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いよいよ一次試験!(いよいよって言うより突然に近いけど…)、ちょっと気弱になったりケンタとお話ししたり優しくなってる藤井が可愛い~~とか、既視感はあるもののみんなの頑張りを応援したり、お前らよくやってるな……とちょっと母目線で見てたのによ。
買収桜のことなんてすっかり忘れてたわ。それ、どうしてもやらなきゃ駄目なの??生徒たちの頑張りを主人公にした話じゃダメなの?
せっかく、盛り上がってたのに一気にしぼむ会議シーン。生徒たちの話はどこへ……。(しかも買収の話って学校じゃなくてリゾート!?このコロナの時代にバブルだな)
来週は買収桜がさっさと片付いてみんなの笑顔が見られますように。スペシャルゲストがガッキーであることを祈ってる。
一週ダイジェストで観ると先生と百音の対照性が良く分かります。
帰還直後の会話に先生が入れないのは単に牡蠣嫌いだけじゃない。 一方で特定の相手に特定の分野について語りだすと結構、饒舌。 社交性が低い学者肌タイプの典型やね~。マジで親近感が湧く。 対して百音は現在、学歴は高卒止まりだが明るく行動力がある。 しかも自分の思いつきだけで突っ走るのではなく協調性も備えている。
精神年齢は実年齢程に離れていない感じだし2020年頃になれば 『逃げ恥』カップルに近いイメージになりそうな二人ですが…。
もっと無邪気に生きてもいいのに。5歳の子どもなんて、騙されれば泣くし、自分の事しか考えていないし、1日に10回くらい「嫌い」って言ってるのに。
コタローくんは我が儘を言えない。騙されていると分かっていても善意を伝える。本当に大人だし、優しい。
なのにこのドラマに出てくる大人たちは、コタローくんを傷つけるんだよね。
子どもの受難が深い世界はつらいなぁ。狩野、しっかり守って!
「幾多の困難を乗り越えて、あぐりは遂に自分の店を持ちました…」 困難?乗り越えた? 「カーネーション」に例えればパッチ屋修行の最後の一年だけミシンを扱い、 清三郎爺ちゃんがイキナリ、岸和田に店を建ててくれたような感じだが…。
また、あぐりが独立をアッサリ認められるが同期の子は「見込みなし」扱い、 あぐりが肺炎から復帰する一方で、新しく入るはずの人が自殺したとか、 チェリー山岡もゴシップ記事に巻き込まれるとか。 女中の子の時と同じで周辺キャラに暗い話を押し付けてばかりで 主人公を通じて何をやりたいのかサッパリ解らん…。
1期を観ていなかったので、今期もあまり観ていない訳ですが。 しかし皆で歌っているエンディングは新しい時代劇を模索していると思うが、 逆に時代劇全盛だった70年代青春ドラマを彷彿とさせちゃうな~。 大ボスたる萬田久子さんの結末や如何に?
「それでも君は生きていく。私のいない世界で。」昨年は多くの人を世界は失って、今も危機の中に居る。残された人たちは今でもモニターやスクリーンの中に蘇る人たちを見る。
巴さんが麻生さんであることが、視聴感情にリアリティを呼んだ。こんなに美しい人を二度と失くしたくない。
私たちは第2話で巴さんの身体を失い、最終回でまた失った。魂が生きていて、抽選会で戻って来てくれたのはモモチという視聴者代表のためのプレゼント。
みなさん、本当にいつまでもお元気でいて。居なくならないで。
ストーリー的には「はらちゃん」でマンガノートの中に入れなかった麻生さんが天国でも漫画を描いているという下りに何だかまた泣けてしまった。
みんな前を向いて生きていくしかないし。それを見守ってくれていると感じられる最終回。寂しい。でも、ありがとう。
先週の筑前煮女もそうだけれど、みんな改心し、ママすら謝り始めてどんどん片付いちゃな…と思いつつ、まぁ最終的には米津のEDを聞きながら、ものすごくイイもの見た気持ちにさせられてしまうのだった。米津winner !!!
