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『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第7話 #行列の女神 #らーめん才遊記 部長もラーメン作るんだなぁ、と慣れた手つきを見ていたら、部長もかつては店を持っていたことを知り、しかも負けて清流企画にいることを知る。
みんな、かつては闘って、負けて、そして痛みを分かっているからこそコンサルができるんだねぇ…。
「凡人の闘い方は歩みを止めないこと」
天才じゃなくてもラーメン愛でここまでやって来た人たち。天才と言われた社長でさえも、思い通りに進んできたわけではない。
人生は修業。きちんとそこを描き続けてきた。
来週、最終回。寂しいなぁ。
新婚直後に新妻の前で「コイツは俺の妹に手をつけた!」とバラされる尊氏。 「遊びだったんだよ~」としどろもどろに言い訳して 登子は「私は今の貴方を好いています」と物分りよく引き下がる。 時代を考えれば仕方ないが、簡単に納得出るかぁ?後で蒸し返される方に三千点!
東北平定はままならず内部ではクーデター騒ぎとガタガタの鎌倉幕府。 一方、貞氏が病に倒れて一族の重責がのしかかってきた所で 京都では既に庶子が生まれいずれ自分に牙を向くと尊氏君の周りもガタガタ。
傍で観ている分には楽しーなー♪
『隕石家族』第8話 最終回 #隕石家族 平時だったら、ちょっとノホホンとし過ぎていて、終末ってこんなもんじゃないだろうと思う部分もあるかも知れないけれど、コロナ禍の現実世界とリンクしすぎて怖いくらいだった。
最終回まで放送できたということは、騒ぎの前にクランクアップ出来ていたのだろうし、いろんな意味で奇跡的な1本。終末への混乱に向かっていく家族の姿に色んな思いが重なった。
こんな家族なら最期に一緒にいたいかもな。と、素直にそう思ったわ。
「結婚はゴールではなくスタートで、これから苦難もあるんだ」と説教されがちの晴れの日を最期に迎える結月も素直に羨ましい(笑)
最終的にはパラレルワールド落ち…(宇宙人視点の実験家族か何かだと思っていたんだけれど考え過ぎだった(笑))
最後まで家族の物語。オトナの土ドラとしては変わり種。これはこれで面白かったです。
お父さんが帰ってきました…。 当時も木村文乃の熱演がネット上で話題になったとかヤフーニュースでありましたが 裏を返せば、それしか無いんだよな。
「記憶喪失で女に囲われていた」とか半分ぐらいオチが見えていたし、 後半まで引っ張るような代物じゃなかった。 せめて父親探しがメインで日常イベントがサブならともかく逆の展開が続いていたし、 父親が戦死した母子家庭に拾われていたとかなら引っ張る価値もあったでしょうが。
しかも、これで国会中継が入って三日じらしました。 野球や相撲絡みの中止は全く無いので、そちらの時期はトントン拍子なのですが。
千鶴子さん、歌唱力の素晴らしさに魅了され、更に、二次審査の他の方々も、かなりお上手…千鶴子さんとの違いは、美貌部門だけでは?って思うくらい…で、音の歌唱…ううん、頑張った!でも、二位通過は、納得がいかぬ…。どうやら、音が勝ち取る展開らしいけど、納得させてもらえるかなあ…。いやいや、欠点探して批判するのは、今、絶対したくないんだった…誰もが一所懸命頑張ってるはずだから、とにかく、良いとこ探し良いとこ探し!…悲しいニュースに胸潰れる日々だもの……
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第6話 #行列の女神 #らーめん才遊記 やはり、良いですねぇ、清流企画。社員の育成に大人の視点、商品に愛を、クライアントに誠実さを。
与えた課題には、きちんと答え合わせ。自社の社員だけではなく、業界を担う若い才能にアドバイス。
自分自身も熱愛する作品に信念を持ちつつ、仕事としても「お客」を優先する。切なくとも。
その確固たる柱がしっかりとしたビジネスドラマの軸を作る。業界のご意見番として君臨する女王の威厳、京香さんにピッタリなキャラ。
