さず表立って責めないのは
似たような経験があるのか息子の器量を見てみたい気もあるだろうし幕府と距離を置くべきか縮めるべきか思案している感じでもある。
尊氏が馬を走らせながら続く。駆け落ちは…、無いわなぁ。
『いいね!光源氏くん』第7話 #いいね光源氏くん 能天気な平安2人組に亀裂が訪れる時……。パフェに喜んでいる姿が可愛かったのになぁ。
物語の人物で「実在ではない」ことにショックを受ける光くん。その上、主役ではないことにもショックを受ける中ちゃん。
ここで自分が主人公の物語を作りたい中ちゃんと、物語でもその先を知ってしまった光くんの意識の差が辛い。
「あなたの女たちは誰も幸せになんかなってない」はキツいよねぇ……。光源氏自身も悩み多き人生なんだよね。
最終回は寂しいな。2人は元の世界へ戻るのか。紫の上のためには帰ってあげてほしい。
『隕石家族』第6話 #隕石家族 キャプテンがちゃっかり居候するんだろうことは予告の段階で想像していたけれども、その経過が想定外だった(爆)家族の長老の認可は強い……。
愛人を取られても相手に文句も言えず、よく分からない同居をすることになったパパとママ(笑)まさかお祖母ちゃんが持って行くとは~~。
すっかり「お祖父ちゃん」の座について、金もないのに世帯主のようになったキャプテン……。あと3か月。
翔太くんの謎は解けたけれど、結局、彼と結月もこの家族と一緒に暮らす気がしている。
隕石の軌道変更は、規制が緩んだこの世界に再び舞い降りる禍の予言みたい。アタフタする人たちの姿が重なる令和。
まあ、のろけ話なんて本人は喋っていて嬉しいかもしれませんが
他人が聞いていて喜んでいられるのは最初の3分だけよ。
みね子、お互いに嫌いになった訳でも無いのに島谷さんと別れる。
こうでなければ漫画やドラマのネタにはならんなぁ。
そして高子さんが勘助の嫁に…。
https://i.imgur.com/pPprxD3.jpg
佐藤仁美さんは「ひよっこ2」でスリムになったのに、その後にまた太ったらしい。
「リング」冒頭で友人の竹内結子が呪い殺されるのを目の当たりにして
約20年後という位置づけの続編でカウンセラーの主人公に対して
トラウマを克服したつもりの反動でストーカー行為を行う様は
貞子より余程、怖かったりする…。勘助の未来に幸あれ。
歌声が、本物で癒される…。音も、そこそこ上手な設定にぴったりの歌声で、良し!それにつけても…柴咲コウの採用だけは、残念…。宝塚出身とか、オペラもドラマもされる女優さんは、選択肢に上がらなかったのかなあ…。黒木瞳さんとかの方が、きっと、ああ…これは素晴らしい歌声で魅了されて当たり前…って思えた気が…
『レンタルなんもしない人』第6話 #レンタルなんもしない人 ベビーカーを押してあげるとか畳んであげるとか、起こしてあげるとか、本当に何もしないんだな。びっくりだけど、そういうレンタル商品(商品?)だもんね。
「乗るの?」って言ったおじさんも、周りの人も何もしない。「なんもしない人」の意味をつくづく考える。
でも、子供と一緒の時間を「マイナスだらけの一日」と言ってしまうのは寂しい。
「子連れ様」の外出は迷惑だなんて社会はおかしい。
「なんもしてません」と言いつつ、バスでベビーカーが乗れる隙間を作ってあげて、子供をあやしてあげる。
思わず手を貸したくなる赤ちゃんの可愛さを守ることは、「なんも」枠以外の愛。
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第4話 #行列の女神 #らーめん才遊記
本当にサラッと男前なのに笑えて、ちょっと泣けてしまうというベタじゃないお仕事ドラマだわ。人情と甘さで解決するのではなく、ちゃんと締める所は締めて、人情も見せてくれる。
OPからして、なんともクール。京香ねえさんがますますクール。
根性論ではなく、仕事にやる気は大事だし、やる気を潰さない説教は大事だし、最終的には誉めてくれるの、なお大事。
ちゃんとした大人が若者を正しく見守って正しく導いてくれる素敵な企業。みんな、こうであってほしいね。
今回も面白かった。ベタベタしない演出、好き!
『美食探偵 明智五郎』第5話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 こんなのは「虐め」じゃないし、殺人だし、許せない…とモンモン鬱々としていたのに、ラストのラストで発狂した!!「君も」「僕が守る」きゃーーーーー!!!……って騒ぎまくってすいません……。
しかし、あの教師の自覚のなさは罰せられるべきでしょ。
今回、マリアにすごく同調している自分を感じて怖くなった。こういう風に、人の気持ちに入り込んでくるんだねぇ。
2組の給食は何とかしてあげて。
京都出張で倒幕の機運を感じる主人公。
オリキャラの芸人一座に、太夫の妹は尊氏君に片想いとか既視感バリバリ(笑。
鎌倉に戻ってきたら足利家取り潰しの口実として捉えられる中で
様々な立ち位置の曲者達が登場してきます。
「太平記」のゴッシー、執権の鶴ちゃん。
執権を操っているのか、その逆なのかフランキー堺。陰で息子をゲシゲシと(笑。
敵か味方か?面白ければ何だっていいのか陣内孝則。
幕府立て直しのためにも足利家は味方につけておくべきと考える勝野洋。
逆に倒幕の同志として立って欲しいと考えるショーケン。
でも、さすがに楠木正成が金八先生というのは、どうなんだろう?