とにかく、咲さんが美しくて健気で可愛くて、紘一さんが不器用で真っすぐで可愛くて、可愛くて…で全部イケちゃう。
思えば、誰かイイ人居ないのかよ!!と思うほど、咲さんの職場環境も家族も、紘一さんの筑前煮女も、「All ひどい人格の脇キャラ」だったのに、最終回にはほぼ姿を消したし。あるいは改心したし。
そして「リコカツ」していたのは結局両家の両親だった(笑)初めから、結婚したばかりの2人なんてただ別れればいいだけで活動も要らないもんね。
毎回、なんでこうなる……と思いつつも、米津に持って行かれて涙すらしていた。
こんなキャラも出来るんだという瑛太の幅広さを堪能した。
最後に。佐野さん、お大事になさってください。復帰を楽しみにしてます!
今期、水曜枠と一緒にしてスンマセン! 疑似家族や疑似恋愛から本物に以降していく展開は先読みできたし、 大筋はその通りに進んだけどラスト2話の捻りは見事でした。
あいこにフラれた男達の仲良しトリオで最終回幕開けにズッコケ、フラレマン⇒ ストーカーと踏んだり蹴ったりの扱いだった早瀬君の結婚式で大団円は大爆笑!
レギュラーキャラ全員が愛すべき個性を発揮しましたが殊勲賞は可憐先生。 中盤の子供をダシに住居不法侵入&窃盗は呆れかえりましたが、あいこの恋敵等の 安易なキャラとならず序盤から好感度が高かった向後さんと同じスタンス。 (逆にレンの毒母だけが汚点だったかな)
漫画家へのリスペクトとのブレンドがベタな恋愛モノを格段に面白くした。 史上最強ラブコメ等と言うキャッチフレーズはこちらの方がお似合い。
『レンアイ漫画家』最終回
早瀬を見守る会(いつできた??)感無量の最終回……ではなくて。本当に気持ちのいい幸せな最終回だった。ある意味ベタな恋愛もので結末は分かっているんだけれど、真っすぐ完走した感が気持ちいい。
不器用で人間不信でリア充を知らない男が、明るくて前向きで人の中に入ってくるのが上手な女子に心惹かれていく。2人の間にはレンくんという疑似子どもが存在し、疑似家族が2人を繋げていく。
起こる事件やエピソードは本当にベタながら、とことんコメディで突っ走った。嫌な気持ちになることも多々あったけれど、EDが流れる頃にはなぜかホッコリ納まっているという魔法のような作り(笑)
「きみはぼくの何ですかーー」という歌いだしの歌詞が最終回に行くにつれてジワジワ沁みてくる。 「たった一人の相方」というラストの答え。最高だね。
良いドラマだった。 恋愛ものもイイなと思えた。
ぴったり世界観にはまったキャストの皆様に心からのありがとう。
例えば今アイスを食べている。アイスは美味しいからいつまでも食べ続けていたい。けれどもアイスには終わりがある。分かっているけれどスプーンをなめ続けている。そんなナレーションを入れながら我が身を振り返るクセが出来てしまう。そんな「大豆田とわ子」である。
いつまでも見ていたい人たちとお別れするのは辛い。自動ドアにキュッと、キュッとなったり、元夫ボーリングとかで笑わせながら、大豆田家の3人の女たちの血の濃さにに泣く。
唄ちゃんのダメンズ飼いは、どう見ても とわ子さんの娘だし。月子さんの恋はどう見ても とわ子さんの母だし。西園寺くんもいつかは元夫たちのような可愛い大人になるかも知れないし。唄ちゃんはきっといつかは とわ子さんのようにみんなに愛される人になる。
最後まで一部の隙も無く可笑しみと愛しさで溢れるドラマだった。
一人で網戸をはめられる女でいたい。いつまでも。
続編待ってる。
藤野…お前って奴は…(泣。やたらと若々しい社長に対して老成し過ぎだよ。 だからマメシバと精神年齢が釣り合うと言えば、そうなんだろうし、 思えば今更、スマホデビューも世捨て人な心境の裏返しだった訳だ。 彼女が付いて来てくれるというのなら単純に喜んでもいい年だろうに。
こうして爽やかに切なくに社長エンドで毎回が締めくくられ次回には最終回。 どっちに転ぶか映像からは全く予測できませんな。 相手が魔王だから、まさかがありそうで怖いんだよ!!ハラハラするな(笑。
「入間みちお、またいつか会うことになる」……という予告を発して去っていく議員・佐々木蔵之介さま。Season2への出演予告ありがとう。というかSeason2の予告ありがとう。(やるよね、ぜったい!!)