毎週本当に美味しそうだし、楽しいし、そして「仕事しよう」って思える。この枠最高のドラマよね。
『美食探偵 明智五郎』特別編 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 「特別編(第一夜)」はリンゴの過去に潜るストーリーと回想編の融合で、復習にもなり、解読も深まる秀逸な作り。
あかねの生まれ、あかねの母からの呪いと悲しみのこもったリンゴジャムだったことが、事件の結末に暗黒の華を添える。
今から考えると、最後にあかねが言っていた「いつかあなた(明智さんとイチゴ)にも私のジャムを食べてもらいたい」も、別の意味が読めるよね…。
伏線がたくさん敷かれているのだとよく分かる、こういう回想編はありがたい。
『いいね!光源氏くん』第8話 #いいね光源氏くん お歌のない最終回……。能天気な絵空事世界を楽しんでいたので「女たちは誰も幸せになっていない」の棘は痛かったけれど、最終的には彼はどこにでもいつでも飛んでいけるようになったってことでいいんですかね(笑)
さおり殿は令和の時空妻になり、会えない寂しさで不幸になっていった平安の女たちはいつでもどこでも彼を呼び寄せることが出来るようになり、つまりバーチャル彼氏のような存在になったことでみんな幸せ、という結末。
視聴者的には、千葉ちゃんがいつでもどこでも来てくれるならば確かに幸せである。それこそ彼らが「物語」である意味。
面白かった!光くんと中ちゃんの平安のっそりコンビが可愛くて、根本的には悪人のいない令和世界の平和さも楽しめた。
最後まで放送出来て本当に良かった。コロナの世界に負けない物語、ありがとうございました。
『隕石家族』第7話 #隕石家族 次回は最終回。えっ、このままじゃパパだけが家族と違う場所で最期を迎えることになっちゃう!令和コロナ禍と同時に始まり、コロナ禍と同じくらい先の分からない終末感を描いてきたこのドラマ。
最後まで、本当に先が読めない(笑)
とりあえず……
キャプテン、あなたは何だったの?翔太くん戻って来てくれてありがとう。警察、全員死んじゃうんだからマッサージチェアくらい許してやれ。
来週、たのしみ!
『レンタルなんもしない人』第7話 #レンタルなんもしない人 「1人でも葬式に来てくれる人がいると分かっているだけで安心する」そうか…「なんもしない」けれども有難い、の集大成のような話だな。
頑張って家族のために働いたけれど、定年になってみたら家に居場所はなく、いつの間にか家族は去っていく。葬儀は人生の集大成「自分の死を誰かに悼んで欲しい…」分かりすぎる感情で悲しい。
コロナ禍の初期の頃に義父が亡くなり、葬儀は行ったが密を避けるために会食は無くなった。それでも費用は百万単位。数年前に亡くなった父の時は葬儀だ会食だ何だかんだでもっと大変だった。
葬儀は見栄の結晶。そう思った。
でも、自分のために泣いてくれる存在が欲しい人もいるんだ。そういう考え方も生き方もあるなと再確認したストーリー。
なんもしない人を見て、まだ何か成しえようという希望を持った依頼者。レンタルさんはやはり稀有な存在。
サラリーマンの彼だって、レンタルさんにクレームをぶつけることで吐き出せているんだよね…
三年経過。最上級生となった、りん。 スケバン刑事の如く垂らしていた前髪をあげて確かに大人っぽくなった。 しかし周りも、ちゃんと大人になっていく。
未来の夫たる斬九郎源造は女の片手間手伝い等、不要なくらいに商いに精を出し、 元カレの伝三郎新之助は既に妻子持ちとなっている。 そして帰郷すると妹には縁談が…。 「姉のりんの方が順番は先」まあ、そういう考えが根強いよね。 一方では妹にも好きな男の子がいる様を目の当たりにする。
「お前は何の力も無い女学生だ。家の事に口を挟むな」と言う母。 「お帰り」の一言も無いのに、娘のために自分で風呂を沸かす父。 両親から見れば、まだまだ子供のりん。
結婚にせよ、仕事にせよ、自分の意思で選択するとは それらに関して自分で責任を負うという事。 主人公の結婚や就職はさて、何時になるのかな?