最も一番、問題なのは純朴な好青年と思わせながら
将来の責任を持つ気もない女に孕ませてしまった主人公なんだが…。
縁談も進んでいるのにねぇ。確か、これが後々に己の首を絞めたんだ。
『いいね!光源氏くん』第6話 #いいね光源氏くん 沙織どのの母さんと、光・中ちゃんコンビの笑いの波長が合ってるのが妙におかしかった(爆)本当に上手いな、千葉ちゃんも漣れんも。
フィリップが現れるまで、2人がフィクション世界の人だと忘れていた。そういえばそうだった。彼らは物語の人。
彼らが自分たちをノンフィクションだと思い込んでしまうのは当然だし、今現実にここに居るのだからノンフィクションであることは間違いではないよね。
見ていてこっちまで混乱してくる設定である。最後まで楽しく行こう。帰っちゃうんだろうけれど…。
『隕石家族』第5話 #隕石家族 令和のコロナ禍も、何だかワケわからないけど隕石が軌道を変えたように収束に向かっているらしい(情報が誤りじゃなければ…)ということで、この先へのリンク感がハンパない。
最期をゆったり過ごそうという終末バブルで売れていたマッサージチェアは売れなくなり、ゆったり仕事していた層はリストラ。
死ぬ覚悟から突然生きるための暴走を始めた人たちの買い占め、死ぬ気で使っちゃったお金は莫大な借金へ。死ぬ気で動いていた恋愛も終末へ……。
パパの気持ちを知って、愛の告白のように借金を申し込んでくるキャプテンが面白すぎる。翔太の行動は謎すぎる。
毎週次々と問題が出て来て目まぐるしいけれど、きちんと興味を引っ張っていける脚本が凄い。
何だか、また隕石の軌道が変わりそうだけれど。…どうなるんだろう。
まるで、この家の騒動と連動しているみたい。
明日は美濃の天王山。
それにしても
スキンヘッド格さん太原雪斎がいきなり鬼籍。「徳川家康」では今川人質時代の竹千代にとって師匠なのですが
その辺の絡みが無いまま、元康君になってしまった…。
この人が健在だったら桶狭間の敗戦も無かったかもしれず
それは美濃周辺の勢力分布にも影響したかもしれない。
「私を美濃に連れてって!」
アンタが来ても何にもならんと思うのですが、
ボチボチ、退場させるための死亡フラグかもしれない。
21話以降は撮影ストックが尽きるそうですが
「国盗り物語」(総集編90分×2)の再放送でもやらんかね?
(レベルの高い)学校は入ってからが本当の勝負なんだよなぁ…。
主人公が退学の危機を宣告されて幕開けとなり
優等生二人が退学を宣告されて幕引きとなった第7週。
やはり入学直前の勉強が疎か気味だったツケで一学期は散々だった、りん。
松浪先生のスパルタ夏期講習で基礎学力を鍛え直したが、
ようやく授業についていけるようになった矢先に、優等生トップ2が
英語優先で日本の伝統教育を軽んじた学科ノルマに意義を唱える様に衝撃を受ける。
「新しい知識にばかり飛びついてたら単なる西洋かぶれになる」
横浜からも姿を消した放蕩兄貴が脳裏に浮かんだだろうな…。
ベストを尽くして初めて見えてくるものがある様や
新旧の価値観で単純に良し悪しを二極化しない所は「カーネーション」に通じる。
ちなみに出演女優さん達は英語を頑張っているが福島弁はどうなんでしょう(笑。
「エール」と比べると唐沢寿明の上手さが際立つ。本人の体験談によると
かつて共演した樹木希林のアドリブ演技に鍛えられたとか。因果は巡る。
もっと、家賃高くない慎ましやかな新婚生活で、お金、出来るだけ、実家や伯父の家へ、送金すべきでは?って…なんか、ストーリー的には、応援したいんだけど、引っかかって……。ま、見守ります!エールよ、頑張れ!
『レンタルなんもしない人』第5話 #レンタルなんもしない人
アンチさんもキツいよなぁ。大人になっても愛されたいし、認められたい親という存在。方や妻の父。方や実父。お父さんと息子たちの話。
アンチさんの父はもうコジれてわざとやっているように見えるし、レンタルさんの義父の心配は尤もすぎる。
「キミがやっていることは、よく分からないけれど、意味が無い事じゃないということは分かる」この妻にしてこの両親。なんて優しい人たち。
こんな人になりたい。
けれども無理だ。
なんもしなくても愛されている感じがアンチさんの嫉妬を呼ぶのよね。そっちの方の感情が分かりすぎて辛い。