だって、本当に良いキャラ揃いだったから。イチケイ。好きな役者さんたちが面白おかしく、そして正しく人生を走っている様子、毎週楽しみだった。
『HER………』のような既視感も多く、ストーリー自体は無難にまとめた回が多かったので、このドラマはこのまま終わったらドラマ史の中に埋もれてしまう。
入間みちおは最高キャラだった。これを竹野内さんの代表作の一つとしてドラマ史に残したい。そのためには続けないとね。
(子どもにほだされて解決するような感じじゃなくて……もう少し練った感じで…)Season2をぜひ。心待ちにしている。熊本から戻る日。
結局、「花アン」同様に真面目に観ると負けなネタ&ギャグ作品なのだろうか。
肺炎を起こし危篤状態になったあぐり。…顔色、全然に普通なんだけど。 スペイン風邪で亡くなった父や姉が現れて『一緒に行こう』。 こういう場合、『まだ来たら駄目』と言われるのが普通なんじゃないの。 例によって家族や周囲との関係性より主人公は現世もあの世でも人気者扱い優先。
しかし、エイスケが自分亡き後、若い女といちゃつく幻影に踏みとどまるあぐり。 「私、死ねない!」 これは吹いた。「淳之介」とか「仕事」とかスゲー胡散臭い口実に思えたが これだけは真実の言葉だわ…。今までで一番、面白いエピだったかな?
同志よっ!!!
私は牡蠣が大嫌いです。生臭いし、食感も気持ち悪い。 一度、当たってから一口だけで吐きそうにまでなっています。 三度も挑戦するなんて先生はチャレンジャーやね…。
帰郷前の言動は自身の未熟さへのコンプレックスの裏返しだったか。 指導医の先生はモロに体育会系だし、キツイ事を言ってしまった女の子にまで (普通、クール宅急便とか使わん?)「私よりひ弱そう…」と言われちゃうし。 私の中で坂口先生株が赤丸急上昇!!!
リアルタイム時までのタイムスケールだとすると主人公は二十代半ばまでだし 家業に背を向けて外の世界に踏みだした百音のお相手が先生なら嬉しいかな。 りょーちんも百音に好意を持っている感はあるが、 やっぱり、みーちゃんと幸せになって欲しいな…。
『ひきこもり先生』第1回
「マメシバ一郎」ファンが歓喜するドラマが始まったわけです。あの二郎ちゃんの傍に一郎が居ないことは寂しいけれど。あのシリーズを見ていた人間ならば佐藤二朗さんがどんなに豊かに「押し殺す人」を演じるかは分かっているわけである。キャスティングの安心感。そして「押し殺す人」の体現を味わう苦しみ。
こんな人を無理やり表に出そうなんてさ……と思いながら見ていて、でも、「アナタは大人。私も大人。子どもたちは今、苦しんでいる。」にはハッとさせられるものはあった。
大人だって今も苦しんでいて何が悪い、と思うのは確かだが、救ってやる手が無ければ子どもは本当に助からない。それは「救える誰かがやればいいこと」ではなく、苦しみを知る人も手を貸さなければ死んでしまうのだと。そういう世の中だよなぁ、と思うのだった。
今も子どもである息子に寄り添う白石加代子さんを見ていたら木皿泉作品や岡田惠和作品を思い出してしまって、なんだか泣けて来たな。
「生きよう」は自分自身も励ます声。希望の見えるドラマであってほしい。一郎が一緒に居なくも一人歩き出す主人公を応援したい。
いよいよ一次試験!(いよいよって言うより突然に近いけど…)、ちょっと気弱になったりケンタとお話ししたり優しくなってる藤井が可愛い~~とか、既視感はあるもののみんなの頑張りを応援したり、お前らよくやってるな……とちょっと母目線で見てたのによ。
買収桜のことなんてすっかり忘れてたわ。それ、どうしてもやらなきゃ駄目なの??生徒たちの頑張りを主人公にした話じゃダメなの?