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第5話 #行列の女神 #らーめん才遊記 ああ~毎週スッキリ「面白かった」と言えるドラマはいいねぇ。こんなに上がる内容なのに、OPはむしろ落ち着いた大人の空気、何でしょう、このセンスの良さ。
清流企画の人気店後継者探しコンペ。連れて来たそれぞれにそれぞれのやり方。そしてそれぞれの欠点。社長は今日も渋い顔はするけれど、途中で口は挟まない。
徹底して社員にやらせ考えさせ、そして指摘する。しびれるような大人だ。
ゆとりちゃんがボーナスを貰えない理由は「自分で探した人材ではないから」ではなく、「出来過ぎる人材でコンサル業の入るスキがないから。」
お客様に喜んでもらえるラーメンを、そしてクライアントに喜んでもらえる仕事を。……そして、わが社に利益を。
どこまでも美と利を追求したお仕事ドラマである。素敵だ。
序盤は今までで一番、コメディ調で何だかなぁ…でしたが終盤のタメだったか。 そしてキリのいい所で本作もストックがつきたか。
黒蜥蜴マリアに全部、持っていかれたけど同族経営に拘るのなら ボンボンの次男をトップに据えてキレ者の片腕に仕切らせるのは悪くない案だし 結局、五郎が可愛いだけの毒母が一番、タチが悪いのではないかなぁ。
『美食探偵 明智五郎』第6話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 マリアは探偵を本当に愛していて、消そうとする人間なんて許せない。…ついにストック分が終わってしまったみたいだけれど、区切りとしては美しい。
犯人は定番のあの人。しかも、3時間前に見た大河との毒ドリンクリンクはんぱなし……と、色々楽しく見たけれど、このドラマだから舞台的演出もコントのような演出も、リアルな闇も、全てが素敵。
高い所からイチゴちゃんを見下す美しきマリア。成熟した女と幼い小娘にしか見えないキャスティングの妙。
早く続きを見たい!でも、総集編も楽しむ。
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『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第7話 #行列の女神 #らーめん才遊記 部長もラーメン作るんだなぁ、と慣れた手つきを見ていたら、部長もかつては店を持っていたことを知り、しかも負けて清流企画にいることを知る。
みんな、かつては闘って、負けて、そして痛みを分かっているからこそコンサルができるんだねぇ…。
「凡人の闘い方は歩みを止めないこと」
天才じゃなくてもラーメン愛でここまでやって来た人たち。天才と言われた社長でさえも、思い通りに進んできたわけではない。
人生は修業。きちんとそこを描き続けてきた。
来週、最終回。寂しいなぁ。
新婚直後に新妻の前で「コイツは俺の妹に手をつけた!」とバラされる尊氏。
「遊びだったんだよ~」としどろもどろに言い訳して
登子は「私は今の貴方を好いています」と物分りよく引き下がる。
時代を考えれば仕方ないが、簡単に納得出るかぁ?後で蒸し返される方に三千点!