せっかく、盛り上がってたのに一気にしぼむ会議シーン。生徒たちの話はどこへ……。(しかも買収の話って学校じゃなくてリゾート!?このコロナの時代にバブルだな)
来週は買収桜がさっさと片付いてみんなの笑顔が見られますように。スペシャルゲストがガッキーであることを祈ってる。
一週ダイジェストで観ると先生と百音の対照性が良く分かります。
帰還直後の会話に先生が入れないのは単に牡蠣嫌いだけじゃない。
一方で特定の相手に特定の分野について語りだすと結構、饒舌。
社交性が低い学者肌タイプの典型やね~。
マジで親近感が湧く。対して百音は現在、学歴は高卒止まりだが明るく行動力がある。
しかも自分の思いつきだけで突っ走るのではなく協調性も備えている。
精神年齢は実年齢程に離れていない感じだし2020年頃になれば
『逃げ恥』カップルに近いイメージになりそうな二人ですが…。
もっと無邪気に生きてもいいのに。5歳の子どもなんて、騙されれば泣くし、自分の事しか考えていないし、1日に10回くらい「嫌い」って言ってるのに。
コタローくんは我が儘を言えない。騙されていると分かっていても善意を伝える。本当に大人だし、優しい。
なのにこのドラマに出てくる大人たちは、コタローくんを傷つけるんだよね。
子どもの受難が深い世界はつらいなぁ。狩野、しっかり守って!
「幾多の困難を乗り越えて、あぐりは遂に自分の店を持ちました…」
困難?乗り越えた?
「カーネーション」に例えればパッチ屋修行の最後の一年だけミシンを扱い、
清三郎爺ちゃんがイキナリ、岸和田に店を建ててくれたような感じだが…。
また、あぐりが独立をアッサリ認められるが同期の子は「見込みなし」扱い、
あぐりが肺炎から復帰する一方で、新しく入るはずの人が自殺したとか、
チェリー山岡もゴシップ記事に巻き込まれるとか。
女中の子の時と同じで周辺キャラに暗い話を押し付けてばかりで
主人公を通じて何をやりたいのかサッパリ解らん…。
1期を観ていなかったので、今期もあまり観ていない訳ですが。
しかし皆で歌っているエンディングは新しい時代劇を模索していると思うが、
逆に時代劇全盛だった70年代青春ドラマを彷彿とさせちゃうな~。
大ボスたる萬田久子さんの結末や如何に?
「それでも君は生きていく。私のいない世界で。」昨年は多くの人を世界は失って、今も危機の中に居る。残された人たちは今でもモニターやスクリーンの中に蘇る人たちを見る。
巴さんが麻生さんであることが、視聴感情にリアリティを呼んだ。こんなに美しい人を二度と失くしたくない。
私たちは第2話で巴さんの身体を失い、最終回でまた失った。魂が生きていて、抽選会で戻って来てくれたのはモモチという視聴者代表のためのプレゼント。
みなさん、本当にいつまでもお元気でいて。居なくならないで。
ストーリー的には「はらちゃん」でマンガノートの中に入れなかった麻生さんが天国でも漫画を描いているという下りに何だかまた泣けてしまった。
みんな前を向いて生きていくしかないし。それを見守ってくれていると感じられる最終回。寂しい。でも、ありがとう。
先週の筑前煮女もそうだけれど、みんな改心し、ママすら謝り始めてどんどん片付いちゃな…と思いつつ、まぁ最終的には米津のEDを聞きながら、ものすごくイイもの見た気持ちにさせられてしまうのだった。米津winner !!!
とにかく、咲さんが美しくて健気で可愛くて、紘一さんが不器用で真っすぐで可愛くて、可愛くて…で全部イケちゃう。
思えば、誰かイイ人居ないのかよ!!と思うほど、咲さんの職場環境も家族も、紘一さんの筑前煮女も、「All ひどい人格の脇キャラ」だったのに、最終回にはほぼ姿を消したし。あるいは改心したし。
そして「リコカツ」していたのは結局両家の両親だった(笑)初めから、結婚したばかりの2人なんてただ別れればいいだけで活動も要らないもんね。
毎回、なんでこうなる……と思いつつも、米津に持って行かれて涙すらしていた。
こんなキャラも出来るんだという瑛太の幅広さを堪能した。
最後に。佐野さん、お大事になさってください。復帰を楽しみにしてます!
今期、水曜枠と一緒にしてスンマセン!
疑似家族や疑似恋愛から本物に以降していく展開は先読みできたし、
大筋はその通りに進んだけどラスト2話の捻りは見事でした。
あいこにフラれた男達の仲良しトリオで最終回幕開けにズッコケ、フラレマン⇒
ストーカーと踏んだり蹴ったりの扱いだった早瀬君の結婚式で大団円は大爆笑!
レギュラーキャラ全員が愛すべき個性を発揮しましたが殊勲賞は可憐先生。
中盤の子供をダシに住居不法侵入&窃盗は呆れかえりましたが、あいこの恋敵等の
安易なキャラとならず序盤から好感度が高かった向後さんと同じスタンス。
(逆にレンの毒母だけが汚点だったかな)
漫画家へのリスペクトとのブレンドがベタな恋愛モノを格段に面白くした。
史上最強ラブコメ等と言うキャッチフレーズはこちらの方がお似合い。
『レンアイ漫画家』最終回
早瀬を見守る会(いつできた??)感無量の最終回……ではなくて。本当に気持ちのいい幸せな最終回だった。ある意味ベタな恋愛もので結末は分かっているんだけれど、真っすぐ完走した感が気持ちいい。
不器用で人間不信でリア充を知らない男が、明るくて前向きで人の中に入ってくるのが上手な女子に心惹かれていく。2人の間にはレンくんという疑似子どもが存在し、疑似家族が2人を繋げていく。
起こる事件やエピソードは本当にベタながら、とことんコメディで突っ走った。嫌な気持ちになることも多々あったけれど、EDが流れる頃にはなぜかホッコリ納まっているという魔法のような作り(笑)
「きみはぼくの何ですかーー」という歌いだしの歌詞が最終回に行くにつれてジワジワ沁みてくる。
「たった一人の相方」というラストの答え。最高だね。
良いドラマだった。
恋愛ものもイイなと思えた。
ぴったり世界観にはまったキャストの皆様に心からのありがとう。
例えば今アイスを食べている。アイスは美味しいからいつまでも食べ続けていたい。けれどもアイスには終わりがある。分かっているけれどスプーンをなめ続けている。そんなナレーションを入れながら我が身を振り返るクセが出来てしまう。そんな「大豆田とわ子」である。
いつまでも見ていたい人たちとお別れするのは辛い。自動ドアにキュッと、キュッとなったり、元夫ボーリングとかで笑わせながら、大豆田家の3人の女たちの血の濃さにに泣く。
唄ちゃんのダメンズ飼いは、どう見ても とわ子さんの娘だし。月子さんの恋はどう見ても とわ子さんの母だし。西園寺くんもいつかは元夫たちのような可愛い大人になるかも知れないし。唄ちゃんはきっといつかは とわ子さんのようにみんなに愛される人になる。
最後まで一部の隙も無く可笑しみと愛しさで溢れるドラマだった。
一人で網戸をはめられる女でいたい。いつまでも。
続編待ってる。
藤野…お前って奴は…(泣。やたらと若々しい社長に対して老成し過ぎだよ。
だからマメシバと精神年齢が釣り合うと言えば、そうなんだろうし、
思えば今更、スマホデビューも世捨て人な心境の裏返しだった訳だ。
彼女が付いて来てくれるというのなら単純に喜んでもいい年だろうに。
こうして爽やかに切なくに社長エンドで毎回が締めくくられ次回には最終回。
どっちに転ぶか映像からは全く予測できませんな。
相手が魔王だから、まさかがありそうで怖いんだよ!!ハラハラするな(笑。
「入間みちお、またいつか会うことになる」……という予告を発して去っていく議員・佐々木蔵之介さま。Season2への出演予告ありがとう。というかSeason2の予告ありがとう。(やるよね、ぜったい!!)