東北平定はままならず内部ではクーデター騒ぎとガタガタの鎌倉幕府。
一方、貞氏が病に倒れて一族の重責がのしかかってきた所で
京都では既に庶子が生まれいずれ自分に牙を向くと尊氏君の周りもガタガタ。
傍で観ている分には楽しーなー♪
『隕石家族』第8話 最終回 #隕石家族 平時だったら、ちょっとノホホンとし過ぎていて、終末ってこんなもんじゃないだろうと思う部分もあるかも知れないけれど、コロナ禍の現実世界とリンクしすぎて怖いくらいだった。
最終回まで放送できたということは、騒ぎの前にクランクアップ出来ていたのだろうし、いろんな意味で奇跡的な1本。終末への混乱に向かっていく家族の姿に色んな思いが重なった。
こんな家族なら最期に一緒にいたいかもな。と、素直にそう思ったわ。
「結婚はゴールではなくスタートで、これから苦難もあるんだ」と説教されがちの晴れの日を最期に迎える結月も素直に羨ましい(笑)
最終的にはパラレルワールド落ち…(宇宙人視点の実験家族か何かだと思っていたんだけれど考え過ぎだった(笑))
最後まで家族の物語。オトナの土ドラとしては変わり種。これはこれで面白かったです。
お父さんが帰ってきました…。
当時も木村文乃の熱演がネット上で話題になったとかヤフーニュースでありましたが
裏を返せば、それしか無いんだよな。
「記憶喪失で女に囲われていた」とか半分ぐらいオチが見えていたし、
後半まで引っ張るような代物じゃなかった。
せめて父親探しがメインで日常イベントがサブならともかく逆の展開が続いていたし、
父親が戦死した母子家庭に拾われていたとかなら引っ張る価値もあったでしょうが。
しかも、これで国会中継が入って三日じらしました。
野球や相撲絡みの中止は全く無いので、そちらの時期はトントン拍子なのですが。
千鶴子さん、歌唱力の素晴らしさに魅了され、更に、二次審査の他の方々も、かなりお上手…千鶴子さんとの違いは、美貌部門だけでは?って思うくらい…で、音の歌唱…ううん、頑張った!でも、二位通過は、納得がいかぬ…。どうやら、音が勝ち取る展開らしいけど、納得させてもらえるかなあ…。いやいや、欠点探して批判するのは、今、絶対したくないんだった…誰もが一所懸命頑張ってるはずだから、とにかく、良いとこ探し良いとこ探し!…悲しいニュースに胸潰れる日々だもの……
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第6話 #行列の女神 #らーめん才遊記 やはり、良いですねぇ、清流企画。社員の育成に大人の視点、商品に愛を、クライアントに誠実さを。
与えた課題には、きちんと答え合わせ。自社の社員だけではなく、業界を担う若い才能にアドバイス。
自分自身も熱愛する作品に信念を持ちつつ、仕事としても「お客」を優先する。切なくとも。
その確固たる柱がしっかりとしたビジネスドラマの軸を作る。業界のご意見番として君臨する女王の威厳、京香さんにピッタリなキャラ。
毎週本当に美味しそうだし、楽しいし、そして「仕事しよう」って思える。この枠最高のドラマよね。
『美食探偵 明智五郎』特別編 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 「特別編(第一夜)」はリンゴの過去に潜るストーリーと回想編の融合で、復習にもなり、解読も深まる秀逸な作り。
あかねの生まれ、あかねの母からの呪いと悲しみのこもったリンゴジャムだったことが、事件の結末に暗黒の華を添える。
今から考えると、最後にあかねが言っていた「いつかあなた(明智さんとイチゴ)にも私のジャムを食べてもらいたい」も、別の意味が読めるよね…。
伏線がたくさん敷かれているのだとよく分かる、こういう回想編はありがたい。
『いいね!光源氏くん』第8話 #いいね光源氏くん お歌のない最終回……。能天気な絵空事世界を楽しんでいたので「女たちは誰も幸せになっていない」の棘は痛かったけれど、最終的には彼はどこにでもいつでも飛んでいけるようになったってことでいいんですかね(笑)
さおり殿は令和の時空妻になり、会えない寂しさで不幸になっていった平安の女たちはいつでもどこでも彼を呼び寄せることが出来るようになり、つまりバーチャル彼氏のような存在になったことでみんな幸せ、という結末。
視聴者的には、千葉ちゃんがいつでもどこでも来てくれるならば確かに幸せである。それこそ彼らが「物語」である意味。
面白かった!光くんと中ちゃんの平安のっそりコンビが可愛くて、根本的には悪人のいない令和世界の平和さも楽しめた。
最後まで放送出来て本当に良かった。コロナの世界に負けない物語、ありがとうございました。
『隕石家族』第7話 #隕石家族 次回は最終回。えっ、このままじゃパパだけが家族と違う場所で最期を迎えることになっちゃう!令和コロナ禍と同時に始まり、コロナ禍と同じくらい先の分からない終末感を描いてきたこのドラマ。
最後まで、本当に先が読めない(笑)
とりあえず……
キャプテン、あなたは何だったの?翔太くん戻って来てくれてありがとう。警察、全員死んじゃうんだからマッサージチェアくらい許してやれ。
来週、たのしみ!