だって、本当に良いキャラ揃いだったから。イチケイ。好きな役者さんたちが面白おかしく、そして正しく人生を走っている様子、毎週楽しみだった。
『HER………』のような既視感も多く、ストーリー自体は無難にまとめた回が多かったので、このドラマはこのまま終わったらドラマ史の中に埋もれてしまう。
入間みちおは最高キャラだった。これを竹野内さんの代表作の一つとしてドラマ史に残したい。そのためには続けないとね。
(子どもにほだされて解決するような感じじゃなくて……もう少し練った感じで…)Season2をぜひ。心待ちにしている。熊本から戻る日。
結局、「花アン」同様に真面目に観ると負けなネタ&ギャグ作品なのだろうか。
肺炎を起こし危篤状態になったあぐり。…顔色、全然に普通なんだけど。
スペイン風邪で亡くなった父や姉が現れて『一緒に行こう』。
こういう場合、『まだ来たら駄目』と言われるのが普通なんじゃないの。
例によって家族や周囲との関係性より主人公は現世もあの世でも人気者扱い優先。
しかし、エイスケが自分亡き後、若い女といちゃつく幻影に踏みとどまるあぐり。
「私、死ねない!」
これは吹いた。「淳之介」とか「仕事」とかスゲー胡散臭い口実に思えたが
これだけは真実の言葉だわ…。今までで一番、面白いエピだったかな?
同志よっ!!!
私は牡蠣が大嫌いです。生臭いし、食感も気持ち悪い。
一度、当たってから一口だけで吐きそうにまでなっています。
三度も挑戦するなんて先生はチャレンジャーやね…。
帰郷前の言動は自身の未熟さへのコンプレックスの裏返しだったか。
指導医の先生はモロに体育会系だし、キツイ事を言ってしまった女の子にまで
(普通、クール宅急便とか使わん?)「私よりひ弱そう…」と言われちゃうし。
私の中で坂口先生株が赤丸急上昇!!!
リアルタイム時までのタイムスケールだとすると主人公は二十代半ばまでだし
家業に背を向けて外の世界に踏みだした百音のお相手が先生なら嬉しいかな。
りょーちんも百音に好意を持っている感はあるが、
やっぱり、みーちゃんと幸せになって欲しいな…。
『ひきこもり先生』第1回
「マメシバ一郎」ファンが歓喜するドラマが始まったわけです。あの二郎ちゃんの傍に一郎が居ないことは寂しいけれど。あのシリーズを見ていた人間ならば佐藤二朗さんがどんなに豊かに「押し殺す人」を演じるかは分かっているわけである。キャスティングの安心感。そして「押し殺す人」の体現を味わう苦しみ。
こんな人を無理やり表に出そうなんてさ……と思いながら見ていて、でも、「アナタは大人。私も大人。子どもたちは今、苦しんでいる。」にはハッとさせられるものはあった。
大人だって今も苦しんでいて何が悪い、と思うのは確かだが、救ってやる手が無ければ子どもは本当に助からない。それは「救える誰かがやればいいこと」ではなく、苦しみを知る人も手を貸さなければ死んでしまうのだと。そういう世の中だよなぁ、と思うのだった。
今も子どもである息子に寄り添う白石加代子さんを見ていたら木皿泉作品や岡田惠和作品を思い出してしまって、なんだか泣けて来たな。
「生きよう」は自分自身も励ます声。希望の見えるドラマであってほしい。一郎が一緒に居なくも一人歩き出す主人公を応援したい。