『レンタルなんもしない人』第7話 #レンタルなんもしない人 「1人でも葬式に来てくれる人がいると分かっているだけで安心する」そうか…「なんもしない」けれども有難い、の集大成のような話だな。
頑張って家族のために働いたけれど、定年になってみたら家に居場所はなく、いつの間にか家族は去っていく。葬儀は人生の集大成「自分の死を誰かに悼んで欲しい…」分かりすぎる感情で悲しい。
コロナ禍の初期の頃に義父が亡くなり、葬儀は行ったが密を避けるために会食は無くなった。それでも費用は百万単位。数年前に亡くなった父の時は葬儀だ会食だ何だかんだでもっと大変だった。
葬儀は見栄の結晶。そう思った。
でも、自分のために泣いてくれる存在が欲しい人もいるんだ。そういう考え方も生き方もあるなと再確認したストーリー。
なんもしない人を見て、まだ何か成しえようという希望を持った依頼者。レンタルさんはやはり稀有な存在。
サラリーマンの彼だって、レンタルさんにクレームをぶつけることで吐き出せているんだよね…
三年経過。最上級生となった、りん。
スケバン刑事の如く垂らしていた前髪をあげて確かに大人っぽくなった。しかし周りも、ちゃんと大人になっていく。
未来の夫たる
斬九郎源造は女の片手間手伝い等、不要なくらいに商いに精を出し、元カレの
伝三郎新之助は既に妻子持ちとなっている。そして帰郷すると妹には縁談が…。
「姉のりんの方が順番は先」まあ、そういう考えが根強いよね。
一方では妹にも好きな男の子がいる様を目の当たりにする。
「お前は何の力も無い女学生だ。家の事に口を挟むな」と言う母。
「お帰り」の一言も無いのに、娘のために自分で風呂を沸かす父。
両親から見れば、まだまだ子供のりん。
結婚にせよ、仕事にせよ、自分の意思で選択するとは
それらに関して自分で責任を負うという事。
主人公の結婚や就職はさて、何時になるのかな?
『行列の女神 ~らーめん才遊記~』第5話 #行列の女神 #らーめん才遊記 ああ~毎週スッキリ「面白かった」と言えるドラマはいいねぇ。こんなに上がる内容なのに、OPはむしろ落ち着いた大人の空気、何でしょう、このセンスの良さ。
清流企画の人気店後継者探しコンペ。連れて来たそれぞれにそれぞれのやり方。そしてそれぞれの欠点。社長は今日も渋い顔はするけれど、途中で口は挟まない。
徹底して社員にやらせ考えさせ、そして指摘する。しびれるような大人だ。
ゆとりちゃんがボーナスを貰えない理由は「自分で探した人材ではないから」ではなく、「出来過ぎる人材でコンサル業の入るスキがないから。」
お客様に喜んでもらえるラーメンを、そしてクライアントに喜んでもらえる仕事を。……そして、わが社に利益を。
どこまでも美と利を追求したお仕事ドラマである。素敵だ。
序盤は今までで一番、コメディ調で何だかなぁ…でしたが終盤のタメだったか。
そしてキリのいい所で本作もストックがつきたか。
黒蜥蜴マリアに全部、持っていかれたけど同族経営に拘るのなら
ボンボンの次男をトップに据えてキレ者の片腕に仕切らせるのは悪くない案だし
結局、五郎が可愛いだけの毒母が一番、タチが悪いのではないかなぁ。
『美食探偵 明智五郎』第6話 #美食探偵 #美食探偵明智五郎 マリアは探偵を本当に愛していて、消そうとする人間なんて許せない。…ついにストック分が終わってしまったみたいだけれど、区切りとしては美しい。
犯人は定番のあの人。しかも、3時間前に見た大河との毒ドリンクリンクはんぱなし……と、色々楽しく見たけれど、このドラマだから舞台的演出もコントのような演出も、リアルな闇も、全てが素敵。
高い所からイチゴちゃんを見下す美しきマリア。成熟した女と幼い小娘にしか見えないキャスティングの妙。
早く続きを見たい!でも、総集編も楽しむ。